テスト前の行動、もう1度、振り返ってみてください。<m(__)m>

【きちんと結果を出している人には「共通項」があったように思いますよ。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今週に入り、中1・中2のお子さんたちは「定期テスト」の答案が返ってきたようです。

 

昨日授業のあった中1のお子さんたちにその様子を聞くと、今回は「理科」で苦戦したお子さんが多かったように感じます。

 

確かに、「質量パーセント濃度」や「溶解度」など、計算が絡む分野ですので、一般的には「難しい」「嫌い」というお子さんが多い単元ではありますが…。

 

でも、もう1回、振り返ってみてください。テスト前の自分の行動を。

 

学校のワークは完了したのは、テスト実施日の何日前でしたか?

テスト実施日のギリギリまで取り組んでいませんでしたか?

 

塾から「教室開放」のお誘いをメールやお手紙で何度かしていましたが、そのチャンスを十分活かしていましたか?

 

「先生、プリント、印刷してください。」「先生、ここ、質問して良いですか?」と先生を積極的に利用してくれていましたか?

 

 

どうですか…?きっと、何かしら「自分に不足していたもの」があるのではないでしょうか…?

 

 

 

昨日、お子さんたちに様子を聞いていく中で、こんな声もありました。

 

「(小声で)先生…。実は私、数学のテスト100点だったんです!!」

 

「先生!! テスト直前の日曜日に教室で勉強した問題、テストでちゃんとできたんですよ。」

 

「先生がここ出るからちゃんとやっといた方が良いってところ、やっぱりテストに出たんです。」…などなど。

 

こちらが作ったチャンスを上手に活かし、きちんと「やるべきことをやった人」は、それに伴った結果をちゃ~んと残してくれています。

 

このお子さんたちに共通していたのは、「呼ばれたから来た」という受け身の姿勢ではなく、「自ら自主的に来た」と能動的な姿勢だったということ。

 

 

「今回の反省を、次にどう活かすのか…?」

 

お互い、そこをしっかり考えて、冬休み明けの「成果テスト」「実力テスト」に向けて取り組んで行きましょう。それでは、また!!

 

 

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改めて「基礎」「基本」の徹底を!!

【「漢字の読み・書き」「素早く・正確な計算」は、徹底した「反復練習」が大事。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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おとといの月曜日。小学生のお子さんたちは毎月1回の「学力テスト」の実施日でした。

 

お子さんたちが受験した答案にひと通り目を通して、私はこう思いました。

 

「もう1回、『基礎』・『基本』を徹底させないと…。」

 

 

例えば、小学5年生のお子さんたちの算数の解答。

 

「異分母のたし算・ひき算」の計算、通分して、答えはきちんと出せているのに、約分をし忘れている人が非常に多かった。(*´Д`)

 

いつも「5年生以上になったら、約分をしないと不正解だよ。」と声掛けはしてきたけど、まだまだ徹底されていないと反省…。

 

 

あとは、全学年共通して「国語の漢字」ですかねぇ…。

 

確かにうちで使っているテストは「全国版」なので、一部習っていないものがあったりする場合もあるんですが、「満点」を取れる子が少ないと感じます。

 

「漢字が読めない」と、文章読解や他の教科の問題文を正しく読めなくなってしまいますからね。

 

特に今回の「同音異義語」の出題は、完答できている人が少なかった…。

 

「努める」「勤める」「務める」は鉄板中の鉄板。出来てなかった人は、ちゃんと復習してくださいね。

 

 

 

先に述べた「通分」「約分」をはじめとした計算問題、漢字の読み・書きは「徹底した反復学習」が大切になってくる分野。

 

もはや、「頭で考えて解く」というものではなく、「問題を見た瞬間、反射的に『せきずい』で解く」レベルまでもっていってもらいたいぐらい。

 

小学生の国語・算数の指導時間内に「漢字・語句」や「計算練習」の時間も入れているけれど、もう1回、徹底した指導をしていかないといけないと今回のテストを見て感じます。

 

大切なお子さんをお預かりしている責任、きちんと果たさないとないけないと気が引き締まります。

 

 

とは言え小学生のお紺さんは受験生とは違いますから、ゴリゴリの勉強、勉強じゃ、息切れしちゃいます。

 

お子さんどうしの「競争意識」をあおりながら、「楽しくゴリゴリ」になるよう、こちらも工夫をして盛り上げていかないとと感じます。

 

 

さあ、また自分たちが頑張ってやらなきゃいけないことがまた出てきたぞ…!!

 

今日も張り切って行きいますよ~!! それでは、また。(*^_^*)

 

 

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ちゃんと、これ、してくれてますか?

【本当にしつこい話になってしまいますが、絶対にこれだけは忘れずにして欲しいんです。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日、行健中の3年生は「実力テスト」の実施日でした。

夕方、自習に来ていたお子さんたちの会話を聞いていると、お子さんどうしで確かめをしていたようです。

 

「えっ?俺、これ間違えたわぁ…。」

 

「やった!! これ、できてた。」 …などなど。

 

 

本当にしつこい話になってしまうんですが、定期テストはもちろん、

新教研テストや実力テストは「受けた後の方がとっても大事」なわけです。

 

テストを受けて、間違えてしまった問題・まったく分からなかった問題…など、

「できなかったところ」を素早く解き直しをし、そこを反復練習することがとても大事です。

 

この行動は「できるだけ早く」、具体的には「受けた当日」、遅くても「受けた翌日」にはして欲しい。

(※ 学校によってはテスト問題が回収されて、すぐに復習できない場合もありますが。)

 

多くのお子さんは、テスト当日に「これはできた」「これはできなかった」と正誤の確認はしても、

間違いを解き直しし、それを反復するところまではできていない場合が多くあります。

 

そして、答案が帰ってきたときも「点数だけ」見て、「良かった」「悪かった」で終了なんていう場合も少なくない。

 

まったく見直さないよりはよっぽど良いですが、

これではまだテストを上手に活用しているとは言い難いところがあります。

 

 

今までたくさんの生徒さんを見てきましたが、着実に成績を上げていった生徒さんというのは、

この「解き直し」をしっかりとやっていたお子さんのように思います。

 

現に、今年の中3でいちばん成績が良いうちの生徒さんは、私が見ている限り、

暇があれば「実力テスト」や「新教研テスト」の問題をノートに解き直ししています。

 

 

受験生の皆さんは受験まで、あとしばらく「実力テスト」「新教研テスト」を受験します。

 

 

 

 

本当にしつこいんですが、塾の授業内だけでなく、自主的にどんどん「解き直し」の時間を作って、積極的に取り組んでくださいね。

 

 

授業の中でもお話していますが、これらのテストは業者さんが福島県の入試問題をしっかり分析して、

それに準拠させて問題を出題している「素晴らしい教材」ですんで…。

 

