2016年

5月

31日

卒業生の声④/アイシースクールは「大切な場所」です。

【この春、志望校合格を果たした「先輩の声_第4弾‼」 】

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

Rちゃんとの出会いは小学4年生のとき。

 

この頃は背丈も私よりもずっと小さくて、

ほんと幼かったですよね~。(*^_^*)

 

この学年のお子さんは、私とよ~く遊んでくれました。

バス遠足に行ったり、教室内で怖い映画を見たり。

 

あの当時は、「塾生と先生」というより、

「妹と兄貴」みたいな関係の方がより近かったかも…。

 

今もそれは変わんないかな…。どうでしょう?

 

そんな小さく幼かったRちゃんも卒業する時には、

心身ともに大きく成長されたと私は思います。

 

「ガッチンガッチンの攻めのタイプ」の私とは正反対で

「おとなしくて、慎重派」の彼女。

 

追い込まれた状況の中で学習を続けていた「受験期」は強いストレスを感じ、それが体調にも出てしまいました。

 

そんな中でいちばん大変だったのは

私立併願校の合格が決まった後。

 

「もう、このまま私立でもいいかなぁ…。」

 

そんな気持ちがRちゃんに芽生えてしまったのです…。

 

彼女の性格や体調を考えると

「根性論的」な話で無理強いはさせられない…。

 

だけど、小さい頃から今までがんばってきたのに、

このまま終わったんじゃきっと後悔するのではという

思いが私の中で悶々としていました…。

【原文打ち直し】

 

私にとってアイシースクールは大切な場所です。

 

勉強はあまり好きではなかったのですが、

自分に合ったスピードで課題を進めることが出来るので苦ではありませんでした。

 

少人数なので丁寧に教えてもらえるため

分かりやすいです。

 

アイシースクールは自分自身を変えてくれる場所だと

思います。

 

先生が優しくサポートしてくださるので

楽しく勉強が出来ました。

 

志望校に合格する事も出来たので

とても感謝しています。


 

そんな私がいろいろと考えた末に出した結論。

「合否よりも、とにかくRちゃんが”最後までがんばって受験して良かった…。”と思えるよう、

 温かく見守り、自分が今できるサポートを全力でする。」ということでした。

 

本人さんの気持ちをなるべくリラックスさせ、並走したり、ちょっとだけ前を進んでみたり…。

Rちゃんが「余計な心配をしないように」とだけ心掛けていました。

 

こう結論を出し、行動することができたのも全ては、

お母さんやおばあちゃんをはじめ、ご家族さんが「私のことを信じてくれていたから」できたこと。

そして、私も「RちゃんとRちゃんのご家族さまを信じていたから」できたことでした。

 

お母さん曰く、「今、ほんと学校楽しいみたいです‼諦めなくて良かったって言ってますよ。」とのこと。

 

今は週末にボランティア活動などもされ、充実した毎日を過ごされているようです。ほんと、良かった…。(*^_^*)

 

毎日忙しいだろうけど、たまにはHちゃんのお迎えがてら教室に遊びに来てね‼待ってますよ。 それでは、また‼

 

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2016年

5月

30日

卒業生の声③/熱意に心打たれました…。

【この春、志望校合格を果たした「先輩の声_第3弾‼」 】

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

とても爽やかで紳士的なO君。

 

先日、久し振りにお母さんとお会いして、

高校入学後の様子についてお聞きすると、

毎日サッカーの練習と勉強で大忙しの様子です。

 

O君に初めてお会いしたのは、昨年7月。

 

同じ部活のお母さんどうしの繋がりから、

うちで「新教研テスト」を受験していただきました。

 

O君の試験結果から、私は次のように考えました。

=====

1) 自分なりに学習に取り組んできた様子が伺え、今は「入塾」されるよりも、「家庭学習」をより充実させていただく方が良い。

 

2) 部活動が継続中だったため、まずは無理のない範囲で「弱点対策」を行っていただいた方が良い。

=====

以上の点から、結果返却の際、私の方からはまったく「入塾」や「講習会」のお話はせず、家庭学習の方法や

本屋さんでの問題集の選び方などについてだけお話をさせていただきました。

 

その後、ご本人さんとお母さまと改めてお話をさせていただき、部活の日程を考慮しながら夏期講習会を実施し、2学期から正式にご入塾となり、受験まで共に学習をしていただきました。

 


=====

私たちがすべきことは、「この生徒さんを成長させるための最善の方法は何か?」を考え、それを実行すること。

 

そのために、まずはお子さんお話をしっかり聞くことと、お子さんの様子をしっかり把握することが先決。

それらとともに、お子さんの気持ちや考えを理解したうえで、無理のない範囲で頑張っていただくことが大事。

 

まったく「負荷」のない状態でもいけませんが、「負荷」が掛かりすぎる状態でもいけません。

 

「ゆっくり・焦らず・じっくりと…!!」 こんな気持ちで日々、お子さんとともに学習をさせていただいております。

 

無理矢理ではなく、自分の意志で学習に取り組みたいという方。

ぜひ、1度、うちの教室、覗いてみてはいかがですか…? お気軽にどうぞ!! それでは、また‼

 

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2016年

5月

29日

卒業生の声②/アイシーは「第2の家族」です。

【この春、志望校合格を果たした「先輩の声_第2弾‼」】      

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「学校、ほんと楽しいですぅ~。ほんと、良かった。」と

いつも話してくれる高1・Rちゃん。

 

高校受験が終わってからも、

引き続き教室に通って学習を続けてくれています。

 

小学4年生のときからのお付き合いですので、

お互い気心も知れていて、とってもフランクな関係。

 

いつもニコニコしていて、とっても明るい生徒さん。

というか、Rちゃんのご家族みんなとっても明るい‼

 

でも、そんな彼女も受験期には、

相当ネガティブになっていたんです…。

 

毎月の新教研テストの結果自体は決して問題なし。

私も「この様子なら十分合格できる。」と思っていました。

 

それにも関わらず本人は、苦手だった社会をはじめ、

どうしても自信が持てず、気持ちが不安定でした…。

 

不安な気持ちがピークに達した時期、

彼女は新教研テストの第1志望校登録欄には

偏差値10個以上も離れた高校を記入されていました。

 

私はそのとき彼女にこんなことをお話ししました。

「Rちゃんが本当にこの学校に行きたくなって

 志願先を変えたのなら、先生は応援するよ。」

 

「でも、この変更がもし、本当は行きたいところがあるのに『不合格になりたくないから』という逃げが理由なら、

先生個人の思いとしては、変更して欲しくないと思う。」

 

「なぜなら、例えそうやって合格しても、後から必ず

 『あのとき、もっと頑張れたかも…。』『あぁ、やっぱり

あの高校、受験しておけば良かった』って後悔すると思うから。だから、もう1回、気持ち、整理してごらん。」


 

そんなお話をさせていただいてから、彼女の気持ちもグッと固まり、それまで以上に頑張ってくれました。

 

追い込みの時期は、あまりの学習ペースの速さに、連日、問題の準備だけでもひと苦労でした。(笑)

 

Rちゃん、これからもどうぞ、よろしくお願いしますね。(*^_^*)

======

 

私はお預かりしたお子さんに対して、いつもこんなことを思います。

「高校入試を通して、ただ合格させるだけじゃなく、お子さんに将来に繋がる成長をさせてあげたい。」

「そのために自分がこの子にしてあげらることは何だろうか…。」と。

 

「志望校合格」は塾として絶対に外せない内容です。

でも、それ以上に「お子さんを精神的に成長させてあげられるかどうか」ということが私にとっては最も重要なこと。

 

お子さん自身がが「自分自身のために」と、自ら努力できるようにしてあげられるがどうかの方が

「合格」「不合格」という結果以上により大事なことだと私は思っています。

 

