2018年

10月

31日

小さい頃からの「習慣化」がほんと大切だと思います。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日は小学2年生から授業スタート!!

 

まだまだ身体も小っちゃくて、笑顔が可愛い~。(*^_^*)

 

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2018年

10月

30日

この感覚、小学生のうちに身につけて欲しいんです。

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2018年

10月

29日

まずはここをしっかりやることですよ!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「受験勉強、何をしていいのか分からなくて…。」

 

先日、三者面談の際にお子さんからこんな話がありました。

 

 

私の答えは…

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まずは新教研テストの「過去問」にできるだけ多く触れること。

そして自分が「不正解」だった問題の理解に徹底的に努めること。

======

 

うちの教室では毎週授業内にて各教科、新教研テストの「過去問」をお子さんに取り組んでいただくようにしています(自宅でもどんどん解きたいという人には「無制限」でお渡ししています。)が、それをきちんと「解き直し」して欲しいのです。

 

新教研テストだけでなく、学校で実施されている実力テストもそうですが、これらの問題は「入試問題」の作りに沿って作られている問題。

 

ですので、これらの問題をしっかり「使い切ること」が成績向上のいちばんの方法と私は考えます。

 

 

具体的には、まず1度解いて「不正解」だったものは、なぜ不正解だったのかを「分析する」ことです。

 

そもそも「考え方」や「知識」そのものが違っていたのか…?

 

それともそれらはあっていたのに答えが違っていたのか…?

 

 

採点上はどちらも「バツ」と結果は一緒ですが、その原因が違えば対処は変わります。

 

 

もし前者ならもう1度「考え方」や「知識」を入れ直す必要があります。

 

教科書を読んでみる。それらを1度まとめてみる。

そして、それらを覚えられたかチェックしてみる。それらに関連する「問題」を解いてみる…などなど。

 

 

もし後者なら自分の解答の「どこが間違いに繋がったのか?」をしっかり探すこと。

 

「計算ミス」や「スペルミス」なのか、はたまた「問題文の読み違い」なのか…などなど。

 

 

さらに言えば、英語の「長文問題」の全訳をしてみる、分からなかった単語に印をつけて覚え直す…なども大切なことだと思います。

 

 

そういうことをしっかり時間を掛けてじっくりと行って欲しいと思うのです。

 

授業内で解いた過去問、その後、どのぐらい利用していますか?

 

 

「その後、1度も復習していない…。」なんて言うのは論外ですけど、「自主学習で1度解き直ししました。(実際は「書き写し」と言った方が良い程度の学習)」という方も少なくないのでは…?

 

 

「もぎテスト」というのは部活で言うならば「練習試合」のようなもの。

 

今まで練習してことが試合の中できちんとできるのかをチェックし、できなかったことを見つけ出すのが「練習試合」の役割。

 

もし、できなかったことがあれば次の練習試合・本大会に向け、それらをまた徹底的に練習しできるようにしまうよね。

 

この一連の動きは「勉強」でもまったく一緒だと私は思います。

 

 

先ほども書きましたが、「もぎテスト」の問題は「入試問題」の作りに沿って作られた問題であり、大事なポイントがギュッと詰まった「良質の問題」です。

 

本屋さんに言って改めて「問題集」や「参考書」などを買いあさる必要はまったくありません!!

 

まずは手持ちの「教科書」や「資料集」、「辞書」を使いながら、きっちりと「もぎテストの解き直し」を行ってみてくださいね。(*^_^*)

 

それでは、また。

 

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10月

28日

頑張れ、受験生!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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テストまで「2週間」をきった昨日、受験生が早くから「テスト勉強」をしにやって来ました。

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2018年

10月

27日

もっと意識の高いところで取り組んでいこうよ…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

今日は愚痴っぽくなってしまうし、かなりレベルの低い話で自塾の恥部をさらけ出すような感じになってしまうのですが…。

 

ただ、どうしても伝えなければならないこともあるのでどうかご勘弁ください。<m(__)m>

 

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例えば、部活やスポ少の練習や大会をイメージしてみてください。

 

 

もし、野球部の子がグローブやスパイクを忘れたらどうなりますか…?

 

剣道部の子が竹刀や防具を、テニス部やバドミントン部の子がラケットを、合奏部の子が楽器を忘れたら…。

 

 

「何もできない」

 

この様子・状況は容易に想像していただけると思います。

 

 

なぜ、今日はこんな話をしているのか?

 

とにかく今週はお子さんたちの「忘れ物」がとっても目立ったからです。

 

 

「消しゴム」や「赤ペン」などはまだ我慢できる範囲(本当はこれだってダメですけど)ですが、いちばん大事な「テキスト」を忘れるに至ってはもはや開いた口が塞がらない…。

 

「何しに教室に来るんだ…。」と。

 

しかも、それが「受験生」である中3・男子に数名いたのには怒り以上に呆れ果ててしまいました。

 

そして「お子さんたちをこんなレベルの低い位置にいさせてしまっている自分」に相当腹が立ちました。

 

 

私も人間ですので「100%忘れ物をしない」とは言い切れないんですが…。

 

 

でも、こんな「低い意識」のまま教室に来て成績なんて上がるわけがないと私は思うんです。

 

