教室長:小菅がお子さんの学習指導をはじめ、

日々の授業・生活で感じたこと・考えたことを毎日更新中!!

2015年

3月

31日

明日からの「新年度」に向けて

【いよいよ3月も今日で最後。明日から新年度を迎える前に…】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


いよいよ今日で3月も終わりですね…。

明日から4月を迎え、「新年度」が始まりますね…。


私もいよいよ「塾講師21年目」を迎えます。


もう、丸々20年もこの仕事をしてきたんですね…。

長かったような、短かったような…。


ただ、これだけは言えることがあります。

それは…、「毎年、自分なりに確実に成長はしてきた」ということ。


仕事に対する考え方、取り組み方、

お子さんや保護者さまに対しての接し方 …など、まだまだ未熟ですし、

今の自分に納得はしていませんが、

1年1年、確実に成長はしてきたのではないかと思います。


その当時は当時で、自分なりに一生懸命取り組んでいたとは思いますが、

改めて若かりし時の自分の仕事を振り返ると、

なんとも低レベルの仕事だったと、当時のお子さんや保護者さまには大変申し訳なく思います…。


でも、皆さまのおかげで、ここまで成長をして、

何とか今も塾講師として、仕事をさせていただいております。


本当にありがとうございます。改めて御礼申し上げます。


さて、「4月」は「新しい~」をはじめる絶好のチャンス!!

私の友人のスポーツインストラクターの方も、「4月は新規入会者が増える時期」と言っていました。


明日から迎える新年度に向けて、今日、もう1度これだけは確認してみてください。


=====

「これだけはしないこと」を決める。

=====


先にも述べましたが、「4月」は何か新しいことを始めるには、絶好の時期です。

年度も初めで、新たな気持ちになりますよね。


ついつい「あれもしたい」「これもしたい」とついつい欲張ってしまうもの。

すると、結局、「どれもこれも中途半端」「手付かず状態」になりがちです…。


そこで、私自身は「これだけは継続してやる」ということとともに、

「これだけはしない」ということを3つだけ決め、それを継続していくと決めました。


=====

その1:お子さんを自分の感情で怒らない。

     (「怒る」と「叱る」をきちんと区別する。)

   

その2:お子さんの成長のために、「優しいだけの先生」にならない。

     (「優しさ」と「甘やかし」をきちんと区別する。)


その3:忙しさを理由にして、すべきことを「先延ばし」しない。

=====


さあ、明日からの「新年度」に向けて、

今日のうちに、自分の「やること」と「やらないこと」を書き出してみてくださいね!!


「手で書くこと」にはものすごいパワーがあります。

ぜひ、「頭で考える」だけでなく、「手書きで書き出すこと」をお勧めします。


そして、できるだけ「数は絞ること」がポイントですよ!!


それでは、また明日!!


<追伸>

明日のバス遠足、天気に若干の不安が…。どうか、雨だけは降りませんように…!!


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2015年

3月

30日

「狙い球」を絞る

【何でもかんでも打とうとするから、打てないんです…。】

 

はようございます。

富久山教室_小菅です。


学生時代、あんなに夢中だった野球ですが、

今はまったくプレーしていません…。


もう、かれこれ10年以上になるんでしょうか…。


でも、ニュースや中継で試合が流れると、

ついつい見入ってしまいます。


センバツ高校野球もベスト4が出揃いましたね。

また、プロ野球も開幕し、これからの動きが楽しみです。


そんな野球のことですが、高校のとき、

打てなくなると、よ~くこんな注意を受けました。


=====

「何でもかんでも打とうとするんじゃないよ!!狙い球を絞れよ!!」

=====


「打ちたい!!」という気持ちが強くなりすぎると、

ついついすべての球を打ち返さなくてはいけないと焦ってしまい、

かえって結果が出ないなんてことがありました。


すべての球に反応しようとして、結局打てない…。

打てないから、また焦る…。最悪の循環にはまる…。


そんなとき、いつもこの注意をされていたように感じます。


球種やコースなど、自分が「ここならきちんと打ち返せる」と思えるものに

しっかりと狙いを定め、そこだけを狙っていく方が結果的には良いんです。


でも、これって、野球だけじゃなく、勉強でも同じだと思うんです。


やってもやっても結果が出ないお子さん、

あるいは何をしていいのか分からずに勉強をできないお子さんというのは、

「何でもかんでもやろうとして、どれも出来ていない」ように感じるのです。


結果を出したいと考えるのであれば、

まずは「やるべきことをしっかり絞ること」を心がけていきましょう。


春休みも残り1週間。新学期が順調に開始できるよう、

この1週間、がんばっていきましょうね!!


それではまた明日!!


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2015年

3月

29日

実行する力 -書籍紹介11-

【「時間の使い方」を考えさせられる1冊だと、私は思います。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


活動を下の4つの分類に分けたとき、

先週1週間のあなたの活動は、どの活動が多かったですか…?


各領域の例をもとに、ご自身の活動内容を当てはめてみてください。

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2015年

3月

28日

「やる気」という感情に火をつける1つの方法

【やる気が出ないなんて、いつまでもいってはいられない…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日は新中学1年生の講習会第2日目でした。


どのお子さんも、新しく始まる生活に、期待と緊張感を感じている様子。

今のところ、「勉強、ついていけるかな…?」「しっかり勉強やらなきゃ…。」と

意識は高く保ってくれているようです。

 

出された宿題も、だれ一人忘れることなく、取り組んでくれていました。

「やるじゃん!!」

 

=====

「やる気」を維持すること。

=====


これは、学習やスポーツ、仕事でも何でも、とても重要な要素。


一生懸命勉強しても結果が出なかったり、やっていることがマンネリ化して

「やる気」が失せちゃう時もありますよね?

 

お子さんたちは、今なら私たちや学校の先生、お父さん・お母さんなど

周囲の大人がお尻を蹴飛ばしてくれる…。

 

「うちの親、うざいんだけど…。」「先生、ムカつく…。」とは言えど、

今はまだ、周りの人たちが、何だかんだと助言をしてくれます。

 

でも、大人になって、社会に出ると、自分で自分を奮い立たせなければならない…。

年齢、経験年数が増えれば増えるほど、誰も尻を蹴飛ばしてくれなくなる…。

自ら動機付けしないといけなくなる…。


でも、どうしても「気が乗らない」「何にもしたくない」

こんなときもあると思うのです…。私もあります…。

 

そんなとき、何とかやる気をあげるために、

私はこんな方法をとります。それは…

 

=====

大好きな音楽を聴く。

=====


自分が大好きな曲、自分の憧れのヒトのあの曲を聞く


音楽には大きな力があります。

自分の熱い気持ちを引き戻す、そんな大きな力があります。


「やる気」が出ないなんていつまでも言ってられない…。

「何もしない」ということは「何も生み出さない」ということ。

 

理屈では人は動かない。

感情が動かなければ人は行動しない。


自分自身の「やる気」という感情に火をつける。


感情が動くことで「やる気」が取り戻せるんだと思います。

 

今、「やる気」が低迷しているあなた。

大好きな曲を聴いて、やる気を出してみてはいかが?


