教室長:小菅がお子さんの学習指導をはじめ、

日々の授業・生活で感じたこと・考えたことを毎日更新中!!

2015年

5月

31日

手紙美人へのプチ作法 -書籍紹介20-

【「さりげない気配りができる人」って、素敵です…。こんな人になりたい…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


きっと多くの方が毎日のように使っている「メール」


「メール」って、ほんとに便利なツールだと思います。。


「手紙」のようにあらたまって「よ~し、書くぞ!!」的に重い感じではなく、

さっと書いて、さっと送信できる「手軽な感じ」がとてもいいです。


また、直接の話したり、電話だと「重い用件」も、メールでだったら伝えることもできる…。


でも、その反面、「使う言葉」をはじめ、ちょっとした「違い」で、

相手を「幸せな気持ち」にも「嫌な気持ち」にもさせることができてしまうと思うんですね。

(これは、自分自身の経験上からも言えることです。)


どうせだったら、「良い違い」をつくって、

相手も自分も「幸せな気持ち」になれた方がいいですよね…?


今日ご紹介する本は、こちら。

=====

手紙美人へのプチ作法 -心が伝わる書き方レッスン- / 杉山 美奈子

=====


サブタイトルに「書き方レッスン」なんて書いてあるので、

「How to 本」のように思えてしまいますが、そうではありませんよ。


まず、この本を読んでの私の感想。

「自分も筆者のような『さりげない気配り』ができる素敵な大人になりたい…。」


筆者が「メール」や「手紙」を書くときに「気をつけていること」、

受け取ったときに「感じたこと」などが書かれています。


具体的な「注意点」が書いてはありいますが、

相手に意図的に「こうしたい」という「テクニック的」なものとしてではなく、

「自分の送ったメールや手紙で、相手に幸せな気持ちになってもらいたい…。」という

本当に純粋な「筆者の思い」が、1つ1つの「小さな気配り」を生んでいるのかなと思うのです。


ーーーーーー

・「呼び名」をかえることで、「心の距離」が縮まって、早く親しくなることもある。

  (例)「・・・様」より「・・・さん」、最初は「(名字)さん」→「(名前)さん」へ


・「ことばの味付け」で、たちまち楽しくなる。

  (例)「気にしないでください。」→「気にしないでください、ね。」

     「お元気で」→「・・・さん、お元気で!!」


・「ひらがな」を多めにすると、やさしい印象になる。

  (例)「有難うございました。」→「ありがとうございました。」

     「美味しかったです。」 →「おいしかったです。」


・「ユーモア」のある受け答えで、相手を笑わせてみる。

  (例)「昨日あなたが私の夢に出てきました。」→「足はまだありましたか?」


・「おわび」よりも「お礼」のスタイルで感謝を伝える。

  (例)「昨日は買い物に付き合ってくれてごめんね」→ 「(文末のごめんを)ありがとう!!」にする。


・「依頼」をするときは、相手に断りの余地をつくる。

  (例)「ぜひ、お願いします。」→「よいご返事をいただけたら嬉しいです。」

     「勝手なお願いでごめんね。」→「無理なら気にしないで断ってね。」


・「いろいろありがとう」の「いろいろ」を具体的に書いてみる。 …などなど

ーーーーー


この本を読むと、何かとっても「やさしい気持ち」になれます。


こういう「小さいな気配り」を、「無意識のうちにできる大人」になりたい…。


そんなことを思った1冊でした。「心の浄化」にもおススメの1冊だと思いますよ!!


それでは、また明日!!


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2015年

5月

30日

「言葉」を変えてみる。

【毎日、何気なく使っている「言葉」ですが…】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


ここ最近、毎日のように私が考えていること。


それは…、「言葉」です。


連絡文書にメール、チラシ…など、

毎日使っている「言葉」の奥深さと難しさを改めて感じています…。


同じことを伝えるにも、使う「言葉」が変わると結果が大きく変わります。


もう、10年以上も前のこと。

あるセミナーに参加したとき、講師の先生にこんなことを教えていただきました。


=====

自分の使う「言葉」を意識的に変えてみましょう…!!

=====


例えば、辛くて、苦しくて、もう止めようかなと思ったとき。


「もう、だめだ…」と口にするのか、

それとも、「まだ、やれる…!!」と口にするのか…。


同じ状況下であっても、発する「言葉」で心が変わる…。結果も変わる…。


使う「言葉」で結果、「行動」が変わるのです。


「成果を出す人」と「成果をなかなか出せない人」


その違いの1つは、使う「言葉」にあると私は思います。


あなたは、こんな「言葉」を使っていませんか?


========================

「やってみます」それとも[できません。やれません。」

========================


つまり、「受け入れる」か「拒絶するか」の違いです。


この「言葉」の差は、

恐ろしいほど「行動」に影響すると思います。


「知らなかった…。やってみます。」⇔「知らないことだ…。やれません。」

「やったことがない…。でも、やってみます。」⇔「やったことがない…。だから、できません。」など


「言葉」は自分自身を暗示にかけていきます。

「言葉」で自分自身を「マイナス方向」に持っていくことは、避けたいですよね?


使う「言葉」を変えてみましょう…!!


今までの期間で身に着けた「言葉」をまるっきり180度変えるのは大変です…。


だから、まずはせめて「言葉を変える」と意識してみる。

「マイナスの言葉」を使いそうになったら、グッと堪える。

そして、「プラスの言葉」に変換する…。


ほんの小さなことから始めてみましょう。


自分自身への「戒め」も込めて、今日は「言葉」のお話でした。


それではまた明日!!


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2015年

5月

29日

「知識」を「使えるもの」にする唯一の方法とは…?

【「知識」は「道具」と一緒!!「使わなきゃ駄目」なんです!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

どんなに知識・情報を得たしても、

それらを実際に実行してみなければ、望む成果は得られない。

=====


お子さんの学習に限らず、部活でも仕事でも同じだと私は思います。


先生や監督から教えをいただく。本を読む。

教材を買う。動画を見る。…などなど。


知識や情報を得るための方法はいろいろありますが、

それを「実際にどれだけやってみるか?」が成果の分かれ目だと思います。


「何も学んでいない。」「学ぶ気まったくなし。」は話の他ですが、

問題は「学んだことを、成果に結び付けられない場合」です。


同じことを学んでも、それを成果につなげることができる人。

方や同じことを学んでも、それを成果につなげることができない人。


この差は、一体、どこから生まれるのか…?


それは…


=====

どれだけのことを、どれだけの回数、自分でやってみたのか?

=====


自分が知っている限り、お子さんでも大人でも

「この人、結果を出してる…。すごい…。」と思う方というのは、

間違いなく「得た知識・情報」をもとに、どんどん「行動」を起こしている人だと思います。


自分が「今まで知らなかったことを知ること」は、とても気持ちがいいものです。

でも、それを「ただ知っただけ」で止めてしまっては何の意味もない。


「おっ、これおもしろい!!「これ、使えるじゃん!!」

そう思ったら、今すぐにでもやってみること。


これが、「知識」「情報」を「成果を出す使えるもの」に変えるコツだと思うのです。


成果がだせない人は、ずっと「考えるだけ」で「行動」しない…。

「行動」を起こさない言い訳ばかり…。「だって…。」「でも…。」


「成功」「失敗」はあくまでも「行動」を取って得られる結果。


「成功」したら、さらに工夫をして、もっと「大きな成功」につなげればいい。

「失敗」したら、「何が悪いのか?」「改善点は?」を考え、次につなげればいいだけ。


「行動」を起こさない人には、「成功」「失敗」もやってこない…!!


何か使える知識・情報を得たのなら、あれこれ考える前に「即実行!!」


お互い、意識しながらがんばりましょうね!!


それではまた明日!!


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2015年

5月

28日

「漢字の覚え方」についての私の考え -その2-

【「食事」と一緒で、「1度に大量に摂取」しても駄目なんだと思います。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


さて、昨日からお書きしております

「漢字の覚え方」についての私の考え。


今日は「量」について。


私はただ闇雲に行動するのではなく、

きちんとした根拠や方法論を持って行動はすべきだと思うのです。


なぜなら、前者の場合、それが成功しても、失敗しても

「なぜそうなったのか?」が判らないため、次に繋がらないと思うからです。


例え結果は失敗だったとしても、

きちんと自分の考えを持って、行動を起こしたのならば、それは次に繋がるでしょう…。


ただ、最近のお子さんの中にはこの方法論(理屈)にこだわり過ぎて、

「量」をこなすという「根気」「根性」を必要とする作業が足りていない方が多いと感じるのです。


そもそもはじめて習ったものを「1回」で完全に覚えられる人の方が少ないわけで、

大部分の方というのは「何度も何度も繰り返して覚える」ものだと思うのです。


「根性論」にはなってしまうのですが、

「10回書いて覚えられないなら、20回、30回…と何度も書いてでも覚える。」


そんな気持ちで取り組む姿勢も大切なのではないかと思います。


その上で、具体的にどう「量」をこなすのか?


