教室長:小菅がお子さんの学習指導をはじめ、

日々の授業・生活で感じたこと・考えたことを毎日更新中!!

スイッチを「完全OFF」にしないで!!

【「定期テスト」が近いとはいえ、それだけ「100%」は駄目よ~!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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「どんなに忙しくても、講習会で学習したこと『0%』にしちゃ駄目だよ!!」

「どんなに短くても、少量でもいいから必ず毎日『夏休みの復習』を入れること!!」

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先週金曜日「8月号_新教研テスト」の結果返却を兼ねた「二者面談」の際に、

中学3年生1人ひとりに「具体的な学習内容」と合わせてこんな指示を出しました。


行健中の皆さんは、9月10日(木)・11日(金)に「第2回_定期テスト」が実施されます。


お子さんたちは夏休みの間、「中1・中2の復習」に大量の時間を費やしていました…。

また、学校からの「大量の宿題」にも追われていました…。


そのため、当該学年の「教科書準拠ワーク」、試験範囲の箇所が絶対に解き終わっていないはずです…。


そうなると、今週からテスト直前までは夏休みの間に積み上げた内容はそっちのけで、

「学校ワークを終らせること」に勉強がシフトしてしまうのは簡単に予想できます…。


また、今回は「技能4教科」も加わった「9教科」のテスト実施。

一層その動きに拍車がかかってしまうのは見え見えです…。


でも、この定期テストが終るとすぐに「新教研テスト」「実力テスト」とテストが続きます。

私たち塾側としてはこちらの成績も絶対におろそかにできない…。


多くのお子さんは、どうしても日々の学習が「目の前のテスト」に合わせたものになりがちです。


「定期テスト」が近づけばそのための勉強が100%

「新教研テスト」が近づけば、今度はそのための勉強が100% …など。


これ、実はとっても「効率の悪い学習」と私は思っています。


これから10日間ほど「定期テスト」の勉強だけで、一切「夏休みの復習」をなくしてしまったら、

また学習内容を切り替えるときに「大きな労力・時間」を費やすようになってしまいます。


だから「学校に行くまでの30分」「授業間の休み時間」「夕飯前の20分」…など、

「少量の時間」でいいので、必ず「復習」の時間を1日のなかに予め取ってほしいのです。


これをしておくだけで「定期テスト」が終った後すぐに

「新教研テスト」「実力テスト」の対策にスムーズに切り替われるのです。


そして、「定期テスト」が終ったら、今度は逆に「学校ワーク」などを行う時間と

「中1・中2の復習」を行う時間の配分を入れ替えてあげるのです。


車でいうなら「アイドリング」、パソコンなら「スタンバイ」の状態にしておくんですね。


「スイッチを完全にOFFにしないこと!!」ぜひ、こんなことを意識してみてくださいね。


それでは、また!!


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1坪の奇跡 -書籍紹介33-

【「本物」と呼ばれるモノは、

半端じゃない「思い」「覚悟」と「努力」のもとで生まれる…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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<本文中より抜粋>

◆ 羊羹ももなかもまったく同じですが、自分は材料のもっている味を引き出す

お手伝いをさせていただいているだけだ、と思っています。

◆ 小豆なら小豆がもっている本来の味そのもの、風味を引き出すお手伝いを

 しているだけで、つくるというのはおこがましい。そういう気持ちになると、

 力みがスッと消え、非常に素直な気持ちでつくれるようになりました。

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これってきっと「お子さんに成長していただく」ために私がすべきことも一緒だと思うんです…。


私たち指導側がすべきことはあくまでも「お子さんが自分自身で成長するためのサポート」であって、

決して私たちが「主役」になってはならないと私は思うんです…。


でも、自分はまだ「本物」の領域には達していない…。もっともっとすべきことがあると感じます…。


今日ご紹介する本はこちらの1冊。

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1坪の奇跡 / 稲垣 篤子

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著者は、東京・吉祥寺にある和菓子屋「小ざさ」の社長・稲垣 篤子さんです。


こちらのお店、たった1坪・1店舗ながら、年商は脅威の「3億円超」です。

しかも、品数は「1本580円、1日限定150本」の羊羹と「1個54円」のもなかの2品のみ。


この本を読んで感じたのは、筆者の「仕事に対する半端じゃない思い」であり「覚悟」です。


「羊羹を練る」というたった1つの作業にとてつもないエネルギーを注ぎ込んでいると感じました。


どんなに苦しい時でも、グッと歯を食い縛り、真剣に取り組んできたからこそ

40年以上も行列が途切れないのも、納得がいきます…。


稲垣さんは、本書のなかで小豆をはじめ、寒天も砂糖も「生き物」であり、

それらを使ってできる「羊羹」「もなか」もまた「生き物」だとおっしゃっています。


声無きものからの「声」を聞き、かま場を流れる空気の変化を感じ、炭が発する熱の力を感じる。

そうやって「本物の美味しさ」ができるんですね…。


私も今以上にもっともっとお子さんと真摯に向き合い、お子さんの「心の声」に耳を傾け、

お子さんの持っている「良い部分」を最大限に引き出すお手伝いをしなければならないと感じました。


そのために、お子さん以上に自分自身がもっともっと「努力」しなければならないと改めて感じます…。


「苦しいとき、辛いときこそがんばらなきゃ…!!本物を目指さなきゃ…!!」と思わされる1冊です。


それでは、また!!


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<追伸> ネットで「小ざさ」さんのもなかを注文!! 明日到着予定。楽しみです…!!


たまには「先生」になってみてはいかが…?

【いつも「生徒さん」ではなく、

たまには「先生」になってみると、いろんな「気づき」がありますよ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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「学んだことをヒトにお伝えするとさらに深まる。」

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職業柄、私はこれを何度も何度も経験してきました。


お子さんやお母さまにお伝えしている最中に、

「なるほど!! そういうことだったんだ!!」と突然理解できることもあります。


また、自分が予想していなかった反応や質問が返ってくることもあり、

それによってさらにそのことを深く、多面的に考え、知識が深くなっていくんですよね…。


昨日の小学生の授業のこと。


私は今日の授業を終えた小5・Cちゃんにこんなお願いをしました。

「Cちゃん、Yくんにこの問題の解き方、教えてあげて!!」


昨日、Cちゃんは今週月曜日に実施した「学力テスト」の解き直しをしました。


Cちゃんは「面積算出の応用問題」を私のヒントをもらいながら、何とか解答をしましたが、

その理解はまだ「本物の域」には達していないと感じ、

「次回、もう1度復習しなきゃな…」と私は思っていました。


そんなことを思っていた矢先、その同じ問題を小5・Yくんも苦戦していました。


その様子を見て、私は「これは、チャンス!!」と思い、Cちゃんに指示を出したというわけです。


最初は「これはね、こうやって…」などと順調に教えていたCちゃんでしたが、

Yくんから多数の質問を受けているうちに、「あれ、なんだっけ…?」と迷い出した様子。


すると、カバンにしまったテスト問題をもう1度出し直して、

それを見て解き方を確認しながら「あぁ、そうだった!!」と笑顔でまた教えはじめてくれました。


学習した瞬間は「あぁ、分かった!!」と思ったことも、

ちょっと時間が経つと「あれ…?」となるのは多々あること。


また、学習したことをヒトに伝えてみると、

自分の「知らなかったこと」「できないこと」に気づくことも多々あることです。


お子さんの「知識」を深めるために、たまにはお子さんを「先生役」にして学習するのもいい方法ですよ!!


ぜひ、ご家庭でも試してみてくださいね!!


