リーダーのための「人を見抜く」力 -書籍紹介14-

【「自分を成長させることのできる人間とは…?」が見えてくる1冊だと思います。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

今日、ご紹介する書籍はこちらです。

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リーダーのための「人を見抜く」力 / 野村 克也

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元プロ野球監督・野村 克也さんの書籍です。

(野村さんの書籍は、以前も紹介させていただいております。→ こちらもご覧ください。)

 

この書籍、タイトルが「リーダーのための」となっていたり、

まえがきの中でも「一般企業などの組織のリーダーの方たちにも役立てば」と書かれていたりしますが、

私は逆に「指導を受ける側の方」にこそ呼んで欲しいと思う1冊です。

 

この本の中で野村さんは「野球」を通して

「こんな人間は伸びる」という例を分かりやすく説いています。

 

小学生・中学生のお子さんは、家庭や学校の学習だけでなく、部活動やスポーツ少年団など

いろいろな場面で「指導」を受ける立場にありますよね。

 

「指導者側から見て、このような人は伸びると思える人物像」を知ることができれば、

「なぜ、このような指導をするのか?」という指導の意図が理解できるようなるので、

ただ、先生や監督・コーチから言われたことを聞くよりも、

ずっとずっと大きな成長ができると私は思います。

 

私もお子さんを指導させていただく立場におりますが、

この本の中で野村さんが述べている内容には、大きく頷いてしまう点が多々あります。

 

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・人は「感じる」から「考える」のだ。自分の頭を使って考えるやつが伸びていく。

 

・「悔しい」という感情があるから、初めて頭を使って、

なぜ、失敗したのか、次はどう改善するのかといったことを必死で検索する。それが成長だ。

 

・優秀な選手ほど、名選手の技術やノウハウを知りたい、盗みたいという意欲が旺盛だ。

 

・忍耐強く歩み続けられる不器用人間こそ、実は成功への近道を歩んでいるのではないか。

 

・単純作業を持続できる人間かどうかという点が、その後の飛躍に大きく影響してくる。

 

・自分で考え、「根拠」を持って失敗したのか、それとも漠然とプレーして失敗したのか?

 

・「こんなミスをして情けない。恥ずかしくて仕方ない。」と恥の意識がない人間は伸びない。 …などなど

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もっともっと、いろいろなことが書かれているのですが、

全部を書き出すことができないので、ぜひ、ご一読ください。

 

「自分を成長させるために必要な人間性」が見える1冊ではないかと思います。

 

それでは、また明日!!

 

 過去のブログはこちらからどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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