2017年

6月

30日

何度も何度も・・・。

【「勉強」に限らず、「音楽」でも「料理」でも「スポーツ」でも同じではないですかね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

 

 

例えば「楽器」

 

どんなに本読んでも、決して上手に弾けるようにはならないですよね。

 

どんなに素晴らしい先生に教わっても、それを聞くだけじゃ上手にはならないですよね。

 

 

 

これは「楽器」に限らず、「料理」も「スポーツ」もみんなそう。

 

どんなに素晴らしい内容の本を読んでも、どんなに分かりやすく教えてもらっても、「これ」が不足していたら、決して上達することはない!!

 

何が必要か…?もう、答えはお分かりですよね…。

 

=====

「何度も何度も繰り返し練習する」ということ

=====

 

本で読んだ内容、教わった内容など、それを素早く、実際にやってみないといけませんよね。

 

そして、それが自然にできるようになるまで、何度も何度も繰り返し練習しないとけませんよね。

 

 

これがなければ、せっかくの得た知識も指導も意味がなくなってしまう…。

 

「知っている」のと、「できる」のはまったく違う。

 

 

これは、日々の「学習」でもまったく同じことが言えると思っています。

 

学校の先生、私たちがどんなに分かりやすく内容をお伝えしたとしても、お子さん自身が「反復練習」をしない限り、あるいはしていてもそれが不足している限り、良い成果を出すことはできないと思います。

 

「勉強はしているのに、テストでは点数が取れなくて…。」とか、

「テストの解き、時間が足りなくて全部解けなかったんです…。」という方。

 

それは単純に「反復練習の時間が足りていない」のではありませんか…?

 

 

テストというのは「インプット」ではなく「アウトプット」です。

 

テストで点数を取るためには、何度も何度も問題を解いて練習し、何も見なくても、それを再現できるようにしなければならないわけです。

 

もうすぐ、長~い夏休みになりますが、休みを迎える前に、もう1度ご自身の「学習の仕方」、見直ししてみてくださいね。

 

「インプット」の学習だけじゃなく、「アウトプット」の学習にも時間を割いてくださいね。それでは、また!!

 

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<追伸>

「演習不足」をどのように解決したらいいんだろう…?

そんな疑問をお持ちの方。お気軽に下記のフォームよりご相談くださいね。(*^_^*)

2017年

6月

29日

ここを間違えちゃいけないよ。

【解き直しの段階では、「正解」以上に「考え方」を重視して欲しいんですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

私:「その答え、どうやって求めた? 自分の求めた手順を先生に説明してごらん。」

 

生徒さん:「えっ…。」

 

私:「答えが当たってる、外れてるはどうでもいいんだ。だけど、どうやって考えたのかはとっても重要だから先生は聞いておきたいんだよね。」

 

生徒さん:「(ずっと黙って)・・・・・・。」

 

私:「人の答えを見たり、覚えている答えを書いても全く意味がない。分かる?

   今、大事にしなきゃならないのは『答えの当たり・外れ』よりも『考え方』なんだよ。」

 

生徒さん:「はい…。」

 

 

 

昨日の小学生との授業でのこと。

 

今週月曜日に実施した「学力テスト」の解き直しを実施していたときでした。

 

 

その問題は私の目から見ても「難易度がやや高い問題」

きっと、中学生でも正解できる生徒はそんなに多くないんじゃないかなぁ…。

 

だから、この問題をノーヒントで解ける方は、うちの生徒さんの中では「算数が得意な子」に限られるだろうなぁと思っていました。

 

ところが、そのお子さんは私がヒントを出す前、ちょっと他のお子さんに目をやった数十秒の間に正解が出せていました。

 

でも、問題用紙や計算用紙にはその答えを出すための「計算過程」が見当たらない…。

 

「この問題、暗算では出せないはず…。これじゃ意味ねぇんだよなぁ…。」

 

長年現場で指導をしてきていますので、そういった様子にすぐにピンときます。

 

 

 

私は心の中でこんなことを呟きました…。

 

「ふぅ…。これはちゃんと伝えておかないと、このまま『勘違い』を続けちまうな…。」

 

そして、私は彼に先のような話をしたわけです。

 

 

「テストの解き直し」をするとき、「ただ、答えを覚えるだけ」じゃ、全く意味がないです。

 

特に「算数」や「数学」の問題を解くっていうのは、「理科」や「社会」の用語や「漢字の読み・書き」のよう「間違ったものを覚え直す」っていうのとは違いますからね。

 

「解き直し」の段階では、「なぜ、この答えになるのか?」「どうやったら、解答を導き出せるのか…?」…など、答えを出す「過程」を重視して欲しいと私は思っています。

 

そうやって「頭に汗をかく」ことをしなければ、次に繋がる「本当の学力」は決して育っていかないですからね。

 

 

ただ、このお子さんは、春休みからうちの教室に通い始めたばかり。

 

その辺りの取り組み方・考え方について、私もきちんとお伝えできていなかったと反省しました…。

 

 

大事だから、もう1度。

 

「ただ『答え』を覚えても意味はない。きちんと『考え方』を理解することが大事。」

 

 

極端に言えば、その日、納得行くまでずっとその「1問」だけを考えてもいいんです…。

 

特に学習にゆっくり時間を掛けることができる小学生のうちこそ、そういう取り組みをして欲しいです。

 

 

その辺のことを意識して、また、頑張って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

28日

「やる気」を引き出すために…

【最初は「苦しい」「辛い」かも知れない…。でも、その先に「良いこと」が待っているんじゃないですかね~。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

6月を「月末」を迎え、今週末からはいよいよ「7月」ですね~。

 

ここのところ、少しずつですが「夏期講習会」のお問い合わせをいただいております。

 

たくさんの学習塾がある中で、うちの教室を候補の1つとして挙げていただいて、本当にありがとうございます。<m(__)m>

 

これも、現在教室で頑張ってくれているお子さんたちや、うちを信用してくださってお子さんを通わせてくださっている親御さまのお陰です。

 

本当、心より感謝申し上げます。<m(__)m>

 

これを励みに、より一層、努力していきますので、よろしくお願いいたします。<m(__)m>

 

=====

 

昨日、中学2年生との授業前のこと。

 

そう言えば、中学2年生の女子チームとはテストの答案が返されてからは、はじめての顔合わせ。

 

 

「こんばんは~。」と元気よく教室に来たMかちゃん。

 

Mかちゃん:「先生、聞いてください!! 今回、数学、ほんと良かったんですよ~。」

 

私:「この間(ミホヤ先生の授業時に)書いてもらった結果、見たよ~。頑張ったね~!!」

 

そんなやり取りをしながら、Mかちゃんと「パッチン!!」とハイタッチ!!

