2016年

6月

30日

今日は授業の様子を・・・

【やべぇ…。忙しさのあまり昨日の中2の写真、取り忘れたぁ…。(T_T)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

カレンダーを見ると、「6月も今日で終わりじゃん!!」 ( ̄□ ̄;)!!

 

6月は私にとって1年の中でも「忙しい時期ベスト3」に入る月。

 

「定期テスト」や「実力テスト」もあるのに加え、

「夏期講習会」など、夏休みの準備も進めなければならないからです…。

 

テストも取り敢えずひと段落し、

来週9日(土)の「中3_新教研テスト」の実施を待つのみです。

 

中3のお子さんはテストが続きますが、

共にがんばって、乗り切っていきましょうね。(*^_^*)

 

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中学校に入って初めての定期テストを終えた中1。

 

夏休みが近づいてきたこともあり、

お問い合わせのお電話やメールをいただく機会が増えてきました。

 

誠にありがとうございます。(*^_^*)

 

のんびりアットホーム、生徒さんと楽しく授業をしている教室です。

 

ぜひ1度、教室の授業を覗いていただくと

その雰囲気を感じていただけていいかと思います。いつでもお気軽にどうぞ!!

 

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小学生のお子さんも中学生に負けず、

みんなとても楽しそうに学習してくれています。(*^_^*)

 

うちの教室は、みんな同じ教室で学習しますが、

学年は無学年で、1人ひとり学習することが違うのが特徴。

 

時には年上のお子さんが下級生にアドバイスをしてくれていたり、

お友だちどうしで意見を交わしながら問題に取り組んでいる姿も見られます。

 

長い指導経験の中で、いろいろな学習形態・指導法を行ってきましたが、

授業をしているうちに自然と今の形に落ち着いた感じです。(*^_^*)

 

この形式がお子さんにとって「いちばん楽しく、集中して学べる」ようです。

 

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さあ、今日も頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

29日

今こそアクセル全開だ!!

【自分自身のために「本気」になってきたようです…。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

中3のお子さんたちは、こちらから見て

「よく頑張ってるなぁ…。」と感心させられお子さんが多いんですが、

その中でも、Yちゃんは最近特によく頑張っているなぁと感じるお子さんの1人。

 

彼女がうちの教室に入会したのは中2のとき。

 

「お世話になるなら、先生の教室が良いって私が思っていたんです。」

 

うちに決めてくださったのは「ご本人さんの意見」よりも、「お母さんの意見」の方が大きかったようです…。

 

だから、入塾当初は「お友だちがいない…。」「勉強、めんどくさい…。」というお話をお家でもされていたようで、

お母さんも「大丈夫だろうか?」「続くだろうか?」と心配な面もあったようです…。

 

でも、教室に来るたびに周りのお子さんや塾の雰囲気にも徐々に慣れ始め、

少しずつ勉強にも取り組むように変化している様子がこちらにも伝わってきていました。

 

そんな様子は中3になって、さらに加速し、笑顔でいることが増えてきていました。

 

先日、お母さんからもこんなお話をいただきました。

「私から見ても頑張っているなぁと思います。成績もテストごとに上がっているんです。」

 

もともとは素直で熱心な生徒さん。

今までは「めんどくさいなぁ…。」という気持ちが勝っていて、本気になれてなかっただけなんですよ。

 

「成績の上昇」が、彼女に自身を与え、少しずつ気持ちが変わって来たんでしょうね。

 

昨日も、休み時間になってみんなが雑談をする中、黙々と演習問題を解き続ける姿が見られました。

 

そして、授業が終わり、周りのお子さんが帰る用意を始める中、私のところにやってきました。

 

「先生、この問題、解き方教えてもらっていいですか?」

 

いよいよ、自分のために「本気」になってきたようです…。いいね…。(*^_^*)

ここがイチバンのがんばりどき。今こそ、アクセル全開で突っ走れ…!!

 

先生もとことん付き合うから…。がんばるべね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

28日

今日は「実力テスト」

【今日は「実力テスト」 いよいよ「受験に向けて」って感じですね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日、中学3年生は「実力テスト」

先日「定期テスト」が終わったのも束の間、また、次のテストですね。

 

そんなわけで、昨日の数学は「実力テスト」に向けた実戦問題演習。

 

特進クラスのお子さんには基本から応用まで、

進学クラスのお子さんは基本問題を中心にして複数年分の過去問演習をしていただきました。

 

=====

 

私が授業を進めていると、隣のクラスから理科の授業を進めていたミホヤ先生のツッコミが聞こえてきます…。

 

 

ミホヤ:「血液の成分って聞かれてるから、答えが『血液』のわけないばいって…。」

 

生徒さん(個人の名誉のためにイニシャルなし):「そうですよねぇ~。」

 

ミホヤ:「白血球は『白』だから、もう1つは…?」

 

生徒さん:「分かりました!! 黒ですよね、黒!!」

 

周りのお子さんたちから「おい、おい…!!」って、いつもの突っ込みが始まりました。

 

 

とても積極的で、頑張り屋のお子さんなんですが、

理科・社会は、毎回かなりの「天然ぶり」を披露してくれています…。

 

 

ミホヤ:「う~ん、そうじゃなくて…。運動会とかでもあるじゃない…。」

 

「次はどんな珍解答で来るんだろう…」と周りのお子さんたちも期待して解答を待ちます…。

 

生徒さん:「今度こそ大丈夫です。青!!」

 

「確かに青組・黄組もあるけど、まさかそこかぁ…!!」と思わず私も隣の教室から突っ込んでしまいました…。

 

本人は本気も本気、まったくふざけているわけではないのですが…。(@_@) 

 

こりゃ夏休みに入る前に、「理科」・「社会」の基本的な用語、

もう1度みっちりやってもらわないとマズイなぁ…。ビシバシ行くかんね、覚悟!!

 

今年の夏も忙しくなりそうだ…。

どこまでお子さんを伸ばせるのか楽しみです。(*^_^*) それでは、また!!

 

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2016年

6月

27日

焦らず、じっくりと・・・ -その3-

【正しいことをやっていれば、必ず結果は出る。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

それでは、昨日の続き。

 

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「成績」って、比例のグラフのような「直線的な変化」にはならないんじゃないかと思うんです…。

 

「潜伏期間」というかですね…、

やってもすぐに結果としてなかなか現れない期間が存在するんだと思うんです。

 

懸命に頑張ってはいるんだけど、思うような結果が出ない期間って絶対にあるんですよ…。

 

これは、「バケツに水を貯める」のと同じ。

 

いくらバケツに入れても、中が満タンにならないと、

外には溢れ出てこないので、目にはわからないですもんね…。

 

このことを自分はよくこんな例え話でお伝えしています。

 

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「飛行機」が離陸するときを想像してみて…。

しかも、ジャンボジェット機のような大きな飛行機。

 

あれだけの大きさと重さのある飛行機が大空を飛ぶためには、

まずは滑走路で助走をつけるしかない。

 

離陸するまでは、とにかく全速力。

ここでアクセルを緩めたらいつまで経っても大空を飛ぶことはできない。

 

成績を上げるのもこれと同じ。

 

勉強をやり始めというのは、飛行機が滑走路を走り始めたタイミング。

だから、今は結果が出るまで、とにかく諦めず、やり続けるしかない…。

 

