「狙い球」を絞る

【何でもかんでも打とうとするから、打てないんです…。】

 

はようございます。

富久山教室_小菅です。


学生時代、あんなに夢中だった野球ですが、

今はまったくプレーしていません…。


もう、かれこれ10年以上になるんでしょうか…。


でも、ニュースや中継で試合が流れると、

ついつい見入ってしまいます。


センバツ高校野球もベスト4が出揃いましたね。

また、プロ野球も開幕し、これからの動きが楽しみです。


そんな野球のことですが、高校のとき、

打てなくなると、よ~くこんな注意を受けました。


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「何でもかんでも打とうとするんじゃないよ!!狙い球を絞れよ!!」

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「打ちたい!!」という気持ちが強くなりすぎると、

ついついすべての球を打ち返さなくてはいけないと焦ってしまい、

かえって結果が出ないなんてことがありました。


すべての球に反応しようとして、結局打てない…。

打てないから、また焦る…。最悪の循環にはまる…。


そんなとき、いつもこの注意をされていたように感じます。


球種やコースなど、自分が「ここならきちんと打ち返せる」と思えるものに

しっかりと狙いを定め、そこだけを狙っていく方が結果的には良いんです。


でも、これって、野球だけじゃなく、勉強でも同じだと思うんです。


やってもやっても結果が出ないお子さん、

あるいは何をしていいのか分からずに勉強をできないお子さんというのは、

「何でもかんでもやろうとして、どれも出来ていない」ように感じるのです。


結果を出したいと考えるのであれば、

まずは「やるべきことをしっかり絞ること」を心がけていきましょう。


春休みも残り1週間。新学期が順調に開始できるよう、

この1週間、がんばっていきましょうね!!


それではまた明日!!


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