先に述べた通り、勉強だけじゃなく部活だって「道具」がなければまともな活動をすることなんてできやしないじゃないですか。

 

大人になって仕事の道具を忘れたらまったく仕事にならないし、こんなへまをしたら簡単にお客さまからも仲間からも「信用」をなくしてしまいますよ。

 

 

大概にして「忘れ物」をするようなお子さんは「時間的」「精神的」な余裕がまったくないことが多いはず。

 

そしてその大元の原因は「生活リズム」自体がルーズな場合が多く、時間ギリギリになって動き出すので「遅刻」「忘れ物」…などのミスが連鎖するわけです。

 

 

私の仕事は「お子さんの成績を上げること」ですが、それ以上に「お子さんが人間的に成長できるように自分が人生の先輩として伝えられることはきちっと伝えること」の方が大切な仕事だと思っています。

 

なぜなら、お子さんたちが大人になって社会に出たときに「あいつは使えない奴だ。」とか「あいつは信用できない奴だ。」…などと言われるような人にはなって欲しくないからです。

 

 

「信用」「信頼」を得るのはとても大変ですが、それらを失うのはとても簡単です。

 

そして、それらを失うときというのは「約束を守らない」「きちんとやることをやらない」…など、「人として当たり前のこと」をしなかったときだったりすることが多いような気がします。(私自身も反省しなければなりませんが…。)

 

 

子どものうちのは叱ってくれる人もいますけど、大人になると何も言わず黙って離れられてしまう場合もありますからね…。

 

だからこそ、私はお子さんたちが学生のうちにそういうことを伝えてあげなければならないと思っています。

 

 

私の大切にしている言葉の1つ。野村克也さんのこの言葉。

 

「人間的成長なくして、技術的進歩なし。」

 

いくら技術を伸ばそうと思っても、それを支える「心」がしっかり根付いていなければそれを伸ばすことは難しいんじゃないでしょうか…。

 

 

「忘れ物をしない」とか「時間を守れ」だのと意識の低い話じゃなく、もっと高い意識で物事に取り組んでいけるようにしましょうよ…。

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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10月

26日

小5の算数ってとっても重要なんです!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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毎週木曜日は平日の中で最も早い授業スタート。

 

午後3時前になるとダッ、ダッ、ダッ…と元気よく階段を上る音が聞こえます。

 

その音がしたかと思と、次の瞬間…。

 

「こんちは~!!」

 

小学3年生のお子さんたちの元気な声が教室に響き渡ります。

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2018年

10月

25日

今日はご連絡を。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今日はまず簡単にご連絡を。<m(__)m>

 

1) 中学生_月例課題の発送

 

今週22日(月)に中学生全学年に11月度の「授業予定表」「月例課題」をお送りしました。

 

クロネコDM便での発送ですので、多分本日までには到着するかと思います。

到着次第、授業日程と課題提出日程の確認をお願いいたします。

 

11月は

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 1) 各中学校、「定期テスト」が行われること。(特に中3は中1・中2と別日程。)

 2) 「祝日」があること

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などから、普段と一部日程が異なっている部分もありますので、ご注意ください。<m(__)m>

 

また、中学3年生には上記以外の「特別なご案内」も同封させてもらいました。

 

えっ?何を送ったのかってですか?

 

それは届いてからのお楽しみってことで…。フッ、フッ、フッ。

 

 

2) 小学生_授業予定表の発送

 

小学生の方は取り急ぎ11月度の「授業予定表」と「保護者会」のご案内をお送りしました。

 

「月例課題」の方は29日(月)の「学力テスト」の受験後に「解き直し用の問題」とともにお送りします。

 

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最後に小学生のお子さんの頑張っている様子をどうぞ。 

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2018年

10月

24日

今はしっかり「フォーム固め」

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2018年

10月

23日

お時間を作っていただき心より感謝です。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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先週末から学校の「教育相談」に先駆け、受験生のご家庭と「三者面談」を始めさせていただいております。

 

保護者さまにはお忙しい中でお時間を作っていただきまして、心より感謝申し上げます。

 

ちょうど「新教研テスト10月号」の結果も到着したところですし、「文化祭」も終わり、もはや受験生は「勉強すること」以外にはなにもない状況になりましたんでね。

 

お子さんには「気を引き締めて」いただけるよう、保護者さまには今お持ちの受験に対する「悩み」「不安」が少しでも解消されるような面談になっていただけたらと思っております。

 

ゆっくりお話をしていただけますよう、時間も余裕を持ってスケジュールさせていただいておりますの、どうぞ、よろしくお願いいたします。<m(__)m>

 

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今日はいろいろと立て込んでおりまして、申し訳ございませんがこの辺で。<m(__)m>

 

※ こんなときこそ「画像」があれば良かったんですが、先週末から昨日まで画像を撮っている暇もなく…。本当すみません。<m(__)m>

 

今日も1日張り切って行きましょう!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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10月

22日

こんな酷な話もあるんですね…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

 

やっと各中学校の「文化祭」が終わり、今日からはやっと腰を据えて学習に取り組めそうです。

 

さあ、今週も張り切って行きましょ~う!!(*^_^*)

 

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昨晩、自宅にてテレビを見ていると「消えた天才」という番組がやっていました。