自ら努力できるようになったお子さんは、例えどちらの結果になっても、ちゃんと次のステージに進めるもの。

無理矢理やらされて、知識を詰め込まれて合格したお子さんとは、「その後」に大きな違いが生まれる。

 

そんな風に私は思っています。さあ、今年もがんばらないと…。それでは、また‼

 

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2016年

5月

28日

卒業生の声①/私のお気に入りの場所です。

【この春、志望校合格を果たした「先輩の声_第1弾‼」】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週月曜日。

 

小学生のお子さんの「学力テスト」の実施中に、

玄関から「こんにちは~。」と優しい声が響きます。

 

「だれのお母さんだろ…。

   もう、お迎えに来ちゃったかな…。」

 

そう思いながら、玄関に言ってみると、

お母さんではなく、この春卒業したMちゃんの姿が…‼

 

「あら、Mちゃん‼ わざわざ持ってきてくれたの…。」

 

先日、Mちゃんに「塾案内」に掲載する

コメントの記入をお願いしていたのですが、

それをわざわざ届けてくださったんですね…。

 

切手を貼った封筒をお渡ししていたので、

そちらで送ってくださっても良かったのに…。

 

テスト前のお忙しいところ、

ほんと、ありがとうございました。<m(__)m>

 

でも、持ってきてくださったお陰で、

元気な姿を見ることができて、ほんと、良かった…。

 

 


=====

Mちゃんとの出会いは、ちょうど1年前の「定期テスト対策」でした。

 

「とても礼儀正しく、笑顔がとっても素敵な方」というのが私の第一印象。

 

夏休みまでは別の塾さんに通われていて、うちの教室に通うようになったのは夏休み明けから。

入試までの半年間、それまでの遅れを取り戻すかのように、ほんと良くがんばってくださった生徒さんです。

 

入塾当初は苦手だった「社会」が、

入試直前には「数学」に次ぐ「得点源教科」に変わっていましたからね…。すげぇ…‼

 

そんなMちゃんを、同じ部活の後輩_中3Nちゃんはとっても慕っています。

 

Nちゃんに「今日の夕方、Mちゃん来てくれてたんだよ。」とお話しすると、

「えぇ~、そうなんですかぁ…。会いたかった…。」と、とても残念そうにしていました。

 

Mちゃん。Nちゃんのためにも、ぜひ、また遊びに来てくださいね‼ それでは、また‼

 

 

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2016年

5月

27日

すっかりご無沙汰してしまいました…。

【お母さんともお話しできたし、

 Rちゃんが楽しく高校に通っているお話も聞けたし、ほんと良かった。(*^_^*)】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日の午後6時半過ぎ、小学生のお子さんの授業がだいぶ落ち着いたので、

お迎えにいらしていた小5_Hちゃんのお母さんにご挨拶にいき、久し振りの立ち話。

 

Hちゃんのお母さんとのお付き合いは、もう随分と長くなりました…。

富久山教室が今の教室になる前ですから、「震災前」からのお付き合いになります。

 

昔からずっと私の考えを理解していただき、いろいろな面で応援してくださっている保護者さまのお1人。

 

昨年末の「大晦日特訓(特訓の様子はこちらからどうぞ‼)」の際には、

お母さんだけでなく、おばあちゃんにもいろいろとご協力をいただきました。

 

その節は、ほんとお世話になりました。改めて感謝です‼

 

お姉ちゃんRちゃんがこの春卒業して、

最近ゆっくりお話しすることがすっかり減ってしまっていました…。

 

ほんと、すみません…。反省…。(T_T)

 

「先生、すっかり忙しくなっちゃったからぁ…。なかなかお話できなくて。」

 

いえ、いえ…。直接お会いできなくたって、私から電話でもメールでも連絡手段はいくらでもあったのですから…。

 

昨日は久し振りにお会いして、いろいろとお話しが聞けて、ほんと楽しかったです。

夕飯前の忙しい時間帯に、HちゃんもTくんもすっかり待たせてしまいましたね…。

今度はゆっくり教室でコーヒーでも飲みながら、ゆっくりお話しましょうね‼(*^_^*)

 

=====

 

お姉ちゃんRちゃんの「高校生活の様子」が気になり、その様子をお伺いすると…。

 

「いや~、本人、すごく楽しいみたいで‼ あのとき諦めずに受験して良かったって‼

 勉強も、今の方が受験の時よりすっとやってますよ。こっちが何も言わなくても。」

 

それは本当に良かった、良かった…。ひと安心です。(*^_^*)

 

せっかく頑張って合格したものの、実際に入学してみたら、

「思っていたイメージと違う…」「授業についていけない…。」などと言うお話を聞いたら、ほんと切ないですもんね…。

 

「学校が楽しくて、楽しくて‼」ってお話を聞けるのは、こちらもほんと嬉しい‼

 

Rちゃん。時間があったらぜひ、遊びにいらしてくださいね‼待ってますよ~。それでは、また‼

 

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2016年

5月

26日

中学生も「学力テスト」実施中‼

【「テスト」と上手に付き合って、うま~く学習を進めて欲しいと思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、中2のお子さんは「学力テスト」の受験日。

 

中学生の場合、「定期テスト」や「新教研テスト」などもあるため、

小学生のように毎月ではありませんが、年間通して計画的に実施しています。

 

5月のこの時期に実施しているのは、主に次の2点からです。

=====

 1) 来週は「中体連」があり学校の授業が一時ストップするので、無理に先に進まなくても大丈夫なため。

 2) 6月初旬から中旬に掛けては「定期テスト対策指導」にしっかり時間が掛けたい。

=====

 

お子さんからは「えぇ~、テストやるんすかぁ~‼」「これ、難しいんだよなぁ…。」と

かなり「ネガティブ発言」が炸裂するこのテスト。

 

う~ん、先生の「愛」が伝わらんなぁ…。よし‼ 改めて伝えないといけないよね。

 

「中体連前」のこの時期。放っておいたら「部活中心」の生活で、勉強なんてそっちのけの可能性大でしょ…。

 

だから、まずは、このテストを機会にして「学習意欲」を少しでも上げようと考えているんです。

「テストする」って言われれば、ちょっとは点数を気にしたり、勉強しなきゃって感じたりしない?

 

それに受験した後、「やべぇ…。これはマズイなぁ…。」って思って、

「もう少し勉強しないとなぁ…」って感じた人も、きっと少なくないはずですよね。

 

そしてね、毎日きちんと学習してくれているとしても、きっとその内容は

「学校の宿題」や「自主学習」が中心ですよね…?

 

まさか、自分で計画的に「中1の復習」をしたり、

意欲的に「応用問題」を取り組んでくれたりしてくれている人は、かなり少ないと思うんです。

 

だから、「テスト」という機会を上手く活かして

「過去」から「現在」、「基礎」から「応用」まで幅広く、定期的・継続的に「復習」をすることが大切なんですよ。

 

今、たとえ「できなかった」としても、その内容を思い出して、

「あぁ…、これ、どうやるんだったけ…?」「あれ、全然思い出せない…。」って気づくだけでも違うんです。

 

その「できなかったこと」「忘れていたこと」を「自主学習」などで取り組んでくれたなら、

もう言うことはないんだけどね…。

 

このテストは「評価するためのもの」ではなく、

みんなの学習を「より良くするもの」であり、みんなに「本物の実力」をつけてもらうためのもの。

 

ぜひ、その狙いを理解して取り組んでいただけたら嬉しいです。それでは、また‼

 

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2016年

5月

25日

お父さんも熱いぜ…‼

【我が子のためにお父さんも本気です…‼共に頑張りましょうね‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生。今、時間あります…?」

 

昨日の夕方、小2・Aちゃんのお父さんが突然アポなしでのご来塾‼

えっ…‼ 今日はAちゃんの授業日じゃないし、一体、どうした…?