もやもやしていた悩みが、綺麗さっぱりと、

吹き飛んでいるかもしれませんよ。


それではまた明日。

 

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2015年

3月

27日

卒業生に負けてはいけない…!!

【また、気持ちを新たにがんばらないとね…!!】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日、塾長と打ち合わせをしていたとき、1本の電話が…。

卒業生のSさんのお母さまからのお電話でした。


「ん、何かあったのかな…?」

ちょっと心配になりつつ、電話にでました。


Sさんは遠路はるばる本宮市から私どもの教室に通っていただいていたお子さん。

当時、希望の高校に入学するも、その後、いろいろと苦労があったお子さん。


「無事、就職も決まって、子どもと一緒にあいさつに伺いたいんです。」との内容でした。


ホッとしました…。悪い知らせじゃなくて良かった…。


久しぶりに会ったSさんは、すっかり大人になっていました…。

「いつの間にか、こんなに立派に成長されているんだなぁ…。」


立派な姿を見て、連日の仕事の疲れも一気に吹き飛んでしまいました。


しかし、昨日のSさんしかり、先週飲んだ卒業生(こちらからどうぞ)しかり、

教室のOBが訪ねてきてくれるのは、本当に励みになります。


そして、私をこんな気持ちにさせてくれます。


=====

卒業生の成長に負けないようにがんばらないと…。

=====


「青は藍より出でて藍より青し」ということわざがあります。


「藍」とは染料に使う藍草のことで、藍草で染めた布は藍草よりも鮮やかな青色となる。

その関係を弟子と師匠にあてはめて、弟子が師匠の学識や技術を越えるという意のことわざ。

学問や努力により持って生まれた資質を越えることができるということ。


卒業生の方が、立派に成長している姿を見るのはとっても嬉しいこと。

だけど、卒業生のみんなが成長しているのに、

「先生」と呼ばれる自分がまったく成長できていなかったら、恥ずかしくてお会いできません…。


卒業生のみんなに

「みんなもがんばっているね!!でも、先生も負けずにがんばっているよ!!」」と言える自分でありたい…。

卒業生のみんなに会うと、そんなことを思います。


みんながいつでも教室に遊びに来れるように、これからもしっかりがんばるよ…。


いよいよ3月も終わりが近づいて来ましたね。

時間が経つのはあっという間です…。


昨日よりも今日、今日よりも明日。

常に進化していけるよう、がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

3月

26日

なるべく早く、たくさんの「これ」を経験するべし!!

【成功したいと思うなら、たくさんの「これ」を経験するべし!!】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

中学生のときの部活の顧問の先生。

とっても厳しい先生でした…。

 

普段の生活態度、服装、考え方…にいたるところまで、

いつも厳しく指導されました。


でも、その厳しさ以上に、とっても愛情深い先生で、

私の憧れる方の1人でもあります。

 

この先生、部活のプレー中のミスにも、大変厳しい先生でした…。

 

でも、先生が厳しい指導をするか、しないかの判断基準は、

いつも軸ブレがないこの1点でした…。

 

それは…

 

=====

そのミスが、「積極的」にチャレンジしたうえでのミスだったかどうかということ。

=====

 

プレー中にエラーやミスがでるのは仕方のないことだと思うんです…。

それは先生も分かっていました。

 

だから、自分で考えて、積極的に行動したうえでのミスでは叱られたことはなかったと思います。

逆に「あの場面ではこうした方がいいよ」「もっとこうするとあのミスは防げたかもしれないぞ」と

懇切丁寧に教えてくださったことを今でも思い出します。

 

ただし…。

 

その反面、何にも考えずにプレーして犯したミスだったり、

腰が引けた消極的なプレーをしてミスをすると、容赦なく叱られました…。

「往復ビンタ」を喰らった仲間もいました…。

 

でも、これ、自分もお子さんの指導をさせていただくようになって、

当時の先生の気持ちが、分かる気がするんです…。


=====

上手くなりたいなら、積極的に行動して、なるんべく早くたくさんの「失敗」を経験しろ!!

=====

 

自分はこれまでの人生を振り返ってみると、

成功したときよりも、失敗をしたり、悔しい思いをしたりしたことから学ぶことの方が多かったように思います。

 

大人になり、仕事となると、どうしても「結果」を求められるため、

なかなか「失敗」を許してもらえなくなる場面がどうしても増えてしまうと思うのです。

 

だから、私は我が家の子どもたちにも、教室に通っていただいるお子さんにも

「学生のうちに、いろんな失敗を経験して、その経験を活かせる大人になってほしい。」

と思い、接しています。

 

小・中学生のときに、変に「小さな成功」でまとまってしまうよりも、

「大きな失敗」「苦い経験」をして大人になったほうが、長い人生ではプラスになると思うのです。

 

でも、「いろんな失敗」を経験するには、「たくさんの行動」を取らなければならないですよね…。

だから、「いろんな失敗」をするために、いろんなことにどんどんチャレンジして欲しいなぁと思うのです。


「だけど…」「でも…」と理由・難癖をつけて、「行動をしない」のがいちばん良くない!!

 

さあ、今日1日、どんな行動を取りますか…?

その行動が「未来のあなた」を形作っていきますよ。

 

そんなわけで、今日も1日、積極的に動いていきましょうね!!

 

それでは、また明日。

 

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2015年

3月

25日

慌てない、慌てない…。

【こんなときこそ、慌てない、慌てない…。ひと休み、ひと休み。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


今週から春休みに入り、毎日慌しく過ぎております…。

皆さんは、いかがお過ごしですか?


この時期は、既存の塾生さまの講習会や通常授業だけでなく、

新年度を迎える前にお子さんと「二者面談」をさせていただいたり、

保護者さまにもお越しいただいて「三者面談」をさせていただいたりしております。


お子さんも保護者さまもお忙しい中、本当にありがとうございます。


また、この時期は「新年度から塾に通わせようと思うんだけど…。」という

お問い合わせもいただく時期で、毎日、体験学習もさせていただいております。


お問い合わせ、本当にありがとうございます。


昨日も朝から晩まで、めまぐるしく1日が過ぎていきました…。

毎日充実はしているものの、「何かし忘れていないか…?」「不手際はなかったか…?」などと

不安も出てきてしまいます…。


だから、こんな忙しいときほど、実はこの時間を取らないといけないんですよね…。


=====

すべきことをきちんと「整理するための時間」を取る。今日1日を「振り返る時間」を取る。

=====


どうしても忙しいときというのは、それらをこなすことが精一杯になりがちで、

ついつい「考える時間」を取らずに行動をし続けがちになります。


でも、こんなときこそ、短時間でもいいので、

もう1度すべきこと・しなくてもよいことを区分する、すべきことの優先順位をつける、

すべきことの共通性を見つけ、作業時間の短縮化を図る…など、

すべきことをきちんと「整理するための時間」を意図的に取らないといけないように感じます。


そして、それらを考えるときに、私はとにかくノートや紙に「どんどん書いていく」ようにしています。

思いつくままにどんどん書き出していき、それらの情報を整理していくのです。


「手書き」というのはすごいパワーがあり、自分の手を動かして書くことで、

自分の頭の中でモヤモヤとしていたものが、どんどんスッキリしていきます。


これは、お子さんの学習でも同じことが言えるのではないでしょうか?