私は学生だったころは、漢字をはじめ、英単語も理科・社会の言葉もこんな風に覚えていました。


=====

1) まずは、覚えるものを「ノート1冊分ずつ」に分ける。(やるべきことを視覚化する)


2) 覚えるべきものを「5回~10回ずつ」ひと通り練習する。(フォーム固め)


3) 練習が終えたらひと通り何も見ないで書けるか「テスト」をする。(確認作業)


4) 書けなかったものだけ、再度「5回~10回ずつ」練習をする。(弱点克服)


5) 改めてひと通り何も見ないで書けるか「テスト」をする。(再度確認作業)


※ これを「ノート1冊分が完全に仕上がるまで」何度も何度も繰り返す。(反復)


6) 次の日、新しいものを学習するときは、

必ず「前日覚えたもの」をもう1度「ちゃんと書けるか?」テストしてから学習を始める。(反復)

=====


私自身は、「同じものを1度に20回、30回…と連続で書くこと」にあまり効果を感じず、

「少量の練習を何度も繰り返し、トータルとして20回、30回…となる」ように工夫をしていました。


もともと「面倒くさがり」ということと、

「どんなに練習しても、実戦で書けなかったら意味なし」と考えて、

「練習」→「テスト」→「練習」→「テスト」…を何度も何度も繰り返して覚えていました。


根拠や方法論、理屈がなく、ただ闇雲に学習しても効果は薄いと思いますが、

ただ、あまりにもそれにとらわれ過ぎで「量が不足」しては、覚えることはできないと私は思います。


何かを習得しようとするならば、必ずそれには「数をこなす」という作業が伴うと思います。

=====

ポイントは「1度に大量に」ではなく、「少量を複数回に分け、できるだけ頻繁に」ということです。

=====


そのことを意識して練習をされると、漢字に限らず、暗記はしやすくなるように私は思います。


まずは、お試しあれ!!


それでは、また明日。


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2015年

5月

27日

「漢字の覚え方」についての私の考え -その1-

【何が正しく、何が間違っているかは分かりませんが、

とりあえず私はこんな風に思うのです。


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、小学6年生のMちゃんのお母さまと

「漢字の覚え方」についてお話をする機会がありました。


Mちゃんのお母さまによると、

・「前の担任の先生は、『その漢字だけ』練習をさせる先生だった。」

・「今の担任の先生は、スキルに乗っている『文章ごと』書かせる先生」

・「どちらの方が良いのでしょうね…?」


Mちゃんのお母さまに限らず

「漢字が覚えられなくて…。」というお悩み相談、結構な頻度であります。


この件に関しては、ネットや書籍などでも、いろいろな方法が述べられておりますので

「どれが正しい」「どれが間違っている」という判断は私はできません。


でも、長年お子さんの指導をしてきまして、

「私だったら」ということで、「漢字の覚え方」について今日と明日、お書きしてみます。


=====

<漢字の覚え方についての「3つのポイント」

 ・気構え:「覚える気」「興味・関心」をもって、学習しているのか?

 ・意 味:「言葉の意味」を理解して学習しているのか?

 ・ 量 :「どれだけの回数」「どれだけの頻度」で学習をしているのか?

=====


まずは、当たり前のことですが、「覚える気」をもって、学習しているのかどうか?


漢字に限らず、何事もそうですが、

「意識して取り組んでいる方」と「何も考えずにただやっている方」では大きな差がありますよね。


漢字を覚えられないお子さんの多くは、この意識が低いor意識していないだと思うんです。


ただ、「見たまま、丸写し」だと思うんですね。


これは「2つの目のポイント」の「意味」とも連動するのですが、

この言葉がどんなときに使われる言葉で、どんな意味のある言葉なのか。

この漢字を使った他の言葉にはどんなものがあるのか、実際の文章ではどう使うのか…。


そういったことを「想像」したり、「関連付け」したりすることで、

私は「漢字」や「言葉」は「本物の知識」として定着していくと思います。


「意味が伴わないもの」は単なる記号と同じ。

「意味ないものを覚える」のは、とても難しい作業です。


一見遠回りのようにですが、私は必ず「漢字」を学習するときには、

「国語辞書」を使って、その言葉の「意味」と「例文」を一緒に確認することをお勧めしています。


また、その漢字「1文字」だけであれば、

「漢字辞書」を使って、その漢字の「成り立ち」や「意味」も確認すると、

さらに知識が深まっていくと思います。


かと言って、お子さんに「自分で調べてごらん」と言っても、

「漢字の嫌いなお子さん」が自ら進んでやるのは、結構厳しい…。


できれば、最初のうちはお母さまが協力して、一緒に学ぶのがベストではないでしょうか?


「手間隙がかかる」とは思いますが、それがやっぱり大事なのですね。


明日は、残りのもう1つ「量」について、お話をしてみます。


それでは、また明日。


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2015年

5月

26日

「大きなこと」より「小さなこと」

【1つ1つは小さなことでも、継続することで大きな力になるのですね。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


春先から復活した「毎日の運動」


よっぽど仕事が溜まっていたり、疲れていたりしない限りは

できるだけするように心がけています。


ぶっちゃけ、「あぁ~、今日は辛いなぁ…。やんねぇかな~。」という日もありますが、

いざ、動いてしまうと、それはそれで、やっぱり気持ちがいい!!


小さい頃から外で遊ぶのが好きでしたし、

部活も運動部だったので、身体を動かすのは元々好きなのかもしれませんね…。


毎日すると言っても、大したことではありません。


近所を軽く走ったり、ストレッチや筋トレをする程度の運動です。


でも、そんな小さなことでも、継続すると何かしらの変化を生むものですね。


春先に比べて「体重」も「体脂肪」も減っているんです。

(でも、まだまだ減らさないと「健康的な身体」とは言えない…!!)


というわけで、今日の話題はこちら。


=====

どんなに小さなことでも、まずは「続けてみませんか?」

=====


昨日、教室では小学生の「学力テスト」を実施しました。


受験者の1人、5年生:Aちゃんについてお話します。


Aちゃんはちょうど昨年の4月に塾に入塾され、教室での学習も1年が過ぎました。


当初は国語も算数も苦手な箇所がたくさんありました。


でも、Aちゃんは入塾当初からすでに「入学したい高校」がはっきりとしていて、

毎回の授業を、とても熱心に取り組んでいました。


塾のワークをしっかり解く。テストの解き直しをする。学校の宿題をする…などなど。


1つ1つ「すべきこと」を着実に行っていました。


そんなこんなで1年が過ぎまして、昨日の受験では、

なんと、今までの中で「最高点」をたたきだしました。

(ちなみにこの点数は、全国平均点を悠々上回る数字と予想されます。)


Aちゃん、良かったね!! これを励みにまたがんばれるね!!


私たちは「何かしなきゃいけない!!」と思い立ったとき、

ついつい「大きなこと」を考え、なかなか「継続できない」のかもしれません。


どんなに「小さなこと」でも、まずは「続けること」が大事なんですよね。


共に「小さなことの積み重ね」を意識しながら、がんばりましょうね!!


今日は行健中の1・2年生の皆さんは「学習旅行」ですね!!

見事な天気で良かったですね!!思い切って楽しんできてくださいね!!


それでは、また明日!!


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2015年

5月

25日

「お部屋」も「知識」もスッキリが大切!!

【今、話題のコンマリさんを見習い、

たまには「お部屋」も「知識」もスッキリさせましょう!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

先日、TBSの「金スマ」という番組を家内が録画していました。

特集は今話題の人「コンマリ」こと近藤麻理恵さん。

 

ご存知の方も多いと思うのですが、

近藤さんは「片付けコンサルタント」というお掃除のプロ。

 

番組内では、近藤さんの小さい頃から現在に至るまでのストーリが紹介されておりました。

 

これに限らずうちの家内は、この手の番組が大好きで、

この手の番組は欠かさず「録画」していると思います。

 

そのたび、私も言わなきゃいいのに、ついこのひと言を発してしまいます…。

「まぁ、見ただけじゃねぇ~。何事も実践しないとねぇ~。」

 

妻の鋭い視線が…。「やばい…!!」

 

そんなことで、今日はこんなテーマです。

=====

学習した内容も「整理整頓」を!!

=====

 

お子さんは、「学校」だけでなく「塾」でもたくさんのことを学びます。

 

その際、ノートに板書を写したり、たくさんのプリントと解いたりしますよね。

 

すると、いつの間にか、それらはどんどんどんどん溜まっていく一方…。

 

お子さんの中には「先週学習したプリント見てごらん。」と言うと、

カバンの中からごっそりと「プリントの山」を出して、

「あれ、どこにいったかな…?」と探している方も見かけます…。

 

これでは、せっかくのノートやプリントも学習に活かせなくなってしまいますよね?

 

理想は毎日こまめに「分類」し、「関連付け」をして、「ファイリング」することですが、

忙しくて毎日できないという方は、せめて週末に「1週間学習した振り返り」も兼ねて、

それらの「整理整頓」をされてみてはいかがでしょうか?

 

きっと、それだけでも「学習効果」に違いが生まれると思いますよ!!

 

私が今まで指導してきた中で、「成績が向上するお子さん」は、

「プリントをごっそり束にしている」ということがないと思うのです。

 

ほんとうに小さなことですが、大切なことだと思います。

ぜひ、実践してみてくださいね!!

 

それでは、また明日!!

