良い取り組みだと思います。ぜひ、習慣化を!!

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小学生も始めますよ~!!

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「今さらなの…?」って言われるかもしれませんが…。

【大変「古典的」な取り組みかとは思いますが、お子さんたちが喜んでくれたらと思っています。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

保護者さま:「いつもこんな感じなんですか…?」

 

私:「そうですね。基本的にはいつもこんな感じです。だから、いつ授業見ていただいてもOKですよ。」

 

 

うちの小学生の授業の見学にいらした保護者さまと大抵こんな話になります。

 

うちの教室に通ってきてくださっているお子さんはおとなしい生徒さんがとっても多いんです。

(ただ、お子さんの話を聞くと「あの子、学校と塾では全然違うよ!!」なんて話も聞きますけどね…。)

 

だから、授業中は基本的に本当に静か。ほぼ私語が無い状態で黙々と問題に取り組んでくれているんです。

 

手前みそになりますが、小学生の子を持つ親の立場から言っても、この学習環境は良いなと思います。

 

先日、県外から教室見学に来てくださった別の塾さんの先生方も「何でこんなに静かに学習してくれるんですか?うちではこんな風にならないですよ!!」とお話をいただきました。

 

そうか…。今まで深く考えなかったけど、これは良い感じなんだって思いました。

 

 

でも、最近、私はちょっとだけこんなことを思っていました…。

 

私:「静かなことは良いんだけど、これだけじゃ駄目だ…。もっとお子さんたちをワクワクさせるような取り組みを増やしていかなきゃいけない…!!」

 

 

うちの塾、結構ストイックなので、本当に「楽しい要素」ってのは正直少ないと思うんです。

 

ここのところ「遠足」をはじめ、「お楽しみイベント」もやれてなかったしなぁ…。

 

 

私の個人的な感覚で「成績が上がったら〇〇をプレゼント!!」「お友だち紹介をしてくれたら〇〇をプレゼント!!」とかもほとんどしてこなかったですからねぇ…。

 

勉強する目的が「もの欲しさ」になってしまうような気がして受け付けなかったんです…。

 

「あくまでも勉強は自分のためにするものだ!!」ってずっと思ってましたから。

 

 

でも、そういう固執した考えばっかりじゃいけないなぁって…。

 

もっとお子さんの立場に立って、柔軟に、そして気軽にいろいろと取り組んでみてもいいのかなって思ってきていたんです。

 

 

そんなわけで、「今さらかい!!」ってお子さんやお母さまからツッコミが入りそうですが、10月度よりこんなこと始めます!!

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◆ ポイントカード、始めます!!

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すでに塾生さんのご家庭には「ポイントカードのご案内」と「ポイントカード」を郵送させていただいおりますが、無事、届いておりますのでしょうか?

 

早いお母さまは昨日のお迎えの際、早速「子どもが『頑張る!!』って言ってくれてて、ありがとうございます。」なんてお話をいただきました。いや~、こちらこそ、そういっていただけて嬉しいです。(*^_^*)

 

通常授業に来たときはもちろん、授業日以外に自習に来てもポイントが付きます。

 

また、学力テストやリテストの結果、課題の進捗状況に応じてポイントが付きます。

 

 

そして、ポイントが貯まると「お楽しみ抽選」にチャレンジできます。

 

 

まあ、本当に昔からある古典的な取り組みかもしれませんが、これがお子さんたちが自ら学習に取り組んでくれる「1つのきっかけ」になってくれたらいいなぁと思っています。(*^_^*)

 

 

ぜひ、この制度、上手に活用してくださいませ。<m(__)m>

 

 

今日は久し振りに雨降りですね…。さあ、気分を上げて今日も張り切って行きますよ~!!それでは、また!!

 

 

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ぜひ、小学生のうちに「習慣化」させたい!!

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小学生のうちにテストと「仲良し」になろう!!

【テストと「仲良し」になって、「本物の学力」を育てて行きましょうね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日はうちの教室で毎月1回実施している「小学生_学力テスト」の受験日でした。

 

「小学生のお子さんに”本物の学力”をつけさせてあげたい…!!」

 

こんな思いで始めたこのテストですが、実施をはじめてもうすぐ「丸4年」になります。

 

 

「何で学校でもテストしてんのに、塾でもテストしなきゃなんないの…?」

 

「塾のテスト、学校のテストと違って難しい…。全然分かんない。やりたいくない!!」 …などなど。

 

テストを始めたばかりの頃、お子さんからよ~くこんな「消極的意見」を言われたものです。

 

 

 

お子さんからこんなお話が出ると、私は何度も何度も次のようなお話をするようにしていました。

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「学校のテスト」と「塾のテスト」は「テストをする目的」が違うんだ。

 

「学校のテスト」は基本的に直近で学習したことがきちんと理解できたかを確認するためのテスト。

 だから、基本的には「できて当然。できなきゃダメ!!」というテストで、高得点が普通と考えないといけないんだ。

 

それに対し「塾のテスト」は「今まで習ったところをいろいろ出題するけど、ちゃんと忘れずに覚えているかな?」と過去の学習内容を見返すためのテストなのね。

 

