教室長:小菅がお子さんの学習指導をはじめ、

日々の授業・生活で感じたこと・考えたことを毎日更新中!!

テストを上手に活かす!!

【受験生がこれから受けるたくさんのテスト。

「テスト」は単なる成績評価の道具ではありませんよ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、行健中の3年生は「実力テスト」の実施日でした。


授業にいらした生徒さんに「どうだった?」と聞くと、

「悪くはないと思います。」という方もいれば、

「えっ、わたし全然分かんなかった…。特に英語と社会が難しくて…。」という方も…。


ここ最近の記事でも結構な頻度でお話をしておりますが、

テストというのは「受けた後の方がとっても大事」なんですよね。


多くのお子さんは、テスト当日、「これはできた」「これはできなかった」と

簡単に確認はするものの、その間違いを追求することを忘れてしまいます。


そして、答案が帰ってきたときでも「点数のみ」を見て、はい終わりという方もいますよね?


私が今まで出会ってきたお子さんで、着実に成績を上げていく方というのは、

テストが終った後、こんな動きをしている子が多かったように思います。


=====

1) 数学や理科の計算で間違えた箇所は、その日のうちに「解き直し」をしていた。

   分からない場合は、すぐに質問をしにきて、「解き方」を聞いて、それを再現していた。


2) 理科や社会などの用語、漢字の間違えはすぐに「教科書などで調べる」ようにしていた。

   そして、それらを即「プリントの裏」「余白」などに複数回書いて覚えていた。

=====


これから中学3年生は、毎月、何らかの「テスト」を受験するようになります。


塾に通われているお子さんであれば「学校の実力テスト」「塾の新教研テスト」を受験し、

月によってはそこに「定期テスト」が重なる場合もあります。


本当に数多くのテストを受験するので、のんびりしている暇などないんですね…。


でも「テスト」って言うのは、

「点数」や「順位」でお子さんを評価するだけのものではないんですよね。


私はこれらの「テスト」について、よく「運動部の練習試合」に例えてお話をします。


普段の授業はあくまでも部活で言う「練習」です。


いくら「本番を意識して!!」と言っても、

100%試合の緊張感を持って取り組める人は本当に少ないと思うんですね。


だから、練習で「できた」つもりでいたけど、当日はできなかったとなったり、

思ったよりも解くのに時間がかかって、間に合わなかったりなんてこともあるかと思うんです。


そういったことのチェックはやはり「実戦」を通して確認するのがいちばんだと私は思うんです。


数多くの「テスト」を通して、

普段の授業で学習したことがちゃんと実戦でも使える知識になっているのか?

制限時間を守って全問見渡すことができるか?…など、

知識だけに限らず、いろいろな面をチェックをし、入試に向けて備えていくことが大切なんですね。


テストを受ければ、必ず何らかの「反省点」がでてきますので、

それを「入試」まで何度何度修正を重ね、力を蓄えていく必要があると私は考えています。


昨日のテスト、まだ「解き直し」をしていないお子さんは、

ぜひ、速やかに行うことをお勧めします。


ヒトは1日で学習したことの「約74%」を忘れてしまうので…。


それでは、また明日。


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「やる気アップ」にこんな方法はいかが?

【たまには、こんな方法で「やる気」を上げるのもありかと…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日は「定期テスト」も終わり、3週間ぶりに日曜日のお休み。


家内から「一緒に買い物に行かない?」とのお誘いの言葉…。


「テスト対策」や「夏期講習会」の準備で疲れていたので、

今日こそは仕事もせず、家でのんびり過ごそうと決めていたんですが…。


「1人の方が俺に気を遣わずにゆっくり見れるでしょ…。」とさりげなく「お断り」をしたんですが、

「(息子の)宿泊学習で使うバッグとか靴選ぶのに、付き合って…。」との切り替えし…。

 

結局、朝から夕方近くまで、「ドライバー」「荷物運び」として、買い物に同行…。


お給料日の後ということもあり、どのお店に行ってもたくさんのヒトが…。

「あぁ…、やっぱり家にいれば良かった…。」

自分、どうしても「ヒトの多い場所」は苦手です…。疲れますね・・・。


でも、そんな気持ちをがらっと変える素敵なアイテムが…。

「季節」を感じる素敵な「一筆箋」を発見!!


自分、「一筆箋」を見つけると、ついついテンションが上がって、買ってしまうんですよね…。


「おぉ~、これはいいなぁ…。」と思うと、躊躇なく買ってしまうんです…。

 

特にこの時期なら「あじさい」「金魚」「あさがお」「花火」…などの「季節もの」は、

今の時期じゃなきゃ買えないので、迷いなく「即買い」「まとめ買い」です。


仕事柄、保護者さまをはじめ、いろいろな方にご連絡をさせていただくのですが、

そんなとき、「季節」を感じる「一筆箋」に書かれたメッセージが添えられていたら、

何か「いい感じ」じゃないですか…。「できる大人」って感じがあってカッコいいですよね?


受け取る方に「喜んでもらいたい」という思いとともに、

自分自身もメッセージを書くのが「楽しくなる」んですよね…。


これ、お子さんの「やる気アップ」にも使える方法だと思うんです。


例えば、新しいノートにしたとき、

「よ~し、今度こそ、このノートはきれいに使うぞ~!!」と気持ちが高ぶった経験はありませんか…?


かわいいシャープペンやカラーペンを買ったとき、

「はやく、これ使って勉強したい!!」とやる気になった経験はありませんか…?


=====

私の「やる気アップ」の1つの方法。「新しい文具を手に入れる!!」

=====


今はいろいろな文房具があって、見ているだけでも本当に楽しい…。


定期テストが終って、ちょっと「やる気ダウン」の方。


たまには、こんな方法で「やる気アップ」を図るのもありなのでは…?


それでは、また明日!!


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ふっと心がかるくなる禅の言葉 -書籍紹介24-


【心が疲れたとき、何かに悩んだとき…などに

ぜひ読んでいただきたい1冊】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


私の好きな言葉の1つ。

「自灯明 法灯明」


これは禅語の1つで、

「自分とその信じるものをよりどころにする」という意味の言葉。


もう10年以上も前、ある会社の社長さんとお話する機会をいただいたときに

教えていただいた言葉です。


まず、「自灯明」について。


闇の中で前を照らす灯りがなくなったらどうするか…。

進むのをやめる…?それとも、後戻りする…?


そんなときは自分自身を灯明だと思って進めばいいということなんですね。


誰かに頼ることばかり考えるのではなく、自分の力で道を切り開けということです。


そして、「法灯明」について。


「法灯明」とは、自らを灯明にする自身がないという人は

仏の教えを灯りとして自分の足元を照らすことを意味します。


つまり、自分が信じるものをよりどころとして進めばいいということなんですね。


私は深く宗教を信仰している人間ではないのですが、

この「自灯明 法灯明」をはじめ、禅語にはいろいろな教えがあり、関心があります。


今日ご紹介する本はこちら。

=====

ふっと心がかるくなる禅の言葉 / 永井 政之 監修

=====


この本は禅の言葉とその意味、それらの言葉が説いているさまざまな教えが

とても分かりやすく書かれていて、とってもおもしろい…。


読むと「何が何でも」「何で自分だけが…」などとガチガチになっていた気持ちが

「もっと楽に」「もっと笑顔で」と、スッと軽くなっていく感覚があります。


例えば、私たちが日常で普通に使っている「挨拶」や「主人公」という言葉も、

もともとは禅語の1つなんですね。この本を読んで自分ははじめて知りました。


「心の浄化」のために、ぜひ、手にとって読まれてみてはいかがですか?


この本を手にしたのは10年以上前ですが、

改めて読み直してみて、とっても良い本だなぁと思います。


それでは、また明日!!