それでは、また!!


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こんなときこそ、歯を食い縛らないと…!!

【昨日の夕方、「8月号_新教研テスト」の結果が到着…。

成果を上げた方はいいんだけど、上げられなかった方の気持ちを考えると…。はぁ…。(´Д`*)】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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「一生懸命がんばっているのに、成果が上がらない…。」

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自身の経験も含め、これはめちゃくちゃ辛いですよね…。泣きたくなりますよ…。



何十問、何百問と問題を解く。何十回、何百回と繰り返して覚える。

そして、テストに臨む…。自分の期待を超える成果が上がった…!!


「やった~!! 超うれしい!!」


私もお子さんのそんな姿を見ると、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになります…。


昨日の夜、テスト結果を返却させていただい中3_Aさんもそんなお一人。よく頑張っていました…。

一緒に返却に同席してくださったお母さまも本当に嬉しそうでした。お役に立てて何よりでした。


しかし、その一方…。


一生懸命がんばってはいるのに、そのがんばりが成果として見えてこない…。

何をやっても何も変わらない。むしろ、マイナス成長…。


単純に「学習していない」「学習量が足りない」という方は論外ですが、

一生懸命がんばったのにも関わらず、結果にうまく結びつかないのは、本当に辛いですよね…。


お子さんが辛いように、私もこれは本当に辛いんです…。


理科で学習する「作用・反作用の法則」

物体に力を加えると、その物体は同じ大きさの力でかえしてくるという内容なんですが、

これと同じように、学習も「がんばった分」に等しい「成果」が出て欲しいわけです。


ところが、一生懸命頑張っているのにまったく成果があらわれない…。

私自身、学生時代も大人になってからも、いろんな場面で経験してきました…。


すると多くの人はここであきらめて「今まで取り組んできたこと」をやめてしまうんです…。


例えばお子さんであれば、「毎日続けてきた用語の暗記」「単語練習」「問題演習」など…。


でも、実はこんなときこそ、グッと歯を食い縛ってがんばらなきゃいけないときだと思うんです…。


「駄目な方法」をいくら続けても成果は出ないので、もちろん「方法の見直し」は絶対に必要ですが、

「今まで続けてきた行動をきっぱり止めてしまうこと」がいちばん悪いことです。


多くのお子さんは、「今回の夏休み」が本格的な「受験勉強の始まり」だったと思うんですが、

この時期というのは「飛行機が離陸するとき」とよく似ていると思います。


飛行機はいきなり離陸できませんよね? 離陸するためには長い滑走路が必要ですよね?


無事、離陸し、大空に飛び立つためにはスロットはベタ踏み状態。

方向をまっすぐ見定めとにかく真っ直ぐ突き進む。

あつちヘフラフラ、こっちへフラフラしてはいつまで経っても離陸はできませんよね?


だから、今は辛く苦しくても、とにかく「動きを止めないこと。全力で動き続けること」が大切。


今日から、二者面談をしながら「8月号_新教研テスト」の結果をご返却します。


無事、成果をあげることができた方は

ぜひ、それを励みに気持ちを新たにがんばってください!!


そして、思ったように成果をあげることができなかった方。

まずは「自分には何が足りなかったのか?」もう1度、よく振り返ってほしいのです…。

そして決して「学習の手を緩めないこと。学習をやり続けること」が大切です…。


ここで止めてしまったら、すべてがパァになってしまいます…。


今は「志望校合格」を果たす「道の途中」

「合格発表の日」に笑顔で終われるように、また今日から共にがんばろう…。


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<追伸> こんなときこそ、こちらの本をお勧めします!! こちらからどうぞ!!


「全国学力テスト」の結果を見て、こんなことを思う…。

【いつもマジメには書いてますが、今日はより一層マジメに書きます!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

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「小学生 算数A:33位/算数B:44位」

「中学生 数学A:44位/数学B:44位」

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新聞などをご覧になってご存知の方も多いと思うのですが、

今年4月に行われた「全国学力テスト」の福島県の結果です。


どの都道府県も同じ正答率にはならないので、必ず順位はついてしまうわけなんですが…。


この結果を見ると「福島県や郡山市の学力向上を!!」とまではとてもおこがましくて言えませんが、

せめて「教室に通ってくださっているお子さんたちの学力向上のお役に立ちたい!!」とは思うわけです。


まあ、何事も同じだと思うのですが、できないことをできるようにするためには、

結局のところ、やっぱりこれが必要だと思うんですね。

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「定期的・継続的に練習を続けること」

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今回の結果を見ると、小・中学生ともに「応用力」を問われる「B問題」の正答率が低いんですよ…。


この手の問題は、「計算問題」などの基礎とは違い「単なる反復練習」だけでは駄目なんです…。


きちんと理解をして本当の意味で「解けるようになる」ためには

「地道なトレーニング」とその「小さな積み重ね」が可能にすることだと私は思うんです…。


「応用問題」と「定期的・継続的」に出会う機会を作り、

それを「頭に汗をかきながら」じっくり考え、一生懸命自分の手を動かし、

いろんな方法を試しながら解いてみるということが必要だと思うんですね…。


実際、大人になって社会に出ると「必ず答えが1つに決まっていること」だけではないですよね?


自分で「こうじゃないかな?」「こうしたらどうだろう?」と仮説を立てて、それを1つ1つ試していき、

自分なりの「答え」を導き出さなければならない場面が大人になるとたくさんあると私は思うんです。


そう思うと、今、お子さんが学習する「応用問題」というのは、

きっとお子さんが大人になったときのこんな場面にも繋がるのではないかと私は感じるわけです…。


だから、お子さんが大人になるまでに「応用問題の学習」を通じて、

お子さんに「物事を深く考える機会」を作ってさしあげることも、

私たち「学習塾」の大切な仕事の1つではないかと私は感じるのです…。


私どもの教室で小学生のお子さんに毎月「学力テスト」を実施し、

テスト受験後にお子さんと一緒に「解き直し」をしたり、「再テスト」をしたりするのも

そういう「私なりの熱い思い」があるからんなんです…。


「こんなの解けないよ…。」「どうやって解いていいか分かんない…」という難しい問題が解けたとき、

お子さんをとっても「素敵な笑顔」になるんですね…。「自信」もつくんですよね…。


よ~し、今日もがんばらなきゃね…!! 


それでは、また!!


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みんな、がんばれ~!!

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「8月度_学力テスト」を実施しました。

【今日から「新学期」だし、あらためて気を引き締めがんばろうね。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「あぁ…、ちゃんとできるかなぁ…?」


昨日は小学生のみなさんの「学力テスト」の実施日でした。


「お盆休み明け」「夏休み最後の日」「宿題が終わっていない」…など

お子さんのテスト結果を悪い方へ導く「悪い要素」が頭を過ぎります…。


この時期のテスト、毎年のことながら「完全な二極化」が起こります…。

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◆タイプA:夏休みの間、きちんと弱点対策をして「テストはバッチリ!!」の方

◆タイプB:学校の宿題がギリギリまで終わらず「宿題だけで精一杯。対策不十分…。」の方

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それを見越しているので、夏休み中は「弱点対策」をかなり強めに施してはきたものの…。


テストが始まると、その嫌な予感が的中…!!

