少しずつ答案が戻ってきたようですが・・・。

【特殊なのはできなくても仕方がないけど、それ以外はできないとねぇ…。】

 

おはようございます。

 

お子さんの心を育て、お子さんに学ぶ楽しさを伝える

郡山市富久山町の「心楽塾」 アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

行健中学校の1年生&2年生は、先週22日(火)が「定期テスト」でした。

 

私:「ねぇ?テスト、何教科か返ってきたんでしょ?」

 

Aちゃん:「はい…。数学、難しかったです…。」

 

Yくん:「文章題、3つのうち2つはできたんですけど、最後のやつ、分かんなかったぁ…。」 …などなど。

 

何だか、みんなの返し、歯切れが悪いなぁ…。

 

「どれどれ」と、お子さんが持ってきてくれたテスト問題を眺めてみると

今回の主な出題範囲は「方程式」と「比例」でしたが、

「正負の数」や「文字式」などの復習問題もかなりの割合で出題されていました。

 

まぁ、100歩譲って復習問題が忘れてしまってできなかったとしても、

「方程式」と「比例」の問題はできなかったなんて言われるとこれは辛いなぁ…。

 

私が見る限り、「方程式」や「比例」の問題はいたって普通。

「学校のワーク」と「塾で学習した問題」ができている人なら普通に解ける問題ばかり。

 

文章題は、「*」を使った特殊な出題はありましたが、

「合わせて○個買った」の代金の問題、「過不足」の問題、「道のり・速さ・時間」の問題と、

塾の授業で何度も繰り返し学習した問題がそのまま出てましたからねぇ…。

 

むしろ塾では「これ以外のパターンの問題が出たら、不正解でも仕方がない」という思いで、

このパターン以外、ほとんど扱ってなかったですからねぇ……。

 

一旦、全員の解答用紙を回収して、できなかった箇所の傾向をチェックしておかないとな…。

 

そして、学校の先生が「正負の数」や「文字式」も出題してくれてる狙い、

ちゃんとお子さんたちに教えてあげないといけないですね。

 

これらを意図的に出題することで、先生はお子さんたちに

「過去の学習内容を復習させる機会」を作ってくださっているんですよねぇ…。

 

こういう取り組み、どんどんして欲しいと願います。

 

塾で実施している「月例課題」も、

こういった「復習問題」にいつでも対応できるようにするための取り組みでもあるんですよ。

 

まだ返却されていない英語と理科の答案が戻ってきたら、

改めてお子さんたちにテストの出題意図などについても話をしてあげようと思います。

 

「テストは受けた後が大事」しっかり復習していきましょうね。それでは、また!!

 

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11月度_学力テストを実施しました。

【実施を続けてきて、お子さんに力をついてきていることを実感しています。】

 

おはようございます。

 

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「あぁ~、そうかぁ…。勘違いしちゃったぁ…。」

「(解答を見ながら)どれどれ…。よっしゃぁ!! 当たってた!!」 … などなど。

 

良くも悪くも、受験後お子さんからはいろんな声が上がっていました。

 

=====

 

昨日、小学生のお子さんたちは「学力テスト」の実施日。

 

「毎月1回」のペースで受験をしていただいているこのテスト。

実施の目的は主に次の2点です。

=====

1) 時間が過ぎると忘れてしまう「過去の内容」を定期的・継続的に振り返り、

忘れてしまっている箇所や苦手な箇所の修復を実施するため。

 

2) 過去から現在かつ基礎から応用まで幅広い範囲の問題を定期的・継続的に解くことで、実践力を養い、中学校に向けた「知識の貯め」「経験の貯め」を作るため。

=====

 

このテストを導入したのが、今の中学3年生が小学6年生の10月だから、

ちょうど3年が過ぎたんですねぇ…。月日が経つのはあっという間です。

 

このテストを利用するようになって、

小学生のお子さんの力はついてきたなぁって、本当に実感しています。

 

特に受験を長く続けてきたお子さんは、

中学校に入ってからの「安定感」が違うなぁって感じます。

 

「テスト」っていうと、お子さんを「評価するもの」って思いがちですが、

うちではあくまでもお子さんの学力を伸ばすための「教材の1つ」っていう位置づけ。

 

だから、極端に言えば初回のテストが凄く悪くても別に良いんです。

 

その代わり、その後、きちんと学習をしなおして、

できなかったことを1つひとつできるようにしていくことが大切なんですよね。

 

さあ、今日から1週間は、昨日のテストの「解き直し&解説」の授業です。

 

今日も頑張って行きましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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良樹細根

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たまにはゆっくり休むのも必要だよ。

【たまにはゆっくり心と身体を休める時間も必要なんじゃない…。】

 

おはようございます。

 

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例えば、自動車。

 

自動車には4本のタイヤがありますが、

この中の1本でもパンクしてしまったら、真っすぐ走ることができないですよね…?

 

これは人間でも同じことが言えます。

 

成果出すことにばかりに集中して十分な休息を取らずに

心や身体が不健康になってしまったら、良い成果を出すことができなくなってしまいます。

 

心と身体の状態を整えながら、しっかり学ぶという「バランス」が大事だと思うんですよね。

 

=====

 

今年の中学3年生のお子さんは「頑張り屋さん」が多いのが特徴。

自分自身で考え、学習に取り組んでいるお子さんが本当に多いと感じます。

 

授業開始時間よりも早めに教室入り学習する方もいれば、

授業終了後、教室に残り黙々と学習を進める方もいます。

 

中にはその両方をしているお子さんすらいる。

 

そんな頑張り屋さんの1人_Yくん。

昨日も誰よりも早く教室に入り、誰よりも遅く教室を出ました。

 

そんな彼に帰り際こんな声を掛けました。

 

私:「疲れてない?たまには休んだ方がいいよ。」

 

もともと真面目な彼は、たまにこういう声掛けをしてあげないと、

ついつい自分を追い込み過ぎてしまうところがある…。

 

彼に限らず、こういう生徒さんが今年は多いかな…。

 