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<追伸>

 昨日から「夏期講習会」のチラシ(バージョン2)の配布が始まりました。

 先週のバージョン1の配布後には、多数のお問い合わせをいただき、ありがとうございました。

 中学2年生コースをはじめ「もうすぐ定員」の学年・コースもでてきましたので、

 もし、ご検討をいただいている方がおりましたら、ぜひ、お早めにどうぞ!!

 (下記のフォームからも受付できます。まずは、お気軽にお問い合わせください。)


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自分たちがすべきこととは…。

【「ただ、知識を伝えるだけの塾講師」にはなりたくないんです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今回の「定期テスト」の答案が、だいぶ返却されてきました。


昨日授業のあった中学3年生の皆さんも、

各自クリアファイルから問題用紙と解答用紙を取り出しお話を始めます…。


「先生、聞いてください…。数学、ここの符号間違えなければ『満点』だったんですよ…。」

「理科、すごい取れたんです…!!やりました!!でも…、他の教科、失敗しちゃいました…。」などなど


お子さんたちから

「点数が上がった!!」「勉強したところがちゃんとできた!!」と言った、

「良い結果が出た」的なお話をもらうと本当に嬉しいですし、

「あぁ、自分も人のお役に立つことができたんだなぁ…。」としみじみと感じます。


でも、何よりも嬉しいのは

「勉強が苦手。できればやりたくねぇ~!!」

「こんな自分が勉強なんてしたって、できるようになるわけない…。」など思っていたお子さんが、

学習に興味を持つようになった、できて嬉しいと感じている、できなくて悔しいと感じている、など

教室に通っていただくことによって「気持ち・感情の変化が生まれた」という点なのです。


ヒトって、いくら話をされても、

そのヒト自身が「気づき」を得ない限り、まったく変わらないんじゃないかと私は思うんですね。


だから、私たちのすべきことは「単に知識を伝達するだけ」では駄目だと私は思っています。


私たちがすべきこととは…

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お子さんが変わるための「きっかけ」を作ること

=====


「何のために努力をするのか…。」「今、学んでいることを将来のためにどう繋げるのか…。」など

私自身も「何が正しいのか」は分かりません…。


でも、「先生はこう思うよ。」「先生はこんな失敗をしてしまった…。」など、

自分の考えや経験をお伝えしながら、

お子さんたちが「自分なりに答えを見つけ出そうと行動を起こすきっかけを作ってあげること」が

私たちのすべきことなんじゃないかなぁ~と私は感じています。


私はうちの教室に通っていただいているお子さんには

「学校の勉強ができるだけのヒト」にはなって欲しくないと思っています。


うちの教室に通っていただいているお子さんには

「自分自身で考え、失敗を恐れず自分から行動を起こせるヒト」になって欲しいと思っています。


そんなお子さんが1人でも多くうちの教室から巣立ってもらえるお手伝いができたのなら、

本当に嬉しい限りです…。


お子さんたちのためにも、もっともっと「自分磨き」をしなければいけない!!

そんなことを改めて感じている今日このごろです。


いよいよ梅雨入りで、じめじめっとした天気…。

天気に負けず、元気出して、がんばっていきましょうね!!


それでは、また明日!!


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よくがんばったよね…。

【地道にがんばっている子は、ちゃ~んと神さまは見てるよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、中学2年生は定期テストが終って、最初の授業でした。


富久山教室の2年生は、本当にしっかりしている方が多い…。

私もいっぱい見習う点があります。


テストが終って、もう少しフワフワとしているのかと思いきや、

表情が実に引き締まっていて、既に心は来週塾内で実施する

「学力テスト」に向かっているようです。


そんなお子さんたちですので、テストではそれなりに結果を残してくださっています。


そんなお子さんの中で、昨日の授業後に報告のあった

2人の生徒さまのことをご紹介します。


まず、1人目はKくん。


中学2年生のお子さんは「週2日通塾」がうちの教室では基本の中、

「家ではやらないから…」とこの春から「週3日通塾」に授業回数を増やしていました。


テストが近づくにつれKくんは「理科の点数を上げたい!!」と

いつもよりも理科の学習時間を意識的に増やしている姿が見られました。


Kくんの良いところは「自分の性格」をよく理解していて、

塾の環境を上手に使って学習をこなしているところにあります。


そのかいもあり、昨日の報告では理科は本人も満足いく結果が残せたようです。


Kくん、部活も県大会まで勝ち残っている中、よく、がんばったね!!


そして、2人目はSさん。


Sちゃんは国語・英語は得意な反面、数学・理科は大の苦手。


「理科を中心に理系教科の学習を強めた方が良いのでは…」という私のご提案で

4月から「理科」の学習時間を追加されていました。


Sちゃんはぶっちゃけ「不器用」で、1つ1つ地道に努力を積み重ねていくタイプ。


理科担当の講師からも「できないなりに、何とかしようと必死さが伝わってくる」と

毎回の授業報告を受けていました。


昨日の報告では、得意教科の英語の点数を抜いて、理科はグ~ンと良くなったようです。


Sちゃん、やったね!!これを励みに、夏休み明けの成果テストもがんばるべね。


まだ、全教科の答案が返却されていないようですので、

このお二人に続いて、来週また良い結果が報告されることを楽しみにしております。


それでは、また明日!!


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定期テストが終っても、油断させないよ…。

【「テストも終ったし…」とダラダラし過ぎるのは良くないよ~。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、中学生は「定期テスト」が終って、最初の授業。


「テスト、どうだった?」と私が聞くと、

「やりました!!数学、90点以上いきましたよ。」

「ちゃんと見直しすれば、もう少し取れた…。悔しいです…。」など、いろいろな声が上がります。


昨日のブログでも書きましたが、「テストは受けた後が大事」です!!


できなかった箇所はもちろん、できた箇所も含め、

「もう1度、きちんと復習しておく」という地道な作業が、

「軸ブレしない本物の学力」を育てるためには欠かせない要素となります。


そんなわけで、私が担当している中学1年生の数学は、

「テスト問題の解き直し」から授業はスタート!!


「解き直し」の様子を見ていると、当日の出来具合もおおよそ察しがつきます…。


「おっ、さすが…。ちゃんと対策でやったこと、できてるじゃん!!」というお子さん。


「これ、テストに出るからって言ったじゃん…。対策問題にも入ってたし…。」

「あれほど、当日間違って答えるなよって前日にも注意したのに…。」というお子さん。


まあ、はじめてのテストでいろいろと気づいた点があると思うので、

「同じ過ち」を繰り返さぬよう、しっかり「反省」をしておいてくださいな…。


テストも終って、これから夏休みを迎えるまでの間って、

お子さんの「モチベーション」を上げるのも、大変苦労するわけです…。


多くのお子さんは「テストも終ったし、しばらく勉強はお休み…」なんて考えに陥りがちです…。


まあ、テストまで懸命に学習してきましたので、しばらくは休みたいというのは普通です。

でも、これが長~く続いてしまうのは、大変危険なのであります。


たとえ今回のテストで「できていた問題」も、

この後、まったく復習をしなければ「すっからかんに」忘れてしまいます。


だから、1学期の残りの期間も「テストはしばらくないから…」とお子さんたちを油断させず、

しっかり学習をしてもらえるよう、教室でもいろいろ取り組みを考えております。

(その第1弾が来週行う「学力テスト」ですけどね…。フッフッフッ…。)


この結果次第で、夏休み中の「学習メニュー」を決定するので、

しかと気合を入れて、テストに臨んでくださいね…。


先生たちも、今から夏休みに向けて、着々と準備を進めていますよ!!


それでは、また明日!!


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テストは受験した後が大事!!

