2017年

3月

31日

「今できることは、今やり切る」

【面倒くさがって後回しするから、もっと面倒になるんですよねぇ~。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

「あぁ…、面倒くさ~い。後でやろう…。」

「明日から頑張る。だから、今日はいいや…。」 …などなど。

 

 

人間っていうのは、元来「怠け者」

今やっといたら良いことついつい後回しにしてしまうなんてことが少なくないと思いませんか?

 

私もそんな怠け者の1人。「自分への甘さ」がちょこちょこ顔を出してしまいます…。

 

「酒量を控えるのは明日から…。今日だけは飲んじゃえ…!!」

「最近、甘いもの、食べ過ぎてんなぁ…。ま、いいか。今日は食べちゃえ!!」…などなど。

 

そして明日から気持ちを変えて取り組むのかと言えば、また何かと理由をつけて先延ばししてしまう…。

 

 

若い頃、うちの代表によ~くこんなことを懇々切々と言われたもんです。

 

「先延ばしするな。先延ばしするからかえって大変になるんだ。」

 

 

そうなんですよ…。本当に、そう。今やらないからどんどん悪化していくんです…。

頭では分かっているけど、つい瞬間的に「今、楽な方」を選択してしまう…。

 

 

だから、自分はそんな「怠け者の自分」を受け入れて、こんなことを意識的に心掛けるようにしています。

=====

グッと堪えて、「今できることは、今やり切る。」

=====

 

「楽してぇ~」という気持ちを我慢して、あとひと踏ん張りするわけです。

そして、「今やんねぇと、後で絶対にやらないから、今、やっとけ!!」と自分に言い聞かせるわけです。

 

そうして、やることをやり切ってしまった方が、結果的にはずっとずっと楽なんですよね。

 

 

これはお子さんの学習でもまったく同じだと私は思っていまして…。

 

間違えたとき、忘れていると気づいたら、その場ですぐ「見直す」「解き直す」「調べ直す」…などをすればいちばんいいわけです。

 

それを「家に帰ってから」なんて後回しにしてしまうので、やることがどんどん蓄積してしまって、処理しきれなくなってしまうわけです。

 

だから、学習をするときには、近くに教科者やノートなど、それらがすぐに行えるように「道具」を一緒に揃えておくこともとても大切だと思います。

 

 

昨日の新中学2年生の授業でのこと。Hくんはとっても良い取り組みをしていました。

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2017年

3月

30日

長い間、お疲れ様でした。

【当時の先生の教えがあったからこそ、今、自分は頑張れていると思っています。<m(__)m>】

 

おはようございます(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日は完全に個人的な話です。

 

 

自分が中学生のときの野球部の顧問だった先生が明日、定年退職の日を迎えます。

 

 

 

まずは、先生、本当に長い間、お疲れ様でした。

 

先生の指導のお陰で、自分も今、何とか社会人として頑張れています。

 

当時、先生にいただいたご指導が、今、とても生かされていると痛感しています。

 

先生と出会い、先生からいろいろとご指導を受けたこと、心から感謝しております。<m(__)m>

 

 

 

今は校長先生をされていた先生ですが、当時はバリバリの現場の先生かつ生徒指導の先生。

 

まぁ、とにかく厳しい先生でした…。めちゃ、怖かったです…。

 

 

先生は自分の学年の学年主任でしたが、直接の授業を受けることはなったんです。

でも、たまぁに出張の先生の代行で先生が来ることもあって、そのときの緊張感半端なかったですね…。

 

 

普段の生活態度、服装、物事に対する考え方…など、いつも厳しく指導されました。

 

先生は当時、よく、こんなことを自分たちに話してくれました。

 

「服装をはじめ、普段の生活態度がプレーにも出るもんなんだ。」

 

「周りの人は何年何組の〇〇ではなく、野球部の〇〇って目で見ているんだ。自分一人の軽率な行動が、他の野球部の仲間にも迷惑を掛けることになるんだぞ。」…などなど。

 

 

そして先生は、プレー中のミスにも、大変厳しい先生でした…。

 

 

でも、先生が叱るのは一貫して「ミスそのもの」ではありませんでした。

 

プレー中にエラーやミスがでるのは仕方のないことだと思うんです…。それは先生も分かっていました。

 

 

だから、自分で考えて積極的にプレーしたうえでのミスでは叱られたことはありませんでした。

 

むしろそういう場合には「あの場面ではこうした方がいいかもな」「もっとこうするとあのミスは防げたかもしれないぞ」と懇切丁寧に教えてくださったことを今でも思い出します。

 

ただし。その反面、何にも考えずにプレーして犯したミスだったり、ビビッて消極的なプレーをしてミスをすると、親が見ていようがお構いなしに容赦なく叱られました。「往復ビンタ」を食らったこともありました。

 

 

でも、その厳しさ以上に、とっても生徒思いの心の優しい先生でした…。

 

部活日誌に毎日丁寧な「手書きのメッセージ」を返してくれたことをはじめ、とにかく、生徒とのコミュニケーションや生徒への声掛けをとても大切にしてくださっていたことが、とても印象に残っています。

 

ときには先生自ら「麦茶」を用意してくれたり、「これで全員分、買ってきて」とポケットマネーからアイスご馳走してくれたこともありました。

 

そんな先生の「厳しさ」と「優しさ」が本当に当時、嬉しかったんですよね…。

 

厳しく指導してくれたのも、生徒の成長を願えばこその厳しさだったと感じます。

 

 

先生のお陰で自分は自分自身に自信を持つことができたと本当に思っています。

もし、先生と出会っていなかったら、野球も勉強も中途半端に終わっていたと本当に思います。

 

今、自分は多くのお子さんたちと接する仕事をさせていただいていますが、先生からいただいた教えを自分なりにかみ砕き、お子さんたちにきちっと伝えていければと思っています。

 

先生、本当に長い間、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。<m(__)m>

 

 

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2017年

3月

29日

まずはしっかりとした「型」を身に着けるべし!!

【スポーツでも芸術でも、上達のカギはここにある気がするのですが…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「守破離」という言葉、お聞きになったことはありますか?

 

「守破離」とは、武道や茶道、芸術やスポーツなどにおける修業過程の段階を示したもの。 

 

 

「守」は、師や流派の教え、型などを忠実に守り、確実に身につける段階。 

 

「破」は、それらの教えや型を「破」る時期、否定しなければならない時期。

良いものを取り入れ、自分に合った型をつくることにより既存の型を「破る」段階。 

 

「離」は、それらの教えや型から「離」れて自分独自の表現をする時期。

新しいものを生み出し確立させていく段階。

 

 

連日、新中学1年生のお子さんたちは講習会で「中学校の先取り学習」を行っていただいていますが、お子さんたちは今、正に「守」の段階ではないかと私は思います。

 

ぶっちゃけた話、今、学習している内容なんて、ちょっと算数が得意なお子さんであれば、こちらが説明しなくても感覚的に理解できて、何となく答えが出せてしまう人も結構いるはずです。

 

さらに、「こんな簡単な問題、暗算でも出せるよ」と、記号や符号を書き直したり、項を並べ替えたりするのが「面倒くさい」と感じ、つい手抜きをして、計算過程を書くことを止めてしまおうと考える人も出てくるかもしれません。

 

でも、ここが堪え時。その手抜きをしたくなる気持ちをグッと抑えて、しっかり計算過程を守る、いわゆる「型」をしっかり守って解いて欲しいんですね。

 

長年指導をしてきて思うのは、「答えさえ出せればOKなんでしょ。」と高を括って、この時期に「型」を軽んじている人ほど、結局、後々数学で苦労することが多いということなんです。

 

最初にきちんと、しっかりとした「型」を身に着けておくことが、一見遠回りのようで実はいちばん確実に力をつけていく大切な流れと私は考えます。

 

スポーツや芸術など各分野で活躍されている方って、実はこういった基礎・基本の反復をとても大切にされているんですよね。

 

最初にきちんとした「型」を身に着けることが、物事の上達には欠かせないと私は考えます。

 

今日で春期講習会も折り返し地点。

ぜひ「型」をしっかり意識して、今日も頑張って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

28日

何年経っても…。

【お子さんの緊張感を取り、笑顔を引き出すことが肝心だと思っております。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日から各学年「春期講習会」がスタートしました。

 

もう、20年以上この仕事をしていますが、やっぱり「講習会の初日」は緊張しますね…。

 

と言っても、新人のときのような緊張の仕方とは全然違いますけどね。

良い意味での「緊張感」というんでしょうか、気持ちが「ピシッ」とする感じです。

 

そして、今までの塾生さんだけでなく、新しく入会された生徒さんや講習会生としていらしてくださったお子さんとも授業になるので、より気持ちが引き締まります。

 

「新しくいらしたお子さんをどうリラックスさせてあげようか…?」

「こちらが選定した問題が難しく過ぎたり、易し過ぎたりしないかな…?」…などなど。

 

いろんなことを考えて、初回の授業を迎えます。

 

 

授業が始まり、お子さんたちの様子をうかがいながら説明をしたり、冗談を交えて授業を進めて行くわけですが、お子さんからこれが引き出せたのなら取り合えず「よっしゃ!!」と思うものがあります。それは…。

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お子さんの「笑顔」

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私が緊張する以上にお子さんはもっと緊張してこの教室にやって来ます。

今まで来たことのない場所に来て、他にもたくさんの人がいる中で勉強をしなきゃならないんですから…。

 

 

そんな緊張に包まれていたお子さんが授業を通して「笑顔」になってくれた瞬間、私は「よし、これなら大丈夫だ!!」とひと安心します。

 

昨日いらした新しいお子さんたちも、授業を終え、玄関を出る頃にはすっかり笑顔になっていました。

 

あぁ~、良かった。(*^_^*)

 

 

さあ、今日も気合いを入れて頑張りますよ~!! それでは、また!!

