本当にその答えでいいのかい…?

【出題者に何を聞かれているのか、ちゃんと出題者の声が聞こえてる?】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

いや~、インフルエンザの猛威がすごい…。

 

昨晩いただいた保護者さま情報によると、行健中学校は中学1年生が「学年閉鎖」になったそうで…。

 

「定期テスト」の実施日程などに影響は出ないんだろうか…?範囲の変更は…?

 

今後の学校の対応がどうなるのか、お子さんたちと連絡を密にしておかないとね…。

 

皆さんも十分お気を付けくださいませ。<m(__)m>

 

=====

 

さて、話題は代わって、昨日の中学3年生との授業でのこと。

ある生徒の解答を見て、私はその子の耳元でボソッと呟きました…。

 

私:「それ、解答違うよ…。」

 

Kくん:「ん?これですか?」

 

私:「そう。この問題は『因数分解』でしょ。『方程式』じゃないから、先頭の『2』は消してはダメでしょ。」

 

こんなやり取りをしながら、

改めて「展開」、「因数分解」、「二次方程式」について確認をしました。

 

まぁ、模擬テストなんかの解答用紙を見ても、よくあるっちゃぁある間違いなんですが、

こういうミスが「命取り」になるんだよなぁ…。もっともっと「慎重」にならないといけない…!!

 

この時期に来てこういうミスをしている人を見ると、「もっと慎重にやらんかぁ~い!!」とホントはブチ切れたい…。

でも、自分が言うと場の空気が凍り付くから、穏やかに穏やかに注意するようにはしてはいるのでですが…

 

他の受験生にも改めて気をつけてもらいたいので、どんな問題、どんなミスがあったのか下記に記します。

=====

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「インプット」と「アウトプット」のバランス

【たくさん動いている車ほど、動くための燃料は必要になるわけで…。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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「インプット」と「アウトプット」

=====

「学習」にはこの2つの要素があります。

 

「インプット」は学校の授業や私たちとの授業などを通して、

いろいろな知識・技術を得る作業。自分でいろいろと調べたり、まとめたりするのもこちらに入りますね。

 

それに対し、「アウトプット」はインプットで得た情報を使い、実際に自分の力で問題を解く作業。

 

私はこの話をお伝えするときに、こんな例え話をします。

「スポーツでも音楽でも、どんなに素晴らしい指導を受けても、それだけじゃ上手くならないよね。

上手くなるためには、何度も何度も繰り返したり、大量に練習することが必要不可欠でしょ。」

 

 

お子さんや保護者さまと面談(特に新規ご入会の場合)すると、こんなお話をいただくことがあります。

「家では勉強はしてはいるんです…。でも、結果はいまひとつって感じなんです…。」

 

この原因の1つが、この「インプット」と「アウトプット」のバランスにあると私は考えています。

 

いろいろ学習の内容を聞いていくと、ノートの整理や自主学習などはまじめに行っているものの、

明らかに「問題演習の時間」が不足している場合がとても多いのです。

 

自分はこの「インプット」と「アウトプット」について、次のように考えています。

=====

「大量にアウトプットするからこそ、

  大量なインプットをするようになる」

=====

 

止まっている車はガソリンを必要としない。

止まっている人はインプットを必要としない。

 

自分が既に分かっていることや同じことを繰り返している時はインプットを必要としない。

 

でも、どんどん新しい問題にチャレンジすると、新しい疑問が生まれる。

だから新たな大量のインプットが欲しくなる。

 

動いている車にはガソリンが必要。

動いている人はインプットを必要とする。

 

そんな風に自分は考えています。

 

「これ、何でこうなるんだろう…?」「この問題、この解き方じゃダメなのかな…?」

あなたは今、こんなことを思っていますか?それとも…。

 

お互い、ガンガン動いて行きましょうね。それではまた!!(*^_^*)

 

 

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<追伸> 自分も明日は「インプット」をするために、ちょっとセミナーに行ってきます。(*^_^*)

 

やっぱり、これが大事なんだよなぁ~。

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インフルエンザ

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なぜ、塾でも「テスト」をするのか…?

【小学校で実施するテストとは、「実施目的」が全く異なるからなんです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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=====

 

今週、小学生のお子さんは「リテスト」の実施習慣。

 

はじめてこのブログをお読みになる方は「リテストって何?」って思いますよね?

 

 

まず、最初に。

 

私どもの教室では毎月1回、小学生のお子さんに全国版の「学力テスト」を受験していただいています。

=====

「なぜ、学校でもテストをしているのに塾でもテストを実施するのか…?」

=====

 

それは、「学校のテスト」と「塾のテスト」は性質がまったく違うものだからです。

 

「学校のテスト」というのは、単元テストや豆テストなどですが、

これらは学校で直近に学んだことの「成果」を確認するためのテストです。

 

いわゆる「こういう勉強をしたけど、ちゃんと理解できたかな?」を確認するためのテスト。

 

だから、基本的には「できることが普通。できていないとマズイ」というテストなんですね。

 

 

それに対し、うちの教室で実施しているような「学力テスト」はというと、

直近に学習したものだけでなく、今までに学習した内容がすべてテストの出題範囲になります。

 

また、出題のレベルも易しいものから難しいものまで様々です。

 

だから、「習ったときは分かっていたのに忘れてしまった…。」とか、

「これはどうやって解けばいいんだろう…?」というものなど、「できない」「わからない」が必ず存在するテストです。

 

