小さく、頻繁に変化をかけること

【ある日、振り返ると、こんなことを思う…。「随分と成長したんだなぁ」ってね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

このブログで、何度か書かせていただいている言葉。

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「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

=====

 

これ、自分が大切にしていることの1つです。

 

「今のままじゃ、マズイ…。何かを変えなきゃ…。」って思うと、

ついつい大きな変化をさせようとしてしまうことってありませんか…?

 

で、結果「長続きしない。途中で挫折…。そして、何も変化できなかった。」なんて経験、ありますよね…?

 

「大きく変化させる」ということは、とってもパワーを使うことだと思うのです。

 

大きな変化も時には必要だと思っていますが、どちらかというと私自身は

「小さな変化を数多く、頻繁に積み重ねていくこと」を強く心がけています。

 

例えば、電卓を使って、次のような計算をしてみてください。

 

もともと「1」という大きさだったものを10%だけ増やせば…

 1×1.1=1.1

 

これをさらに10%増やせば…

 1.1×1.1=1.21

 

この計算をしばらく繰り返してみてください。

すると、1.1を7回かけると答えがほぼ「2」となり、8回目には答えが「2以上」になります。

 

私が心がけているのは、こういうことです。

 

小さな変化をコツコツと繰り返していけば、着実に成長に向かうはずなんですよね。

 

これは、お預かりしたお子さんの指導でも心がけていることです。

 

お子さんに「急激な変化」を与えようとすると、必ずその反動がきます。

 

だから、じっくり、焦らず、小さな変化をお子さんに与え続けることを心がけるのです。

そうすれば、必ずお子さんは、着実に成長してくれます。

 

そして、あるとき、一気にグッと大きな成長を遂げてくれるものです。

 

ただ、どうしても中学生の場合、

「高校入試」をはじめ、「テストでの成績向上」は外せない項目になります。

 

のんびりしたことばっかり言っていられないのも事実です…。

 

だからこそ、ゆっくり時間のかけられる小学生のうちに、

着実に力をつけさせてあげたい…。そんな気持ちでお子さんの指導に努めています。

 

お子さんとともにこれからも「小さな努力を積み重ねること」を大切にしていこうと思います。それでは、また!!

 

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最終チェック

【ついつい難易度の高いものばかり解いてしまう時期だからこそ…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

時間が経つのが本当に早い…!!

気づけば、もう2月も今日を入れて、あと2日しかない…。

 

いよいよ3月を迎えると、「県立Ⅱ期選抜」です。

 

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「入試まであと約1週間。ここからは最終チェックだよ。」

 

昨日、中学3年生のお子さんに「これからの時期すべき3つのこと」と題し、

次のようなことをホワイトボードにお書きし、お話をしました。

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1. 基礎計算の確認(小問No.1~No.3レベルの問題)

 

2. 理科の用語チェック

 

3. 社会の用語チェック

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私自身は「入試ではミスはつきもの」だと思っているのですが、

ただ、そのミスを「どれだけ最小限に抑えるか」が合格のカギを握ります。

 

この時期のお子さんは、入試過去問をはじめ、

難易度がそこそこ高い問題が学習内容の中心なっています。

 

特にある程度の偏差値をお持ちのお子さんほど、その傾向は強くなります。

 

だから、どうしても「基礎的内容の確認」まで意識が回らなくなる…。

 

せっかく応用問題で点数が取れても、

「基礎的内容」でつまらないミスをしてしまうのは、非常に痛い…。

 

そこで、塾側ではこの1週間、

もう1度そういった「基礎的内容のチェック」をさせていきます。

 

いよいよ本番が近づいてきましたね…。みんな、あとひとふん張りです。それでは、また!!

 

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ひと足先に…。

【ひと足先に卒業となりました…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生、今までありがとうございました。」

 

昨日、Ⅰ期選抜で内定が決まっているお子さんたちは最後の授業。

ひと足先に教室を卒業されました。

 

私が高校生Kちゃんの隣で授業をしていると、

わざわざMちゃんが最初に挨拶にきてくれました。

 

「なんだか、寂しくなるね…。」

 

=====

 

先日、Ⅰ期選抜で合格したお子さんたちの授業のとき、こんな話をしました。

 

「高校に入学すると、真新しい制服を着て、みんな教室に来てくれるんだよね。

 最初のうちは時間があると教室に寄ってくれたり、結構来てくれるんだけど、

 徐々に教室に来てくれる回数は減っていくものなんだよ。

 

 でも、先生はそうなるととっても安心するんだ…。

 『ちゃんと高校生活を楽しんでるなぁ』って。

 

 高校生になって新しい友だちができる。

 一緒にいろんなところに出かけたり、勉強したりする。

 勉強だけじゃなく、部活に打ち込むかもしれないね。

 

 すると、毎日いろいろと忙しくなって、自然とアイシーに来る暇なんてなくなるはずだし、

 アイシーの存在も少しずつだけど薄れていくはずなんだよね…。

 

 もし、高校に行ってからもアイシーに入り浸りだと、逆に心配するよ。

 『お前、友だち、できてないの?』『高校生活、楽しくないのか?』ってね。

 

 そして、本当にたま~にでいいので、

 アイシーや先生のこと、思い出してもらえたら嬉しいなぁっと思うよ。」

 

Ⅱ期受験者組も、本番まで残すところわずかになってきました。

 

みんなが笑ってアイシーを卒業できるよう、私もあとひとふん張りです。それでは、また!!

 

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いいものを「パクる」

【全部自分の「オリジナル」でなんてできないのですよ…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、授業が終わってから

中2_Sちゃんと今回のテスト結果などについてお話をしました。

 

もともと努力家・研究熱心な彼女がこんなことをお話してくれました。

 

「お友だちで安積を狙っている、すごく勉強ができる子がいるんです。

 その子に『どんな方法で学習してるの?』って聞いて、それ、真似してみたんです。

 そしたら、自分には合っていたみたいで、今回のテスト結果、良かったんです。」

 

この会話、とっても大切なことが隠されていますね…。

 

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「パクる」

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例えば、「料理」

 

自分で1から10まですべて考えて、

美味しい味を作ろうと思ったら大変な作業です。

 

でも、レシピ本などを真似してつくれば、簡単に作れますよね。

 

まずは、上手なヒトの真似をする。その方法でどんどん作ってみる。

作っているうちに、徐々に自分のやり方・味つけに変わっていくと思うんですね。

 

これはお子さんの学習でも同じ。

 

昨日の話のつづきのようですが、ああだこうだと悩んでいる暇があったら、

まずは、私たちが提案した方法を忠実に実行してみたり、

お友だちなどで学習成果を上げているヒトの方法を真似してやってみるのがいいと思います。

 

私たちが提案する方法は、

今まで数多くの生徒さんにやっていただき既に効果は実証済みです。

 

また、成果を上げている同級生のお友だちの方法は、

私たちがお話する方法よりも気持ち的に受け入れやすい方法かもしれませんね。

 

しかし、ここで、注意は「きちんと成果を出しているヒトの方法をパクる」ということ。

 

成果の出ていないヒトの方法をいくらパクっても…。分かりますよね?

 

3月8日(火)、中1・中2の方は「実力テスト」です。

良い方法を真似して、良い結果を残しましょうね!! それでは、また!!

