良い連休をお過ごしください。

【新年度始まりの疲れをゆっくり癒してくださいませ。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日から5月5日(木)まで「GW休講」ということで、

お子さんたちの授業はお休みとさせていただいております。

 

=====

 

このブログでも何度か書かせていただいているのですが、

効率良く物事を進めていくために「休息」は欠かせないものだと私は感じています。

 

例えば、きっと毎日のように使われているであろう「包丁」

 

私も日曜や休日は、気分転換に料理をするので使いますが、

ちゃ~んと砥いだ包丁でなければ、非常に効率が悪くなるんですよね…。

 

作業にしてほんの数分。

 

料理を始める前に、さっと包丁を砥ぎ、切れ味を良くするだけで、

本当に気持ち良く料理を楽しむことができます。

 

=====

 

これは、私たちの心身についてもまったく同じですよね。

 

疲労が溜まった状態、いつも「放電しっ放し」の状態では、

作業効率を上げ、高い成果を上げていくのが難しくなってしまうはずです。

 

適度な休息を取り、しっかり心身のメンテナンスをするのも大切なこと。

 

この連休を、お互い「良い充電期間」にしましょうね‼ それでは、また‼

 

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<追記> ブログは連休中も更新予定です。良かったらご覧くださいね。

学力テストとの正しい付き合い方 -その2-

【厳選された「良質の問題」を使って、

問題に対する「経験値」「貯め」が作られれば良いと思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は学力テストを使って、

「定期的」かつ「継続的」に過去の振り返りを行うことの大切さについてお話をさせていただきました。

 

今日は「学力テストとの上手な付き合い方 -その2-」と題してお話させていただきます。

 

昨日、こんなことをお書きしました。

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「点数は良いことに越したことはないが、別に悪くてもいいんだよ。」

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なぜ、こんなことを言うのか…。昨日お話しした以外にこんな理由があります。

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中学校入学までに、問題に対する「経験値」「貯め」を増やしてもらえればいいから。

=====

 

うちの塾で行っているテストは、私たち自身が作成したものではなく、

専門のテスト業者さんの作った「全国版のテスト」を使っています。

 

そのため、毎月の問題は、

 ◆ 全国の小学生がこの時期にきちんと理解しておいて欲しい「標準的な内容」

 ◆ いろいろな内容を組み合わせて作られた奥行き・深みのある「応用的な内容」

など、いろいろな問題が幅広く、厳選されて作成されています。

 

ですから、これらの問題を「定期的」かつ「継続的」に学習することでお子さんは

いろいろな問題に出会い、中学校入学までに問題に対する「経験値」「貯め」ができます。

 

今すぐに理解できなくても、中学校入学後に

「あぁ、この問題、小学校のとき、塾のテストでやったことがある。」

「これと似た問題、昔、見たことがあるそ。」という状態が作られるだけでも私はOKだと思うのです。

 

この「経験値」「貯め」を持って中学校に入学されたお子さんと

そうでないお子さんとの間には「大きな差」が生まれると私は感じています。

 

テストは業者さんが厳選した「良質の問題」ばかり。

ぜひ、「学力テスト」を積極的と付き合っていっていただければと思っています。それでは、また‼

 

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学力テストとの正しい付き合い方 -その1-

【「テスト」は成績を評価するための道具とは限らないと思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今週は「小学生の学力テスト」についてお伝えをしておりますが、今日はその3日目。

 

=====

 

「学力テスト」って聞くと、お子さんはついつい

「成績を評価するもの」「点数を取らなければならないもの」と考えてしまうようです…。

 

でも、うちの教室では「学力テスト」の実施のたび、お子さんにはこんなことをお伝えしています。

=====

「点数が良いことに越したことはないが、別に悪くてもいいんだよ。」

=====

 

「えっ?塾の先生が何を言ってんの?」って思われますかね…。

 

何でこのようにお子さんにお話をするかと言うと、

私たちはこのテストを「お子さんの成績を評価するもの」と考えるのではなく、

「お子さんに本物の学力をつけてもらうための教材の1つ」と考えているからなのです。

 

そして、先ほどのことと一緒にこんなことも付け加えます。

=====

「点数よりも 『何ができなかったのか』 『どうして間違えたのか』 を徹底的に気にしてくれ‼」

「そして、2回目以降に同じテストで、同じ間違いを繰り返さないようにきちんと解き直しをしような‼」

=====

 

なので、うちの教室では学力テスト後の初回授業は、必ず「テスト解説&解き直し」が恒例になっています。

 

そもそもヒトっていうのは、「覚えたことは忘れるようにできている」わけなんです。

 

今、どんなに一生懸命学習したことであっても、その後、まったく復習をしなければ、

きれいさっぱりと忘れてしまうものなのです…。

 

ですから、学校の「単元テスト」でいくら良い結果だったとしても、

何もしなければその「良い状態」がず~っと続くことはありえないわけです…。

 

だからこそ、うちの教室で導入しているような「範囲累積型のテスト」を活用して、

「定期的」かつ「継続的」に、今まで習った内容のチェックをし、それらを学習し直すことがとっても大切なのです。

 

それはまさに「美しい漆器を作るために、何度も何度も『漆』を塗り返すような作業」です。

 

こういう地道で継続的な学習を経て、「本物の学力」が育っていくわけなんです…。

「瞬間的・即席の学習」では、「本物の学力」は絶対に育たないと私は思うのですが、いかがでしょうか…?

 

さあ、さらに明日は「学力テストの正しい付き合い方 -その2-」としてお伝えいたしますね。それでは、また‼

 

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なぜ、塾でもテストをするのか…? -その2-

【テストの「性質」「実施目的」を正しく理解し、正しく付き合っていくことが大切ですね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日は昨日のお話の続きです。

=====

「テスト」は、テストごとに「性質」や「実施目的」が違う。

=====

 

私は、テストは大きく分けると「2つのタイプ」に分かれると考えています。

 

1つは「範囲限定型」のテスト。

代表的なものとしては、小・中学校の授業で行う「単元テスト」や、中学生の「定期テスト」などがあります。

 

これらは、「ある一定期間に学んだことがきちんと身についているかどうかを確認するためのテスト」です。

 

「点」あるいは「瞬間的」な学習成果の確認といえます。

 

だから、「できること」が前提のテスト。

特に小学生の「単元テスト」は「できていないのは、相当ヤバい…‼」と私は思っています。

 