今、やめちゃうとず~っと上がらないままになっちゃうよ…。

 

やり続けているとね、あるとき、問題に対する「感覚」が変わる時が来るから…。

「あっ…。分かったかも…。」とか、「コツ、つかんだかも…。」って思う瞬間が必ず来るから…。

 

その感覚がつかめたとき、飛行機が離陸するように、

成績はグッとあがるから…。そこからは一気に安定感が増すから…。

 

だから、今はやるべきことをやろう…。

-----

 

「今、この子はどの地点にいるのか…?」

 

私たち大人は、まずはそこをしっかり見極めなきゃいけない…。

 

まだ、滑走路にも乗っていないのなら、乗れるように気づかせてあげなきゃいけない。

 

もう、滑走路に乗っているのなら、お子さんが無事離陸できるように、

お子さんを信じ、焦らず、見守らなければいけない。

 

私がいちばん恐れるのは、ここです。

 

お子さんが滑走路に乗って、今、頑張り始めたときに

大人が待ちきれずに、「口を出したり、手を貸してしまうこと」

 

私たち大人がすべきことは、お子さんを引き上げるための「ヘルプ」ではなく、

お子さんが自分の力で上がってこれるように「サポート」することだと私は思うんです。

 

お子さんと家庭、そして私たち。みんなで力を合わせて頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

26日

焦らず・じっくりと・・・ -その2-

【無理矢理引き上げようとするのは、かえって「逆効果」と思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

それでは、昨日の内容の続き。

 

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Aちゃんの様子を見て、改めてこんなことを思うんです…。

 

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お子さんを焦らせてはいけない。

お子さんを信じて、じっくり待つということ。

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イソップ童話「北風と太陽」というお話はご存知ですか…。

 

このお話は、北風とと太陽が、旅人のコートをどちらが早く脱がすことができるかを競ったお話。

 

コートを飛ばしてしまおうと、北風が懸命に風を吹かせば吹かすほど、

旅人は「コートが飛ばされないように…」と懸命にコートを抑えるようになってしまう…。

 

逆に太陽は、コートを飛ばそうとするのではなく、日差しを旅人に当て続ける…。

すると、旅人は温かさから汗を掻きはじめ、自らコートを脱いでしまう。

 

自分が教室でお子さんと接するとき、この内容をとても意識しています。

 

お子さんの成績を引き上げようと、無理矢理やらせようとしても、それでは成果は低い…。

長年の経験からむしろ「逆効果」なんてこともあります。

 

自分がしなければならないのは、

お子さんが変わるための「きっかけ」を作り、

お子さん自身に「気づいてもらうこと」じゃないかと思っているんです…。

 

「俺、頑張らなきゃ…。」「私にもできるのかも…。」って。

 

お子さんに気持ちの変化が生まれたら、こちらがそれをしっかり受け止め、

お子さんを信じ、そっと見守り、サポートしてあげることが大切なんだって思うんです。

 

お子さんが良くなったとき、成長しているときには「いいねぇ~!!」という声掛けをする。

悩みや不安を感じているときには「どうしたの?」とお子さんが話しやすい空気をつくる…などなど。

 

知識や解法など「学習面でのサポート」とともに

お子さんの「精神面でのサポート」もとても大事だと思うんです。

 

それらがきちんとかみ合っていれば、お子さんはちゃ~んと成長し、

それに伴い、成績は上昇するもんだと私は思うんですね。

 

そして、「成績」って、比例のグラフのような「直線的な変化」にはならないんじゃないかと思うんです…。

 

これも大事な内容で長くなりそうです…。すいません、続きはまた明日。それでは、また!!

 

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2016年

6月

25日

焦らず・じっくりと・・・ -その1-

【Aちゃんの変化を見て、改めて感じます…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

この仕事をしていて、「いや~、ほんと良かった…。」と思うとき。それは…。

 

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「お子さんの成長が感じられた瞬間」

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「志望校合格」や「テスト結果」という「数字的な成果」はもちろんですが、

今までとは違う「考え方」や「行動」が見られるようになるなど、

お子さんの「人間的な成長」が伝わってくると、本当に嬉しいもんです…。(´▽`*)

 

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いつも礼儀正しく、優しい笑顔のAちゃん。

 

そんな素敵な彼女も、「算数の授業」となると、その表情は一変…。

さっきまでの笑顔が嘘のように、一気に「曇り空」へと変化していたんです…。

 

「何とか自信をつけさせてあげたい…。」と彼女の「小さな成功」を見つけては、

「OK!! 良い感じだね。」「おっ、やったね!!」…などなどの声掛けをさせていただいてきました。

 

でも、なかなか自分の「解答」「考え方」に自身が持てず、オドオド・ビクビクとするばかりでした…。

 

ところが…。今年度に入って、様子が少しずつ変わってきていたんです…。

 

まずは何よりも問題に対して、動きがスムーズになった。ぎこちなさが消えたんですね。

自分の解答に「自信」が持てるようになって、問題を解いていても「笑顔」が増えていたんです。

 

そして、昨日の授業。

今週は学力テスト実施直後なのでテスト問題の「解き直し・解説」授業だったのですが…。

 

私:「ねぇ、Aちゃん。もしかして、家でもう解き直ししてきた?」

 

Aちゃん:「(申し訳なさそうに) いいえ…、してないです…。」

 

何と、スラスラ迷いなく解いていくではありませんか…。

しかも、最終の図形問題まではパーフェクト。「平均」や「割合」の問題も難なくクリア。

 

「いや~、お見事。すごい…。」

 

ブルブルっと来ましたね…。Aちゃん、ほんと、成長したよね…。(T_T)

 

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こんなAちゃんの様子を見て、改めてこんなことを思うんです…。

でも、これ以上書くと長くなってしまうので、続きはまた明日。すみません…。m(__)m

 

それでは、また!!

 

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2016年

6月

24日

結果には必ず原因がある。

【まずは「気づくこと」が大事。そして、それを「次に活かすこと」ですよね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

中学生になって初めての「定期テスト」を終えた中学1年。

 

ここ最近、顔を合わせるたびに話題は「今回の結果」のことばかりです。

 

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Nちゃん:「先生~、英語悪かったんですぅ~、どうしましょう…。」

 

私:「まずは、毎日英語に触れない日がないようにすべし!!

    例えばさ、トイレに辞書でも置いておいて、用を足しながらそれを見るとか、やれることはいろいろとある!!」

 

  「あとねぇ…。あまりにも『英語が苦手』って意識し過ぎじゃない。

   そればっかり口にしていると、どんどんそうなっちゃうもんなんだよ。

   自分から意識的に『英語は楽しい』って声に出し続けるのも大切だかんね。」

 

=====

Mちゃん:「先生~、Mちゃん(別のお子さん)の点数、知ってます?」

 

私:「うん、知ってるよ。100点でしょ。」

 

Mちゃん:「すごくないですか?」

 

私:「確かに…。でも、この間も言ったじゃん。最初の英語のテストは『満点狙い』だって。

   それにね…。Mちゃんは今回のテストに向けて、やることをちゃんとやってたんだよ…。」

 

  「例えば、『教室開放します。』って先生が連絡したら、誰よりも早く教室に来て頑張ってたんだよ。

   教室に来たから良いのかってことじゃなくて、今回のテストに対して真剣に取り組んでたってことなんだよ。

   だから、そういうチャンスを上手に活かそうって思って取り組んでいたんだと思うよ。」

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私の好きなテレビドラマの1つ「ガリレオ」

福山 雅治さん演じる湯川 学のこの台詞。

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結果には必ず原因がある。

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今回のテスト、満足いく結果を出した人には、そうなった理由・原因があります。

そして、満足いく結果を出せなかった人には、やはりそうなった理由・原因があります。

 

まずはお子さんにその理由・原因に気づいてもらうことが先決。

そして、それを次に活かすことが大事ですよね。

 

次のテストは夏休み明けの「成果テスト」です。

 

さあ、次に向けて、また頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

23日

新しい出会いに感謝・・・!!

