2016年

12月

31日

2016年、最後の授業①

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2016年

12月

30日

何時間掛けてもいいので、もう1度じっくり取り組んで欲しい。

【時間を気にすることがない今回の休み中に、じっくり取り組んで欲しいと思います。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

お子さんの心を育て、学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

中学3年生も年内の講習会は、昨日で一応全体としては終了。

※ 今日・明日の「特別授業」に参加する生徒さんはあとひと踏ん張りです。頑張れ!!(*^_^*)

 

 

まずは、保護者さまへ。

 

毎回の送迎や講習会中のお弁当のご準備など、

いろいろな面でご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。<m(__)m>

 

おかげさまで、年内の講習会は無事終了することができました。

 

休み明けも講習会は続きますが、引き続きご理解とご協力、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

そして、受験生のみんな。

 

本日からお休みですので

「勉強のことはすっかり忘れてゆっくり過ごしてくださいね。」

 

…なんて、まさかそんなことを言う訳がない!!

 

まさかそんなことを本気で考え、ゆっくりまったりと過ごしているような受験生がいないことを望みます。

(「勉強するための問題がない!!」なんて言い訳をさせないために、休み中の課題もたっぷり渡しましたしね。)

 

新年を迎えると、県立Ⅱ期選抜の実施日まで「あと2か月しか」ないんですから。

今は何よりも「受験勉強」が最優先事項ですよ。

 

塾内だけ見たって、今日と明日、特別特訓に参加し、2日間びっちり学習するお子さんもいます。

大手塾さんに通っているお子さんであれば、間違いなく年末特訓や元旦特訓も受講していることでしょう。

 

そうやって、他のお子さんも必死で頑張っているんですからね…。

 

この休みはもちろん休息を取ったり、家族とゆっくり過ごすことも大事な時間。

 

でも、この期間中に必ずこれだけはやっておいて欲しいことがあります。それは…。

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年内の講習会で学んだことをもう1度、復習しておくこと。

=====

 

今回の講習会では、全国の公立高校の入試問題から厳選された問題をたくさん取り扱いました。

問題の内容も新教研テストの問題に比べ、「深み」や「奥行き」のある問題がたくさんありましたよね?

 

本当であればそういった問題というのは、じっくり時間を掛けて、「脳ミソに汗をかきながら解くこと」が大事。

でも、授業中はどうしても時間の関係上、「1問を何時間もかけてじっくり考えること」が難しかったはずです。

 

だから、この休み中にそれらの問題をじ~っくり時間をかけて、

もう1度、じ~っくり自分の頭で考えて、解き直しをしてみて欲しいんですね。

 

授業中に解説を聞いたときは「そっか。そう解けばいいんだ。」と理解した問題であっても、

そのまま放置しておけば、その内容はすっかり頭から抜けていってしまいますからね。

 

年明けの講習会がスムーズにスタートできるよう、良い時間を過ごしてくださいね。それでは、また!!

 

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2016年

12月

29日

「不動の地位」を築いてるなぁ・・・。

【今回の年始の休み中に、ちょっと企画を考えてみようかと思います。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

年内の授業がおとといで最後だった小学生に次いで、

中学1年生・2年生も昨日で年内の授業は最後でした。

 

「よっしゃ!! 今日やれば、明日からは休みだぜぇ~!!」と言った感じだったのかな?

お子さんたちもいつもよりもテンションが高かったような気がします…。

 

いくら「塾は楽しい!!」と言ってくれているとは言え、

講習会のように毎日授業となると、やっぱり疲れもでてきますもんねぇ~。

 

実家帰省や家族旅行などの都合で欠席者も数名いらっしゃって

「全員揃っての授業」とはいかず、ちょっぴり残念…。(T_T)

 

新年最初の授業は、みんなで揃って授業ができたらなぁいいなぁと思います。

 

=====

 

昨日の中学1年生との授業の合間、女の子たちとこんな話題に…。

 

Aちゃん:「今日、Y君はハワイアンズに行ってるんですよ。妹も一緒に行ってるんです。」

 

ハワイアンズとはいわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」です。

 

女の子たち:「いいなぁ~。私も行きた~い。」

 

私:「へぇ~、みんな、いいなぁ~って思うんだね。」

 

女の子たち:「えっ?何でですか?」

 

私:「いや、先生は男だから分かんないけど、年頃の女の子って人前で水着って嫌がるのかなぁなんて思ってたんだけどね。」

 

Aちゃん:「私は全然気にしないです。女子力、低いから。」

 

Mちゃん:「私も全然。みんなはポケットに櫛、持ってたりするけど、私は持ってないし。」

 

Nちゃん:「私も全然、気にしな~い。」

 

私:「そっか…。いつも塾内の遠足の企画するとき、先生個人的には『お泊り』もいいかなぁなんて思うんだけど、お風呂とか水着とかに抵抗がある子もいるのかなぁなんて思うと、ついそこは避けてたんだけどね。」

 

女の子たち:「え~っ。全然OKぇ~。行きた~い!!」

 

そんなこんなでいろいろと話をしているうちに、修学旅行やバス遠足の話題へ。

 

女の子たちと話をしていると、やっぱり「不動の地位」を築いているのはこの場所なんですね…。

 

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東京ディズニーリゾート

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「私はランドの方が好き!!」「いや、シーだよ。」とその会話の様子を伺っているととっても楽しそうだ…。

 

うちの教室でもここで遠足を企画すると、男女問わず申し込みがあって、すぐに定員を迎えてしまう…。

 

中には保護者様や高校生のご兄弟さん・ご姉妹さんも一緒に参加なんて場合もあります。

 

昨日の女の子たちの希望も踏まえて、

お正月休み中に「春の遠足」の企画、ちょっと考えてみようかな…。

 

私の年内の仕事も今日を含めてあと3日。さあ、今日も張り切って行きます!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

28日

小学生はひと足先にお休みになりま~す。

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2016年

12月

27日

英語の「苦手意識」をなくそう!!

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2016年

12月

26日

今年の残された日々、そして新年も・・・。

【この冬が徹底的に問題に取り組める「最後のチャンス」ですぞ…!!】

 

おはようございます。

 

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今年も残すところ、今週土曜日までの1週間。

来年はちょうど日曜日からのスタート。何か良い感じですね。

 

今年1年を振り返って、皆さんはどんな1年でしたか…?