 

 

引き続いて教室に来たNちゃん。

 

Nちゃん:「先生!! 私も数学、良かったんですぅ~。」

 

私:「Nちゃんの結果も見たよ~。惜しかったねぇ~。あとほんの少しで満点だったのにねぇ…。」

 

そんなやり取りをしながら、Nちゃんとお互い見つめ合ってニッコリ…。ウフフフ…。

 

 

お子さんたちがニコニコして喜んでいる姿を見ていると、こちらも嬉しくなりますね…。

 

今回の結果が、より一層、「やる気」アップに繋がったみたいですね…。

 

昨日の授業も黙々と問題に取り組んでくれていました。いいね、いいね!! (*^_^*)

 

=====

 

先日、面談にいらした塾外生さまのお母さまから、こんなお話がありました。

 

お母さま:「うちの子、どうやったら『やる気』が出ますかねぇ~。」

 

 

そのお話に対して、私はこんな回答をさせていただきました。

 

私:「私は、何だかんだ言っても『点数を取らせてあげること』がいちばんじゃないかと思ってます。」

 

 

ダイエットなら「あっ!! この間より3kg減った。」、野球なら「打率が3割超えてる。」のように、自分の頑張った成果が目に見える「結果」として出たとき、やっぱり嬉しいですよね…。

 

その結果を見ると、自信もつくし、励みにもなりますよね…。

 

「よっしゃ!! また、次に向けて頑張ろう!!」

 

そんな流れで、「やる気」って生まれてくるんじゃないかなと私は思っています。

 

 

そこまでに行く道のりは楽しいことばかりじゃないかも知れません…。

 

どちらかと言えば、苦しかったり、辛かったりすることの方が多いかも知れません…。

 

特に「頑張ろう!!」と思い立って取り組み始めた「初期段階」がいちばんそうなんじゃないですか…。

 

例えば「筋トレ」や「ランニング」なんかも、やり始めた最初は「筋肉痛」になって辛いのと一緒だと思います。

 

でも、その苦しさや辛さを乗り越えた先に「良いこと」が待っているんじゃないですかね…。

 

 

「苦の中に光あり」

 

学法石川高校野球部を県内屈指の強豪校に育てあげた故・柳沢泰典さんのこの言葉の通りですかね…。

 

======

 

さあ、今日もお子さんたちに「笑顔」になってもらえるように、「笑顔」でビシビシ、しごいていきたいと思います。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 

 夏期講習会。おかげさまで、中学3年生をはじめ、各学年、残り座席が少なくなっています。

 もし、ご検討いただいている塾外生さまは、早めにご検討くださいませ。<m(__)m>

 

2017年

6月

27日

どんなに忙しくても、続けますよ。

【「軸ブレしない、本物の学力」を育てるために、これからも続けて行きますよ!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

すみません…。朝から面談をしてまして、ブログのアップが遅くなってしましました。<m(__)m>

 

=====

 

 

昨日、小学生の皆さんは毎月1回の「学力テスト」の実施日でした。

 

 

この時期は合唱や合奏だけでなく、陸上や水泳などの「特設クラブ」もあるので、なかなか全員揃って受験をすることが難しい…。

 

できれば良い意味で「緊張感」を持ってテストに臨んでいただきたいので、できるだけ「少人数受験」「個人受験」は避けたいなぁと私は思っています。

 

どうしても個人で受験すると、お子さんたちも疲れているせいもあって、「面倒くさい…。」「早く終わりたい…。」という気持ちが勝ってしまうんですよねぇ…。

 

 

 

お子さんの中には「なぜ、こんなに忙しいのにテストをしなきゃならないんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんよね…。

 

でも、どんなに忙しくても、このテストはこれからもきちんと定期的に実施したいと先生たちは思っていますよ。

 

その理由は次の点です。

=====

「過去の学習内容」を定期的・継続的に振り返ることで、時間経過に左右されない、しっかりとした学力を育てたいと考えているから。

=====

 

 

 

まず、「学校で実施するテスト」というのは、「直近の学習内容がきちんと理解できたかどうかを確認するためのテスト」です。

 

「過去の学習内容」については触れられていない「単元テスト」ってやつで、「範囲限定型のテスト」なんですね。

 

ですから、事前にきちんとその単元の学習をすれば点数が取れるテストなんです。

 

 

それに対し、アイシーで実施している学力テストは「範囲累積型のテスト」です。

 

4月よりも5月、5月よりも6月…と、時期が過ぎれば過ぎるほど出題範囲が広くなるのがこのテストの最大の特徴。

 

今、現在学校で学んでいることだけではなく、以前に習ったものからも出題されます。

 

そして、基礎的な内容だけでなく、いろいろな問題を組み合わせた発展的な問題も出題されます。

 

こういったタイプのテストはいわゆる「一夜漬け」的な対策では点数は取れません。

 

 

 

普段から今まで学習したことを見直しし、それらの内容を忘れないように努めていないと、なかなか良い結果を残すことができないんですよ…。

 

 

 

だから、私たちはこのテストを毎月1回実施することで、お子さんたちに「過去の学習内容をしっかり振り返ってもらう機会にして欲しい」と思っています。

 

そして、中学校以降につながるしっかりとした「学習の土台」を作ってあげたいと思っています。

 

 

 

 

今週、小学生のお子さんたちは私たちと一緒に「問題の解き直し」です。

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

26日

と~っても励みになります。<m(__)m>

【懐かしい方からご連絡をいただき、また気持ちを新たに頑張らないとなぁと思ってます。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日の午後、携帯電話に1通のメールが入りました。

 

アドレス帳に登録されていないから「名前」ではなく「アドレス」が表示されていました。

 

「誰だろう…?問い合わせかな…?」

 

そんなことを思いながら、メール本文を読んでみると…。

 

 

送り主さんは私がまだ本部教室に入っていた頃にお世話になったお子さんのお母さまでした。

 

しかも、そのお子さんは「塾生さん」ではなく、本部教室で塾と合わせて運営している「学童保育」に来ていたお子さんでした。

 

私、学童の運営が始まったばかりの頃は「現場スタッフ」として、富久山教室だけでなく本部の学童の方にも携わらせてもらっていました。

 

運営が始まって2年間ぐらいは携わっていましたかねぇ…。

 

 

お子さんたちのお迎えに行ったり、宿題などの学習のサポートをさせていただいたり。

 

今は他のスタッフさんたちが頑張ってくれているので、私はまったく入ることはなくなりました。

 

 

懐かしい方からのメールで、とても嬉しくなってしまいました。

 

 

本部教室で「学童運営」が始まったのがちょうど震災のあったとき。

 

月日が経つのは本当に早いです…。

 

このお子さん、私が初めて会ったときは、まだ保育園に通っていたのになぁ~。

今はもう「中学生」になったんだもんなぁ…。きっと、背丈も大きくなったんだろうなぁ~。

 

私の中ではまだ小っちゃくて、「せんせ!! せんせ!!」と寄って来てくれるときのイメージで時間が止まったまんまですが…。

 

この子、本当に人懐っこくて、可愛い子だったんです…。(*^_^*)

 

1回、夏休み中に「腹が痛い…。」と言って、顔が真っ青になって…。

急いで救急病院に連れて行ったこともあったけなぁ~。あれは本当、焦ったなぁ…。

 

 

メールの中では、中学生になってからのお子さんの様子をはじめ、いろいろと書いてくださっていました。

 

本当にご丁寧なご連絡、ありがとうございました。<m(__)m>

 

 

「私も主人も子どもも、先生のことは今でも忘れてないですよ!!」

 

いや~、本当にありがとうございます…。とっても励みになります…。<m(__)m>

 

 

また、いつでも気軽にメール、してくださいね!!(*^_^*)

 

私でできることなら、ぜひ、力にならせてください。引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

さあ、今日も張り切って行きますよ~。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

25日

答案が出揃ってきましたねぇ~。

【もう少しで「満点」という人も多数…。う~ん、悔しいなぁ…。でも、よく頑張ったね。感謝!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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うちの家内と子どもたちは金曜日の夕方から実家の「さくらんぼ収穫」の手伝いのため帰省中。

 

私は昨日、三者面談をはじめ、いろいろと業務が溜まっていたため、今回は一緒に帰省はしませんでした。

 

というわけで、今日は家族を気にせず、好きなことをしながらのんびり。

 

 

と行きたいところなのは山々なのですが…。

 

「夏期講習会の日程、連絡しなきゃ…!!」

「あぁ…、ホームページにも合わせてアップしとかなきゃ…!!」

 

 

今年はテスト結果を見て、ゆっくり連絡しようと思ってはいたものの、ちょっとゆっくり過ぎました…。

 

先週末、塾生さんのお母さまからも「先生、講習会の日程、教えて!!」とメールが数件入っていました。

 

ご連絡が遅くなってしまって、本当にすみませんでした。<m(__)m>

 

 

取り急ぎ、中学生の塾生さんのお家には明日、夏期講習会をはじめ「夏休み中の授業」についてお手紙をお送りさせていただいております。

 

今回のテスト結果を踏まえて、この夏はしっかり「弱点対策」「実力アップ」を行っていきましょうね!!