最近学校で学習した単元だけじゃなく、今までに学習したいろいろな内容から問題が作られているんだ。

 

しかも、問題のレベルも易しい問題から難しい問題まで様々。

 

だから「忘れていてできない。」「難しくてできない。」なんていう問題があるのが当然で、点数も学校のテストのように点数が取れないのが普通。

 

それらのできていなかったところを授業でできるようにして、力を高めていくことが塾のテストの本来の目的なんだよ。

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「学校の授業」や「教科書の内容」を理解することは学習の基本中の基本です。

 

でも、それができたら「十分」かというとそうではないと私は思っています。

 

 

自動車の運転で言えば「免許は持っているけど、路上での走行経験は乏しい」的な話と一緒です。

 

運転の上達を目指すにはどんどん路上に出て、いろんな経験をしなければいつまでたっても上達しないですよね…?

 

部活だって、練習ばっかりで試合の経験が少なかったら、いつまで経っても強いチームにはなれないですよね…?

 

ぜひ、小学生のうちに「テストの上手な付き合い方」を知って、「テストと仲良し」になって、「本物の学力」を育てて行きましょうね!!

 

さあ、今日から1週間は「テストの解き直し」をぎっちりやって行きますよ~。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 今日は「新人戦」ですね!!天気も良いし、最高ですね!! 頑張れ~!!

原点回帰

【お子さんとお母さまの持つ「お悩み」が1つでも解消されるよう、また気を引き締めて努めます。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日も朝から良い天気ですねぇ~。(*^_^*)

 

週のはじめがこういう良い天気だと気持ちもグッと上がりますね。

 

さあ、今日も張り切って行きますよ~!!

 

=====

 

昨日は日曜日で授業はお休みさせていただきました。(10月1日(日)は「テスト対策」、ありま~す!!)

 

息子と娘は前日から私の実家にお泊りに行ってしまったので、家内と二人、ゆっくりと起床。

と言うものの、私は1度起きて、運動を済ませて2度寝をしていたんですけどね。

 

家内:「こんなに静かで、ゆっくりした朝、何年ぶりだろう…。」

 

家内がボソッとひと言。確かに息子が生まれてから家内は毎日忙しいもんなぁ…。

 

毎朝、息子とバトルを繰り広げているもんなぁ…。周りで聞いているこちらも大変です。(*´Д`)

 

「いつまでダラダラしてんの!!」「早く用意しないと遅れるよ!!」…などなど。

 

 

自身の子とは二の次で、何よりも「子ども優先」の日々。

 

私が髪の毛を切ったのも全然気づかず、1週間ぐらい経ってから「あれ?髪、いつ切ったの?」なんて平気で言いますもんね。(笑)

 

特に息子と娘が二人とも小学校に通い始めてからはその忙しさに拍車が掛かりました。

 

私が仕事を終えて日をまたいで帰ったときでも、まだ起きてて子どもの用意をしているなんてこともしょっちゅうあります。

 

私:「あんまり無理しない方が良いんじゃないの?」

 

家内:「だって、やらないわけにはいかないし…。しかも、二人が起きているうちはゆっくりやれないんだ。」

 

きっと、塾生さんのお母さまたちもみなさん、こんな感じなんでしょうね~。

 

いや~、世のお母さまたちは本当に凄ぇなぁ~と感じてしまいます。

 

=====

 

先日、うちの教室でお付き合いさせていただいている教材会社さんの担当さんとお話したときのこと。

 

担当さん:「塾に入れてことで、お母さんの『悩み』『大変さ』が1つでも減らないとダメですよ!!」

 

 

この担当さんのお子さんは、今、中学1年生。

 

以前は勉強が苦手で子どもさんも学校で友達から馬鹿にされたり、いじられたりするので自身をなくしていたんだそうです。

 

そして、奥さまはお子さんのその様子を見て、とても悩んでいたんだそうです…。

 

 

その様子を見て、お家の近くのある塾にお子さんを入れたそうなんですが、そこからお子さんが少しずつ変化をしてきたんだそうです。

 

「笑顔が増えた」「言わなくても机に向かうようになった」…などなど。

 

そして、それら1つひとつが結びついてか、他のお友だちが点数を下げている中、そのお子さんは直近のテストの結果が前回よりも20点ほど上がったんだそうです。

 

担当さん:「子どものその変化を見て、家内も喜んでましてね。」

 

そのお話を聞いて、自分は深~く反省してしまいました…。

 

「もしかしたら、最近、その意思が弱くなってきていたのかな…。」

 

 

以前はいつもこんなことを思って仕事に取り組んでいました。

 

「お母さまの持つお悩みのうち、お子さんの学習に関することだけでも減らすお手伝いがしたい。」

 

特に自身が子育てをするようになり、毎日家内の大変そうな姿を見てそういう気持ちが強くなっていたんです。

 

でも、担当さんのお話を聞き、ここのところの自分の取り組みを顧みると、その気持ちが弱くなっていたのかもしれないと深く反省してしまったんです…。

 

 

改めてお子さんとお母さまと「コミュニケーションを大切にし、お悩みを解決させていただくことに力を尽くすこと」に努力をしていかなきゃいけないなと感じています。

 

また気持ちを引き締め、精一杯努めて行きます。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたます。<m(__)m>

 

よっしゃ、今日も張り切って行きますよ~!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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結果も大事だけど、それ以上に大事なことがあるぞ!!

