2018年

2月

28日

日々、継続あるのみ。

【どんなに小さなことでも、日々、継続していけるようにお互い努めていきたいですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、塾生さんのお母さまからお電話をいただきました。

お忙しいところ、本当にありがとうございました。<m(__)m>

 

話題はお子さんの受験のことや成績のことなどについて。

 

受験を前に、中学校3年間の中でいちばん良い結果だったという話をいただき、私も嬉しくなりました。

 

いろいろとお話をさせていただきながら、私はお母さまにこんなお話をさせていただきました。

 

私:「作物の成長と一緒で、お子さんも『日々の努力の積み重ね』があってこそのもの。

   今までコツコツと取り組んできた成果だと思いますよ。」

 

=====

 

 

このブログでも何度か書かせていただいているんですが、うちの家内の実家は農家でして、さくらんぼや米、長ネギなどをはじめ、いろいろな作物を作っています。

 

ゴールデンウィークをはじめ、お盆、連休のとき…など、時間が許す限りは実家帰省を兼ねて、不慣れながらもいろいろと手伝いをさせもらっています。

 

結婚をする前から行かせてもらっていたんで、もう、かれこれ15年以上になるんですかね…。

 

改めて年月を数えてみると、何だかんだ長いこと手伝いをさせてもらっていたんだなぁと思います。

 

 

作業は朝早くから始まって、辺りが暗くなるまで作業が続き、体力には自信がある自分でも結構しんどい…。

 

野球をやっていたんで足腰にも自信はあるし、前傾姿勢に慣れているつもりですが、作業後はホント下半身がパンパンになります。

 

 

でも、農作業って決して辛いばかりではないんです。

 

普段、室内で仕事をさせてもらっている自分の場合、まず、自然と向き合って仕事をするというのは本当に気持ちがスッキリとするんです。

 

そしてね、この手伝いを通して、いろんなことを考え、いろんなことに気づくことができたと思っています。

 

その1つにこんなことがあります。

 

「農業に限らず、普段の生活でも、小さな努力の積み重ねが大きな実りを作るということ」

 

 

農作物って「たくさん収穫したい!!」「立派な作物を作りたい!!」っていうなら、「瞬間的・一過性の努力」をしてもダメですよね。

 

きちんと土をつくるところからはじまり、天気や気温、作物の成長状況などを考慮しながら、日々適切なメンテナンスを施す。

 

そういった1日1日の努力があってやっと収穫時期に大きな実りを得ることができるわけです。

 

 

これは、学習や部活、仕事でも同じことが言えると私は感じています。

 

「良い成果」を得ようと、その場だけ頑張ってもダメだってこと。

 

もし、それで良い結果が出たとしても、それは偶々。決して長くは続かないということ。

 

「より良い成果」を「継続的」に出すためには、小さな努力であっても日々継続して行っていくことがとても大事なんだということ。

 

 

そんなことを農作業の手伝いを通し、普段の仕事と照らし合わせながら、しみじみ感じるようになりました。

 

 

どうか、これからもお互いに「小さな努力の積み重ね」を実行しながら、日々、頑張って行きましょうね!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

27日

最後の授業参観

【きっと、塾生さんのお父さん・お母さんも同じようなことを思ってらっしゃるんでしょうね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

今日は完全なプライベートな話。

ご興味なければ、どうぞ、今日は飛ばしてくださいませ。<m(__)m>

 

 

先週末、小6の息子&小1の娘の授業参観がありました。

 

入試前で何かと忙しい時期ではありましたが、息子は「小学校最後の授業参観」だったので、仕事の合間に行ってきました。

 

その日は普通の授業ではなく、子どもたち自身が考えて行った授業。

 

「卒業を前に親へ感謝の気持ちを伝える」というテーマで、子どもたちが順番に自分の親に手紙を読むという内容の授業でした。

 

この日の席の並びが「コの字型」になってまして、順番になると、子どもも親も教室の中央に行かなければならなかったのが、ちょっと恥ずかしかったですね…。

 

息子の順番になり、家内と一緒に中央に進む。

そもそも家内と一緒に他の子の前で並ぶこと自体が照れ臭いわけで…。

 

息子の顔を見ると、手紙を読む前から既に目に涙を浮かべてる…!!

 

「おい、おい…。お前、絶対泣くなよ。みんなの前でもらい泣きしたら、マジでやばいからな!!」

 

私は心の中で激しく息子にツッコミを入れていました。

きっと、家内も同じようなことを思っていたんじゃないですかね…。

 

息子が手紙を読むのを聞きながら、私はこんなことを思っていました。

 

「親の知らない間に随分と成長してんだなぁ…。」

 

仕事柄、帰るのが遅く、子どもたちと接する時間は学校に登校するまでの朝のほんのわずかの時間。

 

特にこの時期は、何かとバタバタしていて、ほとんど構ってやれていないのが本当のところ。

 

自分の目の前にいる息子の姿を見てたら、いつの間にか背丈も体つきも大きくなってたんだなぁと実感。

 

 

 

「特別なこと」はしてやれないけど、お父さんがしてあげられることは一生懸命してあげたいと思ってる。

 

これからも応援してっからな。頑張れよ!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

26日

さあ、あともう少し!! 頑張ろう!!

【きっついときこそ、声を出して、元気よく行こうじゃない!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日は朝から良い天気ですねぇ~。

空の感じが、何だか春っぽくなってきた感じですね。

 

毎日、受験生をはじめ、お子さんのたちの授業に加え、新年度に向けたいろいろな業務や書類作成など、忙しさに目が回りそうです…。(@_@)

 

 

そんな先週末、受験生Dくんが「栄養ドリンク」を持って教室に登場。

 

Dくん:「先生、親が先生にどうぞって、これ持ってきました。」

 

いや~、本当にありがとうございます。<m(__)m>

 

栄養ドリンクそのものも助かりますが、何よりもお父さん・お母さんの温かいお気持ちがほんとに嬉しいし、パワーになります。(*^_^*)

 

Dくんのお父さん、本当、ありがとうございました!!

 

無事、入試が終わりましたら、また、ゆっくりいろいろとお話、聞かせてくださいね!!

 

=====

 

いよいよ8日(木)の入試まで、残り僅かの期間になってきました。

 

お子さんたちも「肉体的」「精神的」にかなり疲労が溜まってきているはず…。

そして「緊張感」も高まり、かなりしんどい状態が続いていると思います。

 

週末の授業でも、体調不良で欠席された生徒さんが1人、いらっしゃいました。

このお子さんも毎晩遅くまで学習しているから、疲れが出たのかな…。

 

お母さまには「きっと神様が『ちょっと頑張り過ぎ。少し休みなさい』って言ってくれているのかもしれませんよ。今日はゆっくり眠らせてあげてください。」とお伝えしました。

 

お子さんたちの本音は、「結果はどうあれ早く入試を終えて、ゆっくり寝たい!!」って感じかもしれませんね。

 

でも、ここで思い浮かべて見て欲しいんです…。

合格発表の当日、自分の受験番号が掲示されているところを。

 

今は本当苦しいと思いますが、その後に待っている喜びは本当に大きなものですから…。

 

「俺ならやれる!!」

 

「私ならやれる!!」

 

この気持ちで、最後のひと踏ん張り。お互い、元気出して行きましょう!! それでは、また!!