【お子さんや保護者さまをはじめ、

ご理解・ご協力をいただいている皆さんのおかげです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

各中学校の「定期テスト」も終わり、もうすぐ「夏休み」ということもあって、

ここ最近、「夏期講習会」や「ご入会」のお問い合わせをいただいております。

 

これだけた~くさんある学習塾の中から私たちの教室にお問い合わせをいただいたこと、

本当に嬉しく、光栄に存じます…。心より感謝です!! m(__)m

 

「新しい出会い」をいただけること、本当に嬉しいですね…。

 

昨日ご連絡をいただいたお母さまの中には、

富久山教室から少し離れた地区の方もいらっしゃって、私の方がビックリ!! ( ̄□ ̄;)!!

 

お家から距離のある私どもの教室をご検討いただけるなんて…。

 

お母さんがわが子のことを思う気持ちって、本当に強い…!! 本当に大きい…!! 

それは、うちの家内を見ていてもつくづく感じます。

 

そんな思いを持って「塾選び」をする中で

うちの教室を「候補の1つ」として考えていただけるのは、本当に嬉しい…。

 

こういう出会いをいただけるのも、過去から現在にいたるお子さんと保護者さまのおかげです…。

 

そして、教材会社さまをはじめ、いろいろとアドバイスをいただいている皆さんのおかげです…。

 

この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

 

ひと昔前と違い、今、存在している学習塾は、

どの塾も「お子さんの成長のために…!!」と毎日精一杯努力されていると私は思っています。

 

私どもも含め、どの学習塾も、「お子さんと保護者さまに喜んで貰えるように」という気持ちで

いろいろと工夫をしながら日々授業をしていると思います。

 

そんな中で、私どもの教室を選んでいただいたお子さん、保護者さまのためにも

「自分たちだからできることは何なのか…?」と常に問いかけながら、

これからも毎日努力を続け、成長していきたいと思っています。

 

お子さんとともにこれからも精一杯がんばります!!引き続きよろしくお願いいたします。それでは、また!!

 

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2016年

6月

22日

テストが終わった今、すべきこととは・・・?

【「テストは受けた後が大事!!」というではありませんか・・・。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

定期テストが終わり、各学年、テスト結果の件で話題はもちきりです。

 

「ねぇ、何の教科戻って来た?」

「俺、社会は今回上がったけど、数学ミスっちったんだよな~。」 … などなど。

 

まあ、ごく当たり前のことになってしまうのですが、

テストが終わった今、「なる早」でぜひやって欲しいのは次の3つのことです。

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【定期テストが終わったら「なる早」ですべき3つのこと】

 

1) 各教科テスト問題をもう1度「解き直しすること。」

 

2) そして、分からなかったところ・抜けていたところは「調べ直しすること。」

 

3) いつでも見直したり、解き直したりできるように「整理し、保管すること。」

=====

 

「定期テスト」の問題というのは、各教科の先生が

「これは大事!!」「これだけはしっかり覚えておいて!!」と思うからこそ出題している問題。

 

これらをしっかりと理解し、定着させることで、

現時点までで学習した内容の大事な箇所は短時間でおさらいができてしまうわけです。

 

テストが終わると気が緩んでしまって、ついついこういうことって見逃しがちです…。

 

昨日、中学1年生のお子さんには授業前にお話したのですが、

人間というのは、覚えた直後からその覚えたことを忘れはじめ、

24時間後には覚えたことの70%以上のことを忘れてしまうと言われています。

 

ですので、「ふぅ~、やっとテスト終わったぁ~!!」と気を緩めずに、

今後に備えて、しっかりこの3つのこと、やってみてくださいね。(*^_^*)

 

今日はどんよりした天気ですが、心はスカッと晴れで行きましょうね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 

 夏のバス遠足、8月23日(火)に実施します。(*^_^*)

 今年は「野外バーベキュー」で準備中です。

 気軽に参加いただけるよう、参加費もできるだけ抑えられるよう、準備を進めています。

 6月末から7月第1週には詳しい内容、お伝えできると思います。ご期待ください!! <m(__)m>

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2016年

6月

21日

力、つけてきたねぇ~。

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2016年

6月

20日

なるほどねぇ~。

【毎回丁寧な読みやすい字を書く「裏付け」「基盤」はここにあったんですね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

以前、このブログでもお書きしたことがあるのですが、

お子さんが書く字の様子は、お子さんの気持ちとつながっているように思います。

 

心が落ち着いていて、余裕があるときは、書かれる字もゆったりした字になる。

逆に常にそわそわしていて、心に余裕がないと、書かれる字も乱雑で読みにくい字になる。

 

自信に満ち溢れているお子さんは、筆跡が力強く、大きな字になる。

いつも爽やかで、優しいお子さんは、流れるような、きれいな字になる … などなど。

 

すべてイコールとは言えないとは思いますが、結構な確率で当てはまるのではないかと私は思うのですが…。

 

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小4_Mくんの書く字は、ほんとにいつも丁寧。

優しいMくんの人柄が伝わる、とっても読みやすい字を書いてくれます。

 

私が思うに小学生の男の子って、「これ0?それとも6?」など

こちらが確認しないと読めない字、もっと言えば書いた本人さえも読めないワイルドな字を書くことが多いんです。

 

で、それを毎回少しずつ話しながら丁寧に書くことを意識付けしていくものなんです…。(T_T)

 

でも先日、Mくんとお話をしていて、「なるほどなぁ…。そういうことかぁ…。」と思わされる内容があったんです。

 

実はMくん、お仕事で遅くなるお母さんのために、

お家のお手伝いとして「お風呂の掃除」と「洗濯物の折りたたみ」をしているというのです。

 

いや~、この年齢でその2つを嫌がらずにきちんとやってるんだなぁと思って、とても感心してしまいました…。

大人だって「うわ~、めんどくせぇ~!!」って思う内容ですよね…?

