本気の人たち

【意識が一層高まっている証ですね…。応援してます!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今回の講習会が始まる前に、お子さんたちにこんな話をしました。

=====

「この夏は質よりも量。まずはとにかく量をこなす。」

「講習会でやるのはみんな同じ。だから、それ以外の時間でどれだけやるかが大切。」

「家でやった方が集中できる人は家でやればいいし、教室に来た方が集中できる人は教室でやればいい。」

「先生は本気で取り組んでいる人には、何時でも付き合うよ。」…などなど。

=====

 

昨日の午後、教材会社の方と打ち合わせをしていたとき、

授業は休みにも関わらず、中3_Y君がやってきました。

 

「こんちは。隣の教室、使って。」と伝えると、

「はい。ありがとうございます。」と答え、1人黙々と問題演習に取り組み始めました。

 

それから1時間ほどして打ち合わせが終わると,今度は中3_Tちゃん&Aちゃんもやってきました。

 

日大東北高校の体験入学の日だったため、夕方までそちらに参加予定のはず。

「あれ?もう体験終わったの?」

「ええ。まだやってるんですけど、途中で終えて、勉強しにきました。」

 

先にも述べましたが、私は無理に教室で学習する必要はないと思ってはいます。

…とは言うものの、やっぱりこの子たちを「偉いなぁ…。」と思ってしまうんです。

 

教室に足を運ぶということは、家でやるよりもはっきり言って「面倒」だと思うんです。

 

その心理的ハードルを越えてここまでやって来るということは、

自分自身の意識が高まっていないとなかなかできないことじゃないかと私は思うんです。

 

隣の部屋で高校生の方と授業をしている間もずっと、

集中力を途切らすことなく三人とも黙々とがんばっていました。君たちなら大丈夫だ…!!(*^_^*)

 

さあ、明日からは講習会第2週目。一層気合入れて頑張ります。それでは、また!!

 

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休日の過ごし方

【来週の授業がスムーズに行えるよう、有意義な休日をお過ごしくださいね。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

朝からバタバタしているうちに、すっかりお昼を過ぎてしまいました・・・。

 

今日、中学生のお子さんたちは、夏期講習会が始まってから初めての「お休みの日」

※ ちなみに私は講習会中に溜まってしまった仕事がいっぱいなので、通常通り仕事中です…。(*_*)

 

今回の休日をどのように過ごすかが来週以降に大きな影響を及ぼすのですが・・・。

過ごし方のポイントはこちらです。

=====

勉強のスイッチを「完全OFF」にしないこと。

=====

 

毎日長時間勉強していますので、しっかりと休息を取ったり、

友だちや家族と遊びに行って、楽しい時間を過ごし、気持ちをリフレッシュすることもとても大切なこと。

 

でも、この休みに「学習時間をゼロ」にしてしまうのは禁物です。

 

学生時代、部活の顧問からはよくこんなことを言われました。

「1日休んだら、それを取り戻すのに3日はかかると思え!!」

 

きっと、これは学習でも同じことが言えるのではないでしょうか…?

 

ぜひ、この休みの間にしてほしいのはこちらです。

=====

今週1週間の間で学習した内容をもう1度しっかり復習すること。

=====

 

学習した問題集やプリントを見直ししたり、ノートにまとめ直したりなど、

今週かけて学習したことを、もう1度確認だけはしておいてほしいのです。

 

それをしておくだけで、休み明けからの学習がぐっと楽になるからですね。

 

例えば、見直すだけならちょっとした隙間時間や、車の中でもできることだと思います。

ようは「勉強の意識を切らさないこと」が大切なんですね。

 

そのために、昨日出した宿題も「今週1週間の振り返り」が中心になっていたかと思います。

 

ぜひ、その辺を意識しながら、よい休日を過ごし、来週からの授業に備えてください。

来週からは予告通り、「実戦問題演習」に突入しますので、よろしくお願いします。それでは、また!!

 

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<追伸> 夏のバス遠足のお申し込み締め切りが間近です。ご検討中の方、ぜひ、お早めにどうぞ!!(*^_^*)

共に合格を目指して・・・

【懸命に努力する姿を見て、決意をより強くしています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

ここのところ中学3年生の話題ばかりに偏ってしまっているなぁと思いつつ、

今日も受験生のお子さんのことについて。

 

この講習会が始まる前に、私は受験生のお子さんたちに

こんなことをお伝えしていました。

=====

「この時期、まずは質よりも量。とにかく量をこなしてほしい。」

=====

 

授業が始まるよりもずっと早く教室に入り、

始まるまでの時間を使って問題演習に取り組んでいるお子さんもいます。

 

部活や駅伝練習、他の習い事をしながらも、

授業終了後も教室に残って黙々と学習に取り組んでいるお子さんもいます。

 

中には部活の大会が終わったばかりの当日に教室にやってきて、

遅れた分をきちんと取り返してから帰っていくお子さんもいます。

 

社会や理科のチェックテストがみんなより遅れているからと、

何とか追い付こうとみんなが帰っても残ってテストしているお子さんもいます。

 

「自分自身のために頑張る」ってことがちゃんと分かっている方たちです。

 

=====

「何とか、この子たちに良い結果を残させてあげたい…。

合格発表の日にみんな笑顔で卒業してもらいたい…。」

=====

 

講習会が始まって、今まで以上により強く思うようになりました…。

 

疲れも出てくる頃かもしれませんが、休日まで今週もあと少し。

共に頑張りましょうね。それでは、また!!

 

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お互い、「責任」を果たす

【共に刺激をしあい、責任を果たしながら良い結果、出しましょうね!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週月曜日から始まった中学3年生の「夏期講習会」

 

昨日から午前中は理科・社会の「チェックテスト」を開始しました。

問題集で学習した用語などをきちんと覚えているかを確認するテストです。

 

「今週中に目標に達しなければ、塾の休校日も来てもらうからねぇ~。」とお子さんに話をして開始しました。(*^_^*)

 

でも、今年はきちんとやってくれているようです…。

 

昨日の段階で、すでに今週の合格目標に到達した生徒さんも登場。

また多くの方が、目標の半分以上に到達し、今日にはきちんと予定に達しそうです。いや~、感心、感心!!(*^_^*)

 

=====

 

高校の「体験入学」や学校の「三者面談」、「部活の大会」などがあって

なかなか全員で揃って授業ができないのが残念ではありますが、

今のところは体調を崩す人もなく、みんな、懸命に取り組んでくれています。

 

今年の受験生の感心するところは、「体験入学」や「三者面談」などがあっても、

その開始時間ギリギリまで授業をしてから会場に移動したり、

それらが終わってから、教室に戻ってきて、遅れた分をきちんと取り戻してから帰宅してくれている点です。

 

そして、それを嫌がらずに、むしろ楽しんで取り組んでくれているなぁと

こちらに感じさせてくれているところがいいですね…。

 

私は昔から、よくこんなことを言っています。

=====

「先生たちはロボットじゃなく血の通った人間なんだよね。」

「だから正直、『感情』がはたらいてしまうものなんだ…。(プロとしてはダメなんでしょうけど。)」

「一生懸命頑張っている子には、何とかしてあげたいと思うから、こちらもより努力しなきゃと思う。」

「でも逆に、いくら言っても、アプローチしても気がない人は、もう構うのはよそうって思ってしまうのよ…。」…などなど。

=====

 

お互いがお互いの「責任」を果たしながら、共に喜べる「結果」を出していきましょうね!!

