「知識」を「成果」に繋げる

【「筋肉」も「知識」もガンガン使わないと…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「やばいよ…、身体が言うことを聞かないの…。」


月曜日、仕事から帰ると、うちの奥さんがこんなことを言っていました。

息子の学校行事で「親子エアロビクス」をやったらしい…。


「最近、全然運動してないからなぁ…。完全な運動不足だわ…。」


ここからの教訓です。

=====

「使わない筋肉は衰える」

=====


これお子さんの学習でも同じです。

=====

「使わない知識は衰える」

=====


学校や塾でいろいろなことを学び、

「知識を得ること」はとても大切なことです。


でも、「知識を得ること=成果」にはならないのです…。


いくら授業を聞こうが、全然、成果に繋がらない…。


授業を成果にする人、しない人

その「差」はどこから生まれてくるのでしょう…?


その差はたったの「ひとつ」じゃないかと私は思うのです。

=====

「実際に自分でやるか、やらないか」

=====


成果を出す方というのは、とにかく「行動」が早い!!

今日得た「知識」をすぐに試そうとします。


成果のでない人は「あー面白かった。勉強になった!!」

はい、ここで終了…!!


自分が知らなかったことを知るのはは本当に楽しい!!

でも「知っている」だけでは駄目なんですよね…。


「知識」を「行動」に変える。そして「成果」を出す。


お互いにこれ、忘れずにがんばりましょうね!!


それでは、また!!


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「9月度_学力テスト」を実施しました。

【このテストは「点数」「順位」よりも、

「テストを受けた後」の方がとっても大切なんです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、小学生のお子さんは「学力テスト」の実施日でした。


毎年のことですが、この時期は「特設クラブ」の練習で

なかなか全員一斉での試験をするのが難しい…。


昨日も開始時間がバラバラになってしまい、大忙し…。

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たったひと言かもしれないけれど…

【たったひと言の言葉が、支えになることってありますよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

私たち夫婦 先生のブログ読ませていただいています。

=====


昨日、塾生さんのお母さまからいただいメールに書いてあったひと言。


自分の書いたものを見ていただいているという

「嬉しさ」とちょっぴり「恥ずかしさ」が入り混じった気持ち…。


でも、やっぱり「嬉しさ」の方が強いです…。


そして、先生のがんばりが伝わるよという内容とともに、

あまり無理せずに頑張って欲しいというお気遣いの内容。


何だか、とっても温かな気持ちになり、

すごき元気をいただきました。お母さま、本当にありがとうございました…。


「”言葉の持つ力”って、本当に大きい!!」と年齢を重ねるごとに強く思うようになりました。


たった「ひと言」の言葉で、元気や勇気をいただくことってありますよね…。

そのときの自分に何かすごく響いて、忘れることができない言葉…。


自分は中学生のとき、「部活の人間関係」で結構悩みました…。


「勝つために…!!」と一生懸命に練習し、

激を飛ばせば飛ばすほど、仲間との関係がギクシャクし始めてしまったんですね…。


でも、そんな自分に顧問の先生が、こんなひと言を掛けてくださったんです。

=====

「もしかしたら、最初は嫌われることもあるかもしれない…。

 でも、その思いがちゃんと伝われば、必ず理解し、協力してくれる人がいるもんだよ…。」

=====


そのひと言が、そのときの自分にはすごく支えになったんですよね…。


私もお子さんにそんなお声がけをしてあげられればと思うのですが…。


さあ、今日もがんばりましょうね!!


それでは、また!!


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手紙屋 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙 -書籍紹介36-

【今回もたくさんの「気づき」をいただき、深く考えさせられました…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


<本文より抜粋>

『人生は思いどおりにいく』

『人生は思いどおりにいかない』

人生の教訓これほどまでに違うのはどうしてでしょうか…。


今日、ご紹介する本はこちらです。

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「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ / 喜田川 泰

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以前「受験勉強」について書かれていた「蛍雪編」をご紹介しましたが、(こちらもどうぞ)

今回ご紹介するのは「就職活動」について。


とはいうものの、「就職活動」に限ったことではなく、

「自分の人生をどう豊かにするのか?」ということを伝えてくれているというのが私の感想。


こちらの本、塾生さんが「いいですよ!!」と薦めてくださった本なのです。


「蛍雪編」も私にいろいろな「気づき」を与え、いろいろと考えさせてくれましたが、

社会に出て、実際に仕事を通じていろいろな経験をしたせいもあり、

こちらの作品の方がよりいろいろなことを深く考えさせられました…。

=====

・ 相手にこうなってほしいという『称号』を与えてしまうのです。

  人は与えられて『称号』どおりの人間になろうとするからです。


・ あなたの頭の中にいつも”天秤”を用意することです。

  天秤の片方の皿の上には、あなたの手に入れたいものを載せます。

  そして、それと釣り合うものを、釣り合う量だけ、もう片方の皿の上に載せたとき、

  あなたの欲しいものが手に入るのです。(中略)

  それを考えて、反対のさらに必要なものを必要なだけ載せて、

  自分の欲しいものを手に入れてきた成功者たちにとっては、

  それらが手に入ることは”当然”の結果なのです。


・ それほど勉強しなくてもなれるものだとしても、

  大切なのは保育士になることではなく、”どんな保育士になるか”ということのはずです。 …などなど

=====


「将来、何をしていいのか分からない…?」と悩んでいる人はもちろん、

「自分はこれになりたい!!」と一生懸命がんばっている人にも

きっとたくさんの「気づき」や「ヒント」を与えてくれる1冊だと思います。


何度も何度も読み返したいと思う、素晴らしい1冊でした。


薦めてくださったMちゃん、どうもありがとう!!


それでは、また!!


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「大きな石」を埋めよ!!

