テストに向けて、頑張ろう!!(*^_^*)

おはようございます。

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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はじめての「定期テスト」を終えて。

おはようございます。

 

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昨晩は中学1年生との授業。

 

夕方、私は各ご家庭に「そろそろテスト結果が出る頃。もし、配布されましたら、教室にお持ちください。」というメールを送らせていただいていました。

 

そのため、みんな教室に到着すると「先生、これ。」とカバンから「テスト結果票」を取り出し、私に見せてくれました。

 

「どれどれ。どんな具合だったのかな…。」と結果を拝見させていただくと…。

 

教室での最高得点者は500点満点中「468点」、継いで「467点」

 

惜しくも「学年1位」までは届きませんでしたが、素晴らしい結果です。パチパチパチパチ。(*^_^*)

 

そこから「446点」、「445点」、「423点」…と400点代の方が続く結果。

 

また、「400点台」には届かなかったものの、テスト前の状態から考えると大健闘という方が多かった。

 

私個人としてはお子さんたちはよく頑張ってくれたのではないかと感じています。(保護者様の中には「う~ん、もっと取れたんじゃないの…。」と唸る方もいらっしゃるとは思うのですが…。)

 

スポーツや音楽でも「得手」「不得手」があるように、勉強にも正直「得手」「不得手」はあると思うんですね。

 

ちょっと言っただけで理解ができてしまう方もいれば、何度も繰り返しやってそれでもなかなか覚えられないって方もいます。

 

だから、単純に「点数」「順位」などの「結果」だけで話をしてしまうと、勉強が「不得手」のお子さんはつらいと思うんです。

 

ですので、私をはじめ指導させていただく側の人間っていうのは、きちんとそのお子さんの「頑張りの過程」を評価してあげることが大事だと思っています。

 

諦めずに懸命に覚えようと取り組んでいた過程、我々に質問をしながら何とかできるようになりたいと取り組んでいた過程…などなど。そういう部分をきちんと認めてあげることが大事だと思っています。

 

そして、お子さんが少しずつ力をつけていけるよう、力を合わせて取り組んでいくことが大事です。

 

今、お互いが努力できることを共に取り組んでいく。そういうことが大事ですね。

 

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あとしばらくすると「夏休み」がやってきます。

 

もう、重々ご承知いただいていることですが、「夏休み」は学校の授業が止まり、今まで学習したことをゆっくり復習するのには最適な時期です。

 

私どもも「情熱の夏期特訓」を実施し、お子さんたちの「苦手克服」「実力アップ」を図ってまいります。

 

「夏休み」が明け2週間ほどで次の「定期テスト」があります。

 

ぜひ、また力を合わせて取り組んで行きましょう!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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楽しい1日にできるよう、頑張ります!!(*^_^*)

おはようございます。

 

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今日は「お楽しみイベント」実施のご案内です。ジャ、ジャ、ジャン!!

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どんどん「声」に出してなんぼ!!

おはようございます。

 

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「まずはこれだけでもやってごらん!!」

 

昨日の夕方。ある生徒さんに「英語の補習」をしていたときのことです。

 

前日の授業で学習した教科書本文の「読み」・「日本語訳」を確認したのですが、まったくと言っていいほど出てこない…。

 

まぁ、前日学習したばかりだし、まだ復習が十分ではないということもありますが、それにもしてもちょっと抜けすぎじゃないかと正直感じてしまいました。

 

そこで、私は本人に「改めて確認するけど、自宅でどんな英語の学習をしているの?」と質問。

 

すると生徒さんからは「本屋さんに行って買ってきた問題集を解いている。」との答えが返ってきました。

 

私は続けて「その問題集は教科書に沿った内容?それとも教科書には沿っていない内容?」と質問。

 

「教科書には沿っていない内容です。」と生徒さんからの返答。

 

 

私は少し間をおいて、そのお子さんにこんな話をしました。

 

私:「学習の方法って人それぞれあると思う。だから、必ずしもこうしろってことではない。

 

   ただ、何事にも”基本”とか”外せないもの”っていうのがあると思うんだ。

 

   こと”英語の学習”、その中でも”学校の定期テストで点数を取りたい”って場合、絶対に外しちゃいけない学習がある。

 

   それは何かって言うとね…。”教科書の音読” だと思うよ。

 

   正直に言ってみ。家で”音読”してないでしょ?」

 

生徒さんはちょっと苦笑いしながら「してません…。」と返答。正直ですな。

 