【テストはきちんと「解き直し」をしないと…】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


すみません…。忙しさのあまり、

今日はすっかり、更新が遅くなってしまいました…。


昨日の小学生の皆さんは、22日(月)の学力テストの「解き直し」を実施しました。


もともと、このテストでは「できなかった箇所を発見し、それを授業を通してできるようにすること」を

実施目的としています。


ですから、「初回の結果」は基本的に重要視しておらず、

それをしっかりできるようにして、

再度テストしたときにきちんとできているのかの方を重要視しています。


お子さんたちは「これ、難しかった~。」「おっ、これ当たってた!!」などと

いろいろとお話しながら、解き直しを進めていました。


再テストは毎月初回受験から「3週間後」に実施しています。


今回復習した箇所、自宅でもしっかり復習して、

きちんと「再テスト」に向けて準備を進めてくださいね!!


それでは、また明日!!


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※ 今週に入り、「チラシを見て、夏期講習会を検討しています。」という

  お電話をいただいております。チラシ、見てくださっているのですね!!ありがとうございます。

6月度_学力テストを実施しました。

【真剣な面持ちで、一生懸命取り組んでいました。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日は、小学生の皆さんの「学力テスト」の実施日でした。


このテストは、毎月1回のペースで実施し、次のことを目的として実施しています。


「なぜ、学校でもテストをしているのに、あえて塾でもテストを実施しているの…?」


その理由は次の点です。

=====

1) 学校のテストは「単元テスト」であり、あくまでも「学習成果の確認のためのテスト」だから


2) 塾のテストは4月から現在に至るまでの「範囲累積型」で学校のテストとはまったく異なるものだから

=====


まずはじめに「学校のテスト」というのは、

今、ここ最近の授業で学習した内容がちゃんと理解できたのかを確認するためのテストです。


ですから、「全員が満点」であることが望ましい、基本中の基本のテストです。

極端に言えば、「点数が取れるのが当たり前」と考えなくてはならないテストです。


このテストが取れたからと言って、満足してはならないということですね。


次に、いくら学校のテストが「満点」だったとしても、その知識は「必ず忘れる」ということです。


どんなに一生懸命学習した内容であっても、その後、まったく復習をしなければ、

その知識は「きれいさっぱり忘れてしまう」ように脳はできています。


ですからアイシーでは、テストを活用して「定期的」「継続的」に過去の学習内容を振り返ることで、

それらの知識が「長期記憶化」させ、「本物の知識」として定着させるわけです。


アイシーで実施しているこのテストは、

=====

1) 今現在学校で学んでいることだけではなく、以前に習ったものからも出題される


2) 基礎的な内容だけでなく、いろいろな問題を組み合わせた深みのある問題も出題される

=====


そのため、お子さんは中学校入学までに「いろいろな問題」を解くチャンスに出会うため、

着々と「経験値」「知識の貯め」を作ることでできるのですね。


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白熱のテスト対策

【先週からの「定期テスト対策」も大詰めを迎えました!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先週に引き続き、

20日(土)・21日(日)に「定期テスト対策」を実施しました。


いよいよ「テスト直前」ということで、お子さんたちからも「学習教科のリクエスト」が絶えません…。


「先生、私、もっと社会やりたいです!!」

「これ終ったら、国語やりたいです!!」

「家でやるプリント塾終るまでに用意してもらえますか…?」…などなど。


教室の中がこういう雰囲気でいっぱいになると、とっても良いですね!!

みんな、競うように問題を解きまくってくれて…。


富久山教室の特徴の1つ、それは…

=====

とにかくたくさんの問題演習を行うこと!!

=====

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のうだま -書籍紹介23-

【「やる気が出な~い」と行ってるだけじゃ駄目…。

自分から「やる気」を迎えに行かないとね…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「やらなきゃいけないのは充分分かっているのに、

まったく『やる気』が起きない…。」


テスト前でとにかく勉強しなきゃいけないのは

充分分かっているのに、全然はかどらない…。


ついつい部屋の片づけをはじめてみたり、

片付けている最中に懐かしいものを発見し、手が止まってしまったり…。


こんな経験、ありませんか…?


何をすべきかは充分分かっている…。

でも、やれない…。やる気がまったく起きない…。


そこで紹介する本はこちらで~す!!

=====

のうだま やる気の秘密 / 上大岡トメ・池谷祐二

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脳研究者の池谷裕二さんの教えを、イラストレーターの上大岡さんが

これ以上ないほど、わかりやすく、簡単にイラストで解説してくれます。


だから、とっても読みやすい。理解できる。あっという間に読めます。


「やる気」が起きないとき、一体どうすればいいか…?


とにかくまずは「やり始めること」が大切なんだそうです。


とりあえず机に向かって、教科書を読む。問題を解く。ノートまとめをする…。

やっているうちに、最初は「やる気」なかったのに、いつの間にか勉強に夢中になってしまう。


塾に行くのも「面倒だなぁ~」「辞めちゃおうかな~」となるときもありますよね…。



そんなときも、しんどくっても面倒くさくっても、

とにかくその場に身体を持っていくってしまうことが大切なんだそうです…。


そうすることで、脳が「あぁ、やるんだ!!」とだまされて、やる気になるんだそうです。


「やる気」はいくら待っても出てこない。

こちらから迎えに行って、スイッチを入れる。これがポイントのようです。


上大岡さんのイラスト、可愛らしくて、私も大好きです!!


もし、まだ読んだことのない方、ぜひ、ご一読を!!


それでは、また明日!!


何度言ってもやらないなら…。

【何度言ってもやらないならば、無理矢理でやらせるまでじゃ…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


いよいよ来週月曜日の富田中の定期テストを皮切りに、

各中学校の定期テストが始まります。


各学年のお子さんたちの学習の様子も、

日に日に真剣さが増してきています…。


が、その中に「いまだに学校ワークが完了してない生徒」を発見!!


もう、何度も何度も口を酸っぱくして言っているのに…。

先週の土曜日の「教室開放」をはじめ、教室はどんどん使ってと声がけしているのに…。


このままでは、この子たちは絶対にワークが終らないと思い、

お父さま・お母さまに連絡を取り、昨日は授業が終った後、「強制居残り」を実施!!


「え~、今日居残りなんですか…。」

「俺、明日朝早いんですよ…。」


やかまし…!! 


何度も何度も「ワークは終らせるのが必要最低条件だ!!」と言ってきたのに

いまだに終らせていない君たちが悪いのだ…。


むしろ、塾から声をかけてもらって、教室を使って学習ができることに感謝しなさい…!!


そんなこんなで始まった「強制居残り」でしたが、

いざ学習が始まると、真剣な表情で一生懸命取り組んでいるではありませんか…。


「やればできんじゃん!!」


明日(6月20日)のテスト対策は夕方からですが、

教室は早く開いていますので、なるべく早く来て、少しでも遅れている学習を進めてくださいね!!


それでは、また明日!!


<追伸>

 今年度の夏期講習会日程、アップしました!!(一般生の方向けです。こちらからどうぞ!!)

 講習会とともに塾生さんになられる方は、特別割引もあります。

 詳しくは教室までお問い合わせください。


「まじめ過ぎ」も「不まじめ過ぎ」も駄目…。

【先日床屋で読んでいた漫画の中のひと言…。深イイ言葉だ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先日、息子の散髪のため、行きつけの床屋に行ってきました。


息子が髪を切っている間の私の楽しみ。

それは…「マンガ」を読むことです。


この床屋さんには、「ドラゴンボール」をはじめ、

「GTO」「名探偵コナン」など、私の大好きなマンガが揃っています。


息子は「混んでるのヤダ…」と言うのですが、私の方は全然OK!!

