挑戦する気持ちを大切に…。

【時間にしてほんの1時間程度でしたが、本当にいい話を聞かせてもらいました。感謝!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

 

昨日は完全に業務はオフ。

 

朝いちばんで「早く直してあげなきゃ…。」と思っていた息子のチャリンコのパンク修理をお願いにイオンタウンへ。

 

その帰り道。国道(そう言えば、今は県道になったんだっけ)沿いを歩く1人の若者の姿を発見。

 

 

大きなリュックサックを背負い、手にはポカリとスケッチブック。

 

その様子から「ヒッチハイカー」だと言うことはすぐに分かりました。

 

 

「声、掛けて上げたいけど…。」

 

そう思いつつも場所は大きな道路でしたし、日曜の朝とは言え、車の量はそこそこ多い。

 

そんな状況で停車をしていたら交通の妨げになる。

 

しかも、その若者も歩いているから余計に困難な状態。

 

 

なので、「申し訳ない…。」と思いながら、そのまま自宅に向かって車を進めました。

 

 

でも、自分はこういうとき「悪い癖」が出てきてしまいます…。

 

「あの若者、無事、車に乗れたんだろうか…?」

 

どうしても気になってしまうんですよね…。困っている人がいたのに自分はスルーしてしまったと…。

 

うちの嫁さんはこういうとき「今は何があるか分からないから、やめなよ。善意で声を掛けたのに襲われることだってあるでしょ!!」と必ず自分のこういう行動を抑止に掛かります。

 

以前、中国から来たという留学生が道に迷っていたので、「教えるよりも連れて行った方が早い」と結局その場所まで乗せていったことがあったんですが、そのときも嫁さんにこっぴどく絞られました…。

 

心配してくれているのは分かるんですが、「新しい一歩」を踏み込まなきゃ世界は広がらないですよ。

 

うちの嫁は完全「保守派」だからな…。まぁ、そうやって「暴走気味」の自分にブレーキをかけてくれているんですけどね。

 

そして、こういう方はいろんな経験をしていて、話が面白い。自分が知らないことをた~くさん知っています。

 

だから、いろんな話を聞きたいっていう欲求からお声がけしたっていうのもありますね。

 

 

一旦は家に着くものの、すぐに引き戻して若者を探すと、彼は警察署近くの住宅展示場のところで座っていました。

 

「おお、これなら車、止められるぞ。」

 

すぐに住宅展示場の駐車場に車を止め、若者に声を掛けました。

 

「お兄さん、どこまで行くの?」

 

すると若者から「須賀川です。」との答え。私は迷いなく彼を乗せることにしました。

 

 

その若者はまだ18歳。お母さんは中国の方で、今はアメリカに住んでいるそうです。

 

今回日本に来て、東北をずっと回って、これから東京まで帰る帰路の途中だったそうです。

 

 

車中、彼はアメリカと日本の教育の違い、日本という国の素晴らしさなど、いろいろと話をしてくれました。

 

いや~、とても18歳とは思えないほど、しっかりしていてびっくりしました…。

 

 

そして、自分が彼に声を掛けた場所についてもこんなことを教えてくれました。

 

「車がちゃんと止められる場所がないとうまくいかないんです。だから、あの場所も適当に選んだわけではないんです。」

 

いや~、凄い…。自分はまんまと君の作戦通りになったわけね。

 

 

彼との話が面白く、結局、西郷村のイオンまで乗せて行ってしましました。

 

お昼までに戻らなきゃいけない予定があったからここまでで断念したけど、時間が許すなら、もう少し先まで行って、もう少し話、聞いてみたかったなぁ…。

 

 

別れ際、彼は私にこんな話をしてくれました。

 

「40歳を過ぎた人でもヒッチハイクで旅する人も結構いますよ。挑戦されたらどうですか?」

 

 

う~ん、ヒッチハイクについてはすぐに「うん、やってみる!!」とは言えないけれど、何歳になっても「挑戦する心」は大事だよなぁと改めて感じました。

 

これが無くなってしまったら、成長が止まってしまいますもんねぇ…。

 

いつでも若々しい人って、何かに向かって努力してますし、パワーに満ち溢れてますもんねぇ…。

 

 

いや~、昨日はいい若者と出会いました。本当、どうもでした。

 

楽しい話が聞けて、面白かったし、彼の「行動力」を見習わないといけないなぁと思いました。(*^_^*)

 

 

さあ、昨日はゆっくり休ませていただきましたし、今週1週間、また頑張りたいと思います。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 昨日のこと、嫁さんに言うとまたガミガミ言われるから黙っとこ…。(笑) 

しっかり休息を取ってくださいね!!

【月曜日からまたしっかり学習ができるようん、しっかり休んでくださいね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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料理をするときに包丁を研ぐように…。

 

野球選手がグラブやスパイクを磨くように…

 

きちんとした成果を出すためには「道具のメンテナンス」はやるべき大切なこと。

 

 

これは道具に限ったことではなく、私た「ヒト」にも当てはまることだと私は思います。

 

休息も取らずに毎日がむしゃらにやり続けても高いパフォーマンスは発揮できない。

 

疲れを感じる、眠い、集中力・注意力に欠けてきたなぁ・・・などの症状が見られたら、きちんと「休息を取る」ことが大切。

 

こういう状態になっていたら、無理に学習を続けるよりも、短時間でもかまわないので思い切って休息を取った方が能率が上がります。

 

 

私も昔は「休日返上!!」で休みもろくに取らずに頑張っていましたが、今は意図的にきちんと「お休みの日」を作り、身体と心をゆっくり休ませるように心がけています。

 

その方が、お子さんにとっても良い結果に繋がると気づいたからですね。(*^_^*)

 

 

明日から講習会は「第2週目」に入りますが、明日からがいちばん体力的にも精神的にもいちばんキツイ時期になるように思います。

 

 

きちんと休むべき時は休んで、ご自身の身体と相談しながら効果が上がるように学習を進めていきましょうね!!(*^_^*)

 

 

ただし!!

 

「休みの取り過ぎ」はかえって逆効果。何でも「~過ぎ」は駄目なんです!!

 

そんなことに気をつけながら、今日もがんばりましょうね!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 

 週末に出した「宿題」はきちんとやってきてくださいね。やってなかったら、分かりますよね…?

 

 

連日の単語テスト

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卒業生も頑張ってます。

【中学時代に頑張ったことが、高校入学後にも繋がってくれているんですね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、朝いちばんで小学生のお子さんと授業をしていると、私の携帯に1通のメールが届きました。

 

送信者の方の名前を見てみると、卒業生Yくんのお母さまでした。

 

 

私:「おぉ~、お久し振りです!!でも、どうしたんだろう…。」

 

そんな気持ちで本文を読み進めていくと、そこにはYくんの高校生活の様子(特に学習の様子)について書かれていました。

 

本当にYくんママはこういうところが律儀だなと思います。そうそう、パパさんも。

 

良い意味で「この両親にして、この子あり」って感じです。Yくんんも本当に律儀だからなぁ…。(^_^)

 

 

ところで、うちの子たちはどうなんだろうか…?