「自信満々」に解いているお子さんの傍ら、明らかに「ヤバイ…」という顔つきのお子さんが出現…。

 

そわそわし始め、落ち着きがない…。消しゴムやペンを落とすのが頻繁になる…。


テスト終了後、全員のお子さんの「解答用紙」と「模範解答」を見比べ、解答のチェックをすると…。


あぁ…、やっぱり「二極化」になってしまった…。

 

特に今回の「タイプB」になってしまった方は

「試験時間内に問題を全部解き終われなかった」ことが解答用紙の感じから伝わります。


う~ん、ある程度想定はしていたとはいえ、これはいかんぞ…。

夏休みの間に「問題の処理速度」があきらかに低下してしまっているではないか…。


早速、今日(25日)からの「解説指導」と今月の「リテスト」はいつもの月以上に締めてかからないと…。

そうそう。授業前に「二者面談」もして、きちんとお話をしておかないとけいないですねぇ…。

 

私は受けたテストについて「点数」「結果」を責めたりしませんが、

「なぜ、この結果になってしまったのか?」「失敗を繰り返さないために、どうするべきか?」などの点は

きちんとお子さんにお伝えし、精一杯がんばっていただかないといけないと思うのです…。

 

「タイプB」に当てはまってしまった方。今日からまた気を引き締めて共にがんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


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「熱い思い」を持って…。

【「熱い思い」を持って取り組む姿が、とっても嬉しかったよ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「ガチャン…。」

静かな教室に玄関を開ける音が聞こえました。


22日(土)_午前10時ちょっと前。


私は午前10時30分から面談のお約束をしており、

教室で静かにそのお母さまがいらっしゃるのをお待ちしておりました。


「約束の時間よりもだいぶ早くいらしてくださったなぁ…。」

そう思いながら玄関に行くと、お約束していたお母さまではなく、

そこには中学3年生_Sくんの姿がありました…。


「昨日の続き、やります…。」

普段とってもおとなしく、自分からあまり発言をしないSくんが自ら志願をしてくれたのです。


富久山教室ではお盆休み明けから、数学・理科・社会は最終確認として

毎日、過去問や豆テストなどを使って「チェックテスト」をしていました。


そのチェックテストが全項目終了していなかったのです。


最終日の金曜日も時間を延長し、最後まで粘っていたSくん。


私はその日の最後のチェックテストを終えた段階で、こう告げました。

「残りは休み明けで大丈夫だよ。その代わり、しっかり復習しておいで!!」


そんなお話をしていたので、てっきり月曜以降に実施のつもりでいただんですが…。


きっと、終了できていないことが納得いかないということ、そして、

「絶対に終了させるんだ…!!」という強い思いが、教室に足を運ばせたんでしょうね…。


その日、見事にSくんは社会のチェックテストを1つと数学のチェックテストを2つ、

きちんと合格させてご帰宅されました。


Sくんはほんとに「おとなしい」という表現がいちばんの生徒さん。


でも、私は知っています…。とってもハートの熱い生徒さんです。


私がいつもお子さんたちに熱く語りかけているときも、

まっすぐこちらを見て、真剣な眼差しで私の話を聞いてくれています。


だれと連れ立つわけでもなく、たった1人で教室に来てテストに挑戦したSくん。

先生はほんとに嬉しかったよ!! がんばれ~!! 応援してるぞ~!!


さあ、長~い、長~いお休みも今日で終わりですね。


今日も1日、元気出してがんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


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一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣 -書籍紹介32-

【やっぱり最後は「心」の部分が大切なんですよね~。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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「作業をする人」は、会社のサービスマニュアルを徹底します。

「仕事をする人」は、お客様の気持ちに自分の心を寄り添えてみます。

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「かっけ~。自分も『仕事ができる』人間になりてぇ~!!」


今日ご紹介する本はこちらの1冊です。

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一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣 / 高野 登

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著者は日本支社長としてリッツ・カールトン大阪・東京の開業を成功に導き、

現在は「人とホスピタリティ研究所」代表として活躍される高野 登さんです。


高野さんの書籍に初めて出会ったのは、今から10年以上も前のことです。


これまでの数冊、高野さんの本を読ませていただいていますが、

どの本も、自分の「仕事」や「生き方」に対する価値観に大きな影響を与えてくださいました。


この本に限らず、私が今まで高野さんの本を読んで感じるのは、

「お客さまのことを深く想像し、お客さまの期待を超え、感動を提供すること」ではないかと思います。


そのためには、お客さまの言葉や行動の様子など、いろいろな部分から

お客さまの気持ちを「感じ取る力」を高めることがとっても大切だと私は思うのです。


これは何も「仕事」に限ったことだけではないですよね…。


家族や近所の方、クラスや部活のお友だちなど、

身近な人と繋がりを持つときも同じではないかと思うのです。


「言われたことすらやらないのは論外。でも、言われたことだけでは不十分」

「相手のために何が本当に必要なのかを考え、心の通った行動を起こしたとき感動が生まれる。」


こんな風に思いつつも、自分にはまだまだできていないなぁと日々感じています…。

今回のお盆休みに久し振りに高野さんの本を読んで「また、がんばろう…!!」と決意を新たにしています。


高野さんの書籍は、まるで今、目の前に高野さんがいらっしゃるかのように

読者に優しく語り掛けてくる感じを受けます。


小・中学生の方でも本当に読みやすく、ヒトとして大切なことをたくさん教えてくれると思います。

ぜひ、ご一読ください!!


最後に、冒頭の高野さんの言葉をモデルに、私もこんなひと言…。

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「勉強をしている生徒さん」は、言われたことだけを淡々とこなす生徒さん。

「学習をしている生徒さん」は、いろいろなことを感じ、自分で考え、行動できる生徒さん。

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後者のお子さんが富久山教室の中にい~っぱいになるよう、私のすべきことはまだまだあります…!!

 

それでは、また明日!!


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「情報」の整理整頓をせよ!!

【「情報」も「身体」も、

「無駄」をそぎ落とし「身軽」にしておかないとね…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


突然ですが、今日はこんな質問から。

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「私たちは『探し物』に1日どのくらいの時間を費やしているのでしょうか…?」

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実は、ここ最近ちょっと気になっていたので調べてみました。


すると、私たちが探し物にかける時間は平均して「1日10分」らしいのです…。

つまり、1週間のうち「1時間以上」探し物に時間を割いているということですね。


これを「こんなに時間を使っているの…?」と感じるのか、

それとも「ふ~ん、こんなもんなの…?」と感じるのか…。それは人それぞれとは思います…。


でも私は自分自身の反省を含めてお話しますと、身の回りの「整理整頓」を心がけるということは、

「良い成果を出す」ための大切な要素の1つだと思うんですね…。


これはお子さんの学習でもまったく同じだと言えると思っております。


きちんと成果を出しているお子さんには

「プリント」や「ノート」を上手に整理していらっしゃる方が非常に多い。(全員とは言えないが…。)


「必要なもの」と「不必要なもの」を区別し、勇気を持って「不必要なものは捨てている。」

「付箋」や「見出し」を利用して、必要な情報を「すぐ調べられる」ようにしてある。…などなど。


逆に、なかなか成果が出ていないお子さんは、「プリント」はカバンの中にごっそり入れたまま…。

「ノート」もただ書いてあるだけで、その書いたことを学習に活用できる形にカスタムできていない…。


先日、調べ物に手間取っているある生徒さんにちょっときつめにこんなアドバイスをしました。

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「そんなにプリントあったらさ、すぐに必要な情報を探せないでしょ…。」

「どんなに捨てずにとってあっても、きちんと活用できなきゃ『ゴミ』と同じだよ…。」

「成績を上げたいなら、まずはそのプリントの山を『整理整頓』してごらん。」

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ちょっと厳しく言い過ぎたかなと反省してはいたのですが…。


でも、そのお子さんは偉いです…。

ちゃんとそのプリントの山を、私がお話したように「整理整頓」してきました。(冒頭の写真参照)

 

その後の授業を様子を見ていますが、

「調べモノ」がずいぶんとスムーズにできるようになり、学習効率が上がっているように思います。


この「素直にやってみようという気持ち」、とっても大事なことですよね…。


夏休みが終わり「新学期」を迎える前に、

ぜひ、この夏休みの間に学習した「内容」、学習した「プリント」などを「整理整頓」してくださいね!!