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ただ公式を覚えて、使えれば良いということではない

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平和な1日

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頑張れ、受験生!!

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小学生だから「書き」を重要視しています。

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「過去」じゃなく「今」と「未来」のために

【「今」と「未来」のために時間もパワーも惜しみなく使おうじゃないですか!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

いや~、昨日は良い天気になりましたね。風は強かったですけど。

 

前日までの天気予報では、台風の通過に伴う「荒れた天気」になるとのことでしたが、結果的には絶好の行楽日和でしたね。(*^_^*)

 

私も子どもたちを連れて、ちょっと遠くまで出かけて来ました。

 

ゆっくり身体も休みさせていただきましたし、家族とゆっくり過ごすこともできました。感謝です。

 

さあ、今日からまた気持ちを切り替えて、ガンガン行きますよ~!!o(^_^)o

 

=====

 

「後悔」とは違うんですが、時々こんなことを思ってしまうことがあります。

 

「あぁ~、あのとき、もっとこうしておけば良かったのかなぁ…。」

 

 

勉強やスポーツ、仕事。いろいろなことで思うことがあります。

 

でも、「過去」の結果は、いくら考えても、いくら努力しても変えることはできないですもんね。

 

そことに時間やパワーを使うのは本当にもったいないんです、本当はね。

 

だから、意識的に「今の自分が時間やパワーを使うべきところはここだ!!」って思うようにしています。

 

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「現在」そして「未来」のために時間とパワーを使べし!!

==========================

 

自分もこれまでのいろんな方と出会いをさせていただきましたが、毎日をイキイキと楽しんでいる人って「過去」にはこだわっていないように思うんです。

 

それよりも「今」を楽しく生きていて、「未来」に向かって真っすぐ突き進んでいるように思います。

 

逆に、いつもどんよりしている人って「過去」にこだわってしまっているように見えてしまいます。

 

成功も失敗も含めた「過去」の経験を「今」そして「未来」に繋げられるように頑張る!!

 

これが大事なんじゃないかなと最近改めて感じています。

 

「明るい未来」を作るために、お互い、今日も1日、精一杯頑張りましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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待ち続けるんじゃなく、自ら迎えにいかなきゃね!!

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やるときはやる。抜くときは抜く。

【何事も「ワンパターン」じゃダメ!! 「メリハリ」「強弱」を意識したいものです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

自分、中学生のときは野球部でした。ポジションはキャッチャーでした。

その当時、一緒にバッテリーを組んでいたのは、幼稚園からずっと一緒の友人でした。

 

その友人、「運動神経」が本当に良くって、野球に限らずスポーツは何でも上手かったんです。

いわゆる「センスがある」ってやつですかね。

 

身体は決してそんなに大きくないですし、細身だったんですけど、投げるボールは本当、速かったんです。

 

その当時、彼が投げている限り「負ける」って感覚は全然なかったですね。

だから、自分のリードがヘボでも十分勝てていたんです。

 

でもね~、やっぱりそれだけじゃ駄目になってくるんですよね…。

 

ずっと負け知らずで来たんですけど、秋の新人戦。決勝で負けちゃったんですよ…。

 

どんなに速いボールでも、何も考えずにそれだけ投げ続けてたら打たれちゃうんですね…。

 

 

で、その後、顧問の先生から自分ら2人が言われたのはこんなことでした。

=================

「緩急」をつけることを覚えよう!!

=================

 

「速いボール」だけ投げてたんじゃ折角のボールも「速く見えなくなってしまう」

 

「速いボール」をより「速く」見せるために、時々「緩いボール」も混ぜることが大切だということ。

「速いボール」があることで、その「緩いボール」はより「遅く」見えて相手に迷いを生じさせるということ。

 

そんなことを先生は自分たちに伝えてくれたんですね。

 

 

当時、うちの先生からは「今の時期は変化球禁止!!まずはストレートだけで(ピッチングを)組み立てられるようになれ!!」と言われていたので、それからは2人で「頭」を使って投げるようになりました。

 

「緩いボール」も山なりになるような極端に遅いボールもあれば、ちょっと軽めの遅いボールもあったり。

 

コースも一辺倒にならないように、内角・外角を上手く使い分けるようにしたり…。

 

今振り返ると、2人でいろいろ考えて、工夫したもんだと我ながら感心してしまいます。(*^_^*)

 

 

 

で、今日の話は何をお伝えしたいのかというと「メリハリ」「強弱」についてなんです。

 

今日の話はぜひ、真面目な方ほど聞いてくださいね。

 

 

「成績、上げたい!!」「点数、上げたい!!」「志望校に合格したい!!」と本気になって頑張るのはとても素晴らしいし、先生も応援して上げたいし、先生も頑張る励みになります。

 

でもね。ずっとその感じは続けられないことの方が多いような気がします。

 

よほど意思の強い人、相当な思いを持って取り組んでいる人じゃないとね…。

 

 

