2017年

2月

28日

「本物の学力」を育てたいのです…。

【「地道な努力の積み重ね」で身につくものだと思うのです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

「は、早過ぎる…。Σ( ̄□ ̄|||)」

 

気づけば今日で2月もラスト。明日からはもう3月です…。

外の空気感もだんだん「春」らしくなってきましたね。今日はいい天気で、気持ちがいい。(*^_^*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!!

 

=====

 

昨日、小学生のお子さんたちは毎月1回の「学力テスト」の実施日。

「今年度最後の受験」でした。

 

4月から毎月1回テストを受験し、それをコツコツと解き直しをする。

そして、リテスト(再テスト)を実施し、理解度を深める。

 

この繰り返しをず~っと続けることで、お子さんの学力は随分と「骨太」になったと思います。

 

 

このテストを導入当初、私はお子さんや保護者さまにはこんな話をしていました。

 

私:「全国版の難しめのテストではあるので、まずは平均点を越せるようにしていきましょう。」

 

今思えば随分と「弱気な発言」ですが、それも仕方がなかったんですよね…。

当時はまだお子さんも保護者さまも「テスト」と言えば「学校のテスト」という感じでしたから…。

 

「なんでわざわざ全国版のテストを受ける必要があるのか?」ということを

お子さんに理解してもらうことが先だったわけです。

 

そして、毎月テストを嫌がらずに継続して受験していただくことと

それの地道な解き直しを定着させることが「第1目標」だったんですね。

 

「学校のテスト」っていうのは、野球で言うならバッティングセンターで打つみたいなもので、

来るボールや球種、スピードもある程度予測可能だから、打ち返せて当然のテストなわけです。

 

ところが「学力テスト」は、実戦のピッチャーと勝負するような感じ。

来るボールや球種、スピードの組み合わせもいろいろとだから、なかなか打ち返せない。

 

だから、導入当初の結果は散々でした…。

相手のボールにかすりもしない。滅多打ちに合って、コールドゲームって感じです。

 

「手も足も出ない」とはまさにこのこと。

 

自分たちも「これじゃいかん…。」と「お子さんへの指導の在り方」をじっくり見つめ直し、

いろいろと試行錯誤を繰り返しながら、いろいろとやってきました。

 

 

あれから3年以上経過し、状況は随分と変わりました。

 

今では全国平均を越せる子の割合の方がずっと多くなった。

その中でも、特に数学では「偏差値60」を安定的に越せるお子さんの姿もちらほらと出てきました。

 

先にも述べましたが、このお子さんたちは最初から平均点を越していたわけではありません…。

 

 

「小さな努力の積み重ね」を繰り返した結果なんですね…。

 

 

「お子さんの将来を支える、本物の学力を育ててあげたい。」

そんな気持ちでいっぱいです。

 

これからも、お子さんの学力向上に誠心誠意、努めていきたいと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

27日

自分が納得いくようにやってもらいたいんです。

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2017年

2月

26日

さあ、あと残りわずかだよ!!

【いよいよ本番まで残りわずか…。さあ、最終チェック段階だよ。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「あぁ~、やっとスッキリしたぁ~!!」

 

やっぱり、適度に身体は動かさないと駄目だなぁ~。

 

ここのところ忙しさが続いていて、身体が全然動かせていませんでした。

 

自分は根っからの「体育会系」の人間で、ジッとしているのが苦手…。

特に仕事柄、頭を使うことが多いので、適度に運動をしないとかえって疲れが溜まってしまいます。

 

家内も子どもたちも寝ている今のうちにと、いつもよりちょっと早起きしてウォーキングへ。

時間にして1時間。近所の川沿いの遊歩道をお気に入りの音楽を聴きながら、黙々と歩いてきました。

 

家を出たときは雪が散らついて肌寒かったのが、家に着くときには汗でビッショリ…。

のども乾いたし、腹も減った…。さあ、ご飯を食べて、午後からの「教室開放」に備えるかな。

 

=====

 

昨日は中学3年生の「土曜_入試直前対策」の日。

 

この対策講座も、残すところ来週の1回のみになりました…。

長いように思っていたけれど、気づけばあっという間です…。

 

不覚にも昨日は家にデジカメを忘れ、授業風景は取れませんでした…。(*_*)

「携帯電話で取ればいいのに。」と言われそうですが、撮影時に音がなって、

受験生の気を散らせたくなかったので、それは自分の中でご法度。

 

この時期になったら、難問を解くことよりも、

今まで学習してきた内容の「チェック&リペア」がとても大切です。

 

そんなわけで昨日の授業では、理科&社会の「1問1答」や

数学の「大問1~3レベルの問題」を中心に学習を進めてもらいました。

 

「おい、おい。『生熊系』って…。正しくは『生態系』ね。」

 

「おや、おや。こちらも『自治体』が『自地体』になってるよ…。」

 

「それは昨年の人数。聞かれているのは今年の人数だってば…。」

 

せっかく答えは分かっているのに、

こういった「漢字のミス」や「読み違い」で失点したら、超もったいない…!!

 

受験日が近づき、心身ともに今が疲労MAXかもしれないけれど、

こんなときだからこそ、しっかり答えを見直すだけの「気持ちの余裕」「集中力」が大事だよね。

 

最後まで追い込みたい気持ちも分かるけど、適度に休息をとって、

自分のコンディションを整えることもとっても大切ですぞ!!(*^_^*)

 

=====

 

授業が終わった後も、Kくん、Yくん、Sちゃん、Tちゃん、Eちゃんが残って学習を続けていました。

 

この5人は、真面目な今年の受験生の中でも、特に真面目で頑張り屋の子たち。

 

受験に対する心構え的な話をしているうちに、話題がどんどん脱線し、

いつの間にか、自分が塾講師になった経緯やどんな思いで今、指導に当たっているかの話に…。

 

私:「昔は今と違って、もっと激しかったんだ…。机を蹴とばすようなこともあった…。」

 

Sちゃん:「全然、想像がつかないですね…。」

 

私:「そうやって、上から高圧的に押さえつけたり、一方的にやらせても駄目なんだよね。

   だから、今は全く考えが変わった。今は『見守る』って感じ。待てるようになった。」…などなど。

 

「自ら考え、判断し、行動できるお子さんになってもらいたい。」

今はそんな気持ちでお子さんと接し、毎日の指導に当たっています。

 

そして、話題は受験後のこと。

 

私:「受験が終わったらさ、『打ち上げ』してあげたいんだよね。みんなでパッと楽しくさ。」

   もうしばらくキツイかもしれないけど、そんな楽しいことを思い浮かべて、あとひと踏ん張りね。」

 

そんな話をすると、お子さんたちは「よっしゃ!!」という顔で、再び学習を始めていました。

 

 

さあ、今日もともに頑張るべね~。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

25日

小5の算数はとっても大事なのです…。

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2017年

2月

24日

「春期講習会」を実施しま~す!!(*^_^*)

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2017年

2月

23日

今週は「リテスト」実施期間

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2017年

2月

22日

命取り

【たった1つのミスで合格できないかもしれないんですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ「Ⅱ期選抜」まで2週間程度になった昨日。

 

中学3年生のお子さんたちの「緊張感」が日に日に高まっているのがこちらにも伝わってきます。

 

この時期まで来ると、基本的にはむやみたやたらに「新しい問題」を取り組むことは禁物。

むしろ、「今まで学習してきた内容をきちんと点検し、抜けをリペアしていくこと」の方が大事です。

 

そして、「自分が確実にできるところをミスをしないようにすること」がより大事になってきます。

 

そんなわけで、昨日の授業の冒頭、私はこんなひと言を掛けてから授業を開始しました。

 

私:「今日、これから演習する問題はいつもと同じ『総合問題』なんだけどださ、

   実はレベル的には優しめないわゆる『標準的』な問題。

   きっと、みんなの力な普通に解ける問題じゃないかなと思う。

   

   だから、今日の目標はとにかく『ミスをしないこと』を心掛けて。

 

   『符号ミス』『計算ミス』など、きちんと見直しをして、ノーミスを目指してね。」

 

 

そして、いつものように時間を計って、演習スタート。

 

みんな黙々と問題を解き始めました。

 

計測して20分を過ぎたあたりから、全問解き終わったお子さんもチラホラと…。

でも、いつものようにすぐに「終わりました。」と挙手はしない…。

 

入念に解答を確認。1つ1つミスがないかしっかり見直しをしています。いいね。(*^_^*)

 

私:「解答を見直して、絶対にミスがないっていう人は解答渡すよ。」

 

その掛け声があってしばらくすると、「終わりました。」という声がでてきました。

 

 

解答していくと。シュッ、シュッ、と丸を付ける心地よい音が鳴り響きます。

多くのお子さんがしっかり「ノーミス」で解き終わっている。良い感じ。

 

 

そんな中、私が見て回っているときに1人の生徒さんが、簡単な計算ミスで1問不正解。

 

ある生徒:「計算ミスしちゃいましたぁ~。」

 

照れ隠しなのか笑っていたので、厳しく一喝。

 

私:「そのミスが命取りになるよ。もっと慎重にならないと駄目だ!!」

 

しかもこのお子さんは「地域トップ校」を狙おうとしているお子さん。

こんなのをミスしている自分をもっと恥ずかしいと思ってもらわないと。もっとプライドを持って!!

 

今回、うちの教室では「市内進学校」を狙うお子さんがほとんど。

今年はどの学校さんも高倍率で多くの方が「不合格」になる可能性も十分ある状況。

 

冗談ではなく、ほんの小さなミスで合格できない可能性が十分あるわけで…。

 

心身ともにキツイときかもしれないけれど、ここが踏ん張り時。気持ちで負けるな!!それでは、また!!

 

 

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2017年

2月

21日

お子さんへの接し方

【そのお子さんの性格や環境によって、接し方も違ってくるわけですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「だいぶ、良くなったじゃん!! 明日、期待してるよ!!」

 

今日、行健中は「定期テスト」の2日目。

「数学」「理科」そして「音楽」のテストがあります。

 

まぁ、「音楽」は自分で頑張ってもらうとして、

問題は「数学」と「理科」です。この2教科、今回の範囲は「苦手な人」にとってはかなりきつい単元。

 

中学2年生は「証明」と「電流&磁界+湿度の計算」

中学1年生は「比例・反比例&平面図形」と「密度&力・圧力・浮力」など。

 

日曜日の「テスト対策」を終えた段階で、

私は3名の生徒さんに「明日も教室に来て勉強したら?」と補習の声掛けをしました。

 

すると3名とも「来ます!!」と二つ返事。

 

3人とも「テスト前だし、勉強はしなきゃいけない」と分かっていても、

正直「自から何をすべきか考えて、自ら進んで勉強する」というタイプではない。

 

でも、元来「真面目」ではあるから、こちらの声掛けがあれば、

それをきっかけに「それなら、やります!!」という感じですね。

 

本当にやらない人はいくらこちらが声掛けしても、何かしら理由をつけてそのチャンスは活かせない…。

 

大人の世界と一緒で、お子さんもざっくり分けると下のどれかのタイプになると思うんですね。

=====

1) こちらが何も言わなくても、自分で考えて、行動ができる人

 

2) 「何かしなければいけない」と思いつつも、何をしていいかが分からず、行動のとれない人

 

3) 本当にやりたくない人。

=====

 

1)のタイプの人は、基本こちらは「見守ってあげる」という方がいいと思っています。

いろいろと苦戦したり、悩んでいても、あえてこちらから声を掛けない…。

 

様子をじっと見て、これは声掛けが必要だなと感じだときに、私はたった「ひと言」だけかけます。

 

 

「どうよ?」

 

すると、「もう少しだけ、考えてみます。」と粘るお子さんもいます。

また、「自分の考えはこうなんだけど合わなくて…。」と伝えているお子さんもいます。

中には「ちょっと難しいです…。どうすればいいですかね…。」とヒントを求めてくるお子さんもいます。

 

そのお子さんの発した言葉によって、こちらは対応をするって感じです。

 

自分で行動するタイプのお子さんは、「信頼」して「構い過ぎない」のがポイントで、

「失敗も成功もどんどんさせること」が大切なんだと私は考えています。

 

 

そして、2)のタイプの人。

 

このタイプの人たちは、こちらの「声掛け」「指示」がとても必要だと思います。

 

しかも、「走れ!!」ってざっくりと指示するのではなく、

「短ダッシュを1日50本やれ!!」とか「毎朝1時間走れ!!」とか、具体的に指示することが大切になります。

 

そして、出来具合は別としても、行動を取れたことを「きちんと評価すること」が大切だと思います。

 

だから、こちらもきちんとそのお子さんを「きちんと見る」ことをしていなければなりません。

そうでなければ、具体的な「声掛け」「指示」「評価」はできないですもんね…。

 

そうやって少しずつ「自信」をつけてもらいながら、

徐々に自分で考えて行動できるようにさせていくように持って行ってあげられればと思います。

 

 

最後に3)のタイプの人。

 

この手のタイプは最初は「鬼!!」「悪魔!!」と言われても、「機械的」になるのがいちばん良いかなと…。

 

「全然できてないから補習する。明日、来い。」

「まったく覚えられてないから、再テスト」など、「結果」だけを見て、次々と行動させる。

 

このタイプの人は

「一生懸命やっても覚えられない…。」「毎日宿題が忙しくて、覚える暇がない」など、

 

自分が「できないこと」「やれないこと」に対する言い訳が多い。

 

だから、それにいちいち付き合っていると、収拾がつかなくなる…。

 

だから、どんどん解かせて、早く「悔しさ」が出てくるようにするしかない。

「何でこんなにやってんのにできないんだ…。」「もう、やりたくない…。」…などなど。

 

これが出てきたときに、初めて「感情的な部分」に入るわけです。

 

「最初に比べたら、随分できるようになっただろ。最初は全部できなかったんだよ。」

「今ここでやめたら、今までやってきたことがゼロに戻っちまうよ。それでも、やめるか?」などなど。

 

ここに来るまでには、お互いの「根気」と「時間」が必要かなと思っています。

 

 

つい長くなってしまいましたが、お子さんの性格や環境によって接し方もいろいろ変わるわけで、

毎日いろんなことを思いながらお子さんたちと時間を共にさせていただいています。

 

昨日の3人をはじめ、

みんなが「先生!!できたよ!!」って良い報告してくれることを期待しています。それでは、また!!

 

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2017年

2月

20日

熱気ムンムン!!

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2017年

2月

19日

今度はぜひ、ゆっくり飲みながらどうでしょう…。

【もっとゆっくり、駅前あたりで飲みながらお話したいですね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、お子さん・お父さん・お母さん・私の「四者面談」がありました。

 

「Ⅱ期選抜」の1次倍率が発表になったこの時期ですので、受験生の方でしょうか?

それとも、いち早く「定期テスト」を終えた、中学1・2年生の方でしょうか?

 

実は「受験生」の方でも、「中学1・2年生」の方でもなく、

「小学生」の方のご家庭さまで、「これから6年生」になる方のご家庭さまでした。

 

お母さん:「今日は主人も一緒に話を聞きたいっていうんですが、よろしいですか?」

 

いや~、全然、何の問題もありません。むしろ、嬉しく、ホントに光栄なことですよ。(*^_^*)

 

 

この仕事を随分と長くやって来ていますが、

お父さま自らが面談にいらっしゃるケースというのは本当に少ない。基本はお母さんの場合がほとんど。

 

まして、夫婦でそろってご出席いただくなんていうのは、さらに少ないケース。

あっても「最初のご入会時」と「進路が決まってご卒業されるとき」ぐらいじゃないですかね…。

 

世のお父さんってきっと生活の中心が「仕事」になっていて、

実際に「子育て」や「学習」など実行されるのはお母さんの場合が本当に多いんじゃないでしょうか。

 

実際、私もうちの子たちに対しての思いはいろいろあっても、

それを自らやってあげられる時間は限りなく少なく、基本は毎日嫁さんが頑張ってくれています。

 

ですので、そういった中でお父さんがお時間を作ってくださって足をお運びいただけることは、

そのお父さんの「教育」に対する「熱心さ」「真剣さ」…の表れだと私は思うんです。

 

そして、「お母さんのお話」だけでなく、「お父さんのお話」もお聞きすることは、

私も本当に勉強になりますし、そのご家庭の「方針」がよりはっきり見えてくるんですよね。

 

だから、私はお子さんのためにも、ぜひ、お父さんともたくさんお会いしたいと思っているんですね。

 

 

昨日いらしていただいたお父さんはこんなことをおっしゃってくださっていました。

 

お父さん:「以前から私も先生とお会いして、お話をしてみたかったんです。」

 

いや~、本当にありがとうございます。私もお父さんにお会いできて、本当に嬉しかったです。(*^_^*)

 

 

時間にして、ほんの1時間ぐらいでしたが、「今後の学習のこと」をはじめ、

「教育に対する考え」「子育てに関する考え」…など、貴重なお話しをお聞きすることができました。

 

いや~、実に楽しいお話でした…。

「もっと、ゆっくりとお話ししてみたい…。」そんな気持ちにさせていただきました。

 

ね、お父さん。もし、お時間を作っていただけるのなら、

今度はぜひ、お酒でも酌み交わしながら、ゆ~っくりお話しに行きませんか?

 

ぜひ、お時間のあるとき、お気軽にお声がけください。楽しみにお待ちしておりまので…。(*^_^*)

 

 

さあ、今日も中1・中2の方は明日からの「定期テスト」に向けて「対策授業」です。

今日は朝から風がめちゃくちゃ強いですので、自転車で来る人は十分に気を付けてくださいね。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

18日

「算数」から「数学」へ

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2017年

2月

17日

「緊張感」を持って

【今日のやり取りで覚えたこと、忘れんなよぉ~!!しっかり復習だからなぁ~。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、教室にいらしてくださったお母さまから「ブログ見てますよ!!」というお言葉いただきました。

ご覧いただき、本当にありがとうございます。(*^_^*)

 

お母さまからのそういったお声がとっても励みになります。

 

よっしゃ、それじゃ、今日も行きますよ~!!

 

=====

 

私:「だ・か・ら!! 今、言ったべってよぉ!!この、おんつぁ。」

 

「定期テスト」を来週頭に控えた昨日の中1の授業。

 

数学は「テスト範囲」の総点検を実施。

 

今回の範囲は「比例・反比例」と「平面図形」の問題。

そこに今までの学習内容の「復習問題」が加わる感じです。

 

「平面図形」は「作図」が中心だからそんなに気にしなくてもいいんですが、

問題は「比例・反比例」だよなぁ…。毎回やらせても、なかなかパーフェクトにならない子が…。

 

なんでこんなにやってんのパーフェクトにならないんだと不思議でならない…。

 

「そうだ、きっとこの子は

 『覚えなきゃ』『できるようにしなきゃ』という緊張感が足りないんだ…。」


そう思った私はそのお子さんにこんなことを伝えました。

 

私:「よし。次から間違えたら1枚ずつ服、脱げ!! しかも、下からな!!」

 

ある生徒:「えっ?! マジで嫌です。」

 

周りの女の子たちは「やだぁ~、見たくな~い。」と言いつつも、顔は笑ってる。

 

 

私:「よ~し、行くぞ。はい、この問題、答えて。」

 

そう言って私は即興でホワイトボードに問題を書き込み、その子への「質問攻め」を始めました。

 

ある生徒:「これ何だっけ…。う~んと…。」

 

私:「ほれ、早くしろ~!! 比例は「xを何倍したらyになるか?」を聞いているだけだかんね。」

 

周りのお子さんたちも、一緒に答えを考えてくれていました。

答えの分かった子は私の方を見て、「口パク」で答えを伝えてくれていました。いいね、正解だ。

 

ある生徒:「分かった。y=48x」

 

私:「どアホぅ~!! だから、そうじゃないって言ってぺって。」

 

ある生徒:「あっ、そうだ。割るんだった。y=3xだ。」

 

私:「よし。どんどん、次いくぞ。全問正解するまで行くかんな。

   あんまり酷いと、お母さんにカバンと制服持って来てもらってマジで合宿するからな。」

 

そんなやり取りがしばらく続く。「早く全問正解してくれ~!!」と心から思う。

 

私:「はい、ダメ~。符号が違いま~す。もう1回、最初から。」

 

ある生徒:「えぇ~、マジかぁ~。」

 

最初は笑って私とその子の様子を眺めていた周りの子たちも、いつの間にか無言で見守っていました。

 

 

何とか正解を続けて、いよいよ「最後の1問」に差し掛かりました。

 

私:「ほれ、最後の1問、行くぞ。このときのyの値は?」

 

ある生徒:「う~ん…。え~っと、y=12。」

 

私:「………。(わざと沈黙。ためて、ためて、ためて…。) よし、やったな。全問正解!!」

 

すると教室からは「パチパチパチ~」と大きな拍手が鳴り響きました。

 

私:「やればできんじゃん。土曜日の対策まで忘れないようにな…。」

 

ある生徒:「いや~、どうだろう…。忘れそうだな…。」

 

おい、おい。そんな気持ちでどうすんだよ~。忘れないように「すぐ復習」してくれよぉ~。

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

16日

お母さんの「手作りお弁当」

【たった1つの「お弁当」かもしれないけれど、それには「大きなパワー」があると思うのです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の授業でのこと。小1_Uちゃんがこんな質問を。

 

Uちゃん:「先生~。昨日、チョコ貰えたの?」

 