 

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「量」か「質」かについて

【悩んでいる暇があったら、どんどん動かなきゃ…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今月の新教研テストの国語の作文問題。お題はこんな内容でした。

「質か量か?」

 

自分は完全にこう思っています。

「絶対に量が先。量をこなさない限り、質は上がらないよ。」

 

これはあくまでも自分の考えですから、ヒトに押し付けるものではないのですが…。

 

例えば、自分が学生時代ずっと打ち込んできた野球。

 

誰よりも打てるようになりたいと思ったら、まずは誰よりもバットを振る…。

誰よりも守備が上手くなりたいと思ったら、とにかく誰よりもノックを受ける…。

 

そうやって、たくさん練習をしているうちに、

本当に上手くなりたいって思っているヒトは、きっといろんなことを思うはずなんです…。

 

「もっと、早く振るためにはどうしたらいいんだろう…。」

「もっと、ボールを捕ってから送球するまでの動きを早めるためにはどうしたらいいんだろう…。」

 

それらの疑問・気づきを解決するために、

監督・部長に教えをこう。本やビデオ、他の上手い奴の動きを見て、研究する。

 

そして、それを自分で試す。試行錯誤を繰り返す…。

 

そうやってたくさん練習こなしていくうちに、

「量」だけじゃなく、自然と「質」は高まっていくもんだと私は思うんです…。

 

でも、最初から「質」を上げていくことは、自分にはできませんでした…。

 

これは、現在の仕事でもまったく同じ。

 

お子さんに教える技術を高めたければ、たくさんのお子さんと授業をするしかない。

お母さんと緊張せずに、きちんとお話できるようにするには、たくさんのお母さんとお話しするしかない。

 

これは、お子さんの学習だってきっと同じですよ。

 

数学の問題が解けるようになりたいと思うのなら、

まずは「大量」に問題を解いてみることじゃないでしょうか…。

 

英語の単語が覚えられないなら、

とにかく何度でも何度でも「実際に手を動かして書く」しかないんじゃないですか…?

 

うちの教室のお子さんたちに共通していること。

成績を上げているお子さんは間違いなく「量」をこなしています。

 

「勉強の仕方が分からない…。」「何をしていいのか分からない…。」など、

悩んでいる暇があったら、どんどん手を動かすしかないと思います。

 

 

「成功の反対は失敗ではない。成功の反対は”何もしないこと”」 

 

お互い、心がけていきましょうね。それではまた!!

 

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ひと足先に、入学準備

【事前の入念な準備が、入学後のスムーズなスタートに繋がるのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

現在、Ⅰ期選抜で内定をいただいた中学3年生は、

Ⅱ期選抜を控えた受験生とは別室で別メニューを実施中。

 

郡山市内の多くの高校で採用している「教科書傍用問題集」を使って

ひたすら「高校数学の予習」をしていただいています。

 

「式の展開」や「因数分解」、「平方根」や「連立不等式」など、

進学校ならGW前までにきっと学習が終わってしまう可能性のある単元はすべて学習済みです。

 

はやい子はすでに「問題集2冊分」の学習を終えています。

 

この分なら、「数学」に関しては、高校で良いスタートを切ってもらえるかな…。

 

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はやい子の中でも、特にはやいMちゃん&Yちゃん。

昨日、「3冊目分」の問題を準備。

 

「これ、例年、安積高校で使っている問題だよ。」

 

学習意欲の高い2人は、目をキラキラさせます。

「先生、それ、早くやりたいです!!」

 

「安積高校で使っている問題」という言葉が、彼女たちを刺激したようですね・・・。

 

高校に行くと、予想以上に授業進度がはやいので、

今のうち、ゆっくり予習を進めておいてくださいな…。

 

くれぐれも高校入学後に、

「先生、またお世話になります。」なんてならないようにね…。それでは、また!!

 

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「正しく読む」ということ

【改めて思います…。「国語の力」を伸ばすことが必要不可欠なんだと!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「1個の重さの平均が80gのみかんがある。このみかんが30個あるとき、何kgとなるか?」

 

昨日、小学6年生の「中学準備講座」で学習した問題の1つ。

 

「80×30=2400」と計算し、解答欄に「2400kg」と書くお子さんが続出。

 

「よ~く、問題を読んでねぇ~。」

私はお子さんたちに指示を出します。

 

これを読んでくださっているお母さまは、もうお気づきですよね…。

 

そうです。計算結果の「2400」につく単位は「g」

だから、そのまま解答にしてはいけない。

出た計算結果を「kg」に単位変換して、はじめて指示通りの解答となるわけです。

 

この問題に限らず、昨日はこういうミスが結構見られました…。

 

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文章を「正しく読む」ということ

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「1文字1文字、間違えずに正しく読むこと」ではありません。

 

文章を読んで、相手が自分に何を伝えようとしているのか…?

相手は自分に何をして欲しいと訴えているのか…?

 

そういったことをきちんと読み取ることこそが「正しく読む」ということだと私は思います。

 

こういった問題っていうのは、ただ答えが出せるだけじゃなく、

「あなたは私が言っていることをきちんと理解し、冷静に対処できますか?」って

問題製作者に試されているようにも感じます。

 

これ、大人でも必要な「大切な能力」ですよねぇ~。これがなかなか難しいんでしょうけどね…。

 

「正しく読む」ってことは、文章や言葉をきちんと読み取るのはもちろんですが、

文章や言葉に直接はなっていない「本来の意図」「奥行き」などをしっかりキャッチし、

それらに対し、適切な判断と行動を起こすことなのかもしれませんね…。

 

改めて、「国語の力を育てていくことの大切さ」を痛感しています。

 

引き続き、富久山教室では「小学生の国語指導」に力を注いでいきます。それでは、また!!

 

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あと2週間…。

【本番まであと2週間。お互い、最善を尽くそう。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は受験生の「日曜特訓」の実施日。

毎週、「全国の公立高校の入試問題」をひたすら解きまくっていただいています。

 

※ ちなみに毎週土曜日は「福島県の入試問題」を解いてもらっています。

 

お昼から夕方までの授業ですが、まったく休憩も取らず、黙々と問題を解いてくれています。

早い子は午前中から教室にやってきて、みんながいないうちに私を独占して、ガンガン質問してきます。

 

改めて「Ⅱ期選抜で受験する」ってことが、

お子さんを大きく成長させるものなんだなぁと痛切に感じています…。

 

今まであんなにのんびりしていたお子さんも、今は毎日、緊張感を持って猛スピードで問題に取り組んでいる…。

自分から質問することもできなかったおとなしかったお子さんも、今は自分からどんどん質問してくる…。

 

今は、「受かりたい!!」という気持ちよりも

「自分だけ落ちたら嫌だ!!」っていう気持ちの方が大きいかもしれないですね…。

 

そんな受験生たちに昨日は雑談ついでに、こんなお話をさせていただきました。

 

「毎年のことながら、この教室に通っている生徒さんは、

 入試までにたくさんの問題を解いて本番に臨んでもらっている。この数は相当だと思うよ。

 だから、みんなができないところは、他のお子さんもできないだろうと思っているんだよね。

 だから、先生は入試当日も全然、焦らない。やることはやってもらったと思って、結構のほほ~んとしてる。

 入試問題は、新教研テストと全然違う。難しいんだよ。そうしなきゃ、安積を受ける子、みんな満点になっちゃう。

 入試にミスはつきものだし、満点を取る必要もまったくないんだよ。

 こういったことを最初にきちんと受け入れて心の準備をしておかないと、焦って自爆するんだよね。

 自分の力できちんと解けるところをきちんと見抜き、そこを確実に正解する。たった、それだけのことだよ。」

  

受験まであと2週間。

自分がこの子たちにしてあげらえることは、全部してあげたい。そんな気持ちでいっぱいです。

 

無事、受験が終わったら、みんなで楽しく「打ち上げ」でもしよう…。それでは、また!!

