教室長:小菅がお子さんの学習指導をはじめ、

日々の授業・生活で感じたこと・考えたことを毎日更新中!!

テスト結果が思わしくなかったあなたへ!!

【あなたにも良くなってほしいから、

 今日は本当は言いたくもないこと、憎まれる覚悟で言います…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

今回のテスト結果表がぼちぼち

学校からお子さんたちに配布されてきました。

 

「前回よりもすっごい上がったよ!!」というお子さん

「前回とあんまり変化しなかった。」というお子さん

「前回よりも下がっちゃった…。」というお子さん

 

今日は、結果が下がってしまったお子さんに

次こそは頑張ってほしいので、今日はキツめのコメント、行きます!!

 

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結果=本人の気持ち×行動の質×行動の量

=====

 

勉強に限らず、あらゆることの結果というのは、

上の方程式で表現できるのではないかと私は思います。

 

すべての要素が「かけ算」で表されるところにポイントがあります。

 

3つの要素のうち、どれか1つでも「0」だと、結果は0になってしまう。

 

結果が思わしくないということは、この要素のどこかに欠損があると思うのです…。

 

これを勉強に置き換えて考えると…

 

=====

テスト結果=本人のやる気・情熱×勉強の質×勉強の量

=====

 

もし、今回のテスト結果が思わしくなかったという方、

次の質問に、真剣に向き合ってください!!

 

あなたは本気で「成績を上げたい!!」と思っていましたか…?

その思いを具体的な「点数」「順位」に表現していましたか?

 

「できれば、前回より上げたい…。」なんてくらいの思いで、上がるわけはありません…。

こんな程度の思いでは、成績を本気で上げたいと思っているとは言えないと私は思います…。

 

成績を上げることに本気ならば、まずは目標を「具体化」できなきゃ、ダメです。

数値で具体化できない目標は、ただの「願望」にすぎない…。

目標が具体化されるからこそ、達成するために「勉強の質」も「勉強の量」も向上するものなのです!!

 

そして、テスト結果が思わしくなかった原因を 

「勉強の仕方が分からないから、勉強できなかった…。」という方!!

 

それでは聞きますが、学校から配布された「テスト範囲表」に指示されていた学習アドバイス、

どれだけ忠実に実行していましたか…? 1つでも完璧にこなしたというものはありましたか…?

 

また、「学校のワーク」や「塾の対策プリント」をちゃんとやりきっていましたか…?

どれもこれも中途半端にしていませんでしたか…?

分からない点を徹底的に追求して、理解しようと努めましたか…?

テスト前日やテスト期間中に解き終えて、「ちゃんとやってます!!」なんて、間違っていますよ…。

 

指示されたことすら100%じゃないのに、「勉強の仕方が分からない」なんて、

それは言い訳だと私は思います。

それじゃ、本当に「こうして!!」って言ったら、100%やり切ってくれますか…?

 

そして、最後に…。

テスト結果が上がらなかった方。そもそも「どれだけの時間、勉強に費やしたのですか…?」

 

テストで点数の上がらない方の多くは、

先生から見たら、「勉強の方法」以上に、まず「勉強の量」があきらかに足りない…。

というか、基本的に「家じゃやっていない」 違いますか?

 

10分や20分程度やって、「勉強してるもん」なんて、甘い!!

そんな量は「勉強した」なんて言えない量です!!

一生懸命ワークを解いたり、分からないことを本気で調べたりしたら、

あっという間に1時間も2時間も過ぎてしまうはずです…。1教科勉強するのだって大変です…。

「中身の濃い学習」をやっていると、時間は自然に長くなるはずなんです。

 

もし、家でまったくやっていないとしても、塾の「テスト対策」にも全部参加し、

教室に早めに来て自習する、授業時間が終わっても残って学習していたならまだ分かる…。

 

でも、それすらもまともにやってないのに、どうして成績が上がりますか…。

 

本当に成績を上げたいって思うなら、なんだかんだ言って「大量行動」が必要なんです。

本当に成績を上げたい!!上がらなかったのが本気で悔しいと思うならば、

まずは、勉強しなさい!! 「勉強の質」を考えるのは、その次です。

 

長くなってしまいましたが、本日のまとめです。

 

===== 

結局、成績が上がらないのは…

 1) 本気で上げようという気持ちが足りない。

 2) 気持ちが足りないから、ちゃんとやることもやらない。量もこなしてない。

=====

 

まずは、やることをきちんとやるべし!!