だから、私たちはお子さんには必ずこんなお話をします。

「最初の受験ではできないところがあってもOKなんだよ。このテストはそれを見つけるためのテストだから。

 その代わり、先生たちと学習をして、できなかったところ・わからなかったところをできるようにしていこうな!!」

 

こうやって、「定期的」にテストを受験していただきながら、「弱点部分」の発見・補完を繰り返すことで

お子さんをより伸ばしていくことがこのテストの実施目的にはあります。

 

この学力テストの受験後、授業を通して私たちと一緒にそれらの弱点分野の学習をし、

その成果を確認するために行う「再テスト」のことを、私たちは「リテスト」と呼んでいます。

 

 

はじめてこのテストを受験すると、大抵のお子さんは目玉が飛び出るくらい「悪い結果」になります。

そして、その結果を見たお母さんは「開いた口がふさがらない」といった感じでビックリされます。Σ( ̄□ ̄|||)

 

でも、こうやってコツコツ丁寧に受験・授業・再テストを継続していきますと、

お子さんによって成長の速度は様々ではあるものの、着実に力をつけていってくれるもんなんですね。

 

=====

「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

=====

 

ゆっくり時間を掛けて学べる小学生のうち、低学年のうちにこういう学習をしておくと、

高学年、中学校入学以降に大きな差を生みます。これは間違いなく、言い切れます!!

 

お子さんの「学力向上」に向け、これからも頑張って取り組んでいきます!! それでは、また!!

 

 

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「論理的に説明できること」を心掛けていこう!!

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「なぜ?」「どうして?」の視点を忘れずにね!!

【ただ「公式」を使って解くっていうだけではなく、「なぜ、この式なんだろう?」っていう視点も大切にして欲しい。】

 

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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私:「これさ、実は教科書には載ってない解き方なのね。

  この解き方を知っているかどうかで、解答を出す正確さが断然変わるんだ。

  だから、ゼ~ッタイ忘れないように教科書にペタッと貼り付けといてね。」

 

昨日の中学1年生の授業。

学校よりも先行して「空間図形」の学習を進めています。

 

昨日は前回に引き続き、「体積」や「表面積」の算出を中心に学習。

 

ここは単純に「公式」という道具に数値を代入すれば「答え」は出せるんですが、

そう言った学習だとどうしても「すぐにできなくなる」んですよねぇ~。

 

「瞬間的な学習」になるって言うんですかね…。

次の授業時に「先生。これどう解くんでしたっけ?」って必ずなってしまいます。

 

だから、お子さんたちにはこんな話をしたりもします。

 

「『どうしてこういう公式が作られるのか』 その理屈や道筋を合わせて理解することが大事だよ。」

 

ただ、これも昨日のお話し同様(こちらもどうぞ)、やっぱり二手に分かれます。

 

「なるほど~!!」と感動し、ワクワクしちゃう人と

「理屈はどうでもいいじゃん。ようは解ければいいんでしょ。」という人と。

 

まぁ、結論から言えば「後者」の方の言う通りで、

どんなに理屈をこねても、解けなければ話にならないんですけどね…。

 

そして、後者のような「合理的な考え」、個人的には結構好きだし、理解できるたりもするんですけどね。

 

ただ、その理屈を知って覚えるのと、まったくそれを知らずに覚えるのでは

「知識の定着率」に違いも出るし、その知識に対する「深み」や「奥行」もまるで違うと私個人は感じています。

 

ある程度頭ごなしに詰め込むことも必要ですが、

「なんで、この式になるんだろう…?」という「なぜ?」「どうして?」の視点を忘れないで欲しいなぁと思います。

 

何て言っても、「学習」の原点はそこにあると思うので…。それでは、また!!

 

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「答えが当たっていたらいいじゃん」ってことではない。

【素早く・正確に答えが出せるようにするのは、数学が好きになる大切な一歩。】

 

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先日もお書きしましたが、今、小学6年生のお子さんは「小学校の算数のまとめ」を行っています。

 

昨日授業のあった男子とこんな会話になりました。

 

 

私:「その計算、そんなチマチマ解いてたら面倒くさくない?先生は絶対にしない。」

 

男子:「えっ?! だって、足し算より掛け算の方が優先ですよねぇ?」

 

私:「そう、基本はね。でも、この計算、もっと楽に解く方法があったでしょ。

  毎月の学力テストでもたびたび出てるし、先生も何度も説明しているよ。」

 

男子:「そうでしたっけぇ…。どうやるんでしたっけ…?」

 

 

彼が解いていたのは、次の問題です。

=====

 

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直近の内容だけじゃなく、過去の復習もすべし!!

【習ったときはできていたことも、放っておくとすっかり忘れるものなんです。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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まずは、中学3年生の皆さんへ。

 

定期テスト前だった言うのに、昨日は教室を開けることができなくて、すみませんでした…。

 

まさか定期テストの日程が直前になって変更になるとは思わず、前々から予定を組んでしまっていまして…。

 

何とか今日のテストを無事乗り切ってくれることを心から祈っております。頑張ってくれ~!!