でも、範囲が限定されているので、きちんと理解できていなくても

「一夜漬け」と言われるような「その場限りの知識」「情報の詰め込み」でも乗り切れることもあります。

 

ですので、このテストの点数・結果だけで「お子さんの本当の力」を知るのは難しいと私は思っています。

 

 

======

 

そして、もう1つは「範囲累積型」のテスト。

代表的なものとしては、中学校なら「実力テスト」や「新教研テスト」などがあります。

 

うちの教室で小学生のお子さんが受験している「学力テスト」もこの分類に入ります。

 

これらは、「学ぶ期間が長くなれば長くなるほど、出題範囲が長くなるテスト」で、

普段から地道に学習を続け、本当に意味で知識が定着していなければ点数が取れないテストです。

 

出題範囲だけでなく、出題される問題も「基礎」から「応用」まで幅広いのが特徴です。

 

ですから、「一夜漬け」的な「瞬間的な知識の詰め込み」ではまったく太刀打ちできないため、

普段から地道に学習を続け、学んだことを本当の意味で理解していなければ点数が取れないのです。

 

「線」あるいは「継続的」な学習成果の確認といえます。

 

そして、これらのテストは「実戦に対応できる本物の力を長期的に育てるためのテスト」とも言え、

最初から良い結果である必要はないと私は考えてています。

 

 

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以上をまとめると、

 

 1) 学校の「単元テスト」「定期テスト」などは、「一定期間の学習成果の確認のためのテスト」

   だから、「できること」が前提であり、「できないこと」がマズイ。

 

 2) 学校の「実力テスト」や塾の「新教研テスト」「学力テスト」は

   「長期的な学習成果の確認のためのテスト」であり、最初からできる必要はない。

 

テストの「性質」「実施目的」を正しく理解してもらい、

テストと「正しい付き合い方」をしていただくために、うちの教室では「学力テスト」を実施しております。

 

明日はさらに「学力テストとの正しい付き合い方」についてお話しをさせていただきます。それでは、また‼

 

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なぜ、塾でもテストをするのか…? -その1-

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「理由」を突き詰めるべし

【「なぜ、この結果だったのか…?」

良かった方も悪かった方も「理由」をはっきりさせて欲しいのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

週末土曜日は中学3年生の授業。

 

先日、春休みに受験した「新教研テスト」の結果を返却したこともあり、

いつも以上に黙々と問題に取り組んでいる姿が見られました。

 

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「数字は嘘をつかない。」

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入社以来、うちの塾長から何度も何度も話されていることです。

 

きちんと数字を残すためには、きちんと行動を取らないといけないということですよね。

 

成績が良かったお子さんには、その結果になるための「理由」があります。

そして、成績が悪かったお子さんには、やはりその結果になるための「理由」があります。

 

今回、結果が良かった方も悪かった方も

まずは、「なぜ、この結果だったのか?」としっかり理由を突き詰めてくださいね。

 

「何となく」で行動するのではなく、きちんとその理由を「明確化」することが、

繰り返し結果を出していくためには絶対に必要だと思います。

 

そして、今、自分がすべきことをじっくり考え、それを速やかかに実行に移してくださいね。

 

あなたの成績が上がったとき、先生も本当に嬉しい…。

でも、あなたの成績が上がらなかったとき、先生も悲しいし、悔しい…。

 

6月の「定期テスト」に向け、また共にがんばろうね…。それでは、また!!

 

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成績向上のカギは、やっぱりこの教科なんです。

【ゆっくりと時間をかけることができる小学生のうちに力を注ぐことをお勧めします。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

当社の事務員Wさんは、小学生のお子さんがいらっしゃる現役のママさん。

 

先週金曜日にもお子さんの学習に対するWさんのいろいろなお考えをお聞きし、

私も自分なりに考えていることや現場の指導で実践している学習方法などお話をさせていただきました。

 

その中で、私が「絶対、小学生のうちに絶対に力をつけさせておいた方が良い‼」と断言した教科があります。

 

それは…。

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 「国語」

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この教科の力が「ある」か「ない」かで、成績の向上が大きく変わると私は思っています。

 

それは、うちの教室の現在実施している「学力テスト」の結果を見ても分かります。

 

国語の成績が良いお子さんは、算数でも成績を安定的に上げている傾向があります。

 

また、教室で国語を受講し、苦手だった国語が伸び始めてきたお子さんは、

それに伴って算数の成績も伸び始めている傾向があります。

 

そもそも、算数でも理科・社会でも問題はすべて文章で書かれていますので、

その内容をいかに早く・正確に読み取れるかは、成績向上には欠かせないですもんね。

 

そして、自分の考えを相手に伝わるように、

簡潔に分かりやすく文章にすることも欠かせない力です。

 

現場で英語の指導をしていても、

国語の力があるお子さんは、英文のしくみなどを理解するのも早いように感じます。

 

中学生になると多くの方は「数学」や「英語」に力を注いでしまい、

自宅で「国語」を学習しているなんていう人は本当に少ないと思います。

 

「国語は勉強の仕方が分からない。漢字練習ぐらいしか思い浮かばない…。」

 

もし、そんな悩みや不安があるなら、

ぜひ、下記のフォームからお気軽にご相談くださいませ。

 

ご自宅でも簡単に実践できる「国語の学習方法」などがご提案できると思います。

 

国語ができるようになると、とっても楽しくなりますよ。それでは、また‼

 

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学ぶなら、楽しく学びたいですよね…?

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応援しています‼がんばって‼

【疲れた身体に鞭を打ち、足を運んできてくれているお子さんたちのためにも

自分たちががんばらないといけません。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

新中1が入学して2週間が過ぎました。

後輩が出来て、部活により一層力が入っているのが中2・中3のお子さんたち。

 

特に中3のお子さんたちは来月末に行われる「最後の中体連」に向け、

毎日懸命に汗を流しているところでしょうか…。

 

きっとGW中もほとんど休みもなく、練習試合や大会で大忙しなんでしょうね。

 

そのため、お子さんの表情や様子を見ると「だいぶ疲れているなぁ…。」というお子さんの姿も見られます。

 

中には休み時間に仮眠をしていたら、そのまま本気ぐっすり眠ってしまったお子さんも…。

 

自分もかなりきつい運動部に所属していたので、その辛さは本当分かります…。

 

だからこそ、そんな疲れた身体に鞭を打ち、

塾には休まずに足を運んできてくれているというのは、本当に「エライ‼」「ありがたい‼」と感じます。

 

うちに通ってくださっているお子さんたちって本当にすごいなぁと感じます…。

 

休み時間はクタっとしていたのに、いざ授業が始まると気持ちを切り替え、

黙々と熱心に学習に取り組んでくれていますからね。

 

もし、これが自宅でしたら、どうでしょうかね…?