 

私は振り返ってみると、今年1年もこの言葉に尽きるなぁという感じです。

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「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

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自分がとっても大切にしている言葉の1つです。

 

今まで生きてきて、間違いなく「才能の差」ってあるとは思うんです。

 

野球をやっていたころは野球で、大人になって仕事をしてからは仕事で

「才能の差」というものを痛切に感じるときがあります。

 

その人がもつ「天性のもの」「特殊能力」…、

そういったものが間違いなくあって、それが「結果の差」になることがあると思うんですね。

 

でも、かと言ってその「才能の差」だけが「結果の差」のすべての要因とは思わないし、

それを認めるわけにはいかないと思っています…。

 

もし、「才能の差」だけですべて決まってしまうのであれば、

私のような凡人が努力をする意味がなくなってしまうと思うからからです…。

 

1つ1つのことは本当に小さなことかもしれないけど、

その小さなことの繰り返しがとてつもない大きな差になり、

それが長い人生で見たとき、大きな差になるのではないか。

 

私はそんな風に思っています。

 

今年の残された毎日、そして来年も「小さな努力の積み重ね」を大切にしながら、

一緒に頑張って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

25日

同じ「公立」の入試問題なのにねぇ…。

【同じ「公立入試」の問題でも、こんなにも違うものなんだと改めて実感…。】

 

おはようございます。

 

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昨日、中学3年生は講習会の2日目。

 

まだ授業が始まるまで40分以上もあるのに、

早々と教室入りして学習を始めている生徒さんが多数…。

 

特進クラスなんて、授業開始30分ほど前には「全員集合」してました。やる気、凄ぇっす…。

 

=====

 

今年、うちの教室では神奈川県の高校を受験する生徒さんがいらっしゃいまして、

その生徒さんにはこの講習会中、他の生徒さんとは「別メニュー」で

神奈川県の公立入試対策を進めていただいています。

 

いや~、しかし、同じ公立の入試とは言え、

県によってこんなにも問題に違いがあるんだなぁと改めて実感しています。

 

市販の過去問集も、福島県版に比べると厚さが随分厚いです…。

 

私が担当させてもらっている「数学」「社会」に関して言えば、

「数学」は極端に難しいとは思わず、いわゆる「普通の入試問題」って感じますが、

「社会」は福島県の問題に比べると、なかなかエグいなぁと思います…。

 

まずは単純に、ボリュームが凄い!! そして、記述式の解答も字数が多い。(*_*)

 

これを50分間で捌くのはかなりキッツイんじゃないかと個人的には感じているんですが、

他塾さまの先生はどう思われるもんなんですかね…。

 

うちのミホヤは私の担当教科以外のものを見てくれているんですが、

「英語と理科、福島県の問題とは全然違う…。これ、なかなか大変だと思いますよ…。」と話していました。

 

しかし、神奈川県のお子さんたちはこれを前提にして、

これらの問題に対応できるように入試対策をずっと行っているんですもんねぇ~。

 

そりゃあ、首都圏のお子さんと福島県のお子さんとの間に

「学力」や「入試に対する考え方」などに差が付くのも分かる気がしてしまいます…。

 

「高校入試」だけでなく、「大学入試」や「その先のステージ」を考えると、

こういった「差」を少しでも埋めてあげるための取り組みを塾内で行うことも

私たちの大切な仕事だなぁと改めて考えさせられます…。

 

今、うちの教室の小学生・中学生が行っている「全国版_学力テスト」なんかは、

その代表的な取り組みになると思うんですけどね…。

 

狭い世界で「井の中の蛙」にならないよう、共に「広い視野」を持って、頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

24日

実戦を想定した講習会

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2016年

12月

23日

リテスト、一生懸命頑張っています。

【高学年のお子さんはもちろん、小1のお子さんも一生懸命取り組んでいます。(^_^)】

 

おはようございます。

 

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小学4年生のRちゃんとMちゃん。

 

二人でしゃがんで、一生懸命何かを見ている様子…。

 

教室の観葉植物に「クローバー」が咲いているんですが、それを二人で見ていたんですね。

 

普段ならこの時期には咲かないんですが、今年はストーブの隣で温かいから咲いたんですかね…。

 

二人で「四つ葉のクローバー」でも探していたんだろうか…。

何かその後ろ姿が可愛くて思わず写真に収めてしまいました。(*^_^*)

 

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2016年

12月

22日

熱気ムンムン、熱い冬休みにしようぜ!!

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2016年

12月

21日

雰囲気が変わったぞ・・・。

【今回のテスト結果の影響か…?この冬の頑張りに期待してます。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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昨日の午後3時過ぎ。生徒さんがいらっしゃるまでおよそあと1時間。

今週からの冬期講習会に向けていろいろと準備を進めていると…。

 

「ご免くださ~い。こんにちはぁ~。」と男性の方の声が。

 

急いで玄関に行ってみると、塾生さんのお父さまとお母さまが一緒にご来塾。

 

「二人でいわきに行ってきまして…。先生、これ良かったら」と差し入れをいただいてしまいました。

 

いいですよね…。夫婦二人で一緒にお出掛け。

何か気持ちがほっこりしてしまいます…。(*^_^*)

 

仕事で疲れた時の甘いものはほんと嬉しいです…。

そして、わざわざお時間を作っていただいてのご来塾、本当に感謝です。

 

いろいろとお気遣いをいただきまして、恐縮です。<m(__)m>

 

今朝、息子・娘と一緒にいただきました。どうも、ありがとうございました。(*^_^*)

 

今日もパワー全開で頑張ります!!

