力を合わせて頑張りましょうね!!

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お子さんの言うことも「一理ある」

【実際に自分の目で確かめてみると、お子さんの言うことも分かります。】

 

おはようございます。

 

「勉強は苦手。だけど、できるようになりたい!!」というお子さんを徹底的に応援する。

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

 

昨日の出勤前、息子の通う小学校の「授業参観」に行ってきました。

 

目的は次の2つ。

 

1つ目は親として純粋に「息子の様子を見てみたい。」ということ。

2つ目は塾講師として「学校の授業の様子を知りたい。」ということ。

 

息子には申し訳ないけど、どちらかというと2つ目の目的の方が大きいですかね…。

 

なぜなら、お子さんたちからよくこんな言葉をお聞きするからです。

「学校の授業、何やっているのか分かんない…。」

 

だから自分の目で授業を見て、その話がどこまでリアルなのか確かめてみたかったんです。

 

 

で、結論からお話しすると「お子さんが言うことも一理あるなぁ。」っていうのが私の感想。

 

勉強が苦手・考えることが苦手なお子さんの立場に立って考えると

「で、結局どうすれば答えを導き出せるの?」って迷子になる感じ、

「ゴールはどこなの?」って感じになるんでしょうね、きっと…。

 

だから、お子さんたちは「今、何やってるの?」って聞くと、こう返すんだなぁと…。

「今、何を習っているのかよく分からない…。」

 

自分は指導側の人間だし、指導内容も理解しているから

この授業で何を気づかせ、何を伝えようとしているのか分かるんですけど、お子さんはどうだろう…。

 

決して「学校の授業が駄目」って言っているんではないんですよ。

 

むしろ、お子さんどうして意見を交換し合ったり、先生が気づきを引き出していたり、

授業の中ですごく大切なことをしていると思うんです。

 

ただ、勉強の苦手な子がこの授業だけですべてを理解し、

問題が解けるようになるには無理があるんじゃないのかなって感じたんですね。

 

昨日の授業を見させていただいて、

改めて「自分の仕事」がお子さんにとって大切なものなんだと実感しています。

 

勉強の苦手な子が自分たちの一緒に学習していただいて

「勉強って本当は面白いんだね!!」って思ってもらえるよう、改めて頑張ろうと思います。

 

それでは、また!!

 

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<追伸> 

みんなの言うことに「一理ある」とは言ったけれど、

「塾でやるから学校では聞かなくてもいいや。」は絶対NGですからね!!

「学校の授業が分からない」というだけじゃなく、「自分から理解しようとする努力」も必要だかんね!!

 

たまには文章ではなく、授業風景を・・・。(*^_^*)

【小学生も中学生もよく頑張ってくれてます!!(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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先日、塾生さんのお母さんから

「ブログ、見てますよ!! 教室の様子が分かっていいですよね!!」というメールをいただきました。

 

ありがとうございます。続けていて良かったと思う瞬間です。感謝!!

 

教室の様子だけでなく、いろいろアップしていこうと思います。引き続くよろしくお願いします。(*^_^*)

 

 

 

今日はお子さんたちの授業風景をアップ!!

みんなよく頑張ってくれてます。(*^_^*)

 

来週からいよいよ11月。今年も残り2か月ですね…。

時間が経つが本当に早いですね…。

 

また頑張って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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<追伸>

 中1・中2の塾生さん、「月例課題」、今週分はちゃんと進んでいるかなぁ~?

 やってなかったら、「週末呼び出し」すんぞぉ~!!

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お子さんたちは「勝負事」が好きなのか?

【どうせやるならやっぱり「楽しい」ほうがいいね!!】

 

おはようございます。

 

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中学2年生は「1次関数」の授業が終わり、「図形」の学習に入りました。

 

 

先日の学習は「角の大きさを求める」という内容。

 

ここは「小4&小5の算数」の知識があればちゃんと解けますし、

複雑な計算もほとんどないため「計算ミス」に注意してもらえれば、十分高得点が狙える箇所。

 

 

そんなこともあり、先日の授業のお子さんの様子も

「うん、うん、これは簡単!!」「あぁ~、小学校のときにやったなぁ~!!」という感じで余裕の表情。

 

その様子を見た私の心の中はというと…。

「このまま終わらせたんじゃ駄目だな…。これじゃ油断させてしまうよなぁ…。」

 

そして、次の問題を出し、お子さんたちにこう呼び掛けました。

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「考えること」って楽しいんです。

【「ムズい…!!」と言いながらも、その表情はとても楽しそうでした。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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昨日の夕方。

授業を終え、お迎えを待っていた小5_Rちゃんのこのひと言が始まりのきっかけでした…。

 

 

Rちゃん:「先生。昨日お家で解いてみたんですけど、分からなかった問題があって。」

 

私:「じゃあ、お母さんがいらっしゃるまで一緒にやってみようか。」

 

Rちゃん:「この問題なんですけど、うまくいかなくって…。」

 

 

そういって彼女が見せてくれた問題は、次の問題です。

=====

【問題】

下の図を点線にそって5つの部分に分けます。

どの区切りの中にも5種類のもようが入るように、太い線で区切りなさい。

=====

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正しい漢字で書くこと!!

【練習の段階では面倒くさがらずに「正しい漢字」で書く練習を!!

「ひらがな」で書くのはテストでどうしても忘れて書けないときだけ。】

 

おはようございます。

 

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昨日の中学1年生の授業にて。

 

今、中学1年生は「方程式の学習」の真っただ中。

計算は随分スラスラと解けるようになってきた。文章題もまずまず。

 

だ・け・ど…!!

 

「語句の穴埋め問題」になると、途端にできなくなるなぁ…。

 

「学校の先生は必ずこういう問題出すんだ!!」って話はするんだけど、

テスト直前にならないとなかなか覚えようとしてくれない…。特に男子!!

 

昨日の演習問題から1問。

※個人の名誉にかけてイニシャルは控えるけど、昨日の予告通り、ブログにアップしたからな!!(笑)

=====

【問】一般に、等式の一方にある項は、その項の( ア )を変えて他方の辺に移すことができます。このことを( イ )といいいます。

=====

 

私:「ヘイ!! 当てはまる言葉は?」

 

ある男子:「あれ、これ何だっけ…?」

 

私:「おいっ!! 基本中の基本だべって!! 『ふごう』を変えるでしょ。計算で普通にやってんじゃんよぉ~。」

 

ある男子:「あぁ~、そうだ、そうだ。(答えを書き込む)」

 

私:「おいっ!! それじゃ『とうごう』だ。確かに部首は同じだけど『等合』って…。しかも『ごう」の字、違うぞ!!」

 

ある男子:「あぁ~、やっちった。こうですよね。(改めて答えを書き込む)」

 

私:「確かに『ふごう』って読むけど、『不号』って…。『符号』だよ。

  『不』の字を使うなら『不等号』でしょ…。しかも、さっき部首は同じだけどって言ったじゃん…。」

 

せっかく計算・文章問題がスラスラになってきたんだから、

こういうところがしっかり取れたら、今回はかなりの高得点を狙えるのに…。もったいない!!(*´Д`)

 

語句を覚えるときもただ覚えるんじゃなくて、

練習の段階では面倒くさがらずにしっかり「漢字で書くこと」も意識していかないとね!!

