なぜ、「定期的」にテストを実施するのか…? その③

【知識も貯金も一緒なんです…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

シリーズでお伝えしてきた内容も本日がまとめになります。

 

最後の理由ですね。

 

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[理由その3] 小学生のうちに「知識と経験のたくわえ」をつくるため

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私は「知識と貯金は一緒」と考えています。

これらは「たくわえておけば、いざというときに役立つ」ものだと思うのです。


特に小学生の時期というのはお子さんの好奇心・感受性が非常に強い時期。

だから、この時期に得られた「知識」や「経験」というのは、

今後の学習、今度の人生において、いろいろと考えるときの「重要な土台」になるものです。


その土台がしっかりしていればしているほど、理解力や思考力がぐんぐん育っていきます。


例えば、1つの例として、国語なら教科書に掲載されている作品以外の文章に触れることで、

たくさんの「言葉」に出会います。


聞いたことのない言葉、読み方が分からない言葉、意味が分からない言葉…などなど


そういったものを、その都度調べることで、お子さんは「たくさんの言葉」をたくわえていきます。


そのインプットした言葉は、他教科の学習にもさまざまな影響を与えていきます。


また、算数であれば、いろいろな形を組み合わせた問題、さまざまな文章問題など、

学校の教科書とはひと味違った問題に出会うことで、

「どうやって解くんだろう?」「なぜ、こんな解き方をするんだろう?」など様々なことを考えます。


それらは中学校入学のための「予備知識」となっていくのです。


そういったいろいろな「知識」と「経験」をたくわえることができるのは、

学習にゆっくいり時間をかけられる小学生のうちしかできないのではないかと思うのです。


中学生になると、毎日遅くまで部活ですし、疲れて帰宅されるので、

学校の宿題や自主学習をするのも結構大変です…。


また、中学生になると、どうしても「定期テストに向けた勉強」が主になりがちです。


だから、小学生のうちにさまざまな「知識」や「経験」のたくわえをつくって、

しっかりとした学習の「土台」を作っておくことが大切だと私は考えています。


そのために、私たちの教室では「テストはお子さんの学力を伸ばすための1つの教材」と考え、

「知識」や「経験」をたくわえる機会づくりのために、毎月テストを実施しているのです。


これが、定期的にテストを実施している最後の理由です。


私たちの教室で実施しているテストは「お子さんを評価するためのもの」ではありません。

私たちの教室で実施しているテストは「お子さんの力をより伸ばしていくためのもの」なのです。


そこが、大手塾さまや某通信講座さまが実施する単発・イベント的なテストとの大きな違いなのです。


今日は天気がいいですね~。春を感じる天気です。

今日も1日、良い日でありますように。


それでは、また明日。


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<追伸>

昨晩、富久山教室OBのTくん、Rくん、Tくんと飲み会でした。

教え子さんと一緒に飲めるなんて、幸せなことです…。

3人ともありがとう。元気いただきました!!また、飲むべね!!