 

 

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2018年

2月

25日

今年もやります!!

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2018年

2月

24日

「間違い」の取り扱い方

【「間違い」「失敗」は誰でもするもの。問題はそれをどう「取り扱うのか?」ではないでしょうか。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

「まず最初は基本の手順に沿って、1つ1つ忠実にやってみる。」

「自分1人でスムーズにできるようになるまで、何度も繰り返し練習する。」

 

 

運動だろうが音楽だろうが勉強だろうが、自分はこれが「物事の上達の王道」だと思っています。

 

 

おとといの授業でのこと。

 

1人の生徒さんが問題演習の解答をしていたときのこと。

 

私:「間違えたところ、ただ赤ペンで答えを書くだけじゃ何にも変わんないよ。」

 

私がそう声掛けすると、お子さんは「えっ?」という顔をしました。

私はそのお子さんに続けて、次のようなお話をしました。

 

私:「解答をして間違えてしまったときに赤ペンで答えを書くなんて作業は先生的には必要ないんだ。

 

   それよりもま『どこで間違えたのか?』『なぜ、間違えたのか?』をしっかり見直すことが大事。

 

   そもそも問題文で指示されたものをきちんと計算しているのか?

   先生が解法例として伝えている『解法の手順通り』に計算が進められているのか?

   計算過程の中で計算ミスが出ていないか? …などなど。

 

   そういったことを1つ1つチェックして、間違いの原因を突き詰めないとできるようにならないよ。

 

   急がなくていいから、間違えてしまった箇所について、まずはそれをきちんとやってごらん。」

 

私自身は叱ったつもりではなく助言のつもりだったんですが、お子さんの方はちょっと「叱られた感」があったのか、表情から察すると「言われて、おもしろくない」って感じにさせてしまったような…。

 

 

う~ん、改めて「伝え方」って難しいなぁと感じます…。

 

 

ただ、これ、とっても大事なことなんですよ。ほんとに。

 

そもそも、最初から全部できる人なんて言うのは、ごく僅かの限られた人。

多くの人は「間違い」「失敗」を繰り返しながら物事を覚えていくと私は思っています。

 

問題は、その「間違い」「失敗」をどう取り扱うのかということではないかと私は思っています。

 

 

きちんと成果を上げる方というは、この部分がしっかりできているように私は感じます。

 

赤ペンでただ解答を書き写して終わりなんて真似はしません。

 

まずは、自分の書いた計算過程をじ~っくり見て、どこで間違ったのかを徹底的に分析します。

 

そして、間違いを発見すると、ここで「赤ペン」が登場!!

間違い部分に赤ペンで目印をうったり、アンダーラインひいたりしながら「ここの符号が違う!!」「π(パイ)の書き忘れに注意!!」などと注意事項を大きく書き記すんです。

 

そしてひと通り確認が終わると、ノートやルーズリーフを取り出し、その問題の「解き直し」をその場でしてしまうんです。

 

さらには「家でもう1回やる!!」などと書いた付箋紙をその問題に貼り付けまでするわけです。

 

 

「勉強はしてるんですけど、点数が取れないんです…。」

 

お子さんと話をしているとよくお聞きするお言葉の1つです。

 

 

原因は1つではないと思うのですが、その1つにはこの「間違いの取り扱い方」があると私は感じます。

 

多くのお子さんは、放っておくと「間違いがあったら、ただ赤ペンで答えを書き写して終わり。」というのが本当に多い。

 

だから、「解答」をしているときは、お子さんの様子に細かく目を配っておくことがとても大事なんです。

 

 

「間違い」があったら、先延ばしせずにその場で即解決。しかも、徹底的に!!

 

ぜひ、意識的に心掛けて貰えたらと思います!! それでは、また!!(*^_^*) 

 

 

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2018年

2月

23日

今週は「リテスト」実施期間

【「テスト」を上手に活かして、レベルアップ!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

「先生!! 僕、何点でしたか?」

 

「俺の点数、最初より良くなりましたか?」…などなど、終了後、いろんな声が上がります。(*^_^*)

 

 

今週、小学生のお子さんたちは毎月1回実施している「学力テスト」の「リテスト(再テスト)」実施期間。

 

まず、そもそも学校でも「テスト」をしているのに、うちの教室では「学力テスト」を実施しているのでしょうか…?

 

その理由は主に下記の2点です。

=====

1) 定期的に「過去の総合的な振り返り」を行い、知識の抜けを点検し、その穴を埋めるため。

 

2) 定期的に「基礎から応用」「過去から現在」までの幅広い内容の問題に触れ、実戦力を高めるため

=====

 

学校で行うテストは「単元テスト」ですので、直近で学習したものがきちんと理解できたのかを確認するためのテスト。

 

だから、基本は「できているのが普通」でないといけないテストなのですね。

 

 

でも、うちの教室で実施している「学力テスト」のようなテストはそうではありません。

 

今までに学習した「全ての内容」からいろいろな問題が出題されます。

だから、当然忘れてしまってできない問題もあれば、そもそも難易度が高くて解けない問題もあります。

 

そういったものに定期的・継続的に触れながら「本物の学力を育てること」がこのテストの狙いなんですね。

 

そのテスト内容の理解度を深めるために、初回受験から3週間後にもう1度、同じ問題を使って再テストをするのが「リテスト」という、うちの教室の取り組みです。

 

リテストの実施までには、初回受験の際に分からなかった問題をお子さんと一緒に解き直しも実施しています。

 

「テスト」っていうと、つい「成績を評価するもの」って思いがちですが、私たちは「テスト」はあくまでも「お子さんの学力を伸ばすための教材の1つ」として考えていまして、お子さんたちにも「最初に受験したときに、別に悪くても構わない。」と繰り返し話しています。

 

ただ「忘れてしまったところや出来なかったところはしっかりできるようにすること」は徹底しています。

  

そうやって、小学生のうちに「テストの正しい付き合い方」を理解し、「学校の宿題」や「自主学習」とはひと味違った学習に取り組んでおくと、好学ねんや中学生になるまでに「知識の貯め」「問題経験の貯め」ができて「大きな差」を生みます。

 

導入して「3年以上」になりましたが、このテストの受験期間が長い人ほど、中学校以降に「成績の安定感」が生まれていることが感じられています。

 

 

来週は今年度最後の「学力テスト」の実施期間になります。

 

小学生の皆さん、ぜひ、頑張ってくださいね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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2018年

2月

22日

ほんと、成長したね…!!

