「4月度_学力テスト」を実施しました。

【「学校のことができていれば大丈夫なの?」

いやいや、それだけじゃ駄目だと私は思います。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、小学生のお子さんを対象に

今年度最初の「学力テスト」を実施しました。


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「学校でもテストをしているのに、なぜ、塾でもテストをするのでしょうか…?」

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そもそも、テストには「範囲限定型のテスト」と「範囲累積型のテスト」がございます。


まず、「範囲限定型のテスト」というのは、学校の授業で実施する「単元テスト」のように、

「ごく短いある一定期間の学習成果の確認」のために実施するテストです。


もっと噛み砕くと「勉強したこと、ちゃんと理解できた?」を確認するためのテストです。


ですから、出題内容もある程度読めますし、範囲も短いので「点数を取るだけ」を考えれば、

「一夜漬け」的な詰め込み型の対応でも乗り切れてしまうこともあります。


それに対して「範囲累積型のテスト」というのは、

習ったことが増えれば増えるほど、学年が上がれば上がるほどテスト範囲が長くなるテストです。


中学生であれば、学校で実施する「実力テスト」や

多くの塾さんで実施する「新教研テスト」がこのタイプのテストになります。


また、お子さんたちが将来受験するであろう「高校入試」や「大学入試」もこちらに属します。


このタイプのテストは、今まで学習した内容が広く出題されます。

また、出題レベルも「基礎」から「応用」まで幅広く出題されます。


ですから、お子さんが今までの学習内容をしっかり理解できていないと点数が取れないテストなのです。


私どもの教室では、このテストを「お子さんを評価するためのもの」とは考えていません。

このテストを使って、次の点を実現することを目的としています。

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1) 今まで学習した内容で「弱い部分」「忘れてしまった部分」を効率良く見直すこと

2) それらを定期的・継続的に塾の授業で「学び直し」をして、本物の学力を養うこと

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ヒトは基本的に「学んだことを忘れる」ようにできています。

ですから、学校で学習して、そのときは「できた!!」と思った学習内容も、

その後、復習を定期的・継続的にしなければ、すっかり忘れてしまいます。


だから、私たちはテストを「1つの学習教材」として使い、

定期的・継続的に「過去の振り返り」を実施して、その忘却を防いでいるというわけです。


「目の前の学習内容」だけやっていても、「本物の学力」は養えないと私は思います。


学んだことが、いつでも忘れずに思い出せて、その内容を使いこなせるように

定期的・継続的に「復習すること」が大切なんだと私は思います。


さあ、今日の授業からは「テストの解き直し」を実施です。がんばるぞ~!!


今朝は「雨雲」と「青空」が入り混じった変な天気ですね…。

天気に負けずに、がんばっていきましょうね!!


それでは、また明日!!


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