 

<追伸>

 高校生Kちゃんのお父さん。昨日はおやつの差し入れ、ご馳走さまでした。

 受験生の指導がひと段落したら、お父さんの大好きな日本酒で一杯やりましょうね!! 楽しみにしてます。

 

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「見下ろす態度」が必要

【「見上げる」のと「見下ろす」のとでは、見える景色が違ってきますよね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生。明日、何時から教室に来てもいいですか…?」

受験生Aちゃんが私に願い出ます。

 

以前から良く質問に来る方だったけど、特に最近はその頻度も高くなってきた…。いい感じ…。

 

「先生もいろいろ仕事したいから、自習で良ければ、午前中から来てても良いよ。」

 

=====

 

先日、最後の新教研テストの結果を返却がてら、Aちゃんと話をしました。

 

「いい仕上がりだね。大丈夫だよ。」

 

でも、Aちゃんは不安な表情…。

「浮き沈みがあるから…。大丈夫かなぁと思って…。」

 

そういえば、先日お母さまとお話したときも、同じことおっしゃっていたなぁ…。

 

私はすかさず成績票を見ながら、こう答えました。

=====

「見てごらん。塾に入塾以降、

毎回、じわりじわり成績を上げ続けているでしょ。浮き沈みどころかずっと右肩上がりだ。」

 

「Aちゃんが受ける高校の希望者は、他の塾に通っている方は当然だけど、

 塾に通っていない方だって、毎日一生懸命がんばっている方ばっかりだよ。」

 

「そんなライバルがひしめき合う中で、

成績を1度も下げずにきちんと上げ続けているのは、すごいことなんだよ。」

 

「先生から見たら、取り組んでいることも意識も申し分ない。

 あとは、自分を追い込みすぎて『自爆』しないように、気持ちを強くもつことだけだよ。」

=====

 

ヒトには性格がありますから、いくら「もっと楽にして!!」といっても、気にしてしまうヒトは気にするもんです。

これは仕方がない。 ※ 逆に「お前はもっと気にしろよ!!」っていう方もいるんですけどねぇ…。)

 

だから、別に「気にしてて構わないよ!!」と私は思いながら、お子さんには接しているんです。

 

でも、それが度が過ぎるとねぇ…。何事も「過度」の状態は良くないですよねぇ…。

 

「言霊」っていいますが、自分が発する言葉って、大きな力があるようです…。

 

「俺はやれる。」「私はやれる。」って言い続けていると、なんとなくそれに近づいていく。

逆に「自分なんか…。」「私なんか…。」って言い続けていると、どんどんそっちに近づいていってしまう。

 

だから、意識的に「俺はやれる。」「私はやれる。」って声に出して言い続けるってことが、

この時期はとっても大切なんじゃないかなぁと個人的には思っています。

 

Aちゃんに限らず、今年のうちの受験生は、すごくまじめだけど、気持ちが優しすぎるなぁと思うんです。

 

もっと良い意味で、入試に対しても、他の受験生の方に対しても「見下ろす態度」が必要だと感じます。

 

よし。今日、授業に来る子たちにはその辺の「メンタル」について、もう1度話をしておこう…。それでは、また!!

 

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まずは動くべし!!

【やる気が起きないからこそ、動き出さないと…!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

目の前にしなくちゃならないことがたくさんある。

「あぁ…、はやくやらないと…。」という思いもある…。

 

でも全然「やる気にならない」

 

こんな経験、ありませんか…?

 

自分は何度もありますよ…。日々の仕事でた~くさん経験してます。

 

とっても重要な仕事。今日中にやらないと間に合わないと分かっている…。

でも…「やりたくねぇ…。やる気が起きねぇ…。」

 

きっとお子さんたちも、同じじゃないんですかね…。

 

「宿題やらなきゃ。」「テスト勉強しなきゃ。」…などなど。

今、自分がすべきことは十分分かっている…。

お母さんに「早くやんなさい。」「ちゃんとやんなさい。」と言われなくても、本当は分かっている…。

 

でも、「や~らない。」ってしてしまっているヒト、結構いるんじゃないですか…。

 

面倒くさい。難しい。疲れる。…などなど。

 

うだうだしているうちに状況はどんどん悪化する…。下手すりゃ、手遅れになることも…。

 

結局、最後は「自分との戦い」なんですよね…。

 

こんなとき、どうしたらよいのか…。

自分はこんなとき、いつもこうやって乗り切るんです。

 

「自分の大好きな音楽を流し、とにかくやり始める。」

 

テンポの速い曲、ベースやドラムが激しい曲など、

その曲を聴くと、テンションがグングン上がってくる大好きな曲を流すんですね…。

 

そして、無理矢理にでも、とにかく動き始めるのです…。

 

最初は全然、スピードも上がらない…。面倒だなぁと思うけれど、しばらく続けていく。

すると、いつの間にかスピードが上がってくる。アイデアが浮かんでくる。一気に作業効率が上がってくる。

 

こうなったら、しめたもんです…。どんどんやりたくなってくる。

 

「やる気」があるから「やる」のではなく、「やる」から「やる気」になるんですよね。

 

「やる気」が起きないなら、とにかくまずは小さなことから「やってみる」

 

これ、意識してみてくださいね!! 動き出さなきゃ、成功も失敗もありませんよ。それではまた!!

 

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「叱る」ということ

【大切なヒトだからこそ、ビシッと言ってあげなきゃいけないと思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

おとといの夜、二者面談をしながら「新教研テスト」の結果を返却。

 

この時期、お子さんへの「声がけ」はとっても重要です。

 

その子の性格や学習の様子など、いろいろな部分を考慮し、

適切な声がけができれば「気持ち」を再燃させることができる…。

 

褒めてあげ、不安を取り除いた方が良い場合もあります。

逆に、ビシッと叱って、目を覚まさせないといけない場合もあります…。

 

しかし、その声がけの内容・方法を間違えると、

それが「逆効果」になってしまう場合もあります。特に「叱る場合」は要注意です。

 

だから、面談前は、1人ひとりのお子さんにどんなお声掛けをするべきか、

じっくり判断して、面談にのぞみます。

=====

 

今回、私は心を鬼にして、1人の生徒さんに「叱ること」を選択しました。

 

久し振りにがっちりと叱りました…。「入試をなめんな…!!」と。

その子に受かってほしいからこそ、これでもかというくらい叱りました…。

 

今の気持ち、取り組み方…。あらゆる面で甘い…。こんな奴が受かるわけない…。

このままの状態で試験会場に行かせることはできない…。

志願先を変えずに、本当にその学校に行きたいと思ってんなら、甘えてねぇで、いい加減、本気でやれ!!

どうぜ家ではろくな勉強してないんだから、学校からまっすぐ教室に来て、

誰よりも早く勉強に取り組んで、誰よりも遅くまでやれ!!

自分が納得するまで何時まででも付き合ってやるからとことんやれ!!

