恥ずかしがらずに、元気良く!!

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頑張るべきときに頑張らないと…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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さて、昨日のお話の続きでございます。(昨日のお話はこちらから)

 

この夏休みの取り組みとその結果については次のような区分けがされると思います。

======

1) 夏休み中、しっかり頑張って成績を伸ばすことができた人

 

2) 夏休み中、しっかり頑張ってはいたものの成績を伸ばすことができなかった人

 

3) 夏休み中、たいして頑張らなかったけど成績は伸びた人

 

4) 夏休み中、たいして頑張らず成績も伸びなかった人

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1)と2)の人は問題はないんですが、3)と4)の人には要注意。

 

これらの人にはきちんとこのことを伝えておかなければなりません。

 

「頑張るべきときに精一杯頑張るということを経験しておかないと、

 これからもずっと頑張ることができなくなる」

 

「頑張るべきときに精一杯頑張っておかないと、それを後悔する日が必ず来る」

 

これは単に「成績的」なことや「受験の合否」のことだけで話をしているのではないのです。

 

今のうちに「精一杯頑張る」ということを経験しておかないと、高校や大学、大人になってから頑張ることができない人になってしまうような気がするのと、頑張らなかったことを後悔する日が必ず来てしまような気がするからです。

 

「365日」「24時間」常に頑張ることはできないと思います。

でも、「ここぞ!!」という時期・場面は歯を食いしばって頑張らなければならないときが必ずあると思うですね。

 

私はその1つが「高校受験」だと思っています。

 

「高校受験」というのうはお子さんの人生にとっての「ビックイベント」

お子さんが「人間的に大きく成長できる大チャンス」だと私は考えています。

 

 

いろいろな誘惑を断ち、来る日も来る日も机に向かう。

 

「もし、自分だけ不合格になってしまったら…。」というプレッシャーと立ち向かっていく。

 

そういう「苦しみ」や「辛さ」と戦いながら、日々「試行錯誤」「自問自答」をしながら懸命に努力をしていく過程でお子さんたちは大きな成長を遂げていくわけです。

 

そして、それらの日々の中で家族や周囲の人の「ありがたみ」を知り、「感謝の気持ち」が生まれ、「自分1人で生きているんではない」ということを理解していくのではないかと思うんですね。

 

そういった経験を通して「人間として大人になって行く」と私は考えています。

 

 

塾の先生という立場では「志望校合格」は果たさなければならないと思っていますが、1人の大人・父親の立場で言えば「志望校合格」を果たすこと以上に「受験を通して努力することの大切さを知り、我が子がきちんと成長できたのかどうか」の方がよっぽど大事だと私は考えています。

 

懸命に努力をして志望校に合格できたのなら、それが「大きな自信」になり、これからの人生の中で「あのときもあれだけ頑張れたじゃないか…!!」と人生の支えになるはずです。

 

もし、懸命に努力はしたけれども不合格であっても、今度はその「悔しさ」をバネにして次のステージで頑張れるはずです。(ちなみに私は「受験」でも「野球」でもここに属する人間。でも、今となってはこの経験があったから良かったと思っています。)

 

でも、大した努力もせずに何となく受験をしてしまった人はそうならないと思うんです。

 

きっと、これからも困難にぶつかればその都度それを避けて通るようになる。

避けようとばかりするから、困難がいつまでも追いかけてくる。だから、いつも苦しくなる。

 

そして、どこかの段階で「あのとき、もっと頑張っておけば良かった…。」と過去の自分を責めるようになるのではないでしょうか…。

 

 

よく「後になって後悔しないようにだけはしなさい!!」と言いますが、まさしくその通りなんじゃないでしょうかね。

 

 

もし、これを読んで1人でも気づいてくれて、行動を取ってくれる方が現れてくれるならばと願うばかりです。

 

そして、私自身も後で後悔しないよう、今、自分にできることを精一杯頑張っていこうと思います。共に頑張って行きましょう。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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各学年、結果返却中です。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

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おとといからお盆休み前に受験していただいた「新教研テスト」の結果をお子さんと面談しながら返却中です。

 

良かった部分を褒めつつ、今後の学習アドバイスと心構えについて話をさせていただいてます。

 

この夏休みの取り組みとその結果については次のような区分けがされると思います。

======

1) 夏休み中、しっかり頑張って成績を伸ばすことができた人

 

2) 夏休み中、しっかり頑張ってはいたものの成績を伸ばすことができなかった人

 

3) 夏休み中、たいして頑張らなかったけど成績は伸びた人

 

4) 夏休み中、たいして頑張らず成績も伸びなかった人

======

 

1)の人は特に問題なし。引き続き頑張って欲しいと思います。(*^_^*)

 

2)の人はこちらの「声掛け」がとても重要。

 

真面目な子ほどこんなことを思いがちだからです。

「あぁ、こんなに勉強したのに結果が出ないなんて…。もう、勉強したくない…。」

 

このタイプのお子さんは、夏休みに一生懸命取り組み、いろいろとな知識・解法を得たことでそれらの整理整頓がつかず、「一時的に知識・解法の混乱が怒っている」いわゆる「頭の中がカオス状態」になっている場合があります。

 

あるいは、やってはいたもののその「方法」「箇所」を「修正する」必要がある場合もあります。

 

ですので、このタイプのお子さんには次のことをお伝えしています。

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1) 決して努力をしていないわけではないし、取り組んでいること自体は間違っていないということ

 

2) あまり結果にとらわれ過ぎず、もう1度学習したこと・これから学習することを整理整頓してみること

 

3) 決して勉強の手を緩めてはいけないこと

======

 

私はこのタイプのお子さんには「飛行機」を例に話をすることが多いんです。

 

「飛行機もいきなりは飛び立てないよね。

 滑走路を一生懸命助走して、勢いをつけなきゃ飛び立てないでしょ?

 

 その助走の段階で止まってしまったらいつまでも離陸できなよね。

 

 学習もそれと同じだと先生は思ってるのね。

 

 今、本格的に受験勉強を始めたところ。いわゆる助走の段階。

 だから、ここで勉強の手を緩めてしまったら、いつまでも成績は伸ばせないんだ。

 

 もし、取り組んでいることにマズさがあれば先生は突っ込んでいるから、そこは心配しないで!!

 

 今は成績に左右されずに、自分のやるべきことをしっかりやり続けることだからね!!」

 

そうやって気持ちを前向きにさせてあげることが大事だと感じます。

 

1)や2)の人は一生懸命頑張ていますので、私としては心配はないと思うのです。(ただ、お子さんたちですので、油断せずしっかり目配りしてあげないといけないですけどね。)

 

 

問題は3)や4)のタイプの方々です…。

 

この人たちにはぎっちり言って聞かせなければなりません。

話をするのは「成績面」というよりも、学習や進路に対する「心構え」の部分についてですね。

 

これ以上お書きすると長くなってしまうので、この件についてはまた明日お書きしたいと思います。

 

すみません。また、明日もお付き合いください。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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もう、やってありますか? まだの人は急いで~!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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さて、「夏休み」も終わりましたので、今日は1つ、お願いがあります。

特に「男子陣」、よ~く聞いてちょうだいよ。

 

「自分の鞄の中の”整理整頓”をすること」

 

夏休みに学習した「テキスト」「プリント」などがごっちゃごっちゃになっていませんか?

