2017年

10月

31日

最後は、お子さんを信じるしかない…!!

【私も本当はガミガミ言いたくなるんですが、結局それは「逆効果」になる場合が多いんです、本当。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日で10月も終わり、明日から11月ですね~。

すっかり寒くなって、もう「秋」というより「冬」の雰囲気すら出てきましたもんねぇ~。

 

先日、ケーキ屋さんに行ったときに「クリスマスケーキの予約、始めましたので、どうぞ!!」って、チラシをいただきました。

 

あっという間に「冬期講習会」の時期がやってきて、「新年」を迎えるんだろうなぁ…。

 

いや~、1日1日、きちんとやるべきことをやっていかないとなぁ…。

 

=====

 

ここのところブログでもちょこちょこ書かせていただいていますが、受験生の方を中心に「三者面談」をさせていただいています。

 

面談をさせていただくと、お子さんもお母さまもやはりいろいろと不安や悩みを持たれているんですよね。

 

 

特に初めて受験生と持たれたお母さまや、初めて中学生のお子さんを持たれたお母さまは、何もかもが初めての経験ですから、不安や悩みも大きいようです。

 

 

受験に限らず、今までしたことのないことをするときっていうのは「不安」はつきもの。

 

 

さらに受験に関して言えば、親御さん自ら受験するわけではなく、受験するのはお子さんですから、「不安」とともに「焦り」や「苛立ち」もあるかと思うんです…。

 

「何でこの子はこんなにのんびりしているんだろうか…?」

「受験する本人は全然焦ってもいない…。私ばかり焦ってしまって…。」

「これから勉強して、本当に合格できるんだろうか…?」 …などなど。

 

 

 

世の中には「100%大丈夫!!」「こうすれば絶対に大丈夫!!」なんて良い切れることはないとは思いますが、私自身はいつもこんなことを心がけて、お子さんに接するようにしています。

=====

「お子さんを信じる」ということ。

=====

 

皆さん、「北風と太陽」って話、ご存知ですか?イソップ童話の。

 

私、若いときは完全に「北風」でした…。しかも、強烈な台風並みの。

今でもそうかもしれないですけどね…。(笑)

 

自分の力でお子さんをどうにかしようといつも思っていて、いつもガミガミ、ガミガミ言っていたり、強制的に学習をさせていたりしていたと思うんです…。

 

 

でも、カウンセリングの勉強をしてみて、「あぁ、これじゃ駄目なんだな…。」って気づきましてね。

 

今はできるだけ「北風」にならないように心掛けてはいるんです。

 

もし、「北風」になってしまうとしても、まずはきちんとお子さんの「考え」「意見」は聞くことにしようってだけは思っています。

 

 

長年の経験から、この時期まで来たお子さんにガミガミ言うのは「逆効果」の場合が少なくないんです。

 

お子さんにはお子さんなりの考えがありまして、私たちがガミガミ言ったり、強制的に何かに取り組ませるというのはお子さんの考えを「否定」することにも繋がる場合があるわけです。

 

自分の考えを「否定」されたら、どんな結果になるのか…?概ねご想像いただけますよね?

 

 

 

ですから、私自身はこちらが腹をくくってお子さんを信じ、お子さんががんばれるように見守るしかないんだと思っているんです。

 

私はこれを伝えるとき、お母さまにこんなお話をさせていただきます。

 

「種を土に蒔いて、早く芽が出て欲しいからって、水をやり過ぎてもダメですね?

 かと言って、水をやらな過ぎても今後は干からびちゃいますしね…。

 

 きっとお子さんとの接し方もそんな感じなんじゃないかなと私は思っていまして…。

 

 無理矢理、芽を出させようとしてもそれはやっぱり無理ですもんね。

 

 だから、こちらは1日1日やれることをやって、後は信じて待つしかないんですよ…。」

 

 

 

これを読んでくださっているお母さま。どうか、1人で全てを抱え込まないでくださいね!!

一生懸命で責任感の強いお母さまほど、ついつい1人ですべてを抱え込んでしまいがちです。

 

私で良ければ、ぜひ、今お持ちの「不安」「悩み」「愚痴」をお話しください。

 

自分の気持ちを誰かに話すだけで、随分と楽になるはずですから…。

 

お母さまの「大丈夫!! お母さんがついてるよ!!」という頼もしいお声がけと笑顔が、お子さんを「元気」にすると私は思っています。

 

お互い、力を合わせて頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

30日

どんどん積極的にどうぞ!!

【塾の教室も私たちも、どんどん積極的に使ってください。それが私たちの励みにもなりますんで…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

おとといの夜。自宅に帰るとこんなメールが受験生のお母さまから届きました。

 

お母さま:「今日面談をしていただいて親子共々、ホッとしました。」

 

いいえ、こちらこそ、そう言っていただけて嬉しい限りです。また、一緒に頑張りましょうね!!(*^_^*)

 

 

おとといの夕方。中3の女子生徒さん・お母さんと三者面談。

 

このご家庭さんはこのお子さんが初めて受験生ということで、お子さん自身もそしてお母さまも不安があった様子。

 

私は面談の冒頭にこんなお話をさせていただきました。

 

私:「私の目から見て、彼女は塾の授業は真面目に取り組んでくれていると思っています。

 

   また、休み時間や授業前後の様子を見ていても『隙間時間』を上手に使っていると思います。

 

   学校の宿題や自主学習、解き残ってしまった問題などちゃんと取り組んでくれてますよ。

 

 

   その様子を見て、私は要領も良いし、『本当の賢さ』があるお子さんだなぁと思っていました。

 

      

   自分なりにいろいろと考えて取り組んでくれているのも伝わってきますしね。

 

   それに伴ってテスト結果もしっかり上がって来ていますので心配はありませんよ。

 

 

   もし、強いて言うならば、『今は最低限のやるべきことだけはやっている』という感じでしょうか。

 

   (お子さんの方を見ながら)学校の宿題や塾の授業など、

   きちんとやらなきゃいけないことはやってるけど、決してそれ以上の勉強はしてないでしょ?

 

   正直、それら以上のことはほとんどせずにこの結果を出してるんだから、

   元々持っている力は絶対に悪くないし、むしろ良いものを持っていると先生は思ってるよ。

 

   本当にあと少し『プラスアルファの部分』を乗っけてもらえたら、結果はグッと変わるよ。」

 

 

そんな話をすると、ご本人さんは「先生、すべてお見通しなんだ…。」って感じで苦笑いしていました。

 

そして、お母さまからはこんな質問をいただきました。

 

お母さま:「授業のない日、塾の教室って使わせてもらって大丈夫なんですか?」

 

私は即座にお答えしました。

 

私:「もちろんです。学校帰りに真っすぐ来ていただいても大丈夫ですよ。

   (お子さんの方を見ながら)来週から来て、勉強する?必要なプリント、作っとくよ。」

 

すると、お子さんは笑顔で「ハイ!!そうします。」と即答。嬉しそうな表情をしてくれていました。

 

 

そっか…。「毎日、自習に来てもいいよ!!」って入塾時や要所要所でいつも言っているから伝わっていると思っていたけど、意外とこの事実をお子さんもお母さまも忘れてしまっているのかも知れないなぁ…。

 

せっかく良いことをしているんだから、もっと積極的に呼び掛けをして、使ってもらわないとお子さんもお母さまも、そして自分も損だもんなぁ…。

 

 

遠慮せずに、塾の教室も私たちもいっぱい使ってくださいませ。<m(__)m>

 

お子さんたちが一生懸命取り組んでくれている姿が私たちの励みになりますので…。

 

 

 

受験までの残された時間、お互い、やれることは精一杯やって行きましょう。悔いのないように…。

 

また「合格」に向けて、力を合わせて頑張って行きましょう!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

29日

ぎっちり「フォーム固め」実施中!!