私:「フッ、フッ、フッ…。貰ったぜ!! しかも、生徒さんたちからだ!!」

 

「ドヤ顔」で答えると、「えっ!!マジか?!」って顔。

 

 

そんなやり取りをしている傍ら、小4_Mちゃんがカバンの中から何かを取り出すと…。

 

Mちゃん:「昨日持ってくるの忘れて渡せなかったんで…。これ、どうぞ。ミホヤ先生にも。」

 

私:「おぉ~、ありがとね。ミホヤ先生、隣の教室だから自分で渡して来たら。」

 

1日遅れての「バレンタインチョコ」 Uちゃんの方を見て、私はさらに「ドヤ顔」になる。

 

 

そんな様子を見て、小5_Rちゃんがズバリひと言。

 

Rちゃん:「1日遅れて渡すのって、嫌いな人に渡すんじゃなかったけ?」

 

ノン、ノン、ノン…。そんなこと言わないで…。

今、オジサンは昨日に引き続き、嬉しさに浸っているんだから…。(*^_^*)

 

=====

 

話題は変わって、小1_Uちゃん、Nちゃん、小6_Yくんと「給食」の話題に。

 

Nちゃん:「今日はお弁当だったんだよ。」

 

Yくん:「僕たちはバイキング給食でした。僕、から揚げ、すごい食べました!!」

 

Uちゃん:「お兄ちゃんも『バイキング給食があるから6年生になりたい』って言ってるよ。」

 

私:「そのバイキング給食ってのは、6年生だけなの?」

 

Uちゃん&Nちゃん:「そう。だから、今日、あたしたちはお弁当なの。」

 

なるほどねぇ~。学校給食もいろいろ変わっているんですねぇ…。

自分ちの息子が小学生なのに、そんな取り組みがあることも知らなかったなぁ…。勉強不足。(*´Д`)

 

そんな会話をした後だったからか、Uちゃんが「国語の作文問題」に

「イラスト付き」でこんなことを楽しそうに書いていました。

=====

・今日の給食は「お弁当」だったということ。

 

・ハンバーグ入りのサンドイッチ(ハンバーガーなのかな?)とフルーツだったこと。

 

・それがとってもおいしくて、嬉しかったこと。(「うれしい」が連呼していた。)

 

・お母さんにいつでもいいのでまた作って欲しいと思っていること。

=====

 

その作文を読んでいたら、素直に「何かいいなぁ~」と思っていました。

 

お子さんにとって「お母さんが作ってくれるお弁当」って、本当嬉しいもんなんですよね。

そしてまた、お母さんもまた「子どものためお弁当を作る」のって、嬉しいものなのかもしれませんよね。

 

うちの家内も、幼稚園児の娘のお弁当作りを「大変だよ~。」といつもはぼやいているのに、

今朝は「もう、数えるぐらいしか作ってあげられないんだよね…。」と呟いていました。

 

そう。私、昔からずっと言い続けていることがあるんです。それは…。

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お母さんの「手作り弁当」にはすごいパワーがある。

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科学的に分析したことはないんですけど、

今まで20年以上現場にいて、本当にそう思うんですよね。

 

お母さんのお弁当を持ってくる子は「粘り強さ」「勝負強さ」みたいなものを感じるんです。

講習会中のお昼の様子を見て、お母さんのお弁当を持ってくる子が多い年は「大丈夫」って思います。

 

逆に買ってきたお弁当ばかり食べているお子さんが多い年は、正直「不安」になります。

 

これはきっと「栄養面」だけじゃなくて、お母さんの「愛情」とか、

「親子の信頼関係・絆」みたいな部分にも関わっているんじゃないかと私は思っているんですね。

 

今は勤務体系もいろいろなので、お母さんが毎日お弁当を作るのも結構大変だったりすると思うんですが、

先に述べた考えから「できるだけお母さんのお弁当やおにぎりを持たせてください」とお願いしています。

 

すいません…。何だか昨日・今日と、授業のこととは全然違うお話になってしまいましたね。

まぁ、たまにはありということでご勘弁を。よっしゃ、今日も頑張りま~す!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

15日

素直に嬉しいです…。(*^_^*)

【やっぱりいただけたら素直に嬉しいですよね…。どうも、ありがと!!<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夕方、奥の部屋で黙々と仕事を進めていると…。

 

「小菅先生ぇ!! 」

 

集中していたので、その大きな声に本気でビビった…。心臓止まるかと思ったよ…。(*_*)

 

いつも元気いっぱいの小6・Aりちゃん&Aのちゃん。

昨日はバレンタイン、二人が手に持っていたのは…。

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「手作りお菓子」

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いや~、すごく照れ臭かったですけど、とっても嬉しかったですね…。

まさかこの二人から貰えるとは思っていなかったから、素直に感動しちゃいました。(*^_^*)

 

「小6の女の子」と言えば、いちばん難しいお年ごろ。

人によっては自分のような「オジサン」には近づきたくないなんて場合もあるじゃないですか…。

 

うちの姉なんか小6ぐらいのときは完全に親父のこと嫌がっててましたもんね…。

態度とか表情を見てると、露骨でしたもんね…。

 

二人とも、本当にありがとね!! (*^_^*)

 

 

そんな喜びに浸って気分を良くしていると、玄関から声がしました。

 

「こんにちは~。」

 

女性の声…。塾生さんのお母さんかなと思って行って見ると小6_Rさちゃん&Rかちゃんでした。

あれ?今日は授業はないはずなんだけどなぁ…。

 

いつもは物静かでおっとりの二人ですが、今日はいつもとちょっと違う…。

何かニコニコ楽しそうです。

 

Rかちゃん:「先生。いつもありがとうございます。」

Rさちゃん:「先生。これも一緒にどうぞ。」

 

「手作りのお菓子」と一緒に「温かいミルクティー」まで持ってきてくれました。

 

この寒い中わざわざ持ってきてくれたんだね…。いや~、本当にありがとう。(*^_^*)

 

「なんて優しいんだろう…。良い子たちだな…。」

 

そんな気持ちでニコニコしていたら、授業をしていた辛口・小4_ガールズがずばりひと言。

 

Mちゃん:「先生、いっぱいだ~。」

 

Rちゃん:「でも全部、義理だし。お世話になってるからだよね。」

 

うわ~、やめてぇ~。もう少し良い気分に浸らせておいてよぉ~。(;´д`)トホホ

 

 

でも、お陰で今年も嫁さんと子どもたちに

「父ちゃんは0個じゃなかったぞ!!」って胸を張れました。(*^_^*)

 

生徒さんの温かいお心遣いのお陰で元気、いただきました!!

今日もガンガン、張り切って行きたいと思います。それでは、また!!

 

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2017年

2月

14日

こんなことも問われているんじゃないのかなぁ…。

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2017年

2月

13日

お互い、「適度な休息」を取りながらですね。

【気持ちとは裏腹に、身体は正直ですね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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おとといの土曜日。帰る準備をしていた受験生の方から「紙袋」を渡されました。

 

生徒さん:「お母さんがこれ先生にって。どうぞ!!」

 

何だろうとと思って、中を見てみると「栄養ドリンク」の差し入れでした。

 

いや~、ありがたいです…。

「栄養ドリンク」はもちろんのこと、お母さんのその「温かいお気持ち」が本当に嬉しい…。

 

ほんと、ありがとうございます。よっしゃ、気合い入れて頑張らないとね!!(*^_^*)

 

======

 

と、そんな気持ちで昨日もガンガン・バリバリ仕事をし、家についてお風呂に入っていたら…。

 

「あっ、やべぇ…。」

 

鉄のような匂いがすると思った瞬間、床やバケツが真っ赤に…。

大量の「鼻血」がポタポタ流れ落ちてきてしまった…。

 

ほんとに久し振りの鼻血です…。

 

自分は小さい頃、とても鼻血が出やすいタイプだったんです。

夜中寝ている間に出てきてしまって、よ~く枕や布団を真っ赤にして親父に叱られてましたね…。

 

こっちも好きで流しているわけじゃないのに、あの頃の親父は酷いな…。(T_T)

 

自分は野球やっていた頃、キャッチャーもしてたんですが、

プレー中に鼻血が出てしまうと、これが大変でした…。

 

鼻にティッシュを詰めながら、キャッチャーマスクをして。

これは結構恥ずかしいものがありましたが…。

 

それであまりにも頻繁に出るんで、高校生のとき、耳鼻科に行って治療をしてもらったんですよね。

レザー的なもので、鼻の粘膜を焼いたんでしたかねぇ…。その辺はちょっと記憶が曖昧なんですが…。

それを境に鼻血はほとんど出なくなっていたんです。

 

でも、それだけ良くなったにも関わらず、どうしても鼻血が出てくることがあるんです。

これ、自分の身体が「オーバーワーク気味」のとき。特に「寝不足」が続くと出るんです…。

 

自分では「まだまだ、行けるぜ!!」と思っていても、身体は正直ですね…。

ちょっと休めってことなんですね…。無理は禁物ですね。

 

昨日、受験生のお子さんの「体調のこと」を言っておきながら、自分も駄目ですねぇ…。

 

「良いパフォーマンス」を発揮するために「体調管理」をすることは大事なことですもんね。

 

お互い、適度に休息を取りながら、頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

12日

良い感じですね…!!

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2017年

2月

11日

そろそろ始めよっか…。

【小学校の算数はだいぶ仕上がってきたし、

そろそろゆっくりと「先取り」を始めよっかねぇ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

ここのところ、小学生の様子がなかなかアップできなくて、すみませんでした。

 

なにせ、小学生のお子さんとの授業は結構忙しくて、写真を撮るのもままならい…。(*_*)

 

 

昨日は小学6年生がメインでお子さんがいらっしゃる日。

 

年明けぐらいからずっと、どのお子さんも「算数の総まとめ」を進めていただいておりましたが、

そちらの内容も佳境に入ってきました。

 

うちの教室では毎月「学力テスト」を受験していただき、定期的かつ継続的に

過去から現在までの内容の「チェック&リペア」を繰り返してきたので、

概ね各単元、理解はしてくれているようです。

 

私:「小学校の問題はもう、いいよね…。そろそろ、中学校の内容、やろうか。」

 

私がそんな話をすると、「うん、うん。それが良い!!」って感じで、

お子さんは期待でうっすら笑みを浮かべていました。いいね。

 

「割合」や「単位量」など、数学だけでなく理科でも使う内容は

今後もしつこく学習は続けてもらいますが、ぼちぼち先取りも並行してやっていこうと思っています。

 

その方がお子さんたちのモチベーションもより上がってくるだろうし、

先に学習しておくことで「安心」「自信」にもつながるだろうし…。

 

「中学校の学習」が良い形でスタートできるように、いまからゆっくり準備していきましょうね!!

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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<追伸>

 今日・明日と中学1年・2年の方は「教室開放」してま~す。

「定期テスト」が近づいてきているので、積極的に使ってくださいね!!

 プリントもた~くさん準備してありますよ~!!(*^_^*)

 

2017年

2月

10日

今まで以上に「これ」が必要になりますよ、きっと…。

【名著「7つの習慣」でも、これが「第1の習慣」なんですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日は授業をお休みさせていただいて、いろいろと勉強してきました。

 

まずは、昨日の授業のお休みへのご理解とご協力をいただいた生徒さんと保護者さまに

あらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

お陰さまで、昨日は時間をかけてゆっくりいろいろなことを学んで帰って来ることができました。

 

昨日の学びは、必ず今後の教室でお子さんと保護者さまに還元させていただきますね!!(*^_^*)

 

 

昨日の「学びの内容」や「今後の教室の動き」についての細かい部分は

まだお伝えすることができない部分があるのですが、1つだけ言えるのはこの部分だと思います。

=====

これからの時代は、今まで以上に「強い主体性」が求めらるようになる。

=====

 

自分はずっと昔から、

「勉強は人に言われてするもんじゃない。

 自分自身でするものであって、強制的にやらされているうちはダメ。」

という考えで、お子さんたちに接して来ました。

 

かりにきっかけが「強制」「無理矢理」だったとしても、早くその状態を「卒業」させ、

学ぶこと自体に「楽しさ」「喜び」を見出させてあげなければならないって思っています。

 

また、

「やると決めるのも自分。やらないって決めるのも自分。

 学習を通じて、自分自身の『考え』と『行動』に責任を持てるお子さんを育てたい。」

そんな思いも持って、お子さんたちに接してきました。

 

それはなぜかというと、

「もし、このままこの子が大人になって、

 そのときも人に言われないとやらない、それもできないようなら

 自分の力でメシを食うことはできないだろうな。」

と思うからなんですね…。

 

 

人によって「価値観」はいろいろあるので「責任が重くなるくらいなら、その方が楽かな…。」

っていう方もいるとは思うので、これはあくまでも自分だけの考えなんですが…。

 

でも、少なくともうちの教室を選んでくださったお子さんには

「そっち側」には属して欲しくないと思うし、うちの息子や娘にもそう思っています。

 

「自分の生きる道は、自分自身で作るもの」

 

だから、うちの教室では、お子さんを「サポート」するけど、「過保護」にはしない。

お子さんが自分でできることは、甘やかさずにお子さん自身にやってもらう。

 

そんなスタンスでお子さんとはずっと時間を過ごしてきました。

 

自分は数年前からずっとこのことを言い続けています。

「今、小・中学校のお子さんが大人になるころ、世の中はもっと大きく変わる。」

 

情報機器や通信網の発達だけでなく、人工知能の発達などもあり、

間違いなく、この動きは今後も加速すると私は思っています。

 

 

そういった「変化の大きい時代」を生きなければならない今のお子さんたちは、

「自分に必要なものは自分で掴みに行く」という主体的な姿勢がとても必要になると私は思います。

 

その動きを加速させるべく、うちの教室でも

これからいろいろと準備を進め、「挑戦」していきたいと思っています。

 

今後ともご理解とご協力、心よりお願い申し上げます。それでは、また!!

 

 

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2017年

2月

09日

まずは、やってみなよ…。

【「見た目」ほどにもない計算なのよ、この問題は…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

私:「ほれ。今日のうちに先生と一緒にやっちまいな。」

 

女子:「えぇ~。ここやるんですかぁ~。」

 

私:「だって、家では絶対やらないでしょ?!」

 

女子:「まぁ、そうなんですけどぉ~。でも、ここ嫌ですぅ。」

 

私:「面倒くさい単元は先生とやった方が進むべした。」

 

女子:「そっか。そうですよね。じゃ、やります。」

 

 

昨日の中学2年生での授業。

 

あと1週間で「定期テスト」だっていうのに、

まだ「学校ワーク」がた~っぷり残っているこの女子。

 

「教室開放する」「テスト対策する」って何度も声かけても面倒くさがって来ねぇから…。(*´Д`)

 

 

彼女が嫌がっているのは、「湿度の計算問題」

 

この単元、「小数のわり算」を使うので、算数・数学の苦手なお子さんは決まってこう言います…。

 

「面倒くさい…!!」

 

しかも割り切れないから「四捨五入」はするし、答えは「パーセント」で示さなきゃならないし…。

 

まあ、お子さんの気持ちは分かるんですけどね…。

 

でも、指導する側から言うと、この単元こそ

「定期テスト」だけでなく、「もぎテスト」でも「必ず出る!!」っていう箇所。

 

だから、テスト前には「絶対にできる」状態にしてテストの臨ませたいんです。

「解き方」だって、自分に任せてくれれば、めちゃくちゃ分かりやすく教えてあげらるところなのです。

 

今まで自分の解説を聞いて、どれだけたくさんの生徒さんがこんな言葉を口にしたか…。

 

「先生、超カンタンです…!!」

 

結局この単元って、算数・数学の苦手なお子さんは、

手をつける前から「面倒くさいもの」「自分には解けないもの」って思ってしまうんですよね。

 

ただ、「小数の計算」を苦手にしている人は、

ちょっとそこだけは頑張ってもらわないといけないんですけどね…。

 

何だかんだと冒頭のやり取りの後、一緒に解き始めると、

コツを掴んだのか、グングン問題を解き進め、あっという間に全問終了。

 

私:「いいねぇ~。出来てんじゃん。いいよ、いいよ。」

 

私はそんな声をかけると、「うふふ…。」って感じで笑ってました。

 

そうなの…。あなたは「面倒くさがってやらないだけで、やればできる人」なんです。

(何か他塾さんのキャッチフレーズみたいだな…。「おぉ~、〇〇K。♪」ってやつ。)

 

毎日ガリガリ勉強しろっては言わないけれど、もう少し頑張ってちょうだいな…。期待しているんだよ…。

 

=====

 

今日はこれからいろいろ勉強しに出掛けてきます。

教室でのお子さんの指導に「プラス」になること、いろいろと吸収してきますね。(*^_^*)

 

そんなわけで申し訳ございませんが、今日は1日、教室は「お休み」させていただきます。

 

事前にご連絡はしてございますが、念のため、ご連絡を。

ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、よろしくお願いします。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

08日

さあ、もう1度、気を引き締めて…。

【ここから1か月は、いろいろな「感情」とも闘わなければならないんですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は「県立高校Ⅰ期選抜」の合格内定の発表日。

 

今年、うちの教室からⅠ期で出願した方は少なかったんですが、

安積黎明、郡山商業から無事内定をいただき、ご報告をいただきました。

 

取り合えず、良かったです…。本当に、おめでとうございました。(*^_^*)

 

内定をもらったお子さんに共通するのは「地道な努力家」である点。

 

学習に限らず、いろいろな面で頑張ってきたお子さんだったという点です。

 

ここからは「受験のため」に追われてする学習ではなく、

「入学のため」にゆっくり、焦らず学習に取り組めると思いますので、

しっかり「高校入学の準備」を進めていってもらえたらと思います。

 

=====

 

問題はこれから「Ⅱ期選抜」で受験するお子さんたちです。

 

昨日からⅠ期選抜合格者&私立合格者は別室・別メニューでの授業をしてもらい、

教室の中はⅡ期選抜受験者だけになりました。

 

授業開始前、少し時間をいただき、

Ⅱ期選抜を受験するお子さんたちに対し、私はゆっくりと話をはじめました。

 

=====

・ 今日、みんなよりひと足先に県立高校の合格者が現れたことで、

  学校の雰囲気が今までよりもグッと変わったはず…。

 

・ 人によっては「不安」や「焦り」が大きくなったかもしれない…。

  もしかしたら、「苛立ち」が大きくなったかもしれない…。

 

・ ここからの1か月は、そういった「感情」と闘いながら学習をしなきゃいけないんだ…。

 

・ でもその分、「Ⅱ期選抜」で合格した人には、

 「Ⅰ期選抜」で合格した人以上の「大きな喜び」が待っているんだ…。

 

・ 先生自身は自分の息子や娘の人生を考えると「Ⅱ期選抜」で受験させたいと今は思っているよ。

  やっぱり、この「苦しみ」と「喜び」を彼らには経験させなきゃいけないって思うよね…。

 

・ 今、この教室にいる「Ⅱ期選抜受験者」が全員笑って、教室に報告に来てもらえるように、

  先生も気を引き締めて、精一杯やろうと思っている。

 

・ 入試当日まで、身体に気を付けながら、共に頑張ろうな…!!

=====

 

ゆっくり、私の思いを話しすると、

お子さんたちはじっと私を見つめながら、黙ってその話を聞いてくれていました。

 

さあ、入試当日までちょうど残り1か月。

もう1度、気を引き締めなおして、お子さんたちとともに頑張りたいと思います。それでは、また!!

 

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2017年

2月

07日

とことん納得いくまでやればいい…。

【「不安」なんて感じている暇もないぐらい、がむしゃらにやればいいんですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夜。時計の針は夜の12時を過ぎ、次の日になっていました。

ある中3_女子が1人黙々と学習を続けていました。

 

「公立高校の入試過去問」をひたすら黙々と解き続けていた彼女。

 

というのも、先日4日(土)の新教研テストの翌日、

彼女と面談をし、私が彼女に非常に厳しい話をしたからです。

 

私:「そんな甘ちゃんじゃ駄目だな。もっと自分に厳しくやらねぇと受かんねぇよ!!」

 

本当はもっと彼女の気持ちを汲み取りながら穏やかに話をしてあげるべきだったとは思いつつも、

つい声を荒げてしまいました…。反省…。(*´Д`)

 

自分は根っからの「体育会系」の人間で、血の気がとっても多いタイプ。

面談をしていてもついヒートアップしてしまい、つい口調が強くなってしまうのがほんと良くない所…。

 

この日の面談でもこの生徒さんを泣かせてしまいました…。

 

毎年、必ずこんな状況が生まれるけど、女子の涙を見るのは、ほんとにきつい…。

 

でも、彼女との「強い信頼関係」と、「どうしても受からせてあげたい!!」という強い思いから、

 

私は心を鬼にして、彼女に強い口調で話を続けました。

 

彼女とは小学1年生からの付き合い。本当に長い期間、一緒に過ごしてきました。

三人兄妹の末っ子の彼女は、いつも笑顔でとっても人懐っこい。

 

「天真爛漫」っていう言葉が本当にピッタリ!!