 

先生はあなたを「激変」させてあげたいのよ…。

「俺もやれるんだ…。」って「自信」をつけさせてあげたいのよ…。

 

テストまでまだ約1か月ある。

昨日の繰り返しになるけど、「今回はどんなに少なくても80点以上を狙うからな!!」 

 

それでは、また!!

 

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悩み、考え、自分で導き出すことが血肉になる。

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作文問題で点数が取れない方へ

【まずは基本となる「型」を固める。それでも難しいときは「マネする」ところから始めよう!!】

 

おはようございます。

 

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「どうしたら作文の問題、点数取れるようになりますか…?」

先日、中学3年生のお子さんからこんな質問がありました。

 

中3のお子さんが受験している「新教研テスト」には、

毎月必ず「作文の問題」が出題されます。

 

配点は5点。これがきちんと満点が取れるとその差は大きい。

 

書くときの基本ルールは、主に下記のような点。

=====

1) テーマに沿って「2段落構成」で、「150字以上」書く。

2) 「原稿用紙の使い方」のルールに沿って書く。

3) 漢字などの誤字・脱字が無いように書く。

4) 「話ことば」を使わずに書く。

=====

 

「素晴らしい!! 感動した!!」なんて内容は全然求められておらず、

上記のルールに従って書かれているかどうかだけを問う「減点方式」です。

 

でもこの問題、「楽勝!!」っていうお子さんと、

「何かいていいか、さっぱり分からない…。」というお子さんとに完全に分かれます。

 

なので、私は苦手なお子さんにはこの方法で教室でも練習してもらいますし、

もし、まだやったことがないという方にはお勧めをする方法です。

=====

「雛形に沿って書く。」もしくは「きちんと掛けている作文を写してみる。」

=====

 

「何を書いていいか分からない人」というのは、

書くための「フォーム」が定まっていない場合が多いんです。

 

だから、書くことに迷うし、1つ1つの文が無駄に長くなってしまうんですね。

 

そこで、まずは書くための「フォーム固め」をするために、

私はある程度の「雛形」をお子さんに提示します。

 

書き出しのフォーム、話を展開していくフォーム、まとめのフォームなど、

ある程度の形をこちらで提示し、それを埋めるような形で埋めていただくようにしています。

 

それでもまだ難しいお子さんの場合は、

1度こちらでテーマに沿って書いた作文を「丸写し」してもらうという方法を取ります。

 

この方法でしばらく続けていくと、少しずつではありますが、

最初は苦戦していた方でも徐々に書くことができるようになってきます。

 

そして、フォームが固まりだしたら、

少しずつアレンジを加えていくのが良い方法ではないかと私は思っています。

 

いきなりオリジナルは厳しい。だから、まずは「基本の型」を学ぶ。

 

これは作文に限らず、スポーツや他の教科でも同じではないでしょうか。

 

焦らず、じっくり、腰を据えて取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!

 

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受験生の方の「三者面談」が始まりました。

【具体的な進路・学習方法のアドバイスも大切ですが、いちばんは「心」の部分だと思っています。】

 

おはようございます。

 

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10月末を迎え、そろそろ各中学校で「教育相談(三者面談)」が行われる時期。

中学3年生はこの面談でおおよその「進路」の決定が行われます。

 

うちの教室でも昨日から学校の面談に先駆け、

希望者の方を対象に「三者面談」を始めさせていただいています。

 

 

「先生…。私ばっかり焦ってしまって…。本人は意識が足りないように思うんです…。」

 

この時期のお母さんからよくお聞きするお話しです。

 

そうですよね…。仕事でクタクタになって帰ったときに、

我が子がのんびりテレビを見ていたり、ぐっすり昼寝をしている姿を見たら、

「うちの子は大丈夫なのかしら…」って不安な気持ちにもなりますよね…。

 

そんな我が子の様子を見て、本当なら

「そんなにのんびりしてて大丈夫なの!?」「自分のためにもっと頑張らないと駄目なんじゃないの!?」…など、

声を大にして言いたいことがあっても、

「あんまり言うと、もっとやる気をなくさせてしまうかな…。」

「もうちょっと様子を見て、黙っていた方がいいのかな…。」…などと考え、

ついつい言うことを遠慮してしまっているお母さんもた~くさんいると思うんです。

 

逆にお子さんも、本当の気持ちがお母さんに伝えられず、

不安な悩みを抱えたまま、学習が手つかずになっているなんて場合もあります。

 

だから、私が塾で三者面談をするときに大切にしているのは次のことなんです。

=====

「面談を通じて、お子さんとお母さんがお互いの気持ちの知る機会になってほしい。」

「面談を通じて、受験までの残りの期間、またみんなで頑張ろうという士気が上がってほしい。」

=====

 

もちろん進路や学習に対して具体的なアドバイスをするという目的もあります。

 

でも、いくら技術的なアドバイスをしても

「心」が安定していないと思うように成果が表れてこないんですよね。

 

特にお子さんにとって受験というのは何もかもが初めてで、

いろいろ不安や悩みを持っているので、お母さんをはじめ、ご家族さまの支えが「必要不可欠」なんです。

 

だから、私たちとの面談を通して、お子さんやお母さんの不安が少しでも和らぎ、

また一緒に頑張って行きましょうねという気持ちになっていただくことがいちばん大事だと私は思っています。

 

合格発表の日、みんなで一緒に笑えるように頑張って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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地道な努力の成果 -その2-

【「気持ち」と「方法」がきちんと噛み合えば、成績は伸び~る!!】

 

おはようございます。

 

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「しまった…。忘れたぁ…!!」

 

家にデジカメを忘れてしまい、昨日の授業の様子、写真取れませんでした…。

 

「スマホで取ればいいじゃん!!」という声が聞こえてきそうですが、

自分は「スマホユーザー」ではなく、「ガラケーユーザー」です。

 

ガラケーはスマホと違って写真を撮るときの「パシャ!!」という音、消せないですよね。

 

その音がしてしまうと、お子さんたちが身構えてしまって「素の姿」が取れなくなるので、

いつもはデジカメで撮影しています。

 

あぁ~、これじゃ偉そうに生徒さんのこと、叱れませんねぇ…。

もし、生徒さんが忘れ物したらこんな風に注意しますもんねぇ…。

 

「何ぃ~、忘れただって…!! 気持ちがたるんでるんじゃあ~!! 」

 

ちゃ~んと自分の「持ち物」は確認しないとですねぇ~。反省です。

 

=====

 

そんなわけで今日が画像ないんですが、昨日の授業でのことを。

 

小6_Rちゃんは今年の春休みから教室に通っていただいている生徒さん。

 

ご本人さんもお母さんも「算数」に苦手意識がありました。

入塾して半年が過ぎ、だいぶ力をつけてきたなぁと感じています。

 

昨日のリテスト(学力テストの解き直し)でも、

「満点」とはいきませんでしたが、かなりの高得点でした。

 

この高得点の結果、昨日だけに限ったことではありません。

夏以降のテストから、ずっとこの良い感じが続いています。

 

これは少しずつ「学力テスト」の問題に慣れてきたことと、

毎月、定期的・継続的に「過去の振り返り」を行ってきたことで、

「苦手箇所」が少しずつ克服されてきた結果ではないかと私は考えています。

 

先日、お姉さんの件でお母さんとお話しさせていただいたときに

「Rは学校のテスト、だいぶ取れるようになったんですよ。」という嬉しいお声をいただきました。

 

私も頑張っていますが、何よりもRちゃんが頑張ってくれている成果ですよ、お母さん!!