 

 

=====

 

今月も残すところあと1週間程度。あっという間に2月を迎えてしまいますね…。

 

2月に入ると、今度は中学1・2年生の「定期テスト」が始まります。

 

今回のテストは「学年末」のテストのため、直近で学習した内容だけでなく、

1学期や2学期に学習した内容も出題内容に含まれることが容易に予想できます。

 

そんなこともあって、中学2年生は今、図形の単元を学習中ですが、

毎週金曜日は「1次関数」を中心に復習を行ってもらっています。

 

「あれ…。先生、『yの増加量』ってどうやって求めるんでしたっけ?」

「『平行な直線』って、傾きが一緒?それとも切片だっけ?」 ・・・などなどの声が上がります。

 

習ったときは「OK!! 分かったぜぇい!!」っていう内容であっても、

そのまま何もせずにしばらく放っておくと、すっかりできなくなってしまうんですよね…。

 

かといって、お子さんが「自主的」にこれらを復習するかっていうと、現実的にはしない・できない人の方が多い。

どうしても、目の前の「宿題」や「自主学習」だけで終わってしまう人が多い。

 

本当なら「自主学習」でこういう「過去の復習」を取り入れてくれるといいのにねぇ…。

だから、こちらも「月例課題」って形で毎月、「過去の復習問題」を配布しているんだから…。

 

今回は主要5教科だけでなく、技能教科も含まれるテストだから、

ちょっと早めに「学校のワーク」はこちらからパワーをかけて、仕上げさせておかないと…。

 

試験直前になって慌てないよう、今から計画的に学習を進めて行きましょうね。それでは、また!!

 

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「入試直前対策」が始まりました。

【過去問&類似問題演習を通して、「実戦感覚」に磨きをかけて行きましょうね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日から毎週土曜日に「入試直前対策」と銘打って、

「県立高校の入試過去問」とそれらの「類似問題演習」を開始しました。

 

お子さんによっては、既に年末から個人的に県立過去問を解き始めてくれているお子さんもいますが、

そのお子さんには「復習」という意味合いで一緒に行っていただいています。

 

実際の試験時間と同じ「50分」で問題演習をしてもらい、

その間、私はお子さんたちの解答の様子をチェックしていきます。

 

「あぁ、その問題は傾きしか聞いていないのに、直線の式を答えてる…。間違いに気づいてくれ~。」

「せっかく樹形図は描けているのに、数え間違えしてんじゃんよぉ~。」 ・・・などなど。

 

せっかく考え方が分かっているのに、答えることがズレちゃってる…。

入試本番ではこういった「小さなミスの蓄積」が命取りになるわけで…。

 

これらの様子を見て私は解答・解説の時間にすかさずこんな話をお子さんたちにしました。

=====

「入試会場では緊張しないという人の方が稀で、多くの人は緊張をすると思うのね。

 ただ、そういった場面であってもひと呼吸置いて、出題者の要求に落ち着いて対処することが必要なんだよ。

 出題者は出題を通して、そういう部分も見ているんだよ。『あぁ、この人はちゃんと対応してくれたなぁ』ってね。」

=====

 

そんな話をすると、お子さんたちは「そっかぁ…。」と頷きながら話を聞いてくれていました。

 

そして、こんな話も合わせてしました。

======

「入試の問題っていうのは、『自分が正解できる問題』をいかに落とさずに答えてくるかが大事なんだ。

 点数差をつけるために『そう簡単には解かせないよ。』っていう問題も存在する。

 これを『極度の緊張感』と『制限時間』がある中で正解してくるのは、本当に一部の人だけなんだ。

 だから、『あぁ、こりゃ自分にはムズイな…。』と感じた問題は覚悟を決めて『捨てる』っていう度胸も必要なのね。

 そうしないと、時間が足りなくて、本当は『正解できる問題』に辿り着けないなんてことになりかねない…。

 真面目な人や完璧を求めすぎる人は特に気を付けないといけないよ。」

======

 

 

昨日はこういった話のほかに、「計算を楽にして、素早く正確に解答を出すコツ」など、

テクニック的な話もいろいろとさせていただきました。特に「面積算出の方法」は絶対に忘れないで欲しい。

 

今週は「定期テスト」が控えているので、ボリュームはやや少なめでしたが、

来週からはアクセル全開で授業を進めていきますよ。合格目指して、共に頑張ろう!! それでは、また!!

 

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「問題文を正しく読む」ということ

【まずは「ひと呼吸」置いて、焦らず、じっくり「状況」を確認するべし。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いやぁ~、雪、本当に降ってますね…。今もまだ降ってますもんね。

 

昨日の帰り、私の自宅近くの国道では大事故が発生していて、道路が渋滞していました。

 

今日も悪路が続き、車での移動は危ないと思われますので、くれぐれもご注意くださいませ。<m(__)m>

 

教室は今のところ通常通り授業を実施する予定でございます。

 

 

=====

 

さて、話題は変わって、小学生との授業でのこと。

 

今、小学6年生は「中学校の数学」の学習スタートの準備として、「小学校の算数のまとめ」を進めています。

 

「小数」や「分数」の計算はもちろん、苦手な人が多い「割合」や「文字を使った式」など、

「中学校の学習に直結する単元」を重点的に学習してもらっています。

 

毎月「学力テスト」を実施して、チェック&リペアを繰り返してもらってきただけあって、

「完全」「完璧」とまではいかないですが、概ね各単元、知識は残っているようでひと安心。

 

これなら、中学校の学習はいいスタートが切れそうですね。(*^_^*)

 

でも、そんな中でも「文章題」の問題文を正しく読めていない人は結構多かったかなと…。

 

「問題文を正しく読む」というのは、ただ文を読めばいいということではありません。

 

文を読んで、この状況はどういった状況なのかを想像しながら、

出題者が要求してきたことをきちんと読み取り、解答を導き出すということです。

 

いわば、「出題者ときちんと対話をする」ということなんですよね。

 

間違えた方が多かった問題の中から1題、ここでピックアップしてみました。

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一緒に中学準備、始めませんか?

