何とか踏ん張ってくれました…。

【受験生のみんな。定期テストも終わり、また気を引き締めて頑張って行きましょうね。】

 

おはようございます。

 

勉強が苦手・嫌いなお子さんが「笑顔」になる。郡山市富久山町の「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

行健中野球部。決勝戦に進出しましたねぇ…。

 

昨日は雨で順延だったようで、今日、決勝戦が行われるようです。

今日は朝から良い天気。暑くもなく、試合をするには最高のコンディション。

 

練習の成果が充分発揮できるよう、精一杯頑張って来てくださいね!! 応援してます。(*^_^*)

 

=====

 

昨日の夕方、中学3年生の「新教研テスト_9月号」の結果が戻ってきました。

 

うちの教室では、定期テストなどを考慮し実施日が他塾さんよりも1週間遅かったため、

1週間遅れての結果到着でした。

 

先日のブログ(こちらもどうぞ)では強気な発言をしたものの、

やっぱり結果は「悪い」よりは「良い」ことに越したことはないわけです。

 

「定期テストもあったし、きっと良くなかったんだろうなぁ…。」と恐る恐る結果を見ると…。

 

「思ったより、みんな健闘してくれた…。よく耐えた…。」

 

1ポイント程度の下降はあるものの、

大部分のお子さんが8月の結果を何とかキープしてくれました。ホッとしました…。

 

1人ひとりのお子さんと面談しながら結果を返却。

 

どのお子さんも今回は「下がっている。」と思っていたようで、結果を見ると、ちょっと安心したようです。

 

でも、安心ばかりはしてられないですね…。

 

どの中学校も定期テストが終わり、

ここからの時期はどの塾さんでもガッチガチに「入試対策」を施されるはずですね。

 

そうなると、「点数は伸びたのに、偏差値が伸びない」なんてことも出てきます。

 

文化祭などもありますが、しっかり「勉強するときはする」という

切り替えを大切にして欲しいと思います。

 

さあ、また気持ちを引き締めて来週の「新教研テスト_10月号」に備えて行きましょうね。それでは、また!!

 

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<追伸> 

今日はこれから「合奏祭」を見に行ってきます。

行健小・行徳小のお子さん、頑張ってくださいね!! (うちの長男くんもな…。)

 

学習を通じて、お子さんを「笑顔」にする。

【お子さんが「笑顔」になると、私も「笑顔」になれます。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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=====

 

「だいぶ早くなったなぁ…。笑顔も増えてきたし…。いいね!!」

 

小学1年生のNちゃん。

夏休みの体験学習から引き続き教室にいらしてくださっています。

 

元々、お姉ちゃんがうちの教室に通ってくれていたので、

「お姉ちゃんと一緒に夏休みの間、教室に来て学習してみる?」というお誘いがきっかけでした。

 

教室に来た当初は、緊張しているのが表情からヒシヒシと伝わってきていました。

 

しかも、きちんと勉強しなきゃいけないというのもプレッシャーだったのか、

「そばにお姉ちゃんが一緒じゃないと駄目」って感じでした。

 

ですが、教室にいらしていただくようになって約2か月が経ち、

今ではすっかりたくましくなって、お姉ちゃんがそばにいなくても大丈夫になりました。

 

本来の明るい性格が前面に出てくるようになり、

周りのお兄ちゃん・お姉ちゃんたちとも楽しそうにお話をしている姿も見られます。

 

それに伴って肝心の学習の方もしっかり成長してくれています。

 

通い始めた当初は指を使いながらで苦戦していた計算も随分と上達しました。

昨日の授業では指は使っていなかったなぁ…。

 

「Nちゃん、だいぶ上達したね。すごい!!」と褒めるとニコッと笑っていました。

その表情が良いんだよねぇ…。こういう笑顔をされると本当に嬉しくなります。

 

 

「お子さんが『笑顔』になるよう、これからも頑張っていかなきゃ…!!」

こんなことを改めて思います。

 

今日も朝から天気は良くないですが、心はスカッと晴天で行きたいと思います。それでは、また!!

 

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「中体連_新人戦」を見てきました。

【10年以上振りの野球場。お子さんたちのプレーを見ていたら、

久し振りにボールを握ってみたくなりました。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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昨日、中学1・2年生のお子さんは「中体連_新人戦」の日。

 

私も午前中の出勤前、応援に行ってきました。

と言っても、野球部の試合だけしか行ってないんですが…。他の部活の方、ごめんなさい…。<m(__)m>

 

自分が野球をやっていたこともあって、自然と「野球」に足が向いてしまうんです…。

 

先週の金曜日、DくんとFくんに「会場」と「試合開始時間」を確認していたので、

それに合わせて球場に向かいました。

 

でも、明らかに「行健中」のお子さんの姿が見当たらない…。

 「これはもしかすると…。」

 

バックネット裏にいた大会関係者の方にお話を伺うと、

「やっぱり!! 会場、間違ったわぁ!!( ゚Д゚)」

 

私が向かったのは「ふるさとの森スポーツパーク」

行健中の試合会場は「日和田球場」 私の自宅を起点にすると、方向がまるで逆。

「今から向かったら間に合わないかも…。」

 

そこからは裏道を飛ばして、日和田町まで猛スピードで移動。

 

何とか無事到着したものの試合開始から1時間が経過。

「もう終わっちゃったかなぁ…?」

 

スコアボードを見ると、試合はまだ5回に入ったところ。

「ふう…。何とかギリギリ間に合った。」

 

バックネット裏から試合を観戦。

「ちゃーっす!!」「おざーんす!!」

野球部特有の超デカい声でのあいさつでお出迎え。「自分もこんなだったんだよなぁ…。」と昔を回顧。

 

「パチーン!!」「パチーン!!」と行健中のキャッチャーの子が

いい音を立ててピッチャーのボールを取っている姿にちょっと感動…。

「キャッチング、上手いなぁ…。肩も良いね…。」

 

無事塾生Dくん、Fくんの打席と守備機会を見ることができて、本当に良かった。

二人とも「良い表情」してたね…。教室で頑張っているときとはまた違った表情でカッコ良かったよ!!(*^_^*)

 

一生懸命なお子さんたちの様子を見て、温かい気持ちになりました。ありがとうね!!

 

さあ、私もお子さんたちに負けないように頑張らないと…。それでは、また!!

 

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計算を工夫する

【ちょっとしたひと手間を加えるだけで、グッと計算が楽になるんですよね。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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昨日の小学生の授業にて。

 

小6・Yくんが「拡大図・縮図」の問題を演習していました。

そのとき、次のような問題がありました。

 

「1辺8mの正方形を3倍に拡大したとき、その面積は元の面積の何倍になるか?」

 

答えは「9倍」 Yくんは次のように解答をしました。

=====

まず、元の正方形の面積は8×8=64[m^2]

 

次に拡大図の1辺の長さは8×3=24[m]

ゆえに、拡大図の面積は24×24=576[m^2]

 

よって、576÷64=9[倍]

=====

 

その様子を見て私はこんな声掛けをしました。

「OK!! よくできたね。でも、もっと簡単に、そして早く答えを出してみようか。」

 

そう声掛けをして私はホワイトボードに次の計算式を書きました。

=====

拡大図の面積は、24×24=(8×3)×(8×3)

             =8×8×3×3

        =(8×8)×9

だから、9倍

=====

 

「ね。こんな風に計算したら、割り算を使わなくてもパッと答えがでるよ。

 慣れてこれば頭の中でも簡単に処理できるようになるよね。」

 

するとYくんは、「なるほど~!!」といった表情でニッコリしていました。(*^_^*)

 

これは1つの例ですが、算数や数学の計算をするとき、

次のことを意識するだけでだいぶ誤答が減り、計算が楽になります。

=====

「この計算はもっと工夫して、楽にできないか?」

=====

 

「計算が苦手」というお子さんでも、ちょっとした「計算の工夫のコツ」を身に着けただけで、

一気に「計算が好き」「計算が得意」になってしまう場合もあります。

 

教室での指導でも、小学生のお子さんには特にこのことを意識させています。

 

工夫のコツにはいろいろなパターンがあります。

もし、ご興味があれば、下記のフォームからお気軽にお問い合わせくださいね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 雨は止んだけど、「新人戦」、外の部活はやるんだろうか…?