 

講習会中にも話をしたけれど「長期保存するべきもの」と「もう廃棄しても構わないもの」をこまめに整理していかないと必要なものを必要なときに取り出せなくなってしまいますぞ!!

 

それだけでかなりの時間を無駄にすることになります。

しかも、探すのが面倒になり、ストレスも大きくなる。

 

こんな状態で気持ち良く学習に取り組めます?

 

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以前、自分はこんな疑問を持って調べたことがあります。

 

「1日の中で『探し物』にどのくらいの時間を使っているのか…?」

 

調べてみると平均「1日10分」らしい。これは1週間にすると「1時間以上」探し物に時間を割いているということになります。

 

この時間を聞いて「えっ?!こんなことにそんなに時間を使ってるのかぁ~。」と感じる人もいれば、「ふ~ん、そうなんだぁ~」としか感じないのか…。

 

それは人それぞれだと思いますが、時間は有限ですから、できるだけこういう無駄な時間は減らしていって欲しいというのが私の願い。

 

自分自身の反省を含めてお話しますと、身の回りの「整理整頓」をするというのうは「良い成果を出す」ための大切な要素の1つだと私は考えます。

 

長年この仕事をしてきてたくさんのお子さんを見ていますが、きちんと成果を出しているお子さんには

「プリント」や「ノート」を上手に整理していらっしゃる方が非常に多い。

 

反対になかなか成果が出ていないお子さんは「テキスト」「プリント」はカバンの中にごっそり入れたまま。

 

酷い人になるともう秋を迎えようというこの時期に「春期講習会」のテキストが入っているなんてこともあります…。( ´Д`)=3 フゥ

 

いよいよ「新学期」が始まりましたし、すぐに「定期テスト」も始まりますので、ぜひ、速やかに「整理整頓」をしてくださいね!! それでは、また!!

 

 

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「基礎」・「基本」の徹底のために…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日から小・中学生のお子さんは「2学期」がスタート!!

 

「夏休みの宿題」をはじめ、今日は「学期はじめ」で荷物も多いのに天候は生憎の雨模様…。

 

お母さま方も久々の学校準備で忙しい中、ポスター類が濡れないようにするという余計な作業が1つ増えて大変だったことかと思います。

 

うちでは嫁が「なんで今日、雨なんだ…!!」とかなりキレ気味で準備をしていました。

(こういうときはこちらにとばっちりがこないように、何も言わずおとなしくしているのが無難です。)

 

お子さんも私たち親も「今週1週間」ほどは通常の生活に戻るまでちょっと大変かも知れませんね。

 

せっかく涼しくなったと思っていた気候もまた暑さが戻ってきてしまっていますので、お互い「体調」には気を付けて今週を乗り切って行きましょう‼(*^_^*)

 

******

 

ここのところ、お子さんたちの「学習の取り組み方」とそれに伴う「成長」を見ていて、改めて思うことがあります。

 

「やるべきことを忠実に行っている人はきちんと成果を出している」ということ

 

 

自分は以前から成績が低迷しているお子さんにはこのことを何度も何度も繰り返し話してきました。

 

「成績の向上は、基礎・基本の徹底が大事。」

 

「基礎・基本の徹底は、何度も何度も繰り返し、身体に覚え込ますことが必要。」

 

 

しかも、これらを「ただ行う」のではなく取り組むうえで「意識」をどれだけ高くして行うことができるかが重要だと思っています。

 

 

なぜなら、基礎・基本の徹底というのは「単純作業の繰り返し」が多くなります。

 

ですから、お子さんにとってこれらは「つまらないもの」「きついもの」と感じることも少なくない。

 

でも、これがしっかりとできていない方が成績を伸ばすということはないと私は思っています。

 

だからこそ、こちらの「働きかけ方」と本人さんの「意識」次第でその効果に大きな差が生まれてしまうのですね。

 

 

******

 

このことの重要性は、お盆休み前に受験していただいた「新教研テスト」の結果を見ても感じる部分です。

 

今回、うちの受験生には講習前も講習中もとにかく「基礎・基本の徹底」を訴え続けていました。

 

そうすると、お子さんたちは大まかには次のようなグループに分かれます。

=====

1) ただ反復するだけでなく、意識的にミスの克服に取り組んでくれた人

 

2) 意識はまだまだ低いものの、取りあえず真面目に何度も反復は心掛けてくてた人

 

3) 反復作業を「面倒くさい…。」「やりたくない…。」と積極的に取り組むことができなかった人

=====

 

結果についてはもう十分予想していただけるとは思うのですが、1)のグループの人は大きく成果を出してくれました。

 

2)のグループは「う~ん、もう少し伸ばしたかったなぁ…。」とは思うものの成果はそれなりに出してくれたかなぁと…。

 

問題は3)のグループですよね…。

やっぱりこの取り組み方だと成績が思うように伸ばずのが難しい…。

 

塾の先生として教務的なことを教えることよりも、こういうお子さんたちにどうやったら「気づきを与えてあげられるのか」ということの方がはるかに難しいと思っています。

 

むしろ誤解を恐れずに言えば、お子さんに「気づき」を与え、お子さんを積極的に学習に取り組ませることができる指導者であるならば教務面が「普通」レベルであっても「良い指導者」と言えるのではないかと個人的には思います。

 

自分も家庭に帰れば「父親」なので感じますが、きっとどの親御さんも「学習内容のの指導の難しさ」以上に我が子の「やる気を引き出してあげることのが難しいさ」を感じているのではないでしょうか…?

 

だからこそ「塾の利用」を考え、塾の先生にはそこを上手く引き出してくれることを期待をしていらっしゃるのではないかと思うのですが、いかがですかね…?

 

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今日からお子さんたちに結果を返却しつながら「二者面談」を実施していく予定です。

 

この辺のことを再度確認・徹底していただけるよう、充実した面談の時間にになるようにこちらもしっかり準備をして臨みたいと思います。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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「意識的」に取り組むべし!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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長かった夏休みも今日が最終日。

明日からはまたいつもの日常に戻ります。

 

明後日の「実力テスト(学校によっては「成果テスト」)」が終わると、今度はすぐに「定期テスト」が行われます。

 

うちの管轄ですと、9月10日(月)から14日(金)の間で実施されるところがほとんど。

 

ここしばらくは受験生と言えど「定期テスト」に向け、日々の勉強が「当該学年の学習内容」に偏り、「中1・中2の学習内容」にも取り組む人は限りなく激減するはず。

 

しかも、今回のテストは「技能教科」のテストも行われるので、よりその偏りは激しくなることだと思います。

 

「使わなくなると筋肉は衰え始める」

 

これは運動・筋トレに限らず勉強でも同じと自分は考えています。

 

 

今回の定期テストの結果も「調査書」に関係しますから、どうしても「当額学年の学習内容」に学習が偏ってしまうのは仕方のないこと。

 

ただ、そこで意識して欲しいのはこのこと。

 

「せっかく夏休みに学習した中1・中2の内容をゼロにしないこと」

 

どんなに「短時間」でもいいので、夏休み中に学習して鍛えた内容を「衰えさせない」ようにだけしてほしいのです。

 

具体的には夏休み中に学習した「テキスト」を見直すことだけでも行ってください。

 

しっかり書いて解き直しまですると時間がかなり掛かってまうので、そこまでは必要ないと思います。

 