「やらなきゃ!!」って危機感を持って取り組むことも大事だけど、

受験までは残り1週間とかいう時期でもないのでね…。

 

「焦らず、じっくり、のんびりと」って感じも大事なんじゃないかなと…。

 

「学ぶときはしっかり学んで、休むときはしっかり休む!!」

 

たまにはゆっくりするのも良いんじゃないかな…。それでは、また!!(*^_^*)

 

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意識的に使う言葉を変えてみる

【常に我慢、我慢じゃパンクしちゃうけど、あまりにも簡単にネガティブ発言をするのはどうなんだろうか…?】

 

おはようございます。

 

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=====

「口にした言葉が現実になる」

=====

 

いろいろと調べてみると、この考え方は「精神論的」なことだけではなくて、

実は「心理学的」「社会学的」にも根拠がある事実なんだそうです…。

 

そう言えば、自分も昔、セミナーでこんなことを教えてもらった経験があります。

=====

「自分の使う言葉を意識的に変えてみましょう。言葉が変わると、行動が変わります。」

=====

 

また、うちの教室で使っている

小学生の国語の教材に掲載されている題材の中にもこんな一文があります。

=====

「言霊ゆうてね、言葉には魂がやどっとるんやから」/ 八束澄子「月の青空」より

=====

 

確かに、自分が知っている成功者の方も「有言実行タイプ」の人が多いように感じる…。

 

そう思うと、自分が使う言葉には目には見えない大きな力があるんだなぁとつくづく感じます。

 

 

 

実は先日、私はある生徒さんをめちゃくちゃ叱りました…。

周りの子がドン引きするぐらいに激しく叱ったのは、本当に数年振りです。

 

授業の冒頭からあまりにもフニャフニャとしていたその生徒さんの授業態度が気になっていました。

 

「テストが終わったばかりで疲れているだろうから、今日はきつく言うのはやめておこう…。」と

私もグッと気持ちを抑えていたんですが、その生徒さんが発したこのひと言でプッツンしました…。

 

「あぁ~、これ無理ぃ~。分かんなぁ~い。」

 

「ちょっとこっち来い!!」

私はその生徒さんを別室に呼び、説教を始めました。

 

「あのな…。自分の脳ミソを全然使おうとしないですぐに『分かんない』『できない』『無理』…とか言うなよ。そういう言葉を普段から頻繁に使っていると、本当にそっちの方向に向かっていくんだって!!意識的に使わないようにしろって、使うのをできるだけ減らせって前から言ってんだろ。」

 

この生徒さんはとっても心優しく、根はまじめ。可愛らしい表情がほんと憎めない…。

 

ただその反面、分からないもの、面倒くさいものに出会うと粘ろうとせずに、

すぐに諦めの言葉を使ってしまうという面がありまして…。

 

持っているもの自体はいいものを持っているのに、

そのメンタルの部分が大きく伸びることを邪魔しているのが本当にもどかしい…。

 

その生徒さんには最後にこんな言葉を掛けました。

 

「前から言ってるけど、俺は君に伸びて欲しいと思っている。

 だから、今日も叱った。カッとなってしまったのは悪かった。申し訳ない…。頑張ってくれよ…。」

 

その後、教室に戻ったその生徒さんは一生懸命に取り組んでくれていました。

私もそのお子さんに精一杯、声掛けをさせてもらいました。

 

カッとなってしまった自分を反省しつつも、

それほど真剣にお子さんと向き合っているのが富久山教室です。熱い教室です…。それでは、また!!

 

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直心是道場

【お子さんの成長に負けないように、自分も頑張らないとね!!】

 

おはようございます。

 

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「やべぇ…。もう来週12月か…!! 今年も終わりじゃん…。Σ( ̄□ ̄|||)」

 

昨日、毎月ご家庭にお送りしている月次の予定表を作成していて、このことに気づきました…。

 

年々、月日が経つのが本当に早いなぁと感じますが、今年は特に早い…!!

 

ついこの間、夏期講習会をやったばかりのような気がするが、

もう、冬期講習会の準備をしなきゃいけない時期だ…。

 

やらなきゃいけないことに漏れがないよう、しっかりチェックして行っていかないとなぁ…。フゥ(o´Å`)=з

 

=====

 

予定表を作成しながら改めて今年1年を振り返ってみると、

教室のお子さんたちは随分と成長してくれたなぁとしみじみ感じます。

 

特に低学年のお子さんたちの成長には目を見張るものがあります。

 

集中力が長く続くようになったり、字を丁寧に書くようになったり。

 

周りの友だちや玄関に来た保護者さんに自らあいさつができるようになったり、

自分の気持ちをしっかり言葉に表して伝えられるようになったり。

 

立派に成長してんだなぁって思います。

 

お子さんの成長に負けないように、自分もしっかり成長していかないとなぁ…。

 

=====

「直心是道場」

=====

 

真っすぐ素直な心を持っていれば、どんなところでも学びの場になる。

そんな気持ちを忘れずに、お互い今日も1日頑張りましょうね!! それでは、また!!(*^_^*)

 

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自分は好きです、この本。

【「元気が欲しい!!」って思う方。もし、良かったらご一読を!!】

 

おはようございます。

 

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=====

「福島県出身の有名人は?」

=====

 

もし、こんな質問をされたらどなたの名前を上げます?

 

自分がパッと思いつくだけでも、

俳優の西田敏行さん(ちなみにうちのおじは同級生だったらしい)、元プロ野球選手の中畑清さん。

漫画家の髙橋 ヒロシさん、作曲家の古関裕而さんとかですかねぇ…。

 

同年代だと、読売巨人の鈴木尚広選手とかもそうかな…。

 

う~ん、やっぱり自分が選ぶのは野球関係ばっかだなぁ…。

 

政治や学問、芸能やスポーツなど、いろいろな分野に県内出身者の方はいると思うんですが、

自分が先の質問に真っ先に挙げる方の名前はというと、もうこの方しかいないです!!