【入試勉強を通じて、お子さんたちは立派に成長してくれています。頑張れ~!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

いよいよ受験本番まで「2週間」となりました。

最終倍率も本日確定し、いよいよって感じですね。

 

昨日も夕方早くから夜遅くまで、受験生のお子さんたちが教室で懸命に学習に取り組んでいました。

 

「入試過去問」を入念に解き直ししているお子さん。

「冬期講習会」で使ったテキストを1つ1つ確認しながら解き直ししているお子さん。

自分の苦手単元をプリントを貰って集中的に学習しているお子さん …などなど。

 

学習をしに来ているお子さんの共通項は「今までやってきたことを復習している」ということ。

 

 

2月に入り、私はたびたびお子さんたちにこんな話をしていました。

 

私:「今は闇雲に新しいものを解く時期ではない。

   今まで使ってきたものを使って、今まで学習してきたものを総点検していくことが大事。

   抜けている部分が出てきたら、そこを素早く埋めていくこと。」

 

その話の内容を理解し、お子さんたちは自分自身で考え、判断し、行動ができるようになっています。

 

私が理想とする「こんな生徒さんになってもらいたい!!」という形にだいぶ近づいたなぁと感じます。

 

 

「入試勉強」を通じて、お子さんたちは立派に成長しているなぁと改めて感じます。

 

塾の先生という立場ではやはり「合格」という部分にこだわらないといけないと思っています。受験生全員が無事、志望校合格を果たしてもらえるよう、全力で指導をしていきます。

 

ですが、父親という立場・私の個人的価値観からすると「入試に向かって子どもがどれだけ本気になってくれるか? 入試を通じて我が子が人間的にどれだけ成長してくれるか?」ということの方が子どもの長い人生を考えたときに、「合格・不合格」という結果以上にとても重要なことではないかと思っています。

 

 

私自身は当時、第一志望の高校に合格できず、悔しい思いをしました。

ですが、その経験があったからこそ、高校・大学では懸命に頑張ることができました。

 

そして今、自分がお子さんたちを指導させていただく立場になって、その経験が大いに生かされています。

 

 

入試まであと僅かの時間ですが、お子さんたちがより一層成長していただけるよう、自分のさせていただけることは精一杯させていただこうと思っています。

 

肉体的にも精神的にも今がいちばんしんどい時期だと思いますが、お互い、頑張りましょうね!!(*^_^*)

 

よっしゃ、今日もガンガン、元気出して行きましょう!! それでは、また!!

 

 

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2018年

2月

21日

脳ミソに汗を掻こう!!

【一生懸命「頭を使うこと」が大事ですな!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

中学2年生は「定期テスト」も終わり、昨日からはまた「学校の先取り学習」に戻りました。

 

数学は「平行線と面積(等積変形)」を学習。

 

私:「今日は計算ではなくて『感覚的』な要素が強い内容かな。

 

   パッと見て『あぁ、簡単、簡単!!』っていう人と

   『全然、見えてこない…。』という人に分かれるかなぁ…。

 

   テストも終わっているし、今日はゆっくりパズル感覚で楽しみながら行こうよ!!」

 

 

そんな掛け声とともに授業スタート。要点を説明後、問題演習に突入。

 

私:「どれ、じゃあ、まず手始めに1問いこうか。

 

   さて、この四角形のなかにいくつか三角形が隠れているよね?

 

   この中からさ、面積が等しいっていえる三角形の組み合わせをすべて見つけてみてよ!!

 

   かと言って、当てずっぽうじゃ駄目だよ。ちゃんと等しい理由も合わせて言えるようにね!!」

 

すると早速、二手に分かれました。「こんなの超カンタンじゃん!!」と言ってる子がいる中、「えぇ~、全然分かんない…。どうやって見ればいいの?」と周りに助けを求めている子の姿が見えました。

 

私:「どれ、どれ。じゃあ、ちょっと解説してみるね。

 

   (色ペンを使って)まず、この三角形に着目して。で、この頂点をこっちに移動させると~。」

 

すると、今まで悩んでいた子からも「あぁ、分かった!! 分かった!!」と声が上がります。

 

私:「OK、分かった? じゃあ、次。今度は図を逆さまにしてみてみてよ。」

 

少しずつお子さんたちも感覚がつかめてきたよう。私の説明そっちのけで問題ののめり込んできました。

 

良い感じ、良い感じ。お子さんたちが「問題に前のめり」になってくる姿を見ると、こちらも楽しくなります。(*^_^*)

 

 

その後もスモールステップで少しずつ問題レベルを上げながら、いろんなパターンの問題演習を行いました。

 

お子さんたちが一生懸命頭を悩ませる姿を見ながら、私はこんなひと言を呟きました。

 

私:「そうやって、みんなが苦しそうにもがいている姿を見るのは楽しいなぁ~!!」

 

すると、Hくんがすかさずこんなひと言。

 

Hくん:「先生、『S』ですか!?」

 

いいえ、先生は「S」じゃないですよ!! かと言って「M」でもないけど…。

 

 

さあ、今日も張り切って行きたいと思います!! それでは、また!!

 

 

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<追伸> 今日の画像の撮影中、すみっこでTくんがピースサイン。授業に集中しなさい、授業に!!(笑)

2018年

2月

20日

いっぱい練習して、早く上手くなろう!!

【スポーツ、音楽、勉強、仕事…。何でも上手くなってこないと楽しくならないものじゃないですかね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

おとといの夜、あるBSのテレビ番組に元プロ野球選手の桑田真澄さんが出演していました。

 

自分から見て桑田さんは若い頃から「熱いプレーをする」だけでなく、「いろいろと考えてプレーをされる頭脳派の選手」という印象で、自分が憧れる方の一人。

 

番組の中で少年野球の指導をされている場面があったんですが、そのとき桑田さんがこんなことを話されていました。

 

「野球は上手くならなきゃ楽しくない。

 だから、早く上手くなって、もっともっと野球を楽しんでもらいたい。」

 

この言葉を聞いて、自分は「まったくその通りだなぁ…。」と深く共感してしまいました。

 

 

野球に限らず趣味でも仕事でも、ある程度上手にできるようになるまでは全然楽しめないですもんね…。

 

自分がこの年になって始めた「水泳」なんかもまさしくそうでした…。

 

一生懸命やり続けて、少しずつ技術が上達し、いろいろなことが分かって来るからこそ「もっとできるようになりたい。」「もっといろんなことを試してみたい。」「もっといろんなことを知りたい」って欲求が湧くんだと思うんですよね。

 

その結果、どんどん学んで、練習して、上手くなって、楽しくなっていくって感じですもんね。

 

下手っぴのまんまじゃ「もう、やりたくない!! や~めた!!」ってなっちゃいますよね…。

 

 

 

これは、お子さんたちの「学習」でもまったく同じことが言えると思うんですよね。

 

分からない・できないからいつまで経っても、学ぶことの面白さ・楽しさを感じることができなって感じだと思うんですよね。

 

特に私が指導にあたらせていただいている「算数」「数学」なんて、まさにそうだと思うんですよ。

 

いくら理論的な説明を受けても、実際に自分1人の力で問題が解けないと楽しめないんですよ…。

 

だから、私自身は勉強が苦手なお子さんを指導するときに最優先しているのは「理論うんぬんよりも、まずは問題を解けるようにしてあげること」なんですね。

 

 

 

問題が解けるようになると、お子さんは「自分にもできた!!」って自信がつくわけです。

そうすると、問題を解くのが楽しくなるし、もっと頑張ってみようかなと思うわけです。

 

 

 

ただ、そのある程度上手にできるようになるまでが、結構苦しかったりするわけです。

 

そこで、グッと堪えて練習を続けられるから、上達・楽しめるようになるためのポイントになるような気がします。

 

 

例えるならば、こぎ始めの自転車のようなものですかねぇ…。

 