 

問題の準備をはじめ、私もミホヤも「準備」を着々と進めています。

 

 

「夏休み」の取り組み方次第で、良きも悪きも大きく変化しますからね。

 

お互い、体調に気をつけながら、ギリギリのところまでぎっちり追い込んで行きましょう!!(*^_^*)

 

 

=====

 

今回の「定期テスト」の結果を見ると、中2、中3のお子さんたちはまずまずの結果を出してくれている様子です。

 

※ 中学1年生はまだ戻ってきていないテストもあって、はっきりとは言えない部分があります。

 

その中でも今回は「数学」で90点以上の高得点をマークしている方が結構見られるのは教科担当としてはホッとしてます。(でも、各学年「こりゃ、夏休みに相当頑張ってもらわないと…。」という人がいるのも事実。ふぅ…。)

 

まぁ、計算問題が中心になる時期で点数が上がりやすい時期ということもあるけれど、みんな頑張って結果を出してくれたのは本当に嬉しい限りです。(*^_^*)

 

 

そんな頑張った人の中でも、テスト前2週間、毎日のように教室に来て、1人になっても夜遅くまで頑張っていた中3・Fくんの頑張りは特に褒めてあげたい!!

 

最初は「数学、難しい…。全然、分かんねぇ~。」って言っていたのに、毎日良く頑張ったよね…!!

 

思い返せば、初めて会った頃なんて、ぶっちゃけ「小数も分数もさっぱり」って感じだったもんね…。

 

今回の点数を聞いたとき、「うわ~、あと2点取ったら大台に乗ったのに…!!」という悔しさもあったけど、今までの中でいちばん良い点数だったから、先生も本当に嬉しかったよ…。

 

クラスの中でも「良い方の結果でした。」と本人からも報告をいただきました。

 

でも、そんなFくん。「解き直しをしてみて、細かいところにもっと気をつけていればもっと取れました…。」と悔しそうにしていたのが印象的でした。

 

いいね、いいね…。できなかったことを「悔しい」と思うようになってきたのなら、また次も頑張れるね。

今までだったら絶対解き直しなんてしなかっただろうに…。立派に成長してるね…。(T_T)

 

 

 

ここに全員は書ききれないけど、今回は、みんな本当に頑張って取り組んでくれていたと思います。

 

問題は中学1年生だなぁ…。まだまだ「小学生気分」が抜け切らないよなぁ…。

そろそろ「厳しさ」を持って取り組んでもらわないと…。

 

さあ、また気持ちを新たに取り組んで行きましょうね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

24日

定期演奏会がありま~す。ぜひ、どうぞ!!

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2017年

6月

23日

休息を取るのも大事なこと

【来週、また元気に授業ができるよう、ぜひ、ゆっくり身体を休めてください。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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例えば、筋トレ。

 

「筋肉をつけたい!!」と重い負荷をかけて、毎日ガッチョンガッチョンとトレーニングをする。

 

一見、良いことのように思えるんですが、実はこれ、駄目なんですよね…。

 

 

重い負荷を掛けたら、きちんと筋肉を休ませてあげないといけないんです。

 

 

筋肉には「超回復」というものがあるんですよね。

 

これ、トレーニング後に休息をとることによって起こる現象のこと。

休息の間に筋肉の総量がトレーニング前よりも増加することをいうそうです。

 

筋肉を増加させるには、筋肉の「破壊」と「修復」を繰り返さないといけなんですが、この超回復の対民舞に合わせて筋トレをするのが大切なんだそうです。

 

だから、闇雲に筋トレを続けても、思うような成果は出せなくなってしまうんですよね。

 

「十分な休息」を取ることも、立派なトレーニングなわけです。

 

 

昨日もお書きしましたが、「定期テスト」が今週頭にあった中学生の皆さんは、ちょっとお疲れの様子。

 

こんなときは無理にやっても、集中力も欠けてしまうし、内容も頭に入って来ないかな…。

 

 

そこで…。自分からこんなお願い。

 

「今週末は、ゆ~っくり身体を休めてください。<m(__)m>」

 

 

十分な睡眠を取る。きちんと食事を取る。テレビを見たり、本を読んだりしながら、ゆっくり時間を過ごす。…などなど。

 

来週以降、また元気に授業ができるよう、しっかり疲れを癒して欲しいんです。

 

 

中学3年生は別として、中学1・2年生の皆さんは、次のテストまでまだしばらく時間がありますので、そんなに焦る必要はないですから…。

 

ピ~ンと張り詰めた状態じゃ、すぐにプチ~ンと切れてしまうますのでね。

 

何事も「無理は禁物!!」「ほどほどに」って感じでしょうか。

 

来週、また元気な顔で教室に来てくれることを願います。よろしくね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

22日

次のテストに向けて

【疲れているときは思い切って休む。そして、また、気持ちを新たに頑張りましょうね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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Aちゃん:「先生~!! あたし、数学、90点越しましたよ!!」

 

私:「おっ!! やったじゃん!! じゃあ、約束したアイス、あげなきゃね!!」

 

 

Yくん:「先生…。僕は90点いかなかった…。」

 

私:「そっか…。よし、次のテストでは越せるように、また頑張ろう!!」

 

 

昨日、中学1年生はテストが終わって初めての授業。

 

お子さんたちに初めての様子を聞くと「頑張って良かった~!!」と満面の笑みを浮かべていたお子さんもいれば、「あぁ~、細かいミスに気を付けていればなぁ…。」と悔しい気持ちいっぱいのお子さんもいました。

 

まだ、個人の「点数」しか見ていないから、まだ自分の成績が如何ほどかピンとこないかも知れないけれど、これから「順位」が出ると、今よりももっといろんなことを感じると思います…。

 

「えっ?! 俺、あいつに負けたの…。」

「うそ?! 私、実は結構頑張ったのかも…。」…などなど。

 

ぜひ、今回の結果を「今後のテスト」に繋げて欲しい。

 

まずは、夏休みが明けてすぐに「成果テスト」が実施されます。

今回良い結果を残せた人は引き続き良い結果が出せるように、そして、今回悔しい思いをした人は次、挽回できるように、7月・8月と頑張って取り組んで行きましようね!!

 

富久山教室では、「弱点克服」「実力アップ」をテーマに、夏休み中は「特別授業」を実施してきます。

 

共に力を合わせて、取り組んで行きましょうね!!(*^_^*)

 

 

=====

 

中学1年生の授業の後は、中学3年生の授業。

 

テストが終わったばかりというのもあって、全体的にちょっと「疲労感」があるかな…。

みんな、目がとろ~んとして、眠たそう…。(=_=)

 

こんなときは、授業が終わったらさっさと家に帰って、速攻で寝るのがイチバンだね!!

 

 

Fくん:「今度は実力テストだなぁ…。」

 

Dくん:「嫌だなぁ…。3年生って毎月、テストなんだよね…。」

 

私:「そうだね…。特に9月以降は定期テストと重なるし、そこに新教研テストもあるからねぇ~。」

 

 

毎年のことだけど、これから受験生は毎月「テスト」ばっかりになります。

 

苦しいけれど、これはうちの教室だけじゃなく、全国どこの受験生もみ~んな同じ。

 

 

でも、この苦しさ・辛さを乗り越えて「合格」を手に入れたときの喜びは、本当、すごいんだよ…。

 

みんなにもぜひ、その喜びの大きさを味わって欲しい…。

 

 

合格発表の日、みんなで笑えるように、共に頑張って行きましょうね!!