【入れる順番を変えるだけで、うまく収まってしまうのですよ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


例年だと10月の連休前後に行われる「定期テスト」ですが、

今年は行健中も富田中もすでに終了し、該当するのは郡山二中の生徒さんのみ。


中学3年生に至っては、「新教研テスト」も「実力テスト」も終わり、

教室内の会話に聞き耳を立てると、会話の内容はもっぱらこれが中心のようです…。

=====

「校内文化祭」

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「合唱祭」や「余興(行健中ではこれをKST(行健ショータイム)というらしい…)」の練習など、

文化祭の準備で頭の中がいっぱいのようです…。


こんな時期だからこそ、私はこれを強く意識して欲しいと願うのです…。

=====

「大きな石」から埋める!!

=====


例えば、バケツにいくつかの「大きな石」と「砂利」を入れることを想像してみてください。


このとき、砂利から入れ始めると、大きな石をすべてバケツの中に収めるのはとても難しくなります。


ところが、先に大きな石をすべて入れてしまい、その後に砂利を入れると、

石と石のすき間に砂利が入り込むため、簡単にすべて収めることができるのです。

 

※ この実験を再現した動画、近日中にアップできるよう、準備を進めます。ご期待ください。


これは「時間管理」においてもまったく同じことが言えます。

 

あなたの活動時間を「バケツ」とお考えください。


「忙しい、忙しい…」と小事(砂利)に振り回されないために、

あなたが「すべきこと(大きな石)」を優先的に予定に組み込んで欲しいのです。


「校内文化祭の準備」もあなたにとって大切な「大きな石」。

でも、「受験勉強」もあなたにとって大切な「大きな石」ですよね…?


中学校最後の「校内文化祭」です。大いに楽しんでください。

でも、それを「受験勉強」をしない・できない理由にしないでくださいね…。


まずは、自分の活動時間の中に、あなたにとって大切な「大きな石」を埋めること。

これを意識して、予定を立ててくださいね!!


それでは、また!!


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テストと仲良しになって!!

【テストって実は「思いやりのあるいい奴」なんですよ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「答え、分かんなかった…。」

「全然、聞いたこともない…。」


今日の「実力テスト」の学習のため、自習に来ていたYちゃん&Mちゃんの会話。

(すいません…。カメラのSDカード抜けたまま撮影していて、今日は画像なしです…。)


昨日の実力テストで出題された「ことわざ」の問題がさっぱり分からなかったようです…。


まじめなお二人はできなかったことをとっても悔やんでいました。


そんなお二人の姿を見て、私はこんなことをお話しました。

=====

「そりゃぁ、テストは『できない』より『できた』ほうが嬉しいよね…。」

「でも、出題者には『今、できなくてもいいけど、これを機会に覚えてね!!』って思いもあると思うよ。」

「今回、できなかったからこそ、間違いなく、二人は今までより『ことわざ』に関心を持つでしょ?」

「そんな出題者の『思い』や『意図』を汲み取れればできなかったこともOKだと思うけどなぁ…。」

=====


「テスト」って聞くと、ついつい「点数」や「順位」など

「自分を評価するもの」とだけ思ってしまいがちではありませんか…?


私は「テスト」の機能って、それだけじゃないと思うんですよね…。


テストと上手に付き合っていければ、自分の知らなかったことを確認したり、

持っている知識をさらに深めたりすることもできると思うんですよね…。


だから、小学生から中学生まで、富久山教室のお子さんにはこんなことをよくお話します。

=====

「テストと上手に付き合って、仲良くなって欲しい!!」

=====


この話の最後にYちゃんがこんなことを言ってくれました。

=====

「『このチャンス、次に活かさないと!!』ってことですよね!!」

=====


いいねぇ~!! その気持ち、とっても大切ですね!!


さあ、次のテストに向けて、またがんばりましょうね!!


それでは、また!!


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「頭でっかち」にならないように

【私は思うんです…。

 「実際に自分の手足を動かし、失敗しながら数をこなした奴」が上手くなると…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今日から中学1・2年生の運動部の皆さんは「中体連_新人戦」ですね!!

天気も良く、ベストコンディションですね!! 全力を尽くしてがんばってくださいね。


さあ、そんな中学1・2年生が身体を動かし、汗を流す一方、

中学3年生の皆さんは「第3回_実力テスト」で頭に汗を流していることでしょう…。


私はよくお子さんにこんなお話をさせていただきます。

=====

「部活も勉強もゲームも基本的には同じ。方法だけ理解しても全然上達しないでしょ?」

=====


先日の授業中も、塾生さんにこんな話をさせていただきました。

=====

「いくら方法を知っていても、実践が伴わなきゃ知らないのと同じだよ。」

「何だかんだ言っても、最後は『実際に自分で失敗しながら数をこなした奴』に叶わないんだよね…。」

「それをお手伝いするのが先生たち『塾の先生』の仕事だと思うんだよね…。」

=====


自分が運動部だったこともあり、私の例え話には「運動」や「筋トレ」を使ったものが多いんですが、

この日も「どんなにスピードのあるスパイクを決めたくても、方法だけ知ってても打てないでしょ?」

「大胸筋を発達させたいのに、スクワットをいくらやっても大胸筋は発達しないでしょ?」…などなど、

いろいろと例え話をしながら、お話をさせていただきました。


「失敗を恐れず、数をこなす。実際に自分の手足をどんどん動かせ!!」

これ、お互い心がけていきましょうね!! それでは、また!!


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「記憶」よりも「記録」

【改めて「記録を取ること」の重要性を痛感…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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記憶より記録

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もう10年以上も前のことですが、

元プロ野球選手(放送当時は選手だった)・古田 敦也さんが

NHKの番組の中で、小学生のお子さんにこんなお話をされていました。


「記憶」は時間が経つと忘れていくが、

「記録」はそれを見ればまた思い出せるので、

いろいろと役に立つことを身近な事例で紹介していました。


このときの古田さんの言葉、その放送を見て以来ずっと忘れずに覚えて、

できるだけ「記録をする」ことは意識しているつもりですが、

ついつい忙しくなると、手を抜いてしまいがちです…。


昨日までの連休中、2冊ほど本を読み終えたのですが、

改めて「記録を残すこと」の重要性を痛感し、気持ちを引き締めていたところです…。


まず、1冊目の本で紹介してくださっていたのは、

読書をしたときに「自分の考えを綴っておくこと」

そして「毎日日記をつけ、自分を振り返ること」でした。


そして、2冊目の本では「コーチ日誌をつける」ことでした。


自分の生活を振り返っても、パソコンやタブレットなどの機器での入力時間は増えましたが、

紙とエンピツを使って「手書きをすること」はめっきりと減っているように感じます。


気持ちを新たに「手書き」で「記録を残すこと」に取り組んで行こうと思っております。


早速、今日から実践あるのみ!! それでは、また!!