 

以前、講演でこんなお話を聞いたことがあります。

「成績を上げるために勉強だけしていてもダメなんです。」

「時間を守る、お手伝いをするなど、生活習慣を整えることもとっても大事なんですよ。」

 

まさしくMくんは、このお話にピッタンコの内容だったわけです…。

 

そういうしっかりとした基盤があって、この字なんだなぁと納得してしまいました。

 

教室に来るお子さんに対して「知識や技術の習得」だけに偏りがちになってしまいますが、

そういった「生活習慣」や「心」の成長にも目を向けていかなければなぁと改めて感じました。

 

さあ、今週もがんばって行きましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

19日

「気持ち」と「やり方」次第だ。

【対策終了後の表情、いい笑顔だったねぇ~。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

金曜日の授業にて、「英語が嫌い」という中2_Hくんとこんなやり取りをしました。

 

私:「いくら文法を勉強したって、単語が正しく書けなきゃ点数は伸びないよ。」

 

Hくん:「はぁ…。」

 

私:「英単語、ちゃんと覚えようと練習しているのかい?」

 

Hくん:「やる日もあります…。」

 

私:「まず、そこだ。歯磨きや顔を洗うように、毎日するのを当たり前にしなきゃな。」

 

Hくん:「はぁ…。」

 

私:「どんな風に練習してんの?」

 

Hくん:「何回も何回も書いてます。」 … などなど。

 

いろいろと話を聞き、私はHくんに次のことを伝えました。

=====

1) 「覚え方が分からない」と「方法」にこだわって練習しないのはサボる言い訳だと先生は思う。

  「方法」にこだわるよりも、「覚える」という気持ちでさっさと実際に手を動かすことの方が大事だ。

 

2) 「覚えられない」と思えば、絶対に覚えられない。

  まずは「覚えられる」「覚えなきゃ」と意識を変えることが大事だ。

 

3) 意識なくただ「何回も何回も書く」ようにしても覚えることはできない。

  それは意味がまったく分からないままお経を書き写すのと同じだ。

 

4) 「書くこと」は単語を覚えるための「手段」であり、「目的」ではない。

  極論を言えば、書かなくても覚えられるなら、先生はそれでいいと思ってる。

  でも、覚えるときに「書くこと」というのはとても有効な方法であることは間違いない。

 

4) 先生なら、10回なら10回、読みをブツブツ声に出し、スペルを1つ1つ意識しながら練習する。

 

5) そして、練習した単語が何も見ないで書けるかを確認する。

 

6) 間違いなく書けたら次の単語に移る。書けなかったらできるまで4)・5)を繰り返す。

 

7) 覚えるときのコツは「いっぺんに全部覚えようとしないこと。」

  まずは「細かく分けて覚える」そして、ひと通りできたら「全体を通して確認する」

 

8) 単語だけで覚えようとするのではなく、教科書の本文&和訳と併せて覚えた方が覚えやすい。 …などなど

=====

 

そんなことを話した翌日の昨日、話をしたことを意識しながら「テスト対策」で英単語練習を実施。

 

授業が始まったときにはテンションは下がりまくりでしたが、

授業終了後にはテンションは上がり、とってもいい笑顔になっていました。(*^_^*)

 

今回の試験範囲「UNIT_0」から「UNIT_2」までの単語・連語をほぼ100%覚えきったんですから!!

(残りあと3つを残すのみ。)

 

授業終了後、お母さんからこんなメールをいただきました。

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「覚え方のコツをつかんだようで、時間が過ぎるのがあっという間だったと言ってました。」

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Hくん、がんばったな!! お役に立てて、何よりです。(*^_^*)

さあ、今日のテスト対策では、覚えた単語を活かして、問題演習だよ。それでは、また!!

 

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2016年

6月

18日

「終わった人」・「これからの人」

【「テスト終了組」も「テストこれから組」も良い感じでしたね。(^_^)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、行健中は今年度最初の「定期テスト」実施日。

 

夜、授業に来た中2メンバーに様子をうかがうと、ほぼみんな同じリアクション。

 

「数学と理科はできましたよ。」

「国語、難しかった・・・。意味不明・・・。」

「英語、リスニングの時間が長くて、時間足りなかった・・・。」・・・などなど。

 

「テストは受けた後が大事!!」ってしつこいぐらい言ってきていますが、

週末にかけて、自主学習などでしっかり解き直しをしておいてくださいね。

 

それをすることで、内容がより一層深まりますよ。(^_^)

 

=====

 

テストが終わった当日というのは、ついつい気が抜けて、ダラっとしがち・・・。

 

だから昨日は「声掛け」をはじめ、教室の「雰囲気作り」をしっかりしないといけないと思っていましたが、

そんな心配は無用だったみたいです・・・。

 

むしろテストが終わったことで、より落ち着いた様子で問題演習に取り組んでくれていました。いいね!!(^_^)

 

=====

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2016年

6月

17日

どうして学ぶのか・・・? -その2-

【これはあくまでも私の個人的な意見です・・・。m(__)m】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

それでは、昨日の続き。

 

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その様子を見ながら、私はこう続けました・・・。

 

「でもね、今は絶対にこんなこと言わない・・・。いろいろと経験してみて、今はこんな風に思うんだよね・・・。」

 

「これはあくまでも先生の考えだから、正しいとか正しくないとかは取りあえず置いといてね。」

 

「ぶっちゃけた話、英語にしたって数学にしたって、別に知らなくたって生きていけるんだよ。

 現に知らなくたって毎日楽しく生きている人だって、た~くさんいるし。」

 

「だけど、その学んだことを活かして、自分をどんどん豊かにする人もたくさんいるってことなんだ。」

 

「役に立たないと考えれば役に立たないだろうし、活かそうとしなければ活かせないってことだと思うよ。」

 

「活かす人っていうのは、それをどうやったら活かせるのか、活かす方法を考える。

そして、それを活かして、どんどん新しいことを見つけたり、生み出していくんじゃないのかな・・・。」

 

「いろいろなことを知っていることで、それが『自分を助けてくれる』ってこと、この先あるんじゃないかな・・・。」

 

「そしてね、先生自身が大人になって感じるのは、

  いろいろなことを学んで、いろんなことを知ると、物事に対する『見方』とか『考え方』が変わるってことなんだ・・・。」

 

「きっと、みんなのお父さんやお母さんも大人になって、社会に出てみて、

 先生が感じたことと同じようなことを感じたり、考えたりしているんじゃないだろうか・・・。」

 

「だから、きっとみんなのお父さんやお母さんもこんなこと言わないかい・・・?

 『あぁ、もっと一生懸命勉強しておけば良かった。』とか

 『お父さん(お母さん)、今なら一生懸命勉強するけどなぁ・・・。』とか

 『自分の将来のために勉強はしておいた方が良いよ』とか・・・。どう?」

 

みんな、「確かに言う、言う!!」と首を縦に振りながら、真剣な眼差しで聞いてくれていました。

 

「まあ、いろいろと話したけど、いろいろなことを知ること自体は悪くないってこと。

 そして、近いところで言えば「高校に合格するため」には英語も数学もできないといけないわけだから、

今はやるしかないのよ。さあ、取りあえず頑張ろうか。」

 

素直のガールたちだなぁ・・・。その後は、キリっと引き締まった表情でテスト勉強に励んでくれていました。

 

テスト前の貴重な時間にちょっと脱線してしまったけれど、良い刺激になってくれたらいいね・・・。それでは、また!!

