2018年

11月

30日

ボリューム満点!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今、受験生のお子さんたちは毎授業「ボリューム満点」の内容。

 

今月から毎週木曜日は理科・社会の「一問一答テスト」からスタート!!

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2018年

11月

29日

冬休み前までちょっとテンポ上げていくよ~!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「進学塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の夜は中学2年生との授業。

 

授業の冒頭、お子さんたちに「出来具合はどうだった?」と声掛けをしていくと「前回よりも良かったですよ!!」とか「まずまずです。」など概ね良い返事はしていただけたかなと。

 

ただ、これで安心はできません!!

 

まだ全教科返却されていないこともありますし、何よりお子さんは「良い結果」は積極的に話をしても、「悪い結果」はできるだけ話をしないなんてことはよくある話です。

 

これから細かい部分をしっかりヒアリングしていかかなければと思っています。

 

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肝心の授業の方は、久々の「予習授業」

 

英語は事前にだいぶ先に進めておいたので心配なかったのですが、数学は「テスト対策」にだいぶ時間を割いてしまっていたため、ちょっと進度が遅れていました。

 

ということで昨日はちょっとテンポを上げて授業進行。

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2018年

11月

28日

国語の苦手なお子さんとの面談にて

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の夕方、ある小学生の塾生&お母さまと面談。

 

この生徒さんが入塾後初めて受験した「学力テスト」の結果が戻ってきたためです。

 

「塾のテストと学校のテストの違い」、「今回のテスト結果を踏まえ、今後どのように自宅や塾で学習を進めていったら良いか」…など様々なお話をお母さまだけでなく、お子さんにもしっかりさせていただきました。

 

この部分をしっかりお話しておかないとせっかく届いた貴重なデータも「偏差値」や「点数」を見ておしまいになりかねないですので…。

 

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このお子さんは算数に比べ、国語が苦手。

 

本人さんとも話をしたのですが「文章を読むことが嫌」ではあるけれど、もっと突き詰めると「知らない言葉がたくさんあって意味が分からない…。だから読むのが嫌だ…。」との話になりました。

 

そこで私はお子さんとお母さまに次のことをお願いしました。

 

私:「まずは『国語の辞書を引くこと』を毎日の習慣にしていただけないでしょうか。」

 

具体的には、毎日続けれられる個数(ひとつの目安として5個程度でOK)なので「二字熟語」や「慣用句」などの意味調べを継続してもらいたいとお願いをしました。

 

学校で使用している漢字ドリルに掲載されている「二字熟語」でも構いません。

あるいは、新聞の記事の1つから、お母さんがマルで囲んでくださった「言葉」でも構いまえん。

 

とにかく今は「語彙力を増やす」ために毎日辞書に触れ、「意味調べ」を「習慣化」して欲しいとお願いしました。

 

そして、少し余裕があるのであれば辞書に掲載されている「例文」の書き写し、それをベースに自分で「短文を作る」ことまでしていただけたらありがたいともお話をしました。

 

※ これを毎日の「自主学習」の中に取り入れていただいたらなお良いのではというお話もさせていただきました。

 

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私が今までお子さんと授業をしてきまして、国語の苦手な方の原因の1つは「そもそも言葉の意味が分からない」「その言葉を知らない」ということがあるように感じます。

 

そして、そういう状態のまま長い文章を読むのは「おもしろくない」ですから、「きちんと読まない」わけで、そうなるといつまで経っても「読める」ようにはならないわけです。

 

 

国語の苦手なこのお子さんに、いきなり「毎日本を読みなさい」だの「毎日新聞を読みなさい」だのと言っても、これはハードルが高く、正直長続きしないのではないかと判断。

 

それよりも、まずは少しずつでも「辞書を引く」を続けてもらって、いろんな言葉を蓄積していくことの方がより効果が高いと判断し、お話をした次第です。

 

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そして、お母さまには最後に”もう1つだけ”お願いを加えさせていただきました。

 

私:「お母さまも忙しいとは思うのですが、どうか、お子さんに『任せっきり』にはしないでください。

   特に小学生のお子さんはまだまだ『自己管理』ができない部分もあります。

   決して長い時間を掛ける必要はありませんから、お子さんと一緒に取り組んであげてください。」

 

するとお母さまが本当に良い方で「分かりました。私も頑張ってやります!!」とご返事いただきました。

 

毎日塾で見てあげられればいいのですが現実はなかなかそうならないのです…。

ですので、お家の方(特にお母さま)のご協力を得らることは、本当に力強いことなんです。

 

ご理解、心より感謝申し上げます。<m(__)m>

私どもも精一杯サポートさせていただきますので、みんなで力を合わせて取り組んで行きましょう!!