 

「お父さん、せっかく来ていただいたのにほんと、すいません…。今は授業が立て込んでまして…。

 お急ぎでなければ、あと1時間ほどすればだいぶ落ち着くと思うんですけど、どうでしょうか?」

 

「ああ、いいです。いいです。それじゃ、また後で来ますね。先生にいろいろ聞きたいんですよ~。」

 

そういって、改めて1時間後にご来塾をいただきました。

 

で、お父さんがそこまでして話を聞きたいという内容は一体何だったかと言うと…。

=====

「学力テスト」について

=====

 

先日、4月末に行った「学力テスト」と「リテスト(再テスト)」の結果を送付させていただきました。

 

Aちゃんは昨年度の2月にご入塾されたため、「学力テスト」を受験するのは、今回がはじめて。

 

そのため、「なぜ、このテストを富久山教室で実施しているのか?」ということをはじめ、

「結果帳票の見方」や「偏差値の意味合い」など入塾時に1度お話した内容を

改めてお便りにして同封したのですが、その内容についてより詳しく話を聞きたくなって、

いてもたってもいられなかったとのこと…。お父さん、熱いですね…‼

 

お父さんのご質問にお応えしながら、私の考えもいろいろとお話しさせていただきました。

 

「先生、これはほんと、いいよ…。これからもどんどんやって‼」

 

お父さん曰く、この結果を見ると、我が子のできていないことが良く分かる。

学校のテストではできているように見えるけど、この結果を見るとそうじゃないんだと分かるとのこと。

 

自宅で我が子に対して自分がどんな点を協力してあげればいいかが分かって、ほんとに助かるとのこと。

 

「お父さんのようにこちらの意図を理解してくださって、

 我が子のために熱心に考え、取り組んでくださるのであれば、私たちは本当に助かりますよ。」

 

お父さんにもお伝えしましたが、このテストは

小手先のテクニックやパターン演習で「偏差値や点数を上げること」が目的ではありません。

 

中学校入学までに、じっくりと着実に「本物の学力」を身に着けてほしくて実施しているテストです。

 

お父さん、今日はどうもありがとうございました。

いろいろとお話ができて、こちらもさらにモチベーションが上がりましたよ。

 

これからも、ぜひ、ご理解とご協力、よろしくお願いしますね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

24日

「5月度学力テスト」を実施しました。

【ジワリジワリと「底力」をつける。うちのテストにはこういう効果があります‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生…。今月の問題、難しかったよ…。」

 

「いいの、いいの。その経験が大事なんだよ‼ 

明日からの授業で、先生と一緒にしっかり解き直しすんべね‼」

 

 

 

昨日、小学4~6年生のお子さんは「学力テスト」の実施日。

 

毎月1回、「過去の学習内容の振り返り」と「応用力養成」を目的に実施しています。

 

テストが終わると、お子さんの答案用紙と解答の照合を必ず行って、次の点を確認しておきます。

=====

1) どの問題を間違えたのか?

2) 具体的にどのような間違いをしたのか?

=====

 

同じ問題を間違えるのでも、「間違い方」はお子さんによって変わります。

 

例えば、0.2×1.8のような計算を1つあげてみても、

小数点のつける場所を間違えているお子さんもいれば、

そもそも「掛け算九九」の段階で間違えているお子さんもいます。

 

そのような「1人ひとりの間違い方」を確認しておかないと、

1人ひとりのお子さんに「適切な指導」がしてあげられなくなってしまいます。

 

だから、これはお子さんにご満足いただく指導をさせていただくために

「絶対に外せないとても大切な仕事」なのです‼

 

そして、毎回、お子さんの答案用紙を真剣に見ていくと、

そのお子さんの「間違いの傾向」「間違いの癖」が見えてくるものです。

 

その「傾向」「癖」をしっかり見抜き、そこに「適切な指導」をさせていただく。

 

これらを定期的・継続的に行っているうちの小学生のお子さんは、

ジワリジワリと「底力」をつけているんですね…。

 

さあ、今週1週間はみっちり「解説&解き直し」ですよ~。

毎日暑くなってきたけど、がんばるべね~‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

23日

「定期テスト対策」を実施しますよ~。

【「中体連」が終わると、すぐに「定期テスト」になります。学習は進んでますか…?】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

いよいよ5月も今週でほぼ終わり。

 

今月31日(火)からは、「中体連_市大会」が始まります。

 

中学3年生にとっては、「最後の大会」となりますね…。

きっと、今週1週間は、練習にもさらに熱が入ることでしょう…。

 

本番前にケガをしないよう、無理は禁物ですぞ…。

※ そう言えば、昨年は本戦前にバレー部Yちゃんは松葉杖だったよなぁ…。

 

=====

 

「中体連」が終わると、いよいよ「定期テスト」の時期に入ってきます。

 

富久山教室では行健中の「6月17日(金)」を皮切りに、各中学校のテストが続きます。

 

週末は、それらのテストに向け、各中学校ごとの「定期テスト対策」の日程を組み、

各ご家庭へのご郵送準備を進めておりました。

 

届き次第、日程と実施内容をご確認いただければ幸いに存じます。

 

特に中学1年生は中学校に入って「最初の定期テスト」

 

「テスト勉強って、どんな風にすればいいの…?」

「どんなことが中学校のテストでは問題になるの…?」など、

いろいろな不安や疑問があるのではないでしょうか…。

 

そんな場合は、ぜひ、ご案内した「定期テスト対策」に足をお運びください。

 

そんな不安や疑問を吹っ飛ばすための「特別講座」ですよ。

みんなに「ニコニコ顔」になってもらえるよう、先生たちも精一杯努めます。

 

さあ、今週も共にがんばりましょうね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

22日

忙しさに負けないでね…‼

【まだまだ毎日忙しいかと思いますが、体調に気を付けながら頑張ろうね‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日は、先週の授業風景の画像を中心に。

 

行健小のお子さんたちは、昨日が運動会でした。

午後から雨が降り始めましたが、なんとか天候の影響もなく全日程を終えられたようです。(*^_^*)

 

運動会は終わりましたが、

陸上をはじめ、「各種特設クラブの練習」があるので、

お子さんたちはまだまだ「疲れる日々」が続きそうですね…。頑張って‼

 

=====

 

ここ最近の中学1年生は、

6月17日(金)の「定期テスト」に向けて、ひたすら「個人演習」を実施中‼

 

「まずは、数学はさっさと学校のワークを早く終わらせてね‼」と呼びかけ、

塾に持参していただいて、ガンガン進めていただいています。

 

Tちゃん、Aちゃんは取りあえず「正負の数」は終わり。ふぅ~、ひと安心。

後は、ゆっくり「塾のワーク」や「プリント」で仕上げていこう。

 

トリプルMちゃん、Nちゃんもいいペース。その調子で‼(*^_^*)

 

=====

 

週末の中学2年生は、前回途中で終わってしまった「等式変形」の続き。

 

この単元、例年「これ、簡単じゃね?」という方と

「えぇ~、めんどくさい…。意味プ~だし…。」という方とに真っ二つに分かれるのですが、

今年の2年生はみんな、簡単らしい…。スラスラと解いてる。

 

入塾当初、「俺、数学、苦手なんすよ…。」と言っていたFくんも、

「先生、俺、これ大丈夫です‼」と力強く語ってくれていました。

 

春休みから入塾されたHくん、ダブルYちゃんも教室の雰囲気にだいぶ慣れてきてくれたようで、

ニコニコと「笑顔」が増えてきてくれて良かった…。

 

Hくんの「英語珍解答」、Fくんの「おもしろ行動」のお陰もあるよね…。Hくん、Fくん、サンキューで~す。

 

