「小さな成功体験」を積み上げる。

【昨日の中学1年生に引き続き、

 今日は中学2年生の力試し問題をアップします。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、中学2年生は「実力テスト対策」の授業でした。

 

実力テストに出題される問題の中で、

特に苦手な人が多いのが「1次関数」の問題

 

昨日は「基礎的な計算」から「応用問題」まで、

「テストに良くでる問題」を学習しました。

 

今日はその中から2問かピックアップしてみました。

お子さんの力試しにやってみてください。

 

=====

◆ 三角形の面積を求める問題

=====

それでは解答です。

最初は「これ嫌~い!!」「面倒なんだよなぁ~!!」とみんないっていた中2メンバーも

授業が終了するときには、ちゃ~んと「自分の力で解ける」ようになっていました。

 

みんなその顔はどこか「自信」「達成感」を感じます…。

「わたし、やればできるじゃん!!」「お~、なんか分かったぞ!!」

 

そうです…。お子さんが成長するのに、やっぱりこれが大事ですよね…。


=====

「小さな成功体験」を積み上げること。

=====


1つ1つはほんとに小さな「成功」かも知れませんが、これを積み重ねていくことで、

少しずつ自信がついて、やがて大きな自信が得られるんですよね…。

 

でも、「できた~!!」と安心しては駄目ですよ!!

今日できたことも、24時間後には「覚えたことの74%を忘れる」のですから…。

(詳しくはこちらをどうぞ!!)


できるだけ早く「復習」をしてくださいね!!

 

今日も1日がんばりましょうね!!

それでは、また明日。

 

<追伸>

 そんな中、Rちゃんは早速、みんながお話している休み時間の間に「ノート」に復習をしていました。

 その動き、いいね…!! ちゃんと先生はその動き、見ていましたよ…。GOODです!!

 

 過去のブログはこちらからどうぞ!!