 

「高橋まことさん」

 

アラフォー世代のお父さん、お母さんの方ならご存知の方もきっと多いであろう

日本を代表するロックバンド「BOφWY」のドラマーだった方です。

 

自分が初めてBOφWYの音楽を聴いたのは、小学5年生のとき。

 

うちの姉がお友だちから借りてきたテープ(当時はまだCDではなかった)を聞いたんですが、

ビックリしましたね…。

 

その当時と言えば歌番組が多数ありましたが、流れてくるのはポップなものばかりでしたからねぇ…。

 

1987年12月の解散宣言からもう30年近くなりますが、

BOφWYの楽曲は今でも移動中の車の中では聞いている1つですね。

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それ、懐かしいね!!

【懐かしい…。でも、今やったら面白いかも…。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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昨日の夕方。

私が授業をしている隣で英語の授業をしていた小6_Yくんとミホヤ先生のやり取り。

 

Yくん:「ねぇ、先生。『ザッツ』って10回言ってよ。」

 

ミホヤ先生:「やだ。面倒くさい。」

 

Yくん:「いいから、先生、言ってよ。」

 

ミホヤ先生:「仕方ないなぁ…。はい、ザッツ、ザッツ、ザッツ、……、ザッツ。」

 

Yくん:「『あれはペンです』って言って!!」

 

ミホヤ先生:「That is a pen.(ザット イズ ア ペン)」

 

Yくん:「ブッ、ブゥ~!! 『あれはペンです』だよ。」

 

 

「やるなぁ…!!」

 

いつも冷静なうちのミホヤ先生をひっかけるとは…。

隣で聞いてて、思わず笑ってしまった。(*^_^*)

 

========

「10回10回クイズ」

========

 

自分が小さい頃、すごく流行りました。(*^_^*)

「ねぇ、ピザって10回言って!!」とか「シャンデリアって10回言って!!」とか…。

 

教室中、みんなでやってましたねぇ…。確か、これの本もあったような気がする。

 

ひどいのだとこんなのもありましたねぇ…。

=====

「ねぇ、○○って10回言って。」

 

「○○、○○、○○、……、○○」

 

「もう、10回言って!!」

 

「○○、○○、○○、……、○○」

 

「ごめんね。あともう、10回言って!!」

 

「○○、○○、○○、……、○○」

 

「はい。お疲れ様でしたぁ~。」

=====

 

はぁ?!マジか?!問題じゃねぇじゃん!!

これをやられると、ホントに腹が立ったもんです…。∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!

 

あとはこの頃だと、「心理クイズ」なんかも流行っていたような記憶が…。

「この質問は『あなたの好きな女性のタイプ』が分かります。」的なやつとかだったよなぁ…。

 

私の記憶が確かなら「それいけココロジー」っていう「心理クイズ」の番組もあった気がする…。

確か所ジョージさんとか美輪明宏さんとかが出てたような…。何か懐かしいなぁ…。

 

調べてみて、教室のお子さんたちに出題してみたら面白そうかも…。それでは、また!!(*^_^*)

 

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やるべきことをやった当然の結果じゃないかな・・・。

【ずっと苦手意識があったけど…。やっと、希望の光が見えてきたんじゃないかな…。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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Sくん:「おぉ~、やった…。実は毎日、プレッシャーを感じてて…。」

 

私:「この間の面談でも言ったけど、先生も長く指導してきてSくんみたいに取り組んでいる子は心配ないって。

  きちんとやることをやっているから。問題があれば突っ込んでるしね。

  今、必要以上にペースを上げる必要もないし、

  今取り組んていることをゆっくり持続してくれていれば大丈夫だから。」

 

 

これは、中学3年生_Sくんに新教研テストの結果返却をした際の会話。

 

彼は部活を引退したのを境目に、勉強と真剣に向かい合うようになっていました。

夏休みも講習が終わった後も教室に残り、1人黙々と問題に取り組んでいました。

 

そんな頑張りもあり、全体的に成績は伸びていたものの、「国語」だけがどうしても苦戦が続いていました…。

 

そこで、「文化祭」が終わり時間が作れるようになってから私の呼び掛けで

毎回、授業開始時間よりも早めに教室入りし、「国語」の過去問演習を続けてきました。

 

 

そして、先日行った11月号の新教研テストの結果が到着。

 

その結果は平均点を優に超えていました。

前回までの記録からの大幅アップにSくんも頬が少し緩んだ感じ…。ホント良かった…。(*^_^*)

 

頑張って取り組んできたことが1つの形として見えたことで、今後の励みになったと思うんですよね。

 

以前このブログでもお書きしましたが、国語はちゃんと「読み方」・「解き方」を意識して取り組めば、

成績はきちんと上がるんです。これは自分の経験からも言えます。Sくんは見事をそれを実証してくれました。

 

元々真面目なSくん。私と一緒のときだけではなく、

自宅でも取り組んでくれていることが言わなくても伝わってきていました。

 

相変わらず「漢字の読み・書き」は苦手だけど、

読解問題や作文は上達してきているのが目に見えて分かります。

 

先日、Sくんの解答を丸付けしながらこんな声を掛けました。

 

私:「漢字がこれだけポンコツなのに、よく読解ができるようになっているなぁとホント感心するよ…。

  漢字は分からないものがあったら調べる。そして、その場ですぐ練習して覚える。

  地道だけどこれがいちばんだと思うよ。漢字がもう少しできるようになったら、もっと点数が上がるよ。」

 

そんな話をすると、Sくんはそれを素直に実行してくれています。

これが彼のいちばんの良いところ。ほんと、頭が下がります。<m(__)m>

 

今回の結果が「まぐれ」と言われないように、また頑張るべね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 

今日は「定期テスト」&「実力テスト」の実施日なのに、朝から続く地震が怖いわぁ~。(||゚Д゚)怖ァ...