 

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昨日、ふとあることに気がつきました…。

ここのところ、中学1年生が授業中にこの言葉を随分言わなくなったなぁと…。

 

「あぁ~、もう全然分かんな~い。」

「私には無理ぃ~!!」

 

今回の定期テストの結果の影響か、学習に取り組む表情もちょっと変わったように感じます。

 

先日授業前に話した「この冬休みはお互い、厳しく取り組んで行こう。」という話も

心の中に留めておいてくれているのでしょうかねぇ…。

 

以前このブログでもお書きしましたが、

マイナスの発言ばかりしていると、人は本当にそちらの方に向かってしまうらいしいです。

 

かと言って、いつもプラスの発言ばかりとも行かないとは思うんでね…。

 

まあ、「何でもかんでもプラスに」というように縛られ過ぎると疲れてしまいますんで、

「ちょっとずつマイナスの発言を減らしてみようか」ぐらいの楽な気持ちで頑張って貰えたらいいなぁとは思います。

 

「今、目の前のことを一生懸命頑張る!!」そんな気持ちで今日も頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

20日

さらにヒートアップしてきたようです。

【今週から始める講習会に向けて、受験生の「熱」がより一層高まった来ています。】

 

おはようございます。

 

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「先生。化学反応式とイオンの問題、ください。」

「俺、証明と文章問題の過去問、欲しいです。」 … などなど。

 

結果を見て、お子さんたちがさらにヒートアップしてきたようです。いい感じですね…。

 

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先週末、受験生の方の「12月号_新教研テスト」の結果が戻ってきました。

 

結果を見ると「なるほどなぁ…」とつくづく感じます…。

 

授業前から教室に来て、黙々と学習に取り組んでいる方。

教室には来ないけれど、自宅で努力をしていると感じさせる方 … などなど。

 

結果を出している方というのは本人が口に出さなくても

普段の言動や立ち振る舞いなどに「努力の様子」や「受験に対する意識」が表れてくるものだと感じます…。

 

解答用紙に書く文字の丁寧さ、

間違えた問題の取り扱い方やメモの取り方、

プリントの整理方法…など、そういった1つ1つに「本気さ」がプンプンと匂ってくるんではないでしょうか…。

 

私は「こういう匂いを発して来たとき人を

「覚悟を決めて入試に臨もうと決意した本物の受験生」と感じます。

 

今週末からいよいよ「冬期講習会」が始まります…。

 

ここが勝負のとき。自分のできる「最大限の努力」をしていきましょうね!!

先生もがんばります。それでは、また!!

 

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2016年

12月

19日

学力の成長だけではない

【受験はお子さんを学力だけでなく、人間的にも大きく成長させてくれるものだと思います。】

 

おはようございます。

 

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「高校受験」

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改めて思います…。

このイベントは「お子さんの人生」にとって、とても大きなイベントだと…。

 

なぜなら、お子さんはこのイベントを通して学力だけでなく、

精神面でもタフになり、人間的にも大きく成長をしていくと思うからです。

 

「合格したい」という思い以上に、「自分だけ落ちたらどうしよう…。」という不安と闘いながら、

毎日毎日学習を続けるというのは、中学生のお子さんたちにとってはかなりヘビーな内容のはず…。

 

特に「県立1本」「Ⅱ期選抜1本」で受験するお子さんに掛かるプレッシャーは相当なもののはず…。

 

そのプレッシャーに負けずにひたすら学習に取り組むことで、お子さんは逞しく成長していくんです…。

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昨日の朝、ある受験生のお母さまから下記のような内容のメールを頂戴しました。

=====

◆ 10月の塾での面談を機に、子どもの気持ちが変わった。

 

◆ 面談を機に自宅でも夜遅くまで必死に勉強するようになった。

 

◆ 子どもが随分と変わったなぁと感じる。 … などなど。

=====

 

この生徒さん、私の目から見ても「本当によく頑張っているなぁ…。」と思う生徒さん。

コツコツ、コツコツ…と地道に努力を続けていると思います。

 

その小さな努力の積み重ねが「数字」にも反映されてきています…。

 

当初は本人さんの中でも「行けたらいいなぁ…。」ぐらいに思っていたであろう合格の気持ちも、

今は「絶対にこの学校しかない」という気持ちに変わってきていて、それが行動の変化にも繋がっています。

 

例えば、今回12月号の新教研テストの「数学」の結果。

今年度最初の結果から偏差値が「12」上がりました。

 

弱点補強が必要と言っていて「理科」「国語」の成績も安定してきて良くなってきて、

各教科の成績バランスもとても良くなってきました。

 

お母さんが感じいらっしゃる通り、この生徒さんは受験を通して

自分自身でいろんなことに気づき、そして今、まさに大きく成長しているところだと思うのです…。

 

あとはこの成長に「志望校合格」という結果がついてきてくれたら…。そう思います。

 

合格発表の日、共に笑えるように、この冬休みも頑張るべね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

18日

やっぱり今年もこのオファーが来てしまったか・・・。

【受験生の「熱い思い」に、こちらも全力で応えてあげないと…。】

 

おはようございます。

 

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Kくん:「先生。年末年始って講習とは別に授業しないんですか…?教室、開きませんか?」

 

遂にこの話が来てしまったか…。

 

実は、Sくんからも1か月ほど前に

「去年は大晦日も夜中まで勉強したんですよね?今年もやるんですよね?俺、頑張ります。」という話をされていた。

 

「今年は身体がしんどいから、ゆっくり休みを取らせてもらうぞ!!」と思って、

もう少し塾生さんの様子をうかがってからと思って、明確な回答は控えていたんだけど…。

 

口には出さないけど、きっと彼も、あの彼も、そして彼女も本当はこう思ってるんだろうな…。

=====

「年末も教室、開けろぉ~!!」「もっと勉強させろぉ~!!」

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体育会系で熱血派、しかも頼まれると「NO!!」と言えない自分は、こういうオファーにすごく弱い…。

 

徹底的にだらけた年末を楽しもうとしていた昨年も

可愛い女子たちの懇願に負け、年末の「特別特訓」を実施。

 

 可愛い娘たちの切なる願い

 

こうなったら覚悟を決めて今年も年末、授業しますか…。

 

詳細は近日中にご家庭にご連絡いたします。

 

年末のご予定、ぜひ開けておいてくださいね。それでは、また!!

 

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2016年

12月

17日

「入力」よりも「出力」を重視せよ!!

【いくら「方法」を聞いたところで、自分で実際に「やってみる」ことをしないとね…。】

 

おはようございます。

 

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「う~ん、どうにかして単語を覚えさせないとなぁ…。何か良い方法はないだろうか…。」

 

うちの生徒さんたち、特に中学1年生・2年生の方は「英語」が苦手な方が多い…。

 

英語はいくら「文法」を理解したとしても、「単語」が正しく書けないんじゃ正解にならない…。

この冬休み中にもう1度、がっちり英語は復習させておきたいんだよなぁ…。

 

かと言って、「根性論」で何十回、何百回、……って書かせるだけじゃ芸がないし…。

 

もっときちんとした理論に基づいた方法は何かないもんかねぇ…。

 

そんなわけで、来週からの「冬期講習会」に向けて、

「単語を覚えさせる何か良い方法はないか?」と文献を読み漁っていると興味深い内奥を発見!!