私たちも「二者面談」や「三者面談」で、この春休みから新学期に向けて、

自分が今すべきことは何なのか? いつ、どんな風に、どこまでやるか? …などについて

お話はさせていただいておりますが、改めてぜひ、お子さんと一緒に「考える時間」を取って、

この春休みの学習を進めてみてはいかがでしょうか…?


きっと、お子さんの学習が変わると思います。

一緒にがんばりましょうね!!


今日もとっても風が強いですね…。

ガッコンガッコンいってますね…。


教室のお越しの際は、十分に気をつけていらしてください。


今日も1日がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

3月

24日

新しいはじまり

【共に「楽しく」そして「厳しく」がんばるべね!!】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日から、新中学3年生、2年生の「春期講習会」がスタートしました。


昨日のブログの最後にもお書きしたのですが、

何年講師をしてきても、講習会の初日は「良い緊張感」があります。


特に「春期講習会」は、新学年を迎えるための「大切な授業」

勉強的なこと以上に、精神的な部分できちんと話をしないとと考えるので、

とても身が引き締まります。


昨日、現中学2年生には、授業のはじめにこんなお話をしました。


=====

1) 今日から君たちは「3年生」になるということ。

2) 「3年生」は「受験」というビックイベントがあるということ。

3) お互いに「楽しい」ということだけでなく、「厳しさ」も忘れずにやっていこうとこと…など

=====


今度の3年生は、とても優しくて、お子さん同士とても仲の良い学年。

でも、「もっと成績を良くしたい」「この子には負けたくない」という闘争心もちゃんとを持っている学年。


また、小学校中学年からの付き合いのお子さん、

上のご兄弟さまからの付き合いのお子さんなど

富久山教室に長い期間ご通塾いただいている学年でもあるので、より一層気合が入ります。


昨日も、Rちゃんのおばあちゃんが妹さんのお迎えのときに教室までお越しくださいました。

「先生だけが頼りだから…。よろしくお願いしますね。」


ありがとうございます…。期待を裏切らないよう、より一層、努力します。


来年のこの時期、この子たちが、満面の笑みで卒業してもらえるよう、

そして、ご家族の皆さまにも一緒に笑っていただけるよう、

この1年間、厳しさを忘れず、共に努力をしていけたらと思っています。


これからも引き続き、ご理解とご協力、どうぞ、よろしくお願いいたします。


今日は昨日からの強風が続いていますね…。雪まで舞っていますね…。

昨日の小学校の卒業式も大変だったようです。


明日からは新中学1年生の「春期講習会」もスタートとなります。

新中学1年生もがんばっていきましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

3月

23日

ヒトの心って複雑…。

【されればされたで嫌…。でも、されなければされないで嫌…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


先週の金曜日、富久山教室の卒業生と飲みました。


地元に残っていた行健中卒のTくんが、いよいよ就職で地元を離れるということで、

前々から「向こうに行く前に飲みましょう。」とお話をいただいていたのが、やっと実現しました。


Tくん自ら段取りをしてくれて、当日の都合があった

行健中卒のRくん、日和田中卒のTくんの3人で飲みました。


Tくん、段取りありがとうね。ほんと、ご苦労さまでした。

そして、Rくん、Tくんも時間取ってくれてどうもありがとね。


地元に残っていたTくんは

高校に入ってからも、高校を卒業してからも、節目節目で教室に顔を出してくれていました。


でも、他の2人は塾を卒業してから会ったのは本当に久しぶり。

たぶん、私が間違っていなければ6年振りぐらいだと思います…。


この時期はどうしても春期講習会の準備、新年度の準備なども重なり、

業務が終わるのはほんと遅くなってしまうのですが、そんな自分を待っていてくれました。


本当にありがとね…。心から感謝です。


久しぶりに会って、当時の思い出をはじめ、アイシーが自分たちにとってどんな場所だったのか、

これからもアイシーや先生にはこんなところを変えて欲しくない…など、

いろいろな話を聞かせていただきました。


当時からほんとに真っ直ぐな3人だったけど、より一層、いい男になったね…。

先生の方がすっかり元気と勇気をいただきました。


そんな3人の話の中で、Rくんが話をしてくれたこの話、とても印象的でした…。


=====

当時、自分は叱られなかった。それが、不安でもあった…。

=====


他の子をがっちり叱られているのに、当時、自分は叱られなかった。

それが、不安でもあったんですという内容でした。


Rくんは当時、自分で考え、行動を取っていたから叱らなかったんだと思うんですが、

まさか、それを不安に感じていたのか…。う~ん、ヒトの心って難しいですね…。


褒めてもらうことも大事なこと。でも、叱ってもらうことも大事なことなんだと改めて感じました。


このことをはじめ、今回の飲み会では、本当に卒業生のみんなにいろいろな気づきをもらいました。

本当にありがとう…。


今回いただいた話を参考にして、

富久山教室がもっともっと「お子さんが成長できる場所」にしていけるようにがんばるからね!!


また、機会作って、今回これなかったヒトも集まって、一緒に飲むべね!!


それまで、また先生もみんなに負けないように、一生懸命がんばります。


いよいよ今日から「春期講習会」がスタートです。

何年やっても、講習会初日は気が引き締まります。良い緊張感を感じます。


今日も1日、精一杯がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

3月

22日

人生はいつでも今がいちばん -書籍紹介10-

【今よりもっともっと甘ちゃんだった自分の支えになった1冊】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