「夏休み」に学習したことを「忘れない」ようにだけは意識的に心掛けて欲しいのです。

 

 

作業にすると本当にたったこれだけですが、これを意識的に「行っていた」か「いないか」ではその後の動きがまったく変わってきますよ。

 

詳しくは明日以降「二者面談」にて各個人にお話していきます。よろしくお願いします。

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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楽しいひととき

おはようございます。<m(__)m>

 

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昨日は塾内の「バス遠足」の実施日。

今年は久し振りに「郡山自然の家」での野外炊飯を実施。

 

風が強かったり、一時的な雨があったりしたものの、天気も何とか持ち堪えてくれとひと安心でした。ε-(´∀`*)ホッ

 

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これ、かなり凄いですよ…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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「くっ…。何で今日に限って…。」

 

今、時刻は午前5時。

昨日から今日の天気が超気になり早く目が覚めてしまいました…。

 

外は生憎の雨。

 

何だよ、昨日まであんなに暑くて晴れてたのに…。

よりによって今日雨降りになるかなぁ…。

 

今日はお子さんたちが楽しみにしてくれている「バス遠足」の実施日。

 

天気は残念ですが予定通り実施となりますのでよろしくお願いします。<m(__)m>

ただBBQは外ではなく屋根のある「調理場」で実施ですかね…。(現地に係の方の判断によりますが…。)

 

ということで「雨ガッパ」と「着替え」は忘れずにお持ちくださいね!!(*^_^*)

 

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さて、話題は変わって昨日の授業でのこと。

 

お父さま:「先生に見せるんだって言うんで、先生後で見てやってください。<m(__)m>」

 

そうお父さまがお話してくださってからSくんが私に見せてくれたものは…。

 

ジャジャーン!!!!!

 

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もうひと踏ん張り。Fight!!

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嬉しいお電話

おはようございます。<m(__)m>

 

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「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の夕方、小学生のお子さんたちと授業をしていると私の電話に着信が入りました。

 

卒業生Fくんのお母さんからのお電話でした。

 

私:「あれ?何かあったんだろうか…?」

 

そう思いながら電話にでるとお母さんの変わらぬ「元気な声」がしました。

 

お母さん:「先生、しばらくですぅ~!! 元気でした?」

 

私:「いや~、相変わらず元気だけが取り柄っス!! ガンガンですね!!」

 

お母さん:「それは良かった!! いや、実は今日はご相談があって…。」

 

そんなやり取りの後お話をお聞きしていくと、お母さまのお知り合いの方のご子息さんがどうやらかなり勉強に困っているらしいと…。

 

そこで、塾を探しているんだけれども行健中ではないので先生のところで対応して貰えるだろうかとのご相談だったのです。

 

 

いや~、本当ありがとうございます。<m(__)m>

 

まずはこうしてお声掛けいただけるっていうのが何よりも嬉しいことです。

本当に励みになりますし、自分も何かしらのお役に立てていたんだなぁと感じることができます。

 

お母さまには「全然、問題ないですよ。」と即答。

 

合わせてこう付け加えさせていただきました。

 

私:「入塾する・しないは全然気になさらなくていいので、まずは会いにきてくださいとお伝えください。

 

   まずはお子さんが『この塾なら、この先生なら大丈夫!!』って思ってもらえないとダメですから。

 

   だから、ゆっくりお母さまや本人さんのお考えをお聞きかせいただきたいんです。

 

   そのうえで、私がお手伝いきることはいろいろとご相談に応じさせていただこうと思いますので。」

 

お母さんからは「先生の人柄が良いから安心して『良いよ!!』って言えるんですよ!!」なんてお言葉をいただきました。

 

本当ありがとうございます。<m(__)m>

 

 

その後、話題はFくんの高校生活について。

 

今は学校が楽しくて仕方がないと言っている、部活でもレギュラーになり頑張っている、授業も何とかついていっている…など、良いご報告をいただきました。

 

「毎日学校に楽しい!!」って言ってくれているならひと安心。本当に良かった。(*^_^*)

 

 

ぜひ今度はFくん自身が教室に遊びに来てくれたらなぁと思っています。

 

そしたら、また一緒に「びっくりドンキー」に行ってハンバーグでもでも食べましょう!!待ってるよ~!!

 

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今日は朝から暑いっすね…。

 

気合い入れて頑張って行きましょう。今日もよろしくお願いします。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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「前」よりも「後」が大事です。

おはようございます。<m(__)m>

 

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昨日の小学生のお子さんたちは毎月1回の「学力テスト」の実施日でした。(授業でてんやわんやしているうちに画像撮れなかったです…。)

 

今日からの授業では「解き直し」をしていきます。

 

お子さんたちには常々、このことを何度も繰り返しお話しています。

 

「テストは受けた後が肝心!!」

 

「出来なかったところ、分からなかったところをきちんと解決すること!!」

 

これは成績を上げていくうえで絶対に必要な心構え。

中学校に入学するまでにこれらのことをしっかり植え付けさせないとダメだと私は思っています。

 

 

うちの教室はテスト受験直後の授業で「解き直し」をし、家庭学習でさらにもう1回「解き直し」をしていただきます。

 

そして最後の締めはテスト初回受験から3週間後に「リテスト(再テスト)」を実施するという流れ。

 

初回の受験を含めると「最低で合計4回」、テストの問題に触れてもらう機会を作っています。

 

その効果かどうかは定かではありませんが、最近はお子さんたちは何も言わずとも「テストを受けた直後の授業は『解き直しをする』」と思ってくれているようです。

 

 

 

習ったとき、解けたときは「分かった!!」と思えたことも、時間を置いていざもう1度解こうとすると「あれ?どうやんだっけ?」となってしまうことは多々あること。

 

私が思うに「学習」の大半のことは「覚えること」だと思うんです。

特に「基礎的なもの」ほどその傾向だと思っています。

 

そのためには「何度も何度も繰り返すこと」がとても大事だと思っています。

 

そうして「基礎的なもの」がしっかり根付いてくることでいろいろな「発展的なもの」にも対応できるようになってくると私は思っています。

 

この「学力テスト」や「解き直し」を通じてうちのお子さんたちは随分と「骨太の学力」を身に着けて来ているように感じます。

 

このテスト、今やうちの小学生授業にとって「重要のもの」になっております。

 

今日からの授業でし~っかり「解き直し」を行っていきましょうね!!(*^_^*)

 

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今日はどんよりとした天気…。しかも、湿度が高くて嫌ですね…。(*_*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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内容のご確認、お願いします。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日は簡単に業務連絡を。

 

今日、小・中学生ともに9月度の「授業予定表」「月例課題」をお送りする予定です。

 

到着しましたらすぐに内容のご確認をお願いいたします。

 

特に9月は

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 1) 各中学校、「定期テスト」が行われること

 2) 中1・中2の方は「中体連_新人戦」があること

 3) 「祝日」があること

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などから、中学生の方は普段と日程が異なっている部分もあります。

 

また、小学生の方も「夏休み時間割」から「通常時間割」に戻りますので、お間違いのないようにお願いいたします。<m(__)m>

 

なお、「月例課題」の提出締め切りについても記載をしておりますので、計画的に進行してください。

 

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昨日、午前中は仕事をしていたんですが、午後からはオフでした。

 

「プールに行きたい!!」という娘の申し出を快諾。カルチャーパークへ向かいましたが…。

 