今日も気合を入れて頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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最初はきついかも知れないけれど・・・

【適切な負荷を掛け、それを乗り越えることでレベルアップするわけです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日は学習ではない話題からですが、

先日、久し振りにテレビで「高校野球_福島県大会」の様子を見ました。

 

夏休みは毎日のように仕事が入っているので中々試合を見ることができないのですが、

今年は準決勝や決勝が土・日曜日だったので、いろいろと作業をしながら観戦していました。

 

いや~、しかし、今の高校生は地方大会でもピッチャーの球速がほんと速いですね…。

 

自分が高校生のときは、「県内屈指の投手」と言われている方でも130km/h後半で、

140km/h以上を投げる投手に自分は出会ったことがなかったですね…。

 

これを投げる投手も凄いですが、これを打ち返す選手もほんと凄い…。あっぱれです。

 

で、今日は何が言いたいかというと、こんなことです。

=====

130km/hの経験しかなければ、140km/hのスピードには全くついていけない。

でも、140km、150km/h…の経験も積んでいれば、140km/hのスピードにだって充分ついていける。

=====

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いよいよ、夏期講習会スタート!!

【さあ、熱い夏の開幕です。長丁場ですが頑張っていきましょうね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日から中学3年生の「夏期講習会」がスタート!!

 

「今日はお昼まで授業して、それから高校に行きます。」と、

午後から体験入学を控えたお子さんも午前の授業はきちんと出席。いいね!!

 

その日の授業を「まったくのゼロ」にするのか、

少しでもやって「ゼロにしない」のは大きな差になります。

 

これからお盆休みまでの長丁場となりますので、

くれぐれも体調に気を配りながら、共に頑張っていきましょうね!!

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「夏のバス遠足」のご案内

【参加希望の方は、なるべく早めにお申し込みくださいね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

さあ、今日からいよいよ「夏期講習会」がスタート!! 気合入りまくりです!!

改めて、よろしくお願いします。<m(__)m>

 

それはそれとして…。遅くなってしまいましたが、下記の通りで「夏のバス遠足」をご案内します。

=====

【2016年 夏のバス遠足 実施内容について】

 

(1)実施日時:8月23日(火)午前9時~午後4時

 

(2)活動場所:郡山市多田野 「郡山少年自然の家」

 

(3)活動内容:野外炊飯(野外BBQ)+レクリエーション活動

 

(4)参加費用:2,000円 ※消費税込み

=====

 

すでに小学生のお子さんには「学力テスト」の結果とともに下記のご案内をお送りいたしました。

※ 先週末、早速お電話でのご予約がありました。ありがとうございます。<m(__)m>

 

中学生の方は、教室に掲示とともにお持ち帰りいただくけるようにしてあります。

ぜひ、参加希望の方はお早めにお申し込みください。<m(__)m> それでは、また!!

 

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瞬間ではなく、習慣に・・・。

【本来持っているとても良い力を引き出して上げたいと思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日の夕方。教室で黙々と25日(月)からの講習会に向けて準備を進めていたら、

ドン、ドン、ドン、ドン…と誰かが階段を上ってくる音が…。

 

「ん…?頼んでた事務用品?月曜日着の予定だよなぁ…?講習の教材なら全部届いてたはずだけど…?」

頭の中ではすっかり「宅配業者さん」がいらしたのだとばかり思っていたら、そこには中2_Dくんの姿が。

 

毎日野球の練習で汗を流すDくん。私も野球をやっていたので、Dくんにはとても同じ匂いを感じます。

 

Dくん:「先生、こんちは。勉強しててもいいですか?」

私:「もちろん、いいよ。いいよ。何かあれば声かけてよ。」

 

部活の練習も終わり、夕飯までの時間、勉強しに来たんだろうか…。

その様子を見ていると、学校から渡された「夏休みの宿題」を進めていました。

 

昨日の授業終了時、中2のお子さんには来週以降の日程確認とともに、こんなお話をしていました。

=====

「きっと、部活ごとに『勉強会』があるでしょ?併せて『宿題の終了締切』も設定されているよね?」

「それはそれとして、先生としては『8月1日まで』に学校のテキストは全部終わらせておいて欲しいと思ってます。」

「何でかって言うと、8月1日(月)からは徹底的に『弱点対策』に集中してもらいたいんだよね。」

「学校の宿題が残っていると思い切ったことがしにくくなるので、7月中に終わらせてくださいね。」…などなど。

=====

 

みんな真剣に聞いてくれていた中でも、Dくんの雰囲気がひと味違うなぁと感じていました。

 

元々持っている真面目なところを取り戻したというか、

「やらなきゃな!!」という意気込みが表情に出ていたというか…。

 

元々いい力を持っているDくん。

Dくんの思いは別として、先生は今の成績では満足できないんだよ…。こんなもんじゃないよね…。

 

プレッシャーをかけるわけじゃないけど、君はもっと、上を目指さなきゃいけない人です。

 

この夏、ひと皮むけて欲しいし、そのサポートをしたいと思っています。

高校球児に負けない、共に「熱い夏」にしようよ…。応援してます。それでは、また!!

 

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これが彼のいいところ

【この夏、共に頑張っていこうね…!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「おっ…。早速実践してるねぇ…。さすがだよ…。」

 

昨日の夕方。小学校のお子さんと授業をしていると、

中3_Kくんが教室にやって来ました。

 

おととい、中3のお子さんにはいろいろとお話をしたのですが(こちらもどうぞ)、

その話を受けての行動なのか、それとも元々計画していたのかは分かりませんが、良いですね。(*^_^*)

 

私から見て「Kくんのここが素晴らしいんだよなぁ…。」と思うのは、こんなところです。

=====

「素直にやってみる」

=====

 

入塾して、もうすぐ「丸2年」が過ぎようとしていますが、

彼が終始一貫変わらないのは、この部分です。

 

彼は私たちがアドバイスしたことは、

いつも笑顔で「やってみます」と言って取り組んでくれるところです。

 

おととい、Kくん個人にはこんなアドバイスも加えていました。

「この夏は特に英語に力を入れよう。英語が上がると、もっと勝負が楽になるよ。」

 

昨日も教室に到着するなり、私にこんな声をかけてきました。

「先生。中1から中2の英語の内容が復習できる問題、貰えますか?」

 

彼の優しく、頑張り屋なところは、他の塾生さんにもとっても良い影響を与えてくれています。

うちの教室の「ムードメーカー」の1人だと私は思っています。

 

※ 学校でも彼が欠席だと「教室がすごい静かになる」と同じクラスのTちゃんが言っていました。(^_^)

 

昨日、新規でご入会いただいたお子さんのお母さんもこんなことを言っておられました。

「こちらにいるKくん。塾に入ってからすごく伸びたらしいですね。」

 

この夏、さらに伸びてもらえるよう、自分も頑張ろうと思います。共に頑張ろう。それでは、また!!