 

まずは、夏休みの「夏期講習会」で徹底的な特訓だね!! 笑顔でガンガンしごきますよ。それでは、また!!

 

 

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2017年

6月

21日

こんなにも違ってしまうの…。

【「自分の学校の中」しか見ていないと、気づかない…。ちょっとこれは怖いですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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おととい19日(月)は行健中の「定期テスト」で、昨日はテストが終わって最初の授業でした。

 

授業開始前、中学2年生の面々に話を聞いてみました。

 

私:「テスト、どうだった?」

 

Aちゃん:「良かったですよ!!(*^_^*)」

 

Yくん:「う~ん…、前回よりは頑張ったけど、もうちょっと取れたなぁ…。」

 

Sくん:「(口数少なめに)…できました…。」 …などなど。

 

まだ全教科戻ってきていないのではっきりとは言えない部分はありますが、各々、納得のいく結果にはなっているようです。

 

昨日のブログでも書きましたが、結果も大事ですが、きちんと「テストの見直し」をして、同じミスを繰り返さないようにすることが、とても大事です。

 

答案用紙と照らし合わせながら、しっかり解き直し、してくださいね!!

 

=====

 

話題は変わって、ここのところ、私が以前にも増して「疑問」や「不安」に思っていることを…。

 

Dくん:「僕のクラスはまだ『平方根』、全然やってないです。」

 

私:「えっ?マジで?全然、ノータッチなわけ?Sちゃんのクラスはとっくにやってたよね?」

 

Sちゃん:「私のクラスは『有理化』までは完全に終わってますよ。」

 

私:「Yちゃんたちの学校はテストが『平方根』の最後までだったから、もう、二次方程式に入ったの?」

 

Yちゃん:「平方根は終わったけど、二次方程式はまだやってないです。」

 

私:「ちなみにHくんたちの学校はどう?」

 

Hくん:「平方根の加減の計算が終わって、もう少しで平方根は終わるって(先生が)言ってました。」

 

 

昨日の中学3年生の授業でのやり取り。

 

ここのところ、「テスト勉強」ばかりで「予習」は全くしていなかったため、学校の進度を確認しようとみんなに話を聞いたときのこと。

 

多少のバラツキはあるのは分かっていましたが、まさか同じ公立中学校でここまで進度が違ってしまうなんて…?

 

しかも、同じ学校内でも、進み具合がまったく違うっていうのは一体どういうことなんだ…?

 

担当の先生間で「進度」の確認・調整など、話はなされていないのだろうか…?

 

もし、進度の遅い学校で進度の遅いクラスになってしまったならば「入試」までにすべての内容をきちんと終えることができるのだろうか…?

 

同じ教える立場だから分かるけれど、このペースで授業を続ける限り、絶対に入試までに終わらないよ。

 

もし、終わらせるならば、2学期以降、かなり「駆け足」で授業を進めなければならいはずです。

 

そうなったとき、果たしてお子さんたちは学校の授業でちゃんと理解できるのだろうか…?

 

そして、それらの内容を限られた僅かな時間で「入試」で通じるまでレベルに引き上げるなんて…?

 

うちの子たちと同じように「塾」や「家庭教師」などでどんどん予習をしているお子さんたちはいいけど、そういったものを全くやっていないお子さんはこの遅れをどうやって補えというんだろうか…?

 

 

そういったことがグルグルと頭の中を駆け巡ってしまいました。

 

 

実は昨日だけでなく、今回の「テスト範囲表」を見たときも、同じような疑問・不安を持ったんです。

 

新学年が始まって最初のテストの段階で、もう、こんなにも試験範囲に違いが出ているのかって…。

 

しかもこれ、中学3年生だけでなく、他の学年でもそうなんですから…。

 

 

まぁ、私は自分の立場からすると決して学校に意見をすることはできませんし、私が力を注ぐのはここではないと思っています。

 

私が力を注ぐべきところは「自分が頑張れば結果を変えることができることに全力を尽くす」ということ。

つまり、「今、うちの教室に来てくださっているお子さんへの指導をより充実させ、お子さんたちの学力を上げること」だと思っています。

 

学校の現状に文句を言っても始まらない。

 

同じパワーを使うなら、そのパワーはお子さんたちの指導に使ってあげなきゃいけないと思っています。

 

だから、生徒のみんなもより気を引き締めて、取り組んで欲しいと思います。

 

すみません…。今日はちょっと愚痴っぽくなってしまいましたかね…。

引き続き、よろしくお願いしますね。それでは、また!!

 

 

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2017年

6月

20日

アフターがより大事ですぞ…!!

【「やった~!!終わった~!!」と気を抜くのは早い!! しっかり「解き直し」をしてくださいね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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中学生で運動部に所属しているお子さんや、小学生でスポ少やクラブチームなどに所属しているお子さんはきっとそうだと思うんですが…。

 

「練習試合」や「大会」など、試合が終わった後って、必ず「ミーティング」をしませんか?

 

今日の試合で良かった所はどこか、逆に悪かった所はどこか。

次の試合に向けて、どんな点を注意し、練習に取り組んでいくか。…などなど。

 

そういった点を1つ1つその日のうちに確認し、次の試合に備えるのではないかと思います。

 

 

私は学生時代、ずっと「野球部」だったんですが、まさにこの感じでした。

 

「何もこんな疲れてるときにやんなくもていいじゃん…。早く終わろうよ…。」

 

試合でヘトヘトだし、お腹はペコペコ。

「もう、帰って、眠らせてくれぇ~。」っていつも思っていたものです。

 

ミーティングだけで終わるならまだしも、酷いときにはその日のうちに練習をさせられることもありました。

 

当時は本当に「辛い…!!」のひと言だったですね。今、思い出しても本当にブルーになります。(*_*)

 

 

 でも、今になると、それがどれだけ大事なことなのかが、とっても理解できます。

 

=====

ヒトは24時間以内に覚えたことの「70%以上」を忘れてしまう。

=====

 

ドイツの心理学者エビングハウスの実験によると、

ヒトは24時間以内に覚えたことの「70%以上」を忘れてしまうというのです。

 

ですから、「その日のうちに素早く復習すること」により、それらを忘れるを防ぐことができるわけです。

 

当時、どんなに疲れていてもその日のうちにミーティングをしたというは、次の日になってしまうと、試合で気づいたことをすっかり忘れてしまうからなんですよね。

 

だから、どんな疲れていても、監督はその日のうちに自分たちに反省をさせたんだと思います。

 

 

これは、お子さんの「学習」でも同じことが言えます。

 

昨日、行健中・富田中・三春中のお子さんは「定期テスト」でした。

 

 

昨日のうちに「解き直し」をした人、どのくらいいるでしょうか…?

 

多くの人は「やった~!!テスト、終わったぁ~!!」とのんびり過ごしてしまったのではないですかね?

 

 

きっとお子さんたちも何度も何度も聞いたことがあるかと思う、このセリフ。

=====

テストは「受けた後」の方がより大事

=====

 

「何ができなかったのか?」「なぜ、間違えてしまったのか?」を検証し、それらをきちんと「できるようにすること」がテストとの正しい付き合い方。

 

「良い点数」を取ることも大事なことかも知れませんが、「同じミスを繰り返さない」ためにも、早い段階でそれらを学習し直すことが、次のテストに繋がっていくわけです。

 

今日、授業のある中2・中3の両学年は塾でも「解き直し」をさせる予定ではおりますが、これが自然とできるようになってくれたら本当にいいですよね!!