 

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やる気が起きないときの対処法

【脳を騙すことが必要なんですよね…。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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「やらなきゃとは思うけど、どうにもこうにもやる気にならない…。」

 

人間いつでもやる気バリバリとはいかない…。こんなときだってありますよね…? 

 

 

さあ、こんなときはどうしたらいいのか…?

=====

まずは、カラダを動かす。とにかく、やり始めてしまう。

=====

 

カラダに刺激を与えるとスイッチが入って、脳を動き出し、

次第に脳はその作業に合わせた「活性化モード」に入る。

 

これを「作業興奮」というそうです。

 

この状態に入ってしまえば、一気に「やる気モード」に突入します。

 

 

私もこれはよく経験します。特に「書く作業」で私は経験するんです。

 

「何を書こうかさっぱり思いつかない…。」なんてときは、

とにかく「文章を書く」というよりも、

とにかくいろいろとパソコンで「打ち込み」してみるんですね…。

 

すると、打ち込んでいるうちに、

「ああ、そう言えば!!」とか、「こんなこともあったよなぁ…。」とか、

いろいろとアイデアが浮かんできて、

結果的にはスラスラ~っと書き上がっていたなんてことがしょっちゅうあります。

 

これはお子さんの学習でも同じだと思います。

 

「あぁ、何か今日は気分が乗らなねぇ…。」なんて時は、

まずは取り敢えず、「カラダを動かすこと」を意識してみてくださいね。それでは、また!!

 

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入試対策の強化が始まりました。

【志望校合格をより近づけるために、お子さんとともに頑張ります。】

 

おはようございます。

 

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「うん。いい感じだな…。」

 

昨日から中学3年生の「土曜日授業」が始まりました。

 

元々うちの教室では、週に1回「入試対策演習」という授業があり、

学校の予習・復習とはまったく違う「入試のための実戦力養成」を4月から行っています。

 

今回の土曜日の授業は、その内容をさらに強化するための「追加授業」

強制ではないのですが多くのお子さんが参加してくれました。本当にありがとう。<m(__)m>

 

授業の内容は徹底した「実戦問題演習」

 

「新教研テスト」や「実力テスト」の過去問を中心に、とことん問題を解くという内容。

 

昨日の授業も「休み時間なし」のぶっ通しでしたが、

お子さんたちはそんなの全くお構いなしで、ひたすら解き続けていいました。

 

夏休みの頃は指示したところが解き終わるとボ~っとしてしまう方もいたのに、

昨日の授業では私が何も言う前に、次々と問題に取り組んでいる姿が見られました。

 

「随分と成長したなぁ…。」

 

真剣に問題に取り組んでいるお子さんたちの姿は本当にカッコいいと思います…。

 

「この子たちのために、自分も精一杯頑張らないと…。」

 

そんなことを思いながら、お子さんの姿を見ていました。

 

「高校入試」というイベントは、お子さんを成長させてくれますね…。

 

合格発表の日、みんなで笑えるよう、共に頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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「筋肉」も「知識」も放っておくと劣化する。

【筋肉も知識も意識的に使わないとね…。】

 

おはようございます。

 

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昨日の中学2年生の授業にて。

 

「うぅ~、腹が痛い…。」とK君が辛そうにお腹を擦っていました。

 

それを見た私は心配になって、「腹、痛いの?薬、飲むかい?」と声を掛けました。

 

すると、K君はこんな返しをしてきました。

「いや…。腹が筋肉痛なんです…。」

 

なんだよ、お前!! 心配して、損したじゃん…。

 

でも、「新人戦直前」のこの時期に筋肉痛って…?

普通は冬場の「トレーニング」の時期になるもんじゃないの…?

 

不思議に思ってK君に理由を聞いてみると…。

 

「試合で負けたら、罰則で腹筋したんですよ。そしたら、筋肉痛になってしまって…。」

 

私は思わず

「そりゃ、ダサいな!! 普段からやってないからそうなるんだ…。」

 

=====

使わない筋肉は衰える

=====

 

これは何も筋トレに関してだけではありません。

 

先日の水曜日、中学2年生のお子さんにはこんなお話をしました。

 

「みんなが学習して覚えた知識っていうのは、いつまでも新鮮なままじゃない。

 何もしなければ時間の経過とともに必ず劣化する。

 だから、時々振り返って、それらの知識を劣化させないように努めなきゃならん。

 中学生活もちょうど折り返しに差し掛かった今、

 少しずつ『過去の学習内容』を振り替える時間も作らないといけないよ。」

 

そんなわけで…。うちの教室では中学1年生・2年生の方を対象に、

10月からまた「新しい取り組み」をスタートし、お子さんの「実力アップ」を図っていきます。

(※ 内容は「企業秘密」のため細かく書けません。すみません。)

 

その内容はすでに三者面談などを通じて保護者さまにもお伝えさせていただきました。

 

筋肉も知識も、定期的に使って、劣化させないように努めていきましょうね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 定期的にサーキットトレーニングをしてるのに最近、体重が増えた…。(T_T)

 

能力と人格のバランス

【これからは「能力」だけでなく、

「人格」も育てられるようにならないといけないといけないと感じています。】

 

おはようございます。

 

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=====

私たちは、まず他人の目からは見ることができない

自分の人格を育てることに力を注ぐ必要があり、

これが大木を支え続ける「根」の部分にあたる。

根を育てていくにつれて次第に「実」を結ぶ姿を見ることができる。

=====

 

これは自分が以前受講したワークショップで教えていただいた内容。

 

今よりもずっと若くて、今よりもずっと人間的に甘かった頃に教えていただいた内容なんですが、

その当時の自分にはすごく衝撃的な内容で、ずっと鮮明に記憶されている内容。

 

その頃の自分は「何とか結果を出したい!!」という気持ちはあったんですが、

「スキル」や「テクニック」など、目に見える部分ばかりを追い掛けていたんです…。

 

今振り返ってみると、それらを支える「心」「人格」の部分が追いついていなかったんですよね…。

(かと言って、今だって人間的にはまだまだ未熟ですけどね…。)

 

今なら「根を張ること」がいかに大切なのかは、充分理解できます。

 

=====

人は、人格・心の器の上に能力を発揮する。

=====

 

昨日のブログで

「今は知識・情報をどう活用するのかを考える学習が必要になってきたと感じています。」

という内容をお書きしました。

 

私が目指しているのは、次のようなお子さんを育てることなんですね。

=====

「自分で考え、判断し、行動できる人=自立した人」の育成

=====

 

勉強ができる、運動ができる、音楽ができる、…などなど、

それぞれの能力が上げていくこともとっても大切なこと。

 

ただ、それに加えて、それらを支える、さらに伸ばしていくための土台になる

「心」や「人格」を育てていくことも、私たちの大切な務めだと私は思っています。

 

「成績を伸ばすだけじゃなく、お子さんの心を育てることができる教室」

そんなことが実現できる教室にできたら最高だと思っています。

 

そのためにもまず、自分自身がいちばん「学び、実践」しなければいけませんね!!

 

よっしゃ、今日も頑張るぞ!! それでは、また!!