今から十年近く前のこと。


食事に行ったお店のかべに貼られた

たくさんの筆文字のコピー…。


衝撃的な出会いでした…。

「やばい、涙出そう…。」


思わず、店のおばちゃんに聞いてしまいました…。

「おばちゃん、これ、だれ書いたの?」


今日はこの1冊を紹介します。


=====

人生はいつでも今がいちばん ~幸福はきょうという日にこそある~ / 殿村 進

=====


壁に貼られたその筆文字は、

絵馬師の殿村さんという書いた作品のコピーだったんです。


やさしさの中に力強さを感じる筆文字で書かれた1つ1つの言葉


しばらく見入ってしまいました…。


うちに帰ってすぐに調べて、本を購入。

じっくり読めば読むほど、殿村さんの言葉にただただ心を動かされました…。


1つ1つの言葉はほんとに短いけれど、何とも言えない暖かみがある。


うまくいかなくて投げ出したくなるとき、

失敗してへこんだとき、自分が過信して調子にのってしまったとき…など

そんなときにかみ締めたい言葉の数々。


実は、教室に貼ってある「3つの額縁」に入れている筆文字も

この殿村さんの作品を縮小コピーしたものなんです。


このブログを書くために改めて読み返してみましたが、

若かったときとは違った感覚で読み返しました…。


自分もいろいろな経験をしたからこそ、

より一層、殿村さんの言葉の重みを感じます…。


改めて、良い本に出会ったなぁと思います。


殿村さんのシリーズは、金額だけ見たらちょっと高い本ですが、

その金額を出すだけの価値が十分にあると私は思います。


ぜひ、1度ご覧くださいませ。


今日もあなたにとって良い日でありますように…。


それでは、また明日。


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2015年

3月

21日

なぜ、「定期的」にテストを実施するのか…? その③

【知識も貯金も一緒なんです…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

シリーズでお伝えしてきた内容も本日がまとめになります。

 

最後の理由ですね。

 

=====

[理由その3] 小学生のうちに「知識と経験のたくわえ」をつくるため

=====


私は「知識と貯金は一緒」と考えています。

これらは「たくわえておけば、いざというときに役立つ」ものだと思うのです。


特に小学生の時期というのはお子さんの好奇心・感受性が非常に強い時期。

だから、この時期に得られた「知識」や「経験」というのは、

今後の学習、今度の人生において、いろいろと考えるときの「重要な土台」になるものです。


その土台がしっかりしていればしているほど、理解力や思考力がぐんぐん育っていきます。


例えば、1つの例として、国語なら教科書に掲載されている作品以外の文章に触れることで、

たくさんの「言葉」に出会います。


聞いたことのない言葉、読み方が分からない言葉、意味が分からない言葉…などなど


そういったものを、その都度調べることで、お子さんは「たくさんの言葉」をたくわえていきます。


そのインプットした言葉は、他教科の学習にもさまざまな影響を与えていきます。


また、算数であれば、いろいろな形を組み合わせた問題、さまざまな文章問題など、

学校の教科書とはひと味違った問題に出会うことで、

「どうやって解くんだろう?」「なぜ、こんな解き方をするんだろう?」など様々なことを考えます。


それらは中学校入学のための「予備知識」となっていくのです。


そういったいろいろな「知識」と「経験」をたくわえることができるのは、

学習にゆっくいり時間をかけられる小学生のうちしかできないのではないかと思うのです。


中学生になると、毎日遅くまで部活ですし、疲れて帰宅されるので、

学校の宿題や自主学習をするのも結構大変です…。


また、中学生になると、どうしても「定期テストに向けた勉強」が主になりがちです。


だから、小学生のうちにさまざまな「知識」や「経験」のたくわえをつくって、

しっかりとした学習の「土台」を作っておくことが大切だと私は考えています。


そのために、私たちの教室では「テストはお子さんの学力を伸ばすための1つの教材」と考え、

「知識」や「経験」をたくわえる機会づくりのために、毎月テストを実施しているのです。


これが、定期的にテストを実施している最後の理由です。


私たちの教室で実施しているテストは「お子さんを評価するためのもの」ではありません。

私たちの教室で実施しているテストは「お子さんの力をより伸ばしていくためのもの」なのです。


そこが、大手塾さまや某通信講座さまが実施する単発・イベント的なテストとの大きな違いなのです。


今日は天気がいいですね~。春を感じる天気です。

今日も1日、良い日でありますように。


それでは、また明日。


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<追伸>

昨晩、富久山教室OBのTくん、Rくん、Tくんと飲み会でした。

教え子さんと一緒に飲めるなんて、幸せなことです…。

3人ともありがとう。元気いただきました!!また、飲むべね!! 

 

2015年

3月

20日

なぜ、「定期的」にテストを実施するのか…? その②

【どんなに一生懸命学んでも、こればっかりはしょうがない…】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


おとといから、お子さんが受ける「テスト」についてお話をしています。

そして、昨日から、富久山教室ではなぜ「定期的」にテストを実施するのかについて

お話をさせていただいております。


今日は2つ目の理由について。


=====

[理由その2] どんなに一生懸命学習したことでも、ヒトは忘れてしまうから

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エビングハウスというドイツの心理学者は、

ヒトは覚えたことをどのくらいの時間覚えているのかを実験しました。


それによると、一生懸命覚えたことであっても、その後、復習をしないと

ヒトはたった1日で覚えたことの74%を忘れてしまうというのです…!!


ですから、テストをして、できなかったところを確認して、

類題を解いて、その分野をできるようにしたとしても、

その後、「定期的」「継続的」に復習をしなければすっかり忘れてしまうというのです。

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2015年

3月

19日

なぜ、「定期的」にテストを実施するのか…? その①

【「範囲累積型テスト」は、

  単発で受験しても意味がないと私は考えています。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

今日は昨日の話題の続きです。

「なぜ、『定期的』に学力テストを受験する必要があるのか…?」について

 

今日から数日に渡って、この理由に1日1つずつお書きしていこうと思います。

 

===== 

[理由その1] 1回の受験結果では「たまたまそうだったのかな…?」となってしまうから 

=====

 

範囲累積型のテストは、今まで学習した広い範囲から問題が作られています。

 

そのため、1つ1つの単元あたりの出題数は、

「単元テスト」のような「範囲限定型のテスト」より少なくなります。

 

例えば、計算問題であれば、小数のかけ算が1問、分数のたし算が1問、…など

各単元から1問ずつというような具合で問題が構成されています。

 

だから、たった1回受験したときの結果を見て、そのテストでできていなかった問題を

「○○が苦手なようですね。」とお話してしまうのは、ちょっとせっかちかなと私は思います。

 

そのできなかった問題をお子さんと一緒にもう1度解き直しをしてみる。

その問題に類似した問題を、反復練習して、定着をさせる。

 

そしてまた、テストの受験を2回、3回、…と繰り返し実施し、その結果を追跡していく…。

 

そうやって、「判断」⇒「確認」⇒「定着」⇒「判断」…を繰り返していくことで、

お子さんの「間違いの傾向」「苦手分野の傾向」が正しく見えてくるので、

お子さんの学力を伸ばすための「適切な指導」ができるようになるのです。

 

そのような理由があって、私たちは「毎月1回」、学力テストを実施しているのです。

 

富久山教室では「学力テスト」を「お子さんの学習指導のための1つの教材」なのです。


だから、富久山教室のお子さんたちには

「間違い、苦手を見つけるためのテストだから、できなくたった大丈夫なんだよ。」

「その代わり、その見つけた弱点は、きちんとできるようにしなければいけないよ。」と指導しています。

 

中学校に入るまでに「単元テスト」しか知らなかったお子さん

小さい頃からずっと「定期的」にこの学習を繰り返してきたお子さん

中学校以降にどんな違いがでると思いますか…?