 

 

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<追伸> そう言えば、最近、画像取ってない…。忙しさにかまけて、忘れてたぁ~。(*_*)

2017年

3月

27日

やっぱり「健康」がイチバンですよね。

【いざ本当に体調を崩してみて、健康のありがたさを改めて感じています…。】

 

おはようございます。

 

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おととい、昨日は久々に絶不調でしたが、今日はもう大丈夫です。

今日からの「春期講習会」、張り切って行きますよ~!!(*^_^*)

 

って言うか、先ほど起きて外を見たら、ビックリ!!Σ( ̄□ ̄|||)

「超雪降ってんじゃん…。」

 

シャー、シャーって車が通る音がしたので、てっきり雨かと思っていたら、まさかこんなに本格的な雪が降っているとは…。

 

もう今週末で4月ですよ…。こんなに積もるなんて考えないですよね?

 

 

生徒の皆さん、保護者の皆さま、ご来塾の際はくれぐれも気を付けていらしてくださいね。<m(__)m>

 

=====

 

話は戻りますが、いや~、おととい・昨日は久々にしんどかったなぁ~。

普段、風邪なんて滅多に引かないですし、怪しいかなと思っても寝れば次の日はOKだったんで…。

 

 

昨日はトイレと食事以外は基本1日中、横になってました。

そのせいで、今日は首や背中、腰が痛ぇです。(*´Д`)

 

こんなに布団の中にいたことなんてホント何年ぶりだったろうか…?

 

たま~に冗談半分で「あぁ、病気にでもなったら、しばらくゆっくり寝てられるんだろうに…。」なんて思うこともあったんですが、アホですね…。

 

いざ本当に体調を崩してみると、毎日健康で働けるっことが素晴らしいことだったつくづく感じました。

 

「健康のありがたみ」を改めて感じる、良い機会になりました。感謝!!<m(__)m>

 

 

さあ、今日からまた気を引き締めて、取り組んで行きたいと思います。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

26日

明日から「春期講習会」です。

【不覚にもこんな時期に体調を崩してしまいました。今日はご勘弁を。<m(__)m>】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室、担当の小菅です。

 

 

すいません…。昨日のから調子がすこぶる悪く…。

 

こんな大事な時期に体調を崩してしまった自分が情けない…。

 

最初は「花粉症かな…。」ぐらいに思っていたのですが、

のどの痛みと咳がひとく、どうも数年ぶりにに風邪をひいてしまったようです。

 

本当に面目ありません…。反省。<m(__)m>

 

 

明日から「春期講習会」がスタートです。

ユンケルと風邪薬を飲んて、今日はゆっくり寝て、明日からの授業に備えます。

 

どうか、皆さんも体調にはお気を付けください。

 

 

申し訳ありませんが、今日はこれにて。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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2017年

3月

25日

アットホーム

【すべての人に合わせることは難しいと思いますが、これからも頑張りますよ!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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私:「選ぶ際、他の塾さんも見ていただいたんですよね?」

 

お母さま:「はい。いろいろと見ました。」

 

私:「そんな中で、うちに決めていただたいちばんの理由って何だったんですか?」

 

お母さま:「先生との距離感っていうんですかね…。いちばんアットホームな感じがしたんです。」

 

 

いや~、ありがとうございます。それを言っていただけると嬉しくなります…。<m(__)m>

 

 

 

昨日、新規の入会をご検討されていたお子さんとそのお母さまにご来塾をいただきました。

 

お子さんと体験授業をし、お母さまといろいろとお話をしている中でいただだいたお言葉。

 

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「アットホームな教室

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この言葉、うちの教室の印象・感想をお聞きしたときに、多くの保護者さまや生徒さんがおっしゃってくださいます。

 

これに似たところだと「親しみやすい」「先生との距離が近い」…などとも言っていただくこともございます。

 

意識的にこうなるようにしているかというと決してそうではないんですが、やはりこう言っていただけると嬉しいものです。<m(__)m>

 

 

でも、いつもこんな思いだけは持っているかもしれないですね。

=====

お子さんや保護者さまが「塾」に持っているイメージを良い意味で裏切りたい。

=====

 

普通、「塾」って聞くと「ガリガリ勉強する(させられる)場所」というイメージがあるかもしれませんよね…。

 

「宿題」も山のように出されて、やって来ないと「居残り」「罰則」があるみたいなイメージもありますかね…。

 

どうしても「成績の向上」「高校入試」…など、「結果」を求められる場所ですので、お子さんたちにはガンガン取り組んでいただかなければならないので、それは仕方のないことだと思うんです。

 

でも、それが何か「無機質」で「ただ、やってる・やらされている」っていう風にはしたくないと思っています。

 

きちんと「心」が通って、「わかる。できる。楽しい。もっと頑張ろう!!」

 

この教室に来るとそんな気持ちがはたらくような「学びの空間」になってもらえるようにはしたいと考えています。

 

そして、「生徒対先生」、「保護者対先生」のような関係ではなく、「人対人」という形が作れたらいいなぁ、塾を卒業された後もお付き合いできるような関係が作れたらいいなぁとはいつも思っています。

 

 

このブログも、そんな私の思いや教室の空気感などが少しでも伝わってくれればいいなぁと思って書かせていただいています。

 

 

昨日の帰り際、体験学習の様子を終始ご覧いただいたお母さまから「私も通いたいぐらいです。」とおっしという言葉いただき、本当にありがたかったです。(*^_^*)

 

 

塾にもいろんなタイプがありますので、みんながみんなうちの教室を良いとは言わないと思います。

 

でも、これからも1人でも多くの方に「選んで良かった!!」おっしゃっていただけるよう、精一杯努めていきたいと思っています。

 

 

今後とも引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!<m(__)m>

 

 

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<追伸> 

 

 ただ、昨日いらしたお母さまからまたこの言葉もいただいてしまいました…。

 

 「すみません…。実はここに教室があったの知らなかったんです…。」

 

 トホホ…。もっともっと頑張らないといけないですね…。よっしゃ、やるぞ~!!(*^_^*)

 

2017年

3月

24日

「厳しさ」も忘れずに…。

【「楽しい」ばかりじゃなく、お互い「厳しさ」も忘れずに取り組んで行きましょうね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日、小学校では「卒業式」が行われましたね。

 

卒業生の皆さん、ご卒業、誠におめでとうございます。

そして、保護者の皆さまも誠におめでとうございます。

 

小さい頃、「6年間」なんて聞くと「長いなぁ~。」と思ったものんですが、

大人になると「6年間」なんてあっとう間に感じます…。

 

あんなに小さく、頼りなさげだったお子さんが、すっかり大人になって…。

 

 

今日、行健小・行徳小の卒業生の方は行健中に言ってテストや物品購入ですよね。

 

これから始まる「新しい生活」に期待と不安がいっぱいかもしれませんね…。

 

部活に勉強、そして遊びと精一杯頑張ってくださいね。(*^_^*)

 

=====

 

今、教室では来週からの「春期講習会」や「新年度からの授業」の準備で大忙しです…。

 

「教材の準備」をはじめ、「時間割の調整」など、バタバタしています。

 

 

でも、かえって忙しいのがありがたいぐらいです…。余計なことを考えなくていいので…。

 

 

いろいろな準備や授業の合間を縫って、今、保護者さまとも面談をさせていただいていますが、改めて「楽しい」だけではなく、「結果を出すための厳しさ」も忘れてはならないと感じています。

 

お子さんと共に「楽しく、厳しく、笑顔で取り組むこと」を心掛けて頑張って行こうと思います。

 

 

さあ、今日も気合いを入れて1日、頑張ります!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

23日

長い間、本当にありがとう…。

【今まで本当にありがとね…。出会えたこと、一緒にやれたことに心から感謝してます…!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

「こんばんは~。」

 

昨日の夕方、高校を卒業し、大学受験を終えたKちゃんが教室にいらしてくれました。

 

彼女の担当になったのは、彼女が小学4年生のとき。

私がまだ本部教室を担当していた頃からのお付き合いになります。

 

もともとも物静かで、人見知りなところがある彼女。

 

担当にさせていただいてから丸2年間、中学校に入るまで、自分から私に話掛けてくるということはほぼなし。一緒にカードゲームをしても、冗談を言ってもほぼ笑うことはなかったと記憶しています。

 

中学校に入ってからもその様子に大きな変化はなく「私が話掛けて、それに答える」「基本、笑わない」という感じがずっと続いていました。

 

当時私は何度も「自分が担当していて大丈夫なんだろうか…?」と思ったものでした。

 