 

いろいろと情報が飛び交う時代だからこそ・・・。

【こんな時代だからこそ、あの言葉が大事なのかなと思っています。】

 

おはようございます。

 

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ここのところ、中学生の「テスト勉強」のことばかり書き綴っていたので、

教室の様子とは関係ない個人的な思いを書いてしまいました…。

 

もし、ご興味なれければ、どうぞスルーしてくださいませ。<m(__)m>

 

=====

 

今から10年以上前。まだ、本部教室の責任者をしていた頃のお話。

 

ある塾生さんのお父さんと初めて面談をしたとき、ビビっと来たんです…。

「このお父さん、今まで出会ってきたお父さんと違う…。只者じゃない…。」

 

自分のその予感は的中!! 後々知ったんですが、

実はそのお父さんはある企業の社長さんだったんです…!!

 

そのお父さんは本当いろいろなことを学んでいらっしゃって、

その後も面談やお子さんのお迎えのときをはじめ、いろいろと教えていただきました。

 

うちの社長だけでなく、別の会社の社長さんの生のお話を聞けて、

当時、「俺は本当に恵まれんなぁ…。」と思ったものでした。

 

その数多く教えていただいた中で、ずっと覚えているのが次の言葉。

=====

「自灯明」

=====

 

これは禅の言葉の1つで、依頼心を捨てる厳しさを教える言葉。

 

闇の中で前を照らす灯りがなくなったらどうするのか…?

前に進むのを止めるのか…?それとも、後戻りするのか…?

 

そんなときは、自分の生き方、自分の存在こそをヘッドライトと思い、

自分を信じて前に進めばいいという教え。

 

だれも足もとを照らしてくれないからと言って、泣き言を言っている暇はない。

もし、道を踏み外したのなら、それは誰のせいでもなく、自分自身の責任である。

 

闇の中で途方に暮れて時間を無駄にするより、

一歩ずつでも自分を灯りとして進むべきだということ。

 

=====

 

今、世の中にはいろんな情報があって、

何が正しくて、何が正しくないのかもよく分からない時代。

 

私たち教育業界においても2020年に「大学入試が変わる」だの

「英語の必修化」だの「プログラミングの導入」だの、いろいろな情報が飛び交っているんですが…。

 

それらの情報をしっかりキャッチして、来るべくときに向けて対策を取ることは大事だと思うのですが、

それらの情報に過敏になり過ぎて、踊らされちゃいけないと私個人は思っていまして…。

 

こんなときこそ、「自灯明」の精神、

「自分が信じることに精一杯取り組むこと」が大事なのかななんて思っています。

 

「お子さんの未来のために自分ができることは何なのか…?」

 

その部分を常に問いかけ、自分のやれることに集中して取り組む。

そんな気持ちでこれからも努力を続けたいと思っています。

 

今日のところはこんなところで。それでは、また!!

 

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<追伸> テスト前日の今日も「教室開放」をしています。どうぞ!!(*^_^*)

 

敢えてテスト直前にやる意図は何なんだろうか・・・?

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熱が伝わるぜぇ~い!!

【定期テストまで残りわずかとなり、お子さんたちも熱が入っています。】

 

おはようございます。

 

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おとといの夜、授業を終えた中学1年のお子さんからこんな声が上がりました。

「先生。明日って教室に来て勉強しててもいいですか?」

 

また、それに関連してなのか、昨日はこんなメールを数件いただきました。

「先生。今日、授業がないけど塾に行っても良いのですか?」

 

いや~、本当にすみません…。私のアピール不足でした…。

 

うちの教室は、基本、教室に空きがあれば自習はいつでもOKなんです。

学習に必要なプリント類も声掛けしていただければお渡しもさせて貰っているんです。

 

だから、先述のお問い合わせに対する回答は「もちろんOK!!」です。

 

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甘い!! 手を動かさんかぁ~い!!

【いくらデジタル機器が発達しようが、科学的な方法論があろうが、

 最後はアナログな方法でガチガチやらないとダメなんだぜぇい!!】

 

おはようございます。

 

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私:「pensoulって、『ペンの魂』かっつうの!! pencilだろ、どアホぅ~!!」

 

中学1・2年生のお子さんたちは定期テストまで1週間を切り、

ここのところ、とにかく「問題演習」をひたすらしてもらっています。

 

しかし…。塾生たちよ。英語の単語を練習しなさ過ぎるぞ!!

 

「俺、単語、覚えられないっす!!」「わたし、記憶力悪いから、無理」…などなど。

 

たわけぇ~い!! 甘いわぁ~!!∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!

 

10回、20回、30回、………100回と、

腕がパンパンになるまで何度も何度も繰り返し書かんかぁ~い!!

 

1回や2回ぐらい書いて覚えられるわけないだろうがぁ…!!

まして、手を動かさず「見てるだけ」なんて論外だぞ…。

 

何度も言っているけど、いくら文法を学んで、語順を理解したって、

「単語のスペル」が間違っていたら正解にはならないんだよ…。

 

少しでも単語を練習するきっかけになればと思ってミホヤ先生も

「単語リスト」を渡したり、貴重な授業時間の中でわざわざ「単語テスト」を実施してくれているんでしょうが…。(*´Д`)

 

いくらいってもやらない奴は、ファミマさんもベニマルさんも近いし食事の心配はないから

冗談じゃなくてマジで「泊まり込み」させるぞ…。∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!

 

年内最後の定期テスト、力を合わせて良い結果を残そうね!! それでは、また!!

 

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<追伸>

中1・中2のお子さ~ん。テスト直前につき明日は「教室開放」、明後日は「通常授業」があります。

中3のお子さんは明日の授業は午前中に変更になっています。日曜日は実力テスト前につき「通常授業」あります。

 

もう1度、日程のご確認、よろしくお願いしますね。(*^_^*)

 

 

やべぇ…、俺、涙出そうだ…。

【久し振りの卒業生との再会。卒業生の頑張りを聞くと、自分も気合入るわ~。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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昨日の夜。午後10時を回り、お子さんたちとの授業を終え、

定期テストに向けた演習問題を印刷していたら、玄関から男性の声がしました。

 

「こんばんはぁ~。」

 

こんな時間に誰だろう?まさか…、ご近所の方がいらっしゃって

「帰るとき、子どもたちの声がうるさいんだよ!!」的なお叱りじゃないかと思い、恐る恐る玄関に向かうと…。

 