 

頭の回転も速く、飲み込みも早いお子さんで、

彼女のお母さんに会うたび、私はずっとこのことを言い続けてきました。

 

「自分でいろいろ考えて動くタイプだから、

 あんまり口うるさく言わず、そっと見守っていた方がいいですよ。」

 

私もそんなスタンスで彼女を見守ってきました。

 

でも、ここにきて「受かりたい」という気持ちよりも、「落ちるわけにはいかない…。」という

プレッシャーの方が大きくなってきて、学習に集中しきれていなところが見えてきていました。

 

「1度、気を引き締めさせてないといけない…!!」

 

そんな思いを胸に、私は彼女の辛さは理解していることを伝えつつ、こんな話をしました。

 

私:「不安なんて感じている暇もないぐらい、もっとがむしゃらに問題を解かねぇと。

   塾の終わりの時間なんて気にしなくていいから、自分が納得いくまでやっていけばいい。」

 

その話を聞いて、彼女は涙ながらに「はい…。」と改めて頑張る気持ちを固めてくれました。

 

今日、県立Ⅰ期の内定者の発表があり、さらにプレッシャーが大きくなるかもしれないけれど…。

 

自分の力を信じて、受験の日まで共に頑張ろう…。応援してます。それでは、また!!

 

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2017年

2月

06日

こんなときこそ、「心」に余裕を・・・。

【試験会場では緊張するのは当然。

 だからこそ、意識的に心に余裕を持たせる動きをするべし。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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4日(土)、中学3年生は「新教研テスト」の実施日でした。

 

「県立Ⅱ期選抜」受験前、最後のテストということもあり、

教室の中は張り詰めた「緊張感」でピリピリとしたムード…。

 

生徒さんどうしの会話もほとんどなく、

みんな、黙々とワークを解いたり、ノートを見直したり…。

 

いつもならお子さんたちを和ませようと笑いを取りにいくんですが、

あまりの重いムードで、それすらもできませんでした…。

 

お子さんたちの試験に臨む「意気込み」が感じられました。

 

 

そう、今年の3年生はそういうところが「真面目」だなぁと思うんです。

それが本当に良いところなんです…。

 

でもね、それが強す過ぎるとかえって

「本来の良いパフォーマンス」が発揮できなくなったしまうと思うんです…。

 

「適度な緊張感」は気を引き締め、良い結果を生むと思います。

でも、「過度の緊張感」は身体を固めてしまい、良い結果が生まれなくなってしまうと思います。

 

「心の余裕」を生むために、ぜひ、問題に取り掛かるときに最初にして欲しいことがあります。

 

それは…、

=====

「いきなり問題に飛び掛かるのではなく、相手の出方をひと通り眺めること。

=====

 

開始の合図とともに問題を解き始めちゃダメなんですよね…。

まずは、深~くひと呼吸して、問題全体にサッと目を通す。

「今日はどんな問題が出てるんだろう。」

「自分が確実に倒せそうな相手、倒すのに時間を要する問題はどの問題かな…。」

と相手の出方をまずはしっかり見てください。

 

そしてその後、もうひと呼吸置き、解答用紙に名前をしっかり書いてから、勝負に挑む。

 

そんなことを意識的に行ってみて欲しいのです。

 

それを意識して行うだけでも、心の持ち方がグッと変わるはずですよ。

「急いては事を仕損じる」とも言いますのでね…。こんなときこそ、「心」に余裕が欲しいんですよ。(*^_^*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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2017年

2月

05日

ペースアップしてくれ~!!

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2017年

2月

04日

全員集合!!

【久し振りに全員集合!!やっぱり教室はこうじゃなくちゃね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は中学2年生との授業。

 

インフルエンザの影響で、先週金曜日から1週間ずっと淋しい状況が続いておりましたが、

昨日は久し振りに全員集合。やっぱり全員揃うといいね!!(*^_^*)

 

今は「定期テスト」に向けて、最優先で「学校のワーク」を完成させてもらうようにしてもらっています。

 

みんな必死に解いている中、K君は「全部、完了しました!!」と満面の笑み。

いいね、いいね~!! めちゃくちゃ「理想形」じゃないっすか。

 

この分なら、ゆっくり・じっくり「問題演習」に時間が掛けられるね。

 

=====

 

今回、中学2年生の数学は「図形」、理科は「電流と磁界」が試験範囲のメイン。

 

ワーク演習を進めているお子さんたちからはこんな声がポツポツと…。

 

Dくん:「俺、全然、証明書けないよ…。やべ~なぁ~。」

 

Mちゃん:「先生。テストのときって、証明って全部自分で書くやつですか?」

 

どうやら、みんな「証明」が嫌みたいです…。

 

確かにねぇ…。自分もお子さんたちと同じ頃には、「証明を書き進める楽しさ」は分からなかったもんなぁ…。

単純に「面倒くせぇし、意味分かんねぇ~!!」って感じでしたもんね。

 

全然理解が伴わないのに、どんどん授業は先に進んでいくから、本当に大変でしたもんね…。

 

 

そんなお子さんたちの声を聞いて、私はこんな答えを返しました。

 

「そんなときのために先生がいるんだよ。先生を上手に利用して、賢く勉強すればいいんだよ。

 先生はどんな問題が出やすいのか十分分かっているし、分かりやすく説明することができるんだから。」

 

すると、お子さんたちは「そうだよ、その通りだよ!!」って顔で話を聞いてくれていました。

 

「おとなしく、控えめに」なんてしてたら駄目!!「我先に!!」って感じで、ガンガン自分を利用するぐらいじゃないとね。

 

今日はテスト前につき、「教室開放」の実施日になっていますので、

どんどん質問をしに来てくださいね!!それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

03日

テスト実施日が延期になったけれど・・・

【実施が伸びたことをどう捉え、学習するのかが、今回のテスト結果の「分かれ目」になると思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ、昨日から始まった「県立高校_Ⅰ期選抜」

うちの教室からも数名の方が受験に臨まれました。

 

受験を終えたお子さんからお話を聞くと、こんな返事が返ってきました。

 

「面接で聞かれたことは、以前先生と話をしていた内容が中心で、きちんと答えることができました。」

「英語の質問もそんなに極端に難しいことは聞かれなかったので、大丈夫だったとは思います。」 …などなど。

 

本日「実技試験」が残っている生徒さんもおりますが、

この天候ですので、気を付けていってきてくださいね。自分の良い部分が出せるよう、頑張ってください!!(*^_^*)

 

=====

 

さて、先日このブログでもお伝えした通り、

今、行健中では「インフルエンザ」が猛威を振るっております…。

 

それが原因で、今回の「定期テスト」の日程が1週間遅れるという情報を保護者さまからいただきました。

 

この「1週間遅れたこと」を上手に活かせるかどうかが、今回のポイントになりそうです。

 

「イエ~イ!!1週間伸びたぜ~。余裕、余裕」

なんて気構えでいると、間違いなくコケます!!

 

「1週間伸びた分、しっかり問題演習に時間を割こう!!」

「弱点対策にゆっくり時間を掛けよう。」

などの気構えで学習に取り組めるようならば、良い結果を生む可能性は十分あると思います。

 

とにかく今は、当初、教室で予定していた通り、

「今週末までに学校ワークは終わらせる」という流れでことを進めてください。

 

週末の「教室開放」は当初の予定通り、実施いたします。

 

また、「直前演習」はテスト直前の土・日曜日に延期し、

当初「直前演習」を予定していた土・日曜日は「教室開放」を実施する予定で準備しています。

 

本日中にはメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いします。

 

=====

 

今日は昨日の雪で路面は危ないうえに、風も相当な強さ。

移動の際はくれぐれもお気を付けくださいね。それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

02日

この新聞記事、お読みになられましたか・・・?

【小さい頃からの「小さな積み重ね」が本当に大切だと感じでいます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「問題文が理解できない」

 

「新入社員に読書感想文」

 

「SNS没頭 長文読まず」

 

 

これらは、今週月曜日から「読解力が危ない」というタイトルで掲載されている読売新聞の記事の見出し。

 

先日このブログで「入試問題の問題文の長さに圧倒されているお子さんがいる」という話をした後のこの記事。

今週ずっと興味深く読ませてもらっています。

 

ここまでの記事を読んでいて「読解力の低下」の1つの原因となっているのは、

スマートフォンの普及に伴い、SNSの利用頻度が上がり、

その結果、長文を読む機会が減っていることにあるようです。

 

自分自身はスマホユーザーではないし、ツイッターやLINEもまったく利用しないので

それが本当の原因がどうか「同意」・「反論」することはできない立場ではあるのですが、

それらがお子さんの読解力に対して影響しているであろうことは現場にいてもつくづく感じるところではあります。

 

昔から「今の子は本を読まなくなった」「国語の力が低下した」的な話はよく聞いてはいましたが、

まさか携帯電話がスマホに進化し、それがこんな影響を及ぼす世界が来るとはまったく想像していませんでした…。

 

いや~、すごい時代になったもんですよね…。自分が子供だったときとは明らかに違う。

 

=====

 

以前、ある生徒はこんなことも言っていました。

 

「国語の文章って縦書きじゃないですかぁ~。すごい読みにくくないですか?」

 

モニター上で目にする文章は基本「横書き」ですから、すっかり目がそれに慣れてしまっているんですよねぇ…。

だから、縦書きの文章は早く読むことができない。内容が頭に入ってこないなんてことを言っていました。

 

 

この読売新聞の記事の中では

「脳が発達する18歳ぐらいまではスマホの使用を制限し、しっかりした文章を読む環境を作るべき」

という大学教授の意見も述べられていました。

 

いや~、本当に自分たちが学生だったときとは環境がまるで変わっている、

しかもそれは急激な速さでと変わっているんだなぁと本当に思います。

 

 

このような背景を踏まえ、改めて「国語の授業の大切さ」をつくづく感じるばかりです…。

 

うちの小学生のお子さんの「国語」の授業は、教科書準拠版ではないテキストを使うので、

お子さんたちが毎回読む文章は、教科書に載っていない作品ばかり。

 

毎週授業の中でいろいろな問題文を読むことが、「定期的に読書をすること」に繋がっているとも思います。

 

小さいうちにいろいろな文章に触れ、いろいろな言葉・表現を知り、それをどんどん蓄積していく。

そして、それらを使って自分自身で実際に表現してみる。

 

こういう地道なことの繰り返しの重要性を、今、もう1度しっかり見直したいところだと私は思っています。

 

 

そして、これらの内容に加え、さらに「国語の授業内容の充実化」も必要だと感じています。

 

「どうしたらお子さんたちがもっと楽しく文章に触れてもらえるか?」

「自分から主体的に読むこと・書くことに興味を持ってもらえるか?」 …などなど。

 

自分たちのさらなる努力が必要だと思っています。もっといろいろと取り組んでいかないといけなですね…。

 

とはいうものの、いきなりいろんなことを始めることはできませんから、

自分たちがお子さんや保護者さまにできることを1つずつ、しっかり研究し、取り組んでいければと思っております。

 

引き続き、ご理解とご協力、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

01日

今は耐え忍ぶとき。共に頑張ろう…!!

【何でもやり始めがいちばん苦しいし、パワーを使うんです…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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SEAMOさんの曲「Continue」の歌詞のこの部分。

私がいつも苦しい状況にあるとき、いつも勇気を与えてくれます。

=====

負けたら終わりじゃなくて、やめたら終わりなんだよね

どんな夢でも叶える魔法 それは続けること

 

苦しみ、悲しみ、その先見える光 自分の道

ずっとずっとコンティニュー

=====

 

 

昨日、中学1年生のお子さん数名が、

冬休み明けの「実力テスト」の結果票を持参してくれました。

 

「英語は相変わらずいいね!! 全体順位も上がってる7し、このまま英語が武器になると強いね。」

 

「数学、英語、理科が良かったから、この国語・社会がもったいないよね…。次のテストで挽回しよね。」 …などなど。

 

お子さんたちそれぞれの性格や状況に合わせて、声掛けをさせていただきました。

 

 

そんな中、1人の生徒がポツリとこんな言葉を漏らしました…。

 

「なかなか成績が上がらなくて…。」

 

このお子さんはぶっちゃけ不器用なタイプで、

決して要領よく勉強をするような方ではないと思います。

 

でも、私に以前「ブチ切れ」された日を境に、自分自身何かに気づき、

少なくとも「塾の教室内」では一生懸命取り組んでくれていると私は感じています。

(そして、何といっても「素直」で「心優しい」ところがこのお子さんの可愛らしいところです。)

 

その子に私はこんな声を掛けました。

 

「今はじっと耐え忍ぶとき。今ここで勉強の手を止めたら、駄目だよ。ここが辛抱するときだかんね。」

 

 

「成績を上げる」っていうこと。私はこんな風に考えるんですね。

 

「成績を上げる」ためには、まず、「知識を貯めること」をしなければならないんです。

 

それはまるで「バケツに水を貯める」ような感覚です。

このバケツに水がどんどん溜まっていき、水がこぼれ落ちるようになると、成績がグッと上がるわけです。

 

ところが、「勉強の苦手」な方というのは、今、直近で学習している内容以前の内容、

例えば今の時期で言えば、1学期や2学期、

もっというと現学年以前の内容ができなかったり、抜けてしまっているわけです。

 

「バケツ」に無数の「ヒビ」や「穴」が開いてしまっていて、

いくら水を注いでも、それらから水が漏れ出してしまっているような感じです…。

 

このお子さんも今まさに、この「ヒビ」や「穴」を防ぎながら、

「水を貯めている」ような時期にあります。だから、今はとっても辛く、苦しいはずです…。

 

 

自転車も「こぎ始め」がいちばん不安定だし、安定させるまでいちばんパワーを使いますよよね。

 

勉強も同じなんです…。真剣にやり始めたときがいちばん苦しいし、パワーを使うんです…。

 

成績を上げきれない方って、この場面でついこう思っちゃうんですよ…。

「もっと、楽な別の良い方法があるんじゃないか…。」

「別の先生に習ったら、きっと今よりも良くなるんじゃないかって…。」

 

 

これはうちの塾生さんだけじゃなく、他塾に通われている同じような生徒さんにも声を大にして言いたい。

 

「もし、あなたが自分の先生を信じているのなら、先生と自分の力を信じて、今は頑張れ!!」

 

 

「何とかこの子の成績を何としても上げてあげたい…。この子を喜ばせて自信をつけさせてあげたい…。」

 

そんなことを改めて強く感じています。一緒に頑張ろうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

28日

「本物の学力」を育てたいのです…。

【「地道な努力の積み重ね」で身につくものだと思うのです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

「は、早過ぎる…。Σ( ̄□ ̄|||)」

 

気づけば今日で2月もラスト。明日からはもう3月です…。

外の空気感もだんだん「春」らしくなってきましたね。今日はいい天気で、気持ちがいい。(*^_^*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!!

 

=====

 

昨日、小学生のお子さんたちは毎月1回の「学力テスト」の実施日。

「今年度最後の受験」でした。

 

4月から毎月1回テストを受験し、それをコツコツと解き直しをする。

そして、リテスト(再テスト)を実施し、理解度を深める。

 

この繰り返しをず~っと続けることで、お子さんの学力は随分と「骨太」になったと思います。

 

 

このテストを導入当初、私はお子さんや保護者さまにはこんな話をしていました。

 

私:「全国版の難しめのテストではあるので、まずは平均点を越せるようにしていきましょう。」

 

今思えば随分と「弱気な発言」ですが、それも仕方がなかったんですよね…。

当時はまだお子さんも保護者さまも「テスト」と言えば「学校のテスト」という感じでしたから…。

 

「なんでわざわざ全国版のテストを受ける必要があるのか?」ということを

お子さんに理解してもらうことが先だったわけです。

 

そして、毎月テストを嫌がらずに継続して受験していただくことと

それの地道な解き直しを定着させることが「第1目標」だったんですね。

 

「学校のテスト」っていうのは、野球で言うならバッティングセンターで打つみたいなもので、

来るボールや球種、スピードもある程度予測可能だから、打ち返せて当然のテストなわけです。

 

ところが「学力テスト」は、実戦のピッチャーと勝負するような感じ。

来るボールや球種、スピードの組み合わせもいろいろとだから、なかなか打ち返せない。

 

だから、導入当初の結果は散々でした…。

相手のボールにかすりもしない。滅多打ちに合って、コールドゲームって感じです。

 

「手も足も出ない」とはまさにこのこと。

 

自分たちも「これじゃいかん…。」と「お子さんへの指導の在り方」をじっくり見つめ直し、

いろいろと試行錯誤を繰り返しながら、いろいろとやってきました。

 

 

あれから3年以上経過し、状況は随分と変わりました。

 

今では全国平均を越せる子の割合の方がずっと多くなった。

その中でも、特に数学では「偏差値60」を安定的に越せるお子さんの姿もちらほらと出てきました。

 

先にも述べましたが、このお子さんたちは最初から平均点を越していたわけではありません…。

 

 

「小さな努力の積み重ね」を繰り返した結果なんですね…。

 

 

「お子さんの将来を支える、本物の学力を育ててあげたい。」

そんな気持ちでいっぱいです。

 

これからも、お子さんの学力向上に誠心誠意、努めていきたいと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

27日

自分が納得いくようにやってもらいたいんです。

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2017年

2月

26日

さあ、あと残りわずかだよ!!

【いよいよ本番まで残りわずか…。さあ、最終チェック段階だよ。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「あぁ~、やっとスッキリしたぁ~!!」

 

やっぱり、適度に身体は動かさないと駄目だなぁ~。

 

ここのところ忙しさが続いていて、身体が全然動かせていませんでした。

 

自分は根っからの「体育会系」の人間で、ジッとしているのが苦手…。

特に仕事柄、頭を使うことが多いので、適度に運動をしないとかえって疲れが溜まってしまいます。

 

家内も子どもたちも寝ている今のうちにと、いつもよりちょっと早起きしてウォーキングへ。

時間にして1時間。近所の川沿いの遊歩道をお気に入りの音楽を聴きながら、黙々と歩いてきました。

 

家を出たときは雪が散らついて肌寒かったのが、家に着くときには汗でビッショリ…。

のども乾いたし、腹も減った…。さあ、ご飯を食べて、午後からの「教室開放」に備えるかな。

 

=====

 

昨日は中学3年生の「土曜_入試直前対策」の日。

 

この対策講座も、残すところ来週の1回のみになりました…。

長いように思っていたけれど、気づけばあっという間です…。

 

不覚にも昨日は家にデジカメを忘れ、授業風景は取れませんでした…。(*_*)

「携帯電話で取ればいいのに。」と言われそうですが、撮影時に音がなって、

受験生の気を散らせたくなかったので、それは自分の中でご法度。

 

この時期になったら、難問を解くことよりも、

今まで学習してきた内容の「チェック&リペア」がとても大切です。

 

そんなわけで昨日の授業では、理科&社会の「1問1答」や

数学の「大問1~3レベルの問題」を中心に学習を進めてもらいました。

 

「おい、おい。『生熊系』って…。正しくは『生態系』ね。」

 

「おや、おや。こちらも『自治体』が『自地体』になってるよ…。」

 

「それは昨年の人数。聞かれているのは今年の人数だってば…。」

 

せっかく答えは分かっているのに、

こういった「漢字のミス」や「読み違い」で失点したら、超もったいない…!!

 

受験日が近づき、心身ともに今が疲労MAXかもしれないけれど、

こんなときだからこそ、しっかり答えを見直すだけの「気持ちの余裕」「集中力」が大事だよね。

 

最後まで追い込みたい気持ちも分かるけど、適度に休息をとって、

自分のコンディションを整えることもとっても大切ですぞ!!(*^_^*)

 

=====

 

授業が終わった後も、Kくん、Yくん、Sちゃん、Tちゃん、Eちゃんが残って学習を続けていました。

 

この5人は、真面目な今年の受験生の中でも、特に真面目で頑張り屋の子たち。

 

受験に対する心構え的な話をしているうちに、話題がどんどん脱線し、

いつの間にか、自分が塾講師になった経緯やどんな思いで今、指導に当たっているかの話に…。

 

私:「昔は今と違って、もっと激しかったんだ…。机を蹴とばすようなこともあった…。」

 

Sちゃん:「全然、想像がつかないですね…。」

 

私:「そうやって、上から高圧的に押さえつけたり、一方的にやらせても駄目なんだよね。

   だから、今は全く考えが変わった。今は『見守る』って感じ。待てるようになった。」…などなど。

 

「自ら考え、判断し、行動できるお子さんになってもらいたい。」

今はそんな気持ちでお子さんと接し、毎日の指導に当たっています。

 

そして、話題は受験後のこと。

 

私:「受験が終わったらさ、『打ち上げ』してあげたいんだよね。みんなでパッと楽しくさ。」

   もうしばらくキツイかもしれないけど、そんな楽しいことを思い浮かべて、あとひと踏ん張りね。」

 

そんな話をすると、お子さんたちは「よっしゃ!!」という顔で、再び学習を始めていました。

 

 

さあ、今日もともに頑張るべね~。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

25日

小5の算数はとっても大事なのです…。

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2017年

2月

24日

「春期講習会」を実施しま~す!!(*^_^*)

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2017年

2月

23日

今週は「リテスト」実施期間

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2017年

2月

22日

命取り

【たった1つのミスで合格できないかもしれないんですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ「Ⅱ期選抜」まで2週間程度になった昨日。

 

中学3年生のお子さんたちの「緊張感」が日に日に高まっているのがこちらにも伝わってきます。

 

この時期まで来ると、基本的にはむやみたやたらに「新しい問題」を取り組むことは禁物。

むしろ、「今まで学習してきた内容をきちんと点検し、抜けをリペアしていくこと」の方が大事です。

 

そして、「自分が確実にできるところをミスをしないようにすること」がより大事になってきます。

 

そんなわけで、昨日の授業の冒頭、私はこんなひと言を掛けてから授業を開始しました。

 

私:「今日、これから演習する問題はいつもと同じ『総合問題』なんだけどださ、

   実はレベル的には優しめないわゆる『標準的』な問題。

   きっと、みんなの力な普通に解ける問題じゃないかなと思う。

   

   だから、今日の目標はとにかく『ミスをしないこと』を心掛けて。

 

   『符号ミス』『計算ミス』など、きちんと見直しをして、ノーミスを目指してね。」

 

 

そして、いつものように時間を計って、演習スタート。

 

みんな黙々と問題を解き始めました。

 

計測して20分を過ぎたあたりから、全問解き終わったお子さんもチラホラと…。

でも、いつものようにすぐに「終わりました。」と挙手はしない…。

 

入念に解答を確認。1つ1つミスがないかしっかり見直しをしています。いいね。(*^_^*)

 

私:「解答を見直して、絶対にミスがないっていう人は解答渡すよ。」

 

その掛け声があってしばらくすると、「終わりました。」という声がでてきました。

 

 

解答していくと。シュッ、シュッ、と丸を付ける心地よい音が鳴り響きます。

多くのお子さんがしっかり「ノーミス」で解き終わっている。良い感じ。

 

 

そんな中、私が見て回っているときに1人の生徒さんが、簡単な計算ミスで1問不正解。

 

ある生徒:「計算ミスしちゃいましたぁ~。」

 

照れ隠しなのか笑っていたので、厳しく一喝。

 

私:「そのミスが命取りになるよ。もっと慎重にならないと駄目だ!!」

 

しかもこのお子さんは「地域トップ校」を狙おうとしているお子さん。

こんなのをミスしている自分をもっと恥ずかしいと思ってもらわないと。もっとプライドを持って!!