マンガがゆっくりたっぷり読めるので、むしろ喜んじゃいます…。


先日はそんなマンガの中から「週間少年ジャンプ」を手に取りました…。


小学生の頃は面白いものがたくさん掲載されていて毎週のように読んでいましたが、

今は「こち亀」ぐらいしか読むものがなく、買ってまでは読まなくなりました…。


まあ、そんな調子で「こち亀」を読み終え、パラパラとページをめくると、

「ん?なんだこのマンガは…?」と、そそられる作品を発見!!

=====

「磯部磯兵衛物語  -浮世はつらいよー」

=====


グダグダに生きるダメな武士・磯部磯兵衛(いそべ いそべえ)を、

浮世絵的な画風で描くギャグ漫画なんですが、私、はまっちゃいました…!!


思わず床屋にいることを忘れて「グフフ…」と声を出して笑い、

次々にジャンプを手に取り、息子がいることを忘れて読みふけってしまいました…。


ただこの作品、笑えるだけでなく、要所要所で深イイ話がでてくるのです。


先日読んだ中では、こんな感じ(正確ではない?)のことが書かれていました。


=====

「まじめ過ぎても駄目。不まじめ過ぎても駄目。お互い学びあうことが必要」

=====


これ、お子さんの勉強でも、私たちの仕事でも結構大切な心がけだと思うんですね…。


まじめ過ぎると、融通が聞かなくなる、視野が狭くなる、考えが凝り固まる…など、

マイナスの面が出てきますよね。


その一方、不まじめ過ぎれば、達成意欲がない、ねばりがない、甘えがでる…などの

マイナス面が出てきますよね。


だから、ガチガチまじめに取り組むだけでなく、

「ほどよく」「ある程度」といった不まじめさも時には必要なんじゃないかなと私は思うんですね。


笑いの中にも、「その通りだなぁ…」と考えさせるアクセントが効いているこのマンガ。

いきつけの床屋さんに通う「新たな楽しみ」ができてしまいました。


「まじめ」と「不まじめ」のバランスを取りながら、

お互い今日もがんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


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小さな絵描きさんたち

【「自由な発想」で描かれたお子さんたちの絵。

見ているこっちまで楽しくなります。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「ねぇ、先生。授業終ったら今日も書いていい?」

低学年の塾生さんたちが毎週のように言うこの台詞。


低学年の塾生さんたちは、ホワイトボードにお絵描きをするのが大好き!!


男の子なら乗り物やモンスターの絵、女の子ならかわいい女の子やお姫さまの絵など。

(ウケ狙いのお子さんの多くはとりあえず「う○こ」の絵を書く!!自分もこのタイプ)


いろんなことを想像して、自由に楽しそうに描いている姿を見ると、

こちらまで楽しい気分になってきます。


昨日のお絵描きチーム1組目は、小3・Rちゃん&Mちゃんコンビ。


お母さんのお迎えがいらっしゃるまで、お子さんの説明用に準備している

小さなホワイトボードを持って、教室中を移動しながらお絵描きをしていました。


そして2組目は、小4・Tくん&小5・Yくんコンビ。

 

 

「Tくんの顔かいたら、変な顔になっちゃった~。」

「今度はぼくがこの人の顔、描きました~!!」


こちらがお互いのことを描いた似顔絵。うわぁ~、全然似てねぇ~!!

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いよいよテスト1週間前

【テスト1週間前になり、気合も高まってきましたね…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


いよいよ「定期テスト」まで1週間となり、

お子さんたちの学習の様子も、より一層熱が上がってきたように感じます。


昨日は中体連の「県中大会」の実施日だったため、

疲れているのにも関わらず欠席せずにちゃんと出席してがんばっているお子さんの姿も…。


いいねぇ~!!そのファイティングスピリットが大事ですよ!!


昨日、中学2年生は「数学」「英語」の2教科を中心に学習。


今回の2年生の数学は、計算問題が多く、わりと点数を取りやすい単元です。


その中で、お子さん同士の「点数差」を生むのは次の出題の出来・不出来です。

=====

1) 教科書の太字・用語を覚えているか?(学校の先生は必ず出題する。)


2) 文字を使った各種説明(証明)がきちんと書けるか?


3) 「等式変形」の問題が解けるか?

=====


昨日の授業でも、これらの問題を中心に、

「テストに良く出る問題」を個人演習していただきました。


木曜日の授業や週末のテスト対策でも、数多く実施していきます。


中学3年生は、各自のテーマに沿って、学習を進めてもらいました。


多くのお子さんが、「社会」の学習を進めていました。


今回の出題範囲は「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」を中心にした

「歴史」が出題範囲となります。


覚えるべき項目がとても多く、毎年、多くの方が苦戦する単元です。


この単元に限りませんが、私はお子さんたちには社会の学習は次のことをお伝えします。

=====

「覚えるときは、1つのキーワードから放射状あるいはツリー状に知識を拡散していくイメージ」

=====


覚えられないお子さんの多くの方は、

繋がりを考えないまま、むやみやたらに覚えようとしてしまうと思うんですね。


ですから、まずは、キーポイントになる出来事や人物をおさえて、

そこからどんどん知識を拡散させていくようにした方が私は覚えやすいと感じます。


しかし、これも人によって「合う」「合わない」がありますので、

まずは、自分自身で試してみるのがいちばんですね!!


まあ、とにかく「学習しなきゃ、成績は上がらん!!」ということです。


今日もがんばりましょうね!!

それでは、また明日。


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「量」それとも「質」?

【簡単に言えば「つべこべ言わず、とにかくやらんかい!!」ってことですね!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「勉強は量が大事か?それとも質が大事か?」


毎年受験生を中心に、お子さんから受ける質問。


私の答えは…


=====

最初は「質」よりも「量」。「量」をこなすと「質」に変わる。

=====


学習の成果とは、次の式で表されます。

-----

学習の成果=本人のやる気 × 学習の量 × 学習の質

-----


この3つの要素がすべてかけあわさってはじめて「成果」として表れると思います。


だから、本来は「量」も「質」もどちらも大切なのです。


でも、本気で学習に取り組みはじめたばかりの初期段階においては、

間違いなく「質」よりも「量」を優先すべきだと私は思います。


とことんいろんな問題を解く。

何度も何度も同じ問題を反復する。…などなど


その大量の問題演習、反復演習を通じ、たくさんの「失敗」「気づき」を得ることで、

「自分には何が必要なのか?」と考えるようなります。


すると、「すべきこと」つまり「問題の質」を考えるようになるのです。


少しでも早く成績を良くしたいと本気で思うのなら

「あぁ、どうしよう…。」と悩む前に、とにかく「たくさんの問題」を解くべきだと私は思います。


今、テレビではあらゆる分野で活躍されている方をすぐに「天才」と評しますが、

彼ら彼女らは、本当に「天才」なのでしょうか…?私はこの言葉で評するのがとても嫌いです…。


もちろん「才能」はおありなんでしょうが、彼ら彼女らは「才能」だけで活躍していますか…?

他の人が寝ているとき、休んでいるときに、人の何倍も「練習」をしているんです…。


41歳になって今もなお活躍しているイチロー選手。

彼は小さい頃から、友だちと遊ぶことを犠牲にして、毎日毎日バットを振り続けました…。


もし、「あぁ、どうやったら成績上がるかな~?」と悩んでいる暇があったら

やるべきことは悩むことではありません。

たったひとつの解決策を求めることではありません。


とにかく「量」をこなすこと。たくさんのことを「試すこと」です。


お互い、「大量行動」を心がけて、がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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定期テスト対策講座、始まりました。

【さあ、いよいよ「定期テスト」の時期がやってきましたね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

いよいよ各中学校の「定期テスト」の時期ですね。

 

富久山教室でも、13日(土)から「定期テスト対策講座」がスタートしました。

 

この講座は、過去の定期テストの出題問題を分析し、

「この問題はとっても出やすい!!」「学校の先生はこんな形式で出題する!!」という問題を厳選し、

「とにかく定期テストで『好結果』を出してもらうこと」を最大の目的としています。


出席した生徒さんは、みんな真剣な表情で準備した問題を解き進めていました。

 

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意識力 -書籍紹介22-

【練習だけでなく、普段の言動まで

どれだけ「意識」を高めることができるのかが大切】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


例えば、お子さんの「漢字練習」


あるお子さんは、何も考えずに、目の前にある漢字をただひたすら「書き写す」だけ。


かたや別のお子さんは、「この漢字にはどんな意味があるのだろう…?」

「成り立ちは…?」「語源は…?」「類義語はないかな…?」など、

いろいろなことを「意識しながら練習」する。


きっと、後者のようなお子さんは、

どんどんどんどん「力」を溜め込んでいくと、私は思います。


1つのことをするにも、「どれだけ意識をして、それを行うのか」で

得られる結果には大きな違いが生まれるのではないでしょうか…?