今週は、小学生&中1・中2の方は「学力テスト」実施期間になります。

もう1度、日程のご確認、よろしくお願いします。 それでは、また‼

 

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2016年

5月

21日

「攻め」の姿勢

【「弱点克服」への意識が高まってきているようですね…‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生。連立方程式のプリント、作って貰えますか?」

 

今回の春休み前に入塾された中3_R君はとても寡黙でおとなしい生徒さん。

 

私から話しかける分には笑顔で話をしてくれますが、

自分から私に話し掛けてくるということがとても珍しい生徒さんです。

 

そんなR君が自ら「家で学習するためのプリントが欲しい‼」と力強くリクエストしてきてくれたのです…。

 

今回の春休みに受験した「新教研テスト」の結果から、

「数学のパワーアップ」が急務と判断し、面談後に「弱点対策問題」を配布し、学習を進めていただいておりました。

 

先日お母さまともお話をさせていただく機会があり、

「そろそろ次の課題を用意しないとなぁ…」と思っていたタイミングでしたが、

R君に先を越されてしまいました…。反省…。ほんと、申し訳ないです…。

 

「中体連」の市大会前で毎日練習が忙しいのにも関わらず、

よくぞ自分から志願してくれたと、R君の姿をとても頼もしく思いました…。

 

R君はとっても真面目な生徒さんというのが私の印象。

でも、今まではその真面目さが「日々の学習」には向けられていなかったのかな…。

 

入塾後に学習した内容「乗法公式」「因数分解」「平方根」などはきちんとできている。

1つ1つの手順をしっかり守って、堅実な解き方をしてくれています。

 

今から夏休み前までにゆっくり「過去の復習」をしておけば、

夏休みは充実した「入試対策」「弱点対策」ができるはずです。

 

そのがんばり、継続して行こうね…‼

先生もR君の力になれるよう、引き続き精一杯がんばりますね。それでは、また‼

 

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2016年

5月

20日

この感覚が大切なんですよね…。

【小さな気配りができるUちゃんの姿に心が温かくなりました…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

毎週木曜日は、小学1年生_Uちゃんとの授業からスタート。

 

「年齢差30歳以上」もあるお子さんとの授業…。

若人に負けてはいられないと、毎回テンションを「MAX」にして私も授業に臨んでいます。

 

基本的に小学生のお子さんは「先生、ちょっと聞いてよ‼」といった感じで、

今日学校であったことや友だちのことをはじめ、いろいろとお話をしてくれるものですが、

特に人懐っこい性格のUちゃんは、こちらが何も聞く前にいろんなことをお話ししてくれます。

 

時にはその内容が「なんじゃ、そりゃ?」という、小さい子ならではの「ぶっ飛び発言」もありますが…。

 

昨日の授業では、笑顔でいきなりこんな発言が…‼

「Uはねぇ~、カタカナは好きだけど、ひらがな嫌いなの…。先生、何で分からないのよ?」

 

「いや、そんなの初めて聞いたけど…。」と私も思わず突っ込んでしまいました…。

 

本当に女の子は、男の子よりもずっと「おませさん」だなぁと感じます…。(笑)

 

そんなUちゃん、実はとってもしっかりしているんです…。

 

授業が終わると、私が何も言わなくても、さっと「ブラシ」と「チリトリ」を持ってきて、

自分の使った机の上の「消しカス」をきちんと掃除してくれます。

 

昨日は「床も掃除しよう‼」と自分の使った机付近の床まで掃除してくれていました。

 

こういう姿を見ると、とても嬉しくなり、心がとっても温かくなります…。

 

机の上の「消しカス」の掃除に限らず、使った机や椅子をまっすぐ整えてから帰る。

帰るときに下駄箱や玄関のドアを静かに閉めて帰る。

入・退室時にきちんと声に出してあいさつができる。…などなど。

 

こういうことが自然にできるお子さんは、

いろいろな小さなことにも「気づくこと」ができる人だと私は思います。

 

そういう人が持つ繊細な感覚は、間違いなく「学習の場」でも活かされるものだと私は感じています。

 

元プロ野球監督の野村克也さんもこんなことをおっしゃっています。

=====

人間的成長なくして、技術的進歩なし。

=====

 

教室が単なる「知識・技術の習得の場」というのではなく、

「心の成長の場」「人間的成長ができる場」となるよう、私自身も努力しないといけないですね…。

 

Uちゃんの姿を見て、改めてこんなことを感じました。それでは、また‼

 

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2016年

5月

19日

自宅学習の方法に悩まれている方へ

【自宅での学習方法に悩みのある方の参考になれば幸いです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

先日、中学3年生のお子さんからこんなご相談をいただきました。

=====

「何か勉強しなくちゃと考えるんですけど、何をしたらいいのか迷ってしまって…。

 そんなこんなしているうちに10分、15分…って時間だけが過ぎてしまうんです…。」

=====

 

このお子さんと同じようなお悩みをお持ちの方、結構いらっしゃるのかも知れませんね…。

 

私はこのお子さんに次のような提案をさせていただきましたので、

同じ悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。

 

1) 1週間に1度、1週間分の「学習予定」を立て、それらを書き出しておく。

 

その日に何をやろうかなと考えるのではなく、

週に1度(私は日曜日の夜をお勧めしました)、

「今週1週間で何を学習するのか?」という予定を立てておき、

それを基本軸にして、学習量を微調整しながら学習を進めることをご提案しました。

 

2) 学習内容を区分して予定を考える。

 

次のように学習内容を分類し、それぞれで予定を立てることをお勧めました。

 ① 「今、学校で学習している内容に関する学習」

 ② 「入試に向けて過去の内容を復習する学習」

 ③ 「締め切りのある学校の宿題や自主学習」

 

①は基本的には「学校のワーク」を毎日計画的に学習に組み込むことをお話ししました。

そして、それが全て終わってしまった場合には「塾の準拠ワーク」をどんどん進めて構わないとお話をしました。

 

②は「緊急性」は低いのですが、「重要性」はとても高い学習。

学校で購入した「入試対策用のテキスト(行健中は「整理と対策」)」を毎日少しずつ進めることをお勧めしました。

 

③は「緊急性」が高いのが特徴。特に宿題の場合は「突発的」に出されたりするので、

学校の先生から指示が出たその都度、予定に加えるようにご提案しました。

 

3) 自主学習は基本「その日の授業の復習」をする。

 

私は正直、「自主学習はあまり時間を掛けて欲しくない」という考えです。

 

そこでお勧めするのは、学校で学習したその日の内容をもう1度整理し直すという方法です。

 

ヒトは覚えた瞬間から覚えたことを忘れ始め、24時間後には7割以上の内容を忘れてしまうと言われています。

 

ですので、その日の授業のノートや教書を見ながもう1度自分なりに調べ直したり、まとめ直したりすると

学習内容の忘却を防ぎ、内容の理解がさらに深まると思います。

 

いろいろと方法や考え方はあるのですが、まずは何よりも「行動を起こすこと」がいちばん重要。

いろいろと取り組んでいくうちに、「自分にあった方法」が見つかるはずです。

 

もし、方法が分からなくて悩まれているのなら、どんどんご相談くださいね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

18日

英語の学習を始めてみませんか…?