 

今回、うちの教室では「市内進学校」を狙うお子さんがほとんど。

今年はどの学校さんも高倍率で多くの方が「不合格」になる可能性も十分ある状況。

 

冗談ではなく、ほんの小さなミスで合格できない可能性が十分あるわけで…。

 

心身ともにキツイときかもしれないけれど、ここが踏ん張り時。気持ちで負けるな!!それでは、また!!

 

 

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2017年

2月

21日

お子さんへの接し方

【そのお子さんの性格や環境によって、接し方も違ってくるわけですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「だいぶ、良くなったじゃん!! 明日、期待してるよ!!」

 

今日、行健中は「定期テスト」の2日目。

「数学」「理科」そして「音楽」のテストがあります。

 

まぁ、「音楽」は自分で頑張ってもらうとして、

問題は「数学」と「理科」です。この2教科、今回の範囲は「苦手な人」にとってはかなりきつい単元。

 

中学2年生は「証明」と「電流&磁界+湿度の計算」

中学1年生は「比例・反比例&平面図形」と「密度&力・圧力・浮力」など。

 

日曜日の「テスト対策」を終えた段階で、

私は3名の生徒さんに「明日も教室に来て勉強したら?」と補習の声掛けをしました。

 

すると3名とも「来ます!!」と二つ返事。

 

3人とも「テスト前だし、勉強はしなきゃいけない」と分かっていても、

正直「自から何をすべきか考えて、自ら進んで勉強する」というタイプではない。

 

でも、元来「真面目」ではあるから、こちらの声掛けがあれば、

それをきっかけに「それなら、やります!!」という感じですね。

 

本当にやらない人はいくらこちらが声掛けしても、何かしら理由をつけてそのチャンスは活かせない…。

 

大人の世界と一緒で、お子さんもざっくり分けると下のどれかのタイプになると思うんですね。

=====

1) こちらが何も言わなくても、自分で考えて、行動ができる人

 

2) 「何かしなければいけない」と思いつつも、何をしていいかが分からず、行動のとれない人

 

3) 本当にやりたくない人。

=====

 

1)のタイプの人は、基本こちらは「見守ってあげる」という方がいいと思っています。

いろいろと苦戦したり、悩んでいても、あえてこちらから声を掛けない…。

 

様子をじっと見て、これは声掛けが必要だなと感じだときに、私はたった「ひと言」だけかけます。

 

 

「どうよ?」

 

すると、「もう少しだけ、考えてみます。」と粘るお子さんもいます。

また、「自分の考えはこうなんだけど合わなくて…。」と伝えているお子さんもいます。

中には「ちょっと難しいです…。どうすればいいですかね…。」とヒントを求めてくるお子さんもいます。

 

そのお子さんの発した言葉によって、こちらは対応をするって感じです。

 

自分で行動するタイプのお子さんは、「信頼」して「構い過ぎない」のがポイントで、

「失敗も成功もどんどんさせること」が大切なんだと私は考えています。

 

 

そして、2)のタイプの人。

 

このタイプの人たちは、こちらの「声掛け」「指示」がとても必要だと思います。

 

しかも、「走れ!!」ってざっくりと指示するのではなく、

「短ダッシュを1日50本やれ!!」とか「毎朝1時間走れ!!」とか、具体的に指示することが大切になります。

 

そして、出来具合は別としても、行動を取れたことを「きちんと評価すること」が大切だと思います。

 

だから、こちらもきちんとそのお子さんを「きちんと見る」ことをしていなければなりません。

そうでなければ、具体的な「声掛け」「指示」「評価」はできないですもんね…。

 

そうやって少しずつ「自信」をつけてもらいながら、

徐々に自分で考えて行動できるようにさせていくように持って行ってあげられればと思います。

 

 

最後に3)のタイプの人。

 

この手のタイプは最初は「鬼!!」「悪魔!!」と言われても、「機械的」になるのがいちばん良いかなと…。

 

「全然できてないから補習する。明日、来い。」

「まったく覚えられてないから、再テスト」など、「結果」だけを見て、次々と行動させる。

 

このタイプの人は

「一生懸命やっても覚えられない…。」「毎日宿題が忙しくて、覚える暇がない」など、

 

自分が「できないこと」「やれないこと」に対する言い訳が多い。

 

だから、それにいちいち付き合っていると、収拾がつかなくなる…。

 

だから、どんどん解かせて、早く「悔しさ」が出てくるようにするしかない。

「何でこんなにやってんのにできないんだ…。」「もう、やりたくない…。」…などなど。

 

これが出てきたときに、初めて「感情的な部分」に入るわけです。

 

「最初に比べたら、随分できるようになっただろ。最初は全部できなかったんだよ。」

「今ここでやめたら、今までやってきたことがゼロに戻っちまうよ。それでも、やめるか?」などなど。

 

ここに来るまでには、お互いの「根気」と「時間」が必要かなと思っています。

 

 

つい長くなってしまいましたが、お子さんの性格や環境によって接し方もいろいろ変わるわけで、

毎日いろんなことを思いながらお子さんたちと時間を共にさせていただいています。

 

昨日の3人をはじめ、

みんなが「先生!!できたよ!!」って良い報告してくれることを期待しています。それでは、また!!

 

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2017年

2月

20日

熱気ムンムン!!

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2017年

2月

19日

今度はぜひ、ゆっくり飲みながらどうでしょう…。

【もっとゆっくり、駅前あたりで飲みながらお話したいですね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、お子さん・お父さん・お母さん・私の「四者面談」がありました。

 

「Ⅱ期選抜」の1次倍率が発表になったこの時期ですので、受験生の方でしょうか?

それとも、いち早く「定期テスト」を終えた、中学1・2年生の方でしょうか?

 

実は「受験生」の方でも、「中学1・2年生」の方でもなく、

「小学生」の方のご家庭さまで、「これから6年生」になる方のご家庭さまでした。

 

お母さん:「今日は主人も一緒に話を聞きたいっていうんですが、よろしいですか?」

 

いや~、全然、何の問題もありません。むしろ、嬉しく、ホントに光栄なことですよ。(*^_^*)

 

 

この仕事を随分と長くやって来ていますが、

お父さま自らが面談にいらっしゃるケースというのは本当に少ない。基本はお母さんの場合がほとんど。

 

まして、夫婦でそろってご出席いただくなんていうのは、さらに少ないケース。

あっても「最初のご入会時」と「進路が決まってご卒業されるとき」ぐらいじゃないですかね…。

 

世のお父さんってきっと生活の中心が「仕事」になっていて、

実際に「子育て」や「学習」など実行されるのはお母さんの場合が本当に多いんじゃないでしょうか。

 

実際、私もうちの子たちに対しての思いはいろいろあっても、

それを自らやってあげられる時間は限りなく少なく、基本は毎日嫁さんが頑張ってくれています。

 

ですので、そういった中でお父さんがお時間を作ってくださって足をお運びいただけることは、

そのお父さんの「教育」に対する「熱心さ」「真剣さ」…の表れだと私は思うんです。

 

そして、「お母さんのお話」だけでなく、「お父さんのお話」もお聞きすることは、

私も本当に勉強になりますし、そのご家庭の「方針」がよりはっきり見えてくるんですよね。

 

だから、私はお子さんのためにも、ぜひ、お父さんともたくさんお会いしたいと思っているんですね。

 

 

昨日いらしていただいたお父さんはこんなことをおっしゃってくださっていました。

 

お父さん:「以前から私も先生とお会いして、お話をしてみたかったんです。」

 

いや~、本当にありがとうございます。私もお父さんにお会いできて、本当に嬉しかったです。(*^_^*)

 

 

時間にして、ほんの1時間ぐらいでしたが、「今後の学習のこと」をはじめ、

「教育に対する考え」「子育てに関する考え」…など、貴重なお話しをお聞きすることができました。

 

いや~、実に楽しいお話でした…。

「もっと、ゆっくりとお話ししてみたい…。」そんな気持ちにさせていただきました。

 

ね、お父さん。もし、お時間を作っていただけるのなら、

今度はぜひ、お酒でも酌み交わしながら、ゆ~っくりお話しに行きませんか?

 

ぜひ、お時間のあるとき、お気軽にお声がけください。楽しみにお待ちしておりまので…。(*^_^*)

 

 

さあ、今日も中1・中2の方は明日からの「定期テスト」に向けて「対策授業」です。

今日は朝から風がめちゃくちゃ強いですので、自転車で来る人は十分に気を付けてくださいね。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

18日

「算数」から「数学」へ

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2017年

2月

17日

「緊張感」を持って

【今日のやり取りで覚えたこと、忘れんなよぉ~!!しっかり復習だからなぁ~。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、教室にいらしてくださったお母さまから「ブログ見てますよ!!」というお言葉いただきました。

ご覧いただき、本当にありがとうございます。(*^_^*)

 

お母さまからのそういったお声がとっても励みになります。

 

よっしゃ、それじゃ、今日も行きますよ~!!

 

=====

 

私:「だ・か・ら!! 今、言ったべってよぉ!!この、おんつぁ。」

 

「定期テスト」を来週頭に控えた昨日の中1の授業。

 

数学は「テスト範囲」の総点検を実施。

 

今回の範囲は「比例・反比例」と「平面図形」の問題。

そこに今までの学習内容の「復習問題」が加わる感じです。

 

「平面図形」は「作図」が中心だからそんなに気にしなくてもいいんですが、

問題は「比例・反比例」だよなぁ…。毎回やらせても、なかなかパーフェクトにならない子が…。

 

なんでこんなにやってんのパーフェクトにならないんだと不思議でならない…。

 

「そうだ、きっとこの子は

 『覚えなきゃ』『できるようにしなきゃ』という緊張感が足りないんだ…。」


そう思った私はそのお子さんにこんなことを伝えました。

 

私:「よし。次から間違えたら1枚ずつ服、脱げ!! しかも、下からな!!」

 

ある生徒:「えっ?! マジで嫌です。」

 

周りの女の子たちは「やだぁ~、見たくな~い。」と言いつつも、顔は笑ってる。

 

 

私:「よ~し、行くぞ。はい、この問題、答えて。」

 

そう言って私は即興でホワイトボードに問題を書き込み、その子への「質問攻め」を始めました。

 

ある生徒:「これ何だっけ…。う~んと…。」

 

私:「ほれ、早くしろ~!! 比例は「xを何倍したらyになるか?」を聞いているだけだかんね。」

 

周りのお子さんたちも、一緒に答えを考えてくれていました。

答えの分かった子は私の方を見て、「口パク」で答えを伝えてくれていました。いいね、正解だ。

 

ある生徒:「分かった。y=48x」

 

私:「どアホぅ~!! だから、そうじゃないって言ってぺって。」

 

ある生徒:「あっ、そうだ。割るんだった。y=3xだ。」

 

私:「よし。どんどん、次いくぞ。全問正解するまで行くかんな。

   あんまり酷いと、お母さんにカバンと制服持って来てもらってマジで合宿するからな。」

 

そんなやり取りがしばらく続く。「早く全問正解してくれ~!!」と心から思う。

 

私:「はい、ダメ~。符号が違いま~す。もう1回、最初から。」

 

ある生徒:「えぇ~、マジかぁ~。」

 

最初は笑って私とその子の様子を眺めていた周りの子たちも、いつの間にか無言で見守っていました。

 

 

何とか正解を続けて、いよいよ「最後の1問」に差し掛かりました。

 

私:「ほれ、最後の1問、行くぞ。このときのyの値は?」

 

ある生徒:「う~ん…。え~っと、y=12。」

 

私:「………。(わざと沈黙。ためて、ためて、ためて…。) よし、やったな。全問正解!!」

 

すると教室からは「パチパチパチ~」と大きな拍手が鳴り響きました。

 

私:「やればできんじゃん。土曜日の対策まで忘れないようにな…。」

 

ある生徒:「いや~、どうだろう…。忘れそうだな…。」

 

おい、おい。そんな気持ちでどうすんだよ~。忘れないように「すぐ復習」してくれよぉ~。

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

16日

お母さんの「手作りお弁当」

【たった1つの「お弁当」かもしれないけれど、それには「大きなパワー」があると思うのです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の授業でのこと。小1_Uちゃんがこんな質問を。

 

Uちゃん:「先生~。昨日、チョコ貰えたの?」

 

私:「フッ、フッ、フッ…。貰ったぜ!! しかも、生徒さんたちからだ!!」

 

「ドヤ顔」で答えると、「えっ!!マジか?!」って顔。

 

 

そんなやり取りをしている傍ら、小4_Mちゃんがカバンの中から何かを取り出すと…。

 

Mちゃん:「昨日持ってくるの忘れて渡せなかったんで…。これ、どうぞ。ミホヤ先生にも。」

 

私:「おぉ~、ありがとね。ミホヤ先生、隣の教室だから自分で渡して来たら。」

 

1日遅れての「バレンタインチョコ」 Uちゃんの方を見て、私はさらに「ドヤ顔」になる。

 

 

そんな様子を見て、小5_Rちゃんがズバリひと言。

 

Rちゃん:「1日遅れて渡すのって、嫌いな人に渡すんじゃなかったけ?」

 

ノン、ノン、ノン…。そんなこと言わないで…。

今、オジサンは昨日に引き続き、嬉しさに浸っているんだから…。(*^_^*)

 

=====

 

話題は変わって、小1_Uちゃん、Nちゃん、小6_Yくんと「給食」の話題に。

 

Nちゃん:「今日はお弁当だったんだよ。」

 

Yくん:「僕たちはバイキング給食でした。僕、から揚げ、すごい食べました!!」

 

Uちゃん:「お兄ちゃんも『バイキング給食があるから6年生になりたい』って言ってるよ。」

 

私:「そのバイキング給食ってのは、6年生だけなの?」

 

Uちゃん&Nちゃん:「そう。だから、今日、あたしたちはお弁当なの。」

 

なるほどねぇ~。学校給食もいろいろ変わっているんですねぇ…。

自分ちの息子が小学生なのに、そんな取り組みがあることも知らなかったなぁ…。勉強不足。(*´Д`)

 

そんな会話をした後だったからか、Uちゃんが「国語の作文問題」に

「イラスト付き」でこんなことを楽しそうに書いていました。

=====

・今日の給食は「お弁当」だったということ。

 

・ハンバーグ入りのサンドイッチ(ハンバーガーなのかな?)とフルーツだったこと。

 

・それがとってもおいしくて、嬉しかったこと。(「うれしい」が連呼していた。)

 

・お母さんにいつでもいいのでまた作って欲しいと思っていること。

=====

 

その作文を読んでいたら、素直に「何かいいなぁ~」と思っていました。

 

お子さんにとって「お母さんが作ってくれるお弁当」って、本当嬉しいもんなんですよね。

そしてまた、お母さんもまた「子どものためお弁当を作る」のって、嬉しいものなのかもしれませんよね。

 

うちの家内も、幼稚園児の娘のお弁当作りを「大変だよ~。」といつもはぼやいているのに、

今朝は「もう、数えるぐらいしか作ってあげられないんだよね…。」と呟いていました。

 

そう。私、昔からずっと言い続けていることがあるんです。それは…。

======

お母さんの「手作り弁当」にはすごいパワーがある。

======

 

科学的に分析したことはないんですけど、

今まで20年以上現場にいて、本当にそう思うんですよね。

 

お母さんのお弁当を持ってくる子は「粘り強さ」「勝負強さ」みたいなものを感じるんです。

講習会中のお昼の様子を見て、お母さんのお弁当を持ってくる子が多い年は「大丈夫」って思います。

 

逆に買ってきたお弁当ばかり食べているお子さんが多い年は、正直「不安」になります。

 

これはきっと「栄養面」だけじゃなくて、お母さんの「愛情」とか、

「親子の信頼関係・絆」みたいな部分にも関わっているんじゃないかと私は思っているんですね。

 

今は勤務体系もいろいろなので、お母さんが毎日お弁当を作るのも結構大変だったりすると思うんですが、

先に述べた考えから「できるだけお母さんのお弁当やおにぎりを持たせてください」とお願いしています。

 

すいません…。何だか昨日・今日と、授業のこととは全然違うお話になってしまいましたね。

まぁ、たまにはありということでご勘弁を。よっしゃ、今日も頑張りま~す!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

15日

素直に嬉しいです…。(*^_^*)

【やっぱりいただけたら素直に嬉しいですよね…。どうも、ありがと!!<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夕方、奥の部屋で黙々と仕事を進めていると…。

 

「小菅先生ぇ!! 」

 

集中していたので、その大きな声に本気でビビった…。心臓止まるかと思ったよ…。(*_*)

 

いつも元気いっぱいの小6・Aりちゃん&Aのちゃん。

昨日はバレンタイン、二人が手に持っていたのは…。

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「手作りお菓子」

========

 

いや~、すごく照れ臭かったですけど、とっても嬉しかったですね…。

まさかこの二人から貰えるとは思っていなかったから、素直に感動しちゃいました。(*^_^*)

 

「小6の女の子」と言えば、いちばん難しいお年ごろ。

人によっては自分のような「オジサン」には近づきたくないなんて場合もあるじゃないですか…。

 

うちの姉なんか小6ぐらいのときは完全に親父のこと嫌がっててましたもんね…。

態度とか表情を見てると、露骨でしたもんね…。

 

二人とも、本当にありがとね!! (*^_^*)

 

 

そんな喜びに浸って気分を良くしていると、玄関から声がしました。

 

「こんにちは~。」

 

女性の声…。塾生さんのお母さんかなと思って行って見ると小6_Rさちゃん&Rかちゃんでした。

あれ?今日は授業はないはずなんだけどなぁ…。

 

いつもは物静かでおっとりの二人ですが、今日はいつもとちょっと違う…。

何かニコニコ楽しそうです。

 

Rかちゃん:「先生。いつもありがとうございます。」

Rさちゃん:「先生。これも一緒にどうぞ。」

 

「手作りのお菓子」と一緒に「温かいミルクティー」まで持ってきてくれました。

 

この寒い中わざわざ持ってきてくれたんだね…。いや~、本当にありがとう。(*^_^*)

 

「なんて優しいんだろう…。良い子たちだな…。」

 

そんな気持ちでニコニコしていたら、授業をしていた辛口・小4_ガールズがずばりひと言。

 

Mちゃん:「先生、いっぱいだ~。」

 

Rちゃん:「でも全部、義理だし。お世話になってるからだよね。」

 

うわ~、やめてぇ~。もう少し良い気分に浸らせておいてよぉ~。(;´д`)トホホ

 

 

でも、お陰で今年も嫁さんと子どもたちに

「父ちゃんは0個じゃなかったぞ!!」って胸を張れました。(*^_^*)

 

生徒さんの温かいお心遣いのお陰で元気、いただきました!!

今日もガンガン、張り切って行きたいと思います。それでは、また!!