 

これを今のうちにしておくことで、「秋以降の学習」が大きく変わりますよ!!


それでは、また明日!!


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「一杯のコーヒー」

【すいません…。今日は「学習」に関するお話ではないんですが…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「良かったら、これ、飲んでください!!」

1人の青年が私にコーヒーをご馳走してくれたんです…。


昨日の朝、私用で出勤前に自宅近くのコンビニに立ち寄りました。


レジの順番待ちをしていたところ、1人の青年が私に声をかけてくれました…。


この青年、以前、このコンビニ前の交差点で自転車に乗っていたところを自動車に接触され、

その事故で自転車を破損されてしまった方なんです。


この交差点、私の息子も学校の登下校に使う道なのですが、

道路が狭いうえに、自動車だけじゃなく、自転車も通るので結構なデンジャラスゾーン…。


その青年が事故にあったとき、私はたまたまその場所を通りかかりました。


この事故、明らかに車の「確認ミス」での接触でした…。

でも二人のやり取りを見ていると、なんとなくこじれている雰囲気だったんです…。


そこで、私は足を止め、その青年にお声がけをさせていただいたのです。

「俺も(事故の様子)見てたから、何かあれば俺も警察に話すっから大丈夫だよ。」

 

その後のやり取りを見ると何とかなりそうだったので、その場を後にしました。


後日、またその青年とこのコンビニで再会し、事故後のお話をお聞きしたんです。

「あの後、大丈夫だったの?」

「お陰で自転車もきちんと新しいものにしていただけたんです…。」

そのお話を聞いて、とっても安心しました。


そして、昨日、その青年と再びお会いできたんですが、

きっと、そのときの「御礼」だったんでしょうね…。


「これからお仕事なんですよね? 差し入れです!! がんばってくださいね!!」


むしろ、年齢的にはこちらがご馳走してあげなきゃいけないのに…。


「本当にありがとう…。かっけ~なぁ…。」

その青年の温かい心遣いに感動してしまいました…。まだ若いのに、とっても素敵な青年です…。


今度再会できたときには、私が彼にコーヒーでもご馳走をしてあげよう…。

 

すいません…。今日はほんとに「学習」とはまったく関係ない「私的なお話」でした。

 

この青年のように「感謝の気持ち」を忘れずに今日もがんばるぞ~!!


それでは、また明日!!


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「一瞬のプレー」に学ぶ

【本番を深く想定し、何度も何度も練習を積み重ねてきた「一瞬のプレー」に鳥肌が立ちました…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「何度も何度も練習をしてきました。」

テレビのインタビューに対し、仙台育英の捕手・郡司選手がこう答えていらっしゃいました。


昨日行われた全国高校野球_準決勝第1試合:仙台育英VS早稲田実業

仙台育英が3点先取した直後の3回の守り。2死満塁で4番・加藤選手を迎えた場面。


走者の重心が三塁側にかかっていることに気づいた仙台育英側は二塁にけん制し、走者はタッチアウト。


テレビで何度も繰り返し見ましたが本当に「鮮やかなプレー」でした…。


あまりにも鮮やか過ぎて気づきにくいのですが、

このプレー、「かなり高度なレベル」で行われています。


成功率を高めるために、投手が打者に集中しているように見せかけ、

投手・捕手・野手の間でサインを出し合い、「今だ…!!」というタイミングでけん制球を投げるのです…。


けん制球が外野に逸れたら一気にランナーが帰ってきてしまう「とっても危険なプレー」


私も野球をかじり、捕手の経験もあるので分かりますが、これは1試合の中で1回あるか・ないかのプレー。


彼らはこの1試合の中に1回あるか・ないかのプレーを普段の練習で想定し、

それを何度も練習し、あの緊迫した場面で見事に成功させ、試合の流れを一気に引き寄せたのです…。


まさに「すごい…!!」のひと言につきます。


これ、お子さんの学習にも通じるものがあります…。


私が思うキーポイントはこの2点です。

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1) 実戦をかなり深いところまで想定して練習を行っている点

2) 何度も何度も練習を積んで、「自分たちならやれる」と自信を持ってプレーしている点

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「これだけやってきたんだ!!絶対にやれる!!」と自信を持って本番に臨めるように

どれだけ本番を意識し、練習を繰り返して行うことができるのか…。


お子さんの「学習」でもまったく同じだと思うんですね…。


このプレーを見て、改めて「意識を高くして練習をすること」そして「繰り返しの重要性」を感じました。


自分がお子さんたちに対してして差し上げられること、まだまだたくさんあると感じます…。


講習会も残りわずかですが、そんなレベルの高い選手たちを見習って、今日もがんばりたいと思います!! 


それでは、また明日!!


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「ゴール」は見えていますか…?

【「ゴール」がはっきりするから、「行動」もはっきりするわけですね。】


おはうようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


自分が影響を受けた書籍の1つ「7つの習慣」

世界的なベストセラーで、多くのビジネスパーソンに影響を与えた1冊。


10代向けの「7つの習慣ティーンズ」、塾や学校向けの「7つの習慣J」などと形を変え、

ビジネスパーソンだけでなく、若者にも影響を与えた1冊です。


その習慣の1つに次のものがあります。

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第2の習慣:「目的を持ってはじめる」

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お子さん向けの「7つの習慣」では「終わりを考えてからはじめる」とも表現しているこの習慣。


さあ、次の2つの質問について考えてみてください。

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「あなたが塾に通う目的とはいったい何でしょうか?」

「あなたは1年後、どんな自分になっていますか?」

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スパッと明確にお答えになれますか…? どうでしょう…?


この2つの質問に迷いなく答えられている方は、ちゃんとこのことを知って学習していると思います。

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「今日、自分は何をするべきか?」

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「ゴール」をはっきりさせると、「行動」もはっきりする。


「5×□=10  □に入る値を求めよ。」


10÷5=2 小学生のお子さんでも答えられる問題になります。


でも、問題がこうなったら、途端に答えるのが難しくなる。


「5×□=△  □に入る値を求めよ。」


△の値が決まらないと、□に入る値を求めることはできないですよね…?


さあ、「ゴール」は明確ですか? 


「地図」も「コンパス」も持たず大海原に船旅に出たら…?その旅に待っている結末とは…?


毎日やみくもに学習しているだけじゃ、高い成果は出せませんよね…?


お互い「目的」を明確にして、今日も1日をがんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


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「シフト」を引くなら…!!