 

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さあ、「真剣勝負の夏」の始まりだ…!!

【「新教研テスト」の結果も戻ってきて、いよいよ「真剣勝負の夏」が始まります。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日の夕方、クロネコヤマトさんがお届け物を持ってきてくださいました。

先日受験した中学3年生の「新教研テスト_7月号」の結果です。

 

「さて、どんな結果だったかな…。」

 

「期待」と「不安」が入り混じった気持ちで開封し、

お子さん1人ひとりの結果に目を通させていただきました。

 

細かく言えば1人ひとりいろいろと課題はありますが、

全体的には「この時期にしては、上出来。むしろ、ちょっと良すぎるかも…。」という感想。

 

しかし、それと同時に「これは、きちっと締めておかないといけない…。」と私は感じました。

 

得意教科の結果に助けられて、総合偏差値が高かった方が多かったからです。

また、今回は数学の県平均点が「16点」を下回ったことも大きかったと思います。

 

お子さんは放って置くと、ついつい「良かった部分」だけを見て、

「悪かった部分」は目を反らしてしまう場合があります。(大人も一緒か…。)

 

まずは、お子さん1人ひとりに結果返却をしながらアドバイス。

褒める部分はしっかり褒めつつ、夏休み中に力をいれるべきところについてお話をさせていただきました。

 

そして、授業の開始前。少々時間いただいて、事務的連絡とともにこんなことをお子さんたちにお伝えしました。

=====

「夏休みは毎日みっちり学習をするんだから、基本的に点数は上がる。上がらない方がおかしい。」

「でも、それは他塾さんに通っているお子さんもまったく同じだからね。」

「だから、偏差値を上げるためには、その子たちと同じように学習したんじゃ上がらないのは分かるよね。」

「量か質かで言うならば、この時期は量だと先生は思う。基本を中心に徹底的に量をこなした人が成績を上げる。」

「家でやるもよし。塾の教室を利用するもよし。とにかく、自分が集中できる空間で徹底的に量をこなしてほしい。」

「学校からの宿題をやるのも大事だけど、それだけやって終わりじゃ成績は上がらないよ。」 … などなど。

=====

 

もともと学習への取り組み方が真面目な今年の中学3年生。

「うん、うん」と頷きながら、素直に聞いてくれていたようです。

 

さあ、今年も「真剣勝負の夏」が始まります…。燃えるぜぇ…!! それでは、また!!

 

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体調にはご注意を!!

【体調に気を付けて、楽しい夏休みを!! (*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、小・中学生のお子さんは「終業式」で、今日から「夏休み」

 

せっかく楽しい夏休みを迎えるところに、

体調を崩されているお子さんの姿もちらほら見られます…。

 

いつも元気で、塾の授業を病欠することなどほとんどない

Yくん、Mちゃんも昨日は体調不良のために欠席。

 

Yくんは前日から体調不良が続き、2日連続での欠席。心配です…。

またMちゃんは、おとといの授業の後、39℃まで熱が上がってしまったそうです…。

 

早く良くなるといいですね。

消化のよい物を食べて、ゆっくり睡眠をとって、体調整えてくださいね。(*^_^*)

 

=====

 

昨日は小学1年生のNちゃんが体験学習に来てくださいました。

 

初めて来た塾の教室にちょっぴり緊張した様子でしたが、すぐに慣れてしまった様子。

 

小さいお子さんのパワーって、ほんとすごいなぁといつも思うんですが、

どんどん問題を解き進めていって、薄手のものとはいえ、テキスト1冊、終わってしまいました。( ̄□ ̄;)!!

 

解答を確認するこちらがそのスピードについていくので精一杯でした。(*^_^*)

 

玄関にお迎えに来てくださったお母さんの姿を見てほっとしたのか、元気いっぱいの声で

「お母さん!! お腹空いたぁ~。アイス食べた~い。」

 

そんな姿を見ていたら、何だかほっこりしてしまいました…。(*^_^*)

 

今日は昨日の打って変わって、どんよりとした曇り空ですね…。

雨も降りそうな感じですが、気持ちは「晴れ」で行きたいと思います。それでは、また!!

 

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「楽しい」 VS 「忙しい」

【いよいよ明日から「夏休み」ですが…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日は小・中学校の「終業式」

明日からお子さんは「楽しい、楽しい夏休み」に入るわけです。

 

が、しかし…。世のお母さん方には「忙しい、忙しい夏休み」ですよね…。

 

普段はしなくてもいい「昼食」の準備をはじめ、

「宿題の管理」や「地域の見回り」、「プール当番」など、いつも以上に忙しくなるんですよね…。

 

特にお子さんが小さいほど、お母さんは「自分の時間」を取られてしまって、

なかなか「自分の時間」を取れなくなってしまうのも、悩みの種かも知れませんね…。

 

うちの家内も夏休みが近づくと、毎年こんなことを言っています。

「毎日学校に行ってくれてた方がずっと楽だよ…。」

 

きっと、うちの家内と同じご意見のお母さんも結構な割合でいらっしゃるのかも知れませんね…。

 

私どもがお母さんの代わりに「家事」や「地域見回り」などはできませんが、

「宿題の管理」など、「学習面のお手伝い」はできるかと思います。

 

夏休み中は基本「午前10時30分」から教室は開いておりますので、

もし、「家では勉強が思うように進まない」という場合には、空き教室を「勉強部屋」としてご利用くださいね。

 

※ 詳しくは小菅までメールかお電話でご連絡ください。

 

さあ、お子さんたちはどんな成績で今学期を終えたんですかね…。

「通信簿」の結果がとても気になりますね…。それでは、また!!

 

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「盛り上げ役」に徹する

【会場を盛り上げ、一体感を生むあのMC。やるなぁ…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

先週土曜日から昨日にかけて「3連休」でしたが、いかがお過ごしでしたか?

 

自分は夏休みに入ると、なかなかわが子たちに時間が取れなくなってしまうので、

日・月曜日はお休みをいただいて、遊びに行ってきました。

 

プールに行ったり、自然公園で自転車に乗ったり…。

ここのところ仕事で凝り固まっていた頭を良い感じで休めることができたと思います。

 

その遊びに行った中の1つで、「イルカショー」を見てきました。

 

自分はこの「イルカショー」が好きなんです。

イルカのしぐさの可愛らしさも良いんですが、何といってもあのスピード感と躍動感。

 

す~っと水の中に消えたかと思うと、いきなりバッシャ~ン!!