【今日は小学6年生のお子さんを対象にした「特別講座」のご案内です。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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【質問】 小学校卒業まで2か月になったこの時期。今、始めた方が良い学習は次のどっち?

 

 A:小学校の学習内容の復習

 

 B:中学校の学習内容の予習

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【回答】 まずは「復習」から始めることをお勧めします。

======

 【理由①】 お子さんは自信を持って中学校の学習を始めることができるようになるから。

 【理由②】 お子さんは中学校の内容をスムーズに理解できるようになり、焦ることがなくなるから。

======

 

小学校卒業まで2か月になったとは言え、まだ「中学校のこと」なんてイメージ湧かないかも知れませんよね。

 

でも、毎年春休みをを迎える頃になると、多くのお母さまからこんなお声をお聞きするのです…。

「新年を迎えて何だかんだと忙しくて…。いつの間にか中学校入学の時期になってしまってました…。」と。

 

もし、これをお読みいただいているお母さまが、

「お子さんを中学校の学習でつまずかせたくない」とお考えならば、ぜひ、今からゆっくりご準備を始め、

ゆっくり焦らず「中学校入学」を迎えるための「自信」と「本物の力」を育てていきませんか? 

 

長年の指導経験から私が言えるのは、中学校の数学や理科の計算問題でつまずく方の多くは、

「中学校の内容」が分からないというよりも、小5や小6年で学習する「算数の内容」の理解が不十分なため、

「計算の仕方が分かっても、正確に答えが出せない。」「答えは出せるけど時間が掛かって、嫌いになってしまう。」

ということが非常に多いということなのです。

 

まじは「復習」をしっかりして行ってから、中学校の「予習」を行った方がずっと内容の定着は良いと思いますよ。

 

「指導歴23年目」を迎えた私がお子さんの指導を担当します。

「中学校の学習内容」との連動を踏まえて、効果的・効率的な復習をお約束いたします。

 

ぜひ、この機会を上手にご利用いただき、良いスタートを切っていただけたらと思います。それでは、また!!

 

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<追伸> 英語の準備講座も同時受付中です!! 詳しくはメールかお電話でお問い合わせください。<m(__)m>

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「記録すること」を習慣化していきましょうね!!

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初めての入試、お疲れ様でした。m(__)m

【「入試だから…。」と特に気負うこともなく、「いつも通り」で臨んでもらえたならOKです。(*^_^*)】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は帝京安積高校の入試実施日。

 

うちの教室からも数名、受験された方がいらっしゃいました。

道路状況が悪い中、朝早くからの受験、お疲れ様でした。m(__)m

 

「どう、面接、緊張した?」

 

「あぁ、すげぇ緊張した…。でも、ちゃんと答えられたよ。」

 

「どんなこと聞かれた? 集団面接?」 … などなど。

 

初めての受験を終えたお子さんに、これから入試に臨むお子さんが

その様子を聞いている姿が教室のあちらこちらで見られました。

 

そうですよねぇ…。どんな様子だったのか気になりますよね…。

何てたってお子さんにとっては「初めての経験」なんですもんね…。

 

しかも、人生の中で言えば「ビックイベント」の1つですもんね、入試って。

 

 

今年のうちの受験生は真面目なお子さんが多い。

だから、「面接」って聞くと、何か凄いことをするように思い込んでしまいがち。

 

だから私は面接に臨むお子さんたちにはこんなアドバイスをしています。

 

私:「面接をする先生もみんなが緊張していることは十分に分かってるから大丈夫。

  それが分かっているから、言い間違ったり、嚙んじゃったりしても心配はないよ。

  自分の考えを面接の先生にきちんとお伝えしてこれれば、それでOKだよ。」

 

そんなお子さんたちの様子を見て、自分はどうだったかなぁなんて思い返してみました。

もう20年以上も前の出来事ですもんね…。改めて随分と月日が経ったなぁと思ってしまいました。

 

私立高校の受験の日は朝から「大雪」だったんですよね…。

今でもはっきり覚えてます。「膝上」までの積雪だったんです。Σ( ̄□ ̄|||)

 

朝早くから親父に起こされまして、「雪かきしないと車、出れないぞ!!」って言われて、急いで雪かきして…。

 

何とか会場には遅れずに到着したんですが、大雪で電車が遅れたため試験時間がずれ込んで…。

 

当時は今と違って「5教科の筆記試験」+当日中に「個人面接」だったので、

試験を終えて帰るときには辺りはすでに真っ暗…。外に出たら、超寒くて…。

 

帰りは友だちと一緒に歩いて帰って来たんですが、

「何か疲れたねぇ…。腹も減ったし…。」なんて言いながら、トボトボ帰ってきたのを覚えています。

 

 

お子さんたちには「入試だから」と特に気負うこともなく、「いつも通り」の感じで面接に臨んでいただけるよう、

私自身もお子さんには「いつも通り」接するようにしています。いつもと何も変わりません。

 

普段通りにやって貰えれば、間違いなく良い結果が出るとお子さんたちを信じていますので…。(*^_^*)

 

ただし、くれぐれも風邪をはじめ、体調管理だけは十分にご注意を!!それでは、また!!