【野球も勉強も同じ。

「シフト」を引くなら、それだけは絶対に成果を出さないとならんのです…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


いよいよ全国高校野球も大詰め。ついに準決勝まで来ましたね…。


早実の清宮選手、関東一のオコエ選手をはじめ、

今大会は凄い選手がたくさんいらっしゃって、本当にワクワクします…。


また、聖光学院を破った東海大相模高、東北初の優勝を狙う仙台育英高も楽しみです…。


今日はそんな野球の話題と絡めたテーマです。

 

野球のご経験がある方はご存知かと思いますが、

野球には攻撃側の動きを想定した様々な「シフト(守備体系)」というものがございます。


「バントシフト」や「ゲッツーシフト」「前進シフト」…などなど


これは「相手に絶対その動きをさせない!!」ために守備位置を通常よりも極端に変えることなのですが、

それゆえに、相手がその動きをしてこなかった場合には大きなリスクも生じるわけです。


だから、シフトを引いたら、

「想定外のことが起きたらしょうがないけど、それだけは絶対にさせない!!」ということなんですね。


中学3年生のRくんは、この夏、「社会」に徹底的に力を入れて学習に取り組んでいるのが、

こちらにもビンビン伝わってきます。


正直「ちょっと偏り過ぎじゃないかな…。」という気もするのですが、

何よりも本人が納得いくまで徹底的にやらせ、本人に気づかせるのがイチバンと私は判断しました。


そんなRくんはとっても野球が好きな方。

そこで私はRくんと二者面談をし、こんなお話をしました。


=====

「今のRくんは、野球で言うなら極端な『シフト』を引いている状態だと思うのね。」

「シフトを引くってことは、絶対にその部分だけは成果を出さないといけないと先生は思うのね。」

「他教科の時間を削って社会に時間を使うんだから、社会が10点程度のアップじゃ先生は納得しないよ。」

「極端な『社会シフト』を引くなら、誰もが度肝を抜くような点数じゃないとね!!」

=====


そんな私の話を受けてRくんはいろいろと考え、「とにかく数をこなす」という学習から、

教科書や用語集、地図帳をなど使い「内容を深めるながら学習する」ように変化したのが分かります。


もう1度言うよ!!「誰もが度肝を抜くような点数じゃないとね!!」がんばれ~!!


それでは、また明日!!


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「復習の時間」を取ろう。

【自分の学んだことをじっくり噛み砕いて、吸収する時間も大切なのです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


来るまでは「楽しみ!!」と長く待ち焦がれたお休みも、

終ってしまうと「あっという間」と感じている方も多いのではないでしょうか?


お休みは楽しくお過ごしいただけましたでしょうか?


私は久し振りに子どもたちとゆっくり過ごしながら、

たくさんの本を読むことができて、大変充実したお休みをいただきました。


昨日のブログでもお書きしたのですが、

この休みを使って「今まで読んだ本の読み返し」をしていたのですが、

自分も様々な経験をして、その当時とはまた違った感じ方・考え方でその本と向き合うことができました。


また、「なるほど…。」「あぁ~、その手があったか…。」など、

いろいろな気づきがを得ることができた休みとなりました。


そんな休み中の活動を通して、自分が感じたことの1つ。

=====

学んだことを深めるために「復習」はとっても大切な時間だということ。

=====


新しい知識をどんどん吸収するのも大事なことだとは思いますが、

学んだことを1つ1つ確認し、深めていくことはもっともっと大切な時間ですね…。


これは私だけでなく、教室で学習していただいてるお子さんも同じことが言えます。


そんなことを意識しながら、また気持ちを高めてがんばっていきましょうね!!


さあ、今日からはお盆休みも明け「講習会」もラストスパートです。


特に今日は「お盆休み明け」」でお子さんたちの中にもこんな方が登場する危険があります…

「あぁ~、何か疲れた…。やりたくないなぁ…。」


でも、学校や部活に限らず、社会に出たときでもこんな日こそ

その人の「真価」が問われる場面の1つだと思うのです。


そう思えばこそ、自ら積極的に動き、気持ちを掻き立てていくことが大切だと私は思います。


スポーツとは違いますが、「元気良く声を出して、キビキビと足を動かして行こう!!」

そんな気持ち積極的に動いていくと、不思議と心も身体もキレッキレッになりますよ。


夏休み明けすぐの「実力テスト」「成果テスト」で納得いく結果を出しましょうね!!


それでは、また明日!!


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人間を磨く言葉 -書籍紹介31-

【久し振りに読み直して、反省しっぱなしです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


このお盆休みの間、中学3年生にお子さんに指示した宿題。それは…。

「この講習会で学習したことを、もう1度きちんと整理し直すこと。」


次々と新たなものを取り入れ続けるだけでなく、

1度立ち止まって、学習したことを振り返ってみることもとても大切なこと。


そんな話をしたせいもあって、私自身

「次々新しい本を読むだけでなく、今までの本を改めて読み直してみるか…。」と思い立ち、、

本棚をざっと見回し、このお盆中に過去に読んだ本を読み直ししておりました。


その中で、「この本、すっかり忘れていたなぁ…。」という本と再会!!


今日ご紹介する本はこちらです。

=====

人間を磨く言葉 / 鍵山 秀三郎

=====


以前も別な本(こちらもどうぞ)紹介させていただいたイエローハット創業者:鍵山さんの本です。


この本、鍵山さんが選んだ「世界の偉人の名言」が数多く書かれておりまして、

それぞれの名言に鍵山さんの体験談や考えに基づくコメントが合わせて記載されております。


久し振りに読み直してみたのですが、とにかく最近の自分を反省しっ放しでした…。

ここ最近、お子さんたちに「結果」だけを重視してしまった発言をしてしまっていたのではないかと…。


とくに鍵山さんのこのコメントにドキッとしてしまいました…。

=====

一所懸命勉強してもしなくても、もしかしたら試験の結果が同じ点数のときもあるかもしれません。

だから「勉強しても、しなくても同じ」と考える子どもがいたとするならば。それは大きな間違い。

今回は同じであっても、努力の成果は必ず明日から先の生き方に大きな差となって現れてきます。

=====


そうなんですよね…。

私がお子さんたちにお伝えすべきことは「努力をすることの大切さや尊さ」ですよね…。


どうしても仕事柄「結果」は避けて通れない話。「結果の出ない塾」ではどうしようもない…。


でも、決して「結果だけが全て」的な話では駄目だと常々思っているのですが…。

いつもなら絶対に忘れない、こんな大切なことを見失ってしまっていたかもしれません…。


よし…!! また、明日から気持ちを切り替えて、お子さんとともに精一杯がんばろう!!

良いお盆休みになりました。


それでは、また明日!!


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読書感想文が書けなくて困っているという方へ

【もし、参考になるなら幸いです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

この「お盆休み」が終わりますと、いよいよ「夏休み」も終わりですね…。

 

うちの庭でも「鈴虫さん」の鳴き声がするようになりました。

あんなに暑かったのにすっかり「秋の訪れ」を感じます。

 

「夏休みの終わり」が近づくということは、「夏休みの宿題の締め切り」が近づくということ。

 

このブログを読んでくださっているお母さま。

「お子さんは無事、宿題は終わっていますか…?」

 

この時期になって多いのは

「テキスト、プリントは全部終わったけど、作文や読書感想文はまだ!!」という方。

 

特に「読書感想文」は「ええ~い、とにかくあらすじ、あとがきを写しちゃえ!!」という方が多い…。


私自身、学生のときは「何を書いていいか分からん…!!」と毎年悩んでいました。

 

そこで、そんな読書感想文を書くのが苦手という方のために

「もし、私が書くならこうする!!」という方法をお書きしてみます。

=====

1) まずいちばん最初に「この本を読んで、強く感じたことや考えたこと。」などを書く。

 

 (例) 「先のことを考えず、今だけよければいいという考えではいけない。」

     この本を読み終えたとき、私が最も強く思ったことだ。

 

2) 次に「本の簡単な紹介」と「読むきっかけ」などを書く。

 

(例) その本のタイトルは「□□」テレビでもよく見かける「○○」さんの作品だ。

   父親が「これはお前のためになる。絶対に読め。」というので仕方なしなし読み始めた。

 

3) いざ読み始めて「気持ちや行動にどんな変化があったか。」を書く。

 

(例) 最初はいやいや読み始めたが、いざ読み始めたらあっという間に読みきってしまった。

    そして、読み終わった後にはスカッとした気持ちになった。爽快感があった。

 

4) 本の内容に近い「自分自身の体験とそこからの学び」を書く。

 

(例) 私はこの主人公と同じような経験をしたことがある。それは小学生のときだった。(中略)

   その経験を通し、私は「先のことを考えず、今だけよければいいという考えではいけない。」

   ということを強く学んだ。

 

5) 最後に「この本を読んで考えたこと、感じたことをを今後どのように生かすか」を述べる。

 

(例) 私はこれから長い人生を生きていかなければならない。その過程には、楽しいことだけではなく、

   辛いこともたくさんあるだろう。でも、そんなとき、私は「今さえ良ければいいや」と

   その辛いことから逃げるのではなく「今、逃げずにがんばることが必ず将来につながる」と信じ、

   歯を喰いしばってがんばろうと思う。


=====

 

どうですか?何となく書けそうな気がしませんか?