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2017年

10月

28日

当たり前のことですが「早めの行動」が大事です!!

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2017年

10月

27日

笑顔が戻ったね…!!

【私たちと話をして、また希望を持って頑張っていただけるのなら、本当に嬉しい限りです…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

昨日の授業終了後。ある中3の女子生徒さん・お母さんと三者面談。

 

このご家庭さまとは上のお兄ちゃんのときからのお付き合いで、本当に長い期間お世話になっております。<m(__)m>

 

いつもうちを信頼してくださって、本当に心より感謝申し上げます。<m(__)m>

 

 

 

この生徒さんとは小学生の中学年から今までずっと一緒に学習してきました。

 

ぶっちゃけた話をすれば、決して要領よく、次々とことを進めるタイプの方ではありません。

 

だから、1つ1つの問題を解くのにも時間が掛かるタイプの方です。

 

しかも「100」のうち「99」のことができていたとしても、できなかった「1」のことをとても気にしてしまってなかなか先に進めないところもあります。

 

その辺の性格を踏まえて私もミホヤも今まで指導に努めさせていただいてきました。

 

 

お母さんと私がニコニコ顔で話をしている最中もずっと不安そうな表情でいた彼女。

 

そんな彼女に私は少しずつ話をはじめ、次のようなことお伝えさせていただきました。

 

私:「先生は、もう5年以上も一緒に授業をさせてもらってきた。

 

   今まであなたがどんな努力をしてきたのか、ず~っと見させてもらってきた。

 

 

   先生もこの仕事は随分とやってきたから、今までいろんな生徒さんを見させてもらったけど、

   そんな先生から見て、あなたは本当に努力していると思ってる。

 

   別にこれは褒めて、おだてて、どうにかしようと思って言っているわけじゃないよ。

 

   小学生のときからずっと、コツコツ、コツコツ、本当に頑張ってきたと思う。

 

 

   『もう少し気持ちを楽にしてもいいんじゃないの…。あんまり気張り過ぎない方が…』って

   こちらが思うほど、自分のできないところは何が何でもできるように努力してきたと思うのね。

 

   『できたところよりも、できなかったところ』をしっかり見つめ、そこを徹底的に克服する。

 

   その積み重ねが今日の結果だと先生は思っているんだよ…。

 

   こういう努力をしている人っていうのは、先生から見て、まったく心配ないから。

 

 

   実際、成績データを見ても、数学や社会を始め、各教科、きちんと成績もを伸ばしているじゃん。

 

 

   だから、今、取り組んでいることを大きく変化させる必要もない。

 

   今まで通り、自分がやってきたことをこれからも続けてくれれば大丈夫だから。

 

 

   先生もついてる。だから、学校の面談でも『頑張ります!!』って強気で話してきてよ!!」

 

 

そう言って、彼女に微笑みかけると、彼女もちょっと目に涙を浮かべながら、笑顔になってくれていました。(*^_^*)

 

 

お母さん:「今日の面談は娘の希望だったんです。夏休みの面談では、学校からは難しいって言われていたんで…。(娘さんの方を見て)どう、安心した?」

 

娘さん:「うん!!大丈夫!! 頑張るよ!!」

 

 

遅い時間からの面談になってしまったのは申し訳なかったのですが、実施させていただいただけの価値は十分あったかなぁと感じる面談になって、私もひと安心。(*^_^*)

 

きっと、私をはじめ、他の人からの「大丈夫!!」ってひと言が欲しかったんだよね…。

 

 

先日のブログにも面談の件についてお書きしましたが、この時期、受験生本人さんも、その親御さんもいろいろな「不安」や「悩み」をお持ちだと思います。

 

それらが、私たちとお話をして少しでも楽になって、また希望を持って取り組んでいただけるようにさせていただくのが私たちが面談をさせていただく大事なつとめだと思っています。

 

 

また、今日からの授業、「合格」に向けて、力を合わせて頑張って行こう!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 今日、行健中のみんなは「文化祭」ですね!! 思いっきり楽しんで来てくださいませ。m(__)m

  

2017年

10月

26日

技術・知識を磨くことも大事だけど…。

【「心」という根を太く、強く、逞しく成長させることで、「知識」「技術」も成長すると私は思っています。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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全然、塾の話題とは関係ないんですが…。

 

今日26日(木)はプロ野球の「ドラフト会議」が行われる日。

 

清宮選手を始め、どの選手を各球団指名するんだろうか…?

今日、帰宅後のニュースが楽しみです。(*^_^*)

 

=====

 

今日はそんな野球の話題繋がりで、こんなお話。

 

元プロ野球監督の野村 克也さん。

 

私は野村さんの考え方にかなり影響されている部分がありまして、野村さんがご自身の著書の中でよく書かれているこの言葉をとても大切にして、毎日過ごしております。

=====

「人間的成長なしに、技術的進歩なし」

=====

 

うちの教室の玄関にもこの言葉を大きく張り出してあります。

 

うちの教室では勉強そのものの取り組み以上に、普段のちょっとしたことにかなり厳しく話をするところがあります。

 

「教室の入・退室時のあいさつ」や「玄関や下駄箱の開け閉め」、「教室内・外での話し声のトーン」や「机・椅子の整理整頓」…など。

 

 

なぜなら、私がこれまで長年お子さんの指導をさせていただいてきて、これらのことがきちんとできていないときというのは「心が乱れている状態」で、こういう状態のときにいくら学習指導をしても、その知識を吸収することができないと感じるからです。

 

こういうときって、「心に余裕がない状態」で、いろいろなことに「気づくこと」「感じること」ができない状態と言えます。

 

 

実際、少しずつでもきっちり学習成果を上げていくお子さんというのは、これらのことがきちんとできているお子さんがほぼ100%と言っても過言ではないと思います。

 

 

 

ですから、私は小学生のお子さん、特に学年が小さければ小さいほど、学習内容の指導以上にこれらのことをしっかりできるようになってもらいたいと思って接しています。

 

「お友だちに鉛筆拾ってもらったら何て言わなきゃいけないかな?」

 

「自分が使った後の机、次の人が来るために何をしなきゃいけないかな?」

 

こういった「問いかけ」をしながら、お子さんたちに気づき、考えてもらい、先に述べたようなことが無意識のうちに自然とできるようになってもらえればと思っています。

 

 

そしてですね、お子さんたちにこういう指導をしようと思うと、いちばん変わるのは「私自身」だったりするわけです…。

 

だって、お子さんたちに偉そうに語っていて、自分がそれをできないようじゃ話にならないですもんね。

 

 

塾内でも引き続き、お子さんにこれらのことをお話しながら、これらのことを徹底していきたいと思います。

 

お母さまにもご理解をいただき、ご協力をいただければありがたく存じます。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。さあ、今日も張り切って行きたいと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

25日

気合い、十分!!