自転車もこぎ始めがいちばん足も疲れるし、バランスと取るのが難しいですよね。

 

でも、いったん加速がついてしまえば、スイスイ気持ちよく走行を楽しめるようになりますよね。

 

 

お子さんたちが少しでも早く「勉強って、本当は面白いんだね!!」って感じえてもらえるように、私も頑張らないといけないと思います。そのために、自分もいろいろと学ばないとね!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

19日

「子育て」って本当大変ですよね…。

【まずは、親自身が「心の余裕」を持たないといけないように感じます。それが大変なんですけどね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

先週末、ある男子生徒さんのお母さまからメールをいただきました。

 

そこには「年頃的にも子どもとの接し方がとても難しい…。」と言った旨の内容が書かれていました。

 

100%とは言えませんが、私自身も「中学生」になる息子がいる立場ということもあり、お母さまの気持ちは何となくお察しできますね…。

 

うちの家内も毎日のように言ってます…。

「ほんと、毎日、大変…。全然、言うこと聞かないし、口はあますし…。」

 

小さい頃は言えば素直に取り組んでくれていたことが、学年が大きくなりお子さん自身も自分の考えを持ち始め、親の言うことを素直に聞くばかりではなくなってきてしまっていたり…。

 

叱り方についても、ガッと強めにいってしまうと反発されたり、場合によってはより一層やる気をなくさせてしまったりということもあるかと思います…。

 

叱り方については、私もホント、反省のしっぱなしです。

 

私は小さい頃からバリバリの「体育会系」で毎日のように怒鳴られる生活を過ごしてきた人間。

 

なので、どうしても教室でお子さんたちを叱るときにもついそれが出てしまうことがあって、「しまったぁ~!! やっちまったぁ~。」と思うことが多々あります。

 

※ 先週の金曜日も中1のお子さんたちに思わずデカい声を上げてしまいました…。反省…。<m(__)m>

 

 

ケースバイケースなんで、ひと口に「こうすればOK!!」みたいな回答はないとは思うんですが、基本的には「人は自分の考え・思いを相手に理解してもらえると安心する」ってことじゃないかと思うんです。

 

あとは「やっぱり人は叱られるよりも、褒められたときの方が嬉しい。」ってことじゃないかと思います。

 

 

ですんで、お子さんとの接し方について「難しい…!!」って思う場合には、まずは「お子さんの話をしっかり聞いてあげること」が大事なのかなって思います。

 

親がちゃんと自分の話を聞いてくれている。それだけでお子さんの気持ちや態度はだいぶ変わるのではないかと私は思います。

 

大人でもそうじゃないですか…。

「上司は自分のいうこと全然聞いてない。」

「うちの旦那は寝てばっかりで、全然私の話を聞いてくれない!!」って感じ、結構ありますよね。

 

相手が自分の話を聞いていない、自分の気持ちを理解してくれていないって思うと、本当に不安ですし、イライラすると思いませんか?

 

※ ちなみに私はこの件で、結婚したての若い頃、かなり家内に言われた苦い経験があります。(笑)

 

そしてですね。大人からすると「こんなのできて当然じゃん!!」「こんなのやって当たり前なんだよ!!」って思ってしまうことでも「頑張っているね!!」「やればできんじゃん!!」って褒めてあげることも大事かなって思います。

 

特に塾に来てくださっているお子さんの中には、「勉強が苦手」って言う方が少なくありません。

 

このタイプのお子さんは「俺は何をやっても駄目なんだ…。」「どうせ努力したって、私にはできない…。」と自分に自信を持てていない場合が結構あります。

 

だから、初期段階では「自分にもできるんだ!!」という自信を持たせることが先決なのかなと指導経験上は感じます。(あくまでも「初期段階」であって、少しずつ「厳しさ」も持たせないと駄目ですけどね。)

 

 

ただ、どちらのも作業も大人にとって、とっても「根気」のいる作業なんですよね…。

ガッと言いたいところを、グッと堪えなきゃいけなですからね…。

 

自分自身が精神的に余裕がないと、できないことだと思うんです。

 

 

ですので、私たち大人側が、もう少し余裕を持ってお子さんと接していけるようにしたいですよね。

私たちの気持ちの余裕が、きっとお子さんたちにも伝わっていくと思いますから。

 

お互い、子育て、頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

18日

問題を見る「目」は確かですぞ!!

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2018年

2月

17日

お互い、本気で取り組める関係を築いていきたいですね。

【「できるようになりたい!!」お子さんと私たちの思いが「両想い」になるよう、これからも精一杯努めます。よろしくお願いします。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、お隣の須賀川市にお住いのお子さんのお父さまからお電話をいただきました。

 

※ ちなみにうちの教室の生徒さんのお父さまではありません。

 

 

お話をお聞きすると、うちの教室のブログを以前から拝見してくださっていたとのこと。

 

受験を直前に控えたお子さんのことについて、私の意見を聞かせて欲しいという内容のお電話でした。

 

 

まずは、私のこんな自由気ままなブログを読んでいただいていたこと、本当に感謝申し上げます。

 

そして、大切なお子さんの進路に関するご相談をしていただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。

 

直接授業をさせていただいてきたわけではないので、あくまでも「私個人の意見」という形で、お話をさせていただきました。<m(__)m>

 

 

お話をお聞きすると、お父さまは私が卒業した高校のずっと上の卒業生の方でございました。

 

当時の高校野球のお話などもさせていただき、私もとても元気をいただきました。ありがとうございました。

 

 

お子さんが無事、「志望校合格!!」を果たしていただけますよう、心よりお祈りしております。

 

ぜひ、頑張ってくださいね!! 応援してます!! (*^_^*)

 

=====

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2018年

2月

16日

「難しい」とばかり言ってられないんだよね。

【「難しい」とばかり言ってばかりじゃいかんのです。対応できる力をつけていく努力も必要ですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

「定期テスト」を終えた昨日。授業に来ていた中1のお子さんたちに様子を伺うと…。

 

Kくん:「理科、難しかったです…。」

 

Sくん:「あまりにも悪すぎるからって、来週全クラス『再テスト』なんすよ…。」

 

そんな話が出たので持ってきてもらった問題用紙に目を通してみると、「まぁ、将来的にはこの程度は普通にできてもらわないといけないけれど、まだ内容の理解・問題演習が不足がちな中1のお子さんたちには少し厳しいかもなぁ…。」と私は感じました。

  

でも、決して難易度が高い問題ではなかったですよ。

直前の対策授業で話をした「王道中の王道の問題」をはじめ、標準的な問題も数多く出てましたからね。

 

ただ、問題を細かく分析していくとですね「きちんと問題文を読んでいない」「きちんと内容の本質を理解していない」お子さんは、ことごとく撃沈される問題だったと思います。

 

そういうところが、お子さんにとっては「難しい」って発言に繋がったのかなとは感じます。

 

 

例えば、「地球上と月面上の質量に関する問題」なんかはその代表例だったですかね。

 

昨日、解き直しをした生徒さんたちは見事に引っ掛かってましたからね。

 

私:「『重さ』は地球上と月面上で変わるけど、『質量』はどこでも一緒だかんね!!」

 

 

あと、「圧力と重さ、面積に関する問題」なんかもそうですかね。

 