その後、私は次のような点をお子さんに伝えました。

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1) 英語は語学であり、本来「声に出してなんぼの教科」だと自分は考えている。

 

2) 「手で書くこと」も大事だけど、まずは「読めること」が大事。

 

3) 「読めないもの」を書くのは難しい。(もし、書けるのならばそれは「瞬間記憶」の達人)

 

4) いちばん良いのは「音声を聞く」「音読する」「音読しながら書いてみる」こと。

 

5) 教科書の単語・本文がスラスラ読めて、書ける人で”英語が苦手”という人はまずいない。

 

6) せっかく学習に時間を割くのであれば、”結果に結びつきやすい方法”に切り替えて行こう。

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実は私自身も4)の方法は取り組んでいるんです。プレイヤーに音声データを入れて。

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夏休みに向けて、塾の授業もテンポアップ!!

おはようございます。

 

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「定期テスト」が終わり少しずつ「夏休み」が近づきはじめ。「夏の大勉強会」「情熱の夏期特訓」のお問い合わせのお電話を少しずついただいております。

 

 小学生対象:夏の大勉強会 / 中学生対象:情熱の夏期特訓

 

うちのような小さな教室へのお問い合わせ、本当にありがとうございます。<m(__)m>

 

うちの教室の授業は、「ねじり鉢巻き」で「目指せ!!地域トップ校!!」って感じではなく、「じっくり、ゆっくり、焦らずに」がモットー。

 

「勉強が苦手…。」「勉強は嫌い…。」ってお子さんが「笑顔」になってくれることを目指しています。

 

「大手塾さんの授業にはちょっとついていけないかも…。」「でも、個別指導の塾さんだと費用の面で心配が…。」と思われている方は、ぜひ、うちの教室の夏休み授業をご検討くださいませ。(*^_^*)

 

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インプット?アウトプット?どっちを重視すべきでしょうか?

おはようございます。

 

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今日も「日々の学習」に関するまじめなお話。

 

今日のテーマはこれです。

 

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「アウトプット」に時間を掛けよう!!

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学習には2つの側面があります。

 

1つは「情報をインプットする」という側面。

 

そして、もう1つは「情報をアウトプットする」という側面。

 

※ もう少し言うと、「インプット作業」→「その情報を脳にすり込む作業」→「アウトプット作業」

 

 

昨日、仕事を終え自宅に戻ると、家内から息子の「テスト結果」を見せられました。

 

う~ん。悪いとも言えないけど、良いとも言えない結果。いわゆる「微妙」って感じですかね…。

 

本人が「高校はどこでも良い」と考えているならいいんですけど、一応本人なりの希望があるようなので、これではちょっとなぁ~って感じです。(;´д`)トホホ

 

 

でも、この原因がどこにあるのか、私も家内も実は分かっています。その原因は…。

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明らかな「アウトプット作業不足」

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うちの息子は私から見ていても決して日々勉強していないわけではありません。

(少なくとも、自分の中学生当時に比べたらずっとやっていると思います。そこは偉いなぁと感じます。)

 

 

ただ、その様子を見ているとですねぇ~、明らかに「インプット作業重視」の学習なんですね。

 

具体的に言えば「教科書をまとめる」「ワークの要点を書き写す」…などに時間を掛け過ぎて、「問題を解く」のがちょっと少ないと感じるんです。

 

 

これ、スポーツに例えるならば、動画を見てフォームをチェックしたり、本を読んでいろいろと研究する段階です。

 

もう、お分かりですよね?

 

これも大事なことですけど、こればっかりやってたんじゃ、決してうまくならないです。

 

 

上手くなりたいなら、自分の手足を使って、何度も何度も「反復練習」しないとダメですよ。

 

何度もやっていくうちにコツをつかみ、その技術が身体にしみこんでいくわけです。

 

 

基本的に「アウトプット」というのは「問題演習」です。

 

だから、正直言って「インプット」に比べて「キツイ」んです。

 

しかも、「自分のできないこと」を直視しなきゃいけなし、「できないこと」が見つかればそれをやり直さなければならない。

 

 

「インプット作業」も大事ですけど、こちらはなるべく手短にして、どんどん「アウトプット作業」に時間を費やさないとテストでは点数が取れないんです。

 

 

うちの息子には申し訳ないと思いましたが、学習の仕方の悪い例として登場していただきました。(ごめんね…。)

 

きっと、うちの息子と同じように「インプット作業>アウトプット作業」になっている方がいるのではないかと思い、今日はお話をしました。

 

 

ぜひ、ご自身の「テスト前学習」をもう1度、見直してみてくださいね。(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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【重要】解答(丸付け)のときにしてはいけないこと

おはようございます。

 

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今日は「勉強の仕方」に関するまじめなお話。

 

今日のテーマはこれです。

 

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「演習後の解答(丸付け)の仕方」について

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まず、結論から言います。

 

学校の授業では学校の先生の指示に従わないとマズいのでそれに従ってほしいんですが…。

 

こと塾の授業やご自宅での学習では、ぜひ、こうしていただきたいのです!!