あまりの水の冷たさにビックリ!!Σ( ̄□ ̄|||)

ついこの間までは「ぬるい」と思っていたのに、昨日は完全な「冷水」になっていました。

 

さらに昨日は風もあったせいで休憩中も身体が冷える、冷える…。

 

あれだけ張り切っていた娘の唇があっという間に「紫色」に変わり、ぼそっとひと言。

 

「寒い…。お風呂に入りたい…。」

 

私自身も風邪を引いたらマズいと思い、早々に引き上げてきました…。( ´Д`)=3 フゥ

 

 

「お盆」を過ぎるとやっぱり季節が変わりますね…。

「暑い」と言ってもお盆前のような感じではないような気がします。

 

朝・晩もだいぶ涼しくなってきましたので、どうぞ、ご自愛くださいませ。<m(__)m>

 

さあ、今日も張り切って行きましょう。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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こんなことを思う今日この頃です…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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ここのところ、こんなことを思っております…。

 

「自分はお子さんたちに求めることが厳し過ぎるのだろうか…。」

 

昨日の件(こちらをどうぞ)といい、先日の件(こちらをどうぞこちらもどうぞ)といい、ここのところお子さんたちを叱ってばかりいる気がすると…。

 

「心楽塾」と言っておきながらお子さんたちはきっと「心が楽しくない」状態なんではないだろうかと…。

 

 

私も本当ならばお子さんたちを叱りたくないんですよ…。

 

叱られる方もいやでしょうけど、叱る方もすごくいやなんで。

叱る・叱られるってお互いすごく「パワー」と「神経」を使うんですよ。

 

だから、私も生徒さんの前ではいつも「ニコニコ笑顔」で穏やかな気持ちでいたいわけです。

 

 

でも、やっぱり「やることをきちんとやらない」ってなると叱らないわけにはいかないんですよ。

 

 

だって、お子さんたちをきちんと「成長」させてあげなきゃならないですから。

 

それは「成績面」だけじゃなく「人間的」にもです。

 

名将_野村克也さんも「人間的成長なくして技術的進歩なし」と言ってますからね。

 

 

特に男の子に対しては「同性」ってこともありますし、将来「父親」として家族を守っていく立場になるのでより一層厳しく話をしてしまうところがあります。

 

 

しかも、自分は小さい頃から「熱血体育会系」の環境で育ってきたこと&「ヤンキー文化最盛期」の時代に小・中学生だったということがあり、どうしても「口調」が荒いところがありまして…。(これは自分の直さなきゃと思っていることの1つでもあります。)

 

「力説」するとその口調の激しさからどうしても「怒っている」と思われがちです…。(T_T)

 

すると、その様子を見た心優しき女の子たちは「小菅先生、怒ってる…。」と凍り付いてしまうわけです…。

 

 

さらに、月々の費用をお支払いくださっている保護者さまに対しても「責任」を果たさなきゃとも思うわけです。

 

月々の費用、決してお安い金額ではないですからね。ちゃんと「費用に対する効果」をお出ししなければと思いますもん。

 

 

そして、面談や電話で「ほぼ100%」の保護者さまからこの言葉をいただきますしね。

 

「先生。ガンガン厳しくやってください、厳しく!!」

 

中にはここまでおっしゃる保護者さまもいますからね。

 

「うちの子は引っ叩いても蹴っ飛ばしていただいても結構ですから。」

 

まぁ、これはもちろん本気ではないと思いますけど、保護者さんの要求が「甘やかさないで!!」であることは間違いありません。

 

自分も家庭に帰れば中学生&小学生の子を持つ「父親」なんで、保護者さまのその気持ちがよ~く分かります。

 

どの家の子も「親の言うことは聞かない」んですよ。(特に「お母さん」のいうことはそうじゃないでしょうか…。)

 

 

ただ、ここが本当に難しいところです…。

 

保護者の立場で考え過ぎて行動するとどうしてもお子さんたちには厳しくなり過ぎがち…。

 

かと言って、あまりにもお子さんの気持ち・状況を考慮し過ぎると甘やかし気味になりがち…。

 

 

まぁ、何ごとも「バランス」が大事なんでしょうけどね…。

 

私も長年指導をしてきていますが、この件についてはいまだにいろいろと考えさせられます。( ´Д`)=3 フゥ

 

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夏休みの授業を残すところラスト1週間。

 

なるべく「叱る」場面に出くわさず、「笑顔」でいられることを心から願っております。<m(__)m>

 

 

それでは、また。(*^_^*)

 

 

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この感覚が乏しいとマズいんだよ、ほんとに…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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これは「塾の先生」としてではなく、あくまでも「私個人の価値観」に基づく意見ですが…。

 

私自身が学生だったらこう思います。

 

「余計な宿題出すなよ…!!」

 

と言っても、勉強をしたくないから出すなと言っているのではありません。

 

「自分の本当にしなければならない勉強の時間が減ってしまうから」です。

 

特に受験生であればなおのことです。

 

今までのテスト結果や授業の感じから自分に何が必要なのかを考え、自分が本当に力をいれるべき教科・単元にできるだけ時間と労力を使いたい。

 

もし、宿題を出してもらうならば「先生、この部分に関する問題を準備してもらえないでしょうか?」と自ら願いでることが理想だと思います。

 

でも、現実はなかなかそうはいかない…。

 

自分のすべきことにきちんと気づいて、それに適切な対処ができる人は少数派。

 

多くの人は「何をしたらいいのかな…?」と頭を悩ませることの方が多いかもしれません…。

 

そのような点から、うちの塾でも決して多量ではありませんが「月例課題」という形で「現学年の復習」と「旧学年の復習」に取り組んでいただくようにしています。

 

そうして何かしらの「行動」を起こすことで新たな「気付き」が生まれ、何をすべきか見えてくると思うからです。

 

そして、本当に「できる人」というのはきっと私のような考え方ではなく、「なぜ、この宿題が出ているのか?」と意味を考え、その宿題を上手に活用してしまうのではないかと思うのです。

 

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お盆休み明けの昨日、中学生は月例課題の提出日となっていました。

 

私が何も言う前からすんなり「先生、これチェックお願いします。」と提出してくれたお子さんもいました。

 

「今日はどうしても学校に行かなければいけないので課題だけ出しに来ました。」とわざわざ教室に届けに来たお子さんもいました。

 

こういうタイプのお子さんたちは正直「宿題がなくても自分できちんと考えて学習ができる人」です。

 

私が思う「できる人」だと思います。

 

 

しかし、その一方で…。

 

「今日、課題出してね。今すぐ出せないなら今日の夜9時まで待つよ。」と私が声を掛けたとき、「どうしよう…。」とあたふたしてしまう人も一部にいたわけです。

 

 

私はその面々にこうお話をしました。

 

「塾の宿題は学校と違って『提出すること』が目的ではない。

 

 だから、締め切りに間に合わすために解答を写すなんてのは論外。時間の無駄。

 そんなことはしなくていい。そんなんならはじめからやらなくていい。

 

 ただ、個人的な考えで言えば『期日を守る』『約束を守る』って感覚がないことがどうかってことだよ。

 

 はっきり言えばこの感覚が乏しい人は『信頼』されないだろう…。少なくとも自分は信頼しない。

 1度、2度ならまだしも、これが続くようならもうダメ…。その人には大事なことは頼めない。

 

 

 今回の提出締切は昨日今日で話した内容じゃないよね?