 

 

ぜひ、早めの「解き直し」を習慣化して欲しいと思います。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 中学3年生は月末に「実力テスト」があるので、まだ気は抜けませんぞ!!

2017年

6月

19日

新しい出会いに感謝!!

【新しい出会いをいただけていること、心から感謝です。ありがとうございます。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

「ちゃんとできているかなぁ…。」

「いつもの力、ちゃんと発揮できているだろうか…。」

 

今日は行健中・富田中・三春中のお子さんたちの「定期テスト」実施日。

 

昨日まで取り組んできたことが、テストできちんと再現できてくれていればいいのですが…。

 

明日、良い報告が聞けることを心から願ってます。頑張れ~!!(*^_^*)

 

=====

 

話題は変わりまして、昨日あたりから他塾さんの「夏期講習会」のチラシが新聞に折り込まていますね。

 

しかも、大手塾さんは折込チラシだけじゃなく、テレビでもバンバンCMも流していらっしゃって…。

 

うちのような「小さな教室」は大きい塾さんに囲まれて、生き残っていくのが本当、大変ですよ…。(*_*)

 

 

本当はうちの教室も日程は出来上がってはいるんですが、「定期テスト」の様子なども踏まえながら、もう少しゆっくりご案内をしたいと思っております。

 

今しばらくお待ちいただければ幸いに存じます。<m(__)m>

 

※ もし、早めに教えて欲しいという場合は、お手数ですがご連絡いただければ幸いに存じます。<m(__)m>

 

 

そんな状況にも関わらず、少しずつですが、教室に「夏期講習会」や「新規ご入会の」のお問い合わせのお電話をいただいております。

 

いろいろとたくさんの学習塾がある中からうちにお問い合わせをいただけていること、本当に嬉しく、光栄に存じます…。心より感謝です!! m(__)m

 

その中には、富久山町以外の場所からお問い合わせをいただいている方もいらっしゃいます。

 

私:「どうやってうちの教室をお知りになったんですか?」

 

お母さま:「ネットで塾を調べていて、こちらの教室を知りました。ブログも読ませていただいて、ぜひ、1度お話を聞いて見たいと思ってご連絡してみました。」

 

 

いや~、本当に光栄です。(T_T)

 

いろいろと業務が重なって忙しくなってくると、「『毎日更新!!』なんて言わなきゃ良かった…」と思うこともありますが、こうやってお問い合わせをいただくと、また頑張らないといけないなぁと思います。

 

塾生さんのお母さまの中にも毎日楽しみに読んでくださっている方も結構いらっしゃいますしね…。

 

本当、ありがたいなぁと思います。改めて感謝申し上げます。<m(__)m>

 

 

「新しい出会い」をいただけることが、本当に嬉しいですね…。

 

 

この「出会い」がお客さまにとっても、私たちにとっても「良い出会い」となるよう、自分たちができることをこれからも精一杯努めていきたいと思います。

 

今日は二中の生徒さんが振替休日で学校がお休みのため、午後から「テスト対策」があります。

 

さあ、今日も張り切って行きますよ~。それじゃ、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

18日

「先延ばし」をしない。その場で「徹底的」に!!

【点数ときちんと取ってくる人とそうでない人の違いは「ここ」にある。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」な子が笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日は朝から夜まで「テスト対策」でした。

 

久し振りの「丸1日授業」はしんどい…。家に帰ったら、リビングでグーグー眠ってしまいました…。

 

 

そんなテスト対策中のこんなやり取り。

 

  

私:「全部、解き終わった?ちゃんと覚えなおした。」

 

Hちゃん:「はい。」

 

私:「よし。じゃ、質問するよ?」

 

Hちゃん:「えっ?今ですか?」

 

私:「だって、覚えなおしたんでしょ?はい、いくよ。日清戦争の講和条約は?」

 

Hちゃん:「えっ?何…?」

 

前に座っていたMちゃんが「口パク」で伝えているけど、本人は「えっ?分かんないよ…。」と慌てふためいている様子。

 

私:「はい。これはもう1回、覚えなおしてね。次、いくよ。日露戦争の講和条約は?」

 

こんな感じで、私はその後もしばらく質問を続けていったんですが…。

 

 

このやり取りに、実はとっても大切なことが隠されています。

 

======

「点数が取れない…。」というあなたへ

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きちんと点数を取って帰ってくる人は、「できなかった箇所」を先延ばしせずに覚えきってしまいます。

 

赤ペンでただ解答を書き写して終わりなんて真似はしません。

 

 

空きスペースにその言葉を何度も書く。しかも、その言葉を口にだしながら。

 

そして、その内容を教科書で確認する。忘れないようにその場で付箋紙に書き写し、筆箱に貼り付ける。…

 

教科書の該当ページに付箋で目印をうち、「家でもう1回」などと記載する。…などなど。

 

 

この手の人は「できている箇所」にはほぼ興味がありません。

 

「できなかった箇所」をテストまでに埋めていけるかの方に興味があります。

 

 

逆に「勉強してんのに点数が取れない…。」と言っているお子さんの多くの方は、「できていない箇所」に対するフォローが甘い。

 

「赤ペンで答えを写して終わり」というのがほとんど。

 

だから、お子さんの様子に目を配りながら、その辺の動きが甘い生徒さんには、こちらから意図的に「質問」をしたり、それらをその場で確認させたり、解き直しをさせてあげたりしないといけないわけです。

 

そんな感じですので、授業中はあっちこっちと移動をしますので、授業後は本当にヘロヘロになります…。(笑)

 

 

「点数を取ってくる人」は「解き直し・確認を後でやるのを面倒と考える」

 

「点数が取れない人」は「解き直し・確認をすること自体が面倒と考える」

 

同じ「面倒」と思っても、面倒と思うことに違いがあるわけです。

 

でも、これ、ちょっと意識すれば修正が効くことだと思いますよ。

 

======

「間違い」があったら、先延ばしせずにその場で即解決。しかも、徹底的に!!

======

 

 

ぜひ、今日のテスト対策でも、このことを強く意識しながら取り組んでくださいね!! それでは、また!!

 

 

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2017年

6月

17日

今日・明日はぎっちり「テスト対策」です。

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2017年

6月

16日

テストと上手に付き合っていく

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2017年

6月

15日

楽ちんメニューばかりじゃ、力はつかないよ~!!

【「ちょっと辛いなぁ…。」と感じるぐらいの負荷がちょうどいいんです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の午前中、塾生さんのお母さんからお電話をいただきました。

 

お母さん:「昨日、ブログがアップされてなかったから、先生、具合が悪いんじゃないかと思って…。」

 

 

ご心配いただいて、ありがとうございました。<m(__)m>

 

昨日のブログにもお書きした通りで、私の確認不足のため、非公開になっていただけなんです…。

 

 

「身体が丈夫!!」なのが私の取り柄の1つですので、体調は今のところ大丈夫です。(*^_^*)

 

 

おとといのようなことがないように、自分もきちんとチェックはしようと思いますが、

もし、またアップされていないようなときは、ぜひ、お声がけください。<m(__)m>

 

=====

 

 

ところで、これを読んでくださっている保護者さまは定期的に「運動」ってされますか?