 

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1) 解答(丸付け)の際は、「〇」か「×」をつけるだけでOK!!

 

2) 決して、赤ペンで答えを「書き写す」ことはしなくてOK!!

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うちの教室の中学生は、演習後の解答(丸付け)は基本的に「生徒さん自身」に行ってもらいます。

 

その際、お子さんたちの様子を見ていると、こちらが事前に指示を出さない限り「ほぼ100%」の人が「〇、×を付けた後、赤ペンで解答を書き写す」という流れになります。

 

また、小学生のお子さんが授業後、保護者さまのお迎えを待ちながら「学校の宿題」をしている際の解答(丸付け)の様子を見ていると、上記の行動だけでなく、「解答を見て、間違いを消し、正しい答えを鉛筆で書き直し、〇をつける。」というビックリな流れの人もいます。Σ( ̄□ ̄|||)

 

誰が最初にはじめたのかはまったく存じませんが「〇、×をつけた後に答えを赤ペンで書く」というのが本当に当たり前のようになっていますし、下手すりゃ「×をつけるのは許されず、全部〇にして提出しなきゃいけない」という感じにさえなっている気がします。

 

私自身は「間違い」が出るのは当たり前だし、それを1つ1つ「分かる」「できる」に変えていくのが日々の学習だと思うんですけどね…。

 

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私は以前から「赤ペンで答を書くのって意味なくね…。」と思っています。

 

だって、1回答えを書き写したからって頭にはぜ~ったいに入らないって思いますもん。

そんなんで覚えられたら誰も学習で苦労しないですって。

 

しかも、腕も疲れるし、時間もかかるし、ペンのインクももったいないし…。

 

そして何よりも繰り返し「解き直し」をするとき、「答え」が視界に入ってきて邪魔になるはずです。

 

 

「間違い」があったとき、真っ先にしなければならないのは「答えを書き写すこと」ではありません。

 

「なぜ、間違ったのか、その原因を探る」ってことです。

 

例えば、数学ならば「考え方はあっていたけど、計算過程にミスがあったのか?」それとも「そもそも考え方自体が間違っていたのか?」…などをきちんと探る必要があります。

 

そして、それを見つけたら正しく解けるか、もう1度解き、解答をすることが大事です。

 

理科や社会、英語など「暗記系」の場合は、基本的には「間違い=知識が定着しきっていない」という流れですので、学習の際はそばに「教科書」を置き、間違いがあったら解答を書き写すのではなく「教科書を見て、間違った箇所の内容を再確認する」という流れを作って欲しいのです。

 

「間違い」があったときにすべきことは

「もう1度、自分の頭を使って考える」ってことです。

 

そこが「できる」になるか、「できないまま」になるかの「大きな違い」だと感じます。

 

 

ぜひ、お互い「意識」をして「習慣化」していきましょう!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

 

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<追伸> お子さんたちに「ほら、あれを見なさい!!」って言えるように、教室に「赤ペンで答え写すな!!」って掲示を作って貼ることにしようっと。

 

ただいま、いろいろと準備中で~す。乞うご期待。<m(__)m>

おはようございます。

 

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2、3日ほど前から「夏期特訓」の教材準備を始めているんですが…。

 

その作業を進めながら、改めてこんなことを感じます。

 

「今はなんて恵まれた時代なんだ…!!」

 

どんなところがって言いますとね、こと学習に関して言えば「便利なアイテム」が豊富ですよ。

 

パソコンやスマホをはじめとする「ハードが発達」したこと、「ネット環境」が充実したこと、そして「便利なソフト・アプリがた~くさんある」ってことです。

 

しかも、それらの多くが「安価」or「無料」でありながら、かなり「高機能」だってことです。

 

これらを上手に活用することで学習の効果をグングン上げることも可能だと感じています。

 

 

例えば、今現在は手が回らず”休眠状態”になってしまっている「YouTubeの活用」

 