 

うちの場合は逆の意味で「あの親父にして、この子らだわ…。マジで…。」って思われていないだろうか…。

 

 

特に娘なんて、自分に似て本当「言葉遣い」が荒いしなぁ…。

 

似なくてもいいところがバッチリ似てしまってますからね…。困ったもんです。(*´Д`)

 

 

さて、脱線したお話を戻すと、こんな内容でした。

=====

・高校入学後の定期テスト。230人ほどいる学年の中で「1ケタ代」の順位をキープしていること。

 

・英語と数学の成績は特に褒めていただいていて、中間テストで英語は「学年1位」だったこと。

 

・この点数を今後も維持していければ、国公立大学の推薦も十分あり得るとのこと。

 

・でも、今は部活に夢中で、勉強が疎かになっていること。

=====

 

「おぉ~、さすが頑張り屋のYくんだ!!」という思いと共に、「まぁ、Yくんほどの力があれば、この結果は当然と言えば当然か。」という気持ちもあります。

 

 

だって、彼は中学2年生のときに塾に入塾してから、本当に一生懸命取り組んでましたもんねぇ…。

 

入塾当初は市内普通科どころか、県立すら危ういという状態でしたけど、持ち前の「真面目さ」「素直さ」で必死に頑張って市内普通科を十分狙える力まで持ってきましたもん。

 

いや~、頑張っている様子をお聞きできて、本当に嬉しいです。

 

そして、文末には「Yは、小菅先生とミホヤ先生に勉強の『貯金』をいただいたようです。これからも頑張って欲しいと思ってます。」と書かれていました。

 

くぅ~。本当、ありがとうございます。そう言っていただけたなら、私たちも本当に嬉しい限りです…。

 

今年も毎日、ヘトヘトになりながら授業をしていますが、お母さまやお子さんからのこういった声があると、また私たちも頑張ることができます。

 

Yくんのお母さん。本当にありがとうございました。感謝です!!<m(__)m>

 

もし、私たちが何かお手伝いできることがありましたら、いつでも声を掛けてくださいね!!(*^_^*)

 

 

さあ、今日から中学3年生は一般生の方も加わり、いよいよ講習会本番を迎えます。

 

よっしゃ、いっちょ気合いを入れて、行きますか~。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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問題の量や質も大事なんだけど…。

【いちばんは「自ら攻めの気持ち」で取り組んでくれることなんですけどねぇ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、中学3年生は高校の「体験入学」があり、朝の授業開始時の人数は本当に少なかった。

 

でも、今年の3年生の良いところは、こちらが声を掛ける前に自らこんな発言をしてきたことでした。

 

 

Kたくん:「先生。明日、体験(入学)なんで、遅れて教室に入ります。」

 

Kとくん:「先生。俺も遅れますけど、なるべく早く来ます。」

 

Fくん:「先生。遅れた分、残って勉強してって良いですか?」

 

 

ふむ、ふむ。なかなか良い心掛けですな!! 良いぜ、良いぜ、良い感じだぜ!!(*^_^*)

 

 

例年なら「体験入学=堂々と講習会を休める日」とするお子さんが多いもんなんです…。

 

例えば、体験は午前中だけで、午後からは来れるのに「先生、明日はお休みします。」的な感じです。

 

しかも、こういうタイプのお子さんは「えっ?そんなに体験、行くの?」っていうぐらい複数の学校に足を運びます。

 

すると、私は心の中で「体験に行ったら合格するってもんじゃねぇんだから、体験なんて本当に興味のあるところだけにしろよ…。」って思ってしまうんです。ぶっちゃけた話。

 

でも、さすがにこちらが「体験に行くな!!」と言うことはできないですからね。

 

だから、こちらはすかさず「じゃあ、午後から来なさい。」「明日無理なら、休みの日に来てやりなさい。」などの声を掛けて、「簡単には休ませねぇよ!!」と釘を刺してきたわけです。

 

するとお子さんは、「えっ?マジか!!」と観念して、「いや、それなら遅れて来ます。」といった感じになるわけです。

 

 

でも、こういうやり取り、私は本当はしたくありません。

 

 

だって、お子さんがすでに「受け身」ですもん。「無理矢理やらされている」って感じですよね。

 

「無理矢理」って段階で、もう、お子さんの心の中っていうのはこんな感じでしょうね。

 

 

お子さん:「あぁ~、面倒くせ~。やっちくねぇなぁ~。」

 

こうなってしまうと、本来スッと入ってくべき内容も入っていかなくなってしまいます。

 

だから、できることならば「無理矢理」ではなく、「自ら」となっていただけるのがイチバンです。

 

 

講習会のガイダンスの際、私はお子さんたちにこんな数式を見せながら、お話をさせていただきました。

 

=====

学習の成果=本人のやる気 × 問題の量 × 問題の質

=====

 

いくら問題の量や質の部分を増やしても、本人のやる気が「0(ゼロ)」や「マイナス」だったら成果はあがらない。

 

この夏、自ら攻めていく気持ちで、ぜひ、取り組んで欲しいんだよね。

 

 

お子さんたちも本当は分かってはいるんですよね…。「やんなきゃいけない」ってことは。

 

でも、なかなか「気持ち」と「行動」が一致しないもんなんですよ。

 

だから、たとえ「無理矢理」来させたお子さんでも、いろいろとこちらから仕掛けていって、最後には「やっぱり、今日来て良かったなぁ!!」とお子さんを笑顔で帰させるようには努めさせていただいています。

 

まぁ、そこが「プロの腕の見せ所」でもあるわけですけどね。(*^_^*)

 

 

昨日のまでの雨もやみ、今日は幾分かすごしやすい朝ですね。

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 

 Dくんのお父さん、Tくんのお母さん、Mちゃんのお母さん。

 

 たくさんの差し入れ、本当、ありがとうございました。美味しくいただきます。感謝!!<m(__)m>

 

「優しさ」に心から感謝です!!

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さあ、講習会が始まるよ~!!

【プリントの準備も整ったし、さあ、いっちょ気合いを入れていきますかぁ~!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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さあ、いよいよ今日から「夏期講習会」が始まります。

 

 

塾講師を始めて今年で「23年目」になり、私もすっかり年数は「ベテラン」の域になりました。

でも、どんなに年数が経っても、講習会初日は「楽しさ」と「緊張感」が入り混じった複雑な気持ちになります。

 

この感覚が何ととも言えず、結構好きですねぇ~。(*^_^*)

 

 

今年は受験生をはじめ、本当に多くの方にお問い合わせ・お申し込みをいただき、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。<m(__)m>

 

数多くある学習塾の中から、しかも、駅前や八山田の大手塾さんも近くにあるこの地域で、私たちの教室を選んでいただけましたこと、本当に光栄ですし、励みにもなります。(T_T)

 

ご期待を裏切らないよう、私もミホヤも精一杯努めてまいりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。<m(__)m>

 

=====

 

そんな講習会を控えた土曜日・日曜日は講習会で使うプリント類の準備で大忙し!!(@_@)

 