 

きっと、お風呂に入ったり、食事を取ったりしたら、

リビングでそのまま眠ってしまうかもしれませんよね…。

 

私は中学生や高校生のときは、これらすらもできずにバタンって感じでしたね…。

 

だから、お子さんたちには「塾の授業は分かる」「塾の授業は楽しい」「塾は休みたくない」と言っていただけるように

そして、何よりも「塾に通い、きちんと成果が出ている」と言っていただけるように、

私たちも最大限の努力をしていかなければならないと思っています。

 

さあ、今日も共にがんばっていきましょうね‼ それでは、また‼

 

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慣用句

【毎回少しずつ学習して、ゆっくり覚えていきましょうね‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室‗小菅です。

 

次の(  )に入るからだに関する言葉、分かりますか…?

=====

1) (  )にたこができる。

 

2) (  )から火がでる。

 

3) (  )を曲げる。

 

4) (  )が棒になる。

 

5) (  )が高い。

=====

 

富久山教室の小学生の国語の授業では

毎回「文章読解」だけでなく、「漢字・語句」などの学習を行っています。

 

お子さんたちはこちらが思っている以上に「慣用句」や「四字熟語」、「ことわざ」など知らないのです。

問題をやらせると「えっ? こんな言葉、聞いたことがないよ…。」と答えるお子さんが本当に多い…。

 

以前、「良薬口に苦し」というテーマで出題された中学生のもぎテストの問題では、

「ぼくは風邪をひいたときに薬を飲みました。その薬はとても苦かったです。」的に書く人が本当に多く、

あまりの衝撃にびっくりしたのを今でも覚えています…。

 

なので、小学生のうちから毎回少しずつ学習を続け、ゆっくりインプットしてもらえたらなぁと思っています。

 

しかし、昨日もなかなかの「珍解答」が続き、申し訳ないとは思いつつ爆笑させていただきました…。

 

ちなみに冒頭の問題では、こんな解答が…。

=====

「( )にたこができる」 ← 口をたこのようにする様子が浮かんだのか…?!

 

「( )から火がでる」 ← おい、おい…。全身ファイアーかい‼

 

「( )を曲げる」 ← これじゃ体操だよ…。

 

「( )が棒になる」 ← 全身硬直状態?

 

「( )が高い」 ← そのまんまじゃん‼

=====

 

ゆっくり、気長に取り組んでいきましょうね。(笑) それでは、また‼

 

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この単元がとっても大事なんです。

【きつくても、面倒でも…。今、しっかりと基礎固めをしっかりと‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は中学1年生の授業。

春休み前からずっと「正負の数の四則演算」を徹底的にやらせこんでいます。

 

今まで長年お子さんの指導をさせていただいてきて、

中学校の数学でつまずくお子さんの多くは次の傾向があるように感じます。

=====

1) 小学5・6年生の算数の内容につまずきがある。(特に「小数」「分数」の計算)

 

2) 「正負の数の四則演算」につまずきがある。

=====

 

1年生でこの後に学習する「文字式」や「方程式」が苦手という方も、

基本的にはこの2つが主な原因になっているように私は感じます。

 

※ ただし、「最低限度、文章を読む力」があることが前提です。

 

そもそも、何で「算数」や「数学」を嫌いになるかと言うと、「計算がきちんとできないから」だと私は思っています。

 

「計算が思うように進まない」→「面倒くさい」→「やらなくなる」→「余計できなくなる」という流れだと思うんですね。

 

逆に言えば、これらの計算につまずきがなく、スムーズに解き進めるお子さんであれば、

算数・数学の成績を上げることはきちんと実現できると私は思っています。

 

※ 繰り返しますが、「最低限度、文書を読む力」があることが前提ですよ。

 

だから、「えぇ~‼先生、まだ計算やるんですかぁ…‼」と生徒さんからブーブー言われようが、

この単元は「脳ではなく脊髄で解く」的に、もはや「反射的」なレベルまで持っていかないとダメだと思っています。

 

加法・減法をはじめ、いろいろな計算を学び、

知識が少しずつ混ざり始めてきたのがお子さんの演習の様子からも伝わります。

 

また、少しずつ計算過程での「手抜き」が始まり、そこからミスを誘発している方もでてきました。

 

今はきつくても、面倒と感じても、

基本に忠実に1つ1つ丁寧に計算を進めてもらうよう、今後も徹底して指導していきます。

 

ここが数学を「得意」にするか「不得意」にするかの分かれ道。

共にがんばって行きましょうね‼ それでは、また‼

 

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元気、いただきました‼

【生徒さんの温かい気遣いと、卒業生の来塾で元気をいただきました。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室‗小菅です。

 

「わあ~‼ どうも、ありがとう‼」

 

昨日、行健中の3年生は修学旅行が終わってから、最初の授業。

 

いつもより少し早めに入室されたYくんからお土産をいただきました。

 

かわいいミッキーマウスのボールペンです。仕事柄、ボールペンはとってもありがたい…。

 

しかも、“かわいい系”のグッズは小さいお子さんからも受けがいいので、本当に助かります。

 

※ 時には「先生、年甲斐もなくキモイよ…。」と言われてしまうことも…。

 

でも、本当に嬉しいのは、「自分たちのことを気にかけてくれたこと」ですよね…。

 

Yくん、本当にありがとう。大切に使わせてもらうね‼

 

=====

 

そして、午後7時過ぎ。辺りは既に真っ暗なのにも関わらず…

 

「こんにちはぁ~‼」

 

はっ‼この時間帯を気にしないあいさつとこの声は…‼ 

 

今春卒塾したばかりのYちゃんが遊びに来てくれました。

 

「おぉ~‼ Yちゃん。元気そうだねぇ~。どうよ、高校?」

 

「めちゃ楽しいですぅ~‼ 先生に制服姿を見せようと思って‼」

 

合格発表の日にあってから1か月しか経っていないのに、すごく懐かしい感じ…。

 

元気いっぱいの姿を見ることができて、とっても嬉しくなりました…。

 

Yちゃん。今度はゆっくり飯でも食べに行こうね‼

 

よし‼ それまでまた、頑張らないと…。今日も気合入れていきます‼ それでは、また‼

 

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大きなヒント

【一見無為に思えた時間から「大きなヒント」が得られました。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