私が以前取り組んでいたときは「解法の説明」などにだけ使っていたんですが、この夏に向けて「こんな使い方はどうだろうか…。」と今いろいろと試していることがあります。

 

※ 2年ほど前に行っていた際の「初_動画解説」はこちらです。

(う~ん、今見るとイマイチだな…。そして、自分の声を聞くっていうのはどうも恥ずかしいなぁ…。)

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少~しのんびりしてもいいんじゃないですか。

おはようございます。

 

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塾生さんの大部分の生徒さんが「定期テスト」を終えた今。

 

きっと、まともな塾の先生であれば、きっとこんな風にお話するんだと思います。

 

「テストが終わったからって気を抜くんじゃない!!」

 

「今回のテストでできなかったところ、今のうちにしっかり見直ししなさい!!」…などなど。

 

 

それは間違っていないですし、先々のことを考えても絶対にそうすべきだと思います。

 

 

ただ、その一方で、こんな風にも思います。

 

「今は少しゆっくりして、体調を整えるべき。」

 

「休息を取ることもとても大切なことだよ。」

 

 

例えば、お母さまが毎日お使いになる「包丁」

 

「切れ味」の悪いまま料理をすると、無駄な力は使うし、効率も良くないですよね?

 

こんなときは一旦作業を止め、切れ味を復活させるために「包丁を砥ぐ」ことをすべきですよね。

 

 

これは私たちもまったく同じだと私は考えています。

 

 

心身の疲れが溜まった中で頑張り続けても効果は薄くなってしまうもの。

 

特に中学1年生のお子さんは、「4月からの新生活」、「部活」「はじめて迎えた定期テストに対する緊張」…など、いろいろな面で疲れが出てくるのがこの時期。

 

私個人の正直な意見としては「次のテストまではまだ時間があるし、夏休みもが~っちり学習していただくようにしてますので、今は少しのんびりして英気を養って貰えれば。」という考え。

 

 

「休み過ぎ」も良くないですけど、「休みを取らなさ過ぎ」も良くありません。

 

 

もし、今、ちょっと疲れているなぁと思うのであれば、無理をせず、ちょっとお休みしてくださいね!!(*^_^*)

 

何事も「健康」があってこそですからね。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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本日は画像のみで…。<m(__)m>

おはようございます。

 

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すいません…。<m(__)m>

 

今日はいろいろとこなさなければならないことがありまして…。

 

申し訳ありませんが、お子さんたちの様子を画像にて。

 

 

今日も1日、張り切って行きましょう!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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<追伸>

 

 今日からホームページに「中学生_情熱の夏期特訓」 「小学生_夏の大勉強会」の内容をアップ!!

 

 ぜひ、ご兄弟さま・ご姉妹さま、ご友人さまなどにお声がけくださいませ。<m(__)m>

 

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みんなが”笑顔”だと、こちらも”笑顔”になります。感謝!!<m(__)m>

おはようございます。

 

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昨日の授業前、こんな嬉しいご報告メールが中1の塾生さんのお母さまから届きました。

 

「数学100点でした。」

 

メールには続きがあり、取り合えず現時点で返されているテストは90点台でかなり良かったとのこと。

 

いや~、ほんと、よく頑張ってくれましたね!! 嬉しかったぁ~。(*^_^*)

 

このお子さんは今回、土・日曜日も足繁く教室に通って頑張ってましたからねぇ~。

 

昨日、授業に来たとき「凄いね!! 頑張ったね!!」と声を掛けると、とっても嬉しそうにニコッと笑っていました。良かったねぇ~!!

 

 

その後、他の中1たちも続々登場。当然、話題は「テストの結果」の件になります。

 

Sくん:「ねぇ?数学、何点だった。」

 

Nちゃん:「う~ん、微妙。〇〇点だった。(個人情報なので具体的な数値は控えます。でも良い結果です。)」

 

Sくん:「やった!! 勝った!! 俺、△△点だった~!! 」

 

Nちゃん:「うわぁ、マジ?! うち、負けたぁ~。めっちゃ悔しいぃ~!!」…などなど。

 

 

その後、お子さんたちに現時点で返されているテストの結果を聞いていくと、だいぶ頑張った様子。

 

お子さんたちの表情を見ると「はじめてのテスト」を終えてホッとした気持ちと「自分もやれるんだ!!」というちょっと自信がついたようにも見えました。(*^_^*)

 

お子さんたちが嬉しそうにしているとこちらも本当嬉しくなります。

 

何の仕事でもそうでしょうけど、お客さまの「笑顔」が見れたとき、本当に幸せな気持ちになりますし、「また、頑張らなきゃ…!!」と思わせてもらえます。

 

 

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”全国1位”を目指して、ぜひ、ご参加くださいね!!(*^_^*)

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毎度のことですが、テストは受験後こそが大事ですぞ!!