【「読む」「書く」だけではなく、「書く」ことにも力を入れていますよ‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「エイ‼、ビー‼、シー‼、ディー‼、…」

 

教室中に小学生のお子さんの「元気な声」と「笑い声」が響きます。

 

富久山教室では、4月末に「英語スタートキャンペーン」と称し、

まだ英語を学習したことがない方に「体験学習」のお誘いをしていました。

 

その体験学習を経て、たくさんのお子さんから、引き続き英語の学習をご継続をいただきました。

 

本当にありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

「小学生の英語はテンション上げるのが大変なんですよ~。」と授業担当のミホヤは私に愚痴りますが、

やっぱりこの人は「お子さんとの授業」が好きなんですね…。

 

お子さんたちと一緒になってワイワイ楽しそうに授業を行ってくれております。

 

「フラッシュカード」を見ながらアルファベットや単語の発音をしたり、

中学生が使う「文法テキスト」を使って、しっかり「書く練習」をしたり。

ときには「タッチペン」を使って、ネイティブの発音を「聞く練習」をしたり。

 

お子さんたちも「国語」や「算数」とはまた違った楽しさを感じてくれているようです。

 

ところで…。中学生の多くのお子さんが「英語」で困ることってご存知ですか…?それは…

=====

英語で書くことが苦手

=====

 

単語を覚えて、書く。英文を文法に従って書く…などなど。

英語を自分の手で「書くこと」に苦手意識を感じている方が結構いらっしゃいます。

 

小学生の英語の学習は「読む」「書く」などが中心になって、

「書く」特に「覚えて書く」という時間はどうしても少なくなってしまうのかもしれませんね…。

 

中学生になるまでに、「読む」「聞く」だけでなく、少しずつでも「書く」ことも意識してみてくださいね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

17日

整理整頓をしよう‼

【整理整頓をし、いつでも使える状態にすることが大事ですぞ‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

突然ですが…。

 

「学校や塾の授業で取ったノート、すぐに見直せる状態になっていますか…?」

「学校や塾の授業で渡されたプリント、必要なものがすぐに出せる状態になっていますか…?」

 

=====

情報や物を「整理整頓」する。

=====

 

きちんと結果を出す方は「整理整頓」がとっても上手だと思います。

 

例えば、授業中に「先週学習した内容、確認してごらん。」と声掛けすると、

きちんと結果を出す方は、その内容をすぐに検索することができます。

 

逆に伸び悩んでいるお子さんは、

「あれ、何処にいったけぇ…。」「これ、どういう意味だっけ…。」と検索するだけでひと苦労…。

 

同じ時間を使うならば、「活きた時間」を使いたいですよね…?

 

「おっ‼これはいいね‼」と私が感じた塾生さんの工夫例をいくつかあげてみますね。

 

授業の板書内容を取ったノート。

 

「見出し」を書いた付箋を貼り付け、探したい内容がすぐに分かるようにしている。

しかも、その付箋を内容別に「色分け」している。

 

記入した内容の脇に「理解度」に応じて、「◎」「○」「△」「×」などの記号を記入し、質問したり、調べ直ししている。

 

自宅に帰って、自分なりの言葉を書き加えて、自分に分かりやすい内容に書き換えている。

 

 

授業中に配布したプリント。

 

教科ごとに「色分け」したクリアファイルに保存。そして、「学習日」や「内容」などを記入した付箋を貼る。

 

「問題」と配布した「解答」をホチキスやクリップでワンセットにまとめている。

 

 

ポイントは「付箋」や「色分け」など、「ちょっとひと手間を加えているだけ」ということ。

 

この「小さな工夫の差」が検索時間を短縮し、スムーズに学習を行えるようにしているのです。

 

自分なりの「整理整頓のルール」を決めてみてはいかが…? それでは、また‼

 

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2016年

5月

16日

後半戦も頑張ろう‼

【運動会も終わり、今日から5月も後半戦ですね‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

5月14日(土)は、行徳小、富田東小、日和田小のお子さんなど、

富久山教室に通っている多くの小学生が運動会の実施日でしたね。

 

天気にも恵まれ、本当に良かったと思います。お疲れ様でした。

 

行健小の皆さんは今週末21日(土)が運動会の実施日ですので、

今週1週間も、引き続き練習などで忙しい日々が続くかと思います。

 

また、昼間は温かいですが、朝晩はまだまだ寒い日もありますので、

体調管理にだけは気を付けてくださいね‼ 

 

=====

 

5月に入り「特設クラブ」や「委員会活動」なども始まり、

小学生のお子さんたちも少しずつ忙しくなってきましたが、よ~く頑張ってくれています。

 

先週1週間で行った「リテスト」の結果は、現在採点&入力作業中です。

今週末には各家庭にご返却できるかと思いますので、もうしばらくお待ちくださいませ。m(__)m

 

今週も1週間、共に頑張っていきましょうね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

15日

気を引き締めて‼

【内容的にはとっても大切な学年。引き続き、気を引き締めてがんばろう‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

中学2年生は「中だるみの学年」なんて言われることもあります。

 

中学1年生のときのような「緊張感」が薄れてくる。

また、中学3年生のようにまだ「受験」を強く意識するわけでもない。

 

いろいろな原因があるのかもしれないですね…。

 

でも、「入試問題」などを見ても、中学2年生で学習する内容はとても重要なものが多い。

だから、学習内容的にはしっかり学習していただかないと困ってしまう学年だと思っています。

 

例えば、数学なら「連立方程式の文章問題」「1次関数」「合同の証明」など

多くの受験生を悩ます単元を学習するのも中学2年生。

 

理科なら「化学変化」をはじめ、「電流」「湿度の計算」を学習しますし、

英語も「動名詞」や「不定詞」をはじめ、数多くの文法問題を学習します。

 

自分も中学生のとき、「部活」のレギュラーになり、

それを理由にして、勉強をサボってかなり苦労したことを覚えています…。

 

自分自身の経験からも、「なるべく後で後悔して欲しくない…。」と思うので、

中学2年生のお子さんには、授業中のお声がけをはじめ、授業内容や授業雰囲気を和ませるよう、

できるかぎり努めているつもりです…。

 

「数学が苦手」と言っていてKくんやFくん、Yちゃんもだいぶ良くなってきましたね…。

 

Dくんは「先生、今日もプリントください。」と自主的に宿題を持ち帰り、取り組むようになりましたね。

 

みんな、よく頑張ってくれていると思います。

 

あと1か月で今年度最初の「定期テスト」になります。

引き続き、ともにがんばっていこうね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

14日

積極的に、少しずつ

【小さな努力の積み重ねが大きな差を生みますぞ‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

ついこの間まで小学生だった新中学1年生のお子さんたちも

気づいたら中学校に入学してもう1か月が過ぎました。

 

いつも大人っぽいオシャレな装いだった女の子たちも

いつの間にか「中学校ジャージ」で登場するのが普通になってしまいましたね…。

 

身長もグッと大きくなって、すっかり「中学生」って感じです。

 

=====

 

おととい、中学1年生の授業は「学校のワーク」を持参していただいての演習授業。

 

定期テストまで「約1か月」となりましたので、

学校のワークの「進捗状況の確認」も含めての授業内容でした。

 

少しずつ進めているお子さん。

「いいよ、いいよ‼ 感心、感心‼ その調子でがんばって‼」

 

その反面、まだ折り目もついていない「新品状態」のままのお子さん。

「おい、おい…。そろそろ進めておかないと、数・英以外の教科まで手が回らなくなるよ…‼」

 

最近のお子さんは叱られるのが怖いのか、

「学校のワークは先生の指示がなければ、勝手に進めてはいけない」と思っているみたい…。

 

中には「授業中に進めるから勝手にやるな‼」という先生もいらっしゃるみたいですけど…。

 

私も学校の先生が何ておっしゃっているのかお子さんたちに確認はしていますが、

自主的に解いて問題がないのなら、さっさと解き進めておくのが良いと思っています。

 

 提出を求められたときに慌てて取り組むようでは、「上手なワークの使い方」とは言い難いですよ。

 

基本は「習ったものをその日のうちに演習する」

 

そして、「学校のワーク」がすべて終わってしまったら、「塾の準拠ワーク」をやる。

それでも足りなければ、先生に「プリントください‼」とお声がけください。

 

=====

「数をこなす」

=====

 

これ、テストで点数を取るためには絶対必要と私は思っています。それでは、また‼

 