予め土曜日・日曜日を「授業お休み」にしておいて、本当に良かった…。

 

基本、ベースになる教材はメーカーさんから購入させてもらっているのですが、なにせうちの教室は「勉強が苦手・嫌いなお子さん」の方の人口が圧倒的に高い塾。

 

ですから、いきなり市販の教材を使っても、お子さんたちは使いこなせないんです…。

 

もっとやさしいレベルから始まって、徐々に階段を上っていってもらうように仕組まなければなりません。

 

そのために、私の長年の指導経験を活かした「基礎確認・徹底反復」のプリントを作って、講習会の間、何度も何度も徹底的に「繰り返し」を実施するんです。

 

 

ただ、このプリント。英語と国語はミホヤに任せているんですが、私は自分の数学だけでなく、理科や社会も打ち込みしなければならない…。

 

特に今年は毎日バタバタしていて、金曜日までまったく「手つかず」の状態でした。

 

そんなわけで、週末は急遽、小学生のうちの息子をバイトとして雇いました。(笑)

 

 

私:「おい、T(うちの息子)。お前、バイトしない?」

 

T(息子):「どんなバイト?」

 

私:「WORDとEXCELを使った問題の打ち込み。1シート100円でどう?お母さんに内緒だけどな。」

 

T(息子):「やる、やる!! どれ、打てばいい?」

 

うちの息子は運動はからっきしなんですが、パソコンはわりと明るい。

 

私がいつも使っているの小さい頃から見て育ったせいか、小学生の低学年のころからWORDやEXCELをそこそこに使いこなしてたんですよねぇ…。

 

うちの実家のお袋のところに遊びに行った時も、随分と教えてもらっていたようです。

 

その経験が人手不足のこんなときに本当に役に立つし、本当に助かります。

 

お陰で、何とか今日の講習会までに打ち込みは間に合ったわぁ~。T、サンキュね!!(*^_^*)

 

 

 

さあ、準備も整いましたし、気合い入れていきますかぁ~!!

 

生徒さんとの「夏の真剣勝負」が始まりますよ~!! よっしゃ、頑張るぞ~!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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思いっきりやってみよう!!

【何でも最初っから上手くいくわけない!! 失敗しながら覚えていくんじゃないですかね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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先週の金曜日。

 

前日夕方に届いていた「新教研テスト」の結果返却のため、中学3年生と個別面談。

 

 

1人ひとりの志願先を確認しながら、点数がどのぐらい足りていないのか、それを埋めるために来週からの講習会でどのようなことをしなければならないのか…など、具体的な話をさせてもらいました。

 

その面談の中で、Mちゃんから、こんなひと言がありました。

 

Mちゃん:「先生…。私、焦ってしまってどうしても最初に頑張り過ぎてしまう悪いところがあって…。だから、後半になってもたないってことが結構あるんですよぉ~。」

 

 

これは私の個人的な好みですが、なんだかんだ口ばっかりでやらない人、変にペース配分ばかり考えてやりたりない人より、こういうタイプの人の方がずっとずっと好きですねぇ~。

 

いいじゃないですか!! 「頑張ろう!!」っていう気持ちが旺盛で、その気持ちに正直にスタートを切って頑張ろうとしたんですから。

 

ただ、その力の加減が上手く行かなかったってだけの話です。

 

 

こういうお子さんは、やり続けていくうちに、きちんと「自分のペース」を掴んでいくもんなんです。

 

「自分はこのペースでやると最後まで持たないんだな…。」

 

「ちょっと最初から飛ばし過ぎかな?」

 

「少し疲れてきたから、ペースをちょっとゆっくりにしようかな?」

 

いろんなことに気づいたり、いろんなことを自分に問いかけしながら、徐々に「最適なペース配分」ができるようになるものなんです。

 

 

現に、先ほどのMちゃんの会話を聞いても、自分のことを「客観視」できるようになっていると思いませんか。

 

 

私はうちの子どもたちにもこんな話をよくしています。

 

「どうせ失敗するなら、思い切りやって、前につんのめって失敗しろ。

 

 やるのをビビッて、腰が引けたようなダサい真似はすんなよ!!」

 

 

 

何でも最初から上手くいくようなことなんてないと思います。

 

失敗を繰り返し、試行錯誤を繰り返しながら、物事は上達してくものじゃないんでしょうかね。

 

 

若いうちはどんどん失敗を恐れず、思いっきりやってみたら良いと思っています。

 

自分も「攻めの気持ち」を忘れずに、思いっきりやって行こうと思っています。

 

 

共に頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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この夏、徹底的にやり込んでくれ!!

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ぜひ、教室の有効活用を!!

【今日で1学期も終わり。お子さんたちは「楽しい夏休み」でも、お母さんたちは…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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今日で1学期も終わり。いよいよお子さんたちが楽しみにしている「夏休み」がやってきますね。

 

「家族旅行」や「お祭り」をはじめ、いろんなイベントを今から楽しみにされていることでしょう。

 

 

しかし…。その一方、多くのお母さまはその逆のことが多いみたいです…。

 

「子どもが学校に行ってくれていた方が、ずっと楽です…。(*´Д`)」

 

 

うちの家内も夏休みの間、いっつもこればっかり言ってます…。

 

何が大変なのか話を聞いていくと、次の2つが大変なようです。

 

=====

 

1) ごはんの準備をしなければならないこと

 

朝や優だけじゃなくて、昼もごはんを用意しなければならない。

 

 

 

2) 言うことを聞かないこと

 

毎日ダラダラとしていたり、「片付けろ!!」といってもいっこうに片付けなかったり…。

 

夜は「早く寝ろ!!」と言ってもいつまでも起きていて、夜更かしが続く…。

 

そんな感じだから、朝起きても、眠そうにして、ダラダラしている…。

 

=====

 

これに加えて小学生の場合、ワークやプリントなどは早期段階で終わってしまう人も少なくありません。

 

※ ところが、ポスターや作文など、「面倒くさいもの」「大掛かりなもの」はいつまでも残っていたりする。

 

 

すると「もう、宿題終わったし…!!」と夏休みの残りは家で全く勉強しないなんてことも…。

 

 

そこで、このブログをご覧になっているお子さんのお母さまに朗報です。

 

 

もし、お子さんが家でダラダラしている、遊んでばかりで勉強しない…などの症状が見られたら、速やかに「富久山教室」まで強制連行していただけますか?

 

「たくさんの学習プリント」をご準備して、お子さんにガンガン学習を進めていただく準備は整っております!!(笑)

 

なぁ~んて言うのは冗談ですが、教室は夏休み中、朝から夜まで「自習室の無料利用OK!!」です。

お家で勉強がなかなか進まない方は、生活リズムを崩したくない…などとお考えのお母さまは、ぜひ教室の上手なご活用をご検討くださいませ。<m(__)m> それではまた!!

 

 

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「エアコン戦争」勃発

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決して「当たり前」ではないんですよね…。

【普段、何も感じなくなってしまっているかも知れないけれど、決してそうではないんですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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世間では土曜日から「3連休」だったわけですが、いかがお過ごしでしたか?

