ヒトの心って複雑…。

【されればされたで嫌…。でも、されなければされないで嫌…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


先週の金曜日、富久山教室の卒業生と飲みました。


地元に残っていた行健中卒のTくんが、いよいよ就職で地元を離れるということで、

前々から「向こうに行く前に飲みましょう。」とお話をいただいていたのが、やっと実現しました。


Tくん自ら段取りをしてくれて、当日の都合があった

行健中卒のRくん、日和田中卒のTくんの3人で飲みました。


Tくん、段取りありがとうね。ほんと、ご苦労さまでした。

そして、Rくん、Tくんも時間取ってくれてどうもありがとね。


地元に残っていたTくんは

高校に入ってからも、高校を卒業してからも、節目節目で教室に顔を出してくれていました。


でも、他の2人は塾を卒業してから会ったのは本当に久しぶり。

たぶん、私が間違っていなければ6年振りぐらいだと思います…。


この時期はどうしても春期講習会の準備、新年度の準備なども重なり、

業務が終わるのはほんと遅くなってしまうのですが、そんな自分を待っていてくれました。


本当にありがとね…。心から感謝です。


久しぶりに会って、当時の思い出をはじめ、アイシーが自分たちにとってどんな場所だったのか、

これからもアイシーや先生にはこんなところを変えて欲しくない…など、

いろいろな話を聞かせていただきました。


当時からほんとに真っ直ぐな3人だったけど、より一層、いい男になったね…。

先生の方がすっかり元気と勇気をいただきました。


そんな3人の話の中で、Rくんが話をしてくれたこの話、とても印象的でした…。


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当時、自分は叱られなかった。それが、不安でもあった…。

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他の子をがっちり叱られているのに、当時、自分は叱られなかった。

それが、不安でもあったんですという内容でした。


Rくんは当時、自分で考え、行動を取っていたから叱らなかったんだと思うんですが、

まさか、それを不安に感じていたのか…。う~ん、ヒトの心って難しいですね…。


褒めてもらうことも大事なこと。でも、叱ってもらうことも大事なことなんだと改めて感じました。


このことをはじめ、今回の飲み会では、本当に卒業生のみんなにいろいろな気づきをもらいました。

本当にありがとう…。


今回いただいた話を参考にして、

富久山教室がもっともっと「お子さんが成長できる場所」にしていけるようにがんばるからね!!


また、機会作って、今回これなかったヒトも集まって、一緒に飲むべね!!


それまで、また先生もみんなに負けないように、一生懸命がんばります。


いよいよ今日から「春期講習会」がスタートです。

何年やっても、講習会初日は気が引き締まります。良い緊張感を感じます。


今日も1日、精一杯がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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