やらなきゃいけないとは思うけど、どうしても気分が乗らない…。

 

こんなとき、ありませんか…❓

 

まさしく昨日の自分はそんな状態でした。

 

昨日は日曜日なので元々仕事は休み。だから、別にそれでも良かったんですけどね…。

 

でも普段ならお子さんの授業を気にしなくていい日曜日ほど、

いろいろと考えをまとめたくなったり、いろいろと準備をしたくなったりするんですけどね…。

 

昨日だけはまったくやる気が起きませんでした…。

「あぁ~、今日は仕事のこと一切考えたくねえ…。」こんな感じでした。

 

子どもたちも早くから実家に遊びに行ってしまい、家内もいろいろと忙しそう…。

1人取り残された私はず~っとDVDを見続けていました。

 

「花より団子」「信長協奏曲」「ゲゲゲの女房」…などなど。(全部古いな…。)

 

DVDの交換とトイレ以外、ずっと座りっ放し&見っ放し…。

ついには「今日はもう出かけないし、もういいか。」とまだ明るいうちから飲み始める始末。

 

久々に「あぁ~、時間を無為に過ごしてんなぁ…。」という罪悪感を感じつつも、DVD鑑賞は続きます…。

 

ところが…‼

 

この一見無為に思えたDVD鑑賞が良かったんですよ。

 

見続けているうちに「もしや、生徒さんを伸ばすために、これが重要なんじゃねぇのか…❓」という

「大きなヒント」を得ることができたんですよ…。フッ、フッ、フッ…。内容は「ナイショ」です。(笑)

この「大きなヒント」をどう活かしていこうか…。改めて今日からの授業が楽しみです。

 

いろいろと忙しくなりそうだ…。よっしゃ、今日もがんばるぞ~‼ それでは、また‼

 

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解答のつけ方

【ため込むのは禁物。まめにすることが大切ですぞ‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「解答は必ずまめにつけてよぉ~‼」

「ほらぁ~。ため込んで解答すんなっていつも言ってるでしょ‼」

 

これ、自分が授業をするときに口癖のように言っていることです。

 

私の担当する中学生の授業は、基本的にお子さん自身で解答をしてもらいます。

 

以前(こちらからどうぞ)も書きましたが、

成績を上げるために「きちんと正しく解答をつけられるようにしてあげられるか」というのはとても重要。

 

だから、「解答のつけ方」にはしつこくお子さんにお話をします。

 

まず、解答はできるだけため込まず、まめにつけて欲しいのです。

 

なぜなら、ため込んで解答をすると主に次のようなことが起こるからです。

=====

1) 解答のつけ方が「雑」になる。丸付けの「精度」が下がる。

2) 間違えたまま問題を解き続けてしまう。間違いの連鎖が起こる。

=====

 

特に「苦手教科」の場合、問題の隣や目の前に置いておき、

1問解いたら確認し、間違っていたら即解き直しぐらいの方が良いと思います。

 

今日の写真、見えますかね…❓

ホワイトボードに解答を磁石止めしているんです。

 

これもまめに解いたら即解答・即見直しの習慣化を促す方法の1つです。

こうったいろいろな方法でお子さんにきちんと「習慣化」させていくわけです。

 

これがきちんとできるようになれば、

お子さんは自宅でもきちんと成果の上がる学習をすることができるようになります。

 

「問題を解いて間違えるのは全然OK。

その代わり、それを正しく見直し、きちんとできるようにすることが大事」

 

これからも授業を通して、お子さんに「正しい学習方法」をお伝えしていきます。それでは、また‼

 

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お互い「すべきこと」をする。

【素直な心で、素直にやってみることが大事なのでは…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「手抜きして計算の手順省く人が間違えるってこの間の授業で言ったでしょ…?」

 

「こっちが言ったことすらちゃんと書き留めておかず、

 伝えた手順でもちゃんとやんねぇくせに、できないとか言ってんじゃない‼」

 

お互いが「すべきこと」をきちんとやらなければ「良い結果」は出せないんだよ…。

 

=====

 

昨日は中学2年生の「個人演習授業」の日。

 

この授業はノートやレジュメなどを見直しながら、

今まで学習した内容を復習し、内容の定着を図るための授業です。

 

そもそも、家できちんと復習をしたり、塾の宿題をきちんとこなしたりしてくれれば、

何も教室で復習の時間を取る必要はないと思います…。

 

でも、勉強の苦手なお子さんは学校の宿題や自主学習をこなすだけでも精一杯…。

「夜中までやって、やっと終わらせているんです。」なんてお話をお母さんからお聞きします。

 

むしろ、それすらもきちんとやり遂げられないままの方もいます…。

 

だから、お子さんの家庭学習の負担をあまり増やしたくないという思いもあります。

 

また、私たちの目が届かない自宅で「我流の悪い解き方」で解き続けてしまい、

その解き方が定着してしまうのを防ぎたいという思いもあります。

 

だから、この授業はお預かりしたお子さんの成績を上げるうえでとても大切な時間なんですね。

 

どんなにゆっくりでも、こちらが言ったことをきちんと1つ1つ確認しながら丁寧に解いているお子さんは、

ちゃ~んとできるようになっていくものです。

 

しかし、その反対に最初から楽することばかり考えて、

計算の手順を省き、正しいフォームを意識しないで解くお子さんは、

どんなに良い力を持っていても、なかなかその力を伸ばしていくことができないのです…。

 

昨日、私がきつくお話をしたお子さんは、まさしく後者。

 

「せっかくいい力を持っているのに…。」と思うからこそ、つい口調が強くなってしまいました…。ごめんね…。

 

=====

まずは素直に基本に沿ってやってみる。

=====

 

お互い「素直な心」で取り組んでいきましょうね。それでは、また‼

 

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みんな、頑張ってますよ~‼

【小学生のお子さんたちも中学生に負けず、頑張ってますよ~。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室‗小菅です。

 

今日は小学生のお子さんたちの授業風景をアップ。

 

新学期からニューフェイスも増え、毎日大忙し‼ 

早く塾の雰囲気、授業の進め方に慣れてもらえるよう、こちらも頑張らないと…。それでは、また‼

 

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頑張っている先輩に続け‼

【先輩の頑張る姿を見て、より一層の頑張りを期待していますぞ‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、中3_Eちゃんは修学旅行分の振替授業。

 

Eちゃんとは本部教室時代からのお付き合いで、

かれこれ10年近くのお付き合いになります。

 