 

あの大きな身体でよくあれだけの高さをジャンプできるなぁと、

わが子の存在を忘れてついついショーに夢中になってしまいます。

 

そして、今回見に行った水族館は、これがショーをさらに盛り上げていたんですよねぇ…。

=====

進行役のお姉さんのMC

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仕事柄、結婚式やセミナーなどに行くと、

ついつい「人前で話をする人」の仕草や話の組み立てなど、じ~っくり観察してしまいます。

 

今回のお姉さんはしゃべりはとにかく面白かった…。完全に役になりきってましたね…。

 

「声のトーン」や「話すスピード」、会場を盛り上げる「トーク内容」…など、すべてお見事でした…。あっぱれ!!

 

そのショーを見るのに約1時間待ったんですが、その甲斐はあったなぁと思わせてくれる十分な内容。

 

他のお客さんの様子を見ても、その感じがすごく伝わってきました。

 

これから夏休みに入り、毎日「講習会」になるわけですが、

私もこのお姉さんのように、お子さんたちの徹底的な「盛り上げ役」にならないといけないと思っています。

 

授業内容はもちろん、授業合間の声掛けや雑談など、

あらゆる面からお子さんを盛り上げていけるよう、努めていこうと思います。

 

さあ、今日からまた頑張るぞ~

。それでは、また!!

 

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花山さんに学ぶ -その2-

【私たちがするのは「ヘルプ」ではなく、「サポート」だと思うんです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

さて、昨日に続いて、今日も花山さんから学んだことについて。

 

「まだいちばんの問題点が解決していない。

 それを改善せねば、この本の二の舞になるぞ…。

 君たちは大きなことを見逃している。

 どんな服を載せるかばかり考えているが、それよりも大事なことがある。」

 

そういって、帰ってしまった花山さん。

 

花山さんの話ですっかり悩んでしまった常子でしたが、

「服よりも、下着の方が大事!!

 だから、下着の作り方から載せる必要がある」ということに気づきます。

 

常子の答えを聞き、「ご名答!!」と答える花山さん。

 

そう、そう。このやり取りがいいですね…。

これ、私もお子さんと接するときにとても意識していることなんです。

=====

自分自身で考えさせ、自分自身で気づかせる。

=====

 

お子さんが大きく伸びるためには、これが絶対に必要だと私は思っています。

 

昔はつい「お子さんのため」と思って、すぐにアドバイスをしてしまっていたんです。

というよりも、早く問題解決をしたいという「自分のエゴ」だったのかも知れません…。

 

でも、長~くお子さんと一緒に時間を過ごしてきたからこそ気づいたんですが、実はそれじゃダメなんですよね…。

 

すぐに具体的なアドバイスをしてあげなければいけない場面もありますが、

基本スタンスは「自分自身で気づかせないといけない」と私は思うようになったんです。

 

お子さん自身にきちんと考えてもらう。う~んとう~んといっぱい悩んでもらう。

悩んで、悩んで…、ふとした瞬間に「もしや…!!」と自分自身で気づく。すると、お子さんは「変わる」んです。

 

これは、教科の学習だけに限らず、日々の生活においても大切なんじゃないかなぁと思うんですね。

 

=====

お子さん自身の力で乗り越えられるように、こちらがしっかりサポートする。

=====

 

まぁ、言うのはカンタンですが、やってみると、なかなか難しいんですけどね…。

でも、「プロのプライド」をしっかり持って、挑戦し続けたいと思います。それでは、また!!

 

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花山さんに学ぶ -その1-

【大好きなテレビドラマが「大切なこと」を教えてくれました…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

自分が今、毎朝楽しみにしているもの。それは…。

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連続テレビ小説「とと姉ちゃん」を見ること。

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まずは、午前7時30分からBS放送で見ます。

そしてさらに、午前8時から地上波放送で見ます。

 

「朝から2回見る」のがすっかり習慣になってしまいました。(*^_^*)

 

戦争が終わり、雑誌作りを始めた常子や家族の姿を見ると、

「自分も頑張んねぇと…!!」といつも元気をもらいながら、毎回、楽しく見させてもらっています。

 

特に、15日(金)放送分の内容には、とても参考になる点があって、面白かったなぁ~。

 

今日はそのなかの1つについて。

 

=====

 

「5mの円柱が並んで2本立っている。その2本の上部にさらに2本の円柱が平行に備え付けらえれている。

 横向きで備え付けられた円柱の上部の方が長く、下部は上部よりも短い。さあ、今言ったものは何だ?」

 

唐沢寿明さん演じる花山さんの問い掛け。

花山さんはこの問いかけで何を伝えたかったのかというと…。

=====

「読み手」にきちんと伝わるように伝えるということ。

=====

 

「言葉だけでは分かりにくい内容」でも、挿絵を増やし、視覚に訴えることで、

読み手の理解がより一層進むというわけですね。

 

そしてさらに花山さんは、挿絵につける「見出し」についても、こんなことを言っています。

「この雑誌は小説を読みたい人が買うんじゃないだろ!! 分かりやすく、簡潔であることが大事なんだ。」

 

「読み手」がどんなことを求めている人なのかをきちんとイメージし、

その人が分かりやすいように、適切に表現をすることが大事だということですよね・

 

これらのことって、自分たちがお子さんに説明するときも同じだと思うんです…。

 

まずは、どんなお子さんに説明をするのかをイメージをしっかり固める。

そして、そのお子さんに伝わりやすくするためにどんな工夫ができるのかを考える。

言葉だけでなく、図や表なども用いながら、できるだけポイントを絞って説明をする。

 

「お子さん」の立場に立ち、「伝え方」を工夫することがとても大切だなぁと改めて感じてしまったわけです…。

 

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授業を受けてくれる「お子さん」をしっかりイメージし、「お子さん」により伝わりやすい形をつくること。

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これ、しっかり自分に叩き込んでおきたいと思います。それでは、また!!

 

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より一層、努力してまいります。m(__)m

【夏休みを迎えるにあたり、気を引き締めていかないとと改めて思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日から中学2年生は、教室を変えての授業。

1年前の今頃は狭い教室でも座席が余っていたのに…。本当ありがたい…。

 

これも、頑張ってくれているお子さんと

うちのやり方にご理解をいただき、応援してくださっている保護者さまのお陰です。

 

改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。<m(__)m>

 

気持ちを引き締め、より一層努力してまいりますので、引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。<m(__)m>

 

=====

 

昨日は「理科」「社会」の学力テストの続き。

 

「理科」のテストが終わると、女の子たちが早速、解答の確認を始めました。

 

「ねぇ、これ何て書いた?」

「これ、『断層』じゃない。」

「あぁ~、あたし書けなかったぁ~」…などなど。

 

ここのところ、女の子の士気が上がってきて、いい感じです。(*^_^*)

 

=====

 

テスト終了後、5教科受講者の方は普段通りの授業。

 

ニューフェイスKくんの存在が、古株たちに「良い影響」を与えてくれています。(*^_^*)

 

この3連休が明けると、いよいよ長~い「夏休み」がやってきます。

 

この夏休みのうちにしっかりやらせておきたいことが山ほどあります…。

私も気合を入れて頑張らないと…。それでは、また!!