だから「疲れた」とか「調子が悪い」とか感じたときは、無理をせず、休みことも大事だと私は思います。

もっと言えば、そういうことを事前に防ぐためにも適度に「休む」ことも大事だと思うんですね。

 

何をするにも「心」と「身体」の健康がなければ始まらないじゃないですか。

 

「健康」って「病気じゃない状態」ってことではないと自分は思っていまして。

 

「健康」って「心も身体も前向きな状態」だって自分は思うんですね。

 

 

その「健康」な状態を保つために、ぜひ勉強も「メリハリ」「強弱」をつけて取り組んで欲しいなぁと思っているんです。

 

一生懸命取り組むために、適度に緩めることも覚えてくださいね。(*^_^*)

 

 

定期テストで懸命に追い込んだと思うので、この連休は少しゆっくりされてみてはいかがでしょうか。

 

休み明け、また、共に頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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「小さな成功体験」を積み重ねていこう!!

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やっぱり英語はここからでしょ…。

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「狙い球」を絞れ!!

【「あれも」「これも」と欲張り過ぎはNG!! しっかり「狙い球」を絞らないと打ち崩せないよ!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日は「定期テスト前日」ということもあって、本当、忙しかった…。(*_*)

 

画像を取っている暇がまったくなく、今日は「活字のみ」のブログ。本当、すみません…。<m(__)m>

 

 

あまりの忙しさに疲労困憊で、帰るときに思わずよろけて、階段から足を踏み外しそうになりました。

 

まぁ、身体は頑丈なので踏み外したところでケガはしないと思いますが、気を付けないとね!!(*^_^*)

 

=====

 

昨日は中3と中1の授業だったんですが、私は中1を終始担当。

 

お子さんたち:「やべ~。いろいろとやることが多過ぎる…。どうしよう…。」

 

こんな声があっちこっちでしていたので、私は授業を少し止めて、こんなアドバイスをしました。

 

私:「あれも、これもと欲張ると結局どれ1つもまともにできないよ。もっと『これだけ』って絞らないとね!!」

 

具体的には、数学だったら「出題範囲の短い方程式の部分だけおさらいをする」とか、理科なら「各種気体の発生方法と集め方を確認する」とか、範囲表を見て、確実に出題されると読める項目だけしっかり絞って学習しないと駄目だよというお話でした。

 

 

これは、私が学生時代にやっていた野球と「共通する点」があります。

 

=====

「何でもかんでも全部打とうとしてはダメ。「これだ」って狙い球をきちんと絞って打つ!!」

=====

 

私は小さい頃からず~っと野球をしていたんですが、この言葉、本当にしつこく言われました…。

 

特に良いピッチャーであればあるほど、ここをチーム全体で徹底して取り組まないと打ち崩せないんですね。

 

しかも、狙い時は相手の「いちばん得意球」を狙うんです。ここを打ち崩せればしめたもんです。

 

もし、それ以外のボールが来たら仕方ないってぐらいの気持ちで打席に入るんですよ。

 

 

「テストで1点でも多く取りたい。だから、あれもこれも覚えなきゃ!!」ってなるのはほんと、よく分かります。

 

でもね、もう明日がテストですもんね。時間がないんですよ。

 

しかも、行健中のテストは初日に英語を除く「主要5教科」のうちの4教科がテストでしょ。そこに技術家庭のテストも加わって5科目のテストですよ。

 

これ、どれもこれも何ていう取り組んで学習したら、徹夜で朝までやっても時間は足りませんよ。

 

まあ、そもそもテスト前日になっても夜遅くまで勉強しなきゃならないような勉強方法に問題があるんですけどね…。

 

 

まったく「欲がない」のも困りものですが、「欲張り過ぎ」も駄目。

 

「100%は無理でも、ここだけは確実に取る」っていう、ある程度「見切りをつける」ことも時には必要なんじゃないかと私は思いますが、皆さんはいかがですか?

 

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「あれも」「これも」ではなく、「あれだけは」「これだけは」と絞ることも大事!!

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さあ、頑張った成果を十分に発揮して来てくださいね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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「延長戦」にニューフェイスが登場!!

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自ら取り組んでもらえると助かるのですが…。

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「定期テスト」まであと少し

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新教研テスト、実施しました。

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結果が出てきたようですね…。

【今回の結果で「安心」「油断」するのではなく、「自信」「励み」に繋げて頑張ろうね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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Kくん:「先生、これ持ってきました。」

 

そう言ってKくんが私に手渡してくれたものは…。

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「テスト結果票」

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夏休み明け直後に実施した「第2回・実力テスト」の結果が出たとのこと。

 

私:「おぉ~、サンキューね。どれ、どれ。どんな具合だったんだい?」

 

そう言いながら結果に目を通して見ると…。

 

私:「おっ!!点数も順位も上がったねぇ~!! 頑張ったねぇ~!!」

 

Kくん:「あざっす!! また、頑張ります!!」

 

いや~、ほんと良かった…。

 

この子は「派手さ」はないんですが、ほんと「真面目」で男の子には珍しく「コツコツ」「ゆっくり」型の子。

 

その努力が少しずつ身を結んで来ているようです。焦ることなく、今の調子で頑張れ!!