少なくとも「あらすじ・あとがき丸写し」よりはまともな感想文になると思うのですが…。

 

できるだけ早く仕上げてくださいね!!

 

それでは、また明日!!

 

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「マジメ」だけでも駄目なのよ…!!

【「ただ言われたことをマジメにやる」だけでは駄目なんですよ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


12日(火)からお子さんたちは既に「お盆休み」で授業はお休み。

 

それにも関わらず、朝から熱心なお子さんが学習にいらしていました。

(中には「宿題が終わっていない」という方もいるが…。)


しかし、今年の3年生はほんとに「マジメ」で、

「一生懸命」がんばっているとは思うんです…。それはつくづく感じるんです…。


でも、今は「言われたことだけマジメにやる」という感じになってしまっていて、

「理解する」「覚えきる」「情報を整理する」などの部分がちょっと足りないかなと感じます…。


いわゆる「なぜ?」「どうして?」と「追求する」「深く掘り下げる」という部分ですね。


これはお子さんだけの責任ではないです…。

上手にお子さんを誘導できなかった私の責任でもあります…。反省です…。


そこで私はお盆休みに入る前、中学3年生にこんな話をしました。

=====

「今年の3年生は本当にまじめで、一生懸命取り組んでいると思う。それは認める。」

「でも、毎日のように何度も繰り返したことができていないのは『追求』が甘いからだよ。」

「覚えるべきものはその日のうちに徹底して覚える。疑問に思ったらその日のうちに徹底的に調べる。」

「そういった『徹底した追求』に時間を割くことがまだまだ足りないんじゃないかと思う。」

「その辺の『意識の差』『追求の差』が今回の『結果の差』なんだと先生は思うよ。」

「講習会が止まるこの休みの間に、今回学習した内容をしっかり整理し、確認するように。」

=====


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できないことから逃げるな!!

【できないことから逃げてばかりじゃ、いつまでも成長できないよ…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「その程度のことやれないなら塾に来る意味なんてねぇーよ!!もう、辞めろ!!!」


久々に大声を出してしまいました…。でも、それは相手を思ってのこと…。


ことは10日(月)にさかのぼります。中学1年生の講習会_社会の授業中でのこと。


その子に同じ質問を何度も何度も繰り返すものの、

ヘラヘラし続け、ずっと答えられるようにならない…。


最初のうちは私も「これできなかったら、今日はお泊り学習だからね!!」なんて冗談を交えながら、

今にも大声が出そうになる自分の気持ちをグッと堪えていました…。


でも、いっこうに真剣さが増さないそのヘラヘラした態度に

ついに私の「怒りの導火線」に火がついてしまいました…。


「たった4つのこの質問が覚えられないなら、これから学習することなんて絶対に覚えられないよ。」

「できるようになろうという気持ちがないなかで勉強したって、無意味…。むしろマイナスだ…。」

「これ以上続けることは、先生と一緒に戦ってくれているお母さんに申し訳ない。

だから、もう来なくていい。」


私は一生懸命がんばっているのにできないお子さんに大声を出すことはありません…。

でも、本当はやればできるのにそれを適当に済ますお子さんには本気で叱ります…。


でも、私はそのお子さんを信じていました。「きっと、この子なら気づくはずだ…。」


本当は心優しい、とってもいいお子さん。

ただ、時々できないことを照れ隠しするために、ついつい笑ってごまかしてしまうときがあります…。


「できないことが恥ずかしいんじゃない。できないことから逃げていることの方が恥ずかしいこと。」

「勉強ができる、できないなんてことより、そういことの方が先生はよっぽど大事なんだ!!」


その日の最後、同じ質問をすると、苦しみながらもきちんと全問正解。


私は彼の頭をなでなでしながら、こう声をかけました。

「な!! 気持ちが変わればやれるんだよ!!がんばったね!!」


そんな彼の新教研テストの答案を見ると、その質問に関する問題はちゃんと正解してくれていました。


そして、塾がお休みの昨日も「教室開放」を利用して、朝から夕方遅くまでずっと勉強をされていました。


「腹、減らない? お昼食べたり、休憩しながらやったら?」と私が言うものの、

「いや、大丈夫です。もうちょっとがんばります。」と笑顔で話してくれていました。


ゆっくりでもいい…。ちょっとずつでいい…。

「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む。」


これからも一緒にがんばるべね…。大声出してごめんね…。


さあ、今日も「教室開放」を予定しています。がんばるぞ~!!


それでは、また明日!!


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執念が乗り移る…。

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最善の準備を…!!

【「できないこと、ミスがあるのは当然」という気持ちを持ちつつ、

「自分の練習してきたことだけは絶対に外さねぇぞ!!」という気持ちが大事!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「練習してきたことがきちんと発揮できますように…。」

=====

 

これ、自分が小さい頃からずっと「野球の試合」がある日にいつもお祈りしていたことです。


不思議と「勝たせて欲しい。」とはお祈りしませんでした…。


それよりも、緊張で足が地に着かなかったとか、腹が痛くなってとか…、

そんなことが原因で「自分の練習してきたこと」が発揮できなかったら相当悔しい…。


勝敗はあくまでも「結果」であって、

自分のやってきたことをすべて発揮して、それでも勝てなかったら

相手が上手だっただけ…。また、一生懸命練習に励めばいいだけです。

 

そんな風に思っていたから、神さまにもそんなお願いをしていたんだと思います。

 

昨日、中学生は「新教研テスト」を控えたお盆休み前「最後の授業」でした。


そんなこともあって、昨日の授業ではこんなお話をさせていただきました。

=====

「11日(火)のテストが『ゴール』ではない。あくまでも『通過点』だよね?」

「だから、明日の段階でできないところがあっても構わない。むしろ、それが普通のこと。」

「ただ、この講習会中で何度も学習を繰り返してきたことができなかったら悔しくない…?」

「練習では解けていた問題、分かっていた問題が解けなかったら悔しくない…?」

「自分が練習したことがきちんと再現できるよう、最善の準備をしてほしい。」…などなど。

=====


この暑い中、毎日朝から晩までがんばっていたのだから、

もちろん「良い結果」が出て欲しいとは思っています…。


でも、それ以上に思うのは「練習したことがきちんとできていてほしい。」ということ。


これがきちんとできたならば、間違いなく「良い結果」に結びつくんです…。


みんな、がんばってな…!!


それでは、また明日!!


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どうもありがとね…!!感謝…!!

【卒業生Kくんのひと言に感動…!!