 

小学校の卒業まで半年。

引き続き一緒に頑張ろうね。 応援してます!! それでは、また!!

 

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=====

<追伸>

今日から来週月曜日まで富久山町久保田・福原地区に「チラシ」を配布させていただきます。

チラシに掲載した「問題」の解答は、10月25日(火)までホームページで公開しています。(こちらからどうぞ!!)

 

 

地道な努力の成果

【毎日コツコツと頑張った成果ですよね…。ホント、頑張った!!】

 

おはようございます。

 

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おとといの夜、体調不良で欠席が続いてしまった中3_Mちゃんが補習に来ました。

 

Mちゃん:「先生…。これ…。」

 

言葉少なげにそう言いながらリュックから取り出したのは「テスト結果表」でした。

 

 

中を開いてテスト結果を見て、私は思わず大声を上げてしまいました。

 

私:「おぉ~!! すごい…!! 数学、すごいね…!!やったね!!」

 

 

個人情報なので細かい点数はお伝えできませんが、

前回のテストからかなりの点数アップを果たしていました。ほんと、頑張った!!(*^_^*)

 

マスクをしていながらもMちゃんの表情がニコッとしたのがすぐに分かりました。

 

 

彼女は今年の夏休みからうちの教室で学習をスタートしました。

 

入塾したとき、彼女のいちばんの苦手教科は「数学」でした。

お母さんもいちばん心配していたのも「数学」でした。

 

でも、私は「この子は大丈夫!! 絶対に伸びる!!」という自信がありました。

 

なぜなら、彼女は「成績を上げたい!!」という強い思いを持っていたからです。

そして、その気持ちの見合った「行動」を取っていたからです。

 

ゆっくり少しずつではありましたが、

彼女は夏休みの間、1つ1つ丁寧に確認しながら問題を解き進めていました。

 

勉強に対する不安からなのか、体調を崩すことも多々ありました…。

お母さんもそのことをとても心配していました。

 

それでも彼女は毎日地道に努力を続けていました。

 

=====

「地道な努力の積み重ね」

=====

 

今回の結果は、まさにこれがピッタリです…。

 

新教研テストの数学の結果もいい感じで伸びてきているし、これからが楽しみですね。(*^_^*)

 

Mちゃんの頑張りに、先生も「元気」いただきました。ありがとう。感謝!!

また一緒に頑張っていこうね。それでは、また!!

 

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何度も繰り返し解くしかない!!

【とにかく何度も反復して「身体に染み込ます」のみ!!】

 

おはようございます。

 

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ここのところ中学2年生の数学は「1次関数」の反復演習を行っています。

 

11月22日(火)の「定期テスト」。

長年の経験的に言うと、「1次関数」と「合同な図形」が試験範囲のはず。

 

しかも、「合同な図形」は「角度の計算」がほとんどで、

どんなに進んでも「三角形の合同条件」までだろうから、

「1次関数」をしっかり抑えておけば、「高得点」を取ることも決して難しくないとの考えからです。

 

努力もしているし、少しずつ前進しているのはホントに分かるんですが、

もうちょっと塾の授業以外の時間も頑張って貰わないとマズイ人がいるなぁ…。

 

私は毎回の授業を通してお子さんの「成長の過程」を分かってあげられますが、

保護者さんはそうではないからなぁ…。

 

「二元一次方程式のグラフ」「2直線の交点」などの新しい知識が入ってくると、

前に習ったことがすっかり抜けてしまったり、前の知識と混ざりだしてしまったり…。(*_*)

 

昨日の授業中もこんなやり取りが、何度となく繰り広げられました…。

=====

ある男子:「先生!! 『変化の割合』って何でしたっけ?」

 

私:「だ・か・ら!! いつも言ってんじゃん!! 『xの増加量分のyの増加量』だって。

  しかも、それは必ず何の値と等しくなるんだっけ?」

 

ある男子:「あぁ~、『傾き!!』だ。」

 

私:「そうでしょ~。だから、『変化の割合』を聞かれたら計算しなくていいのよ。」

=====

 

まぁ、のんびり根気よく頑張っていきましょ…。

 

次のテストまで「約1か月」まだ時間はあります。

テストの日まで「これでもか!!」ってしつこく演習してもらいましょ…。

 

どんなにきつくて苦しくても「良い結果」を取れたら、お子さんたちは「素敵な笑顔」になりますから。(*^_^*)

 

よっしゃ!! 今日も頑張りましょうね!! それでは、また!!

 

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「あきらめない心」を育ててあげたい。

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やれば上がります。

【ついつい後回し・手つかずになる教科ですが、ちゃんとポイントを抑えて学習すれば成績は上がります。】

 

おはようございます。

 

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先週末に文化祭も終わった昨日から

中3_Sくんが早めに教室に来るようになりました。

 

その理由は…、「国語の勉強をするため」です。

 

夏以降、グッと理数系の点数を上げた彼ですが、

国語に苦戦を強いられているため、本人が志願して学習を始めることとなりました。

 

長~くこの仕事をしてきましたが、

国語の学習をきちんと行えている方ってかなり少ないんじゃないかと思います。

 

多くのお子さんは国語の勉強に対してこんな思いをお持ちじゃないかと思います。

「国語って、何勉強していいか分からない…。」

「国語は、別に勉強しなくても何とかなる…。」

「文章が読むのが面倒くさいから、やる気にならない。」 …などなど。

 

だから、どうしても国語の勉強は手を付けない、やっても後回しの方が多いんだと思うんですね。

 

実は安積や黎明を狙うお子さんの中にも、

「国語だけは8割超えられない。」なんていう方も結構いらっしゃるもんです。

 

だけど、国語もきちんと学習をすれば、ちゃ~んと点数は上がります!!

とは言うものの「ただ量をこなす」だけでは駄目なんです。

 

漢字が読めない、言葉の意味が分からないなら、面倒くさがらずに調べる。

物語文なら、登場人物の「気持ち」を表す言葉を丁寧に探し出す。

説明文なら、繰り返し使われている言葉に着目してみる。筆者が言い切っている部分はどこか探し出す。…などなど。

 

そういった1つ1つの「学習ポイント」を抑えながら学習をしていくことで、

国語の成績も他教科同様、ちゃ~んと上げることができます。

 

今回、Sくんにもそういった「ポイント」をしっかり伝えて、

何とか「国語の成績を上げてあげたい!!」と思っています。

 

「志望校合格」に向けて、共に頑張ろう!! それでは、また!!