 

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悪戦苦闘

【両学年とも、女の子たちが理科に苦戦しているようです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

毎日、蒸しますね…。朝からじと~っとしてて、きついです…。(*´Д`)

 

こんなに暑いと「Yシャツとスラックス」をやめて、

「アロハとショートパンツ」で授業しちゃおうかなんて本気で思ってしまいます…。

 

でもそんな恰好で教室にいたら、既存の塾生さんはもちろん、初めてのお子さんやお母さんが見たら、

「おい…!!この先生、大丈夫か?正気か?」って思われてしまうから、やっぱり駄目ですよね~。(*^_^*)

 

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今日は、昨日の様子を・・・。

【緊急の集団下校でちょっぴり忙しくなりましたが…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、小学生のお子さんは緊急での「集団下校」

 

市内で不審人物が現れたことによるものでした。

 

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相手の立場になって、先を読む

【大人でもなかなかできないのに…。すごい…!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

月曜日の夜。授業にやってきた中3_Sちゃんとのこんなやりとり。

=====

Sちゃん:「先生、数学と理科のプリント、印刷してもらえますか?」

 

私:「あぁ、いいよ、いいよ。どんな内容で準備すればいいの?」

 

Sちゃん:「ちゃんとメモしてきましたよ。これ、いいですか?」

 

私:「おぉ~。これは助かる…。お預かりするね。」

=====

 

Sちゃんは自分が必要とするものを予め「メモ」して、持参してくれたんです。

 

カンタンなようで、これ、なかなかできないもんですよ…。

 

これ、準備する方・してもらう方の両者にとっても良いことですよね。

 

準備する方は何を準部すれば良いか一目瞭然。準備・渡し忘れの防止に繋がります。

そして、準備してもらう方も伝え忘れの防止になりますよね。

 

そして、これを渡すタイミングも良い!! 授業の始まる前だったんですね。

 

「プリント欲しい!!」と希望してくれるのはいいのですが、

それが授業が終わった後だと、お子さんやお迎えに来た保護者さんを長い時間待たせてしまうわけです…。

 

だから、授業前に言っていただけると、こちらとしてはとっても助かるんです。

 

Sちゃんと以前お話をしたとき、彼女は相当な「多読家」と感じました。

 

お読みになっている本も「小説」や「自己啓発」系のものだけでなく、

ディズニーなどの「サービス関連」の本も読んでいるそうな…。

 

きっと、読書で得た知識を、普段の生活の中に落とし込んでいるんでしょうね…。

 

大人の私が、「あぁ、自分も見習わないと…。」と勉強させられます。

 

お子さんたちに負けないように、自分も「自分磨き」しなきゃですね…。それでは、また!!

 

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鳴かせてみせようホトトギス

【お子さんが動けるようにこちらが仕組んで行かないといけないと思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」

秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」

家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

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織田 信長、豊臣 秀吉、徳川 家康の人柄を

ホトトギスを用いて表現したこれらの句は有名なので、ご存知の方も多いかと…。

 

根っからの「体育会系」で血の気の多い私。若いときはまさに信長さんの句がピッタリでしたね…。

「えぇ~い、やれっつったのに、何でやらねぇ~んだ!! やる気がないならやめっちまぇ~い!!」って感じでした…。

 

でも、年齢を重ねいろいろな経験をして、少しずつ秀吉さんの句に変化しています…。

「どうしたら、この子のやる気を引き出してあげられるだろうか…。」

「どうしたら、家ではやれない子をやれるようにできるだろうか…。」…などなど。

 

自分が主体になって「できる」「やれる」の仕組みを作ってあげなければと考えるようになりました。

 

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中3のお子さんは、9日(土)に今年度初めての「新教研テスト」を受験。

 

「必ず家でもう1度解き直しをすること。」

 

うちに限らず、どの学習塾さんでもこの言葉はおっしゃっていることでしょう…。

 

でも、これをちゃんと家でできているお子さんは少数だと私は思います。

普通科進学校を狙うお子さんの中でも「意欲ある一部の方」を除いて、

基本、ほとんどのお子さんは自主的にはやっていないのではないかと思います…。(T_T)

 

理由はカンタン。「問題難しくて分かんない!! 面倒くさいから」です。

 

昨日の授業。進学クラスの授業開始に、お子さんたちにこんな質問。

「はい、おとといの新教研の解き直しした人?」

 

シ~ン。残念ながら「予想通り」の展開。誰1人、解き直しをしていないようです…。

1人ぐらい、「先生、何言ってんですか!! そんなの当たり前じゃないですか!!」って人がいてくれても…。(T_T)

 

「はい。というわけで、今日は解き直し&解説から行きます!! ハイ、問題配っから、始めて。」

 

こういう展開を見越して、意図的・計画的に「解き直し」をさせるようにしています。

 

きっと宿題にしたとしても、「分かんないからやれなかった…。」と言われて白紙のままになってしまったり、

「解答の丸写し」をされたりしまったのでは仕方がないので…。

 

でも、これから本格的な受験シーズンを迎えるにあたり、

いつまでもこちらが「お膳立てをしないとできない・やれない」という状況では困ります…。

 

少しずつ、お子さんが家でも取り組めるようにしていかなきゃなぁとも思っています。

 

そのカギを握るのも、この夏休みだと思うので、頑張らなきゃな…。それでは、また。

 

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「読書」に「これ」をプラス

【ただ読むだけじゃなく、これを加えるとさらに効果的ではないでしょうか…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は土曜日に新教研テストを受験できなかった方の受験実施と

高校生の欠席分の授業フォローがあり、教室におりました。

 

お子さんがいらっしゃるのを「読書」をして待っていました。

 

小さい頃はどんなに「本は読んだ方がいいよ」と言われても一切読まなかったですが、

今は奥さんに「また買ったの?」と言われるぐらい、本は読んでしまいます…。

 

※ もしや、これは「知識の隙間理論」ってやつになってしまっているのか…!!( ̄□ ̄;)

 

今はAmazonやブックオフなどの「中古本」も大変綺麗なものが多く、

財布にも超優しいので、とても助かっています。(*^_^*)

 

「読書」をすると、「うん、うん。自分が取り組んでいることは間違ってないぞ!!」と思ったり、

「そっか!! そんな方法もあるのか…。今まで気づかなかったなぁ…。」と思ったり…。

 

「読書」は自分にとって、イチバン身近な「インプット」の手段。いろんな学びを与えてくれます。

 

そして、それらの学ぶに「これ」を加えることで、より一層効果が高まるんですよね…。

=====

「実際にやってみる」ということ。

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「なるほど!!」と思っただけでは足りないんですよね…。

そう思ったら、すぐに真似してやってみることが大事なんですよね。

 

やってみるとですね…、なかなか書いてある通りに行かないわけなんです…。

 

何度も何度も繰り返しやってみたり、自分なりに工夫をしたりしながら

「読書で得た知識」を「自分のもの」に変えていくことが必要なんですよね。

 

もし、お薦めの本があったら、教えてくださいね。(*^_^*)それでは、また!!