Eちゃんが小さい頃からずっと私がEちゃんのお母さんに言い続けていることがあります。それは…。

「自分はEちゃんの力、本当に高く買ってますよ。」

 

Eちゃんは元々「吸収力」が高い方で、

ちょっと教えるとその内容をいろいろと使いこなせるタイプだと私は思っています。

 

でも今までは「自分のために勉強する」という気持ちになり切っていただけず、

その良い力を発揮させてあげることができていないように感じていました…。

 

そんなEちゃんでしたが、昨年度3学期ぐらいからメキメキやる気を出してきたのが分かります。

 

今年から「特進クラス」での授業を自ら選択し、志望校もはっきりと決め、

よりそのやる気が高まっているように感じています。

 

ちょうど昨日はEちゃんが目指す高校の先輩も授業日でした。

 

「ちょっとEちゃんに刺激を与えてあげようかな…。」

 

私はそう考え、先輩に隣に座ってもらって、一緒の空間で授業をしていただきました。

隣で黙々と頑張っている先輩の姿はEちゃんの目にはどのように映ったのかなぁ…。

 

授業終了後、私はEちゃんにこんなお声掛けをしました。

「このぐらいの問題、ちょちょいのちょいで解かないと隣の先輩みたになれないよ‼」

 

それを聞いていた物静かな先輩は、照れ臭そうに笑っていました。

 

先輩の頑張っている姿を励みに、Eちゃんもぜひ、志望校合格を果たして欲しいと思っています。

 

先生も応援しているよ‼ これからも共に頑張ろうね‼ それでは、また‼

 

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「負荷」は成長に必要なこと

【成長するためには「適切な負荷」が必要なのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「引き締まった身体になりたい。」「たくましく太い腕になりたい。」…etc.

もし、こんな願望があったなら、どんなことをしなければならないですか…?

 

そうです。ただ思っているだけじゃダメ‼

実際に「トレーニング」をしなければ、それらを手に入れることはできませんよね。

 

「トレーニングをする」ということは

今までやっていなかったことを始めるのだから「負荷」がかかります。

 

だから、ぶっちゃけ「キツイ」のが当然なのです。

 

これは、お子さんの日々の学習でもまったく同じだと私は思います。

 

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昨日の中1数学の時間。

 

春休みからずっと行ってきた「正負の数の計算」も終盤戦を迎え、

多くのお子さんが「四則混合計算」に取り組んでいる最中。

 

演習中にMちゃんがこんな言葉をポツリと漏らしました…。

「難しいなぁ、これ…。」

 

Mちゃんの気持ち、分かります…。

いろんな計算を学習し、知識がこんがらがって来る頃ですよね…。

 

私はその言葉とMちゃんの様子を見ながら、こんな言葉をお掛けしました。

「新しいことを学んでいるのだから、最初は難しい・大変でいいんだよ…。

それが成長に必要なことなんだよね。」

 

そうお話をすると、Mちゃんは再び頑張り始めました。

 

そして授業終了後、隣の教室で授業をしていた私のところにやって来ました。

「先生、これ、どうしても計算が合わないんです…。」

 

私は丁寧に書かれた計算過程を見て、再度アドバイスをしました。

「手順はすべてOK。だけど、どの間違いも共通するのは『負の数どうしの加法』に間違いがある点だよ。」

 

説明に納得できたのか、Mちゃんは「頑張ります‼」という表情で教室を後にしました。

 

1人じゃきつくて、苦しいトレーニングも、

「教室」で、「仲間」や「先生」と一緒なら乗り切れると思います。

 

これからも共に頑張っていこうね‼ それでは、また‼

 

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正しく解答をつけるということ

【自分自身で間違いに気づき、正しく直すことができる。これが、成績をあげる第1歩ですね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「阿鮮山」「小子高齢化」「聖徳大子」…などなど。

 

これ、分かりますか…?すべて「漢字間違い」ですね。

 

正しくは「阿蘇山」「少子高齢化」「聖徳太子」です。

 

こういったミスをきちんと見逃さずに、自分できちんと解答がつけられるようにしてあげる。

実は成績を上げるうえでとっても「大切なこと」です。

 

=====

 

昨日、中学3年生は「入試対策演習」の日。

 

先週に引き続き、私は特進クラス・進学クラスともに「数学」「社会」を担当。

 

お子さんの演習の様子を見て回ると、

先にお書きしたような「漢字間違い」が見られました…。

 

うちでは演習の際、お子さん自身で解答をしていただくようにしていますが、

そのミスを見逃さずにきちんとつけられているか、様子を見ていました。

 

古株は今までに何度もその話をさせていただいていますが、

ニューフェイスはまだそれが定着はしていません。

 

「解答を正しくつけること」ができなければ、

自分の間違いを正しく直し、力をつけていくことはできませんよね。

 

だから、ニューフェイスには最初のうちにしっかりそれを教えておかないといけません。

 

部活を引退し、これから迎える「本格的な受験シーズン」を迎える前に、

しっかりこの習慣を定着させてあげなければと思っています。

 

「もう、先生、何べんもうるさいなぁ…。」と言われても仕方ない…。

これからもしつこく言い続けていきたいと思います。

 

「悪い習慣は勝手に身につくけれど、良い習慣は意識しないと身につかない。」

共に意識をしながら、取り組んでいきましょうね‼ それでは、また‼

 

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お子さんへの思い

【他塾さんもうちも「お子さんのために頑張っている」のだけは間違いありません。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「他の塾とは違うんですよねぇ…。」

 

今回の春期講習会にお申し込みをいただいた方や

そのまま引き続き新学期からもご継続になった方からこの言葉をたくさんいただきました。

 

自分でもそう思っています。

「良い意味でも、悪い意味でも、うちは他塾さんとはだいぶ違うだろうなぁ…。」と。

 

元々私自身は決して勉強が得意・勉強が好きな子どもではありませんでした。

特に小学生のときは、毎日のように学校の先生には怒られているようないわゆる「悪ガキ」でした。

 

間違いなく学校の先生からは嫌われていたと思います。(笑)

 

当然、そんな子どもですから、当時はこんなことを思って、塾には一切通いませんでした。

「何で学校で散々勉強してきた後に、塾に行ってまで勉強しなきゃいけないんだよ…。」

 

そんな自分が、ご縁があってこの「塾講師」という仕事について、今年で22年目。

 

使っている教材も、他塾さんと特別変わりはないんです…。

 

私は他塾さんの授業を実際に受けたことがないのではっきりとは言えませんが、

指導内容自体には大きな違いはないんじゃないでしょうかね…。

 