おはようございます。

 

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昨日はうちの塾生さんの大部分が「定期テスト」の実施日。

 

そのため、「話題」はどうしても「テストの出来具合」になります。

昨日、一番乗りで登場した中1ボーイズたちともその話題で持ちきりでした。

 

私:「ねぇ?今日の手応えはどうだったのよぉ~?」

 

M和くん:「全部90点以上は堅いですよ、マジで!!」

 

私:「ほぉ~、やるじゃん!! じゃあ、実物が返ってくるの楽しみしてるよぉ~!!」

 

M生くん:「テストっていつぐらいに帰ってくるんですか?」

 

私:「早い先生なら明日の授業に返してくれると思うよ。遅くても明後日には返されるはずだよ。」

 

みんな:「えっ!! そんなに早く返されるんですかぁ~?」

 

私:「テスト当日に授業があったりするとその日のうちに返してくれる先生も以前はいたよ。」

 

T也くん:「やっとテストが終わって、ちょっとのんびりって感じかなぁ~。」

 

私:「そうだねぇ~。はじめてのテストで気も張ってただろうし、その気持ちはよく分かる。

   ここ1~2日ぐらいは、正直のんびりしてもいいんじゃないって思うけどね。」

 

中1のお子さんたちは「はじめての定期テスト」を終えて、昨日はちょっとテンションが高めでした。

 

まぁ、これからおいおい「結果」が出てくると思いますが、ひとまずはお疲れさまでした。<m(__)m>

 

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その後、T也くんが「テストの解き直し」をスタートをしたのを皮切りに、周りのお子さんたちも「答え合わせ」に参戦。

 

T也くん:「先生、これって合ってます?」

 

私:「あっ!! 惜しいなぁ~。これは”H”じゃなくて”F”だよぉ~!!」

 

T也くん:「まじかぁ~!!やっちゃったぁ~!!」

 

 

M和くん:「先生、”万里の長城”を築いた目的って何でしたっけ?」

 

私:「”北方の遊牧民族の侵入を防ぐこと”ってとこかな。」

 

T也くん:「やった!! 俺、そう書いた!!」

 

M生くん:「うわぁ~。俺、”遊牧民”じゃなくて”遊民”って書いちゃったぁ~。」

 

 

こんなやり取りをお子さんたちとしながら、各教科の問題を1つ1つチェック。

 

どうしても「テスト」っていうと「点数」「順位」にだけ目が行きがちですが、それ以上に大切にしなければならないのは「解き直し」です。

 

「定期テスト」の実施目的は、学校的に言えば「成績を付けるため」という側面が強いですが、私個人の考え方としては「入試を迎えるまでの練習試合」という位置づけです。

 

自分が現時点で何が理解できていて、何が理解できていないのかを確認するためのもの。

 

そして、その理解できなかった場所をテスト後、再度学習し、力をつけていくためのもの。

 

つまり、「入試問題」に対応する学力を見に付けるための「学習手段の1つ」って感じ。

 

そんな風に私は考えています。(ただ、「定期テストの結果」は「成績」にも繋がるのでそちらをまったく見ないわけにはいかないですけどね。)

 

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私が何も言う前から、問題を取り出し、ノートに解き直した生徒さんたちを見ながら、「何が大切なのかちゃんと分かってんなぁ~。」と感心してその様子を眺めていました。

 

小学生のときから毎月「学力テスト」の実施後に「テストは受けた後が大事。ちゃんと解き直ししないとな!!」と言い続けてきたのが少しは耳に残っててくれたのかな。(笑)

 

その「良い習慣」は今後も続けていってくださいね!!

 

「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」ですからね。(*^_^*)

 

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さあ、今日も1日張り切って行きましょう!!

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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さあ、今日は「テスト本番」 みんな、頑張って来てねぇ~!!(*^_^*)

おはようございます。

 

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やったじゃん!! 出来たじゃん!!(*^_^*)

おはようございます。

  

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久々にやらかしました…。寝坊しました…。Σ( ̄□ ̄|||)

 

1度トイレに行きたくなって早朝に起きたのがいけなかった…。

 

そのまま起きてればよかったのに、つい「2度寝」をしてしまいました。

おまけにこの「肌寒さ」と「薄暗さ」がより一層睡眠を深めてくれたもんで…。ぬぉ~!!