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2016年

5月

13日

今ががんばりどき

【肉体的には今がいちばんキツイかも…。

でも、よくやってくれていると本当、感心しています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今月末、運動部のお子さんは「中体連」がある。

中学3年生にとっては最後の大会。

 

自分も当時そうだったけれど、練習により一層力が入る時期で、

肉体的にはいちばんキツイ時期だと思います。

 

部活が終わり、家に帰るだけでもしんどいかも知れませんね…。

その状態で、お家でお食事なんてしようものなら、激しい睡魔に襲われることでしょう…。

 

表情を見ると、みんな疲れているのが分かります。

普段穏やかでニコニコ顔のTくんやYくんでさえ、「キツイっす…。」と表情が曇りがち。

 

頑張り屋のSちゃんは、ホッペを何度もペチペチと叩いていて、必死に睡魔と戦ってくれています。

 

そんなお子さんの様子を見ていて、私はこんなことを思います…。

「本当、エライな…。」

 

周りのお友だちに「差」をつけることができるのは、実はこの時期です。

 

多くのお子さんは「中体連が終わるまでは、とにかく部活をがんばろう…‼」と考えるものです。

 

部活が終わってから動き出すのでは、他の人ととなんら変わらないのです。

 

だからこそ、「今」が大事‼ 

最低限のことでいいので、「やり続けること」が大事‼

 

きっと、うちのお子さんたちはそこを理解してくれているんだと思います。

 

授業の雰囲気や抜きどころ、演習問題の量などについては、

私たちも長年の指導経験から「絶妙」にコントロールはしているつもりです。

 

先生たちも応援しています‼  それでは、また‼

 

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2016年

5月

12日

「本物の学力」を育てるために

【「本物の学力」を育てるには、時間が掛かるものだと思います。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週、小学生のお子さんたちは「リテスト」の実施期間です。

 

「リテスト」とは、うちの教室で毎月行っている学力テストの「再テスト」のこと。

 

初回受験の際に見つかった「弱点分野」を授業を通して再学習した後、

より一層「理解」と「定着」を深めるために、改めて「再テスト」をするというものです。

 

古株の塾生さんたちにはすっかり定着したうちの教室の「学習メニュー」の1つで、

リテストの答案の様子を見ると、そのお子さんのがんばりの様子が分かります。

 

そもそも、この「学力テスト」は何のために実施しているのかというと…?

=====

定期的・継続的に「過去の学習内容の振り返り」を行うため

=====

 

私から見て、今の小学生のお子さんは決して勉強していないとは思いません。

むしろ、学校の宿題や自主学習をはじめ、真面目に取り組んでいる方が多いと感じます。

 

でも、その学習内容を見ると、基本的には学校の先生からいただいたプリントやスキル・ドリルなどを使っての

「今、学校で学習している内容に関連する学習」がほとんど。

 

1か月以上前に学習した内容を「計画的」に復習するなんてことは、ほぼ無いに等しいと思います。

 

すると、学習したときはきちんと理解してできていたことも、

いつの間にか忘れてしまって、できなくなってしまうのです…。

 

ですから、それを防ぐために、ときどき忘れていないか「チェック」をして、

もし、忘れているようなら、その都度修復しておくことが

時間経過に左右されない「本物の学力」を育てるためにはとっても大切なのですね。

 

ゆっくり時間をかけることができる小学生のうちに、中学校入学以降を見据えて

しっかりと「基礎固め」をさせてあげたいと思っております。それでは、また‼

 

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2016年

5月

11日

「目的地」の設定

【どんな高機能なカーナビだって、

これが設定されていなければ機能してはくれないわけです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

もし、あなたが「自分のお家」を作ることになったときを思い浮かべてください。

 

まず最初に、何をされますかね…?

 

きっと、「どんなお家にしようかなぁ~?」と

自分の理想とするお家のイメージを具体化されるのではないでしょうか…?

 

そして、頭の中に思い浮かべたイメージを元に、

具体的な「設計図」を作られるのではないですかね…。

 

いきなり「イメージ」も「設計図」もなしにお家を立て始める方は、

ほとんどいないのではないかと思いますし、

これがないまま作り始めても、きっと上手に家を建てることは難しいのではないかと思うのです。

 

=====

すべてのものは「2度」つくられる。

=====

 

「知的創造」と「物的創造」

 

まず、頭の中で作り上げたものを、次に目に見える形に具体的に作り上げる。

 

これは、お子さんの学習や進路についても同じですよねぇ…。

 

「自分はどんな道に進んでいきたいのか…?」

「そのために、どんなことから始めればいいのか…?」などなど。

 

まずは、自分が目指すべき「目的地」を思い浮かべる。

そして、その目的地に到達する「ルート」「手段」を設定する。

実際に目的地を目指し、行動を取り、微調整を繰り返しながら到達を目指していく。

 

「目的地の設定」

 

ここがぼやけてしまうと、すべてがぼやけてしまうはずです。

 

焦らなくてもいい。ゆっくりでもいい。

まずは、あなたの「目的地」をしっかり設定していきましょうね‼

 

私もそのお手伝いをさせていただければと思っています。それでは、また‼

 

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2016年

5月

10日

「クラス替え」の最優先事項

【もちろん「成績」は考慮しますが、

何よりも本人さんの「熱いハート」が最優先事項ですぞ‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

毎週月曜日の中3の授業は、「特進クラス」と「進学クラス」に分かれての授業。

クラスごとに指導を内容を変え、1年間かけて「入試対策」を行っていきます。

 

「特進クラス」と「進学クラス」のクラス分けの基準は、原則「新教研テストの偏差値」ですが、

何よりも最優先したいのは「ご本人さんの気持ち」「熱いハート」です。

 

例え、現在の成績が基準を下回っていたとしても、

「特進クラス」で頑張ってみたいという強い気持ちがあれば、ぜひ、挑戦していただきたいと思っています。

 

逆にいくら成績が基準を上回っていても、ご本人さんに気持ちがない場合にはこちらから無理強いはしていません。

 

そんな中、今の成績の伸び具合やご本人さんの意欲を考慮し、

連休前に「特進クラス」へのクラス替えをご提案させていただいていたのがKくん。

 

元々明るく、素直なKくんなら、かえって難しい問題をどんどん解かせてあげた方が

より力を伸ばしてあげられると考えてのご提案でした。

 

昨日の授業の様子を見ていると、難しい問題も楽しそうに取り組んでいる様子が伺え、

「この様子なら全然大丈夫‼」とひと安心。

 

この気持ちをさらに高めていただけるよう、私たちも精いっぱい努めていきたいと思います。

 

そして、Kくんのがんばりが「特進クラス」「進学クラス」の両メンバーに

「良い影響」を与えてくれるとことを期待しています。それでは、また‼

 

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2016年

5月

09日

そろそろ準備を始めませんか…‼

【入念な準備があってこそ、好結果が残せるというもの。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週末には5月も折り返しに差し掛かり、

あと1か月ほどすると、中学生のお子さんは今年度最初の「定期テスト」が実施されます。

 

今年は中体連も5月31日(火)から始まりますので、

そろそろ、部によっては練習時間が延長され忙しくなることが予想されます。

 

また市大会で勝ち上がり、県中大会まで進出しますと、ちょうど定期テストの時期と重なってしまいます。

 

ですので、なるべく早くから準備を始めておくことをお勧めします。

 

それでは、具体的にお家ではどのようなことから始めればよいのか…?