ただ結果を見て、終わりじゃ、ほんと勿体ない。

 

テストを上手に活用して、入試対策を充実したものにしていきましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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忘れずに、お願いしますね。<m(__)m>

【楽しい「冬休み」の予定に、ぜひ、「学習」の予定も忘れずに組み込んでくださいませ。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いよいよ11月も終わりを迎え、今週末からは12月ですね…。

 

月日が経つのが本当に早いなぁと感じます。

 

気温もすっかり寒くなって、本格的な「冬」の訪れを感じますね。

 

風邪などひかぬよう、体調には十分お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

=====

 

あと1か月もすると、お子さんたちにとって楽しい、楽しい「冬休み」になります。

 

クリスマスに大晦日、お正月など、もしかすると、

既にご家族で楽しいご予定を立てていらっしゃるかも知れませんね。

 

 

先日、教室から「12月・冬休みの授業予定」と「冬期講習会_要項」をお送りさせていただきましたが、

そちらの方も忘れずに、ご予定に組み込んでくださいませ。<m(__)m>

 

 

まず、中学3年生の方。

 

もう、いろいろ細々言わなくても十分お分かりいただいているかと思いますが、

この「冬休み」が入試前、毎日朝から晩まで「入試対策」ができる最後のチャンスになります。

 

この「冬休み」の過ごし方次第で、入試の結果が大きく変わるといっても過言ではないです。

 

特に、志願先に対して数値が足りていない人は相当、気合いを入れて取り組んで臨んで欲しいと思います。

 

 

 

そして、中学1・2年生の方。

 

「まだ、受験生じゃないし…。」

「学校の宿題だけでも、大変だよ…。」なんて、言わないでくださいね。

 

皆さんが小学生のときから度々お話してきましたが、

「人間は覚えたことを忘れるようにできている」んですよね。

 

だから、今現在できているところも、何もせずにそのまま放置しておけば、

その内容は必ず劣化し、できなくなってしまうんですよね…。

 

だから、この「冬休み」のうちに、今まで学習したことをしっかり復習して、その知識を蘇らせておくことが大切です。

 

また、1学期・2学期と2つの学期が終わり、「苦手項目」もだいぶ出てきている人もいると思います。

 

学校の授業が進まない「冬休み」は、それらを克服するには絶好の機会です。

 

ぜひ、この冬休みのうちに自分たちと一緒に、それらを克服しておいていただきたいと思っています。

 

 

「遊び」と「学習」のバランスを取りながら、ぜひ、有意義な冬休みにしていきましょうね。

 

自分もミホヤ先生も、今から入念な準備をして、皆さんの「成績アップ」に努めて行きます。

 

お互い、頑張りましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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まずは、ここから…。

【自分たちの授業内容に自信があるからこそ、自分たちを信じて欲しいんです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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私:「先生の言うことを信じれるかどうか。

   まずは、先生が伝えたことを100%できるようにしてごらん。

 

   もし、それでもテストで点数が取れなかったっていうなら、

   先生は自分の力不足を認めて、土下座でも何でもしてお詫びするよ。」

 

 

昨日、定期テストが控えたある生徒さんに、半ば強制で「補習授業」を実施しました。

 

自宅で学習させてしまうと、どうしても自分の「好きな教科」に偏ってしまい、苦手な教科を避けてしまうと考えたからです。

 

 

金曜日の段階で私はお母さまに補習実施のご連絡をさせていただきました。

 

お母さまは「ぜひ、お願いしたいです。」と快い返事。

 

ところが…。当の本人はあまり乗り気じゃない様子。

 

 

もちろん、「面倒くさい」というのもあるのですが、

「どうせ補習に行っても、点数取れないし…。」という思いがあったようで…。

 

ただ、「私が連れて行きますから、大丈夫です。先生、お願いしますね!!」とお母さまのご協力をいただき、補習は実施することに。

 

 

補習を実施する前に、私はお子さんに次のことを確認しました。

 

私:「1つ、聞いてもいいかな? 塾で学習したこと、どれだけ復習してくれてる?

 

   学校の宿題や自主学習はきちんとやっているのは、

   塾での(休み時間・授業前の)様子を見ていれば、本当によく分かるよ。頑張っているなって。

 

   でも、塾で学習したこと、例えば先生が授業で説明した内容とか、

   家で見直すことなんて、ほとんどないんじゃないかい?ぶっちゃけた話、どう?」

 

すると、お子さんは少し目線を落としながら「……。そうです…。」

 

 

私は続けてこんなお話をしました。

 

私:「先生はね、何だかんだ言っても、この仕事を本当に長くやってきているのね。

 

   だから、その子の現在の力量や出題内容などを踏まえて、

   何ができていてくれないと駄目かってこととかいろいろ考えながら、指導しているのね。

 

   先生の授業が良いか、悪いかを判断するのは、最後は生徒さんなんだけど、

   先生自身は、自分の授業内容には自信を持ってやっているつもりだよ。

 

   だから、よく言っているでしょ。

   『俺の言ったことをきちんとできるようにしてくれたら、絶対に点数取れるぜ!!』って。

 

   もし、先生の言ったことを100%できるようにしたのに点数が取れなかったら、

   そのときはどんどん文句言って欲しんだ。『お前の言うこと聞いたのに、取れなかったぞ!!』って。

 

   でも、やることをやらないうちに『行っても、点数取れないし…。』なんて言っちゃだめだよ。

 

   まずは先生の言うことを信じて、取り組んでみなよ。

 

   今日の補習も、絶対に点数を取って欲しいから、来てもらったんだかね。いいかい?」

 

 

そんな話をすると、お子さんは表情がキリッと引き締まった感じに。

 

途中、別件の用事があり、一旦席を外したものの、ほぼ半日、ぎっちりと問題演習を行いました。

 

私:「頑張ったね。応用の問題もだいぶできるようになったじゃん。

   これなら家でもしっかり演習できるんじゃないかな。先生も安心できるよ。」

 

すると、お子さんからはこんな言葉が出てきました。

 

「先生。今日学習した内容と同等のプリント、貰ってもいいですか?」

 

 

いいじゃん、いいじゃん。その感じ。その言葉を待っていたんだよ…!!

 

絶対に今回のテスト、良い結果、残そうね。先生も頑張るよ。それでは、また!!(*^_^*)

 

  

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意識の高まりを感じます…。いいね!!