 

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華々しい活躍の裏には・・・

【全国区で活躍する姿。それは、日々の地道な努力があってこそなんだなぁと痛感。】

 

おはようございます。

 

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先日の土曜日、中学3年生と授業をしていると、玄関から声がしました。

「こんにちは~。」

 

低い男性の声。自分はてっきり宅配便の方かと思い、

手にハンコを持ち、玄関に向かいました。

 

すると…、そこにいたのは宅配便の方ではなく、卒業生のIくんでした。

 

「おぉ~!! Iくん、久し振り~!! わざわざ来てくれたの。」

 

彼は今、高校3年生。ボート競技の選手として全国で活躍しています。

夏には郡山市の情報誌ウイクリーの1面にも載った凄い選手です。

 

「先生からお手紙もいただいていたので、挨拶に来たいと思ってたんです。」

 

明日から大会でタイに向かってしまうので、

その前に挨拶に来たいと思っていたということで足を運んでくれたとのこと。

 

くぅ~、嬉しいこと言うねぇ…。ありがとね…。

 

 

当時から身長は高いお子さんでしたが、さらに伸びた感じ。190cm近くあるそうな…。

胸板もだいぶ厚くなって、本当に逞しくなっていました。

 

授業中だったのでゆっくり話はできませんでしたが、

立派に成長されている姿を見て感動してしまいました。

 

「またゆっくり来てね、待ってるから。」

 

そう言って彼の手を握ると、手のひらにはカチカチになったたくさんのマメが…。

その手のひらが、彼の輝かしい活躍の裏付けとなる地道な努力を物語っていました。

 

卒業生のお子さんがこうやって教室に足を運んでくれたとき、いつもこう思います。

「自分も負けずに頑張らないとなぁ…。」

 

さあ、今日も元気いっぱい頑張っていきましょう。それでは、また!!

 

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「原則」について考えてみる

【昨晩からず~っと思考に耽っています…。】

 

おはようございます。

 

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今、手にペンを握っているとします。

握ったその手を放したら、ペンはどうなりますか…?

 

落ちますよね。

 

どんなに強く「落ちるな!!」と願っても、落ちますよね。

どんなに徳の高い方がやっても落ちますよね。

 

これは、物体に「重力」がはたらくからで、

私たちがどんなに逆らおうとしても、逆らうことができないルール。

 

この話に限らず、どんなに逆らおうとしても逆らえないものって存在するわけです。

 

=====

原則が支配する。

=====

 

原則とは「普遍的」で時代を超越するもの。そして、「客観的」なもの。

自分たちがそれを理解しなくても、評価しなくても必ず作用するもの。

 

逆に原則とは言えないものは、「変動的」「一時的」なもの。

「主観的」なもので、人が決めたもの。

 

ベストセラーになった書籍「7つの習慣」で書かれている各習慣もすべて

この「原則」に基づいたもの。

 

自分たちの物事の見方を原則に合わせることで、

優れた結果を手にすることができると説いています。

 

昨日、自分の大先輩でもある塾生さんのお父さんとお話をさせていただいて、

昨日の晩からずっと、改めてこの「原則」について考えていました。

(このお父さんは、本当にいろいろなことを学ばれているなぁと感じます。

 1つ1つの話の内容が実に深い…。単なる暗記で語っているのとはまったく違う…。)

 

お子さんの成績を伸ばすための「原則」っていったい何だろう…?

お子さんのやる気を引き出すための「原則」っていったい何だろう…? などなど。

 

今日はもうしばらく思考に耽っていたいと思います。それでは、また!!

 

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見事・・・、満点!!

【小さな成功を繰り返しながら、少しずつレベルアップして貰えればいいと思います。(*^_^*)】

 

おはようございます。

 

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=====

 

私:「よし。まだ少しだけ時間があるから最後もう1度、よ~く見直してごらん。」

 

しばらくして、タイマーがピピピピと鳴る…。

預かった答案用紙を1つ1つチェックし、丸付けをすると…。

 

私:「お見事!! 全問正解!! 頑張ったね!!」

 

顔を少しだけ赤くして照れ臭そうにしていたお子さんの顔がとても印象的でした…。

 

 

昨日、小学6年生のMちゃんは「リテスト」の実施日でした。

 

「リテスト」というのは、うちの教室で毎月1回実施している「学力テスト」を改めて受験することです。

 

初回の受験から3週間後に実施するこのテスト。

授業や家庭学習を通してどこまで理解度が深まったかを確認するために実施しています。

 

問題は初回受験したものとまったく同じものを使って行います。

 

「同じ問題を使っているんだから満点は当たり前でしょ…。」

「ただ答えだけ覚えてきているんじゃないの…。」というご意見もあるかも知れませんね…。

 

でも、私たちもこの仕事を長くしてきていますのでお子さんが

「ちゃんと復習・練習を積んでリテストに臨んでいるか、そうでないか」はちゃんと判ります。

 

Mちゃんは全ての問題を1つ1つ丁寧に計算を進め、問題用紙の余白は「計算式」でビッチリでした…。

授業中に苦戦していた「百分率」や「体積の応用問題」もしっかりできていました。

 

=====

「まずは目の前のことに全力で取り組む!!」

=====

 

いろいろな物を次から次へと食い散らかす前に、

まずは目の前にある物をしっかりと取り組むことが大事と私は思います。

 

そして、それができるようになったら次は似たようなもの、

ややレベルのあがったもの…と、少しずつ階段を上っていけばいいのではないでしょうか…。

 

それをサポートするのが私たちの役目。これからも頑張ります。それでは、また!!

 

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<追伸> 行健中は昨日で文化祭も終わったし、今日からはガッツンガッツンやりまっせ!!(*^_^*)

 

「予」

【事前に考え、計画し、準備をすることが、良い結果を生むと考えます。】

 

おはようございます。

 

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昨日の小学生の授業にて。

小学4年生のお子さんと一緒に国語の「文章読解」をしていたときのこと。

 

その題材では次の字について書かれていました。

===

「予」

===

 

「あらかじめ」という字ですね。

 

「予想」「予告」「予備」「予測」「予定」…などなど、

題材の中ではこの字がつくことばがいくつか列挙されていて、

これらをしておくことで「心の余裕」が生まれること、

そして、「心のレベル」が上がるということが書かれていました。

 

お子さんと題材を読みながら、

「ほんと、そう…。これ、大事なんだよ…。」と共感しながら読んでいました。

 

もう20年以上前になりますが、

部活の練習試合でチームメイトがサインミスをしたとき、

顧問の先生からこんな激を飛ばされたことを今でもはっきりと記憶しています。

=====

「このカウントで考えられるプレーを自分で考えていないからそんなミスすんだ!!」

=====

 

自分が直接叱られたわけではなかったんですが、

その言葉が自分にもグサッと刺さりました…。「あぁ、自分もできてないなぁ…。」って。

 

そのときも強烈なインパクトだったんですが、

大人になって社会に出てみて、改めてこのことの大切さが身に染みています…。

 

大概、物事が上手くいかないときっていうのは、

この「予」がしっかりできていないとき、あるいはその「予」したことがズレてたりするときです。

 

相手のことや状況をしっかり予測して、自分が万全の準備ができていないときとかですね…。

 

これは、お子さんの「テスト」とかでも同じことが言えますよね。

 

授業中、先生の話をしっかり聞いて、テストに出そうな箇所をしっかり「予想」する。

そして、その「予想」の基づき、どんな風に学習を進めるかしっかり「予定」をたてる。

 

こういった1つ1つの「予」がきちんとできたときに、良い結果が生まれるわけですよね。

 

中学生のお子さんは約1か月後に次の「定期テスト」が始まりますね。

良い結果が残せるよう、今からしっかり「予」を意識して、取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!