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2017年

10月

24日

自分たちが面談ですべきこととは…。

【根底にあるのは「お子さん・親御さんの思いを実現する」ということです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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お母さま:「今日、面談に来て良かったです…。私もだいぶ不安が消えました…。」

 

そう言っていただけたのなら、何よりです。

こちらこそ、お時間とっていただいて、ありがとうございました。<m(__)m>

 

 

昨日の夜、ある受験生のお子さん・お母さまと「三者面談」をさせていただきました。

 

もちろん話題の内容は「進路先についてのご相談」でございました。

 

 

来週から多くの中学校では「教育相談(三者面談)」が予定されており、昨日のご家庭さまも学校の面談の前に塾側の意見を聞きたいとのことでお越しいただきました。

 

現状の成績状態・学習の取り組みを見たうえで、どのような進路を考え、それに合わせてどのような学習を進めていけば良いかについて私の考えをお伝えさせていただきました。

 

 

私が三者面談をさせていただくとき、根底にあるのはこんな考えです。

=====

志望校の決定はお子さんと親御さんが決めるもの。

私たちはご本人さんや親御さんが望む進路を達成するために、最善の努力をさせていただくだけ。

=====

 

私は昔から基本的に「志望校、変えた方がいいんじゃない?」ということは、ほとんど言ったことがありません。

 

ご本人さんがその学校を強く希望されている場合には、「現状の成績と合格に必要な成績との差」をはっきりお伝えし、それを埋めるために「どのような学習を、どのぐらいの時間を掛けてしなければならないか」、そしてそれを行うためにどんな「心構え」が必要であるかなどを懇々切々とお話しさせていただくだけです。

 

そして、そのうえで「志望校を変えずにそのまま頑張るのも、もう少し現状にあった志望校に変更するのも、最後は自分自身の思いだ。」と、最後はお子さん自身に決断をしてもらうようにしています。

 

なぜ、私の方から「志望校の変更」を話ししないのか…?それには私なりの方針がありまして…。

 

私、塾って存在は「お子さんや親御さまの思いを実現する場所」でなければならないと思っていまして。

 

だから「〇〇高校に入りたい!!」と言っている方に、「〇〇高校は無理なので、△△高校にしましょう。」というのは何か筋が違うんじゃないかなと思ってしまうのです。

 

これは「偏差値一覧」を見て、うちの息子や娘ですら話できることだと思ってしまうんですよね。

 

これじゃ、自分が塾の先生として存在している「意味」がないと思うんですよ…。

 

「今は厳しいかもしれないけど、一緒に今頑張って、合格を目指さないか?」

 

まずは、そんな思いでお子さんに話をし、お子さんの気持ちを鼓舞させることが私たちには必要なんじゃないかと思っているんですね。

 

 

ただ、私自身は「志望校の変更」自体は決して悪いことでも何でもないと思っています。

 

合格可能性が限りなく低いにも関わらず、無理な勝負をしても勝ち目はないですから。

 

冷静に自分の成績や性格などを踏まえて、そこは判断する必要があると思います。

 

 

でも、それは私自身が「そうしなさい。」と決めつけるべきことではないということです。

 

 

最後はお子さんや親御さんが「納得して受験できるか?」

 

ここが大事なポイントになってくると私は長年の経験で感じているところです。

 

 

昨日、面談にいらしたお子さんも、オープニングはガチガチだった表情が、帰るときにはホッとしたような、そして「まだ、頑張るぞ!!」と決意に満ち溢れた良い表情に変わっていたように思います。

 

また今日から、お互い気を引き締めて頑張っていこう!! 絶対、合格しような!!(*^_^*)

 

 

さあ、今日も張り切って行きますよ~!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

23日

やるべきこと、ズレてませんか?

【筋トレも学習も、強くしたいところに負荷・時間を掛けないと鍛えられないですよ~!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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今日は朝早くから塾長との打ち合わせがありまして、すっかりブログのアップが遅くなってしまいました…。

 

お母さまのお昼休み前にアップできず、すいませんでした。<m(__)m>

 

 

取りあえず昨日からの大雨も止み、ひと安心してます。

 

教室はいつも通り開いておりますので、いつも通りお越しくださいませ。<m(__)m>

 

=====

 

さて、今日はこんな話題から。

 

「胸板を厚くしたいと思ったら、どんなトレーニングをするか?」

 

「太ももを太くしたいと思ったら、どんなトレーニングをするか?」…などなど。

 

 

運動にまったく興味のないお子さんは別として、中学校で運動部に入っているお子さんならこんな解答をしてくれるのではないかと思うのです。

 

「胸板を厚くしたいなら、腕立て伏せをします。」

 

「太ももを太くしたいなら、スクワットをします。」

 

 

鍛えたい部分に負荷を掛けるトレーニングをしなければ、その部位の筋肉は鍛えられないわけです。

 

「胸板を厚くしたい!!」と考えている人がどんなに懸命に「スクワット」をし続けても、足は太くなったとしても、胸板はいっこうに厚くならなわけです…。

 

これは勉強でもまったく同じなんですが、勉強ではこのズレが結構出るもんなんです…。

 

 

先週末、うちの教室で新教研テストを受験された塾外生のお子さん・お母さまと面談をさせていただきました。

 

お話を聞いていく中で、実力テストや新教研テストの成績状態に不安が出てきているという内容があったので、私は次のような質問をさせていただきました。

=====

1) 「今、家ではどんな勉強をしているのか?」

 

2) 「今、家ではどのぐらいの時間、勉強しているのか?」

=====

 

すると、そのお子さんは次のように答えてくれました。

 

1) 「学校から渡っているワーク(当該学年のもの)を解いている。」

 

2) 「時間にして、2~2.5時間程度」

 

 

ふぅ~。やっぱりなぁ…。そんなことだろうと思った…。進学校を狙うお子さんですらこんなもんか…。

 

もし、これがうちの塾生だったら、私はキレ気味の強い口調で、ハッキリこう言ったと思います。

 

「はっ? お前、なめてんの?」

 

 

ただ、そのお子さんは塾外生さんですので、優しい口調でお答えさせていただきました。

 

私:「毎日、継続して学習をしていること自体は素晴らしいと思います。

 

   でも、私的には『やるべきこと』が少しずれているんと考えます。

 

 

   新教研テストや実力テストというのは、中3の学習内容より、中1・中2の内容の方が多い。

 

   だから、これらの点数を上げるためには、当該学年のワークの学習じゃダメなんです。

 

   せっかく毎日勉強をする習慣がおありなんですから、学習内容を見直していきましょう。

 

 

   そして、合わせてお伝えすると、この時期の受験生が2~2.5時間程度じゃ、全然足りないです。

 

   時間が長ければ良いというものではありませんが、

   この時期の受験生がやるべき学習内容を考えると、私はこの時間じゃ収まらないと思います。

 

   問題の難易度もあがり、1つ1つの問題を解き、理解するにはそれ相応の時間が必要だと思います。

 

   現在悩まれている成績の不調は、学習内容のズレと時間不足が原因かと私は思います。」

 

 

これ、決してこのお子さんだけに限らないと思いますよ…。毎年、結構な割合でいますんで。

 

私もミホヤも散々言って聞かせている塾生さんですら、「勉強は中3の学校ワーク以外やっていない」なんて場合、結構ありますからね…。

 

 

いろいろな考え方があるので、これが正解かどうかは分かりませんが、私は新教研テストや実力テストで点数を上げたいと思うのなら、それらの「過去問」を解いて、解いて、解きまくるのがいちばんだと思っています。

 

そして、1つ1つ丁寧に解答をし、できなかったものをきちんと理解し、できるようにすること。

 

合わせて自分の現在の知識では抜け落ちてしまっている内容を改めてインプットし直すことがいちばんだと思っています。

 

 

うちの教室できちんと新教研テストの結果を上げてきているお子さんは、教室ではもちろん、家に持ち帰ってたくさんの「過去問」を解いている方です。

 

 

「毎日勉強しているのに成績が上がらない…。」と嘆く前に、もう1度、ご自身の取り組んでいることを見直してみてください。

 

その学習内容は、新教研テストや実力テストの点数を上げるための直接的な内容ですか?