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ちょっと心に余裕を持って…。

【生産性・効率を上げるためにも、意識的・積極的に「休息」を取ってくださいませ。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は祝日だったので、授業はお休みさせていただきました。

 

おかげ様でゆっくり時間を過ごして、心身ともに気持ちもリフレッシュできました。

 

さあ、今日からはまたガンガン、気合い入れて行きますよ~!!(*^_^*)

 

=====

 

昨日、休みを取らせて改めて感じたことがあります。

 

「やっぱり適度に休息を取ることは大事なんだな…。」

 

 

生徒の皆さんには、よくこんなアドバイスをさせてもらいます。

 

「眠い時、体調の悪いときに無理してやっても、かえって能率が落ちるよ。

 

 そういうときは、思い切って休んでから再開した方がずっと成果は上がるよ。」

 

 

お子さんたちにはこう言っておきながら、いざ自分のことになるとなかなかそうしてないなぁと…。

 

昨日のブログにも書いた通りで、自分は何でも「やり過ぎ」になることが多いんです…。(*´Д`)

 

 

 

例えば、切れ味の悪くなった包丁。

 

こんな包丁で料理をしていても、生産性が上がらず、余分な力も使い、イライラするばかりですよね…。

 

 

こんなときに必要なのは一旦、作業を止めて、「包丁を研ぐ」ための時間を作ること。

 

時間にしてほんのわずかな時間ですが、これをすることで、その後の能率は格段に上がりますよね。

 

 

人間も同じですよね。

 

ずっと休むことなしで動き続けても、動きはどんどん鈍くなるばかり。

 

集中力も低下し、ミスが増えるなんてこともあります。

 

 

「ここ一番の勝負時」はグッと踏ん張って、頑張ることも必要だと思いますが、適度な休息は意識的・積極的に取り入れることが大事なのかも知れませんね。

 

 

特に真面目で、頑張り屋さんのお子さんほど、「休憩なんて取っている場合じゃない…!!」と自分をどんどん追い込んでしまうことが少なくありません。

 

 

「疲れたら休みを入れて、毎日少しずつ、のんびりと…。」

 

お互い、ちょっと気持ちに余裕を持ちながら、取り組んで行きましょうね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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小学生も頑張ってます!!

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とことん、やってってください!!

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「漢字が覚えられない…。」と言う前に

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さあ、ガンガン「問題演習」だ!!

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みんな、頑張ってますよ~!!

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たまには立場を変えてみよう!!

【いつも「受け身」ではなく、たまには「能動的」な立場になってみてはいかがでしょうか?】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の授業終了後、受験生のお子さんとお母さまとの面談。

 

まずは、授業終了後の遅い時間にも関わらず、本当にありがとうございました。

つい長くなってしまって、申し訳ございませんでした。<m(__)m>

 

受験生のお母さまというのは、本当にいろいろな面でご心配がつきないとと思うのですが、このお母さまもとても心配のご様子。

 

お母さま:「先生。塾でちゃんとやってます?」

 

私はすぐに「全然、問題ないですよ。学校さんでもキツイ話はなかったんじゃないですか?」と回答。

 

すると、お母さまも「確かに、そうですね…。でも、本当に大丈夫かなぁって…。」

 

 

毎月の新教研テストも、教科によって多少のジグザグがある部分もありますが、基本的には入塾後から今まで成績は「上昇傾向」にあります。

 

元々、「飲み込み」が早いタイプなので、こちらが説明した内容はスッと理解できる力を持っていると私は感じています。

 

※ ただ、せっかく飲み込みが早いのだから、もうちょっと学習時間を増やすことで、もっと成績の上昇がみられるんじゃないのと、昨日はクギを刺させていただきましたけど。(*^_^*)

 

 

そして、このお子さんの普段の様子を見ていて、私はこの部分がとても良いと思っているところがありまして、それをお母さまにもお伝えしたんですが、その部分とは…。

 

 

=====

「自分の学んだことを、お友だちに伝えることができる。」

=====

 

この子は、お友だちに「これ、どうやるの?」と質問されたときに、非常に丁寧に説明をしてあげることができるんですね。

 

お友だちに「ここ、何cmになる?」「ここが〇〇だから、こっちは?」と相手に問いかけをしながら、お友だちにしっかり考えることをさせているんですね。

 

これ、実際にやってみると分かっていただけるんですが、結構難しいことなんです。

 

お子さんたちのやり取りを見ていると、中には「ただ、答えを伝えているだけ」になっているなんていう場合も少なくありません。

 

これは、きちんと自分が「内容を理解すること」ができていないと難しいと私は思います。

 

 

私:「学校や塾で学習したこと、自主勉なんかできちんと復習しているからこそできると思うけど、どう?」

 

そんなことを言うと、そのお子さんは照れながら「…はい。確かに、復習はしてます。」

 

 

普段、お子さんたちは「授業で教わる」という受け身の立場が非常に多いと思います。

 

 

受け身の立場ですと、「分かった。」と思っても、案外「抜けている内容」があったり、「分かったフリ」をしてしまったりするんです。

 

ですから、たまに「人に教える」という能動的な立場になってみると、いろいろな気づきを得ることができるはずです。

 

「あれ?分かったつもりだったけど、よく分かってなかったな。」

 

「自分の説明じゃ相手に伝わらないんだな…。どうやったら、もっと分かりやすく伝えられるだろう?」

 

 

職業柄、私はこれを今までの人生で本当に数多く経験してきました。

 

その蓄積があるから、今はその経験をもとにお子さんたちに指導をさせていただことでてきています。

 

 

「黙々と問題を解く」ことも良いですが、たまにはお友だち同士で「教え合う」ことも取り入れてみていただけたら良いですよ。

 

ぜひ、自習に来たときや休み時間などを上手く使って取り組んでみてくださいね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 今日・明日、テスト直前につき「教室開放」実施!! 呼び出しされていない方も、ぜひ、どうぞ!!

 

 

「お節介!!」「うるさい!!」と言われても…。

【最初が「マイナス」で始まっても、結果的に「プラス」にできれば良いんですよ。(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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何か、今週は寒いです…。

天気予報も、日曜日は雪みたいですし、いよいよ本格的な「冬到来」って感じですね。

 

保護者さまはもう、車のタイヤ交換されました?

 

うちは家内から「怖いから、早くやろうよ!!」とあおられ、昨日、急遽タイヤ交換をしました。

 

私自身は「面倒くさいし、まだ、早くない…?」ぐらいに思っていたんですけどね。

 

 

でも、いざ済ませてしまえば、いつ雪が降られても安心です。

 

結果的には嫁さんに感謝です。<m(__)m>

 

 

 

ということで、今日のテーマはこれです。

=====

「お節介!!」「うるさい!!」と言われても…。

=====

 

 

自分は結構、ヒトに「あれやれ」「これやれ」と言われるのがちょっと苦手です…。

 

なるべくなら、そっとしてしておいて欲しいと思うタイプです。

 

 

「やる」も「やらない」も自分の意思で決めたい。

 

それで、もし「失敗」しても、それはすべて「自分の責任」って感じで考えています。

 

 

だから今まで、基本的に教室のお子さんたちにも「いちいち言われたら嫌だろうなぁ…。」と思い、「強制的」に何かをさせるっていうのは、ほとんどすることがありませんでした。

