なるべく早く、たくさんの「これ」を経験するべし!!

【成功したいと思うなら、たくさんの「これ」を経験するべし!!】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

中学生のときの部活の顧問の先生。

とっても厳しい先生でした…。

 

普段の生活態度、服装、考え方…にいたるところまで、

いつも厳しく指導されました。


でも、その厳しさ以上に、とっても愛情深い先生で、

私の憧れる方の1人でもあります。

 

この先生、部活のプレー中のミスにも、大変厳しい先生でした…。

 

でも、先生が厳しい指導をするか、しないかの判断基準は、

いつも軸ブレがないこの1点でした…。

 

それは…

 

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そのミスが、「積極的」にチャレンジしたうえでのミスだったかどうかということ。

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プレー中にエラーやミスがでるのは仕方のないことだと思うんです…。

それは先生も分かっていました。

 

だから、自分で考えて、積極的に行動したうえでのミスでは叱られたことはなかったと思います。

逆に「あの場面ではこうした方がいいよ」「もっとこうするとあのミスは防げたかもしれないぞ」と

懇切丁寧に教えてくださったことを今でも思い出します。

 

ただし…。

 

その反面、何にも考えずにプレーして犯したミスだったり、

腰が引けた消極的なプレーをしてミスをすると、容赦なく叱られました…。

「往復ビンタ」を喰らった仲間もいました…。

 

でも、これ、自分もお子さんの指導をさせていただくようになって、

当時の先生の気持ちが、分かる気がするんです…。


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上手くなりたいなら、積極的に行動して、なるんべく早くたくさんの「失敗」を経験しろ!!

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自分はこれまでの人生を振り返ってみると、

成功したときよりも、失敗をしたり、悔しい思いをしたりしたことから学ぶことの方が多かったように思います。

 

大人になり、仕事となると、どうしても「結果」を求められるため、

なかなか「失敗」を許してもらえなくなる場面がどうしても増えてしまうと思うのです。

 

だから、私は我が家の子どもたちにも、教室に通っていただいるお子さんにも

「学生のうちに、いろんな失敗を経験して、その経験を活かせる大人になってほしい。」

と思い、接しています。

 

小・中学生のときに、変に「小さな成功」でまとまってしまうよりも、

「大きな失敗」「苦い経験」をして大人になったほうが、長い人生ではプラスになると思うのです。

 

でも、「いろんな失敗」を経験するには、「たくさんの行動」を取らなければならないですよね…。

だから、「いろんな失敗」をするために、いろんなことにどんどんチャレンジして欲しいなぁと思うのです。


「だけど…」「でも…」と理由・難癖をつけて、「行動をしない」のがいちばん良くない!!

 

さあ、今日1日、どんな行動を取りますか…?

その行動が「未来のあなた」を形作っていきますよ。

 

そんなわけで、今日も1日、積極的に動いていきましょうね!!

 

それでは、また明日。

 

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