 

ここまで言うとムスッとしてしまうか、ヘコんでやる気をなくす場面ですが、

涙を拭きながら、「やります…!!」ときちっと意志を固めたようです。

 

そう…。これがこの子のいいところ。「素直」なんです…。「気持ちがまっすぐ」なんです…。

 

普段はのほほ~んと天然キャラのやさしいお子さんですが、実は「負けず嫌い」の生徒さん。

でも、ぶっちゃけ勉強は好きではない…。だから、ついつい自分を甘やかしてしまうところがある…。

 

昨日は、授業がない日でしたが、早速夕方から教室に入り、私との学習を開始。

他のお子さんが全員帰った後も、私から課せられたノルマが終わるまで学習を続けました。

 

残された期間は本当にわずか…。果たして、どこまでやれるかはわかりませんが、

お互い「全力は尽くしたね」と言えるところまではやってあげたいと思っています。

 

共に笑えるようにあともう少し、がんばるべね…。それでは、また!!

 

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みんなで合格しようぜ…!!

【人間的成長なしに、技術的進歩なし。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

現在、Ⅱ期選抜受験者とⅠ期選抜合格者は

「別教室・別メニュー」で学習を進めていただいています。

 

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昨日、「新教研テスト2月号」の結果が戻ってきました。

 

今年度イチバンの結果を出した方。塾に入塾した秋以降、着実に成績を上げ続けた方。

ずっと「苦手だ…。」と伸び悩んでいた教科で「偏差値プラス16」を達成した方。…などなど。

 

今日の夕方、Ⅱ期選抜の出願状況が分かると思いますが、

本番を迎える前に良い形で最後の新教研テストを締めくくれたことは本当に良かった…。

 

でも、心のどっかで「当たり前だよな!!」って思っている部分もあります。

 

今回、きちんと成果を出した方たちは、通常授業の時間だけに限らず

土曜日だけでなく、日曜日も教室に来て、ずっと熱心に取り組んできたんですもの…。

 

チャンスを活かし、やるべきことをちゃんとやってきたんですから…。

 

特に苦手教科の偏差値を16伸ばした方なんて、

大晦日特訓も日曜日の授業も自習も、すべて自ら「社会だけ」に時間を費やしてきたんです…。

 

その執念、ガッツ…など、「攻めの気持ち」を持ち続けていたのは、本当に凄いなぁと思っていました。

 

そして、今回、良い結果で締めくくった方に共通しているのは、

「攻めの気持ち」とともに、「慎重さ」「謙虚さ」といった気持ちもちゃんと持っていたということ。

 

自分の書いた解答が「本当にこれでいいのかな…?」と確認する慎重さであったり、

「今、こんな風に考えて取り組んでいるんだけど、大丈夫ですか?」と意見を求めてくる謙虚さなど、

ただむやみやたらにと突き進んでいくだけじゃないあたりが、良い部分だと思うんですね…。

 

私は二者面談のとき、お子さんたちにこんな話しをします。

=====

「テストでミスは必ずするものだと先生は思っている。無失策の方がすごいんだ。

 だけど、ミスを積み重ねてしまうと合格できない…。

 だから、ミスはしてもいいけど、そのミスを最小限に抑えることが大事なんだ。」

=====

 

そのミスを減らすのは、「慎重さ」「謙虚さ」という心掛けなんだと思うのですが…。

 

今回、結果に納得いかなかったお子さんも、

入試までの残された時間にできることは、まだまだあります。

 

特に数学、理科、社会はこれからでも「やり方」次第で、点数は伸ばせます。

 

以前からずっと言ってきたけど、改めて言うよ…。

 

もっと、先生を積極的に利用しなよ…。

家でできないなら、教室に来て、自分が納得行くまで何時まででも残ってやっていけばいいだろ…。

 

その協力は惜しまないって、何度も何度も言ってるじゃない…。

 

我流で駄目なんだから、素直に先生の言うこと聞いてやってみなって…。

 

合格発表の日、全員で笑えるようにと先生は思ってんだからさ…。それでは、また。

 

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「心楽塾」を目指す

【お子さんたちが「楽しい!!」って思ってもらえる教室作り、

これからもがんばらないとです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「ガッチャン!!」

 

授業の準備をしながら、お子さんが来るのを待っていると、

玄関のドアを閉まる音。それと併せ、「はぁ、はぁ、はぁ…」と息を切らしながら、

「先生、こんちはぁ~。」という元気な声でRちゃんとMちゃんがやってきました。

 

「玄関のドア、壊れちゃうから、開け閉めはもう少し優しくね…。」と思いつつも、

元気があっていいなぁと思います。

 

たびたび起こる、この2人の「かけっこ」

 

2人は学校からまっすぐ塾の教室にいらっしゃるのですが、

話を聞くと、2人で学校から走ってやってくるようなのです。

 

いや~、いいなぁ…。走ってまで教室に来てくれるなんて良いっすね…。

 

少なくても、「塾、面倒くさい」って思っていたら、

走ってまで教室に来るなんてないですもんねぇ…。

 

「授業」はもちろんですが、普段からの会話、イベントなど、

お子さんたちの「塾、楽しい!!」っていう気持ちが続くように、

私たちもがんばらないといけないなぁとつくづく思います。

 

息も落ち着き、いつものように学習をはじめようとすると、今度は元気な歌声が聞こえてきました。

 

「人生はぁ~、紙飛行機ぃ~。未来乗せてぇ~、飛んでいくよぉ~。」

 

話を聞くと、学校行事で今度、みんなで歌うらしいです。

 

この歌、私も大好きで、元気もらっています…。毎朝、ドラマも見てます。

「その距離を競うより、どう飛んだか?どこを飛んだのか?」

 

いいフレーズですね…。

お子さんの指導をするうえで、忘れてはいけないことだと私は思っています。

 

「点数」や「成績」だけでお子さんのがんばりを判断するのではなく、

お子さんが結果を出すために「どんな気持ちで、どんな努力をしているのか?」という部分をしっかり見て、

適切にお声掛け、サポートをしてあげなければいけないと思っています。

 

よっしゃ、今日もがんばるぞ。それでは、また!!

 

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良い結果、期待してるぞ~!!

【今日のテスト、良い結果が出るといいですね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日の朝、小学生Mちゃんのお母さまからメールをいただきました。その内容は…

 

「Mが学校のテストで100点を取りました。

 クラスで1人だけだったらしく、学校の先生にも褒められたようです。

 ちゃんと力をつけているんだなぁと思って、嬉しくなりました。」

 

いや~、本当に嬉しいです…。

お母さまやお子さんの「喜びの声」は、私たちにとって何よりも励みになります。

 

これからもがんばります。引き続き、どうぞ、よろしくお願いします。

 

次回Mちゃんが来たとき、たくさん褒めてあげようっと。

 

=====

 

昨日から、行健中の1・2年生は「定期テスト」が始まりました。

1日目のテストを終え、夕方早くからお子さんたちが自習にやってきました。

 

「おっ!! Nちゃん。こんばんは。」

「お~!! Yくんも勉強しに来た?」

 

塾がない日は早く眠ってしまうNちゃんもお弁当持参で登場。

少々遅れて、同じく夜の苦手なYくんも登場!! 2人ともいちばん最後まで残って勉強していきました。 

 

うん、うん。いい感じ…。今日のテスト、いい結果が出るといいね。

 

2人とも黙々と学習をしていたので、私は隣の部屋で小6の中学準備講座の指導に向かいます。

しばらくして、講座の合間に教室を覗くと…。

 

「あら?! Sくん、いつの間に来たんだい!!」

 

のんびり屋のSくんも来て、理科や数学を中心に熱心に勉強していました。

いいんじゃないの~!! やっと「本気」になってきたかな…。

 

元々数学のセンスは悪くないから、いい結果、期待してるぞ!!