私:「おぉ~、Tくん。あら、Hちゃんも一緒じゃないの!!」

Tくん:「うぉ~、小菅さ~ん。やべぇ…、俺、涙出そうだ…。」

Hちゃん:「先生、痩せた?やばい、何かすごい嬉しい…。」

 

卒業生のTくんとHちゃんが遊びに来てくれました。(*^_^*)

※ ちなみにTくんは当時から私のことを「先生」ではなく、「小菅さ~ん」と呼ぶことが多かった。(笑)

 

彼らは「東日本大震災」があったときの卒業生。

 

あのときは車にガソリンを詰めることもできず合格発表の会場まで向かえない方もたくさんいて

合否を電話で問い合わし確認した方もいたときでした。

 

私も発表当日にお子さんを教室で迎えてあげることができず、

とても辛い気持ちになったことを今でも鮮明に記憶しています。

 

しかも3月なのに雪も散らついて、すごく寒い日だったんだよなぁ~。

 

2人とも成人して、すっかり大人になった。いやぁ~、月日が経つのが本当に早い!!

 

2人とも頑張り屋でしたが、特にTくんは本当に「努力家」だった。

 

ぶっちゃけ勉強は苦手だったけど、「高校に行ってもバレーボールを続けたい!!」と

来る日も来る日も教室に自習に来て、ひたすら勉強してたよねぇ…。

 

そんな努力が実って、最初はまったく歯が立たなかった新教研テストの問題も、

受験前には平均点までは取れるまでにはなってたもんねぇ…。ほんと、すげぇなぁと思ったよ…。

 

「これならもしかすると何と滑り込めるかも…。合格させてあげたい…。」

彼の頑張っている姿を見て、何度もそんなことを思ったものでした。

 

しかし…。残念ながらTくんは希望の高校への合格は果たせなかったんです…。

本人やお母さんはもちろんだけど、私もすげぇ悔しかった…。

 

でも、今でも間違いなくこれは断言できるし、当時お母さんにもこうお伝えしたんです。

「今年の受験生の中で、誰が何と言おうとTくんがいちばんぶっちぎりで努力したと思います。」

 

そんな彼は高校進学後も大好きなバレーボールに打ち込んでいるというお話はお母さんからお聞きしていましたが、

今も仕事をしながら、複数の社会人のチームに所属して、毎日練習と筋トレに励んでいるそうな…。

 

いや~、相変わらず努力家だわ…。頭が下がるね。

 

Hちゃんも今、建設関係の会社で頑張っているとのこと。

高校時代はいろいろ苦労したことをお母さんから聞いていたけど、

あの頃と変わらない、むしろ素敵になった可愛い笑顔を見ることができて安心した。

 

2人が帰り際にこんな言葉を言ってくれました。

「アイシーに通って、本当に良かった。また、ここに来てもいいですか?」

 

もちろん!! いつでも遊びに来てよ。

今度はゆっくりお酒でも飲みながら、ゆ~っくり話しようよ。 楽しみに待ってっからね!! それでは、また!!

 

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<追伸> うっかり二人と一緒に写真を撮るのを忘れてもうた…。(+_+)

 

お子さんとともに頑張る!!

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改めて読み直してみた。

【うちの国語のテキストに掲載されているこの作品。改めて良いと思います…。】

 

おはようございます。

 

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昨日の小学生の国語の授業にて。

 

お子さんと一緒に久し振りに読んだ題材にはこんなことが書かれていました。

=====

「地下で頑張っている足腰の方が大きいだろう。それなのに絵描きは、いつも上半分しか描かない。もし君が見たままを再現する絵描きになりたいのなら、一度根まできちんと細密画でやってみな。それはそれで目が新しくなる。そうやって自分のスタイルってものを探す旅に出るんだよ。」

=====

 

これは、明川哲也さん(ドリアン助川さん)が書いた「大幸運食堂」という短篇集の中にある

「台風のあとで」という作品の一部。

 

テキストに掲載されているのはその作品の中でも一部だけなんですが、

初めてこの題材を読んだとき、心にグッと来たことを覚えています…。

 

テキストには載っていないんですが、この作品の中にはこんなことも書かれています。

=====

「見えないものを描かなきゃ。」

 

「魚は普通、真横か斜め上からしか描かないだろう。人間が普段そうやって見ているからだ。でも、川底に目があればこんな風に見える。角度を変えるのもひとつの工夫なんだよ。」

 

「絵の具だからって、他のものをまぜちゃいけないなんて考えたらだめだぞ。(中略) 方法は自分で開拓していけばいい。」

=====

 

絵描きさんのことを話しているようだけど、

これ、「ヒトの生き方」も同じじゃないかって思ったんですよね…。

 

知識とかスキル、数字や結果っていう「目に見えるもの」を追うことも必要だけど、

そればっかり追いかけてもダメなんだぞって…。

 

「目に見えないもの」つまり「心」や「人間性」の部分をしっかり見つめて

その部分をしっかり根付かせなければ、「目に見えるもの」は成長しないんだぞって…。

 

そして、「心」や「人間性」を豊かにすることで、幅広い物の見方、考え方ができるようにならないと

「本物にはなれない」ぞって…。

 

昨日自宅に帰って久し振りに読み返してみたんですが、

始めて読んだときとはまた違った感覚で読めたし、再発見があったし、とっても良かった…。

 

「心の成長」を大事にしながら、これからもお子さんと共に取り組んで行こうと思っています。

 

今日も気合い充分。お子さんと共に頑張ります!! それでは、また!!

 

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テストまで1週間。少しペースアップを・・・!!