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「深める」と「広げる」のバランス

【[偏り」がないように、ときには「異物」に触れることも大事ですよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


連休、ゆっくりお過ごしですか…?


私も昨日からはお休みをいただいております。


普段ならガンガン仕事を入れるところなんですが、

今回の連休は思い切ってお休みを取らせていただきました。


それは、とにかくこの時間を作りたかったからです…。

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自分を「見つめ直す」ための時間と「インプット」の時間

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特に今回は、普段自分が選ばないような本も含め、ゆっくり本を読みたいと思っていたんです…。


普段、ガムシャラに仕事をし続けていると、ついつい

「自分がやり易い方法」であったり、「自分が好きな方法」でしか物事を考えなくなりがちです…。


時にはお子さんのために良かれと思ってしていたことが「逆効果」なんてこともあります…。


だから、それらをゆっくり見つめ直し、軌道修正をするための身近な方法の1つが

私にとっては「本を読むこと」なんですね…。


「忘れていた感覚」を取り戻したり、「新しい気づき」を発見したり、…

「本を読む」といろいろなことを学ぶことができます。


でも、これも一歩間違えると「自分の好きなジャンル」の本しか読まなくなってしまいます…。


自分の場合、よ~く言われます…。

「ビジネス本ばっかりだね…。小説なんで全然読まないもんね…。」


そんなわけで、今回はいろいろな本に触れたいと考えていました。


1つの分野を極めるための「深める読書」と自分の世界観を「広げる読書」


うまくバランスをとらないと行けませんね…。


それではまた!!


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新教研テストを実施しました。

【前回よりも「点数」は取れたようです。でも、油断は禁物だよ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


19日(土)、中学3年生の「新教研テスト9月号」を実施しました。


標準実施日の12日(土)が

10日(木)、11日(金)の定期テスト直後のため、うちの教室では1週間送れての実施でした。


この日も午前中は「対策学習」を実施。

点数に結びつき易い「数学」「理科」「社会」に絞って学習をしていただきました。

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かあちゃん取扱説明書 -書籍紹介35-

【この本を読むと、お母さんにちょっと「優しく」なれるかも…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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ぼくんちで、一番いばっているのはかあちゃんです。

とうちゃんよりずっとおっかないし、いばっています。

今日も朝からガミガミうるさくって、ぼくはハラが立ちました。

=====


主人公のこんな「作文」から物語が始まる今日の1冊。

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かあちゃん取扱説明書 / いとう みく

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「おぉ~、なんだこの本…。めちゃ面白そうじゃん…。」

本の内容よりもつい「タイトル」に惹かれてつい買ってしまった1冊。


=====

好きなごはんを作ってほしい…。

勉強勉強と言わないでほしい…。

ゲームを好きなだけやらせてほしい…。

ねぼうしても怒らないでほしい…。 などなど

=====

 

主人公の哲哉くんは、これらの「願い」を叶えるために、

お母さんの「取扱説明書」を作り始めます。


「取扱説明書」をつくるということは、

お母さんのことをよく知らないと書くことができません…。

 

哲也君はお母さんのことをよく見たり、考えたりするようになります。


すると、今まで気づかなかったお母さんの「大変さ」「かっこよさ」…を感じ始めます。


「かあちゃんって、何時に起きてんだ?」

「(はたらいているときの)かあちゃん、かっこいい。」


もとはと言えば「ガミガミ言われたくない」と思って取扱説明書を作り始めたものの、

いざ、言われなくなってしまうと「違和感」を感じてしまうという

ヒトの心の「あまのじゃく」な部分も描かれていて、すごくおもしろい…。


この本を読んで、あらためて世のお母さまの「偉大さ」を感じます…。


これ、ぜひお子さんに読んでほしいなぁって思います。


自分はですねぇ、うちの息子に読ませたいです…。

うちの息子も、まぁ毎日のように家内にガミガミ言われてますので…。(笑)


きっと、この本を読んだら、少しはお母さんの気持ちが分かってもらえるのかな…?


せひ、ご一読を。それでは、また!!


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小学生もがんばってま~す!!②

【先日に引き続き、小学生の様子をアップ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


ここのところ自宅のも教室のもパソコンの調子がめちゃくちゃ悪い…。


今日もブログの更新がすっかり遅くなってしまいました…。

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言葉の変化

【今は間違えると「悔しい…!!」って思うでしょ?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「これ、答え分かってたのに…。先生、もう1回やります!!」

=====


先週土曜日から始まった中学3年生の「新教研テスト対策」

暗記系の科目を中心に、毎日毎日「猛特訓」が続いております。


特にその中でも「理科」「社会」の学習には相当な時間を費やし、

何度も何度もチェックテストを合格するまで行っていただいております。

(チェックテストのさせ方にもちょっとだけ工夫をしていますが、それは内緒です…。)


そんなお子さんのがんばりもあって「だいぶ良くなってきたなぁ…」としみじみ感じています…。


解答は必ず私がさせていたいでいるのですが、よ~くチェックしないといけません…。

なぜなら…

=====

「誤字」「脱字」があるから

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例えば、昨日の解答で実際にあった間違いには、こんなものがありました。

=====

(正) 太閤検地 → (誤) 太閤険地

(正) 福沢諭吉 → (誤) 福沢輸吉/福沢論吉

(正) 状態変化 → (誤) 状熊変化

=====


まったく語句が分からないレベルだと、お子さんの口からは

「あぁ~、難しい…。」「全然、分かんない…」という言葉が出ます。


でも、少しずつ用語を覚えて、答えがイメージできるレベルに達すると、誤字・脱字での間違えたときに

「あぁ~、悔しい!!」「答え、分かっていたのに…。」という言葉が出るようになります。


昨日の教室には、そんなお子さんたちの声がいっぱいでした…。

この1週間で、お子さんが発する言葉もだいぶ変化してきましたね…。


さあ、明日はその成果をいったん試すときです。がんばってね!!