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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11月

27日

苦手教科に対して「自信」をつけたいというなら…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の授業で、ある中3女子生徒さんと新教研テストの数学の過去問を演習中のこと。

 

過去問演習中、1問解けばやれ「数学は嫌いだ…!!」「数学は大変だ…!!」…など、とにかく数学への「愚痴」が止まらない。

 

この生徒さんは決してできないわけじゃないんですが、とにかく数学に対する「苦手意識」が大き過ぎる。

 

だから「数学」の勉強を避けるし、その結果「数学」の成績が伸び悩む。

 

今まで何度も「まず最低限の公式は覚えないと解けないよ。夏期講習会で学習した内容を定期的に繰り返しなよ。」とか、「新教研テストや実力テストで点数を伸ばすためには『過去問』を解くのがいちばん効果が高いよ。」とか、散々語ったり、家では思うように進まないだろうと目の前でやらせたりしたものの、本人からはまだまだ「危機感」というものが見えてこない…。

 

私はそんな彼女の様子を見てズバッとひと言、言い放ちました。

 

私:「あのね、数学に対して『自信』をつけたいって言うなら、方法はこれしかないよ。」

 

私がそういうと、その子だけじゃなく、同部屋にいた他の生徒さんも「えっ?」という表情で私の方を見て私の「答え」を待っていました。

 

そこで私は続けてこう答えました。

 

私:「とにかくたくさん練習するしかない!!

 

   私は絶対に他の誰よりもたくさん練習している。だから、できないわけない!!

   もし、私ができないっていうんなら、他の人もきっと解けるわけがない。

 

   このぐらいのことを思えるぐらい、とことん練習しないと。

 

   十分な練習もしないうちに、やれ嫌いだ、苦手だ、難しいだと話をするのは早いでしょ。

 

   先生の目から見ると、まだまだ十分な練習をしてるとは言えないような気がするけど、どう?」

 

もしかすると私の「答え」があまりにも当たり前のことだからがっくし来たかも知れません…。

でも、これは勉強に限った話ではなく、どんなジャンルでも言えることだと私は思います。

 

確かに人には「向き」「不向き」、「得手」「不得手」はあるとは思います。

 

でも、十分な行動もとらないうちから「これは自分には無理だわ…。」とすぐに決めつけてしまったら、自分の「成長の可能性」を縮めてしまうような気がするのですが、どうしょう…?

 

そしてですね、今まで多くのお子さんと一緒に学習してきましたが、意外と「最初は苦手教科だった」なんてものが後々「得意教科」「得点源の教科」に変わってしまったなんて方もたくさん見てきました。

 

私自身、今でこそ「数学」担当ですけど、学生のときは成績はいちばん良くなかったですから。(笑)

 

学法石川高校の野球部グランドに掲げられているこの言葉。

 

「苦の中に光あり」

 

我々もしっかりサポートしていくつもりですから、どうか今、苦難から逃げるのではなく、勇敢に立ち向かっていってくれることを願います。

 

共に頑張って行きましょう!! それでは、また。<m(__)m>

 

 

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11月

26日

すいません。今日は連絡事項のみです。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日はちょっと予定が立て込んでいまして、連絡事項だけになります。

 

1) 中学生の皆さんへ のご連絡

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本日より順次「月例課題」の配布を始めます。

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12月度の「月例課題」を今週配布します。

 

「定期テスト」が終わり、冬休みに実施する「冬期講習会」前に、既習内容をしっかり復習しておいて欲しいと思います。

 

各週ごとの「学習範囲」を確認し、提出日を厳守のうえ、計画的に学習を進めてください。<m(__)m>

 

 

2) 小学生の皆さんへのご連絡

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本日「月例課題」「解き直し用テスト問題」を配布します。

===========================

 

本日、小学生のお子さんは11月度の「学力テスト」の実施日になります。

 

テスト終了後、「月例課題」と「解き直し用テスト問題」をお子さんたちに配布します。

 