 

とうことで、急いで昨日の様子を!!

 

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解いて、解いて、解きまくれぇ~!! うぉ~!!

おはようございます。

 

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声に出さないと、つい流れてしまいそうなので…。

おはようございます。

 

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声に出しておかないと、つい忙しさにかまけて流れてしまいそうなので…。

 

発表します!! ジャジャジャン!!

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さあ、あとひと踏ん張り。頑張ろう!!O(*^_^*)O

おはようございます。

 

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昨日から行健小5年生の方が、今日から同じく小4年生の方が「宿泊学習」です。

 

お天気に恵まれて良かったですねぇ~。(*^_^*)

 

今日は素晴らしい「青空」が広がっています。こんな天気の中の「野外活動」、最高ですね!!

 

ぜひ、ケガに気をつけて楽しい時間を過ごしてきてくださいませ。<m(__)m>

 

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ミスを認める”心の余裕”を持ちましょうよ…。

おはようございます。

 

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定期テストまで「1週間」を切り、今週は各学年「テスト過去問」や「単元テスト」などを使っての最終調整段階に入りました。

 

指導に夢中になっているあまり、うっかり写真を撮り忘れるという痛恨のミス…。

 

ということで、申し訳ありませんが、本日は文章のみです。<m(__)m>

 

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私は昨晩、中学3年生のクラスの担当。

 

私:「どれ、今日から”過去問”をやってみようと思います。今日は”数学”と”英語”ね。」

 

さすが中3ですね…。中1・中2のように「えぇ~!!」などの声はあげませんでしたね。

ただ「過去問」と聞いて、スッと背筋が伸びたようには感じましたが。

 

私:「じゃあ、実際に時間を計ってやってみよう。はい、じゃあ、始めてみて。」

 

私の掛け声とともに演習スタート。私はお子さんたちの様子を見て回りました。

 

私:「(声には出さなけれど)うん、うん。よくできてるねぇ~。いいぞ、いいぞ~。

 

  「あれ? 共通因数が完全にくくり出し切れてないぞぉ~。早く気づいてぇ~。」…などなど。

 

「ワーク」や「プリント」ではスラスラっとできていても、いざ「本物のテスト」になるとミスしてしまうんですから本当に不思議ですよね…。

 

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そう、そう。以前、小学生のお子さんのお母さまからこんなお話をいただきました。

 

「”学力テスト”って聞くと”緊張”しちゃうみたいで…。家に帰って見直しすると”あぁ、これ分かってたのに…。”っていうんですよね…。」

 

これは何も「テスト」に限らず、「スポーツ」や「音楽」でもあるあるのお話だと思うんです。

 

私自身も高校生のとき、練習ではうまくいくのに試合でそれがうまくできないような場面がありました。

そして、そんなときは決まってこんな注意をされたもんでした。

 

「練習のときに”本番の意識”で取り組んでいないからだ!!」

 

まぁ、確かにそれも理由の1つだとは思います。確かにそういう輩もいるのは事実。

 

でも、自分が「指導させていただく立場」になってみて感じることなんですが、こういうタイプの生徒さんってみんながみんな「意識の低い人」ではないってことなんですよ。

 

むしろ、性格的には「まじめ過ぎる」ぐらいの方も多く、自分の成功イメージが「かなり高い状態(完璧に近い状態)」になってしまっていて力が出せなくなっているような場合も少なくなってことなんですよ。

 

あるいは「周囲の期待に応えなきゃいけない…。」とか「失敗して怒られたくない」って気持ちが強くなり過ぎて、追い込まれてしまっているような方ですね。(ちなみに、当時の自分はこちらのタイプだったと思います。)

 

ですので、私はそういうお子さんにはこんな声掛けをするようにしています。

 

「本番でミスはつきもの。だから、それを前提に取り組む心の余裕を持とう。」

 

「大事なのはミスをした後の処理の方。同じミスを次に繰り返さないために今何をするのかを考え、行動することの方が大事だよ。」

 

「それと合わせて、自分が練習してきて”出来たところ”を自分で褒めてあげることも必要だよ。」

 

ただ、こういう「まじめ」な生徒さんって本当に”ストイック”なのでこういうことをお伝えしてもなかなか自分自身ではそう思えないんですよ、やっぱり…。

 