 

私が生徒さんなら、まずは、学校のワークを「コピーする」ことから始めます。

 

学校の「定期テスト」で点数を取るためには、

「教科書の問題」や「各教科のワークの問題」をしっかりできるようにすることが最優先だと思います。

 

そのために、私は「何度も繰り返し解く」のが1番の方法だと思います。

 

とはいうものの、学校のワークは基本的に答えを直接ワークに書いて、丸付けをし、

それを学校の先生に提出することが義務付けられています。

 

きちんと溜め込まずに真面目に取り組んでいる方ほど、

どうしても2回目以降繰り返して解くときに答えの記入されたページを見ながら解くことになります。

 

そこで、私は自分が学生のときにはコンビニに行き、答えを記入する前にワークをコピーしておいたものです。

 

やむをえず先に答えを書いてしまっていた場合には、一旦コピーをして、

修正液で全部消して、再度コピーをするようにしていました。

 

※ 昔は「修正テープ」なるものがなく、筆やペンタイプの修正液で地道に消したものです…。

 

そうすれば、いつでも答えの書いていない新鮮な状態で問題に取り組むことができるというわけです。

 

昔と違い、今は家庭用のプリンターにも「コピー機能」がついているものが多く、

手軽にコピーが取れるようになったので、今からでもしておくことをお勧めします。

 

そして、コピーを取ったら、あとは少しずつワーク本体を進めておくと良いでしょう。

 

理想は「テスト範囲」が出るテスト2週間前には、概ね範囲の内容が解き終わっていること。

最低でも1週間前には完了していることが望ましいと思います。

 

そして、ラスト1週間はコピーしたものを使って、「最終確認」ができるようにしておくと良いと思います。

 

塾の「ワーク」や「対策問題」を学習するのも大事なことですが、

まずは、身近にある教材をしっかり使い込んで欲しいなぁと思います。

 

もし、学習の仕方で相談があれば、遠慮なく言ってくださいね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

08日

「根拠」があるのか、ないのか…。

【この違いはとても大きいと思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

=====

「根拠」があるのかどうかを見極める。

=====

 

教室で学ぶお子さんたちに、自分はよくこんなお声がけをします。

「最初からできる必要はないよ。」

「どんどん失敗しながら、学んでいけばいい。」

 

ただし、同じ「失敗」をするのであっても、

そこに「根拠」があるのか、ないのかでは全く話が違います。

 

私たちがお子さんと授業する際に気をつけなければならいのは、

その部分をしっかり見極め、それに応じた対応をすることだと思います。

 

私はその見極めのために、こんなお声がけをすることがあります。

「どうして、この式を立てたの?」

「この式は、何を求めようとして立てたの?」

 

根拠のあるお子さんの場合、

スラスラと行かずとも、自分の言葉で自分の考えを説明することができます。

 

しかし、根拠のないお子さんの場合、

何も語らず、じっと「無言」になってしまったり、

「問題に出てきた数字を使って取り敢えず式を立てた」とお答えされたりします。

 

前者の場合には、その考え方を軌道修正してあげたり、

私なりの考え方を示してあげたりすることで、本人なりに考え、同じミスをしないように努力をします。

 

しかし、後者の場合は、興味が「正解」か「不正解」かしかないことが多く、

同じようなミスを何度も繰り返すことが多くなります。

 

練習の段階では「結果」以上に、「根拠」や「過程」を強く意識して取り組んでもらえるように、

引き続きお子さんたちにはお声がけしていきたいと思います。 それでは、また‼

 

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2016年

5月

07日

努力は嘘をつかない…。

【きちんと「やっていたのか」、「やっていなかったのか」は

問題を解いている様子を見れば、分かってしまいますよ。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日からお子さんたちは通常通りの授業に戻りました。

 

「連休明け」の問題の解いている様子を見ると、

そのお子さんが連休中にどんな学習をしていたのか、何となく判断がつきます。

 

毎日少しずつでも問題を解いていたんだろうなぁというお子さんは動きがスムーズ。

「休み明け」ということをこちらにまったく感じさせません。

 

逆に連休中は一切勉強しませんでしたというお子さんはとにかく動きが鈍い。

「おい、おい‼ 連休前はあんなにできてたのに…。」といった感じ…。

 

そうならないために、GW中の学習課題を郵送までしてお渡ししているのに…。( ノД`)シクシク…

 

=====

 

昨日、授業があった小学生メンバーの中で、いちばん動きが良かったのは小4_Yくん。

 

「おっ‼ しっかり復習してきたな…‼」

 

連休と授業日が重なってしまい、「4月度学力テストの解説&解き直し」が昨日の予定だったのですが、

解き直しを自宅にてやってきたのが問題を解いている様子でガンガン伝わってきます。

 

小4になって以前よりも随分と意識も高くなったYくん。

 

「偉いじゃん‼ しっかり復習してきたんだね‼」と褒めると、ニコッと照れ臭そうにしていました。

 

その努力、一過性ではなく、継続して行こうね。応援しています。

来週の「リテスト」の結果も楽しみにしているよ。それでは、また‼

 

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2016年

5月

06日

気を引き締めて‼

【長い休み明けこそ、より気を引き締めて、シャキッとしないとですね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

連休が終わり、今日からまたいつも通りの生活に戻りますね。

 

=====

休み明けこそ、より気を引き締めて‼

=====

 

自分は学生のとき、ずっと野球部でした。

 

今のお子さんたちと違って、当時は定期的に練習が休みの日なんていうことはなくて、

年間通して練習が休みのときなんて本当に数日しかありませんでした…。

 

なので、たまに休みをもらおうものなら、ついつい羽目を外し過ぎてしまったものです…。

 

すると、次の日の疲れを溜め込み、ついダラダラとしてしまう。動きにキレがない…。

 

そんな動きを見ていた監督からは、激しい説教を受けたものです。

「何のための休みだと思ってんだ!! 」 

 

これ、今、思い返すと、本当に大切なことだなぁと分かります。

 

自分も社会人なり働いてみて思いますが、

「休み明け」や「飲み会」の後にグダグダ、ダラダラしているようじゃ駄目ですよね…。

 

むしろ、こういうときこそ、いつも以上に気を引き締めて、シャキッとしていかないと…。

 

休み明けの今日だからこそ、こんなテーマでお書きしてみました。

 

お子さんたちは今日行けば、また、明日と明後日は学校がお休み。 

さあ、今日の天気のようにスカッと気分爽快でがんばりましょうね!! それでは、また‼

 

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2016年

5月

05日

「インプット」にも時間を割くべし

【自分にとって最も手軽で身近な「インプット」の方法。それは…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

長いと思っていたゴールデンウイークも今日で最後。いかがお過ごしでしたか?

 

私はこの連休中、家族との時間を取りつつ、

ここ最近ゆっくりすることができていなかった「読書」にたっぷりと時間を割くことができました。

 

お子さんから学ぶこともたくさんありますが、

基本的にお子さんとの授業は、自分が持っている技術や情報の「アウトプット」が中心。

 

お子さんに楽しく・分かりやすい授業を提供するためには

しっかりと「インプット」にも時間を割かなければいけないと思っています。

 

そのうえで「読書」は、自分にとって最も手軽で身近な「インプット」の方法。

 

読書をすることで、いろいろと新しい気づきを得ることができます。

 

また、いろいろなヒントを得ることができ、新しいアイデアが沸き上がってきます。

 

そして、いろいろと忘れていた感覚を思い出させてもくれます。

 

塾生さんを見ていても、学習で成果を上げていらっしゃる方の多くは、

授業間の休み時間をはじめ、いろいろと本を読まれている姿を見かけます。

 

読書をするということは、とっても大切なんですね…。

 

この連休中に読んだ4冊の本も、

思考に関する内容や具体的な学習指導方法など、いろいろと勉強になりました。

 

この学びを、明日からの授業に活かしていこうと思っています。

最後の休日、ゆっくり楽しんでくださいね‼ それでは、また‼

 

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<追伸> GW中の学習課題、進んでいますか…?