 

 お盆休みは家族の予定もあって何だかんだと忙しくなることを見越して、7月の段階で伝えていた内容。

 

 その締切から逆算していつから毎日どのくらいでやらないと自分は終わらないと考えて取り組まなきゃ。

 そのうえでこの期日が厳しいというならそのことを予め先生に伝えて相談すべきなんだ。

 

 今日話したいのは『宿題をやった・やんない問題』以上に『約束を守る』ってことがいかに大事かってこと。

 

 『約束を守る』ってことは人間関係を築くうえでとても大事なことなんだよ。」

 

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世の中に出たとき、正直、「平方根」や「関数」「受け身」や「現在完了形」なんてことを知らなくても普通に生きていけますよ。

 

でも、こういうことを知らずに世の中に出てしまったらマズイと思うんです、ほんとに…。

 

学生時代は学校の先生も何だかんだと声を掛けてフォローしてくれますけどね、大人になったらそうはいかないですよ…。

 

お子さんたちに話をしながら、自分自身も改めて「約束を守る」ってことをしっかり心掛けていかなければと感じています。

 

お互い、このことをし~っかり意識して取り組んで行きましょう。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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久し振りに1冊、本のご紹介を。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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来るまでは待ち遠しいと思っていた「お盆休み」でしたが、いざ来てしまうとあっという間に終わってしまったという感じじゃないでしょうか…。

 

風の感じもすっかり「秋」の空気感ですよね。

 

さあ、今日からの後半戦、張り切って行きましょう!!(*^_^*)

 

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洪水警報

おはようございます。(というか、もう「こんにちは」ですね。)<m(__)m>

 

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昨日(今日?)の夜中から山形は雨。

 

うとうとしながらもその雨の激しさには気づきはしたものの、お構いなしで眠っていました。

 

自分はこんなときの方がとっても落ち着いて寝れるタイプでして…。

 

雨の音が好きなんですよね、ホントに…。(これ言うと「変わってるね」と言われるんですが)

何だか心が落ち着くっていうんでしょうかね。

 

「雨の音」「薄暗さ」「肌寒さ」の3点セットが揃ったらグッスリ眠ってしまいます。

 

そこに「農作業の疲れ」と「お酒」が加わっておりましたので、かなりの爆睡モードでした。

 

そんな夢見心地の自分をまだ辺りも薄暗い中、家内が無理矢理お越しに掛かりました。

 

家内:「ねぇ、もしかすると増水で帰れなくなるかも…。もう、出ようよ。」

 

携帯電話を見ると「災害警報」のメールも届いていたようなんですが、まったく気づかずに眠ってました。

 

うちの家内はホント心配性で、そんなすぐに帰れなくならないよと思いつつも、万が一に備え、急遽予定よりもかなり早めに出発。

 

無事、郡山に到着でき、おおごとにならなくてひと安心でしたね。ε-(´∀`*)ホッ

 

早く着いた分ゆっくり休ませてもらって、明日に備えようと思います。

 

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今日でお盆休みも終わり。

明日からは「夏休みの授業_後半戦」が始まります。

 

塾生の皆さん。

休みに入るとき、これだけはやっておいてとお願いしたこと、ちゃんとやってありますか?

 

8月12日のブログでもお願いしたのは次の3点でしたね。

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1)「新教研テスト」の解き直し

 

2) 塾から出ている「月例課題」

 

3) 学校の宿題で残っているもの

 

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明日の動きを見れば、どんなお休みを過ごしていたのかすぐに分かっちゃいますよ~。

 

くれぐれも「何1つとしてやっていない」なんてことがないようにだけはしてくださいね。

 

 

さあ、明日からまた気を引き締めて頑張って行きましょう。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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休みの「3点セット」

おはようございます。<m(__)m>

 

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さて、皆さん、お盆休みはいかがお過ごしですか?

 

私は昨日からやっと「お休み」

家内の実家にお世話になっております。

 

昨日の私の行動はこの3つ

 

「寝る」「飲む」「食う」

 

講習会と前日深夜までの作業、長旅の疲れで到着するなり、昼寝。

 

というよりも爆睡。お昼から夕方までず~っと眠ってました。

 

起きたと思えば、お酒を飲み、食べまくり…。

 

今朝起きたときは胸やけが…。( ´Д`)=3 フゥ

 

 

家内の実家は農家なので、お盆と言えど結構忙しい。

 

明日・明後日の雨降りに備えて、今日はこれかから「農作業」です。

 

 

ということで、今日はこの辺で。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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すいません…。取り急ぎ、このことだけでも。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日は新盆のお参りをはじめいろいろと予定が詰まってまして…。

 

明日以降、ゆっくり・じっくり更新しますので、取り急ぎ今日はこのことだけ。

 

 

塾生の皆さん、3週間に渡る「講習会」、お疲れ様でした。

 

ゆっくり休んで、疲れを癒してくださいませ。<m(__)m>

 

ただし、休み過ぎは禁物!! 「勉強の感覚」が鈍りますので。

 

なので、これだけはきちんとやっておいてちょうだい。

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1) 昨日の「新教研テスト」の解き直し

 

2) 塾から出ている「月例課題」

  17日(金)が提出締め切りですよ。

 

3) 学校の宿題で残っているもの

 「テキスト」はもちろん、「感想文」や「作文」、終わったかい?

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なお、お盆休みは「12日(日)~16日(木)まで」です。

 

17日(金)からお盆休み明けの「後期」の講習会があります。

 

もう1度、しっかり日程を確認しておいてくださいませ。

 

それでは、よい休日を。<m(__)m>

 

 

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「OK」と「NG」

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日はお盆休み前、最後の「講習会」

 

いよいよ中学生は各学年「新教研テスト」の受験です。

 

 

さて、いったいどんな結果になることか…。( ´Д`)=3 フゥ

 

 

過去問演習の解説時、お子さんたちにはこんなお話を。

 

「練習してないことができないの仕方がない。それはOK。

 

 それは今後の練習で”できる”にしていけばいい。

 

 

 でも、この夏休みに練習してきたことができていないのはマズい。

 

 特に”何度も繰り返し練習してきたこと”ができないことはNGだ。」

 

 

「もぎテストで”満点”を取る人っていうのはほんとに一部の人。

 

 大部分の人はそうじゃない。

 

 それは”定期テスト”とは違い、もぎテストはいろんな難易度の問題が混ざっているから。

 

 

 だから、”今の自分の力できちんと対応できる問題”を問題の中からきちんと見分けることが大事。

 

 そして、それを”着実に解くこと”、”確実に点数にすること”が大事なんだな。

 

 

 もし、しばらく考えてみて『今の自分では解けない』って感じるなら、潔く”次に進むこと”が必要。

 

 真面目な子ほど『全部解かなきゃ…!!』という意識が強過ぎて、それに時間を取られて、本当は取れるところを落としてしまうんだ。

 

 そうやって、細かく細かくできるところを拾い上げて、着実に点数を積み上げた結果が”好結果”に繋がって行くんだね。」

 

 

私がずっとやっていた野球でも同じ。

 

ピッチャーが投げる全部のボールを打ち返そうとすると上手くいかない。

 

今の自分の力量で打ち返せるボールをしっかり絞って、そのボールを確実に打ち返すことが大事です。

 

相手ピッチャーが良いときほど、これをしっかりしないとダメです。

 

 

みんなが”練習してしてきたことが無事発揮してくれた結果”となること、願っています。

 

今日ラスト1日、頑張ってくださいね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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頭を柔らか~く、柔らか~くして。

おはようございます。<m(__)m>

 

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昨日の中1の講習会でのこと。

 

授業の合間にTくんが私にこんな出題をしたのがきっかけでした。

 

Tくん:「先生、この問題、分かります?