だから、私たち大人が「ミスを許せる」「出来た部分を褒める」ための「心の余裕」が本当に必要だし、それをしっかり「声」に出してお子さんに伝えてあげることが必要だなって思うわけです。

 

大人以上にお子さんは繊細ですのでね…。

 

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ぜひ、お子さんたちも親御さんもそして私たちも「心の余裕」を持って取り組んで行きましょうね!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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みんなで一緒だと頑張れるもんですよ!!(*^_^*)

おはようございます。

 

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昨晩、私は中3ガールズたちの授業担当。

 

日曜日の授業終了後、ガールズたちに「明日、テストに向けてやりたいことある?」と聞くと即答で「社会!!」と返ってきていたため、昨日はそちらの学習を進めました。

 

「社会」の学習の大半の作業は「覚える」という作業。

 

本来であれば「頭ごなしにただ暗記する」のではなく、いろいろな背景を踏まえ、きちんと「理屈を伴いながら論理的に覚える」のが理想なんでしょうが、テストが間近に差し迫った今はそんな悠長なことも言ってられない。

 

「理屈はあとから伴ってくるから、今はとにかく、解いて、解いて、解きまくって、覚えるっきゃない!!」と言った感じで、昨日は「暗記」にた~っぷりの時間を掛けさせていただきました。

 

「暗記」って基本的にはとても「単調」な作業。

 

自分なりに工夫をすることが上手なお子さんは自分なりにいろいろと方法を変えて楽しく取り組んくんでいくと思うんですが、苦手なお子さんはそこがなかなか上手くいかないもんです。

 

また、単調なだけでなくかなり「地味」な作業でもあります。

 

だから、「面白くない」→「やらない」→「できない」という連鎖になってしまうような気がします。

 

ですので、そこを私や教室の仲間と一緒に学習にすることで少しでも「面白い」→「やれる」→「できる」に変えてあげたいなぁとは思っていまして、私もかなりテンションを上げまくり、お子さんたちの「盛り上げ役」に徹しています。

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長時間、お疲れさまでした。あと1週間、お互い頑張りましょう!!

おはようございます。

 

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昨日も前日に引き続き「定期テスト対策」を実施。

 

生徒の皆さん、朝早くから夜までお疲れさまでした。<m(__)m>

 

教科書を調べたり、我々に質問しながら「学校のワーク」を無事完了させた人。自分の苦手箇所の問題を徹底的に解きまくっていた人。自分1人では挫折してしまいそうな”暗記”に時間を掛けていた人…などなど。

 

参加してくださったお子さんたちは各々「自分の学習テーマ」に沿って懸命に学習を進めてくれていました。

 

私もお子さんたちの指導に懸命になっていて、画像を撮ることを忘れていて、慌てて撮影って感じでした。(まぁ、それが塾の先生の”本来の姿”ですけどね。(笑))

 

自宅につくなりバタンキューって感じでした。ふぅ~、疲れたぁ~。

きっとお子さんたちもそうだったでしょうね。

 

来週のテストまでの1週間、体力的にはちょっとしんどいかも知れませんが、お互い体調に気を付けながら頑張りましょうね!!(*^_^*)

 

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さあ、今週も1週間、張り切って行きましょう!!

それでは、また。<m(__)m>

 

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白熱の”定期テスト対策”

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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テンションMAX!! フォ~!!

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最初が肝心。手順を守って、正確に!!

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やるじゃん、中1のみんな。(*^_^*)

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今の気持ちを忘れずに頑張ろう!!(*^_^*)

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先日、小学生のある生徒さんとこんなやり取りがありました。→ こちらをどうぞ!!

 

その面談の際、お子さんには次のことを伝えていました。

 

私:「来週、もう1度”4月号テスト”のリテストをする。

   だから、今度はきちんと”準備”をしてテストに臨んでごらん。」

 

そして昨日がその”再リテスト”の実施日でした。

 

私:「しっかり準備はしてきた?」

 

生徒さん:「はい。」

 

私:「より、じゃあ、筆記用具の準備ができたら始めるよ。準備はいい?」

 

生徒さん:「はい、大丈夫です。」

 

私:「よし、じゃあ、始め!!」

 

他のお子さんの授業をしながら様子を見ていると、明らかに今回はいつもより「取り組み方」「心構え」が違うのが分かります。

 