レンガを複数個積み上げて、接地面をいろいろと変更した場合の圧力に関する出題があったんですが、昨日解き直しをさせたお子さんたちは几帳面に全部計算してましたけど、これも、「圧力」の本質を理解していれば、計算は不必要です。

 

私:「ア)の場合、レンガの個数がいちばん多いうえに、面積がいちばん小さい。だから圧力が最大。

 

   逆にウ)の場合、個数がいちばん少ないうえに、面積がいちばん大きい。だから圧力が最小。

 

   だから、計算しなくても『ア)→ イ)→ ウ)』の順になるわけよ。OK?」

 

私が説明すると、お子さんたちも「あぁ~、そういうことかぁ…。」と納得してくれた様子。

 

計算の値もやや大きめの数値だったし、数もやや多かったから、解きなれていない中1のお子さんたちにはちょっと厳しかったかなと…。

 

 

でも、授業の最後にもう1度、念を押してこんなことをお子さんたちに伝えました。

 

私:「確かに、この問題は易しくはない。

 

   でもね。難しいってばかり言うんじゃなく、

   きちんと対応できる力を自分たちもつけていかかなきゃいけないよね。」

 

 

今日来る生徒さんたちともしっかり「解き直し」を実施していこうと思います。それでは、また!!

 

 

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2018年

2月

15日

丁寧さを心掛けてくださいね。<m(__)m>

【上手い・下手はあるけれど、相手が読みやすいように「丁寧に書くこと」はとっても大事ですぞ!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、行健中・岩江中の中1・中2のお子さんたちは「定期テスト」当日だったため、夜の授業はお休み。

 

授業があったのは来週「定期テスト」の郡山二中の生徒さんたちと受験生のお子さんたちのみ。

 

 

受験生の男の子3人組が問題演習をしている様子を見ながら、私はこんなことを思っていました。

 

私:「だいぶ丁寧な字で書くようになってくれたなぁ…。」

 

 

受験生の方に限らず、各学年の男子に私がいつも口うるさく言っていることがります。それは…。

 

「もっと字を丁寧に書け!!」

 

「小さく細々と薄く書くな!! 大きく、濃く書け!!」

 

 

なぜ、字を丁寧に書かなければならないのか?

 

その理由を私はいつも次のように話しています。

 

=====

 

まず、字というのは自分の「思い」や「考え」を相手に正しく伝えるためのものでしょ。

 

なのに、汚い乱雑な字を書いたら、相手にそれが正確に伝わらない。

 

 

例えば、先生自身もみんなの字を見て多々思うことがある。

 

これは「0」なの?それとも「6」なの? これは「3」なの?それとも「5」なの? とかね。

 

目の前に君たちがいれば「これ、何て書いたの?」って確認もできるけど、テストとか提出物では確認できないでしょ?

 

先生的には「読めない段階で『即、不正解!!』」って感じだよね。

 

 

だいたい「読めない字」で書いてくる人っていうのは、読み手に対する「配慮」ってのが足りないと思うんだよね。

 

いい? 中学校の先生も入試を実施する高校側の先生も、そして新教研テストの採点者の方も「君の答案1枚だけ」「君の提出物1つだけ」を見ているわけじゃないのよ。

 

何十人、もしかしたら何百人って人の分を見なきゃいけないわけ。それは、それは大変な作業なんだよ。

 

しかも、それに点数をつけたり、評価をつけたりしなきゃいけないんだよ。

そして、仕事はそれだけじゃない。はっきり言えば「超忙しい」わけよ。

 

そんなときに「解読不可能」的な乱雑な字で書かれたものを見せられたら、即こう思うわけさ。

 

「ったく、汚ねぇ字で書きやがって…!! 読めねぇじゃねぇかよ!! あぁ~、超イライラするわ!!」

 

その時点で、既に評価はマイナスになってると思わない。もはや、「正解」「不正解」以前の問題だよ。

 

 

字の上手い・下手は確かにあると思うよ。

 

でも、「相手が読みやすいように」「自分の答えがちゃんと相手に伝わるように」って思いを持って、丁寧に読みやすい字を書くことを心掛けることはとても大事なことなんじゃないかい?

 

「相手のため」って思ってやっていくことが、最終的には「自分のため」になってくるんじゃないの?

 

=====

 

「字は心を表す」とも言いますのでね。

 

書かれた字の様子を見ると、何となくその人の「精神状態」や「人柄」が見えてきてしまうのかなぁなんて感じます。

 

受験生の方に限らず、他の学年の方も、ぜひ「丁寧な字を書くこと」を意識していってくださいね。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 字の丁寧さと併せて「正しい漢字」で書くこともお忘れなく!!「ひらがな」ばっかりじゃダメですぞ!!

2018年

2月

14日

日々、コツコツと…。

【入試システムは変わろうとも、結局は「ちゃんと勉強していないとダメ!!」ってことですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日、行健中&岩江中の中1・中2のお子さんたちは「定期テスト」の2日目。

 

行健中のお子さんたちは私が担当している「数学」と試験直前に対策講座をした「理科」のテストがあるんですが、果たしてどんな結果になるのか…。

 

テストを控えた昨日、通常授業はテスト前に振替していたのにも関わらず、中2のお子さんたちが夕方から教室に来て、テスト勉強をしていました。

 

教室にいちばん最初に入室したRくん&Yくんにテストの出来具合を聞いてみると…。

 

Rくん:「いや~、全然駄目だったっす…。」

 

まあ、Rくんは本当に塾に入塾したばかり。これからだよね!!

でも、君は本当に真面目だし、取り組み方も本当に熱心だから、絶対に伸びるはずだよ!!(*^_^*)

 

Yくん:「英語も社会も、今回はいつもより出来たと思うんですよ。でも、家庭科が…。」

 

出たな!! 男子に多い「技能教科、まったく手が出ませんでした」的な話。

現行の入試システム上は、技能教科はⅡ期選抜のとき、5段階評価を「2倍」にして点数化しますからねぇ~。

 

今の中2までは現行の入試システムで受験するから、こちらもしっかり点数は取っておきたいところ。

 

今日の「音楽」は昨日、プリントも渡したんだからちゃんと点数、取ってきてくれよ~!!