 

今、確保している学習時間、十分な問題演習を行うために十分な時間になっていますか?

 

 

「勉強はしているのに上がらない」っていうのは、「やらないから上がらない」よりも辛いじゃないですか…。

 

どうせ、やるなら「やった分、きちんと結果に反映されること」をやっていきませんか。

 

 

時には1度立ち止まって、自分の取り組んでいること、見直ししてみて下さいね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

22日

読書の時間、作って行きましょうね!!

【大量のアウトプットをするためには、大量のインプットが必要ですよね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「いかん…!! 明らかに減ってしまってる…!!」

 

ここのところ、「読書」をする時間が明らかに減ってるんです…。

目が疲れていて、最近めっきりこの時間が減ってしまっいたんです…。

 

そんなわけで、昨日、久々にAmazonにて2冊ほど本を注文。

 

 

 

お子さんたちにいろいろな情報をアウトプットをするためには、まずは自分自身がたくさんの情報をインプットする必要があるんですが、ちょっとサボり気味になってました…。反省…。<m(__)m>

 

 

 

お恥ずかしながら、私、学生のときはまったくと言っていいほど「読書」しない人間でした…。

 

 

そんな自分も大人になり、社会に出て働くようになって、いろいろと気づくわけです。

「自分は本当に何も知らないんだな…。」

「このままじゃダメだ…。」

「もっといろんなことを学ばないと…!!」

 

そんな思いを持ち、何か始めなければと思って辿り着いたのが「読書」だったわけです。

 

私の知る限り、大人でもお子さんでもきちんと結果を出している多くの方は、「読書」が習慣化されていて、そこで得た知識や情報を結果に結びつけていらっしゃるような気がします。

 

教室でも授業が始まる前や授業間の休み時間など、ちょっとした時間を読書の時間に充てている方の姿もいらっしゃいます。

 

 

「セミナーを聞きに行く」「DVDや動画を見る」など、知識を得る方法はさまざまありますが、「読書」はいちばん身近で手軽な方法だと私は思います。

 

 

以前読んだ本には、こんなことが書いてありました。

=====

「言葉を知っているからこそ、いろんなことを考えたり・感じたりすることができる。」

=====

 

自分も本を読むようになって、このことを本当、痛感しています。

 

 

 

「読書の秋」にちなんで、ぜひ、お互い、読書の時間を作っていきましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

21日

ゆっくりお話、しませんか…?

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10月

20日

今週は「リテスト」実施期間

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2017年

10月

19日

気合いを入れて、しっかり取り組んで行こう!!

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2017年

10月

18日

「正しいフォーム」が大事なのです。

【スポーツも運動も上手くなるためには、やっぱりここが大事かと…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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勉強とは関係ない話題ですが…。

 

先ほど、床屋さんに行ってきたんですが、置いてあったスポーツ新聞に目をやると…。

 

スゲェ~、聖光学院の野球部、東北大会の決勝に進んだんですね…!!

春のセンバツも出場、決定ですな、こりゃ。

 

自分も野球部だったんで、その頑張りがとても分かります…。本当、強いチームになりましたね!!

 

自分も最後の大会、聖光学院と対戦したんですが、いや~、そのときも苦しめられました…。

(ちなみにこのときは、うちの高校が勝ちましたけどね~!!)

 

決勝で勝って、明治神宮大会にもぜひ、出場して欲しいですね!! 頑張ってくださ~い!!(*^_^*)

 

=====

 

野球の話題で始まった今日のブログなので、それに関連した話題でお話をしようかと思います。

 

野球をやってらした方なら分かると思うんですが、とにかく野球の練習に「素振り」や「シャドーピッチング」っていうのは本当に付き物なんです。

 

今は練習方法もいろいろ進んでいるんでどの程度やるのか全く分かりませんが、自分が小学生や中学生の場合は、「これでもか!!」っていうぐらい、本当にしつこくやらされたもんです…。

 

「もう、勘弁してくれ~!!」って何回も思いまいしたねぇ~。

 

なぜ、監督やコーチはこんなにもしつこくこれらをやらせるのか…?それは…。

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「正しいフォームをきちんと固めさせるため」

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実際のところ、実戦ではタイミングを外されながらも打たなければならなかったり、態勢を崩した状態から投げなければならない場合もあるので、「素振り」や「シャドーピッチング」通りにはならないことの方が多いんですけどね。

 

ただ、素振りやシャドーの段階で基本フォームがしっかり固まっていないと、技術は上達していかないわけです。

 

だから、何度も何度も素張りをし、シャドーピッチングをして、フォームを身体に覚え込ませなければならないんです。

 

 

これは、学習についてもまったく同じことが言えます。

 

どんなに素晴らしい監督やコーチに指導を受けても、その話を聞くだけでは決して上手くなりませんよね?

 

その教えていただいたことを何度も何度も反復して、それができるように練習しなければならないですよね?

 

 

 

まずは、学校の先生や私たちが示した手順を1つ1つ忠実に再現し、丁寧に問題を解き進めてみる。

 

そして、それが何も見なくてもスムーズに行えるように、何度も何度も反復してみる。

 

そうやって、「解き方のフォーム」を身体に染み込ませることがとても大切だと私は思っています。

 

 

うちの教室で、中学生の授業を「最低、週2回」にして、その1回を「復習の時間」にあてているのも、「フォーム固めのための時間」をしっかり確保してやらせたいという思いがあるからです。

 

本来は家でやっていただければイチバン良いことなんですけど、勉強が苦手・嫌いなお子さんは、家に帰ってしまうとなかなかやれないのが実際のところかなと…。

 

だから、意図的にこちらに呼んでしまって、やらせてしまっているというのが現状です。

 

※ でも、少しずつ自宅で、自分でできるように指導してやらせていくことも大事ですよね。

 

 

スポーツも勉強も「正しいフォームで行うこと」を意識しながら、取り組んでみてくださいね!!

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 

ちなみに「悪いフォーム」のまま数をこなすと、その悪いフォームで固まったしまい、修正が大変!!

 

これは、「やらない」よりも大変です。フォームチェックは、ぜひ、私たちにひと声掛けてくださいませ。<m(__)m>

2017年

10月

17日

心に余裕を持ちながらやってみよう!!

 

【100%やり切ることは大事だけど、できない日があっても仕方ないぐらいの余裕も必要だと思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

勉強が「苦手」「嫌い」なお子さんが笑顔になる!!