 

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2015年

5月

24日

ことわざ絵本 -書籍紹介19-

【「国語の勉強のため」というより

「このことわざ、聞いたことある!!」のための1冊】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

数年前からずっと思っていたことがあります。

「最近の子、『ことわざ』や『慣用句』を知らな過ぎじゃない…!?」


実際にあったこんなお話。


毎年、中学3年生になると「新教研テスト」の国語の問題には

必ず「課題作文」が出題されます。


「自分の体験したことがらの事例とその体験から学んだこと」や

「グラフを見て気づいたこととそれに対する自分の考え」など、

いろいろな形で出題されます。


それらの出題の中の1つにこんな問題がありました。


『「良薬口に苦し」ということわざに関する実体験と学んだこと』


いや~、これが実にできないんですよね~。


ぶっちゃけ、このことわざって

「えっ、マジで知らないの?」のレベルだと思うのは私だけなのでしょうか…?


実体験には、これと同様の内容を書いた方が多いこと、多いこと…。

「私は病気のとき、薬を飲みました。とても苦かったけど、飲んだら直りました。」


「う~ん、まぁ、そうなんだけど…。」


もはや「国語の勉強のため」というより、

日本人として「このことわざ、聞いたことはあります」程度にはしてもらわないと、マズイですよ…。


そこで、今日ご紹介する本はこちら。

=====

「ことわざ絵本」&「ことわざ絵本PART2」/ 五味 太郎

=====


この本、単なる「ことわざ」と「意味」を掲載している本とは違います。


各ことわざにまつわる「楽しい実例」が、

かわいいイラストとともに掲載されていて、とっても楽しい1冊です。


この本を読んで、

ーーーーー

1) まず、「このことわざ、聞いたことがある」を目指す。


2) 次に、掲載された実例と同じ・似た経験をしたことがないか親子でお話してみる。


3) 実際に日常の会話など「使ってみる」/「短文」をつくってみる。

ーーーーー


こんな風にしたら、少しずつでも「覚えること」ができると思いますが、いかがでしょう。


ぜひぜひ、読んで、「ことわざ」の貯めを作ってくださいね!!


それでは、また明日!!


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2015年

5月

23日

一問入魂!! 解き直しに「魂」を込める!!

【「センス」だけじゃ「本物の学力」は身につかない…。一問一問に「魂」を込めろ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、小学生のお子さん数名と授業前に「二者面談」をしました。


面談の実施の主な目的は「学力テストの結果返却」です。


富久山教室では毎月「学力テスト」を受験していただき、

その「初回の受験結果」と弱点対策指導後の「再受験の受験結果」を合わせて返却しています。


この際、次の点に気をつけながら返却をさせていただています。

=====

1) 「点数」や「偏差値」など「結果」だけでお話をしないこと。


2) 今回のテストで「良くできている箇所」をしっかりと褒めること。


3) 「初回」はできなかったが、「再受験」のときにはできるようになったことをしっかり褒めること。


4) 「初回」「再受験」を通して克服ができていない箇所についての対策方法を提示すること。

=====


特にこのテストでは、「初回」の結果よりも、「再受験」の結果をとても重視しています。


このテストは

「定期的・継続的に『過去の学習内容の振り返り』を実施し『本物の学力』を養うこと』

を実施目的と私たちは定義しています。


そのため、「初回」の受験でできなかった箇所をしっかりと授業で克服し、

「再受験」のときにできるようになっていればOKという風にお子さんたちにはお話をしています。


能力に個人差はありますが、きちんと「魂」を込めて解き直しをしているお子さんは、

「再受験」のときには、必ずわずかながらでも結果は向上していきます。


その小さな努力の積み重ねが、大きな差を生むんですね…。


しかし、どんなに「力」を持っているお子さんでも、

解き直しに「魂」を込めていないお子さんは結果の向上も今イチなのです…。


昨日面談をしたお子さんの中にも、私の目から見て、

「あきらかに魂がこもっていないお子さん」が1名おりました。


そのお子さんには、次のようなお話をさせていただきました。

=====

1) 「教室」は前回よりも今回、今回よりも次回…と「成長」を目指す場所であること。


2) 「成長すること」を意識せず塾に通塾しても、何の意味も持たない。


3) どうせやるなら、お互い「成長すること」を目指して取り組んでいこうということ。

=====


こちらがお子さんの成長を願い、真剣に「魂」を込めて話した内容は、

どんなに小さな学年のお子さんでも、ちゃんと伝わるものです。


そのお子さんも、ちょっと「涙目」になりながらも、

グッと涙をこらえて、真剣に話を聞き、昨日の授業は懸命に取り組んでいました。


先生も「魂」を込めて指導をするから、お互いがんばろう…!!


「一問入魂!!」そんな気持ちでがんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


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2015年

5月

22日

ここが「分かれ道」

【今、「結果が出ねぇ~!!」とくじけそうな方へ】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


例えば、「ダイエット」

「最近、ちょっと太ってきたかも…。

 もうすぐ夏だし、よし、ダイエットをしよう!!」


意を決して、毎日の運動、食事の制限…などなど。


「辛い」ながらも、それを続けていくと…

「おお~!!痩せた~!!やった~!!」


「良い結果」が出ると、それがとっても励みになる。

だから、また、「がんばろう!!」と一生懸命に取り組む…。


「あたし、このままやったら、モデルさんみたいになっちゃうんじゃない…。」


ところが、順調に減っていた体重が、ある日からまったく減らなくなる…。


「なんで…?こんなにがんばっているのに…?」


そして、心が折れて、ダイエットを止めてしまう…。


こんな経験、ありませんか…?


=====

成長段階には必ず「停滞期」が訪れる。

=====


「ダイエット」に限らず、「勉強」「スポーツ」「仕事」「趣味」…など、

自分は一生懸命取り組んでいるのに、思うように行かない時期が必ずあります。


「やっても、やっても結果が出ない」

これは、結構しんどいことですよね…。私もいっぱい経験しています。


問題はこんなとき、「どうするか」だと思うんです。


ここで「結果が出ない…」と言って、

今までがんばって取り組んできたことを止めてしまうと、

全部「ゼロ」に戻ってしまいますよね…。


こんなときこそ、「行動を取り続けること」が

この状態を乗り切る唯一の方法なのではないでしょうか?


例えば「野球部」のお子さんが打てなくなったのなら、

「素振り」「ティーバッティング」などで、

ひたすら「バット」を振り続けることが大切だと、私は思います。


もし、お子さんが今、「学習でくじけてしまいそう」であれば、

お母さまがその気持ちを理解し、温かい「お声がけ」をして、

お子さんが「学習を止めないように」してあげてくださいね。


その地道な努力が、きっと後々、大きな成果を生むはずです。

がんばってくださいね!!


それでは、また明日。


=====

<追伸>

どうしても、自分だけではこの「学習の停滞期」を乗り切るのが難しいという方。

そんなときは、ぜひ、私までお気軽に「ご相談」くださいね!!


ご相談は「メール」でも「お電話」でもOKです。

メール:isee-fukuyama@cj8.so-net.ne.jp

電 話:0120-94-1859

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2015年

5月

20日

「なる早」で動け!!

【学習、部活、仕事…、どれも「反省した後」が問題なんですよね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


私は学生のとき、野球部でした。


当時は今と違って、定期的な休みもなく、

毎日毎日「練習」でした。


また、土・に津曜日になると、

「練習試合」や「大会」など、多くの「試合」を経験しました。


そんな「練習」「試合」の後、必ず行われたこと。


それは…、「ミーティング」です。


「練習」や「試合」の後は必ず「ミーティング」がありました。


そこでは、その日の「反省点」が取り上げられ、

今後の練習でどのように改善していくかの話し合いがありました。


ただ、問題はこれからです。


せっかくミーティングをしても、

「ああ、そうだね!!」「よ~し、次はがんばろう!!」だけじゃ、決して上手くならない…。


部活に限らず、学習でも勉強でも、

結果を出すためには、反省した後、これが大切だと私は思います。


=====

「できなかったこと」を「できるようにするため」に、素早く練習すること。

=====


「反省点」と「改善策」が分かったのなら、

先延ばしせずに、できるだけ早くそれを練習する。これがとっても大切です。


例えば、問題演習後の「解答」のつけ方。


結果を着実に出しているお子さんは、

ーーーーー

1)「解答をつける」

2)「間違いがある」

3)「なぜ、間違ったのか?」自分の解き方をじっくり検証する。

4)「間違いの原因」が分かったら、余白などで「もう1度、解き直し」をする。

ーーーーー


この一連の流れが、きちんと「習慣化」されています。


逆に、何度言っても同じミスをするお子さんは、

ーーーーー

1) そもそも「赤ペン」を持ってこない。鉛筆や他の色のペンで丸付けする。

2) 間違った問題は、答えを書いて終わり。

ーーーーー


何でも同じだと思いますが、

自分が望む結果を得るまでには、「失敗」や「反省」はつきもの。

問題は、その後、どのように「行動」するかなんですよね…。


ぜひ、「反省」のあとの行動は、「なる早」を意識していきましょうね!!


それでは、また明日!!