 

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学習も変化が必要

【世の中が変化に合わせて、学習も変化しなければならないと感じています。】

 

おはようございます。

 

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「鳴くよウグイス、平安京」

「良い国作ろう、鎌倉幕府」…などなど。

 

中学生以上の方なら1度は聞いたことがあるであろう有名な「語呂合わせ」

 

「語呂合わせ」は「社会」の勉強に限らず、他の教科の学習でも使われますよね。

 

例えば、「数学」で代表的なものは「無理数の大きさ」

「√2= 1.41421356 / ひとよひとよに ひとみごろ」

「√3= 1.7320508 / ひとなみにおごれや」 …など。

 

「理科」で代表的なものは「元素記号」

「H He Li Be B C N O F Ne Na Mg Al Si P S Cl Ar K Ca

 / 水兵 リーベ 僕 の 船 七曲 シップス クラーク か」

 

これらは学習内容を効率良く「暗記」し、長く記憶に残すためにはとても有効なもの。

私も学生のときに教えてもらって以来、今日までずっと忘れずに覚えています。

 

私が学生の頃というのは、こういうものを利用しながら、

「とにかくたくさんの知識・情報を覚える」っていう学習だけでも良かったんだと思うんです…。

 

でも、今は世の中の様子が変わってきて、

昔のような「量だけを求める学習」ではちょっと足りないなぁって感じています…。

 

これからは、「知識・情報をどう活用するのかを考える学習」が必要になってきたと私は感じています。

 

そのいちばんの理由は、「パソコンなどの情報機器と通信技術が発達したこと」

 

パソコンなどの機器が得意とする分野の1つは

「大量の情報を暗記し、その中から必要な情報を素早く検索すること」

 

だから今は、人がたくさんのことを覚えておく必要は少なくなりました。

 

その分、私たち現代人に求められているのは、

それらの情報を組み合わせて、新しいものを作り出したり、

それらの情報を使って、いろいろな問題を解決する力だったりするのではないかと思っています。

 

私が大学生だった頃と比較しても、世の中が大きく変わったと感じます。

きっと、今、小・中学生のお子さんがバリバリ仕事をする頃には、

世の中は今よりももっと大きく変わると私は思っています。

 

そのために今、お子さんたちの「教育」に携わっている自分は、

どんなことをして差し上げることができるんだろうか…?最近、こんなことをよく考えています。

 

お子さんたちのために自分ができること、精一杯努めていきます。それでは、また!!

 

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「配慮」と「感謝」の気持ち

【ご家族のご協力があって授業をさせていただけるということを忘れてはいけない…。】

 

おはようございます。

 

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昨日の小学生の授業にて。

 

私が隣で授業をしていると、

別の者が担当しているお子さんの1人が明らかに集中できていない様子。

 

足でスリッパをいじってみたり、鉛筆や消しゴムを何度も落としてみたり…。

よくよく考えもしないうちに面倒臭がって「分かんない…。」「難しい…。」の連発。

 

昨日だけでなく、前回もこんな様子でした。

 

「これは1度話をしないとマズイな…。」

そう思った私は、担当者がコピー機にいったところを見計らい、

そのお子さんの傍に行き、こんな話を始めました。

====

「これは叱っているとか、そういうことではないからね…。いいかい?

 先生は君の様子を見ていると、君だけじゃなく、おばあちゃんに申し訳ないって思うんだ…。

 毎回、おばあちゃんが送り迎えをしてくれているよね?

 今日だってこんな土砂降りの中、わざわざ送ってきてくれているでしょ?

 おばあちゃんはどんな気持ちで送り迎えをしているんだろう…?考えたことはあるかい…?」

 

 

お子さんは私の目を見ながら、ジ~ッと黙って話を聞いています。

 

 

「先生は、だからと言って、『おばあちゃんのためにやれ』って言ってるんじゃないよ。

 もし、ここでの授業が今、君にとってプラスにならないなら、無理に受ける必要はないって思うだけ。

 無理して受けてたって、君も、おばあちゃんも、お父さんやお母さんも、そして先生たちも

 みんなプラスにならないからなんだ…。

 

 先生はいつもいうよね…。ここにわざわざ時間を掛けて来てダラダラ過ごすぐらいなら、

 家で寝てたり、テレビを見たり、ゲームしてたりする方がよっぽど良いよって。

 

 先生たちも一生懸命できるようになって欲しいと思って授業はしている。

 だけど、その授業が君にとってつまらないものなら、無理はして欲しくないんだ。

 しかし、もしそうじゃないというなら一生懸命やるときはやろうや。いいかい?」

 

 

するとそのお子さんはさっきまでの様子とは打って変わって、ノートを見ながら、一生懸命取り組み始めました。

 

特に昨日は「3連休」明けの授業ということで気分も乗らなかったのも知れません…。

特設クラブの練習などもあったから、疲れもあったのかも知れません…。

 

私も十分気を付けてはいるつもりなんですが、

忙しくなったり、疲れていたりして気持ちがいっぱいいっぱいになっていると、

私たちってついこのことをを忘れがちなのかも知れませんよね…。

=====

周囲の人の協力に対する「配慮」や「感謝の気持ち」

=====

 

お子さんはお父さんやお母さんをはじめ、ご家族の協力があって塾で授業ができるんです。

 

そして、また私たちも、お子さんやご家族さまのご協力があるからこそ、授業をさせていただけるわけです。

 

自分がいっぱいいっぱいになってきたときこそ、この気持ち、忘れずにしないといけないぁと感じます。

そして、この気持ちを忘れずに頑張らないといけないですね…。それでは、また!!

 

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<追伸> とは言う自分も、昨日の中1の授業にてお子さんに配慮のない言動をしてしまった…。反省してます…。

お母さん、お疲れ様です。<m(__)m>

【お母さんの負担が少しでも軽くなるよう、頑張らないといけないと改めて思います。】

 

おはようございます。

 

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「明日は雨が降っても出掛ける。午前6時出発する。」

 

おとといの夜、家内にそう伝えて、私は子どもたちと一緒に床に就きました。

 

そして、昨日。外は生憎の天気でしたが予定通り出掛けました。

きのこ園に「きのこ狩り」に行ったり、工場直営の店で「ソフトクリーム」を食べたり…。

 

久し振りに「仕事を離れ、純粋に家族と過ごす」という時間を過ごしました。

 

子どもたちに「今日、面白かったか?」と聞くと、「面白かったぁ!!」と満面の笑み。

家内も「充実してたねぇ~。」と満足してくれた様子。あぁ~、良かった。良かった。(*^_^*)

 

=====

 

帰りの車中、子どもたちは疲れて眠ってしまったので、

声のトーンに気を付けながら家内といろいろ話をしながら帰ってきました。

 

普段ゆっくり話すこともなかなかないので、こういうときは良い機会になります。

 

息子の学校生活や娘の幼稚園生活のことをはじめ、

いろいろと話をしながら帰ってきました。

 

息子が最近家内の言うことを素直に聞かなくなったことや

それを真似して娘も都合の悪いことは聞こえないフリをするようになったこと…などなど。

 

「本当、困るわぁ…。疲れるんだよぉ…。(*´Д`)」

 

こういうときは「そっか…。」と静かに聞いているのがいちばん。

変に意見すると家内を怒りを買うことになるので…。

 

でも、話を聞いていると思います。

 

「何だかんだ言っても、母親はわが子のことをいちばんに考えているんだよなぁ…。」

 

どんなに反抗して悪態をついてこようが、言うことを聞かなかろうが、

何よりも「わが子」のことを優先して考えてるんですよね…。すげぇなぁってほんと、思います。

 

これ、塾生さんのお母さんのお話を伺っているときも、いつも感じます。

 

わが子のことを思うからこそ、心配したり、叱ったり、言い合いをしたり…。ほんと、一生懸命。

 

「自分も一所懸命頑張らないと…!!」

そんなことを改めて思いながら、車の運転をしてきました。

 

休みもいただき、心身ともに充電完了。(先週苦しめられていた「口内炎」も無事、完治!!)

さあ、今日からまた塾生さんの成長のために頑張ります。それでは、また!!

 

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100%雨を降らせる原住民のお話

【実はなかなか深い話だったんですよねぇ…。】

 

おはようございます。

 

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昨日は久々の休日だと言うのに、外は生憎の雨…。

 

でも自分は雨は嫌いじゃないんです。

むしろ、雨の音を聞きながら、ボ~っとしてるのは意外と好きです…。

 

雨の音を聞いていると心が落ち着くというか、何というか…。グッスリ眠れますしね…。(*^_^*)

 

でも、これはあくまでも「休日を自分1人で過ごす場合」で、家族と過ごす場合は別。

 

久々の休みだったので、息子と娘、家内をを連れてちょっと遠くまで出かけようと思っていたのに…。

 

まぁ、仕方がないですね…。

どんなに頑張ってみても、自分の力では「天気」を変えることはできないですから。

 

===== 

 

と・こ・ろ・が!!

