私なりに考えた、学習の「守破離」とは…?

【茶道、武術、芸術の「守破離」

 私なりに学習の「守破離」を考えてみました…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

「守破離」って言葉、ご存知ですか?

 

これ、日本での茶道、武術、芸術などにおける

「師弟関係のあり方」の1つなんだそうです。


私は大人になってからこの言葉を知りました。


この言葉について、あるホームページではこんな説明がされていました。

 

「守」とは、師に教えられたことを正しく守りつつ修行をし、

それをしっかりと身につけること。

 

「破」とは、師に教えられしっかり身についたことを

自らの特性に合うように修行し、自らの境地を見つけること。

 

「離」とは、それらの段階を通過し、何物にもとらわれない境地のこと。

 

 

これを、お子さんの「勉強」について私なりに書き換えるならば…

 

「守」とは、先生が示した解き方を忠実に守り、

その解き方を完全に再現できるようにすること。

 

「破」とは、完全に再現できるようになった解き方を、

自分なりにアレンジを加え、自分の理解しやすい・使いやすい状態にすること。

 

「離」とは、自分の理解しやすい・使いやすい状態にした解き方を

様々なパターンの問題で自由自在に使いこなすことができるようにすること。

 

こんな感じでしょうか…。

 

成績が伸びるお子さんを見ていると、

この「守破離」に沿って学習しているように思うのです。

 

最初は私たちが教えた「解き方」を真似しながら、その通り解く。

慣れてきたら、省略できる部分を削ったりしながら、自分の「使いやすい解き方」に変化させる。

教えられたパターン以外のいろいろな問題に挑戦しながら、様々な活用の仕方を身につけていく。

 

こんな流れを身につけているように思います。

 

特に「守」の部分は、フォームを固める大切な部分だと私は思います。

ここをおろそかにして、「破」や「離」に進んでも、良い結果は生まれないと思います。

 

ぜひ、学習の「守破離」、意識して実行してみてくださいね。

 

それでは、また明日。

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