 

このテストが終わると、いよいよ学期も終わりを迎えますね…。

 

2月の後半から新学年になるまでの期間は、

みっちり、「弱点克服」に時間をかけていこうと思っています。がんばるべね!! それでは、また。

 

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こんなこともあったなぁ…。

【当時はきつかったけれど、今はいい思い出ですね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生…、これ…、どうぞ…。」

 

そうです…。昨日はバレンタインデー。

うふふ…。生徒さんからいただきました、チョコレート。ほんと、ありがとうございます。

 

これで奥さんや我が子にも、ちゃんと報告できます!!

「お父さん、0個じゃないぞ!! 」って (笑)

 

「義理チョコ」とは分かっていても、やっぱり嬉しいもんです…。だって、私も「男」ですからねぇ~。

 

心から感謝!! エネルギーを補給して、より一層、がんばるかんね!!

 

=====

 

しかし、振り返って見ると、今と変わらず、学生時代も自分は本当にモテなかったですね…。

 

運動も勉強も際立ってできるわけじゃない…。

スタイルも顔も良くないし、別に面白いわけでもないから、まあ、当然と言えば、当然か…。

 

よく、うちの奥さんは自分と結婚してくれたもんだ…。客観視すると、自分の何が良かったのか、疑問が残る…。

 

今でもハッキリ覚えてますよ…。中学1年のときのバレンタインのこと。

 

「ねぇ…、小菅君。ちょっと…。」

 

部活の練習中でした…。先生や先輩に見つからないように、そっと練習を抜け出す…。

ドキドキ…。「やべぇ…。告白されたら、どうしよう…。」

 

次の瞬間…。

 

「ねぇ…。これ、Y君に渡してくれない…?」

 

「はっ!? 俺じゃないの?」

 

なんと、その呼び出しは、自分にじゃなかったんです…。 

おい、俺のこのドキドキはどうしてくれんだ…。

 

この日は、この子のほかに、3人の女の子から、同様のことをされました…。トホホでした…。

 

まぁ、Yくんは勉強も運動もできたし、何よりも明るくて、面白い人だったからなぁ…。

「こち亀」に出てくる中川くんのように、女子だけじゃなく、男子からも

「こいつ、かっけぇなぁ…。」と思わせるヒトだったから、分かる気もします…。

 

今となっては、いい思い出です…。

 

すいません…。今日は、ぜ~んぜん、教室の内容とは関係ない話でした。

たまには、こんな雑談もありですかね。それでは、また!!

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「楽すること」ばかり考えてはいけないのでは…。

【苦しいこと、辛いことも、後々の良い経験になるものですよ…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は中学1・2年生の「定期テスト対策」を実施。

「理科」「社会」の暗記科目を徹底的に学習していただきました。

 

具体的には、テスト範囲の学習内容を細かく分けた「豆テスト」を

合格するまで何度も何度も繰り返すというもの。

 

しかも、ただ繰り返すわけではありません…。

 

毎回同じ問題を使うと「答えを順番に覚えるふととぎな輩」が現れる…。

 

だから問題は、毎回毎回並び替えをして実施させるわけです。

 

「理科」「社会」は何だかんだ言っても、

「知識の入力」と「知識の出力」を何度も何度も繰り返すのが学習の王道。

 

知識を覚えたら、それをテストする。

テストして出来ない箇所があったら、また、覚え直す。

 

これを地道に地道に繰り返すのが本当に大切だと思うんですが、

今のお子さんは「覚えられない」「面倒くさい」と、こういう作業を大変嫌う方が多いと感じます…。

 

「覚え方が分からない」という意見も聞きますが、

ここでいう「覚え方が分からない」というのは、「楽して覚えられる方法はないのか?」ということだと思うんですね。

 

自分が中学生のときは、今みたいに便利な道具も方法論も知らなかったから、

自分も含め、周りの子もみんな、何十回、何百回…と、書いて、書いて、書きまくって覚えたもんだけど…。

 

今は「根性論」が古臭いように思われているけれど、

「便利な道具」や「楽しい学習方法」も、「絶対に覚えるんだ!!」」という気持ちがあってこそ、

活かされるものではないかと私は思ってしまうのですが、いかがでしょうかね…。

 

小さい頃から必要以上に「効率良く」とか、「楽して」とかばかりに考えるのも

どうなのかなぁなんて、私個人は思ってしまいます…。

 

その地道な努力が、単調になり過ぎず、少しでも楽しいものに変えていただけるよう

お手伝いさせていただくのも、私たちの大切な仕事。

 

昨日に引き続き、今日も対策授業です。さあ、気合を入れて、頑張っていきましょうね。それでは、また!!

 

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共に成長していこうね…!!

【技術的にだけじゃなく、人間的にも成長して欲しいと願っています。がんばれ~!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生、どうも、久し振りっす!!」

 

昨日、卒業生のTくんが教室にいらしてくれました。

 

ちょうど、学校がテスト期間で部活も休み。

妹・Rちゃんの授業があったので、一緒に来てくれました。

 

以前も教室に遊びに来てくれたのですが、あいにくそのとき、私は本部教室にいて不在…。

卒業されてから、はじめてお会いしました。約1年ぶりの再会です。

 

Tくんは中学校時代も野球部で、高校に行っても野球を続けています。

 

身体もすっかり大きくなったように感じます。

身長だけじゃなく、筋肉がついて厚みが増した感じ…。

 

中学校時代はキャッチャーをしていたいましたが、今はファーストでがんばっているとのこと。

 

良かったね…。野手全体に指示を出すポジションを経験していたことが、

きっと今のポジションでプレーするのにもおおいに活かされるはず…。

 

どんな風に動いてほしいか、どんなときに間をとってあげなければいけないか…。

そういったことが分かると、きっといいプレーヤーになれると思いますよ。

 

4月からは2年生になり、先輩と後輩に挟まれて立場的にも大変になると思いますが、

とにかく故障に気をつけて、精一杯がんばってほしい…。

 

技術的な成長だけじゃなく、人間的にも立派に成長していってくださいね…。

 

=====

 

卒業生の方が遊びに来てくれたときに、いつも思うこと。

「この子たちの成長に負けてはいられない…。自分もがんばらないと!!」

 

さあ、今日・明日は中3の受験対策、中1・中2のテスト対策と大忙し…。

よし、今日もがんばらないと…。それでは、また!!

 

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バランスを保つといこと

【出し続けてばかりでは駄目。ときには貯めなければならないのですね。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

自分の大切な仕事道具の1つ。「デジタルカメラ」

 

教室でがんばっているお子さんの姿を記録するため、来る日も来る日もがんばってもらっています。

 

でも、うっかりしていると、「あっ、ヤバイ…!!」」

充電するのを忘れて、肝心なときに動いてくれない…。せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことも…。

 

きちんと毎日稼動してもらうためには、ちゃんとエネルギーを貯めることも必要なんですよねぇ…。

 

これは、ヒトもまったく同じです。

 

エネルギーを放電するばかりで、充電するのを忘れてしまうと、きちんと稼動しなくなってしまう。

 

だから、時にはひと休みして、しっかりパワーを貯めなければならないのですね。

 

そして、これはお子さんの学習でも一緒。

特にこの時期の受験生のお子さんにはよ~く聞いて欲しい!!