 

将棋やスポーツなど、各界の「超一流」と呼ばれた方々が人生で衝撃を受けた人が今何をしているのかを追跡した番組。

 

将棋の羽生さんが勝てなかった方、スピードスケート金メダリストの清水さんが「怪物」とされた方…など、どの方も凄いなと思いましたが…。

 

最も衝撃を受けた人物は、新体操・畠山 愛理さんが1度も勝てなかった相手・田中 美朱さんでした。

 

数々の実績を残しつつも「全日本代表」に選出されなかったんですが、その理由があまりにも「酷」な内容だったからです。

 

 

その理由とは「身体的」なこと、「身体の成長の遅さ」という自分ではどうすることもできないことが原因だったからです。

 

 

以前別の番組で「新体操団体は身長など、みんながほぼ同じになるようにチーム編成する」ということを拝見していましたが、田中さんが代表入りできなかったのもまさしくこれでした。

 

同年代の方と比べて田中さんはかなり身長が低かったそうです。

 

しかも、それは「思春期遅発症」と呼ばれる成長が人よりも遅いことが原因だったとのこと。

 

 

「起きても、寝るときも新体操の練習のことを考えていた。」「新体操は自分のすべてだった。」という田中さん。

 

そんな田中さんが「自分の努力」だけではどうにもならない要因で夢を諦めざるを得なかったことはどれだけ辛かったことだろうか…。

 

それはきっと、自分が想像する何十倍、何百倍…もの辛さだった思うんです。

 

 

「世の中にはこんな酷な経験をされた方もいるんだ…。」

 

そう思うと、そういうこともなく毎日生きられている自分は恵まれているし、もっともっと頑張らないといけないと思わされました。

 

 

今、田中さんはアメリカに渡り、新体操のコーチを目指し、いろいろと勉強をされているとのこと。

 

将来、田中さんがコーチになって育てた選手が活躍されるところを見てみたいと願います。

 

 

自分も自分が今できること、精一杯取り組んでいこうと思います。頑張ろう…!!

 

それでは、また。(*^_^*)

 

 

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10月

21日

せっかく塾に通うからには…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

 

今日は午前中に授業をして、その後、ちょっと仕事をして先ほど帰宅。

 

朝、バタバタしているうちにブログを書くことができず、すっかり更新が遅くなってしまいました。<m(__)m>

 

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先日、中1との授業でのこと。

 

お子さんたちといろいろと話をしているうちに話は「塾の必要性」「学校の授業」「塾の宿題の有無」などへと発展。

 

話をした内容は主にこんな感じでした。

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1) 自分の首を絞めるような発言だけど、個人的な本音を言えば「塾に通わなくたって勉強はできる」と思っているということ。(もし、本当に誰も通ってくれなくなったらヤバいんですけどね…。)

 

2) だから、せっかく塾に通うならきちんと「目的意識」を持って通わないと意味がないということ。ただ、ルーチンで通ってくるようじゃ意味がないということ。

 

3) 「学校じゃできないこと・やらないこと」「自宅で1人ではできないこと・やらないこと」などを塾でやらないと通っている意味がないのではないかと思っているし、本当に自分がお子さんたちとやりたいこともそういことであるということ。

 

3) 「学校の授業はつまらない・わからない」とみんなは言うけど(確かに授業参観を見に行って私でも「う~ん、こりゃキツイなぁ…。」と思う授業もありますけど…。)、「学校の定期テスト」で点数を取りたいなら、まず大切にしなきゃいけないのは「学校の授業」だということ。

 

4) 「学校の授業を大切にしよう」と真剣に考えると、授業を万全のコンディションで受けるために「普段の生活も変わる」はず。夜更かしなんてしてたんでは授業中眠くって仕方がないはずだということ。」

 

5) 塾の宿題についても、個人的な意見としては「本当は出したくない」ということ。自分でいろいろと考えて勉強している人にとっては「宿題は邪魔」だと思うから。なぜなら「本当に時間を掛けて自分が勉強したいこと」のための時間が削られてしまうから。だから今現在は、そういう人であっても、学校の宿題や自主学習で手いっぱいの人であっても「妨げ」にならない最低限度の課題を出している状況。だから、この程度の宿題を催促されないとやれないようじゃどうしようもないと本当は思っているということ。

 

5) そもそも「勉強ができること」自体かなり恵まれているということ。「塾に通えること」はさらに恵まれているということ。勉強したくても、塾に通いたくてもそれができない人もたくさんいるということ。だから、そのチャンスをしっかり活かさないと時間もお金も労力もすべて無駄になるということ。

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私も話をしているうちにかなり熱が入ってしまい、最初は「あはは、おほほ」と聞いていたお子さんたちも徐々に真剣な表情に変わっていました。

 

今年の中1は真面目は真面目なんですが、まだまだ頑張りが足りない人もおりまして…。(特に男子)

中2とか中3になってから「習慣を変えよう」と思ってもなかなかできないんですよ…。

 

文化祭も終わり、次の定期テストまで1カ月のこのタイミングでしたので、「期待」を込めてがっつり話をさせてもらいました。

 

どうせやるなら、お互い「真剣勝負」で行きましょうよ。ね!! 