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「脳は入力よりも出力を重視する」

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詳しく読んでいくと、こんな内容が書かれていました。

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【実験】スワヒリ語の単語40個をいかに覚えて満点を取るかという実験

 

 (1) まず40個の単語をひと通り学習する。

 

 (2) 下記の4つのグループに分かれて、覚える方法を変える。

① 満点が取れなかったら、再度40問全部を見直して、再び40問のテストをする。

 

② 満点が取れなかったら、間違えた単語だけ見直して、再び40問のテストをする。

 

③ 満点が取れなかったら、再度40問全部を見直して、間違えた単語だけ再びテストをする。

 

④ 満点が取れなかったら、間違えた単語だけ見直して、間違えた単語だけ再びテストをする。

=====

 

さて、この4つのグループのうち、覚えるのが最もはやかったグループはというと…?

 

実はグループ間の差はなく、覚えるまでの繰り返し数はどのグループも同じだったそうです。

 

しかし、ここからがポイント。1週間後に同じテストを再び実施するとどうなったか…。

 

グループ①、②は約80点、グループ③、④は約35点という結果になったんだそうです!!

 

前者は毎回テストを「全40問」し、後者は毎回「間違えた単語だけ」で学習していたことを踏まえると、

脳にとって情報の「入力」と「出力」はどちらも大切ではあるのですが、

あえてどちらをより重要視するかというと、脳は「出力依存型」だというのです。

 

 

「そうか…。自分が昔からやっていた方法もうち教室の学習は脳の仕組み的にも間違ってなかったんだ…。」

 

自分は学生のときから「ノートのまとめ直し」という作業をほとんどしたことがありません。

どちらかというと、ノートはさらっとまとめたら、徹底的に問題を解きまくるタイプの学習でした。

 

それは、現在のうちの教室での指導にも繋がっておりまして、

うちの教室では私たち講師陣の説明はポイントを抑え、できるだけ短時間で終わらせています。

 

そして、残りの時間を「個人演習」の時間に思い切り費やしているんですが、

これは間違っていなかったんだなぁと再確認できました。

 

今回の冬休み中の「確認テスト」の仕方もはっきりと方向が見えてきたな…。

 

よし。お子さんたちにがっちり学習してもらえるよう、さらに準備を進めます。

 

冬休み中の学習が充実したものになるよう、お互い頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

16日

お互い、もう1度、気を引き締めようじゃないか・・・!!

【この冬休み、お互い、もう1度気を引き締めて、厳しく学習に取り組んで行こう。】

 

おはようございます。

 

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私:「今日は授業の前に大事な話をするよ…。」

 

「冬休み」を1週間後に控えた昨日。

中学1年生の授業前に私はこう切り出して、お子さんたちにお話を始めました。

 

なぜなら、まずは今回成績を上げた方には「気を緩めて欲しくない」と思ったから。

そして、もう1つは今回前回に比べて成績を下げてしまった方の「気を引き締めるため」でした。

 

気持ちの持ち方で成績はすぐに下がってしまいますので・・・。

 

今回成績を下げた方に共通していたのはこのことです。

=====

「第1回のテストよりも第2回のテストが上がっていた方」ということ。

=====

 

 

特にうちの女子生徒さんは真面目に学習に取り組んでいる子が多い。

だから私も接し方がつい甘くなってしまったなぁと反省をしています…。

 

部活の朝練もあったり、学校の宿題や自主学習を終えるのに忙しいとは言え、

それを理由にして「やれない・やらないことを正当化する」わけにはいかないですもんね…。

 

私が話した内容は主に次のようなことです。

=====

◆ 先生もみんなを信じて、甘く接し過ぎてしまったと反省しているということ。

 

◆ みんなは決して勉強をしていないとは思わない。でも、「結果が下がる」ということは、今やっていることが上手く結果に結びついていないということ。

 

◆ 成績が下がる原因は次の3つのどれかに当てはまるのではないか?

 (1) 明らかな「学習量不足」

 (2) 今行っている・取り組んでいる「方法」や「問題」がズレている。

 (3) 自分以上に周りのお子さんが努力している。

 

◆ 今回の結果を見る限り、(3)の内容は考えにくい。明らかに「個人の問題」が大きい。

 

◆ 休み明けの「成果テスト」、2月の「定期テスト」でお互い力を合わせて挽回しよう。

 

◆ そのためには、この冬休みに「学校の宿題」だけで精一杯なんて言っていたら駄目だ。

 

◆ 「現在の弱点」を補うのはもちろんのこと、「力を高めるための学習」が必要。

 

◆ 特に「数学」「英語」の2教科は、中1の学習ができなければ中2以降の学習は積み上げることはできない。

 

◆ 気を引き締めて、お互い厳しく学習に取り組んで行こう。…などなど。

=====

 

元来、真面目な生徒さんたちだから、真剣な面持ちで私の話を聞いてくれてはいました…。

 

本当に大事なのはこの話を聞いて「実際に行動を取ること」です。

 

私も気を引き締めて冬休みまでの1週間、そして冬休みの講習会を

お子さんとともに努力していこうと思います。それでは、また!!

 

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2016年

12月

15日

「記録に残すこと」が大事!!

【情報を曖昧にしないために、しっかり記録に残すことが大事!!】

 

おはようございます。

 

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人間の「記憶」というのは実に曖昧なもので…。

 

「昨日の夜、食べたおかずは?」ぐらいの質問なら答えられそうですが、

これが「1週間前の夜、食べたおかずは?」なんて質問になると、

迷わずパッと即座に答えられる人は少なくなるのではないですかね…。

 

以前、テレビ番組で元プロ野球選手の古田敦也さんがこんなことを言っていました。

=====

「記憶よりも記録する」

=====

 

情報を曖昧にしないために、しっかりと「記録すること」が大事だということですね。

 

 

先日、小学生のお子さんの授業にて。

 

塾の授業をひと通り終え、

「学校の宿題」や「自主学習」をしているお子さんの様子をそっと覗いてみると…。

 

私:「おっ!! これはいいね!!」

 

そうお声がけをして、その子が書いていたノートを写真に撮らせてもらいました。

 

そのお子さんは自主学習で「算数の復習」を行っていたのですが、

自分が間違えやすいところをしっかり赤ペンで「記録」に残していたんですね。

 

こうしておけば、後から見返したときにもきちんと思い出すことができますよね。(*^_^*)

 

良い学習の仕方、していると思います。

 

あとは「あれ、あの内容、どこに書いかな?」と分からなくならないように、

ノートに「付箋紙」や「シール」などの目印をしておくとさらに良いかも知れませんよね。

 

いろいろと工夫しながら、自分なりの方法を確立してみてくださいね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

14日

笑顔で頑張るその姿がいいね!!