 

私:「8年間だけだったんだねぇ~。もう、10年間以上、一緒にやってきたように思うようね。」

 

Kちゃん:「私もそう思います…。本当に長い間、お世話になりました。」

 

 

今ではすっかり自分からいろんなことを話掛けてくれるようになった彼女。めちゃくや笑います。

 

4月からは郡山を離れます。もう、この教室は本当に卒業なんだねぇ~。なんか、とっても寂しくなるなぁ…。

 

 

 

彼女は「小さな努力の積み重ね」を地で実践し続けている、私が尊敬する生徒さんの1人。

 

彼女との思い出は本当に尽きないのですが、いちばんはやっぱり「高校入試」のときですかね…。

 

 

彼女は当時、市内最難関の「安積高校」への入学を希望していました。

 

ただ、学校のテストや新教研テストの順位からすると、微妙なところ。

むしろ、分が悪い状況が続き、成績的には志望校の変更を視野に入れるのが妥当でした。

 

しかし、「一本気」で「意思の固い」彼女は決して自分の希望を変えることはありませんでした。

 

そんな様子を見て、真面目て慎重派のお父さんからは当時、何度もこんな連絡をいただきました。

 

お父さん:「先生の方から何とか志望校を変更するように話してもらえませんか?」

 

 

でも、私にはできませんでした…。

 

安積高校を受験すると決めてからずっと、普段の授業が終わった後も夜遅くまで教室に残り、1人黙々と問題を解き続けていました。

 

 

学校の休みの日は朝早くから教室に入り、トイレにも行かず、間食も取らず、ひたすら問題を解き続けていました。

 

あの「頑張り」「執念」を見せられてしまったら、とてもじゃないけど「志望校、変えよう…。」とは言えなかった…。

 

私はお父さんにこうお伝えしたことを今でもはっきり覚えています。

 

私:「あの様子を見ていたら、私からはお伝えすることはできません。お父さん、腹くくってください。」

 

 

 

あの姿は、本当に凄かった…。

 

身体も小さく、どちらかというと病気がちで無理がきかなかった彼女。

「こんなにやって、身体、おかしくならないだろうか…。」と当時、何度も心配したものでした…。

 

でも、そう思いながらどこか「頑張って欲しい。やり切って欲しい。」という思いもありました…。

 

 

合格発表の日、彼女が「合格しました!!」と報告に来てくれたときの感激は今でも鮮明に覚えています。

 

あの感激は、本当に凄かった…。あまりの感激に震えが止まらなかった…。

 

その夜、「一升瓶」片手に、お父さんに「おめでとうございます!!」とご挨拶にいったことが、本当に思い出に残っています。

 

 

高校入学後、大きな交通事故に合ってしまい、一時は学校に通えなくなった時期もありました。

その時期は、高校生最大の楽しみである「修学旅行」にも行くことができなかった彼女。

 

今、こうして元気な姿で普段通りの生活し、大学に進学できるようになったことを心から嬉しく思います…。

 

 

昨日の別れ際、私は彼女にこんなことをお伝えしました。

 

私:「ぜひ、長期休みでこっちに帰ってきたら、うちでバイトしてよ。(お子さんたちに)いろいろ伝えてほしいから。」

 

Kちゃん:「いいんですか?ぜひ、お願いします。お金はいらないんで。」

 

いや、そこは塾長に話をするからガッチリ貰っといた方がいいよ…。年頃の女の子で、お洒落もしたい年頃でしょ…。

 

また、教室に来てくれる日を心から楽しみにしているからね…。元気でね…。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

22日

向こうに行っても元気でね…!!

【お子さんたちからのサプライズ…。こちらこそ、本当にありがとう。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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明日、弟Kくんの「修了式」が終わると、他県に引っ越しをしてしまう卒業生_Tくん。

 

そんなTくんのためにと昨日、卒業生の方たちが発起人になってお昼に「お別れ会」を兼ねた「食事会」に行ってきました。

 

私の中では、受験生全員の進路が無事決まり、お子さんたちは入学のオリエンテーション、私自身は春期講習会が終わって一段落してから、ゆっくり、そして盛大に「卒業お祝い」をしようと考えていました。

 

ただ、一部の生徒さんから「Tくんが修了式の当日に引っ越してしまうので、その前に1度集まりたい」という話が先週末にあがり、急遽、準備をし実施する形となりました。

 

そのため、呼び掛けも準備も万全ではなく、本当に簡素な「食事会」になってしまい、本当に申し訳ないと思っていました。

 

でも、こちらの気持ちとは違って、お子さんたちはみんなで楽しそうに食事をしたり、会話を楽しんだり…。

 

お子さんたちの様子を見て「これはこれでやって良かった…。」とホッとしました。

 

 

お子さんたちが食事をしている隙を見て、精算を終え席に戻ってくると、お子さんたちからサプライズが…。

 

Tちゃん:「先生、これ私たちからです。」

 

 

卒業生のお子さんたちがメッセージを書いてくれた「色紙」でした。

 

 

私、塾講師になって今年で「23年目」になりますが、この形でいただくのは正直、初めて…。

「お手紙」という形でいただくことはありましたが、この形での経験はなくて…。正直、驚きました。

 

私はどこかひねくれていまして…。

 

「色紙」ってみんなで同じ紙面に書くので「自分だけ悪くは書けねぇからなぁ~」って思いを持ちながら書いている人が存在すると思ってしまうんですね…。

 

だから、実際本当のところはどう思っていたのかなぁと思ってしまうところがありました…。

 

マジで嫌な性格ですね…。もっと、素直に受け取ればいいのに…。マジで嫌な奴です…。

 

 

でも、いざ読んでみるとグッと来るものがありました…。

 

1人ひとりのお子さんと一緒に頑張ってきた背景と、そのお子さんが書いてくださったメッセージとがリンクを張り、いろいろな思いが一気に込み上げてきました…。

 

 

こちらこそ、本当にどうもありがとう。<m(__)m>

 

郡山市にた~くさんある塾の中から、本当にうちのようなマイナー教室を選んでくれたこと、

そして、自分を信じて頑張ってくれたこと。心から感謝してます。本当にありがとう。<m(__)m>

 

今年の受験生は例年以上に心の優しい生徒さんばかりでした…。

 

また日を改めて、今度は全員で集まれたらいいね!! それでは、また!!

 

 

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2017年

3月

21日

「基礎学力」の底上げのために

【「当たり前」のことに対し、どこまで心を込めて、繰り返せるかが大事なのではないでしょうか。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日のブログにて、小学生のお子さんに対して「基礎学力の底上げ」をしてあげたいという私の思いををお書きしました。

 

それでは、実際そのために具体的にはどんなことを取り組んでいただけば良いのか…?

 

 

私が考える1番のキーワードは「繰り返し」ということです。

 

 

例えば、私が学生時代ずっとやってきた野球を例にしてみます。

 

野球の練習の1つに「キャッチボール」というものがあります。

これは少年野球であろうが、プロ野球であろうが絶対に行うメニューの1つ。

 

これをせずして、練習が始まるということはまず無いと私は考えます。

 

それはウォームアップという意味もありますが、野球の練習の「基本」だからです。

 

投げるときは、相手の胸を狙って、力強く、真っすぐ、しっかりとボールを投げる。

そして、捕るときには、両手でボールを捕り、素早く投げられるように握り返す。

 

投げるときのリリースの感覚、捕球をするときの姿勢…など、実は簡単なようで奥が深いのです…。

 

野球のプレーは、これが根底です。ここを甘くみているとプレーは上達しないと思っています。

 

 

学習もこれと同じで、まずは教科書の音読をはじめ、漢字ドリルや計算ドリルなどの基礎的なメニューを、「何度も繰り返し練習する」しかも「1つ1つを心を込めて取り組む」ことがとても大切だと感じます。

 

まずは、これらのことがお家でしっかり取り組めるようにしていただくだけで小学生の家庭学習としてはバッチリではないかと私は思います。

 

そして、それらに加え、私たちが今教室で行っているように「定期的にテストを繰り返し、その結果、できなかったところや忘れてしまっていたところがあれば、そこを繰り返し学習し直す」という「チェック&リペアの繰り返し」も加えていただけたら、なお、ありがたいと思います。

 

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「小さな努力の積み重ねがやがて大きな差を生む」

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私自身が大切にし、お子さん指導の際ににも大切にしているのは、このことです。

 

お互い、このことを心に留めて、取り組んで行きましょうね。それでは、また!!