 

 

それでは、また。<m(__)m>

 

 

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10月

20日

さあ、どんどん行くよ~!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨晩の中学3年生との授業。

 

私:「さて、今日で文化祭も終わったし、今日からはまたガンガン進むかんねぇ~!!」

 

まずはこんな掛け声をしてから授業スタート!!

 

 

昨日の「数学」のテーマは「円周角」

 

うちでは毎年「二次関数」の学習後、教科書で習う順番を変え「三平方の定理」を学習した後、「円周角」と「相似な図形」に戻るという順番で授業を進めています。

 

なるべく楽な単元を先に済ませてしまって、「相似な図形」という「難所」にはじっくりと時間を掛けたいからです。

 

 

私:「今日の内容は決して難しくはない。でも、図を見てパッと閃く人と全然閃かない人との差はあるかもねぇ~。まぁ、とにかくたくさん問題を解いて図を見慣れるしかないね。さあ、行こうかぁ。」

 

ひと通りパターン別に解法を説明した後、徹底的に「問題演習」していただきました。

 

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2018年

10月

19日

さあ、来週からはまた気持ちを切り替えていきましょか。

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2018年

10月

18日

ちょっと感動しちゃいました…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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昨日の授業でのこと。教室に到着するなり、Tくんとこんなやり取り。

 

Tくん:「先生、この間はどうもありがとうございました。<m(__)m>」

 

私:「いやいや、こちらこそお母さんに気を遣わせてしまったみたいで。あれから大丈夫だった?」

 

Tくん:「はい。大丈夫でした。ありがとうございました。」

 

 

先週水曜日、小学6年生のお子さんは「陸上交歓会」がありました。

 

そのため、いつもより登校時間も早く、下校時間もとても遅かったのです。

しかも、1日中外で太陽の光を浴び、疲れてしまっていたんだと思うんです。

 

彼は授業の途中から具合が悪くなってしまったのです。

 

私が何度か「無理しなくても良いよ。」と声掛けをしても、「いや、もう少し頑張ります。」と頑張っていたのですが、あまりに辛そうだったので、私の方からストップを掛け、お家の方へお迎えのお願いの連絡をしました。

 

 

彼が冒頭に言ってくれた言葉はその件について改めての御礼。

 

私はその言葉にちょっと感動してしまいました。

 

 

もしかしたら、お母さんに「今日、塾に行ったら先生にちゃんと御礼を言うんだよ!!」と言われたから言ってくれたのかもしれません。

 

でも、私は単純にとっても嬉しい気持ちになりましたし、あの言葉は彼自身の「素直な気持ち」から出た言葉だと感じました。

 

 

何かしてもらったそのときに御礼の言葉を伝えるのはごく普通のことですよね。

 

でも、次に出会ったときに「先日は本当にありがとうございました。」「先日はご馳走さまでした。」などと改めて御礼の言葉を伝えることって意外と忘れてしまうもんだと思うんです。(私自身も反省ですが…。)

 

 

本当にちょっとしたことだと思うんですが、こういうことを自然にできる方って本当に素敵だなと私は思ってしまいます。

 

 

Tくんのお母さん。Tくんは本当に心優しく成長されてますよ。

 

こちらこそ、本当にありがとうございました。<m(__)m>

 

 

これからも引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。<m(__)m>

 

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さあ、今日も1日張り切って行きたいと思います。それでは、また。(*^_^*)

 

 

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10月

17日

お叱りをいただくことを承知の上で…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

今日の話題はもしかするとお母さま方から「先生は男親だからそんなこと言ってられるんですよ!!」とお叱りをいただく内容かもしれないですが…。

 

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今朝、うちの長男が学校の長袖・長ズボンのジャージを忘れていきました。

 

実はこれ「初犯」ではなく「2度目」です。

というか、ジャージに限らなければ何度目のことなんでしょうか…。

 

中学生になってから毎晩夜ふかししているから朝いつまでも起きられず…。

起きてもダラダラ、出発時間ギリギリになって慌てて出ていくからこういうことになる…。

 

以前から「前日のうちに持ち物は確認しておけ。」「時間に余裕を持って行動しなさい。特に朝は!!」と言っているのを上の空で聞いているからこうなるんだよ…。ったくよぉ…。

 

前回は初回の失敗でしたので私が届けに行きましたが、今日はまったく届ける気はありませんでした。

 

家内:「ねぇ、届けてくれない。」

 

私:「いいよ、そのまま放っておきなって。」

 

家内:「届けてあげないの?こんな寒いとき風邪ひくよ。今ならまだ間に合うけど…。」

 

私:「1度失敗して痛みを感じないと覚えないって前から言ってんじゃん!!」

 

その後しばらくやり取りが続いた後、結局家内がジャージを届けに行きました。

 

この件に限らず息子が小学生のときから「いろいろと手を回し過ぎだ。」「すこし黙って見守って本人に考えさるべきだ。」…などと意見し、そのたびに家内に言い返されての繰り返しでした。

 

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親父と違い、お母さんは子どもがお腹にいるときからずっと一緒。

 

痛みに耐え出産した我が子ですから、どんなに悪態を付かれようが、反抗されようが、言うことを聞いてくれなかろうが「愛おしい存在」だと思うんです。

 

