漢字の練習が嫌いというお子さんのために・・・

【何度も何度も同じ漢字を書くのにうんざり…。

 単調な漢字練習も工夫次第で楽しくなりますよ!!】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

近年、パソコンや携帯電話の普及で、

日本人の「漢字を書く力」が衰えているらしい…。

 

皆さんは、どう思いますか…?

 

私はお子さんの指導をする立場でありながら、

正直「なんとなく覚えているけど書けない」「ど忘れしてしまった…」ということが

昔に比べて増えたような気がします。

 

実際、現場でお子さんの指導にあたっているときにも

「漢字の書けない子が増えた」という実感があります。

 

お子さんたちにお話を聞きますと、こんな意見があります。

「漢字の練習、何回も書くの面倒…」

「単純につまらない…。」

「何回買いても覚えられない…」などなど

 

確かに、何度も何度も書くのは面倒ですし、つまらないですよね~。

 

でも、私自身は「何度も何度も書くこと」も大切な練習だと思うのです。

 

私は学生時代、野球をしていたのですが、

野球の場合、打撃のフォームを固めるために「素振り」をします。

また、投球のフォームを固めるために「シャドーピッチング」をします。

 

これを何度も何度も繰り返すことで、正しいフォームが身についていくのです。

 

それと同じで、漢字の場合も「正しい書き順で、何度も何度も書くこと」は

漢字を書く「正しいフォーム」を定着するという漢字練習の「初歩段階」だと思います。

 

実際、書き順を正しく覚えている子は、漢字を書くことが苦になっていません。

逆に、漢字を書くことが苦になっているお子さんの多くは、書き順がめちゃくちゃです。

 

もし、お子さんが「漢字が嫌い」というのであれば、

「簡単な漢字から、正しい書き順で練習すること」を習慣化することをお勧めします。

 

しかし、こればかりでも飽きてしまいますし、ある一定のところで頭打ちがきます。

 

そこで、漢字の練習に次のようなメニューを加えてみてはいかがでしょか?

 

1) その言葉の「意味」を調べさせる。 (例) 読書 … 書を読む

 

2) その言葉を使った「短文」を書かせる。 (例) 今日の朝、父と読書をした。

 

3) その漢字を使った「他のことば」を調べさせる。 (例) 読経、読点、愛読、一読など

 

そうやって、単調な漢字練習に変化をつけることで、練習自体も楽しくなります。

特に3)の練習などは、「何個分かるかな?」「1分間でできるだけ多く見つけて」などと

お子さんに「競争意識」を働かせてあげると、楽しくできると思います。

 

「単調な練習も、工夫次第で楽しく変化させることができる。」

 

ぜひ、いろいろと試して見てくださいね!!

 

<追伸>

漢字の練習方法をはじめ、お子さんの学習方法で

お困りのことがあれば、お気軽にご連絡ください。

 

ご相談はこちらから ⇒ isee_fukuyama@cj8.so-net.ne.jp

 

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