 

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「数字」から逃げるな…!!

【どんなに辛くても、「数字」と向き合わないと…】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、中3のお子さんは「新教研テスト」の受験日。

 

試験開始前に「過去問」を見たり、「問題集」を見たり…。

「意識は高まってんだなぁ…。」とちょっぴり感心。

 

うちの教室では試験終了後、解答用紙をコピーし、正確に自己採点を行っていただいています。

 

試験前日、自主的に学習に来たSくん、Dくんからは

「先生、俺、社会できましたよ…!!」という嬉しい声が…。(^_^)

 

しかし、その一方で…。う~ん、こっから逃げちゃダメなんだよなぁ…。

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「ちゃんと点数と向き合わなきゃ…。」

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せっかく答案用紙をコピーして配っているのに、きちんと点数を出してくれていない方がいたんです…。(*´Д`)

 

全教科点数を出さないお子さんもいれば、良かった教科だけつけて、悪かった教科はつけないお子さんも…。

 

思うように点数が取れなかったから点数を見たくないという気持ちは分かるんですが、

これとしっかり向き合わなきゃ、今後の対策を真剣に考えることはできないんですよ…。

 

受験をしたら、まずは「今回、自分ができなかったのはどこか?」ということをきちんと確認し、

そのできなかった箇所をもう1度しっかり復習することがとても重要。

 

それと併せて「自分は今回、何点だったのか?志望校合格に対して何点足りないのか?」をきちんと自覚し、

その差を埋めるために、今後どのような対策をするかをきちんと考えなければいけないと思うのです。

 

=====

「数字」は嘘をつかない。

=====

 

どんなに綺麗ごとを言おうが、「点数を取らなきゃ」行きたい学校には行けないわけです…。

 

これは学習に限らず、お店の経営だろうが、家計だろうが同じですよね…。

どんなにかっこいいことを言おうが、「数字」がなければ潰れちゃいますよね…。

 

だから、どんなに辛くても、きちんと「数字」と向き合って、結果を出さなきゃいけないんですよ…。

ここから逃げちゃダメだって私は強く思うんです…。

 

正直、私自身は「別に7月の結果が悪くても構わない…。これ以降の方がよっぽど大事」と思っています。

 

たとえ今回が悪くたって、「夏休み」の間にしっかり学習をして底力をつけ、

秋以降、その力をより高めていき、「受験本番」できちんと点数を取って合格できればいいんですから…。

 

むしろ、今点数が取れていて、油断される方がよっぽど困るわけです…。

 

これから「夏休み」を迎える今、もう1度、この点についてはしっかりお話しなきゃいけませんね…。

 

さあ、気を引き締めて、改めて頑張っていきましょうね!! それでは、また。

 

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励みになります・・・。

【お子さんの頑張っている姿が、とても励みになります。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

学力テストがまだだったバスケ女子MちゃんとAちゃんが

隣の教室で「リテスト」をしていると、「ガチャン…。」と玄関を開ける音が…。

 

 

「ん…。誰だろう…?」と玄関に行ってみると、そこには中3_Sくんの姿が…。

 

私:「おぉ~、どうしたの?勉強しに来た?」

 

Sくん:「明日の新教研、やっぱり社会が不安で…。」

 

私:「そうか。問題はいくらでもあるから、必要な問題があれば言ってよ。」

 

教室に到着するなり、黙々と学習を始めました。いいね!!

 

 

数分後。また玄関を開ける音が…。「今度は誰かな…?」

 

ニューフェイスDくんも登場。「先生、社会の過去問、貰えますか?」

 

おっ!!早速、昨日話したこと、実践しようとしているな…。いいぞ、いいぞ!!

 

 

 

彼らのように「本気」になってきた方が現れると、ほんとに頼もしい!!

 

今日のテスト、精一杯がんばって!!(*^_^*)

 

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中学2年生もいい表情。

 

「ナイター練習」のあった野球部Dくんは、遅刻しながらもちゃんと出席。


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いい感じで取り組んでくれています。

【今日は近況報告的な感じで…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

ここのところ、塾生さんのお母さんからこんなお話をいただきます。

「先生、お忙しそうだから、電話なんてしたら申し訳ないかなぁと思って…。」

 

すいません…。忙しそうに見えてしまっているんですね…。反省…。

 

お母さんとのお話するのも、私の「元気の源」の1つですので、

ぜひ、お気遣いなく、お気軽にご連絡いただければ嬉しいです。(*^_^*)

 

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小6_Aちゃんと小4_Rちゃんはとっても仲良し。

 

以前はお家がお隣だったこともあり、

RちゃんはAちゃんを「実のお姉さん」のように慕っています。

 

また、Aちゃんは「実の妹」のように、Rちゃんを優しく面倒を見てくれています。

 

この2人の様子を見ていると、とっても温かくなります。(*^_^*)

 

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昨日、小5_Hちゃんは「リテスト」実施の日。

 

先日、「先生、テストの解答用紙、何枚かコピーしてください。」というのうで、

国語と算数の解答用紙を3枚ずつコピーしてお渡ししました。

 

リテストの様子を見ると、ガンガン伝わってきます…。

だいぶやり込んできたねぇ~。これは1回、2回程度の復習じゃないよね。

 

スラスラ、次々と計算を進め、良い感じで問題に取り組めているね。

 

ここのところ「国語」の成績が安定してきたこともあり、

好きだった「算数」がさらに伸びてきている様子が伺えます。いいね!!(*^_^*)

 

=====

 

中学1年生は、テストが終わり、逆に表情が引き締まった感じ…。

 

演習問題の取り組み方も、今までよりも真剣さが増しましたね。(*^_^*)

 

授業の合間に先生から「英語の学習の仕方」などをレクチャーしてもらっている

お子さんの様子も見られました。いいね!!

 

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結局のところ、これなんだと思います…。 -その2-

【結論から言えば、お子さん自身が「気づくこと」が成長には必要なんですよ…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

それでは、昨日の続きです。

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しかし…。問題なのは、こういう言葉を表に出してしまっているお子さんです。

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「今回の問題、難し過ぎたんだよ…。できなかったのはあたしだけじゃないし…。」

「学校の先生の説明、何言ってんのか全然分かんないんだもん…。」

「だって、あの子、超頭いいもん…。あたしとあの子は違うもん…。」…などなど

=====

 

これらの発言の「共通性」、お分かりいただけますよね…。

そうです、すべて「できなかったのは自分のせいではない」ということですよね。

 

こういうお子さんの場合、「学習の仕方」「学習の内容」とかいう技術的・知識的なことの前に、

「学習に対する心構え」もっと言えば「生き様的な」ところから変えていただく必要があるからです。

 

表面的なところをいくら取り繕っても、本質的なところを変えなければ駄目なんですよ…。

 

今まで多くのお子さんと出会ってきましたが、

こういうタイプのお子さんほど、「グダグダ言ってねぇで、やれよ!!」と言うのは逆効果。

 