【いつもニコニコ笑顔で取り組んでいるその姿がいいよね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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私:「学校の授業、どこまで進んだの?」

 

Aちゃん:「単元テストしました。」

 

私:「どうだったの?」

 

Aちゃん:「表・裏、両方とも100点満点でしたよ。」

 

私:「おっ!! いいねぇ~。」

 

 

小学6年生のAちゃん。ここのところ、グッと力をつけてきました。

 

初めてお会いしたのは小学4年生の夏休みのとき。

首にタオルを巻き、汗を拭きながら教室に来たのがとっても印象的でした。

 

まだあの頃は今よりもずっと背も小っちゃくて…。

今はグッと背も伸びて、すっかりお姉さんって感じです。

 

その後、季節講習会や遠足などには定期的にいらしてくれていましたが、

正式に塾生さんになって本格的に授業を開始したのは今年の春から。

 

入塾後、苦手だった「国語」の力が格段高まり、

それに伴って、「算数」の力(特に文章問題や図形など)が非常に良くなってきた。

 

毎月の「学力テスト」の結果も毎回着実に上昇している。

 

うちの教室で「国語」「算数」に取り組むだけではなく、

「そろばん」にも打ち込んでいて、毎日何かと忙しいAちゃん。

 

 

そんな毎日を過ごしつつも、いつもニコニコ笑顔。

そんな彼女の様子を見ていると何だか気持ちが安らぎます…。(*^_^*)

 

小さい子の面倒見も良い彼女は、下の学年のお子さんにもとっても慕われています。

 

 

彼女の良い力をさらに伸ばしてあげられるよう、私も精一杯努めたいと思っています。

 

これからも一緒に頑張ろうね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 昨晩の雨が雪に変わりましたね…。お互い、事故には気を付けましょうね。

 

2016年

12月

13日

強靭な足腰を鍛えるべし!!

【スポーツも学習も、しっかりとした「足腰」を作ることが大事ですよね。】

 

おはようございます。

 

お子さんの心を育て、お子さんに学ぶ楽しさを伝える郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

先日、ご父兄さんにお誘いいただき「ウォーキング」に行ってきました。

 

アップダウンのある自然の中を約1時間。

 

自然の景色を見て、外の空気を吸いながら運動して心身ともにスッキリしたなぁって感じ。

いろいろとお話もお聞きすることもできて、とても充実した楽しい時間でした。

 

お誘いいただき、本当にありがとうございました。また、ご一緒させてくださいね。(*^_^*)

 

見た目はぽっちゃりな自分ですが、これでも定期的に運動はしている方なんです。

(その分飲み食いしちゃうので、リセットどころか、摂取量過多です…。)

 

でも、「室内」と「自然」では負荷の掛かり方がやっぱり全然違う…。

道に凹凸があるので、結構きつかったぁ~。(*_*)

 

改めてこんなことを感じました…。

=====

スポーツも学習も、やっぱり普段から「足腰」をしっかり鍛えておかないと…!!

=====

 

どんなスポーツでも「足腰を鍛える」というのは基本中の基本。

 

ランニングやダッシュだけじゃなく、いろんなトレーニングを取り入れて、

強靭な足腰を作らないとパフォーマンスを向上させることはできないと思います。

 

これは、お子さんの学習でもまったく同じだと思います。

 

うわべだけの「知識」や「技術」だけを伝えても、

結局はすぐに元に戻ってしまうのではないでしょうか…。

 

特に中学1・2年生の方や小学生の方は、

算数や数学の「計算能力」、国語の「読解力」、英語の「単語力」「文法」…など、

「学習の土台」を地道にしっかりと固めておくことが、後々のためにとても大切なのではないでしょうか…?

 

あと2週間もすると「冬休み」を迎えます。

 

もう1度、学習の「足腰」、しっかり鍛え直しておきましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

12日

努力の賜物③

【「文武両道」で頑張る彼の姿がとても刺激になります。】

 

おはようございます。

 

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There is no royal road to geometry./ 「学問に王道なし」

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学問は日々の積み重ねでようやく習得できるもので、

手っ取り早く身につける方法などはないということですね。

 

即席で点数を取らせるることはできたとしても、

それが本当の知識・学力として身に憑いたかどうかはまた別の話…。

 

軸ブレしない、本当の学力を身に着けるためには、

小さな努力の積み重ねが必要不可欠と私は強く思うんです。

 

=====

 

小6_Yくん。「文武両道」という言葉がまさしくぴったりの彼。

 

夏を過ぎた頃から結果が徐々に上昇し始め、メキメキと力をつけて来たのを感じます。

 

そして先日行った11月号の「学力テスト」の算数では

「満点」も十分に狙えるところまで点数を伸ばしてきました。

(ちなみにこのテストは「全国版」で、学校の単元テストのようなレベルではありません。)

 

元々彼はここまで成績が良かったかというと、決してそうではありません。

 

小5の5月にご入会をされてから今まで、地道に努力を続けてきた結果です。

 

自ら積極的にいろいろなタイプの問題に取り組み、

授業でこちらが伝えたことを貪欲に吸収し、実行してきた結果だと思います。

 

彼の頑張りは、いつも私に刺激を与えてくれます。

 

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 「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

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改めてこの言葉の重みをYくんの結果を見て感じています。

 

これからも、共に頑張って行こうね。それでは、また!!