郡山市富久山町の「心楽塾」、アイシースクール富久山教室_担当の小菅です。

 

 

今日はズバリ、テーマからお話ししますね。

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「たとえ100%できなくとも、やること自体は継続することが大事」

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それそろ11月を迎えますので、各小・中学校では「教育相談(三者面談)」が実施される時期になります。

 

この時期になると、保護者さまもお子さんたちもいつも以上に「学習」についての敏感になられるかと思います。

 

生徒さんの中には、この面談で「お前、行く高校、ないぞ!!」と言われ、そこでやっと「現実」に気づき、エンジンがかかるお子さんも出てきます。

 

生徒さん:「先生、俺、今日から〇〇と△△を毎日やります!! あと、□□もやろうと思います!!」

 

 

この気持ちはとっても大事なんですが、3日経ち、1週間経ち、…と時間が経過するうちに、最初の勢いはどこへやらという場合も結構な割合で見られるパターンです。

 

私はそんなとき、お子さんには次のようなお話をさせていただきます。

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・ 自分が「頑張ろう!!」と決意し、計画したことを100%やろうとするのはとても大切なこと。

・ でも、どうしてもそれが100%やり切れない日だってあっても良いとと先生は思ってる。

・ ただ、まったくの「0(ゼロ)」にだけはしないように心がけえて欲しいと思う。

・ たとえ短時間・少量のことしかできなくなってしまった日でも、続けることが大切なんだと思う。

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本当の腹の中は「お前、もう崖っぷちなんだから、グタグタ言ってないでやれよ!! マジで!!」って怒鳴りつけたいときもあります。

 

でもね、みんながみんな、強い人ばかりじゃないわけですもんね…。

 

むしろ怒鳴りつけることが相手を委縮させたり、反発させてしまったりで「逆効果」になる場合もありますから。

 

100%を継続するのはとても大切なことなんですが、どうしてもできない日ってあると思うんです…。

忙しさや疲れ、その他いろいろな外的要因が原因になってしまって…。

 

だから、それをまずは認めてあげるこちらの「余裕」が必要だと私は思っています。

 

そのうえで、100%は無理でも1%、2%でもやれることってあるんじゃないかなって伝えてあげることが必要だと思うんですね。

 

それは本当に小さなことかもしれないですけど、「やり続ける」という気持ちを絶やさず、努力を続けることが大事なんじゃないかと思うからです。

 

 

世の中、何でもかんでも100%うまく行くことばかりではないですもんね…。

 

だから、ダメなときがあっても私は構わないぐらいの「心の余裕」ある程度必要なんじゃないかと思うんです。

 

いつもいつも「完璧」を求めすぎると、心も身体も疲れますから。(*^_^*)

 

 

 

これって、勉強だけでなく、部活や生活習慣でも同じだと思います。

 

お互い、多少の「心の余裕」を持ちながら、努力を続けて行きましょうね!! それでは、また!!

 

 

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<追伸> かと言って、自分を甘やかし過ぎるのはダメですぞ!! なんでも「○○し過ぎ」はいかんのです!!

 

2017年

10月

16日

結果、期待してるよ!!(*^_^*)

【今は少しずつ自信をつけていってもらえたらと思っています。先生も応援してるよ!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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おとといの土曜日。中学3年生と授業をしていると「こんにちは~。よろしくお願いしま~す。」と元気な声が玄関からしました。小5のT也くんの声です。

 

私:「おっ!!予告通り、来たね。よし、じゃあ、やるかい!!」

 

そうです。彼は先日のブログ(こちらもどうぞ!!)に登場してくれた生徒さん。

今日、リテスト前にもう1度、補習をしたいと教室に来る予告をしてくれていました。

 

 

土曜日で学校が休みのところ、偉いな…。

 

うちの息子なんて、学校が休みってなったら親父が仕事でいないことを良いことに、とことんダラダラ、自分の好きなことばっかりしてますけどね…。

 

まぁ、息子の気持ちは凄い分かります。

 

きっと、毎日学校で勉強や特設など、頑張って取り組んでるんだろうから、休みの日はとことん休みたいって感じなんだろうな…。

 

人間、年がら年中、集中力を高く保って、ハイパフォーマンスで取り組めることはないですからね。

時にはゆっくり休んで、気持ちも体力も充電しなきゃいけないですもん。

 

だから、私は別にそれでいいんじゃないかななんて思ったりするんですけど、それをカミさんが自分に愚痴ってくるのを聞くのが何よりも大変なわけです…。(*´Д`)

 

その話を適当に聞き流ししていると「ちゃんと私の話、聞いてんの?」とこっちがターゲットになるから気が抜けない…。

 

ふぅ…。T(息子)、頼む。お前がちゃんとやってくれないとお父さんにとばっちりが来るから、最低限のことはちゃんとやっててくれよ~。(*^_^*)

 

 

おっと、つい、我が家の話題が長くなってしまいました。さあ、話をもとに戻します。<m(__)m>

 

T也くんのあいさつは他のお子さんとちょっと違ってまして。

彼は「こんにちは。」のあいさつの後に、必ず「お願いします。」のひと言を必ず付け加えてくれます。

 

きっとこれは、これから指導を受ける私たちへの「お願いします。」という意味と、これから自分が学ぶ教室への「お願いします。」という2つの意味があるんだろうなぁと思っています。

 

彼は剣道をしているので、きっと、こういうことをしっかり教えていただいているんだろうと思います。

 

「あいさつ」「礼儀」がしっかりできるということはとっても大事。

 

特にこれから年齢が大きくなっていくにしたがって、こういうことがしっかりできないと苦労するのは結局、自分です。

 

ぜひ、これからも今の良い習慣、続けてくださいね。<m(__)m>

 

 

さて、肝心の学習成果はというと…。

 

私:「よし。じゃあ、ひと通り自力で問題が解けるかチェックしてみようか。」

 

T也くん:「分かりました。やってみます。」

 

こんな会話をし、問題を渡して早速、演習に入りました。

 

しばらくその解いている様子を見ていると、確実にできるようになってる、なってる!!

 

 

多少、計算ミスがあって答えが間違っている部分はあったものの、解き方自体は決して間違っていない。

 

私:「T也くん、だいぶ、良くなってきたな!!」

 

そんな声掛けをすると、彼は少しだけニコッとしてくれました。

 

 

本来であれば、ミスのあった部分をもっと注意しなければならないのかも知れませんが、彼はまだそのタイミングではないかなと…。

 

今はできたことをしっかり褒めてあげて、「できた喜び」をしっかり感じて欲しい。

そして、少しずつ自信をつけて欲しい。私はそんな風に考えています。

 

水曜日のリテスト、良い結果を出してくれること、期待してるよ!!(*^_^*)

 

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「まだ10月なのに、何でこんなに寒いんだ…?!」

 

今朝、ゴミ捨てに外に出たら、寒いのなんのって…。

雨が降ったから、その寒さにも拍車が掛かってますよねぇ~。(*´Д`)

 

どうぞ、皆さん、風邪には気を付けてくださいませ。<m(__)m> それでは、また!!

 

 

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2017年

10月

15日

自分自身で「限界」を決めない!!