【学校のワーク、遅くても16日(火)には終わらせてくれぇ~!!】

 

おはようございます。

 

お子さんの心を育て、お子さんに学ぶ楽しさを伝える

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

「それは方程式じゃなくて文字式の計算だから、分数をはらってはダメだよ。」

「その文はdoesを使っているから、動詞は原形に戻すよ。」 …などなど。

 

いつも以上に指導にも熱が入りました。

 

=====

 

定期テストの範囲表も出そろった週末、

中学1・2年生の生徒さんを対象に「教室開放」を実施。

 

中学1年生の生徒さんが午後早くから教室に来て、一生懸命テスト勉強に取り組んでいました。

 

ケガで無理できない身体だったとはいえ、

中には部活を休んで自習に来たというお子さんの姿も…。

 

終了していない学校のワークを進めている人。

苦手な単元のプリントを貰って学習を進めている人 …など、

各自、自分の課題を持って取り組んでくれていました。

 

来週22日(火)が行健中の定期テスト実施日だから、

学校のワークは遅くても明日か明後日までには仕上げて欲しいなぁ…。

 

そのペースでいかないと、ゆっくり「対策問題の演習」をする時間がなくなってしまう…。

 

少~しペースアップして学習に取り組んでくださいね。(^_^)

 

テスト実施日までの約1週間、気合いを入れて取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!

 

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狙え!! 40点

【自分自身で考え、それを行動に移している姿を見て、こちらもより一層気合いが入ります。】

 

おはようございます。

 

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昨日、授業開始時間前から教室に入り、学習を始めていた中3_Yくん。

教室に来るなり、こんなリクエストがありました。

 

Yくん:「先生。毎日1つずつ社会の過去問を貰うことできますか?」

 

そして、授業終了後も黙々と学習を続け、

ひと通り疑問点の解決を終えると、帰りの身支度をしながら、こんなひと言をがありました。

 

Yくん:「先生。新教研の理科と社会、今から40点、狙えますかね?」

 

このひと言に対する私の解答はもちろんこの言葉でした。

 

私:「もちろん!! その意気込みがあればまったく問題ない。特に理科・社会は十分狙える。」

 

いろいろと話を聞いていくと、Yくんは自分なりに「合格するための点数配分」を考え、

その内容を私に伝えてくれたのですが、私が考える戦術とかなり合致するものでした。

 

そっか…。冒頭のリクエストもこの考えに基づくものだったんだねぇ…。なるほど、なるほど。(^_^)

 

いいぞ、いいぞ!! そうやって自分自身で考えて、行動が取れるようになってんだね…。

 

普段、多くを語らない彼が珍しく自分から発したその言葉から

彼の「志望校合格への強い意気込み」を感じました。

 

「彼の思いを何とか実現してあげたい…。」素直にそう思います。

 

「定期テスト」も終え、ここからは「過去問演習」にみっちり時間が使えるからね。

力を合わせて頑張ろう!! 応援してるよ!! それでは、また!!

 

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各学年、よく頑張ってくれてます。(^_^)

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「辞書」と積極的に付き合う

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まずは、自分自身を磨くということ。

【お子さんの成長を願うならば、まずは自分が成長しなければならない!!】

 

おはようございます。

 

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今日の郡山は朝から風が強い…!! しかも、ちょっと雨混じりなのか…。(*_*)

お子さんたちも学校に行くのもひと苦労だろうなぁ…。

 

テストも近いですので、風邪などひかぬよう十分ご注意を!!

 

=====

 

すみません…。今日は教室の様子ではなく「本」のご紹介を。

 

まだ、全部読み終えていないのですが、ここ最近読んでいるのがこちらの本。

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「中村天風 人間学 / 神渡 良平」

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ここのところ、読書の傾向が「スキル」「How to」系のものに偏っているなぁと思い読み始めた一冊。

 

「全六章」から成るこの本。高校球児だった私にドンピシャの内容が…。

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「第三章 前後裁断 ”ただ今、この時”に集中せよ!」

=====

この章、今や福島県の「甲子園常連校」になった

聖光学院_野球部さんの斎藤智也監督が丸々一章全部に取り上げられています。

 

読んでいくと、野球の監督としてもそうですが、教育者として凄いと思います。

何が凄いって、「人を育ててる」って感じがビンビン伝わってくること。

 

野球の指導を通じて「人間としての成長」を心掛けて指導をされていることが、凄く伝わってくるんですよね…。

 

こういう指導があるからこそ、どんなに追い込まれた状況でも逆転して勝利するという

聖光学院の「粘り強さ」を生み出しているんだろうなぁと痛感します。

 

特に、斎藤監督のこの言葉。ズシリと来ました…。

=====

<本文より>

ようやく念願の甲子園に行けた監督が、どうしても二回目の出場ができなくて、グラウンドで選手たちを怒鳴りまくっていることがあります。あれは選手たちのせいではなく、明らかに監督の責任です。選手たちは監督の力量以上のパフォーマンスはできません。選手たちの力量を出せないのは、監督のせいです。

会社の規模は経営者の器で決まるとよくいわれますが、自分もそう思います。だから社長は切磋琢磨して自分を磨かなければ、会社も伸びません。野球も同じで、自分が課題を一つひとつ乗り越えていかないと、選手たちに適格なアドバイスをしてやれません。選手たちが成長するかどうかは、自分の成長いかんにかかっているんです。

=====

 

これは塾でのお子さんの指導もまったく同じ。

さらには自分は今、「2児の父親」ですが、家庭での教育や躾でもまったく同じだと感じます。

 

お子さん、我が子に成長して欲しいと願うならば、

まずは自分自身が率先して自分を磨き、自分の「人間力」を高めないといけない…。

 

聖光学院_野球部さん、斎藤監督に負けないよう、また改めて頑張らないといけないと強く思っています。

 

単なる「学習指導」をするだけの塾でなく、「心を育てること」がしっかりできる塾を目指し、また頑張ります!!

 

今後ともどうぞ、よろしくお願いします!! 今日もやるぞ!! それでは、また!!

 

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「客観的に読む」ための工夫

【まずは「自分の感情」はひとまず置いておくこと。これが大事に思います。】

 

おはようございます。

 

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「この解答はウ。なんで、これが解答になるのかを決定づける文章ははどこだと思う?