 

 

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2017年

3月

20日

今、小学生のお子さんに対して思うこと

【「学ぶということ」は、やはり最後は「ここ」に繋がると私は思うんですよね…。】

 

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ここのところ、私はこんなことを思います。

「自分の読みは相当甘かった…。」

 

2年前の春。教室のご案内するチラシに、私はこんな文言を書きました。

=====

「今、小学生のお子さんが大人になる頃、世の中は今以上にもっと大きく変わる。」

=====

 

しかし、どうでしょう…。

お子さんたちが大人になる頃どころか、世の中はすでに大きく変化をしていますよね…。

 

そして、その勢いはどんどん拍車が掛かっていることは間違いありません。

 

その根底にあるのは、「情報機器」や「通信網」の発達だけでなく、

「ロボットや人工知能の発達」があると私は感じています。

 

ある調べによれば、「人工知能の発達により、今ある仕事の半分がなくなる」とも言われていますよね。

これは「農業」や「工業」に限らず、私のような「サービス産業」にまで影響を与え始めています。

 

間違いなく「働き方」「仕事への携わり方」はもっともっと変わっていくと私は感じています。

 

 

そういった背景があり、今、国の教育も大きく変わろうとしています。

 

「小学生からの英語教科化」「プログラミング教育の導入」「アクティブラーニングの導入」…などなど。

 

今、小学生のお子さんやこれから生まれてくるお子さんは、

私たち大人が子どものときに経験したことのない「未来型の教育」を受けるようになっていきます。

 

今までのような「知識の詰め込み・知識量を問われる学習」から

「持っている知識を使って、深く・いろいろな方向から考えること」を求めらるようになると思います。

 

私にもこの春から小6になる息子と小1になる娘がいます。確実にこの影響を受ける世代です。

 

1人の父親として私が思うこと。それは、

=====

「この子たちが将来、自分の力でメシが食えるようにしてやらないといけない。」

=====

 

この思いは、我が子だけでなく、教室でお預かりしているお子さんたちに対してもまったく同じ思いです。

 

そのために、私がこの子たちにしてあげられることとは一体何なのかを考えると、

私はズバリ、ここに行き尽くと思っているのです。それは…。

=====

「基礎学力の底上げ」をしてあげること。そして、自ら取り組むという「主体性」を育ててあげること。

=====

 

国が掲げる「思考力」「協調性」…などというのは、

すべて「しっかりとした基礎学力」あってこそ成り立つものだと私は思うのです。

 

例えるなら「基礎工事がされていない土台に、いきなり超高層ビルを建てるようなもの」と私は考えます。

 

まずは、中学生のように「入試」が控えていない小学生のうちは、

ゆっくり・じっくりと「読む力」「書く力」「計算力」…など「基礎学力」を育てるのが大事と考えます。

 

そして、そういった力を育てながら、少しずつ「自ら取り組める姿勢」を身に着けらるように、

お子さん自身に考えさせたり、選択させたりできるようにこちらが働きかけることが大事とも考えます。

 

 

今までも手厚く小学生のお子さんの指導はしてまいりましたが、より一層、力を注いでまります。

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!<m(__)m>

 

 

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2017年

3月

19日

ありがとうございました…。<m(__)m>

【今日は完全な私事です。すみません…。<m(__)m>】

 

おはようございます。

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

 

すみません…。今日は完全なる私事です。<m(__)m>

 

 

 

昨日、娘の「卒園式」でした。

 

授業、お休みさせていただき、ありがとうございました。<m(__)m>

 

 

 

数日前、うちの家内とこんなやり取りがありました。

 

家内:「あぁ…、もう、幼稚園、卒園なんだよ…。何か淋しいよ…。ずっとこのままでいいのに…。」

 

私:「……。えっ…。あぁ~、うん…。で、何だっけ?」

 

あまりの「疲労感」に、申し訳ないけど家内の言葉が耳に入らない…。こっちはそれどころではない。

 

家内:「もう、いいよ…。」

 

 

そして、昨日の朝。娘とこんなやり取り。

 

娘:「ねぇ、お父さん。今日、お父さんは泣いちゃう?S(娘)は泣いちゃうかも…。」

 

私:「……。えっ…。あぁ~、うん…。T(息子)のときに卒園は経験してるから、きっと泣かないよ。」

 

仕事のメール・電話が入っていて、それどころではない…。

 

 

 

うちから「徒歩1分」という、毎日の登園にはこの上ない立地。

 

 

 

 

こんなに近い幼稚園なのに…。もう、遠い幼稚園になってしまいました…。

 

 

 

息子のときからずっと、夜が遅く、休みの少ない私にとって、

毎朝子どもたちと一緒に登園するのは私の楽しみの1つでした。

 

 

 

ひと言では到底語り尽くせないんですが、とにかく「凄い幼稚園」でした…。

 

「この幼稚園に通えて、子どもだちだけじゃなく、自分たちも本当に良かった…!!」と心底思います。

 

園長先生をはじめ、先生たちが本当に「温かかった」んですよね…。

 

 

 

昨日、園舎に入った途端、いろんな思いが込み上げてしまって、自然とこぼれ落ちてくるものが…。

 

ヤバい…。ハンカチもティッシュも用意していない…。っていうか、誰もまだ泣いてないし…。

 

 

家内に「ビデオ、ちゃんと撮っておいてね。」と言われたものの、手の震えが止まりませんでした…。

 

 

卒園式・謝恩会を終え、各先生にご挨拶。

 

本当は大きな声で「ありがとうございました。」と言いたいのに、歯を食いしばると言葉が出せない…。

 

 

園長先生と最後の挨拶。

 

お互い言葉はなく「男泣き」でした…。

 

 

大人になっても、こんなに泣けるんだなと自分にビックリ…!!

 

 

うちの息子、娘は、この幼稚園の環境、先生たちのお陰で本当に成長させていただいたと思います。

そして、私も家内も成長させていただきました…。感動をいただきました…。

 

 

本当にありがとうございました…。心から感謝申し上げます。<m(__)m>

 

 

 

自分もこんな「感動」を提供できる学習塾でありたい…。

お子さんが「成長」できる塾でありた。心からそう思います。

 

これからも精一杯努めますので、どうぞ、よろしくお願いします。それでは、また。<m(__)m>

 

 

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2017年

3月

18日

「別れ」と「始まり」

【また新しい戦いの日々が始まりますね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日の夕方、受験を終えたEちゃんとお母さまが教室にいらしてくださいました。

 

 

Eちゃんとは小学1年生のときから一緒。もう丸々9年間。本当に長い時間を一緒に過ごしてきました。

 

最初に会ったときはまだ入学前。ホントに小っちゃくって、可愛かったよねぇ…。あっという間だ…。

 

私:「先生はEちゃんと一緒に過ごせて、楽しかったよ。ありがとね。」

 

Eちゃん:「私も楽しかったですよ!! 今度は高校の制服を来て、教室に来ますから。」

 

何だか寂しくなるね…。これからのさらなる飛躍を心からお祈りしてます!!頑張ってね!!(*^_^*)

 

=====

  

あと1週間もすると「春休み」になります。

それが終わると、いよいよ「新学期」が始まります。

 

ここのところ保護者さまとも面談をさせていただいている傍ら、新受験生(現中学2年生)のお子さん自身とも「面談」を少しずつ実施させていただいております。

 

受験まで1年を切った今、

 ・ 今から受験までの具体的な「流れ」の確認(学校行事など)

 ・ どんな気構えで学習に取り組むか?

 ・ 塾の授業だけでなく、家庭ではどのような学習に取り組むべきか? …など

について、お話をさせていただいております。

 

受験生を送り出すということは、また新しい「戦いの日々」が始まるということ。

 

「受験は来年3月」ですが、事実上、11月の「進路面談」でおおよその方向性は決まってしまいます。

 

「少しでも早くお子さん自身に気づいてもらって、頑張って欲しい…!!」という思いで、面談をはじめ、いろいろな仕掛けを施し、お子さんに「受験モード」に入っていただくのです。

 

 

来年は「受験生全員」と一緒に笑えるようにしたい…。そんな思いでいっぱいです。

 

気を引き締め、お互い、「自分のできること」を精一杯やっていこうね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 

 「春期 弱点講習会」の締め切りは3月22日(水)となっております。

  学年によっては定員が残り僅かの学年もございますので、ご検討中の方はご予約だけでもお早めに!!

 

  詳しいご案内はこちらからどうぞ!! → 春期_弱点克服講習会のご案内

 

2017年

3月

17日

たまにはこんな面談もあり?

【教室の中だけじゃなく、こんな形での面談もありですかね?】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育たる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日の午前中、塾生さんの保護者さまからお誘いをいただき、ウォーキングに同行。

「面談」を兼ねて約1時間ほど、自然の中を一緒に歩かせていただきました。

 

気持ちよかったけど、疲れました…。お昼ごはん食べたら、急に睡魔が…。(笑)

 

お時間取っていただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

一緒に歩きながら、お子さんの様子を含め、いろいろとお話をお聞きしたり、お話させていただたり。

 

普段、保護者さまとお話させていただくときは「教室」や「ご自宅」で椅子に座って対面で行うことが普通ですが、昨日のような形は新鮮で良かったですねぇ…。

 

 

以前聞いたことがあるのですが、歩きながら会話をすることで、会話のテンポが良くなり、結果的にいつもよりもスムーズな会話ができるよになる効果がり、夫婦円満にも繋がるとか…。

 

確かに、ご夫婦で一緒にウォーキングされている方、結構見掛けますよねぇ…。

 

 

たまにはこういう形で保護者さまとお話しさせていただくのも良いのかもしれないですね…。

 

とは言え、きちんと真剣に話すべき内容のときは、やっぱり教室でしなきゃとは思いますけどね。

 

 

カレンダーを改めて見たら、3月も半分以上が終わり…。あっという間です。

 

来週、小学校は「卒業式」です。早いですね…。

 