それでは、また!!


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小学生もがんばってま~す!!①

【ふう~。久し振りになってしまいました。小学生のお子さん、ごめんね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「小学生のお子さんの様子を、もっと記録として残してあげたい…。」

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今度は自分が伝えなきゃ…。

【「1次関数」の授業をすると、

あのときの「感激」「感動」が思い出されます…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


行健中・富田中の定期テストが終わって、

昨日、中学2年生は久し振りに「通常授業」に戻りました。


どちらの中学校も今、学校で学習しているのは「1次関数」


隣の教室で学習している受験生もそうですが、この単元、とても「苦手な人」が多くなる単元です…。


今でこそ私もお子さんたちに

「こんなの文字式や方程式がきちんと解ける人なら楽勝だよ!!」なんてお話しますが、

自分も中学生のときはさっぱりできませんでした…。


でも、中学3年生の冬休みに一気にその「苦手単元」が「得意単元」に変わったんです…。


自分は中学生のとき、本当に「野球」ばかりで勉強はまったくといってやらない子どもでした…。


でも、いよいよ受験間際になって、「このままじゃまずい…。」と思い、

母親に頼み込んで「冬期講習会」に参加しました。


うちは共働きで、特に母親は年末は本当に忙しかったんで、

その塾の本部まで自分で自転車に乗って申し込みに行ったんです。


何でその塾を選んだのか…。理由はほんと単純「いちばん良さそうに思えたから」


実際に受講してすべての教科が満足とは行かなかったんですが、

とにかくその塾の「数学」の授業は、ほんとにすごかったんですよね…。


その中でも特に「1次関数」の授業は凄まじかったですね…。


自分が今まで1人で勉強していて「さっぱり分からん…。」って思っていたことが、

「塾の指導ってすげぇ~!!」と思いながら、みるみるうちに疑問が解決していったんですよね…。


今でもそのときに教えていただいたこと、鮮明に覚えています…。


この「1次関数」の授業をするたび、いつもこの講習会で受けた「感激」「感動」を思い出します。

そして改めて「がんばらなきゃ!! あの授業を越えなきゃ!!」とモチベーションが上がるんです。


自分の授業が少しでもお子さんが学ぶきっかけになれるのなら、本当に嬉しいですよね…。


さあ、今日もがんばらないと…。よっしゃ、気合入れていくぞ!!


それでは、また!!


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前回以上の結果を目指して…!!

【テストまでの1週間、みっちり学習しましょうね!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先週土曜日から中学3年生(希望者のみ)の

「新教研テスト対策」がスタートしました。


この講座では、新教研テストの過去問などから、

=====

1) 出題頻度が高い問題

2) 点数を稼ぐために必ずできてほしい問題

2) 多くのお子さんが間違えてしまう問題 ・・・など

=====

を中心に「徹底演習」の授業を行っております。


講座初日の数学は、「関数」と「空間図形」について

夏休みに学習した内容のおさらいとそれらを使って解ける「発展編」の問題を行いました。


今回の定期テスト前、お子さんたちにはこんな指示を出していました。

=====

「定期テスト前だけど、毎日どんなに短時間でもいいので、必ず夏休みの復習をしてほしい。」

=====


とは言ったものの「やっぱり定期テストの勉強オンリーになってただろなぁ…。」と

思っていたのですが…。


お子さんの様子を見ると、予想よりもずっとスムーズに解いてくれています…。


「直線の式の求め方」「空間図形の表面積・体積」の求め方など、

夏休みにあんなに「覚えられな~い」と苦戦していた内容がちゃ~んとできているじゃないですか…。


いいねぇ~!!そのがんばり、OKですよ~!!


この分なら、数学は大崩れしないである程度、点数を取ってくれそうです。


昨日からテスト当日までは、毎日「英単語」「理科・社会の重要語句」は

毎日「チェックテスト」を実施し、「暗記の徹底」していきます。


また、それに加え「国語の課題作文問題」も毎日宿題を出し、添削をすることになっています。


これにより「確実な点数の積み上げ」をしていただき、前回以上の結果を残してもらおうと思っています。


今週1週間、ガンガン学習して、8月号よりもよい結果を残しましょうね!!


それでは、また!!


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お子さんの学習でこんな「間違い」していませんか?③

【お子さんが嫌がる「あいつ」と上手に付き合っていくと、

「復習」の質が格段に上がるんですよ…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今日のテーマは昨日予告していました

「効率よく『復習』をするための方法」について。


=====

効率良く「過去の復習と点検」を行うために当教室では「学力テスト」を活用する。

=====


富久山教室では毎月1回小学生のお子さんには

全国版の「学力テスト」を受験していただいています。


全国版の「学力テスト」というと私たちがちゃんとご説明しないと

「うちの子はそこまで必要ない…。」「学校のテストがあるのに別にそこまでは…」と

思われがちなんです…。これをきちんとお伝えするのは、私たちの大切な仕事の1つです。


なぜ私たちは「学力テスト」を実施しているのでしょうか…?それは…。


=====

1) テスト業者さんは、福島県に限らず全国的に

  「この時期にきちんとできていて欲しいこと」を毎月出題してくれているから。


2) これらの問題を使うことで「過去から現在までの学習内容」を短時間で振り返ることができるから。


3) これらを定期的・継続的に受験し、できなかった箇所を繰り返し復習していくことで

時間経過に左右されない「本物の学力」を形成することができるから。

=====


「学力テスト」に限らず「テスト」というとついつい

「お子さんを評価するためのもの」と思ってしまいますよね…?