 

 

アフリカのある地方では、雨を降らす「不思議な力」をもった原住民がいるらしい!! ( ̄□ ̄;)!!

 

彼らが「雨乞いの踊り」をすると必ず雨が降るというのです。マジか…?!

 

で、その話に興味をもったアメリカの調査団が彼らの調査に出掛けたんだそうです。

すると、確かに彼らが雨乞いの儀式を行うと「100%雨が降る」との報告があったそうな。

 

 

し・か・し!!

 

 

その報告には、こんなことも一緒に書かれていたんだそうです。

=====

「彼らは雨が降るまで何日間でも踊りつづけていた。」

=====

 

「おい、おい。何だよ、このオチ…。そりゃ、100%だろ…。」

この話を聞いたとき、自分は最初こんな風に思ったんです。

 

でも、よくよく考えたら、

「この人たち、すげぇな…。」って自分の考えを改めてしまったんですよね…。

 

だって、雨が降るまで何日間もひたすら踊り続けるなんてことできますか…?

そんな「根拠なき、超非科学的な行動」、何日間も続けられますか?(原住民の方々、本当にすいません。)

正直、自分は続ける自身はないです…。間違いなく、途中で辞めると思います。

 

なのに、この原住民の方々は

「雨が降らないのは自分たちの祈りが足りない。努力が足りない。もっと踊れば雨は降る」と

雨乞いを続けていたんですね…。

 

この原住民の方々の行動は、とても大切なことを教えてくれています。

=====

結果が出るまで、決して諦めない。

=====

 

口にするのは簡単ですが、「いざ、実行‼」となるとなかなかできていないと思いませんか…?

 

ここまで極端にとは言いませんが、

ちょっとやってすぐに諦めるようでは、求める結果は絶対に得られないと自分は思います。

 

この原住民の方々の話を単なる笑い話にするのではなく、1つの「教訓」としたい、そんな風に思います。

 

さあ、お互い頑張って行きましょうね!! それでは、また!! (*^_^*)

 

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室井さんの新刊、読まれましたか・・・?

 【お母さん自身が「信念」を持ち、お子さんに「関わること」が大切だと感じます。】

 

おはようございます。

 

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「これ、面白そう…。」

 

新聞広告を見た瞬間にこう思い、迷いなく購入を決めてしまった1冊。

=====

息子ってヤツは / 室井 佑月

=====

 

テレビのコメンテーターとしても活躍されている室井さんの新刊ですね。

 

自分は室井さんの本を読むのが今回が初めてでしたが、

あっという間に読み終えてしまいました。

 

まるでうちの家内と息子のやり取りを読んでいるかのような気持ちで読ませていただきました。

 

今まで家内の言うことを素直に聞いていたうちの息子も高学年になって、

一丁前に意見したり、反抗するようになってきましたもんね…。

 

「こいつ、ちゃんと成長してんだなぁ」と私は頼もしく思っている部分もあるんですが、

うちの家内は、ほんと手を焼いて困っているようです…。

 

何か意見すると、「じゃあ、お父さん面倒見てよ!!」と言われてしまうので、

言いたい気持ちをグッと我慢、我慢…。

 

=====

 

仕事柄、自分はたくさんのお母さんと出会う機会をいただいてきましたが、 

お子さんの「教育」や「躾」に対する考えって、そのお母さんによって違います。

 

「小さいうちにきっちり学習をさせておきたい。」というお母さんもいらっしゃれば、

「小さいうちは無理をさせず、のんびりとやってもらえればいいんです。」というお母さんもいらっしゃいます。

 

「先生。うちの子は引っ叩いてもいいんで、甘やかさないでください。」というお母さんもいらっしゃれば、

「うちの子は怒られると萎縮してしまうので、あまり強く言わないでください。」というお母さんもいらっしゃいます。

 

受験に対する考え方だって、やっぱり違いますよ。

 

「うちは安積か黎明が基本。それ以外はダメです」ってお母さんもいらっしゃれば、

「本人が行きたいっていうところに無事入って貰えれば充分です。」ってお母さんもいらっしゃいます。

(これが本心ではないのかも知れませんが…。)

 

この本の中で室井さんはお子さんのために「中学受験」することを選択、「寮制」の学校を選ばれましたが、

中にはそれを良しとは思わないお母さんだっていらっしゃると思います。

 

どれがお子さんにとって「本当の正解」なのかは、誰にも分からないと思います。

 

 

でも…、この本を読んで、改めて思ったことがあります。

=====

親がお子さんの教育に対して「信念」を持つこと。そして、お子さんの教育に「自分自身も関わること」

=====

 

室井さんは、お子さんの受験に対するご自身の「信念」を曲げませんでした。

そして、入塾させた塾に任せっきりにするのではなく、自宅での学習やお子さんへの声掛けなど、

室井さん自身が関われる分野で、精一杯お子さんに関わられていたんですよね…。

 

このスタンスって、とっても大切なんじゃないかと私は思うんです…。

 

お母さんの中には、

「余計な口出しをして、返って塾の先生方に迷惑をお掛けするんじゃないか…。」と

遠慮されてしまわれるお母さんもいらっしゃいます。

 

私はそんなとき、こんなお願いをしています。

=====

「技術的なことは無理せず、私たちに任せていただいてOKです。」

「ただ、お子さんへの声掛けや、簡単な丸付けなど、無理のない範囲でお子さんの学習に関わってください。」

「お子さんは、お母さんをはじめ、親も自分と一緒に頑張ってくれていると思うと、励みになると思います。」

=====

 

私たちも、お母さんをはじめご家族にご協力いただけると、これほど力強いものはありません。

 

お子さんにちゃ~んと成長していただけるよう、

これからも力を合わせてがんばって行きましょうね!!引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。<m(__)m>

 

それでは、また!!

 

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テストが終わったら、これだけはして欲しいぞ~。

【「やった~!!終わったぜぇ~!!」とはしゃぎたくなる気持ちを抑えて、これだけはやっておいてくださいね。】

 

おはようございます。

 

勉強が苦手・嫌いなお子さんが「笑顔」になる。郡山市富久山町に密着した「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日、行健中&富田中のお子さんは「定期テスト」の2日目。

今頃、テストの真っただ中だと思います。ちゃんとできているかな…。

 

きっと昨日も塾での学習を終えた後、遅くまで学習していただんだろうなぁと思います。

テスト中、眠くなんなきゃいいですけどね…。ちょっと心配です。

 

まぁ、今日頑張れば週末からの連休で、少しは身体を休めることができるかな…。

 

とは言ったものの、中学3年生は明日「新教研テスト」の実施日でしたね…。

 

今月は「定期テスト」の勉強に掛かりっきりだったお子さんがほとんどなので、

前回の成績が「下がらない」ようにだけ、努めて欲しいなぁと思っています。

 

中学3年生の方は、今日あとひと踏ん張り、頑張ってくださいね!!

 

=====

 

中学1・2年生のお子さんは今回のテストが終わると、

次回11月の「定期テスト」まで、しばらくの間、学校で実施するテストはお休み。

 

頭の中は今月末に行われる「中体連_新人戦」に向かっていくことでしょう…。

 

勉強するときはしっかり勉強する。部活を頑張るときは部活をしっかり頑張る。

この切り替えはとっても大切です。精一杯、頑張って欲しいです。応援してます!!

 

ただし…。

 

本当に極当たり前の話になってしまうんですが、

テストが返ってきたら、絶対にこれだけはしておいて欲しいのです…。

=====

テスト問題で分からなかった箇所・間違えてしまった箇所を「なる早」で必ず確認しておくこと。

=====

 

お子さんを1つの「バケツ」を考えるならば、

これらの箇所というのは、そのバケツに開いてしまっている「穴」なわけです。

 

その「穴」をしっかり防いでおかないと、この後、いろいろなことを学習しても、

その穴から学習した内容がどんどん抜け落ちて、その知識がいっこうに貯まらなくなってしまいます。

 

「定期テスト」というのは、学校の先生が直近で学習した内容の中の「ポイント」となる箇所をまとめた問題。

 

この問題の分からなかった箇所や間違えた個所をしっかりできるようにしておくことが、

バケツの穴をふさぐための第一歩になります。

 

「やったー!! テスト終わったぜぇ~!!」とはしゃぎたくなる気持ちをもう少しの間だけ抑えて、

今週末のうちに必ずこれらの確認、しておいてくださいね。穴が大きく広がらないために…。それでは、また!!