 

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「目的」と「目標」

【2つの言葉の「意味の違い」を意識すると、行動の質が変わると思っています。】

 

おはようございます。

 

「勉強は苦手…。だけど、できるようになりたい!!」というお子さんを徹底的に応援する。

郡山市富久山町の「心楽塾」

 

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

=====

「目的」と「目標」

=====

良く同じように使ってしまうこの言葉…。

 

自分の家にある国語辞典によりますと、こんな意味が書かれています。

=====

◆ 目的:なしとげたいと、めざしているところ

◆ 目標:あることをなしとげるために、目印とするもの。

=====

 

2つ言葉、似てはいるものの異なるものだと感じるのは私だけでしょうか…。

 

言葉の意味を見てじっくり考えてみると、

まずは「目的」があって、それを達成するために「目標」があるように私は感じます。

 

具体的な例で言えば、

「健康的な身体を手に入れたい」という目的あって、それを達成するために、

「毎日ストレッチをする」「夜8時を過ぎたら食事をしない」といった具体的な目標を設定し、

それを1つ1つ実行するといったところでしょうか…。

 

お子さんの「学習」で言えば、

「将来、幼稚園の先生になりたい。」という目的の達成のために、

「○○短期大学に進学し、保育士の資格と取得する」「だから、今は毎日△△の勉強を欠かさずにやる。」といった

具体的な行動目標を設定し、それを実行するといったところでしょうか…。

 

さあ、ここで1度立ち止まって、もう1度考えてみましょう。

「今取り組んでいるその行動は、どんな目的を達成するためのものですか…?」

 

ここを意識して取り組んでいるのか、行き当たりばったりで取り組んでいるのかでは

成果に大きな差が生まれてしまうのではないかと私は感じています。

 

お互い、「目的」と「目標」の違いを意識しながら、頑張っていきましょうね!! それでは、また!!

 

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停滞期を乗り切れ!!

【スポーツでも学習でも訪れるこの時期。グッと踏ん張ることが大事ですぞ!!】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「プラトー」って言葉、聞いたことはありますか?

これ、スポーツなどで使う一時的な「停滞状態」を表す言葉なんだそうです…。

 

練習を積み重ねて、どんどん上手くなる。

ところが、ある時から、いくら練習しても今までのように上手くならない…。

 

しまいには練習に疲れてしまい、

肝心の試合でいいパフォーマンスが発揮できなくなるという状態…。

 

これ、スポーツに限らず、お子さんの学習でも現れるものだと私は思っています。

 

=====

 

昨日の授業終了後、1人の受験生の方が私のところにやってきました。

 

「先生…。この間の実力テストも新教研テストも上手く行かなかったんです…。」

 

このお子さんは努力を怠っているのか…?

 

いいえ、そんなことはありません。

私から見て、意識も随分高まっているし、それに伴った行動もきちんと行っています。

 

「先生、一次関数の問題、もう少し貰えますか?」

「先生、これ、この解き方じゃダメですかね?」などと言った感じで、

自分から積極的に問題を貰って取り組んだり、質問をしたり、本当に良く頑張っていると思います。

 

実際、このお子さんは入塾時からここまで大きく偏差値を伸ばしてきました。

目指している志望校の合格ラインまであとほんの少しのところまで来ています。

 

そして、入塾したばかりの頃に比べ、「謙虚さ」「慎重さ」も備えてきて、「心の成長」も感じています。

 

昨日は行健小・行健中で体調不良の方が多くなっているとうお話を聞いていたことと、

夜も遅かったのでそのお子さんを長く引き止め詳しい話はしませんでしたが、

文化祭が終わる今週末に1度ゆっくり時間をとって次のことをアドバイスをしてあげようと思っています。

 

=====

この停滞期は必ずやってくる。だから、ここで焦ってはいけない。

こんなときこそ今やっていることをやめずに、地道に取り組むこと。

=====

 

志望校にきちんと合格する人は、ここでグッと踏ん張ります。

すると、やがて次の「成長カーブ」が訪れ、再び成績を上げていきます。

 

ここで、「あ、やっぱ、俺には無理なんだ…」ってあきらめてしまうと、

せっかく今まで積み上げてきたものがすべてパァになってしまいます…。

 

具体的に言えば、この状態を改善する「クイックな方法」を探してはいけないということ。

今まで取り組んできた学習を1つ1つきちんと行うことが大事と私は思います。

 

もぎテストのできなかった箇所をきちんと解き直す、

できなかった箇所に関連する問題を解いてみる。

 

忘れてしまっていた箇所を教科書を見て確認する、

それをいったんノートにまとめてみる。…などなど。

 

そういった「当たり前」のことを粛々を行っていくことが肝心だと思います。

 

文化祭が終われば、気持ちも落ち着くと思いますので、

そこからまた共に頑張っていきましょう。先生も応援してます。それでは、また!!

 

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小さいうちこそ「国語」が大事!!

【何だかんだ言っても、すべての教科の土台は「国語」の力です。】

 

おはようございます。

 

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今、うちの教室の小学生の国語は「標準版」というテキストを使っています。

 

これは学校の教科書に沿った「準拠版」というものとは違い、

教科書に載っている題材とはまったく違った題材を取り扱っています。

 

「物語文」や「説明文」だけでなく、「詩」なども掲載されていて、

この教材が発刊されたときからずっと利用させていただいています。

 

なぜ、うちの教室では「準拠版」ではなく、「標準版」のテキストを使っているのか…?

学校の「テスト」の点数をあげるのなら、絶対に「準拠版」を使用した方がいいはずなのに…?

 

その大きな理由は「小学校のうちに、中学校以降に繋がる国語の力をつけておいて欲しいから」です。

 

小学生のうちは、習い事や特設はあるものの、

まだ、中学生のように「入試」が直近にあるわけではないので、

そこまでシビアに切羽詰まった状況ではなく、ゆっくり学習に取り組んでいただける時期。

 

この時期に、まずは各教科の「土台」となる国語の力をしっかり高めて置いて欲しいのです。

 

数学や英語、理科や社会も問題文はすべて「言葉」で書かれています。

 

例えば、数学なら「言葉」で書かれた内容を、「数式」に変換していきます。

また、英語なら「英文」で書かれた内容を、「日本語」に変換し、理解していきます。

 

そう考えると、「初めて見た文章であっても、それを正しく読み取ること」がきちんとできないと、

他の教科の成績を伸ばすことがとても難しくなってしまいます。

 

学校の「テスト」で点数を取らせて自信をつけてもらうことも大事なのですが、

「目の前」のことだけでなく、「先のこと」もしっかり見据えて指導をしてあげたいと思っています。

 

そして、実はうちの国語の授業をしっかり受けていただいていると、

自然と学校の「国語」の授業が理解できるよになり、テストの「点数」も上がっている方がとても多いんです。

 

だから、学校の「テスト」のための勉強をしなくても、結果的には大丈夫だと思っています。

 

さらに「標準版」のテキストを使うと、いろいろな「作品」に触れることになります。

すると、毎週、いろいろな「文章」を読むため、いろいろな「表現」「言葉」に触れるようになります。

また、いろいろな「考え」にも触れるようになります。

 

これが、中学校入学までの「知識の貯め」となり、中学校以降の学習の「差」となるんですよね。

 

「国語の力」は大人になっても必要な重要な力。

ぜひ、小さいうちこそ、「英語」よりも「国語」に力を注がれた方が結果的に良いと私は思っています。

 

それでは、また!!