【あきらめずに、自分のできることを1つずつ取り組んでいくことが大事なのかと思います。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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決して私自身、心の強い人間ではないので偉そうなことは言えないんですが…。

 

やはり、「もう、無理だ…。」と自分自身に「限界」を作ってしまうとそこで成長をが止めてしまうような気がするのです。

 

 

今日はこんなお話を1つ。

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「ノミのジャンプ力」について

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ご存知でしたか?実はノミってあんな小さな身体ですっごいジャンプ力の持ち主なんですよ!!

 

最大で垂直方向に20cm(体長4mmとして体長の50倍)、水平方向に41cm(同100倍)も跳ぶことが出来ます!!( ̄□ ̄;)!!

 

 

これを私自身に置き換えますと、私は身長がだいたい166cmなんで、ノミと同じジャンプ力があったと仮定しますと、垂直方向に88m、幅跳びなら166m跳べることになるわけです…!!

 

これって、超ヤバい数値ですね…!!

 

※ 本当は体重なんかも違いますから、こんな単純計算ではないんだと思いますけど。(*^_^*)

 

 

そんな驚異的なジャンプ力を持つノミを次のような環境にしばらく置いてみます。

 

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そのノミを高さ10cmの箱に入れ、ふたをし、しばらく放置する。

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すると、ノミはふたがあることに気づかず、しばらく箱の中で跳び続けるんだそうです。

壁に当たりながら、何度も何度も…。可哀そうですけど…。

 

そして、そんな状況に置かれたノミを再び箱から出して、再びジャンプをさせてみると…。実は…。

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「10cmしか跳べなくなってしまう」

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20cm跳ぶ能力を持っていたのに、その半分の10cmしか飛べなくなってしまうんですよ。

 

なんで、こんな結果になってしまたのか…?

 

それは、「10cm」という限界をつくられてしまったために「10cm」が自分に跳べる高さの限界と勝手に思ってしまったからなんです。

 

限界を自分自身で設定してしまったために、本来持っていた素晴らしい能力が発揮できなくなってしまったというわけです…。

 

 

これ、私たちもそうじゃないかなって…。

 

自分の目の前に難しいことや苦しいことが現れると、ついついこんな言葉、口走ってしまいませんか?

「オレには無理!!」、「こんなことできるわけがない!!」…などなど

 

そう思ってチャレンジを止めてしまえば、「成長」はそこで止まってしまいますよね。

 

だから、自分自身もそしてお子さんにお話しするときも、私はこんな言葉を口にするようにしています。

「まずは、今の自分ができることを、あきらめずに精一杯、取り組んでみよう!!」

 

これ、お互い忘れないで、心がけていきたいですね。

 

昨日・今日とすっかり寒くなってきましたね。昨日は教室でもヒーターをつけました。

どうぞ、風邪など引かないように、十分にお気を付けくださいませ。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

14日

楽しんで取り組んでもらえるように…。

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2017年

10月

13日

「大きな一歩」

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2017年

10月

12日

竹の成長のように…

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2017年

10月

11日

これを細目にやらないと駄目なんですよ…。

【成績を上げるために、問題を解くことも大事なんだけど、こちらがより大事なんですよ…!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の中学生との授業でのこと。最近、入塾したばかりのTくんとのやり取り。

 

私:「Tくん。問題を解いたら、ちゃんと細目に解答を付けてみてね。」

 

Tくん:「いや、後で全部解き終えてからまとめて解答しようかと思ったんですけど…。」

 

私:「それは、かなり勉強が得意な人の解答の付け方なんだ…。勉強が苦手な人はそれじゃ駄目なんだよ…。」

 

 

うちの教室、特に私の授業では、中学生のお子さんは「自分自身で解答を付けてもらうこと」が基本になっています。

 

そのとき、私が口癖のようにしつこく言い続けていることがあります。それは…。

 

「解答は細目につけること。」

 

少なくとも1ページ解いたら解答をしてもらうようにしていますが、勉強が苦手な子には「問題の隣に解答を置いといて、1問解き終わったらすぐに確認して。」と言っています。

 

なぜ、こんなに解答を細目につけさせるのか?それにはちゃんと理由があります。

 

 

まず、まとめて解答をつけると、1問1問の扱いが雑になってしまうからです。

 

問題自体を解くのは結構楽しい作業ですが、それを1つ1つ解答していくのは意外と面倒な作業です。

しかもそれが、何十問、何十ページにも渡ればなおさらです。

 

だから、どうしてもまとめて解答をすると、適当につけてしまう人が少なくありません…。

 

私自身は「問題を解くこと」以上に、「解答の仕方」が成績を大きく左右すると思っています。

 

「なぜ、自分はこの問題を間違えてしまったのか…?その原因は一体何なのか…?」

 

これを自分自身で気づき、そこを克服していかなければ成績は上がらないと思うんですね。

 

だから、丁寧に解答を付けてもらい、間違いが見つかったその場、その場でそれを解決して欲しいという思いがあります。

 

 

次に、「間違いの連鎖を防ぐ」ということがあります。

 

まとめて解答をしてしまうと、「間違えた解き方」「間違えた情報」に気づかぬまま解き続けてしまい、ずっと同じ間違いを繰り替えしてしまうことがあります。

 

また、その間違いが次の間違いを生むという「悪循環」になる場合もあります。

 

そして、そのまま解き続けてしまうと、その悪いフォーム・知識がどんどん固まってしまい、後で修正するのも厄介になってしまいます。

 

だから、できるだけ細かく解答をつけて、悪いフォーム・知識が固まらないように、即座に悪い点は修正することが大事だと思っています。

 

 

他にも細々上げれば何点か理由はありますが、主な理由はこれら2つがとても大きいです。

 

 

Tくんにこれらの理由を説明すると、「そうか…。そういう理由があるんですね!!」と笑顔で頷いてくれていました。

 

素直なのはいいよね!! 成績を伸ばすうえで「素直さ」はとっても大きな要素だと思います。(*^_^*)

 

 

ぜひ、お家で学習するときも「解答は細目につけること」を意識して行ってみてください。

合わせて「間違いを見つけたら、その場で即、修正すること」も意識して行ってみてくださいね!! 

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 

 合わせて、Tくんにはこんなアドバイスも…。

 

 「平仮名でしか答えられなかった解答は、必ず『漢字』で書けるように、その場で練習してね!!」

 

 

 

2017年

10月

10日

もう1度、この気持ちを大切にしなきゃね…!!

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2017年

10月

09日

積極的休息日

【普段と違って自然の中で労働をすることで、心も身体もリフレッシュさせてもらてます。<m(__)m>】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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皆さん、連休、楽しんでますか~?