 

今、入試本番が近づいてきて、「過去問」をはじめ、毎日いろいろな問題を解いていることと思いますが、

闇雲に問題を解き続けるだけ、つまり「アウトプット」するばかりじゃ駄目なんです…。

 

「分からない問題」に出会ったとき、「忘れている箇所」に出会ったとき、

きちんと立ち止まって、その内容をもう1度しっかり「インプット」し直す時間も大事なのです。

 

教科書を読んで、その内容を確認する。

今までに解いた問題やまとめたノートを見直しする…などなど。

 

きちんと成果を出すために、

「アウトプット」と「インプット」のバランスをしっかり保ってほしいと思います。

 

「急いては事を仕損じる」とも言いますので、

こんなときこそ、心を落ち着けて、ゆっくり取り組んでいきましょうね!! それでは、また!!

 

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習慣にしてしまえば、しめたものです。

【自分の経験上、「まずは2週間」、頑張ってみてください!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生、ブログ、いつも見てますよ。よく毎日続けてますよねぇ…。」

先日、塾生さんのお母さまからいただいたお言葉。

 

去年のお正月から教室のブログを初めて1年が過ぎました。

家内の実家に帰省しても、家族で旅行に出かけても、必ず毎日書かせていただいています。

 

※ お子さんやお母さんにとって面白い内容かは分からないのですが…。改善には努めいるんですよ…。

 

朝起きる。歯を磨く。息子を送り出し、娘を幼稚園に送っていく。

帰ってきたらパソコンを開き、キーボードを叩く。書いてしまえば、ただこれだけのことです。

 

どちらかと言えば、文を書くのは苦手です。

それに加え、基本「怠け者」で、面倒臭いことはしたくない人間です。

 

でも、そんな自分が毎日ブログを続けられているのか…? それは…、

=====

毎日の「習慣」になってしまったから。

=====

 

例えば、歯磨きをすること、お風呂に毎日入ること、大変だと思わないですよね?

習慣にしてしまえばしめたものです。むしろ、やらないと気持ち悪くなる…!! 罪悪感すら感じます。

 

ブログを始めた当初は、キツイときも多々ありましたよ…。ネタがない、忙しくて書く暇がない…などなど。

「こんな面倒なこと、始めなきゃ良かった…。」と思ったこともありました…。

 

でも、1度習慣にしてしまえば、普通にこなすことができるようになります。

そして、何よりもお母さまからの「先生、見てるよ!!」「この間の記事、面白かったですね!!」という

温かいお声掛けをいただくと、とっても嬉しくなって、「また、頑張ろう!!」と励みになるんです。

 

これは、お子さんの家庭学習でもまったく一緒だと私は思います。

 

その習慣にするまでがとってもキツイんですけどね…。

 

自分の経験上、運動でも食事制限でも「何とか2週間」続けられれば、

その後は乗り切れるような気がするのですが、どうですかね…。

 

「悪い習慣は、怠けていれば勝手に手に入るけれど、

 良い習慣は、こちらが意識しないと手に入れることはできない。」

 

そんなことを思います。お互い、「良い習慣」を手に入れて、豊かな毎日を過ごしたいものですね!! それでは、また!!

 

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体調に気をつけて!!

【今週はお子さんも大忙し!! 体調に気をつけてがんばれ~!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

中学1・2年生の「定期テスト」実施日まで、1週間を切りました。

「学校のワーク」はちゃんと終わっていますかぁ…?

 

※ ちなみに今日10日(水)、

    中学1年生は「学校ワーク」が終了したかどうか「チェックの日」になっています。

    (この学年はこうでもしないとやらない…。特に男子。)

 

    「終わっていなかったらどうなるか分かってんだよねぇ…」とさんざん脅かしておいたが、

  ちゃんと終わっているのだろうか…?

 

   まあ、もし終わっていないのなら、終わるまで帰らせなきゃいいだけの話か…。

   教室の目の前にコンビニさんもできたから、お子さんの食事の心配もないしね…。(笑)

 

=====

 

昨日の中学2年生は、先週に引き続き「テスト範囲の問題演習」を実施。

 

「三角形の合同の証明」「二等辺三角形の性質を利用した証明」「平行四辺形の性質を利用した証明」…など、

代表的な出題パターンを中心に数多く問題演習をしていただきました。

 

「証明問題」はだいぶ上手に書けるようになってきましね…!! これなら何とかなるかな…。

 

あとはテスト直前に「教科書太字(用語)」や「各図形の定義・定理」など、

「覚えておくだけで点数になる箇所」の最終チェックです。

 

今回は技能教科も含めた「9教科のテスト」だから、いつもより早めに仕上げていかないと…。

 

今週はお子さんも忙しくなると思いますが、行健小では「インフルエンザ」で学級閉鎖も出ているようなので、

「体調管理」にはくれぐれもお気をつけくださいね!! それでは、また!!

 

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地道な反復学習の成果

【今までの地道な反復学習が実を結んでいるようです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

小6の「中学準備講座」がスタートしました。

私は今回、「算数・数学」を担当させていただいています。

 

昨日は塾外生のお友だちもいらっしゃっていただいてまして、いつもとまた違った雰囲気!!

 

昨日は、「整数の計算」「小数・分数の計算」およびそれらを使った「文章問題」を学習していただきましたが、

どのお子さんもスピード感たっぷりで問題を次々解いていきます…。

 

こちらが解答をつけるのが間に合わないぐらい…。ヤバイ、ヤバイ・・・!!

 

いつものんびり・慎重派と思っていたMちゃんも、今日はいつになく「高速」で問題を解いていきます。

しかも、ちゃんと間違えずに答えているじゃないか…!!

 

「な~んだ、Mちゃん、実はこんなに早く解けるんじゃん…。」

普段の授業でも、もう少しペースアップさせなければいかんなぁ…。

 

このぐらいスムーズに小学生の内容が解けているならば、

中学生の内容もスムーズに進めていけますね。すごく、いい感じです。

 

まあ、そうですよねぇ…。

 

塾生さんは今までずっと毎月「テスト」→「解き直し」→「再テスト」を繰り返して、

地道に地道に「復習」を繰り返し、「基礎固め」を徹底していただてきましたからねぇ…。

 

小学生のうちにどんどん先に進んで、中学・高校の学習内容をやるのも楽しいことだと思いますが、

人間はそもそも「忘れる生き物」ですからねぇ…。

 

それもちゃんと定期的・継続的に反復しないと、結局忘れちゃうんですよね…。残念ながら…。

 

だから、「次々先に進むこと」よりも「学んだことを何度も何度も復習し、定着させること」の方が、

基礎学力を高めなければならない小学生のうちは大事なんじゃないかなぁと私は思っています。

 

これが、うちの教室の揺るがない「小学生指導の基本方針」なんですけどね…。

 

さあ、来週も張り切ってがんばりましょうね!! それでは、また!!

 

<追伸> 算数は良かったものの、英語は…。まずはアルファベット大文字・小文字、完璧に覚えてくださいね!!

 

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日曜日も大忙し!!