 

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私立高校の入試が始まりました。

【いよいよ私立高校の入試が始まり、緊張感がより一層高まってきましたね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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先週末の尚志高校を皮切りに、市内私立高校の入試が始まりましたね。

 

本日は帝京安積高校の入試日。

路面がピッカピカのテッカテカで保護者さまの送迎も大変だったと思われます。

 

本当にご苦労さまです。m(__)m

 

=====

 

今週は帝京安積高校だけでなく、日大東北高校、郡山女子大附属高校の入試も実施されます。

また、行健中学校では週末から「定期テスト」も実施されます。

 

そんなわけで、昨日の教室のムードは「緊張感」が走り、かなりピリッとしたムード…。

教室にはお子さんたちがカリカリカリ…と問題を解く音だけが鳴り響いていました。

 

お子さんに声を掛けるのもちょっと躊躇うぐらいの感じでした。

 

 

私:「定期テストが近いから、メニューは個人の考えに任せるけど、どうする?」

 

授業が始まる前にお子さんたちにそう話をすると、各自自分の考えを渡しに伝えてくれました。

 

Sちゃん:「私は定期テスト範囲と入試の勉強と半々で進めたいです。」

 

Tくん:「僕は定期テストの勉強は大丈夫なので、入試の勉強だけがっちりやりたいです。」 …などなど。

 

いいね…。やっぱり、学習ってこうでなきゃ…。

「人に言われてやるんじゃなくて、自分の意思でやる。」これが「本当の学習に対するスタンス」だと私は思います。

 

問題の印刷を待つ「隙間時間」も無駄にせず、持参した問題を解いたり、間違えたところをノートに解き直ししたりと、

僅かな時間も無駄にしない動きを見せるあたりからも「意識の高まり」が感じられます。

 

頑張ってくれるのはとてもいいことだけど、くれぐれも「無理」は禁物。

疲れたとき、体調が優れないときは「ゆっくり休むこと」も大切なこと。

 

インフルエンザにかかったお子さんの話も耳にするようになってきたので、

「体調管理」は十分に行ってくださいね!! それでは、また!!

 

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アメリカ人は肩がこらない?

【人は「言葉」があるから、いろんなことを考え、感じることができるんですよね。】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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昨日は教室はお休み。

道路の状態も悪かったので、朝1度教室に行ってからはず~っと家にいました。

 

年末年始に見れなかったDVDを見ながら運動したり、本を読んだり…。

 

久し振りに仕事以外の「やりたいこと」をやったって感じです。

さあ、今日からまた気持ちを引き締めて頑張りますぞ!!(*^_^*)

 

=====

 

さて、話題は変わって、私、肩こりが酷いんです…。

 

授業の合間、よ~く首をグルグルしたり、手でもみほぐしたりしています。

 

そんな様子を見て低学年の女の子は

「先生は何でいつも首をコキコキしてるの?」と不思議そうに質問したり、

「今日は先生、首、グルグルしなくて大丈夫?」と声掛けをしてくれたりします。

 

特に寒い時期はつい首をすぼめてしまうから、肩こりが余計にひどくなる…。

 

ほんと、この肩こりだけは勘弁して欲しいなぁ、

この肩こりがなくなったらどんなに楽になるかなぁと思うんですけどね…。

 

 

そんな肩こりに関して、こんな話を聞いたことはありませんか…?

=====

「アメリカ人は肩がこらない」

=====

 

私は最初この話を聞いたとき、「えっ!!マジか?!」とびっくりしたんですが、

実は本当に「肩がこらない」というわけではなく、実際には肩こりはしているんだそうです。

 

ただアメリカには私たち日本人が使っている「肩がこる」という意味の言葉がないため、

「肩がこる」という状態が分からないから、「肩こり」を感じることがないということなんだそうです。

 

他にもアメリカには「ソバが伸びる」という言葉がないため、

何時間経ってもソバは伸びたことにならないらしいんですね…。

 

この話を聞くと、私たちがいかに「言葉」というものを使って、

いろいろなことを考えたり、感じたりしているのかが分かります。

 

「言葉」があるからこそ、いろいろなことをより深く考え、感じることができるようになるんですね…。

逆に言えば、「言葉」を知らないと、深く考え、感じることもできないってことですよね…。

 

「言葉」を豊かにして、「人間性」も豊かにする。そんな感じでしょうか…。

 

そう考えると、小さい頃にいろんな文章に触れながら、

いろいろな言葉を学んだり、いろいろな表現を学ぶことはとっても大切なんですよね。

 

これからも「小学生の国語指導」に力を注いでいきたいと思います。それでは、また!!

 

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苦手な英語、頑張れ・・・!!