 

私は日曜日と月曜日はお休みをいただいて、ちょっと遠くまで足を運び、思いっきり遊びながら、講習会に備え充電をさせていただきました。

 

我が子たちと海を見たり、プールに入ったり、ボウリングをしたり。

 

普段、なかなかしてあげられないことをしながら、思いっきり楽しませてもらいました。(*^_^*)

 

 

帰りの車中。

 

子どもたちに「楽しかったなぁ~。お父さん、また頑張るぜ~!!」と上機嫌で話をし、子どもたちも「また、行こうね!!」と上機嫌。

 

家内に「今日、連休で国号は混むだろうから、途中から高速に乗ろう。」と告げ、高速道路に乗って走行していたら、交通情報の表示にはこんな内容が書かれていました。

 

「事故のため、通行止め」

 

 

「えっ!!! マジか?!」

 

そんなことを思いながらそれでもしばらく走り続けると、出口付近で高速を降りるよう誘導する警察の方の姿と、ビッチリと並ぶ車の渋滞の様子が見えてきました。

 

「ここから郡山までがいちばん混むから、高速に乗ったようなもんなのに…。」

 

出口付近はもちろんのこと、出口を出た後も大渋滞。しかも、時間も夕方でただでさえ混み合う時間帯。

 

普段、抜け道として使っている裏道すらもビッチリで、車が進まない…。

 

やむを得ず、大きく遠回りをして、いつもの倍以上の移動時間を使って何とか自宅に到着。

 

家族全員で「無事、事故なく帰れたのは良かったけど…。はぁ…。マジ、疲れたね…。」

 

=====

 

昨日の出来事や先日のエアコンの件をはじめ、連休前後にあったいろいろな出来事を踏まえて、改めて私はこんなことを思いました…。

 

「自分の身の回りのすべてが、決して当たり前ではないことを自覚しないと…。」

「もっともっと、感謝の気持ちを大切にしないといけない…。」

 

 

定時に生徒さんが教室に来てくれて、授業をさせていただけていることもそう。

 

保護者さまと電話やメールで話をさせていただいたり、毎月遅れずに授業料や講習費をお納めいただいたりすることもそう。

 

頼んだテキストがメーカーさんから遅れずに出荷されることも、それを暑い日も寒い日も、今日のような雨降りの日でも運んでくれる宅配便の方の存在もそう。

 

自分が毎日体調を壊さずに仕事をできることも、自分を信じて「縁の下の力持ち」になってくれているスタッフの存在も…。

 

ピックアップしていったら、切りがない…。

 

普段、それができること・あることが「当たり前」になり過ぎてしまって、その「ありがたみ」「感謝の気持ち」が自分には欠けていたのではないかと自分を顧みました。

 

皆さんはいかがですか…?

 

 

お互い、「感謝の気持ち」を忘れずにしたいものですね…。それでは、また!!

 

 

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ここが「プロの腕の見せ所」かと…。

【長年現場で指導した私たちだからこそ掴んでいる「ポイント」があるんですよねぇ~。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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お父さま:「私が教えるのじゃ駄目なんですよ…。先生と何が違うんですかね…?」

 

 

おとといの土曜日、Rちゃん、お父さん、お母さんと私の4人でお話をしました。

 

お仕事や学校の集まりなどで本当にお忙しいところ、お時間を作っていただき、ありがとうございました。<m(__)m>

 

 

お話の内容は「夏休み中の学習」に関すること。

 

学習内容をはじめ、それらに取り組むときの心構え的なものなどいろいろでした。

 

 

その中で、お父さまから冒頭のようなお話をいただき、私はこんなお答えをさせていただきました。

 

私:「多分、(声掛けの)タイミングの違いがあるかと…。あとは、(声掛けの)内容ですかね…。」

 

 

 

 

実はこれが「20年以上現場で指導してきた私の財産の1つ」であり、そこが一般の方やアルバイトの学生講師さんとの違いだと私は思っています。

 

お子さんどうしで教え合っているのを見ていても、こちらから見て「こいつ、教えるの上手いな!!」」と思わせてくれるお子さんは、この2つが自然にできているように思います。

 

※ こういう人は、うちの教室の「人財」「即戦力」にれる人。どう、将来、うちの教室で働かない?

 

 

今、一生懸命考えて、もう少しで答えが出せそうなお子さんにヒントを出してしまえば、「せっかく考えていたのに…。」と相手をがっかりさせてしまうこともあります。

 

逆に、全然解法がイメージできず、ヒントを欲しがっているお子さんを、じっと黙って見続けていたんでは、お子さんは「先生は教えてくれない…。」となってしまいます。

 

 

私は(多分、うちのミホヤもそうだと思いますが)お子さんの表情や目線、しぐさなど、いろいろな部分を見ながら、声掛けの「絶妙なタイミング」をいつもうかがっていいます。

 

もちろん、そのお子さんの「性格」も踏まえてますよ。

 

そして、その声掛けの内容も、お子さんのタイプに合わせていろいろなパターンで声掛けをしていきます。

 

 

「どう?ちょっとヒント出そうか?」と相手に様子をうかがうお声掛けすることもあります。

 

「え~、鈍いなぁ…。こんなんじゃマダマダ、勉強が足りねぇなぁ…。」なんて相手を挑発する場合もあります。

 

 

長年現場でたくさんのお子さんを見てきた私たちだからこそ分かる「見極めのポイント」があるのではないかと私は思うんですね。

 

昨日のブログに書いた電気屋さんも、やはりプロだからこそ分かる「見極めのポイント」をお持ちだったからこそ、素早い修理を可能にしたんだと思うんですね。

 

 

と、偉そうにお書きはしたものの、私も自分の息子や娘になるとなかなかうまくいかないもんなんです…。(*´Д`)

 

いや~、我が子を教えるのはほんと、難しいわぁ~。

 

 

そんなわけで、もし、「私が見るのはお手上げだ~!!」という保護者さま。

 

そんなときは、ぜひ、教室にお子さんを寄こしてください。私の方できちんとやらせますので…。

 

上手に教室や私たちを使いこなしてくださいね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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ひと安心!!(*^_^*)

【生徒の皆さん、ほんと、ご迷惑をお掛けして、すみませんでした。もう、バッチリです!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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私:「いや~、やっぱ快適だわ~。」

 

 

生徒の皆さんにご報告です。昨日の朝、無事、エアコンが直りました。

 

エアコンの室外機の不調が原因だったそうです。

 

暑い日が続いていた中、本当にご迷惑をお掛けしました。すいませんでした…。<m(__)m>

 

 

夏期講習会を控えているのに、もし、この状態が続いたらどうしようかと焦っていましたが、無事、間に合いました。(*^_^*)

 

暑さには慣れている自分ですら、おとといまでは本当きっつかったですもんね…。

 

あまりの暑さに食欲も落ちましたもんね…。(まぁ、そのお陰でちょっと引き締まりましたけど。)

 

 

電気屋さんもこの時期は本当に忙しい時期なのに、素早い対応ありがとうございました。心より感謝です。<m(__)m>

 

 

これでハードの面は何の心配もなくなりました。講習会、張り切って行きましょうね!!

