2018年

6月

30日

こんな思いで「講習会」を考えています。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

******

今日は6月の最終日。いよいよ明日からは7月になります。

 

昨日のブログでもお書きしたんですが、私の頭の中は「夏期講習会」のことでいっぱいです。

 

もう、かなりの長い期間この仕事をしてきましたので、「お子さんたちにこの時期に何をさせておかなければならないか」は十分心得ていますし、使用する教材のイメージなども概ねできてはいるものの…。

 

「去年と同じじゃつまんねぇ~!! 去年以上の講習会にしたい!!」

 

「みんながワクワクするような、きっついけど楽しい講習会にしてあげたい!!」

 

毎年のことながら、そんな思いが込み上げてきてしまうわけです。

 

目指すは「私があーだこーだ言わなくても、お子さんたちが夢中になって学習に取り組める講習会」

 

 

「どんな仕組みを作ってあげればお子さんたちが夢中になってくれるのかな?」「あれはどうかな?」「これはどうかな?」といろいろと考えを巡らせてしまうんです。

 

 

******

 

ちょっと話題はそれますが、私は小さい頃から大学を卒業するまでずっと「野球部」でした。

 

ありがたいことに私はずっと「チーム」や「仲間」には恵まれてきまして、いつの時代もそれなりに強いチームでプレーさせていただくことができたんです。

 

 

特に「高校」のときは「あともう少しで甲子園」というところまでのチームでプレーさせていただくことができました。

 

でも…。

 

これは今だから言えることなんですが、高校時代はまったく野球が「おもしろくなかった」んです…。

 

何度も「辞めようかな…。」って思ったものでした。

 

 

その理由はいつもこの思いがあったからなんですね。

 

「上から押さえつけられている感・やらされている感」があったから。

 

 

例えば、こんなことがありました。

 

私は当時キャッチャーだったんですけどね。

試合中、監督からずっと「このボール投げさせろ!!」って配給の指示がず~っと出されてたんですよ。

 

コースから配給まで一球一球全部ですよ。Σ( ̄□ ̄|||)

 

私の役目は監督から送られてくるそのサインを見て、それをピッチャーに伝えるだけ。

 

自分が考えて配給するなんてことはありませんでした。

 

 

「強くなりたい!!」「うまくなりたい!!」「甲子園に行きたい!!」

 

こういう思いがあったから耐えていたものの「自分は信用されていない…。」「俺は本当に野球が好きで野球をしているのか?」といつも思っていました。

 

だから、試合には勝っても全然楽しいとも思えなかったし、自分の成長を感じられなかったんです。

 

他にもいろいろとあったんですけど、このくらいにして…。

 

正直、最後の試合で負けたとき「負けた悔しさ」よりも「やっと終わった。自由になれる。」って思いの方が強かったんです。

 

今、大人になってこのときのことを振り返ると、当時監督がどんな意図があってそのことをさせていたのかは十分理解できます。

 

自分自身ももっと広い視野を持ってその意図を汲み取り、もっとポジティブに取り組めてれば良かったなと思うんですけどね…。

 

ただ、やっぱりあれは行き過ぎていたし、精神的にはかなりきついものがありました…。

 

******

 

長くなってしまったんですが、私は何を言いたかったかというと、このことなんですね。

 

「人は信じてもらえたら、その期待に応えようと頑張る。」

 

「抑えつけてやらせることはできるけれど、それは『本人の考える機会』を奪うし、『伸びる可能性を摘むこと』にもなりかねない。」

 

 

私たちの仕事は「生徒さんに結果を出していただくこと」

 

でも、それを急ぐがあまり、お子さんを抑えつけてしまってはダメだと私は思っています。

 

結果が出ないと「退塾」の原因にもなりますから「なる早」で出したいところではありますが、お子さんを信じ、そっと見守ってあげることが大事だと私は思っています。

 

 

「いや~、マジできっつい!! でも、もっと頑張りたい!!」

 

「何か俺、今、毎日頑張ってるなって思うんだよね!!」

 

お子さんたちにそう思ってもらえるような「講習会」にしたいと思っています。

 

 

さあ、そのために私もせっせと準備に励まないと…。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

29日

ちゃんとやっておかないとズタボロになるぞ~!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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各中学校の「定期テスト」も終わり、今週で6月も終わり。

 

いよいよ来週からは「7月」に入ります。

 

 

そうなると、お子さんたちの頭の中に浮かんでくるのは…。

 

「夏休み」

 

特に富久山町のお子さんたちは「夢花火」というビックイベントも控えてますので、もう待ちきれないって感じでしょうかね。(*^_^*)

 

今年も富久山教室では「夢花火の日、塾は『完全休校日』」ですので、安心して朝から夢花火会場に向かって楽しんでくださいませ。<m(__)m>

 

******

 

そんな楽しみな夏休みですが、この予定も忘れずに頭の中にインプットしておいてくださいね…。

 

そうです、これですよ、これ!!

 

 

「夏期講習会」

 

 

受験生はもちろん、中1&中2のみんなも、とにかく夏の間にガンガン、問題を解いて、解いて、解きまくっていただかないといけません!!

 

まぁ、受験生は私が口うるさく言わなくても「やなきゃいけない」って分かってくれているでしょうから大丈夫(?)だとは思いますが、問題は中1・中2のみんなです。

 

「まだ、受験生じゃないし、夏休みはせっかくなんでのんびりと…。」なんて思ってちゃダメっすよ!!

 

だって、「夏休み」が明けたら、即「実力テスト(成果テスト)」がありますのよね?

それに加え、9月に入るとすぐ各中学校「第2回_定期テスト」もあるじゃないですか?

 

さあ、ここでもう1度良く考えてみてください…。

 

8月の末まで「夏休み」をして学校の授業が止まっている。

しかも、夏休みが明けて定期テストまで「2週間程度」しか授業はない。

 

その状況で行われる「定期テスト」ってことは、どこがテスト範囲になるんでしょうか…?

 

そうですよ、その通りですよ。

 

「1学期の学習内容すべて」が確実にテスト範囲になるんですよ!!

 

 

そこがすっかり頭から抜け落ちている人が多いんです。

 

テストで「好結果」を出すためには、まず、相手をきちんと「分析」して、どう戦うかを考えないと。

 

ということは、夏休み中にダラダラ過ごして「全然勉強してなかった」なんてことになると、次のテストでは確実にズタボロにされてしまいます…。( ´Д`)=3 フゥ

 

夏休みのうちに今回の定期テストの結果を踏まえてしっかり「弱点克服」をしつつ、力を一層高めるべく「豊富な問題練習」を行っていきたいですね。

 

 

さあ、「熱い夏」がやってきますぞ~!! がんばりましょうね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

28日

お互い、今やれることを全力でやろう!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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昨日、小6男子との授業でのこと。

昨日は、今週月曜日に実施した「学力テスト」の解説・解き直しを一緒に進めていました。

 

すると、男子陣から「テスト」についていろいろとコメントが出てきました。

 

Tまくん:「塾のテスト、ムズイよね…。」

 

Tやくん&Kくん:「それは、思う…。なかなか点数が取れない…。」

 