【小さな努力の積み重ねが大事。焦らず1歩1歩着実にね!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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いや~、雪、積もりましたねぇ~。

昨日のブログでは「大したことなくて良かった」的なことを書きましたが、

すっかり景色が真っ白になってしまいましたね…。

 

先ほど教室に行ってきたのですが、水道、凍結してました…。

チョロチョロ少しずつ水を出して帰るのを忘れてしまいました…。しまったぁ…。(*_*)

 

明日までに水、出るだろうか…。ちょっと心配です。

 

====

 

さて、金曜日の中学2年生の授業。

 

中学2年生の「英語苦手チーム」は冬休みからの継続して、

中1の学習内容から現在に至るまでの復習を進めていただいています。

 

私:「ゆっくりでいいし、無理に急いでたくさん解く必要はないから、

  意味の分からない単語は面倒くさがらずにちゃんと調べてな。

  中学3年生になるまでにしっかり遅れを取り戻ししょうな。」

 

そんな風にお子さんを励ましながら、お子さんたちと一緒に学習を進めました。

 

私:「ここのYouはさ、文末がteachersって複数形になっているから、『あなた』ではなくて…。」

 

Fくん:「分かった!!『あなたたち』ですよね。」

 

私:「そう、正解。そういうところを注意深くね。」

 

 

私:「thisの複数形がtheseなんだから、どう訳する?」

 

Hくん:「『これらの本は私のものです。』ですか?」

 

私:「そう、そう。いいじゃん。その調子でね。」 …などなど。

 

 

苦手な教科の学習はなかなか思うように進まないかもしれないけれど、

先生もしっかりサポートしていくから、この頑張りを継続していこうぜ!! 応援してます。それでは、また!!

 

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それじゃ、「バラバラ殺人事件」だ・・・。

【いきなり問題を解くのではなく、「ひと呼吸」置いてみる。

 そして、答えが出たら、また「ひと呼吸」置いてみる。そんなゆとりが必要ですぞ。】

 

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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今日は「大学入試センター試験」の実施日ですね。

天候も思ったよりもひどくならなかったので良かったですよね。

 

受験生の方、頑張ってくださいね!!(*^_^*)

 

=====

 

さて、話は昨日の小学生での授業のこと。

 

年末に実施した「学力テスト」の解き直しの続きを小6女子と行ったんですが…。

 

う~ん、これは「疑いを知らない」、「素直」ととらえるべきなんでしょうか…。

自分の出した答えに対してもう少し「疑いの目」「確認をする慎重さ」が欲しいと思ってしまう場面が…。(*_*)

 

私:「距離にして600m。こっから行健小学校に行くぐらいかなぁ。

  この人走ってるんでしょ?この距離を移動するのに『20分』掛かるっていうなら、超鈍足でしょ。

  考え方も立てた式も合ってるけど、答えが違うなぁ~。」

 

そう話をすると、そのお子さんは「あっ、そうですよね…。」といった表情で苦笑いしていた。

 

その隣では、別のお子さんが次のような問題を解いていました。

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自分も頑張らないとね・・・!!(*^_^*)

【頑張っている同級生の姿が、自分に大きな刺激を与えてくれています。感謝!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日の出勤途中、「プッ、プッ」と車のクラクションの音。

音が鳴った方に顔を向けると、小学校のときからの友人の姿がありました。

 

ニコニコ満面の笑みで、自分の方に大きく手を振ってくれていました。

その姿を見て、自分も大きく手を振り返しました。

 

お互い車を運転していたので時間にしてほんの数秒程度。

たったそれだけで、「今日はいつも以上に良い日だな…。」と思って、心が温かくなってしまいました。

 

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彼とは小学生のときは同じスポ少で、中学校のときは同じ野球部でプレーをした大切な仲間。

 

高校のときはチームこそ違いましたが、

大会で顔を合わせたその日は必ず自分の家に寄ってくれて、一緒に食事をしながら夜遅くまで話をしました。

 

野球だけじゃなくて、一緒にいろんな「悪さ」もしました…。

先生に叱られるときは大抵一緒だったと思います。(笑)

 

自分の結婚式では友人代表のスピーチ、

そして他のメンバーと一緒に白ブリーフ1枚で余興をしてくれました。あれは凄かった…。

 

当時からいつも明るくて、優しい人柄。

同級生だけじゃなく、先輩や後輩も含め、自然と人が寄ってくるタイプ。

 

彼が場にいるだけで、その場の空気がとても和やかになり、

彼のそんな人柄に自分はスポ少時代も中学校時代も随分と助けてもらいました。

 

 

高校卒業後、彼は県外の学校で学び、そのまま県外で仕事をしていました。

今は実家の家業を継ぎ、経営者として多くの社員さんたちと毎日頑張っています。

 

お互い仕事が忙しくてなかなか会えずにいたんですが、

昨年の秋、本当に数年振りに一緒に酒を飲む機会がありまして、その時に彼は

「いや~、毎日大変だよぉ~。もう、辞めてぇ~よ。」と口では言っていたものの、

その表情はどこかその大変さを楽しんでいる感じさえしました。

 

彼の頑張っている姿は、自分にとっても大きな刺激を与えてくれます。

「自分もお子さんや保護者さまのために、もっともっと頑張らないとな…!!」と思います。

 

すいません…。今日は友人の話が中心になってしましました。どうか、お許しを。<m(__)m>

 

昨晩の雪のせいで今日は悪路のようですので、移動の際は十分にお気を付けくださいね。

それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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人の2倍も3倍もやれってことではなく・・・

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心より、感謝申し上げます。m(__)m

【多くの保護者さまにず~っと支えていただいてきたんだなぁと改めて実感しています。心より感謝です!!】

 

おはようございます。(*^_^*)

 

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小・中学生のお子さんは昨日から3学期。

 

おとといの夜、中学1年生がいた隣の教室から、女子たちのこんなボヤキが聞こえてきました。

「あぁ~、学校行くの面倒くさいなぁ…。」「もっと、ゆっくり休んでたいなぁ…。」

 

いつもの生活リズムに戻すには、あとしばらく時間が掛かるかも知れないですね…。

 