 

私は昨日から家内の実家に来て、「農作業の手伝い」をしてま~す。

 

今の時期は「長ネギ」の出荷に向けて黙々と作業しております。

 

 

結婚する前からかれこれ10年以上、家内の実家に帰省するといつも農作業のお手伝いをさせていただいていますが、いつも思うのは「農家の方って本当に大変だ…。重労働だよな…。」ってことです。

 

朝早くから夜遅くまで、本当にびっちり働きづめですもんね…。

 

しかも、「稲刈り」や「サクランボの収穫」などいろいろと手伝ってきた中でも、「長ネギ」はいちばん過酷な気がします…。

 

今回の帰省前、家内もこんなひと言をボソッと漏らしていました…。

 

家内:「ネギは本当にキツイ…。本当に手伝いに帰んの…?嫌だなぁ…。」

 

そして、普段何気なくスーパーで買っている野菜や果物が

こういう農家の方の苦労を経て、自分たちのところまでやってくるんだというありがたみを痛感します。

 

 

とにかく身体中が痛くなるんですよ、本当に。特に「腰」と「脚」にきます…。(*´Д`)

 

でも、肉体的に疲れはしますけど、農作業をすると不思議にリフレッシュできるんですよね、心も身体も。

「邪念」が取り払われる感じですね。

 

そして、普段と違う自然の中で労働してると、いろいろと良い考えも浮かんでくるんですよ。

 

「あっ!! これ、やったらどうだろうか?」

 

「そう言えば、これもやってみたらどうかな?」

 

 

さあ、今日もこれから時間ギリギリまで、精一杯手伝いをしながら、リフレッシュしようと思います。

 

明日からはまた気合を入れて授業、がんばらないとです!!それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

08日

長時間、お疲れ様でした。<m(__)m>

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2017年

10月

07日

「脳」じゃなくて「脊髄」なんだなぁ~。

【基礎的なものはいちいと考えているようじゃまだまだ!!「反射的」に解けるようにしなきゃね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日の夜は中3と中1の数・英受講者「個人演習」の授業日。

 

前半戦。私は中1の担当。

 

昨日の学習は「方程式の文章問題」と「三人称・単数・現在形の『s』」が中心テーマ。

 

中1のお子さんたちの学習内容もいよいよ難しくなってきたなぁ~って感じです。

 

特に「三単現の『s』」は、ちょうど「名詞の複数形の『s』」を習った後に習うから混乱を生むんだよんなぁ…。

 

 

昨日、先日の授業でもこんな声がちらほらと聞こえてきていました。

 

Mちゃん:「『Does』を使ったとき、『pictures』のsも取るんでしたっけ?」

 

私:「ノン、ノン、ノン…。『pictures』は名詞だからsは取らないよ!!一般動詞についたsだけ取る!!」

 

 

まぁ、昨日の様子を見ていると何とか内容は掴めているようですね!!

 

ここは「頭で考えて解く」ようじゃダメ!!

「問題を見たら瞬間的に手が動く」、「脳で解くんじゃなく、脊髄で解く!!」ぐらいの感覚までもっていかないとね!!(*^_^*)

 

方程式の文章問題もレジュメを見ながら、何とか自分で立式して、答えは出せているので第1段階はOK。

今後はレジュメなしで立式できるようにして行こうね!!

 

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後半戦の中3は、今日の「新教研テスト」に向け、数学や社会の「基礎的内容」のチェックを実施。

 

私:「ちょっと!! 手、止まってるけど…。まさか、公式忘れたんじゃあるまいねぇ?!」

 

Yきちゃん:「いや…、そのぉ…。えへ。」

 

私:「まだまだ、勉強が足りんよ~!! どれ、前に書き出すから、忘れちまったって人はもう1回、確認だよ。」

 

そう言って私は、仕方なしなしホワイトボードに公式をずらっと書きだしました。

 

こうやってたま~にこちらから意図的に確認して上げないと忘れちゃうんですよねぇ~。

 

まぁ、こちらが何も言わずとも定期的に確認してくれているようなお子さんは、とっても優秀な方なんですけどね!!(*^_^*)

 

私自身は、この辺の内容については「ごちゃごちゃ理屈をこねてないで、どんどん問題を解いて、さっさと公式を叩き込め!!」って感じです。

 

先の中1の内容にも書きましたが「脳で解くんじゃなく、脊髄で解く!!」って感覚になってもらわないとなぁ…。

 

テスト会場には「文献」「ノート」は持ち込めないんだから、自分の脳や身体に染み込ませていくしかないんだからね!!

 

顔を洗う、歯を磨く…のように、毎日無意識のうちに確認するぐらいになってもらえると本当にありがたいんですけど…。

 

じゃなければ、否応なしに目につくように、部屋やトイレ、風呂場など、あらゆるところに貼っておいたらどうでしょう。

 

そのぐらいの「執念」があれば、絶対に覚えられると思いますぞ!!(*^_^*)

 

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今日は中3は午前中授業、午後新教研テストの長丁場です。

 

まぁ、明日から連休ですから、今日はその分、頑張ってください!! 

 

さあ、今日も張り切って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

06日

小学生の皆さんへのご連絡で~す!!

【小学生の皆さ~ん。お送りした問題、有効に使ってリテストに臨んでくださいね~!!(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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今日はまず、ご連絡からです。

 

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◆ 小学生のお子さんに「テスト問題」、お送りしました。

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昨日、クロネコさんの「DM便」にて、「9月号_学力テスト」の問題をお送りしました。

 

なんのために、これをお送りしたのか…?その理由は…?

 

「リテストまでにもう1度、きちんと解き直しをしてきて欲しいから!!」

 

今まで授業内で解き直しをしたら、その後は本物のテスト問題を使って復習していただいてきました。

 

ただ、一部の生徒さんから「解き方や答えがが見えてしまうからまっさらの問題、コピーしてください。」などの声をいただくことが少し増えていました。

 

それもあって今回からリテスト前に「復習用」として問題のコピーをお送りさせていただくことにしました。

 

「授業のとき、手渡しでもいいのに何でわざわざ送ったの?」と言われそうですが、これにも理由はあります。

 

それは「保護者さまに『問題を渡したこと』をちゃんと把握しておいていただきたいから」です。

 

こんな生徒さんはうちの教室にはいないと信じたいところですが、中には「先生から問題なんて貰ってないよ。」なんて言って、解き直しをばっくれる輩もいるかも知れないじゃないですか~。

 

なので、こちら側としては「授業でも解き直しをしています。自宅での解き直し用の問題もお渡ししています。リテストまでに解き直しができないという理由は見つからないです。」という状況を作ってしまい、お子さんたちが逃げられない状況を作るのが狙いです。(笑)

 

 

「初回のテストでできなかったところをリテストの段階できちんとできるようにすること」

 

小学生のお子さんの「成績向上」に向け、もう1度、この部分をきっちり徹底していきたいと思ってます。

 

生徒の皆さん。お互い「自分のすべきこと」を責任を持って、取り組んで行きましょうね!!(*^_^*)

 

保護者の皆さま。ご家庭でのお子さんへの声掛けなど、いろいろとご面倒をお掛けするかもしれませんが、ぜひ、お子さんの「成績向上」に向け、ご理解とご協力を心からお願いいたします。<m(__)m>

 

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話は変わって、昨日のお子さんたちの様子。

 

私:「コホン、コホンって、風邪でも引いたの…?」

 

Hくん:「いや~、やっちゃいました…。鼻水も凄くて…。」

 

 

私:「Aのちゃん、顔、赤くね?大丈夫?」

 

Aのちゃん:「何か、調子が悪いですぅ~。ボ~っとします…。」

 

私:「無理しなくていいよ…。あんま酷かったら、お母さんに迎えに来てもらいなよ…。」

 

 

近頃すっかり寒くなってきたせいか、「風邪ひきさん」が増えてきましたねぇ~。

 

夕方の小学生の授業でも「コホン、コホン」と咳をしている人、マスクをしている人が目立ちました。

 

 

自分も普段は「腕まくり」で授業をするんですが、昨日は久々に「寒いな!!」って思って、腕まくりを落としましたもんね。

 

授業を終えてミホヤ先生と外に出たときも、あまりの寒さに上着を着てこなかったことを後悔しました。(*´Д`)

 

世間は週末から楽しい「3連休」になりますので、ぜひ、体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

 

ちなみに中3の皆さんは明日7日(土)は午前中授業&午後新教研ですのでお忘れなく!!<m(__)m>

 

 

1月も気づけば1週間が終わってしまいます…。時間が経つのがマジで早いな…!!