 

=====

 

でも、昨日の電気屋さんの様子を見ていて、私はこんなことを思いました…。

 

「やっぱ、プロだわ…。」

 

修理にいらしていただいてからその様子をずっと見させていただいていたんですが、本当に手際が良くて、びっくり。Σ( ̄□ ̄|||)

 

直るまでに1時間かかりませんでしたもんね。30分程度でしたよ。

 

 

「原因として考えれるものを素早く判断し、その原因を素早く取り除く。」

 

 

これは、電気屋さんだけでなく、私たちがお子さんを指導させていただく際も全く同じ。

 

 

お子さんの成績を上げるために、今、お子さんの弱点になっているのは何かを素早く判断する。

 

そして、その部分に対し、適切な指導をさせていただき、それを取り除く。

 

 

来週から「夏期講習会」を迎えるにあたり、また、気持ちが引き締まったところです。

 

 

特に普段、塾に通っておらず、この講習会ではじめてうちの教室にいらっしゃるお子さんもたくさんいらっしゃいます。

 

ぜひ、今までの経験を活かし、お子さんの力になれるよう精一杯努めさせていただきます。

 

お互い、力を合わせて、頑張って行きましょうね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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頑張り屋さんです、ほんと…。

【あくまでも無理は禁物!! ゆっくりと進んで行きましょうね!! 応援してます。(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

Mちゃん:「先生~。英検と漢検、どっちも合格したんです~!!」

 

私:「おめでとう!!良かったね~!!どっちも3級だったよね?」

 

Mちゃん:「そうです。」

 

私:「調査書に書いてもらえる項目も増えて良かったねぇ~。」

 

 

昨日の授業開始前の中3_Mちゃんとのやり取り。

 

彼女は典型的な「コツコツ努力型タイプ」の人。決して元からバリバリ勉強のできるタイプではありません。

 

「本当、身体おかしくしないのかいって、こっちが心配になるくらい…。S(Mちゃんのお兄さん)とはまったく違います…。」とはお母さまのコメント。

 

世のお母さん、特に男の子のお母さんはうらやましいお話なんじゃないですかね…。(笑)

 

私から見ても、「もう少し、ペースを落としてもいいんじゃない…。」と心配になるときがありますが、それが彼女の良いところでもあります。

 

「やり足りない人」にやる量を増やさせることよりも、「やり過ぎの人」に量を減らしてもらうことの方がずっと楽ですからね…。

 

きっと彼女のことだから、この夏休みも相当がんばることだろう…。

 

「夏休み」の学習は、何だかんだと言っても長丁場ですので、焦らず、ゆっくり、体調と相談しながら取り組んで行きましょうね!!(*^_^*)

 

=====

 

おとといから、中学生は学校から配布されている「夏休みの宿題(サマーワーク)」を持参してもらい、そちらの学習をひと足先に進めています。

 

なぜなら、「夏休み中」は、「1学期の学習内容の復習」「弱点教科・単元の強化」をテーマに、徹底的な問題演習を行いたいからです。

 

特に中1の方は塾で普段学習している数学・英語は点数が良いのに、理科・社会で総合点数を下げてしまっている人も少なくありません。

 

おととい・昨日の様子を見ていても、理科や社会は教科書を見ないと問題が解けていないもんなぁ…。

 

ですから、学校の宿題はできるだけ早く完成させて、塾の学習に時間を掛けられるようにして欲しいと思っています。

 

  

夏休み中は、普段以上にビシバシ行きますよ!!みんな、覚悟!!(笑) それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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今週は「リテスト」実施期間です。

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本当、申し訳ありません…。<m(__)m>

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積極的かつ好奇心旺盛

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その思いをパワーに変えよう!!

【沸々と湧き上がるその感情を、強いパワーに変えてしまいましょうよ!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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すいません…。今日は冒頭からちょっと乱暴な言葉遣いになりますが、私の気持ちをより伝えるために、どうかお許しくださいませ。<m(__)m>

 

=====

 

 

「おい…!! あんまし、なめんなよ…!!」

 

細かいことは置いておきますが、久し振りにカッチ~ンと来ることを言われたので、今日はこのテーマで。

 

=====

 

「怒り」は強烈なパワーを生む

 

=====

 

 

きっと、皆さん1度くらいはこんなことを思ったご経験ってありませんか…。

 

「何なのよ、あの人を見下したあの態度は…。本当、ムカつく…。」

 

「チックショー!! 絶対にギャフンと言わせてやるわ…!!」

 

 

お子さんたちの世界でならば、こんなことがあると思うんですが…。

 

 

「ねぇ、何点だった?」

 

自分よりも点数が良いのを分かっていながら、わざと聞いてくる性格の曲がった奴にムカついた経験、ありませんか?

 

 

「お前、マジでその高校、受けんの?無理に決まってんじゃん!!」

 

人の掲げた目標を平気で馬鹿にする奴にムカついた経験、ありませんか?

 

 

私はありましたよ…。学生時代のときも、大人になってからも…。

 

っていうか、直近でもあったので、このテーマで今日は書かせていただいているのですが…。

 

 

元々、自分は短気だし、どちらかと言えば「闘志むき出しタイプ」なんで、こういう状況になると、いつもこんな感じになるわけです。

 

「うるせーよ。絶対にやってみせっからな…!!」

 

その場ではグッと我慢していますが、腹の中はそんな思いでいっぱいになるわけです。

 

 

今まで、たくさんのお子さんが「志望校合格」を果たしてきました。

 

でも、その方みんなが最初から順当だったかと言えば、決してそうではありませんでした。

 

 

中には、面談時に志望校を告げた途端、学校の先生から「無理、無理」と鼻で笑われてしまった子もいました。

 

親からも「そんな無理な目標を掲げないで、もっと現実的に考えたらいいんじゃないの?」と諦めるように話をされてしまった子もいました。

 

また、同級生から「あいつ、どうせ勉強でいないんだから、やったって無理だよ。」と言われてしまっていた子もいました。

 

 

でも、その子たちは決してあきらめませんでした…。

 

むしろ、周りのそういった言葉を「強いパワー」に変えていったんですよね…。

 

「今に見とけよ…。絶対に合格してやる…。」

 

 

本来、勉強は自分のためにするものでしょうから、こんな「復讐」めいた感情で行うのは良くないかもしれないですけどね…。

 

でも、それくらい「怒り」の気持ちは、強いパワーを生み出すんだと思います…。

 

 

刑事ドラマとかでもそうじゃないですか…。犯人は決まってこう言いますよね。

 

「あいつが憎かった…。」って

 

 

自分もそういう悔しい思いを何度も経験してきました…。勉強に限らず、部活でも仕事でも…。

 

だから、そういう悔しい気持ちを持って頑張ろうとしている人を一生懸命応援してあげたい…。

 

そんな気持ちでいっぱいです。ぜひ、力にならせてくださいね。それでは、また!!