 

=====

 

現中1からは新しい入試システムでの受験になるわけですが、正直、私もまだ大まかな部分しか分からず、詳しい仕組みが分かっていないんです…。

 

この春からうちの息子が中学生になるので先日中学校で説明会があったんですね。

そのとき、資料が配られて新しい入試のことも書かれていたんですが、やっぱり詳しい内容は明記されていませんでした。( ´Д`)=3 フゥ

 

ただ、現時点で言えることは、入試システムがいろいろと変更があっても結局のところは「きちんと勉強しておかないといけない」ということですよね。

 

きちんと勉強して、結果をきちんと残しておけば、どんな入試システムになろうが対応できると私は思います。

 

しかも、その勉強の仕方もテスト前や受験期だけの「一過性」のものではなく、より一層「継続性」の求められるものに変わっていくのかなと個人的には感じています。

 

 

お子さんたちを取り巻く「学習環境の変化」に合わせて、私たちも「進化」していかないといけないと思っています。ほんと、いろいろと学びながら、頑張っていかないとです。

 

さあ、今日も張り切って行きます!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

13日

成績を上げるために

【勉強の「質」を上げることは大事だけど、初期段階は「量」を増やすことが先決だと私は思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

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今日は行健中・岩江中のお子さんたちは「定期テスト」の第1日目。

ぼちぼち朝のホームルームが始まり、それが終わるといよいよテストが始まりますねぇ~。

 

おととい・昨日とぎっちりやり込んだ成果をぜひ、発揮して来てほしいと思います。

 

昨日もお伝えしましたが、今日は夕方から夜まで「教室開放」はしてますので、家では思うように進まない人、いろいろと質問をしたい人、学習する問題が欲しい人は遠慮なく教室へどうぞ!!(*^_^*)

 

=====

 

昨日の帰り、うちのニューフェイス・富塚先生からこんな質問がありました。

 

富塚先生:「お子さんたちの成績を上げるためには、やっぱり問題を解かせるしかないんですかね?」

 

私自身はこう思っています。

「絶対に質より量が先だと思っている。量をこなさない限り、質は上がらないよ。」

 

これはあくまでも自分の考えですから、人によっては「質の方が大事!!」って方もいると思うんですが…。

 

 

例えば、自分が学生時代ずっと打ち込んできた野球。

 

誰よりも打てるようになりたいと思ったら、まずは誰よりもバットを振る…。

誰よりも守備が上手くなりたいと思ったら、とにかく誰よりもノックを受ける…。

 

そうやって、たくさん練習をしているうちに、

本当に上手くなりたいって思っているヒトは、きっといろんなことを思うはずなんです…。

 

「もっと、早く振るためにはどうしたらいいんだろう…。」

「もっと、ボールを捕ってから送球するまでの動きを早めるためにはどうしたらいいんだろう…。」

 

それらの疑問・気づきを解決するために、いろいろと試行錯誤を繰り返す…。

 

そうやって「量」をこなしていくうちに、自然と「質」は高まっていくもんだと私は思っています。

 

 

これは、現在の仕事でもまったく同じ。

 

お子さんに教える技術を高めたければ、たくさんのお子さんと授業をするしかない。

お母さんと緊張せずに、きちんとお話できるようにするには、たくさんのお母さんとお話しするしかない。

 

これは、お子さんの学習だってきっと同じですよ。

 

数学の問題が解けるようになりたいと思うのなら、まずは「大量」に問題を解いてみることが先決だと思います。

 

英語の単語が覚えられないならとにかく何度でも何度でも「実際に手を動かして書く」しかないんじゃないでしょうか。

 

うちの教室で成績を上げているお子さんは間違いなく「量」をこなしています。

 

「勉強の仕方が分からない…。」「何をしていいのか分からない…。」など、悩んでいる暇があったら、どんどん手を動かすしかないと思います。

 

お互い、積極的にどんどん動いていくことを心掛けていきましょうね。それではまた!!

 

 

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2018年

2月

12日

いよいよ定期テスト直前!!

【いよいよ行健中・岩江中は明日がテスト。今日も張り切って行きますよ~!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、あまりの忙しさにうっかり写真を撮るのを忘れてしまいました…。<m(__)m>

 

=====

 

テストを直前に控えた昨日、中1・中2のお子さんたちは午後から夜まで「テスト勉強」でした。

 

まず、中学1年生。金曜日の様子を見て、数学は概ね仕上がってきていたので、昨日の授業では「英語」を重点的に学習してもらいました。

 

テスト範囲に該当している「単語」のチェック実施。

 

私:「予告通り、合格できなかったら今日は帰らせないからねぇ~。」

 

こんな掛け声とともに授業スタート!! 単語練習・テストをどんどん繰り返していきました。

 

正直、もっと苦戦するのかと思っていましたが、私が想像していたよりは良い感じでお子さんたちは合格してくれていました。

 

ただ、合格はしたものののまだ「完璧」というところまでは到達していなかった人の方が多かったですので、最後にもう1度、しっかりと確認をしておいてくださいね!!

 

 

そして、夕方からは中1・中2ともに「理科・社会」の対策授業。

 

中1・中2のお子さんは普段「数学・英語」の2教科のみ授業を受けているお子さんが多いため、昨日・今日と「特別授業」を実施。

 

中1のお子さんたちは「凸レンズの作図」「圧力の計算」「水圧・浮力に関する問題」など、お子さんたちが苦手とするところを中心にテスト出題ポイントをひと通り確認。

 

特に「圧力の計算」は、学校とは違った計算方法を伝授。

 

私:「どう? この方法だと計算がグッと楽になったよね?」

 

すると、お子さんたちも、「うん、うん!!」と笑顔で頷いてくれていました。あぁ~、良かった。(*^_^*)

 

 

中2のお子さんたちは「ホームの法則」「直列・並列回路の計算」「電力・熱量の計算」など、計算問題を中心解説&問題演習を実施。

 

「今まで全然分かんなかったんですけど、今日でだいぶできるようになりました!!」とこちらも嬉しい声を聞くことができて良かった。(*^_^*)

 

 

さあ、今日もこれからぎっちり授業です。頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

11日

頑張れ、受験生!!

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2018年

2月

10日

さあ、もうひと踏ん張り!!

【今日から世間は「3連休」ですが、塾はガンガン、テスト勉強を実施しますよ~!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ定期テストが近づき、中1のお子さんたちの様子もかなりピリッとした空気感になってきました。

 

昨日の授業では、数学・英語のテスト範囲の学習内容の確認作業。

 

反比例・作図の問題はだいぶ良くなった感じ。

 

指導に入ってくれている富塚先生からも「数学はみんな手際が良くなりましたね!!」と良い報告をもらいました。

 

ん…。ちょっと待てよ…。「数学は」ってことは「英語は?」どうなのよ?

 

私:「ちなみに英語はどうだった?」

 

富塚先生:「数学に比べるとまだまだって感じでした…。特に単語がまだ完全ではなかったです。」

 

ったく、あれほど「単語ぐらい完全にしなきゃ点数取れるわけない!!」って何度も話してんのになぁ~。

 

まぁ、それも見越していたから、予告通り連休中は鬼のように「単語テスト」実施するからねぇ~。

 

合格しなきゃずっと居残りですから、きちんと自宅で練習して「単語テスト」に臨んでくださいね!!

 

=====

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2018年

2月

09日

小学生も熱いぞ~!!

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2018年

2月

08日

それは文字式の計算?方程式?

【たった1問の小さなミスが笑えない大きなミスになるかも知れない…。細心の注意を払って!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日の中学3年生との授業でのこと。

 

数学の過去問演習を行っていたCちゃんの解答を見て、私はすかさずミスを指摘しました。

 

私:「ほら~、また今日もそれやらかしてるよ!! 」

 

Cちゃん:「えっ?」

 

私:「これ、『計算しなさい』って書いてあるじゃん? 方程式じゃないよ!!」

 

Cちゃん:「あっ…。また、やっちゃった…。」

 

私:「もう1回確認!!『計算しなさい』はカッコをはずし、同類項をまとめるだけ。

   『方程式を解きなさい』って言われたときは、「x=~」の形で答えるんだよ。」

 

 

毎年、入試本番が近づいてくると、このようなミスをする方が出てきてしまいます。

 

現場で教えていると、よくあると言えばある間違いと理解はするんですが、こういう小さなミスが本番では「命取り」になります…。

 

もっともっと「慎重」にことを進めないといけない!!