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2015年

5月

20日

「手書き」をすることの大きな効果

【Sちゃんが記入している「部活ノート」を見て、

とっても大切な「このこと」を思い出しました。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日は中2の数・英の予習授業の日。

最初の授業は「数学」で、次の「英語」の授業が始まるまで10分間ほどの休憩があります。


いつも、その休み時間を使って

Sちゃんは「部活ノート」を書いていらっしゃいます。


いや~、このノート。すごいんです!!

「良くもまぁ、こんなに書いているね」という凄い量なんです。


その日の練習のメニューや感じたこと・気づいたことなど書いているそうです。

そして、それを試合の前をはじめ、いろいろな場面で見返しているそうなのです。


「すげ~、やるじゃん!!」これ、なかなか大人でもできないですよね…。


きっと、こういう1つ1つの取り組みが、

部活だけではなく、勉強の成果にもSちゃんはつながっているのだと思いました。


今はパソコンが普及して、「手書き」よりも「タイプ」が主流になりました。

「タイプ」は楽ですよね~。「目」は疲れますけど、「手」は疲れないですもんね~。

 

しかし、「手書き」をするということは

「タイプ」にはない、とても「大きな効果」が科学的にも証明されています。


それは、「手書き」をすると、脳の働きが活発になり、

人間は多くのことを記憶したり、考えたりする力が向上するんだそうです。

 

今までごちゃごちゃとしていた情報が、書くことによって1つ1つ整理されていく。

書くことで、新たな気づきに出会っていく…などなど。


実際、私たちが子どもの頃、「漢字」にしても、「英単語」にしても、

覚えるときには、とにかく手を動かして「書いて覚える」ことをしていませんでしたか?


私は不器用だったので、見ただけでは覚えられず、

何十回、何百回と書いて、書いて、書きまくって覚えました。


後は、人前でお話しなければならないスピーチの原稿なども、

私は「タイプ」ではなく、やっぱり「手書き」なんです…。


「タイプ」だとどうしても「手書き」と違って、記憶に残らないんですよね~。


近年の塾生さんを見ると、「単語テスト」を実施するときなど、

「書いて覚えるお子さん」がすご~く少なく、

逆に「見て覚えようとするお子さん」が多くみられると感じます。


今、パソコンや通信機器の発達で、ヒトは「大量の情報記憶」は必要ではなくなりました…。

「忘れてしまったら、そのとき調べればよい」という感じですよね。


とは言え、学校や入試ではまだまだ「テスト」は「記憶力」を試されてるのが現実。


ぜひ、今こそ「手書き」の大きな効果を見直すべきではないかと感じました。


それでは、また明日。


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2015年

5月

19日

「一生の財産」になるもの

【使い方ひとつで、良い方向にも悪い方向にも進める「貴重な財産」】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


さて、今日はこんな2つの文章から。

ーーーーー

A:「今日の晩御飯、超高級・霜降り肉のステーキよ!!」


B:「今日の晩御飯、脂肪た~っぷり、死んだ牛の肉塊よ!!」

ーーーーー


これ、どちらの文章も同じ「高級肉のステーキ」を表現した文章。


同じものを表現した文章ですが、もし、Bのように言われたら食べる気失せませんか…?


まあ、これは極端な例ではありましたが、

この2つの文章でお伝えしたいのは、同じものや同じことを言うのでも、

「ことばの使い方」次第で、伝わり方がまるで変わってしまうということなのです。


そして、聞き手が「ことばの意味」を正しく理解できる表現をしないと、

伝えたいことが正しく伝わらなくなってしまうということなのです。


私たちは毎日の生活の中で「ことば」を使って、

いろいろなことを考えたり、感じたりしています。


また、それらを「ことば」を使って、相手に分かるように

文章にしたり、声に出したりして伝えています。


私たちは「ことば」なくして、生きていくことはできないと私は考えます。


でも、逆に言えば、いろいろな「ことば」とそれらの「意味」を正しく知り、

それらを正しく「使う技術」を手に入れたのなら、

私たちの生活は今よりもずっと「豊か」にすることができるのではないかと私は考えます。


つまり、「ことば」とは私たちが自分の未来を豊かにしていくための「貴重な財産」だと思うのです。


身近な例で言えば、コンビニや薬局などで商品に飾られているPOP。


ひと昔前は「商品名」と「値段」だけが書かれていることが多かったのですが、

今どきのイケてるお店であれば、

その商品を購入して得られる「体験」「喜び」…などが楽しそうに書かれています。


実際、このようなPOPを導入して、お客さまの反応が良くなったというデータもあるそうです。


これも、「ことば」が人生を「豊か」にしたひとつの例だと思うのです。


「ことば」は小さい頃からの「積み重ね」で蓄えができていきます。

親子での会話をはじめ、一緒に本を読んだりするのも良いと思います。


ここで大事なのは次のこと。

=====

親自身が意識して、取り組む姿勢

=====


「子は親の背中を見て育つ」と昔から言いますよね。

私も子を持つ親。ぜひ、お互い、意識的に取り組んでいきましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

5月

18日

懸命な姿に感動…。

【児童の皆さんのがんばりを見て、たくさんの元気をいただきました。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、うちの息子の「運動会」を見てきました。


前日、雨のため「順延」となっての開催。

今日は前日と打って変わって、すばらしい天気でした。


入場行進からと始まり、国旗掲揚、ラジオ体操が終わると、

さまざまな種目が行われました。


どの学年のお子さんもとっても一生懸命ですよね…。


昔はここまでの感情はなかったんですが、

年を取ったせいか、そんなお子さんたちの懸命な姿を見ると、

感動して、目頭が熱くなってしまいます…。


まだまだ身体の小さい1年生や2年生の懸命な姿を見ると、

「あぁ、自分ももっともっとがんばらないと…」と思います。


また、高学年になると、身体つきもしっかりしていて、

走る姿など見ると、「本当にかっこいいなぁ…」と感心してしまいます。


そして、いろいろなプログラムがある中で、

私が最も期待してしまうのが「鼓笛隊」の演奏なんです。


うちの息子は、私が卒業した小学校に通っています。


メインの楽曲は毎年変わるのですが、

ドラムマーチからの「校歌」と「こんにちはトランペット」という曲の演奏が

今でもず~っと毎年変わらず行われています。


この2曲を聴くと「自分が小学生」だったときの記憶を蘇ります。


暑い中、校庭を何周も何周も回って、演奏させられたこと。

行進の足が揃ってない、音が出てない、…などなど、いろいろ言われたこと。


「くっそ~、いつまでやらせんだよ。」

「○○(先生)、ムカつくは~」などなど、当時は文句を言いながら練習しました…。


でも、いざ本番で演奏を終えた後の「充実感」や「達成感」は、

今でも昨日のように覚えています。


そんな自分の記憶とお子さんたちの演奏がシンクロして、胸が熱~くなります。


昨日も、とっても素晴らしい演奏でした。

児童の皆さん、ありがとうございました。


今日は児童の皆さんは「繰替休日」でお休みですね。

ゆっくり休んで、また明日から学習、運動、遊びと一生懸命励んでください。


その1つ1つの体験が、皆さんの「宝もの」になりますよ…。


それでは、また明日。


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2015年

5月

17日

「成功」と「失敗」の法則-書籍紹介18-

【逆境に出会ったとき、どんな気持ちで逆境と向かい合うべきか

教えてくれる熱~い1冊】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「なんで自分ばっかり…。」


辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、…

そんなことに出会ったとき、

私たちはついつい愚痴をこぼしてしまいがちですよね…。

 

今日ご紹介する本は、こちらです。

=====

「成功」と「失敗」の法則 / 稲盛 和夫

=====

 

ご存知の方も多いかと思いますが、

稲盛さんは京セラ・第二電電(現・KDDI)の創業者で、日本航空の名誉会長。

 

一見、この「肩書き」と「本のタイトル」からすると、

「経営ノウハウ」など「ビジネス色の強い内容」を連想しがちですが、まったく別物です。


=====

私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのでしょうか。

その根本的な問いかけに、私は真正面から、

それは「心を高める」ことと、「魂を磨く」ことにあると答えたいと思います。

=====

 

=====

苦難に対しては真正面から立ち向かい、さらに精進を積む。

また成功に対しては謙虚にして驕らず、さらに真摯に努力を重ねる。

そのように日々たゆまぬ研鑽に励むことによってのみ、人間は大きく成長していくことができる。

=====

 

=====

生きていくということは、苦しいことのほうが多いものです。

ときには、なぜ、自分だけこんなに苦労するのかと、神や仏を恨みたくなることもあるでしょう。


しかしそのような苦しき人生だからこそ、

その苦は「魂」を磨くための試練だと考える必要があるのです。


人生における労苦とは、己の人間性を鍛えるための絶好のチャンスなのです。

試練を、そのように絶好の成長の機会としてとらえることのできる人、

さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、

魂を磨くための修養の場であると考えられる人


そういう人こそが、限りある人生を、豊かたで実り多いものとし、

周囲にも素晴らしい幸福をもたらすことができるものです。

=====


この本に限らず、稲盛さんは「心を高めること」をとても大切されています。


特にこの本では「逆境に出会ったときの心の持ち方」

「他の方への思いやりの心の大切さ」などについて、熱く説いていると思います。

 

活字も大きく、1テーマごとに話が短くまとめられているので、

お子さんでも読みやすい本だと思います。


この本を親子で読んで「感じたこと」「考えたこと」など、

お互いに話をしてみてはいかがでしょうか…?