だから「子ども可愛さ」から「失敗」を避けるために、いろいろ声掛けをしたり、手を差し伸べたりなされるんだと思います。

 

その気持ちはとってもよく分かります。

 

 

ただ、私はうちの息子に限らず、お子さんたちにはもっと「自分で考えさせて、行動させるべき」だと思います。

 

そして、「成功」だけじゃなくたくさんの「失敗」を経験させるべきだと思っています。

 

特に小・中学生のうちこそ、いろんな「失敗」をして、たくさん「叱られる」経験をしておいた方が大人になってからのためにもずっと良いと思っています。

 

「失敗は成功のもと。」「失敗は成功に向かう途中で現れるもの。行動しない人には失敗も成功も現れない。」とも言いますし、大人になるとなかなか「失敗」が許されなくなりますのでね…。

 

私自身もたくさんの失敗をし、たくさん叱れていろんなことを学びました。

そして、それらの経験は「成功」したとき以上に深く記憶に残っているものです。

 

 

 

私が「失敗」を尊重する理由はいくつかありますが、いちばんは失敗を避けてばかりいると最終的には「自分で考えて行動することをしなくなる」「自分の行動の結果に責任を持たなくなる」恐れがあるからと私は考えています。

 

 

ここ数年現場にいて感じるのは、ひと昔前のお子さんと違い、最近のお子さんは「失敗」して「叱られる」のを避けるせいなのか、こちらからの指示がないとジッとして動かない子も結構いるということ。

 

 

先日、実際にあったのはこんな場面。

 

親御さんの送迎の都合で授業時間よりも早く入室した生徒さんがいたんですが、机に座ったきりいっこうに動かない。

 

私も他の生徒さんの指導で忙しく動き回っていたのですぐに声を掛けてあげられなかったんですが、自分でちょっと考えれば、持ってきた学校の宿題や自主学習をしたり、塾のワークを解いたりもできたわけです。

 

後で話を伺うと「勝手にやったらマズいのかなぁと思って…。」とのこと。

 

「別に授業の前の時間だし、一生懸命勉強を始めた子を叱ったりしないよぉ~。」と話しましたが、あれには正直ちょっとがっくりきました…。_| ̄|○

 

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こちらの言うことを全然聞かずに勝手に動かれるだけでも困りますが、あまりにも言われたことしかできないようでは、行動に思い切りの良さがなくなってしまうし、無難な結果止まりになってしまうのではないかと思うんです。

 

 

私が子どもの頃は、学校の先生も親も叱りはしましたけど、もっと「失敗」ってものに対して余裕があったように感じるんです。

 

そして、その「失敗」からいろいろなことを学ばせてもらっていたように思うんですよねぇ…。

 

 

すいません…。思っていること、ただずらずらっと書いてしまいました。<m(__)m>

 

 

まとめますと、「お子さんの大きな成長」を願うのであれば、もう少しだけ「お子さんを黙って見守って」いただいえて、たとて「失敗」しても、寛大になっていただければとのお願いでございます。

 

 

ホントに勝手申し上げてますが、どうかご理解をいただけたら幸いでございます。<m(__)m>

 

 

それでは、また。

 

 

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10月

16日

文化祭前でお子さんたちは大忙し!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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郡山市・三春町の多くの中学校が今週末「文化祭」があります。

 

そのため、生徒の皆さんはかなり大忙しのようで…。

 

私:「Kっちゃん、何だか疲れた顔してんねぇ~。」

 

Kちゃん:「本当、疲れたんですよぉ~。文化祭の準備して、クラスの合唱練習して、さらに部活の方の合唱練習して…。マジでキツイかったんですよぉ~。」

 

私:「そりゃ大変だったねぇ…。」

 

いつもニコニコ元気いっぱいのKちゃんもさすがにへばっている様子。(画像中央で突っ伏してるのが彼女。)

 

でも、彼女の偉いのは「やるときはやる」というメリハリがしっかりしているところ。

 

この後、しっかり「一次関数の応用問題」をしっかり取り組んで帰宅。

 

Kっちゃん:「今日はもうダメ…。早く帰って寝ますぅ~。」

 

 

お疲れ様でございました。ゆっくり休んでくださいませ。<m(__)m>

 

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2018年

10月

15日

模様替えしてみました。いかがですか?

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

 

昨日、授業がお休みでしたが午後から教室へ足を運んでいました。

 

教室の「一部模様替え」をするためです。

 

教室に自習に来る方が使いやすく&気持ち良く学習ができるように、そして私たちもお子さんたちを見て回りやすい教室にしたいなぁと思ってのことでした。

 

はい、結果はこんな感じになりました。ジャジャーン!!

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2018年

10月

14日

「国語」は全ての教科の土台ですから

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

10月も半ばに差し掛かり、すっかり寒くなりましたねぇ~。

 

ついこの間まで「暑いぃ~!!」と言って半袖を着ていたのに、今やすっかり「毛布」が恋しい季節になってしまってます。

 

近頃では小学生のお子さんが授業を終えて帰るころにはすでに辺りは真っ暗。日が短くなっていることを感じます。

 

ここのところ塾生さんでも体調を崩されている方が増えております。

 

どうぞ、体調管理には十分お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

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さて、話題を変わりましてましてまじめな学習のお話。

 

「国語」は全ての教科の土台になる教科。

「国語」の力を上げずして他教科の成績向上は難しい!!