でも、うちの教室では「テストは1つの教材」として位置づけし、

「1回目のテスト結果は悪くて全然OK!! 2回目以降にきちんとできるようにしよう!!」と指導しています。


だから、毎月のテスト受験後は必ず「解説指導」と「解き直し」を授業中に行い、

「再受験」まできちんと行っています。


これを繰り返し、繰り返し実施していくと「骨太の学力」が育っていくんですね…。


「テスト」と上手に付き合っていけるようになると、お子さんの「学習スタイル」が変化します。

そして、その変化はお子さんの「学力」を大きく変化させます。


ぜひ、「テスト」と上手に付き合っていってほしいなぁと思います。


ご興味のある方、ぜひ、TELやメールでお問い合わせくださいね!!


それでは、また!!


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お子さんの学習でこんな「間違い」していませんか?②

【「学校のテスト」でできていたことが「ずっとそのまま続く」わけではないのです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

ヒトは何もしなければ、できていたこともできなくなってしまう。

=====


学校の「単元テスト」で点数を取ると、

「おっ、俺できてんじゃん…!!」と思って、まったく復習をしなくなる方がいます…。


特に学校の授業は「指導計画に沿って、原則『前に進む』ばかりで『後に戻る』はほとんどしない。」


毎日出る宿題なども、授業内容に沿ったものが多くなるので、より「復習」が手薄になってしまう…。


だから、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後…と学習内容を遡ってやらせてみると…。

「あれ、どうやんだっけ?」「全然、分かんない…。」


これが小さい学年のときからジワリジワリと積み重なっていくと、

少しずつ「学習の基礎」という土台が崩れだしてくる…。


この崩れが、少しずつ学習内容が難しくなる小3~小4ぐらいに「あれ…?」を生み始め、

小5や小6になるころには完全に「俺、勉強やだ…。」となる原因の1つになるんですね…。


富久山教室のスタッフ陣の持って共通意識の1つ。

「本当に学力のあるお子さんは、時間が経過しても過去の学習内容をしっかり覚えていること。」


時間が経ってもきちんと理解していて、きちんと解答することができる。

そして、それらの内容を使って、いろいろな問題をいろいろな解き方で解いてみることができる。


こういうお子さんこそが「本当に学力のあるお子さん」と私たちは思うのです。


そういったお子さんやそのお子さんのお母さんは、

そのために「学校のテスト」や「学校の宿題」以外の「ある視点」を持っています…。


それは…「定期的・継続的に『過去の復習』をさせてみる」ということなんですね…。


これは次のような点を狙いに実施するんですね。

=====

1) 過去に学習した内容を忘れないように、意図的に思い出させる。

2) 忘れている箇所を再度学習し直し、知識をゆっくり定着化させる。

=====


すると、時間経過に左右されない「本当の知識」が身につくというわけなんです。


これは必ずしも「長時間」である必要はなく、少しずつ定期的にさせれば良いと私は思います。


ぜひ、家庭学習に取り入れてみてくださいね!!


次回は「効率的良く『復習』をするための方法」についてお話します。


それでは、また!!


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<追伸> 来週日曜日はまた「書籍紹介」をさせていただく予定です。ご期待ください。


お子さんの学習でこんな「間違い」していませんか?①

【小学生のお母さま!! お子さんの学習でこんな間違いしていませんか…?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

学校のテストができていれば、別に心配ないんでしょ…。

=====


「これ、大きな間違い!!」ということはうちの教室に通うお子さんやお母さまには

もう何度も何度もお話させていただいてきた内容です…。充分理解していただいているとは思います。


でも、これ本当に大切なことなので、改めて今日から何回かに分けてご説明させてくださいね。


今日はまず「学校で行われるテストの内容と目的」についてお話させてください。


小学生のお子さんが学校で受けるテストは「単元テスト」と呼ばれるものです。

(サイズは「B4」、名前記入欄の付近に「東書」「光村」など教科書会社さんの名前が入っているやつ。)


このテストは「学校で最も新しく学習した単元の学習成果を確認するためのテスト」で、

テストの出題範囲が「たった1つの単元」に絞られています。


野球で言うならピッチャーが投げてくる「コース」も「球種」も「スピード」も

予めはっきりと分かっていて「どうぞ、打ってくださいね!!」という状態です。


つまり「できることが当たり前のテスト」「できていないとマズイよ!!」というテストってことです。


先生のお話をふつうに聞いて、宿題などをふつうにしているお子さんであれば

まず「80点以下」を取ることは少ないテストなんです…。


すると多くのお子さんは帰ってくるテストの点数を見るとそこそこ取れているので、

「俺、ちゃんとできてるじゃん!!」って勘違いしてしまうんですよね…。


だから、中学生になってから

「小学生のときは80点以下なんて取ったことなかったのに…。」と焦ってしまうんです…。


「小学校のテストができていれば大丈夫!!」っていうことではないんですよね…。


この「単元テスト」ができているというのは、

これからいろいろな問題を解くための「最低限必要な知識が身についた」というだけのことなんです。


これ、ぜひ、知っておいてくださいね!!


次回は「本物の学力を育てるために必要な視点とは?」についてお話しますね!!


それでは、また!!


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良い意味での「いい加減さ」も必要

【「あれもこれも」とがんばる気持ちは大切だけど、

時には「ま、こんなもんで」といういい加減さも必要かな…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「全部打とうとしてはいけない。きちんと狙い球を絞る。」