ご面倒をお掛けしますが、保護者さまには配布物の確認をお願いいたします。<m(__)m>

 

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いよいよ今週末からは「12月」です。いよいよ「年末」です。月日が経つのが早いなぁ…。

 

さあ、今週も張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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11月

25日

連日の練習の成果だな、これは…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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11月

24日

ほっこりとさせられる、心温まる1冊

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日は久し振りに丸1日お休みをいただき、家族と時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。<m(__)m>

 

今日はカレンダー通りで塾は開いております。

 

自習にいらっしゃる方はどうぞ。(*^_^*)

 

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今日はまた「本」のご紹介を。

 

先日、本屋さんに立ち寄った際、「カバーが綺麗だなぁ…。」「何となくおもしろそう…。」という思いだけで買ってしまった1冊。

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11月

23日

小学生のお子さんたちも頑張ってます!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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先日のブログで書いた通り、小学生のお子さんは今週は毎月1回の学力テストの「リテスト(再受験)」の実施期間です。

 

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11月

22日

今日はいよいよ「定期テスト」です。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今日は行健中・緑ヶ丘中のお子さんたちの「定期テスト」の実施日。

 

そして、うちの息子もです。(昨日は珍しく随分遅くまで勉強していたようで…。ご苦労様。)

 

そんな昨日の夕方、中1のお子さんたちが月曜日に引き続き、学校帰りに真っ直ぐテスト勉強にやって来ました。

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11月

21日

今週は「リテスト」実施期間

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今週、小学生のお子さんたちは毎月1回実施している「学力テスト」の「リテスト」実施期間です。

 

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11月

20日

頑張れ1年生!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の夕方。小学生のお子さんと授業をしていると階段をタッタッタッタ…と上ってくる音がしました。

 

そして、玄関を開ける音と共に「こんにちは~。」という元気な声がしました。

 

中1_Hちゃん&Sちゃんの2人でした。

 

私:「おぉ~、こんちは。予告通り来たんだね!! こっち使ってていいよ。」

 

そう言って空き教室へ案内すると、「ありがとうございま~す!!」と元気よく答え、着席。

 

前日の帰り際、「明日は学校帰りに真っ直ぐ教室に寄ってテスト勉強をする!!」と宣言していた2人。

 

テストに向けての「気迫」が感じられます。いいね、いいね!!(*^_^*)

 

2人の発言に触発され、他の1年生も「俺も来ます。」「私も来ます。」発言。

 

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11月

19日

テスト直前!!

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11月

18日

昨日の様子

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「定期テスト」が近づき、昨日は受験生だけでなく中1・中2のお子さんたちも教室に来て学習をしている姿見られました。

 

 

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2018年

11月

17日

毎回少しずつでも継続していきましょうね!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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うちの教室の小学生の国語の授業ですが、授業時間は80分と長めの授業です。

 

というのも小学生のお子さんにはいろいろとやらせたいメニューがあるためです。

 

毎回「文章読解」や「漢字の読み・書き」の他に「慣用句」「ことわざ」などの語句の学習も行ってもらっています。

 

 

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2018年

11月

16日

今日は画像のみで…。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

今日はちょっと立て込んでいるため、画像にて小学生のお子さんの様子だけでもお伝えできればと思います。<m(__)m>

 

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11月

15日

すいません…。今日は私的なことが中心です。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

今日は完全プライベートな内容ですので、流し読み程度でどうぞ。<m(__)m>

 

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昨日は授業終了後、即、本部教室へ。

週末に行うテスト前の「教室開放」で使うプリントの準備のためです。

 

多分日が変わってからの帰宅になるだろうと予想されたため、移動前、家内に「今日は遅くなるので先に休んでて良いよ。」とメールで連絡。

 

帰宅したのはいつもよりもだいぶ遅い時間でしたが、家内は起きていました。どうも、ありがとう。<m(__)m>

 

私:「ただいま。」

 

家内:「お帰り。」

 

そんなやり取りに始まり、私が家内といろいろと話をしていると「ガラッ」と戸の開く音とボソッと「お帰り。」と息子の声がしました。

 

私:「うぉ~、ビックリしたぁ~。まだ起きてたのか?」

 

息子:「うん。」

 

私:「まさか、勉強してたわけじゃないだろ?」

 

息子:「いや。勉強してた。」

 

へっ?今日は一体どうしたんだ?