きっとそれが、お子さんの「感じる力」を高めていくと思います。

 

それでは、また明日。

 

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2015年

5月

16日

晴れたらいいね…。

【来る子、来るお母さま、みんな明日(16日)の天気が気になっていました…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


毎週金曜日は、小学生の方がいちばん多くいらっしゃる日です。


行健小・行徳小の方をはじめ、富田東や高野小などからも通われているお子さんがいらっしゃいます。


昨日いらしたお子さんの話題はこればっかり…?

「明日は運動会だね!!」

「私は準備係。Aちゃんは何係なの?」

「借り物競争、やだなぁ…。『お父さん』とか書かれてたら、本当やだ~。」などなど


みんな、明日の運動会を楽しみにしている様子…。


でも、そんな中、心配なのは「天気」


週間天気予報でも、金曜日から土曜日の朝に掛けて、雨の予報…。


お子さんたちも「天気」がどうしても気になる様子でした。


そしてまた、お子さんたちだけでなく、お母さま方も「天気」が悩みの種。

「お弁当作り始めてから『延期』とか言われたら、本当いやです~!!」

「子どもは月曜日の休みだからいいけど、親はきついですよね~!!」などなど


お母さまの気持ち、すっごく分かります…。


うちの息子の小学校も皆さんの同じ日程で運動会。

私も「多少の雨なら、やっちゃって~!!」って感じです…。


さて、そんな思いで迎えた本日の朝。


午前4時30分に起床し、天気を確認。この段階ではまだ雨は降っていませんでした。

家内:「お弁当、どうしたらいい…?」

私 :「雨降んないよ、大丈夫!! 作っちゃいなよ!!」


しかし、今朝6:00の段階で、うちの息子の小学校は明日に「延期」となりました…。

迷いに迷いに迷った挙句、家内が弁当を作り始め「完成間際」でのメール。


家内:「これ、今日の朝・昼・晩のごはんだからね…。」


もし、お子さんの小学校が本日運動会を実施されたのであれば、

ぜひ、怪我のないように、また、風邪をひかぬよう、一生懸命がんばってくださいね!!


それでは、また明日!!


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2015年

5月

15日

受験した後の方がより大事なのです…。

【1回目の「点数」「順位」を見ることが目的ではありません。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


GWが明け、昨日で1週間が過ぎました。


この1週間、小学生の方には

学力テストの「再テスト」を受験していただきました。


富久山教室では小学1~3年生の方には隔月、

小学4~6年生の方には毎月「学力テスト」を実施しています。


このテストは、

1) 過去の学習内容の「定期的」「継続的」な振り返り

2) 教科書・テキスト掲載問題より「奥行き」「深み」のある応用問題の演習経験を積む

などの目的で、実施をしております。


富久山教室ではこのテストを受験するにあたり、

お子さんにはこんなことをお伝えし続けています。

=====

「このテストは、今までに習ったところの

  『忘れている箇所』『苦手な箇所』を発見するためのテスト。

    だから、1回目のテスト結果が悪くても、別にかまわないんだよ。

     ただし、2回目以降、その部分がちゃんとできるようにすることが大切なんだよ!!」

=====


お子さんも、そしてお母さまも「テスト」というと、

どうしても「点数」や「順位」などが気になってしまうものですよね。


ただ、このテストは、お子さんをそれらで「評価」するためのテストではないのです。


私たちはこのテストを使って、お子さんの「苦手箇所」を客観的に判断し、

それらを塾の授業でしっかりと指導し、お子さんに「本物の学力」をつけてほしいと考えています。


そんなわけで、富久山教室では、1回目のテスト以上に、

授業中や宿題での「解き直し」や「リテスト」にとても力を注いでおります。


今週1週間の様子を見ていますと、しっかりGW中に「課題」に取り組んでくれているお子さんは

その努力の成果が「テスト結果」にも表れているように思います。


その日々の努力の積み重ねが、やがて大きな差になると思います。


その努力、継続していってもらえるよう、私たちもがんばらなければと思います。


さあ、今日も張り切っていきましょうね!!


明日が「運動会」という小学校さんも多いようですが、

天気が心配ですね…。無事、晴れること、お祈りしております。


それでは、また明日!!


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2015年

5月

14日

やるべきときは一生懸命やれ!!

【昨日、久し振りにでかい声を張り上げてしまいました…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

=====

「教室は、お子さんと私たちの真剣勝負の場」

=====

 

これ、私が塾講師として授業に臨むときの心構えです。

 

成績を上げるためには、お子さんだけががんばっても駄目…。

また、私たちだけががんばっても駄目…。

 

お子さんと私たちの思いが「両思い」になって、

初めて「成績向上」が成し遂げられると思っています。

 

私は根っからの「体育会系」で、「闘志」を前面に出すタイプ。


だから、授業中ダラダラしているのを見たり、

やる気が感じられないと、ついつい厳しい話をしていまいます。

 

昨日もこんなことがありました。

 

ある小学生のお子さんとの授業でのこと。

 

そのお子さんは、授業中、何度も何度も「時計」を見ていました…。

明らかに時間を気にして、内容に集中できていない…。


以前にも似たよなケースがあり、注意をしたことがありました。

 

何度説明しても、同じミスを繰り返します…。

私の目から見て、明らかに「真剣さ」「集中力」が欠けていました。

 

私はそんなお子さんの様子を見て、こう切り出しました。

「今日は残りの時間でこの問題がきちんと解けたら終わってもいい。

ただし、終わらないうちは今日は帰さないよ。」

 

集中せずにダラダラやるぐらいなら、

たとえ短時間でも集中して取り組んでくれた方が良い。

 

そう思って問題に取り組ませました。

 

何とか集中を取り戻して問題を解き始め、

あと数問で全問終了というそのとき、そのお子さんが発したひと言…。

 

「先生、もう終わりの時間ですけど…。」

 

このひと言で、冷静に冷静にと心を落ち着かせていた私の怒りに火がつきました。

 

「そんなにやりたくないなら帰れ!! 次から塾に来る必要もない!!」

 

正直、こういう発言をされると本当にがっかりしてしまいます…。

 

お子さんの「やる気」を引き出すのも私たちの大切な仕事です…。

でも、お子さん自身も「一生懸命がんばるぞ!!」という気持ちで教室に来て欲しいのです…。

 

「塾に通う」というのは、お父さんやお母さんをはじめ、

周りの方のご理解とご協力があって実現すること。


お父さまやお母さまは

「少しでも成長して欲しい」と願って、塾に送り出すのです。

 

「通ってやっている」のではなく「通わせていただいている」のです…。

 

最後は、きちんとそのお子さんにもその辺のことをしっかりと言い聞かせました。

 

======

やるべきときは、とにかく一生懸命がんばる。適当にやるな!!

======

 

これ、大事なことだと私は思います。

 

次回からの授業、気持ちを新たにがんばってくれることを期待しています。

 

でも、やっぱりお子さんを叱るというのは、すごくパワーを使います。疲れました…。

 

今日もがんばります。それでは、また明日。

 

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2015年

5月

13日

これが大切だとつくづく感じる…。

【私自身は今まで生きてきて、やっぱりこれが大切だと思うのです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今日はこんな質問から?

「ご自身の『座右の銘』的なもの、あるいは『心に残る名言』的なもの、ございますか?」


私もいろいろな方のお話を聞いたり、いろいろな本を読んだりして

「こうありたい…。」「う~ん、なるほど…。」と思う名言的なものにたくさん出会ってきました。


そんな中でも、私がとても大切にしているのは、こんな言葉です。

=====

小さな努力の積み重ねが、やがて大きな差を生む。

=====


今まで生きてきて、私自身はやっぱりこれが大切だと痛感するのです…。


謙遜でもなんでもなく、私は自分自身を本当に「大きな素質のない人間」と自覚しています。


「うさぎさん」と「かめさん」で言うならば、間違いなく「かめさん」だと思います。


これは学生時代の勉強や部活にはじまり、社会に出て仕事に就いてからそう思います。


そんな「かめさん」が「うさぎさん」と同等あるいは勝る結果を出すにはどうすれば良いか…。


それは、「自分の今できることを地道に1つ1つ積み重ねていくこと」だと私は思うのです。


今、富久山教室にも小学生から高校生まで、たくさんのお子さんにいらしていただいています。


そのお子さんのなかにも、「かめさん」と思われる方がいらっしゃいます。

いや、むしろ富久山教室にいらしているお子さんは「かめさん」の方が圧倒的に多いと思います…。


毎日の指導を通し、お子さんたちが塾を卒業するその日まで、

私はこの「小さな努力の大切さ」を伝えてることができたらと思っています。


今、教室で定期的に実施している「学力テスト」の結果を見ても、

「小さな努力の大切さ」を理解し、それを1つ1つ実行しているお子さんは、

その努力の成果が、着実に結果に現れてきています。


そんな結果を見ると、私も嬉しくなり、大きな勇気をいただきます…。ありがとう。


「小さな努力の積み重ね」を忘れず、これからもお互いにがんばりましょうね!!