【中3に加え、中1・中2のテスト対策で大忙しでした!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は中学1・2年生の「定期テスト対策」を実施。

 

まだ、テスト1週間前ということで、部活のあるお子さんもいたため、

出席率はまだ、そんなに高くはなかったですね…。

 

「テスト対策」では、理科・社会の「暗記科目」を中心に学習を進めていただいています。

 

とは言え、今回のテスト、実は中1・中2ともに理科は「暗記」だけじゃ駄目なんですよね…。

 

中1は「力学」がテスト範囲のため、「圧力」「浮力」などの計算問題がきちんと解けるようにもしなければならない…。

「凸レンズの作図」「光の屈折」などの作図問題もちゃんと書けるようにしなければならない…。

 

中2は「電力」「電力量」「熱量」と併せ、「湿度」もテスト範囲のため、お子さんにとってはヘビーかな…。

 

13日(土)、14日(日)の対策のときは、暗記項目だけでなく、この辺もしっかり理解させておかないと、

「思ったより点数が取れなかった…。」なんてことになってしまうから、こちらも気をつけないと…。

 

=====

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より気持ちを引き締めて…!!

【内定をいただいた後こそ、その人の「人間性」を問われると思うのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日はⅡ期選抜前、最後の「新教研テスト」の実施日でした。

 

「お互い、気を遣わせないように…」と考え、

Ⅰ期選抜で合格内定がした方たちとⅡ期選抜を受験する方は別室で受験していただきました。

 

=====

「改めて、合格おめでとう。

昨日、Ⅱ期受験者の前では言いにくくてね…。喜んであげられなくて、ごめん…。」

 

テストが始まる前の時間を少しいただき、

Ⅰ期で合格内定したお子さんたちにお祝いの言葉とともに、お詫びの言葉を述べさせていただきました。

 

それと併せ、今更とは思いつつもこんなお話もさせていただきました。

-----

「Ⅰ期選抜で内定をもらった人たちって言うのは、”推薦”で合格した人たち。」

「だから、これからのみんなの言動っていうのを周りの友だちは今まで以上にすごく見ると思うのね…。」

「今までがんばってきたのに『なんで、あんな奴が…。』なんて言われないように、

より気持ちを引き締めてがんばってほしいんだ…。」

-----

 

でも、この子たちは私がこんなこと私が言わなくてもちゃんと分かっていたようです…。

昨日のテストも、手を抜くことなく、今まで以上に真剣に取り組んでいました。安心しました。

 

さあ、今日は午後から「日曜日特訓」です。がんばるぞ~!!それでは、また!!

 

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ここからが「本当の勝負」だ…!!

【焦りや不安、苛立ち…。そういった感情とも戦わなければならない…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は「県立高校Ⅰ期選抜」の合格内定の発表日。

 

うちの教室では郡山高校をはじめ、受験者全員が無事内定をいただきました。

取り合えず、良かった…。おめでとうございました。

 

これからは「受験のため」に追われながらではなく、

「入学のため」にゆっくり、焦らず学習に取り組めると思いますので、

しっかり高校入学の準備を進めていってもらえたらと思います。

 

=====

 

さあ、問題はこれからⅡ期選抜で受験するお子さんです。

 

昨日の授業終了後、Ⅱ期選抜を受験するお子さんには

帰りを遅くするとは思いつつも、教室に残っていただき私の気持ちをお話をさせていただきました。

 

-----

● 「これから1ヶ月が本当の勝負なんだ…。」

 

● 「今日、ひと足先に県立合格者が現れ、これまでとは学校や塾の様子が大きく変わる。

私立専願で合格が決まった子が現れたときとはまったく変わる。」

 

● 「何だかんだ言っても、「合格者」と「Ⅱ期入試まで学習を続ける人」とは気持ちがまったく変わってしまう…。」

 

● 「本人たちに悪気はまったくないけれど、

合格者のお友だちの言動1つ1つが気に障るってこともあるだろうね…。」

 

● 「そういった焦りや不安、苛立ち、…、

いろんな気持ちを抱えながらここから1ヶ月、がんばらなきゃいけないんだ…。」

 

● 「でも、そういった気持ちに耐えに耐え、がんばってがんばって合格するから、

その分、嬉しさも感動も大きいんだよ…!!」

 

● 「今日、内定をいただいたお友だちを祝福してあげることはとってもとっても大切なこと。」

 

● 「でも、その子たちと同じペース・考え方でぽわ~っとしたり、必要以上にイライラしたりでは駄目なんだ…。」

 

● 「この1ヶ月、先生もあらためて頑張る…。だから、みんなも頑張れ…!!」

-----

 

お子さんの表情を見ると、私が言っていることは十分理解できているようです…。

 

以前のブログにもお書きしたんですが、

ここからの1ヶ月でお子さんは精神的に大きく成長します…。(「Ⅱ期選抜」で受験するということ)

 

合格発表の日、みんなで「合格の喜び」を味わえるよう、とことん頑張ろうじゃないか…!! それでは、また!! 

 

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心から感謝申し上げます。

【卒業生の方々、現塾生の方々、そして保護者さまに感謝!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

先日もお書きしましたが、本当に日が過ぎるのが早い…。

 

しかも、今年は「うるう年」で例年より1日多いとは言え、2月は他の月より日数が少ない…。

 

だから、のんびり過ごしていたら、あっと言う間に3月を迎えてしまいますね。

 

お互い、計画的に時間を過ごしていきたいものですね。

 

=====

 

今週は、7日(日)からの「定期テスト対策講座」をはじめ、

来週からの「小6_中学準備講座」、「小4・小5_算数弱点対策講座」の準備でてんやわんや…。

 

でも、その忙しさの分、嬉しさ・楽しさもあります…。

 

まずは、多くの塾生さんが積極的にこの講座に参加してくださること。

 

中には「どうしても受けたいのだけれど、その曜日は駄目で…。別の曜日にできませんか…?」という

小5の方からのご相談もいただきました。ありがとうございます。

 

今回の講座が「有意義な時間」となるよう、私たちも精一杯努めてまいります。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

そして、この講座を通じて「新しいお子さん、保護者さまとの出会い」をいただけているということ。

 

今回、小・中学生各学年の方からお申し込みをいただきました。

本当にありがとうございます。

 

今回講座にお申し込みいただいた方の中には、

保護者さまが私と同じ小学校の出身で、しかも私のことを知っていらっしゃるそうな…。

 

何か、昔の「悪ガキ」の頃の自分を知っている方、怖いですね…。

 

でも、すごい「ご縁」を感じます…。がんばらないと…!!

 

でも、こうやって新しい出会いをいただけるのも

今、富久山教室を選んでくださって通っていただいてるお子さんたち、

そして、通わせてくださっている保護者さまのお陰としみじみ感じます…。

 

そして、今まで富久山教室を卒業していかれた卒業生の方と保護者さまのお陰です…。

 

期待を裏切らないよう、これからも努力していきます。

引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。 それでは、また!!

 

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「人間性」を磨くこと

【健全な「心」のもとに、豊かな「知識」「技術」が育つんでしょうね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「先生、この間は書き初め、ありがとうございました。」

 

教室に来るなり、中1・Mちゃんが私に御礼の言葉をかけてくれました。

 

Mちゃんは、先日のブログ(こちらもどうぞ)で登場していただいた

「書き初め展」で入賞していた方の1人。

 

お母さまに書き初めのことや近況などメールさせていただいたんですが、

きっと、その日、お母さまとMちゃんの間でそのお話になったんですかね…。

 

笑顔であいさつができる。感謝の気持ちを素直に伝えることができる。…などなど。

私、こういうことがスッとできる人って、すごいなぁと思うんです…。

 

かんたんなようで、なかなかできない人の方が多いと思うんですね…。

 

今回の冬休みに受験していただいた「新教研テスト」でも、

Mちゃんは各教科、前回8月号の結果から大きく成績を伸ばされました。

 

今回の様子も含め、「普段の言動」を見ると、この成績上昇も納得させられます。

 

先日もお書きしましたが、改めて、野村 克也さんのこの言葉がグッと来ます…。

=====

「人間的成長無くして、技術的進歩なし。」

=====

 

次の「新教研テスト」も、ぜひ、がんばってくださいね!!