もしくは逆でもいいよ。なんでこれ以外の選択肢はハズレになるのかを決定づける文章はどこか探してみて。」

 

昨日の小学生のお子さんとの国語での授業にて。

 

このお子さんはちょっぴり国語が苦手です…。

特に「選択問題」はどうしても「なんとなく…。」という感覚に頼っている部分があります。

 

これはこのお子さんに限らず、「国語の苦手な生徒さん」の多くの方に共通の感覚のように思います。

 

こんなとき、私の対処の仕方はこんな感じです。

=====

「先に答えを教えてしまって、その答えになる理由を答えてもらう。」

=====

 

この順番で教えるメリットには次のような点があります。

=====

1) 答えの根拠を探すために、文章をしっかり読むようになること。

2) 「○○だから、△△になる。」「○○だから、△△ではない。」と論理的に解答できるようになる。

=====

 

私は、国語の問題文を読むときには、次のような感覚が必要なんじゃないかと思っています。

=====

「この筆者の意見に「納得できる、納得できない」「好き、嫌い」…などの自分の感情はひとまず置いといて、

 この文章を通じて筆者が述べていること、伝えたいことは何なのかを読み取ること。」

=====

 

つまり「主観的に読む」のではなく、「客観的に読む」ってことだと思うんです。

この文章から、誰が読んでも言えることは何で、言えないことは何かを正しく読むってことだと思います。

 

こういう読み方を小学生のうちからしっかり身に着けて置くと、

中学校以降に「国語」はもちろん、他教科にも大きな影響を与えると思います。

 

そのための1つの練習として、先に述べた「答えを先に教えて、理由を答えさえる」のはいい方法だと思っています。

 

ぜひ、「客観的に読むこと」を意識してくださいね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 

「国語の苦手で…。」というお子さんとお母さま。ぜひ、お気軽にご相談ください。「無料体験」もOKです。

お問い合わせは下記のフォームからどうぞ!!(*^_^*)

 

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テスト前につき、教室開放をしました。

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改めて、こんなことを思っています・・・。

【互いに「己」を高め合う関係を築けたらと思っています。】

 

おはようございます。

 

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目の前にコップが1つ。

 

そのコップがもし逆さまだったなら、

いくら一生懸命水を注いでも、水はいっこうに貯まらないですよね…。

 

お子さんの指導をさせていただくとき、

いちばん最初にしなければいけないことはこれだと私は思っています。

 

=====

「お子さんの心のコップを上向きにすること。」

=====

 

もう少し砕いて言うと、

お子さん自身が「学習に対して主体的に取り組める状態にする」ということです。

 

「言われたからやる」のではなく、

「言われなくてもやる」「自ら進んで取り組む。挑戦する。」という状態ですね。

 

これがしっかりしていないと、いくら知識的・技術的なことを伝えたとしても、

お子さんはそれらを吸収していくことができないんですね…。

 

実はこれがお子さんの指導の中で、最も大変で時間の掛かるところだと私は思っています。

 

逆に言えば、お子さんをこの状態まで持っていくことができたのなら、

そのお子さんはきちんと成果を出して行くことができると私は思っています。

 

これは、「学習」だけに限ったことではなく、

「部活」や「普段の生活」、もっと言えば「人生」に対してもそうではないでしょうか…。

 

以前、こんな教えをいただいたことがあります。

=====

「地上に太い幹は生やし、たくさんの枝葉を茂らせ、たくさんの実をつけている木。

 私たちはついついこの地上に見えるものばかりをとらえがちになる。

 この木、実は目に見えない地下に、目に見える地上のもの以上の大きな根を生やしている。

 まずはしっかりした根、つまり心を育てることが大切なのだ。」

=====

 

そんな「心」を育てることができる塾でありたい…。

お互い「己」を高め合う関係を築けるような塾でありたい…。

 

ここのところ、改めてそんなことを強く思っています。

 

そのためにまずは自分が率先して「心を磨くこと」。

そして、お子さんとともに自分も「努力すること。」

 

さあ、今日もお子さんとともに頑張りたいと思います。それでは、また!!

 

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お互いが努力することが大事!!

【お互いが、自分のできることに全力で努力していく。そして結果を出す!!】

 

おはようございます。

 

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来週11日(金)に「定期テスト」を控えた行健中の3年生たち。

日頃からコツコツと学習をしているお子さんたちだが、より学習に熱が入ってきた。いい感じ!!

 

「先生。数学と社会のプリントください。多めで!!」

「私は、理科の力のところください。基礎から応用まで。」 … などなどの声がどんどんあがる。

 

今回のテストの結果は「県立高校の受験」はもちろん、

「私立高校の推薦試験」にも大きな影響を与えるテスト。

 

気合いが入るのも当然と言えば当然か…。

 

そんなお子さんたちの頑張りを受けて、

昨日、中学生のご家庭にはこんなメールを配信しました。

=====

6日(日)_教室開放をします!!

午前中は町内会の「資源物回収」の当番なので午後からOKです。

=====

 

すると、中学3年生だけでなく、

テストまでまだ日にちがあり、部活が休みではない

中学1年生・2年生の方からも早速レスポンスが…!!

 

「部活を終えてから行きます。英語の問題、用意してもらえますか?」

「数学の分数を含む方程式を学習したい。理科も教えてもらえますか?」

「家では集中できないのでありがたいです。よろしくお願いします。」 … などなど。

 

いい感じです…。中学1年生・2年生も気持ちが高まってきているのを感じます。(*^_^*)

 

先生も努力する!! みんなも努力する!!

お互いがお互いの「できること」に対して精一杯努力する!! そして、結果を出す!!