 

明日は、2つ目の理由についてお書きします。

 

おととぐらいから暖かくなってきて、「花粉症」が辛いですね…。

教室の中でも多くのお子さんが「目がかゆい~」「鼻水が止まらない…」と苦しんでいます…。

 

それでは、また明日!!

 

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2015年

3月

18日

「テスト」の違い、ご存知ですか…?

【お子さんが受けているテスト。この違い、ご存知ですか…?】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。


さて、お母さまに質問です。

「お子さんの学習に関係するテスト、できるだけ挙げてください。」

 

チッ、チッ、チッ、チッ、チッ~ン!!

 

私が思いつく代表的なもの、下に書き出して見ます。

小学生の方なら、「豆テスト」「漢字100問テスト」「単元テスト」「学力テスト」など

中学生の方なら、「豆テスト」「単元テスト」「定期テスト」「成果テスト」「実力テスト」「新教研テスト」など

 

さて、ここに挙げたいろいろなテストは、

大きく分けて「2つの種類」に分かれるのはご存知でしたか?

 

まず、1つ目は「範囲限定型」のテスト

 

これは、上に挙げたものでいえば「豆テスト」や「単元テスト」、「定期テスト」などが入ります。

 

これらは、「ある一定期間の学習成果を確認するためのテスト」です。

ですから、基本的には「点数がきちんと取れることが前提と考えられているテスト」です。

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2015年

3月

17日

この経験を人生のプラスにする…。

【正直、今日の更新は辛い…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、県立高校「Ⅱ期選抜」の合格発表でした。

 

まずは、合格した受験生の方。本当におめでとう。


学校からは「厳しい…」と言われながらも逆転勝利したあの子

「もしかしたら、解答用紙に名前を書き忘れてしまったかも…」と発表までずっと心配していたあの子

「体調の不良」に必死で耐えながらがんばったあの子…。などなど

 

「高校合格はゴールではなく、新たな学びのスタート」

この感動を忘れずに、ここで決して努力することを止めないでください。

 

でも、その反面、不合格だったお子さん、ご家族さまのことを考えると、手が止まります…。

今日の更新、本当は辛い…。何度も書いては消してを繰り返していました…。


だけど、こんなときこそ、次に向けてがんばらなければならない…。

 

私どもの教室に限らず、どの塾さんでも

「受験生の全員合格!!」を目指して、指導をしていきているはず…。

 

だから、どんなに難関校の合格者を輩出しても、逆転勝利の合格者を輩出しても、

「不合格者」のお子さん、親御さんの気持ちを考えてしまうと、胸が苦しくなります…。

 

うちの教室では今年2名の方が不合格でした…。100%合格を果たせませんでした…。

力になれず、本当に申し訳ありません…。

 

実は私も当時、第一志望の高校に合格できなかった人間…。

 

だから、その日のお子さんや親御さんを含めたご家族さまの状況がすごく分かります…。

だから、その辛い状況を想像すると、胸が苦しくなります…。

 

でも、これだけはお伝えさせてください。

 

=====

この経験が今後の人生に必ずプラスになる。というよりも、必ずプラスにしなければならない。

=====

 

こんなときこそ、その人間の真価が問われるとき…。

自分も悔しい…。だけど、がんばるしかない…。お互い、負けちゃいけない…。

 

すいません…。今日はここまで。

 

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2015年

3月

16日

緊張の一瞬…!!

【今日はいよいよ…】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


今日はいよいよ「Ⅱ期選抜」の合格発表。


そんなわけで、今日はこれだけをお伝えします。

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2015年

3月

15日

みんなのためのルールブック -書籍紹介9-

【書いてあることはほんと「当たり前」のこと。

  でも、お子さんにとって「大切なこと」だと思うんです…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日、小1・Rちゃんのお母さまと玄関先でお話しました。

ほんの少しのつもりでお話しているうちに、

ついつい長話をしてしまいました。

(Rちゃんのお母さま、長くお引止めして、すみませんでした。)


Rちゃんのお兄さんは今年受験生だったので、

その受験の様子のことをはじめ、いろいろなことをお話しました。


そんな中で「教室での様子を見ていて、こんな子はちゃんと成績が伸びる」というお話になりました。

(以前のブログに関連記事あり ⇒ こちらからどうぞ!!)


私が思うに「成績の伸びるお子さん」というのは、

「ヒトとしてあたりの前のことをちゃんとやっているお子さん」だと思うんです。


例えばこんなことです。

 ◆ 「教室に入室するとき、玄関の開け閉めは静かにする。」

 ◆ 「自分からあいさつができる。友達に御礼を言える。」

 ◆ 「授業終了後に消しゴムのカスを集めて、ゴミ箱に捨てて帰る。」

 ◆ 「自分の使った机、イスを整えて帰る。」 …などなど


書いてしまうと、ほんとに「当たり前」のことなんですけど、

こういうことがきちんとできているお子さんは、きちんと成績も上がっていくんです。


だから、私は小さいお子さんにほど、この辺の「しつけ」は厳しくお話します。

(「先生、そこまできつく言わなくても…」と周りの中学生が引くぐらいのときも…。)


そんなお話をしたので、今日はこの本をご紹介!!


=====

みんなのためのルールブック あたりまえだけどとても大切なこと/ロン・クラーク

=====


この本、昔、うちのスタッフさんにプレゼントしていただいた本です。


ロングセラーにもなっている本のようで、

読まれたことのあるお母さまもいらっしゃるのではないでしょうか。


この本には全部で「50のルール」が書かれています。


それらの内容は、

◆ お子さんが「学校生活」を生き生きと送るため

◆ お子さんが「社会」に出てからも充実した人生を送るため

のルールが書かれています。


この本、私はこんなところがおススメです。

=====

1) 子どもだけではなく、大人も改めて勉強になるところ

2) 1つ1つのルールの文章も短く、ルビがついているのでお子さんも読みやすいところ

3) イラストもかわいい

=====


書いてあることは本当に当たり前のことばかり。

でも、とっても大切なことがコンパクトにまとめられていると思います。


特にお子さんが小さいうちにこそ、しっかり伝えておきたい内容ではないかと思います。


もし、まだ読んだことがないというお母さま。

ぜひ、お子さんと一緒に読んでいただいて、なぜ、このルールが大切なのかを

一緒にお考えいただき、お話してみてくださいね!!


今日は、久し振りに休みを取りました。(ちょっと、身体も心も疲労困憊…)


リフレッシュして、また明日からがんばろうと思います!!


それでは、また明日。


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2015年

3月

14日

お子さんを成長させるために…。

【きちんとこれができる指導者にならないと…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


ヒトを叱るって、本当に疲れます…。

できることならばしたくないことの1つです…。


どこまでしたら叱るべきなのか…?