 

 

でも、最近、今さらながら改めて思っているんです…。「それだけじゃ、ダメなんだよね…。」って。

 

 

ヒトそれぞれ「性格」も「考え方」も違いますからね…。

 

その辺りをしっかり考慮して、お子さんによってこちらも対応を変えてあげなきゃと改めて思っています。

=====

1) こちらが何も言わなくても、自分で考えて動いているお子さん。

 

2) 動きたいとは思っているが、具体的に何をして良いのか分からずに止まってしまっているお子さん。

 

3) 基本的に「面倒くさい!!」と思っていて、放って置いたら全然やらないお子さん。

=====

 

 

1)のタイプは全く問題なし。

 

基本的にはそっと見守って、何か気づいたときにアドバイスをしてあげればOKだと思います。

 

 

2)のタイプは、「こんな方法でやってみたら?」と具体的な提案をしてあげるのがとても大事。

 

 

ただ、この手のタイプは黙って放っておくと、いつの間にかまた「やらない」方に戻っている場合もあるので、様子を見ながら声掛けを細目にしてあげることが大事かなと思います。

 

また、場合によっては半ばゴリ押し的に「教室に来て、勉強せい!!」的にやらせることも必要かなと思います。

 

 

問題は3)のタイプです…。

 

もし、私が「塾の先生」ではなく、1人の人間としてだったら冷たいですけど、ぶっちゃけ、こうです。

 

「放っておけ。 痛い目を見て、気づくのも必要だから…。」

 

 

でも、これは「塾の先生」という立場では全く通用しないと私は思っていまして…。

 

むしろ、こういうお子さんをどう、机に向かわせ、やる気にさせるのが、「塾の先生」の腕の見せどころではないかと思うわけです。

 

世のお母さまがたも、ここで悩んでいるからこそ、この言葉が出てくるんじゃないでしょうか…。

 

お母さま:「私の言うことは全然聞かないんです…。先生から、やるように言ってください。」

 

 

本当であれば、いろいろゆっくり語りながら、そのお子さんの気持ちを変えていくべきなんでしょうけど、それは「今日やったから、すぐに結果が出るもの」ではないと思うんです。

 

だから、手っ取り早いのは、「お節介!!」「うるさい!!」と言われようが、教室に呼び出して、一緒に授業をするのが、何だかんだ言ってもいちばんと思うようになりました。

 

 

少しずつでいいので、自分たちのところに来させて、自分たちの目の前で学習させる。

 

できたら、きちんと褒めてあげる。できなかったら、もう1回教えて、反復させる。

 

 

そうやって、少しずつお子さんに「机に向かわせる習慣」を付けさせながら、「俺もできるんだ」「私もできるんだ」と自信を付けさせるのが、古典的ですけと、やっぱり良いんですよ。

 

 

最初は教室に来ることに「マイナス感情」だったとしても、教室から帰るときに「やっぱり来て、良かったな…。」と思わせれば良いんですから…。

 

 

ということで、テストも直前になってきましたので、明日・明後日はどんどん教室にお子さんを「呼び出し」しようと思います。

 

保護者の皆さまには送迎などでご面倒をお掛け致しますが、お子さんの「成績アップ」のために、ぜひ、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

さあ、今日はテスト対策用の「プリント作り」、急がないと!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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積極的に使ってくれていて、良いね!!

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簡単に諦めないで欲しいんです…!!

【「〇〇高校に行きたい!!」、そう思った最初の気持ちを、ぜひ、大切にして欲しいのです!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は何だかんだとバタバタしてしまい、お子さんたちの授業の様子を撮影できなませんでした…。

 

というわけで、今日は申し訳ありませんが、画像なしでのアップになります。すいません。<m(__)m>「

 

=====

 

昨日の朝、ある受験生のお母さまからお電話をいただきました。

 

お母さま:「(お子さんの現状の成績に見合う高校に)志願先を変えようと思うんですが、そちらなら合格できそうですかね…?」

 

正直、私はこのお話をお聞きしたとき、ちょっぴり残念な気持ちになってしまいました…。

 

なぜなら、このご家庭は、ご本人さんも親御さんもある高校への強い入学希望を持って入塾をされたからです。

 

しかも、入塾したのも夏休みが終わってからですから、まだほんのわずかの時間しか経っていない。

 

各ご家庭ごとにいろいろな事情がありますので、私がどうこう口出しできるものないとは思うのですが、私はどうしても気持ちを抑えきれず、お母さまにこう切り返してしまいました。

 

 

私:「ご本人さんはもちろん、お母さまもお父さまも、本当にそれで良いんですか?

 

   私は入塾面談の際、ご本人さんはもちろん、お父さま・お母さまも

   『〇〇高校に合格』という強いお気持ちだったので、

   何とかそれを実現させていただくために私も精一杯努めさせていただこうと思いました。

 

   まだ、はじめてほんのわずかですよ…。

 

   お母さまがこうしてお電話くださっているのは、

   志願先を変えることに本当は納得できていないからではないのですか?」

 

 

すると、お母さまからはこんな言葉が返ってきました。

 

お母さま:「本人が、学校の先生に『無理だからあきらめろ。』って言われたから、変えたいって…。

 

      でも、私もそれで良いのかなって本当は思っているんです…。」

 

 

======

「逃げて失敗するな。同じ失敗なら挑戦して失敗しろ。」

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「どうせやったって自分は受かんないよ…。」って、今、苦しんでいる受験生の方にお伝えしたいのです。

 

 

先にも述べた通り、いろいろな事情で自分の思いを押し通せない場合もあるとは思うんです。

 

また、成績があまりにもかけ離れていて、現実、これは確かに厳しいって場合もあるでしょう…。

 

 

でも、努力をする前から、受験をする前から「試合放棄」するようなことはしないでほしいなぁと私個人は思っています。

 

「〇〇高校に行きたい!!」って思った、その最初の気持ちを、ぜひ、実現して欲しいんですよね。

 

 

「高校に合格していただくこと」は本当に大切だし、自分たちの仕事の大切な「使命」だと思います。

 

でも、「不合格」を恐れて、受験する前から「挑戦すること」をやめたりして、本当に行きたい学校をすんなり諦めて、現状で入学できる高校をすんなり選択してしまったのなら何の成長も得られないのではないかと私個人は思ってしまうんです…。

 

今、「逃げ」という手を使ってしまうと、これから先、また苦しい状況になったとき「逃げ」の手を使うようになってしまうような気がするんです…。

 

「不安」を拭うには「練習」あるのみ。

その「練習」を効果的・効率良く行うために、自分たちの存在があるわけですから。

 

自分たちもやり残しのないよう、最後まで全力で努めます。

最後まで「挑戦すること」を忘れず、共にがんばりましょうよ!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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こちらの仕掛け方次第かと…。