今日も1日がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

5月

12日

5月度_中学生・学力テストを実施しました。

【定期的な「振り返り」が、

時間経過で軸ブレしない「本物の学力」を育てるのです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、中学1・2年生の「中学生・学力テスト」を実施しました。


富久山教室がこのテストを実施する主な目的は、

ーーーーー

1) テストを上手に使って、定期的・継続的に「過去の学習内容の振り返り」を行うため。

2) 教科書やテキストではなかなか演習できない「奥行き・深みのある問題」を取り組ませるため。

ーーーーー


まず、1)について。


ヒトは一生懸命学び、覚えたことも24時間後には、

その70%以上を忘れてしまいます。


ですから、学校や塾で学習した内容も、

「復習」をしなければスッカラカンに忘れてしまうのですね。


それを防ぐために富久山教室では、定期的にテストを実施することで、

「過去の学習内容」を定期的・継続的に「復習」するようにしているのです。


テストは年度の初めから現時点までで、

作成者が「これだけはちゃんとできるようにしてね!!」という問題が凝縮されています。


ゆえに、テスト問題は効率的に過去の復習をするには「絶好の教材」なんです。


そして、2)について。


教科書やテキストで学ぶ問題というのは、

基本的に「単元ごと」に区切られて学習をします。


ですから、文章問題が出題されても、

何となく「これで計算すればいいだろう…」と解き方が予測できてしまうもの。


しかし、学力テストに出題されている応用問題は、

複数の学習内容が組み合わされている「奥行き・深みのある問題」が存在します。


「解ける」・「解けない」は別として、定期的にそういう問題を経験していくことは、

入試などに対応するための「実践力」を養う意味では、とても重要だと私は思います。


以上のような理由から、「テストはとっても優秀な学習教材である」と私は考えています。


このような経験をまったくしてこないお子さんと、

うちの塾生さんのように小学生のときからこのような経験を積み上げて来たお子さん。


いざ、「入試」を迎えたとき、どんな「違い」が出るか…。明白です!!


これからも、お預かりしたお子さんに「本物の学力」を身につけていただけるよう、

精一杯、努めてまいります。


今日も1日、がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

5月

11日

お子さんをお預かりさせていただく責任

【私たちの持って行き方ひとつで、

お子さんの成長を変えてしまうということを肝に銘じて…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日は日曜日でお休みでした。

でも…、それは「授業がお休み」だったというだけ。


「授業」がなくても、私の頭の中から「仕事」のことが消えることはありません。


週末から昨日までは、これからの「学習計画」を考えていました。


5月になると小学生の方なら、運動会の練習・準備、特設クラブの開始などがあります。

中学生の方なら、中体連に向けて練習がきつくなります。


いろいろと学校でも行事が多くなるため、

お子さんたちだけでなく、お母さまたちも忙しさから、

ついつい「学習」のことが頭から離れてしまうことが多々ございます。


だからこそ、私たちがしっかりと今後の動きを見据えて、

しっかりと学習計画を立て、お子さんやお母さまへの「呼びかけ」をせねばなりません。


6月に入ると、学校だけでなく、塾内も忙しい時期を迎えます。


中学生の「定期テスト対策」を皮切りに、

中学3年生の「実力テスト」「新教研テスト」もはじまります。


また、夏休みの小・中学生の「夏期講習会」もあります。


それらの「全体の学習の流れ」をしっかりととらえ、

学年や生徒さんごとに細かく学習計画をしていくわけです。


「この時期までに、ここまではできるようにしておきたい。」

「夏休み中は、この分野を重点的に対策しておいてあげたい。」などなど


毎日の指導を「ただ漠然とがんばる」のではなく、

そのがんばり方を「より具体化すること」が大切だと私は思うのです。


特に私のように長い年数指導をさせていただいていると、

ついつい油断して「長年の経験・感覚」に任せて指導をしてしまう危険性があります。


ベテランだからこそ、よりそれらの「経験・感覚」を活かして、

より具体的ながんばり方が必要になると思うのです。


特に私たちの場合、自分ががんばるだけではなく、

お子さんにもがんばってもらわなければなりません。


私たちの持って行き方ひとつでお子さんの成長も、ずいぶんと変わってしまいます。


そんなことをしっかりと意識して、今日もお子さんの指導に努めていきたいと思います。


それでは、また明日。


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2015年

5月

10日

そらまめうでて さてそこで -書籍紹介17-

【ヒトはいくつになっても変われるんだ!! さあ、前に進め!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「何かをはじめるきっかけ」


それは、本当にちょっとしたことかも知れませんよね…。


それは、テレビで見たニュースがきっかけになるかもしれない…。

父親に連れて行ってもらった試合で見たプロのプレーなのかもしれない…。

誰かに褒めてもらった「たったひと言」の言葉かもしれない…。


でも、それが「1つのきっかけ」「強い動機」となって、

私たちを突き動かすのかもしれないですね…。


そして、1度はじめてしまうと、どんどんどんどん強い興味が湧く…。

興味が湧くから、いろいろ知りたくなる…。だから、どんどん調べる。知識が深まる…。

知識が増えると、それを試してみたくなる…。そして、失敗と成功を繰り返しながら成長していく…。


やがてそれが「やりがい」「いきがい」になるのかもしれませんね…。


今日ご紹介する本はこちら。

=====

それまめうでて さてそこで / 今江 祥智

=====


内容は、武士としてお城づとめをしていた石川庄左衛門が、

隠居し、女房が亡くなったことがきっかけで、「料理」の世界に入り込んでいく物語。


この本を読んで私が思ったのは、

=====

1) 物事をはじめるのに「年齢」なんて関係ないということ。

2) それを成し遂げようとする「強い思い」こそ、「行動の源泉」になるということ。

3) 成し遂げようという思いが本物であれば、ヒトは性格・習慣だって変えることができるということ。

=====


何かをはじめようとしたとき、

「自分なんかにできるわけがない…。」

「もう、今さらやったって…。」など尻込みしてしまうこともあるかも知れません。


でも、この本を読むと、そんな尻込みした自分のケツを強く蹴飛ばしてくれます。


そして、ヒトはいくつになっても「変われる」ということを教えてくれます。


もともとこの物語は、富久山教室の小学生の方が使っている

「国語」の教材に掲載されていたものなんです。


お子さんと一緒に読んでいるとき、この庄左衛門の「人間性」に強い興味・関心が湧き、

「もっと続きを読んでみたい…。」と思ったのです。


武士という「肩書き」を捨て、謙虚にひた向きに一途に「料理」を極めようと教えを請う姿、

とても立派であり、見習うべき姿です…。なかなかできることではありません…。


自分もこの庄左衛門のように、

「いくつになっても謙虚に学ぶことののできる人間」でありたい、そんなことを強く感じます。


昨日よりも今日、今日よりも明日と「成長」できるよう、がんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


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2015年

5月

09日

「謙虚に」「ひた向きに」「一途に」

【精神的に成長できなければ、技術的な成長はありえないと考えます。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

GWが明けたこの時期になると、

運動部のお子さんは毎日「疲れた~」と言って教室にやってきます。

 

それは6月の「中体連」に向けて、部活の練習が忙しくなるから。

 

特に中学3年生の方は「最後の大会」ということもあり、特に気合が入ります…。

 

そんなわけで、教室に来るのも授業開始ギリギリだったり、若干の遅刻が出てしまったり…。

 

私も自分が中学生だった頃を思い出すと、

ほんとに「部活」に夢中でしたね…。勉強なんてそっちのけでした。

 

本気で「全国大会に行こう!!」って言ってましたし、本気で行けると思ってました。

 

自分たちの1学年上の先輩方のとき、うちの中学校は「東北大会」まで進んでいました。


その当時、野球はベンチ入りのメンバーが15人で

そのうち、半分以上は先輩たちを差し置いて自分たちの学年がメンバー入りしていました。

 

また、その中でレギュラーメンバーにも自分たちの学年が多数選ばれて、試合に出場していました。

 

そんな実戦経験も豊富なメンバーでしたから、

新チームになってからの試合は、基本的に負けなかったですね。

 

だから、ただの「夢」「希望」ではなく、

「先輩たちのときに東北だったんだから、自分たちは当然全国だろ」って気持ちだったんです。

 

でも、これがなかなかその通りにいかないものなんです…。

 

実際にふたを開けてみると、中体連初日にして、私たちのチームは敗退…。

あっという間に「部活引退」になってしまいました。

 

頭も青々と「五厘刈り」にまでして、気合を入れて大会に臨んだのに…。

 

でも、後になって振り返ればここがすべての原因だったと思うんです…。

=====

「精神的」に弱かったこと。「思い上がり」があったこと。

=====

 

天狗になってたんですよね…。調子に乗っていたんだと思います…。

練習を含め、すべての場面において謙虚さ、ひた向きさがなくなっていたんだと思うんです…。

そういった甘さが、最後の最後で出てしまったんでしょうね…。

 

今でもあの日のことを思い出すと、悔しさがこみ上げて来ます…。

 

スポーツに限ったことではなく、これは勉強だろうが、仕事だろうが、私生活だろうがみんな同じ。

 

常に「謙虚に」「ひた向きに」「一途に」努力していないと駄目なんです。

ちゃ~んと神さまはその努力の様子を見ているんでしょうね。

 

でも今となれば、あの日の敗戦があったからこそ、自分はいろいろな面で成長できたと思えます。

 

中学生のみんな。ぜひ、悔いの残らないよう、

部活も勉強も精一杯、謙虚に、ひた向きに、一途にがんばってくださいね!!心から応援してます!!