 

 

Kくんが出したのをきっかけに、他のお子さんからも結果票が出てきました。

 

1人ひとりの結果票に目を通させてもらうと、みんな前回に比べ点数も順位も大きく伸ばしてくれていました。

 

苦手意識のあった数学を大きく伸ばした方、3ケタだった順位を2ケタまで持っていった方…などなど。

 

中にはあともう少しで「学年1位」という結果のお子さんも…。

 

くぅ~、惜しかったぁ~!! 次こそ1位に慣れるよう、また、力を合わせて頑張ろう!!

 

 

お子さんたちの表情を見ると、頑張った成果が数字に表れたことでとても嬉しそうだし、少しだけ「自信」もついたような気もします。

 

でもね。まだ、まだ、油断は禁物!! 

 

毎度言ってますけど、ここからが大変なんだよね…。

 

大手の塾さんを中心に、秋以降はどの塾でも土曜日や日曜日を使って「入試対策授業」を組んで、ガンガン受験生を追い込んでいくわけですよ。

 

そうするとね、自分の点数は上がっているのに、順位や偏差値はなかなか上がらないってことになりかねないわけです。

 

だから、今回の結果に満足することなく、引き続き努力をすることが大事なんです。

 

今の学習を大きく変化させる必要はないけど、少しずつペースを上げて取り組んで行きましょうね!!

 

 

まあ、直近は来週14日(木)からの「定期テスト」で良い結果を残すこと。

 

お互い、自分のできることをしっかり行って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 今日・明日は「定期テスト」前につき、教室開放しています。積極的にお越しくださいね!!

 

超、超、超、良い感じ!!

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自分の「実力」で入ればいいんですよ!!

【季節の変化とともに、お子さんたちの気持ちにも少しずつ変化が現れてきたようです…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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私:「まぁ、これはあくまでも塾の先生としてではなく、1人の父親としての考えだけど…。」

 

 

昨日の授業終了後。

 

いつもは冷静で、決して感情をあらわにするタイプではないある女子生徒さんがちょっとムッととしている気がしました…。

 

そう言えば、今日、授業に来たときからこんな感じだったから気にはなっていたんだけれど…?

 

その様子を見て、私はSちゃんに声を掛けました。

 

私:「何かあった?」

 

 

話を聞いていくと、どうやら進路の件について、学校の先生にボロクソに言われたらしい。

 

しかも、担任の先生以外の先生にも言われてしまったようです。

 

「Ⅰ期」「Ⅱ期」の受験形態のことに始まり、「厳しいぞ!!無理だ!!」と厳しい話をされてしまったようです…。

 

 

この生徒さん。私の目から見ても「本当に良く頑張ってんなぁ~。」と素直に褒めることのできる生徒さんの1人。

 

学校のワークも溜めることなくこなし、テスト後は言われなくても「解き直し」を実行できるお子さん。

 

そして、分からなことがあれば「先生。これ教えてもらえますか?」と言ってくるし、必要な問題があれば「先生。これに似た問題、もう少し貰えますか?」と言ってくるお子さんです。

 

根性も気合いも入っていて、分からない問題はとことんやり抜くようなお子さんです。

 

まぁ、ひと言でいうなら、「こっちがとやかく言わなくても、ちゃんと頑張れるお子さん」です。

 

 

その話を聞いて、いろいろとお話しさせてもらいました。

=====

・ 「Ⅰ期」「Ⅱ期」で受けるのは、現行のルール上は「自己推薦」だから出願はできる。

 

・ 先生個人としては、今までたくさんの受験生を見てきたけれど、今のあなたなら、十分「Ⅰ期」で出願してもいいんじゃないかとは思える。

 

・ でも、その一方で、これはあくまでも「塾の先生」としてではなく「1人の父親」としての意見だけど、先生は長い人生を考えると入試はぜひ「Ⅱ期」で、自分の実力で合格して貰いたいと思っている。

 

・ だから、先生個人はうちの息子や娘がたとえ「推薦」してもらえる要件を満たしていても、「一般入試で受けろ!!」っていうと思う。嫁さんは反対するかも知れないけど…。

 

・ 「Ⅱ期」で合格するのは、「Ⅰ期」で合格するときとは、感動の大きさも違うし、本当に大きな自信になると思う。

 

・「もう後がない」、「自分だけ落ちたらどうしよう…。」…などなど、いろんな不安と闘いながら、必死で勉強を続け、そして、いざ試験に臨み、合格発表を見に行く…。ボードに自分の受験番号があったときの喜び、それは計り知れないよね…!!

 

・ もし、学校の先生があぁだ、こうだ言うんなら、「Ⅱ期」で受験して、自分の実力で合格を果たせばいい。そしたら、堂々と「自分の実力で合格したんだ!!」ってなるじゃない。

 

・ あなたにはその力は十分あると思っているし、あなたが受からなかったら誰が受かる人なんだって先生は思っているからね!!