      四=5、五=4、六=4。じゃあ、八=?」

 

連日の朝から晩までの講習会で正直「午後8時30分」を回り出した頃から頭の働きが著しく低下。

なので、こういう「ひらめき系」の問題はぜひとも遠慮したいところです。

 

「分かんない」なんて言おうものなら「えっ?先生、こんなのも分かんないんですかぁ~!!」とバカにされかねないですからねぇ~。(笑)

 

でも、昨日の夜は違っていました。ひらめきましたよ、すぐに。ε-(´∀`*)ホッ

 

私:「これ、『2』でしょ。」

 

Tくん:「そうです。簡単だったかぁ~。」

 

 

今度は私がすかさず出題。

 

私:「じゃあ、これ解いてごらん。」

 

そう言って私が出題したのは次の問題。

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【問題】次の9つの点を「一筆書き」で結んでみよう。

    ただし、線が折れ曲がっていいのは3回まで。

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昨日の話題に1つ、付け加えを…。

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ラストスパート!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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11日(土)の「新教研テスト8月号」の実施まで、授業は今日を入れて3日間。

 

今週、中学生は各学年「仕上げ期間」に入り、もぎテストの「過去問演習」に入っています。

 

 

「授業ではできたのに、テストになると分からなくなる…。」

 

お子さんたちから度々聞く言葉です。

 

でも、実際に講習で使った「テキスト」と「テスト問題」を見比べていただくとですね「同じ問題」が結構出てるはずなんです。

 

なかにはちょっと言い方が変わっているなんて問題もありますけど、基本的には同じです。

 

こちらもこの仕事が長いですのでね、どんなところが聞かれやすいかを考えて問題を準備してますから。

 

だから、実際のところ、テスト問題の中身は「すでに経験済みの問題」も数多くあるんです。

 

テストのすべての問題が「未経験の問題」だったり「難問」だったりというわけではないんです。

 

 

それなのに何故、テストになると問題が解けなくなるのか…。私はこう考えます。

 

「テスト問題に見慣れてないから。やり慣れてないから。」

 

 

昨日、受験生の男の子たちにこんな話をしました。

 

「もぎテストの結果って、受験回数が多い人の方がやっぱり伸びんだよね。

 

 一般のお子さんがとびとびで受験申し込みされることがあるけど、う~んって感じなんだよね。

 

 欲を言えば、中1とか中2の段階から受け続けている人の方がより強いよ。

 

 やっぱり、問題に見慣れているというのはかなり大きな差になるんだとう思うよ。」

 

 

問題に見慣れているお子さんは自分が「解ける問題」「解けない問題」を見分けることができます。

 

そして、「解ける問題」にきちんと時間を掛け、着実に点数を稼ぎます。

 

それに対し、問題に見慣れていない子はその判断がなかなかできない。

 

結果、本来ならば「解ける問題」を取りこぼし、点数がのびないということが起こります。

 

 

ですので、私はある程度のベースができあがったら、どんどん「過去問」を解いて「慣れること」が大事だと思っています。

 

そして、できなかったところ・分からなかったところを改めて「インプットし直す」・「掘り下げる」ようにした方が良いと思っています。

 

受験生の女の子で早いお子さんたちは昨日までで「過去5年分の7月号・8月号・9月号の過去問を5教科分」解き終わりました。

 

今日からの金曜までの3日間で「6年目」を解ききって、11日(土)のテストに臨みます。

 

 

以前、このブログでも書きましたが、今回の結果が「全て」ではないんですが、お子さんたちに「弾み」をつけさせてあげたいので、どうしてもここは「結果」を出したいんですよね…。

 

という自分の思いを汲んで、ぜひ残りの期間、お子さんたちには頑張って欲しいと願っています。

 

さあ、今日も頑張って行きましょう。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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本気だからこそ、ここまでできるんでしょうね…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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今年は「第100回記念大会」ということでかなり熱の入っている「夏の全国高校野球大会」

 

テレビでは「開幕前」からいろいろと特番が組まれてますよね。

 

私のように「野球好き」の方には嬉しいことですが、うちの息子のように「野球」どころか「運動にまったく興味なし」の方にとってはいつもの番組がなくなり迷惑なことこれ以上なしってところでしょうか…。

 

私がそっち方面の番組にチャンネルを変えようとしようものなら露骨に「嫌な顔」をします。

 

仕方がないので録画をして、子どもたちの寝てから・寝ているうちに見るという日々になっております。

 

 

******

 

さて、そんな特番を見ていたところ、こんな話題がありました。

 

それは、PL学園のエース・読売ジャイアンツのエースとして活躍した桑田投手に関する話題。

 

 

時は84年の大会。茨城・取手二高との決勝。

PL学園は前年大会で優勝していて、「夏連覇」が掛かった試合でした。

 

結果は「4-8」でPL学園は敗れました。

被安打12、失点8。これは桑田投手の「甲子園ワースト記録」なんだそうです。

 

さて、桑田投手の凄いところはここからです。

 

「なぜ、負けたんだろう…。」とずっと考えていた桑田投手はある行動に出ます。

 

それは「なぜ?」という疑問を解決するために、はるばる大阪から茨城の取手二高までわざわざ練習を見に足を運んだというのです。Σ( ̄□ ̄|||)

 

当時、PL学園の野球部は寮生活。

よほどの理由がない限り外出は認められていなかったため、かなり異例の行動だったらしいのです。

 

 

練習環境、野球に対する価値観…。

 

いろいろなものを自身の目で見て、その疑問の解決に努めたというのです。

 

また、取手二高の選手の自宅へも行き来し、対戦だけでは分からなかったこともいろいろと学んだそうです。

 

******

 

この話題を聞いて、私は単純にその「行動力」を凄いと思ったのと同時に、改めて「疑問解決の徹底追求」が伸びるための重要項目の1つなんだなぁと改めて感じたのです。

 

長年教室でお子さんたちの様子を見ていますが、伸びるお子さんはやはり桑田投手のように「なぜ?」の追求が凄いと思います。

 

時にはそれが日をまたぐようなこともあり、こちらが根負けしそうになることが何度もありました。

 

「分からないものをそのままにしておかない。」

「疑問をもったら納得するまで追求する。」

 

そういう気持ちを持って物事に取り組むことが大事なんですよね…。

 

 

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お互い、そんなことを意識しながら日々頑張っていきたいものですよね。

 

さあ、今日も頑張って行きましょう。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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さあ、残り1週間。気合い入れて行こうぜ!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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土・日曜日と授業はお休み。

 

お子さんたちは久し振りの「連続したお休み」でしたので、だいぶゆっくりできたのではないですかね。

 

私も授業がなかったのでだいぶゆっくりはさせてもらいましたが仕事を忘れて「完全オフ」とまでは行きませんでした。

 

教室の掃除に言ったり、今週1週間お子さんたちに演習してもらう「テスト過去問」を印刷したり、本部教室に行ったり…。(*_*)

 

それでも両日とも午後からはゆっくり過ごさせてもらいましたので体調はバッチリです。(*^_^*)

 

******

 

先週の休みのときもいいましたが、問題はこの後です。

 

「今日の朝」、どんな表情で教室に来るかが問題です。

 

講習会が開始し「2週間」が経ちました。

先週以上に身体もきつくなっているとは思いますが、講習会も残すところお盆休み前は「今週のみ」

 

気を引き締めて、最後の仕上げに取り組んで行きましょうね!! お互い、頑張りましょうね!!