 

 

これは、私が考えている成績向上の根底にある考えです。

 

どの教科も問題文が「日本語」で書いてある以上、きちんと問題文を正しく読み取る力がなければ成績をあげることがとっても難しくなります。

 

それは、学年が上に行けば行くほどそうなります。

 

生徒さんや保護者さまから「数学(算数)が苦手で…。」とご相談があった際、実は数学(算数)そのものができないというより、「問題の意味が分からない」という「読解力」が問題になっている場合も少なくありません。

 

ですので、うちでは小学生の方に「ゆっくり時間を掛けて学習に時間が使える小学生のうちに、しっかりと国語の力をつけておくと後々が楽だよ。」とお話しています。

 

実際、うちの息子にも「小学生のうちは英語よりも国語をしっかり。特に音読と漢字の練習だけでもしっかりやっとけな!!」と言っていました。(娘は今小学生なので実践中です。)

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2018年

10月

13日

努力の成果

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「小さな努力の積み重ねがやがて大きな差を生む」

 

このブログで何度も言い続けているこの言葉。

 

自分自身もそしてお子さんたちにも本当に大事してほしいことの1つ。

 

 

おとといの授業でのこと。

 

私:「あれ?それはもしや…。」

 

そう言って私はある生徒さんのカバンの中を指さしました。

それは中学校から渡される「テスト結果票」でした。

 

 

先日「学校に帰す前に見せてね~!!」と言っていたことを忘れずに持ってきてくれてたんですね。

どうも、ありがとう。<m(__)m>

 

 

 

 

そのお子さんはとてもおとなしい生徒さん。

 

口数は決して多くなく、自分から話をするよりも相手に話し掛けられてはじめて話を始めるタイプ。

 

問題を解くスピードもどちらかと言えばゆっくり目です。

 

「派手さ」はないですが、1つ1つ着実に積み上げていく「堅実」な「努力家」です。

 

 

そんなそのお子さんの今回の結果を見ると…。

 

私:「すごいじゃん!! 本当、頑張ったね!!」

 

苦手だった「数学」をはじめ、各教科きっちり点数を上げ、順位も30番以上アップ!!

 

特に凄かったのは「社会」の点数。

惜しくも「満点」は逃したものの、十分納得のいく結果だったと私は思います。

 

 

テスト前の「教室開放」にも足を運び、一生懸命「社会」の勉強してたもんねぇ~。

 

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長いことこの仕事をしてきましたが、正直「素質の差」っていうのはあると思います。

 

 

こちらがちょっと言えばすぐに理解してしまうお子さんもいます。

 

かたや、何度説明してもなかなか吸収できないお子さんもいます。

 

 

それに伴ってお子さん一人ひとりの「成長の度合い」も「結果」もいろいろです。

 

 

ただ、いろんな生徒さんを見てきて感じるのはやっぱり「努力を継続して行うことの大切さ」なんですね。

 

いくら「良い素質」を持ち合わせていてもそれを磨く努力をしていないとどこかの時点で頭打ちが来てしまうような気がします。

 

逆にそこまで高い素質がなかったとしてもコツコツと努力を継続出来る方というのは、その人の力のなかできちんと結果を出しているような気がします。

 

 

お子さんが良い結果を見せてくださればそれはとっても嬉しいものです。

 

それが「努力の積み重ね」による結果であれば、その喜びはさらに大きいものです。

 

 

今回の結果、本当に嬉しかったです…。

 

帰り際、そのお子さんに「次もまた頑張るべね!!」と声を掛けると、ちょっと顔を赤くしながら「はい。」と静かに返事をしてくれました。

 

 

 

次のテストまであと1カ月ほど。

 

また、気合い入れて取り組んでいかないと…。よっしゃ、頑張るぞ~!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

10月

12日

せっかくですので、上手に使ってください。<m(__)m>

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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毎日午後3時前になると「ドス、ドス、ドス…」と階段を上る音が鳴りはじめます。

 

そして、しばらくすると「ガチャ」と玄関が開き、大きな声が響き渡ります。

 

「こんちは~!!」

 

小学生のお子さんたちが教室にやってくるいつもの光景。

 

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2018年

10月

11日

辛いけれど、貴重な経験になるはず…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

昨日はお子さんたちの学習指導がいつも以上に忙しく画像までまったく手が回らず…。

申し訳ございませんが今日は「画像なし」での更新です。<m(__)m>

 

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私:「おぉ~!! 待ってたよぉ~!! 元気になって良かったぁ~!!」

 

私がそう言って玄関まで出迎えると、そのお子さんはちょっと照れ臭そうにニッコリ。

 

 

実はこの生徒さん、1カ月ほど塾をお休みしていました。

 

 

そのお子さんは勉強だけでなく部活の方にもかなり力を注いでいる方。

 

学校での練習が終わるとすぐに今度は一般のクラブで毎日夜遅くまで練習に励んでいるんですが、夏休み前に体調を崩して入院してしまったのです。

 

もちろん「肉体的」なものもあったと思うのですが、いちばんは「精神的」な面が大きかったようで…。

 