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「心」に余裕をもって「ひと呼吸」

【「スピード感」はとっても大切な感覚ですが、少~しだけ「心」に余裕があっても良いのでは…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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先日、自宅に戻ると小6の息子が学校で受けた「単元テスト」がリビングに置いてありました。

 

塾生さんの学習指導は懸命にさせていただいていますが、うちの子どもたちの学習指導は基本ノータッチ。うちの子どもたちの学習に関しては、うちの家内にほぼ100%お任せしています。

 

「家内には申し訳ないなぁ…。」と思う部分もありますが、私が見てしまうと、ついつい職業的に指導に熱が入り過ぎてしまうので、なるべく子どもたちの学習には口を出さないようにしています。

 

 

家内もそれが分かっていて、子どもたちの学習のことは私にあまり多くは語らないのですが、この日は珍しく私にこんな言葉をボソリと呟きました…。

 

家内:「できる、できないの前に、こういうところが甘いと思うんだよね…。」

 

 

そう言われて私もその問題と回答を見てみると、息子が間違ったのはこんな問題でした。

======

【問】模型の自動車を走らせたときの走った距離とかかった時間は下記の通り。

 

 赤:距離48m,時間12秒

 

 青:距離75m,時間15秒

 

 赤と青の自動車は、それぞれ1秒間に何m走りましたか?

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ちなみにうちの息子の間違いはこんな感じでした。

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赤:12÷48=0.25 答え:0.25m

 

青:15÷75=0.2   答え:0.2m

=====

 

この仕事をしている方ならお分かりいただけると思うんですが、「どっちをどっちでわればいいのか、こんがらがっちゃう」という「お子さんによくあるっちゃぁ、よくある間違い」なんですけどね…。

 

 

ちなみにうちの息子は本当に車が好きでして、いまだにトミカで毎日のように遊ぶ子なんです…。

 

あまりにも好きすぎて、コースを自作したり、車を分解してカスタムしたりしてしまうほどの輩なんです。

 

 

家内:「あいつ、毎日あれだけ夢中で遊んでてさ…。この解答、おかしいって気づかないのかね?

    

    1秒間で0.25mって25cmでしょ? そんなわけないってちょっと考えれば気づくと思わない?」

 

 

この意見に対しては、「確かに…。ちょっと考えれば気づけたミスかな…。」と同感してしまいました。

 

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これに似た話は教室の中でも良くあることでして…。

 

先日も小学生のお子さんたちと「学力テスト」の解き直しをしていたときにこんなことがありました。

 

 

「容器の深さは20cm」といっている問題に対して、あるお子さんは「水の深さは5200cmになる」という答えを出しました。(@ ̄□ ̄@;)!!

 

お子さんは自信満々で「先生、合ってるでしょ!!」と来ましたが、私はすかさず「んなわけねぇべって!! 容器20cmしかないっていってんのに、5200cmの深さまでどうやって水入れんのよ!! しかも、5200cmって52mだよ。もはやそれはビルだ、ビル!!」と激しく突っ込んでしまいました。

 

 

うちの息子しかり、そのお子さんしかり、2人とも「予測」と「確認」が足りなかったんですよね…。

 

まずは問題を見たとき「概ね解答はこのぐらいになるかな…?」とある程度、答えの範囲を予測をすることが必要だったかなと。

 

また、解答を出た段階で「本当にこの答えは合っているのかな?」と確認することが必要だったかなと思うわけです。

 

そして、いちばん強調したいののは、根本的にここが足りなかったのではないかと私は思うんですね。

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「心」の余裕

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「心」に余裕がないから、予測なしにいきなり問題に飛びついてしまう。

 

「心」に余裕がないから、確認なしに出た答えをそのまま記入してしまう。

 

 

問題を見たらひと呼吸置いて、ちょっと考えてみる。

 

解答が出たらまたひと呼吸おいて、ちょっと確認してみる。

 

 

時間にしてほんの数秒から数十秒のわずかな時間かも知れませんが、この「ひと呼吸」という行為ができていたならば、もしかしたらミスは防げたのかも知れませんよね。

 

 

「スピード感」はとっても大事なことだと私自身も思ってはいるんですが、そればかり重視してミスをしたのではどうしようもないですもんね…。

 

世界的ベストセラーになった「7つの習慣」でも、第1の習慣で「反応的(刺激に対して、即反応してしまうこと)」ではいけない、刺激に対して「一時停止ボタン」を押して、反応しなさいってって話しているぐらいですからねぇ…。

 

お互い、「心」に余裕を持ちながら、取り組んでいきましょうね。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> まぁ、息子のそそっかしさは、自分に似てしまったのかなって気がします…。(*^_^*)

 

毎度のことですが…、テスト受験後はこれ、してくださいね!!

【2日間連続でのテストお疲れ様でした。でも、あともう少しだけ踏ん張ってやるべきことやってくださいね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日、中学3年生のお子さんたちは「新教研テスト11月号」の実施日でした。

 

行健中&明健中のお子さんたちは前日10日(金)が学校の「定期テスト」だったため、「2日連続」でのテストとなってしまいました。

 

 

まずは、2日間、本当にお疲れ様でした。<m(__)m> 疲れましたよね、きっと…。

 

 

 

昨日は、先月同様、午前中は「通常授業」を実施してからのテスト受験でした。

 

短時間でも点数に結びつき易い「数学」「理科」「社会」に絞って学習をしていただきました。

 

 

今回の定期テスト前にお子さんたちには次のような話をしていました。

 

私:「11月は『定期テスト』を受験した直後に『新教研テスト』があるから大変だと思うでしょ?

 

   でも、実はそれによって良いこともあるんだけど、分かる?

 

 

   新教研テストの範囲を見てもらうと分かるけど、今回の『定期テスト』の学習をしっかりやっておく

   と、その学習内容がそのまま出題されるところもあるんだよ。

 

   例えば、数学なら「2次関数」なんて、そうだね。

   王道は『変化の割合』や『変域』の問題あたりだろうね。

 

 

   あとは社会の『公民』の分野とかね。

   直近で学習した単元がそのまま大問1つぶんになるから、これはデカいよ。

 

 

   だから、今月はしっかり定期テストの学習をしておくことが、結果的には新教研の対策にもなるって

   わけだね。だから、しっかり定期テストの学習に励んでおいて欲しいんだよ。」

 

 

午後からは試験本番。

 

お子さんたちの様子を見ると、2次関数の出題や公民分野はしっかりできているお子さんが多かったようです。

 

ただ、昨日の「自己採点」の様子を見ると、全体的にいつもより若干点数は低く出ているように感じました。

 

問題が難しかったのか、うちのお子さんたちの力が及ばなかったのか…。

 

 

ゆっくり問題に目を通して、しっかり分析しておかないと…。

 

 

 

毎度のことで本当にしつこいんですが、テスト受験後にやること、分かってますよね?