 

それでは、また。(*^_^*)

 

 

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うれしいお電話

おはようございます。<m(__)m>

 

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ここ数日「怒り」の内容になってしまったので、今日は明るい話題を…。

 

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おとといの夜のこと。

 

業務・片づけを終え、帰宅しようと車を走らせると私の携帯が鳴りました。

 

 

塾生Hくんのお母さまからのお電話でした。

 

車の運転中だったので一旦車を停め、こちらかけ掛け直しました。

 

 

お母さま:「Yくんのお母さん、凄い喜んでくれてて…。先生たちのお陰です。」

 

 

今回の講習会にHくんのお母さまからお知り合いの方のお子さんをご紹介いただいたんです。

 

ご紹介いただいたお母さま、実は塾に来る前とても不安でいっぱいだったようなのです。

 

私も体験学習前に直接お会いしていろいろとお話させていただいたのですが、「きっと、塾に入れてもみんなについて行けないと思うんです…。」と終始ご心配の様子でいっぱいでした。

 

 

ところが!!

 

 

講習会を受けた初日。お母さまに言ったお子さんの第一声がこれだったそうです。

 

「分からないところが分かった!! とっても楽しかった!!」

 

そして翌日、「早く教室に行って勉強したい!!」と自ら塾に行く用意を始め、お母さんに「早く行こう!!」とせがんだとのこと。

 

たった2日間の間に起きた我が子の「変貌ぶり」を見てHくんのお母さまが「喜び」を話してくれていたよというご報告のお電話だったのです。

 

 

この電話をいただいて、一気に疲れが吹き飛ぶ感覚でした。

 

本当にありがとうございます。授業を担当した富塚もきっと喜ぶと思うので、明日伝えておきます。

 

 

お越しいただいたお子さん・お母さまに喜んでいただけたはもちろん、ご紹介くださったHくんのお母さまにも喜んでいただくことができて、私たちも本当に嬉しい限りです。(*^_^*)

 

******

 

どんな仕事でもそうだと思うんですが「自分が誰かのお役に立つことができたとき」「お客さまが笑顔になってくださったとき」っていうのは本当に嬉しいものだと思います。

 

この積み重ねが仕事をより楽しくもしてくれるし、自信も付けさせてくれると思うんですね。

 

これが、お客さまにとっても自分たちにとっても本当に大切なことなんだとつくづく感じます。

 

******

 

今、塾って本当にたくさんあります。

 

そんな中でこうして出会いをいただき、お役に立つチャンスをいただけることは本当嬉しいことです。

 

これからも「出会い」と「感動」を大切にしながら日々努めていきます。ありがとうございます。

 

 

よっしゃ、また明日から頑張ります。

 

ということで、今日はのんびりお休みさせてもらいます。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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すいません、今日もこんなんです…。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

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「っうか、この講習会中に何回同じことやったんだよ…。

 

 できないことに『悔しい』『恥ずかしい』『ダセェ』とかの思いはねぇわけ?

 

 そういう気持ちがねぇから何度もニヘラニヘラして平気で同じミスをすんだよ…。

 

 そんなんだからいつまで経っても伸びらんねぇんだ!! ったくどうしよもねぇ!!」

 

 

冒頭から乱暴な言葉遣い、本当にすみません。<m(__)m>

 

これは、昨日、中3男子陣に私が発した言葉。

 

でも、こんな口調で言うのは、ちゃんと考えあってのことですよ。

本当は自分だってこんな言い方したくないんですよ。嫌われたくはないですからね…。

 

とは言え、生温く言っても「印象に残らない」ですし、お子さんは気づけないですから…。

 

むしろ、お子さんたちに「あの野郎、マジ、ムカつくわ…!!」ぐらいに思わせてなんぼですから…。

 

******

 

場面は数学の授業中でのことでした。

 

中3男子には講習会に入る前に、こんな話を伝えていました。

 

「自分の言うことを信じて、自分が準備した課題を何度も繰り返し学習してみて。

 

 それをきちんとやってくれれば絶対に数学は伸びる。しかも、かなり劇的に伸びる。」

 

 

そして、この2週間の間、毎日「基礎計算」「関数」「平面図形」「空間図形」「確率・統計」の5分野の課題は何度も繰り返し学習させてきました。

 

この課題は、私が今までの「新教研テスト」や「実力テスト」の出題を見て、「この課題をきちんとできるようにすれば絶対に6割以上は取れる」ように作った課題。

 

「新教研テスト」の県平均は「5割に満たない」ですから、「6割」取れたら「中堅クラス」の高校なら十分通用します。

 

しかも、中身も吟味を重ね、勉強が苦手なお子さんたちでも取り組みやすいように枚数をできるだけ抑えて各分野編集をした課題。

 

毎年少しずつ手直しをしながら10年ほど講習会で使ってきたこの課題。

その効果は過去の講習会で既に実証済みです。

 

 

「あっ!! これ、課題で学習した問題と同じじゃん…!!」

 

「そうか…。課題で学習したこの『公式』を使えば、簡単に答え出せるじゃん…!!」

 

多くの生徒さんがこの課題を使って、こんなコメントを残してくれてきました。

 

 

にも関わらず、昨日の男子陣の様子はというと…。

 

課題で何度もやった同パターンの問題を平気で「これ、どうやるんでしたっけ?」と恥ずかしげもなく質問するわ、「やった課題、もう1回見てみな。」と言えば「あれ、どこに挟んだかな…?」なんてやっているわ…。

 

本当は私、隣の教室で女の子たちの指導をしていたんですが、聞こえてくる男子陣のあまりの不甲斐なさに怒りがこみ上げて来て教室に突入しブチ切れしたって感じでした。

 

******

 

「問題が解けない」こと自体は「個人の力量の問題」などもあるから、多少理解はします。

(でも、君らの学力レベルからすれば正直、理解に苦しむね…。できないわけがない。)

 

自分が頭に来てるのは「学習に対する意識の低さ」の部分。

 

なんで、できないことをもっと「悔しい」とか「恥ずかしい」とか思えないのだろうと不思議です。

 

そんな気持ちなら、何もこんな暑い中、毎日講習会なんて来なくても良いじゃんと思ってしまいます。

 

 

以前、こんな話をしたことがあります。

 

「先生は野球やってたんだけどさ…。

 1回負けた相手に2回負けちゃいけないって思ってたんだよね。

 

 しかも、次の対戦のときは相手にされたこと以上に徹底的にやり返さないとと思ってたよ。

 

 そうじゃないとね『負けるのが平気』になっちゃう気がしてね…。そしたらもう勝てないよね…。

 

 

 これね、学習でも同じだと思うんだ。

 

 『同じ問題にやられっ放しの自分で良いのかい?』ってことだよ。

 