身体中にひどい「湿疹」が現れてしまったのです…。

 

 

私はその子の辛い気持ちをとても理解できました。

 

実は私も高校時代、この生徒さんと同じような症状になった経験があったからです。

 

 

その症状は高校入学後の約1か月後からしばらく続きました。

 

私の高校は毎朝「朝練」があったんですが、グランドに行きバットを握った瞬間、毎朝身体中に「湿疹」が出るようになってしまったんですね。

 

症状は徐々に悪化し、今度は「下痢」を伴うようになりました。

 

さらに「イップス」と言われる症状にもなり、ボールがまともに投げられない状態にまで至りました。

 

もう、こうなると「悪循環」の極み。

 

まともにプレーできないから、監督・先輩から怒鳴られる。そうするとまた萎縮するので、さらにまともなプレーができなくなるの繰り返しでした。

 

誰にも相談することもできず、ただもがき苦しむだけでした…。

 

 

あのときは、本当にきつかった…。

 

今、思い出してもかなりブルーになります。

 

 

今になって振り返ると、中学校以上に厳しい「縦社会」の環境、過酷な練習…など、いろいろなもので精神的に追い込まれていたのかも知れませんね…。

 

 

この生徒さんのお母さまからお話を聞いたとき、何とかここを乗り切って欲しいと心から願いました。

 

そして、お母さまにも自分も同じような経験があること、そんな自分で良ければ何かお手伝いできればと思うということをお伝えしていました。

 

 

昨日、久々に塾に来てくださったそのお子さんは以前よりも表情がかなり柔らかくなっていました。

そして、その柔らかさとともにどこか「自信」を取り戻しキリっとした表情をしているようにも感じました。

 

久し振りにいろいろとお話を聞くと「新人戦」でも無事結果を残せたようで本当に良かった…。

 

 

帰り際、そのお子さんにこんな話をさせてもらいました。

 

私:「短期的な視点で言えば、本当に辛い経験かもしれない。

   でも、長期的な視点で言えば、本当に本当に貴重な経験をしたんだと思う。

 

   この経験は今後、プレーだけじゃなく、他の人と接するときに必ず活きるはずだよ。」

 

その生徒さんは真剣な眼差しで聞いてくれていました。

 

 

ぜひ、これからも共に頑張って行きましょうね!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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2018年

10月

10日

来週からはまた気を引き締めて行きましょう!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

今日は郡山市内の小学生の「陸上交歓会」の日。

 

 

そんな昨日の授業での合間、お子さんたちはそのことで話題が持ち切り。

 

Kくん:「明日、水筒にジュース持っていっちゃおうかなぁ~。」

 

Nちゃん:「そんなのダメだし!! 選手以外は『麦茶』の方が良いって先生言ってたじゃん。」

 

Tくん:「明日の弁当、楽しみだなぁ~!!」

 

私:「明日の登校はいつもより早いの?」

 

全員:「6時50分までぇ~!!」

 

私:「えっ?! そんなに早いの?」

 

今日は天候にも恵まれ、本当に良かったですね。

 

うちの教室でも数名の方が選手として出場します。

ケガに気を付けて頑張ってきてくださいね!!(*^_^*)

 

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さて、肝心の授業は「速さの利用(応用問題)」の学習に入りました。

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2018年

10月

09日

お子さんだけでなく、ぜひ親御さんもいかがでしょう。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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先週、小学生のお子さんは毎月1回の「学力テスト」がありました。

 

教室の「学習メニュー」としてすっかり定着したこのテストですが、「中学校入学後」を見据えた本当に良い問題が毎月出題されているなぁと編集者の方々の凄さを感じます。

 

毎月、「今月はどんな出題がされたかな?」と、問題を楽しみに待たせせてもらっています。

 

本当毎月ありがとうございます。<m(__)m>

 

 

そして、実は「問題」以外にも私が楽しみにしていることが1つありまして…。

 

それは…。

 

 

「国語」の問題に使われた「題材(書籍)」がどんな内容のものだったのかという点です。

 

 

仕事柄、「テキスト」や「テスト問題」などを通して、いろいろな「題材」と出会います。

 

 

お子さんたちと問題を解きながら題材を読んでいくうちに「もっと続きを読んでみたい。」と思って実際に購入したり、借りたりした本も今までにたくさんあります。

 

これらの「題材」は私にとってまるで新しい本を探すための「試し読み」のようなものになっているんですね。(笑)

 

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で、今月はどうだったかなというと、小5の題材がかなり興味を引いたので、即Amazonにて注文しました。

 

題材となったのはこちらの書籍。

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「じょうぶな頭とかしこい体になるために」 / 五味太郎

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2018年

10月

08日

受験生の「意識の高まり」を感じる今日この頃です。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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2018年

10月

07日

自然に手が動くようになるまでやるしかない(と個人的には思う)。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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先日も書きましたが、現在中学1年生のお子さんは「三単現のS」を学習中。

 

この単元は算数・数学の「計算問題」同様、頭で考えるというよりも「見た瞬間、考えずに手が動く」ようにしておかないとなりません。

 

そのため、ここ最近は「これでもか!!」」というほどお子さんたちには「問題演習」に取り組んでいただいています。

 

基本的なものはだいぶマスター出来てきてはいるんですが、特殊なタイプはまだ完全とはいえないな~。

 

昨日の授業でも私にぎっちりマークされて「特訓」を受けていた生徒さんがいました。(笑)

 

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2018年

10月

06日

どんどん負荷を掛けよう!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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「う~、これ何だっけかなぁ~!! 」

 

「くっそぉ~。思い出せねえ~!!」

 

いいね、いいねぇ~!! 「脳ミソフル回転」って感じですね!!