 

 

他にも「約分のし忘れ」「比を簡単にし忘れ」「符号の間違い・付け忘れ」などのミスも十分に注意を払ってほしい部分。

 

入試本番では「難問を解くこと」よりも「基本問題の取りこぼしを無くすこと」の方が重要なんです。

 

「難問を解く」のは、本番の試験が終わってから、自宅でゆっくりと頭を悩ませながらやって欲しい。

 

 

今回のCちゃんのミスは決して「他人事」ではない!!

ほかの受験生も十分に気をつけてほしいので、下記に問題を記しますので、1度解いてみてください。

=====

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2018年

2月

07日

健康がいちばんだ!!

【インフルエンザが猛威を振るう中、元気なら何よりですな!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

気づけば2月もあっという間に1週間が過ぎてしまいました…。

あっという間です。

 

連日「インフルエンザ」での欠席連絡があって、今回は例年よりも影響の大きさを痛感しています。

 

うちの息子の小学校では遂に6年生が「学年閉鎖」、他学年も「短縮授業」になってしまいました。

 

嫁さんも今朝「ちょっと喉も痛いし、何か寒気するかも…。」なんて言ってるし、心配です…。

娘にうつらなきゃいいけど、もし、嫁さんも娘も感染したらピンチですね…。

 

本部教室や別事業部の方でもスタッフ数名が感染。うちの社長も頭痛めてました。

 

連日、もうこの話ばかりになってしまうんですが、本当、十分お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

=====

 

そんな中、いつも通り変わらず元気なうちの5年生女子チーム。

昨日は「バレンタインデー」の話になりました。

 

Rちゃん:「うちは今年、クッキーを手作りする!!」

 

私:「ほう。それは、すごいね!!」

 

Rちゃん:「もうすでに1回、作ったんですよ。」

 

私:「でも、男の子に渡すんじゃなくて、女の子のお友達同士で交換するって感じでしょ?」

 

Nちゃん:「基本、そうですね。それが楽しい。」

 

 

話を聞いていると、本当に楽しそうです。

いや~、男でしかもおっさんの自分には全く分からない感覚です。(笑)

 

年々、年を追うごとにそういったイベントに「無関心」になっている自分がいます。

 

あと数年もするとうちの娘もこんな風にいろいろとやり始めるんだろうなぁ…。

 

 

おっとっと、何だ今日の内容は!! 全然、塾のブログじゃなくなっているじゃないか!!

 

 

はい、肝心の学習の方はと言いますと、テキストも終わりが近づいてきまして、昨日は「円周の求め方」と併せ「角柱・円柱」について学習を進めました。

 

この単元は特に難しい単元でもないので、特に問題はないですかね。

 

それよりも心配なのは「割合」「百分率」の方かな…。

 

学校の方の進め方が以上に早かったので、お子さんたちも若干不安を感じているように思えます。

 

来週以降、そちらの復習も授業の中に少しずつ取り入れて行こうと思います。

 

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

06日

今日はいよいよ…。

【残り1か月。心を乱されないよう、気持ちを強く持って、学習に取り組んで行こう!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日は県立Ⅰ期選抜の合格内定発表日です。

 

受験したお子さんはきっと朝から落ち着かない様子ではないかと思います。

良い結果になると良いですよね…。みんなから良い報告がいただけること、心からお祈りしています。<m(__)m>

 

きっと、今日は学校の雰囲気もどこかそわそわとした感じになっているのではないかと思います。

 

そして放課後を迎え、お子さんたちに結果の報告がなされるとさらに空気感が大きく変わると思います。

 

先月末、「私立高校」の合格発表があり、ひと足先受験勉強を終えられたお子さんが現れたわけですが、
今日の発表はそのときとはまた違った感じになるのではないかと思います。

 

=====

 

「Ⅱ期選抜」を受験する人は、ここからが本当の勝負です。

 

 

お子さんの性格によっては「不安」や「焦り」「苛立ち」が大きくなるかもしれません。

 

周りの空気に乱されることなく「平常心」でいて欲しいとは思いますが、なかなかそうはいかないと思うです。

 

ここからのⅡ期選抜までの1か月は、そういった「感情」と闘いながら、学習を続けなければならないんですね。非常に辛いですけど…。

 

でも、その分「Ⅱ期選抜」で合格した人はより「大きな喜び」が待っていますから…。

 

その「喜び」の大きさは本当に大きなものですよ…。毎年、嬉しさのあまり涙する人もいるんですよ…。

 

先日もお書きしましたが、人生の中でこの経験をしたか、しないかは大きな違いになると私は思っています。

 

 

 

さあ、また気を引き締めて、お子さんたちとともに頑張りたいと思います。それでは、また!!<m(__)m>

 

 

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<追伸>

 うちの息子もインフルエンザになってしまいました…。週末からの連休も含め、彼は8連休…。

 皆さんもお気を付けくださいね。<m(__)m>

2018年

2月

05日

これで準備は整ったね…。

【さあ、「ワーク」も完了したし、テストまでの1週間、ぎっちり「テスト対策」しようじゃないの。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

すいません…。息子の小学校から電話が来たりとバタバタしているうちに、気づいたらすっかりこんな時間になってました。

 

=====

 

おととい3日(土)、朝早くから中1・中2のお子さんたちが学習しに教室に来ていました。

というよりも、半ば強制的に「呼び出し」をされて、学習しに来ていました。

 

おとといのブログ(こちらもどうぞ)にも書いたのですが、塾内では2日(金)の教室終了時間までに今回の定期テストの範囲になっている「学校ワークを完了させること」が約束になっていたのですが、それが終わりきっていなかったらかです。

 

部活動に行くまでギリギリまで学習をしていったお子さんもいれば、最初から部活動を休み、ずっと学習していたお子さんもいました。また、部活動を終え、急ぎ教室に来て進めていたお子さんもいました。

 

本来は教室に呼び出しなどされずに自宅で計画的に進められることがいちばんです。

 

でも、私に「呼び出し」をされて教室に来て学習をしてくれる方は、まだ十分見込みがあります。

 

半ば強制的とはいえ、本当にやりたくない・来たくないなら「具合が悪い」「家の用事がある」など何らかの理由をつけて休むことだってできますからね。

 

それでも、ちゃんと教室に来るってことはをお子さん自身も「ちゃんと終わらせないといけない!!」っては理解してくださっているってことだと私は思うのです。

 

いちばん長いお子さんは、教室で丸々「半日」学習を進め、ワークを完了させて帰りました。

 

 

ワークを無事完了させたお子さんに私はこんな声掛けをしました。

 

私:「本当にお疲れ様だったね。大変だったろうけど、これで、テストまでの残りの期間はじっくり『点数を取るための勉強』ができるようになったと思わない?」

 

すると、お子さんからも「はい。今回はちょっと余裕が持ってテスト勉強できそうです。」との回答。

 

でしょ?この時間と心の余裕が大事なのよ、良い結果を出すためには。

 

 

「勉強しているのに点数が取れない…。」っていうお子さんの中には、テスト直前まで「学校ワークが終わらずにやっている」という人も結構いるんです。

 

確かに、これも勉強ではありますが、これは「全員、最低限やらなければいけないこと」であって、「テストで点数を取りに行くための勉強」ではありません。

 

何度もブログでもお書きしていますが、テスト実施前の遅くても1週間前には学校ワークは完了し、残りの期間でそれらをしっかり復習し、何も見ずに正解できるように頭の中に叩き込んでおかないとテストでは点数が取れないんです。

 

特に「定期テスト」の場合、範囲がかなり限定されていますし、テスト範囲表にも「これをやりなさい」とテスト前の勉強方法も書き記されているので、テスト1週間前はそういうことに十分な時間を割かないと駄目なんですよ。

 

今週そして土曜日からの3連休はぎっちり「テスト対策」ができそうです。

 

さあ、今週はより気合いを入れていきますかね…。具合だけ悪くならないように、気を付けてください。

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2018年

2月

04日

がっついちゃダメ!!

