松坂選手もこの気持ちだった…。

【今年から日本球界に復帰する松坂投手。

 日本を代表する大投手も成長のきっかけはこの気持ちだった…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

私、ニュースの「スポーツコーナー」が大好き。

特に「プロ野球」のコーナーは、

チャンネルを次々変えながら見ています。

 

ここ最近は各球団の「キャンプ情報」が報道されていますが、

私のいちばんの注目はソフトバンクの松坂大輔投手。

あの大投手が日本球界復帰にされたのは、私にとって楽しみなことの1つ。

 

松坂投手は甲子園を湧かせた「平成の怪物」

私も野球をやっていたのでわかりますが、ほんとに「すげ~」のひと言。

きっと自分はバットにあてることすら出来ないと思います…。

 

時速150kmを超える直球に消える高速スライダーを武器に、

名門PL学園との「延長17回の死闘」や「夏の甲子園決勝戦でのノーヒットノーラン」など、

ライバル達と数々の伝説を生み出した大投手。

 

プロ入り後も長らく日本のエースとして活躍し、「松坂世代」という言葉まで誕生させました。

 

こんな大投手の松坂選手ですが、

彼がここまでの大投手になる成長のきっかけはやっぱりこれだったのです。


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「悔しい」という気持ち

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高2の夏。県大会直前に、松坂投手は2年生ながらエースナンバー「1」手にしました。

チームは順調に勝ち進み、迎えた準決勝。相手は古豪、横浜商業。


2対1と、横浜高校が1点リードで迎えた9回裏、横浜商業最後の攻撃。


すると松坂投手は突然制球が乱れ始めます。

疲労のせいか制球が甘くなり、連打をあびて同点に追いつかれる。

なおも一死三塁の一打サヨナラのピンチ。


横浜高校バッテリーはスクイズを警戒する。そこで、悲劇は起きてしまう。

松坂投手がスクイズを警戒して投げたボールが大きく反れてしまう。


“サヨナラ暴投”

私、この場面、Youtubeで何度も見ました…。


泣き崩れる松坂投手。

「3年生に申し訳ないことをした。先輩達の夏はもうないんです・・・。」

 

それまで「サボリのマツ」と呼ばれていた松坂投手は 

死に物狂いで練習に取り組んだそうです…。

 

この「悔しい」という気持ちは、本当に凄まじい力を与えますよね。

 

私もこれまでの人生を振り返ってみると、部活にしても勉強にしても、

今現在の仕事にしても、この「悔しい」という気持ちが大きく影響していると思います。

 

これがなかったら、ここまで成長できなかったと思います。

この気持ち大切にしていきましょうね。

 

月日が経つのは本当に早いですね。

2月も後半戦に突入。あっという間に3月になっちゃいますね。

 

毎日毎日寒さが厳しいですが、身体に気をつけてがんばりましょうね。


それでは、また明日。

 

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