 

それでは、また明日!!

 

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2015年

5月

08日

ちゃ~んと成長しているんですね…。

【塾生さんは、私が思っている以上に、ちゃんと成長しているんですね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

GWも明け、昨日から通常授業日程に戻りました。

 

長いお休みをとっていたましたので、

お子さんたちがどんな様子で来るのかちょっと心配でした…。

 

「休みボケ」していたら、どんな声がけをしたら良いのか…。

「GWのお休み中の宿題」を忘れてきたら、どんな声がけをしたら良いのか…。


ここをなあなあにしてしまうと、

お子さんたちがダラダラと授業をするようになったり、

宿題をしなくても大丈夫なんだと甘く考えたりする原因になってしまいます。


だからこそ、適切なタイミングと言葉を選んで、

お子さんたちに話をすることはとっても重要な私たちの仕事です。


そんなことを授業が始まるまでずっと考えていましたが、

その心配はまったく無意味なものになりました…。

 

お子さんたちは私が思っている以上に、学習に対する意識は高かったのです!!

 

小学生から高校生に至るまで、昨日授業にいらしたお子さんは、

みんな、休み前にやったことをしっかり覚えた状態で授業に臨んでいました。

 

また、GWのお休み中の宿題も、ちゃ~んと解き終えて、解答・お直しまで済ませていました。


中には「やっと塾の授業だよ~。早く教室に来たかった~!!」なんてことを言うお子さんも…。


ほんと、嬉しい限りですね。ありがとうございます。

 

塾生のみんな、ごめんね…。

ちょっとでも「休みボケ」「宿題忘れ」の心配をしていた自分が情けなくなりました…。

 

お子さんたちは、ちゃ~んと精神的に成長しているのですね!!


保護者の皆さまも、貴重なお休みのところ、

宿題の声がけや解答のご協力など、本当にありがとうございました。

 

いよいよ学校の授業も本格的に進んでいくとい思いますので、

教室の方も、遅れを取らないようにしっかりと授業進行していきたいと思います。

 

今日も気合を入れて、がんばります!!

 

それでは、また明日。

 

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2015年

5月

07日

休み明けこそ「真価」が問われる…。

【中学校の顧問も、高校の監督も、そして父親も同じことを言ってました…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

長いGWも終わり、今日から通常の生活に戻りますね。

 

今朝、幼稚園に娘を送っていったのですが、

玄関先では久しぶりの幼稚園でお母さんと離れるのがさびしくなったのか、

泣いている年少さんの園児さんの姿も…。

 

さて、この連休をはじめ、「休みの日の後」については、

中学校のときも、高校のときも、かなりきつく話をされていました。

 

=====

休み明けこそ、その人の「真価」が問われる…。

=====

 

私は中学校・高校と野球部だったのですが、

どちらのときも先生がとっても厳しい方でした。

 

今と時代が違って、練習が定期的に休みの日なんていうのはなく、

本当に年間でわずかな休みしかもらえませんでした…。

 

特に高校のときなんて、テスト期間中でも完全OFFにはならず、

いつもより軽めではありましたが、必ず練習をさせられました…。

 

そんな生活ですから、たまにもらった休みになると、

ついつい羽目を外し過ぎてしまうもの…。

 

普段の疲れを取るどころか、目いっぱい遊んでしまって、

次の日の疲れをどっと溜め込んでしまったり、体調を崩してしまうような場合もありました。

 

そうすると…。先生からの厳しいお叱りが…!!

「何のための休みだと思ってんだ!!」

 

しかも、これ、先生にだけじゃなく、

自分がまだ小さい頃、うちの父親にもこんな話をされたこともあります。

「休みの次の日とか、会社の飲み会があった次の日とか、

 そういうときに体調悪いとかグダグダしている奴は駄目だ!!

 そんな日こそ、無理してでもしゃきっとしていないと駄目なんだ!!」

 

でも、これはとっても大事な教えですよね…。

 

感受性の強い学生時代にこんな教えをいただいておいて、今では本当に良かったと思います。

 

自分も社会人になって、一所懸命働いてみて思いますが、

休み明けに「休みボケ」している方を見ると、「お前、何してんの?」と突っ込みたくなりますよね。

 

勉強ができるようになるのも大事かも知れませんが、

これに限らず、大人になってからも大切なことをお子さんたちにお伝えしていくのも、

私たち大人の大切な務めですよね…。

 

休み明けの今日だからこそ、こんなテーマでお書きしてみました。

 

さあ、今日の天気のようにスカッと気分爽快でがんばりましょうね!!!

 

それでは、また明日。

 

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2015年

5月

06日

子どもよりも大人の方が…

【お子さんの成長以上に、

大人が成長しないと駄目なんですよね~。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

長いGWも今日が最終日。ゆっくりお休みできましたか?

中には「子どもが家にいると、かえって疲れる…。」

なんてお母さまもいらっしゃったのではないでしょうか?

 

私はこの連休中、家内の実家でお世話になっていました。

 

家内の実家は山と田畑に囲まれた大自然の中にあります。

 

そんな中で早起きをして散歩やランニングをしたり、農作業の手伝いをしたり…。

 

また、今回の連休は、ずっと読みたいと思って溜まっていた本を読んだり、

ずっと見たいと思っていたテレビ番組やDVDを見たりと、

心身ともにリフレッシュできたとても充実した休みを過ごしました。

 

その中でも、林 修先生が出演されていたテレビ番組の中のこんな内容がとても印象的でした。

 

=====

「考える」ということはとても楽しいことであり、それを教えるのは「親」である。


林先生曰く、「考える」という行為は、基本的に以下の3つになるとのこと。


1) 類比(A≒B)

2) 対比(A⇔B)

3) 因果(A→B)


例えば、お子さんと動物園に行ってお子さんが

「あのゴリラ、お母さんに似ているね」といったとします。


そのとき、「何言ってるの」と叱るのではなく、

具体的に「どんなところが似ているの?」などと聞き返してあげる。


すると、お子さんはゴリラをじっくり観察して、

お母さんと似ている箇所をより具体的に「考える」ようになるとのこと。


こうやって、親が積極的にはたらきかけて、お子さんが小さいうちから

「考える」ということを習慣化させることが大切だというお話でした。


このお話を聞いて改めて思うことですが、お子さんに成長してもらうときに、

実はいちばん成長しなきゃいけないのは、私たち「大人」なんだなぁということ。


大人が頭ごなしに教える、叱るのではなく、

大人自身がきちんとそれらをする理由・根拠を充分に理解し、

お子さんがそれを理解し、行動できる形で伝えられるようにしなければいけないんですよね…。


そんなことを改めて痛感しました。

自分も指導者として、父親として、まだまだやれることがあります…。


明日からまたお子さんたちとの授業が始まりますが、

そんなことを意識しながら、また、がんばっていきたいと思います。


よし、また明日から気合を入れていくぞ~!!


最後の休日があなたにとって良い1日になりますように。


それでは、また明日。


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2015年

5月

05日

卒業生に負けないように…。

【卒業生から連絡をもらうと、いつもモチベーションがあがります。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


この連休中に卒業生のNくん、Mちゃんから

久し振りに連絡をいただきました。


NくんもMちゃんは同学年。

私がまだ本部教室の教室長をしていたときの生徒さんです。


Nくん、Mちゃんをはじめ、この学年の生徒さんとはとってもよく遊びました。


私もまだ独身だったということ、若さゆえの怖いもの知らずもあり、

塾が終わると「今日、遅くなるからと電話しとけ」と言ってはラーメンを食べに連れまわしたり、

何か節目の行事を終わるとバーベキューにいったりと、よ~く遊んでいました。


Mちゃんは地元に残っておりまして、たまに会っていたのですが、

Nくんは高校を卒業してから、他県に。

それでも、帰省のたびに顔を見せてくれて…。

成人してからは、一緒にお酒を飲む機会もいただいて…。


そんなNくんも今は結婚されて、可愛い娘さんのパパになりました。


もう、すっかりそんな歳になったんですね…。


卒業生の方が立派な姿を見せてくれるたび、こんなことを思います。


=====

「卒業生に負けないよう、自分ももっともっと成長しなければ…。」

=====


卒業生の方が会いにきて、

「小菅先生って、こんなだったけ…。なんか、がっかり…」とはさせたくないです。


卒業生のみんなが立派に成長している姿を見るのは、本当に刺激になります。


塾の先生としてだけでなく、人間としてもっともっと自分を成長させて、

「人間としての奥行き」「深み」みたいなものを増しいければんぁなんて思います。


さあ、連休も残すところあと2日。


しっかり身体も心も充電して、仕事の再開に備えたいと思います。


それでは、また明日!!


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<追伸>

Nくん。今回は飲めなかったから、お盆か正月にでも飲むべね!!

