みんなのためのルールブック -書籍紹介9-

【書いてあることはほんと「当たり前」のこと。

  でも、お子さんにとって「大切なこと」だと思うんです…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日、小1・Rちゃんのお母さまと玄関先でお話しました。

ほんの少しのつもりでお話しているうちに、

ついつい長話をしてしまいました。

(Rちゃんのお母さま、長くお引止めして、すみませんでした。)


Rちゃんのお兄さんは今年受験生だったので、

その受験の様子のことをはじめ、いろいろなことをお話しました。


そんな中で「教室での様子を見ていて、こんな子はちゃんと成績が伸びる」というお話になりました。

(以前のブログに関連記事あり ⇒ こちらからどうぞ!!)


私が思うに「成績の伸びるお子さん」というのは、

「ヒトとしてあたりの前のことをちゃんとやっているお子さん」だと思うんです。


例えばこんなことです。

 ◆ 「教室に入室するとき、玄関の開け閉めは静かにする。」

 ◆ 「自分からあいさつができる。友達に御礼を言える。」

 ◆ 「授業終了後に消しゴムのカスを集めて、ゴミ箱に捨てて帰る。」

 ◆ 「自分の使った机、イスを整えて帰る。」 …などなど


書いてしまうと、ほんとに「当たり前」のことなんですけど、

こういうことがきちんとできているお子さんは、きちんと成績も上がっていくんです。


だから、私は小さいお子さんにほど、この辺の「しつけ」は厳しくお話します。

(「先生、そこまできつく言わなくても…」と周りの中学生が引くぐらいのときも…。)


そんなお話をしたので、今日はこの本をご紹介!!


=====

みんなのためのルールブック あたりまえだけどとても大切なこと/ロン・クラーク

=====


この本、昔、うちのスタッフさんにプレゼントしていただいた本です。


ロングセラーにもなっている本のようで、

読まれたことのあるお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか。


この本には全部で「50のルール」が書かれています。


それらの内容は、

◆ お子さんが「学校生活」を生き生きと送るため

◆ お子さんが「社会」に出てからも充実した人生を送るため

のルールが書かれています。


この本、私はこんなところがおススメです。

=====

1) 子どもだけではなく、大人も改めて勉強になるところ

2) 1つ1つのルールの文章も短く、ルビがついているのでお子さんも読みやすいところ

3) イラストもかわいい

=====


書いてあることは本当に当たり前のことばかり。

でも、とっても大切なことがコンパクトにまとめられていると思います。


特にお子さんが小さいうちにこそ、しっかり伝えておきたい内容ではないかと思います。


もし、まだ読んだことがないというお母さま。

ぜひ、お子さんと一緒に読んでいただいて、なぜ、このルールが大切なのかを

一緒にお考えいただき、お話してみてくださいね!!


今日は、久し振りに休みを取りました。(ちょっと、身体も心も疲労困憊…)


リフレッシュして、また明日からがんばろうと思います!!


それでは、また明日。


 過去のブログはこちらからどうぞ!!