言えば言うほど「意地でもやらねぇ…。」「どうせ、あたしなんて…。」ってなってしまうんですよね…。

 

だから、まずすべきことは、とにかく相手に話をさせること。

お話を聞き、「私はあなたが辛いのは、ちゃんと分かっていますよ。」と示してあげることだと思います。

 

そして、話をしているお子さん自身で「これじゃ、駄目なんだ…。」って気づかせるのが

いちばんの方法だと私は思っています。

 

するとですね…、お分かりいただけるかと思うんですが、これはとっても「時間」が掛かることなんです…。

 

そんな1回、2回…と話したからって、その人の「生き方」「考え方」なんて、急に変わらないですもんね…。

 

どうしても私たちって、日々時間に追われ、ついつい解決を急いでしまいませんか…。

だから、すぐに「助言」をしてしまたり、「無理矢理」「強制的」にやらせたりしてしまいがちですよね…。

 

今、学習している「数学」や「英語」の知識は、将来、忘れてしまうかもしれませんが、

学習を通して得た「経験」は、将来もずっと残るはず…。そして、それがお子さんの「支え」になるはず…。

 

だから、じっくり腰を据えて、お子さんと向き合って、

お子さんの将来のために「本当に必要な成長」をしていただけるように、

共に努力していかなければならない、そんな風に私は思っています。

 

長々と思いを語ってしまいました…。すいません…。

 

まぁ、小難しい話は置いておいて、今日も張り切って行きいましょうね!!(*^_^*) それでは、また!!

 

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結局のところ、これなんだと思います…。 -その1-

【結果に対する発言を見聞きすれば、分かってしまうものです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

初めての「定期テスト」が終わった中1のお子さん。

 

「点数」だけじゃなく、「学年順位」も見たことで、

良きも悪きも「自分の現状」「自分の立ち位置」を実感しているようです。

 

「よっしゃ、私もやればできんじゃん!!」と思うこともあるでしょう…。

「うわ~、あたし全然ダメじゃん…。」と落ち込むこともあるでしょう…。

 

大切なのはこれです…。

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今回の結果を見て、どんな「気持ち」「考え」を持てるかということ。

=====

 

これの持ち方1つで、今後の「成績変化」に大きな違いを生むのは間違いありません。

 

まず、多少の変動はあっても「今後も安定的に成績を伸ばしていく人」や

今回は失敗してしまったけれど「今後、必ず挽回していく人」はきっとこんな気持ち・考えをお持ちだと思います。

=====

「なんで、この結果だったんだろう…?」

「なんであの子があたしよりも上なんだ…?一体、どんな学習をしてんだろう…?」

「今やっている方法より、もっと良い方法はないだろうか…?」…などなど。

=====

 

今回の結果の「理由」「原因」を突き詰めようとしている人。

今よりももっと良くなるための「手段」を追求している人は、取り敢えず問題なし。

 

なぜなら、「すべて自分のこと」、自分を「当事者」として考えることができているからです。

 

こういう方は、こちらがその思いをきちんと理解し、

適切なサポートをしてあげられれば、成績が大きく崩れるようなことは少なく、きちんと結果を出してくれます。

 

しかし…。問題なのは、こういう思いや考えを持ってしまっているお子さんなんです…。

 

すいません…。長くなりそうなので、続きはまた明日。それでは、また!!

 

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これが足りないかも・・・?

【「勉強はしているんですけど…。でも、点数が取れなくて。」という方。これが原因かも…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

先日もお書きしたのですが、自分は学生時代、野球部でした。

 

私が通っていた学校、実は当時、県内ではそこそこ実績のある学校でしたので、

監督も部長も、「指導力」はまちがいなく高いものをお持ちだったと思います。

 

でも、そんな方々の素晴らしい指導といえど、

それを「聞いているだけ」じゃ、まったくうまくならないんですよ…。

 

うまくなるためには、何が必要か…?もう、答えはお分かりですよね…。

 

=====

「何度も何度も繰り返し練習する」ということ

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指導を受けたら、それを素早く、実際にやってみる。

自然にできるようになるまで、何度も何度も繰り返し練習する。

 

これをしなければ、せっかくの受けた指導も意味がなくなってしまうんですね。

 

これは、学習でも同じ。

 

学校の先生や我々がどんなに指導をしたとしても、

お子さん自身の「反復練習」が不足してしまうと、良い成果を出すことはできないんです…。

 

「勉強はしているのに、テストでは点数が取れなくて…。」とか、

「テストの解き、時間が足りなくて全部解けなかったんです…。」という方。

 

それはもしかすると、「アウトプットの時間が足りない」ということも考えられますよ…?

 

テストというのは、「アウトプット」の典型。

 

これで点数を取るためには、何度も何度も問題を解いて練習するということが絶対に必要なんです。

 

もうすぐ、長~い夏休みになりますが、

休みを迎える前に、もう1度、「テスト前の学習の仕方」、見直ししてみてくださいね。それでは、また!!

 

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<追伸>

「演習不足」をどのように解決したらいいんだろう…?

そんな疑問をお持ちの方。お気軽に下記のフォームよりご相談くださいね。(*^_^*)

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8月23日(火)に実施しますよ~。

【バス遠足の日程・費用など概ね決定しました。今しばらくお待ちくださいね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は、今年のバス遠足の下見も兼ねながら、

遠足でお世話になる施設での「研修会」に参加してきました。

 

概ね、実施内容や費用の方も明確になりましたので、

ここ2日から3日の間には詳しいご案内できるかと思います。

 

長~い夏休み、ぶっちゃけ「勉強だけ」じゃ、つまらんですもんね…。

 

「勉強するときはしっかり勉強する!! 遊ぶときは目いっぱい遊ぶ!!」

大事なのは「きちんと切り替えをする」ってことですよね。何事も「バランス」が大事なわけです。

 

夏休みの「最後の楽しみ」として、8月23日(火)に実施予定です。

 

夏期講習会の費用をご納入いただく中学生のお子さんのお母さんにも

「これなら行ってもいいよ!!」と言っていただけるよう、大変リーズナブルな費用でご案内させていただきます。(笑)

 

今しばらく楽しみにしてお待ちくださいね。(*^_^*)

 

=====

 

先週末に今回の「定期テスト」の結果が出たこともあり、

昨日も「ご入会」や「夏期講習会」のお問い合わせを数件いただきました。

 

数多くの塾の中から、うちの教室も候補に挙げていただき、光栄です。感謝です!!<m(__)m>

 

うちの教室、私がひと言で説明させていただくのなら、こんな教室だと思います。

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勉強嫌い・苦手な子が「笑顔」になれる塾

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うちは「地域トップ校」に毎年何十人もの合格者を出すような

「ガンガン・イケイケの超進学塾」ってタイプの教室ではありません。

 

でも、「勉強は嫌い…。でも、やらないととは思ってるの…。」となかなか一歩を踏み出せないお子さんとか、

「勉強は正直苦手…。でも、やっぱりこの学校に行きたい…。」という熱い思いがあるお子さんには

ピッタリの塾だと思っています。(*^_^*)

 

今まで毎年のように「学校の先生に『お前の成績じゃ絶対に無理!!』」と言われたお子さんが、

見事「第1志望校」の合格を果たし、「笑顔」で卒業されていっています。

 

うちは決して「無理強い」はさせません…。焦らず、じっくり学んでいただけます。

 

もし、ご興味があれば、ぜひ1度、教室を覗いてみてください。

教室見学はいつでもOK!! むしろ真の姿を見るためにぜひ、「抜き打ち」でいらしてください。それでは、また!!