 

お互い、時間を無駄にしないよう、取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

05日

難しい単元こそ、楽しませなきゃね!!

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2017年

10月

04日

スタートとしては良い感じかと…。

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2017年

10月

03日

伸び悩んでいるときこそ…。

【頑張り過ぎは良くないけれど、グッと歯を食い縛って頑張ることも大切ですよね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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まずは、軽くお知らせを2点ほど。

 

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1) 小学生ポイントカードの件

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昨日10月2日(月)より、小学生の「ポイントカード」がスタートしました。(*^_^*)

 

昨日、早速自習に来て、課題をこなしたお子さんがポイントをGETしてご帰宅。

 

通常授業日以外の学習もポイントになりますので、積極的にご活用くださいね!!

 

ただし、カードを忘れてしまった場合、ポイントの後付けはできませんので、くれぐれもカードを忘れないようにご持参くださいね!!<m(__)m>

 

 

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2) 中学生時間割の一部変更について

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10月度より中1・中3の時間割が一部変更になっています。

 

もう1度、各ご家庭にご郵送させていただいております「10月度_授業予定表」をご確認いただき、お間違いのないように授業にお越しください。<m(__)m>

 

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さて、話題は変わりまして真面目な勉強のお話。

 

「先生…。何だか最近、伸びてる感じが全然しなくて…。」

 

先日、受験生の1人がボソッと私に言ったひと言。

 

 

分かります…。勉強に限らず、運動でも仕事でもこういうときが必ずやってくるんですよね。

 

いくらやっても手応えが感じない…。気持ちだけがどんどん焦りだす…。

 

努力をしているからこそ、結果が出ないと、本当、辛いんですよね…。

 

 

そして、ついこんなことを思ってしまったりするもんです。

 

「何かもっと楽な良い方法があるんじゃないか…?」と今まで取り組んできた良いことを止めてしまう。

 

あるいは

 

「そもそも自分は素質が無いんだ…。もう、止めよう…。」と努力することを諦めてしまう。

 

 

 

生徒さんがこんな話をしてきたとき、私はこんな例え話をすることがあります。

=====

 

飛行機、しかもできるだけ大きな飛行機を想像してみて…。

 

っていうか、実際に飛行機を見たことある?すげぇ、大きいよね…。

 

あれだけ大きいと相当な重さがあると思わない?

あれが空を飛ぶっていうんだから、本当凄いと思わない?

 

でも、飛行機っていきなり「よ~い、ドン!!」で飛べないでしょ?

 

必ず最初にすることがあるんだけど、分かる?

 

そう、まずは「滑走路で思いっきり助走をつける」ことが必要じゃん。

 

離陸するまでは、とにかく全速力。アクセルベタ踏み。

ここでチンタラやってたら、いつまで経っても離陸できないでしょ?

 

勉強で成績を上げるのもこれに似てんのね。

 

勉強をやり始めというのは、まさに飛行機が滑走路を走り始め、助走をつけているとき。

だから、今、やめちゃうとず~っと成績は上がらないままになっちゃうよ…。

 

苦しいかもしれないけれど、今はグッと歯を食い縛って頑張らなきゃいけないときだ!!

 

そしてね、勉強をやり続けていると、あるとき、問題に対する「感覚」が変わる時が必ず来るんだ…。

「あっ…。分かったかも…。」「コツ、つかんだかも…。」って思える瞬間が必ず来るんだ…。

 

その感覚がつかめたら、もうこっちのもんだ!!成績はグッとあがるよ。

 

だから、今は焦らず、そして諦めずに自分のやれることをしっかりやり続けてごらん…。

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この話は、私自信も苦しいときに自分に言い聞かせることなんです。

 

お互い、自分の臨む結果が出るように精一杯、頑張って行きましょうね!!それでは、また!!

 

 

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<追伸> ただし、頑張り過ぎも良くない!! 適度に息抜き・気晴らしをしながら頑張りましょう!!(*^_^*)

2017年

10月

02日

謙虚さをもって…。

【素直な心で相手の意見に耳を傾けること。これが大事なのではないかと私自身は思っています。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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私:「先生も本当はこんなこと言いたくないけど、あなたのためを思ってきちんと言うからね…。」

 

先日、小学生のお子さんとの授業でのこと。

ある生徒さんに私は本当に初めて厳しい口調でお話をしました。

 

その理由は、私がそのお子さんができなかった部分を説明している途中で、その説明を聞かず、少々ふくれっ面で次の問題を解き始めたからです。

 

きっと、問題が解けなくて悔しかったせいもあったのだと思うのですが、その感じはマズイと感じ、私は心を鬼にして話始めました。

 

私:「本当に言いたくないけど、その感じが最近の成績の伸び悩みに繋がっているんじゃないかな…。」

 

 

このお子さんは本当に力のあるお子さんで学ぶ意欲も高いお子さんなんです。

長年、塾の現場で指導してきた私の目から見ても「本当に良い力・姿勢で頑張っているなぁ…。」と感じるお子さんです。

 

正直、学校の教科書レベルの問題では決して躓かないだろうなぁと思うんです。

 

ただ、ここのところ、その良い部分が「自信」ではなく「過信」「油断」に繋がっているような気がしていたのです。

 

先日、お母さまとご連絡を取らせていただいた際も、このことを「言うか、言うまいか」悩んだものの、その場でははっきりとは言えず、少々濁しながら話をしてしまいました…。

 

 

 

ただ、「このままこの状態がこれ以上続かれたらまずい!!きちんと伝えるべきことは伝えないと!!」と先日は感じ、私の思いをスパッと伝えさせていただきました。

 

それが、お父さまやお母さまの大切なお子さんをお預かりし、成長させなければならない私の責任であると思ったからです。

 

 

 

これは私自身「自戒」の意味も込めて書きます。

 

お子さんたちには、ぜひ、この気持ちを持って周囲の方と接して欲しいと思うことがあります。それは…

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「謙虚さ」

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これは自分が今まで生きてきて、本当に大切なことだとつくづく感じていることの1つです。

 

物事の上達に限らず、自分を高め、成長させていく、人間関係を円滑に進めて行くために絶対に欠かせないことではないかと私自身は感じているんですね。

 

何でもかんでも相手の言うことを100%受け入れろということではないですよ。

 

ただ、相手が自分に何らかの助言をしてくださっているならば、まずは相手の教えに素直に耳を傾けてみることが大事ではないかと思うんですね。

 

そして、それに素直に取り組んでみることってがとても大切なんじゃないかなとつくづく感じているんです。

 

特にお子さんたちは「発展途上」「成長の途中」じゃないですか。

 

自分以外のいろいろな人の意見に耳を傾けながら、自分なりにいろいろと考え、取り組んでみることがとても大切なんじゃないでしょうか…。

 

 

ぜひ、お互い「謙虚さ」を忘れずに取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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2017年

10月

01日

さあ、張り切って行こ~う!!

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