 

自分は毎日ではないのですが、「ウォーキング」や「サーキットトレーニング」をするようにしています。

 

 

昔、野球をやっていた頃はとにかく「体を大きくしたい」「パワーをつけたい」って思っていたので、ガッチンガッチン激しい「筋トレ」ばかりしていました。

 

でも今は「身体はこれ以上大きくしたくない。生活に困らない筋力があれば良い。」って感じなので、本当に軽めの運動です。

 

ただでさえ太ってきて身体が大きくなってきてますんで、必要以上に筋肉をつけると、余計太って見えてしまうので…。(T_T)

 

 

しかし、あの頃のトレーニングは本当、きつかった…。

 

特に高校の頃の自分は身体も小さかったので、本当辛かったですねぇ…。

 

 

でも、「筋トレ」って、実はこの「きつさ」というのがポイントなんです。

「筋トレ」の目的って、「筋肉をいじめる」という点にあるんですよね。

 

「筋トレ」をすることで、「筋繊維」を破壊し、「食事」をしてそれを再生する。

これを何度も何度も繰り返すことで、太くたくましい「筋繊維」に変わっていくらしいです。

 

※ 高校のときに習ったのは多分、こんなことだったはずです…。

 

だから、負荷のかからない軽いトレーニングをたくさんしても、「筋繊維」は太くならないんです。

 

「これ、ちょっと重いよ。」「誰か、ちょっと抑えてて」ってぐらいの重さでトレーニングしないとダメなんですよね。

 

 

この考え、実は「塾の学習」でもまったく同じだなぁと私は思っているんですね。

 

お子さんの「学力」を上げるということは、今のレベルよりも上のレベルに自分を引き上げることですよね。

 

「今までできなかったこと」を「できるようにすること」が塾での学習の目的の1つではないでしょうか。

 

ですんで、今の自分が「楽々できること」をいくらやっても、今以上のレベルには上がらないわけです。

 

「ん?これ、どう解けばいいなか?」とか「これ、ちょっと難しいぞ…。」などと自分が思える、ある程度の「負荷が掛かる問題を解くこと」が必要だと私は思っているんですね。

 

最初は先生に解説を聞きながら、1つひとつ、確認しながら問題を解いてみる。

 

問題は解けたけど、何だがまだしっくりこない。頭の中が混乱する。「う~ん、やっぱり分からない…。」

 

また、先生に聞いてみる。周りの友達に聞いてみる。参考書を調べてみる。…などなど。

 

このようにして「頭に汗」をかきながら、それをできるようにするという繰り返しが、自分を今のレベルから上のレベルに引き上げていくと私は思うんですね。

 

 

「塾の学習は、お子さんに「きつい!!」って言われてなんぼ。」

 

そんなことを思いながら毎日、笑顔でお子さんたちをゴリゴリしごいています。(笑)

 

※ 決して私は「ドS」ではありませんよ…。

 

ただ、きついだけじゃなく、そこにはお子さんたちに「楽しみ」も感じてもらえるようにしたいとは思っていますけどね。

 

 

さあ、今日もガンガンお子さんたちをしごいていきたいと思います。それでは、また!!

 

 

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2017年

6月

14日

切磋琢磨

【良い意味での競争心が、お互いを成長させているようです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

しまった~。やっちまいました…。

 

昨日ブログを書いた後、「公開」にするのをうっかり忘れてました…。(T_T)

 

昨日の分も本日分と合わせて「公開」にしておりますので、良かったら、そちらもどうぞ。<m(__)m>

 

=====

 

テストまで1週間を切った昨日。

 

授業が終わった後、みんな帰宅した後も居残りして、黙々と「因数分解」の特訓に励んでいた中3_3人組。

 

Dくんは「基本はいいんですけど、応用的なやつがまだ自信がない…。」と、共通因数の括り出しと乗法公式が組み合わされた問題や置き換えを使った問題を熱心に練習。

 

だいぶ良くなってきたけど、本番のようにいろいろなパターンが混ざり合うとまだ迷ってしまう様子。

 

もう少し「数をこなすこと」が必要だね。

何と言ってもこの単元は「たくさん解いて、慣れるのが一番」だから。(*^_^*)

 

 

そして、Fくん&Kくんは徹底的に「基本問題」を練習中。

 

授業のなかった前日も教室に来て、みんなが帰った後も1人遅くまで黙々と学習に励んたFくん。

 

Fくん:「先生。俺、これ、だいぶ分かってきましたよ。もう、バッチリっすね。」

 

その発言の通り、随分スラスラ解けるようになってきましたね。

 

 

「よし、ちょっと2人に刺激を与えてあげないとな…。」

 

そう思った私は、FくんとKくんにプリントを渡し、こう言いました。

 

私:「10問ワンセットでひと勝負ね。負けた方は先生も含めて、みんなの分、ジュース買ってきて。」

 

Kくん:「えっ?マジっすか!!」

 

Fくん:「よっしゃ。俺、お前には絶対に負けねぇよ。」

 

私:「Dくんはシード校。最後に登場すっから。まずは2人で勝負。」

 

Dくん:「えぇ~、自信ないなぁ…。」

 

 

こういうときに、お子さんの性格が出るよなぁ…。

 

DくんやKくんは決して力がないわけじゃないのに、どうしても弱気になってしまうところがある…。

もっと問題に対して「上から見下ろす」ような感覚を2人には持たせてあげたい。

 

反対にFくんはいつも「俺に任せてください!!」と妙に自信たっぷりなところが凄いなと感心する。

 

 

外にはお家の人が待っていたけど、何だかんだと勝負が伸びてしまって、結局、終了予定時刻から30分近く過ぎてしまいました。

 

お迎えにいらしてくださっていた3人のお家の方、本当にすみませんでした…。

 

決して遊んでいたり、話をしていたりしたわけではないので、どうかお許しくださいませ。<m(__)m>

 

 

さあ、今日も頑張って行きましょうね。それでは、また!!

 

 

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2017年

6月

13日

1つ1つに「気持ち」を込めて…。

【「字を書く」というこの行為1つも、とっても深いと私は思うのですが…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日から塾での学習が始まった小学生のFちゃん。

 

私は彼女の書く「字」を見ながら、思わずこんなひと言が出てきました。

 

私:「Fちゃん、本当に見やすい字を書くねぇ…。」

 

私がそう言うと、「そうですか…。クラスにはもっともっと綺麗な字を書く友だちがいっぱいいるんです…。」と謙遜していました。

 

いや、いや、本当に見やすい。みんなこんな字を書いてくれたら、丸付けする方は本当に楽だよ~。

 

 

「字」は心を表す

 

 

小さい頃、よ~くこんなことを言われたもんです…。

 

そのときの「精神状態」が書いた「字」の様子に表れてしまうということですね。

 

 

気持ちが落ち着いていると、ゆったりと丁寧な字になる。

 

反対に気持ちに余裕がないと、バランスが崩れ、何て書いてあるのかも分からないような字になる。

 

 

うちの教室の様子を見ると、女の子よりも男の子の方が乱雑な字が多いなぁ…。

 

「早く終わりたい。」「面倒くさい。」…などの気持ちがそうさせるんですかね…。

 

 

 

そんなとき、私はお子さんにこんな話をします。

 

「こういう字を書くっていうのは、読み手に対しての配慮が足りないって先生は思うんだよね。

 

 『字』っていうのは、相手に自分の考えや思いを理解してもらうためのもんでしょ?

 

 こんな乱雑に字を書いたんじゃ、相手にきちんと伝わらなくなっちゃうよ。

 

 もっと言えば、相手は『汚い字だなぁ…。何か読みたくもないよ。」ってすら思うかもよ。

 

 その辺のことを踏まえて、もう1度、丁寧に書き直しなよ。」

 

 

人間の性格が見た目が1人ひとり違うように、字も人によって様々だと思います。

 

上手い・下手、筆圧の強さ・弱さ…など、その人の各自に特徴が出るのは仕方のないこと。

 

 

ただ、「読み手が読みやすいように」「相手にきちんと読んでもらえるように」と考えながら、

「丁寧な字を書く」ということは、とても大事なことだと自分は考えています。

 

 

なので、あまりにも乱雑な字を書いている場合には、先ほどの話をしながら、私はその字を消しゴムで消してしまいます。

 

それをされたお子さんは「いちいちうるせぇなぁ…。本当、ムカつくわぁ…。」と思うかもしれません。

 

でも、自分も子どもを持つ親として、お子さんたちにはきちんよ小さいうちに「丁寧に字を書く」ということ「当たり前のこと」として習慣化させてあげたいんですよね。

 

それが、「相手の立場を考える」という「思いやりの心」に繋がると私は思うからです。

 

そしてそれは、お子さんたちは将来、お仕事に就くときにもとても「大切な感覚」になるんじゃないかと私は思うわけです。

 

 

と、こんな偉そうに言っている私も、つい忙しくなると乱雑な字を書いてしまいがちです…。

 

お互い、こんな「心掛け」を忘れないようにしていきましょうね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

12日

教室を上手に使ってくださいね!!