 

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1つ1つ誠実に…。

【自分のできることを1つ1つ誠実に取り組んでいきたいと思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

すいません…。今日はプライベートな話題からなんですが…。

 

昨日、娘の運動会に行ってきました。幼稚園最後の運動会でした。

 

息子もこの幼稚園でお世話になりました。

「この幼稚園での運動会もこれが最後かぁ…」と思うと、感慨深いものがありました。

 

娘や娘のお友だちの頑張っている姿を見て、

「ほんと成長させてもらったなぁ…」とつくづく感じながら、今までの幼稚園でのこと、いろいろと思い出していました…。

 

特に息子はほんと大変だったんです…。(まぁ、それは今でもさほど変わらないんですが…。)

 

登園2日目にして「登園拒否」「制服着用拒否」( ̄□ ̄;)!!

家内と一緒に「こりゃ、幼稚園の退園も考えなければ…。」と本気で悩みました…。

 

まず、連れていくだけでも大変…。「お父さん!!お父さん!!行かないでぇ~!!うわぁ~!!」って、

狂ったように泣いてましたからね…。思い出すだけでも辛いな…。(T_T)

 

でも、そんな問題児も先生方(特に担任のJ先生)のおかげで、少しずつ幼稚園に楽しさを見い出し、

卒園時には「随分と立派に成長さえてもらったなぁ…。」とほんと感激してしまったんですよね。

 

卒園式では私が号泣してしまいました…。周りのお母さん、引いてましたけどね…。(笑)

 

息子と娘はもちろんですけど、私も、この幼稚園の先生方からは、

ほんとにいろんなことを学ばせていただいて、ほんと成長させていただいたなぁと思っているんです…。

 

今、私も毎日たくさんのお子さんと毎日を過ごさせていただいていますが、

こんなことをいつも思うようになりました…。

=====

塾を卒業するとき、お子さんとお母さんにどんな成長を実感してもらって卒業してもらいたい…?

そのために、自分ができることって、いったい何だろう…?

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これからもこれを問い続け、1つ1つ誠実に取り組んで行きたいと思っています。

 

引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m それでは、また!!

 

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私たちと一緒にがんばってみませんか・・?

【あなたの思いの実現、ぜひ、私にお手伝いさせてください。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

いや~、昨日は暑かったですねぇ~。(*´Д`)

 

こんなに暑いと、キンキンに冷えたビールや酎ハイがどんどん恋しくなってしまいますね。(笑)

 

「あぁ~、俺はこの一杯のために今日もがんばったんだぜぇ!!」って感じですかね…。(*^_^*)

 

=====

 

私、学生のとき、ずっと野球部でした。

暑くなってくると、その当時の「きっつかった練習」のことをふと思い出してしまいます…。

 

特に高校の頃の練習。これはほんと、しんどかった…。監督も先輩も超怖かったし…。(@_@)

 

それに加え、自分が学生のときは「練習中に水を飲むな!!」と言われていた時代。

 

「今あのときと同じことをさせられたら、間違いなく死ぬな…。」って本気で思います。(笑)

 

でも、私より上の世代の方にお話を聞くと、昔はもっときっつかったみたいですね…。

 

しかし、あの頃はそれだけきっつくてもやれたんですよねぇ…。

よく辞めようと思わなかったなぁと我ながら感心します。

 

それはなんだかんだ言っても、やっぱり「これ」があったからだと思うんですね…。

=====

「俺も甲子園でプレーしてみたい…!!」という熱い思い

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たった1つですが、この思いがあったからこそ、

きっつくてもやれたし、このぐらいやらなきゃ達成なんてできないって思いでがんばれたんですよね…。

 

そして、同じ思いを持った仲間が周りにいたこと。これがさらに励みになりました…。

 

これは部活に限らず、学習でも同じことが言えると思います。

 

熱い思いがあれば、本気で取り組むことができる。

1人ではきっついことも、仲間と一緒ならそのきつさを楽しみに変えることもできる。

 

もし、あなたが「今よりももっと成績を上げたい…。」とちょっとでも思われているのであれば、

ぜひ1度、私どもの教室にいらしてみませんか…?

 

私どもの教室に来て、その思いを「熱い本気の思い」に変えてみませんか…?

 

教室には自分の目標に向かって、努力を続けているたくさんの仲間がいます。

そして、私たち「ベテラン講師陣」がその思いを実現するため、日々サポートに努めています。

 

1人で取り組むときっつい「受験勉強」や「弱点対策」も、

たくさんの仲間や私と一緒なら、きっと楽しく乗り越えられると思いますよ。

 

あなたと会える日が来ること、心からお待ちしております。m(__)m それでは、また!!

 

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ときめきの木

【20年以上も前のドラマの台詞が、とても大切なことを教えてくれています…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

もう、20年以上前だと思うんですが、

「愛しあってるかい!」というドラマ、ご存知ですか?

 

小泉今日子さんや陣内孝則さんらが出演していたドラマなんですが…。

 

そのドラマの中で、陣内孝則さんが言っていたこの台詞が、

とても印象的で、ず~っと記憶に残っているんですよね~。

 

=====

男と女の間にはな「ときめき」という木があるんだよ。

そいつはどっちかが水をやりすぎると根っこが腐っちまう。

どっちかが水を忘れると枯れちまうんだよな…。

=====

 

これ、今、お子さんと接するときに、とても意識していることの1つです。

 

お子さんのためと思ってこちらがしたことであっても、

お子さんが同じ気持ちになっていないと、それがかえって「逆効果」になる場合もあります…。

 

また、お子さんが「もっと!!」と望んでいるのにこちらがその思いに気づかず、

思いに応えられないのというのもダメなんですよね…。

 

お互いが良いバランスを保ちながら、

同じ気持ちで目標達成に向けて進んでいかないといけないわけです。

 

これはきっと、お子さんとお母さんとの関係も同じなんじゃないでしょうか…。

 

お子さんと私たち大人との気持ちが「両想い」にならないと、

「良い成果」は生まれてこないのではないでしょうか…。

 

一方的に言ったり、押し付けてやらせたりしても思うような成果は上げられないと思うんです。

 

そのためのキーポイントは、つぎの3つだと私は思っています。

=====

1) まずは、お子さんの話をしっかり聞くこと。

2) お子さん自身に気づいてもらうこと。

3) お子さんを信じ、見守ること。

=====

 

お子さんの成長のために、共に頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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