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必ず、もう1度、テスト問題を解き直すこと!!

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「定期テスト」も終わって、今日はじっくり解き直しに時間を掛けられますよね?

 

「解き直し」はできるだけ早めにやるのが効果的です。ぜひ、今日中に取り組んでくださいね。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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平日も教室開放、実施してます!!

【家では思うように進まないというならば、ぜひ、この機会を上手に活かしていただきたいです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今月16日(水)の富田中を皮切りに、今月、各中学校の中1・中2のお子さんたちは「定期テスト」が控えています。

 

塾の方でも「早め、早めの対策」という形で、今現在は「テスト範囲の学校ワークの完了」を最優先事項にお子さんたちに取り組んでいただいております。

 

「どんなに遅くても、試験実施日の1週間前にはひと通り解き終えて欲しい!!」

 

いつもこのことを声を大にしてお伝えしていますが、伝えただけでやるようなら、こちらは全然苦労しないわけです…。

 

はい、そこで、今日はこのご連絡です。

 

 

平日も「教室開放」実施中!!

 

 

基本的にうちの教室は「営業日」かつ「教室に空きスペースがある場合」には、教室を自習室として使っていただいて大丈夫となっています。

 

しかも、特別な費用はいりません!!完全なる「無料」です。

 

そして、必要とあれば「プリント」も基本無制限でお渡ししている太っ腹でございます。

 

 

このことはご入会の際や節目節目でもお伝えしてはいるんですが、このことをお忘れての生徒さんやお母さまも結構いらっしゃるのです…。

 

すいません、私の宣伝不足ですね…。反省…。<m(__)m>

 

 

「11月の授業予定表」をお送りする段階で、本日11日(土)をはじめ、定期テスト実施日までの「土・日_教室開放日」についてはご連絡をさせていただいておりましたが、平日は特に記載をしておりませんでした。

 

 

というわけで、昨晩、中1・中2のお子さんたちは「平日_教室開放日」についてのご連絡を改めてお便りにてお送りさせていただきました。

 

郡山郵便局で投函をさせていただいおりますので、本日中にお手元に届くかと思います。

詳しくはそちらの書面をご覧いただければとは思いますが、念のため、下記に開放日時を記します。

 

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◆ テスト直前_平日・教室開放日について

 

1) 開放期間:11月13日(月)~11月21日(火)まで

 

2) 開放時間:午後3時~午後9時40分まで

 

  ※ 但し、毎週火曜日は教室の空きスペースの都合上、午後7時以降の利用はご遠慮ください。

 

3) 利用費用:無 料

 

  ※ 但し、明らかに勉強をする気のない人は退室をお願いします。

 

 

4) その他:学習に必要なプリントは、お待たせしたくないので、早めに申し出てください。

 

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今週に入り、こちらから呼び掛けをする前から「教室に行って、勉強しててもいいいですか?」と毎日教室に来て学習を進めているお子さんの姿も見られるようになってきました。

 

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国語の力はとっても大事!! でも…。

【国語の力はスポーツでいう「足腰の強さ」のようなもの。でも、それだけあれば十分なの…?】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日は朝からいろいろと取り組んでいるうちに、すっかりブログの更新が遅くなってしまいました…。

 

お昼休みにご覧いただいている保護者さま、今日は本当にすみませんでした。<m(__)m>

 

 

毎日なるべく午前中のうちに更新を心掛けているんですが、どうしても遅くなってしまう日もあるので、そのときはどうかご勘弁くださいませ。<m(__)m>

 

 

今日、行健中&明健中の3年生は「定期テスト」の実施日。

 

出来具合は果たしてどんな感じになっているのか…?

 

 

今日の授業の際、「笑顔」で教室に来てくれることを心から願うばかりです。(*^_^*)

 

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話題は変わりまして、今日は真面目な学習のお話。

 

 

先日、ある保護者さまとお話させていただいた際、こんなお話をいただきました。

 

保護者さま:「学校の面談で『国語をできるようにすれば、他の教科は全然心配ないですよ。』と言われたんです。だけど、実際のところは(他の教科)全然ですよね…。本当に国語さえ勉強していれば、他は心配ないんですか…?」

 

私はこのお話をお聞きして「これはマズイ…!! 保護者さまの受け取った意味合い、きっと学校の先生がお伝えしたかった意味合いと違ってるぞ…。」と感じました。

 

そこで、私はこの勘違いを今すぐ訂正しておかないと、私なりの考えを次のようにお話させていただきました。

=====

 

私:「どんなスポーツでも『足腰の強さ』っていうのが基本になるように私は思っています。

 

   陸上はもちろん、野球でもサッカーでもバスケでも、あらゆる競技がそうだと思うんです。

 

 

   私は『国語ができる』っていうことは、そういうことと同じだと思うんです。

 

   各種競技の技術向上をするうえで『足腰の強さ』が必要なように、

   各教科の成績を伸ばすうえで、『国語の力』が間違いなく必要だということです。

 

   でも、かと言ってそれさえあれば、その部分だけどんどん伸ばしていけば、

   個々の競技の練習を全くしなくとも技術が上達するかというと、決してそうじゃないですよね。

 

   『足腰の強さ』があることを前提に、野球ならボールを投げるとか打つとか、

   サッカーやバスケならドリブルやシュートの練習をするとか、

   その競技に直接繋がる練習もしなければ、いつまでたっても技術向上は上がってこないですよね。

 

 

   これは、勉強でもまったく同じだと私は思うんです。

   

   例えば、算数・数学であれば、問題文を読んで意味が分かっても、

   それを数式に置き換えたり、置き換えた式を正しく計算できる力がなければなりませんよね。

 

   英語だって、単語が正しく書けて、英文もルールに沿って正しく文章に書けないといけませんよね。

 

   

   だから、確かに『国語の力』っていうのはとても重要なんです。

 

   でも、それだけあれば『十分』ということではないということなんです。

 

 

   きっと、学校の先生がお伝えしたかった本当の意味合いというのは、

   『国語の力がしっかりしているから、他の教科はきちんと練習すれば

   それに見合ってきちんと伸びる』ということだったんじゃないでしょうか。

 

 

 

   

   私から見ても(お子さんは)、国語の力はあると思います。

 

   ですから、あとはその良い力を個々の教科に活かせるように、

   各教科の学習をしっかり行うことが今、必要なんじゃないでしょうか。」

 

 

このお話を聞いていただいて、お母さまも「そういう意味だったんですね。」とご納得はいただけたようで、ちょっとホッとしました。ふぅ~。

 

=====

 

だたですねぇ、ほんと、繰り返しになってはしまうんですが、「国語の力」は各教科の成績を上げるためにほんと必要なんです。

 

「国語の力」がしっかりしているお子さんは「成績の伸び」がまったく違ってきますから、ほんと。

 

それは長年の指導経験から、間違いなく私は言い切れます!! うちのミホヤも全く同じ考えです。

 

 

ですから、うちの教室では昔から「小学生のうち、特に低学年のうちはしっかり『国語の力』を身に着けるべきだ!!」と主張してきましたし、小学生の国語の授業をとても大切にしてきました。

 

 

 

今、世間は「小学生の英語導入」が話題になっていますが、私自身は小学生の子どもを持つ親として、「確かに英語も大切だけど、国語っていう土台がしっかりしてんなきゃ、受け止められなくね? 親としては英語の前にもっと国語の力を身に着けさせることに力を注いで欲しい。」と思ってしまうんです。

 

 

すいません、ほんと長くなってしまいまいましたが、「国語の力」はほんとに大事だということです。

 

ですので、ぜひ、小学生のうちは「国語」の学習に力を注いでください!!お願いします。<m(__)m>

 

でも、それだけすれば十分ということではありませんので、他教科の学習も忘れずにしてくださいね!!