=====

 

熱が入ってしまったので「こんな感じの話だったよな?」って感じですが、概ねこんなことをお話しさせてもらいました。

 

すると、その子は幾分か気持ちも落ち着いたのかなって感じにはなってくれたようでした。

 

まぁ、男の子と違って女の子はいろんなことを考えているから、きっと私が話したことと自分の気持ちを一生懸命整理してくださっていたようです。

 

 

ただ、この話。この子以上に、男の子たちに影響を与えたようで…。

 

連日、男の子たちが授業終了後に「延長戦」をしていて、この話を一緒に聞いていたんですが、グサッと来たようです。

 

Fくん:「俺、プレステ止めるわ…。マジでやんねぇと…。」

 

Hくん:「何か、話を聞いていたら俺、本当にヤバいんだって思った…。」 …などなど。

 

話を聞いていつになくブルーになっている男の子たちにもその後、いろいろと話をしましたが、端的に言えば「今は頑張るしかねぇんだよ!!」って話をしました。

 

 

季節の変化とともに、お子さんたちの気持ちにも少しずつ変化が出てきたようです…。

 

いよいよ「受験モード」に入ってきたかな…。さあ、ここからが勝負だよ!!

 

お互い力を合わせて、より大きな結果を残していこうじゃないの。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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体調管理に気を配りながら、頑張ろう!!

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グッと歯を食い縛って頑張ることも必要なんです。

 

【何でもやり始めがいちばん大変。ここで踏ん張ると必ず楽しいときがやってくる。私はそう思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「何でもやり始めがいちばん大変。ここで踏ん張ると必ず楽しいときがやってくる。」

 

スポーツでも音楽でも、何か新しいことを始めたときって楽しいことよりも大変なことの方が多いんじゃないかなと私は思っています。

 

特にやり始めてちょっと経った頃がいちばんそうなんじゃないかなと。

 

最初は何も分からないから夢中で気づかない。

でも、少しずつ慣れてくると、ちょっと停滞する時期が来る。

 

自分の思ったようにことが進まない…。何度やっても上手くいかない…。

 

やり始める前に持っていた「ワクワク」「ドキドキ」よりも、「何で…。」という挫折感の方が大きくなる場合もあるんじゃないでしょうか…。

 

 

もしかすると、受験生の方にもこんな方がちらほら出てきているかも知れませんね…。

 

部活も終わり、夏休みになって「よっしゃ!!勉強すんぞ!!」と意気込んで勉強を始めたときの勢いが少しずつ萎んで来ている方、いませんか…? 

 

ちょっとずつ、合格までの道のりの大変さに気づき、ちょっと挫折感が出てきている方が…。

 

 

私はこんなとき、小さい頃にした「自転車の練習」を思い浮かべていただくようにしています。

 

最初は補助輪があって楽しく乗っていたのに、それが補助輪を外して練習を始めると、途端に難易度が上がる。

 

フラフラして、安定しない…。

何度やっても転ぶし、転べば痛いし…。何度も「辞めようかな…。」と思ったり…。

 

 

補助輪や支えなしで自分の力だけで乗れるようになるためにはどうすればいいか…?

 

もうお気づきですよね…。

 

とにかくひたすら乗るしかないわけですよ。何度も何度も転びながら…。

 

私は何のジャンルでもそうじゃないかなと思うんです。

 

「何くそ!!」「絶対、諦めねぇぞ!!」って、グッと歯を食い縛ってやるしかないと思うんです。

 

 

そうすると、あるとき、フッとそれまでと感覚が変わる瞬間が必ず訪れるもんなんですよね。

 

自転車で言うなら、フラフラ、不安定状態でも、何度も何度も乗り続けていくとスッと支え無しで前に進める瞬間があったと思うんですよね。

 

そうすると、そこからの成長は早い。

 

不安定さがなくなり、グングンと加速し、どこまでも前に進んでいくことができるようになる。

 

 

すると、自転車に乗ることが楽しくなる。

 

だから、どんどん自転車に乗るようになり、さらに自転車を乗るのが上手になっていく。

 

 

 

この流れは、学習でもまったく同じだと私自身は思っています。

 

学習もスラスラと解けるようになるためには、初期段階ではとにかく「やり込む」しかないと私は思います。

 

解いたら答えを確認し、間違いを正す。そして、もう1度、解いてみる。

これを何度も何度も繰り返しながら、力をつけていくしかないと思います。

 

最初は自転車に乗るのと同じようにぎこちないかもしれませんが、

数をこなしていくうちに、だんだんうまくなるものです…。

 

そして「分かる!!」「できる!!」と自分自身が感じられるようになると、

そこからは一気に加速し、グングン前に進んでいけるようになります。

 

 

「俺は勉強に向いてないんだ…。」「俺は元々バカだから無理なんだ…。」なんて言うのは、まだまだ早いよ。まだ、やり始めたばかりじゃん。

 

合格発表の日、共に笑えるように、今、お互いできることを精一杯頑張ろう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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今日は軽く流し読みでお願いします。

【お友だちや息子の頑張っている姿を見れて、良かったです。本当ありがとうございました。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日は朝早くから先ほどまでミーティングがありまして、すっかりブログの更新が遅くなってしましました。本当にすいませんでした。<m(__)m>

 

今日は私のまったくのプライベートなお話。どうぞ、軽く流し読みでお願いします。<m(__)m>

 

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昨日は教室をお休みさせていただき、本当にすみませんでした。<m(__)m>

 

というのも、うちの息子の特設クラブの大会があったからなんです。

 

一応、6年生で最後だから見に行ってあげたいと思いまして、お休みをいただきました。

 

 

例年は福島市で行われる大会なんですが、今年は喜多方市で開催。

 

高校のときは野球の大会で毎年のように足を運んでいたとこなのに、すっかりご無沙汰していました。

 

 

ちなみに最後に来たのはいつだっけ?