うちの息子は今まで散々だらけていたので、昨日も今日も朝が辛そうです…。

1度布団から起きてはきたものの、コタツで2度寝をしていて、嫁さんに叱られてました…。(*´Д`)

 

でも世のお母さんはお子さんが学校に行って、やっとホッとしているんですかね…。

 

長期休業になると普段は準備しなくていい昼食の準備をはじめ、

何だかんだでお母さんのお仕事が増えて大変そうですもんね…。

 

お母さん方に頑張っていただいているおかげで私たちも授業をさせていただいております。

本当にありがとうございます。心より感謝です。m(__)m

 

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話は変わって昨日の夕方。私の携帯電話に1通のメールが届きました。

 

昨年の春、一番下のお子さんが塾を卒業した保護者さまからメールでした。

 

このご家庭さまには、上のお兄ちゃんから本当に長い期間お世話になりました。

 

年賀状が届いた御礼をはじめ、お子さんたちの近況報告と画像、

受験が近づいて忙しくなってきた自分たちへの労いのお言葉が書かれていました。

 

お忙しいところ、メール、本当にありがとうございます。

お母さんもお子さんたちも元気そうで、本当に何よりです。(*^_^*)

 

保護者さまからいただく温かいお言葉にとても元気をいただきます。ありがとうございます。<m(__)m>

 

 

先日は通勤途中、本部教室時代にお世話になっていたお母さんとバッタリ遭遇。

 

私、天気が良かったり、富久山教室直行のとき自転車で通勤することがあるんですが、そのときもその途中でした。

 

何とそのお母さん、転職されて「タクシードライバー」になられていたんです!!ビックリ( ゚Д゚)

街を走っているときに、私が自転車で「爆走」しているのをちょくちょく見かけていたんだそうな…。

 

私:「何でお声かけてくれないんですかぁ~?めちゃ恥ずかしいじゃないですかぁ~。」

 

お母さん:「だって、運転中ですもん。まさか、声かけられないでしょって。」

 

このご家庭さまも、いちばん上のお姉ちゃんからいちばん下の弟くんまで本当に長~くお世話になったんです。

 

久し振りの再開で嬉しくなってしまって、ついつい長話をしてしまいました。すいませんでした。<m(__)m>

 

 

こうやってみると、「自分は多くの保護者さまにずっと支えられてきたんだなぁ…。」と感じます…。

 

本当に感謝です…。ありがとうございます。

 

これからも「自分のできることを精一杯やる!!」そんな気持ちで頑張ろうと思います。それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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講習会もいよいよ終盤戦!!

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「量」から「質」へ

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新教研テスト1月号を実施しました。

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小学生も頑張ってま~す。(*^_^*)

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その「背景」・「意図」を考えられるようになることを願います。

【同じ課題をやるにしても、心の持ち方でまったく意味が変わってしまうのです。】

 

おはようございます。

 

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年末年始の休校を迎える前に、中学3年生には「各教科1日1課題」の宿題を出していました。

 

4日(水)の授業の際に提出をしていただいて、その学習状況を確認。

きちんと提出してくださったお子さんには、メモ書きを添えてお返ししています。

 

提出していただくと、そのお子さんがどんな取り組み方をしていたのかがよ~く分かります。

 

 

きちんと時間を掛けて取り組んでくれた生徒さんには、下のような共通項があります。

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1) できなかったところや間違ってしまったところにきちんと印をつけている。

 

2) 上記のような箇所をただ赤ペンで直すだけでなく、解説を書き加えたり、間違えた原因を書き記している。

 

3) 「あとでもう1度」とか「教科書を見て確認」など、自分なりのメモ書きが添えてある。

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提出してくださったお子さんの様子を見ると、今年はこのタイプの方が多かったので安心しました。

 

さらに凄い人になると、できなかった箇所に付箋が貼ってあり、

その疑問点を私やミホヤに質問をしてきちんと解決している。こういう人は全く問題なし。安心です。(*^_^*)

 

 

 

問題なのは、「時間に追われ、ただ解き終えてきただけ感」が否めない人です。

 

 

 

時間がない中でやるから、やはりここまでの動きはしていない…。解答が雑。字も雑。

 

もし、私が採点者だったら、この筆跡を見ただけで「こいつ、不合格!!」って言うだろうな…。

 

まあ、それでも「提出しなきゃ」とやるだけはやって提出しただけでも良しとするしかないのか…。

 

 

 

でも、そうなっちゃうと「何のための学習なの?」「誰のための受験なの?」と思い、

とても残念な気分になってしまうのは私だけなんだろうか…。

 

「提出しなきゃ叱られるから」ぐらいの気持ちでやるような宿題なんて、意味なくないですかね…。

 

 

ぶっちゃけ、こちらも本当は「宿題」なんて出したくないんですよ…。特に「自分でやれるお子さん」には。

だって、「宿題」って、「受け身の学習」だと思いませんか?