【自分は「家でもバッチリやれるタイプ」なのか「家ではなかなかやれないタイプ」なのか。まずはそこを見極めて、行動を取らないとね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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お母さん:「『今回は頑張る!!』って言いながらも、やっぱり家ではだらけてしまうようで…。

      先生から来ていいよって声を掛けてもらえると、とっても助かります。」

 

昨日、中学生の生徒さんのお母さんからいただいたメール。

いや~、そう言っていただけるとこちらもますます頑張らなければと励みになります。(*^_^*)

 

 

来週19日(月)から各中学校の「定期テスト」が始まります。

 

テストが近づき、教室で学習するお子さんたちの雰囲気もいい感じになってきてはいるものの、塾で懸命に頑張ってくれている分、どうしても家に帰るとの~んびりしてしまう方も多いのが事実。

 

というよりも、私は「これが普通かな」と思ってはいます。

 

※ 塾でも家でもやらない人は論外ですよ…。

 

だって、大人だって懸命に仕事をして帰ってきたら、

冷た~いビールでも飲んで、ゴロンとのんびりしたくなるもんじゃないですか~。

 

そうやって、心身のバランスを保つのが普通だと思うんですね。

 

家に帰ってきてからもバリバリやっている人の方が「特別」って思ってあげないと、お子さんが可哀そうかなと…。私、甘いですかね?

 

ただ、普段ならともかく、テストも近いので、それをそのまま放っておくわけにもいきません!!

 

塾に通っていただいているからには「成績・点数を上げてなんぼ」「やらせきってなんぼ」ですからね。

 

そんなわけで、この子は黙って放っておいたらきっと「眠ってしまう…。」「遊びに行ってしまう…。」「間違った方法で勉強しかねない…。」…などの心配がある方にはジャンジャン連絡をして教室に来るように呼び掛けをしております。

 

お子さんたちを「信用していない」というわけではなく、お子さんの「性格」や「行動パターン」を考慮したうえでの呼び掛けと言った感じです。

 

 

本当は、私自身は「移動の時間・手間」も掛かるので、「家でやれるのがいちばん」と思ってはいます。

 

もともとうちの教室は「学習に必要なプリントはどんどん印刷するよ!!」と言っているので、プリントを持ち帰って、家でガンガン解けば良いんです。

 

しかも、今年からは「動画解説」も入れているので、分からないことがあればメールで連絡してくれれば、動画で解説の返信も可能です。

 

 

でもね…。なかなかそうならないもんなのですよ…。やっぱり家では甘えが出てるんですよ…。

 

だから、よく私はこんなことを面談でもお話します。

 

私:「なぜ、運動をするためにわざわざスポーツジムに高いお金をはらって、時間をかけていく人がいるのか…?もちろん、そこでしかできないトレーニングもあるだろうけど、1番の理由は『どうしても甘えてしまうから』と答える人が結構いると思うよ。」

 

 

どうしても家にいると甘えてしまう、集中が続かない…などの症状がみられる人。

 

そんな方は、ぜひ、さっさと教室に足を運び、自分を「やらなければいけない環境」に追い込んでください。

 

教室に来たら、間違いなく「家」で「1人」でやるよりは進むはず。

質問があれば、先生もすぐ近くにいます。必要な問題は即、準備できます。

 

ぜひ、教室を上手に使って、「定期テスト」で良い結果を残してくださいね!! それでは、また!!

 

 

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2017年

6月

11日

立派に成長してんだねぇ…。

【あんなに「勉強、面倒くさい…。」って言っていたのにねぇ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

私:「いい感じだね。随分、家でも(勉強)やってんじゃんないの?」

 

Yりちゃん:「(照れながら)はい…。」

 

以前は、平気で「家では全然やらないです…。勉強、面倒くさい。」っ言っていたのにね…。

ちゃ~んと成長してんだねぇ~。先生、嬉しいよ…。(T_T)

 

 

中学3年生のYりちゃん。今年の4月で入塾してから丸1年になりました。

 

ぶっちゃけた話、勉強は苦手です…。

というよりも「面倒くさい…。」って感じで勉強をまったくしないタイプ。

 

やればできるお子さんだと思うんですが、

ファッションやプリクラ、LINEなど、勉強以外のものへの関心が強過ぎて…。(*´Д`)

 

 

「放って置いたら、こやつは全然勉強しないからなぁ…。」と補習のお誘いをしても、

「その日は部活があるから無理です。」とか「友だちと出掛ける予定があるので…。」といつも交わされてしまっていました。

 

当塾で実施している「月例課題」もみんなきちんと解いてくる中、「先生~。難しくて全然分かんないですぅ~。」とほぼ白紙状態で持ってくることも珍しくありませんでした。(特に「理科」「社会」)

 

自分が「はっ?甘えんじゃねぇ!!」みたいなことを言っても、「えぇ~!!」と言いながら、いつもニコニコしていて、憎めない彼女。

 

「でも、このままじゃ、マジでまずいよなぁ…。」と本気で感じていました。

 

 

でも、そんな彼女が変わり始めたのは、今年の年明けぐらいから。

 

冬休みに受験した「新教研テスト」の結果を返却しながら、彼女と進路や将来の希望などいろいろと話をしました。時間にして1時間ほど話しましたかねぇ…。

 

そのあたりから少しずつ「学習に対する姿勢」の変化が見えていました。

 

私:「今までとちょっと違う…。勉強とちゃんと向き合うようになってきたなぁ…。」

 

そんな思いを持ちながら彼女の様子を見続け、新学年を迎えました。

 

新学期を迎えてから、彼女の取り組みはより良い方向に向かっているのが分かりました。

 

 

先日の授業前。彼女が持っていた「理科」のプリントを手に取り、私はこんな声掛けをしました。

 

私:「どれ。今から先生がこのプリントから質問するから、答えてみなよ!!」

 

Yりちゃん:「えっ、今ですか?」

 

私;「まぁ、まぁ。今、どの程度できるかの確認だから。ほれ、いくよ。」

 

そう言って彼女に次々と質問していくと、彼女は見事に全部スラスラと解答。

 

私:「やるじゃん!! いいねぇ~!!」

 

Yりちゃん:「(照れながら)うふふ…。」

 

あれだけ「理科は分からない!!」って言ってたのにねぇ…。

 

 

 

しかも、今までどんなに誘っても受けることのなかった「テスト対策講座」も自ら申し込みをしてくれました。

 

私:「部活の練習とか大丈夫なの?」

 

Yりちゃん:「大丈夫です。来れますよ。」

 

彼女のそんな成長している姿を見て、とても嬉しい気持ちになりました。

 

 

「なんとか、今回の定期テストで納得いく結果を残してもらいたい!!」

 

そんな気持ちでいっぱいです。お互い、自分ができることを精一杯やって行こうね!! それでは、また!!

 

 

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2017年

6月

10日

良い緊張感が出て来たねぇ~。

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2017年

6月

09日

学年、学校は違っても

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6月

08日

そのパワーを分けて…!!