 

普段はお母さんに「勉強しろよ!!」と言われるとテレビのボリュームを上げてその声を遮り、最後には「うるさいんだよ!!」と口を余すあなたがどうしたの…?

 

明日は「雨」でも降るんじゃないか?いや、それどころか「槍」でも降って来るんじゃなかろうか…?

 

私は心の中でそう叫びながらも息子にこう返しました。

 

私:「そっか。あんまり遅くなると明日きつくなるからもう寝た方がいいぞ。」

 

テストも近いし、本当はやれるときにはもっとやりなさい、何なら今からお父さんが問題でも出してやろうかと言いたいところでしたが、あんまり言うと「逆効果」になりかねない。

 

「本人の頑張り」を認め、「労をねぎらう」ほうがより大事と判断し、敢えてそのことは言わずにいました。

 

すると息子から続けて驚きの発言が…!!Σ( ̄□ ̄|||)

 

息子:「(プリントの問題を指さしながら)これ、どうやって考えんの?」

 

聞いてきたのは理科の「光の作図」の応用問題でした。(うん、確かにこれはテストの良く出るし、書けない子も結構出る問題。)

 

えっ、えっ、えっ、えぇぇぇぇぇぇ~?!

今まで1度たりとも自分から教えを乞うなんてことのなかったあなたが今日は本当にどうしたんだよ?

 

熱でもあんじゃないの?

 

そんな感じで内心かなり驚いていたものの「これはこう作図するんだ。」などと冷静に解説をしました。

 

そんなやりとりがきっかけでもう深夜になっていたにも関わらず昨日は息子と「学校の授業にはついていけてるのか?」「テスト前にちょっと不安な教科や項目はないのか?」…など、勉強の話へ。

 

私は普段、こういう仕事をしているせいもあって、息子や娘の学習には口を出さないようにしています。

 

特に息子は人にいろいろと言われるのが嫌いなタイプなのでどちらかと言えば「ほったらかし」にしていました。

 

そんな息子が昨日は「数学でちょっと分からないところが出てきた。」などと素直に自分の困っているところを話してくれたんですね。

 

私はそのことに「驚き」とともに「嬉しさ」を感じました。

 

今までは絶対に自分からそんな話は一切してこなかったですからね…。

 

中学校に入学して半年が過ぎ、息子も少しずつ大人になってきてるんだなと感じました。

 

最後に「俺が手伝えることがあれば手伝うから、遠慮なく言えな。」と言うと、「分かった。どうもね。」とひと言。

 

息子の成長に「疲れ」も忘れてしまいました。

 

どうか、このまま頑張ってくれますように…。<m(__)m>

 

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11月

14日

最初が肝心。まずは面倒臭がらずにやろう!!

おはようございいます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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行健中の3年生のお子さんたちは「定期テスト」「新教研テスト」も終わり、ここから冬休み明けまではとにかく「入試」に向けた勉強に「一点集中」という感じです。

 

この時期が「実力強化」「弱点克服」のための問題演習にたっぷりと時間を費やせる最後のチャンス。

 

昨日の数学では苦手な子が続出する「相似な図形の計算問題」の問題演習をた~っぷりと行ってもらいました。

 

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11月

13日

「効き目」があったようで何よりです。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「進学塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日、本部教室で小学生のお子さんたちの学習指導をしていたときのこと。

 

「ブーブーブー」と私の携帯のバイブ音が聞こえました。

 

画面を見るとメールの着信でした。送信元は先日三者面談をさせていただいた小学生の塾生さんのお母さまからでした。

 

 

この生徒さんはとても明るく活発で元気いっぱいのお子さん。

 

なのでスポーツなど身体を動かすことやそれらに関する話題のときは本当にイキイキとしています。

 

ところがその一方「学習」に対してはつい「面倒くさい…。」という意識が出てしまうところが少々ありました。

 

お子さんのそんな様子を見てお母さまは以前から「心配」が絶えず、私にもいろいろとご相談のご連絡をいただいておりました。

 

 

私が今回「三者面談」という形でお話をさせていただいたのも、お子さん自身に「今の現状がどのような状態なのか」ということ、そして「中学校の日々の学習と将来受験する入試がどのように連動してくるのか」ということをきちんと知ってもらいたいと思ったからです。