やることもやらずして「成績が上がらない」なんて言うんじゃない!!

 

次のテストに向けて、気持ちを新たにがんばってくれることを期待しています。

先生は、「本気」で成績を上げたいというヒトと「真剣勝負」で授業がしたい…。

 

叱られるのはイヤだろうけど、叱るほうはそれ以上にきつい…。

みんなに笑顔でいて欲しいのと同時に、先生もいつも笑顔でいたいんです…。

 

それでは、また明日!!

 

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信頼関係を築く

【自分の大切なヒトにお薦めできるのは、

 絶対的な「これ」がないとダメだと私は思うのです…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


新しいお子さんが入塾され、一緒に学習ができるようになることは、

仕事をしていて嬉しいことの1つです。


そのお子さんの成長に関わる責任を感じつつ、

そのお手伝いができることへの喜び・やりがいも感じます。


お母さまやお子さんが「この塾にしよう!!」と決めた理由は、

きっと、いろいろとあると思うのです。


主なものを上げると、次のようなものかと思うのですが…。


 1) 塾を探していたとき、ちょうどチラシを見た。

 2) ホームページなどで指導内容を見て決めた。

 3) 家から近所で、子どもが通うのに負担が少ないと思った。

 4) 子どもがここに通っている友だちに薦めてもらった。

 5) 知り合いのお母さんから「いいよ!!」と薦めてもらった。 …などなど


新しく入会されたお子さん、お母さまによって理由はさまざまです…。


そんな数多くある理由の中でも、

「お子さんやお母さまが自分の教室を薦めてくださったとき」というのは、

本当に嬉しく、大変光栄に思います。そして、紹介してくださった方を裏切れないと強く思います。


私自身もそうですが、誰かに自分が良いと思うものを薦めるとき、

特に自分にとって大切なヒトであればあるほど、これがないと絶対にお薦めできないと思うのです。


=====

その商品、もっと言えばその商品を売っている「ヒト」を「絶対的に信頼している」こと。

=====


特に私ども学習塾の仕事というのは、「授業」を中心とした「無形の商品」です。

目に見えないだけに、その価値を伝えるというのは大変難しいものです。


また、サービスのほとんどを直接受けるのはお子さんで、

どちらかと言えば、お母さまやお父さまが直接サービスを受ける機会は少ないと思うのです。


そのような中で、お母さまが

「富久山教室はいいよ!!」

「先生たち、本当によく面倒を見てくれるよ!!」

「うちの子、すごく勉強するようになったんだよ!!」 …などなど

私たちを薦めてくださるというのは本当に嬉しい限りです。


これって、根底にあるのは

「このヒトなら大丈夫」「このヒトなら紹介できる」という「信頼」なんじゃないかと思うのです。


だから、ご紹介をしていただいとき、私はこう思うのです。

「今まで誠意と責任を持って取り組んできたことを、お客さまがきちんと評価してくださったんだ。」

「これからも今まで以上にまじめに仕事に取り組んでいかなければならない。」


お子さんやお母さまに「信頼していただいていること」を実感したときの嬉しさは、

本当に大きく、勇気と希望を与えてくださります。本当に感謝です!!(2月10日のブログもご覧ください。)


