「筋トレ」と「塾の学習」

【「筋トレ」も「塾の学習」も同じだと思うんです…。】


おはよございます。

富久山教室_小菅です。


私は小さいころからずっと「野球」が好きでした。


小学生のときはソフトボールでしたが、

中学以降は、ずっと野球部で、毎日毎日練習していました。


いろんな練習メニューがありましたが、

本当に嫌いなメニューがありました…。

「筋トレ」です…。


特に冬場はこの練習が、より過酷になるんですよね…。

腕立て伏せにはじまり、腹筋・背筋・スクワット…などなど。

身体中が筋肉が痛めつけられて、家に帰るのもひと苦労なんてこともありました。


特に高校生になると、器具も使った本格的なトレーニングになって、

一層、そのきつさに拍車がかかりました…。「130kgのバーベルでスクワット」とか…。


今、思い出しただけでもゾッとしますね…。吐き気します…。

「あの頃に戻ってもう1度やれ!!」と言われたら、逃亡しますね…!!


でも、この「筋トレ」っていうのは、この「きつさ」というのがポイントなんですね。

ようは「筋肉をいじめる」「筋肉を痛めつける」というのが「筋トレ」の目的なんです。


「筋トレ」をすることによって、「筋繊維」はいったん破壊されます。

すると、その破壊された筋繊維は食事で得たたんぱく質などを使って「再生」を始めるんです。

これを何度も何度も繰り返すことで、太くたくましい「筋繊維」に変わるのです。


だから、軽くてまったく負荷のかからないものでトレーニングをしても、

太くたくましい「筋繊維」は生まれないんです。

(ちなにみ「筋力維持」レベルであれば、きつい負荷は不要ですよ。)


これって、「塾の学習」も同じだと私は思っているんです。


お子さんの「学力」を上げるためということは、今いるステージよりも上のステージに向かうこと。

そのためには、ある程度、きついと感じる「負荷」が必要なんです。

「簡単に解ける問題」「たのしい問題」だけ解いていても、次のステージには進めないんです。


「これ難しいなぁ…」「どうやって解いたらいいんだろう…。」と頭を悩ませる。

最初は先生に解説を聞きながら、1つひとつ、確認しながら問題を解いてみる。

問題は解けたけど、何だがまだしっくりこない。頭の中が混乱する。「う~ん、やっぱり分からない…。」

また、先生に聞いてみる。周りの友達に聞いてみる。参考書を調べてみる。…などなど。


このようにして「負荷」をかけ、それをできるようにする」という繰り返しが

お子さんに「太くたくましい学力」を育てることにつながります。


高校の野球部の監督は、当時こんなことを言ってました。

「きつくない筋トレは、筋トレって言わねぇ~んだよ!!」


だから、私も

「きつくない塾の学習は、塾の学習って言わねぇ~んだよ!!」って

笑顔で言いながら、お子さんに楽しんでいただきながら、きっつ~いメニューをやらせてます。


本当にうちの教室のお子さんたちは、よくやってくれていると思います。

みんな、本当にどうもありがとう…。


そして、保護者の皆さまにも、ご理解いただいて、本当に感謝申し上げます。


よ~し、今日も笑顔でお子さんたちをビシビシしごくぞ~!!


それでは、また明日。


<追伸>

あぁ~、筋トレの話してたら、久し振りにバット振ってみたくなりましたね~。

朝ごはん前にちょっと振ってみよ~っと。



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