 

力を合わせて頑張って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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「小さな成功体験」を積み重ねる

【1つ1つ丁寧に。これが大切なんだなぁ…。】

 

おはようございます。

 

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「やった…!! できた…!!」

そういって満面の笑みを浮かべていた姿を見て、

こちらも笑顔になってしまいました。(*^_^*)

 

 

おとといの中学2年生の授業でのこと。

 

今、数学の授業は「角度の計算」がメインテーマですが、

図形ばかり学習しいると「関数」の問題が解けなくなるため、

意図的にそちらの学習時間を作って演習をさせています。

 

先日の授業では「動点に関する問題」を学習。(次のような問題)

=====

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「ひゃっくり」の止め方

【「水を飲む」のが定番だと思っていたけど、いろいろな方法があるもんだ。】

 

おはようございます。

 

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昨日の小学生との授業でのこと。

 

「ピィー、ピィー、ピィー……。」

小4_Mちゃん。風邪を引いてしまったのか、鼻が詰まって、とても息が苦しそう…。

 

でも、「赤ちゃんがはくサンダル(音の鳴るやつ、ありますよね。)」のようなその音を聞いていたら、

思わずみんなで笑ってしまった。Mちゃんも一緒に笑ってた。(笑)

 

 

しばらくして。

 

 

「ヒック…。ヒック…。ヒック…。」

 

Mちゃん。今度は「ひゃっくり」が止まらない…。

 

それを聞いて、また思わずみんなで笑ってしまった。Mちゃんも一緒に笑ってた。(笑)

 

 

 

私:「Mちゃん、水、飲む?」

 

私がそう声を掛けると、それをきっかけに

「ひゃっくりを止める方法」がいろいろ出てきた。

 

「息を止めたら良いんだよぉ~。」

 

 

「鼻をつまみながら水を飲むといいんだよ。」

 

「びっくりさせるといいんだって!!」

 

「びっくりさせると人にうつるんじゃなかったけ?」…などなど。

 

いやぁ~、実に「いろんな方法」があるもんだ。

 

 

そういえば、以前「夜に口笛を吹くと○○○」って話をしたときも、

「うちのばあちゃんは『泥棒』っていってた。」

「いや、うちは『鬼の首が飛んで来る』だった。」

「うちは『ヘビ』だったよ。」 …など、そのときもいろいろな話が出たっけなぁ…。

 

※ 記憶が間違ってなければ自分のばあちゃんは「ヤクザが来る」って言ってた気がする。

 

 

いろいろな方法が出た中で、私がいちばんびっくりしたのはうちのミホヤの回答。

 

「甘い物を飲むといいんですよ。砂糖とかハチミツとか。」

 

そんなの聞いたことない!! 皆さん、知ってましたか…?

こういう話って、ご家族の出身地とかで全然違うんでしょうね。面白い!!

 

すいません…。今日は雑談みたいになってしまいましたね。それでは、また!!

 

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「志願理由書」の書き方に悩む方へ

【いきなりは禁物。まずはじっくり「下ごしらえ」から始めましょうね!!】

 

おはようございます。

 

「勉強は苦手。だけど、できるようになりたい!!」という

お子さんを徹底的に応援する。郡山市富久山町の「心楽塾」

 

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=====

「志願理由書の書き方、アドバイスしてあげてください。」

=====

 

おととい、受験生のお母さんからこんな連絡があり、

その生徒さんにはおとといから昨日までの2日間、具体的なアドバイスをさせていただきました。

 

毎年のことですが、多くの受験生が「志願理由書の書き方」に悩むものです…。

 

そのほとんどは次の2点についてです。

=====

 1) 「何」を書いていいのか分からない。

 2) 「どんな風」に書いていいのか分からない。

=====

 

まず言えるのは、2)の悩みは1)の悩みを解決できれば解消できるというのが私の考え。

「何」の部分さえはっきりできれば、志願理由書はすぐに書けます!!

 

そこで私が生徒さんにお願いするのは

できるだけ志願先の高校に関する情報、志願理由、自分の将来像…など、

できるだけ多くの「パーツ」を書き出してもらうことなんです。

 

文章を書く前に「下ごしらえ」をしてもらうわけですね。

これを十分にしてもらうことで、その後の作業がグッと楽になります。

 

これを書き出してもらったら、あとは「志願理由書の基本的な流れ」に沿って

書き出していただいたパーツを「選び」、「繋げていく」だけです。

 

そして最後は繋いだ文章の「細かい手直し」です。

 

読み手側が興味を引くように「言い回し」に工夫したり、

伝わりやすいように「無駄な言葉」、「分かりにくい表現」を手直ししたりするといった感じですね。

 

この生徒さんが凄いのは、私がこの話をする前に

ノート数ページにわたる「下ごしらえ」を終えていた点。だから、アドバイスも楽だったんですね。

 

 

もし、あなたも「志願理由書が書けない」とお悩みなら、まずは、十分な「下ごしらえ」から始めてくださいね!!

 

「下ごしら」の段階では綺麗な文章である必要はありません。

箇条書きでいいので思い浮かぶことを、できるだけ多く、手を止めずに書き出していってください。

 

書き出していくうちに自分の考えも整理されていき、書きたいことが見えてくるはずですよ。

頑張ってくださいね!! それでは、また!!

 

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まさか、そう来るとは思わなかった・・・!!

【意味の取り違え、恐るべし!!】

 

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「適当」

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自分が使っている辞書にはこのような意味が載っています。

=====

 (1) ある性質・状態・要求などにうまく合うこと。「-な相手を見つける」

 (2) 程度がちょうどよいこと。「-に暖める」

 (3) いいかげんなこと。「-にあしらう」

=====

 

 

昨日の授業でのこと。

 

生徒:「先生…。これ何を答えればいいんですか…?」

 

私:「えっ?何って正しい答えを選んでちょうだいってことでしょ。」

 

生徒:「『適当』って書いてあるから…。間違っているものを選ぶのかなぁって…。」

 

問題文には確かにこう書いてありました。

=====

「次のア~エの中から、適当なものを答えよ。」

=====

 

このお子さんは笑かそうとしてボケをかましているのではなく、真剣に悩んでいたんです。

「当てはまるものを答えよ。」じゃないから、分からなかったんだそうな…。

 

まさかこんなところで悩むと想定していなかったので、ちょっとビックリ…。

 

でも、この生徒さんと同じように、

「言葉の意味を取り違えているために、正しい答えを出せていない人」もいるのかも…。

 

自分たちが「当たり前」に思っていることが、

相手にとって「当たり前ではない」こともた~くさんあるのかも知れないですよね。

 

今後の指導で気をつけていきたいと思います。それでは、また!!

 

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