 

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郡山市の「器楽の祭典」に行ってきました。

【園児たちが真剣に取り組んでいる姿を見て、ただただ感動…。】

 

おはようございます。

 

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アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日はプライベートな話です…。

 

昨日、郡山市の「器楽の祭典」に行ってきました。

理由は単純。「うちの娘の幼稚園が出るから」です。

(そして、塾生Mくんの弟さんも別の幼稚園の方で出ていらっしゃいました。)

 

私は先生方と一緒に「楽器運び」のお手伝いをさせてもらいました。

 

と言っても、積極的に自分から立候補したのではなく、

嫁さんから「引き受けといたからねぇ~。」と一方的に伝えられ、いつの間にかやることになっていたんですが…。

 

ただこのお手伝い、させてもらってほんと良かったと思ってます。

 

実はお手伝いの方だけの「ボーナス特典」があったんですよ。

 

それは、他の保護者さんは見ることがない、

会場に向かう直前に幼稚園で行う「最後の練習」が見れるという特典。

 

いや~、この練習風景が凄かった…。ビックリしちゃいました…。

 

さっきまで廊下でのへへ~んとしていたり、走り回っていたお子さんたちが一変。

体育館に入ってくるなり、ピシッと背筋を伸ばし、乱れることなく、素晴らしい演奏をするではないですか…。

 

外部の音楽の先生らしき人からの「厳しい指導」にも、

「ハイっ!!」と元気よく返事をしている姿には、素直に感動してしまいました…。

 

「この練習風景を見ることができて、本当に良かった…。」

どんなに年齢が小さくたって、ちゃんとお子さんたちは分かるし、やれるんですね…。

 

そして、本番でも素晴らしい演奏を聴くことができて、本当に良かった…。

 

小さい子たちの頑張っている姿を見て、

自分ももっともっと頑張らないといけないなぁって思いました。

 

さあ、また気持ちを引き締めて頑張っていきたいと思います。それでは、また!!

 

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新教研テスト10月号を実施しました。

【試験中はもちろん、試験前後の様子からも

お子さんの「真剣さ」が増していることを感じました。】

 

おはようございます。

 

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昨日、中学3年生は「新教研テスト_10月号」の実施日。

 

私が教室に到着すると、試験開始1時間前にも関わらず、

既に玄関で待っていた生徒さんがいました。

 

私:「ごめん、もしかして、ずっと待ってた?」

生徒:「いえ、ちょうど今、来たところです。返ってすいません。」

 

この子は「努力家」の多い今年の3年生の中でも、特に「努力家」だと思う1人。

 

勉強に限らず、いろいろなことに対して一生懸命生きているって感じがします…。

年齢は自分よりもずっと若いのに、間違いなく自分よりも言動が大人だなぁって感じです。

 

今後、どんな成長をするのか、とても楽しみな方です。

 

=====

 

10月に入り、お子さんたちの雰囲気も今までよりもだいぶピリッとした感じ。

 

先ほどのお子さんに限らず、テスト開始時間よりも早く教室に入り勉強している方、

休み時間の間に「過去問」や「問題集」を眺めているお子さんの姿が今までの月よりもだいぶ多かったなぁ…。

 

「方法」が良い・悪いは置いといて、テストに対する「真剣さ」を強く感じます。

 

=====

 

テスト終了後の自己採点では、いろんな声が上がります。

 

「しまった…。答えに『0』をつけるのを忘れたぁ~。」

「やべぇ…。答え、書き間違った…!!」

「今回の社会、難しかった…。もっと勉強しねぇと…。」 … などなど。

 

それでいい…。そういう悔しい経験・苦い経験をすると、

「次は絶対間違えないように!!」って強い記憶に残るでしょ。

本番までにちゃんとできるようにすればいいんだから。

 

自己採点をしてもらいながら、お子さんたちには次の話をしました。

「いつも言ってることになるけど、必ず『解き直し』をしてなぁ。

 特に明日・明後日と休みだから、時間十分取れだろうから。早めにやっておいてね。」

 

お子さんたちの表情は「先生、分かってるってば…。」という感じ…。

もう、しつこく言わなくても大丈夫かな…。

 

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文化祭の準備や合唱祭の練習もあって、今週はきっと心がそちらいってしまうだろうから、

この連休中にやれることはきっちりやっておいて欲しいと思います。それでは、また!!

 

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心から感謝です・・・。

【お母さまからのお電話、本当にありがたかったです。感謝です。<m(__)m>】

 

おはようございます。

 

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昨日の午前中、小学生の塾生さんのお母さんからお電話をいただきました。

「先生、先日は分かるまでご指導いただき、ありがとうございました。」

 

こちらこそ、本当にありがとうございます…。感謝です。

 

=====

 

このお子さんは「知的好奇心」が強く、「考えること」がとても好きな生徒さん。

 

そのため、このお子さんには「より考える力を伸ばしてあげたい」という思いから、

毎回の授業でも発展的な内容を中心に「深く考える問題」に挑戦していただいています。

 

そして、その内容に合わせ、毎月の学力テストも「Bタイプ」とう、

発展的な内容が多いタイプのテストを受験していただいています。

 

先日5日(水)の授業のときのこと。

私とそのお子さんは「学力テスト」の解き直しを進めていました。

 

順調に問題の解き直しを進め、最後の問題に取り掛かったのは良かったのですが、

これが思った以上に苦戦を強いられてしまったのです…。

 

気づけば本来の終了時間から1時間が経過してしまいました…。

 

お子さんに上手に内容を伝えてあげられずご迷惑を掛けてしまったこと、

お迎えにいらしていただいたお母さまを長時間お待たせし、ご迷惑をお掛けしてしまったこと。

 

その2つのことを思って、その日は久し振りに「超ブルー」になっていたんですが…。

 

「分かるまで娘にお付き合いいただいて、本当にありがたいです。

 ご連絡が遅くなってしまったのですが、先生、これからもどうぞよろしくお願いします。」

 

わざわざお時間を作っていただいてのお電話、本当にありがとうございます。

お母さまのひと言で救われました。心から感謝申し上げます。

 

これからも日々、指導力の向上に努めていきます。

引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また!!