私:「そうね…。学校のテストとはそもそも違うからねぇ…。」

 

まぁ、確かにまだまだ鍛えなければならない部分がまだまあるけど、答案用紙を見ると随分と成長したのは分かります。

 

Tまくん&Tやくんはこのテストを受けて1年以上が過ぎたのですが、同じ間違いでも「間違いのしかた」がかなり変わってきたと感じています。

 

テストを受け始めたばかりの頃の間違いは「本当に何も分からない。取りあえず適当に書いて埋めた。」という感じがかなりありました。

 

でも、今年度に入ってからの答案用紙を見る限り、「あぁ、なるほど…。きっと、ここで計算ミスしたな。」とか、「分かる、分かる。これ、よくある勘違いだわ…。」…など、きちんと考えて、手を動かしたうえでミスをしてしまっているという感じに変わってきていたのです。

 

多分、お母さまからすると「間違いは間違いですよね!!」となりそうですが、ずっとこの子たちと一緒に授業をしてきた自分からすれば、この成長はかなりの進歩だと感じます。

 

表面上の「正解・不正解」や「点数」だけを評価するのではなく、きちんとお子さんの「解答の様子」を見て、途中過程などの「中身」をきちんと評価し、アドバイスをしてあげることが私たちプロの仕事としては大切だと思います。

 

とは言え、何だかんだ言っても本番のテストでは正解が出せるようにしないといけませんから、いつまでも間違ったままでOKとはいかないですけどね。

 

二人にもその成長の様子を伝えてあげると、「そっか…。少しは成長できてのかな…。」とまんざらでもない表情。

 

それを聞いていたKくんも「俺もがんばんなきゃな!!」と何かを感じてくれた様子。

 

こちらがいくら口うるさく言っても、本人さんが自分自身で気づかない限り「本当の頑張り」は出てこないですから、何かを気づいてもらえたらなら本当に嬉しいっす!!

 

お子さんたちが何かしら「気づき」を得てくれたらと願い、自分の失敗談も含め、いろいろな話をしてあげたいと思っています。

 

その後、「高校進学」についてお子さんたちからいろいろと質問を受けたので、「今の入試のしくみ」「入学予定の中学校のここ数年の進学実績」などを含め、丁寧にお話させていただきました。

 

それを聞いた3人はこんな表情。

「やべぇよ…。俺たち、もっとやんねぇと…。」

 

******

 

「まだ1年近くある」なんて思っていると、いつの間にかあっという間に「中学生」になっちゃうんです。

 

今、初めてのテストが終わって「あぁ、小学生のうちにもっとしっかりやっておけば良かったぁ~。」と感じている中1の方も結構いると思います。(うちの息子もその1人かな…。)

 

スポ少や特設、日々の宿題・自主学習など、いろいろと忙しいかもしれませんが、「今やれることは今しっかりやる!!」ことを意識して、日々、取り組んで行きましょう!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

27日

こんな日もありますよね…。

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2018年

6月

26日

ここからが大事!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日は本当に暑かったですねぇ…。(*_*)

 

今日も天気予報を見る限りでは30℃を超えるらしいですね…。

 

さあ、暑さに負けずに、今日も頑張って行きましょう!!

 

******

 

 

 

 

早い学校では、昨日の段階で今回の定期テストの「結果票」が配布されました。

 

※ 昨晩、帰宅するとうちの息子も渡されて帰って来たようです。結果は…。( ´Д`)=3 フゥ

 

 

中学1年生のお子さんたちは今回のテストではじめて「自分の立ち位置」を知ったと思います。(保護者さまも)

 

しかも、具体的な「数字」で…。

 

 

その「数字」を見て「自分は思ったより頑張れたんだな…。」と自信を持てた方もいるでしょう。

 

その反対に「まさか、こんな結果になるなんて…。」とガッカリした方もいるでしょう。

 

 

 

でも、本当に大切なのには「これから」です。

 

 

今回良かった方。油断すると「数字」はカンタンに悪い方に変化します。

 

今回悪かった方。ここからの取り組み方で「数字」は良い方に変化させることは十分可能です。

 

 

今回の「数字」を見て、自分は「今、何に取り組むべきか」を真剣に考えてみてください。

 

学校での授業の受け方、宿題や自主学習の取り組み方、日々の生活習慣…などなど。

 

 

「良かったところ」は継続する、あるいはさらに良くなるように改善していく。

 

「悪かったところ」は今日から改善していく。

 

 

ぜひ、今回の「数字」を踏まえて、もう1度気を引き締めて行動を取って行きましょう。

 

 

その「キーポイント」になるのは、「7月」と「夏休み」の取り組み方です。

 

「約2か月」に渡るこの時期の過ごし方がとても大事になります。

 

 

富久山教室では「夏期講習会」をはじめ、あらゆる講座で生徒さんの「弱点克服」「実力強化」に努めていきます。

 

この夏、お互い力を合わせて取り組んで行きいましょうね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

25日

何かを感じてくれたのなら良いのですが…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今朝は本当に良い天気ですねぇ~。

適度に風も吹いていて、とっても気持ちが良い!!(*^_^*)

 

「今日、プール楽しみだなぁ~!!」

今、水泳にドハマり中の娘は楽しそうに学校に向かいました。

 

来週7月1日(日)からはカルチャーパークのプールも営業が再開し、いよいよ「夏本番」って感じですね。

 

 

******

 

先週末、仕事を終えて自宅に帰るとテーブルの上にたくさんのチラシが置いてありました。

他の塾さんの「夏期講習会」のチラシでした。いや~、毎年のことながら、どこも立派なチラシですね。

 

私:「これ、ポスティングされてたの?」

 

家内:「いや、今週ずっと中学校の前で配ってたらしいよ。」

 

家内に話を聞くと、どうやら息子がわざわざ持って帰ってきて、自分に渡してくれと言ったらしいです。

 

もしかすると、ただ単にチラシと共に配られる「文房具」目当てで受け取ってきただけかも知れないですけね。(笑)

 

息子なりに「ちょっとでも手伝えることがあれば」と私に気を使ってくれているようです。

 

 

昨日の夜も、娘を寝かしつけた後に溜まっていたテキストの製本や封筒詰めなどの「作業系」の仕事に取り掛かっていると、息子がボソッと「手伝おうか?」とひと言。

 

ちょっと申し訳ないとは思いましたが、その言葉に素直に甘えることにしました。<m(__)m>

 

******

 

何人かの生徒さんはお気づきだったかも知れませんが、実は、先週の土・日、うちの息子を教室に連れていってました。

 

目的はもちろん「テスト勉強をさせるため」

 

家内に「家にいると全然やらないから一緒に連れて行ってよ!!」と言われ、冗談半分で「一緒に教室行くか?」と声を掛けると、「うん、行く。」とまさかの返答。Σ( ̄□ ̄|||)

 

てっきり「いや、いい。ちゃんと家でやるから。」と返ってくるとばかり思っていました。

 

******

 

教室には連れて行ったものの息子は教室奥の自分の机で1人黙々と勉強をさせていました。

 

生徒さんたちに「気を遣わせたら悪い」という思いと、自分も「息子の前じゃ、やりにくい」とい思いからでした。そうそう、「公私混同を避けたい」って思いも当然ありましたしね。