 

あっという間に「春休み」が終わり、「新学期」になってしまいそうです。

 

年度末で皆さんもいろいろとバタバタする時期かと思いますが、くれぐれも体調にはお気をつけ下さいね。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 昨日から目にかゆみが出てきた…。あぁ…、今年も「花粉症」の時期が来たかな…。

 

 

 

 

 

 

2017年

3月

16日

新しい出会いに感謝…!!<m(__)m>

【お子さん、保護者さまと一緒に「笑顔」になれるよう、精一杯努めます。<m(__)m>】

 

おはようございます。

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

今日は昨日までの天気とは打って変わり、春らしいいい天気です。

さあ、今日からまた気持ちを新たに取り組んでいきます。よろしくお願いします。(*^_^*)

 

=====

 

昨日の午後、小5を対象に行っていた特別講座を受講していたお子さんのお母さまがご来塾。

お子さんの希望で、このまま引き続き、春からも学習を続けて学習したいとのお話でした。

 

数多くある学習塾の中から私どもを選んでいただけたこと、本当に光栄です。ありがとうございます。

 

お力になれるよう、精一杯努めてまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。<m(__)m>

 

 

実は、このお子さん、全4回の講座中、お子さん自からお話することは全くありませんでした。

 

普通、初回緊張されていても、2回、3回…と授業をすると徐々に慣れてきて活発になるものなのですが、

その様子がまったくありませんでした。

 

私は最後の授業を終えた後、心の中でこんなことを思っていました…。

「あぁ、うまく打ち解けられなかったかなぁ…。」

 

そんな思いがあった中でのご継続のお話しだったので、私は思わずこう質問してしまいました。

 

私:「本当に私、お役に立てたんでしょうか?」

 

するとお母さまからはこんな回答をいただきました。

 

お母さん:「とっても分かりやすかったって喜んでいたんですよ。学校よりずっと分かったって。うちの子は初めてのところにいくと、すごく緊張してしまうんです。だから、全然大丈夫ですよ~。」

 

そっか、なら本当に良かった…。(*^_^*)

せっかく足を運んでいただいたのにお役に立てなかったのなら、本当に申し訳ないですもんね…。

 

うちの教室での学習が、「楽しく学ぶ」きっかけになってくれるのなら、本当に嬉しい限り。

=====

「学ぶ楽しさ」を伝え、「学ぶ心」を育てる。

=====

 

うちの教室のキャッチコピー。

 

1人でも多くのお子さんに実感してもらえるように、これからもお子さんとともに頑張ります。

 

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

15日

ここからどう頑張るかだ…

【合格を果たしたお子さんも、不合格だったお子さんも、ここからが本当の勝負なんだ…。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日は県立Ⅱ期選抜の合格発表でした。

 

昨日は朝から雨がパラパラしていましたね…。

一時止んでいたものの、午後12時の発表の頃からまた少しずつ雨も強くなり出して…。

 

その雨は夜になると雪に変わり、今朝も続いていますね…。

 

まるで、自分の番号がなかったお子さんの気持ちを代弁しているかのような天気…。

 

本当は合格したお子さんの頑張りをたくさん書いてあげたいけれど、

合格できなかったお子さんの気持ちを考えると、申し訳ないけれど筆が進まない…。

 

自分も当時同じ経験をし、その悔しさ・辛さが分かるから…。

 

 

みんなも悔しいだろうけど、自分も悔しいよ…。

 

でも、こんなときこそ、「人の真価」が問われているように思います。

=====

やれる やれる まだやれる 心の底で力を貯める

 

そしてかなえる 君の人生 費やした時間をたたえる

 

 

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね

 

どんな夢でも叶える魔法 それは続けること

 

苦しみ 悲しみ その先見える光 自分の道 ずっとずっとコンティニュー

 

 

 

泣いた後もでも問題ない 格好いいじゃん 隠すのもったいない

 

顔を上げて 毅然とした態度で 最高の大声で叫べ

 

 

勝つか負けるかじゃなくて やるかやらないなんだよね

 

どんな夢でも叶える魔法 それは続けること

 

前向き 胸張り 一歩一歩踏み出し 自分の道 ずっとずっとコンテイニュー

 

(SEAMO/Continueより)

=====

 

お互い、今回の結果を次に繋げなきゃいけない…。

いつまでも落ち込んでいる暇はない…。

 

これが終わりじゃない…。ここからが本当の始まり、本当の勝負だよ…。

共に歯を食いしばり、また、頑張ろう…!! それでは、また。

 

 

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<追伸> 

 見事、合格をつかみ取ったみんな。本当におめでとう。いい笑顔、してましたね…。

 今回の合格を励みに、より一層、頑張ってくれることを心から願っています。

2017年

3月

14日

いよいよ合格発表です…。

【こちらも緊張して待ってますので、ご報告はなる早でお願いします。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

「う~ん、今日は雨降りかぁ…。寒くないように、温かい恰好して行ってきてなぁ~。」

 

今日は3月14。「県立Ⅱ期選抜」の合格発表の日。

正午の発表を控えた今、きっとお子さんたちもそして親御さんもドキドキだろうなぁ…。

 

今年はみんな、どんな報告をしてくれるんだろうか…。

 

頑張った成果を無事実らせ、満面の笑顔で報告に来てくれる生徒さんもいます…。

本当は教室に来るのも辛いだろうに、涙を必死で堪えて報告に来てくれる生徒さんもいます…。

 

私としては自分のやれることはすべてやり切った、お子さんたちがいつも通りの力がきちんと出せていたのなら結果はちゃ~んと付いてくるとと思ってはいるものの、やはり報告を受けるまでは気が気じゃないのが本音です…。

 

 

 

プルルルル、プルルルル…。電話の音がなる。

 

誰からだ…?通ったのか、それとも…?

もしも万が一のことがあったら、何て声を掛けてあげればいいんだろうか…?

 

いろなん思いが交錯するなか、意を決して電話に出ると……。

 

私:「お電話ありがとうございます。アイシースクール富久山教室です。」

 

電話の声:「お忙しいところ恐れ入ります。私、〇〇代理店の△△と申します。」

 

お~いっ。なんだよぉ~、営業の電話かい!!頼む、今日だけは勘弁してくれぇ~。

 

 

ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、…。階段を上る音。

 

誰だろう…?通ったのか、それとも…?

それまで脱いでいたジャケットを来て、心を落ち着かせ玄関に向かうと……。

 

「こんにちは~。宅急便です~。」

 

うお~、またしても違ったか…。

 

 

お昼から教室にスタンバイし、お子さんからの報告を待つんですが、

 

1年の中で、この日ほど「電話の音」、「階段の音」が気になる日はないですね。

 

本当に精神的にすっげぇ、疲れます…。(*´Д`)

 

 

結果はどうあれ、自分が頑張ったことに「誇り」を持って報告にいらしてくださいね。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 

 昨日、面談をさせていただいたお母さんからのひと言。

 「先生のブログ、毎日読んでますよ。この間の『服脱げ!!』のやつ、笑ったわ~。」

 

 毎日お読みいただいて、本当にありがとうございます。ホント、励みになります。

 これからも教室内のお子さんのこと、私の思いなど、いろいろ書いていきますね!!(*^_^*)

 

 ちなみにお母さんが面白いと言ってくださった記事はこちらです。 → 「緊張感」を持って

 

 

2017年

3月

13日

ご卒業される皆さんへ

【これからもずっと「学び続ける人」であって欲しいと心から願っています。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

今日は各中学校で「卒業式」ですが、朝からどんより曇り空ですね…。

まるで、明日の「合格発表」を待つ、お子さんや保護者さまのお気持ちのようです。

 

まずは卒業生の皆さん、中学校のご卒業、本当におめでとうございます。

そして、保護者の皆さま、お子さんのご卒業、本当におめでとうございます。

 

 

中学校の3年間なんて、振り返ってみると、ほんとあっという間ですよね…。

特に部活を引退した夏以降、入試までの時間はあっという間に過ぎていったのではないでしょうか…。

 

 

明日の合格発表、皆さんが笑顔で良いご報告に来てくださることを心から祈っていますが、

今日卒業生する皆さんに、皆さんより少しだけ長く生きている自分からひと言だけお伝えさせてください。

 

=====

「高校入学はゴールではなく、新しい学びのスタートである。」

=====

 

今まで皆さんは「志望校合格」を目指して、ひたすら突っ走ってきたと思います。

 

だから、合格した瞬間にに息切れしてしまい、途端に学びが止まってしまう人が少なくないように思うんです…。まあ、それまでの重圧を考えると、分からないでもないのですが…。

 

特に福島県の場合、「高校合格」が学習のゴールになりがちなので、この傾向が強いように思います。

 

でも「高校合格」って瞬間的にはゴールかもしれないけれど、決して「人生のゴール」ではないですよね?