 

 

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精一杯、努めます。<m(__)m>

【お互い、力を合わせて、声を掛け合いながら、頑張って行きましょうね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は日曜日で授業はお休みでしたが、午後から教室へ。

 

前日、大会で新教研が受験できなかったお子さんの振替受験の監督をする傍ら、「日曜大工」をしていました。

 

 

おかげ様で、「夏期講習会」と合わせてご入塾していただい方がたくさんいらっしゃいまして、このままの机の配置ではマズイなぁと…。

 

「お子さんを窮屈させない。自分たちもお子さんの間をスムーズに動き回れるように。」をテーマに、教室の中を広く使うために、いろいろと作業をしていました。

 

パーテーションを作ったり、ホワイトボードの脚を取り払い、直接壁に打ち付けたり…。

 

あぁ、あとせっかくなので汚れていた壁の塗り替えも行いました。バッチリ、綺麗になりましたよ。(*^_^*)

 

 

これで、夏期講習会もバッチリ授業、できますね!!

 

 

今回、うちの教室の講習会を選んでいただき、ご入会をいただいた皆さま、本当にありがとうございます。

心から感謝申し上げます。<m(__)m>

 

た~くさんある学習塾の中から私どもの教室を選んでいただけましたこと、本当に光栄です。

 

中には富久山町以外の地区からも選んでいただいた方も多数いらっしゃって…。本当に嬉しいです。

 

 

でも、夏期講習会のお申し込みやご入塾はあくまでも「スタート地点」に立った段階。

 

「成績の向上」「志望校の合格」を果たしてなんぼですもんね。

 

せっかく選んでくださった方のご期待を裏切らないよう、精一杯努めていきたいと思います。

 

 

私は常々、面談でこんなことを言っています。

=====

「成績を上げるっていうのは、恋愛に似ているように思います。

 

 『両想い』じゃないと成就しないと思っています。

 

 どちらか片方の思いが強過ぎると、もう一方は耐えきれなくなる。

 

 逆に、片方の思いが足りな過ぎると、もう片方は物足りなくなる。

 

 お互いが程よく、刺激をし合いながら取り組めたときに、良い結果が出るように思います。」

=====

 

夏休みの間、毎日暑い日が続くかと思いますが、共に力を合わせて、声を掛け合いながら、頑張って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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さあ、ここからまた頑張りましょうよ!!

【今回の成績を踏まえて、この夏休みにどう取り組むかが大事ですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「先生…。私、ヤバいって…。(涙)」

 

大丈夫!! 毎年、最初はこんなもんなの。みんな、ここから這い上がってくるんだよ…。

 

 

 

昨日、中学3年生は今年度最初の「新教研テスト」でした。

 

うちの教室ではお子さんたちの答案用紙をコピーしておいて、全教科のテスト終了後に「自己採点」をしてもらうようにしています。

 

ことわざにもありますもんね…。「鉄は熱いうちに打て!!」って。

 

 

特にうちの男子陣は家に帰ったらまずやらないでしょうからねぇ~。

 

昨日もきっと「イエ~イ!! やっと終わったぜ~!! まだ、明るいし、どっか行かね?」って感じで、教室を出た瞬間、すぐに遊びに行ってしまったことでしょう…。

 

まあ、自分も中学生のときはそんな感じだったですからねぇ…。気持ちはすげぇ分かります。

 

その辺を踏まえて、こちらもお子さんたちにはたらきかけないといけないと思っています。

 

「やらぬなら、やらしてしまえ自己採点」ってところですかね。(*^_^*)

 

 

 

採点をしている間、お子さんたちからいろんな声が上がっていました。

 

まずは、男の子たち。

 

「おぉ~。俺、今回、社会いいかも…!!」

 

「先生!! この記述の解答、マルでOKっすよね?」…などなど。

 

お子さんの「性格」はもちろんあるので一概には言えませんが、こういうとき、男の子は「俺、これできたぜ~!!」とできなかったところよりも、できたところに目がいくように思います。

 

しかも、解答は「だいたい解答と同じだからOKだろ」と採点が甘い場合が多い。

 

そう、そう。「2つセットでできて得点」なんて問題も、1つだけでマルにして得点にしているなんてことも多々あります。

 

だから、自己採点中も気を付けてみておかないといけなし、こちらでもう1回、点検しないと大幅に点数が違っていたりします。

 

 

 

 

そして、女の子たち。

 

「あぁ~、どうしよう…。全然、できなかった…。」

 

「これはヤバい…。もう、私、駄目だぁ…。」…などなど。

 

 

 

男の子とは逆に、女の子は「これもダメ。あれもダメ。もう、全部ダメ!!」とできたところよりも、できなかったところに目がいくように思います。

 

 

「それ、合ってるよ!!」という答えを、結構バツにしているなんてことも少なくありません。

 

だから、男の子とは違う意味で気を付けてみておかないといけない。

 

 

こういう「男の子・女の子」の違い、もっと言えば「お子さん1人ひとり」の違いを踏まえて対応しないといけませんよね。

 

大人以上にお子さんたちはこちらの「声掛け」ひとつで、結構変わってしまいますからね…。特に「女の子」はそうだよなぁ…。

 

 

ただ、昨日の帰りの様子を見ていると、男の子も女の子もこれだけは思ってくれていたようです。

 

「このままじゃ駄目だ…。もっと、やらなきゃ…。」

 

 

毎年そうだけど、年度初めの新教研テストは点数が取れないのが普通。変に点数が取れてしまったりすると、かえって気が緩んでしまったりします。

 

だから、個人的にはそれでいいんじゃないかなと思っています。

 

ここで「危機感」を感じて、夏休みに必死に勉強してもらえればいいかなと…。

 

今までの先輩たちの多くも、みんな、そんな感じでしたよ。

 

 

昨日のブログでも書いたけれど、とにかく夏の段階では「質よりも量」を意識して、徹底的に問題を解いて行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 

 Rちゃんのお母さん、おとといはアイスの差し入れ、ご馳走さまでした。

 

 生徒さんたちとみんなで美味しくいただきました。感謝です!! (*^_^*)

 

まずはとにかく「手」を動かすべし!!

【ごちゃごちゃ言っている暇があったら、まずは手を動かしてくださいませ。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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今日、中学3年生は今年度最初の「新教研テスト」

 

いよいよ「受験が始まる」って感じですねぇ~。(*^_^*)

 

 

あと2週間ほどで「夏休み」になります。

 

「夏休み」と言って、私たちが真っ先に頭に思い浮かべるのは…。

 

 

「夏期講習会」

 

 

この夏はとにかくガンガン、問題を解いて、解いて、解きまくっていただかないとね!!

 

 

「先生、『量』よりも『質』の方が大事なんじゃないですかぁ~?」

 

毎年受験生を中心に、数名のお子さんから聞くこのセリフ。

 

私の答えはズバリ…!!