 

嫁さんと結婚する前に二人でデートで来た時?

 

いや、いや、新潟に出掛けた帰りに、子どもたちを連れてラーメンを食べに来たようような気もするが…?

 

嫁さんもその辺の記憶が曖昧になってしまっています。「私も忘れちゃった!!」

 

人の記憶なんてそんなもんですよね…。(*^_^*)

 

 

ちなみに、喜多方市にある「押切川球場」という球場。自分は、とっても相性の良い球場でした。

 

何となくこの球場の雰囲気が自分にあっていたんですよねぇ~。

 

最後の大会も3回戦まではずっと、この球場で試合だったんですが、大当たりでしたよ!!

「ボールが止まって見えた!!」と言っても過言じゃないぐらい調子が良かったですね~。

 

準決勝に進むまで、打率も5割を超えていて、新聞にも載ったんですよ。(ちょっとプチ自慢です。)

 

息子のお陰で久し振りに球場も見れて、本当、感謝です。T(息子)、サンキューね。(*^_^*)

 

 

うちの息子は、バリバリの体育会系の私には似ずに、性格も穏やかな上に「運動は嫌い…。」という男の子でして…。

 

特設クラブも陸上や水泳ではなく、合奏部に入って活動させていただいています。

 

「特設クラブは大変だけど、楽しいよ!!」と、とてもやりがいを感じてやっているようです。

 

 

きっと、塾生さんのお父さまやお母さまもそうだと思うんですが、ジャンルは何であれ、子どもが夢中になって、一生懸命頑張っていると、それを一生懸命応援してやりたいと思うのが「親の気持ち」ではないでしょうか…?

 

私は楽器のことも音楽のこともまったく分からない人間ですが、ただ「頑張れ~!!」って応援だけは精一杯してあげたいなぁと思っています。

 

もし、息子が私と同じ野球なんてやってたら、我慢できずに口出ししてしまうかも知れないから、私が全く知らないジャンルのことをしてくれてかえって良かったのかもしれませんね。

 

息子にしても、私にいちいち口出しされてたんじゃ、楽しく活動できなかったでしょうしね。(*^_^*)

 

 

昨日は息子だけじゃなく、良く知っているお友だちのみんなも一生懸命頑張っている姿を見れて、単純に感動してしまいました。

 

本当、良いものを見せていただきました。本当、ありがとうね!!(*^_^*)

 

=====

 

さあ、いよいよ「定期テスト」も近づいてきましたので、今週は気合を入れて頑張らないと…!!

 

昨日、お休みをいただいてしまった分、より一層、頑張りたいと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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自分も「生徒」になってみました。

【普段は「教える側」の自分ですが、「教わる側」に立ってみて、いろいろと考えさせられました。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

「やべぇ…。肩が痛てぇ…。昨日寝る前は何ともなかったのに…。」

 

今朝起きたら、めちゃ筋肉痛です。肩がバッキバッキです。(*_*)

 

昨日、お子さんたちとの授業が終えた後、プールに行って1時間ほど泳いできたからなんです。

 

先日、懸垂のお話(こちらからどうぞ!!)も書きましたが、ここのところ「今まで苦手でできるだけ避けてきたことをできるようにしたい!!」という欲求が仕事でもプライベートでもありまして、その一環による私の「新しい取り組み」です。

 

本当は私、小さい頃はわりと水泳は得意な方だったんです。

 

小1とか小2のときに既に25mは泳げていたと記憶しています。

 

というのも、実は小5まで「超肥満児」だったので、水に浮かびやすかったからだったのかなと思います。(笑)

 

 

ところが、小6ぐらいになって背が伸び、痩せ始めた頃から「あれ、何か泳ぐの辛いな…。」と思い始めたんですね。

 

それから、徐々に水泳は避けるようになってきまして…。体育のプールの時間、めちゃ嫌だったなぁ…。

 

だから、今、息子・娘とプールに行っても浮き輪を掴んで「流れるプール」でひたすら浮かんでいるだけ。

 

 

そんな私ですが、昨日はちゃんと先生についていただいて、基本の動作から1つ1つ確認してもらいました。

 

先生についていただいたのにはちゃんとした理由があります。

 

1つは「基礎からちゃんと教わりたい」ということなんですが、大きな理由は「自分も習う側になってみることで、新しい気づきを得て、お子さんたちの指導に活かしたい!!」という理由があったんですね。

 

どうせやるなら、仕事に通じることをしたいと思ったわけです。

 

昔、仕事の帰りにスポーツジムに通っていた時期が数年間あったんですが、そのときもいろいろと勉強になって、そこから得たヒントを塾の指導や面談にも当時随分取り入れたんですよね。

 

ここのところ、そういった「外部からの学び」「異業種からの学び」が減っていたので、いい機会かなと思ったわけなんです。

 