 

まぁ息子も「先生ん家の息子」って思わながらその空間にいるのも嫌がるだろうと思ったのもあったんですが…。

 

 

 

 

でも、いざ授業が始まってしまうと、息子の存在をすっかり忘れ、いつも通りの調子で授業を進めてました。

 

 「だ・か・ら!! それは違うって、何べんも言ったべって‼ どアホぅ!!」

 

「はい、それ違いま~す!! 全然ダメ!! ほら、早く解き直してよ!!」…などなど。

 

 

 

誰もいない教室には今までも何度も連れていったことがありましたが、生徒さんがいて実際に授業をしている教室に連れて行ったのは初めてのこと。

 

自分の親父が「塾の先生」をしていることはこちらが話すことはなくてもいつの間にか自然と気づいていたと思います。

 

でも、実際に自分の親父がどんな風に仕事をしているのかは今までまったく知りませんでしたからね。

カーテンを引いてたので直接姿を見ることはなかったですが、声のやり取りは全部聞こえていたはず。

 

 

 

そんなやり取りを聞いて、何か感じてくれたんでしょうかね…。良い意味でも悪い意味でも。

 

もし、そうだったなら、一緒に連れて行った意味は大きかったかもしれないですね。

 

「仕事をする」ってことは楽しいし、やりがいもありますが、それに伴う「責任」もありますからね。

 

 

今、教室に来てくださっている生徒さんたちのためはもちろん、息子や娘のためにも一層頑張らないといけないですね!!

 

さあ、今日も張り切って行きますかぁ~!! よっしゃ、頑張りましょう!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

24日

期待してるぞ!! (*^_^*)

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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来週末に「実力テスト」を控えた昨日。

 

中学3年生のお子さんたちが「テスト勉強」を兼ね、自習にやってきました。

 

「定期テスト」が終わってゆっくりしたいところをグッと堪えて偉いね!!(*^_^*)

 

 

私は常々、お子さんたちにこんなお話をしています。

 

私:「塾の教室に来て学習するのはあくまでも『手段の1つ』

   自分の性格、やりたい勉強、自宅の学習環境…などなど。

   そういったことを踏まえ、教室に来た方がプラスになると思うならばそうした方が良い。」

 

教室が開いているからと言ってただ来ているだけでは何の意味もないですからね。

 

もしかすると、お子さんの中には「家にいると親がうるさいから…。」と塾を「避難場所」的にしている人もいるかもしれないですけど…。(笑)

 

理由はさておき、我が子が塾にいったとなればやっぱり親は「家にいるよりは頑張って勉強してくるだろう」「今日はどれだけ頑張って来たんだろう」と期待しますからねぇ…。

 

なのに蓋を開けたら「ほとんどやってない」「あれだけ勉強しに行ってたのに結果はイマイチ」じゃ、親はがっくりきてしまいます。

 

だから、こちらとしては「教室に来くるからにはちゃんとやってもらわないと困る」「教室に来たからにはちゃんとやらせないといけない」と思うわけです。

 

******

 

ただ、うちの教室で教室に来るお子さんっていうのは、きちんとそういうことを理解している方。

 

私がどうのこうの言わなくても、黙々と学習に取り組んでくれています。

 

 

昨日のお子さんたちの様子を見て回ると、木曜日・金曜日に解いた「過去問」を復習していたようです。

 

自主勉ノートに解き直しをしている子もいれば、地図帳や教科書を使って不明な点を調べ直している子もいました。

 

いいね、いいね、その感じ。(*^_^*)

 

******

 

私が思うに「きちんと成績を伸ばすお子さん」っていうのうは、「1度解いた問題を大切に扱う人」だと思うんですよ。

 

プリントであればそれをきちんとファイルに保存し、いつでも見直せるようにする。

そして、間違えたところを中心に必ず解き直しをする人です。

 

逆に成績が伸びないようなお子さんというのは、それをカバンの中にしまいっ放し、机の中に忘れて帰るなんてことが当たり前です。

 

そういう「問題の取り扱い方」をしている「心構え」がすでにダメなんですよ、はっきり言えば。

 

 

昨日、教室に来て学習していたお子さんたちはきちんとその辺りのことが言わなくてもできるようになってきたお子さんたち。

 

その中でも特にIくんの意識の高まりとそれに伴う結果の上昇には目を見張るものがあります。

 

正直、塾に入って来た段階での成績は「かなり難あり」の状態でした。

 

ただ、持ち前の「素直さ」と「明るさ」で入塾後から現在まで懸命に学習を続けてくれています。

 

その努力が少しずつ身を結びはじめ、今回のテストでも随分と点数を伸ばしてくれたようです。

 

昨日もいちばん最後まで残って学習を続けていました。(きっと、放っておいたらまだまだやってたのかな…。)

 

先日、授業終了後残っていたIくんと話をしていたら具体的に志望校も決め、勉強を頑張りたいと話していました。

 

目標も定まって、さらに頑張れそうだね!! 期待してっからね!!(*^_^*)

 

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さあ、来週も張り切っていこうと思います。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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6月

23日

来週は「実力テスト」です。

おはようございます。<m(__)m>

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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「定期テスト」が終わったのも束の間。

 

各中学校の3年生のみんなは、来週「実力テスト」があります。

 

お子さんたちからは「うわ~、またテストかぁ…。」という声があがります。

 

 

そうねぇ…。その気持ちは分かるよ。

 

でも、こればっかりは受験生は仕方ないよ。

 

 

「実力テスト」は各教科の成績に反映されるテストではありませんが、学校での進路面談の際の資料になるとても重要なテスト。

 

これから受験までの間、基本「毎月1回」のペースで実施されるようになり、その成績を踏まえて「志望校決定」の面談が行われるわけです。

 

 

おととい、昨日に授業があった行健中のメンバーには「過去問」を演習してもらいました。

 

生徒さん:「先生、これ、難しくないですか?」

 

私:「まぁ、定期テストとは違うからねぇ…。でも、個人的には新教研テストの方が難しいと思うけど。

   例えばこのテストだと「作文問題」はないけど、新教研では普通に出るしね。」

 

 

おととい、電話でお話したある受験生の子のお母さまからもこんなお話がありました。

 

お母さま:「今回のテストでも、中3の範囲はできたけど、中2の範囲ができなかったって言うんです。

      いろいろと忘れてて『今回の実力(テスト)は悪いよ、きっと…。』って言ってたんです。」

 

私はこのお話を聞いて、即座にこうお答えさせてもらいました。

 

私:「私も今回の結果はそんなに期待していないんですよ。

   むしろ、中途半端に点数が取れるよりもズタボロ、コテンパンにやられて欲しいと思ってます。

 

   その方が私もお子さんに『気合い』入れやすいですし。

   『おう、こんな成績で高校入れっと思ってんのかぁ~?』って感じですね。(笑)

 

   これから夏休みに入り、塾ではお子さんたちに相当頑張ってもらいますから安心してください。」

 

 

「実力テスト」が始まりだすと「いよいよ今年も戦いが始まる」って感じがします。

 