 

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小学生のうちに身に着けたい「学習方法」

【直近で学習したものだけ「復習」するのでは、本当の力はつかないと考えています。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週、小学生のお子さんたちは「学力テストの『リテスト』」の実施期間。

 

ん…?「学力テスト」って何…?「リテスト」って何…?

 

きっと、このブログを始めて読まれる方は聞きなれない言葉ですよね…。

 

うちの教室では小学生のお子さんに毎月1回、

全国版の「学力テスト」というものを受験していただいています。

 

このテスト、うちの教室では「お子さんを評価するため」に使うのではなく、

「中学生になったときに困らない学力をつけていただくための教材」として使わせていただいています。

 

多くのお子さんは、「学校の宿題」や「自主学習」など、

直近で学んだことに対する復習の機会は数多くあります。

 

ですが、年度初めの4月や5月に学んだことなど、

「過去に学習した内容」というのは、意図的に復習の機会を設けないと、

1度習ったきりで、ずっとほったらかしになってしまうことさえあります。

 

そのため、私たちの教室ではこの「学力テスト」を使って、

定期的かつ継続的に「過去の学習内容の振り返り」を行い、抜けている箇所の修復を行っていただいています。

 

この作業を地道に継続していくことでお子さんの「抜け」が少しずつ減り、

お子さんの学力はとても骨太のものとなっていくのです。

 

「過去の学習内容の抜け」が減ってくると、

実は「直近で学習しているもの」もスムーズに理解できるようになり、

学校の授業がとても分かるようになります。だから、学校の授業が楽しくなります。

 

先日面談させていただいたお母さまからも、

「学校のテストでも点数が上がり、それが安定的になってきたんですよ。」という

効果を実感していただいている嬉しいお声もいただきました。ありがとうございます。(*^_^*)

 

また、学力テストの出題問題は、基礎から応用まで「幅広いレベル」で構成されているため、

この問題に定期的かつ継続的に触れることで、

中学校入学までに「実戦問題に対する経験値・貯め」を増やすことができます。

 

この経験値・貯めを作って入学したお子さんは、その後の伸びが違ってきます。

 

ちなみに「リテスト」というのは、その学習の一環として、

授業を通し、テスト内容が理解できたかを確認するために初回受験後から3週間後に再テストすることを言います。

 

中学生になってから焦らないために、ぜひ小学生のうちに習慣化して欲しい学習です。

 

さあ、今日も頑張ります。それでは、また!!

 

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こっちも負けらんねぇ!!

【自らやるようになったら、お子さんは強いですよ…。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

定期テストを明日に控えた昨日の授業、

お子さんたちがいつも以上に高い集中力で「問題演習」に取り組んでいました。

 

「先生、社会の記述式の問題が欲しいです。」

「あっ!! 先生、私も欲しいです。」

 

「先生、二次方程式の『文章問題』だけほしいんですけど。」

「先生、僕は理科の『中和』のところだけ貰えますか?」…などなどの声が次々に上がりました。

 

お子さんたちを待たせないように、ある程度予測をして事前にコピーはしておくものの、

それでも間に合わない感じになってしまいまいした…。待たせてしまって、ほんと、ごめんね…。<m(__)m>

 

お子さんたちからリクエストが来る問題も、日に日にレベルが上がっていて、

「ここができたら差がつく」という、レベルの高い問題に挑戦しているお子さんの姿も見られました。

 

なかには、教室にある理科の「教科書準拠版」のテキストは

すべてコピーして解き終わってしまっているお子さんの姿も見られました。

※ ちなみに3、4冊程度の話ではありません。

 

この子たちの姿を見ると、こんな言葉が思い浮かびます…。

=====

「主体性」を持って、学習をしている。

=====

 

自分自身のために、自分自身で判断し、学習をしている。こんなことを思わせてくれます。

 

お子さんたちのそんな姿を見ると、「自分も頑張らねぇとな!!」と、とても励みになります。

 

今日の授業は中学2年生の予定ですが、

きっと中学3年生をはじめ、多くのお子さんが自習に来ることでしょう…。

 

さあ、今日も張り切って行こうと思います。それでは、また!!

 

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栄養ドリンク以上の疲労回復効果あり。

【どんなに疲れていても、この「ひと言」で元気になります!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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「さすがに20代、30代の頃とは違うわ…。」

 

定期テストが近いため、休みなく授業が続いております。

また、お子さんたちの「演習プリント」の準備などもあり、大忙し!!

 

若いときは家に帰り、ご飯を食べながら一杯飲んで、一晩寝れば「よっしゃ!! 今日もやるぜ!!」って感じでしたが、

年を重ねてきたら、その「気持ち」はあるものの、「身体」がついて来ないことがあります…。(*´Д`)

 

でも、そんな「疲れ」を吹き飛ばしてくれるのは、やっぱりこれなんですよね…!!

=====

 

「先生、これ…。」

 

そう言って、テスト結果表を持って来てくれたのは中3_Sくん。

 

夏休み明けに行われた「第2回_実力テスト」の結果、おぉ~、すげぇ上がったじゃん!!

 

夏休み、すげぇ頑張ってたんもんね…。

彼にはずっと「あなたはこんなもんじゃねぇ」と言い続けてきましたが、やっと本気モードに突入したね…。

 

8月号の「新教研テスト」でも、見事大幅な成績アップに成功!! 

 

9月は「定期テスト」もあって大忙しだから、

まず今月は、この成績を「下げないこと」を意識して頑張って欲しいと思います。(*^_^*)

 

Sくんに限らず、多くの方が「新教研テスト」だけでなく、

今回の「実力テスト」でも結果を上げた報告をしてくれています。

 

お子さんの「先生、成績上がったよ!!」と笑顔で報告してくれるのは、ほんとに嬉しいです。

どんなに疲れても、この言葉をもらうと、元気回復になります。(*^_^*)

 

さあ、定期テストが目の前です。今日も頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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「過去」よりも「未来」

【どうあがいても、「過去」の結果は変えられない…。

でも、「未来」の結果は自分が頑張り次第で帰ることができますよね…。】

 

おはようございます。

 

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昨日は日曜日でしたが「定期テスト」直前につき、中学生は授業がありました。

 

行健中は今週木・金曜日がテストのため、部活は普段通り。

中には練習試合で遠くまで行ってから教室にいらしたお子さんの姿も…。本当、ご苦労さま。

 

今日も教室は夕方から開放していますので、家では勉強がはかどらない方は積極的にご利用くださいね。

 

=====

 

昨日のブログ(こちらからどうぞ)で、「関心の輪」と「影響の輪」というお話をしました。

 

そして、自分の得たい結果を出す方というのは自分の「関心のあるもの」を

自分が「影響を及ぼすことができるもの」と「影響を及ぼすことができないもの」に分け、

前者の方に集中的に自分の力を使うということをお話しました。

 

で…、このお話をした後、いろいろと考えてみたんです。

 

「自分の行動が影響を及ぼすことのできるものって何だろう?」

「逆にどんなに頑張っても自分が影響を及ぼすことができないことって何だろう…?」

 

しばらく考えていたら、こんなことを思ったんですね…。

=====

「未来」には影響を及ぼせても、「過去」には影響を及ぼすことができない。

=====

 

「過去」の結果を変えることはできませんが、

「未来」「将来」の結果は、自分のがんばり次第でいくらでも変えることができますよね。

 

自分もこれまでの人生でいろいろな方との出会いがありましたが、

人生をイキイキと楽しんでいる人の多くは、「過去」にはこだわっていないように思います。

 

逆に、いつもどんよりしている人の多くは、「過去」にこだわってしまっているように思うんです。

 

「過去」のことをいつまでも考えていても、その結果を変えることはできませんよね。

その「過去」の経験を、「今」そして「未来」に繋げられるように、頑張らないといけないと自分は思います。

 

さあ、「未来」の結果を変えるために、今日はどんなことをしますか…?