 「10年以上経っても『この塾で本当良かった…!!』って思える塾です。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「先生、全然変わってないっすね…!!」


昨日、約10年ぶりに本部教室時代の卒業生とお会いしました。

アイシーを卒業して既に15年ほど経った生徒さんたちです。


Nくんがいろいろと段取りしてくれて、

Nくんの他にDくん、Kくん、Mちゃんが駆けつけてくれて、

一緒にお酒を飲ませていただきました。


みんな忙しい中、本当にありがとね…。感謝です。


この生徒さんたちが中学生だったとき、私はアイシーに勤めて3年目。


今のようにいろんなことを深く考えてお子さんに接するといより、

「荒削り」で、本当に「若さ」と「勢い」だけでお子さんたちを引っ張っていたように思います。


よくもまあ、そんな自分についてきてくれたなぁとつくづく思います…。本当に感謝です。


このお子さんたちとは、塾の教室の中で過ごすだけでなく、外にも良くでかけましたね…。


塾が終わると「今日は遅くなるって先に連絡しときな。」と言ってはラーメンを食べにいったり、

生徒三十人近くが自転車に乗って「野外バーベキュー」に行ったり、「ボーリング」をしたり…。


あの頃は「先生」と「生徒」というより、

「兄貴分」と「弟分・妹分」みたいな感じでしたよね…。


そして、この子たちのお母さま方にも、

そんな若い自分をよく信じていただいたなぁと思います。

 

本当にかわいがっていただき、いろんなことを教えていただきました。

あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。


当時から本当に素敵なお子さんたちでしたが、

年齢を重ね、様々な経験をされてより一層、素敵な男性、素敵な女性になっていました…。

 

そして話が進む中で、Kくんがこんなことを話してくれました。

=====

「合格して1~2年ぐらいは『この塾で良かった。』と思う塾は他にもきっとあると思う。」

「でも、アイシーは卒業して10年以上経っても『本当にこの塾で良かった!!』と心から思います。」

=====

 

やべ~、超感動する…。めちゃめちゃ嬉しいじゃん…。

Kくんの話を聞いて、DくんもNくんも「俺もそう思います…!!」

 

そんなみんなに先生の方がすっかり元気と勇気をいただきました。本当ありがとう…!!

 

また、一緒に飲むべね!!楽しみにしてっからね!!


それまで、先生もみんなに負けないように、また一生懸命がんばります。


さあ、お盆前の講習会も今日の講義と明日のテストを残すのみです。


今日も1日、精一杯がんばりましょうね!!


それでは、また明日。

 

<追伸> 

 8月12日(水)・13日(木)「教室開放」します!!

 「学校の宿題」が終わっていない人、「休み中、ダラダラしたくない」という人、ぜひご利用ください。

 

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協力する力 -書籍紹介30-

【「相乗効果を発揮する」ことを考えるための1冊です。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「人生は『出会い』と『感動』だ。」

=====


これ、当社の代表の口癖です…。

入社以来、もう何十回、何百回と聞いたと思います…。


でも、確かに人生において『出会い』というのはとても大切だと思うのです…。


私は仕事を通して、たくさんのお子さんやお父さま・お母さまをはじめ、

いろいろなご家族さまと『出会い』をさせていただいてきました。


また、お子さんたちの『教材』でお世話になっている教材会社の営業さまをはじめ、

その教材を運んでくださる宅配便や郵便局の配達員さまや

コピー機でお世話になっている事務機屋さまや印刷物でお世話になっている印刷所さま、

ホームページの開設・運営・活用法などでアドバイスをいただいている業者さまなど、

本当にたくさんの方と『出会い』をさせていただいてきました。


私どもがこうして今、富久山町で何とか教室を運営できているのも、

このたくさんの『出会い』と、出会いをさせていただいた皆さまの

『ご理解』と『ご協力』があったからこそと、あらためて心から感謝申し上げます。


そんなことで、今日ご紹介する本はこちらです。

=====

協力する力 / フランクリン・コヴィー・ジャパン編著

=====


「自分1人の力」でできることには限界があります…。


でも、1人ひとりが「自分のできること。自分の得意なこと。」に全力で取り組み、

それを組み合わせたとき、その総和は「単なる足し算」にはならない…。


「1+1」の答えが3以上の結果をもたらすようになる…。


「あなたは○○を全力で取り組む。私は□□を全力で取り組む。

 そして、お互いが自分1人で行うときよりももっともっと大きな成果を出しましょう!!」


この関係を築くこと。これってとっても大切なことだとつくづく感じます…。


これはまた、お子さんと私たちの関係もまったく同じですね…。


「お子さんだけががんばるでも駄目。また、私たちだけががんばるでも駄目。」

「お互いがお互いのすべきことに全力で取り組むことが大切!!」


この本はそんな大切なことを思い出させてくれる1冊です。


さあ、新教研8月号の受験日前の講習会も明日1日を残すのみです。

共に力を合わせて、がんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


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ちゃんと「これ」が見えていますか…?

【「練習のための練習」なのか…。それとも「実戦のための練習」なのか…?

この「意識の差」は結果を大きく変えると思います。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「本番を意識して練習する。」

=====


これ、とっても大切な心がけだと私は思います…。


昨日、中学3年生のAちゃんがいつもと違っていました…。


私が知る限り、この講習会期間中ではじめて「腕時計」をして授業にいらしたのです。

運動部の彼女らしい、ランニング用のオシャレなピンクの腕時計。


私はすぐにピンと来ました…。「きっと、これは…。」


デジタル式の表示画面を見て、私の予想は確信に変わりました…。


彼女は、本番を想定して「問題を解くためにかかる時間」を計測していたのです…。


教室にも「掛け時計」はありますが、より「正確さ」を求めての行動だと思います。


授業終了後、Aちゃんにお話をおうかがいすると、

「数学の問題、どのぐらいかかるかと思ったので…。」とおっしゃっていました…。


Aちゃんが今しているトレーニングの先には「本番」が見えています…。さすがです…。


さあ、あなたは「本番」を意識して、そのトレーニングをこなしていますか…?


その意識が「あるか」「ないか」で、結果はまるで変わってしまいますよ…。


ぜひ、「本番を意識して練習すること」を心がけてくださいね!!


それでは、また明日!!


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もう少しだけ、お許しください…。

【ご迷惑をお掛けしていることは重々承知しているのですが…。

もう少しだけお許しください…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


私は常々お子さんたちにこのようなお話をさせていただいています。

=====

「『~時間勉強した。~時間勉強する。』って時間ばっかり追いかけてもしょうがない…。」


「『何時間やるか?』よりも『何をやるか?』の方が大事だと先生は思う。」


「『何をやるか?』を追求して学習していると、自然と『時間は延びてしまうもの』なんだと思う」など

=====


私は『時間だけ』で「がんばっている・がんばっていない」と言うつもりはないのですが…。

ーーーーー


「えっ!!まだやんの? さっき、終わるっていったから片付けたのに…。」

 

「先、帰っててもいいよ。もう少しだけやっていきたいから…。」

 

「もうこんな時間…!!電話しないと怒られるよ…。」…などなど。


毎晩遅くまで残って学習を続ける「4人衆」の会話の一部。

 

この4人のうち、3人はまだ部活が続いているお子さん。

だから、どうしても午前中はこれないので、夜遅くになってしまうのです…。


(逆に毎日、誰よりも早く来て学習しているお子さんたちもいて、今年はよくやっていると感心します。)