さあ、「志望校合格」に向けて、お互い力を合わせて頑張って行きましょう!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

22日

たまにはこんな形で「漢字の勉強」を

おはようございます。<m(__)m>

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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昨日、Kくんはお母さんのお仕事の都合でお迎えがいつもより遅くなっていました。

 

学校からの宿題も既に完了していたKくんに私はある「カードゲーム」を手渡しました。

 

うちの教室には学習に関するいろいろな「カードゲーム」をご準備しています。

 

計算に関するもの、化学式をつくるもの、英単語をつくるもの…など。

 

 

昨日、Kくんにお渡ししたものは「漢字で熟語をつくるトランプ」でした。

 

遊び方はいろいろあるのですが、昨日は「神経衰弱」をお勧めしました。

 

ルールはとっても簡単。神経衰弱と同じようにカードをめくり、熟語ができたらそれを獲得するだけ。

 

「漢字」が好きなKくん。最初は1人で黙々と取り組んでいましたが、「対戦相手」を求めている感じがヒシヒシと伝わってきていました。

 

私:「Kくん。今ちょうどSくんが授業終わったから対戦してみなよ!!」

 

そう言って、私はすかさず上級生_Sくんを対戦相手に送り込みました。

 

いつもおっとりおとなしいSくんですが、私のその台詞に少しだけニヤリとしたのが印象的。

「ふっふっふっ…。どれ、君に先輩の力を見せつけて上げようじゃないか!!」って感じだったのかな。(笑)

 

私:「よっしゃ、先生が審判を務めよう。辞書に載っていない言葉はNGね!!」

 

いよいよ対戦開始。先行・後攻決めの「じゃんけん」の後、ゲームスタート!!

 

Kくん:「先生、これOKですよね?」

 

私:「それはダメ~。読みはOKだけど、漢字が違いま~す。」

 

Sくん:「多分、こことここだったかな…。」

 

私:「ピンポン、ピンポン、ピンポ~ン!! はい、OK!!」

 

 

ゲームが盛り上がってきたところでしたが、Sくんのお迎えが来てしまったのでやむを得ずゲーム終了。

 

カードの枚数を数えると、Sくんが「先輩の威厳」を保った感じでした。(*^_^*)

 

 

学習意欲の高い2人。とても楽しそうに取り組んでくれていました。

 

 

そう言えば、最近、なかなかお子さんたちにこういったカードゲームを使った学習をしてあげられてなかったなぁ…。

 

よし、今度はぜひ、みんなでトーナメント戦、やりましょうね!! 楽しみに待っててください。

 

それでは、また。(*^_^*)

 

 

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6月

21日

本当、良く頑張ったね!!(*^_^*) -その2-

おはようございます。<m(__)m>

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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昨日はテストが終わってから初めての、中学2年生の授業の日。

 

おととい同様、お子さんたちの顔を見ると、やっぱりこのひと言から始まってしまいます。

 

私:「ねぇ、テスト、どうだった?」

 

 

まずは、いつも真っ先に入室されるAちゃんにこの質問。

 

私:「ねぇ、テスト、どうだった?」

 

Aちゃん:「まだ渡されていないんですけど、(数学は)多分2個だけ間違ってしまったと思うんですよ…。」

 

私:「でも、2個だけなんでしょ?」

 

Aちゃん:「(やっぱり悔しそうな表情で)はい………。」

 

「高得点」だったことに満足することなく、「できなかったところがあったこと」を悔しいと思えるならば大丈夫!! 次のテストでまた頑張ろうね!!(*^_^*)

 

 

しばらくして、今度はMちゃんが入室。

 

Mちゃん:「(いつもの通り淡々とした感じで)先生、こんばんは~。」

 

私:「やあ、こんばんは。Mちゃんはテスト、どうだったの?」

 

Mちゃん:「(少しだけ表情を緩めて)数学、100点でした。」

 

私:「うおぉ~、マジで!? いや~、凄い!! 頑張ったね!!」

 

いつも感情を表情に出さないタイプのMちゃんが、昨日は笑顔だったのがとても印象的でした。

 

テスト前も教室に来て、黙々と取り組んでいたもんねぇ~。

 

自分の頑張った成果が結果に繋がると、本当に嬉しいし、自信になるよね。

 

ぜひ、今回の経験を次回以降に繋げていって欲しいと思います。(*^_^*)

 

******

 

まだテストが終わったばかりで全部のテストが返却されていない状態。

 

なので、まだ詳しくはお話できない部分もありますが、お子さんたちの話を聞く限りでは今回のテストは「良い感じ」で終了できた方が多いのかなと感じています。

 

でも、うちのお子さんたちだけじゃなく、他のお子さんたちも頑張っているかもしれませんので、順位的なものはどうなるのかなぁ~。

 

まぁ、今回お子さんたちのお話を聞いていて改めて感じるのは、こんなことかなと…。

 

「きちんとやるべきことをやった人は結果を出している。」

 

今回、テストの点数が上がったお子さんたちに共通しているのはやっぱりこの部分なんです。

 

決して他のお子さんと比べて「特別な素質があった」ということではないと思うんですね。

 

「学校のワーク」の進め方、「問題演習」の取り組み方、「教室開放」に積極的に足を運ぶ。…...などなど。

 

こちらが見ていて「これならきっと点数は上がる」と思わせてくれる行動を取っていたお子さんはやっぱり点数を伸ばしていると思います。

 

何事もそうでしょうけど、「やらずして良い結果が出る」なんてことはないんですよね…。

 

******

 

今回の結果に納得がいった方もいかなかった方も、ぜひ、今回の結果を振り返ってみましょう。

 

「この部分が良かったからこの結果に繋がったかな」

 

「この部分が甘かったからこの結果に繋がったかな」

 

良きも悪きもかならず「理由」があると思います。

 

ぜひ、その部分をしっかり見つめ直して、次のテストに活かして行きましょうね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

20日

本当、良く頑張ったね!!(*^_^*)

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日はいろいろと立て込んでしまって、更新がすっかり遅くなってしまいました。<m(__)m>

 

******

 

昨日、中学3年生は「定期テスト」が終って最初の授業でした。

 

うちの3年生は、決して勉強がすこぶるできる人たちではありませんが、本当に「努力家」の方が多く、私が見習わなければならないところが多々あります。

 

今回のテストでも結果をしっかり出して来てくださった方が多数。

 

「先生、僕、数学頑張りましたよ!!」

 

「先生…。悪くはないけど、もっと取れたと思うんですよ…。悔しいです…。」…などなど。

 

今回の結果をお聞きすると、やはりテスト前の様子と繋がっているなぁとつくづく感じます。

 

 

 

その中でも特に今回頑張ったのはSくん。

 

先日のブログでも書いたのですが、3年生になってから「学習に対する真剣さ」が今までになく上がっていた彼。

 

「あまりにも家で勉強をしないし、成績も心配…。先生、三斜面談をお願いします。」ということで面談にいらしたお母さまに私はズバリこう言い切っていました。

 

私:「今回のテスト、間違いなく上がりますよ!!」

 

元々決して能力が低いわけではなかった彼ですが、今までは「勉強」に対する気持ちがぶっちゃけ「まったくなかった」「無理矢理やらされている」という感じでした。

 

授業に遅刻は当たり前。塾の課題もほとんどやることはありませんでした。

 

でも、今回は今までとその様子が「180度」と言っていいぐらい変わっていました。

 

私に言われたからではなく、自分自身で気づきを得て、行動を変えたんです。

 

 

 

私が「どうだったの?」と聞くと、照れ臭そうに解答用紙をカバンから取り出し私に見せてくれました。

 

私:「おぉ~!! スゲーじゃん!! 」

 

私が大きな声でそう叫ぶと、彼は静かにニコッと笑っていました。

 

でも、そんな彼がボソッとひと言…。

 

Sくん:「これ、できなかったのはちょっと(悔しいです)…。」

 

 

うん、いいじゃない!!今までにはなかった「できないのが悔しい」って気持ちが出てきたんだから。

 

ぜひ、その悔しさを次以降のテストに繋げていこうね!!先生も応援するよ。(*^_^*)

 

 

それでは、また!!