今日も頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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「関心の輪」と「影響の輪」

【どこに自分のパワーを使うのか…?これ、大事ですね。】

 

おはようございます。

 

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「関心の輪」と「影響の輪」って言葉、聞いたことありますか?

 

これ、昔「7つの習慣」というワークショップを受講したときに

教えていただいた内容なんです。

 

私たちは毎日生活をする中で、自分の周りで起こる出来事や物事、情報など、

いろいろなことに関心を持っていると思います。

 

例えば今現在の私なら、今日の午後からの授業のこと、週明けのミーティングのこと、

今日の午後からの天気…などなど。細かくあげればもっともっとあります。

 

これを読んでくださっているお子さんやお母さんはどんなことに関心がありますか?

 

さあ、ここで、1つ質問です。

=====

あなたが今「関心があるもの」として挙げたもののうち、

あなたが「直接的・間接的に影響を及ぼすことができるもの」はどれですか?

=====

 

私たちの身の回りの起こる出来事や物事、情報などというのは

自分が「関心があるもの」と「関心がないもの」に分かれます。

 

そして、「関心があるもの」はさらに

自分が「影響を及ぼすことができるもの」と「影響を及ぼせないもの」とに分かれます。

 

自分の得たい結果を出す方というのは、自分の「関心のあるもの」をきちんと選別し、

「影響を及ぼすことができるもの」に対して、自分の力を集中的に掛けていくんだそうです。

 

例えば、今の私なら、いくら国の教育の在り方に影響を及ぼしたいと思っても、それはかなり難しい…。

でも、今、教室に通ってくれているお子さんの日々の学習の仕方や成績、心の成長に対しては、

かなり大きな影響を及ぼすことができるはずです。

 

その影響がお子さんにとって「良い影響」となるよう、「自分磨き」を忘れずに頑張ろうと思います。

 

さあ、今日も中学生は午後から「テスト対策」です。頑張りましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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想いを実現するために

【本人が「燃えたい」と思っているときに、「薪木」を加えるのが私たちの仕事だと思っています。】

 

おはようございます。

 

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「定期テスト」を1週間後に控え、

中学生のお子さんたちの学習も熱が入って来ました。

 

昨日の夕方、小学生のお子さんと授業をしていると、

中学3年生_Kくん、Mちゃんが自習にやって来ました。

 

二人が学習を始めてしばらくすると、Tくんも来ました。

 

同じクラスの3人。おとといの夜、Kくんが自習に来ても大丈夫か聞いていたから、

きっと、学校で自習に行く話をして、他の子たちも思い立ったのかな…。

 

家で集中できないなら、塾の教室を利用するのも1つの手です。いいね!!

 

=====

 

夜は中学2年生の授業。

 

先日、全員に「新教研テスト」の結果返却が終わったこともあって、

みんな一段と気合が入った感じがします。

 

そんな気合の入っているお子さんの中でも

特に真剣な顔つきで頑張っていたのがFくん。

 

夏休みぐらいから会話の中に「自分の行きたい高校名」が出てきたり、

今まで授業中にはしたことがあまりなかった「メガネ」を掛け始めたりしていたので、

「いよいよ本気になってきたか…。」と感じていました。

 

そこで、先日の面談で私が心掛けたのは

「その気持ちを成果の出る具体的な行動に繋げてあげること」でした。

 

多くのお子さんは面談をすると「よし、やるぞ!!」と気持ちが高まってくれて、

しばらくは黙っていても学習をしてくれるもんです。

 

しかし、そのやり始めたことが「ピントのずれた学習」だと

思ったような結果が得られなくなってしまい、むしろ気持ちを「マイナス」にしてしまうこともあります。

 

そこで、彼には「今回の定期テストに向けて何をすべきか」と

「定期テストが終わったら何をすべきか」の2点についてお話しました。

 

勉強は苦手だけど、気持ちの真っ直ぐな彼は、真剣な眼差しで私の話を聞いてくれていました。

 

そして、昨日の授業ではそこを意識してか、粘り強く問題演習をしてくれていました。

 

授業が終わり片づけをしながら、こんな嬉しいひと言が…。

「大変だけど、塾で勉強するのは面白い。学校よりもいい。」

 

くぅ…。泣けるわ…。サンキューね。また、先生も頑張っからね。それでは、また!!

 

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愛を持って、笑顔でシゴく。

【「気持ちの持ち方」と「やり方」次第じゃないですかね…。】

 

おはようございます。

 

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昨日の中学1年生の授業。

 

「こいつ、また言ってやがる…。」

 

先日のブログ(こちらからどうぞ)の続きになってしまうのですが、

例のお子さんが昨日もまた「ネガティブ発言」を繰り返していました。

 

「あぁ…、分かんない。」「あぁ…、覚えられない。」

 

この間はいきなり強く語ったらしゅんとしてしまうと思ったからこそ、

こっちは優しい語り口で、心穏やかに話をしたのに…。この気持ち、全然伝わってないんだな…。

 

ふぅ…。今日はは心を鬼にして、久々に「ドス」を聞かせてお前さんには話してあげないといけないようだ…。

 

私はその生徒さんの隣に座り、先日よりきつめの口調で話をしました。

=====

「あのな…。おとといも言ったけど、そういう発言してばっかいると本当にそうなっちまうの!! 分かる?」

「自分の言った言葉がどんどん脳に刷り込まれて行って、本当にそういう風になっちまうの。」

「分かんねぇ、分かんねぇ、覚えられねぇ、覚えられねぇって、それしか言葉知らねぇのか?」

「一生懸命やりもしねえうちから、ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇ、お前は。」

「今日は俺が隣で付きっきりで単語の練習やるからな。」

=====

 

大概自分がこんな感じで語り始めると、付き合いの長いお子さんほど

「やべぇ…。小菅、怒ってるよ…。」って感じで、空気が張り詰めるんですけどね…。

 

このオトボケさんは、こんなに言われてもまだ「のへへ~ん」、「ぽわ~ん」としてやがる。

ふぅ…、熱く語ってるこっちが疲れるよ…。まぁ、これがこの子の優しくて良いところなんですけどね。

 

そこから、この子と私の「戦い」が始まりました。

 

私:「取り敢えずこの5個だけ今から練習して。しばらくしたらテストすっから。ほれ、スタート」

生徒:「えぇ、無理です…。」

私:「次それ言ったら、1回につき100円の募金させっからなぁ。もう、言うなよぉ。」

 

何とかかんとか、やっとのことで真剣にやり始めたと思ったのも束の間…。

生徒:「先生。今日って何時で授業終わりでしたっけ?」

私「うっせぇ。お前は夜の12時だ。何なら今日、泊まってけ。」 …などなど。

 

途中過程はさておき、結局この子は昨日、

私と学習した約1時間の間で「25個」の英単語を覚えました。

 

ちゃ~んとやればできるんだよ…。数学だって今日は文字式の計算、全部正解してたでしょ。

せっかく力持ってんだから、それを磨きなさいよ、ほんとに…。

 

私:「よし。今日はここまで。土曜日の授業でここテストすっから、頑張って覚えてきなよ。」

生徒:「えぇ…。無理。」

 

はい。次回までにあなた専用の「特大募金箱」をご用意させていただきますね。<m(__)m>

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

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アリとキリギリス

【パッと見は「トイレ」の広告。

でも、とっても大切なことを教えてくれていると思うのですが…。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

先日、ふと目に留まった新聞広告が1つ。

ピエール瀧さんが「キリギリス」、山下智久さんが「アリ」に扮したLIXILさんのトイレの広告。

 

ご覧になった方もいらしゃるのではないですかね…?