どんな言葉で相手に伝えたらいいのか…? …などなど


頭の中で、いろいろと考えをめぐらせながら、

満を持して、相手にそれを伝える…。


本当にパワーを使います…。お母さまはいかがですか…?


私はもともと「闘志むき出し」のタイプ…。良くも悪くも、「感情」がストレートに表に出る方です。

そして、自分で言うのもどうかと思いますが「物事にまじめに取り組む方の人間」だと思います…。

「やるときはとことんやる」「やらないならやらない」がはっきりしている方です。


なので、「真剣みが足りない」「やる気がない」…などに対しては、

ついついヒートアップして、厳しい話をしてしまいます。


そんな自分の性格を充分理解しているので、

相手を叱るときはできるだけ穏やかに、相手を諭すように注意をするように心がけるのですが。

いつまでも注意を聞き入れてくれないと…。プッツン!!「いつまで、やってんだぁ!!」


叱られている本人以上に、周りの空気が凍りつくのが分かります…。

「やべぇ…。小菅、めちゃ怒ってんじゃん…。」


もう、こうなってしまうと、その日は穏やかな空気で授業はできなくなってしまうのです…。


だから、できるだけお子さんを叱りたくないなぁと思って、叱るのを我慢してしまうときがあります。


でも、昨日は、授業が終わり、最後の最後で1人のお子さんを叱りました…。

相手に良くなってほしいと強く願うから、一生懸命叱りました…。


でも、やっぱり気分が良いものではありませんね…。

できるなら、したくないなぁと改めて思いました。


でも、これってお子さんをお預かりし、お子さんにちゃんと成長してもらううえで、とっても大切な仕事です。


ここのところ、毎日「三者面談」をさせていただき、お母さまのお話をお聞きしていると、

「成績を伸ばす」ということと合わせて、こんなことをお話されていくお母さまが多いと非常に感じました。


=====

先生、叱るべきときは、ちゃんと厳しく叱ってくださいね。

=====


わが子がちゃんと真っ直ぐ育っていくように、

先生から見て駄目だと思うときは、遠慮なく厳しく叱ってほしいと言うお話が

改めて多いなぁと感じたのです。


そうですよね…。お子さんはまだまだ発展途上。

駄目なときはちゃんと駄目だよって、ちゃんと教えてあげなければいけないんですよね…。


自分の感情で「怒る」のではなく、相手のことを考えて「きちん叱る」ということです。


お子さんのために「きちんと叱れる指導者」にならないといけない…。

改めてそんなことを感じています。


月日が経つのは本当に早いですね。

もう、3月も半分を過ぎようとしています。


今日もがんばりましょうね!!それでは、また明日!!


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2015年

3月

13日

「関心の輪」と「影響の輪」

【あの大スター松井 秀喜さんのこんなコメントから…】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日、帰宅して、録画していた番組を見ていました。

その番組は「テッペン!『林先生の痛快!生きざま大辞典』」

 

今やテレビでも大人気の予備校講師・林修先生が、

偉人の生きざまにスポットを当て、知って得する&タメになる知識を紹介する番組です。

 

昨日は「元野球選手・松井 秀喜さん」が取り上げられていました。

 

松井さんは、私とほぼ同世代の方なのですが、

本当にすごい方だと心から尊敬する方の一人です。

 

番組の中で、松井さんのこんなコメントが紹介されていました。

 

=====

自分のコントロールできないことは一切考えない。

=====


この話を聞いて、昔、研修で教えていただいた

「影響の輪」と「関心の輪」という内容を思い出しました。


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2015年

3月

12日

ジタバタする・・・。精一杯もがく・・・。

【何をやってもうまくいかない…。そんなときは…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


私の好きな映画の1つ。

「魔女の宅急便」 (アニメ版です!!)


主人公のキキが、修行を経て、1人前になる成長の過程を描いた物語。

何度見ても、グッとくるものがあります…。


キキが魔法を使えなくって、落ち込んでいたとき、

絵描きのウルスラとのこんな会話


ウルスラ:「魔法も絵も似てるんだね…。あたしもよく書けなくなるよ。」

キキ   :「ほんと? そういうときどうするの?」

ウルスラ:「そういうときはジタバタするしかないよ。書いて書いて書きまくる。」


これ、お子さんの学習でも同じだと思うんです…。


=====

ジタバタする。精一杯もがく。

=====


学習しているのになかなか結果がついて来ない…。

これ、とっても辛いですよね。


学習していないならまだしも、やっていて結果が出ないのは本当にきつい…。


これ、私も学生のころは部活で、今は仕事でよくあります…。

(勉強は、スランプに陥るほど努力していませんでした…。スランプではなく、ずっと底辺にいた。)


でも、こんなとき、「止めたら」だめだと思うんです…。


たとえ結果が出てなくても、一生懸命行動し続けることが大事だと思うんです。


すると、ある瞬間、スランプから脱出する瞬間があるんですよね…。

なんか、「行けるかも」「ん、なんかやれそうだ!!」…など、感覚が変わる瞬間があるんですよね。


今、なかなか結果が出ずに、苦しんでいる方。

絶対にあきらめないでくださいね。決して行動を止めない。


これ、とっても大切なことです。

お互い、がんばりましょうね!!


3月も中旬に入ろうというのに、この雪は堪えますね…。

早く暖かくならないですかね~。


寒さに負けず、今日もがんばりましょう!!


それでは、また明日。


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2015年

3月

11日

次の受験が始まる…。

【受験生のみんな、お疲れ様でした。

 今日、面接の方、もうひと踏ん張りです!!】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日は県立高校の「Ⅱ期選抜」

受験生の皆さん、お疲れ様でした。

 

受験を終えたお子さん、お母さまから

メールやお電話でご報告をいただき、

本当にありがとうございました。

 

お疲れのところ、本当に感謝です!!

 

お話をお聞きすると、

皆さん、自分の力を十分に発揮してきたようです。

 

合格発表までのきっと気が休まることはないでしょうが、

卒業式もあるので、今はゆっくり今までの疲れを癒してくださいね。

 

そして、本日面接が残っている方。

気負わず、自分の「この学校に入りたい!!」って思いをしっかり伝えてきてくださいね!!


そんな中、先週末から新たに受験生になる

現中学2年生のお子さん、保護者さまと「三者面談」を少しずつ実施させていただいております。


1年後の受験に向けて、

 ・ 具体的に1年間の「流れ」の確認(学校行事など)

 ・ 具体的に必要な学習について

 ・ どんな気構えで学習に取り組むか? …など

について、お話をさせていただいております。


受験生を送り出すということは、

また次の新しい受験生との戦いの日々が始まることでもあります。


「受験まであと1年」とは言いつつも、

事実上、11月の「進路面談」でおおよその方向性は決まってしまいます…。


だから、私たちは「少しでも早くお子さんにがんばってもらいたい…。」という思いで、

面談をはじめ、いろいろな仕掛けを施し、お子さんに「受験モード」に入っていただくのです。


今年の受験生の「無事、合格」を祈りつつ、

新しい受験生との「戦い」に向けて、準備を進めている毎日です。


私もまだまだ気を緩めることはできない日々が続きます。

がんばらないといけません…。


昨日の夜からの雪で今日は寒いですね…。

道路も渋滞していて、面接だった子は大丈夫だったかとちょっと心配です…。


体調に気をつけながら、今日もがんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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2015年

3月

10日

いざ、本番!!