=====


私は小さい頃から大学を卒業するまでずっと野球をしていたんですが、

この言葉、何十回、何百回と言われてました…。


特に相手が良いピッチャーであればあるほど、

これを徹底しないと絶対に打ち崩せないんです…。ほんと…。


「コース」や「球種」をしっかり定めて、

「それ以外のボールが来たら、もうしゃ~ないわ」ぐらいの気持ちも必要なんですよね~。


昨日も、今日の「定期テスト」に向けて、教室に自習に来ていたお子さんがいました。


その中でちょっと学習内容が気になったNちゃんに私はこんな言葉をお掛けしました。

=====

「明日は主要5教科中、社会を除く4教科のテストで結構ヘビーでしょ?」

「もし先生がNちゃんの立場なら、試験前日は『全部満遍なく』の勉強はしないかな…。」

「まず、『自分がこれなら勝負できる』っていう1~2教科に学習を絞り込むよ。」

「そして、その教科だけは『確実に点数を上げること』を狙う。」

「どれもこれもと手を出すと、実はどれもこれも大した結果を得られないような気がする。」

「やることを絞り、それ確実に成果を上げた方が実は総合的に良い結果になると思うけど。」…などなど

=====


そのお話を聞いたNちゃんは「分かりました!!そうします!!」と吹っ切れた様子で

またメラメラと闘志を燃やしはじめました。


この「どれもこれも」「あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ」ってパターンは、

あまりにも「マジメ過ぎる方」に見られる症状です。


何でもそうでしょうけど「欲がない」のも困りますが、「欲張り過ぎ」も駄目なんですよね…。

ある程度の「いい加減さ」「見切り」も時には必要なんじゃないかと私は思いますが、どうでしょう…。


=====

「自分に「今できること」を着実にやる。そして少しずつできることをレベルアップする。」

=====


今日はこんなまとめでいかがでしょうか…。


それでは、また!!


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いいじゃん!! 成長したねぇ!!

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あぁ、良かった…。

【先週のことを思うとちょっと憂鬱でした…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「あぁ~、いつも通りの感じで来てくれるかなぁ…?」


毎週火曜日は、小学3年生の授業からスタートなんですが、

昨日はちょっと不安を抱えていました…。


その理由は、先週の授業での出来事にあります。


先週、私はその小学3年生のお子さんを厳しく叱りました…。

なぜなら、「前日に引き続きテキストを持って来なかったから」


私はこのお子さんにこんなことをお話しました。

=====

「もし、スポーツ少年団の試合だったら、シューズやユニホームは絶対に確認するよね?」

「学校の宿題や教科書だって、きっと前日のうち確認するでしょ?」

「なのに、なぜ、塾のテキストは確認してくれないの…?」

「きっと、それは『忘れても大丈夫』『先生は許してくれる』って思っているからじゃない?」

「極端に言えば『面倒だから持って行~かない!!』って思っているんじゃないの?」

「もし『そんなこと思っていない』と言っても、結果的にはそう思われてもおかしくないと思うよ。」

「テキストをちゃんと持ってくるのは、お互いきちんと授業をするための『最低限のルール』でしょ?」

「今日が初めてなら先生はこんなにうるさく言わないけど、今日が初めてじゃないし、昨日もでしょ?」

「もし、そういうことがちゃんとできないなら、先生は指導に責任が持てないよ…!!」…などなど

=====


私は小さいお子さんほど、厳しく叱ります…。

なぜなら「小さいうちにきちんと駄目なものは駄目と教えておかないと身につかない」と思うから。


でも、先週はちょっと厳しすぎたかなとブルーになっていました…。

(そんなこともあって、先週のブログの内容でした。こちらもどうぞ。


でも、そんな私の不安はすぐに消えました…。


そのお子さんは、ちゃんと「国語と算数のテキスト」を持って

「こんにちは~!!」と笑顔で教室にいらしてくださいました。


ほっとひと安心。あぁ…よかった…!!

このお子さんの方が、私よりもずっとずっと大人でしたね…。


ごめんね…、先生も反省です…。

あらためてこれからもよろしくお願いします。


それでは、また!!


<追伸> お母さんのその日のうちのフォローのお陰です…。心より感謝です!!


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こんなときこそ、気を引き締めて!!

【驚異的な成績の上昇!!でも、私がそのお子さんにかけたひと言とは…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「本当によく頑張ったね…。でも、先生は『当然の結果』だと思うよ。」

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昨日、テスト前で自習に来ていた受験生のあるお子さんにかけたひと言。


昨日このお子さんは、夏休み明け直後に行われた「第2回_実力テスト」の結果をご持参くださいました。


結果は、前回と比較して“驚異的”な成績上昇!!

10番、20番程度の成績上昇ではありませんでした。

個人情報なので細かいことはかけませんが「本当、よくがんばったよ!!」という数字です。


ご本人さんも「この数字、間違ってんじゃないかと思いました。」とコメントしていました。(笑)


このお子さん、夏休み中は毎日、通常の講習会が終わっても教室に残り、黙々と学習を続けていました。

その学習は、次の日を迎えることも度々ありました…。


また、「お盆休み」で教室が休みの期間も教室に来て一生懸命学習を続けていました…。


その努力が結果に現れて私も本当はとっても嬉しかったんです…。

でも、こんなときだからこそ、そのお子さんに私はこう言ったんです。

=====

「みんなが休んでいる間も一生懸命考えて、動き続けてたんだから、不思議でも何でもなく当然だよ…。」

=====


そして、こんなことも合わせてお話しました。

=====

「次以降のテストで元に戻れば、学校の先生や親に『まぐれ』って笑われるよ~。」

「次のテストでもきちっと数字を残して、力を見せ付けてやらないとね!!」

「今回のテスト、8月の新教研の結果から見て『社会』にもっと力を入れたら、もっと良くなるよ!!」

=====


素直で負けん気の強いこの子は、「ハイ!! がんばります!!」と士気をさらに高めていました。


本当はもっともっと褒めてあげたいけど、まだ「ゴール」じゃないからね…。あくまでも「通過点」

無事、志望校に合格して「やった~!!」って喜べるように、また力を合わせてがんばろうね!!


<追伸> お母さま。夏休み中、毎晩遅くのお迎えが報われて本当に良かったですね。


それでは、また!!


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必死に考えながら行動する

【「ただ努力する」だけじゃなく

「考えて努力する」ことをしないといけないんですね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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自分1人が初心者という状況でそれでも何とかしようと

いつも彼なりに必死に考えながらやっているんですよ…

-----

上達が早いわけだ…!!