今日ご紹介する書籍はこちら。

=====

「意識力」 / 宮本 慎也

=====


著者は元プロ野球選手の宮本 慎也さん。

(また、野球関係の本だ…。ジャンルが偏ってるぞ…。)


宮本さんは野球の名門PL学園を卒業後、同志社大へ進学。

その後、社会人野球の経験を経て、ヤクルトスワローズへ入団。


19年間の現役生活で「2000本安打」と「400犠打」をともに達成した唯一のプロ野球選手。

また、ヤクルトスワローズのリーダーとして三度の日本一を成し遂げ、

アテネ五輪などで日本代表キャプテンを務めた球界を代表する名プレーヤーです。


そんな宮本さんが本の中でお伝えしているのが、次のことです。

=====

「意識ひとつで結果は変わる」ということ。

=====


プロ野球選手としては身体が細かった宮本さんは、

野球に取り組む中で「小さな気づきをたくさんもつこと」を心がけていたそうです。


練習での「ちょっとした意識の違い」がプレーを大きく変える。

また、練習だけでなく、日常生活の1つ1つのことに対する「意識」すらも

試合中のプレーに影響すると宮本さんは考えていらっしゃったようです。


この本を読んで思い出すのは、中学校のときの部活の顧問の教え。

「服装をはじめ、普段の言動がプレーに表れる。」


もう20年以上前にお教えいただいたことですが、

いまだに忘れることができない教えで、とても大切にしている教えの1つです。


お預かりさせていただいるお子さんにも

これらのことをきちんとお伝えしていけるよう、

自分自身ももっともっと「意識」を高めていきたいと思います。


お子さんたちの「良き見本」とならないといけないですね。

気持ち新たにがんばりたいですね!!


今日は朝から雨ですね…。

こんな日はせめて心の中だけでも「晴れ」でいたいものです…。


それでは、また明日!!


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憧れのヒーロー&ヒロインになり切る!!

【「正義のヒーロー」「憧れのお姫さま」…など。

子どもも大人も「なり切ること」が大事かも…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


小さいとき、プロ野球選手のプレーを見て、

「こんな風に野球がうまくなりたい…。」と思い、その選手になりきってました。

(鏡を見ながら「打った~!! 小菅、満塁ホームラン!!」みたいな感じで…。)


また、はじめてロックバンドのライブビデオを見て、

「メチャクチャかっこいい…!!!」と思い、ドラマーやにギターリストなりきってました。

(実際には弾けないのであくまでも「エアドラム」「エアギター」ですけど…。)


こんな風に「憧れのヒーローやヒロイン」になり切って遊んだ経験、ありませんか…?


=====

憧れのヒーローやヒロインになり切る。

=====


憧れの姿を思い浮かべ、なり切っているときって、

めちゃくちゃテンション、上がりませんか…?


この作用を上手に使って、今までの自分を変える方法で、

今、私も実際に意識して取り組んでいる方法なんです。


まずは、あなたから見て、輝いている人を思い浮かべてみてください。


先輩や友人、学校の先生やクラブのコーチ…。

もしかしたら、歴史上の人物や芸能人、漫画や小説の登場人物…。


あなたはどんな人を思い浮かべますか…?


思い浮かべたら、その人のどんな点に憧れるのか、

どんな点を尊敬するのか、どんな点に輝きを感じるのか、思い浮かべてください…。


その1つ1つを思い浮かべながら、真似してみるんですね。


私の場合は特定の1人の方ではなく、

同じ塾業界の方、異業種の方、著名人の方など、複数の方を思い浮かべています。


最初は演じていも、やがてそれが自分のものになっていきます。

そして、いつの間にか「考え方」「心」など「内面の変化」が表れると思います。

すると、「内面の変化」に伴い「外見」も変化すると思います。

「元気」「やる気」「自信」…、そういった匂いがプンプンし出すと思います。


きっと、今までとは違う世界が生まれると思いますよ。


「憧れの人」をイメージして、徹底的にパクる。なり切る。

自分のモチベーションアップにも超使える方法だと思います。


お互い「素敵な自分」になるため、がんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


<追伸> くれぐれも真似する方は、ちゃ~んと選んでくださいね!!


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買っただけで満足してません…?

【「道具」って、使ってはじめて成果を生むわけです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


毎年、受験生を中心にこの類の話をされるお子さんがいらっしゃいます。

「この間も、本屋さんにいって数学の問題集を買ってきました。

 一緒に英語と理科も。でも、全然できるようにならないんですよね…。」


はっきり言います!!「はっ? 何、言ってんの…。」


分かりますよね。

いくら「道具」だけ揃えたって、点数が上がるわけないですよね…。


================

「教材」は使わなきゃ、ゴミと一緒!!

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この手の類の話を聞くと、悲しくなります…。

「なぜ、塾で配布しているテキストや問題集をやり切らずに新しいの買うの?」

「塾でもプリントは欲しいと言われれば無制限で上げているのに、なぜ、わざわざ本屋で買うの?」

「せめて、購入する前に、どんなものがいいのか相談してくれればいいのに…。」


私が今まで出会ってきたお子さんで、

本屋さんでテキストを買い漁るタイプの方で成績がきちんと上がっているお子さんは、

かなりの少数派であることは間違いないと思います…。


このタイプのお子さんは、たいてい次のような状態になります。

-----

(1) 「テキストを購入した」ことで、すでに「満足」して、ほとんど手をつけない。

(2) 「テキストのレベル」が本人の力に合っていない。(易し過ぎor難し過ぎ)

(3) 「解答・解説」が不親切で、見ても分からないものをそのまま放置する …など

-----


まぁ、自分が何ができていなくて、何をどのように学習すれば良いかを

自分で判断できているのならば、塾に頼らずとも成績は上がるのではないでしょうか…?

私たちも「問題の選定」は、かなり神経を使います。


お子さんの習熟レベルや受験校レベルによっては、

むやみに手をつけるべきではない問題もあったりします。


逆に易し過ぎたのでは、まったく負荷がかからず、

お子さんの力を伸ばせなくなってしまいます。


それを、周りの子から

「この参考書、分かりやすいよ。」

「この問題集に載っていたのと同じ問題がテストに出たよ。」…などの話を聞くと、

ついつい自分もその問題集や参考書に手を伸ばしてしまうんですよね…。きっと、不安から…。


基本、塾に通っているお子さんであれば、

まずは、塾の先生に相談して、アドバイスを受けるのがいちばんです。


親切な塾であれば、学習の進め方や必要に応じてプリントを準備してくれたり、

本屋さんで購入するならこれがいいとお薦めを紹介してくれたりしてくれるはずです。


塾に通っていないお子さんであれば、

私は「解答・解説が分厚くて、詳しいもの」をお勧めします。


そうじゃないと、「自分ひとり」では思うように学習が進まなくなりますから。


まあ、いずれにせよ、「問題をどんどん買い漁る」前に、

まずは「学校」や「塾」から配布されている「テキスト」「プリント」などを

しっかりやり切ることから始められた方が、良いと私は思います。


「参考書」「問題集」はお部屋のインテリアではないのです…。


それでは、また明日!!