※ 謙遜してそうは言うものの、本当は自分の授業の方が圧倒的に面白いとは思っていますけどね。(笑)

 

もし、他塾さんとの違いがあるとすれば、私がこんな思いでいることなのかなぁと思います。

=====

「塾という場所が、単なる知識や技術の押し売りの場になってはいけない。」

=====

 

「塾」って、どうしても成績を上げなきゃいけないと思って、

ついつい「知識の習得」「解法のコツ」など、知識的・技術的な指導に偏りがちなんじゃないかなと思うんです。

 

これ、勉強をする理由が自分自身ではっきりしていて、

「先生、早く教えてくれ‼」「もっと、いろんなこと知りたい‼」ってお子さんならOKだと思うんです。

 

でも、勉強をする理由がまだはっきりとしていないお子さんや、

勉強に苦手意識があるお子さんの場合はちょっと違うと思っています。

 

まずはお子さんとの「信頼関係」をつくること。

そのためには、しっかりお子さんと向き合って、話を聞くことが大切だと思っています。

 

そして、お子さんのちょっとでも「学習」に興味・関心を持ってもらえるよう、

お子さんのちょっとだけ前を進み、ゆっくり先導してあげる。

 

そうやって少しずつ自信をつけさせながら、最後は自分の力だけで進めるように補助をなくしてあげる。

 

「ゆっくり・じっくり・腰を据えて」と言ったところですかね…。焦らせちゃいけないんだと思います。

 

自分がお子さんにしてさしあげられることは、これからもがんばってやっていこうと思っています。

 

引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。

今日は長くなってしまいましたね…。すいません。それでは、また‼

 

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楽しいひととき

【忙しさの中でいただいた楽しいひとときで、より一層やる気がメキメキと湧きました‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「いや~、これはやべぇ…。飲み過ぎたぁ~。」

久し振りの「2日酔い」です…。頭がガンガンします…。

 

昨日、私の愛するお父ちゃんと飲んでました。

と言っても、本当のお父ちゃんではありません。塾生Kちゃんのお父さんです。

 

Kちゃんはうちの教室に通っていただいている塾生さんの中でも、本当の古株。

私が教室担当になる前の本当に小さいときからずっとうちの教室に通ってくださっています。

 

Kちゃんは本当に「努力家」「意志の強い方」で、私が尊敬する方の1人。

彼女の姿に「自分ももっと頑張らないといかん‼」といつも思わされます。

 

私の大切にしている言葉

「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」がまさにピッタリの方です。

 

でも、時々お茶目なミスを見せるところもあり、そんなところがまたいいんですよね。

 

以前からお父さんに「先生、一杯やりましょうね‼」とお誘いをいただいていて、

昨日、それが実現となりました。

 

昨日は朝からウキウキしちゃいまして、

あまりの嬉しさに、ついつい飲み過ぎちゃいましたね…。

 

Kちゃんが高校受験のときのことをはじめ、

男同士、お酒を酌み交わしながらいろいろな話をして、本当に楽しい時間でした。

 

お父さん、本当ありがとうございました。

 

この仕事をしていますと、

本当にたくさんのお子さんと親御さんとの出会いをいただけます。

 

そして、昨日のような機会をいただけたのは、本当に幸せなことです…。また俄然やる気が湧きました…‼

 

今現在も、ほんとうにたくさんのお子さんと親御さんに通っていただいています。

そして、今回の春休みをきっかけに、たくさんのお子さんと親御さんと新たな出会いをいただきました。

 

これらの出会いを「良縁」にしていただくために、

これからも努力を怠らず、精一杯努めていきます。

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また‼

 

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私自身が頑張らないと…‼

【お子さんの「ドキドキ」「ワクワク」のために、

私自身がいちばん頑張らないと…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日の午後3時前。階段を元気よく上って来る音がします。

 

「こんにちは~。」

 

小4_Aちゃん&小5_Rちゃんの元気な声が響きます。

 

二人は昨日が新学期に入ってはじめての授業。

春休みに授業に来ていただいて、そのまま新学期からも授業ご継続になられたお二人。

 

学年は違いますが、とっても仲が良く、昨日も夢中で学習に取り組んでくれていました。

 

お二人がいらっしゃるちょっと前にRちゃんのお母さまが教室まで来てくださいました。

 

「今日からが本当に楽しみのようで…。お世話になります。」

 

お忙しいところ、わざわざありがとうございます。感謝です…‼

 

 

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ちょっとした工夫

【ちょっとした工夫で、早く、正確にそして楽に答えが出せるんですよね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、小5のTくんは「体積」について学習。

 

この単元は「体積=縦×横×高さ」の公式に当てはめるだけなので、比較的つまずく方が少ない単元。

 

もともと算数が嫌いではないTくんは難なく計算を進め、きちんと答えも当たっていました。

 

だけど、Tくんにはこんなもので満足して欲しくない…!!

そこで私はすかさず、こんな声掛けをしました。

 

「答えは当たっているけど、もっと楽しようぜ‼」

 

「楽って、何すんです…?」とTくんは不思議そうな顔をします。

 

「こんなのいちいち筆算でやってたら面倒でしょ。

式は書かなきゃ駄目だけど、計算だけはちょっとひと工夫して暗算でやっちまうのさ。」

 

そう言って、私はTくんに次のような説明を始めました。

 

「例えば、『25×16×75』ってこの式。こんな風に砕くんだよ。

25×4×4×75でしょ。そしたら25×4=100、75×4=300だから、答えはいくつよ?」

 

「分かりましたよ。30000ですよね。」

 

「そうそう、OKね!! こんな風に「偶数×~」の形を使うと、計算は楽になるよ。」

 

そこから2人で計算式を砕きながら、暗算で楽に答えを出す練習が続きました。

 

算数や数学の楽しみの1つはこんなところにもあると私個人は思っています。

 

「ただ、真面目に取り組むだけでなく、ちょっとした工夫でいとも簡単に答えが出せるようになる。」

 

そんな楽しさやコツをお子さんには少しずつ伝えていけたらと思っています。

 

さあ、今日も共にがんばっていきましょうね‼ それでは、また‼

 

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ちゃ~んと成長してるね‼

【お子さんの頑張っている姿を間近で見られるのが、本当に嬉しいです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日から中学2年生の「新学期」がスタート‼

ニューフェイスも加わり、前年度以上に良い雰囲気で授業が始まりました。

 