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これ、あるスポーツ漫画の中に出てくる台詞なんですが、この感覚、すごい分かります…。


自分自身を振り返ってみても、お子さんを見ても、

「何とかしなきゃ・・・!!」ってがんばっているときって、とにかく必死さがあると思うんですよね…。

 

「もがきながら」「藁にもすがる思い」「とにかく試せるものは」とでも言うのでしょうか…。


私はよくお子さんやお母さまにこんなお話をさせていただきます。

=====

「今、数字的な根拠がない子でも、ちゃんと合格する子っていうのは

からだ中から合格する匂いがプンプンするもんなんです。」

「そういう子は、その子がその高校の制服を着ている姿をこちらに想像させる力があるんです。」

=====


「何とかしなきゃ」という必死さが、その子の雰囲気から漂ってくるんですよね…。


その雰囲気も「がんばっているな…。」というぐらいのレベルから

「受からせてあげたい!!」「絶対に受かる!!」って思わせるレベルに変わってくるんですよね…。


そして、この漫画の台詞の良いところは

「必死に考えながらやっている」という部分なんですよね。


何も考えず、ただガムシャラにやるんじゃない。

「どうしたらもっと上手くなれるんだ…。」といろいろと考えながら必死に行動を取り続けている。

 

ここが「上達するポイント」じゃないかと私は思います。


昨日ご紹介した桑田さんの本(こちらもどうぞ)にも繋がる内容ですが、

「ただ努力するだけ」でなく「考えて努力すること」が結果を出すために大切なことと私は思うんです。

 

その考えるきっかけをつくり、行動を起こさせるのが、私たちの仕事の1つだと私は思うんですね。

 

お互い、必死に考えながらがんばりましょうね!!


それでは、また!!


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心の野球 -書籍紹介34-

【「本当の努力」ということを深く考えさせられる1冊です。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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<本文中より>

「表の努力」と「裏の努力」を両立できてこそ、努力は報われる。

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「表の努力」というのは、ランニングをしたり、ピッチングをしたり、

 要するに技術・体力をつける練習のこと。

 

「裏の努力」というのは、トイレ掃除だったり、草むしりだったり、挨拶や返事であったり、

 ゴミが落ちてたら拾うことだったり、玄関先で靴が乱れていたらそろえることだったり…

 野球とはまったく関係のない努力。

 

 もちろん、裏の努力をしたからといって、野球が上達したりはしない。

 

 それでも、人の見えないところで善い行いをするということは、

 運とツキと縁を貯金してくれると僕は信じている。

=====


今日ご紹介したい本はこちらの1冊。

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心の野球 超効率的努力のススメ/ 桑田 真澄

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元プロ野球選手で読売巨人軍のエースだった桑田さんの1冊。


「こういう方が『真の一流』『本物』というんだろうなぁ…。」

この本を読むと、こんなことを強く思います。


桑田さんに限らず、私が「すごい…!!」と感じてしまう方というのは、

発する言葉や1つ1つの動きから「力強さ」や「美しさ」的なものを感じます。

 

きっとそういったものというのは、この本で桑田さんがおっしゃっている

「小さな努力の積み重ね」という裏づけあるから生まれるものなんでしょうね…。


自分はまだまだ発展途上で、とても「一流」「本物」と呼ばれる方々の足元にも及ばない…。

 

でも、少しでもその領域に近づいてみたい…。そんなこと最近、思うようになりました。


「本当の努力」というものを深く考えさせられる1冊。おススメです。


共に「一流」「本物」を目指してがんばりましょうね!!


それでは、また。

 

<追伸> 全18章中、私は「第1章_努力」「第7章_指導者とは」の部分を強くお勧めします!!


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頭の中を「見える化」をしよう!!

【テスト前の忙しいときだからこそ、あえて「これをする時間」を作って!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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自分の「しなければならないこと」を書き出す時間を取る

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いよいよ「定期テスト」が直前になってきましたね。


一生懸命取り組んでいる方ほど、こう思うような期がします。

「あれもやらなきゃいけない!!これもやらなきゃいけない!!あぁ・・・、何からやれば良いの?」


頭の中には未完了の「しなきゃいけないこと」がいっぱい…。


イライラ・焦り・不安・恐怖…など、相当なストレスを感じる。


忙しさが全然成果に繋がらない。

これは「時間の使い方」に問題があるのかも知れませんよね…。


ある方に、私はこんな解決方法を教えていただきました。その方法がこれです。

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「頭の中にある未完了の案件を全部見える状態にする」

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例えば「100」の量の仕事があったとします。


A 机の上に「100」をドンと乗せて仕事してもらう。

B 「100」という量を知らせないで仕事をしてもらう。


生産性の差は歴然。すべきことを実際に「見える」状態にしたほうが圧倒的に早く終わる。

しかもクオリティも高くなるんだそうです。


未完了の案件があなたの頭の中にある限り、見えない限り生産性が上がることはないのですね。


やり方は極めて簡単。


紙とペンを用意し、頭の中にある「未完了」を全部書き出す。どんな些細なことも書き出す。

ポイントはどんな小さいなことでも「全部」搾り出して書くことです。


書き出しでみると「これ、やんなくていいや」「これ、すぐ終わるなぁ」…などなど。

ごちゃごちゃしていた内容がすっきりして、スムーズにことが運ぶのが実感できます。


私も自分の頭の中がごちゃごちゃしてきたと感じたら、いつもこれをする時間を作っています。


テスト前の本当に貴重な時間を無駄にしないためにも、ぜひ、試してみてくださいね!!


それでは、また!!


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定期テスト1週間前ですよ~!!

【さっさと主要5教科のワークを終らせるべし!!急げ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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「先生、明日教室に来て勉強してもいい?」

「先生、家だと数学がまったく進まないから私も来ていいですか?」…etc.

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9月10日(木)・11日(金)は行健中・富田中の「定期テスト」実施日。

教室内のお子さんの動きも忙しくなってきました。


昨日は中学3年生のボーイ&ガールズがせっせと学習に励んでおりました。


夏休み中は「中1・中2の復習」や「学校の宿題」ばっかりしていたせいか

当該学年のワークが溜まりに溜まっている様子…。


今回は「9教科のテスト」だから、さっさと主要5教科は終らせておかないと

技能教科の学習に手が回らなくなるので、さっさと終らせてくださいね~!! 


先生たちが準備した「テスト対策問題」まで手が回らなくなっちゃうぞ~!!


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「叱る」って、ほんと難しい…!!