テレビでCMも流れているんですが、この広告、面白いなぁって思ったんです…。

 

「真面目にコツコツ」を大切にしている自分に、チクっと刺激を与えてくれました。

 

=====

 

自分は小さい頃から現在に至るまで、この話を数えきれないほど聞いてきたように思います。

=====

「常日頃からコツコツ努力することが大切だよ。」

=====

 

うちの両親をはじめ、スポ少の指導者の方々、部活動の顧問、うちの社長…、

本当にたくさんの方々にこの話をしていただいたと思います。

 

そして、その話をずっと信じてきましたし、今もとっても大切にしています。

だから、自分の生きる上での信条はこれです!!

=====

小さな努力の積み重ねが、大きな差を生む

=====

 

お子さんとの面談でも私はこんなお話をしょっちゅうします。

=====

「毎日1枚ずつコピー用紙を重ねていくような感じ。

 ほんの数枚のうちは厚みはよくわからないけど、10枚も積むと結構な厚さになるよね。

 先生がイメージする『努力』って、こういう感じなんだよね。

 1日だけ大量にやることよりも、少量でもコツコツ続けることが大切なんだと思うよ。」

=====

 

これ、本当に大切なことだと自分は思っていますし、これからも変わらないと思うんです。

 

でも、先日のブログでも書きましたが、

何にも考えなしに、漠然と努力してもダメなんですよね。

=====

より良い結果を出すために、本当にすべきことは何かを考える。

そして、それらを1つ1つ実行していくこと。

=====

 

この広告を見て、こんなことをしみじみ感じました。

 

お互い、望む結果が得られるよう、力を合わせて、

「本当にすべきこと」に力を注いでいきましょうね!! それでは、また!!

 

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使う言葉に気を付けたいものです・・・。

【行動は、発する言葉に支配されてしまうのかも…。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日の雨、やばいですね…。めちゃめちゃ降ってますよね…。

 

お子さんたちも学校に行くのもひと苦労ですね…。

 

自動車を運転する方の視界も悪くなると思いますので、くれぐれも気を付けて登校してくださいね。

 

=====

 

昨日の中学1年生の授業にて。

 

来週から始まる「定期テスト」に向け、ここのところ、ひたすら「問題演習」が続いています。

 

個人の名誉もあるので名前は控えますが…。

 

「あぁ…、分かんない…。」

「あぁ…、きっと全部はずれてるよ…。」…などなどのネガティブ発言をずっと言い続けるお子さんの姿が…。

 

この子は決して本当に分からないわけではありません。

そして、解いたものが全部はずれているわけでもありません。

 

最近、この言葉が「口癖」になってるので、私はこのお子さんにこんな声を掛けました。

 

「あのね…。そういうことばっかり言ってると、ほんとにそうなっちまうんだよ。」

「仮に『本当に分かんない』なら、それをできるようにするのが『学び』『勉強』なんだよ。」

「そういう発言をして、一生懸命考えること・解くことから避けているように見えるぞ。」

 

今から10年以上前に受講したワークショップで、こんなことを教えていただきました。

=====

自分の使う言葉を「意図的」に変える。

使う言葉を変えると、行動が変わる。

=====

 

人間ですからいつもポジティブな発言ばかりとはいかないとは思ういますが、

これを教えていただいてから、自分の使う言葉には注意をするようになりました。

 

「言霊」って言葉もありますが、

自分の発する言葉には魂が宿ってしまうんでしょうね…。

 

お互い、自分の使う言葉には注意していきましょうね。それでは、また!!

 

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相手に伝わる文章を書くことできる人って・・・。

【相手に伝わる文章を書くことっていうのは、「ここ」に繋がるように感じています。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今朝、うちの台所の水道から水漏れが…。

どうも、シャワーヘッドについているホースの劣化が原因のようです…。

 

今の今まで修理の部材を探しに走り回るも、売ってない…。(*´Д`)

 

仕方がないので、明日以降、プロにお願いするしかなさそうです…。トホホ…。

 

=====

 

話は変わって…。

 

大人になって、「あぁ…、もっと小さい頃からしっかり学んでおけば良かったぁ…。」と思うことの1つ。

 

それは…。

=====

「文章を書くということ」

=====

 

大人になると、いろんな場面で「書く」ということをしなければなりません。

 

例えば、このブログだってそうですよね。

あとは、塾生さんや保護者さまにお渡しする書類やメールなんかもそう。

 

私たちの仕事だと、授業中に説明するときもホワイトボードやノートにやっぱり書きますもんね…。

 

「文章を書く」ということは、私たちの生活の中で「切っても切れないもの」の1つ。

 

ここのところ、この「書く」ということの重要性を痛感しています。

 

自分の思っていることを相手にきちんと伝えるのって、ほんとに難しいなぁって感じます。

また、逆に読み手になって、相手が伝えようとしていることをきちんと理解することもまた難しいなぁと思います。

 

自分の思っていたニュアンスはこんな感じと思っていたのに、

読み手にはそうではないニュアンスで伝わってしまって、誤解を生んでしまうときもありますもんね…。

 

最近自分が思うのは、「相手に伝わるように書く」っていうのは、

きちんと「相手のことを理解する」ってことに繋がるんじゃないかなぁと思うんです。

 

だから、「分かりやすい文章を書くことができる人」って、

「相手のことをきちんと考えることができる人」なんじゃないかなぁって思っています。

 

「相手のことをきちんと考えることができる人」

そんな素敵な大人になれるよう、今日も頑張ります。共に頑張りましょうね!!(*^_^*) それでは、また!!

 

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お父さん、お母さんのご協力に感謝です!!

【お父さん、お母さんのご協力があって、無事授業させていただいております。感謝です。<m(__)m>】

 

おはようございます。

 

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昨日は、うちの息子が特設クラブの「コンクール」の日でした。

 

うちの家内が「楽器搬入」のお手伝いがあったため、

出番は午後からでしたが、朝早くから福島市の県文化センターへ。

 

約1時間半の移動の後、現地へ到着。その後、出番まで約2時間半の待ち。長いな…。

 

それだけの長い時間を待ってやっと出番が来ても、演奏はほんの「数分間」 あっという間に終わりです。

まるで大きい病院に行ったときの診察のようですね…。

 

その後、家内と息子の帰りを待つのに約30分。

そして、帰りは南福島(渡利~黒岩のあたり)で渋滞にハマる。

 

ぶっちゃけ、「ほんと、疲れた…。」

 

でも、そう思いつつも「わが子のため」と思えば、一生懸命応援・協力してしまうわけです…。

 

 

 

きっと、塾生さんのお父さん・お母さんも同じですよね…。

 

 

 

毎回の送迎や食事の準備を始め、お父さんやお母さんのご協力があって、

私たちも無事、授業をさせていただいています。

 

特に中学生のお子さんの帰りのお迎えは、

お父さんやお母さんもお仕事を終えてお疲れのところ、午後10時以降にお迎えです。

 

改めて、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

このご協力を裏切らないよう、「結果」で恩返しできるよう、

これからも精一杯、努めます。どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!

 

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<追伸>

昨日の移動途中。4号バイパスに乗ろうと、大槻方面に向かって車を走らせていると、

「いかにもサッカー小僧」という風貌で自転車に乗る少年の姿を発見。

 

「ん…。あの後ろ姿、そして、ふわ~んとした感じは…。」

 

車のスピードを上げ、その少年に近づくと、「やっぱり!!」

その少年は今春塾を卒業したTくんでした。

 

窓を開け、クラクションを鳴らし「Tくん!!」と声を掛けると、Tくんは照れ臭そうにしながら、手を上げてくれました。

 

全然変わってないねぇ~、その感じ。

 

元気そうな姿を見て、何だかほっこりしてしまいました。身体に気を付けて頑張って!! (*^_^*)

 

問題集を買いあさるのはNGです。

【まずは手元にある「教科書」「学校のワーク」「塾のワーク」をできるようにする方がいいです。】

 

おはようございます。

 

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=====

「先生。同じ問題を何回もやらせた方が良いんですか?