 

さらに、今から中学校に向けて改めて「学習を習慣化すること」と合わせ、「弱点をきちんと補強してから中学校に入学して欲しい。」と強く思ったからです。

 

 

私は普段、小学生のお子さんには「成績面」を全面に出した面談はしないようにしています。

 

というのもお子さんが「成績面」ばかり強く意識し過ぎて、「点数さえとれれば良い」「偏差値さえ上がっていれば良い」という考え方になって欲しくないと思っていたからです。

 

それよりも「現時点での弱点」をきちんと把握してもらい、そこを克服するためにどのような学習(練習)をすれば良いのかをお話し、共に実行していくことの方が大事だと思っていました。

 

 

ただ、今回はいつもとちょっと違いました…。

 

「この子にもっと”危機感”を持たせないとマズいな…。」

 

そう思った私は中学生の「新教研テスト」の各高校の「合格基準偏差値一覧」を見せ、お子さん自身に「今の現状」を伝えたのです。

 

私:「テストの業者が違うし、全国版と県内版の違いもあるのでこのままデータを見てはいけなんだけど、今の君の立ち位置はここなんだよ。」

 

するとお子さんは一瞬「えっ?!」という感じで目を大きく見開き、その一覧表を見たのです。

 

お母さまもお子さんのその様子を「あの表情を見れただけでもちょっと安心しました。」とのコメント。

 

 

メールはその面談後のお子さんのお家での様子についてのご報告で、次のようなことが書かれていました。

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・ 普段ならギリギリになってからしかやらない課題に今回は素早く取り組んで終わらせていたこと。

 

・ 中学生になったら毎日教室に行って、しっかり学習をすると話していたこと。

======

 

少しは面談の「効き目」があったようです。お母さま、お時間作っていただき、ありがとうございました。

 

 

人間ですのでまたしばらくし、日々忙しくなると元に戻ってしまう可能性もあります。

 

ですので、私たち大人がしっかりとサポートしてあげることが大事だと私は思っています。

 

どうぞ引き続き、ご理解とご協力、よろしくお願いいたします。<m(__)m>

 

 

それでは、また。(*^_^*)

 

 

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11月

12日

小学生の様子を少しだけ

おはようございます。<m(__)m>

 

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Uちゃん:「うわぁ~。目がチカチカするぅ~!!」

 

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11月

11日

やれることをしっかりやってからのんびりしてね!!

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11月

10日

【要注意!!】ここで気を緩めないで!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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まずは行健中の3年生のみんな。

「定期テスト」、ホントにお疲れ様でした。<m(__)m>

 

テスト前の様子を見ていると、今までなら「まぁ、このぐらいでいっか…。」と頑張りを妥協してしまった子も今回はちょっと違ったように感じていました。

 

学校や塾での「三者面談」を終え、「入試」という人生の一大イベントと真剣に向き合い、今までとは違う気持ちで「テスト勉強」に励み、テストに臨んだ人も多かったのではないかと思います。

 

きっと連日、夜遅くまで学習もしたんことでしょう…。

 

ホントにお疲れ様でした。<m(__)m>

 

 

でも、くれぐれもここで気を緩めないでくださいね。

 

今回の定期テストが「最後」ではないですから…。

 

ここで「集中力」を切らしてしまってはいけないんです。

 

一生懸命取り組んだときほどその反動で「ゆっくりしたい」・「休みたい」と思ってしまうものですが、いったん「集中力」を切らしてしまうと、そこからなかなか元に戻せないものです。

 

 

だから、ここが「踏ん張り時」です。

 

 

「面談」のときも話をしましたが「ここから冬休みが終わるまでの期間の過ごし方」がとても大事。

 

学校の「定期テスト」も終わり「実力強化」や「弱点対策」など「入試のための学習」にたっぷりと時間が使えるのはこの期間がラストチャンスだと私は思います。

 

冬休みが明けるとすぐに「最後の定期テスト」があり、それが終わると今度は「私立入試」や「Ⅰ期選抜」になるため、それらに向けた「学習」・「準備」を進めなければならず、そちらにも時間を割かなければなりません。

 