私自身もお子さんの教材をお願いする出版社さま、

印刷物をお願いする印刷所さま、遠足などでお世話になるバス会社さまや旅行先の担当者さまなど、

今まで私が担当したときに仕事をお願いしてきた皆さまは、

「このヒトなら安心して、ずっと長くお仕事をお願いできると思えた方」ばかりです。


富久山教室に通っていただいているお子さんやお母さま、

そういった皆さんとの出会いで、いろいろなことを学び、自分も成長できたと感じています。


これからも、お子さんやお母さまに「富久山教室は良いよ!!」と

自信を持って薦めていただける「教室」「ヒト」になれるよう、改めてがんばろうと思います。


そして、自分もまた、お子さんを「信頼」し、共にがんばろうと思います。


そして、私どもの仕事を引き受けてくださる会社さま・担当者さまを「信頼」し、お世話になろうと思います。


おととい・昨日の業務の中で、そんなことを強く感じたので今日はこんなこと書きました…。


今日は晴れたり、雪が降ったり、変な天気ですね…。

天気に負けず、今日も張り切ってがんばりましょうね!!


それでは、また明日!!


<追伸>

 「春のバス遠足」の受付、本日午後1時から開始です!! ⇒ ご案内チラシはこちらから


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この追求が大事!!

【この徹底した追求が大事なんだなぁ~。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

今週23日(月)は、今年度最後の

「小学生_学力テスト」の実施日でした。

 

富久山教室では、テスト直後の授業は必ず

「テストの解き直しの日」と決めています。

 

そんなわけで、昨日の小学生の授業は

全員「解き直し」をしました。

 

最近は塾で「解き直し」をする前に、

事前に自宅で確認してくれるお子さんもいて、

塾でするときは、すでに「2回目の解き直し」になっている素晴らしいお子さんも増えました。

 

小6・Dくんもそんなお子さんの1人。

昨日もスラスラと解き直しを進めていきます。

 

そして、全問解き終え、授業は終了。

しかし、Dくんはペンを置こうとしません…。

 

まだ、何か考えているよう…。さて、Dくんはどうしたのか…?

 

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納得いくまで、考えるのを止めなかった!!

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解き直しを進める中で、私が一旦解説はしたものの、

まだ納得がいかなかった問題があったのです。

 

問題は次の計算問題です。

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心のキャッチボール

【受話器から流れる無機質な「音声ガイダンス」 やっぱり苦手です。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日、教室に到着したら

宅急便の「不在票」が入っていました。


早速、再配達依頼のための電話をかけました。


すると、「音声ガイダンス」のメッセージが流れます…。

「お荷物の伝票番号を入力してください。」

「配達を希望される場合は1を押してください。」

「配達希望時間の番号を入力してください。」…などなど


宅急便だけでなく、携帯電話やプロバイダのカスタマーセンターも

今はこの「音声ガイダンス」が多いですよね…。


以前からずっと思っているんですが、

私は、この「音声ガイダンス」が大の苦手です!!


忙しいのに、思うように先に進めなかったり、

自分の目的の部署につながらなかったり…。


そして、何よりも「ヒトとヒトの心のやりとり」がないのが

いちばんきついんです…。どうもこの無機質な感じが好きになれない…。


これ、お子さんの学習でも私は同じだと強く思っています。


=====

心のキャッチボールはとっても重要!!