【いよいよ受験当日。受験生に最後のメッセージ!!】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


今日はいよいよ受験当日。

受験生のみんなへ「最後のメッセージ」です!!

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2015年

3月

09日

「覚悟」を決める!!

【まじめな子ほど、この状態になりがち…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日は家で落ち着かない受験生を対象に、

「教室開放」をしました。


午後からTくんがやってきました。

今までの最終点検として、理科や社会の一問一答問題を中心に演習をはじめました。


Tくんはとても心優しく、まじめな生徒さん。

そんなまじめさが裏目に出て、ここしばらく、かなり自分を追い込んでいるのが伝わってきていました…。


土曜日の最終授業、昨日の自習でも、

普段ならこのお子さんの力からすると絶対にしないようなミスが目立ちます…。


私はTくんが問題を解き終える区切りよいタイミングを見計らい、こんなアドバイスを始めました。


=====

「覚悟」を決めること。

=====


今のTくんは私の目から見て、明らかにオーバーワークで、疲れが見えていました。

まじめ故に、「もっとやらなきゃ…!!」「あれもやらなきゃ…!!」という風に追い込み過ぎという感じ…。


「先生が1年目や2年目の若造講師なら別だけど、もう20年も指導して来たんだ…。

 だから、今までTくんに学習してもらってきたことを信じてほしい。」


「今、Tくんは充分に学習を重ね、合格するだけの力はつけている。

だから、もう『覚悟』を決めて、じたばたせず、頭と心を休ませるべきだ。今、本来の力が出ていないよ。」


「どんなにいい道具だって、手入れをせずに使い続ければ、本来の性能が発揮できなくなる。

今のTくんはまさにそんな感じ。本来の力が発揮できるよう、自分を休ませることも必要だよ。」 


「今日はこの後、(車でお迎えに来ている)お母さんと夕飯の買い物にでも行って、

自分の大好物でも夕飯に出してもらって、気分転換したら?」


そんなことをアドバイスしながら、しばらくTくんと話をし、玄関先までTくんを送り、握手を交わしました。

すると、Tくんは「がんばってきます!!」と笑顔で教室を後にしました。


まじめなお子さんほど、ついつい「がんばり過ぎてしまうこと」があります。


そんなとき、こちらが「もう、止めたら」と言っても、

「不安」や「焦り」があるから、止めるられないんですよね…。


だから、こんなときはこちらが意図的に「会話」をしたり、「休息」をさせてあげないと感じます。


Tくん、本来の持っている素晴らしい力、思う存分発揮して来い!!


さあ、入試まであと1日。受験生、「覚悟」を決めて、戦いに挑め!!


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2015年

3月

08日

受験生との「最後の授業」を終えて

【受験生との最後の授業を終えて思うことは…】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、受験生全体としての授業は最後の日でした。

(本日、明日は家で落ち着かない人のために「教室開放のみ」を実施します。)

 

私、小さい頃から今でも毎日ずっとしていることがあります。

それは「神棚にお供えするお水などの取り替えとお祈り」です。

 

ほんとに小さい頃からの習慣になっていまして、

実家を離れた今でも自宅の神棚で毎日しています。

 

そんな私が毎年、受験当日に神さまにお願いすること。

それは…

 

=====

「受験生が無事、自分の力をすべて発揮できるようにだけさせてあげてください。」

=====

 

不思議なものので、「合格させてほしい」とはお願いしないんです…。


今まで、きちんとやるべきことはやってきたと思っているので、

普段通りの力が発揮できれば、お子さんたちは当然合格するだろうという「自信」があります。


でも、普段ならスラスラ解ける問題が、緊張のしすぎや会場の雰囲気に飲まれて解けない…。

あるいは、急な体調不良や移動途中の事故などが原因で、いつものリズムが崩れてしまう…。

 

こういった要因で、お子さんが自分の力がまったく発揮できなくなるのだけは、

本当にイヤなんですね…。これは悔やんでも悔やみきれません…。

 

だから、こういことが起きないようにだけはしてほしいと神さまに毎年お願いをしてしまいす。

 

もし、お子さんが自分の力を全部出し切っても合格できなかったのならば、

それは、お子さんの実力よりも学校のレベル、他の受験生の方が上手だったというだけのこと。

 

だから、Ⅱ期選抜を控えた受験生に対して、こう思うのです。

 

=====

自分のやってきたことを信じ、やってきたことを全部出し切って帰ってきて欲しい!!

=====

 

富久山教室の受験生。君たちはほんと精一杯がんばったと思います。

受験に向かってがんばる過程を経て、本当にたくましく成長したと思います。


だから、自分のやってきたことだけは、絶対に出し切って帰ってきて欲しいんです…!!

悔いを残さぬよう、自分の力を思う存分発揮して帰ってきて欲しいんです…!!

 

今までやってきたことがきちんと出し切れれば、必ず結果は着いてくるはずです。

 

みんなが「最高のパフォーマンス」を発揮して帰ってきてくれることを、心から祈っています。

 

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2015年

3月

07日

「分かる」ってほんと楽しい!!

【中2・Mちゃんが発したこのひと言。

 そう、それなんです…!!「学び」の楽しさって。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、中学2年生は水曜日に引き続き、

「実力テスト対策」として、「1次関数の問題」の演習を実施。

 

前回よりも、難易度を上げた問題を演習しました。


ここまで来ると、問題レベルとしてはそこそこの問題ですが、

お子さんたちは、私が示した解法に沿って解き進めていきます。


「えっ、これ答えどうなった?」

「う~ん、私、何が違う?」

「やった~!!できたよ!!」


みんな、この難問を解くことを「楽しんでいる」様子。

フムフム…。みんな確実に成長しているなぁ…。


そんな中、Rちゃんとこんな会話になりました。


Rちゃん:「私、今までこの問題出ると、飛ばしてました…。」

私    :「1次関数って、みんなが思っているほど難しくないんだよ。」


そして、Rちゃんがこの後発したひと言…。


=====

「分からなかったことが分かる」って、ほんと楽しいですよね!!

