お子さんを成長させるために…。

【きちんとこれができる指導者にならないと…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


ヒトを叱るって、本当に疲れます…。

できることならばしたくないことの1つです…。


どこまでしたら叱るべきなのか…?

どんな言葉で相手に伝えたらいいのか…? …などなど


頭の中で、いろいろと考えをめぐらせながら、

満を持して、相手にそれを伝える…。


本当にパワーを使います…。お母さまはいかがですか…?


私はもともと「闘志むき出し」のタイプ…。良くも悪くも、「感情」がストレートに表に出る方です。

そして、自分で言うのもどうかと思いますが「物事にまじめに取り組む方の人間」だと思います…。

「やるときはとことんやる」「やらないならやらない」がはっきりしている方です。


なので、「真剣みが足りない」「やる気がない」…などに対しては、

ついついヒートアップして、厳しい話をしてしまいます。


そんな自分の性格を充分理解しているので、

相手を叱るときはできるだけ穏やかに、相手を諭すように注意をするように心がけるのですが。

いつまでも注意を聞き入れてくれないと…。プッツン!!「いつまで、やってんだぁ!!」


叱られている本人以上に、周りの空気が凍りつくのが分かります…。

「やべぇ…。小菅、めちゃ怒ってんじゃん…。」


もう、こうなってしまうと、その日は穏やかな空気で授業はできなくなってしまうのです…。


だから、できるだけお子さんを叱りたくないなぁと思って、叱るのを我慢してしまうときがあります。


でも、昨日は、授業が終わり、最後の最後で1人のお子さんを叱りました…。

相手に良くなってほしいと強く願うから、一生懸命叱りました…。


でも、やっぱり気分が良いものではありませんね…。

できるなら、したくないなぁと改めて思いました。


でも、これってお子さんをお預かりし、お子さんにちゃんと成長してもらううえで、とっても大切な仕事です。


ここのところ、毎日「三者面談」をさせていただき、お母さまのお話をお聞きしていると、

「成績を伸ばす」ということと合わせて、こんなことをお話されていくお母さまが多いと非常に感じました。


=====

先生、叱るべきときは、ちゃんと厳しく叱ってくださいね。

=====


わが子がちゃんと真っ直ぐ育っていくように、

先生から見て駄目だと思うときは、遠慮なく厳しく叱ってほしいと言うお話が

改めて多いなぁと感じたのです。


そうですよね…。お子さんはまだまだ発展途上。

駄目なときはちゃんと駄目だよって、ちゃんと教えてあげなければいけないんですよね…。


自分の感情で「怒る」のではなく、相手のことを考えて「きちん叱る」ということです。


お子さんのために「きちんと叱れる指導者」にならないといけない…。

改めてそんなことを感じています。


月日が経つのは本当に早いですね。

もう、3月も半分を過ぎようとしています。


今日もがんばりましょうね!!それでは、また明日!!


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