 

=====

 

塾生さんのお母さまとお話をしていて、よく、こんなお話をお聞きします。

「家では何にも話をしてくれないんです…。何か聞いても『別に…』とか『普通』ってしか言わないんです…。」

「すぐに自分の部屋に行ってしまうから、普段の様子が分からなくて…。」…などなど。

 

そんなとき、このブログやメールが、

「親子の会話のきっかけ」になったり、「お子さんの様子をお伝えすること」で

お役立ちできるのなら嬉しい限りです…。

 

出来る限り、教室でのお子さんの様子などこれからもお伝えしていきたいと思います。それでは、また!!

 

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できる人に共通の「この感覚」

【この感覚、とっても大事だと私は思います。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

早いもので今日で2月も3日目。あっという間ですね…。

 

今月半ばには、各中学校、中学1・2年生の「定期テスト」が実施されます。

 

試験範囲も学校から配布され、お子さんの様子も引き締まってきたように見えます。

 

=====

 

昨日の中学2年生の授業。

 

テスト範囲になる箇所は既に塾の授業で終わっていたため、

昨日から「テスト範囲の演習授業」を実施しました。

 

今回の数学は、単元的に「証明問題」が中心。

その他には、「定義」「定理」「定理の逆」などが出題の王道かと考えれます。

 

昨日の授業でも、それらを中心にお子さんたちに演習を進めていただいたわけですが、

演習の様子を見ていて、この学年の子たちはテストに対して本当に「貪欲」だと感じます…。

 

「この問題は、こんな風にすると楽に答えがでるよ。」

「このパターンの問題は、ぶっちゃけ絶対にこれだけで答えがでるよ。」

なんて言葉をを誰か1人に話し始めると、

他の子たちもすかさずそれをメモしたり、「どの問題?」と該当の問題に印をつけたりと、動きが機敏です。

 

自分が直接言われているわけではないけれど、それを自分のこととして聞ける感覚。

自分にとって「プラス」になる情報を聞き逃さないようにする感覚。

 

これって、すごい大事な感覚じゃないかと私は思います。

 

 

年度内最後の定期テスト。今年いちばんの結果で終れるよう、

共に全力でがんばっていきましょうね!! それでは、また!!

 

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字の「上手い」「下手」ではない

【自分だけが読めればいいってことじゃ駄目なんだと言うことですかね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、小学生のお子さんは毎月実施している「学力テスト」の実施日でした。

 

毎回、テスト終了後にお子さんたちの「答案用紙」に目を通しますが、

ゆっくり、少しずつではあっても「きちんと結果を出しているお子さん」と

「なかなか結果を出せずにいるお子さん」、それぞれに「共通項」があると私は感じています。

 

=====

 

まず、きちんと結果を出しているお子さんの「答案用紙」

 

これは全員とは言い切れませんが、ほとんどの方は

とにかく「字が読みやすい」ということが上げられます。

 

採点者を意識してか、無意識なのか分かりませんが、

パッと見て、「読みやすい字」で解答が書かれているように思います。

 

これは「字が上手い・下手」ではなく、1画1画丁寧に書いているか、いないかの問題のように感じます。

 

=====

 

逆に、なかなか成績を伸ばせずにいるお子さんの「答案用紙」

 

これはほぼ100%に近い数字で「字が読みにくい」「乱雑」ということが上げられます。

 

例えば「0」か「6」なのか、「い」なのか「り」なのか判別できないものをはじめ、

「採点者に自分の解答を正しく読んでもらおう」とする配慮が完全に欠落した字で解答が書かれています。

 

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仕事が終わり自宅に戻ると、家内から時々、

「この宿題、見てもらえる?」と息子のノートを渡されることがあります。

 

息子を褒めるわけではありませんが、この歳の男の子にしては優しい綺麗な字を書くほうだと思うのですが、

その日の気分によっては、「なんなんだ、この汚ったネェ~字は…!!」という日もあります…。

 

そんなとき、私は息子には「しつこい…!!」と思われようが、必ずこの話をしています。

=====

「あのな。これ、学校の先生に見てもらうわけだろ?」

「乱雑な字で書いたら、先生に対してまず、失礼だべ? 俺だったら“なんじゃこりゃ…!!”ってイラっとするけど。」

「相手にちゃんと見ていただくために、読みやすく書くことはすげぇ大事だとお父さんは思うけど、お前はどう思う?」

=====

 

塾にご入会いただいて「知識」「スキル」を身につけ、「成績を伸ばすこと」は大事なことです。

 

でも、そのためにはこういった「基本的な心構え」「学ぶための心を育てる」を身につけていただくことが、

「知識」「スキル」を身に付ける前にとっても大事だと思っています。

 

野村 克也さんの言葉で、私がとっても大切にしている言葉。

「人間的成長なくして、技術的進歩なし。」

 

お互い、これ、意識して取り組んでいきましょうね!! それでは、また。

 

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最後の追い込み

【受験生を対象にⅡ期入試に向け「日曜日」も授業を始めました。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

1月も終わり、今日から2月。

 

いよいよ明日は「県立高校Ⅰ期選抜」の実施日となります。

 

受験者の方、忘れ物などないようにしっかり確認の上、

気持ちを落ち着けて頑張ってきてくださいね!!

 

=====

 

昨日から3月6日(日)までの毎週日曜日、

受験生の希望者を対象に「日曜日授業」を始めました。

 

※ 大手塾さんと違い「シフト」で休みが取れるわけじゃないので、体調管理には気をつけないと…!!

 

地域難関校を目指し、図形をはじめ、数学の「応用問題」に取り組む方、

苦手な社会の「全国_公立高校入試問題」に懸命に取り組む方、…などなど、

お子さんの「今、最も力をいれなければならないこと」に集中的に取り組んでもらっています。

 

そんながんばっているお子さんの中で、ひと際がんばっているのがAちゃん。

 

Aちゃんは、文化部だったため、初冬までずっと部活が続いていました…。

しかも、「部活の顔役」ということと「責任感の強さ」から、

ご自身のことだけでなく、「部全体のため」に、いろいろと神経を使われていて、

正直、部活動を引退するまで学習に集中できずに、伸び悩んでいました…。

 

ところが…。

 

部活動も引退し、12月に入ってからの彼女の追い上げはすごい…。

授業に対する「集中力」、「飢え」…など、あらゆる点で気迫を感じます。

 

私はよく、受験生や保護者さまにこんなことをお伝えします。

「数字が多少足りなくても、こちらに「合格できる」って思わせる子は、身体中からその匂いがするんですよ…。」

 

今の彼女は、その匂いがプンプンとします…。

 

「絶対、合格してみせる…!!」という熱い思いがビンビン伝わってきます。

 

その熱い思い、実現できるよう、先生も精一杯がんばるからね…。

最後まで、共に全力でがんばろうね…!! くれぐれも体調にだけは気をつけて!! それでは、また!!

 

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