この学年は春休みの間、み~っちりと数学と英語の「弱点対策」をしてきました。

中には中学1年生の「ほんとに最初から」じっくり学び直しをしてきたお子さんもいました。

 

「正負の数の加減」や「乗除混合計算」にはじまり、

「文字式」や「方程式」まで、1つ1つ丁寧に確認してもらいました。

 

その成果が着実に表れているのが分かります。

 

毎日部活の練習で「先生、マジでキッツイですぅ~。」と苦しそうにしながらも熱心に取り組んでいるFくん。

 

この春休みを経て、符号のつけ間違えなどのミスがグッと減りました。すげぇ~、いい感じ…‼

 

そして、もう1人は「慎重派(❓)」のKくん。

 

以前から「計算スピードの向上」がテーマだった彼も、随分と成長したなぁと感じます。

ここのところ、顔つきもグッと締まって、いい雰囲気で学習していると感じます。

 

さらにもう1人はこの春休みからメンバーに加わったYちゃん。

 

ご入塾の際、お母さんから「勉強がほんと苦手な子なんで…」とお話をいただいていましたが、

「できるようになりたい…‼」という意気込みがヒシヒシと伝わってきて、熱心に取り組んでくれています。

 

昨日の授業でも、春休みの学習効果が顕著に表れていました。何かジ~ンと来ちゃいましたね…。

 

どんな仕事でも苦労は多いと思うんです…。「学習塾」もそれは同じです。

でも、その分、日々こういう「小さな感動」に出会えるのは本当に恵まれていると思います…。

 

うちに通ってくださっているお子さんの多くは「勉強が苦手」「勉強は好きじゃない…」という方。

そんなお子さんが、入塾をきっかけとなって頑張ってくれている姿を見られると、本当に嬉しい…。

 

さあ、今日もしっかり頑張らないといけませんね…‼よっしゃ、頑張るぞ‼ それでは、また‼

 

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ミスを防ぐための心掛け

【普段の練習の段階から、これらを意識して欲しいと思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「まだまだ、ツメが甘いぞぉ~‼」

 

昨日から中3は、新学年の学習内容に入りました。

 

数学は「多項式の展開」という単元です。

「分配法則」を使ってカッコを外し、同類項をまとめるという、とってもシンプルな学習内容。

 

ぶっちゃけ、決して難しい単元ではなく、

ルールさえ分かれば小学生のお子さんでも計算できる内容です。

 

とは言うものの、なかなか「ノーミス」で解くことができないものなのです…。

 

単純な計算なのですが、計算式が長くなるため、

ついつい「符号のつけ間違い」や「同類項のまとめ忘れ」など、単純なミスをしてしまうものなのです…。

 

特に「数学には自信あります‼」っていうお子さんほど、その傾向があるように感じます。

 

TちゃんやSくんはまさしくこのタイプ。

 

「分かってんのにこんなミスで取りこぼしたらもったいないじゃん❓」

「Sくん、あなたはこの程度の問題でミスしているようじゃダメだぜぇ~‼」

 

期待してる2人だからこそ、笑顔で厳しい声掛けをさせていただきました。

 

「単純なミス」を防ぐために大切なのは「慎重」「謙虚」と心掛け。

 

実際のテストは制限時間があるので「スピード」を求めるのは大切なことですが、

それと併せて「これで大丈夫か❓」「抜けはないか❓」と見直すことも大切だと思うのです。

 

普段の練習の段階から意識して取り組んでいって欲しいものです。

 

新学期は始まったばかり。さあ、また共に頑張っていこう‼ それでは、また‼

 

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残り1年を切りましたね…。

【残り1年をきった「受験」に向けて動き出しました。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日から新学期の授業がスタート‼

また、新しい1年が始まりました。

 

昨日の中学3年生は「入試対策演習」の日。

 

「特進クラス」と「進学クラス」に分かれ、

習熟度レベルに応じて、問題内容を変えて、演習を行います。

 

昨日の特進クラスの「数学」は、「1次関数の応用問題」

三角形や四角形の面積、面積を二等分する直線のなど、グラフと図形に関する問題を中心に演習。

 

「初日にしては良く解けているなぁ…。」と思いつつも、

このクラスに求めるのはもっともっと高いレベル。1年かけて、もっともっと力を高めて行こうね‼

 

=====

休み時間を挟んで、今度は進学クラスの授業。

こちらのお子さんたちには、こんな質問をしてから授業スタート。

 

「さて、中3の新教研テストの数学、だいたい平均点はどのくらいか分かるかい…❓」

 

「30点ぐらい」「いや、28点ぐらい」「半分ぐらいじゃないの…」など、いろいろな意見が出ます。

 

月によって変動はありますが、実はおおよそ「20点ぐらい」で見ておけば、ほぼ間違いない。

ひどいときには10点台のときさえあります…。

 

そんなお話をしてから、続けてお子さんたちにはこんなことを話しました。

 

「いいかい。つまり、平均点がこの程度ってことは、

 基本的な問題だけきちんと取れれば数学の偏差値50後半から60だって、ちゃんと取れるのよ。」

 

「だから、どこから攻めるかっていう、『学習の順序』がとっても大切なの。」

 

「こっちのクラスの人には、この授業でそれをきちんとやりきってもらうからね。」

 

素直なお子さんたちだ…。この話を聞いて、俄然やる気を出したようです。これなら心配ない…。

 

さあ、今日も頑張っていこう。それでは、また‼

 

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今日から新学期です。

【気持ちも新たに、今日からまたよろしくお願いいたします。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

富久山教室では今日から「新学期」の授業が始まります。

 

講習会もひと段落したおとといと昨日は

今日からの新学期に向けた準備を進めていました。

 

毎年のことながら、新学期を迎える当日は

いい意味でドキドキ・ワクワクした気持ちになります…。

 

教室には折り目のない「新しいテキスト」が今、たくさん山積みになっています。

 

この綺麗なテキストが、1年間使い込んで、どんどんヨレヨレになっていくわけです…。

 

テキストがどんどん汚れていけばいくほど、お子さんは成長していくわけです…。

 

新学期もお子さんの成長のために

自分たちができることを精一杯努めさせていただこうと思っています。

 

新学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

=====

 

各学年、どのお子さんに対しても強い思いがありますが、

やはり受験生となる「中学3年生」に対する思いは相当なものがあります。

 

先日、受験が終わったのも束の間。

受験までの1年間、また新しい戦いが始まるんだなぁと…。

 