 

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6月

19日

今日からまたスピード、上げていくよ~!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

******

 

「みんな、どんな感じだったかなぁ…。」

 

昨日は行健中のお子さんをはじめ、うちに通ってくださっている多くのお子さんたちが「定期テスト」の実施日でした。

 

まずは、生徒の皆さん、テストお疲れ様でした。<m(__)m>

 

昨日は今日(19日)以降にテストのある明健中、岩江中、郡山二中のお子さんたちしか授業がなかったので、まだ「テスト問題」は見せていただいていませんし、お子さんたちからテストを受けた感想もお聞き出来ていないので、詳しいコメントはできないのですが…。

 

取りあえず「今年度最初のテスト」が終わって、結果は別としてお子さんたちは「ホッとした」ってところではないかと思います。

 

昨日のブログでもお伝えしましたが、ここでダラっとしたところをグッと堪え、必ず「テストの見直し」を行ってくださいね。

 

今回のテストが終わったといっても、学習が終わったわけではありません。

今後も学習は続きますし、またすぐに次のテストがやってきますからね。

 

その「小さな積み重ね」が「大きな差」に繋がっていきますよ!! ぜひ、よろしくお願いしますね。

 

******

 

しかし、今回の「テスト範囲」を眺めていますとね、私は本当に怖くなります…。

 

「同時期のテスト範囲が学校によってこんなに違って大丈夫?」

 

学校の生徒数・クラス数の違いもあるので、どうしても数の多い学校さんは遅くなりがちなのは分かりますけど、あまりにも違いすぎるんじゃないのかなと…。

 

具体的な校名は控えますが、ある学年では進度の早い学校と遅い学校で完全に「1章ぶん」試験範囲が違ってますからね…。

 

これを聞くと生徒さんは「うちの学校は試験範囲が短くなって楽だ~!!ラッキー!!」なんて思う方もいるかもしれませんけど、お子さんたちの成績を上げ、志望校に合格をさせなければならない自分たちからすると、これ、めちゃ大変なことなんですよ。

 

間違いなく塾側がそのフォローをしっかり行わないと「新教研テスト」や「入試」の結果に響きますからね…。

 

だって、進度の遅れている学校では遅れを取り戻すために、今後、まちがいなく授業進度を早めますよね。

 

そうなると、本来じっくり説明すべき項目が手短に説明しなければならないこともあるかもしれません…。

 

もしかすると、本来は授業中に演習を行い、解説をしなれけばならない問題を、いくつかカットせざるをえなかったり、難しい問題は取り扱わなかったりするようなこともあるかもしれません…。

 

下手したらその遅れが積み重なって「あとは自分で教科書、読んでおいて。」「入試までに教科書の内容、すべて終わり切らなかった…。」なんてこともあり得る話です。

 

そういったことが「積み重なっていったときのこと」を考えると、進度が遅れているっていうのはとっても恐ろしいことなんですよ…。本当に…。

 

******

 

ということで、塾では今日からいつも通りの「ガンガン予習授業」に戻ります。

 

ここ2週間ほど「テスト対策授業」ばっかりで遅れ気味ですので、今日からまたかっ飛ばしていきますよ!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

18日

さあ、いよいよテスト本番!!

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2018年

6月

17日

みんな、長時間お疲れ様でした。(自分も)

おはようございます。<m(__)m>

 

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******

 

「マジで寒いって…。」

 

おとといから本当に寒くないですか?

 

つい先日まで小学生のお子さんたちが「今日、プール入ったんだよ~!!」って楽しそうに会話をしていたのがまるで嘘のようです。

 

「寒暖の差」があまりにも激し過ぎる…。

 

あまりの寒さに、昨日は久々に下着は「ヒートテック」でした。

 

くれぐれも風邪など引かれませんよう、お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

******

 

テストを目前に控えた昨日は、「通常授業」と合わせて「教室開放」を実施。

 

中学3年生をはじめ、多くのお子さんが教室に足を運んで学習をされていました。

 

 

どのお子さんも「苦手教科」を中心に黙々と問題演習。

 

「理科」「社会」を学習しているお子さんが多かったですかね。

 

 

その様子を見ながら、毎度のことながら、次の言葉を口うるさく言って回ります。

 

私:「間違ったところや分からなかったには『目印』を打つ。

 

   そして、その部分を何度も繰り返してできるようにする。OK?」

 

 

テスト直前はとにかく「問題を解く→解答をつける→情報を入れ直す+間違いを直す→もう1度解く」という流れの繰り返ししかありません!!

 

特に「理科」「社会」の場合、「情報を入れ直す」という作業がとても大事ですよね。

 

「数学」と違って、「解き方」云々かんぬんではなく、「情報量の多さ・正確さ」が点数に反映されますから。

 

 

昨日、「社会」に苦戦し、最後まで残って頑張っていた中3・Sくんにも学習方法をアドバイス。

 

私:「まず、数多く反復をするために一旦答えは書かなくていいよ。

 

   『口で言うだけ』でいいから。

 

   この方法なら『書く時間』がなくなる分、短時間で繰り返し反復ができるよね。

 

   ただ、テストでは漢字の誤字に気を付けながら『正しく書く』ことが必要だから、

   ある程度、情報がインプットできた段階で、答えを『書く』ようにしていこう。」

 

Sくんは今回、かなりテストに対して「意気込み」を感じます。

 

本人にも話をしましたが、数学・英語が良くなってきているから、社会が取れるとかなり良い順位に食い込めると思うんだけど…。

 

*******

 

今日も「教室開放」は実施しています。

 

問題をガンガン解きたい方、がっちり質問をしたい方はぜひ、どうぞ!! 

 

 

さあ、今日も張り切って行きますよ~。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

 

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2018年

6月

16日

「実戦問題」演習中!!

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2018年

6月

15日

なぜ、塾でも「テスト」をするの…?