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部活も勉強も「本番まではこれをしろ!!」

【部活も勉強も「本番」まで、これを繰り返すしかないのだ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


運動部のお子さんはみんな経験する「練習試合」


「練習試合」とはどんな目的で実施するのでしょうか…?

=====

「練習したことが、実戦でちゃんとできるのか?」をチェックするため

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目的は1つとは限らないのですが、いちばんの目的はこれだと思います。


何度も何度も練習をしてきた内容なのに、

いざ、実戦になるとうまくいかない、その通りにならないなんてことがよくあります。


そういった「練習だけではチェックできないこと」を

実戦を通して確認し、できなかったことを再び練習に反映するんですね。


これは、基本的に勉強もまったく同じです。


昨日、中学1年生のお子さんには

過去の定期テストで実際に出題された問題を演習していただきました。


「はい、この問題は実際にテストで出た問題だよ~。

どのくらいできるのか、力試しにやってみよう!!」

「え~、点数分かっちゃうじゃ~ん、怖~い…。」

「よ~し、どっちが取れるか、勝負すっぺ!!」…など、いろいろな声が上がります。


全部解き終わったお子さんから私が解答をしていきます。

「げっ、俺、全然だめじゃん…。」

「お前すごくねぇ?丸ばっかりじゃん!!」…などなど。


問題集やプリントで学習しているときはすごい解けていても、

実際の「テスト問題」を解いてみると、様々なミスや忘れている部分に気づくと思います。


テスト前は、この「チェック」と「修正」を入念に繰り返すことが大切ですね!!

テスト前日まで、富久山教室ではこれらの動きを徹底していきます。


生徒の皆さん、ちゃんとできていないと帰さないからね~!!


それでは、また明日!!


<追伸>

今週土曜日から「定期テスト対策」がはじまります。

塾生さんのお友だちも参加OKです!! ぜひ、お声掛けくださいね!!


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「良い習慣」が「良い成果」を生む

【些細なことかもしれないですが、

「良い習慣」が「良い成果」を生むんですね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先日、今まで書いたブログを改めて読み直していました。


内容や表現など「良い」・「悪い」はあるものの、

今年の年初めから今日に至るまで、よくもまぁ毎日継続したなぁと思います。


最初の頃は、何を書けばいいのか、どんな風に書けばいいのか…など、

いろいろなことに悩んでしまい、相当な時間を費やしました。


「よし、はじめるぞ!!」と意気込んで始めたものの、

初期段階は「あぁ…、とんでもないこと始めてしまった…。」と本当にひと苦労でした…。


でも、今はどんなに時間が掛かっても1時間以内には書けるようになりました。


なぜ、それが可能になったのか…?


その理由はたった1つです…。


=====

「書くこと」が「毎日の習慣」になったから。

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朝、目を覚まして、歯を磨いたり、顔を洗ったりするのと同じように、

午前中の決まった時間・場所でブログを書き、アップする。


今日はどんな記事を書こうか多少悩むこともありますが、

基本的に書くことへのストレスはありません。毎日、普通にパソコンに向かいます。


この「毎日の習慣」を手に入れたことで、

自分はいろいろな「気づき」を得るようになりました。

そして、皆さんにお伝えするためにいろいろなことを「吸収する意欲」が上がりました。

そして、それらは自分に「新しい考え」・「新しい行動」を生み、

今までとは違った「良い成果」を自分にもたらしてくれています。


「良い習慣」は「良い考え」「良い行動」につながり、

「良い結果」を生み出してくれるんですね…。


あなたは、どんな「良い習慣」を持っていますか?


「早寝早起きをする」「ジュースを飲むのを控える」

「毎日10問ずつ英単語の練習をする」「週に1回過去問を解く」…など


ぜひ、「良い習慣」を手に入れてくださいね!!


それでは、また明日。


<追伸>

「悪い習慣」はだまっていても簡単に手に入る…。

「良い習慣」は意識的に心がけないと手に入らない…。


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ポイントの力

【大人も子どもも「ポイント」に弱いんですよねぇ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


我が家の息子と娘が、

月~金曜日まで毎日夢中になってしていることがあります。


それは、朝のテレビ番組の「クイズ」に参加すること。


福島放送で放送されている「やじうまワイド」という番組で行われている

予備校講師・林 修先生の「ことば検定」と

気象予報士・依田さんの「お天気検定」というクイズに参加するのです。


いや~、林先生も依田さんも、毎日よくネタがつきないなぁと関心させられます。

特に林先生は本当に見識が深いですよね…。見習うべき点がたくさんあります。


昔は出題されると「お父さん、答えなんだと思う?」とすぐに答えを聞いていたのですが、

今はCMの間に「辞書」や「事典」などで調べて、解答を見つけているようです。


毎日、毎日、よくそこまで調べてやっているなぁと我が子ながら関心させられます…。


なぜ、うちの子たちは、ここまで熱中しているのか、よ~く観察してみると…。


=====

自分のがんばった成果が「ポイント」という数字に表れるから。

=====


息子や娘の発することばを注意して聴いていると、こんなことを言っているんですね。

「やった~!!今日で20ポイントになったぁ!!」

「今日は、正解はポイント2倍だったんだぁ!!」…などなど


塾の教室でもそうですが、

「ポイント」「スタンプ」「シール」「ビンゴ」…など

小さいお子さんって「コンプリート」するのがとっても大好きですよね。


※ まぁ、大人も「本日、nanakoポイント2倍」とかに弱いですけどね…。


子どもたちのそんな姿を見ていて、がんばった成果を

「ポイント」や「スタンプ」などで「数字化」することで

お子さんのやる気アップに効果があることに改めて気づかされました…。


ここのところ、真面目、真面目に指導するばかりで、

こういった「遊び心」のある仕掛け、ちょっと忘れていたかもしれません…。反省…。


もう1度、その辺も見直さないといけないですね…。


よし、今日もがんばるぞ!!


それでは、また明日。


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チャンスを活かすヒト&活かせないヒト

【チャンスを活かせないヒトって、大人もお子さんも「これ」ばっかりだ…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

6日(土)、中学生を対象に、

緊急の「教室開放」の実施案内をメールで送信しました。

 

その理由は「学校のワーク」が進んでいないお子さんがいるから。

 

先週、もうすぐ定期テスト2週間前になるので、

「学校のワークの進み具合」をチェックしたのですが、

計画的に進んでいるお子さんが多数いる中、

中学1年生をはじめ、各学年にワークが全然進んでいない方がちらほらいる…。

 

ワークをやっていないお子さんは、こんな発言をしていました。

「テストまでまだ時間あるじゃないですか~。」

「え~、まだテスト範囲もはっきり分かんないから、どこまでやっていいか分かんないもん…。」

「そもそも、学校のワークってやらないと駄目なんですか…。」

 

「たわけ!!」 はぁ…。正直、疲れます…。


中学1年生は大目に見よう…。まだ、初めての経験だからね。

でも、中学2年生以上でこんなことを言ってたら、やばいですよ…。

 

最低限のやることをやらずして、何でテストで点数取れるんだよ…。

「塾に通う」以前の問題ですよ、これって…。


でも、正論ばかりを述べて、

こちらから何も仕掛けなければ、きっとこのままやらないままかも知れない…。

 

そういう不安もあり、土曜日の通常授業が始まるまでの時間、

「教室開放」を行い、私自ら「ワーク演習の面倒」を見ようということにした訳です。

 