「高校に入学」すれば、またすぐに「新しい学び」が始まっていくわけです…。

 

そして、高校を卒業して大学に入っても、仕事に就いても、

人それぞれ学ぶ場所、学ぶことは変わっていくとは思いますが、

人って死ぬまでずっと、いろいろな形で学び続けていくはずなんです…。

 

むしろ私自身は学生のときよりも、社会に出てからの方が、

たくさんのことに気づかされ、そして学ばされていると感じています。

 

そして、いろんなことに気づき、学ぶたびにこんなことを思うのです…。

 

「学べば学ぶほど、自分は何も知らねぇなぁと感じる…。

 もっともっといろんなことを自分から学んでいかないとなぁと思う…。」

 

そして、こんなことも一緒に思うことがあります…。それは…、

 

「若いとき、特に学生のときに、もっときちんと学んでおけば良かった…。」

 

「後悔」とは違うんですが、「学ぶべきときにきちんと学んでおけば、もっといろんな可能性が作れたかもなぁ…」とは思うんですね。

 

「学ぶ」ことで、「物の見方」や「考え方」が変わるはず…。

そして、それらが変わると自分の「価値観」が変わるはず…。

そして、それが変わると「多くの人やモノとの出会い」が生まれ、自分の「人生」が変わるはず…。

 

自分は今、そんなことを感じるようになりました…。

 

ぜひ、これからも「小さな努力の積み重ね」を忘れず、日々、いろんなことを「学び続ける人」であって欲しいと心から願っています。

 

ご卒業、本当におめでとうございます。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

12日

今日は久し振りにお休みさせていただきます。<m(__)m>

【明日からまた頑張りますので、今日はゆっくりさせてください。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

もし、切れ味の悪い包丁をずっとそのまま使い続けていたら…。

もし、定期的なメンテナンスを怠った車にずっと乗り続けていたら…。

 

良い成果を出し続けるのは難しくなって来ますよね。

 

人もまったく同じ。

 

若いときは「体力勝負」でガムシャラに取り組んできましたが、

今は「適度な休息」と「心身のメンテナンス」の時間を取ることも時には必要だと考えています。

 

 

1月から先週まで「Ⅱ期選抜」を控えたお子さんと一緒に日曜日も授業があり、

完全なお休みの日が取れていなかったので、今日はお休みさせていただこうと思います。<m(__)m>

 

というのも、ここのところ、ゆっくりと「考えること」「吸収すること」に時間が取れず、

「アウトプット」だけが続いていたからです。

 

本来、大量の「アウトプット」をするためには、大量の「インプット」が必要。

 

このまま闇雲に業務を続けていても、

お子さんや保護者さまに対して「良い仕事」はできないなと判断しました。

 

今日はゆっくり時間を過ごさせていただいて、

明日以降の仕事に備えさせていただければと思います。<m(__)m>

 

また、明日から気持ちを引き締めて取り組んでいきますので…。それでは、また!!

 

 

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<追伸> 

 今、面談でご説明させていただいている「デジタル教材」

 お子さん、保護者さま、共に「これ、いいですね!!」と高評価です。

 

 こちらからどうぞ!! → 自宅学習サポートシステム

 

 もし、試してみたい方がおられましたら、こちらからお問い合わせくださいませ。<m(__)m>

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2017年

3月

11日

これからも1日1日、頑張ります。(*^_^*)

【お子さんと保護者さまに対して、自分のできることを精一杯やっていくだけです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夕方、授業を終えたHちゃんのお母さまが、わざわざ教室まで足を運んでくださいました。

 

お母さん:「先生。これ、飲んでください。1本はミホヤ先生に。」

 

カロリーメイトのゼリータイプ。ブロックは何度も口にしていたけれど、これは初めて。

お気遣いいただき、本当にありがとうございます。

 

ついうっかりして、画像に残す前に飲んじゃいました…。(*´Д`)

 

久し振りにお会いして、お母さんといろいろと立ち話。

いろいろとお話できて、楽しかったですよぉ~。元気いただきました。(*^_^*)

 

また改めて、ゆっくりお話しましょうね!! 今度はお茶菓子でも用意して。

 

=====

 

話は変わって、昨日、塾生さんのお母さまがお声がけをしてくださって、

小学生のお子さんが「教室見学」を兼ねて、塾生さんたちに混ざって教室で学習をしていかれました。

 

お時間を作っていただいてのご来塾、誠にありがとございました。<m(__)m>

 

 

昨日もお書きしたんですが、今、学習塾って本当にたくさんありますよねぇ。

 

その数多くある学習塾の中から、まず、うちの教室にご興味を持っていただけること自体が

私にとっては本当に嬉しいことの1つです。

 

しかも、それが今いる塾生さんやそのお母さんからのご紹介とあれば、なおのこと嬉しい。

自分もそうですが、大切な方であればあるほど、変なものは紹介できないはずですから。

 

少なくともうちを「良い」と思っていなければご紹介はいただけないと私は思っているんですが。

 

だから、塾生さんのお母さんのご紹介となったら、うちの指導が合う・合わないはあると思いますが

来ていただいたお子さん・お母さんのためにも、ご紹介くださったお子さんやお母さんのために

自分のやれることはしっかりやらせていただこうといつも気が引き締まります。

 

と言っても、変に気張るわけでもなく、いつも通り「楽しくやるだけ」なんですけどね。(*^_^*)

 

 

昔は良く教室見学や体験学習にお越しいただい方によく言われたものです…。

「ここに塾があったなんて全然知らなかったです。」

 

この言葉をいただくだたび、「もっと頑張らなきゃいけないな…。」と思って、踏ん張ってきました。

 

今は少なくとも富久山町では「あぁ、あそこに塾あるよね。」ぐらいまでは浸透してきましたかね…。

どうでしょうか…?

 

 

これからも、お子さんに「楽しく学んでいただける心楽塾」を目指して、頑張りますね!!

 

さあ、今日も1日、頑張るぞ!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

10日

心から感謝です…。ありがとうございます。

【お母さんからいただく「温かいお言葉」がとても励みになります。ありがとうございます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

結果はまだ出ていませんが、「Ⅱ期選抜」が終わり、

今週は新受験生(現中学2年生)や新中学1年生(現小学6年生)のご家庭と面談をさせていただいております。

 

新年度からの時間割や授業の進め方などの打ち合わせなどが中心です。

 

年度末で忙しい中、お時間を作っていただき、本当に感謝申し上げます。<m(__)m>

 

 

毎年のことですが、この時期は「受験生の指導」はもちろんのこと、

他の学年のお子さんたちの「授業」や「体験授業」「新学期の準備」など

複数業務を同時進行しているので、心身ともに「キッツイなぁ~。」と思うこともあるんですが、ご

来塾いただいたお母さまからいただくことがとても励みになります。

=====

 

「小菅先生がいる教室だから、他のお母さんにも『アイシー良いよ』って言えるんですよ。」

 

「先生、うちは塾を変える気は全くないですから。これからも頼みますね。」…などなど。

=====

 

先日、体験授業の授業の様子を最後まで見ていたお母さまは最後にこんなひと言をいただきました。

 

「先生の授業を聞いていたら、私の方が授業したくなっちゃいましたね。」

 

 

いや~、本当にありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいですね。(*^_^*)

 

 

面談の中ではこんなお話もいただきました。

=====

「先生が授業の合間に話してくれる内容がめっちゃためになるんだって娘は言ってますよ。」

 

 

「先生が今日話したこと忘れないようにまとめておくんだって、一生懸命調べて書いてましたよ。」

======

 

私、話始めると、つい長くなってしまうという悪い癖がありまして、

「なるべく授業を潰さないよう」と心掛けてはいるんですが、ついしゃべり過ぎてしまいます。

 

先週金曜日なんて、「受験までの1年間の流れ」を話しているうちに、

 

気づいたら「今後の世の中」のことをはじめ、「未来の仕事」について自分が思うことを話してました。

 

でも、お母さんたちのお話をお聞きすると「授業」も大事だけど、

そういう話を聞くことも大事だと思ってくださっているんですねぇ…。

 

昨日面談に来てくださったお母さんはこんなお話をしてくださいました。

=====

「私には子どもたちに話してあげられるようことなくて…。

 だから、先生からいろいろと話していただけると本当にありがたいんですよ。感謝してます。」

=====

 

いや、いや…。言葉はなくても、お子さんはちゃんと親の生き様を見て、いろいろと感じているもんです。

私、「自分の失敗談」や「社会に出て感じていること」をお話させていただいているだけなんです。

 

 

でも、そんな話でも、お子さんのためになるのであれば、これからもお話はさせていただこうと思います。

(あくまでも、授業に支障がない程度で…。)

 

お子さんの「分かった!!」「できた!!」という声とともに、

お母さんからのお言葉を聞くと、「あぁ、自分少しはお役に立ててるんだな」とほんとに励みになります。

 

 

数多く存在する塾の中からうちの教室に興味をお持ちいただき、問い合わせをいただいたり、

実際にご入会をいただけていること、本当に光栄に思っております。<m(__)m>

=====

1つ1つの出会いを大切にしたい。出会った方とともに笑顔になれるように精一杯努める。

=====

そんな気持ちでこれからも、自分の出来ることはさせていただこうと思っております。

 

まだまだ至らない部分もたくさんあるかと思いますが、

これからもお子さんと保護者さまのお役に立てるよう、頑張ります!!

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

09日

本当にお疲れ様でした。<m(__)m>

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2017年

3月

08日

さあ、いよいよ本番だ…!!