 

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2017年

2月

14日

こんなことも問われているんじゃないのかなぁ…。

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2017年

2月

13日

お互い、「適度な休息」を取りながらですね。

【気持ちとは裏腹に、身体は正直ですね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

おとといの土曜日。帰る準備をしていた受験生の方から「紙袋」を渡されました。

 

生徒さん:「お母さんがこれ先生にって。どうぞ!!」

 

何だろうとと思って、中を見てみると「栄養ドリンク」の差し入れでした。

 

いや~、ありがたいです…。

「栄養ドリンク」はもちろんのこと、お母さんのその「温かいお気持ち」が本当に嬉しい…。

 

ほんと、ありがとうございます。よっしゃ、気合い入れて頑張らないとね!!(*^_^*)

 

======

 

と、そんな気持ちで昨日もガンガン・バリバリ仕事をし、家についてお風呂に入っていたら…。

 

「あっ、やべぇ…。」

 

鉄のような匂いがすると思った瞬間、床やバケツが真っ赤に…。

大量の「鼻血」がポタポタ流れ落ちてきてしまった…。

 

ほんとに久し振りの鼻血です…。

 

自分は小さい頃、とても鼻血が出やすいタイプだったんです。

夜中寝ている間に出てきてしまって、よ~く枕や布団を真っ赤にして親父に叱られてましたね…。

 

こっちも好きで流しているわけじゃないのに、あの頃の親父は酷いな…。(T_T)

 

自分は野球やっていた頃、キャッチャーもしてたんですが、

プレー中に鼻血が出てしまうと、これが大変でした…。

 

鼻にティッシュを詰めながら、キャッチャーマスクをして。

これは結構恥ずかしいものがありましたが…。

 

それであまりにも頻繁に出るんで、高校生のとき、耳鼻科に行って治療をしてもらったんですよね。

レザー的なもので、鼻の粘膜を焼いたんでしたかねぇ…。その辺はちょっと記憶が曖昧なんですが…。

それを境に鼻血はほとんど出なくなっていたんです。

 

でも、それだけ良くなったにも関わらず、どうしても鼻血が出てくることがあるんです。

これ、自分の身体が「オーバーワーク気味」のとき。特に「寝不足」が続くと出るんです…。

 

自分では「まだまだ、行けるぜ!!」と思っていても、身体は正直ですね…。

ちょっと休めってことなんですね…。無理は禁物ですね。

 

昨日、受験生のお子さんの「体調のこと」を言っておきながら、自分も駄目ですねぇ…。

 

「良いパフォーマンス」を発揮するために「体調管理」をすることは大事なことですもんね。

 

お互い、適度に休息を取りながら、頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

12日

良い感じですね…!!

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2017年

2月

11日

そろそろ始めよっか…。

【小学校の算数はだいぶ仕上がってきたし、

そろそろゆっくりと「先取り」を始めよっかねぇ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

ここのところ、小学生の様子がなかなかアップできなくて、すみませんでした。

 

なにせ、小学生のお子さんとの授業は結構忙しくて、写真を撮るのもままならい…。(*_*)

 

 

昨日は小学6年生がメインでお子さんがいらっしゃる日。

 

年明けぐらいからずっと、どのお子さんも「算数の総まとめ」を進めていただいておりましたが、

そちらの内容も佳境に入ってきました。

 

うちの教室では毎月「学力テスト」を受験していただき、定期的かつ継続的に

過去から現在までの内容の「チェック&リペア」を繰り返してきたので、

概ね各単元、理解はしてくれているようです。

 

私:「小学校の問題はもう、いいよね…。そろそろ、中学校の内容、やろうか。」

 

私がそんな話をすると、「うん、うん。それが良い!!」って感じで、

お子さんは期待でうっすら笑みを浮かべていました。いいね。

 

「割合」や「単位量」など、数学だけでなく理科でも使う内容は

今後もしつこく学習は続けてもらいますが、ぼちぼち先取りも並行してやっていこうと思っています。

 

その方がお子さんたちのモチベーションもより上がってくるだろうし、

先に学習しておくことで「安心」「自信」にもつながるだろうし…。

 

「中学校の学習」が良い形でスタートできるように、いまからゆっくり準備していきましょうね!!

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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<追伸>

 今日・明日と中学1年・2年の方は「教室開放」してま~す。

「定期テスト」が近づいてきているので、積極的に使ってくださいね!!

 プリントもた~くさん準備してありますよ~!!(*^_^*)

 

2017年

2月

10日

今まで以上に「これ」が必要になりますよ、きっと…。

【名著「7つの習慣」でも、これが「第1の習慣」なんですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は授業をお休みさせていただいて、いろいろと勉強してきました。

 

まずは、昨日の授業のお休みへのご理解とご協力をいただいた生徒さんと保護者さまに

あらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

お陰さまで、昨日は時間をかけてゆっくりいろいろなことを学んで帰って来ることができました。

 

昨日の学びは、必ず今後の教室でお子さんと保護者さまに還元させていただきますね!!(*^_^*)

 

 

昨日の「学びの内容」や「今後の教室の動き」についての細かい部分は

まだお伝えすることができない部分があるのですが、1つだけ言えるのはこの部分だと思います。

=====

これからの時代は、今まで以上に「強い主体性」が求めらるようになる。

=====

 

自分はずっと昔から、

「勉強は人に言われてするもんじゃない。

 自分自身でするものであって、強制的にやらされているうちはダメ。」

という考えで、お子さんたちに接して来ました。

 

かりにきっかけが「強制」「無理矢理」だったとしても、早くその状態を「卒業」させ、

学ぶこと自体に「楽しさ」「喜び」を見出させてあげなければならないって思っています。

 

また、

「やると決めるのも自分。やらないって決めるのも自分。

 学習を通じて、自分自身の『考え』と『行動』に責任を持てるお子さんを育てたい。」

そんな思いも持って、お子さんたちに接してきました。

 

それはなぜかというと、

「もし、このままこの子が大人になって、

 そのときも人に言われないとやらない、それもできないようなら

 自分の力でメシを食うことはできないだろうな。」

と思うからなんですね…。

 

 

人によって「価値観」はいろいろあるので「責任が重くなるくらいなら、その方が楽かな…。」

っていう方もいるとは思うので、これはあくまでも自分だけの考えなんですが…。

 

でも、少なくともうちの教室を選んでくださったお子さんには

「そっち側」には属して欲しくないと思うし、うちの息子や娘にもそう思っています。

 

「自分の生きる道は、自分自身で作るもの」

 

だから、うちの教室では、お子さんを「サポート」するけど、「過保護」にはしない。

お子さんが自分でできることは、甘やかさずにお子さん自身にやってもらう。

 

そんなスタンスでお子さんとはずっと時間を過ごしてきました。

 

自分は数年前からずっとこのことを言い続けています。

「今、小・中学校のお子さんが大人になるころ、世の中はもっと大きく変わる。」

 

情報機器や通信網の発達だけでなく、人工知能の発達などもあり、

間違いなく、この動きは今後も加速すると私は思っています。

 

 

そういった「変化の大きい時代」を生きなければならない今のお子さんたちは、

「自分に必要なものは自分で掴みに行く」という主体的な姿勢がとても必要になると私は思います。

 

その動きを加速させるべく、うちの教室でも

これからいろいろと準備を進め、「挑戦」していきたいと思っています。

 

今後ともご理解とご協力、心よりお願い申し上げます。それでは、また!!

 

 

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2017年

2月

09日

まずは、やってみなよ…。

【「見た目」ほどにもない計算なのよ、この問題は…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

私:「ほれ。今日のうちに先生と一緒にやっちまいな。」

 

女子:「えぇ~。ここやるんですかぁ~。」

 

私:「だって、家では絶対やらないでしょ?!」

 

女子:「まぁ、そうなんですけどぉ~。でも、ここ嫌ですぅ。」

 

私:「面倒くさい単元は先生とやった方が進むべした。」

 

女子:「そっか。そうですよね。じゃ、やります。」

 

 

昨日の中学2年生での授業。

 

あと1週間で「定期テスト」だっていうのに、

まだ「学校ワーク」がた~っぷり残っているこの女子。

 

「教室開放する」「テスト対策する」って何度も声かけても面倒くさがって来ねぇから…。(*´Д`)

 

 

彼女が嫌がっているのは、「湿度の計算問題」

 

この単元、「小数のわり算」を使うので、算数・数学の苦手なお子さんは決まってこう言います…。

 

「面倒くさい…!!」

 

しかも割り切れないから「四捨五入」はするし、答えは「パーセント」で示さなきゃならないし…。

 

まあ、お子さんの気持ちは分かるんですけどね…。

 

でも、指導する側から言うと、この単元こそ

「定期テスト」だけでなく、「もぎテスト」でも「必ず出る!!」っていう箇所。

 

だから、テスト前には「絶対にできる」状態にしてテストの臨ませたいんです。

「解き方」だって、自分に任せてくれれば、めちゃくちゃ分かりやすく教えてあげらるところなのです。

 

今まで自分の解説を聞いて、どれだけたくさんの生徒さんがこんな言葉を口にしたか…。

 

「先生、超カンタンです…!!」

 

結局この単元って、算数・数学の苦手なお子さんは、

手をつける前から「面倒くさいもの」「自分には解けないもの」って思ってしまうんですよね。

 

ただ、「小数の計算」を苦手にしている人は、

ちょっとそこだけは頑張ってもらわないといけないんですけどね…。

 

何だかんだと冒頭のやり取りの後、一緒に解き始めると、

コツを掴んだのか、グングン問題を解き進め、あっという間に全問終了。

 

私:「いいねぇ~。出来てんじゃん。いいよ、いいよ。」

 

私はそんな声をかけると、「うふふ…。」って感じで笑ってました。

 

そうなの…。あなたは「面倒くさがってやらないだけで、やればできる人」なんです。

(何か他塾さんのキャッチフレーズみたいだな…。「おぉ~、〇〇K。♪」ってやつ。)

 

毎日ガリガリ勉強しろっては言わないけれど、もう少し頑張ってちょうだいな…。期待しているんだよ…。

 

=====

 

今日はこれからいろいろ勉強しに出掛けてきます。

教室でのお子さんの指導に「プラス」になること、いろいろと吸収してきますね。(*^_^*)

 

そんなわけで申し訳ございませんが、今日は1日、教室は「お休み」させていただきます。

 

事前にご連絡はしてございますが、念のため、ご連絡を。

ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、よろしくお願いします。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

08日

さあ、もう1度、気を引き締めて…。

【ここから1か月は、いろいろな「感情」とも闘わなければならないんですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は「県立高校Ⅰ期選抜」の合格内定の発表日。

 

今年、うちの教室からⅠ期で出願した方は少なかったんですが、

安積黎明、郡山商業から無事内定をいただき、ご報告をいただきました。

 

取り合えず、良かったです…。本当に、おめでとうございました。(*^_^*)

 

内定をもらったお子さんに共通するのは「地道な努力家」である点。

 

学習に限らず、いろいろな面で頑張ってきたお子さんだったという点です。

 

ここからは「受験のため」に追われてする学習ではなく、

「入学のため」にゆっくり、焦らず学習に取り組めると思いますので、

しっかり「高校入学の準備」を進めていってもらえたらと思います。

 

=====

 

問題はこれから「Ⅱ期選抜」で受験するお子さんたちです。

 

昨日からⅠ期選抜合格者&私立合格者は別室・別メニューでの授業をしてもらい、

教室の中はⅡ期選抜受験者だけになりました。

 

授業開始前、少し時間をいただき、

Ⅱ期選抜を受験するお子さんたちに対し、私はゆっくりと話をはじめました。

 

=====

・ 今日、みんなよりひと足先に県立高校の合格者が現れたことで、

  学校の雰囲気が今までよりもグッと変わったはず…。

 

・ 人によっては「不安」や「焦り」が大きくなったかもしれない…。

  もしかしたら、「苛立ち」が大きくなったかもしれない…。

 

・ ここからの1か月は、そういった「感情」と闘いながら学習をしなきゃいけないんだ…。

 

・ でもその分、「Ⅱ期選抜」で合格した人には、

 「Ⅰ期選抜」で合格した人以上の「大きな喜び」が待っているんだ…。

 

・ 先生自身は自分の息子や娘の人生を考えると「Ⅱ期選抜」で受験させたいと今は思っているよ。

  やっぱり、この「苦しみ」と「喜び」を彼らには経験させなきゃいけないって思うよね…。

 

・ 今、この教室にいる「Ⅱ期選抜受験者」が全員笑って、教室に報告に来てもらえるように、

  先生も気を引き締めて、精一杯やろうと思っている。

 

・ 入試当日まで、身体に気を付けながら、共に頑張ろうな…!!

=====

 

ゆっくり、私の思いを話しすると、

お子さんたちはじっと私を見つめながら、黙ってその話を聞いてくれていました。

 

さあ、入試当日までちょうど残り1か月。

もう1度、気を引き締めなおして、お子さんたちとともに頑張りたいと思います。それでは、また!!

 

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2017年

2月

07日

とことん納得いくまでやればいい…。

【「不安」なんて感じている暇もないぐらい、がむしゃらにやればいいんですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夜。時計の針は夜の12時を過ぎ、次の日になっていました。

ある中3_女子が1人黙々と学習を続けていました。

 

「公立高校の入試過去問」をひたすら黙々と解き続けていた彼女。

 

というのも、先日4日(土)の新教研テストの翌日、

彼女と面談をし、私が彼女に非常に厳しい話をしたからです。

 

私:「そんな甘ちゃんじゃ駄目だな。もっと自分に厳しくやらねぇと受かんねぇよ!!」

 

本当はもっと彼女の気持ちを汲み取りながら穏やかに話をしてあげるべきだったとは思いつつも、

つい声を荒げてしまいました…。反省…。(*´Д`)

 

自分は根っからの「体育会系」の人間で、血の気がとっても多いタイプ。

面談をしていてもついヒートアップしてしまい、つい口調が強くなってしまうのがほんと良くない所…。

 

この日の面談でもこの生徒さんを泣かせてしまいました…。

 

毎年、必ずこんな状況が生まれるけど、女子の涙を見るのは、ほんとにきつい…。

 

でも、彼女との「強い信頼関係」と、「どうしても受からせてあげたい!!」という強い思いから、

 

私は心を鬼にして、彼女に強い口調で話を続けました。

 

彼女とは小学1年生からの付き合い。本当に長い期間、一緒に過ごしてきました。

三人兄妹の末っ子の彼女は、いつも笑顔でとっても人懐っこい。

 

「天真爛漫」っていう言葉が本当にピッタリ!!

 

頭の回転も速く、飲み込みも早いお子さんで、

彼女のお母さんに会うたび、私はずっとこのことを言い続けてきました。

 

「自分でいろいろ考えて動くタイプだから、

 あんまり口うるさく言わず、そっと見守っていた方がいいですよ。」

 

私もそんなスタンスで彼女を見守ってきました。

 

でも、ここにきて「受かりたい」という気持ちよりも、「落ちるわけにはいかない…。」という

プレッシャーの方が大きくなってきて、学習に集中しきれていなところが見えてきていました。

 

「1度、気を引き締めさせてないといけない…!!」

 

そんな思いを胸に、私は彼女の辛さは理解していることを伝えつつ、こんな話をしました。

 

私:「不安なんて感じている暇もないぐらい、もっとがむしゃらに問題を解かねぇと。

   塾の終わりの時間なんて気にしなくていいから、自分が納得いくまでやっていけばいい。」

 

その話を聞いて、彼女は涙ながらに「はい…。」と改めて頑張る気持ちを固めてくれました。

 

今日、県立Ⅰ期の内定者の発表があり、さらにプレッシャーが大きくなるかもしれないけれど…。

 

自分の力を信じて、受験の日まで共に頑張ろう…。応援してます。それでは、また!!

 

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2017年

2月

06日

こんなときこそ、「心」に余裕を・・・。

【試験会場では緊張するのは当然。

 だからこそ、意識的に心に余裕を持たせる動きをするべし。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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4日(土)、中学3年生は「新教研テスト」の実施日でした。

 

「県立Ⅱ期選抜」受験前、最後のテストということもあり、

教室の中は張り詰めた「緊張感」でピリピリとしたムード…。

 

生徒さんどうしの会話もほとんどなく、

みんな、黙々とワークを解いたり、ノートを見直したり…。

 

いつもならお子さんたちを和ませようと笑いを取りにいくんですが、

あまりの重いムードで、それすらもできませんでした…。

 

お子さんたちの試験に臨む「意気込み」が感じられました。

 

 

そう、今年の3年生はそういうところが「真面目」だなぁと思うんです。

それが本当に良いところなんです…。

 

でもね、それが強す過ぎるとかえって

「本来の良いパフォーマンス」が発揮できなくなったしまうと思うんです…。

 

「適度な緊張感」は気を引き締め、良い結果を生むと思います。

でも、「過度の緊張感」は身体を固めてしまい、良い結果が生まれなくなってしまうと思います。

 

「心の余裕」を生むために、ぜひ、問題に取り掛かるときに最初にして欲しいことがあります。

 

それは…、

=====

「いきなり問題に飛び掛かるのではなく、相手の出方をひと通り眺めること。

=====

 

開始の合図とともに問題を解き始めちゃダメなんですよね…。

まずは、深~くひと呼吸して、問題全体にサッと目を通す。

「今日はどんな問題が出てるんだろう。」

「自分が確実に倒せそうな相手、倒すのに時間を要する問題はどの問題かな…。」

と相手の出方をまずはしっかり見てください。

 

そしてその後、もうひと呼吸置き、解答用紙に名前をしっかり書いてから、勝負に挑む。

 

そんなことを意識的に行ってみて欲しいのです。

 

それを意識して行うだけでも、心の持ち方がグッと変わるはずですよ。

「急いては事を仕損じる」とも言いますのでね…。こんなときこそ、「心」に余裕が欲しいんですよ。(*^_^*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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2017年

2月

05日

ペースアップしてくれ~!!

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2017年

2月

04日

全員集合!!

【久し振りに全員集合!!やっぱり教室はこうじゃなくちゃね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は中学2年生との授業。

 

インフルエンザの影響で、先週金曜日から1週間ずっと淋しい状況が続いておりましたが、

昨日は久し振りに全員集合。やっぱり全員揃うといいね!!(*^_^*)

 

今は「定期テスト」に向けて、最優先で「学校のワーク」を完成させてもらうようにしてもらっています。

 

みんな必死に解いている中、K君は「全部、完了しました!!」と満面の笑み。

いいね、いいね~!! めちゃくちゃ「理想形」じゃないっすか。

 

この分なら、ゆっくり・じっくり「問題演習」に時間が掛けられるね。

 

=====

 

今回、中学2年生の数学は「図形」、理科は「電流と磁界」が試験範囲のメイン。

 

ワーク演習を進めているお子さんたちからはこんな声がポツポツと…。

 

Dくん:「俺、全然、証明書けないよ…。やべ~なぁ~。」

 

Mちゃん:「先生。テストのときって、証明って全部自分で書くやつですか?」

 

どうやら、みんな「証明」が嫌みたいです…。

 

確かにねぇ…。自分もお子さんたちと同じ頃には、「証明を書き進める楽しさ」は分からなかったもんなぁ…。

単純に「面倒くせぇし、意味分かんねぇ~!!」って感じでしたもんね。

 

全然理解が伴わないのに、どんどん授業は先に進んでいくから、本当に大変でしたもんね…。

 

 

そんなお子さんたちの声を聞いて、私はこんな答えを返しました。

 

「そんなときのために先生がいるんだよ。先生を上手に利用して、賢く勉強すればいいんだよ。

 先生はどんな問題が出やすいのか十分分かっているし、分かりやすく説明することができるんだから。」

 

すると、お子さんたちは「そうだよ、その通りだよ!!」って顔で話を聞いてくれていました。

 

「おとなしく、控えめに」なんてしてたら駄目!!「我先に!!」って感じで、ガンガン自分を利用するぐらいじゃないとね。

 

今日はテスト前につき、「教室開放」の実施日になっていますので、

どんどん質問をしに来てくださいね!!それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

03日

テスト実施日が延期になったけれど・・・

【実施が伸びたことをどう捉え、学習するのかが、今回のテスト結果の「分かれ目」になると思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ、昨日から始まった「県立高校_Ⅰ期選抜」

うちの教室からも数名の方が受験に臨まれました。

 

受験を終えたお子さんからお話を聞くと、こんな返事が返ってきました。

 

「面接で聞かれたことは、以前先生と話をしていた内容が中心で、きちんと答えることができました。」

「英語の質問もそんなに極端に難しいことは聞かれなかったので、大丈夫だったとは思います。」 …などなど。

 

本日「実技試験」が残っている生徒さんもおりますが、

この天候ですので、気を付けていってきてくださいね。自分の良い部分が出せるよう、頑張ってください!!(*^_^*)

 

=====

 

さて、先日このブログでもお伝えした通り、

今、行健中では「インフルエンザ」が猛威を振るっております…。

 

それが原因で、今回の「定期テスト」の日程が1週間遅れるという情報を保護者さまからいただきました。

 

この「1週間遅れたこと」を上手に活かせるかどうかが、今回のポイントになりそうです。

 

「イエ~イ!!1週間伸びたぜ~。余裕、余裕」

なんて気構えでいると、間違いなくコケます!!

 

「1週間伸びた分、しっかり問題演習に時間を割こう!!」

「弱点対策にゆっくり時間を掛けよう。」

などの気構えで学習に取り組めるようならば、良い結果を生む可能性は十分あると思います。

 

とにかく今は、当初、教室で予定していた通り、

「今週末までに学校ワークは終わらせる」という流れでことを進めてください。

 

週末の「教室開放」は当初の予定通り、実施いたします。

 

また、「直前演習」はテスト直前の土・日曜日に延期し、

当初「直前演習」を予定していた土・日曜日は「教室開放」を実施する予定で準備しています。

 

本日中にはメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いします。

 

=====

 

今日は昨日の雪で路面は危ないうえに、風も相当な強さ。

移動の際はくれぐれもお気を付けくださいね。それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

02日

この新聞記事、お読みになられましたか・・・?