まあ、いわば「家で勉強しないお子さんの救済処置」ということですね。

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逆境を生き抜く力 -書籍紹介21-

【1つ1つの言葉に「重み」を感じる1冊…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」


自分が生きるうえでとても大切にしていることです。


謙遜でも何でもなく、自分は特別な才能など一切持ち合わせていない…。


そんな自分が「望む成果」を得ようとするのなら、

自分にできる「目の前の小さなこと」を1つ1つ、心を込めて取り組むしかないと思っています。


これは、私だけじゃなく、

きっと多くのお子さんにも当てはまることだと私は思うのです。


他の方と比べて明らかに「ずば抜けた才能」を持っている方のほうが

世の中では圧倒的に少数のはず。


多少はあれど「才能」に大きな差などないと私は思います。


だけど、「得られる成果」には違いが生まれる…。


その原因はやはり「小さな努力の積み重ねができるかどうか?」ではないかと、

私は自分自身の経験そして長い指導経験を通し感じることです。


今日、ご紹介する本はこちらの1冊。

=====

逆境を生き抜く力 / 我喜屋 優

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著者は沖縄県にある学校法人・興南学園の理事長。


元々は社会人野球で活躍をされていた選手でしたが、

現役引退後、社会人野球の監督を経て、

ご自身の母校・興南高校の野球部監督となり、

2010年には甲子園春・夏連覇を達成されている名監督。


この本を読むと、「小さな努力の積み重ね」

「物事に対する考え方」や「心構え」など、

自分の身の回りの小事を徹底して行うことの大切さを考えさせられます。


「早寝早起き」

「食事は残さず食べる」

「大きな声であいさつする」

「整理整頓を心がける」

「自分の意見を自分の言葉で伝える」

「逆境から逃げれば逃げるほど、追いかけてくる。いつまでもついてくる。」 …などなど


言葉にすれば「本当に当たり前のこと」ばかりかもしれないですが、

なかなかそれらを徹底してやることってできていないと思いませんか…。


この本を読んで感じるのは、著者の1つ1つの言葉の「重み」なんです…。


ご自身の人生経験というか生き様というか、

そういった著者の「人間性」から出てくる「重み」を感じるのです…。


私が読んできた本の中でも、「これは…!!」と思う素晴らしい書籍の1つです。


「野球バカ」を育ててはならない。

「指導者」として、お預かりしたお子さんに「磨き」をかけて、次のステージに送り出す。


私はお預かりしたお子さんに対して、まだまだ「本物の指導」はできてないです…。


まだまだ、もっともっと、がんばらないといけないです…。


「小さな努力の積み重ね」お互い、大切にしていきましょうね!!


それでは、また明日!!


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EASY COME EASY GO. -悪銭身につかず-

【学習の目的が「点数をとる」「順位を上げる」だけなら、それもありだけど…。】


おはよございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


6月に入り、あと2週間もすると、

各中学校の「定期テスト」が実施されますね。

 

今日は「お子さんの学習」について、私の思うことを書きます。


「学習」って何のためにするのか…?


テストで点数を取るため…?

順位を上げるため…?


その思いはヒトによってそれぞれだと思うのですが、

私は「自分自身の未来を豊かにするため」だと、現時点では思います。


単に目先の「点数」や「順位」を追い求めるだけではなく、

「自分の一生を支える『貴重な財産』を手に入れるため」に

私たちは学習をするのではないかと思うのです。


そのためには、何をすればいいのか…?


当たり前かもしれませんが、

「日々、コツコツと小さな学びを継続していくこと」しかないと思うのです。


でも、多くのお子さんはこれをしないのです…。

 

答えは簡単「面倒くさいから。」「必要性を感じないから。」

 

お子さんも、本当はこう思っているはず…。

「勉強はできないよりは、できた方がいいとは思う…。」


でも、その一方、こうも思っているはず…。

 「勉強は面倒くさい…。できればしたくない…。楽して結果を得たい…。」


これって、自分もそうですが、大人でも同じです…。

 

「1日たった5分で激変する!!」

「これだけ飲めばやせる!!」

「これ1本でツルりん肌になれる!!」…などなど。

 

できるだけ「短期間」「楽な方法」で望む結果を得たいと思うんですよね…。

 

でも、ちょっと待って…!!

 

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EASY COME EASY GO. ー悪銭身につかずー

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「簡単に手に入れたものは、簡単に消え去っていく。」


昔の人は、私たちが生きていくうえで、

大切な教えを「ことわざ」として、残してくれました。

 

もし、その場しのぎの「瞬間的な結果」だけで学習を考えるのならば、

出題予想をし、出題確率の高い問題を学習するという方法もありかもしれません…。

 

でも、私自身は、それが「本当の学習の目的」「本当の学力形成」とは思わないのです。


実際、中学生の方は「高校入試」を控えていますので、

どうしても、1回1回のテストの「成績」を気にしないわけにはいきませんよね?

 

テストの時期が近づき、しばらくは「点数」や「順位」を追い求める学習になることでしょう…。


だから今は「点数」「順位」を少しでも良くするために、がんばってほしいと思います。

 

でも、その一方で、こんなことも忘れないでいて欲しいなぁと願います…。

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「自分の人生を支える『本当の学力』は、日々の小さな努力の積み重ねで形成される」ということ。

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それでは、また明日!!

 

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お気に入りのコンビニさんに学ぶ

【さりげない冗談と素敵な笑顔。そして楽しい雰囲気が私をファンにさせてしまうのです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今朝、教室に入る前にコンビニさんに寄ってきました。


「脳みそ」を使うと、つい「甘いもの」が欲しくなるので、

「おやつ」と「コーヒー」を買ってきちゃいました…。


店員さんに「スピードくじ」のおまけまでしてもらっちゃいました…。


しかし、このコンビニさんも、本当に数が多いですよね。


数百メートルいや数十メートル圏内に

「どれだけあんだよ?」って感じですよね。


コンビニさんって、多少の違いはありますが、

基本的に陳列される商品ってほとんど一緒ですよね。


正直、商品を買うだけならどこでも違いはないはずなのに、

不思議と「また、足を運びたくなる店舗さん」「お気に入りの店舗さん」ってありませんか…?


私はそんなに多くコンビニさんを利用する方ではないのですが、

公共料金やAmazonの支払いをするとき、必ず「お気に入りの店舗さん」に足を運んでしまいます…。


自宅や教室の近く、通勤の途中…など

その場所ごとに「お気に入りの店舗さん」が必ず存在します。


それらの店舗さんには間違いなく、この共通項があります。


=====

店内の雰囲気が「楽しい!!」 店員さんが「明るい」「笑顔が素敵」

=====


これ、とっても大切なことですよね…。

でも、自分も反省しなければならないですけどね…。


お客さまを迎えるにあたって室内が「清潔」であるのは当然のこと、

お客さまを「楽しい」「ワクワク」とさせる雰囲気づくりってとても大切ですよね。


そのために、室内のPOPなど掲示物にもひと工夫する。

お客さまに元気よく、笑顔であいさつをさせていただく。


そんなことが、コンビニさんでも私たち学習塾でも欠かせないことなんですよね…。


ついつい忙しさにかまけて、その辺をおろそかにしがちです…。


週末、もう1度自分の教室、ちょっと見直して、改善を試みようと思います。


それでは、また明日!!