 

むしろこの時期になったら、自分でやりたい課題が決まっていて、

こちらが言う前に「先生、この問題がやりたい!!」って言ってくるのが本物の受験生だと私は思います。

 

 

はっきり言えば、前者のように時間を掛けてしっかりやってきてくれるようなお子さんは

本来宿題なんて出さなくても本当はいいんですよ…。言わなくもちゃんとやるから。

 

ちゃんと自分なりに「やるべきこと」が分かっていて、

宿題よりもむしろそちらに時間を掛けたいと思っているはずなんです。

 

 

問題は出さないと何もしない人、出してもそれをきちんとやらない人が問題なんですよ…。

 

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「なぜ、塾から宿題が出たのか…?」「この宿題にはどんな意図があるのか…?」

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そういった背景も想像しながら、宿題に取り組めるようになったら

宿題は「受け身の学習」ではなく、「攻めの学習」になるんではないでしょうか…。

 

 

 

すみません…。今日は若干愚痴っぽくなってしまいました。反省。<m(__)m>

でも、私は本当にそう思っていますよ…。もう、やらされてやるるような学習は卒業しましょうよ…。

 

 

 

さあ、明日は「新教研テスト」の実施日。今日は最後の仕上げです。頑張ろう!! それでは、また!!(*^_^*)

 

 

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各学年、授業再開!!

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今年もまた「笑顔」の溢れる教室を目指して・・・!!

【お子さん、保護者さまに「笑顔」になっていただけるよう、今年も精一杯努めます。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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さあ、今日からは冬期講習会後半戦がスタート。

 

昨日までの「休みモード」から「仕事モード」に気持ちを切り替え、

ビシッと気合いを入れて授業に臨みます。

 

生徒の皆さん、保護者の皆さま、改めて本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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年末年始、多くの保護者さまからメールをいただきました。

本当にありがとうございました。(*^_^*)

 

保護者さまからいただくメールやお電話は、本当に嬉しいものです。

 

その1つ1つを読ませていただいて、

「あぁ~、こんな自分でも少しは人のお役に立てているのかな。また、頑張らないとな!!」としみじみ思っていました。

 

その中の1つに、こんな内容のメールをいただきました。

 

「塾に行って辛いことばかりではなく、楽しくてしょうがないって、なかなか経験できないことです。先生にお手数をお掛けしてしまうなーと恐縮しつつ、アイシーを選んで良かったって思っています。」

 

ありがとうございますっ!! そう言っていただけると、本当に励みになります。

 

今年も1人でも多くの生徒さんや保護者さまと出会いをさせていただくこと。

そして、出会いをさせていただいた生徒さんや保護者さまに「笑顔」になっていただくこと。

そして、私自身も「笑顔」になれるようにすること。

 

今年もそんなことを心掛けながら、1日1日頑張りたいと思います。

 

よっしゃ、頑張るぞ~!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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恩師からの年賀状

【自分が多大なる影響を受けた恩師が、もう定年退職を迎えるお歳なんですね…。】

 

おはようございます。

 

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「年末特訓」を終え、あっという間にお休みも最終日。

 

明日から講習会が再開となりますが、塾生の皆さん、いかがお過ごしですか…?

 

特に受験生の皆さん、休み前に渡した「各教科1日1課題」、ちゃんと仕上げてありますか?

 

まさか、この大切な時期に「全然やってない…。ヤバい…。」なんていう人がいないことを信じてますぞ!!

 

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自宅に届いた数多くの年賀状の中の1枚。

中学校時代の恩師からの年賀状にはこんなことが書かれていました。

 

「今年の3月で定年退職を迎えます。郡山での6年間は今でも強い印象で残っています。」

 

そっか…。先生ももうそんなお歳になられたんですね。

先生のご活躍は新聞などでも拝見していたんですが…。

 

考えてみりゃ、自分もすっかりオジサンですからねぇ…。

 

 

自分はこの先生がいなかったら、今の自分ではなかったというぐらい強い影響を受けた方のおひとり。

 

 

ひと言で言えば、「とにかく厳しい先生」でした…。

 

当時、自分が中学生の頃は「BE-BOP-HIGHSOOL」に代表される「ヤンキー文化」の全盛期。

 

学生服と言えばボンタンやドカン、短ランなど代表される変形、

自転車と言えばカマキリハンドルを怪力で曲げて、それを椅子をいちばん低くして、がに股で乗っていた時代。

 

でも、自分たち野球部はそれは絶対にできませんでした。

 

当時、先生はいつもこんなことをおっしゃっていました。

 

「普段の生活が乱れている奴は、それがプレーにも出るもんなんだ。」

 

だから先生は服装をはじめ、授業態度や生活態度まで凄く厳しかったんです…。

まあ、その徹底ぶりは凄まじかったですね…。

 

そして、「積極的にチャレンジしてミスしたとき」は責められませんでしたが、

「消極的にプレーしてミスをしたとき」「考えなしでプレーしてミスしたとき」はムチャクチャ叱られたもんです…。

 

感受性の強い多感な時期にこういう指導を受けたことで、

自分は技術面以上に精神面で大きく成長したと今、つくづく感じます。

 

自分が今、塾でお子さんたちの指導をするうえで、

当時、先生からいただいた指導が間違いなく影響していると思います。

 

そんな厳しい先生でしたが、自分はとっても大好きでしたし、先生のいうことは信じてましたね。

 

すっげぇ厳しかったんですけどね、

その何倍も愛情を持って生徒に接してくれたんですよね…。本当にそれは思います。

 

 

最後にお会いしたのが自分の結婚式のときだから、もう15年以上前になりますもんね…。

 

当時の野球部のメンバーに声掛けして、

先生の「ご退職祝い」でも企画してみようかな…。そんなことを思います。

 

すいません。今日は完全に自分の書きたいことだけになってしまいました。すいません。<m(__)m>

 

明日からはまた教室の様子などお書きしていきます。それでは、また!!(*^_^*)

 

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2016年、最後の授業③

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2016年、最後の授業②

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