 

2016年

5月

04日

「聞く」と「聴く」の違い

【円滑なコミュニケーションのために、とっても大切なことなんですね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

突然ですが、「聞く」と「聴く」の違いってご存知ですか…?

 

私は10年以上前に受けた研修でこれらの違いを教えていただきました。

それまではこれらの違いなんてまったく考えたことすらありませんでした。

 

「聞く」は、耳を使って聞く。

「聴く」は、耳と目と心を十分に使って聞く。

 

家族をはじめ、自分の周囲の方との円滑なコミュニケーションのためには

「聞く」ではなく「聴く」ことがとても大切なことだと教えていただきました。

 

以前の私は、誰かに相談を受けると、

相手の話もしっかりと聞く前に、「助言」や「注意」をしてばかりでした…。

 

特に仕事柄、お子さんに対しては特にそうだったように思います。

 

その当時、うちの奥さんにもよ~くこんなことを言われていました。

「私の話を聞いてくれるだけでいいのに…。そんな説教はいらないよ…。」

 

「悩み」や「不安」があって話をされている方というのは、

何よりも最初に「自分の話を聞いて欲しい」「自分の気持ちを理解して欲しい」という思いがある。

 

だから、まずは相手の話をしっかりと聴き、

相手が自分の話を受け入れられるようになってから話をしなければならないと教えていただきました。

 

「学校の先生は私の話なんて聞いてくれない…。」

「うちのダンナは私のことなんて全然理解してくれてない…。」…などなど。

 

これらの原因は、すべて「相手の話をちゃんと聞いていないから」なんだそうです…。

 

私にとってこの研修で学んだ内容はとても衝撃的な内容でした…。

 

それ以来、私はお子さんや保護者さまとの対話をはじめ、

まずはできるだけ相手のお話をきちんと聞くことを意識するようになりました。

(でも、時々、どうしても忘れてしまうこともありますけどね…。)

 

連休中、過去の資料や本を見返して、今日のお話を再確認したところでした。それでは、また‼

 

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2016年

5月

03日

まずは、素直にやってみる。

【「オリジナル」は「基本」「本質」をきちんと理解していなければ作れないと私は思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

より良い成果を出すために、必要なこととして私が思うことの1つ。

=====

「まずは、素直にやってみる。」

=====

 

成果を自分自身が今まで生きてきた経験と

たくさんのお子さんと一緒に授業をしてきた経験から、そう思います。

 

茶道や武道などの世界には、個人のスキルのレベルを表す「守破離」という言葉があるそうです。

=====

「守」とは、師匠から教えられた「型」をしっかりと「守る」という時期。

 

「破」とは、自分に合うより良い「型」を作り上げ、既存の「型」を「破る」という時期。

 

「離」とは、「自分自身」と「技」を十分に理解できていて、

師匠の「型」、自分自身が作り上げた「型」にとらわれず、「型」から「離れる」という時期。

=====

 

これは、お子さんの学習でも、まったく同じだと思っています。

 

学習成果をきちんと上げていくお子さんは、

これと同じ流れがしっかりとできているように感じます。

 

まずは、私たちが提示した解き方・考え方を忠実に守り、同じ問題を解いてみる。

そして、それを真似しながら類題を解いてみる。

 

つぎに、徐々に計算過程の省略をしたり、逆にひとつ計算過程を増やしたりと

自分なりに「解き易い解き方」に改善・改良をしていく。

 

そして、最終的には同じ問題でも模範解答にとらわれず、

自分の持っている知識を使って、様々なアプローチで解くことに挑戦している。

 

そんな流れができているように感じます。

 

逆に伸び悩むお子さんの多くは、最初の「守」の段階に問題があります。

 

提示した方法通りではなく、いきなり「破」の段階に進んでしまうから、つまずいているように思います。

 

基本を忠実に守っていると、「この方法で解く、本質的な意図が見えてくる。」ものだと私は感じています。

 

すると、本質的な部分を崩さずに

「こうしたら、もっと良くなるのではないか…。」と、改善・改良ができるようになるのだと私は思います。

 

お互い、「素直にやってみる」ということを、大切にしていきましょうね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

02日

1つ1つ丁寧に…

【地道な努力の積み重ねが、結果に表れてきていると思いますよ。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

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このブログで何度もお書きしているこの言葉。

 

自分自身、とっても大切にしていますし、

日々の授業を通して、お子さんにもしっかり伝えていきたいと思っていることの1つ。

 

これを素直に実践し、ここのところ力をつけてきたなぁと私が感じる方のひとりが中1_Mちゃん。

 

おとなしくて、どちらと言えばのんびり屋の彼女。

 

周りのお子さんが次々と問題を解くスピードと比べ、いつもやや遅れ気味になります。

 

でも、その分、彼女の計算過程は実に丁寧。

はっきりとした筆跡で、1つ1つ計算が進めてあるその流れが実に素晴らしい…。

 

そのせいもあって、彼女は「正答率」がとても高いのです。

 

たとえ間違えたとしても、どこで間違えたのかがすぐに確認できるため、解き直しの「精度」もあがります。

 

また、「解答を細かくつけること」という私の指示も、素直に実践してくれています。

 

算数はどちらかというと苦手で、小学生のときから一緒に授業をしてきましたが、

今までの努力が着実に身になってきているのが伝わります。

 

ここ最近の表情を見ると、少しずつ「自信」をつけてきたように思えます。

 

連休明けも共にがんばっていきましょうね‼ それでは、また‼

 

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2016年

5月

01日

「GW中の学習課題」を出す狙いとは…?

【一見、「鬼ぃ~‼」と思えるこの課題には、先生の「たっぷりの愛情」が注がれているのですよ。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

28日(木)の授業での、塾内の人気者小5・Tくん(ニックネーム:ビーンズくん)と私のやり取り。

 

「先生。僕、連休中に家族と出掛けるので、提出は『6月初め頃』になります。」

 

「はっ?『6月初め』って、お主はまた何をすっとぼけたことを言ってんのよ?1か月も先じゃん。

 家族との時間は大切だから無理はしなくていいけど、リテスト前までにはちゃんとやっておきなよ。」

 

このやり取りを見ていた他のお子さんはみんなケラケラ笑っていましたが…。

(こういう飄々としたところが、Tくんの本当にかわいいところです。(笑) )

 

これ、何についてのやり取りかと言うと、「GW中の家庭学習課題」についてです。

 

うちの教室では「毎年恒例」になっているこの課題。

お子さんたちも私の前では言いませんが「何もせっかくの連休中に宿題出さなくても…。」って思っているはず。

 

でも、この課題は「あなたのために‼」という先生の「愛情たっぷり課題」なのですぞ‼

 

この課題を出す狙いは、主に2つ。

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1) 連休前までに学習した内容をもう1度きちんと「整理整頓」していただくため。

 

2) 連休中であっても学習を「完全オフ」ではなく、「アイドリング状態」にしておいてほしいため。

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「年度初め」でクラス替えや行事など、いろいろと慌ただしい中で学習を進めてきた学習内容を

ここでいったん復習しておくことで、連休明けもスムーズに学習に入れるようにしてほしいからです。

 

また、連休中に学習を「まったくしない状態」にしてしまうと、

再び元の学習ペースに戻すためには、大きなパワーを使い、お子さんも私たちも負担が大きくなるからです。

 

特に中学生の場合、連休が明けておよそ「1か月後」には、今年度最初の「定期テスト」が実施されます。

 

今年は「中体連」も5月末からですので、連休明けはより部活動の練習も忙しくなることが予想できますから、

今から動いて、早めに内容を整理しておくことが「成績向上」のカギを握ると思いますよ。

 

私も連休明けしっかり動けるよう、しっかり休息も取りながら、いろいろと準備を進めています。

お互い「先の展開」を見据えて、今、しっかり頑張りましょうね‼ それでは、また‼

 

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