いつもなら全問解き終わると「見直し」を十分にしないうちに「先生、終わりました。」と声を掛けてくるんです。

 

でも、昨日は何度も「問題」と「解答」を見直す様子が見られ、「前回よりも良い結果を出すぞ!!」という空気感がバンバン出ていました。

 

また、テスト中の様子を見ていても、いつもとはテストに向かう「表情」が違っていると感じました。

 

 

テスト終了後、私はすぐに「採点」を実施。

 

国語は正直「もう少し頑張れたのでは…。」と思える項目があったものの、算数は惜しくも「満点」は逃したものの、”再リテスト”に向けて十分「準備」をしてきたというのが分かる結果でした。

 

間違い部分も解法自体は理解したけれども、「記入ミス」などによる間違いでした。

 

その答案を見せ、「これ、もう1度よく見てごらん。」と「間違い」を本人に解き直しをさせると、「あぁ…。しまった…。」と自分のミスを悔しがっていました。

 

そうです。この「悔しい!!」と思う気持ちが芽生えることこそ、成長するには欠かせないと私は思うんです。

 

この気持ちが強い原動力となるからこそ頑張れるんだと思うんです。

 

今月終盤に5月号の「リテスト」がまたあります。ぜひ、この次こそは両教科「満点」となれるよう、お互い力を合わせて頑張って行きましょう!!(*^_^*)

 

 

さあ、今日も1日張り切って行きましょう!!それでは、また。<m(__)m>

 

 

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”本格的 定期テストモード”へ突入!!

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ひえぇ~!!「10連休」「中体連」の影響なんてないですね…。

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各中学校の「定期テスト」の範囲が配布された週末。

 

お子さんたちが持ってきてくれた「範囲表」に目を通してみて私が感じたこと。それは…。

 

「考えていたよりも”テスト範囲”、結構広いね…。Σ( ̄□ ̄|||)」

 

 

今年は5月に「10連休」もありましたし、先日・今月12日(水)の「中体連」の影響も考え、どんなに進んでも「例年通り」か、下手すると「例年よりもやや狭まるか」ぐらいかななんて思っていました。

 

ところがどっこい、私の考えは甘かったようです…。(笑)

 

逐一お子さんたちに「学校の進度状況」は教えてもらい、「今年は各学年、例年よりもちょっと早いなぁ~。」とは感じてはいたものの、う~ん、なかなかの範囲だわぁ~。

 

まぁ、うちの授業は基本方針が”学校よりも先に進む”という形式ですので、「もう習った」「まだ習っていない」という面では特に問題はないんですが、これだけ範囲が長いと「反復練習」に早めに入らないと「練習不足」に成りかねないなと感じるわけです。

 

 

例えば、ある中学校の中3の「社会」の出題範囲。

 

例年なら「歴史のみ」の場合がほとんどで、仮に「地理」が出ても割合的にはかなり少なめです。

 

ところが、今回は地理だけでも「3地方」も出題され、そこに「第1次世界大戦~第2次世界大戦終了」までの内容も加わる範囲。

 

「歴史」だけでも覚えることが盛りだくさんの範囲ですので、これはなかなか手強いなぁって感じです。

 

しかも、テスト勉強は「社会」だけじゃなく「他の4教科」も学習しなきゃならないんですからね。

 

「数学」だけ考えても「置き換えを利用した計算」「因数分解を利用した計算の工夫」、「式による説明」など「記述式」の練習にも十分な時間を取らなきゃいけないし…。

 

「理科」だって今回のメイン範囲は「イオン」。毎年のことながら生徒さんの多くが「ここ、嫌い…。」「中和の計算、全然分かんない…。」と嘆く範囲ですから…。

 

 

ということで、土曜日の授業でもお子さんたちにボソッとつぶやいておきました。

 

私:「ワークはさっさと終わらせて何度も反復、早めに弱点対策しないと、今回は点数取れないよ…。」

 

特に、残念ですが部活を引退された生徒さんは、今まで部活に費やしていた時間を少しでも学習に充てるように「意識」を変えて欲しいところです。

 

もし、自宅ではついつい甘えが出てしまってというならば、ぜひ、教室に足を運んでください。

 

いつもお話はしていますが、教室の空きスペースは自習で使ってもらって全然OKですからね。(*^_^*)

 

 

ぜひ、良い結果が残せるよう、お互い頑張って行きましょう!!(*^_^*)

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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「入試説明会」に行ってきました~。

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ぜひ、お気軽にご参加くださいませ~!!(*^_^*)

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