 

=====

 

初期段階ではゼ~ッタイに「質」よりも「量」

 

「量」をこなすうちに「質」が向上する。

 

=====

 

 

学習の成果とは、次の式で表されます。

 

学習の成果=本人のやる気 × 学習の量 × 学習の質

 

 

この3つの要素がすべて掛け合わさってはじめて「成果」として表れると思います。

 

だから、本来は「量」も「質」もどちらも大事。

 

でも、受験勉強に取り組みはじめたばかりの初期段階においては、間違いなく「質」よりも「量」を優先すべきだと私は思います。

 

とことんいろんな問題を解く。何度も何度も同じ問題を反復する。…などなど。

 

 

そうやってたくさんの問題を解いていくうちに、「自分には何が必要なのか?」と考えるようなります。

 

すると、「自分のすべきこと」=「問題の質」を考えるようになるというわけですね。

 

 

少しでも早く成績を良くしたいと本気で思うのなら「あぁ、どうしよう…。」と悩む前に、とにかく「たくさんの問題」を解くべきだと私は思います。

 

特に平均点を下回るようなお子さんの場合、「質がどうこう」「勉強方法がどうこう」の前に「ごちゃごちゃ言っている暇があるなら、まずは手を動かしなさい!!」と私は声を大にして言いたい!!

 

私の今までの経験上、この2つを理由にしている人は、基本的に「やらない言い訳」を考える場合が非常に多いんです…。

 

とにかく「量」をこなすこと。たくさんのことを「試すこと」です。

 

 

うちの講習会は今年も、とにかく「量」を徹底的にこなしてもらいます。

 

た~っぷり問題、用意していますからねぇ~。「笑顔」でビシビシしごきますよ~!!(*^_^*)

 

 

さあ、お互い「大量行動」を心がけて、がんばりましょうね!! それでは、また。

 

 

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勉強ができるようになる前に…。

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小学生も中学生も頑張ってま~す。

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解きまくって、慣れるしかない!!

【「解法」そのものというよりも、「面倒くささ」に慣れるしかないです。頑張れ~!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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私:「まだ、2年生は成績表、渡されないの?」

 

Hくん:「2年生は遅れているみたいで…。」

 

 

行健中の2年生はまだ、今回の定期テストの成績表が出てこない…。

 

中1&中3は先週の段階で渡されてたんだけどなぁ…。

今度の日曜日の「授業参観日」に合わせて渡されるんだろうか…。

 

前回と比べて点数のアップした子が多いから、ぜひ、早く結果を見たいですね。

 

渡されたら、学校に戻す前に、必ず塾に持って来てくださいね!!<m(__)m>

 

=====

 

そんな中学2年生は今、「連立方程式」をビシバシ特訓中!!

 

※ 学校の進度が1人だけ早いAいちゃんのみ、ひと足先に「文章問題」を学習中です。

 

 

「かっこを含むパターン」「分数を含むパターン」「小数を含むパターン」など、お子さんたちが口を揃えてこう言う問題を徹底的に練習させています。

 

「これ、面倒くさい…!!」

 

式を整理して、それから係数を揃えなければならないため、計算過程が長くなるからです。

 

 

昨日の授業でも、女の子が黙々と静かに解いている傍ら、男の子たちがブツブツ言っていました。

 

Hくん:「うわ~、やっと答え出たよぉ~。きぇ~!!(雄叫び風に)」

 

Yくん:「先生…。計算は難しくないけど、これ、長くて嫌です…。」

 

 

そんな彼らに対して、私はこんな話をしました。

 

私:「そうね…。今はとにかく『慣れる』しかないかな…。『解き方』というよりも、この『面倒くささ』に慣れるって感じ。どんどん解いて、もう『何とも感じない。』『何とも思わない。』ってところまで行くしかない!!」

 

そんな話をすると、「うわ~、マジかぁ…。」と言いつつも、その後、1問1問、丁寧に解答を確認しながら黙々と演習をしてくれていました。

 

「何だかんだ言って、素直な子たちだよ、本当。」

 

この素直さが、この子たちの良いところ。入塾後、メキメキと力をつけて来ています。

 

早いもので、この夏が終わるといよいよ「中学生活の折り返し」

あっという間に「受験生」になってしまいます…。

 

1日1日、「自分たちが共にできることを精一杯やる」ことを心掛けながら、また、頑張って行きましょう。

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 連日、「夏期講習会」のお問い合わせ、誠にありがとうございます。<m(__)m>

 

 うちの教室は、1つ1つの部屋がそんなに大きくないため、残り座席が僅かになってきております。

 

 もし、ご検討をいただいております塾外生さまは、ご予約だけでもお済ませください。<m(__)m>

 

お子さんとの接し方について

【ピリッとスパイスを効かせつつ、基本は「見守る」という姿勢がよろしいようで…。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「蒸し暑い…。ベタベタする…。あぁ…、不快だ…。」

 

このじめっとした天気、かなり体調に悪影響です…。(@_@)

 

「Yシャツとスラックス」で仕事をしなきゃいけないのが辛いです。暑苦しい~。

 

「アロハシャツと短パン」なんて超ラフな格好で授業できたらいいですけどねぇ~。

さすがに学習塾でそれは無いかぁ~。

 

しかも、自分がそんな恰好でいたら「柄悪っ!!チンピラみたい」って感じですもんね。

 

さあ、余計なことは考えずに、仕事しましょ、仕事を。(*^_^*)

 

=====

 

先日、塾生さんのお母さまからご連絡がありました。

 

お母さま:「私がいくら言っても言うことを聞かなくて…。最近は反抗したり、無視することもあるんです…。」

 

 

これ、お母さま方が「困ってる」とお話いただく中でも、本当に多い内容じゃないですかね…。

 

特に「男の子」のお母さんはそうじゃないですかね…。

 

この他にも「私には何も話さないから、全然分からなくて…。」とか、「すぐ、自分の部屋に行ってしまうから、何をしているのか分からない…。」なんてのもそうですかね。

 

うちの家内もよく言ってます…。仕事でヘトヘトになって帰ってきた自分に、マシンガンのように言ってきますよ…。

 

 

 

このお話をいただいたとき、私はイソップ童話「北風と太陽」の話を思い出します。

 

北風と太陽が、旅人のコートをどちらが早く脱がせることができるか勝負するお話ですね。

 

北風は旅人のコートを吹き飛ばそうと、一生懸命、風を吹き続ける。

すると、旅人は「飛ばされないように…!!」と一生懸命をコートを抑えてしまいます。

 

太陽は暖かい日差しを旅人に当て続ける。

すると、旅人は「温かいなぁ…」と自らコートを脱ぎ出してしまう。

 

 

きっと、お子さんと接するときもこんな感じなのかなと思うんですね。

 

お母さまが一生懸命言えば言うほど、お子さんは「うるさいな!!」「分かってるよ!!」…と反発してしまうのかなと。

 

だから、「何かあればいつでも言ってよね!!」って感じで、そばで見守ってあげていた方がいいのかも知れないですよね…。

 

でも、お母さまの多くの方は「心配」だからこそ、つい、お声がけをしたくなると思うんです。

(これが「父性」と「母性」の違いなのかも知れないですね。)

 

だから、私は家内にはこんな風に話をします。

「取りあえず今は、本人の好きなようにやらせておけば。」

 

ただ、最近は「見守る」って姿勢だけじゃ駄目だと思っていまして、こんなことも付け加えています。

「ずっと言い続けても効き目、無いよ。言うなら、ひと言、バシッと言って、あとは放っておく。」

 

以前は「見守る」って姿勢を尊重していましたけど、それだけじゃ駄目なんですよね…。

 

お子さんたちはまだまだ「発展途上段階」

時にはバシッと「叱る」「言い切る」ことで、お子さんの気を引き締めることも必要だなと思います。

 

うどんに「七味」、うなぎに「山椒」…のように、ピリッとひと味加えた方がより一層味が引き立つのと同じようです。

 

 

「叱る」「言い切る」を時々加えつつ、基本は「見守る」の姿勢でお子さんに接してあげてみてくださいね。それでは、また!!