【「アクシデント」なく、無事力を発揮してきてくれることだけ祈ってます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

 

さて、今日は県立高校の「Ⅱ期選抜」の実施日。

だからと言って、特に何もなく「いつも通り」の朝です。

 

これは強がりとかではなく、本当にそんな感じです…。

私もお子さんも「これ以上やれ!!」って言われても難しいんじゃないですかね。やり切った感じですもん。

 

 

私の毎日の習慣の1つに「神棚のお供えの水の取り替え」があります。

 

まだ実家に住んでいた本当に小さい頃から現在に至るまで毎朝の行っています。

毎朝水を取り替えながら、「今日も良い1日でありますように。」とだけお願いをします。

 

ただ、毎年「入試当日」の朝だけは、こんなお願いを1つ加えています。

=====

「どうか、お子さんたちが取り組んできたことが無事発揮できるようにだけ見守ってくださいね。」

=====

 

「合格させて欲しい」ってはお祈りしません。

 

試験途中にお腹が痛くなって集中できなかったとか、

移動途中に事故にあってリズムを崩してしまったとか、

そういう「アクシデント」がなく、無事試験に臨めることだけをお願いします。

 

※ ちなみにお子さんたちには「もし万が一事故にあってしまったら、『今日は大当たりだ!!合格だぜ!!』って思え。」と言ってあります。(笑)

 

 

 

お子さんが今持っている自分の力を全部出し切っても合格できなかったとすれば、

 

それは、お子さんの実力よりも学校のレベル、他の受験生の方のレベルが上だったというだけのこと。

 

だから、「合格をお願いすること」よりも「お子さんの力が十分発揮できること」の方が私にとってはとても大事なことなんです。

 

今まで、お子さんたちはきちんとやるべきことはきちんとやってきていますから、

普段通りの力がきちんと発揮できれば、きっと結果はついてくると私は信じています。

 

Ⅱ期選抜を臨む受験生に対してこんなことを思います。

 =====

 

自分のやってきたことを信じ、

 

やってきたことを全部出し切って帰ってきて欲しい!!

 

=====

 

さあ、いよいよ本番が始まりますね…。

 

いいかい、何度も言ってきたけど、焦っちゃ駄目だよ…。

まずはじっくり相手(問題)の様子をじっくり眺めるんだよ…。

 

そして、ひと呼吸おいて、ゆっくり解き始めるんだよ…。OK?

 

,みんなが無事、力を発揮して帰ってきてくれることを心から願っています。(*^_^*)

 

それでは、また!!

 

 

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2017年

3月

07日

心から感謝です…。

【多くの塾の中から富久山教室を選んでくださったこと、一緒に今までやれたこと、心から感謝です。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」を育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日が受験生との「最後の授業」の日。

 

日曜日のピリピリとした「緊張感」とは打って変わって、昨日は随分とリラックスムード。

お子さんたちどうしで内容の確認をし合ったり、笑い声さえも聞こえていました。

 

もう、やることはやったって感じかな…。

 

 

授業の最後、少しだけ時間をもらってお子さんたちにまずは「業務連絡」

 

私:「電話でいいから必ず忘れずに報告してくれ。

   もし、落っこちてたらこっちからは掛けにくいからさ。頼むね。」

 

そんな話をすると、お子さんたちは笑ってた。いいよ、いいよ。そのぐらい余裕がないとね。

 

 

そして、引き続き、何度も話して来たことではあったけど、試験に臨む心構えの確認。

 

私:「いきなり問題に飛び掛かることのないよう。ひと呼吸置いて、全体を眺めてからね。」…などなど。

 

 

最後に、お子さんたちに私から簡単な御礼のあいさつ。

 

私:「これだけたくさんの塾がある中、このマイナー教室を選んでくれたこと、本当に感謝。ありがとう。

   みんなと出会い、一緒に授業できたこと、本当に嬉しく思ってます。

 

   結果よりもまずは今まで自分が取り組んできたことをしっかり発揮してきてくださいね。

   自分のやってきたことは全てちゃんやり切ったって感じで帰ってきてね。それが大事だから…。

 

   そこに『合格』って結果がついてくれば言うことなしだけど、こればかりは何とも言えない…。

   自分がベストを尽くしても、他のお子さんがそれを上回ることもあるしね…。

 

   みんなが良い笑顔で報告に来てくれること、心から待ってます。」

 

 

話を終え、お子さんたちに一礼して、すべての授業が終了。

 

 

さあ、明日はいよいよ本番。忘れ物をしないように気をつけていってらっしゃい。(*^_^*)

=====

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2017年

3月

06日

「匂い」

【ふう、何とか間に合ったようですな…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の日曜日。受験生を対象に毎週行ってきた「日曜日_教室開放」が最後の日でした。

 

受験生の指導に大忙しで、うっかり画像を取り忘れるという痛恨のミス!!(*_*)

何とか文章だけで様子をお伝えしたとは思いますが、どうかご勘弁を!!m(__)m

 

いよいよ入試日が近づき、お子さんたちの表情からも「緊張感」「気迫」がビンビン伝わってきます。

 

教室の中には「カリ、カリ、カリ、カリ…」とひたすら問題を解き続ける音と

「シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…」と丸付けする音だけが響いていました。

 

その取り組んでいる表情からは「緊張感」を感じつつも、

どこか自信に満ちた「良い表情」をしているようにも感じました。

 

いい雰囲気だね…。「本物の受験生」って感じだね…。

 

帰り際、お子さんたちと話をしていたら、

「どこか試験が楽しみでもある」という頼もしい返事をくれたお子さんすらいました。いいね!!

 

=====

 

私は毎年、受験生の方や受験生の保護者さまにこんなお話をさせていただきます。

 

「受かる子っていうのは、身体中の穴という穴から

 『受かる』っていう匂いがプンプン出てくるもんなんですよ。」

 

 

もぎテストのデータ上では「合格ギリギリ」だったり、「数値不足」だったりしていても、

「受かる生徒さん」っていうのは、こちらに「大丈夫」と思わせる強烈な「匂い」がしてくるんですね。

 

多分、他の方に分からない、多くの時間を共にしている私だけが感じるものなんだと思うんですけどね…。

 

だから、どんなに数値が十分であってもこの「匂い」が感じられないと、私は「不安」になります。

 

 

ここにきて、やっとその「匂い」がプンプン、プンプンと出てきましたねぇ~。

やっと「実が熟した」ってところですかね。いい感じじゃないですかぁ~。

 

今日が「受験生」のお子さんとは本当に「最後の授業」早いものです…。

 

まぁ、だからと言って、特別なことは一切しません。

「いつも通り」、お互い「やれることをやる」ってだけです。さあ、今日も「普段通り」で行こうか。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

05日

特別視しない。普段通り。

【『特別視』してやり慣れないことすると、かえってペースが乱れるよ。】

 

おはうようございます。(*^_^*)

 

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昨日、受験生のある女の子がこんなことを話してきました。

 

女の子:「『朝型の生活』にしろとか、『気合いを入れて頑張れ』とか、いろいろ言われるんですけど何か難しくて…。」

 

この話に対して、ズバリ私の回答はこう。

 

私:「無理にする必要なくね。」

 

そして、続けて、こんな話をさせていただきました。

 

私:「例えば、明日は早く起きなきゃいけないから、無理して早く寝ようとするじゃない。

   でも、もし、そこで寝付けなかったらかえって焦るでしょ?

 

   朝型にする件も同じで、今さら無理にしようとするから焦るんだよ。

 

   眠かったら寝る。ゆっくりしたきゃゆっくりする。

   音楽を聴きたいなら、本を読みたいなら、普段通りそれをすればいい。

 

   気持ちの部分も同じ。

 

   この時期、今さら人に言われなくたって当然頑張ってるだろし、

   気合いだって十分入っているでしょ。頑張るなって言われても頑張るし。

 

   『入試』って言っても、普段の勉強の延長線上にあるものでしょ?

 

   入試の前日、当日だからって『特別視しない』こと。

   いつも通り、『自分のペースに逆らわない』ってことが大事なんじゃないのかい。

 

   先生ならそんな風に思うけどね。」

 

そんな話をしたら、少し気持ちが楽になったのか、笑顔になってくれました。(*^_^*)

 

 

さあ、受験生との授業も、今日・明日の2日間だけ。

お互い、今できることをしっかりやって行こうね。それでは、また!!

 

 

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2017年

3月

04日

このひと言が、ほんと、励みになります…!!

【お子さんたちから「喜びの声」をいただくことが、何よりも励みになります。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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お母さん:「ここで勉強したのが、本当に楽しかったって言うんです。」

 

いや~、本当に嬉しいです…。

このお言葉をいただくことが、本当に励みになります。(*^_^*)

 

 

先日、うちの教室へのご入会をご検討してくださっている小学生のお子さんたちが

無料体験に来てくださいました。

 

とっても元気いっぱいの男の子2人。

 

自分が小学生のときのような感じで、

初めてお会いしたのに、何だか昔からの「友達」みたいな感覚でした。

 

そのお子さんたちのお母さまが塾の内容を改めて詳しくお聞きしたいと、

お忙しい中、ご来塾くださいました。

 

貴重な時間を割いていただき、本当にありがとうございました。<m(__)m>

 

いろいろとお話をお聞かせいただいたのですが、とにかくお子さんたちが

「ここで勉強するのが楽しかった。ここで、勉強したい。」と言ってくださっていたそうで…。

 

教室のホームページのヘッダーに書かせていただいているうちのキャッチコピー

=====

 

勉強が苦手・嫌いなお子さんが「笑顔」になる!!