 

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2016年

6月

16日

どうして学ぶのか・・・? -その1-

【中1ガールたちの投げ掛けをきっかけに、久し振りに語ってしまいました・・・。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

おとといの夜。私が中学3年生の授業をしていると、

隣の教室の「年頃_中1ガールたち」からこんな会話が聞こえてきました…。

 

「すご~い!! あたし、スケスケだよぉ~。」

 

「スケスケ・・・? 何の話してんだ・・・。エロトーク・・・?」と思いながらその内容を聞いていると・・・。

 

「ねぇ、それスケスケじゃなくて、スカスカでしょ。」

 

ん?スカスカ? どうも、「英単語の練習」についての会話だったようです。

 

ノートにび~っちり単語練習をしている他の子のノートを見て、

自分のノートは余白が多いということを言いたかったみたいですね・・・。オイ、オイ・・・。(*_*)

 

=====

 

授業後半は教科が変わるので、私が担当。

 

教室に向かうと、先ほどのガールたちが一斉にこんな投げ掛けをしてきました。

「先生ぇ~。何で英語なんて勉強しなきゃいけないんですかぁ~?必要なくないですかぁ~?」

 

おおっと、久し振りに出たなこの言葉。その気持ち、大いに分かります。

 

私はこんな感じで、まずはガールたちをなだめました。

「その気持ち、すごく分かる・・・。先生もみんなと同じ年齢のとき、まったく同じことを言ってたからねぇ。

  俺は海外になんていかねぇし、英語なんて必要ない。外国人が日本語を話せって感じでね。」

 

そして、こうも付け加えました。

「もっとはっきり言えば、英語に限らず、こんな勉強、将来何の役に立つんだって、いっつも思ってたよ・・・。」

 

ガールたちは「そう、そう」と首を縦に振りながら、私の話を聞いてくれています。

 

その様子を見ながら、私はこう続けました・・・。

「でもね、今は絶対にこんなこと言わない・・・。いろいろと経験してみて、今はこんな風に思うんだよね・・・。」

 

長くなってしまうので、続きはまた明日。すみません。それでは、また!!

 

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2016年

6月

15日

今日は小学生の様子を・・・

【今日は小学生の様子を中心に・・・】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

ここのところ中学生の様子ばかりだったので、

まずは小学生の様子について。

 

=====

 

第1教室では「英語」の授業。

 

「文法事項」を確認後、「ワーク演習」を実施すると、

「単語の勉強」を兼ねた「カードゲーム」を毎回行っています。

 

「絵合わせ」をするだけでなく、

その絵の単語が言えないとそのカードを取ることができないルール。

 

お子さんたち、特に小学生のお子さんは、

こういった「勝負ごと」はとにかくエキサイトするんですよね・・・。

 

毎回、熱戦が繰り広げられていて、

後から来た小6_ダブルAちゃんコンビも毎回その様子を見守ります。

 

まずは「英語って楽しいね!!」って思ってもらうのが第一。

ゆっくり、焦らずに取り組んでいこうね。(*^_^*)

 

=====

 

裏の第2教室では、算数・国語の授業。

 

 

文章問題や応用問題だけに特化して学習しているお子さんもいれば、

学校の予習や学力テストの解き直しを進めるお子さんもいます。

 

各自が自分の学習テーマに沿って、黙々と問題に取り組んでいます。

 

 

昨日は授業が終わると「腕相撲」が始まってしまいました。(*^_^*)

 

小4_Rちゃんは「先生、私と勝負しようよ。」と果敢に私にも挑戦。

さすがにまだ小4女子には負けないですよね・・・。

 

すると、「先生、次は左で勝負!!」と引き下がりません。

そのファイティングスピリット、いいね!!

 

その様子を見ていた、小6_Yくんも私に勝負を挑みますが、

「あぁ~、駄目だ・・・。無理・・・。」

 

息抜きをするのもとっても大切なこと。

勉強と遊びの切り替えがしっかりしていて、いいね!!(*^_^*)

 

=====

 

最後は中学生の自習の様子。

 

昨日も早い時間からテスト勉強に来ているお子さんの姿が見られました。

 

中3_Yちゃんは、自習だけでなく、夜の授業でも

苦手な「理科」を徹底的に学習していました。 いいぞ、頑張れ~!!

 

中1_Mちゃんは塾で配布した「対策問題」を演習。

必死さがこちらにもビンビン伝わってきて、いいね!!(*^_^*)

 

中1_Kくんは学校のワークがまだ残っている・・・。( ̄□ ̄;)!!

早くしないと、マズイぞ~。

 

でも、そんなKくん。こんな報告をしてくれました。

「地理の単元テスト、100点だったんですよ。」

 

おお~、週末がんばった成果が出たようですな!! いいね!!

 

=====

 

天気はどんよりですが、気持ちはスカッと晴れで行きましょうね!!
よっしゃ、今日もがんばるぞ。それでは、また!!

 

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2016年

6月

14日

定期テストに向けて(3)

【いよいよテスト本番間近。追い込み、頑張れ!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日も夕方早くから、多くの生徒さんが自習に来ました。

 

=====

 

中学1年生_Aちゃんは、熱心に「地理」の学習。

 

同じ部活の先輩Sちゃんの頑張っている姿にとても刺激を受けている様子。

 

「S先輩、ほんと、頑張ってますよね…。」

 

Aちゃんは部活の練習とは別に、いろんな高校に行ってで練習をしています。

 

また、高校生の大会などにも足を運び、

先輩たちのプレーを見る機会も作っていて、

それらも「良い刺激」になっている様子。

 

良い結果が出せるよう、先生たちも応援しているよ!!

 

=====

 

中学2年生_D君&F君コンビ。まさに「野球部」って感じです。(*^_^*)

 

自分も「野球部」だったので、この2人には特に「同じ匂い」を感じます。

 

前日、部活の練習があり「テスト対策」を欠席。その分の補てんに来ました。

 

D君は前回の定期テストで相当悔しい思いをしました…。

 

元々力もセンスもある方ですが、中学生になって、部活や遊びに偏ってきていたかな…。

(自分も当時同じだったので、その気持ちはすっごく分かるのですが…。)

 

だから、今回のテストでは、ぜひとも「リベンジ」を果たして欲しい!! 

先生も応援するから、何としても良い結果、出そうね!!(*^_^*)

 

そして、F君。入塾当初「先生、俺、数学ダメっす…。」と言っていたのに、

春休みぐらいから随分と力をつけてきたと思います。

 

私はF君にず~っとこれを言い続けています。

「お母さんにも『数学は絶対に点数上がりますよ。』って断言しちゃったんだから、

マジで頼むよ。」

 

するとF君はいつも笑顔で「大丈夫っす!! 先生、俺、数学は行けますから。」と返してくれます。期待してるよ!!(*^_^*)

 

=====

 

中学3年生は、ここのところずっと言っていますが、良くやっています。

 

「先生、問題ください。」の声が多く、印刷するのに大忙し。

 

でも、そうやって積極的に言ってきてくれるのがほんと嬉しいですね。(*^_^*)

 

=====

 

さあ、今日もがんばるぞ~。それでは、また!!

 

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2016年

6月

13日

定期テストに向けて(2)

【17日(金)のテストに向けて、今週はもうひと踏ん張り!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、行健中のお子さんを対象に、

午前中は「教室開放」、午後からは各学年「テスト対策」でした。

 

中3_Yちゃんは昨日に引き続き、早くからの教室入り。

社会の「歴史」の問題を黙々と解いていました。

 

「日清戦争」「日露戦争」など、

いろいろと覚えなければならないことが多い今回のテスト範囲。

 

戦争が起こるきっかけとなったできごと、講和条約とその内容など、

1つ1つ関連を確認しながら覚えていただくと良いかなと思います。

 

17日(金)までまだ時間はありますから、追い込み、頑張ってね!!