 

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2016年

12月

11日

1つ1つ正確にね・・・。

【一見複雑に見える問題も、1つ1つは単純な計算なんです。】

 

おはようございます。

 

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郡山市富久山町の「心楽塾」 アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日の中学3年生との授業。

毎週土曜日は各教科、「新教研テスト」の過去問を演習。

 

昨日のラストは「大問7_空間図形の応用問題」

 

「立体は立体のまま考えてちゃ駄目なんだ。必ず平面でとらえる。これが大事。」

「この問題はここに補助線を加えて、相似な三角形で考えるよぉ~。」 … などなど、

スライドを投影し、そこにいろいろとアドバイス書き加えながら一緒に演習を実施。

 

生徒さんたちからは「これはムズイわぁ~!!」「思いつかないなぁ…。」などの声が上がる。

 

まぁ、今、この時期にこの問題がスラスラ解けるようだったら、かなり優秀な方。

私の「指導の腕」を見せるところがなくなってしまいます。(笑)

 

私:「福島県の入試問題もこの手の問題が好きだから、冬休みにみっちりやるからね。」

そう伝えると、お子さんたちちょっと安心したみたい。(*^_^*)

 

そうこうしているうちに、授業終了10分前。

私:「よし。今日はこの問題できた人から終わり。はい、スタート!!」

 

こういう声掛けをすると、お子さんたちは「競争意識」が芽生えて、俄然スピードが上がる。(特に男子)

 

数学の得意なTくん、いつも笑顔のYちゃんが正解したのを皮切りに、続々と声が上がる。

 

Sくん:「先生、64ですよね。」/私:「ブー。駄目。」

 

Dくん:「先生、12ですよね。」/私:「全然、違う。」

 

Yくん:「先生、64ですか。」/私:「よ~く見直して。」

 

Sくん(2回目):「先生、72になりました。」/私:「さっきより遠くなったよ…。」

 

Dくん(2回目):「先生、マイナスになりました…。」/私:「それは明らかに違うって…。」

 

Yくん(2回目):「先生…。やっぱり64にしかならないです…。」/私:「1つだけ間違えてる計算があるよ。」

 

この3人がモタモタしている間に、Kくん、Rくん、Mくんが終了。

 

Dくん:「マジか?何で俺の答えだけマイナスになんだ…。」

 

こういう複雑に見える問題も、きちんと紐解いていけば、1つ1つは単純な計算。

そこを焦らずに、しっかり処理できるかがとっても大切なんです。

 

何だかんだと苦戦していた3人も何とか正解にたどり着き、授業終了。お疲れ様でした。<m(__)m>

 

さあ、明日もまた頑張りましょうね!! 今日はゆっくり休んでください。それでは、また!!

 

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2016年

12月

10日

努力の賜物②

【悔しさをバネにして、地道に取り組んできた成果だと思います。やったね!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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=====

 

私は今でも鮮明に記憶しています。

Sちゃんが小学生だった頃、Sちゃんのお母さんからこんなお話を聞いたことを…。

 

Sちゃんのお母さん:「実は学校で友達から『Sは塾に言ってんのに勉強できない』って言われたらしくて…。本人も辛かったみいたいで…。」

 

この話を聞いたとき、「Sちゃん、ごめんね…。」と思ったのと同時に、

「今に見とけ…。その友達に絶対ぎゃふんと言わせてみせるからな…。」と思いました。

 

そんな背景もあったので今回のSちゃんの結果は、とても感慨深いものがありました…。(T_T)

 

======

 

今週水曜日。

 

中学2年生は今回の「テスト結果」が渡されたようで

何人かのお子さんはこちらが話をする前に「結果票」を持ってきてくれました。

 

勉強がちょっぴり苦手なKくん&Hくんの2人も、前回より点数・順位も上がり、ちょっぴり嬉しそう…。

この二人は冬休み中はがっちり「英語」の特訓だな…。何なら「泊りがけ」でやって貰わないと…。(笑)

 

私:「今日忘れちゃった人、金曜日の授業のときに忘れずに持ってきてねぇ~。」

 

そう伝え、お子さんたちの様子を見ていると、Sちゃんがポワァ~とした表情…。

その様子を見て、私は冗談ぽく、彼女に問いかけました。

 

私:「Sちゃん、どうしたぁ?もしや、『私に結果のことは聞かないで』って感じ?」

 

Sちゃん:「いや…。一応、上がりましたよ…。」

 

周りにお友だちもいたのもあって、あまり多くを語らない感じ…。

う~ん、本人が思うような結果にはならず、言いたくないんだろうか…。

 

私:「了解。取りあえず、金曜日の授業のとき結果票見ながら、また話しようよ。」

 

 

そして、昨日。Sちゃんは結果票を持ってきてくれたんですが…。

 

な、何と…!! じわりじわり上げてきた学年順位が遂に「ひと桁台」に突入し、「5本の指」に入る順位。

しかも、5教科中、3教科は「学年1位」になっていました。Σ( ̄□ ̄|||)おぉ~!!

 

私:「Sちゃん、凄いじゃん…。てっきり駄目だったのかと思ったよ…。」

 

ただ、Sちゃんの偉いところはここです。

 

Sちゃん:「えぇ…。嬉しいんですけど、数学がなぁ…。」

 

そうなんです…。今回の結果で言うと、数学だけがちょっとコケてしまったって感じで、

彼女は良かった部分以上に、悪かった部分に目を向け、その改善をどうするかと考えていたんですね。

 

いいですよね…。その意識が凄くいいなぁと感じます。

 

その意識と行動を実際に取ってきたことの積み重ねが、今回の結果に繋がっているんだと私は思います。

この冬休み、より一層パワーアップできるよう、また一緒に頑張ろうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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2016年

12月

09日

努力の賜物

【綿密な計画のもと、1つ1つ着実に行動を取った成果じゃないでしょうか…。】

 

おはようございます。

 

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Yくん:「先生。これ…。」

 

そう言って中3_Yくんが私に見せてくれたのは「テスト結果表」

11月に実施した「実力テスト」の結果が戻ってきたので持ってきてくれました。

 

その結果を見ると…。

 

私:「凄えぇ…!! 理科、頑張ったねぇ!!」

 

何と、理科の点数が40点を超えたんです!!