=====


素晴らしい…!!その感覚を知ってしまったんですね…。


これ、学びを深めていくうえで、とっても大切な感覚だと思うんです…。


自分が「何でだろう…?」「なぜだろう…?」という疑問が解決されたとき、

「へぇ~、初めて知った…。」「ふ~ん、今まで気づかなかった…。」という新しい知識を得たときなど、

「分からなかったことが分かったとき」って、本当に楽しいのです…。


そして、楽しいから、どんどん新しいことを知りたくなる。

そして、どんどん追求し、どんどん知識が広がっていく。深まっていく。


Rちゃんは、その感覚を今回の演習を通じて感じでくれたようです。


「ただ点数を上げるための指導」「知識を詰め込むだけの指導」ではなく、

お子さんたちにこういった「学びの楽しさ」を伝えることも、私たちの大切な仕事。


そんなことを、Rちゃんとの会話で改めて感じました。

Rちゃん、どうもありがとね!!


さあ、今日はいよいよ受験生の全体授業はラストです。

最後のひと踏ん張り、張り切っていこうぜ~!!


それでは、また明日!!


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2015年

3月

06日

「夢中」になること

【TちゃんとYちゃんが出した問題に、みんな夢中になりました…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


中学1年生のTちゃんとYちゃんは

ここのところ、「なぞなぞ」や「クイズ」にはまっている様子…。


昨日も、授業が終わると、いろいろな「難問」を出してきます。

(仕事で疲れきった脳みそでは、太刀打ちできない…。)


昨日出された問題はこんな問題でした。


【問題】この図形の中から、41個以上正方形を見つけてみる。

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2015年

3月

05日

「小さな成功体験」を積み上げる。

【昨日の中学1年生に引き続き、

 今日は中学2年生の力試し問題をアップします。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、中学2年生は「実力テスト対策」の授業でした。

 

実力テストに出題される問題の中で、

特に苦手な人が多いのが「1次関数」の問題

 

昨日は「基礎的な計算」から「応用問題」まで、

「テストに良くでる問題」を学習しました。

 

今日はその中から2問かピックアップしてみました。

お子さんの力試しにやってみてください。

 

=====

◆ 三角形の面積を求める問題

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2015年

3月

04日

「基礎・基本」を徹底しよう!!

【今日は、昨日学習した中1の問題から、

            計算問題を数問ピックアップ!!】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日は3月3日(火)

県立高校のⅡ期選抜実施日までちょうど1週間でした。

 

そして昨日は受験生だけでなく、隣の教室では中学1年生が

受験生と同じように、1週間後の「実力テスト」に向けて授業をしていました。


昨日の授業では、「実力テストで間違えやすい問題」をピックアップして、

それらを重点的に学習しました。


今日はその中の「計算問題」を数問ピックアップしてみました。

ぜひ、お子さんの「力試し」にどうぞ!!(答えは問題の後に掲載しています。)


=====

1. 「累乗」の計算

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2015年

3月

03日

ちょっとしたことがきっかけで…

【たった1本のお電話が、私を元気にしてくれました…。感謝!!】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


先週末ぐらいからいろなんことが重なって、

正直、カリカリしていました…。


特に昨日の夕方には、

その気持ちが頂点に達していました…。

「う~ん、うまくいかねぇなぁ…!!」


何をやってもうまくいかない…。

やればやるほど深みにはまっていく…。


そんなとき、ありませんか…?


「あ~、もう、何にもしたくねぇ…!!」

「全部、投げ出しちまおうかなぁ…!!」

正直、こんなことを昨日は思ってしまいました…。


でも、神さまは簡単にそうさせてくれないのですね…。


=====

ちょとしたきっかけが、流れを変える。

=====


テンションが上がらず、全然仕事がはかどらずにいたら、

Yちゃんのお母さまからのお電話。


「春のバス遠足」に関する質問のお電話でした。


時間にしたらほんの数分の電話でしたが、お話しているうちに

自分でも不思議でしたが、電話をした後、いつも通り元気になっていました…。


ほんとになんとはない普通の会話だったんですけどね~。


改めて、「会話をするってとっても大事」ということと

「多くの人に支えられている」ってこと、実感しました。


Yちゃんのお母さま、ありがとうございました。


ちょっとしたことがきっかけで元気を取り戻したり、

やる気が起こったりなんてこと、ありますよね。


昨日は、まさしくそんなことを感じた日でした。


そして、お子さんやお母さまに「元気」になってもらえるよう、

改めて自分も「心身の健康」に気をつけないといけないと思いました。


さあ、今日も1日がんばりましょうね!!

あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように…。


それでは、また明日。


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2015年

3月

02日

ありがたさを知る…。

【いつも当たり前で感じないけど…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

ほんと久し振りに怪我しました…。

 

昨日、教室の片づけをしているとき、

教室でいちばん重い折りたたみ机の足に

左手の中指を挟めてしまいました…。

 

内出血していて、腫れています…。爪も損傷…。

キーボードの入力もいつもより大変です。

 

私、食事のときのハシ、左利きなんです。

だから、食事をするときも、ちょっと困ってます。

(これがきっかけで、食事量が減って、ちょっと痩せないかな…。)

 

幸いに字を書くのは右手なので、

お子さんの指導には支障がなくて、良かったです。

 

昔、野球をしていたときもケガや故障をするといつも思いました…。

今、そのとき思ったことを、久し振りに感じています。

 

=====

いつもふつうにできていることをありがたいと思う。

=====

 

普段は当たり前すぎて、身体が不自由なく動くことのありがたさを忘れがちです。

ケガや病気をしてそのありがたさに気づくなんて、皮肉なものです…。

 

これ、身体のことだけじゃないですよね…。

 

自分の身の回りのことを見返してみると、

いろいろなことが当たり前になっていて、

そのありがたさをつい忘れてしまうときがあります…。


自分の生活環境や人間関係…その他、いろんなこと

 

きっと、この負傷は、

そんなことを久し振りに考えるためのきっかけだったんでしょうね…。

 

偶然ではなく、必然だったのかも…。

 

塾生さんにもときどき思い返してほしいので、書きますね。

=====

「塾に通わせてもらっていること」を当たり前に思わない。感謝するべし!!

=====

 

みんなが塾に通えているのは、お父さんやお母さんの支えがあってのもの。

常に「感謝」の気持ちを忘れないでくださいね…。

 

いよいよ受験生はⅡ期選抜まで、あと1週間です。

体調管理には十分気をつけてほしいと思います。

 

それでは、また明日。

 

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2015年

3月

01日

「小さな心配り」の実例をご紹介!! -書籍紹介8-

【今日は、書籍紹介ではなく、

 書籍を買ったときに見た「小さな心配り」の実例をご紹介!!】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昔は古本がなんとなく苦手で、新書ばかり購入していたのですが、

最近は財布にも優しい(笑)ので、古本で買うことが多くなりました。


どうしも見たいな絶版の本を買うために、利用したのが考えを変えたきっかけです。

昔と違って、古本も大変綺麗になりましたね…。

「これで、古本なの…?」というものもたくさんありますね。


私は主にAmazonのマーケットプレイスを利用します。

今までたくさんの出品者から購入しましたが、

今週購入させていただいた方は、他の方とはひと味違っていました…。


次の写真をご覧ください。

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