 

-----

 

行健中のお子さんは

=====

1) 17日(金)が定期テストの実施日となっていること

2) 14日(火)・15日(水)が「中体連_県中大会」の実施日となっていること

=====

などもあって、テスト前ですが普段通り部活がありました。

 

そのため、「先生、部活と重なって明日来れないです…。」とう方もちらほら…。

 

ほんと今回は「お子さん泣かせ」「塾泣かせ」のテスト日程です…。(T_T)

 

学校には学校の「事情」や「考え」があってのことだと思うのですが、

せめて20日(月)以降にテスト日程を組んでいただけたら、日程的にはだいぶ楽だったのになぁ…。

 

学校から言わせれば

「普段からきちんと勉強していれば、いつ試験だって関係ありません!!」的なことなんでしょうけど…。

 

------

 

そんなお子さんのために、今週は下記の時間から「教室開放」をしています。

=====

◆ 13日(月) 午後3時から

 

◆ 14日(火) 午後12時から

 

◆ 15日(水) 午後12時から

 

◆ 16日(木) 午後3時から

=====

 

特に明日14日(火)、15日(水)は「中体連_県中大会」に出場しない方は

学校が早く終わり、テスト勉強をするのには絶好のチャンス!!

 

ぜひ、積極的に教室に足を運んで、充実したテスト勉強を行ってもらえればと思います。

 

それでは、また!!

 

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2016年

6月

12日

定期テストに向けて(1)

【各学年、熱心に取り組んでくれていて、いいね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は定期テスト前につき、

午後から夕方までは「教室開放」、夜からは「定期テスト対策」でした。

 

 

=====

 

中学3年生。Yちゃんをトップバッターに、

「部活引退組」・「午前中部活組」がどんどん自習にやってきました。

 

この学年はみんな「自ら積極的に学ぶ」って姿勢になっていて、

ホント偉いなぁ~といつも感心させられます。

 

質問にしても、プリントの印刷にしても、こちらが話を振る前に

「先生、ここ教えて!!」「先生、数学と理科のプリント、くださ~い。」と

常に「攻めの姿勢」だ…。いいね!!

 

昨日、長い子は中1・中2の対策が始まっても、黙々と取り組んでいました。

 

3月に全員笑顔で卒業してもらえるように、こちらも頑張らないと…!!

 

=====

 

夜からのテスト対策は、「テスト対策問題」を演習。

各教科「テストに良くでるところ」をギュッと凝縮した問題集です。

 

中1・中2の方は、普段「数・英」の2教科で受講している方がほとんどなので、

「理科」「社会」の演習は特に真剣に取り組んでいました。

 

私は中1のお子さんを担当していましたが、質問の対応で大忙し!!

 

「先生、単子葉類と双子葉類の特徴が分かんないですぅ~。」

「ススキって単子葉類ですか~?」

「裸子植物って何ですか~。」 …などなど。

 

=====

 

今日は、午前中が「教室開放」、午後から「テスト対策」となります。

 

さあ、今日もがんばりましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

11日

聞けない理由

【相手のために思って、ついついやってしまうことが、

実は話を聞けない理由になってしまっているんですね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、「相手の話を聞くことって難しい」という内容でお書きしたのですが、

今日はそれに関する内容をもう少し書いてみようと思います。

 

=====

「コミュニケーションを妨げる12の生涯」

=====

 

これも初めてカウンセリングを学んだ時に教えていただいた内容。

 

相手が問題を抱えて相談してくれたとき、

相手にとって良かれと思って、ついついやってしまう下記の12の項目。

 

実はこれらが「コミュニケーションを妨げる原因」になってしまうんですね…。

 

お子さんとのコミュニケーションだけでなく、

いろんな場面でも当てはまると思うので、ぜひ、ご参考ください。

 

=====

1) 命令・指示

「反抗的」になってしまうのでNG

 

2) 脅迫・注意

「恨み」や「怒り」の原因になるのでNG

 

3) 説教・訓戒

過剰な「義務感」を持ったり、「防衛的」になったりするのでNG

 

4) 提案・忠告

「自尊心」を奪うのでNG

 

5) 講義・理屈

「防衛的」になったり、「劣等感」を植え付けたりするのでNG

 

6) 非難・批判

自分だって同じくせにと「報復」したり、

「コミュニケーションを遮断」したりするのでNG

 

7) 侮辱・馬鹿にする

「劣等感」を植え付けるのでNG

 

8) 同意・賞賛

本当に分かってもらっているのか「心配」になるのでNG

 

9) 同情・激励

「疎外感」や強い「敵対意識」を植え付けるのでNG

 

10) 解釈

「枠」にはめられた感じがするのでNG

 

11) 尋問・探り

過剰な質問は本当の問題から「自分の見解」を見失うのでNG

 

12) ごまかし・はぐらかす

「こころ」を開かなくなるのでNG

=====

 

すべてパーフェクトにしないなんてことはかなり難しいと思いますが、

こういったことを知って、相手の話を聞くときに意識するだけでも

今までの違いが生まれるのではないかと私は思うんですね。

 

お互い、まずは意識しながら取り組んでいきましょうね。それでは、また!!

 

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2016年

6月

10日

「同意」と「共感」の違い

【お子さんが何かと忙しくなるこの時期だから、

私たち大人のサポートが大切なんだと思います。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

相手のお話を聞くって、ほんと難しいなぁと思います。

 

何か相談をされたりすると、ついつい相手に良かれと思って、

「助言」をしてしまったり、ときには「説教」をしてしまったり…。

 

ちゃんと聞いているようで、実は相手の話って聞けていないものなんですよね…。

 

逆に、自分が相手に「不安」や「悩み」を打ち明けたときに、

「あぁ…、この人、自分のこと、理解してくれない…。」と感じることもありませんか…?

 

私もそれを少しでも改善したいと思い、

もう10年以上前になりますが「カウンセラー」の資格取得講座を受講したんです。

 

その講座では、こんなことを教えていただきました。

=====

「同意」と「共感」の違い

=====

 

今日の内容を書くにあたって、改めて国語辞書を引くと、

それぞれこんな意味が書かれていました。

=====

「同意」:同じ意見。他の意見に賛成・承諾すること。

 

「共感」:他人の感情や考えに対して、まったく同じ気持ちを感じること。同感。

=====

 

例えば、こんな感じですかね…。

 

お子さん:「もう、毎日疲れて勉強なんかやりたくない。」

お母さん:「そうだよねぇ…。疲れてるんなら、やらなくていいよねぇ…。」

 

これは「同意」ですね。

 

お子さん:「もう、毎日疲れて勉強なんかやりたいくない。」

お母さん:「そっか…。疲れちゃって勉強したくないんだね…。」

 

これは「共感」ですね。

 

つまり、「同意」は「あなたと同じように、私も○○だと思う。」、

「共感」は「(私の意見は取り敢えず置いといて)あなたは○○なんですね。」って感じですかね。

 

=====

 

人は「不安」や「悩み」があるときに、その気持ちを理解して欲しくて誰かに話をする。

 

だから、聞き手側は話し手の「不安」や「悩み」に対して、

「私はあなたの気持ちを理解しているよ。」と「安心」させてあげることが第一。

 

気持ちを理解してもらえた相手は、あなたのことを「信頼」する。

 

すると、そこからその人の「本音」が出てきて、話をしている本人が「気づき」を得る。

 