 それとも、どんどん新しい問題をやらせた方が良いんですか?」

 

「本屋さんに行って、いろいろと問題は買って家でもやらせてはいるんですが…。」

=====

 

昨日面談させていただいたお母さんからの質問。

 

このご家庭はお子さんもそうですが、お母さんもとても真っ直ぐで熱心な家庭。

だからこそ、この「罠」にハマってしまったのかも知れませんね…。

 

この質問に対する私の考えは「定期テストで点数を取る」という観点で言えば、

「学校の教科書とワーク、塾のテキスト」がきちんとできていれば、基本ご購入いただく必要はないと考えます。

 

というのも、学校の「定期テスト」って言うのは、基本的に「教科書」「単元テスト」など、

授業中に学習している教材をベースに先生方は作成されると思います。

 

ですから、まずは教科書に掲載されている問題とそれに準拠したワークの問題が

「全て漏れなく、きちんとできる状態」にさえなっていれば、私はそれで十分だと私は思っています。

 

しかも、うちの教室では上記以外にも普段から「演習プリント」も数多く演習していただいて、

お子さんの弱い部分の補強もしているので演習量が不足する心配はないです。

 

そして、併せてこんなお話をしました。

「教科書に準拠しているので、何冊問題集を並べても、結局内容に大きな違いはないんですよ。」

「しかも、何冊も買うということは、それだけ『お金』も掛かりますもんね…。」

 

「定期テスト」や「受験」に向けて、私たちもきちんと「流れ」を作って

お子さんたちには学習していただいていますから、まずは私たちを信じて、

「まずは今、手元にあるものをしっかり使い切ること」を意識してみてくださいね!! それでは、また!!

 

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恐れ多くも、お子さんの「将来」も考えてます。

【お子さんが将来、大人になって社会に出たときのことも考えてしまいます。】

 

おはようございます。

 

勉強が苦手・嫌いなお子さんが「笑顔」になれる郡山市富久山町に密着した「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日もお書きしたのですが、

今週は中1・中2のお子さん、保護者さまと面談をさせていただいています。

 

昨日は今年4月からうちの教室にお通いいただくようになったお子さんのご家庭との面談。

3月号の新教研テストと比較し、今回の8月号では大きく成績を伸ばしました。

 

そのお子さんのお母さまから、こんなお話をいただきました。

=====

「入塾した当初、子どもに『塾の宿題、ないの?』って聞いてたんです。

 だって、他の塾に言っているお母さんに聞くと、山のように宿題が出るって…。

 だけど、子どもは『ないよ。』って言うんで、『変わった塾だね。』って言ってたんです。

 送り迎えは大変だけど、今はアイシーを選んでほんと良かったって言ってるんですよ」

=====

 

いや~、ほんとにありがとうございます。こちらこそ、感謝です。(*^_^*)

 

そうなんです…。うちの教室、基本的にお子さんに「強制的な宿題」は出さないんです。

 

その代わり、授業内でた~くさん問題を解かせるんですけどね。

特に「夏期講習」や「冬期講習」ではこれでもかってぐらいやらせます。(笑)

 

だから、うちのお子さんたちは授業が終わると、こう言います。

「ふぅ~、終わったぁ~。すっげぇ~、疲れたぁ~。」って。

 

でも、その表情は「やり切った充実感」で、とってもいい表情してるんですよ。(*^_^*)

 

うちの授業は

「授業はお子さんが主役。講師の説明は最小限に。お子さんが問題を解く時間を最大限に。」という考え。

 

いくら説明を聞いても、

実際に自分で頭を使い、手をどんどん動かさなきゃ、出来るようにはならないって私は考えています。

 

しかも、うちにいらしていただくお子さんの大半は「勉強が苦手」なお子さん。

(中には、「君は塾に通わなくても大丈夫じゃないの?」というかなり優秀な方もいますが…。)

 

そういうお子さんは「やらなきゃいけない」って分かっていても、家ではなかなか「やれない」んです…。

 

だから、お子さんたちには「家でやらない分、塾でちゃんとやれ!!」って感じで接しています。

 

ただでさえ「学校の宿題」や「自主学習」を終わらせるだけでもやっとのお子さんたちが、

そこに「塾の宿題」を加えたら、「うぃ~。もう、無理!!」ってパンクしちゃいますよ…。

(こんなことを言うから、「小菅先生、優し過ぎ。」ってお母さまたちに言われるのかな…。)

 

でも不思議なもんで、ちゃんと「できる」ようになってくると、

お子さんって自分なりに「もう少し、ここやろう」って感じでテーマを見つけて、ちゃ~んと頑張るもんなんです。

 

「先生、ここのプリント、貰えますかぁ~。」とか、「先生、ここ、もう1回教えてくださ~い。」とかって感じです。

 

ただ、そこに行くまでに少~しお時間もいただきますし、結構苦労するんですけどね…。(笑)

 

「強制力」をはたらかされて「やらされているお子さん」と、自ら気づき、考えて、「やれるようになったお子さん」

 

どちらのお子さんが、将来、より大きく成長していきますかね…? 

 

さあ、今日も頑張ります。それでは、また!!

 

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こちらこそ、感謝です…。<m(__)m>

【これからもお子さんとお母さまの「笑顔」のために頑張ります。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

勉強が苦手・嫌いなお子さんが「笑顔」になれる郡山市富久山町に密着した「心楽塾」

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日から、ちょっとブログの書き出し、変えてみました…。

 

この方が、教室のコンセプトか伝わりやすいかなぁと思ったんですが、いかがでしょうかね?(*^_^*)

 

=====

 

8月号の「新教研テスト」の結果が戻ってきたので、

今週、少しずつですが、中1・中2のお子さん、保護者さまと「面談」をさせていただいています。

 

昨日もお忙しい中、お時間を作ってご来塾いただいたお母さま、本当にありがとうございました。(*^_^*)

 

その面談の中で、中2のお子さんのお母さまお二人から、こんな言葉をいただきました。

=====

「娘が『塾で勉強するのはほんと楽しい!!』っていつも言ってるんですよ。」

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くぅ~、感激です…。こちらこそ、ありがとうございます。<m(__)m>

 

たったひと言かもしれませんが、ほんと嬉しいです…。

 

どんな仕事でもそうだと思いますが、

お客さまに喜んでいただくことができたら、

「あぁ…、自分も人のお役に立つことができてるんだなぁ…。」って

とっても幸せな気持ちになりますよね。

 

うちの教室に通っていただいて、お子さんが「笑顔」になる。

その姿を見たお母さんやお父さんがまた「笑顔」になる。

そして、皆さんが「笑顔」になっているところを見て、私も「笑顔」になる。

 

この関係が作れたら、ほんと嬉しいです。(*^_^*)

 

これからもお子さんとお母さんが「笑顔」でいただけるように、頑張りますね!!

 

引き続き、ご理解とご協力、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!

 

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テスト勉強、早めに開始してくださいね。

【警告:9月の「定期テスト」まで2週間です。早めにテスト勉強、開始してください!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日から行健小の4年生は「宿泊学習」 天気にも恵まれ、最高ですね!!(*^_^*)

 

昨日の小学生の授業では、その内容で持ち切り。

お子さんたちに話を伺うと「山登り」もするそうな…。楽しそうだね…。

 

その話を聞いていた6年生のお子さんたちも「あたしたちも行きたいなぁ…。」ととってもうらやましそう。

 

お友だちと一緒にお泊りするのがとっても楽しいんですよね…。

 

先生たちに「早く寝ろ!!」って言われても、ずっと夜中まで起きて話をしたり、

先生たちの目を盗んで、友だちのいる部屋に侵入したり…。

 

ケガをしないように、気をつけて行ってきてくださいね。(*^_^*)

 

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改めてですが…。今日から9月です。

ほんとに、月日が経つのが早いと感じます…。

 

まだまだ日中は暑い日が続いていますが、

朝晩はすっかり秋の空気感になってきましたね。

 

先日から何度も書いているのですが、今月は中旬には「定期テスト」があります。

 

「テスト範囲表」も配られ、「学習すべきこと」はもう分かりますよね。

 

今回は実技を含む「9教科」のテストですので、

主要5教科のワークはできるだけ早く仕上げて欲しいと思っています。

 

塾の授業でも演習時間は取りますが、自宅でも早く取り掛かってくださいね。それでは、また!!

 

<追伸> 最近、なかなか写真が取れず、教室の様子をアップしていないなぁ…。反省…。<m(__)m>

 

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