また、それらが終わり2月に入ってから3月頭の「Ⅱ期選抜」までの期間は今まで学習してきたものの「総点検」の時期となり、「新しいものを数をこなし経験値を増やす時期」ではなくなります。

 

 

幸いに今日は「新教研テスト」があるため、集中力を切らすことができない状況。

 

また、すぐにテストの解き直しができるよう「解き直し」を明日日曜日の課題にする予定で「解き直し用」の問題も既に準備済みです。

 

 

さあ、お互い改めて気を引き締めて、今日からまた頑張って行きましょう!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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<追伸> 

 下の画像は昨日から行っている受験生の「特別特訓講座」の長文読解の様子。

 家ではなかなか取り組めない「英語の長文読解」を私の管理下の下、た~っぷりさせていきます。

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11月

09日

何度もしつこく言うけど、これ大事なのよ。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「定期テスト」が近づき、今、中1・中2のお子さんには「学校ワーク」を完了させることを目標に学習を進めてもらっています。

 

「テスト範囲」の箇所はすでに塾の授業で終わっているため、ここ最近はもっぱらこれらの「演習」に時間を費やさせてもらっています。

 

 

そんな昨日の中1の授業でのこと。

 

1人の生徒さんの「先生、これ分からないです…。」発言から話が始まりました。

 

そのお子さんのワークはこちらです。(本人さんから「みんなのためになるなら」と掲載許可はもらっています。)

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11月

08日

【重要連絡】中1・中2の生徒さんへ

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今日はいろいろと仕事が立て込んでまして…。

申し訳ありませんが、本日はこれだけお伝えさせてください。<m(__)m>

 

 

◆ 中1・中2の生徒さ~ん!!

 

 

「定期テスト」の範囲も出揃いましたので、

 

「学校の主要5教科のワーク」、下記の期日までに完了させてくださいね!!

 

11月16日(金) 午後10時まで

 

中1のお子さんは11月13日(火)、中2のお子さんは14日(水)に「事前チェック」を1度行います。

 

その段階で明らかに16日(金)までに間に合わないと思われる生徒さんは教室に「呼び出し」のうえ、学習を進めていただくようにします。

 

なお、今週10日(土)も午後1時から「教室開放」をしますので塾の教室の方が集中して進むという方はぜひ、どうぞ!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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11月

07日

小学6年生のご家庭さまへ(特に第1子さんのご家庭さまへ)

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今週月曜日から現小学6年生のご家庭さまと「面談」をさせていただいております。

 

というのも、中学校入学まであと5か月を切りましたので、今から少しずつ「中学校入学」に向けて「心の準備」をしていただければとの思いからです。

 

「小学校と中学校の生活の違い」、「新しい県立高校の入試制度」、「現在の私立高校の入試制度」…などについて「お子さんの塾での様子」など踏まえつついろいろとお伝えをさせていただいております。

 

いろいろとお伝えしてはいますが、取りあえずこれだけ忘れていただかなければ大丈夫という話はこちら。

 

「中学校入学と共に”高校入試”が始まってしまう。」

 

というのは次の2つの点からなんです。

 

まずは、県立高校を受験するときには「調査書」というものが合否判定の材料になるから。

 

「調査書」というのは、お子さんの中学3年間の「成績」や「部活動」などを記載した書類で、この中の「成績(5段階評価の「評定」)」が入試のときに「点数化」されるわけなんです。

 

これは、中学1年生の成績から点数化されます。

「主要5教科」だけでなく「技能4教科」もです。

 

そして、「前期選抜」の「一般選抜」では、「技能4教科」の成績は「2倍」にして「点数化」します。

 

この情報を知らず「技能教科をナメていた」ために、その成績のせいで後々苦しむことになった生徒さんも過去に結構います。(特に男子)

 

 

また、私立高校では中学校3年間の「成績(5段階評価の「評定」)」の「合計」あるいは「平均」の値が学校側が要求する数値を満たされていないと「推薦試験」に出願できなくなってしまうんです。

 

今現在、私立高校の受験は「推薦試験」が基本。

多くの方がこちらで合格を決めています。

 

ですので「一般入試」での合格は結構厳しいというのが私の見方です。

 

 

今現在の入試のしくみは、県立も私立も「入試の年だけ頑張れば良い」というのではなく「中学3年間頑張っていないとダメよ」っていう感じなんです。

 