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今、お子さんを取り巻く学習環境も大きく変化しています。


動画を使った大変すばらしい教材も昔に比べ

随分安価あるいは無料で提供されるようになり、とっても良いことだと思います。


でも、私の考えは、これらはあくまでも「学習の補助」であり、

「指導の主役にはなれない」と思っています…。


なぜなら、ヒトってやっぱり「心」が大事だと思うんですよね。


例えば、私どもの教室の授業は、小学生のお子さんは1回80分。

たった80分の間ですら、さまざまな「心の変化」があります。

さっきまで一生懸命取り組んでいたのに、急に集中力が欠けるなんてこともあります。

そういったのお子さんの「心の変化」を私たちは読み取り、

適切に声がけをしてあげることがお子さんの指導にとって重要なことだと思うのです。


「よくできたね!!」と褒めてあげたり、「もう1回、よく考えてごらん!!」と注意をしたり…。

冗談を言って笑わせてあげたり、自分の過去の経験を話して共感してもらったり…。

そんなお子さんとのやり取りが、本当に大切だと思っています。


逆に私たちもお子さんからいただく「先生、これ解けたよ!!」「すごい分かった!!」という声や

「ニコニコ」とした笑顔に励まされるんです。


そういった「心のキャッチボール」が指導においてとても重要ではないかなと

私自身は思って、そのことを意識していつもお子さんとの授業に臨んでいます。


せっかく教室に足を運んでいただき、一緒に行う学習が、

「血の通わない無機質な授業」にはしたくないなぁと思っています。


どんなに素晴らしい教材を生かすも殺すも、最後は「ヒトの心」なのではないでしょうか…。


そんなことを「音声ガイダンス」を聞いて、再確認した次第です。


ここのところ、穏やかな天気が続いてますね…。

何となく「春の気配」を感じませんか…。


今日も1日はりきって行きましょうね!!


それでは、また明日。


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「大きな自信」を手に入れる。

【鉄棒に夢中の娘を見て、こんなこと考えました。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


年少さんのうちの娘のブーム。それは「鉄棒」です。

クリスマスにプレゼントしてあげた(一応、サンタさんがくれたことになっている)んですが、

毎日毎日飽きずにクルクル回っています。(手にマメをつくりながら…)


「足掛け回り」や「逆上がり」もできるんです…。


そんな娘の姿を見て、こんなことを思いました。


=====

年齢は関係ない!! ちゃんと練習すればできるようになる!!

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ちなみに「逆上がり」って、いつ頃できました?


私は中学校に上がる前。小学6年の冬でした。


私はほんと、鉄棒が苦手だったんです…。

小学生のころ、「肥満児」だったこともあり、大の苦手でした…。


今の小学生もそうなのか分からないのですが、

昔って体育の時間に、みんなの前で順番にやらされませんでしたか?


私はあの時間が、たまらなく嫌でした…。

できないし、笑われるし、ほんと恥ずかしかったのを覚えています…。


でも、そんな私も小学6年生の冬、猛練習したんです。

近所の保育所の鉄棒を使って、友達のOくんに教わりながら、

来る日も来る日も練習しました。


えっ、なんで急に練習を始めたかってですか…?


理由は不純です…。

「中学校に入ってこのままじゃ、女の子にモテない…。」


でも、いざ練習を始めても、全然うまくいかなくって…。

「やっぱり俺には無理かも…」「別にできなくってもよくね?」って何度も思いました…。


でも、しばらく間を置くと、

「やっぱり、このままじゃいかん…!!」って思い直して、また練習をしたんです…。


そしたら、1週間ほどしたときですかね、今までと何か感覚が変わったんです…。

「ん、なんだ今の感覚…。」「できっかも…?」


そして、次の瞬間、目に映る景色が逆さまになったんです。

私  :「今、できたよね?」

Oくん:「できたよ!!」


いや~、嬉しかったですね。

何かを達成するっていうのは本当に嬉しいですよね。

途中過程が「苦しい」「辛い」ときほど、その「達成感」「嬉しさ」は大きいですよね…。

そして、その「達成感」「嬉しさ」は「大きな自信」を生みますよね…。


今、お子さんたちは成長段階。

勉強だけでなく、スポーツや学校行事など、いろいろな活動を通して、

そういった「達成感」や「嬉しさ」を学び、「自信」をつけていく大切な時期ですよね。


その途中には「良いこと」ばかりではなく、「辛いこと」「苦しいこと」もあると思います。


だから、私たち大人は、お子さんがその壁を自分で乗り越え、「大きな自信」がつけれるように、

しっかりと「心の支え」になってあげないといけないんだなと改めて感じました。


そんなことを娘が夢中で練習している姿を見て、考えさせられました。


今日も1日がんばるぞ~!!


それでは、また明日!!


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具体的な目標を持つ!!