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「敗戦」という貴重な経験

【瞬間的には辛い経験。でも、長い人生で見たら良い経験。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「こんにちはぁ~!!」


もうすっかり暗くなっているのに、

Yちゃんはいつも元気よくこうあいさつをして、入室されます。


周りのお友達からは

「Yちゃん、もう夜だよ…。」といつも突っ込みが入ります…。


私はいつもそのYちゃんの「あいさつ」で

「そろそろ、授業だな…。」とスイッチが入ります。


ところが、昨日はその元気の良い「あいさつ」が聞こえない…。

「どうしたんだろう…。今日はお休みなのかな…?」


そんなこんなで教室に入ると、Yちゃんはすでに着席していました。


実はYちゃん、前日の中体連で敗れてしまい、

泣きすぎて声をからしてしまっていたのです…。


いつも元気で、基本「ニコニコ顔」しか見たことがなかったので、

昨日の表情を見ると、とっても悔しくて、悲しくて、辛いのがヒシヒシと伝わります…。


自分も当時、自分たちでも全く予想していない「初日敗退」を経験していたので、

その気持ちは充分すぎるほど理解できました…。


そこで、昨日は授業の合間にこんなお話をさせていただきました。

=====

他のヒトが経験できない貴重な経験をしたということ。

=====


「何が何でも勝ちたい…!!」って思った最後の大会。

負けてしまうのは、本当に辛いですよね…。


瞬間的に見れば「敗れる」ということは、プラスには絶対に思えない…。


でも、今、大人になってみると、

そのときは辛く、苦しい経験も、

長い人生で見れば、それはプラスだったと私は思うし、プラスに変えなければならない…。


そうじゃなきゃ、やってられない…。それこそ、辛い…。


いつまでもそこにばかりこだわってはいられない…。

次のステージに向かわなきゃならない…。


しばらくは、悔しくて気持ちを切り替えられないかもしれないけれど、

ここが踏ん張り時。精神的にタフになってほしい…。


今はとことん涙を流して、早く気持ちを切り替えてほしい…。


先生も応援するよ…。共にがんばろう…!!


明日、またいつもの元気な「あいさつ」が聞けること、願っています。


それでは、また明日!!


<追伸> 行健中サッカー部の皆さん、優勝おめでとうございます!!


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テストだけ良ければ良いわけではない…!!

【いくらテストの点数が良くても、他が駄目じゃ、どうしようもないのです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今日のテーマはこちら。

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「提出物」をちゃんと提出する。

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昨日、今日と中学生は「中体連」です。


「中体連」が終わると、すぐに今年度最初の「定期テスト」を迎えます。


「定期テスト」の前後には、必ず各教科「ワーク提出」が指示されることかと思いますが、

これをちゃんとしないお子さんの多いこと、多いこと…。


提出したとしても「字が汚い」「答えの丸写し」など、

いかにも「やっつけ仕事」で提出している人もいますよね…。


これ、例え「テスト」で良い点数を取っても、先生からの評価が上がらない原因の1つです。

(まあ、このようなワークの取り組みで良い点数を取るのは難しいのですが…。)


大学のように「テストの点数」だけで成績がつけられるのであれば、

まあ、これもありなのでしょうが、

中学生の方の場合、「テストの点数」以外の要素が「成績決定」の要素に加わります。


「ワーク提出」「授業態度」「積極性」…など


そういったものがきちんと学校の先生に「意欲」として伝わらないと、

いくら点数が良くても、評価が上がらないのですね…。


「中体連」の市総合、県中総合と大会が続き、

毎日忙しくなるのは、前もって分かっている事実。


それを見越して、毎日少しずつ、ワーク進めてくださいね!!


「勉強も脂肪も、溜め込まないこと」がポイントですね!!


それでは、また明日!!


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変化を生む「小さなきっかけ」

【ちょっとした「きっかけ」で、好転することってありますよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「何をやってもうまくいかない…。」


そんな経験、ありませんか…?


そもそも自分の場合、こんなことの方が多くて、

いつもいつもしんどい状態ですが…。


ただ、そんなうまくいかないときでも、

ちょっとした「きっかけ」で、

そこから抜けられるときってあるんですよね~。


自分は学生のとき「野球部」だったんですが、

いくら練習しても、ヒットが出なくなる時期がシーズン中、必ずありました…。


まったくボールが見えない。バットが出てこない。

打ってもバットの芯でボールが捕らえられない。…などなど


野球って「チーム」で戦っているので、

この状態が続くと、精神的に本当にきっついんですよ…。


「あぁ…。俺、今、明らかに足引っ張ってるわ…。」


でも、こんなときでも、必死に練習をし続けると、

あるとき、ふっと感覚が変わる瞬間が来るんですよね…。


ヒットは出ないんですけどね、

何となく「良い感覚でボールを捕らえることができた瞬間」っていうのかな…。


「ん、今まで違う…。次、行けるかも…。」


それをきっかけに、うまくいかない状態から無事、脱出!!

そんな経験がよくありました。


そこで、今日のポイント。

=====

ちょっとしたきっかけが変化を生む。

でも、そのきっかけは努力を続けていない人にはやってこない。

=====


これ、勉強でも一緒だと思います。


今、うまくいかないからと言って、

かんたんにあきらめないことが大切だと思うんです。


あきらめずに必死に喰らいついていくと、

あるとき、必ずその状態を脱出する「きっかけ」が訪れると思います。


でも、努力していない人には、その「きっかけ」は訪れないと自分は思います。


今、「あぁ…、うまくいかねェ…。」と感じている方。


お互い、そんなときこそ、

もうひとふん張り、しようじゃありませんか?


それが「自己成長」に繋がるのですから…。


今日も1日、がんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


<追伸>

今日、中学生は「中体連」ですね!!

天気にも恵まれ、絶好の試合日和ですね!!がんばって!!


たくさんの本に出会ってみよう…!!

【「毎日忙しいから…」と言わず、ぜひ、本を読んでみませんか…?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日は授業はお休み。

ここのところ、仕事のことで頭が凝り固まっていたので、

ゆっくり息子・娘と遊んで気分転換かと思っていたのですが、

「じいちゃん・ばあちゃんのところで遊んでくる!!」と朝早くから出かけられてしまいました…。


「しょうがない…、本でも読むか…。」と買い溜めしていた本を片っ端から読んでいました。


小さい頃、自分はまったくと言って良いほど「本を読まない子」でした。

読んでも「マンガ」か「野球」の本ぐらいだったと思います…。


でも、今は本を読むことがとっても楽しい…。


本を読むとたくさんの「ヒント」「気づき」を得ることができます。

「自分に足りないもの」、「まだ、自分が取り組んでいないこと」…など


また、本を読むといろいろなことを「考える力」「感じる力」が高まるようにも思います。


正直、若いときは「本にお金を使う」という価値がまだ分かりませんでした…。

でも、今は「本にお金を使う」という価値を自分なりに理解しています…。


小・中学生のお子さんにもお伝えしたい…。

「いろんな本を読んでみて…!!」


最初は意識的かも知れないけど、「読書」という活動を習慣化して欲しいと願います。


「読書」という習慣は、間違いなく「プラス」になるはず…!!


いろんな本を読むと、それらの中には「この本、とっても面白い!!」という本にも出会うでしょう…。

また「難しくて、ちょっと…。」とか「考え方が合わない…。」なんていう本にも出会うでしょう…。


でも、それは「今の自分」という範囲内では理解できないというだけ。

その負荷や考えのズレこそ、「今の自分を超え、レベルアップするチャンス」だと思うのです。


「難しい」とあきらめず、少し背伸びして読み続けてみてはどうでしょう…?

「意見が合わない」とき、どんな点が合わないのか自分なりに考えをまとめてみてはどうでしょう…?


そうやって、「本を読む」という活動を通して、

自分の中でいろんな考えを広げていってみてはどうでしょう…?


自分は大人になってから、こういったことを感じています…。

「もっと、若くて感受性の鋭いときにやっていたら良かったのにネェ…。」と思うことがあります。


ぜひぜひ、若いうちから「たくさんの本」に出会ってください、ね!!


今日から6月。

中学生の運動部の皆さんは、いよいよ明日「中体連」ですね!!


今まで練習してきた成果、思う存分発揮してきてくださいね!!


それでは、また明日。


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