その「気づき」から「変化」「変革」が生まれる。

 

=====

 

こういう流れがあるらしいのです…。

 

自分もこうやって書き記してみて、

「あぁ、自分も最近忘れていたかも…。」と反省し、気づきを得ています。

 

6月は「中体連」や「定期テスト」が近づいてきて、

お子さんがいろいろと「愚痴をこぼすこと」が多くなる時期ですよね。

 

お子さんの気持ちをしっかり受け止め、

お子さんが学習や部活に頑張れるよう、共に頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

09日

相手にきちんと伝えるために・・・

【「読み手」がいるということを忘れないようにしたいものですよね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

小さい頃、こんなことを教えられたのを、今でもず~っと覚えています…。

-----

字は「心」を表す

-----

 

書いたときの「精神状態」が字に表れてしまうということですよね…。

 

心穏やかなときは、落ち着いて丁寧な文字になる。

逆に焦っていたり、いら立っていたりするときには乱雑な字になってしまう。

 

例えば、授業中のお子さんによくあるのは、「早く終わりたい!!」なんて焦り始めると、

「0」なのか「6」なのか本人さえも分からない乱雑な字を書くなんてとこでしょうかね…。

 

私自身も「気をつけなきゃ」と思いながらも、忙しいとついついそうなりがちです…。

 

ご自身の経験で、こんなことってありませんか…?

 

=====

 

「字」というのは、自分の「思い」や「考え」を相手にきちんと伝えるためのもの。

 

字を書くときには、その背景に「読み手」がいることを忘れずに、

「丁寧さ」「読みやすい字」を書くことを心掛けることはとても大切なことだと私は思うのです。

 

それが、読む相手の立場を考えての「思いやりの心」だと私は思うからです。

 

人それぞれ「容姿」や「性格」が違うように、

字も「上手」「下手」、「癖」が出てしまうのは仕方がないことだと思うのです…。

 

でも、「相手にきちんと伝わるように」「相手が読みやすいように」と

「丁寧に書く」ということは、書き手の「心掛け次第」でできることだと私は思うのです。

 

=====

 

お子さんとの授業の際、特に小さい子であればあるほど私が口うるさく言うこと。

-----

「これじゃ、相手は読めないかもよ…。もう1度、丁寧に書いてみよっか。」

-----

 

言われたお子さんは「毎回、毎回しつこいなぁ…。」と思うかもしれませんが、

小さいうちに「丁寧に読みやすい字を書く」ということが

「当たり前のこと」として根付かせてあげたいなぁと思って言い続けています。

 

いつもいつも「恋人にラブレターを書くような丁寧さ」で字を書くことはできないかも知れませんが、

少なくともそれを読む「読み手」が「不快」にならないような字は書きたいものですよね…。

 

お互い、こんな「心掛け」を忘れないようにしていきましょうね。それでは、また!!

 

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<追伸>

そういえば、先日行った携帯ショップのお姉さんの字。

醸し出していた雰囲気と一緒で、とっても柔らかくかわいらしい字だったなぁ…。(*^_^*)

 

2016年

6月

08日

活気づいてきましたね・・・!!

【定期テストが近づき、より一層活気づいてきましたね。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週、小学生のお子さんは「学力テスト」の解き直しの期間。

 

授業を通して、テストで学習した内容の理解が

どこまで深められたかを確認するために、

毎月初回テスト受験から「3週間後」に再テストを行っております。

 

塾の授業だけでなく、自主学習などお家でもしっかり復習してくれている方は

素早く、正確に問題を解き進めてくれています。(*^_^*)

=====

 

中学生は「定期テスト」に向けて、ひたすら「問題演習」を実施中です。

 

昨日の中3・中1を見ていると、両学年とも「理科」が苦戦しているかな…。

 

中3は「イオン」の中でも、特に「電池」や「酸・アルカリ」の箇所を

重点的に点検・演習をさせてないといけない…。

 

週末の「テスト対策」に向けて、多めに問題を準備しておかないといけないな…。

 

=====

 

中1の「理科」の様子は知識が1つ1つ「点」で存在していて、

「線」になっていない感じ…。

 

木曜日の授業や週末のテスト対策では、

もう1度ゆっくり習った知識を確認し直して、

1つ1つの内容を結びつけてあげないといけないなぁ…。


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2016年

6月

07日

「信頼の大きさ」を決めるものとは・・・?

【「スキル」と「人間性」は車の両輪なんですよね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、自宅に帰宅した際、ふと目に留まった本棚の本に手を伸ばしました。

久し振りにその本の中を見ると、こんな言葉が…。

 

=====

信頼は「スキル×人間性」

=====

 

信頼の大きさは、「知識やスキル」と「性格や人間性」の掛け合わせで決まるということ。

 

ある人が10段階で8のスキルを持っていても、人間性が0.5であったなら、

「8×0.5=4」となり、信頼は半減してしまう…。

 

「あの人、腕はいいだけどね…。」

「仕事は確かに速いと思うんだけど…。」…などなど。

 

逆に、どれだけ性格が良くても肝心の「能力」が足りなければ、

同様に信頼を得るのは難しくなる…。

 

「能力」と「人間性」は車の両輪。

片方の車輪が歪んでいたり、壊れていたりしたら車は前に向かって進めない。

 

2つの要素がかみ合ってはじめて、力を存分に発揮できる。

 

=====

 

自分のことを省みつつ、

教室のお子さんの指導も同じだなぁと再確認。

 

教室での学習が「単なる知識やスキルの習得」だけではいけない…。

それと併せて、「学習に対する心構え」をはじめ、「心を育むこと」が大切なんだと…。

 

「点数」や「順位」を上げることは、私たちが絶対譲ることのできないこと。

でも、それを達成させるために、「知識やスキルの習得」にばかり目が行き、

「学ぶことの本質的な部分」を伝えることを忘れてしまってはならないんですよね…。

 

「スキル」と「人間性」の向上、お互い、意識しながら頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

6月

06日

「うちの子、本を読まなくて…」と困っているお母さまへ

【本を買ったり、借りてきて読むだけが方法でもないですよ。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

教室のお子さんには一生懸命指導をするものの、わが子の指導に関しては奥さんに任せっきり…。

 

先日、うちの奥さんからこんな相談をされました…。

「ねぇ…。どうしたら本に興味持つと思う…?」

 

私はすぐにこう答えました。

「教室で使っているテキストの題材、1日1つずつでも読ませてみてよ。問題は解かなくてもいいから。」

 

富久山教室を担当する前、本部教室のときからずっと

私の教室では、小学生の国語の教材は、教科書には準拠していない「標準版」と言われる教材を使っています。

 

なぜ、私の教室では「教科書準拠版」を使わず、「標準版」の教材を使うのか…?

