「言葉」を変えてみる。

【毎日、何気なく使っている「言葉」ですが…】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


ここ最近、毎日のように私が考えていること。


それは…、「言葉」です。


連絡文書にメール、チラシ…など、

毎日使っている「言葉」の奥深さと難しさを改めて感じています…。


同じことを伝えるにも、使う「言葉」が変わると結果が大きく変わります。


もう、10年以上も前のこと。

あるセミナーに参加したとき、講師の先生にこんなことを教えていただきました。


=====

自分の使う「言葉」を意識的に変えてみましょう…!!

=====


例えば、辛くて、苦しくて、もう止めようかなと思ったとき。


「もう、だめだ…」と口にするのか、

それとも、「まだ、やれる…!!」と口にするのか…。


同じ状況下であっても、発する「言葉」で心が変わる…。結果も変わる…。


使う「言葉」で結果、「行動」が変わるのです。


「成果を出す人」と「成果をなかなか出せない人」


その違いの1つは、使う「言葉」にあると私は思います。


あなたは、こんな「言葉」を使っていませんか?


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「やってみます」それとも[できません。やれません。」

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つまり、「受け入れる」か「拒絶するか」の違いです。


この「言葉」の差は、

恐ろしいほど「行動」に影響すると思います。


「知らなかった…。やってみます。」⇔「知らないことだ…。やれません。」

「やったことがない…。でも、やってみます。」⇔「やったことがない…。だから、できません。」など


「言葉」は自分自身を暗示にかけていきます。

「言葉」で自分自身を「マイナス方向」に持っていくことは、避けたいですよね?


使う「言葉」を変えてみましょう…!!


今までの期間で身に着けた「言葉」をまるっきり180度変えるのは大変です…。


だから、まずはせめて「言葉を変える」と意識してみる。

「マイナスの言葉」を使いそうになったら、グッと堪える。

そして、「プラスの言葉」に変換する…。


ほんの小さなことから始めてみましょう。


自分自身への「戒め」も込めて、今日は「言葉」のお話でした。


それではまた明日!!


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