今までたくさんの生徒さんを見てきましたが、中2や中3になってから入塾した方の中には「塾に入る前の成績に足を引っ張られて苦しんだ方」も結構いらっしゃるんですね。

 

 

ですので、今うちに来てくださっている小6のご家庭さまにはきちんとこのことだけは伝えて、良いスタートを切って欲しいと思っての面談なのです。

 

 

情報は「知っている」と「知らなかった」では大きな違いになりますからね。

 

もし、新しい情報がまた分かりましたら随時お伝えしていきますね。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

11月

06日

答えさえ合っていればいいってもんではないのよ…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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私:「確かに『答え』は当ってるよ。

 

   でも、『答えさえ合っていればいいじゃん!!』って

  『結果』だけ見ているうちは『本当の学力』はつかないよ。

   

   本当にできるようになりたいなら、

   練習のときはもっと『過程』や『フォーム』を大切にしなきゃね!!」

 

 

 

昨日の授業でのこと。

 

ある生徒さんと「方程式」の学習をしていたときのことなんですが…。

 

そのお子さんが記入した解答は正解ではあったんですが、あきらかに途中に書かれている「計算式」はあっていませんでした。

 

もし、その式の通りにきちんと計算した場合、答えは「正解」にならなかったんです。

 

しかも、解答の流れに「統一性」がなく、「何でこっちの問題はこう解いているのに、こっちの問題は全然解き方を変えるんだろう…。」という感じだったんです。

 

だから、解答が当たったのは「たまたま」。

その解答が導き出された誰から見ても確かな「根拠」「裏付け」がなかったんです。

 

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私個人は「数学」という教科は1つ1つの「段階」「過程」をしっかり示していくことが大事だと考えています。

 

例えば、方程式であれば「移行して」「どこで符号を変え」「同類項をまとめて」「両辺を同じ数字で割って」「最終的に解はいくつ」という風に「一連の流れ」をきちんと「数式で示すこと」が大事だと思います。

 

そのように解答を示すことで、採点する側も「この人はきちんと内容を理解して解いている」というのがひと目で分かります。

 

でも、「計算過程」をまったく示さず「答え」だけが書かれていたのでは、本当に理解していたうえで出した解答なのか、たまたま書いた解答なのかが判断できません。

 

 

また、「計算過程」をきちんと示しておくことで間違えた場合でも「どこで間違えたのか」を確認することもできますし、後で復習のために見返したときにも「そうか、こういう流れだったな。」と確認も容易になります。

 

さらに、中学生のうちは「解答のみ記入」で正解という場合がほとんですが、高校生になるとそうではありません。きちんと「計算過程」を示していなければ「正解」にならないんですね。

 

 

だから、簡単な問題のうちにこそ「過程」「流れ」を示し、解答記入の「基本フォーム」を徹底的に身体に染み込ませることが大事だと私は思っています。

 

これは野球部のお子さんが何度も「素振り」をしたり、「シャードーピッチング」をしたりするのとまったく同じです。

 

 

 

何ごとも「基礎」から「基本」、そして「応用」に移っていくと思うのですが、これはまさしく「基礎」の部分であり、ここがしっかり根付かずグラついているうちは成績は伸びて行かないと私は考えています。

 

その場その場、行き当たりバッタリ的な「解答」ではなく、しっかりと「正しい流れ」「正しいフォーム」で問題を解くことを練習段階では強く意識して欲しいですね。

 

「良い習慣ほど意識的に取り組む」ことが必要ですので…。 それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

11月

05日

また、やっちまいました…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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トイレが我慢できずに立ち寄ったコンビニにて。

 

お店の方には申し訳ないけど、用を済ませたらに買い物はせずにお店を出ようと決めていたのに…。

 

 

私:「あぁ、また買っちゃったよ…。」

 

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2018年

11月

04日

早め早めが大事ですぞ!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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まだ詳しい「テスト範囲」は出されていませんが 「定期テスト」が近づいているため今、中1・中2のお子さんたちには授業内で「学校ワークの演習」を進めてもらっています。

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2018年

11月

03日

ただいま、準備中!!