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07日

お陰さまで

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6月

06日

みんな、良い感じだね~。

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2017年

6月

05日

元気そうで何よりです。(*^_^*)

【無理をしない程度に、頑張ってね!! 久し振りに一緒に話ができて、楽しかったです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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先週末、携帯電話に1通のメールが届きました。

 

「名前が出てない…。誰だろう?」

 

本文を読んで見ると、今春、大学に入学したKちゃんからのメールでした。(こちらもどうぞ)

 

「母から先生の連絡先を聞きました。

 明日、明後日と郡山に帰ることになりました。

 何時ごろならお邪魔しても大丈夫でしょうか?急な連絡で申し訳ありません。」

 

いや~、相変わらず「真面目」だねぇ~。自分と話すときはもっと楽にしてくれてもいいのに…。

 

でも、彼女のこういうところが本当に良いなぁと思います。(*^_^*)

 

 

そして、土曜日。授業に備え、教室を掃除しているとKちゃんがいらっしゃいました。

 

Kちゃん:「先生、お久し振りです。これは、良かったらどうぞ。」

 

私:「別に気を使わなくていいのに…。どうもね。」

 

Kちゃん:「お父さんが『また、飲みに行こう。』って言っときながら、なかなか行けなくてすいませんって言ってました。」

 

いいえ、こちらこそ、すっかりお声がけをせず、本当にすいません。ぜひ、また行きましょうね!!(*^_^*)

 

 

お茶を飲みながら、学校生活をはじめ、いろいろと話をしてくれました。

 

私:「ちょっと痩せたね…?ちゃんとご飯、食べてんの?」

 

Kちゃん:「ご飯はちゃんと食べてます。痩せたっていうより、やつれた感じですよね。毎日結構忙しくて。ホームシックになる暇もないぐらいです…。」

 

私:「ちゃんと遊んでるの?」

 

Kちゃん:「この間、映画は見に行きました。そのぐらいかなぁ…。」

 

 

毎日、誰かのアパートに集まっては、飲んでばかりいた自分とは大違いだ…。

 

でも、その「忙しさ」をどこか楽しめている感じが表情から感じられる。この分なら心配ないね。

 

 

彼女は自分よりもずっと年下ですが、「向上心」も強いし、考え方がしっかりしてる。

だから、一緒に話をしていると本当に楽しいし、こちらもとっても刺激になります。

 

この日もあっという間に時間が過ぎてしまいました。本当にありがとう。<m(__)m>

 

 

また、帰省するときは早めに連絡くださいね。

 

今度はご飯でも食べながら、ゆっくりお話ししようね。それでは、また!! (*^_^*) 

 

 

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<追伸> 

 

その日の夕方、彼女から「今日はありがとうございました。」とメールが届きました。

 

その心配り、凄いよ…。誰でもできそうで、なかなかできないことだよね。自分も見習わないとね。

2017年

6月

04日

勉強を始める前に

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2017年

6月

03日

「怒る」と「叱る」は分けてますよ、一応。

【正確には「怖い」というのではなく、「迫力がある」ってことだと思うんですが、どうでしょう?】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。<m(__)m>

 

=====

 

Kくん:「先生って、怒ると怖いんでしょ…?Tくんが言ってた。」

 

 

昨日の授業でのこと。生徒さんからこんな質問をされました。

 

答えは「イエス」 間違いないです。

ただ、正確に言うと、「怖い」というより「迫力がある」っていう方が正しいと思います。

 

もとがゴリゴリの「体育会家」で、声もでかいですしね~。

本当は「短気」ですけど、仕事ですし、お子さんたちですからかなりグッと堪えてますんで。(笑)

 

 

さらにKくんはこんな話を続けます。

 

「こないだ、Tくんが怒られているの見たとき、怖かったもん…。」

 

そんな話をしていたKくんに、私はこんな風に返しました。

 

「あれはまだ優しい方だね。本当はもっと怖ぇと思う…。」

 

 

ただ、Kくんにはこの話も付け加えて話をしました。

 

「でもね、先生が厳しく言うときっていうのは『筋が通らないこと』をしているときだけだよ。

 例えば、一生懸命やっている子の邪魔をするとか、やるべきときにやらないとか。

 そういことが守れないときに先生はなぜダメなのかを厳しく話をしているだけなんだよ。」

 

=====

 

「怒る」と「叱る」の違い。

 

 

昔、カウセリングの勉強のためにスクーリングをしていた頃、

その学校の理事長先生からこんなことを教えていただきました。

 

「小菅さんが生徒さんのためを思って言うのは『怒る』とは違うんですよ。

 小菅さんがきちんと相手に良くなってもらうために言うのは『叱る』ってことなんですね。」

 

この教えを聞いてから、自分の中では「怒る」と「叱る」ということには明確な線引きをして行っているつもりです。

 

お子さんたちはまだまだ発展途上段階。

きちんと駄目なものは駄目ってしっかり伝えてあげなきゃいけないって私は思っています。

 

ただ、それを自分の感情のおもむくままにということではなく、

きちんと相手に分かってもらえるように伝えるのは大事かなと思っています。

 

その「熱」が強過ぎるので、つい口調が激しくなったり、声が大きくなったりするので、

お子さんたちからは「小菅先生は怒ると怖い…。」って思われるんでしょうね。

 

そこは私もできるだけ気を付けてはいるところではあります。

 

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まあ、そんな熱い思いとお預かりしている責任を持ってお子さんたちとは毎日接しております。

 

これからもお子さんとともに日々、取り組んでいきます。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

6月

02日

効果的な学習をするために…。

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2017年

6月

01日

こんなときこそ…。

【瞬間的には辛い結果かも知れない…。でも、それを「プラスの財産」に変えて欲しいと願います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。<m(__)m>

 

 

 

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昨日、運動部のお子さんの多くは「中体連_市大会」の2日目でした。

 

 

まずは、「県中大会」に進まれる方、本当におめでとうございます。<m(__)m>

「県大会」の出場を目指し、引き続き、頑張ってくださいね。

 

 

そして、残念ながら敗れてしまった方、本当にお疲れ様でした。<m(__)m>

 

 

中学校生活最後の大会。

 

今までのどんな大会よりも「勝ちたい…!!」という気持ちを強く持って試合に臨まれたと思います。

 

その思いが強かったからこそ、敗れてしまったときの悔しさは相当なものだったと思うんです。

 

 

私も当時、シード校に挙げられていながら初日で敗退し、とても悔しい思いをしました。

 

「こんなところで終わるはずじゃなかったのに…。」

 

 

きっと、今、今回の敗戦を「プラス」に捉えられる人ってなかなかいないんじゃないでしょうか…。

 

特に自分たちがこれまで負けたことない相手が勝ち上がって、しかも優勝してしまったりなんかすると、悔しさがより一層込み上げてくるかもしれませんよね…。(私は人間としての器が小さいなぁ…。)

 

でも、ここですべてが終わったわけじゃないんですよね。

 

ぜひ、こんなときこそ、グッと歯を食い縛って頑張って欲しいんです。心を強く持って欲しいんです。

 

そして、大人になって今回の敗戦を振り返ったときに、

「あの敗戦があったからこそ、その後、より一層頑張れた。だから、自分は成長できたんだ。」って言えるようにして欲しいんです。

 

そうじゃなきゃ、やってられないじゃないですか…。

 

いつまでも今回の結果にこだわってはいられない…。未来に向かって前に進まなきゃ…。

 

しばらくは、うまく気持ちを切り替えられないかもしれないけれど、ここが踏ん張り時。

 

共に心を強く持って、また、頑張って行こうね!! 応援してます。それでは、また!!

 

 

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