【「不思議の国のアリス」の一節

 アリス:「教えてくださいな。私はここからどっちの方へ歩いていけばいいの?」

 猫  :「それはお前がどこに行きたいかによるな。」

 アリス:「私はどこだってかまわないのだけれど」

 猫  :「なら、どっちの方のに歩いたって同じじゃないか」】

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おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

お母さんは毎日、本当に忙しいですよね…。

掃除に洗濯、子どもの面倒とやることが盛りだくさん!!

その上、働いているお母さんであれば、仕事もしなければいけない…。

 

その中でも「毎日の食事の準備」って、結構大変だと思うんです。

うちではこんな会話がときどき行われ、奥さんを困らせてしまいます…。

 

奥さん:「ねぇ、今日のご飯何がいい? 食べたいのない?」

私   :「別に、何でもいい。」

奥さん:「何でもいいって…。じゃ、これは食べたくないってない?」

私   :「別にない。」

奥さん:「何を作っていいか、困るんだけど…。後でいやだって言わないでね。」

 

これ、うちの奥さんに限らず、

お話を聞くと、困っているお母さん、結構いらっしゃるようですね…。

 

私も悪気があってとか、無関心で言っているわけではないのですが、

気をつけないといけないなぁと思うことの1つです。

 

でも、これって自分もお子さんの学習指導や進路指導で困ることの1つですね…。

 

=====

「具体的な目標」がないと、「具体的な行動」が取れない。

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私が「正直、困る~」という面談のパターン例

 

<パターン1>

私    :「行きたい学校とか具体的に決まってる?」

お子さん:「別にどこでも高校行ければいいです…。」

 

<パターン2>

私    :「何か興味のあることとか好きなこととかない?」

お子さん:「特にないです…。」

私    :「じゃ、逆にこれは嫌いってこととかない?」

お子さん:「特にないです…。」

 

<パターン3>

私    :「次のテストで、具体的にどのぐらいの点数を取りたいの?」

お子さん:「とにかく前回より良くなればいいです。」

 

う~ん、今思い出して書いているだけでも、結構辛いですね…。

正直、気の短い私はこう怒鳴り散らしたくなることもあります。

「自分自身のことだろ!! しっかり考えろよ!!」


私が野球の練習でいちばん辛かったのは

「ずっと走っとけ!!」と言われること。

 

具体的に

「50m走を100本やれ!!」「今日は1日ずっと走ってろ!!」と言われた方が

することがはっきりしていて、よっぽど楽だったんです。

 

具体的な「終わり」をイメージできないと、

そこに向かうための「行動」をイメージできないし、「やる気」も上がらなくないですか?

 

だから、「それって無謀じゃない?!」っていう大きな目標でも、

他のヒトからすれば「なんだ、そんなこと」って言われるような小さな目標でもいいので、

お子さんには「具体的な目標」を持ってほしいなぁといつも思っています。

 

そして、今、目標が持てずにいるお子さんには

具体的な目標を持ってもらえるよう、しっかりサポートしていきたいと考えています。

 

だから、今は昔みたいにすぐには怒鳴り散らさなくなりましたよ…。

「なぜ、この子はこんな風に答えてしまうのかな…?」

「どうやって、この子に目標を持たせてあげればいいんだろうか…?」

そんなことを考えて、いろいろなアプローチを考えて、お子さんに接するようになりました。

 

でも、まだまだ、修行中ですね…。

もっともっとお子さんの気持ちを理解して、お子さんが「頑張ろう!!」って思えるようにしてあげたいです。

 

そのためにも、まずは自分が率先して、努力をしないといけないですね。

 

よ~し、今日もがんばるぞ~!!

 

2月も今週で終わりですね。

教室では、喉を痛めているお子さんもちょっと増えてきました。

 

ぜひ、体調に気をつけて、今週もがんばりましょうね!!

 

それでは、また明日。

 

<追伸>

 今日は小学生の「学力テスト」の日。今年度最後のテストです。頑張って!!