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2018年

6月

14日

悔しさをバネに…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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******

 

昨日は中体連の「県中大会」の実施日でした。

 

うちの教室でも「県大会出場」を目指し、大会に臨んだ生徒さんがおりました。

 

みんなに頑張って欲しいと思ってはいましたが、私が特に注目させていただいていたのが「女子バスケ部」の試合結果です。

 

昔からうちの教室は「女子バスケ部」のお子さんにはお世話になっておりまして…。<m(__)m>

 

 

おとといの夕方、小6_Mちゃんのお母さまがお迎えにいらした際、玄関先で立ち話。(Mちゃんのお姉ちゃんのAちゃんはレギュラー選手)

 

私:「いよいよ明日は県中ですね…。頑張って来てくださいね!!」

 

お母さま:「1勝すれば県大会なんですよねぇ…。頑張って応援してきますね!!」

 

そっか…。1勝できれば「県大会」の切符が手に入るのか…。

これは、もしかすると…。

 

期待が高まらずにはいられませんでした。

 

 

今回のバスケの県中大会は郡山市開催。

 

本当は会場まで行きたかったのですが、昨日は打ち合わせなどもあって会場には行く時間がなく、仕方なく、業務の合間に中学校ののホームページにて結果をチェック。

 

私:「あっ………。」

 

更新された結果を見ると、残念ながら惜敗。「県大会出場」とはなりませんでした。

 

(悔しかっただろうな…。今日は教室に来ないかもなぁ…。)

 

そんなことを思いながら、ページを閉じました。

 

 

そして、夜の授業を迎えました。

 

スタートから少し遅れての入室とはなったものの、みんな休まずに出席。

 

(偉いな…。本当は悔しくて、テストが近いとは言え、今日は勉強って気分じゃないんだろうに…。)

 

心の中で私はそう思っていました。

 

いつもはゲラゲラと笑って元気いっぱいのYちゃんをはじめ、Aちゃん、Mちゃん、Rちゃん、みんな今日は表情が暗い…。

 

私も正直、何て声を掛けて良いのか分かりませんでした。

 

ただ、私はこのひと言だけをお子さんたちに掛けさせてもらいました。

 

私:「今日は本当にお疲れ様だったね…。」

 

 

今は本当に悔しいよね…。もしかすると、ここしばらくは気持ちの切り替えはつかないかもしれないよね。

 

でも、この「悔しさ」が必ず次に繋がると思います。

 

というか、繋げないとやってられないっすよね!!

 

 

「あのときの悔しさがあったからこそ、今がある!!」

 

そう言えるように、また気持ちを新たに頑張ってくださいね!! 応援してます!! それでは、また。

 

 

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2018年

6月

13日

今週は「実戦問題」を解きまくってくださいませ。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日は中体連の「県中大会」の日。

 

「県大会出場」を目指して、生徒さんの中からも今日大会に向かっている方がいます。

 

今日はちょっと風はありますが、天候にも恵まれ絶好の大会日和。

 

悔いを残さぬよう、練習してきた成果を思う存分発揮してきてくださいね!!(*^_^*)

 

******

 

さて、定期テスト実施まで残り1週間を切った昨日から、お子さんたちには「過去問演習」を始めていただいます。

 

教科書やワークの段階ではスラスラと解けていた問題でも、テストのように「ごちゃ混ぜ状態」になるとお子さんたちは「あれ?これ何だっけ?」「どうやって解くんだっけ~?」と途端に迷いだしますからねぇ~。

 

定期テストまでの残りの期間はできるだけ多くの「過去問」やそれらの「類題」に触れてもらってテストに臨ませたいと思っています。

 

 

 

昨日の授業、私は中学3年生のクラスの担当。

 

私:「よし!! 今日は本番を想定して時間を計ってやってみるべ!!

   はい、じゃあ行くよ~。よ~い、始め!!」

 

その掛け声とともに演習スタート!!

 

いつもの授業の雰囲気と違い、教室はとても静寂。

聞こえるのはカリ、カリ、カリ…とお子さんたちが解答を書き進めていく音だけです。

 

私は教室を歩いて回り、お子さんたちの様子を見ながら心の中で呟いていました。

 

(おっ!! だいぶ力をつけたねぇ~。ここまでは順調に解けているね!!)

 

(あれま~。それはこの間解説した問題。「置き換え」をする問題だべさ~!!)…などなど。

 

 

「ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ」とタイマーの音が鳴り、演習終了。

 

私:「どれ、解説も交えながら、解答してってみるべね。」

 

私が解答を言うと、正解した男の子たちからは「イエスッ!!」「ヤッホー!!」と1問1問「雄叫び」にも似た歓声が上がっていました。(特にHくんから)

 

昨日の様子を見ると、「数学」「理科」はまずまず。問題は「英語」かな~。

 

特に「連語」に関する出題は改めて覚え直しが必要な感じでしたね。

 

******

 

隣の部屋では、中学1年生が同じく「過去問演習」

 

そっとお子さんたちの様子を見ると、始めてみる実際の「定期テスト」の問題にちょっと緊張気味の様子。

 

でも、演習をしている様子を見ている限りは、良い感じで解けていたのかな…。

 

授業終了後、富塚君にお子さんたちの様子を聞くと「英語は文法などは問題なしです。逆にローマ字のところの確認が再度必要かと…。」とのコメント。

 

了解です!! 自分が担当する木曜日にガッチリ演習させませすね!!(*^_^*)

 

******

 

今日は「県中大会」の実施で学校は昼までで終わりですよね。

 

家にいるとついダラダラしてしまう人。グーグー眠ってしまう人はぜひ、教室にいらしてください。

 

テスト勉強をするための問題はた~っぷり用意できてますので…。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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2018年

6月

12日

「読み手」がいることを忘れてはいけない。

おはようございます。<m(__)m>

 

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先週末、定期テストに向けて「学校ワーク」がきちんと完了しているかチェックをさせてもらいました。

 

その様子を見ると、分かりますよね…。その子がどんな感じでワークに取り組んでいたのかが…。

 

 

「字」は心を表す。

 

 

小さい頃、何度も何度もこのことを言われました。

 

そのときの「精神状態」が書いた「字」の様子に表れてしまうということですね。

 

 

気持ちが落ち着いて余裕があるときには、読みやすい丁寧な字になる。

 

逆に気持ちに余裕がないときは、バランスが崩れ、乱雑な字になってしまう。

 

 

「提出締め切りに間に合わない。早くやんなきゃ…。」

「面倒くさい…。早く終わらせたい…。」…などなど。

 

きっと、そういう気持ちで取り組んでいたんだろうなぁというお子さんの字は、やっぱり乱雑で読みにくいものになってしまっているような気がします。

 

私が感じるんですから、学校の先生だってきっと同じように感じていらっしゃるはずです。

 

 

そんなとき、私はお子さんにこんな話をします。

 

「『字』っていうのは、読み手に『自分の考え』や『思い』を理解してもらうためのもんでしょ?