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2018年

11月

02日

これもまた「集団」の良さだと思います。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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11月に入り、いよいよ年内中最後の「定期テスト」が近づいてきました。

 

学校の授業進度よりだいぶ早めに進めている中学1年生の英語。

昨日は早々と「定期テスト」に向けて「復習授業」に切り替えをしました。

 

私:「よし、今日からは『定期テスト』に向けてビシバシ復習で行くぞ~!!」

 

そう言って私がお子さんたちに手渡したのはこちら。

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2018年

11月

01日

こちらが変わらないと…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の授業でのこと。ある生徒さんがとても疲れた表情をしていました。

 

私:「どうしたの?何だか今日は疲れてんね?」

 

生徒さん:「だって、本当何もしてくれないんですもん…。もう、全然ダメ…!!」

 

私:「何もしてくれないって…?」

 

その後いろいろとお話を聞いていくと、どうやら同じ部活のお友だちが言ったことしかやってくれない。

もっと気を利かせていろいろやって欲しい、もっといろいろと考えて欲しいとのこと。

 

普段、ニコニコしていて人のことを悪く言うようなお子さんじゃないので、よっぽど腹が立っていたんですかねぇ~。

 

話をひと通り聞き、その子が落ち着いたところでこんな話をしました。

 

私:「お友だち、まだ『言ったことはしてくれる』だけよっぽどいいよ。

 

   これはねぇ、仕方ないよ…。

 

     先生が思うに、『ヒト』ってどうしても『タイプ』ってあるんだと思うよ。

 

   1) 何も言わずとも自分で考えて次々と動く人

 

   2) ちょっと言えば『その先』まで考えて、言われたこと+アルファの動きをする人

 

   3) 言われたことは卒なくこなす着実にこなす人

 

   4) 厳しく言ったり、管理したりすれば動ける人 (渋々の場合が多いけど。)

 

   5) 何を言ってもまったく動かない人

 

   言えばやってくれるならばこちらがそれを理解してお願いするしかないんじゃないかな…。」

 

その後、小学生の国語のテキストに載っている「日本人の客室乗務員と外国の客室乗務員の違い」や「人をまとめることの大変さ(特に中学時代・女性同士)」などに話は発展。

 

近くに座っていた他の生徒さん方も「それ、よ~く分かります。」と頷きながら話を聞いてくれていました。

 

ほんと「人をまとめていく」「人に動いてもらう」っていうのは大変なことですよね…。

 

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私も生徒さんの学習指導、特に「宿題」を管理していて「生徒さんが上記の1)や2)、3)の生徒さんだったらどんなにスムーズにことが進むだろうか…。」と思うことが多々あります。(笑)

 

もしそうだったら、どんなに精神的に楽で穏やかな毎日を過ごせるだろうかとほんとに思います。

 

 

でも現実は決してそうではありません…。(;´д`)トホホ

 

 

特に「勉強」に関して言えば、4)のタイプの人の方が多いです…。悲しいですけど…。

 

1)とか2)のタイプはほんとにごく僅かなタイプで、これを基準にしてしまってはダメです。(笑)

 

 

今回の中3の面談の際、お母さまからとにかく出たのはこのお言葉でした。(特に男子生徒のお母さんから)

 

「先生。どうか、うちの子にはもっと厳しく言って、ガンガンやらせてください。この人、甘やかすと本当にやらないんで…。」

 

「この人は自分からは動かないんで先生の方からグイグイ引っ張って貰えれば助かるんですが…。」…などなど。

 

 

正直「こんな誰かに引っ張ってもらわないといけないまま成長したらマズくないですか?」と思う部分もあるんですが、この現実を理解し、こちらが変らないといけないんだと再認識。

 

 

よっしゃ、お母さん方の願いを叶えるべく「鬼の小菅」に変身しようじゃないですかぁ~。

 

竹刀片手に「おい!!コラぁ!!ちゃんとやらんか~い。」と行こうじゃないですかぁ~。

 

 

・・・・・・・・・。

 

 

ふぅ~。( ´Д`)=3 フゥ

 

と言いつつも、なかなか「悪役」になり切れなくて…。自分も「甘ちゃん」ですわぁ…。

 

 

生徒の皆さん。

 

みんな自身も、そしてお母さんや先生も「心が健康でいられる」ように、どうかこちらがガミガミ言う前に動けるように努めてくださいませ!!(笑) <m(__)m>

 

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今日はこれから会津に行っていろいろと勉強してきます。

 

その件については明日以降のブログでご報告できればと思っています。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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