 

と意気込んではみたものの、いざ「新しい場所」に飛び込むというのはやっぱり緊張しましたね。

 

こんな私でも昨日は「楽しさ」よりも「不安」の方が若干勝っていたって感じでした。

 

 

勝手が分からないし、どんな先生が担当してくださるのかも分からないし…。

 

「先生、超おっかねぇ人だったらどうすっぺ…。こんなのもできないのかって思われないかねぇ…?」…などなど不安でいっぱいでした。

 

 

きっと、うちの教室ににはじめて来るお子さんもこんな気持ちなんだろうなぁ…。

 

「どんなことやんだろ…?」

 

「どんな先生なんだろ…?」

 

「こんなに勉強できないから、バカって思われないかな…?」…などなど。

 

そう考えると、いかに「来る前の段階」でできるだけ不安を小さくしてあげる、「授業が始まった後」に不安をなくしてあげることは本当大切だなぁと身を持って実感。

 

 

でも、先生もとっても優しい先生で本当、良かった!!(*^_^*)

 

「小菅さん、バッチリです!! これなら、どんどん次に行けそうですね!!」なんて声を掛けてもらって、「俺、やれそうだ!!」なんて、すっかり嬉しくなってプールを後にしてました。

 

「来るとき」はあんなに緊張して、不安だったけど、「帰るとき」にはこんなに明るい気持ちになれたなんて…。

 

うちに来ていただいているお子さんたちに自分はちゃんと「喜び」や「楽しさ」、「希望」を与えてあげられているだろうか…?それを与えさせていただくために、何ができるだろうか…?などなど、車の中でいろいろと考えながら帰ってきました。

 

 

いや~、自分も「生徒」になってみて、昨日は本当に良い経験をしました。

 

昨日の経験は間違いなく、今後に繋がる経験になりました。ぜひ、今後の私にご期待ください。頑張ります。(*^_^*)

 

 

今日は良い天気になりそうですね。皆さん、良い休日を!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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これからも責任を持って…。

【お母さまの大切な「宝物」をお預かりさせている責任を果たさないとと改めて感じています。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、受験生のお子さんのお母さまと二者面談。

 

夏期講習会の最終日に受験いただいた「新教研テスト」の結果を踏まえ、2学期からの授業の進め方などについてご相談をさせていただいておりました。

 

 

いろいろとお話をしていくうちに、お母さまからこんなお話が…。

 

お母さま:「うちの旦那に『お前は先回りし過ぎだ!! 過保護だ!!』って言われるんですよぉ~。」

 

 

うわ~、こ、これは…。実はこのセリフ、私もうちの家内にしょっちゅう行ってしまってるんですよ…。

 

それに加え、私はこんなセリフも必ずワンセットで言ってしまいます。

 

私:「何で、そんなに何でもかんでもやってやるの? 失敗させて、本人に気づかせろよ!!」

 

「できるだけ子どもを危険から守りたい」という母性と、「子どもには厳しい試練を与えなければならない」という父性との「意見の食い違い」ですね。

 

 

私は正直にお母さまにお伝えしました。

 

私:「いや~、実は私もお父さまと同じです…。私も家内にかなり言っちゃってますね…。」

 

 

すると、お母さまからはこんなお話しがありました。

 

お母さま:「きっと、娘だったら私はもっと厳しいんじゃないかなって思うんです。

 

      でも、うちは2人とも男の子だから…。あんなにデカくてもやっぱり可愛いいんですよ…。」

 

 

このお話しを聞いてて、「これが母親の愛情なんだなぁ…。」ってつくづく感じました。

 

確かにそうだ…。

 

うちの家内も口では「こいつ、マジで腹立つわ~!!ほんと、中学校からどっか全寮制の学校に行って、家を出て欲しいわ~!!」なんて言ってますけど、やっぱり息子のこと、可愛いって思ってますもんねぇ~。

 

そして、「何でそこまでやるの?」って、子どものためなら本当に一生懸命ですもんねぇ~。

 

 

うちのお袋も自分に対してやっぱりそうですしね…。

 

自分ももう40を超えたオッサンだっていうのに、実家に顔出せば、やっぱり嬉しそうにしてますもんね…。

 

「これ、持っていって食べな!!」とか、「身体、大丈夫かい?」とか、いつも言ってますもん。

 

そんなお袋に対して、こっちは「ああ」とか「うん」とか素っ気ない態度ですけど…。

 

 

 

そう思うとね、私たちの仕事って、本当に「責任重大な仕事」なんだなって改めて感じてしまったわけです。

 

だって、お母さまの大切な「宝物」をお預かりさせていただいているわけですから。

 

しかも、ただお預かりするだけじゃなく、光り輝くように磨きあげなきゃいけないんですから。

 

 

「お子さんのために一生懸命なお母さまの味方になれる塾!!」

 

これからもそんな存在に近づけるように、毎日、頑張って行きたいと思います。

 

まずは、自分自身が心も身体もしっかり磨き続けていかないですねぇ~。(*^_^*)

 

 

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 定期テスト前につき、今日は午後から「教室開放」をしてます。積極的に使ってくださいね!!

 

いや~、疲れたぁ~。

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