「まだ、やってますか?あまりにも遅いので(教室に)本当にいるか不安になって…。」

「先生、何時ぐらいに終わりそうですか…?」などなど、お母さまたちも若干心配のようです…。


ここのところ、午後11時を回るのは「当たり前」で「午前さま」になることもしばしば…。


お父さま、お母さまには毎晩遅いお迎えにさせてしまって、本当に申し訳ありません…。


いくらわが子が勉強しているとはいえ、お迎えにくるお父さまもお母さまも

「次の日の仕事」がありますから、「本当に申し訳ない…」とは私も重々承知してはいるのです…。


でも、私の方から「もう終わろうよ…。」とはとても言えない空気なんです…。


ほんとに一生懸命、黙々と取り組んでいるんです…。まるで何かに取り付かれたかのように…。


だから、私も「覚悟」を決めておりまして、とことんまで付き合おうと思っているんです…。


「本人たちが納得行くまで徹底的にやらせてあげよう」そう思っているのです…。


だから、もう少しだけご迷惑をお掛けすること、どうかお許しください…。


必ずその分の「喜び」「感動」をお返し致しますので…。


明日8日(土)は「ふくやま夢花火」があるので、教室は「完全休校日」です。「教室開放」もありません。

だから今日はその分、きっと深夜遅くまで学習していくことでしょう…。


さあ、今日はいつも以上に気合入れてがんばらないとね…!!


それでは、また明日。


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どうせやるなら…

【どうせ同じ時間やるるなら、

少しでも効果を高めたいじゃないですか…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「極端なくらい意識して取り組まないと良くならないぞ!!」

 

中学生のとき、部活の先生がフォーム修正に取り組んでいた私にかけてくれた言葉です。


もう20年以上も前の話ですが、今でもしっかりと覚えていて、

今では仕事に学びに繋がっている「大切な教え」です。

 

私はよく職場でも家でも「あまりにも極端過ぎるよ…」と言われるのですが、

それは間違いなくこのときの教えが影響していると思います…。


=====

「どうせやるなら、極端といわれるほど高い意識で取り組むべし!!」

=====


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今年も「この時期」になりました…。

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暑さに負けず…!!

 

【暑さに負けずがんばるお子さんの姿に、

自分もがんばらないとと思うわけです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先週末、そして昨日も本当に暑かったですね~。


昨日、私の車の気温「48℃」を表示していました…。

(ちなみに1時間前までエアコンをかけ、日よけもしていた状態なのに…。)


この暑さは本当に危険ですよ…。皆さん、熱中症などには充分気をつけましょうね!!


さて、1日(土)は基本的に講習会はお休みでしたが、

体験入学や部活で学習が遅れているヒトなど、受験生に限らず

小学生から高校生まで多学年のお子さんが教室にいらしていました。


中にはいわき市で行われた「高校体験入学」から戻ってすぐ教室に来たお子さんの姿も…。

(お父さま、「ジャンボシュー」の差し入れ、ありがとうございました。)


暑い中、本当にご苦労さま。くれぐれも無理のない範囲でがんばってくださいね。

 

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休み明け

【私が思っている以上に、お子さんたちの方が意識が高い…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


高校時代、毎日きっつい部活の練習でした…。


だから、たまに休みをもらうとついついその反動ではめを外し過ぎて、

本来疲れを取るための休みが、かえって疲れを貯めるなんてこともありました…。


すると、監督から激しい怒りの声が飛びます…。「何のための休みだと思ってんだ!!」


今になるとそれらの教えがとても大切なことが分かります…。


人間、「ここぞ…!!」とビシッと決めなきゃいけない場面っていうのがあると思うんですね…。


勉強を教えるのも大切ですが、そういう大切な教えをお子さんに伝えることも

お子さんの教育に携わる私たちの「大切な仕事」だと私は思っているんです…。


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食べることは、生きること -書籍紹介29-

【1つのことを徹底的に深く掘り下げること。

成長するためには絶対に必要なことだと思います。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


日々お子さんの指導をさせていただく中で、

私はよくこんな問いかけ・お話をさせていただきます。


「これ、何で間違えたのか、ちゃんと原因の追求してみた?」


「ただ数だけこなせばいいってもんじゃない。1つの問題をどれだけ深く追求するのかが大事なんだよ。」…などなど。


学習に限らず、スポーツ、芸術、趣味や仕事、

どんな分野であっても「上達する」ために必要なことって

「とことん追求すること。深く深く掘り下げること」じゃないかと私は思うんです…。


そうやって1つのことを徹底して追求していくうちに、

「知識」や「技術」大きく広がっていくのではないのかと私は思うんです…。


今日ご紹介する本はこちらの1冊。

=====

食べることは、生きること 世界一のてんぷらをあげる / 近藤 文夫

=====


著者は東京・銀座で「てんぷら近藤」というお店を構えている近藤 文夫さんです。


近藤さんのお店は各界著名人をはじめ、海外のゲストからも支持を集め、

あのミシュランガイドでも2つ星をいただいている名店です。


近藤さんはこの本の中でこんな言葉をおっしゃっております。

=====

進化とは「深化」である。

-----

ひとつの食材ととことん向き合い、特性への理解を深める。

そして、その食材がもつおいしさを最大限に引き出したてんぷらをつくる。

これが、私の思う進化です。進化は、深化でもあるのです。

=====


また、近藤さんはこんなこともおっしゃっておられます。

=====

「お客さまを震撼させるようなてんぷらをつくり出す。これが私の最終的な目標です。」

=====


「食」と「学習」。ジャンルは違いますが、この本を読むと

「プロの仕事人」としてまだまだ学ぶべきことがたくさんあると感じます…。


もっともっとお子さんと向き合い、お子さんの気持ちを理解し、

お子さんの成長のために自分は何をして差し上げるべきなのか・・・。

 

そんなことを改めて考えさせられました。


そして、お子さんの気持ちをゆさぶる「熱い指導」ができる人間になりたい…。


この本を読んで、そんなことを改めて感じております。


また明日からの講習会、気合を入れてがんばりたいと思います。


それでは、また明日!!


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納得行くまでどうぞ…!!

【納得するまで、とことんやっていってください…。でも無理は禁物だよ…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


時計が午前12時30分になるころ。朝から始まった本日の学習がやっと終了…。


本日、最後の最後まで学習を続けたのはNちゃんでした。


Nちゃん曰く「私、絶対に合格します…!!」


今回2つの県立高校の体験学習に参加されたことがきっかけとなり、決意を固くされたようです。


Nちゃんは「夜は全然平気!!」という夜型タイプ。


一緒に残っていたYちゃんのお母さまがお迎えにいらっしゃらなければ、

きっとまだまだ学習を続けていたのではないでしょうか…。

(Yちゃんのお母さま、いただいたメールに全然気づかず、申し訳ありませんでした…。)


Nちゃんはうちの中3のお子さんたちの中でいちばん長く教室に通ってくださっているお子さんです。

いつも明るくて、優しいお子さん。でも、ちょっと「不思議ちゃん」入ってます…天然です…。


タイプ的には「闘志をむき出しにする」といった方では決してありません。


でも、そんな彼女が昨日はかなり真剣な目で私に熱く思いお話をしてくれたのでした。


きっとNちゃんは「自分のために頑張る!!」ということに気づいたんですね…。


いいね…。その気持ちを大切にして、残りの期間もがんばろう…。


先生もとことんお付き合いしたいと思います。一緒にがんばっぺね!!


今日、お子さんは「お休み」になっていますが、

きっとたくさんのお子さんが教室にやってくることでしょう…。


さあ、今日も気合を入れてがんばるぞ~!!


それでは、また明日!!


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