(ちなみに彼は、元々理科が得意で、最初からある程度の点数があったお子さんではありません。)

 

以前このブログでも書いたんですが、

彼は自ら「理科と社会を40点以上にする」という目標を掲げていました。(こちらもどうぞ→ 「狙え!!40点」)

 

今回、惜しくも社会は40点越えとはいきませんでしたが、

彼の頑張り・努力がじわりじわりと数字に表れてきているのが結果からも分かります。

 

彼の頑張り・努力を讃えると彼は照れ臭そうにニコッと笑っていました。

 

もうひと踏ん張りだね!! 力を合わせて頑張るべね!!(*^_^*)

 

 

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 「知的創造」と「物的創造」

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すべてのものは2度つくられるといいます。

 

まず1度目は、具体的な形にする前に頭の中で思い描いたり、計画を立てたりすること。

 

そして2度目は、頭の中で思い描いたものを、実際の形にすること。

 

今回の結果は、彼が自分で思い描いた結果の達成に向けて

計画を練り、その計画に沿って1つ1つ行動をしたからこそだと私は思います。

 

「行き当たりばったり」、「今日は何やろうかな…?」的な行動では

決してこの結果は得られなかっただろうと思います…。

 

この点数が安定的に取れるよう、引き続き頑張って欲しいと願います。それでは、また!!

 

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2016年

12月

08日

元気いっぱいがいいよね!!(*^_^*)

【元気いっぱいの姿に先生もたくさんの元気、いただいてます!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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「トン、トン、トン、トン…。」

リズム良く階段を上ってくる音が聞こえる。

 

「ちょっと待ってってばぁ!!」「アハハ!!」と元気な声や笑い声も聞こえる。

 

ガチャンと玄関の扉を開ける音がしたかと思うと、

元気な声で「こんにちは~!!」のあいさつが教室に響き渡る。

 

私も席を立ち「こんにちは。」と挨拶をして玄関にお出迎え。

 

 

この元気な声の主たちは小4ガールズたち。

 

元気いっぱいのお子さんたちがたくさんの富久山教室の小学生ですが、

特にこの子たちはその中でもひと際元気!!

 

だからこの子たちがが来る水曜日は小1のUちゃんやNちゃんをはじめ、

周りの男の子も女の子もガールズたちの元気いっぱいのようすにつられて、教室が活気づきます。

 

指導する私の方からするとほんとに頼りになる、ありがたい存在。

 

とっても頑張り屋さんのこの子たちは、塾の学習だけでなく、

学校の宿題や自主学習もきちんとやり切ってからお迎えを呼ぶところに感心させられます。

 

彼女たちの良い部分が今後さらに伸びていっていただけるよう、

私も頑張らないといけないなぁと改めた感じます。

 

お互い、共に刺激し合い、共に伸びていける関係でいたいですよね。それでは、また!!

 

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2016年

12月

07日

実戦に対応できる力も育てていかないとだね…。

【実戦に対応する力は地道な努力のもと育つもんだと思うんですよね。】

 

おはようございます。

 

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「久し振りに思いっきりバット振りてぇなぁ~。」

そう思って先日、バッティングセンターに行ってきました。

 

学生の時は毎日「もう、バット握るのも嫌だ!!」ってくらい練習していたとはいえ、

社会人になってすっかり野球から遠のいていましたので、果たして打てるのかどうか…。

 

いや~、でも身体はちゃんと覚えているものですね…。

ちゃ~んと打てました。腕と背中はパンパンになってしまいましたが…。

 

でもね…。これ、バッティングセンターだからまだ対応できるんですよね…。

来るボールのスピードもコースも、そして球種も基本は「一定」ですので…。

 

これがね、「本当の試合」でストレートも緩急をつけられたり、

他の球種・コースも混ぜられたりしたら一気に対応が難しくなってしまうわけです…。

 

そして、これはお子さんの学習でも一緒…。

普段から「実戦を想定した練習」をしていないと対応できなくなってしまうんですよね…。

 

=====

 

昨日の中学1年生の授業。数学は「比例・反比例」の問題演習。

 

私:「これ、反比例じゃなくて比例ですけど…。」

 

Mちゃん:「あぁ、反比例の問題ばかりやってたからつい癖で…。」

 

Kくん:「あれ、比例の式ってどんな形でしたっけ…。」 … などなど。

 

そうなんですよ…。「比例」だけ、「反比例」だけで学習しているときはスラスラできるんだけど、

2ついっぺんに演習を始めると、途端に答えられなくなっちゃうんだよなぁ…。

 

しかも、「比例」「反比例」のたった2つの内容でこの調子なんだから、

今回の「定期テスト」のように、1学期に学習した内容も織り交ぜて問題を作られたりなんかしたら…。(*_*)

 

こういう力は「一過性」でつくものではなく、「継続的な努力」がない身につかないわけです。

 

今、中1・中2のお子さんに取り組んでいただいている「月例課題」の狙いもそこにあるわけです。

 

まずは12月の残りの期間、そして冬休みとしっかり力をつけていただけるよう、

「実戦を想定した問題演習」をみっちり行ってもらえるようにしたいと思います。

 

さあ、気を引き締めて取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

06日

文章読解の力を伸ばすために

【文章の読み方と合わせて、ボキャブラリーを広げることも必要ですね。】

 

おはようございます。

 

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昨日の夜、小学生のお子さん&お母さまとの面談がありました。

 

その生徒さんは「物静かなコツコツ型」の男の子。

この年代の男の子には珍しく、とっても丁寧で優しく、読みやすい字を書いてくれる生徒さんです。

 

それも1つの根拠となってか、「漢字の読み取り・書き取り」の問題の正答率は非常に高い。

今月の学力テストでも「100%」の正答率!! 素晴らしい!!(*^_^*)

 

ただその一方で「文章読解」の正答率がここのところ停滞気味だったため、

ご家庭で少しずつ取り組んでもらえればという内容をご本人さん&お母さまにお伝えしました。

 

=====

「文章読解力」の強化のために

 1) 「主観」と「客観」、「意見」と「事実」の見極めを意識すること。

 2) 「語彙力」を増やすこと。

=====

 

まず彼は、問題に答えるとき、特に記号選択問題

(文書の内容に当てはまるものを選べとか、筆者の考えに当てはまるものを選らべとかの問題)を

どうしても「主観的」「自分の感情」で答えてしまうところがあります。

 

そのため、一緒に授業をするとき、私は彼によくこの話をしています。

「自分の好き・嫌い、賛成・反対など、自分の感情は一旦置いておいて、

  文章で書かれていることだけを頼りに答えるんだよ。」

 

そこで彼には、「答えを先に伝えて、なぜ、それが答えになるのか?