 

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ヘロヘロ・・・。

【授業後は、帰るのすらままならなくなることも…。】

 

おはようございます。

 

勉強が苦手・嫌いなお子さんが「笑顔」になる。郡山市富久山町の「心楽塾」

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「だ・か・ら!! 英語の語順は人+動詞~の順だってよぉ~!!」

「Heは『3人称』だから、動詞の最後にsつけねぇと駄目だってばよぉ~!!」 …などなど。

 

毎週、ヘトヘトになりながらも、何だかんだ楽しませていただいております。<m(__)m>

 

=====

 

毎週木曜日、中学1年生は「個人演習」の日。

先にどんどん進む授業ではなく、今までに学習したことの振り返りを行う日。

 

意識的に復習をさせないとお子さんは学んだことをすっかり忘れてしまうからです。

 

数学は「1次方程式の利用」の復習。

前回学習したパターンを繰り返し演習してもらいました。

 

思ったよりもいい感じで解けていてひと安心。

次回からは割合なども含め、いろいろな問題に挑戦させてあげよう。

 

さて、問題は英語だ…。

 

現在、うちのお子さんたちは「3人称のs」について学んだところ。

 

毎年のことだが、この単元、英語が苦手な生徒さんは必ず「パニック」になる。

特にうちは「男性陣」は英語を苦手とするお子さんが多い…。

 

昨日の授業でも、何度この説明をしただろうか…。

「それは、『動詞』じゃなくて『名詞』だから、『複数形のs』だべってぇ~。」

「『have』は『haves』じゃねぇってミホヤ先生にも散々言われてるべした?」…などなど。

 

体力には自信がある自分ですが、英語の指導が終わるとほんとヘロヘロにはなります…。

数学のときには絶対にない疲れ…。帰るために駐車場に向かうのすらままならないこともあります…。

 

でも、何だかんだ言って実はそれも結構な楽しみにもなっております。

お子さんたちはよ~く頑張ってくれてるなぁってほんと思います…。

 

昨日、お子さんたちが今回のテスト結果を持ってきてくれましたが、

みんな少しずつ前進してくれているのが、結果からも分かります。

 

みんな、ありがとね…。よっしゃぁ~!! 気合い入れてまた頑張るぞ!! それでは、また!!

 

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<追伸> 小6のみなさん、昨日は陸上交歓会、遅くまでお疲れ様でした。 

 

「もっと楽できないかなぁ…。」

【そう思うものの、結局最後ははここに繋がってくるんだと思います。】

 

おはようございます。

 

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「小さな努力の積み重ねがやがて大きな差を生む。」

 

この言葉、自分はとっても大切にしていまして、塾生さんや保護者さまとの面談でもよ~くお話をします。

 

とは言うものの…。

 

算数や数学を上達させるときには、こんな気持ちも時には必要だと思っています。

「こんな面倒くさいの嫌だ…。もっと楽できないかな…。」

 

=====

 

今、4年生のお子さんたちは「3桁÷2桁、4桁÷3桁の計算」などを学習中。

この単元では「計算の工夫」についても学習をします。

 

例えば、「1200÷25」のような問題を次のように解く工夫を学習します。

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腕の見せ所

【「マイナス」のイメージを「プラス」に転じさせるのが面白い。】

 

おはようございます。

 

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恋愛ドラマなんかでもよくあるパターン。

 

最初の出会いは最悪。「何、こいつ最低…。」

でも、気づいたらいつの間にか心が惹かれている…。「あたし、好きになっちゃったかも…。」

 

この「心の変化」が面白い…。

 

何もこれはドラマの中だけではありません。

 

=====

 

中学1年生は「方程式の利用」に入りました。

いわゆる「文章問題」ってやつです…。

 

この分野は、「方程式の計算能力」が必要なのはもちろんですが、

「文章を正しく読み取る力」と「読み取った内容を文字式に変換する力」を必要とするため、

お子さんたちにとって「中学数学の難所の1つ」と私は考えています。

 

勉強が苦手なお子さんの多くは、問題文をちゃんと読みもしないうちから

「あぁ、ダメ…。意味分かんない…」と諦めてしまう内容でもあります。

 

だからこそこの難所をいかに楽しく学んでいただくことができるかが

「塾講師の腕の見せ所」でもあるわけです。

 

=====

 

オープニング。私はお子さんたちにまずはこんなことをお伝えしました。

「今日学習する内容はたった3つだけ。今日はこれだけ理解してもらえたら十分」

 

いつもなら2~3枚はある授業のレジュメも、昨日は「片面たった1枚」のみ。

 

こういう「声掛け」と「視覚的な訴え」だけでも

お子さんの「心理的なハードル」はかなり下がります。

 

そして、内容の説明。1つ1つお子さんに語り掛けるように説明を続けます。

 

「まず具体的なイメージを持とうよ。合わせて15個っつうことは、りんごが10個ならなしは何個?」

「文を良く読んでね。兄と弟、どっちの方が長~い時間歩ってんだろうね…?」 …などなど。

 

するとお子さんたちも徐々にエンジンが掛かってきます。

こちらの声掛けに対して声があがる。手が動き出す。表情が変わっていく…。

お子さんどうしで「ねぇ、できた?」「えっ?あたしどこで違った?」と確認し合ったり。

 

集中しているせいで、授業の終了時間は過ぎているのに気づかない。

 

「お迎えも来てるし、区切りいいところで今日は終わるべ。」と声を掛けて授業終了。

 

お子さんの中には「もう少しやっていきたい。」という表情の方も。

まぁ、少しずつゆっくりやっていこう。先は長いから…。

 

あとはこれを「ちゃ~んと復習すること」

木曜日の「演習授業」で、みっちり復習しましょうね。それでは、また!!

 

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「公式」ではなく、「考え方」を学ぶ。

【根底にある「考え方」をしっかり指導してあげないといけないと思っています。】

 

おはようございます。

 

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「はい、もう1回確認するよ。時速35kmって、どれだけの時間にどれだけの距離を進むって意味だっけ?」

 

「じゃあ、分速600mはどう? 秒速40mは?」

 

こういったやり取りを何度も何度もしつこく繰り返して、

まずは「速さ」って数量の意味を徹底的に頭に染み込ませてもらうんです…。

 

=====

 

今、小学6年生のお子さんは「速さ」の学習をしているところ。

 

私はこの単元を指導するとき、

「道のり=速さ×時間」とか「時間=道のり÷速さ」などの公式は一切教えません。

 

その代わり、まずは「速さ」という数量の意味を徹底的に染み込ませ、

お子さんには「公式」に頼らずに「道のり」や「速さ」を求めたり、

「単位変換」ができるようにしてあげたいと考えて指導をさせてもらっています。

 

例えば、次のような問題。

=====

「時速60kmの速さで移動している自動車。3時間で何km移動するか?」

=====

 

「時速60km」という数量が「1時間あたり60km進むこと」という意味が分かっていれば、

3時間で進む道のりは「60[km/時間]×3[時間] = 180[km]」を答えることができます。

 

また、次のような単位変換の問題。

=====

「時速60kmを分速で表すと?」

=====

 

これも「1時間あたり60km進むこと=60分で60km進むこと」ということと、

「分速は1分あたりの移動距離」ということが分かっていれば、自然と

「60[km]÷60[分]=1[km/分]=1000[m/分]」と答えることができます。

 

「公式」を教えて、それに「単純に当てはめて計算させる」のはとても簡単ですが、

それでは、「公式」を忘れてしまったときに、全く問題が解けなくなってしまいます。

 

「単に答えを出すこと」よりも、「どうしたら答えを出せるのか?」という

「考え方」をきちんと指導し、その知識をいろいろな形に「活用できるようにする」ことが大切だと私は考えます。

 

お子さんの「考える力」を伸ばしてあげたい。そう思っています。

さあ、今日も頑張ります。それでは、また!!