さあ、今日からまた気合を入れてがんばっていかないと…‼

共にがんばっていきましょうね‼ それでは、また‼

 

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ジ~ンと来ました…。

【「勉強が苦手」「勉強は嫌い」というお子さんの味方になれればと思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「はじめてです…。うちの子が『分かりやすかった』なんて言うの。」

 

今回の春期講習会にご参加いただいき、

新学期から引き続き授業をご継続いただける生徒さんのお母さんから頂戴したお言葉です。

 

「お友だちがいなくて1人でも続けて通うっていうから、よっぽど良かったんだと思うんです…。」

 

何だかとっても嬉しくて、ジ~ンと来ました…。

 

お母さんがおっしゃる通りで、確かに勉強は苦手なお子さんだと思います。

 

今回の講習会でも「はい、もう1」「う~ん、残念だけど、もう1回だよ」 と

何度も何度もしつこく同じ問題を私と一緒に繰り返し学習をしてもらいました。

 

正直「もう、嫌だ~ うぉ~、もう、やりたくな~い」と

いつか爆発して、講習に来なくなってしまうのではないかと思っていましたが…。

 

勉強が好きな子や得意な子は正直、放っておいてもどんどん勝手にやるもんです。

 

でも、勉強が嫌いな子や苦手な子っていうのは、そうはいかない…。

 

問題を1つ解くだけでも相当なパワーを使い、疲れるはずです…。

特に今回の講習は、知らない子に囲まれていたから、より多くのパワーを使ったと思います。

 

それでもうちの教室を選んでいただけたこと。本当に嬉しく思います。感謝…‼

 

たくさんの塾の講習会がある中で、私どもの講習会を選んでいただけたのはほんと嬉しい…。

そして、その講習会がきっかけとなって、引き続き一緒に学習が続けてもらえるのはさらに嬉しい…‼

 

今週からはじまる新学期の授業、今から楽しみです…。

 

今回のご入塾が良縁になるよう、引き続き精一杯努めます。

共にがんばりましょうね それでは、また

 

 

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効果的な復習をしよう

【せっかく復習をするのなら、理屈に沿って効果的にした方がいいですよね‼】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

おとといで「春期講習会」が終わりました。

 

塾生の皆さん、「新教研テスト」の解き直しは完了していますか…❓

 

せっかく今回がんばって学習したことも、すぐに復習しないとリセットがかかってしまうんですよ~。

 

今日はちょっと真面目な話。記憶の仕組みについてお書きします。

=====

 

「エビングハウスの忘却曲線」ってお話、聞いたことがありますか❓

テレビ番組などでも取り上げられたこともあるので、ご存知の方も多いかもしれません。

 

これは、ドイツの心理学者エビングハウスが、

意味のないアルファベットの羅列を被験者に覚えさせて、

その記憶がどのくらいのスピードで忘れられていくのかを実験し、その結果をグラフ化したものです。

 

この実験によると、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、

1週間後に77%、1か月後に79%を忘れてしまうという結果が出ました。

 

この結果から言えるとことは、次のことです。

 1) 記憶したことは、覚えた直後に半分近く忘れてしまうということ。

 2) 残った記憶はゆっくり忘れていき、その記憶は長く保持されるということ。

 

それでは、どのようにすれば記憶したことを忘れにくくし、長く保持することができるようになるのでしょうか…❓

 

その方法はいたってシンプル‼ 実はたったこれだけです。

=====

まずは「なるはや」で復習をする。その後、定期的に復習する。

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先にも述べたように、覚えた直後に記憶したことの半分近くを忘れてしまうのです。

 

だから、いちばん最初の復習は、さっと短時間でもいいので「記憶した直後」がいいわけです。

よく言う、「学んだことはその日のうちに復習」というのはまさしく理にかなっているわけです。

 

教室でのお子さんの様子を見ていても、

結果を出している人の多くは「間違えてすぐ」「これは大事といってすぐ」に

その内容をブツブツ声に出しながら、プリントの余白などを使って何度も書き記して覚えています。

 

そして、これは皆さんも部活や普段の生活の中で経験済みだと思うのですが、

何度も何度も繰り返して行っていることって、ずっと忘れずに覚えていますよね。

 

学習もこれと同じで、何度も何度も定期的に反復をすれば、その内容は長期的に保持されるわけです。

 

先生たちが各学年・各教科の内容を忘れずに指導できるのも、

毎日毎日繰り返しみんなと一緒に学習しているから、それらの内容をずっと忘れないだけなんですよ。

 

さあ、まだテストの解き直しをしていないというあなた。

まずは、それだけでも今日、やってみてください。早ければ早いほど効果が大きいですよ‼ それでは、また‼

 

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地道な努力の積み重ね

【地道にがんばっている姿を見て、こちらも励みになります。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

月日が経つのが本当に早いですね…。

今日から4月。新年度が始まります。

 

気持ちも新たにがんばっていきましょうね‼

=====

 

昨日は春期講習会の最終日。

「新教研テスト_3月号」の実施日でした。

 

おとといの授業終了後、新中3_Kくんからの質問。

「先生、明日早く来て教室で勉強しててもいいですか❓」

 

「もちろんOK。教室使ってて大丈夫だよ。」

 

とてもがんばり屋さんが多い新中3のお子さんたち。

その中でもKくんは地道にがんばっている方の1人。

 

2月に行われた「定期テスト」でも苦手だった英語を筆頭に、随分と成績を上げました。

お母さんも「今回は家でも随分頑張っていました。」とお話をされていました。

 

Kくんのいいところは、何と言っても「素直」だということ。

こちらがいろいろと話したことを、笑顔で素直に実行できるのが素晴らしいところです。

 

そして、さらにいいところは「メモ魔」ということ。

 

彼はいつも「付箋紙」をもっていまして、

私たちが「これはとっても大切なポイントだよ」などと話をすると、

すかさずそれを付箋紙に書き込み、それを「筆箱」にペタリと貼り付け、いつでも目に入る状態にするのです。

 

それは直接彼に話したことだけでなく、他のお子さんにお話ししたことも漏らさず書くのです。

 

以前、元プロ野球選手の古田敦也さんがテレビ番組でこんなことを言っていたと思うんです。

「記憶よりも記録」

 

人間はどうしても忘れてしまうから、きちんと記録しておくことが大切だということですね。

 

彼の様子を見ていると、まさにこの言葉がピッタリきます。

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「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

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新しい年度を迎えましたし、気持ちを新たに、共にこれを心掛けていきたいですね‼ それでは、また‼

 

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