ぼくが教えてもらった『仕事で大切なこと』-書籍紹介7-

【この本、タイトルは「仕事で大切なこと」って書いてありますが、

          「ヒトとして大切なこと」が書かれていると思います。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

私は根っからの「体育会系」です。

小さい頃から、基本「縦社会」の中で生活していました。

 

特に高校時代は、監督よりも先輩の方がとても怖い存在で、

いろいろなことを叩き込まれました。

 

「先輩を見かけたら、どんな遠くからでもあいさつをしろよ。」

「先輩が来る前にグランドに来て、練習の準備を整えておけよ。」…などなど

 

その時は、ただただ「先輩が怖い」「怒られたくない」という思いだけで、

何とか必死でがんばっていました…。

 

入部したばかりのとき、中学校とのギャップが大きすぎて

精神的なストレスから、グランドに入ると「じんましん」がでたり、「下痢」をするほどでした…。

 

でも、そのお陰で今でも「時間を守る」「元気よくあいさつをする」「相手の求めることを考える」など、

今にもつながる「本当に大切なこと」を教えていただいたと心から感謝しています。

 

やはり成長をするうえで「叱ってくれる人がいる」ことはとってもありがたいことですね。

 

今日のお勧めの1冊はこちらです。

 

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ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」  著:福島 雄一郎

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この本は、ある携帯電話ショップの店長さんがお書きになった本です。

 

タイトルは「仕事で大切なこと」って書いてありますけど、

私の感想は「ヒトとして大切なこと」が書いてあるって思います。

 

この店長さん、たくさんの上司の方、スタッフさんから

いろいろなことを学んだと本の中で書いていらっしゃいます。

 

例えば、

 ・ 問題をそのままにして放っておくのは、いちばんやってはいけないこと。

 ・ あなたの言ったこと・やったことは周囲に良い影響を与えていますか?

 ・ 遅刻や欠勤をすると「信用」を失う。責任感のあるヒトは体調管理も怠らない。

 ・ ルールを守り、誠実に仕事を向き合う

 ・ 失敗を恐れず、チャレンジ精神を育てているか

 ・ 片付ける習慣をつける。

 ・ 「なぜ?」を考える …などなど

 

今、ここに列挙したものだけ見ても、仕事だけのことではないと思うんです。

これって、お子さんの勉強もそうだし、私たちの私生活でも大切なことだと思いませんか…?

 

結局、仕事ができるようになるヒト、勉強ができるようになるヒトって、

こういう「ヒトとして大切なこと」を疎かにせず、しっかりやっているヒトなのかなと思うんです。

 

こういった小さなことをコツコツこなしていくことで、そのヒトの「人間性」を高まる。

その結果、そのヒトの「感じる力」「行動力」が高まり、良い結果を出していく…。

 

そんな風に私は感じています。

 

ぜひ、お母さんにも、お子さんにも読んでほしい1冊です。

きっと、何か大切なものを気づかせてくれるのではないかと思います。


私も改めて読み返してみて、

「自分もお子さんのために、きちんと叱れる人にならないといけない…。」と思いました。


今日は受験生を対象とした「教室開放」の実施日。

あと2週間ちょっとですが、最後まで精一杯がんばっていこう!!


それでは、また明日!!

 

<追伸>

 「富久山教室だより_3月号」をアップロードしました。 ⇒ こちらからどうぞ!!

 

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