 

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その式に「考え」は存在している?

【当てずっぽう・行き当たりばったりじゃ、本当の力はつかない…。私はそう考えます。】

 

おはようございます。

 

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先週末、金曜日の小学生のお子さんとの授業にて。

「学力テストの解き直し」でいろいろと文章問題を取り組んでいたときのこと。

 

そのお子さんは次々と式を立ててくれているのですが、

どうも私の目には「出てきた数字を使って、たす・ひく・かける・わるを手当たり次第にやる。」

という風にしか見えませんでした。

 

そこで、私はそのお子さんにこんな質問をしました。

 

私:「この式、何の量を求めようとして立てた計算式かな?」

 

お子さん:「………」

 

私:「体積を求めようとか、底面積を求めようとか、何か自分なりに考えがあって立てた式なんじゃないの?」

 

お子さん:「………」

 

私:「別に攻め立ててるんじゃなくて、どんな考えをしたのかを先生に教えて欲しかったんだよね。」

 

お子さんがすっかり黙り込んでしまったので、諭すように次のことをお話しました。

=====

式を立てるときには、必ず「自分なりの考え・根拠」を持って立てる。

=====

 

それが「正しい」か「正しくないか」は別として、

「図1の立体の体積を求めるための計算です。」とか

「こっちの立体の高さを出そうとしました。」など、

「自分はこの数量を求めようとしてこの式を立てました。」ということがきちんと話せて欲しいんです。

 

「考え」や「根拠」がないまま適当に計算をして当たったとしても、そのこと自体には全く意味がありません。

むしろ、練習の段階では「答え」は外れているけれど、「考え」自体は間違っていないという方が良いわけです。

 

また、具体的に「考え」や「根拠」を示してもらえれば、

「そのためには、まずこの立体の底面積を求める計算が先に必要だね。」とか、

「縦×横×高さ=体積だから、今、分かっている数値を公式に当てはめればいいね。」とか、

私たちも具体的なアドバイスを送ってあげることができます。

 

これは、勉強に限らず、部活でも普段の生活でも同じことが言えます。

「なぜ、自分は今、この行動をするのか…?その考え・根拠は何なのか…?」

 

そんなことを意識しながらお互い取り組んで行きましょうね!! それでは、また!!

 

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久し振りの再会

【たった半年会っていなかっただけなのに、随分と成長したね…。】

 

おはようございます。

 

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「先生、こんにちはぁ~。」

「やぁ、久し振り。ゆっくり教室使ってていいよ。」

 

昨日、この春に卒業したRちゃんとNちゃんが教室にいらっしゃいました。

 

合格発表の日に会ったのが最後だったから半年振りですね…。

学校がお休みだったのにわざわざ「制服」で来てくれたのかな?もう、すっかり「高校生」だね。

 

「先生、これ少しですけど、どうぞ!!」

「こんなにたくさん…。かえって申し訳ないね…。」

 

た~くさんのお菓子とオロナミンCの差し入れ。

こんなにたくさん買ったら、お小遣いなくなっちゃうだろうに…。

 

ここに来るときは、気を使わなくてもいいのに…。どうもありがとね。(*^_^*)

 

でも、この子たちは中学生のときからこんな感じだったなぁ…。

「大晦日特訓」の日も、受験間際の「追い込み」のときも、

いつもいろいろとプレゼントしてくれたっけなぁ…。(こちらもどうぞ!!)

 

さりげなく気遣いのできるところ、本当に凄いなぁって思います。

 

 

さて、二人は久し振りに教室に遊びにいらしたのではありません。

二人が教室に来たのは・・・、「定期テストの勉強のため」です。

 

おとといの夕方、「どうしても分からないところがあるので、教えて欲しい。」

という電話があったので、「塾生の授業のない時間ならいいよ」ということでお話をしました。

 

昨日はお昼に教室に来て辺りが暗くなるまでの約半日、

私が受験生と授業をしている間もず~っと黙々と取り組んでいました。

その打ち込み方、受験当時とまったく変わらないし、あの頃以上だね。安心しました。(*^_^*)

 

帰り際、二人からこんなひと言が…。

「今日1日で、とっても成長した感じ…。ありがとうございました。」

 

いえいえ。先生は二人の質問に少し解説をしただけで、二人が頑張った成果ですよ。

久し振りに元気な二人の姿も見れたし、こちらこそ感謝です。<m(__)m>

 

また、いつでもいらしてくださいね。

みんなの元気な姿を見ると、先生も元気になれるんでね…。それでは、また!!

 

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「郡山市合奏祭」に行ってきました。

【真剣な表情で演奏している塾生さんの姿がカッコよかったですねぇ…!!】

 

おはようございます。

 

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昨日、市民文化センターで行われた「小中学生合奏祭」に行き、

行健小・行徳小の塾生さん、そしてうちの息子の姿を見てきました。

 

今年は行健小の演奏のすぐ後がうちの息子たちの出番。

そして、その同じ演奏組に行徳小の演奏があり、時間帯が固まっていたのがありがたかった。(*^_^*)

 

会場は駐車場の心配もあったので、「ママチャリ」にて登場。

「塾生さんのお母さんにこの姿を見られたら笑われるな…。」と周囲を警戒しつつ、会場に向かいました。

 

会場に入り、まずは行健小の出番。

「おっ!! いた、いた。」

 

ビデオカメラの望遠機能を使って塾生さん4人の位置を確認。

指揮者の先生とAちゃんの場所が被って見にくい…。すぐさま座席移動。

 

4人とも真剣な眼差し。良い表情してますねぇ…。

人数は決して多くないけど、迫力があって聴き応え十分!!

 

次回の授業のとき、「良かったよ!!」って声掛けしてあげなきゃね。(*^_^*)

 

うちの息子たちのことは置いといて…。

 

休憩前の最後の演奏。行徳小の演奏が始まりました。

 

塾生Kくんはシンバル担当。昨年は大太鼓だったから、リズム隊なんだな…。

 

「おお~!! めっちゃ躍動感あんじゃん!!」

 

教室では大人しいKくんですが、身体を目いっぱい使って演奏している姿がいいね!!

「こんな激しい一面もあるのね…。それ、塾でも出して行こうぜ!!」

 

先日の「新人戦」といい、今日の「合奏祭」といい、

お子さんたちの真剣な表情を見ていると、何かいいです…。こっちまで元気になります。

 

さあ、今日から10月。気を引き締めて頑張って行きましょうね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 行健中野球部の方、新人戦、優勝おめでとう!!(*^_^*)