もしくは、逆にこれ以外のものが答えとしてNGになるのはなぜか?」を答えてもらうようにしています。

 

こうすると、お子さんはその理由になる文・段落を探すために

一生懸命文を読むようになりますし、主観や意見が入りにくくなるんですね。

 

今、教室で行っている方法をお母さまにもお伝えし、お家でも参考にしていただければとお話をしました。

 

そして、もう1つは「言葉の意味を正確に理解できていないこと」が

「文章の意味が正確にとらえられない原因の1つ」になっていることもお伝えしました。

 

そこで、彼には慣用句やことわざ、カタカナ語などの「語句リスト」をお渡しし、

それを毎日、辞書を引き、意味を調べ、例文を写すことを提案しました。

 

具体的には学校の宿題などの妨げにならないよう、毎日2~3個ずつ。

それを学校の自主学習に取り入れてはどうかというお話をしました。

 

これを少しずつ繰り返しながら「語彙力」を強化(正確には広げるというべきなのかな)することで、

先に述べた読解のトレーニングにも良い影響を及ぼすはずです。

 

「国語」は全ての教科の土台であり、

「国語の実力アップ」は必ず「他教科の実力アップ」に繋がります。

 

ゆっくり時間を掛けて学ぶことができる小学生のうちに、

しっかりとした「土台固め」をして貰えるよう、私も精一杯努めていきたいと思います。

 

また気持ちを新たに一緒に頑張っていこうね!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

05日

「困難な状況」こそ、実は「幸せ」を掴むチャンスなのかも・・・。

【その辛く、苦しい状況は、あなたに憑いた「福の神」が引き起こしているかもしれませんよ…。】

 

おはようございます。

 

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自分にとって望ましくなく出来事が次から次へと起こる…。

「何で自分ばっかり…。」「どうして、こんなことが…。」

 

でも、それはもしかしたらあなたについている「福の神」がすべて引き起こした出来事かもしれませんよ…。

 

「えっ?福の神がそんなことをするの?逆じゃないの?」って思うかもしれませんね。

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2016年

12月

04日

今、伸び悩んでいるあなたへ

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2016年

12月

03日

頑張れ!!中学3年生

【今日のテスト、落ち着いて頑張ってくれ~!!期待してるぜぇ~い!!】

 

おはようございます。

 

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今日、中学3年生のお子さんは「新教研テスト_12月号」の受験日。

 

「冬期講習会」実施前、最後のテストになります。

 

 

テスト前日の昨日は、たくさんのお子さんが教室に学習しに来ていました。

 

「先生。英語の過去問、貰えますか?」

「先生。僕は数学と国語の過去問が欲しいんですけど、いいですか?」…などなどの声上がる。

 

予め準備しておいた「各教科3年分の過去問」はあっという間になくなってしまいました。

 

あぁ~、良かった。多めに準備しておいて。

あれほど昨日、メールで「問題が欲しい人は予めご連絡ください。」って言っておいたのにね。(笑)

 

 

その後、中学2年生の授業の傍ら、時々教室に様子を覗きに行くと、

「先生、待ってました!!」とばかりに、質問の嵐が…!!Σ( ̄□ ̄|||)

 

「先生、最短距離だから直線で考えるのは分かったんですけど…。この後、どうすればいんですか…?」

「先生、この証明問題、確認してほしいんですけど…。」

「先生、この作文問題、添削してもらえますか?」 …… などなど。

 

対応するのは大変だけど、この「積極性」「必死さ」がほんとにいいね!!(*^_^*)

遠慮してたんじゃ駄目。図々しく、図太く、利用できるものはガッツリ利用しきらないと!!

 

今日のテストでその成果が発揮してくれることを願います。期待してます!! それでは、また!!

 

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2016年

12月

02日

自分たちこそ、もっと柔らか頭にならないとね・・・。

【小学生のお子さんからの出題に撃沈…。(*_*)】

 

おはようございます。

 

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おとといの授業にて。

 

Yくん:「先生。この問題、解いてみてください。」

 

そう言って、小6_Yくんが私に出した問題は次の2問。

何でも学校でやった問題らしく、同じクラスの別の子たちもニコニコして様子を見ている。

 

もし、答えを知らない方はぜひ、考えてみてください。

=====

1) 青春-ひなまつり=?

 

2) 次の文の□には数字、○には漢字を当てはめてください。

   

   「ここ□つはさむく○る」

=====

 

ちなみにYくんは私に出題する前にミホヤ先生にも出題していたらしく、

ミホヤ先生は「私は全然分かりませんでした…。頭、固いですね…。」と言っていた。

 

私:「よし、授業の合間にちょっと考えてみるから、待ってて。」

 

そう言って、いろいろと頭の中で連想しては、キーワードを紙に書き出してみる。

 

ひなまつりと言えば…? 女の子、雛人形、白酒、……。

う~ん、何だろう…。ひなまつりは3月3日。三月三日。

 

はっ!! 1問目は答えが分かったぞ…。多分これでOKなはず…。

 

 

さあ、2問目だなぁ…。□に数字、○に漢字かぁ…。

 

□つは「一つ」「二つ」「三つ」…「九つ」などかなぁ…。

でも、こういうのはきっと「トンチ」が効いた問題だから、何か仕掛けがあるよなぁ…。

 

しばらく考えていたんですが、全然思いつかない…。

 

これじゃ、お子さんの指導にも支障が出ちゃう…。

 

私:「Yくん、降参。1問目は分かったけど、2問目は分からない…。教えてください。<m(__)m>」

 

Yくん:「じゃあ、ホワイトボードに書きますね。」

 

そう言って、Yくんは問題を書いて説明を始めてくれました。

 

Yくん:「じゃあ、書きますよ。ここ「数字」つはさむく「漢字」るでしょう。→ ここ数日は寒くなるでしょう。どうですか。」

 

私:「そっかぁ…。なるほどねぇ~。いや~、まいりました。」

 

昨日、「思考力」の話題に触れましたが、私たちもっと柔軟に物事を見れるようにならないといけないなぁ…。

 

それでは、また!!(*^_^*)

 

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<追伸> ちなみに1問目の答えは「1人」だそうです。

 

2016年

12月

01日

「深く」そして「多面的」に考えるトレーニング

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