 

=====

 

うちの教室にいるお子さんたちの多くは、もともと勉強が得意というわけではありません。

 

「小さな努力」を継続し、そこから少しずつ「できる喜び」を知り、

「小さな成功体験」を積み重ねながら、少しずつ「自信」をつけ、

じっくりと力をつけてきたお子さんの方が多いんです。

 

たった1回の体験受験ではありましたが、今回の授業を通じて

お子さんたちに「学ぶ楽しさ」「分かる喜び」が少しでも伝わってくれたのなら、

それは本当に嬉しい限りです。こちらこそ、本当にありがとうございました。

 

これからもこの「楽しさ」「喜び」を感じてくれるお子さんが1人でも増えるように、

自分も精一杯努めて行かなきゃならないなぁと思っています。

 

さあ、今日も楽しみながら頑張りたいと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 自宅学習をサポートする新しい取り組みを始めます。→ 詳しくはこちらからどうぞ!!

 

2017年

3月

03日

今が「踏ん張り時」だ。

【「悔しい」という気持ちを持つことが大事なんだと思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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先日、定期テストを終えたある生徒さんが、こんなことを私に言ってきました。

 

ある生徒さん:「先生、数学の点数、あんまし上げられなかった…。駄目だぁ…。」

 

この生徒さん。今回のテストは、今までに比べ、随分と一生懸命取り組んでいました。

私はその生徒さんに対し、こう答えました。

 

私:「点数だけじゃ良いも悪いもコメントできない。次回、解答用紙を持ってきてごらん。」

 

最初はできなかったけれど、テスト前に懸命に取り組んだことでできるようになった問題もあるはずです。

また、間違いはしてしまったけれど、「考え方」としては合っていた問題もあるはずです。

 

そう言ったお子さんの「解答の様子」をしっかり見て、

「適切な評価」と「適切なアドバイス」をしてあげることが大事だと思うからです。

 

 

そして、昨日。そのお子さんは解答用紙を持参してくれたので、その解答の様子を1つ1つチェックし、

私はこんなコメントをさせてもらいました。

 

私:「点数だけ見てしまうと、もうちょっと取れたんじゃないかって思う部分は確かにある。

   でも、この解答の様子を見ると、テスト前に頑張って取り組んだところは良くできたと思うよ。

   テスト前の最初の状態からしたら、よくここまで仕上げたんじゃないかと思うし、

   特に直近で学習した『比例・反比例』『作図』の部分はよく頑張ったと思う。

 

   今回は『文字式』『方程式』をはじめ、『過去の部分』が取れなかったって感じじゃないかい。

   3月から春休み中に掛けて、この弱点を克服しておくことがとっても大切だな。」

 

そんな話をしましたが、本人さんはやっぱり悔しそう…。

 

でも、それでいいんだ…。

 

だって、今まではできなくても、心から悔しいっては思ってなかったでしょ…。

「別にできなくてもいいや…。」って思いもあっただろうし、

そこまで「本気」で取り組んではいなかったんじゃないかい?

 

でも、今回は違ったでしょ?

 

自分から教室に来て勉強したり、先生と一緒に補習をしたり、今までよりも頑張ったよね。

だけど、自分が納得する結果じゃなかったから悔しさが出て来たんだと思うんだよね?

 

先生はこの「悔しい」って気持ちを持つことが本当に必要だと思う。

 

先生から1つアドバイス。

 

「絶対に今、学習を止めちゃだめ。続けることが大事。」

 

飛行機も離陸するまでは、滑走路を全力で助走するでしょ?

一旦動き出したら、離陸するまではアクセル全開!!

 

ここでアクセルを緩めると、いつまでたっても離陸できない。

 

今がいちばんの踏ん張り時。諦めずに精一杯「自分のできること」をやることが大事。

 

先生も長年指導の現場にいるけど、この時期にしっかり頑張っていると、

新学年を迎えたときに、絶対に「良い方向」に向かうから。

 

新学年を迎えるまでの期間、一緒にしっかりと「弱点克服」して行こう。応援してるよ。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

3月

02日

もうすぐ「卒業」ですね…。

【残り少ない小学校生活、思い切り楽しんでくださいね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「卒業」が近づいてきた小学6年生のお子さんたち。

 

塾の授業では、数学と英語のガンガン「中学校の先取り」を実施中。

画像は英語の授業の様子。今のうちにどんどん予習をしておくと、入学後に余裕が出るよ!!

 

=====

 

「卒業」と言えば、昨日、出勤前に息子の小学校に足を運び「鼓笛移譲式」を見てきました。

 

普段ならこの時期は本当に忙しいので足を運ぶことはないんですが、

家内が娘の幼稚園の卒園行事の打ち合わせを欠席することができず、急遽私が小学校へ行くことに…。

 

最初はそこまで乗り気ではなかったものの、いざ行ってみるとやっぱり良いもんです。

自分の息子だけでなく、他のお子さんの「成長した姿」を見て、なんかブルブルっと来ました。

 

あんなに背の小さかったあの子が「巨大化」していたり、

いつも自信なさそうにモジモジしていたあの子が堂々と立派に演奏をしていたり…。

 

月日の流れとともに、お子さんたちはちゃ~んと成長しているんですね。

 

6年生の演奏はやっぱり迫力があります…。演奏にもまとまりがあって、素晴らしかった。

5年生もいいいね。今の段階でここまで演奏できるんだなぁ…。

 

自分も息子と同じ小学校を卒業しているんですが、

「ドラムマーチ」「校歌」「サブ曲」は当時とまったく同じ。

 

その練習の大変さが分かるだけに、演奏の凄さがより際立ちます。

 

演奏を聴きながら、当時のことをいろいろと思い出していました。

 

自分は小学校のとき、いわゆる本当に「生意気なガキんちょ」だったなぁと思うんです。

学校の先生に毎日のように叱られていましたね…。褒められた記憶が基本的にない。

 

でも、学校に行くのは楽しかったですね。

病気で休んだりすると、午前中はNHK教育テレビを見てのんびりしてても、

午後からは暇でしたもんねぇ…。「あぁ、学校行きてぇなぁ~。」って感じでしたもんね。

 

残り少ない「小学校生活」を、ぜひ、楽しんで欲しいなぁと思います。それでは、また!!

 

 

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2017年

3月

01日

ひと足先に…。

【向こうに行って、より一層頑張ってくださいね!!応援してます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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Tくん:「先生。本当、ありがとうございました!!」

 

昨日、他のお子さんよりひと足先に、高校合格の報告に来てくれたTくん。

彼は県内の高校ではなく、神奈川県の高校を受験していました。

 

年齢よりもずっと落ち着いていて、しっかり者のTくん。

受験の当日も、1人で新幹線に乗って試験会場に向かいました。

 

普段1人で東京方面に行くのだった緊張するだろうに、受験当日も1人なんて偉いよ…。

お母さんに負担を掛けさせたくないっていう彼の優しさだったんだろうなぁ…。

 

Tくん:「受験の日、行きの新幹線はさすがにちょっと緊張したんですよ。」と本音をポロリ、

 

本当に嬉しかったんだろうなぁ…。

 

いつもは「冷静」な感じだけど、テンションが上がってた。

本当に「良い笑顔」をしていましたね。

 

 

合格、本当におめでとう。(*^_^*)

 

 

他の受験生が来ない夕方に報告に来てくださるあたりが彼の「気遣い」の凄いところです。

 

 

お母さんのお話によると、

彼はその学校を見に行った瞬間、「絶対にここで学びたい!!」と思ったんだそうな…。

 

私もお母さんにお話を聞いて学校をググってみると、

 

まあ、本当に最高のロケーションです…。海が目の前に広がって、本当に素晴らしい景色なんですね。

 

こんな素敵なところで学習ができるなんて、本当に最高だね。今から楽しみだね。(*^_^*)

 

 

そういう「強い思い」があったからこそ、あんなに必死で頑張れたんだね…。

 

冬期講習会も他のみんなとは全く違う「別メニュー」

「神奈川県の公立入試」や「神奈川県の入試対策問題」など、かなりの量を解いたよね。

 

授業のない日も夕方から早く教室に来て、

時間を計りながら黙々と問題に取り組んでいる姿は「凄み」を感じました。

 

今回、一緒に他県の受験に向けた学習をさせていただいたことで、

先生も本当にいろんなことを学ぶことができました。感謝してます。本当にありがとね!!

 

昨日、嬉しさのあまり「記念写真」撮るのを忘れてしまったから、

向こうに行く前に、ぜひ、もう1回教室に顔を出してくださいね。お願いします。<m(__)m>

 

 

 

さあ、県立Ⅱ期入試を控えた他のお子さんたちは、いよいよ残り1週間。

Tくんの合格に引き続き、みんなで合格できるように、あともうひと踏ん張りです。それでは、また!!

 

 

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