【小さい頃からの「小さな積み重ね」が本当に大切だと感じでいます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「問題文が理解できない」

 

「新入社員に読書感想文」

 

「SNS没頭 長文読まず」

 

 

これらは、今週月曜日から「読解力が危ない」というタイトルで掲載されている読売新聞の記事の見出し。

 

先日このブログで「入試問題の問題文の長さに圧倒されているお子さんがいる」という話をした後のこの記事。

今週ずっと興味深く読ませてもらっています。

 

ここまでの記事を読んでいて「読解力の低下」の1つの原因となっているのは、

スマートフォンの普及に伴い、SNSの利用頻度が上がり、

その結果、長文を読む機会が減っていることにあるようです。

 

自分自身はスマホユーザーではないし、ツイッターやLINEもまったく利用しないので

それが本当の原因がどうか「同意」・「反論」することはできない立場ではあるのですが、

それらがお子さんの読解力に対して影響しているであろうことは現場にいてもつくづく感じるところではあります。

 

昔から「今の子は本を読まなくなった」「国語の力が低下した」的な話はよく聞いてはいましたが、

まさか携帯電話がスマホに進化し、それがこんな影響を及ぼす世界が来るとはまったく想像していませんでした…。

 

いや~、すごい時代になったもんですよね…。自分が子供だったときとは明らかに違う。

 

=====

 

以前、ある生徒はこんなことも言っていました。

 

「国語の文章って縦書きじゃないですかぁ~。すごい読みにくくないですか?」

 

モニター上で目にする文章は基本「横書き」ですから、すっかり目がそれに慣れてしまっているんですよねぇ…。

だから、縦書きの文章は早く読むことができない。内容が頭に入ってこないなんてことを言っていました。

 

 

この読売新聞の記事の中では

「脳が発達する18歳ぐらいまではスマホの使用を制限し、しっかりした文章を読む環境を作るべき」

という大学教授の意見も述べられていました。

 

いや~、本当に自分たちが学生だったときとは環境がまるで変わっている、

しかもそれは急激な速さでと変わっているんだなぁと本当に思います。

 

 

このような背景を踏まえ、改めて「国語の授業の大切さ」をつくづく感じるばかりです…。

 

うちの小学生のお子さんの「国語」の授業は、教科書準拠版ではないテキストを使うので、

お子さんたちが毎回読む文章は、教科書に載っていない作品ばかり。

 

毎週授業の中でいろいろな問題文を読むことが、「定期的に読書をすること」に繋がっているとも思います。

 

小さいうちにいろいろな文章に触れ、いろいろな言葉・表現を知り、それをどんどん蓄積していく。

そして、それらを使って自分自身で実際に表現してみる。

 

こういう地道なことの繰り返しの重要性を、今、もう1度しっかり見直したいところだと私は思っています。

 

 

そして、これらの内容に加え、さらに「国語の授業内容の充実化」も必要だと感じています。

 

「どうしたらお子さんたちがもっと楽しく文章に触れてもらえるか?」

「自分から主体的に読むこと・書くことに興味を持ってもらえるか?」 …などなど。

 

自分たちのさらなる努力が必要だと思っています。もっといろいろと取り組んでいかないといけなですね…。

 

とはいうものの、いきなりいろんなことを始めることはできませんから、

自分たちがお子さんや保護者さまにできることを1つずつ、しっかり研究し、取り組んでいければと思っております。

 

引き続き、ご理解とご協力、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

01日

今は耐え忍ぶとき。共に頑張ろう…!!

【何でもやり始めがいちばん苦しいし、パワーを使うんです…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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SEAMOさんの曲「Continue」の歌詞のこの部分。

私がいつも苦しい状況にあるとき、いつも勇気を与えてくれます。

=====

負けたら終わりじゃなくて、やめたら終わりなんだよね

どんな夢でも叶える魔法 それは続けること

 

苦しみ、悲しみ、その先見える光 自分の道

ずっとずっとコンティニュー

=====

 

 

昨日、中学1年生のお子さん数名が、

冬休み明けの「実力テスト」の結果票を持参してくれました。

 

「英語は相変わらずいいね!! 全体順位も上がってる7し、このまま英語が武器になると強いね。」

 

「数学、英語、理科が良かったから、この国語・社会がもったいないよね…。次のテストで挽回しよね。」 …などなど。

 

お子さんたちそれぞれの性格や状況に合わせて、声掛けをさせていただきました。

 

 

そんな中、1人の生徒がポツリとこんな言葉を漏らしました…。

 

「なかなか成績が上がらなくて…。」

 

このお子さんはぶっちゃけ不器用なタイプで、

決して要領よく勉強をするような方ではないと思います。

 

でも、私に以前「ブチ切れ」された日を境に、自分自身何かに気づき、

少なくとも「塾の教室内」では一生懸命取り組んでくれていると私は感じています。

(そして、何といっても「素直」で「心優しい」ところがこのお子さんの可愛らしいところです。)

 

その子に私はこんな声を掛けました。

 

「今はじっと耐え忍ぶとき。今ここで勉強の手を止めたら、駄目だよ。ここが辛抱するときだかんね。」

 

 

「成績を上げる」っていうこと。私はこんな風に考えるんですね。

 

「成績を上げる」ためには、まず、「知識を貯めること」をしなければならないんです。

 

それはまるで「バケツに水を貯める」ような感覚です。

このバケツに水がどんどん溜まっていき、水がこぼれ落ちるようになると、成績がグッと上がるわけです。

 

ところが、「勉強の苦手」な方というのは、今、直近で学習している内容以前の内容、

例えば今の時期で言えば、1学期や2学期、

もっというと現学年以前の内容ができなかったり、抜けてしまっているわけです。

 

「バケツ」に無数の「ヒビ」や「穴」が開いてしまっていて、

いくら水を注いでも、それらから水が漏れ出してしまっているような感じです…。

 

このお子さんも今まさに、この「ヒビ」や「穴」を防ぎながら、

「水を貯めている」ような時期にあります。だから、今はとっても辛く、苦しいはずです…。

 

 

自転車も「こぎ始め」がいちばん不安定だし、安定させるまでいちばんパワーを使いますよよね。

 

勉強も同じなんです…。真剣にやり始めたときがいちばん苦しいし、パワーを使うんです…。

 

成績を上げきれない方って、この場面でついこう思っちゃうんですよ…。

「もっと、楽な別の良い方法があるんじゃないか…。」

「別の先生に習ったら、きっと今よりも良くなるんじゃないかって…。」

 

 

これはうちの塾生さんだけじゃなく、他塾に通われている同じような生徒さんにも声を大にして言いたい。

 

「もし、あなたが自分の先生を信じているのなら、先生と自分の力を信じて、今は頑張れ!!」

 

 

「何とかこの子の成績を何としても上げてあげたい…。この子を喜ばせて自信をつけさせてあげたい…。」

 

そんなことを改めて強く感じています。一緒に頑張ろうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

28日

「本物の学力」を育てたいのです…。

【「地道な努力の積み重ね」で身につくものだと思うのです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんに「学ぶ楽しさ」を伝え、お子さんの「学ぶ心」育てる、

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

「は、早過ぎる…。Σ( ̄□ ̄|||)」

 

気づけば今日で2月もラスト。明日からはもう3月です…。

外の空気感もだんだん「春」らしくなってきましたね。今日はいい天気で、気持ちがいい。(*^_^*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!!

 

=====

 

昨日、小学生のお子さんたちは毎月1回の「学力テスト」の実施日。

「今年度最後の受験」でした。

 

4月から毎月1回テストを受験し、それをコツコツと解き直しをする。

そして、リテスト(再テスト)を実施し、理解度を深める。

 

この繰り返しをず~っと続けることで、お子さんの学力は随分と「骨太」になったと思います。

 

 

このテストを導入当初、私はお子さんや保護者さまにはこんな話をしていました。

 

私:「全国版の難しめのテストではあるので、まずは平均点を越せるようにしていきましょう。」

 

今思えば随分と「弱気な発言」ですが、それも仕方がなかったんですよね…。

当時はまだお子さんも保護者さまも「テスト」と言えば「学校のテスト」という感じでしたから…。

 

「なんでわざわざ全国版のテストを受ける必要があるのか?」ということを

お子さんに理解してもらうことが先だったわけです。

 

そして、毎月テストを嫌がらずに継続して受験していただくことと

それの地道な解き直しを定着させることが「第1目標」だったんですね。

 

「学校のテスト」っていうのは、野球で言うならバッティングセンターで打つみたいなもので、

来るボールや球種、スピードもある程度予測可能だから、打ち返せて当然のテストなわけです。

 

ところが「学力テスト」は、実戦のピッチャーと勝負するような感じ。

来るボールや球種、スピードの組み合わせもいろいろとだから、なかなか打ち返せない。

 

だから、導入当初の結果は散々でした…。

相手のボールにかすりもしない。滅多打ちに合って、コールドゲームって感じです。

 

「手も足も出ない」とはまさにこのこと。

 

自分たちも「これじゃいかん…。」と「お子さんへの指導の在り方」をじっくり見つめ直し、

いろいろと試行錯誤を繰り返しながら、いろいろとやってきました。

 

 

あれから3年以上経過し、状況は随分と変わりました。

 

今では全国平均を越せる子の割合の方がずっと多くなった。

その中でも、特に数学では「偏差値60」を安定的に越せるお子さんの姿もちらほらと出てきました。

 

先にも述べましたが、このお子さんたちは最初から平均点を越していたわけではありません…。

 

 

「小さな努力の積み重ね」を繰り返した結果なんですね…。

 

 

「お子さんの将来を支える、本物の学力を育ててあげたい。」

そんな気持ちでいっぱいです。

 

これからも、お子さんの学力向上に誠心誠意、努めていきたいと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

27日

自分が納得いくようにやってもらいたいんです。

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2017年

2月

26日

さあ、あと残りわずかだよ!!

【いよいよ本番まで残りわずか…。さあ、最終チェック段階だよ。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「あぁ~、やっとスッキリしたぁ~!!」

 

やっぱり、適度に身体は動かさないと駄目だなぁ~。

 

ここのところ忙しさが続いていて、身体が全然動かせていませんでした。

 

自分は根っからの「体育会系」の人間で、ジッとしているのが苦手…。

特に仕事柄、頭を使うことが多いので、適度に運動をしないとかえって疲れが溜まってしまいます。

 

家内も子どもたちも寝ている今のうちにと、いつもよりちょっと早起きしてウォーキングへ。

時間にして1時間。近所の川沿いの遊歩道をお気に入りの音楽を聴きながら、黙々と歩いてきました。

 

家を出たときは雪が散らついて肌寒かったのが、家に着くときには汗でビッショリ…。

のども乾いたし、腹も減った…。さあ、ご飯を食べて、午後からの「教室開放」に備えるかな。

 

=====

 

昨日は中学3年生の「土曜_入試直前対策」の日。

 

この対策講座も、残すところ来週の1回のみになりました…。

長いように思っていたけれど、気づけばあっという間です…。

 

不覚にも昨日は家にデジカメを忘れ、授業風景は取れませんでした…。(*_*)

「携帯電話で取ればいいのに。」と言われそうですが、撮影時に音がなって、

受験生の気を散らせたくなかったので、それは自分の中でご法度。

 

この時期になったら、難問を解くことよりも、

今まで学習してきた内容の「チェック&リペア」がとても大切です。

 

そんなわけで昨日の授業では、理科&社会の「1問1答」や

数学の「大問1~3レベルの問題」を中心に学習を進めてもらいました。

 

「おい、おい。『生熊系』って…。正しくは『生態系』ね。」

 

「おや、おや。こちらも『自治体』が『自地体』になってるよ…。」

 

「それは昨年の人数。聞かれているのは今年の人数だってば…。」

 

せっかく答えは分かっているのに、

こういった「漢字のミス」や「読み違い」で失点したら、超もったいない…!!

 

受験日が近づき、心身ともに今が疲労MAXかもしれないけれど、

こんなときだからこそ、しっかり答えを見直すだけの「気持ちの余裕」「集中力」が大事だよね。

 

最後まで追い込みたい気持ちも分かるけど、適度に休息をとって、

自分のコンディションを整えることもとっても大切ですぞ!!(*^_^*)

 

=====

 

授業が終わった後も、Kくん、Yくん、Sちゃん、Tちゃん、Eちゃんが残って学習を続けていました。

 

この5人は、真面目な今年の受験生の中でも、特に真面目で頑張り屋の子たち。

 

受験に対する心構え的な話をしているうちに、話題がどんどん脱線し、

いつの間にか、自分が塾講師になった経緯やどんな思いで今、指導に当たっているかの話に…。

 

私:「昔は今と違って、もっと激しかったんだ…。机を蹴とばすようなこともあった…。」

 

Sちゃん:「全然、想像がつかないですね…。」

 

私:「そうやって、上から高圧的に押さえつけたり、一方的にやらせても駄目なんだよね。

   だから、今は全く考えが変わった。今は『見守る』って感じ。待てるようになった。」…などなど。

 

「自ら考え、判断し、行動できるお子さんになってもらいたい。」

今はそんな気持ちでお子さんと接し、毎日の指導に当たっています。

 

そして、話題は受験後のこと。

 

私:「受験が終わったらさ、『打ち上げ』してあげたいんだよね。みんなでパッと楽しくさ。」

   もうしばらくキツイかもしれないけど、そんな楽しいことを思い浮かべて、あとひと踏ん張りね。」

 

そんな話をすると、お子さんたちは「よっしゃ!!」という顔で、再び学習を始めていました。

 

 

さあ、今日もともに頑張るべね~。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

25日

小5の算数はとっても大事なのです…。

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2017年

2月

24日

「春期講習会」を実施しま~す!!(*^_^*)

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2017年

2月

23日

今週は「リテスト」実施期間

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2017年

2月

22日

命取り

【たった1つのミスで合格できないかもしれないんですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ「Ⅱ期選抜」まで2週間程度になった昨日。

 

中学3年生のお子さんたちの「緊張感」が日に日に高まっているのがこちらにも伝わってきます。

 

この時期まで来ると、基本的にはむやみたやたらに「新しい問題」を取り組むことは禁物。

むしろ、「今まで学習してきた内容をきちんと点検し、抜けをリペアしていくこと」の方が大事です。

 

そして、「自分が確実にできるところをミスをしないようにすること」がより大事になってきます。

 

そんなわけで、昨日の授業の冒頭、私はこんなひと言を掛けてから授業を開始しました。

 

私:「今日、これから演習する問題はいつもと同じ『総合問題』なんだけどださ、

   実はレベル的には優しめないわゆる『標準的』な問題。

   きっと、みんなの力な普通に解ける問題じゃないかなと思う。

   

   だから、今日の目標はとにかく『ミスをしないこと』を心掛けて。

 

   『符号ミス』『計算ミス』など、きちんと見直しをして、ノーミスを目指してね。」

 

 

そして、いつものように時間を計って、演習スタート。

 

みんな黙々と問題を解き始めました。

 

計測して20分を過ぎたあたりから、全問解き終わったお子さんもチラホラと…。

でも、いつものようにすぐに「終わりました。」と挙手はしない…。

 

入念に解答を確認。1つ1つミスがないかしっかり見直しをしています。いいね。(*^_^*)

 

私:「解答を見直して、絶対にミスがないっていう人は解答渡すよ。」

 

その掛け声があってしばらくすると、「終わりました。」という声がでてきました。

 

 

解答していくと。シュッ、シュッ、と丸を付ける心地よい音が鳴り響きます。

多くのお子さんがしっかり「ノーミス」で解き終わっている。良い感じ。

 

 

そんな中、私が見て回っているときに1人の生徒さんが、簡単な計算ミスで1問不正解。

 

ある生徒:「計算ミスしちゃいましたぁ~。」

 

照れ隠しなのか笑っていたので、厳しく一喝。

 

私:「そのミスが命取りになるよ。もっと慎重にならないと駄目だ!!」

 

しかもこのお子さんは「地域トップ校」を狙おうとしているお子さん。

こんなのをミスしている自分をもっと恥ずかしいと思ってもらわないと。もっとプライドを持って!!

 

今回、うちの教室では「市内進学校」を狙うお子さんがほとんど。

今年はどの学校さんも高倍率で多くの方が「不合格」になる可能性も十分ある状況。

 

冗談ではなく、ほんの小さなミスで合格できない可能性が十分あるわけで…。

 

心身ともにキツイときかもしれないけれど、ここが踏ん張り時。気持ちで負けるな!!それでは、また!!

 

 

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2017年

2月

21日

お子さんへの接し方

【そのお子さんの性格や環境によって、接し方も違ってくるわけですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「だいぶ、良くなったじゃん!! 明日、期待してるよ!!」

 

今日、行健中は「定期テスト」の2日目。

「数学」「理科」そして「音楽」のテストがあります。

 

まぁ、「音楽」は自分で頑張ってもらうとして、

問題は「数学」と「理科」です。この2教科、今回の範囲は「苦手な人」にとってはかなりきつい単元。

 

中学2年生は「証明」と「電流&磁界+湿度の計算」

中学1年生は「比例・反比例&平面図形」と「密度&力・圧力・浮力」など。

 

日曜日の「テスト対策」を終えた段階で、

私は3名の生徒さんに「明日も教室に来て勉強したら?」と補習の声掛けをしました。

 

すると3名とも「来ます!!」と二つ返事。

 

3人とも「テスト前だし、勉強はしなきゃいけない」と分かっていても、

正直「自から何をすべきか考えて、自ら進んで勉強する」というタイプではない。

 

でも、元来「真面目」ではあるから、こちらの声掛けがあれば、

それをきっかけに「それなら、やります!!」という感じですね。

 

本当にやらない人はいくらこちらが声掛けしても、何かしら理由をつけてそのチャンスは活かせない…。

 

大人の世界と一緒で、お子さんもざっくり分けると下のどれかのタイプになると思うんですね。

=====

1) こちらが何も言わなくても、自分で考えて、行動ができる人

 

2) 「何かしなければいけない」と思いつつも、何をしていいかが分からず、行動のとれない人

 

3) 本当にやりたくない人。

=====

 

1)のタイプの人は、基本こちらは「見守ってあげる」という方がいいと思っています。

いろいろと苦戦したり、悩んでいても、あえてこちらから声を掛けない…。

 

様子をじっと見て、これは声掛けが必要だなと感じだときに、私はたった「ひと言」だけかけます。

 

 

「どうよ?」

 

すると、「もう少しだけ、考えてみます。」と粘るお子さんもいます。

また、「自分の考えはこうなんだけど合わなくて…。」と伝えているお子さんもいます。

中には「ちょっと難しいです…。どうすればいいですかね…。」とヒントを求めてくるお子さんもいます。

 

そのお子さんの発した言葉によって、こちらは対応をするって感じです。

 

自分で行動するタイプのお子さんは、「信頼」して「構い過ぎない」のがポイントで、

「失敗も成功もどんどんさせること」が大切なんだと私は考えています。

 

 

そして、2)のタイプの人。

 

このタイプの人たちは、こちらの「声掛け」「指示」がとても必要だと思います。

 

しかも、「走れ!!」ってざっくりと指示するのではなく、

「短ダッシュを1日50本やれ!!」とか「毎朝1時間走れ!!」とか、具体的に指示することが大切になります。

 

そして、出来具合は別としても、行動を取れたことを「きちんと評価すること」が大切だと思います。

 

だから、こちらもきちんとそのお子さんを「きちんと見る」ことをしていなければなりません。

そうでなければ、具体的な「声掛け」「指示」「評価」はできないですもんね…。

 

そうやって少しずつ「自信」をつけてもらいながら、

徐々に自分で考えて行動できるようにさせていくように持って行ってあげられればと思います。

 

 

最後に3)のタイプの人。

 

この手のタイプは最初は「鬼!!」「悪魔!!」と言われても、「機械的」になるのがいちばん良いかなと…。

 

「全然できてないから補習する。明日、来い。」

「まったく覚えられてないから、再テスト」など、「結果」だけを見て、次々と行動させる。

 

このタイプの人は

「一生懸命やっても覚えられない…。」「毎日宿題が忙しくて、覚える暇がない」など、

 

自分が「できないこと」「やれないこと」に対する言い訳が多い。

 

だから、それにいちいち付き合っていると、収拾がつかなくなる…。

 

だから、どんどん解かせて、早く「悔しさ」が出てくるようにするしかない。

「何でこんなにやってんのにできないんだ…。」「もう、やりたくない…。」…などなど。

 

これが出てきたときに、初めて「感情的な部分」に入るわけです。

 

「最初に比べたら、随分できるようになっただろ。最初は全部できなかったんだよ。」

「今ここでやめたら、今までやってきたことがゼロに戻っちまうよ。それでも、やめるか?」などなど。

 

ここに来るまでには、お互いの「根気」と「時間」が必要かなと思っています。

 

 

つい長くなってしまいましたが、お子さんの性格や環境によって接し方もいろいろ変わるわけで、

毎日いろんなことを思いながらお子さんたちと時間を共にさせていただいています。

 

昨日の3人をはじめ、

みんなが「先生!!できたよ!!」って良い報告してくれることを期待しています。それでは、また!!

 

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2017年

2月

20日

熱気ムンムン!!