 

 

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<追伸>

どうしても我が子の様子に「怒りが収まらない」、「愚痴りたい」というときは、ぜひ、私までご連絡くださいませ。教室で美味しいお菓子とお茶を口にしながら、ゆっくりお話いたしましょう。<m(__)m>

 

また、お声がけいただいて光栄です。<m(__)m>

【今度は弟さんの番ですね。お力になれるよう、こちらも精一杯努めます。よろしくお願いします。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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今日は久々の雨。しかも、結構激しいですね…。

 

こういう日は、外に出るのも億劫ですよね…。

 

 

でも、そう言いながらも自分は昔から「雨」が嫌いではありません。

 

何て言うんでしょう…、この「薄暗さ」と「雨の音」に心がとっても落ち着いてしまいます。

 

今日、仕事が休みだったらこの雨の音を聞きながら、1日中ぼーっとしてられますねぇ…。

 

ヤバい…!! そんなことを言っていたら、眠気が襲ってきました。

 

今日は週のはじめ。気を引き締めて、仕事モードに切り替えないとです。(*^_^*)

 

=====

 

お母さま:「先生、お久し振りです。すっかりご無沙汰してしまって…。」

 

私:「いいえ。また、お声を掛けていただけて、嬉しいです。今日はよろしくお願いします。」

 

 

昨日、卒業生のMちゃんのお母さまと弟さんがご来塾くださいました。

 

お休みのところ、時間を作っていただいて、すみませんでした。<m(__)m>

 

 

部活を引退した弟さんがいよいよ「受験」に向けて頑張りたいとのことで、入塾を前提に「体験授業」をして欲しいとのことでした。

 

たくさん塾がある中で、また、私たちにお声を掛けていただいて、本当にありがとうございます。<m(__)m>

 

 

 

このご家庭さまと初めてお会いしたのは、ちょうど2年前の今頃。

 

仲の良かったうちの塾生さんYちゃんのお誘いで「テスト対策」にいらしたのが最初の出会いでした。

 

Mちゃんに初めてお会いした時の印象は「笑顔が可愛くて、礼儀正しいお子さん」って感じでした。

 

その後、「夏休み明け」に彼女はうちの教室へご入塾され、受験まで共に頑張りました。

 

 

「家でやるよりも、塾の教室で学習した方が気合いが入る」と、その当時、授業がない日でも教室に来て、黙々と問題を解き続けてくれていました。

 

その頑張りもあって、入塾当初は恐ろしいぐらい苦手だった社会が、Ⅱ期入試直前にはいちばん得意だった「数学」に次ぐ「得点源教科」に変わっていましたからねぇ…。

 

本当、良く頑張ってくれた受験生の1人でしたね…。

 

合格発表の日は、いつも以上にニコニコと元気な笑顔で「受かりました!!」って報告に来てくれて…。

 

本当、良い笑顔してましたよねぇ…。

 

 

お母さま:「おかげ様で、毎日楽しそうに学校に行ってます。」

 

そうですか…。それは本当に良かった。毎日楽しく通えているなら何よりですね。(*^_^*)

 

 

弟さんは昨日の体験授業の様子を見ると、まだまだ本気は出していない感じ。

 

男の子に多い「家ではほとんどやらない」ってタイプのようですね。

 

一緒に授業をしてみて、飲み込みは早いから、やればグングン伸びそうだね…。

 

 

お力になれるよう、こちらも精一杯努めます。共に力を合わせて頑張りましようね!!

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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「気づき」を得たようですね…。

【返された「結果」を見て、お子さんたち自身が気づいてくれたようです…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「ねぇ?順位、どうだった?」

 

「数学と英語は良かったけど、理科と社会がなぁ…。」

 

「私、もうちょっと頑張らないと…。」 …などなど。

 

 

先週末の中学1年生の授業。

 

はじめての「定期テスト」が終わり、遂に「成績表」が返されました。

 

授業の開始前。教室に来たお子さんどうしで、点数や順位を聞きっこしていました。

 

 

私:「成績表、持って来てくれた人、こっちで記録するから貸してねぇ~。」

 

生徒さん:「え~、やだ~。見せたくな~い。」

 

私:「いいよ。そしたら、学校に問い合わせてして聞くから。(本当はそんなことできないけど)」

 

そんなやり取りをしながら、忘れずに持って来てくれたお子さんの成績表に目を通し、そして、私は心の中でこんなボヤキをしてしまいました…。

 

私:「ふぅ…。平均点を見ると、学校全体がぬるいのかなぁ…。」

 

 

例えば、この時期の英語のテスト。

 

私は英語は専門ではありませんが、そんな私でもこの時期は「満点狙い」が普通だと思っています。

 

今回のテストも難しいとは言い難い…。むしろ、先生はかなり易しい問題にしてくださったんじゃないですかね。

 

でも、最高点を見る限り、学年で1人も「満点」がいなかったなんて…。

 

しかし、生徒さんを責めるだけじゃなく、その問題で「満点」を取らせられなかった自分たちのことも反省しました…。

 

 

私:「もっとガンガン「スパルタ」で指導しなきゃいけないのか…?それとも、もっと褒めて、褒めて、褒めまくるべきなのか…?」

 

いろんな思いが交錯したまま、「今日はどんな話をしてから授業を始めようか…?」そんなことを思っていたんですが…。

 

 

時間になるとお子さんたちが自ら「さぁ、先生、授業始めましょ。」といった感じで、授業がスタートしたんですね。

 

その後、いつものように黙々と学習に取り組みはじめたけれど、おとといまでと雰囲気が明らかに違う…。

 

 

今回の成績を見て、お子さんたち自身が気づいてくれたようです…。

 

「もっと、真剣に取り組まなきゃ駄目だ…。」

 

お子さんたちの表情や取り組んでいる様子から、このことがヒシヒシと伝わってきました…。

 

 

もともと「体育会系気質」で、活気ある中学1年生クラス。

 

良かった人は良かったその結果を、納得のいかなかった人は次こそ納得のいく結果になるよう、ぜひ、ここからまた頑張って欲しいと思います。

 

7月・8月の取り組み方次第で、2学期以降の成績はまったく変わりますからね。

 

自分もみんなと一緒に頑張るよ!! お互い、力を合わせてがんばるべね!! それでは、また!!

 

 

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