2015年

5月

04日

完全スイッチOFF?それともアイドリング状態?

【「休み」とはいうけれど、完全スイッチOFFにすると後が大変なのです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


来るまでは「まだか、まだか」と待ち遠しかったGWも、

気づけば今日を含めて「あと3日」しかないのです…。


この「3日」が終わると、また現実の世界に引き戻されていきます…。

「うぉ~!!もっとゆっくりして~!!」


そんな気持ちでいるのは、きっと私だけでなく、

これを読んでくださっているあなたもそうかも知れませんね…。


さて、そんなわけで、今日はこんな内容です。

====

「完全スイッチOFF」は禁物!!「アイドリング状態」にしておくべし。

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パソコンを例に話をしてみます。


私はパソコンの電源、完全シャットダウンにはしません。常に待機状態にしておきます。


なぜなら、完全シャットダウンすると、再び立ち上げるまでに時間がかかるから。

このパソコンの起動時間というは、結構私を苛立たせる1つでもあります。


パソコンに限らず、コピー機も完全にスイッチOFFはしません。

再び電源を入れて、コピーが取れるようになるまで、これまた時間がかかるから。


これは、私たちの「休日の過ごし方」も同じじゃないかと思うのです。


「休み」だからと言って、

自分のすべきことや意識を「完全スイッチOFF」にしてしまうと、

再びその感覚を取り戻すには時間がかかります。


特にGWやお盆、お正月など比較的長いお休みの場合は、なおさらです。


ですから、お子さんであれば「学習」を「完全スイッチOFF」にするのではなく、

休みの間も「アイドリング状態」に持っていってほしいのです。


具体的には、頭の中で今まで学習した内容をおさらいしてみるのもいいでしょう。

また、お出かけした先で見かけた車のナンバープレートで計算してみるのもいいでしょう。


とにかく「学習」の意識を、ちょっとでもいいので残しておいてほしいのです。


それをしておくだけで、休み明けの動きがだいぶ違うはずです。

(だから、富久山教室では「GW中の学習課題」をお渡ししているのですよ。)


連休も残りわずかになってきましから、ぜひ、休み明けを意識して、

ちょっとずつ心身ともに調整段階に入ってくださいね。


それでは、また明日!!


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2015年

5月

03日

「本物」になるクセづけ -書籍紹介16-

【自分自身を高め、人生を豊かにするための習慣を

とても分かりやすく伝えている1冊だと思います。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日は最初に、こんな質問から。

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【質問】

「ときには私たちの味方になるもの。

でも、ときには私たちの足を引っ張り、邪魔をするもの。」

「扱い方は簡単。甘やかさず、厳しくしてあげればよいもの。」

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さあ、何だか分かりますか…?


ちょっと質問が分かりにくいかも知れなかったですね。

答えは「習慣」です。

 

「良い習慣」は良い結果・自分が望む結果を得る味方になってくれます。

「悪い習慣」は自分が望まない結果を導き出す原因になってしまいます。

 

「悪い習慣」を手に入れるのはとっても簡単。自分自身を「甘やかす」だけでOKです。

でも、「良い習慣」を手に入れるのはちょっと大変。なぜなら、自分に「厳しく」しなければならない…。

 

さあ、あなたは「どちらの習慣」を手に入れたいと考える方ですか…?

 

そんな「習慣」を考えるうえで、こんな1冊はいかがでしょうか?

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「本物」になるクセづけ / 船井 幸雄

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著者は日本を代表する経営コンサルタント「船井総合研究所」の創業者:船井 幸雄さんです。

 

「経営コンサルタント」なんて言うと、イメージ的にはかたい感じですが、

船井さんの本は、とても表現が柔らかく、とても読みやすい。

 

でも、簡単には読み進められない…。

なぜなら、読んでは立ち止まり、じっくりと考え、咀嚼しながら読んでしまうからです。

 

船井さんの本は何冊か読ませていただいておりますが、物事を本当に深くから考えている方だと思います。

だから、すらすらと読んでいく本というより、じっくり考えながら読んでいく本というのが私の印象。

 

この本では、船井さんが考える「一流の人財になる習慣」を97項目に分けて、

とても分かりやすく伝えてくださっている本です。


「うん、うん、その通りだ…。」と思う習慣もあれば、

「自分はまだまだできていないなぁ…」と思う習慣もあります。

 

読者の対象はきっとビジネスパーソンだと思いますが、

仕事に限らず、自分を高め、人生を豊かにしていくための大切な習慣を伝えている本だと思います。


ぜひ、保護者さまだけでなく、お子さんにも読んでもらいたい1冊です。

 

そして、「習慣」「クセづけ」について、親子で考えてみるのも良いのではないでしょうか?

 

ぜひ、GWで普段よりもゆったり時間のとれるときに読んでみてください。

 

それでは、また明日!!

 

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2015年

5月

02日

「目的地」はどこだ!!

【カーナビだって、最初はこれを問うのだ!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

お子さんも保護者さまも今日から本格的なGWですね。

きっと、ご家族でお出かけになる予定などもあることかと思います。


そんな家族のお出かけは「車」でされる方が多いと思うのですが、

そんなときに活躍するのが「カーナビ」ですね。

 

昔は「高級品」というイメージでしたが、今はだいぶ安価になりましたし、

スマホでもその役割を果たしてくれるというのですから、時代は変わりましたね…。

 

でも、この便利なカーナビも最初にこれをしなきゃ、何の役にも立たないですよね…。

=====

「目的地」を設定する。その目的地に到着するための「行き方」を設定する。

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どこに行きたいのか、そこに行くために経由地はあるのか、

有料道路を優先したルートなのか距離を優先したルートなのか…などなど

 

「目的地」を設定し、「行き方」をはっきりさせない限り、

どんな優秀なカーナビも私たちを目的地には導いてくれません。

 

これは、お子さんの学習をはじめ、部活でも仕事でも同じこと。

 

「自分がこれをする目的とはいったい何なのか?」

「その目的を果たすために具体的にどうすれば良いのか?」など、

事前にしっかりと考えなければ、「行き当たりばったり」の行動になってしまいます。

 

「行き当たりばったり」というのは、うまくいっても、失敗しても

その行動に「根拠」がないから、次に繋がらないと私は思います。

 

どちらの結果が出ても、きちんとその「裏づけ」を持つことで、

自分の望む結果を得ることができるようになってくるのだと思います。

 

GWは普段よりもいろいろと考えることができるときかと思います。

 

心身をリフレッシュすることとともに、

自分自身の目指す「目的地」、もう1度再確認してみてくださいね!!

 

それでは、また明日!!

 

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2015年

5月

01日

そのひと言に「感謝!!」です…。

【日々の苦労も、この「ひと言」で報われます…。感謝です。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、塾生Aちゃんのお母さまとゆっくりお話をさせていただきました。


いつもなら「もう授業だから…」と時間を気にしながらの面談ですが、

昨日は「GW休校期間」のため、お子さんたちの授業もなく、

ゆっくりとお話をお聞きすることができました。「


Aちゃんのお母さま。学校の家庭訪問前の貴重なお時間にも関わらず、

お時間をつくっていただきまして、本当にありがとうございました。


Aちゃんは昨年4月にご入会をされたので、ちょうど1年が過ぎました。


ご入塾当初は「苦手」とおっしゃっていた算数も、

毎月の「学力テスト」で全国平均以上を安定的に取れるようになってきました。


昨日、Aちゃんのお母さまからは、こんなお言葉をいただきました。

=====

「本人、塾の授業、とっても分かるし、楽しいっていうんです。」

=====


このひと言、本当に私たちの励みになります。


富久山教室の授業って、自分たちで言うのも何ですが、

問題の量も内容も結構キツイことをさせています。


まあ、実際はキツイというよりも、

お子さんの学力を伸ばすために「本来すべきこと」を忠実にしているだけなのですが…。


そんなキツイことをさせていただいているにも関わらず、

その内容が「楽しい」って言っていただけるのは、本当に嬉しい限りです。


Aちゃんのやる気が「本物」になった証ですね。


ひと口に「塾」と言っても、みんな同じ内容ではありません。

その教室さん、塾長先生の方針で目指すことが違えば、授業内容も変わってきます。


私たちの場合、「学校の授業の予習・復習をするだけ」の教室にはしたくないと考えています。


せっかくお月謝をお支払いいただき、放課後の貴重な時間を割いてご通塾いただくわけですから、

「学校ではできない学習」をご提供させていただきたいと思っております。


具体的には学校の授業では時間を取ることができない

「過去の振り返り」と「苦手箇所の克服」の授業が、私たちの教室の特徴です。


定期的に以前に学習したものを振り返り、

忘れている箇所や苦手になっている箇所の克服を実現するために

私たちの教室は存在しなければならないと私たちは考えています。


それが、「学校ではできない学習」の1つではないかと私たちは考えております。


そんな私たちの教室の「指導方針」をしっかり理解して取り組んでくれているAちゃん。

今よりももっともっと力をつけていくと思います。先生たちも応援しているよ!!


お子さんたちも「今日学校に行けば、連休だ~!!」と、ついソワソワしがちです。

登下校時の事故や校内でのケガには十分気をつけて欲しいと思います。


それでは、また明日!!


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