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2017年

2月

19日

今度はぜひ、ゆっくり飲みながらどうでしょう…。

【もっとゆっくり、駅前あたりで飲みながらお話したいですね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、お子さん・お父さん・お母さん・私の「四者面談」がありました。

 

「Ⅱ期選抜」の1次倍率が発表になったこの時期ですので、受験生の方でしょうか?

それとも、いち早く「定期テスト」を終えた、中学1・2年生の方でしょうか?

 

実は「受験生」の方でも、「中学1・2年生」の方でもなく、

「小学生」の方のご家庭さまで、「これから6年生」になる方のご家庭さまでした。

 

お母さん:「今日は主人も一緒に話を聞きたいっていうんですが、よろしいですか?」

 

いや~、全然、何の問題もありません。むしろ、嬉しく、ホントに光栄なことですよ。(*^_^*)

 

 

この仕事を随分と長くやって来ていますが、

お父さま自らが面談にいらっしゃるケースというのは本当に少ない。基本はお母さんの場合がほとんど。

 

まして、夫婦でそろってご出席いただくなんていうのは、さらに少ないケース。

あっても「最初のご入会時」と「進路が決まってご卒業されるとき」ぐらいじゃないですかね…。

 

世のお父さんってきっと生活の中心が「仕事」になっていて、

実際に「子育て」や「学習」など実行されるのはお母さんの場合が本当に多いんじゃないでしょうか。

 

実際、私もうちの子たちに対しての思いはいろいろあっても、

それを自らやってあげられる時間は限りなく少なく、基本は毎日嫁さんが頑張ってくれています。

 

ですので、そういった中でお父さんがお時間を作ってくださって足をお運びいただけることは、

そのお父さんの「教育」に対する「熱心さ」「真剣さ」…の表れだと私は思うんです。

 

そして、「お母さんのお話」だけでなく、「お父さんのお話」もお聞きすることは、

私も本当に勉強になりますし、そのご家庭の「方針」がよりはっきり見えてくるんですよね。

 

だから、私はお子さんのためにも、ぜひ、お父さんともたくさんお会いしたいと思っているんですね。

 

 

昨日いらしていただいたお父さんはこんなことをおっしゃってくださっていました。

 

お父さん:「以前から私も先生とお会いして、お話をしてみたかったんです。」

 

いや~、本当にありがとうございます。私もお父さんにお会いできて、本当に嬉しかったです。(*^_^*)

 

 

時間にして、ほんの1時間ぐらいでしたが、「今後の学習のこと」をはじめ、

「教育に対する考え」「子育てに関する考え」…など、貴重なお話しをお聞きすることができました。

 

いや~、実に楽しいお話でした…。

「もっと、ゆっくりとお話ししてみたい…。」そんな気持ちにさせていただきました。

 

ね、お父さん。もし、お時間を作っていただけるのなら、

今度はぜひ、お酒でも酌み交わしながら、ゆ~っくりお話しに行きませんか?

 

ぜひ、お時間のあるとき、お気軽にお声がけください。楽しみにお待ちしておりまので…。(*^_^*)

 

 

さあ、今日も中1・中2の方は明日からの「定期テスト」に向けて「対策授業」です。

今日は朝から風がめちゃくちゃ強いですので、自転車で来る人は十分に気を付けてくださいね。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

18日

「算数」から「数学」へ

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2017年

2月

17日

「緊張感」を持って

【今日のやり取りで覚えたこと、忘れんなよぉ~!!しっかり復習だからなぁ~。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、教室にいらしてくださったお母さまから「ブログ見てますよ!!」というお言葉いただきました。

ご覧いただき、本当にありがとうございます。(*^_^*)

 

お母さまからのそういったお声がとっても励みになります。

 

よっしゃ、それじゃ、今日も行きますよ~!!

 

=====

 

私:「だ・か・ら!! 今、言ったべってよぉ!!この、おんつぁ。」

 

「定期テスト」を来週頭に控えた昨日の中1の授業。

 

数学は「テスト範囲」の総点検を実施。

 

今回の範囲は「比例・反比例」と「平面図形」の問題。

そこに今までの学習内容の「復習問題」が加わる感じです。

 

「平面図形」は「作図」が中心だからそんなに気にしなくてもいいんですが、

問題は「比例・反比例」だよなぁ…。毎回やらせても、なかなかパーフェクトにならない子が…。

 

なんでこんなにやってんのパーフェクトにならないんだと不思議でならない…。

 

「そうだ、きっとこの子は

 『覚えなきゃ』『できるようにしなきゃ』という緊張感が足りないんだ…。」


そう思った私はそのお子さんにこんなことを伝えました。

 

私:「よし。次から間違えたら1枚ずつ服、脱げ!! しかも、下からな!!」

 

ある生徒:「えっ?! マジで嫌です。」

 

周りの女の子たちは「やだぁ~、見たくな~い。」と言いつつも、顔は笑ってる。

 

 

私:「よ~し、行くぞ。はい、この問題、答えて。」

 

そう言って私は即興でホワイトボードに問題を書き込み、その子への「質問攻め」を始めました。

 

ある生徒:「これ何だっけ…。う~んと…。」

 

私:「ほれ、早くしろ~!! 比例は「xを何倍したらyになるか?」を聞いているだけだかんね。」

 

周りのお子さんたちも、一緒に答えを考えてくれていました。

答えの分かった子は私の方を見て、「口パク」で答えを伝えてくれていました。いいね、正解だ。

 

ある生徒:「分かった。y=48x」

 

私:「どアホぅ~!! だから、そうじゃないって言ってぺって。」

 

ある生徒:「あっ、そうだ。割るんだった。y=3xだ。」

 

私:「よし。どんどん、次いくぞ。全問正解するまで行くかんな。

   あんまり酷いと、お母さんにカバンと制服持って来てもらってマジで合宿するからな。」

 

そんなやり取りがしばらく続く。「早く全問正解してくれ~!!」と心から思う。

 

私:「はい、ダメ~。符号が違いま~す。もう1回、最初から。」

 

ある生徒:「えぇ~、マジかぁ~。」

 

最初は笑って私とその子の様子を眺めていた周りの子たちも、いつの間にか無言で見守っていました。

 

 

何とか正解を続けて、いよいよ「最後の1問」に差し掛かりました。

 

私:「ほれ、最後の1問、行くぞ。このときのyの値は?」

 

ある生徒:「う~ん…。え~っと、y=12。」

 

私:「………。(わざと沈黙。ためて、ためて、ためて…。) よし、やったな。全問正解!!」

 

すると教室からは「パチパチパチ~」と大きな拍手が鳴り響きました。

 

私:「やればできんじゃん。土曜日の対策まで忘れないようにな…。」

 

ある生徒:「いや~、どうだろう…。忘れそうだな…。」

 

おい、おい。そんな気持ちでどうすんだよ~。忘れないように「すぐ復習」してくれよぉ~。

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

16日

お母さんの「手作りお弁当」

【たった1つの「お弁当」かもしれないけれど、それには「大きなパワー」があると思うのです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の授業でのこと。小1_Uちゃんがこんな質問を。

 

Uちゃん:「先生~。昨日、チョコ貰えたの?」

 

私:「フッ、フッ、フッ…。貰ったぜ!! しかも、生徒さんたちからだ!!」

 

「ドヤ顔」で答えると、「えっ!!マジか?!」って顔。

 

 

そんなやり取りをしている傍ら、小4_Mちゃんがカバンの中から何かを取り出すと…。

 

Mちゃん:「昨日持ってくるの忘れて渡せなかったんで…。これ、どうぞ。ミホヤ先生にも。」

 

私:「おぉ~、ありがとね。ミホヤ先生、隣の教室だから自分で渡して来たら。」

 

1日遅れての「バレンタインチョコ」 Uちゃんの方を見て、私はさらに「ドヤ顔」になる。

 

 

そんな様子を見て、小5_Rちゃんがズバリひと言。

 

Rちゃん:「1日遅れて渡すのって、嫌いな人に渡すんじゃなかったけ?」

 

ノン、ノン、ノン…。そんなこと言わないで…。

今、オジサンは昨日に引き続き、嬉しさに浸っているんだから…。(*^_^*)

 

=====

 

話題は変わって、小1_Uちゃん、Nちゃん、小6_Yくんと「給食」の話題に。

 

Nちゃん:「今日はお弁当だったんだよ。」

 

Yくん:「僕たちはバイキング給食でした。僕、から揚げ、すごい食べました!!」

 

Uちゃん:「お兄ちゃんも『バイキング給食があるから6年生になりたい』って言ってるよ。」

 

私:「そのバイキング給食ってのは、6年生だけなの?」

 

Uちゃん&Nちゃん:「そう。だから、今日、あたしたちはお弁当なの。」

 

なるほどねぇ~。学校給食もいろいろ変わっているんですねぇ…。

自分ちの息子が小学生なのに、そんな取り組みがあることも知らなかったなぁ…。勉強不足。(*´Д`)

 

そんな会話をした後だったからか、Uちゃんが「国語の作文問題」に

「イラスト付き」でこんなことを楽しそうに書いていました。

=====

・今日の給食は「お弁当」だったということ。

 

・ハンバーグ入りのサンドイッチ(ハンバーガーなのかな?)とフルーツだったこと。

 

・それがとってもおいしくて、嬉しかったこと。(「うれしい」が連呼していた。)

 

・お母さんにいつでもいいのでまた作って欲しいと思っていること。

=====

 

その作文を読んでいたら、素直に「何かいいなぁ~」と思っていました。

 

お子さんにとって「お母さんが作ってくれるお弁当」って、本当嬉しいもんなんですよね。

そしてまた、お母さんもまた「子どものためお弁当を作る」のって、嬉しいものなのかもしれませんよね。

 

うちの家内も、幼稚園児の娘のお弁当作りを「大変だよ~。」といつもはぼやいているのに、

今朝は「もう、数えるぐらいしか作ってあげられないんだよね…。」と呟いていました。

 

そう。私、昔からずっと言い続けていることがあるんです。それは…。

======

お母さんの「手作り弁当」にはすごいパワーがある。

======

 

科学的に分析したことはないんですけど、

今まで20年以上現場にいて、本当にそう思うんですよね。

 

お母さんのお弁当を持ってくる子は「粘り強さ」「勝負強さ」みたいなものを感じるんです。

講習会中のお昼の様子を見て、お母さんのお弁当を持ってくる子が多い年は「大丈夫」って思います。

 

逆に買ってきたお弁当ばかり食べているお子さんが多い年は、正直「不安」になります。

 

これはきっと「栄養面」だけじゃなくて、お母さんの「愛情」とか、

「親子の信頼関係・絆」みたいな部分にも関わっているんじゃないかと私は思っているんですね。

 

今は勤務体系もいろいろなので、お母さんが毎日お弁当を作るのも結構大変だったりすると思うんですが、

先に述べた考えから「できるだけお母さんのお弁当やおにぎりを持たせてください」とお願いしています。

 

すいません…。何だか昨日・今日と、授業のこととは全然違うお話になってしまいましたね。

まぁ、たまにはありということでご勘弁を。よっしゃ、今日も頑張りま~す!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

15日

素直に嬉しいです…。(*^_^*)

【やっぱりいただけたら素直に嬉しいですよね…。どうも、ありがと!!<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夕方、奥の部屋で黙々と仕事を進めていると…。

 

「小菅先生ぇ!! 」

 

集中していたので、その大きな声に本気でビビった…。心臓止まるかと思ったよ…。(*_*)

 

いつも元気いっぱいの小6・Aりちゃん&Aのちゃん。

昨日はバレンタイン、二人が手に持っていたのは…。

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「手作りお菓子」

========

 

いや~、すごく照れ臭かったですけど、とっても嬉しかったですね…。

まさかこの二人から貰えるとは思っていなかったから、素直に感動しちゃいました。(*^_^*)

 

「小6の女の子」と言えば、いちばん難しいお年ごろ。

人によっては自分のような「オジサン」には近づきたくないなんて場合もあるじゃないですか…。

 

うちの姉なんか小6ぐらいのときは完全に親父のこと嫌がっててましたもんね…。

態度とか表情を見てると、露骨でしたもんね…。

 

二人とも、本当にありがとね!! (*^_^*)

 

 

そんな喜びに浸って気分を良くしていると、玄関から声がしました。

 

「こんにちは~。」

 

女性の声…。塾生さんのお母さんかなと思って行って見ると小6_Rさちゃん&Rかちゃんでした。

あれ?今日は授業はないはずなんだけどなぁ…。

 

いつもは物静かでおっとりの二人ですが、今日はいつもとちょっと違う…。

何かニコニコ楽しそうです。

 

Rかちゃん:「先生。いつもありがとうございます。」

Rさちゃん:「先生。これも一緒にどうぞ。」

 

「手作りのお菓子」と一緒に「温かいミルクティー」まで持ってきてくれました。

 

この寒い中わざわざ持ってきてくれたんだね…。いや~、本当にありがとう。(*^_^*)

 

「なんて優しいんだろう…。良い子たちだな…。」

 

そんな気持ちでニコニコしていたら、授業をしていた辛口・小4_ガールズがずばりひと言。

 

Mちゃん:「先生、いっぱいだ~。」

 

Rちゃん:「でも全部、義理だし。お世話になってるからだよね。」

 

うわ~、やめてぇ~。もう少し良い気分に浸らせておいてよぉ~。(;´д`)トホホ

 

 

でも、お陰で今年も嫁さんと子どもたちに

「父ちゃんは0個じゃなかったぞ!!」って胸を張れました。(*^_^*)

 

生徒さんの温かいお心遣いのお陰で元気、いただきました!!

今日もガンガン、張り切って行きたいと思います。それでは、また!!

 

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2017年

2月

14日

こんなことも問われているんじゃないのかなぁ…。

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2017年

2月

13日

お互い、「適度な休息」を取りながらですね。

【気持ちとは裏腹に、身体は正直ですね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

おとといの土曜日。帰る準備をしていた受験生の方から「紙袋」を渡されました。

 

生徒さん:「お母さんがこれ先生にって。どうぞ!!」

 

何だろうとと思って、中を見てみると「栄養ドリンク」の差し入れでした。

 

いや~、ありがたいです…。

「栄養ドリンク」はもちろんのこと、お母さんのその「温かいお気持ち」が本当に嬉しい…。

 

ほんと、ありがとうございます。よっしゃ、気合い入れて頑張らないとね!!(*^_^*)

 

======

 

と、そんな気持ちで昨日もガンガン・バリバリ仕事をし、家についてお風呂に入っていたら…。

 

「あっ、やべぇ…。」

 

鉄のような匂いがすると思った瞬間、床やバケツが真っ赤に…。

大量の「鼻血」がポタポタ流れ落ちてきてしまった…。

 

ほんとに久し振りの鼻血です…。

 

自分は小さい頃、とても鼻血が出やすいタイプだったんです。

夜中寝ている間に出てきてしまって、よ~く枕や布団を真っ赤にして親父に叱られてましたね…。

 

こっちも好きで流しているわけじゃないのに、あの頃の親父は酷いな…。(T_T)

 

自分は野球やっていた頃、キャッチャーもしてたんですが、

プレー中に鼻血が出てしまうと、これが大変でした…。

 

鼻にティッシュを詰めながら、キャッチャーマスクをして。

これは結構恥ずかしいものがありましたが…。

 

それであまりにも頻繁に出るんで、高校生のとき、耳鼻科に行って治療をしてもらったんですよね。

レザー的なもので、鼻の粘膜を焼いたんでしたかねぇ…。その辺はちょっと記憶が曖昧なんですが…。

それを境に鼻血はほとんど出なくなっていたんです。

 

でも、それだけ良くなったにも関わらず、どうしても鼻血が出てくることがあるんです。

これ、自分の身体が「オーバーワーク気味」のとき。特に「寝不足」が続くと出るんです…。

 

自分では「まだまだ、行けるぜ!!」と思っていても、身体は正直ですね…。

ちょっと休めってことなんですね…。無理は禁物ですね。

 

昨日、受験生のお子さんの「体調のこと」を言っておきながら、自分も駄目ですねぇ…。

 

「良いパフォーマンス」を発揮するために「体調管理」をすることは大事なことですもんね。

 

お互い、適度に休息を取りながら、頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

12日

良い感じですね…!!

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2017年

2月

11日

そろそろ始めよっか…。

【小学校の算数はだいぶ仕上がってきたし、

そろそろゆっくりと「先取り」を始めよっかねぇ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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ここのところ、小学生の様子がなかなかアップできなくて、すみませんでした。

 

なにせ、小学生のお子さんとの授業は結構忙しくて、写真を撮るのもままならい…。(*_*)

 

 

昨日は小学6年生がメインでお子さんがいらっしゃる日。

 

年明けぐらいからずっと、どのお子さんも「算数の総まとめ」を進めていただいておりましたが、

そちらの内容も佳境に入ってきました。

 

うちの教室では毎月「学力テスト」を受験していただき、定期的かつ継続的に

過去から現在までの内容の「チェック&リペア」を繰り返してきたので、

概ね各単元、理解はしてくれているようです。

 

私:「小学校の問題はもう、いいよね…。そろそろ、中学校の内容、やろうか。」

 

私がそんな話をすると、「うん、うん。それが良い!!」って感じで、

お子さんは期待でうっすら笑みを浮かべていました。いいね。

 

「割合」や「単位量」など、数学だけでなく理科でも使う内容は

今後もしつこく学習は続けてもらいますが、ぼちぼち先取りも並行してやっていこうと思っています。

 

その方がお子さんたちのモチベーションもより上がってくるだろうし、

先に学習しておくことで「安心」「自信」にもつながるだろうし…。

 

「中学校の学習」が良い形でスタートできるように、いまからゆっくり準備していきましょうね!!

 

さあ、今日も張り切って行きましょう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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<追伸>

 今日・明日と中学1年・2年の方は「教室開放」してま~す。

「定期テスト」が近づいてきているので、積極的に使ってくださいね!!

 プリントもた~くさん準備してありますよ~!!(*^_^*)

 

2017年

2月

10日

今まで以上に「これ」が必要になりますよ、きっと…。

【名著「7つの習慣」でも、これが「第1の習慣」なんですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は授業をお休みさせていただいて、いろいろと勉強してきました。

 

まずは、昨日の授業のお休みへのご理解とご協力をいただいた生徒さんと保護者さまに

あらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

お陰さまで、昨日は時間をかけてゆっくりいろいろなことを学んで帰って来ることができました。

 

昨日の学びは、必ず今後の教室でお子さんと保護者さまに還元させていただきますね!!(*^_^*)

 

 

昨日の「学びの内容」や「今後の教室の動き」についての細かい部分は

まだお伝えすることができない部分があるのですが、1つだけ言えるのはこの部分だと思います。

=====

これからの時代は、今まで以上に「強い主体性」が求めらるようになる。

=====

 

自分はずっと昔から、

「勉強は人に言われてするもんじゃない。

 自分自身でするものであって、強制的にやらされているうちはダメ。」

という考えで、お子さんたちに接して来ました。

 

かりにきっかけが「強制」「無理矢理」だったとしても、早くその状態を「卒業」させ、

学ぶこと自体に「楽しさ」「喜び」を見出させてあげなければならないって思っています。

 

また、

「やると決めるのも自分。やらないって決めるのも自分。

 学習を通じて、自分自身の『考え』と『行動』に責任を持てるお子さんを育てたい。」

そんな思いも持って、お子さんたちに接してきました。

 

それはなぜかというと、

「もし、このままこの子が大人になって、

 そのときも人に言われないとやらない、それもできないようなら

 自分の力でメシを食うことはできないだろうな。」

と思うからなんですね…。

 

 

人によって「価値観」はいろいろあるので「責任が重くなるくらいなら、その方が楽かな…。」

っていう方もいるとは思うので、これはあくまでも自分だけの考えなんですが…。

 

でも、少なくともうちの教室を選んでくださったお子さんには

「そっち側」には属して欲しくないと思うし、うちの息子や娘にもそう思っています。

 

「自分の生きる道は、自分自身で作るもの」

 

だから、うちの教室では、お子さんを「サポート」するけど、「過保護」にはしない。

お子さんが自分でできることは、甘やかさずにお子さん自身にやってもらう。

 

そんなスタンスでお子さんとはずっと時間を過ごしてきました。

 

自分は数年前からずっとこのことを言い続けています。

「今、小・中学校のお子さんが大人になるころ、世の中はもっと大きく変わる。」

 

情報機器や通信網の発達だけでなく、人工知能の発達などもあり、

間違いなく、この動きは今後も加速すると私は思っています。

 

 

そういった「変化の大きい時代」を生きなければならない今のお子さんたちは、

「自分に必要なものは自分で掴みに行く」という主体的な姿勢がとても必要になると私は思います。

 

その動きを加速させるべく、うちの教室でも

これからいろいろと準備を進め、「挑戦」していきたいと思っています。

 

今後ともご理解とご協力、心よりお願い申し上げます。それでは、また!!