 

 こんな乱雑に字を書いたんじゃ、相手にきちんと伝わらなくなっちゃうよ。

 

 まず、第一印象が悪いでしょ。『汚い字だなぁ…。読みたくもないよ…。』って思うでしょ。

 その時点でかなりのマイナスポイントだわ…。

 

 字の『上手い』『下手』は確かにあるだろうけど、『丁寧さ』は意識次第だと思うよ。

 

 相手が読める字を心掛けることが大事じゃないかい。」

 

 

自分も子どもを持つ親として、「丁寧に字を書く」ということを「当たり前のこと」として習慣化させてあげたいと思っています。

 

それがきっと「相手の立場を考える」という「思いやりの心」に繋がると私は思うからです。

 

そしてそれは、お子さんたちは将来にも繋がる「大切な感覚」なんじゃないかと私は思うわけです。

 

 

まず、初歩段階では「意識しながら」、そしてやがては「無意識」でそれができるようにしたいものですね。。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

11日

「間違う」ことは悪いことじゃないからね!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日は久々の雨模様。しかも、寒いですよね…。

 

こんな天候にもかかわらず、今朝「半袖&短パン」姿でゴミ捨てに向かいました。

 

そしたらですね、通学途中の高校生に

 

「おじさん…。こんな肌寒い日にその恰好はないっしょ…。」

 

的な感じでガン見されてしまいました…。

 

その後、嫁さんにも「まさか、その恰好で行ったの?」と責められ…。(*´Д`)

 

ということで、今日はおとなしく「長袖」を来て出社しようと思います。(笑)

 

******

 

さて、今日お伝えしたいことはこのことです。

 

「間違いや失敗を恐れず、積極的に行こう!!」

 

 

先週、小学生のお子さんと国語の授業をしていたときのこと。

 

あるお子さんが「記号選択問題」を解いていました。

 

「問題文」と「選択肢」を交互に呼んではをずっと繰り返すものの、解答が見抜けず、若干「諦めモード」に入り始めていました。

 

その姿を見て、私はちょっとずつヒントを出しながら、お子さんが解答できるように導いていきました。

 

私:「じゃあ、明らかに『これは違う』って思う選択肢にはバツをつけておこうよ。」

 

  「そしたら、もう1度、(赤ペンで段落を囲みながら)この部分を読んでごらん。」…などなど。

 

すると、お子さんは再びお子さんは考え始めました。

 

そして、「あっ!!」と何かに気づき、答えが分かったようでした。

 

 

でも…。

 

「答え」をいっこうに答えを書こうとしない。書くのをずっと躊躇していたのです。

 

それは「答えに迷っている」という感じではなく、「答えが外れていたら嫌だな」という感じでした。

 

 

まぁ、気持ちは分からなくはありません…。

 

特に「勉強が苦手」というお子さんの場合、勉強で褒められるという経験が少なく、どちらかというと「何でこんなの分からないの?」「どうしてこれできないの?」と責められた経験の方が多いことがあります。

 

そのため「問題を間違う → また責められる」というイメージが頭にあるので、「問題を間違う」ということがとても怖いとなってしまうんだと思うんです。

 

最悪の場合、「もう、勉強したくない…。」ってなってしまうことすらあると思います。

 

 

実は、私は高校時代、野球でこんな感じでした。

 

自分、キャッチャーだったんですけど、ピッチャーのところまでボール投げられなくなっちゃったんですよ…。

 

今思い返すと、監督や先輩から責められるのが無意識のうちに怖くなってたんだと思うんですよね…。

 

後で知ったんですが、これ、スポーツの世界では「イップス」というらしいんです。結構有名なプロ野球選手も経験されているそうです。

 

まぁ、この話はまた別の機会にすることとしまして…。

 

 

話を本題に戻しますと、うちの教室では私も富塚も「問題を間違うこと」を責めたりはしません。(してないはずですけど…。(笑))

 

かえって「適当にやったけど、たまたま当たった」的なときの方こそ、かなりしつこく問いただしますけどね。

 

私:「何でこの解答になるのか、説明して!!」って感じです。

 

 

私自身はお子さんをお預かりしているうえで「間違いはどんどんすべきだ!!」という方針なんです。

 

私がお子さんにいちばん大事にして欲しいと願っているのは

 

「自分できちんと考えること」なんです。

 

「自分は○○と思ったから、この答えだと考えました。」って言えるようになって欲しいんですよ。

 

 

そのうえで、答えが「あたり」ならいいですし、「はずれ」だったら「なにが違ったんだろう…?」とまた考えればいいことなんです。

 

「本番のテスト」なら、「結果」がすべてですから「あたり」「はずれ」の方が重要なのかもしれませんけど、普段の練習は全然そんなんじゃなくていいんですよ。

 

 

だから、うちの教室で学習しているときは「間違いをすることは全然OK!!」って思っていてくださいね。

 

私が「なんでこうだと思った?」って質問したときに、「自分はこの部分から○○って思ったので、この答えと思いました。」って、自分の考えをしっかり伝えられるようにしてもらえればOKです。

 

いつでも「あたり」で直線的に進んでいる人より、いろんな「間違い」をしながらジグザグしながら進んでいる人の方が、長い人生の中では結構イケてたりするもんですよ。(*^_^*)

 

 

さあ、お互い「間違い」「失敗」を恐れずに頑張って行きましょう!! それでは、また!!

 

 

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2018年

6月

10日

まずは、今あるものを活かしてみましょうね!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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「定期テスト」を約1週間後に控えた昨日。

 

多くの方が教室に来て「テスト勉強」を行ってくれていました。

 

まだ完了をしていない学校ワークを進めている人。

学校のワークは既に完了し、塾のワークの解き残した部分を進めている人…などなど。

 

各自、黙々と学習を進めてくれていました。

 

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その中で、非常に良い取り組みをしているお子さんの例をご紹介。

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2018年

6月

09日

みんな、お疲れ様でした。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

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行健中の中1・中2のお子さんが学習旅行だった昨日、中3のお子さんたちは「体育祭」でした。

 

教室に到着したお子さんたちはみんな「真っ赤」or「真っ黒」に日焼けしていました。

 

色白のTちゃんやSくんの肌は本当痛そうな感じでした…。

 

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2018年

6月

08日

ちゃんとやらないと…。ギヤァ~~~~~ッ!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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今日、行健中の1年・2年生のお子さんたちは「学習旅行」の日。

 

天気も良くて良かったですね。(*^_^*)

 

中1のお子さんたちの行き先は「会津」 会津は 盆地ですから、きっと暑いでしょうねぇ~。

そして、中2のお子さんたちは、今日は授業日。疲れて帰ってくるから、授業にならないかなぁ~?

 

でも、テストが近いので、疲れててもちゃんと休まず来てくださいね。よろしくです。<m(__)m>

 

 

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2018年

6月

07日

今日は画像中心で…。<m(__)m>

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2018年

6月

06日

終了確認日、近づいてますよ~!!

おはようございます。<m(__)m>

 

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******

 

「定期テスト」の範囲も出揃い、教室内では次のようなやり取りが各学年続いております。

 

 

私:「今週末、学校のワークの終了チェックだかんねぇ~。」

 

お子さんたち:「えっ?!」

 

私:「授業予定表に書いてあったじゃん。今週までだかんね?」

 

お子さんたち:「もし、終わんなかったら…。」

 

私:「はい!! 塾に来て終わらせてもらいます!!」

 

お子さんたち:「うわ~、マジかぁ~。」

 

 

っていうか、もう5月中からずっと言ってるじゃないのよ。( ´Д`)=3 フゥ

 

「学校ワークをテストのギリギリまで解いているようじゃ駄目!!」って。

 

何のためにずっと授業時間も使って、教室開放もして「ワーク演習」させているのさ~。

 

 

「予定表」をちゃ~んと確認して進めているお子さんは私の話を聞いても、まったく動じず。

私が話をしている間も黙々・淡々とワーク演習を続行!!