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2018年

10月

05日

小学生もがっちり!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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今週月曜日、小学生の皆さんは毎月1回の「学力テスト」の実施日でした。

 

ということで、今週1週間は恒例の「テスト解き直し・解説授業」です。

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2018年

10月

04日

単純に嬉しいもんです…。

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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何の仕事でもそうだと思うんですが…。

 

お客さまがニコニコ楽しそうにしてくれていたら、本当に嬉しいですよね。

 

私たちの仕事で言えば、自分らの授業をお子さんたちが真剣に聞き入ってくれて、一生懸命取り組んでくれている姿を見れたときは本当に嬉しいものです。

 

そんな感じで1日を終えることができたら、その日の寝つきはすこぶる良いものです。(笑)

 

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2018年

10月

03日

頭に汗を掻こう!!

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

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お子さんたちが学校や塾で学んでいることの多くは「正解」があります。

しかも、それは基本的に「1つ」の場合がとっても多い。

 

例えば、数学の計算問題にしても、理科や英語の語句にしてもそう。

 

これらは「単純作業の繰り返し」により正解を導き出すことはできるようになります。

 

 

でも、だんだん年齢が大きくなると必ずしも「正解が1つ」「正解がある」とも限らない問題も多くあるかと思うんです。

 

「同じ結果」を目指すとしても、そこに向かうまでの「手段」「方法」についてもいろんなものがあって、どれを正解とするかは自分自身で判断し、決定し、行動を取らなければならばい場面もた~くさんあらわれるでしょう。

 

何を言いたいかというと、これからはもっともっと「自分で考えて動ける人」にならないとダメということです。

 

 

で、これは「単純作業の繰り返し」だけでは身につかない。

 

小さい頃から学習だけじゃなく、いろいろな場面で「考えること」を意識し行い、それの「積み重ね」によって私は作られていくものじゃないかと感じます。

 

 

大袈裟かもしれませんし、本当おこがましいかもしれませんが、「お子さんをお預かりし、成長させること」が仕事の塾としては、お子さんたちにそうなってもらえるよう、少しでもそのお手伝いができればと思っています。

 

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そんな中の一環です。

 

 

画像は低学年のお子さんの授業の様子。

彼は今、一生懸命「頭に汗を掻いて」考えています。

 

なぜなら、この問題は「正解が1つ」ではないからです。

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2018年

10月

02日

こんなに少ないのかいっ!!

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2018年

10月

01日

ゆっくりお話しませんか?

おはようございます。<m(__)m>

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

「アイシースクール富久山教室」の小菅です。

 

 

今朝までの雨も風も止み、今は青空が見えています。

心配された台風の影響も取りあえず大事に至らなかったことが何より。ε-(´∀`*)ホッ

 

今日も通常通り授業は行いますので、気を付けていらしてくださいね!!(*^_^*)

 

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今日から暦は「10月」、いよいよ「下半期」にはいります。

 

年を取ったせいか、年々月日が経つのが本当に早くて、早くて…。( ´Д`)=3 フゥ

 

 

今月末ぐらいから各中学校で「進路相談(教育相談)」が実施されることかと思います。

 

うちの息子も中学校からそのお便りを持って帰ってきました。

 

 

受験生の皆さんは「緊張感」が高まる時期ですね…。

 

特に初めての「受験生」を持たれるお母さま、初めての「中学生」を持たれるお母さまは全てが「初めての経験」ですから、「不安」や「悩み」、「知らないこと」がいろいろあるかと思います。

 

さらに受験に関して言えば、親御さん自ら受験するわけではなく受験するのはお子さん。

 

そんなこともあって「不安」だけでなく「焦り」や「苛立ち」もあるのではないでしょうか?

 

「何でこの子はこんなにのんびりしているんだろうか…?」

「受験する本人は全然焦ってもいない…。本当困った…。」

「これから勉強して、本当に合格できるんだろうか…?」 …などなど。

 

 

 

ということで、学校に先駆け塾の方でもご希望があれば「面談」を実施させていただきます。

 

お子さんとの一緒の「三者面談」でもいいですし、お子さん抜きでの「二者面談」でもOKです。

(「二者面談」であれば、平日の午前中からでも受け付けOKです。)

 

今週末に「新教研テスト10月号」もありますので、その自己採点結果なども踏まえてお話することもでできます。

 

これを読んでくださっているお母さま。

 

どうか、1人で全てを抱え込まないでくださいね!!

 

「責任感」の強いお母さまほどついつい1人ですべてを抱え込んでしまいがちですから…。

 

共に力を合わせて頑張って行きましょう。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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<追伸> 面談はこちらのフォームからもお申し込みできます。お気軽にどうぞ!!

 

 

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