 

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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良いね、頑張ってるね!!

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テスト範囲表

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今週は「学力テスト」です。

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理想的な伸び方とは…?

【勉強でも筋トレでも、やるときはやる、休むときは休む。直線状よりもジグザグぐらいが丁度良い!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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皆さん、連休は楽しくお過ごしいただけましたか?

 

私は昨日だけはお子さんたちにお休みをいただきまして、家内の実家の方へ行ってきました。

 

と言っても「観光」目的ではなく、「農作業」のお手伝いのための帰省です。

 

 

連休初日にひと足先に帰省した家内・子どもたちとともに「長ネギ」の出荷作業をしてきました。

 

おかげ様で、夏から続いた出荷作業も今年はもう終わりの見通しが立ったとのことででした。

 

お時間いただき、ありがとうございました。心から感謝です。<m(__)m>

 

 

今日からはまた「塾講師」に戻って、張り切って業務に努めます。(*^_^*)

 

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土曜日の受験生との授業の際。

 

夏休み前からグッと意識が高くなり、定期テストも新教研テストでもずっと成績を伸ばしてきていたある生徒さんが「先生、これ…。」とテスト結果票を見せてくださいました。

 

そこには、直近に行われた「第4回_実力テスト」の結果が載っていました。その結果に目を通してみると…。

 

私:「あら…。今回は久々に下がっちゃったかぁ…。」

 

生徒さん:「はい…。」

 

私:「でも、かえってこのぐらいの感じの方がいいんだよ。」

 

生徒さん:「えっ?」

 

私:「そもそも、これから入試までず~っと『右肩上がり』で成績を上げ続けていく方が大変だし、その状態は結構危険でもあるんだよ。

   しかも、(このお子さんの性格的に)その状態が続くと『成績、落とせない…。』って必要以上に意識して頑張っちゃう感じでしょ。」

 

そんな話をすると、その生徒さんは「そうかも知れないなぁ…。」とちょっぴり苦笑い…。

 

 

 

勉強に限らず私たちは何か努力をするとその成果がずっと出続けて欲しいと願いがちですが、私自身はそれは結構難しいと思っていますし、理想的ではないように感じます。

 

ずっと『右肩上がり』で進んでいきますと、ほんのわずかなつまずきがきっかけになって『急降下』するなんてこともあるからなんですね。

 

ですから、いちばん良いのは『壁』にちょこちょこ出会いながら、その都度、それを乗り越えながら伸びていく感じが理想的じゃないかと私は思っています。

 

 

筋トレでも「超回復」という状態がありまして、筋力をつけたいからと闇雲に毎日ガンガン筋トレをするのはかえって逆効果になってしまうんですね。

 

これは、勉強でも同じことが言えまして、「強い刺激」を長時間与え続けてしまうと、高い効果が得らえないわけなんです。

 

勉強でも筋トレでも共通するのはこの部分ではないでしょうか…。

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「緊張」と「緩和」の繰り返し

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グッと頑張るときは頑張って、休むときはきちんと休む。

 

勉強も、上がるときもあれば、下がるときもあるさぐらいに、ド~ンと構えて取り組むぐらいでいかないと…。

 

 

最後に私はお子さんにこんなひと言を掛けさせてもらいました。

 

私:「先生から見て、取り組んでいることや気構え的なことに問題があれば、話してるよ。

 

   でも、先生から見て、何にも問題ないよ。今のところは。

 

   学校の三者面談だって、学校の先生、きっと何も問題なく話、終わったんじゃない?」

 

 

すると、お子さんも「確かに、特に何も言われなかったです。」との回答。

 

 

イメージするのは「きれいな一直線上の右肩上がり」ではなく、「多少のジグザグを繰り返しながらの右肩上がり」かと私は思います。

 

ぜひ、そんな感じで、気持ちに余裕を持ちながら取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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定期テストまであとわずか

【真剣に取り組んでいるこの空気感、ほんとにたまらないんですよ…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「定期テスト」を1週間後に控えたおととい3日(金)と昨日4日(土)。

 

世間は楽しい「3連休」ですが、うちの中学3年生は普段通り「授業」&「教室開放」

 

 

「せっかくの3連休なのにさぁ~。あぁ~、勉強したくねぇなぁ~!!」

 

もしかしたら、そんな声がお子さんたちから出てしまうのかなぁと思っていた私は大馬鹿野郎でした…。

 

 

さすがは受験生です…。そんな言葉は全く出ることなく、むしろいつもの授業以上に真剣に取り組んでくれていました。

 

テスト直前のため、基本的には「問題演習」が中心だったのもあるんですが、教室はほんとに静かでした。

 

きっと、教材を運んできてくださった宅配便のドライバーさんも「生徒、いるの?」って感じだったかもしれませんね。(*^_^*)

 

 

今回の定期テストの結果は、県立受験者はもちろん、私立高校の推薦などにも関わる重要な試験。

 

お子さんたちもきっとその「重要度」が分かっているから、必死なんですよね。

 

 

授業終了後、いつもは男の子+Cちゃんだけが残ることがほとんどなんですが、昨日はYちゃんやHちゃんも遅~くまで残って黙々と演習を進めていました。

 

 

いや~、実に良い感じです。この空気感、ほんとにたまらないですね…!!(*^_^*)

 

 

何とか良い結果が残せるよう、テストまでの残りの日数、お互い頑張って行きましょうね!!

それでは、また!!

 

 

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今年もこの時期になってきました…。

【まずは基本的な「パーツ」を数多く取り揃えること。そこが作業の大部分と言えます。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いや~、昨日は本当に良い天気でしたね~。

 

教室の中も温かくて、久し振りに暖房が要らなかったですもんね。

むしろちょっと暑いぐらいで、日中は窓を開けて授業してましたもん。(*^_^*)

 

あぁ~、こんな天気が良いと、外で「芋煮会」や「BBQ」、したくなっちゃいますね…。

 

さあ、テストも近いので、そんなことも言ってられないですね!!