 

そう、そう。本来はそうじゃなきゃいけない。

 

「こんなにいっぱい、終わらねぇ~!!」と慌てふためいているのは男子陣。

 

おい、おい。昨日、今日になっていきなり言ったわけじゃないでしょうが。

 

ずっと言い続けてましたよ、私は。

 

ご丁寧に「予定表」にも「月例課題の進め方」にも「今月は学校ワークを最優先で行うこと」と書いたではないですか…。

 

******

 

もう1度、確認の期限、言いますよ~。

 

6月8日(金) 午後9時まで

 

終わらない方は、翌日、強制的に塾に来て完了させてもらいます。<m(__)m>

 

家でなかなか進まない人は、どんどん教室に足を運んで学習に取り組んでください。それでは、また。

 

 

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<追伸> 

 ただし、「終わらせなきゃ…!!」って、「解答の丸写し」などはもっての他。

 

 そんなことをしても何の意味もないからね!!OK?

2018年

6月

05日

まだ大丈夫ですが、お早めにどうぞ~!!(*^_^*)

おはようございます。<m(__)m>

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

やっちまいました…。

昨日、うっかり画像を取り忘れてしまいました…。ホントすいません。<m(__)m>

 

ということで、今日は簡単にご連絡だけさせてください。<m(__)m>

 

******

 

「夏のバス遠足」、受付が始まりました。(*^_^*)

 

 

昨日から「夏のバス遠足」の受付が始まりました。(こちらからどうぞ)

 

 

早速、昨日は朝からお申し込みのメールをいただきました。

お忙しい中、早速のお申し込み、誠にありがとうございます。(*^_^*)

 

今朝も先ほど「まだ、申し込み、間に合いますか?」とお電話を2件ほどいただきました。

まだ、大丈夫です。ありがとうございます。

 

 

今回は夏休みの終盤での実施。

 

お子さんたちには「夏休みの最後の思い出作り」をしてもらえたらという思いで企画させてもらいました。

 

 

特に、受験生の方は「夏期講習会」と「学校の宿題」で毎日「勉強漬け」の日々です。

 

また、中1・中2のお子さんは、そこに「部活の練習」が加わりますよね。

 

 

そんなとき、自然に囲まれながら、みんなで楽しく野外炊飯をしたり、楽しく遊んだりしたら、きっと気持ちが良く、良い気分転換にもなり、楽しい思い出になると思うんです。(*^_^*)

 

 前回の実施の様子はこちらからどうぞ!!

 

そして、「楽しみ」が後に控えていると思うと、励みにもなりますよね。

 

 

できるだけ早く学校の宿題・自主学習を終わらせて、ぜひ、みんなで楽しみに行きましょう!!

 

皆さんのご参加、お待ちしております。(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

04日

「インプット」よりも「アウトプット」重視だと思いますよ~。

おはようございます。<m(__)m>

 

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いや~、昨日もほんと暑かったですねぇ…。(*_*)

 

朝、面談のため教室に向かうとすでに教室の中は「ベリーホット状態」でした…。

 

今日も暑くなりそうな感じですね。皆さん、元気出して行きましょうね!!(*^_^*)

 

******

 

昨日のブログでもお伝えしましたが、「定期テスト」が近づき、教室のお子さんたちの様子も少しずつテストに向けて意識が上がってきたように感じます。

 

お子さんの中には「どうやったら点数が上がりますかねぇ?」「どんな風に勉強したら良いですかぁ?」などの質問をしてくれるお子さんもいます。

 

時代は「詰め込みではない学習」にシフトされつつはあるものの、私自身はまだまだここが大事だと思っています。

 

============================

「何度も何度も繰り返し、何も見ずにできるようにすること」

 ============================

 

直近の「定期テスト」で言えば、「教科書」と「学校のワーク」の問題をまずは完璧にできるように何度も繰り返すことがベストです。

 

出題範囲もかなり絞られていることと、やることをあまり増やし過ぎるとどれもこれもになって手薄になりますから、取りあえずはこの2つで十分。

 

 

今、教室のお子さんたちには、「今週末までに『学校のワーク』を完了させること」を目標に学習を進めてもらっています。

 

でも、ここで「ただ、終わらせればいい」って感覚でワークを解いていてはいかんのです。

 

まずは解き進めていく中で、自分が少しでも「?」と感じたところや、解答をつけて「×」になってしまったとこには「目印」を打っておいて欲しいのです。(これ、お子さんたちには何度も言うんですが、演習に夢中になるとついつい忘れちゃうんもんなんです…。)

 

そして、その部分を教科書や授業中のノートを使って調べ直したり、情報を整理し直したりする。

しばらく時間を置いて、もう1度解いてみて、できていなければ再度時間を置いて解き直してみる。

 

非常に単純でアナログな方法でですが、実はこれがとっても大事です。

 

「勉強はしているのに、テストでは点数が取れなくて…。」とか、

「テストの解き、時間が足りなくて全部解けなかったんです…。」という方。

 

それはもしかすると「反復練習の時間が足りていない」のが原因かもしれませんよ?

 

テストというのは「インプット」の学習ではなく「アウトプット」の学習です。

 

テストで点数を取るためには、教科書やノートなどを見なくても、それを「制限時間内に再現できる」ようにしなければならないわけです。

 

もう1度、自身の学習を見直してください…。

「ノートまとめ」の時間が学習時間のほとんどになっていませんか…?

 

私自身は自分が学生の時、「ノートまとめ」の時間はできるだけ短く、というよりもほとんどしないぐらいの人間でした。

 

「できるだけ多くの問題、多くの回数、問題演習をする。

 そのうえで、分からなかったところだけ、もう1度見直す。覚えなおす。」

 

この方針で学習を進めていました。何でもそうでしょうけど「実戦」に勝る学習機会はないですからね。

特に「テスト直前」は、「ノートまとめ」よりも絶対に「問題演習」に時間を割くべきですね!!

 

せっかく時間をかけて学習をするのであれば、きちんと「結果」に結び付けていきたいですもんね。

 

ぜひ、「インプット」の学習だけじゃなく、「アウトプット」の学習にも時間を割いてくださいね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

6月

03日

テスト範囲も出揃い、いよいよですな!!

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2018年

6月

02日

気持ちはほんと分かるけれど、切り替えが大事だよね…。

おはようございます。<m(__)m>

 

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今朝は朝から素晴らしい天気ですねぇ~。

素晴らしい青空が広がって、めちゃ気持ち良いですね!!(*^_^*)

 

こんな日こそ、車に乗って、どこか遠くまでのんびり出掛けたいところですが、そうもいかず…。

 

さあ、今日も張り切って仕事、頑張りますかぁ~!!

 

******

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2018年

6月

01日

みんなで楽しい時間を過ごせたらと思っています。(*^_^*)

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