【「怒る」と「叱る」は違うんだけど…。難しいですね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

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「自分の感情や価値観だけで相手に伝えることが『怒る』こと。」

「相手がよくなるために、相手のことをを思って伝えるのは『叱る』こと。」

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もう10年ほど前のこと。当時「カウセリング」について指導を受けていた

カウセリング学校の校長M先生からのひと言です。


その教えを聞いてから、一応、自分自身は「怒る」のではなく、

お子さんのために「叱る」ようにしているつもりではいるのですが…。


でも、最近こんなこと感じます…。

「やっぱり、自分はお子さんを『怒ってしまっている』のかなぁ…。」


特に私は根っからの「体育会系」の熱血野郎(松岡修造さんほどではないが…。)


そんなタイプの人間なので、自分の思いを伝えようとすると

ついつい声が大きくなり、口調も荒々しくなってしまうんです…。


もっと相手が理解できるように、ゆっくり諭すようにお伝えしなきゃいけないんでしょうね…。


だからきっと相手は「叱られた」というより

「怒られた」って思っているんじゃないかと思い、すごく反省するんです…。


相手のためを思い、相手に伝わるように「叱る」ということが

本当に難しいことだなぁとつくづく感じます。


でも、自分が「正しい」「正しくない」は別として、これだけはハッキリ言い切れますよ!!

「相手にきちんと成長して欲しいと思うから、

 そして、その思いが強いからこそ強く訴えてしまう」ということ。


昨日1日を振り返って、そんなことを考えてしまいました。


まだまだ修行ですね…。今日もがんばらないと…!!


それでは、また!!


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お子さんを「信じること」

【中途半端じゃなく、最後まで「徹底的」に頑張って欲しい…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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「今は自分が納得行くまで徹底的に『部活』をやった方が良い!! 」

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30日(日)、今夏の講習会にご参加いただいた1人の受験生の方とそのお母さまと

テスト結果返却を兼ねて「面談」をさせていただきました。


実はこのお子さんは、まだ部活が残っている方で、塾には入っていない方です。

しかも部活をはじめ、いろいろな分野で「責任ある立場」をお持ちの方です。

 

お母さまは、部活はがんばって欲しいけれど、今の「成績状態」と「お子さんの志望校」を考えると

このまま引き続き学習をがんばって欲しいと思っていらっしゃるのが、ひしひしと伝わってきました。


そのお子さんはとってもマジメで、持っている知識や技術も決して悪くはありません…。

ただ「我流」であるがゆえに「荒削り」な部分がまだまだある…。


このお子さんが目指す学校は県内屈指の進学校の1つ。

この高校に合格をするためには、お母さま同様、引き続き私と授業をしていただきながら、

いろいろな部分に磨きをかける必要があると私も考えていました…。


でも私がお子さんとお母さまにお伝えしたのは、冒頭の言葉でした…。


このお子さんは一緒に授業をし、お話をしてみて「とても意志の強い方」だと思いました。


だから、きっと親や学校の先生、私が何と言おうと

「自分が1度やると決めたこと、任された職務は絶対にやり抜く」だろうし、

中途半端な気持ちで学習させても、結局のところ中途半端な結果になると私は判断をしました。


私はこういう場面で、いつもイソップ童話「北風と太陽」のお話を思い浮かべます。


北風は旅人のコートを脱がそうと、一生懸命を風を吹きかける。

でも、旅人は逆に「コートを飛ばされまい」と、固くコートを握り締めてしまう…。


逆に太陽は、旅人に暖かい日差しを与え続ける。

すると、旅人は「暖かい…。」と自らコートを抜き出してしまう…。


こういう状況は、この童話とほんとに良く似ていると思うんですね。


私たち大人は、ついついお子さんのためと思って、

すぐに「アドバイス」や「先回り」の行動をしてしまいがちです…。


でも、そこをグッと堪えて「お子さんを信じること」も大切なんじゃないかと私は思うんです。


きっと、このお子さんは部活をはじめ自分のすべきことがきちんと終わったら、

今までそちらに使っていたパワーを全て「志望校合格」のために向けると思います…。

 

間違いない…。私はそう確信しています。


中途半端なんてしないで徹底的にがんばって!! 先生は味方だよ!! 応援してます!!


それでは、また!!


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<追伸>

そして昨日、このお子さんのお母さまが「差し入れ」を持ってご来塾くださったんです…。

その温かいお気持ちが本当に嬉しかった…。自分もこんな素敵な大人になりたいと感じました…。

出会いを「良縁」とするために…

【お互いがそれぞれの「役割」を精一杯努めましょうね…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「新しい出会いに心から感謝です。ありがとうございます。」

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お盆前まであんなに暑かったのに、すっかり肌寒くなった今日このごろ。

いよいよ9月です。今年も残すところ4ヶ月になりましたね。


うちの教室に限らず、他塾さまもそうだと思うのですが、

9月は「講習会」をきっかけに、そのまま新学期の授業継続をされる生徒さんがいらっしゃる時期。


うちの教室でも本日からそんなお子さんが、

下は小学2年生から上は受験生までお越しいただけることとなっております。


まずは、これだけたくさんある学習塾の中から私たちの教室の講習会をお選びいただき、

そして、そのまま新学期からの授業ご継続をお決めいただきましたこと、

心から厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます…。


「新しい出会い」があるというのは、本当に嬉しいことです…。


そして、そんな「感謝の気持ち」と合わせて

「期待を裏切らないようにがんばらなければ…!!」という「責任」も感じるわけです。


私はお子さん、お母さまと「新しい出会い」をさせていただいたとき、

いつもこんなことをお伝えさせていただきます。


=====

この出会いが「良縁」になるよう、共にがんばりましょうね!!

=====


お子さんやお母さまだけががんばっただけでも駄目…。

逆に私たちだけががんばっただけでも駄目…。

 

お互いがそれぞれの「役割」を一生懸命努めればこそ、

お互いが望む「高い成果」を得られると私は思っているからです。

 

「新しい出会い」に心から感謝し、今日もまた精一杯がんばりたいと思います。


それでは、また!!


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