今日も気合いを入れて行きますよ~!!(*^_^*)

 

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昨日の授業開始前、受験生のKくんがカバンから1枚の書面を取り出し、私にこう切り出してきました。

 

Kくん:「先生…。これ、どうやって書けばいいんですかね…?」

 

 

Kくんが取り出した書類とは、いったい…?

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「志願理由書」

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私はそれを見た瞬間、「遂に来たか、この時期が…!!」と思いました。

 

毎年のことですが、多くの受験生が「志願理由書の書き方」に悩まれるんですよ…。

そして、多くの保護者さまからこんなメールが届くんです。

 

「先生。ぜひ、アドバイスしてもらえないでしょうか。」

 

 

お子さんたちが悩むポイントというのは、基本的には次の2点だと思うんですね。

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 1) 「何」を書いていいのか分からない。

 2) 「どんな風」に書いていいのか分からない。

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で、私自身はお子さんにアドバイスさせていただくときには、2)のことはあまり気にしなくて良いとお話させていただいています。

 

重要なのは1)の方なんです。1)の部分が明確になってさえいれば、志願理由書なんてちょちょいのちょいで書けますよ、本当に!!

 

そのためにまずは「基本的なパーツ」を取り揃えてもらうことが大事なんですね。

 

 

志願先の高校に関する情報、なぜ、その学校を得らんぶのか、自分は将来、どうなりたいのか…など、できるだけ多くのことを「箇条書き」で良いのでとにかく数多く書き出してもらうことなんです。

 

これを十分にしてもらうことで、その後の書く作業がグッと楽になります。

 

これができたら、あとは「基本的な書き方の流れ」に沿って、取り揃えた各パーツから書くべき内容を「選び」、「繋げていく」だけ。

 

そして最後の最後で誤字脱字がないか、論理が破綻していないかなど、「細かい手直し」を行っていくわけです。

 

その際、読み手も何十人というお子さんの書類に目を通していますから、読み手の先生が興味を引くように「言い回し」に工夫したり、伝わりやすいように「無駄な言葉」、「分かりにくい表現」を手直ししたりする心配りも大事になってくるかと思います。

 

 

 

もし、「志願理由書が書けな~い!!」と悩まれているのであれば、「いきなり文章にする」にではなく、先に述べたような項目を「箇条書き」で書き出すことがから始めてみてください。

 

書き出していくうちに自分の考えも整理されていき、書きたいことが見えてくるはずですよ。(*^_^*)

 

それでも、どうしても書けないという方は、ぜひ、私にお声がけくださいませ。それでは、また!!

 

 

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それ、本当にすべきこと?

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良い意味で、ギャフンと言わせないと…!!

【クソミソのけちょんけちょんに言われたからこそ、見返してやらないといけないと私は思います!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夕方、塾生さんのお母さまからのお電話がありました。

 

お母さま:「先生!!はっきり言ってくださいね。 うちの子は(郡山)市内の学校は難しいですか!?」

 

 

突然の質問で、「一体どうしました…?」という感じだったので、まずはゆっくりお話をお聞きすることに…。

 

このお子さんは中3ではないんですが、どうも、学校の先生から「今の成績じゃ、市内の高校は難しい。」と言われてしまったようで…。

 

しかも、お母さんまのお話によると、かなりボロクソのけちょんけちょんに言われたようで、お母さまは「悲しみ」というよりも、「お怒り」の気持ちの方が強かったようでした…。

 

 

ひと通りお母さまのお話をお聞きし、私は次のようにお答えをしました。

 

私:「私は一緒に授業をしていて、全然無理だなんて思っていませんよ。

   第一、明日、明後日とかの今すぐ受験するわけじゃないんですもの。まだ時間、ありますから。

 

   ご本人さんも今、勉強するのが楽しくなってきて、頑張って取り組んでいるじゃないですか。

 

   私もこの仕事は長いですから、その子が大丈夫かどうかは分かりますよ。

 

   今現在の取り組み方、持っている力を踏まえて、私は大丈夫だと思いますよ。

 

 

   学校の面談の場合、お子さんたちに危機感を感じてもらうために、

   (合格基準)をだいぶ上の基準でお話しますからね。

 

   学校の先生もご本人さんに頑張ってもらいたくて、厳しいお話をされたんだと思いますよ。」

 

 

そんなお話をすると、お母さまも幾分か気持ちを落ち着けてくださった様子。

 

 

そして、私はこの点だけを最後に念押ししてお話しました。

 

私:「ただし、あくまでもご本人さんが『絶対にその高校に行きたい!!』って気持ちがなければ、

   合格は難しいですよ。

 

   まずは『ご本人さんが本気になれるか?』というのがいちばん。

 

   学校の先生に『無理って言われたから諦めようかな…。』なんて気持ちじゃ、絶対に無理です。

 

   そして、きちんと1つ1つ『やるべきこと』をやらなければ合格はできませんから。

 

   何も努力せずに合格するなんて、そんな都合の良い話はありませんから。

 

   次回、授業にいらした際、私の方からご本人さんにも意思確認をしながら、

   今のお話をぎっちりさせていただきますね。」

 

 

そんなお話をすると、お母さまも「ぜひ、そうしてもらえると助かります。」とのお言葉。

 

 

先日のブログにもお書きしたんですが、「今の成績はこれだから、君はこの高校は無理。志願先を変えて、この高校にしなさい。」というのは成績データと偏差値一覧表を見て、誰でも話できることなんですよ。

 

私たちのしなきゃいけないことは、「今の成績はこれ。志望校とはこれだけの差があるけど、どう?この差を埋めて、合格したいって思えるかい?そのために、努力できるかい?」とお子さんたちの気持ちに寄り添いながら、お子さんを鼓舞させ、お子さんが目標に向かって取り組めるように少しでもはたらきかけることなのではないかと私は思うんですね。

 

昨日のお話を聞いて、私もかなり燃えてくるものがありました。

 

また、気持ちを新たに共に合格目指して、頑張っていこうね!!

 

そのためにも、まずは小さいなことを1つ1つ着実にこなしていこうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸>

 

あと、お子さんたちにこのことを声を大にして私は言いたい!!

 

「学校の先生にダメって言わたからって、簡単に引き下がってくんなよ…!!

 『畜生~!! 絶対、ギャフンと言わしてやるからな~!!』ぐらいの強い気持ちで頑張ってくれよ~!!」

 

まぁ、みんながみんな、私のように「攻めのタイプ」ではないのは分かっているけど、ちょっとぐらい、そうい気持ちがあっても良いかなと私は感じます。

 

みんな、ちょっと気持ちが優し過ぎるよ…。適度な「闘争心」「反骨精神」は必要じゃないかな…。

 

「結果重視」or「過程重視」

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