【いきなりがっつくんじゃなくて、もっと心に余裕を持って!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、中学3年生は「新教研テスト」の実施日でした。

 

「Ⅱ期選抜」の実施前最後の「新教研テスト」ということで、Ⅰ期選抜を受験せずⅡ期選抜に全力集中しているお子さんたちからは、かなりの「意気込み」が感じられました。

(Ⅰ期を受けた子は、ちょっと気が抜けてしまったようにも見えたけど…。自分が気にし過ぎなのか…?)

 

ただ、昨日の様子を見ていると、その「意気込み」がちょっと強過ぎて「前のめり」になっているお子さんがだいぶいたように感じます。

 

具体的に言うとですね、「始め!!」の合図とともに、いきなり問題に飛び掛かっていってるって感じだった方が結構いたなぁと…。

 

限られた50分という時間を1秒でも無駄にしたくないって気持ちはとっても分かるんですが、そんなに急いでも大きく時間が変わるわけじゃないし、決して良いことではないんですよ…。

 

こういう言葉もあるじゃないですかぁ~。

 

「急いては事を仕損じる」ってね。

 

じっくり相手の出方を見てやるぐらいの気持ちに余裕を持ってもらえると嬉しいですよね。

 

私が学生時代にしていた野球でも同じですよ。

急いで打ちに行くと、決して良い結果は出ないもんなんです。

 

打席に入るまでにしっかり相手投手の様子をしっかり見て、相手の出方を探っておく。

そして、いざ打席に向かうときには狙い球を決め、じっくり勝負に挑む。

 

そういう勝負に挑むための「心の準備」がとっても大切だと思うんですね。

 

 

テスト開始の合図がかかったら、まずは、ちょっとひと呼吸。

そして、解答用紙に受験番号、名前を忘れずに記入する。

 

次に、問題全体にサッと目を通し、今日の相手の出方を探っていく。

「さて、さて。今日はどんな問題が出てるんだろうか。」

「どれ、どれ。自分が確実に倒せそうな相手はどの問題かな?」…などなど。

 

そうやって、心の準備を整ってから、ようやく問題に取り組んで見て欲しいんです。

 

というか、何度かこのことは話をしてるはずなんだけど、まだまだ浸透し切ってないようです…。( ´Д`)

 

明日からの授業内で、再度話をし、今後の授業で徹底していかないとですね。

 

 

自分の持っている力を十分引き出せるように、心に余裕を持って取り組んで行きましょうね!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 今日、お休みだからなんてのんびりしてちゃ駄目だかんね~。

「解き直し」、忘れずにしておいてくださいね!!(*^_^*)

 

 

2018年

2月

03日

さあ、頑張り時ですぞ!!

【受験生だけじゃなく、中1・中2のみんなも頑張ってくださいね~!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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=====

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2018年

2月

02日

いよいよ戦闘態勢!!

【今からしっかりやり込んで、高得点を狙おうじゃないの!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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中1・中2のみんなは「定期テスト」実施日まで2週間を切りました。

 

「テスト範囲」も発表され、いよいよ戦闘態勢に入ります。

 

 

自分の担当教科ということもあり、どうしても私は真っ先に「数学」の範囲を確認してしまいます。

 

私:「どれどれ。何ぃ~!! こんな予告してくれたら、超ありがたいじゃないかぁ~!!」

 

行健中の2年生。範囲表には教科書、ワークのページ数以外に、こんな情報が書き込まれていました。

 

「教科書、学校のワーク、実力テストの問題からしか出題しません。」

 

はっきりと出題する問題、教えてくれちゃってるじゃないですかぁ~!!

もはやこれは、「全員ちゃんと点数を取ってくださいね!!」と言っているようなものですよ。

 

 

ということで、昨日、中学2年生は「実力テスト」の復習を実施。

 

「学校のワーク」は今、自宅でガンガン進めてもらっていますので、解説が必要になる実力テストの問題を塾では優先して実施しました。

 

 

「実力テスト」の問題は「定期テスト」に比べると範囲も長いし、難易度もやや上がりますけど、極論を言えば、今回はテスト前までに「全部解き方を覚えちゃう」でも点数は取れちゃうわけですよね。

 

※ 本当はこういう「丸暗記」的な勉強では意味がないんですけど…。

 

 

昨日、復習した内容、自宅でも繰り返して、ぜひ、今回は「高得点」狙って行きましょうね!!

 

来週からの「チェックテスト」も実力テストの問題から出題する予定です。よろしくお願いしますね!!

 

 

まだまだインフルエンザの影響で欠席者が多いですね…。(*´Д`)

 

皆さん、十分お気を付けくださいませ。<m(__)m> それでは、また!!

 

 

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2018年

2月

01日

いよいよ今日はⅠ期選抜

【無事、努力してきたものが発揮できることを心からお祈りしています。頑張れ~!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

1月も終わり、今日は2月…。

いよいよ県立高校の「Ⅰ期選抜」の実施日。

 

もう、受験生は学校に到着し、そろそろ受付が開始になりますね…。

 

 

私は小さい頃から神棚の水の取り換えとご飯のお供えをするのが朝の日課でして、今でも毎日しています。

 

自分の部活の大会、お子さんたちの受験、我が子たちの行事など、いろいろな場面でお祈りをするんですが、不思議と「勝たせてくれ!!」「合格させてくれ!!」と頼んだことはないんです…。

 

私がお願いするのは、いつもこんなことです。

 

「今まで努力してきた成果が、無事、発揮できますように!!」

 

 

例えば、朝の移動途中にハプニングが起きて、自分の力が発揮できなかったとか、体調が悪くなってしまって、集中できなかったなんて言ったら悔やみきれないですよね。

 

だから、まずは「頑張ってきたことがちゃ~んと発揮できるかが大切だ。」と私は思っています。

 

 

そのうえで、「合格」という結果がついてきたら、もう何も言うことはないですよね!!

 

もし、仮に自分の力は十分発揮できたけど、結果が残念だった場合は、他の相手が1枚も2枚も上手だったということです。

 

 

今日、受験するみんなが無事、自分の力を発揮してきてくれることを心から祈っています!!

 

頑張れ~!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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