 

それは、

「お子さんにいろんな人の、いろんな作品に触れてもらうことで、

 興味や考えを深め、知識の貯めをどんどん作って欲しい。」と考えているからです。

 

「学校の単元テストで点数を上げること」がテーマではないんです…。

 

うちの教室で使用しているテキストは「物語文」や「説明文」などを中心に作られていまして、

取り扱われている題材は本当に様々です。

 

「科学的なお話」もあれば、「人々のくらしの工夫に関するお話」もあります。

「道徳的なお話」や「人々のこころの繋がりに関するお話」など、本当に様々です。

 

まさに、いろんな本のいいとこどり、「ダイジェスト版」って感じです。

手軽にいろんな本を知ることができて、これは本当にいいですよ!!(*^_^*)

 

私自身、お子さんとの授業を通して「これ、続きを読みたいなぁ…!!」と思って

実際に本を購入したり、図書館で借りたりして読んだものもたくさんあります。

 

また、家内の実家周辺の地域のことが書かれた内容のものが何作品かあり、

「あぁ~、こんなことある、ある!!」「これ、車で通るあのあたりだなぁ…。」なんて思いながら

楽しく読んだものもあります。

 

=====

 

塾で毎週国語の授業を受けていただくことで、

まずお子さんは定期的に「活字を読むこと」になり、それが習慣化されますよね。

 

そして、いろいろな題材を読むことで、

「読めない漢字」や「意味の分からない言葉」に出会うと思います。

 

また、「知らなかった…。」「もっと知りたい…!!」と思う内容にも出会うと思います。

 

そういったことを1つ1つ、授業や家庭で調べたり、考えたりすることで、

知識がどんどん蓄積し、自分の考えや物の見方がより深まっていくと私は考えています。

 

小学生のうちは中学生のように「点数」や「合否」に追われることなく、ゆっくり学習をすることができるとき。

 

この時期にこういう取り組みをしていたお子さんと、そうではなかったお子さんとの間には、

実は「大きな差が生まれる」と私は思っています。

 

そんな「先のこと」を考えながら、実はうちの国語の授業というのは行われております。

 

すいません…。今日は一方的に「私の思い」をお伝えしてしまいましたね…。それでは、また!!

 

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6月

05日

定期テスト近し!!

【定期テストに向け、着々と学習を進めてくれていました。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

いや~、昨日はほんと暑かったですね…。(@_@)

「衣替え」もして、いよいよ「夏」って感じになってきましたね。

 

「定期テスト」が近づいてきた昨日、

「家にいるとついダラダラしちゃって…。」「分からないところ、聞きたいなぁ」と

いう生徒さんのために、午後から「教室開放」をしていました。

 

 

イチバン乗りは、中1_Mちゃん。

「英語」と「国語」を中心にみっちり、学習されていきました。

真面目でコツコツがんばっている方だから、良い結果を残させてあげたい!!

 

同じく、中1のNちゃん&Mちゃん。

Nちゃんは「理科」、Mちゃんは「英語」を中心に学習。

今回の中1理科は「植物」がテスト範囲なので、

覚えるべきものさえしっかり覚えていれば高得点も十分可能。がんばって!!

 

中2_Kくんは「理科」「歴史」など、普段受講していない教科を中心に学習。

ここのところ、グッと表情も引き締まり、意気込みが感じられます。

家でも頑張ってくれているから、良い結果が出せるよう、

こちらも精一杯応援してあげたいと思っています。o(^_^)o

 

中2_Hちゃんは「数学」、Mちゃんは「理科」を中心に学習。

Hちゃんは以前に比べ、とっても笑顔が増えた感じ…。

本来の「明るさ」が前面に出るようになってきて、とってもいいね!!

Mちゃんは今回のテストに掛ける意気込みが凄い…。

金曜日の段階で「先生!!明日、来ます!!」と力強く宣言しておられました。

まずは学校のワークを早めに終わらせて、

テスト前は「対策問題」をガンガン進めようね!!

 

中3はKくんがイチバン乗り。「歴史」と「理科」をガンガン進めていました。

特に今回は「理科」を相当意識している様子。

私にも「先生、これ何でですか?」など、どんどん質問してくれます。

焦らず、1つ1つ確実に理解していってくださいね。

 

夕方から徐々にお子さんが増えはじめ、

夜からは通常授業。溜まっている「学校ワーク」の演習を進めてもらいました。

 

質問を受けながら、

「先生が出題者なら、絶対これ、テストに出すけどなぁ~。」

「点数差がつく箇所って言うのは、こういう問題だよねぇ~。」

「こういう記述式の問題をきっちり書けていると、学校の先生も『やるなぁ~!!』って思ってくださるんじゃないの?」

など、「テストの出題ポイント」についてアドバイス!!

 

10日(金)~12日(日)の「テスト対策」では、

より詳しくお話させていただきますね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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6月

04日

県名&県庁所在地

【「知ってないとマズくね…」と思うのは私だけなんでしょうか…?】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、中学2年生は「学校ワーク」を授業中にどんどん進めてもらいました。

 

今回はいつも以上に早めに仕上げさせておかないと、

テスト直前に「徹底した問題演習」ができなくなってしまうからです。

 

なぜなら、

=====

1) 17日(金)がテスト実施日のため、テスト前の11日(土)・12日(日)は

  部活動が普通通りあり、学習時間を長く確保するのが難しいから。

 

  ※ ちなみに、サッカー部はこの土・日曜日に県外遠征がある!! マジか?!( ̄□ ̄;)!!

 

2) 14日(火)、15日(水)の「中体連_県中大会」実施日の本当に直後だから。

 

 ※ 他の中学校の多くは、県中大会後の土・日曜日が明けてからのテスト日程なのに…。(T_T)

=====

 

でも、そんなことをいちいち言ってもしょうがないので、

自分たちは「お子さんのためにできることを全力でやる!!」ということに専念するしかありませんね…。

 

とは言うものの、普段、塾で学習している「数学」「英語」は大丈夫だと思うけど、

今回の「社会」は大丈夫なんだろうか…テストまでにきちんと仕上げられるんだろうか…?

 

昨日の授業では、こんなやり取りが…。

 

Hちゃん:「今回の社会、都道府県と県庁所在地が20問ぐらいでるらしいですよ。」

 

Hくん:「えっ?俺、北海道と福島と沖縄以外、わかんないけど…。」

 

Kくん:「俺は、それ以外に、東北地方なら全部言えるよ!!」

 

私:「って言うか、それ小学生の内容でしょ…。うちの息子だって小4のとき学校で覚えさせられてたけど…。」

 

生徒たち:「えぇ~、だって47個もあるんですよ。県庁所在地も入れたら94個も…。大変じゃないですかぁ~。」

 

私:「でも、それ覚えたら確実に点数になんでしょ?だったら、やるしかねぇじゃん!!」

 

こんなやり取りの後、「もう、今からやるしかねぇ!!」と「県庁所在地クイズ」が始まります。

 

私:「はい。岩手の県庁所在地は?」

 

Mちゃん:「それは分かります。盛岡!!」

 

私:「よし、正解。はい、次。宮城の県庁所在地は?」

 

Sちゃん:「仙台」 / ある生徒(名誉のためイニシャルなし):「えっ!! そうなの?」

 

私:「ついこの前、行健中は学習旅行で行ったばっかりじゃん!!」

 

ふぅ…。こりゃ、こっちからどんどんやらせていかないとダメだぁ…。テストに間に合うかな?(T_T) それでは、また!!

 

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2016年

6月

03日

久し振りに・・・

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2016年

6月

02日

卒業生の声⑥/勇気づけられました。

【この春、志望校合格を果たした「先輩の声_第5弾‼」 】

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2016年

6月

01日

卒業生の声⑤/「積極性」を得ることができました。

【この春、志望校合格を果たした「先輩の声_第5弾‼」 】

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