 

 

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2017年

2月

09日

まずは、やってみなよ…。

【「見た目」ほどにもない計算なのよ、この問題は…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

私:「ほれ。今日のうちに先生と一緒にやっちまいな。」

 

女子:「えぇ~。ここやるんですかぁ~。」

 

私:「だって、家では絶対やらないでしょ?!」

 

女子:「まぁ、そうなんですけどぉ~。でも、ここ嫌ですぅ。」

 

私:「面倒くさい単元は先生とやった方が進むべした。」

 

女子:「そっか。そうですよね。じゃ、やります。」

 

 

昨日の中学2年生での授業。

 

あと1週間で「定期テスト」だっていうのに、

まだ「学校ワーク」がた~っぷり残っているこの女子。

 

「教室開放する」「テスト対策する」って何度も声かけても面倒くさがって来ねぇから…。(*´Д`)

 

 

彼女が嫌がっているのは、「湿度の計算問題」

 

この単元、「小数のわり算」を使うので、算数・数学の苦手なお子さんは決まってこう言います…。

 

「面倒くさい…!!」

 

しかも割り切れないから「四捨五入」はするし、答えは「パーセント」で示さなきゃならないし…。

 

まあ、お子さんの気持ちは分かるんですけどね…。

 

でも、指導する側から言うと、この単元こそ

「定期テスト」だけでなく、「もぎテスト」でも「必ず出る!!」っていう箇所。

 

だから、テスト前には「絶対にできる」状態にしてテストの臨ませたいんです。

「解き方」だって、自分に任せてくれれば、めちゃくちゃ分かりやすく教えてあげらるところなのです。

 

今まで自分の解説を聞いて、どれだけたくさんの生徒さんがこんな言葉を口にしたか…。

 

「先生、超カンタンです…!!」

 

結局この単元って、算数・数学の苦手なお子さんは、

手をつける前から「面倒くさいもの」「自分には解けないもの」って思ってしまうんですよね。

 

ただ、「小数の計算」を苦手にしている人は、

ちょっとそこだけは頑張ってもらわないといけないんですけどね…。

 

何だかんだと冒頭のやり取りの後、一緒に解き始めると、

コツを掴んだのか、グングン問題を解き進め、あっという間に全問終了。

 

私:「いいねぇ~。出来てんじゃん。いいよ、いいよ。」

 

私はそんな声をかけると、「うふふ…。」って感じで笑ってました。

 

そうなの…。あなたは「面倒くさがってやらないだけで、やればできる人」なんです。

(何か他塾さんのキャッチフレーズみたいだな…。「おぉ~、〇〇K。♪」ってやつ。)

 

毎日ガリガリ勉強しろっては言わないけれど、もう少し頑張ってちょうだいな…。期待しているんだよ…。

 

=====

 

今日はこれからいろいろ勉強しに出掛けてきます。

教室でのお子さんの指導に「プラス」になること、いろいろと吸収してきますね。(*^_^*)

 

そんなわけで申し訳ございませんが、今日は1日、教室は「お休み」させていただきます。

 

事前にご連絡はしてございますが、念のため、ご連絡を。

ご面倒をお掛けしますが、どうぞ、よろしくお願いします。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

08日

さあ、もう1度、気を引き締めて…。

【ここから1か月は、いろいろな「感情」とも闘わなければならないんですよね…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は「県立高校Ⅰ期選抜」の合格内定の発表日。

 

今年、うちの教室からⅠ期で出願した方は少なかったんですが、

安積黎明、郡山商業から無事内定をいただき、ご報告をいただきました。

 

取り合えず、良かったです…。本当に、おめでとうございました。(*^_^*)

 

内定をもらったお子さんに共通するのは「地道な努力家」である点。

 

学習に限らず、いろいろな面で頑張ってきたお子さんだったという点です。

 

ここからは「受験のため」に追われてする学習ではなく、

「入学のため」にゆっくり、焦らず学習に取り組めると思いますので、

しっかり「高校入学の準備」を進めていってもらえたらと思います。

 

=====

 

問題はこれから「Ⅱ期選抜」で受験するお子さんたちです。

 

昨日からⅠ期選抜合格者&私立合格者は別室・別メニューでの授業をしてもらい、

教室の中はⅡ期選抜受験者だけになりました。

 

授業開始前、少し時間をいただき、

Ⅱ期選抜を受験するお子さんたちに対し、私はゆっくりと話をはじめました。

 

=====

・ 今日、みんなよりひと足先に県立高校の合格者が現れたことで、

  学校の雰囲気が今までよりもグッと変わったはず…。

 

・ 人によっては「不安」や「焦り」が大きくなったかもしれない…。

  もしかしたら、「苛立ち」が大きくなったかもしれない…。

 

・ ここからの1か月は、そういった「感情」と闘いながら学習をしなきゃいけないんだ…。

 

・ でもその分、「Ⅱ期選抜」で合格した人には、

 「Ⅰ期選抜」で合格した人以上の「大きな喜び」が待っているんだ…。

 

・ 先生自身は自分の息子や娘の人生を考えると「Ⅱ期選抜」で受験させたいと今は思っているよ。

  やっぱり、この「苦しみ」と「喜び」を彼らには経験させなきゃいけないって思うよね…。

 

・ 今、この教室にいる「Ⅱ期選抜受験者」が全員笑って、教室に報告に来てもらえるように、

  先生も気を引き締めて、精一杯やろうと思っている。

 

・ 入試当日まで、身体に気を付けながら、共に頑張ろうな…!!

=====

 

ゆっくり、私の思いを話しすると、

お子さんたちはじっと私を見つめながら、黙ってその話を聞いてくれていました。

 

さあ、入試当日までちょうど残り1か月。

もう1度、気を引き締めなおして、お子さんたちとともに頑張りたいと思います。それでは、また!!

 

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2017年

2月

07日

とことん納得いくまでやればいい…。

【「不安」なんて感じている暇もないぐらい、がむしゃらにやればいいんですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夜。時計の針は夜の12時を過ぎ、次の日になっていました。

ある中3_女子が1人黙々と学習を続けていました。

 

「公立高校の入試過去問」をひたすら黙々と解き続けていた彼女。

 

というのも、先日4日(土)の新教研テストの翌日、

彼女と面談をし、私が彼女に非常に厳しい話をしたからです。

 

私:「そんな甘ちゃんじゃ駄目だな。もっと自分に厳しくやらねぇと受かんねぇよ!!」

 

本当はもっと彼女の気持ちを汲み取りながら穏やかに話をしてあげるべきだったとは思いつつも、

つい声を荒げてしまいました…。反省…。(*´Д`)

 

自分は根っからの「体育会系」の人間で、血の気がとっても多いタイプ。

面談をしていてもついヒートアップしてしまい、つい口調が強くなってしまうのがほんと良くない所…。

 

この日の面談でもこの生徒さんを泣かせてしまいました…。

 

毎年、必ずこんな状況が生まれるけど、女子の涙を見るのは、ほんとにきつい…。

 

でも、彼女との「強い信頼関係」と、「どうしても受からせてあげたい!!」という強い思いから、

 

私は心を鬼にして、彼女に強い口調で話を続けました。

 

彼女とは小学1年生からの付き合い。本当に長い期間、一緒に過ごしてきました。

三人兄妹の末っ子の彼女は、いつも笑顔でとっても人懐っこい。

 

「天真爛漫」っていう言葉が本当にピッタリ!!

 

頭の回転も速く、飲み込みも早いお子さんで、

彼女のお母さんに会うたび、私はずっとこのことを言い続けてきました。

 

「自分でいろいろ考えて動くタイプだから、

 あんまり口うるさく言わず、そっと見守っていた方がいいですよ。」

 

私もそんなスタンスで彼女を見守ってきました。

 

でも、ここにきて「受かりたい」という気持ちよりも、「落ちるわけにはいかない…。」という

プレッシャーの方が大きくなってきて、学習に集中しきれていなところが見えてきていました。

 

「1度、気を引き締めさせてないといけない…!!」

 

そんな思いを胸に、私は彼女の辛さは理解していることを伝えつつ、こんな話をしました。

 

私:「不安なんて感じている暇もないぐらい、もっとがむしゃらに問題を解かねぇと。

   塾の終わりの時間なんて気にしなくていいから、自分が納得いくまでやっていけばいい。」

 

その話を聞いて、彼女は涙ながらに「はい…。」と改めて頑張る気持ちを固めてくれました。

 

今日、県立Ⅰ期の内定者の発表があり、さらにプレッシャーが大きくなるかもしれないけれど…。

 

自分の力を信じて、受験の日まで共に頑張ろう…。応援してます。それでは、また!!

 

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2017年

2月

06日

こんなときこそ、「心」に余裕を・・・。

【試験会場では緊張するのは当然。

 だからこそ、意識的に心に余裕を持たせる動きをするべし。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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4日(土)、中学3年生は「新教研テスト」の実施日でした。

 

「県立Ⅱ期選抜」受験前、最後のテストということもあり、

教室の中は張り詰めた「緊張感」でピリピリとしたムード…。

 

生徒さんどうしの会話もほとんどなく、

みんな、黙々とワークを解いたり、ノートを見直したり…。

 

いつもならお子さんたちを和ませようと笑いを取りにいくんですが、

あまりの重いムードで、それすらもできませんでした…。

 

お子さんたちの試験に臨む「意気込み」が感じられました。

 

 

そう、今年の3年生はそういうところが「真面目」だなぁと思うんです。

それが本当に良いところなんです…。

 

でもね、それが強す過ぎるとかえって

「本来の良いパフォーマンス」が発揮できなくなったしまうと思うんです…。

 

「適度な緊張感」は気を引き締め、良い結果を生むと思います。

でも、「過度の緊張感」は身体を固めてしまい、良い結果が生まれなくなってしまうと思います。

 

「心の余裕」を生むために、ぜひ、問題に取り掛かるときに最初にして欲しいことがあります。

 

それは…、

=====

「いきなり問題に飛び掛かるのではなく、相手の出方をひと通り眺めること。

=====

 

開始の合図とともに問題を解き始めちゃダメなんですよね…。

まずは、深~くひと呼吸して、問題全体にサッと目を通す。

「今日はどんな問題が出てるんだろう。」

「自分が確実に倒せそうな相手、倒すのに時間を要する問題はどの問題かな…。」

と相手の出方をまずはしっかり見てください。

 

そしてその後、もうひと呼吸置き、解答用紙に名前をしっかり書いてから、勝負に挑む。

 

そんなことを意識的に行ってみて欲しいのです。

 

それを意識して行うだけでも、心の持ち方がグッと変わるはずですよ。

「急いては事を仕損じる」とも言いますのでね…。こんなときこそ、「心」に余裕が欲しいんですよ。(*^_^*)

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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2017年

2月

05日

ペースアップしてくれ~!!

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2017年

2月

04日

全員集合!!

【久し振りに全員集合!!やっぱり教室はこうじゃなくちゃね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は中学2年生との授業。

 

インフルエンザの影響で、先週金曜日から1週間ずっと淋しい状況が続いておりましたが、

昨日は久し振りに全員集合。やっぱり全員揃うといいね!!(*^_^*)

 

今は「定期テスト」に向けて、最優先で「学校のワーク」を完成させてもらうようにしてもらっています。

 

みんな必死に解いている中、K君は「全部、完了しました!!」と満面の笑み。

いいね、いいね~!! めちゃくちゃ「理想形」じゃないっすか。

 

この分なら、ゆっくり・じっくり「問題演習」に時間が掛けられるね。

 

=====

 

今回、中学2年生の数学は「図形」、理科は「電流と磁界」が試験範囲のメイン。

 

ワーク演習を進めているお子さんたちからはこんな声がポツポツと…。

 

Dくん:「俺、全然、証明書けないよ…。やべ~なぁ~。」

 

Mちゃん:「先生。テストのときって、証明って全部自分で書くやつですか?」

 

どうやら、みんな「証明」が嫌みたいです…。

 

確かにねぇ…。自分もお子さんたちと同じ頃には、「証明を書き進める楽しさ」は分からなかったもんなぁ…。

単純に「面倒くせぇし、意味分かんねぇ~!!」って感じでしたもんね。

 

全然理解が伴わないのに、どんどん授業は先に進んでいくから、本当に大変でしたもんね…。

 

 

そんなお子さんたちの声を聞いて、私はこんな答えを返しました。

 

「そんなときのために先生がいるんだよ。先生を上手に利用して、賢く勉強すればいいんだよ。

 先生はどんな問題が出やすいのか十分分かっているし、分かりやすく説明することができるんだから。」

 

すると、お子さんたちは「そうだよ、その通りだよ!!」って顔で話を聞いてくれていました。

 

「おとなしく、控えめに」なんてしてたら駄目!!「我先に!!」って感じで、ガンガン自分を利用するぐらいじゃないとね。

 

今日はテスト前につき、「教室開放」の実施日になっていますので、

どんどん質問をしに来てくださいね!!それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

03日

テスト実施日が延期になったけれど・・・

【実施が伸びたことをどう捉え、学習するのかが、今回のテスト結果の「分かれ目」になると思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ、昨日から始まった「県立高校_Ⅰ期選抜」

うちの教室からも数名の方が受験に臨まれました。

 

受験を終えたお子さんからお話を聞くと、こんな返事が返ってきました。

 

「面接で聞かれたことは、以前先生と話をしていた内容が中心で、きちんと答えることができました。」

「英語の質問もそんなに極端に難しいことは聞かれなかったので、大丈夫だったとは思います。」 …などなど。

 

本日「実技試験」が残っている生徒さんもおりますが、

この天候ですので、気を付けていってきてくださいね。自分の良い部分が出せるよう、頑張ってください!!(*^_^*)

 

=====

 

さて、先日このブログでもお伝えした通り、

今、行健中では「インフルエンザ」が猛威を振るっております…。

 

それが原因で、今回の「定期テスト」の日程が1週間遅れるという情報を保護者さまからいただきました。

 

この「1週間遅れたこと」を上手に活かせるかどうかが、今回のポイントになりそうです。

 

「イエ~イ!!1週間伸びたぜ~。余裕、余裕」

なんて気構えでいると、間違いなくコケます!!

 

「1週間伸びた分、しっかり問題演習に時間を割こう!!」

「弱点対策にゆっくり時間を掛けよう。」

などの気構えで学習に取り組めるようならば、良い結果を生む可能性は十分あると思います。

 

とにかく今は、当初、教室で予定していた通り、

「今週末までに学校ワークは終わらせる」という流れでことを進めてください。

 

週末の「教室開放」は当初の予定通り、実施いたします。

 

また、「直前演習」はテスト直前の土・日曜日に延期し、

当初「直前演習」を予定していた土・日曜日は「教室開放」を実施する予定で準備しています。

 

本日中にはメールにてご連絡いたしますので、よろしくお願いします。

 

=====

 

今日は昨日の雪で路面は危ないうえに、風も相当な強さ。

移動の際はくれぐれもお気を付けくださいね。それでは、また!!(*^_^*)

 

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2017年

2月

02日

この新聞記事、お読みになられましたか・・・?

【小さい頃からの「小さな積み重ね」が本当に大切だと感じでいます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「問題文が理解できない」

 

「新入社員に読書感想文」

 

「SNS没頭 長文読まず」

 

 

これらは、今週月曜日から「読解力が危ない」というタイトルで掲載されている読売新聞の記事の見出し。

 

先日このブログで「入試問題の問題文の長さに圧倒されているお子さんがいる」という話をした後のこの記事。

今週ずっと興味深く読ませてもらっています。

 

ここまでの記事を読んでいて「読解力の低下」の1つの原因となっているのは、

スマートフォンの普及に伴い、SNSの利用頻度が上がり、

その結果、長文を読む機会が減っていることにあるようです。

 

自分自身はスマホユーザーではないし、ツイッターやLINEもまったく利用しないので

それが本当の原因がどうか「同意」・「反論」することはできない立場ではあるのですが、

それらがお子さんの読解力に対して影響しているであろうことは現場にいてもつくづく感じるところではあります。

 

昔から「今の子は本を読まなくなった」「国語の力が低下した」的な話はよく聞いてはいましたが、

まさか携帯電話がスマホに進化し、それがこんな影響を及ぼす世界が来るとはまったく想像していませんでした…。

 

いや~、すごい時代になったもんですよね…。自分が子供だったときとは明らかに違う。

 

=====

 

以前、ある生徒はこんなことも言っていました。

 

「国語の文章って縦書きじゃないですかぁ~。すごい読みにくくないですか?」

 

モニター上で目にする文章は基本「横書き」ですから、すっかり目がそれに慣れてしまっているんですよねぇ…。

だから、縦書きの文章は早く読むことができない。内容が頭に入ってこないなんてことを言っていました。

 

 

この読売新聞の記事の中では

「脳が発達する18歳ぐらいまではスマホの使用を制限し、しっかりした文章を読む環境を作るべき」

という大学教授の意見も述べられていました。

 

いや~、本当に自分たちが学生だったときとは環境がまるで変わっている、

しかもそれは急激な速さでと変わっているんだなぁと本当に思います。

 

 

このような背景を踏まえ、改めて「国語の授業の大切さ」をつくづく感じるばかりです…。

 

うちの小学生のお子さんの「国語」の授業は、教科書準拠版ではないテキストを使うので、

お子さんたちが毎回読む文章は、教科書に載っていない作品ばかり。

 

毎週授業の中でいろいろな問題文を読むことが、「定期的に読書をすること」に繋がっているとも思います。

 

小さいうちにいろいろな文章に触れ、いろいろな言葉・表現を知り、それをどんどん蓄積していく。

そして、それらを使って自分自身で実際に表現してみる。

 

こういう地道なことの繰り返しの重要性を、今、もう1度しっかり見直したいところだと私は思っています。

 

 

そして、これらの内容に加え、さらに「国語の授業内容の充実化」も必要だと感じています。

 

「どうしたらお子さんたちがもっと楽しく文章に触れてもらえるか?」

「自分から主体的に読むこと・書くことに興味を持ってもらえるか?」 …などなど。

 

自分たちのさらなる努力が必要だと思っています。もっといろいろと取り組んでいかないといけなですね…。

 

とはいうものの、いきなりいろんなことを始めることはできませんから、

自分たちがお子さんや保護者さまにできることを1つずつ、しっかり研究し、取り組んでいければと思っております。

 

引き続き、ご理解とご協力、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

2月

01日

今は耐え忍ぶとき。共に頑張ろう…!!

【何でもやり始めがいちばん苦しいし、パワーを使うんです…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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SEAMOさんの曲「Continue」の歌詞のこの部分。

私がいつも苦しい状況にあるとき、いつも勇気を与えてくれます。

=====

負けたら終わりじゃなくて、やめたら終わりなんだよね

どんな夢でも叶える魔法 それは続けること

 

苦しみ、悲しみ、その先見える光 自分の道

ずっとずっとコンティニュー

=====

 

 

昨日、中学1年生のお子さん数名が、

冬休み明けの「実力テスト」の結果票を持参してくれました。

 

「英語は相変わらずいいね!! 全体順位も上がってる7し、このまま英語が武器になると強いね。」

 

「数学、英語、理科が良かったから、この国語・社会がもったいないよね…。次のテストで挽回しよね。」 …などなど。

 

お子さんたちそれぞれの性格や状況に合わせて、声掛けをさせていただきました。

 

 

そんな中、1人の生徒がポツリとこんな言葉を漏らしました…。

 

「なかなか成績が上がらなくて…。」

 

このお子さんはぶっちゃけ不器用なタイプで、

決して要領よく勉強をするような方ではないと思います。

 

でも、私に以前「ブチ切れ」された日を境に、自分自身何かに気づき、

少なくとも「塾の教室内」では一生懸命取り組んでくれていると私は感じています。

(そして、何といっても「素直」で「心優しい」ところがこのお子さんの可愛らしいところです。)

 

その子に私はこんな声を掛けました。

 

「今はじっと耐え忍ぶとき。今ここで勉強の手を止めたら、駄目だよ。ここが辛抱するときだかんね。」

 

 

「成績を上げる」っていうこと。私はこんな風に考えるんですね。

 

「成績を上げる」ためには、まず、「知識を貯めること」をしなければならないんです。

 

それはまるで「バケツに水を貯める」ような感覚です。

このバケツに水がどんどん溜まっていき、水がこぼれ落ちるようになると、成績がグッと上がるわけです。

 

ところが、「勉強の苦手」な方というのは、今、直近で学習している内容以前の内容、

例えば今の時期で言えば、1学期や2学期、

もっというと現学年以前の内容ができなかったり、抜けてしまっているわけです。

 

「バケツ」に無数の「ヒビ」や「穴」が開いてしまっていて、

いくら水を注いでも、それらから水が漏れ出してしまっているような感じです…。

 

このお子さんも今まさに、この「ヒビ」や「穴」を防ぎながら、

「水を貯めている」ような時期にあります。だから、今はとっても辛く、苦しいはずです…。

 

 

自転車も「こぎ始め」がいちばん不安定だし、安定させるまでいちばんパワーを使いますよよね。

 

勉強も同じなんです…。真剣にやり始めたときがいちばん苦しいし、パワーを使うんです…。

 

成績を上げきれない方って、この場面でついこう思っちゃうんですよ…。

「もっと、楽な別の良い方法があるんじゃないか…。」

「別の先生に習ったら、きっと今よりも良くなるんじゃないかって…。」

 

 

これはうちの塾生さんだけじゃなく、他塾に通われている同じような生徒さんにも声を大にして言いたい。

 

「もし、あなたが自分の先生を信じているのなら、先生と自分の力を信じて、今は頑張れ!!」

 

 

「何とかこの子の成績を何としても上げてあげたい…。この子を喜ばせて自信をつけさせてあげたい…。」

 

そんなことを改めて強く感じています。一緒に頑張ろうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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