 先生なら『くそ…。俺はまた同じ間違いを繰り返してしまった…。』って悔しくなっけどなぁ。

 

 

 人によって『価値観』は違うから、みんな同じ考えとは思わないけど、

 成長する上で『できなことに対する悔しさ・恥ずかしさ』って必要なんじゃないのかなと思うよ。」

 

******

 

なんか、昨日も今日もかなり「精神論的」な、しかも自分の「感情的」な話題になってしまって申し訳ないと思います。

 

でも、私自身は何事も「思い」「精神的」な部分が始まりじゃないかと思ってまして、ここがしっかりしてこないと伸びれないと思うんです。

 

 

 

お盆休み前の講習会は来週の1週間を残すのみ。

 

ぜひ「意識」を高くして取り組んでもらいたいと思っています。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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厳しい? いや、そうじゃないですよ…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日は少し厳しいお話を…。(本当はこんなの「当たり前」ってなって欲しいんですが…。)

 

 

昨日の朝、私が教室の掃除をしていると電話がなりました。

ある生徒さんからの電話でした。

 

「先生、風邪を引いてしまったみたいで…。

 でも、家で勉強はするので課題だけ取りに行ってもいいですか?」

 

取りあえず私は「了解。気を付けて来なよ。」とだけ言って電話を切りました。

 

 

本人が到着。具合も悪そうだし、手短にまずこれだけ伝えました。

 

「もし、これがうちの息子だったら俺はむちゃくちゃ叱るよ…。張り倒すかもな…。」

 

 

最初のやり取りだけを聞くと「風邪を引いているなか問題を取りに来るなんてガッツあるじゃん」と思えますが、実はここにに至るまでの過程に問題があります。

 

この子は「風邪」を引くような「不規則な生活」をしていたことが分かっていました。

 

これは夏休みだけでなく学校がある普段からそうで、私は以前から「身体、おかしくする。修正した方がいいよ。」と警告をしていました。

 

 

本人も十分反省はしている表情だったので、もう1つだけ話をしてすぐに家に帰しました。

 

「いいか?体調が悪いってからって言っても『入試』は延期されない。『部活の大会』だってそうだろ?

 厳しい話かも知れないけど、俺は今回の件はお前の『考え・行動の甘さ』から出た結果だと思ってるよ。

 

 十分反省して、きちんと『自分の体調を整える』ってことを意識していかねぇといけねぇ。

 

 今日は無理に勉強しなくてもいいから、ゆっくり寝て、明日出てこれるようにしなよ。」

 

 

この子は、力量的に決してできない子じゃない。

基本的に「飲み込み」も早いし、何よりも天性の問題を解く「スピード感」があります。

 

だけど、どうも精神的に「甘さ」が抜けなくて…。

せっかくの良い力を伸ばし切れずにいるのが、本当に悔して、悔しくて…。

 

自分がきつくお灸をすえるのも「期待しているからこそ」なんだよ…。分かる?

 

******

 

この尋常じゃない「暑さ」で食欲が落ちたり、十分な睡眠が取れなかったりと、確かに今年は例年以上に「体調管理」は難しいとは思います。

 

人によって「体の強い人」もいれば「弱い人」もいるので、「画一的」に話ができないのも分かります。

 

 

でも…。

 

私自身は「体調が悪い。休みます。」「体調が悪かった…。だから結果が出せなかったんです。」ってかんたんに言って欲しくないと思っています。

 

確かにどんなに万全を期しても「「なるときはなっちゃう」とは思うんです…。

だけど、そうならないために「事前の予防策」を考え、「最善を尽くす」ってことが大事だと思うんですよ。

 

 

だってこれ「社会」に出たらまったく通用しない話ですからね…。

 

「体調が悪いんで、今日のお約束、また別の日に…。」なんて言ってたら、お客さまに怒られちゃいますもん…。

 

今のうちにきちんとそういうことを伝えてあげるのも、私たち「大人」の大切な務めだと思っています。

 

******

 

来週1週間、お盆休み前までびっちり授業が続きます。

 

お互い、そこをしっかり意識して取り組んで行きましょう。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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だいぶ板について来ましたかね…。

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ご厚意に心から感謝です。ありがとうございます。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

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******

 

私、とても反省しています…。

 

講習会に入ってからブログで「疲れる~!!」とあまりにも本音で書き過ぎたなと…。

 

 

 

きっと、私がそんなことを書いてばかりいるからなんです…。

 

 

 

お母さま方がたくさんの「差し入れ」をしてくださるのです。

 

「栄養ドリンク」や「チョコレート」、「生徒さんと一緒にどうぞ!!」と「アイスクリーム」など、本当にいろいろいただいてしまっています。<m(__)m>

 

なかには「娘も一緒に作ったんですよ。」と「手作りスイーツ」までいただいてしまって…。

 

この場をお借りしまして、改めて心より御礼申し上げます。ありがとうございました。<m(__)m>

 

おかげさまで、私も富塚も元気いっぱいで講習会に臨めてます!! 疲れも吹き飛んでバッチリです!!(*^_^*)

 

 

でも、お母さま方に「応援していただいている」という嬉しさでいっぱいの反面、「何だか、お母さま方に気を遣わせてしまったのではないか…。」と申し訳ない気持ちもあるのです。

 

素直にご厚意に甘えればいいのに、変に気を遣ってしまう自分が嫌になります、ほんと…。( ´Д`)=3 フゥ

 

******

 

私は変に「考え過ぎる」ところがあるのかも知れません…。

 

昨年度までずっと一緒に働いてくれていたミホヤからもよくこんなことを言われていました。

 

ミホヤ:「みなさん、そんなに深く考えてないですよ、きっと。

     そうやっていろいろ気を使うと、かえってみんなも気を遣っちゃいますよ。」

 

確かにそうかも知れないですね…。

 

自分がかしこまればかしこまるほど、相手も身構えでしまうのかも知れないですよね…。

 

******

 

でも、これはきっと私の「成育歴」に関係するのではないかと思っているんです。

 

私、小さい頃からずっと「運動部」でバリバリの「縦社会」で時間の大半を過ごしてきました。

 

私たちの頃は、今以上に「上下関係」が厳しかったんです…。

 

特に中学・高校時代は監督はもちろん先輩も超怖かったですからね…。

 

常に「怒られないように」と気を張ってましたので、そういうところがかなり染み込んでしまっているのかもしれないですね…。

 

「怒られるのなんか関係ねぇ!!」ともっと堂々としてられれば良いんですけど、ホントに自分は「ビビり」「小心者」なんですよ。(笑)

 

******

 

って、今日も全然お子さんたちの様子とかけ離れた内容になってしまいました。これまた反省…。<m(__)m>

 

講習会も「2週目」に入り「疲れ」が出始めたせいか、「熱中症」や「発熱」、「腹痛」などによる欠席が出始めました。

 

富塚とも話をしていますが、今年の夏は本当に例年以上にキツイので、お子さんたちも大変だと思います。

 

取りあえず今日、中1・中2のお子さんたちは「休息日」で授業がない日ですので、ゆっくり休んで体調を整えてください。

 

中3の皆さんも、疲れがあるときは無理をせず、早めに就寝するなどを心掛けてもらえればと思います。

 

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「頑張るぞ~!!」と前向きな気持ちになるためにも、まずは「健康な身体」がないといけません。

 

そのためにもぜひ「体調管理」をお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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