 

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ぼくが教えてもらった『仕事で大切なこと』-書籍紹介7-

【この本、タイトルは「仕事で大切なこと」って書いてありますが、

          「ヒトとして大切なこと」が書かれていると思います。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

私は根っからの「体育会系」です。

小さい頃から、基本「縦社会」の中で生活していました。

 

特に高校時代は、監督よりも先輩の方がとても怖い存在で、

いろいろなことを叩き込まれました。

 

「先輩を見かけたら、どんな遠くからでもあいさつをしろよ。」

「先輩が来る前にグランドに来て、練習の準備を整えておけよ。」…などなど

 

その時は、ただただ「先輩が怖い」「怒られたくない」という思いだけで、

何とか必死でがんばっていました…。

 

入部したばかりのとき、中学校とのギャップが大きすぎて

精神的なストレスから、グランドに入ると「じんましん」がでたり、「下痢」をするほどでした…。

 

でも、そのお陰で今でも「時間を守る」「元気よくあいさつをする」「相手の求めることを考える」など、

今にもつながる「本当に大切なこと」を教えていただいたと心から感謝しています。

 

やはり成長をするうえで「叱ってくれる人がいる」ことはとってもありがたいことですね。

 

今日のお勧めの1冊はこちらです。

 

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ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」  著:福島 雄一郎

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この本は、ある携帯電話ショップの店長さんがお書きになった本です。

 

タイトルは「仕事で大切なこと」って書いてありますけど、

私の感想は「ヒトとして大切なこと」が書いてあるって思います。

 

この店長さん、たくさんの上司の方、スタッフさんから

いろいろなことを学んだと本の中で書いていらっしゃいます。

 

例えば、

 ・ 問題をそのままにして放っておくのは、いちばんやってはいけないこと。

 ・ あなたの言ったこと・やったことは周囲に良い影響を与えていますか?

 ・ 遅刻や欠勤をすると「信用」を失う。責任感のあるヒトは体調管理も怠らない。

 ・ ルールを守り、誠実に仕事を向き合う

 ・ 失敗を恐れず、チャレンジ精神を育てているか

 ・ 片付ける習慣をつける。

 ・ 「なぜ?」を考える …などなど

 

今、ここに列挙したものだけ見ても、仕事だけのことではないと思うんです。

これって、お子さんの勉強もそうだし、私たちの私生活でも大切なことだと思いませんか…?

 

結局、仕事ができるようになるヒト、勉強ができるようになるヒトって、

こういう「ヒトとして大切なこと」を疎かにせず、しっかりやっているヒトなのかなと思うんです。

 

こういった小さなことをコツコツこなしていくことで、そのヒトの「人間性」を高まる。

その結果、そのヒトの「感じる力」「行動力」が高まり、良い結果を出していく…。

 

そんな風に私は感じています。

 

ぜひ、お母さんにも、お子さんにも読んでほしい1冊です。

きっと、何か大切なものを気づかせてくれるのではないかと思います。


私も改めて読み返してみて、

「自分もお子さんのために、きちんと叱れる人にならないといけない…。」と思いました。


今日は受験生を対象とした「教室開放」の実施日。

あと2週間ちょっとですが、最後まで精一杯がんばっていこう!!


それでは、また明日!!

 

<追伸>

 「富久山教室だより_3月号」をアップロードしました。 ⇒ こちらからどうぞ!!

 

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徹底的に追求する!!

【かっぱえびせんと同じ。本気の人は

     「やめられない、とまらない…!!」】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。


「成績を上げたい!!」

これを本気で考えているお子さんは、

身体中のありとあらゆるところから、その匂いがプンプンしてきます。


私の指導経験からの「感覚的なもの」で、

科学的に分析して、数値化するようなことはできないのですが、

伝わってくる「気迫」、取っている「行動」、発する「ことば」…などなどから伝わってくるのです。


特に私はお子さんと一緒に授業をしていて、

本気になって取り組んでいるお子さんは、具体的にこんな点があります。


=====

分からない点を徹底的に、とことん追及する。

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「どうやって、この問題は解き始めるんだろう…。」

「なんで、この問題はこういう解き方なんだろう…。」

「自分はこうやって考えたけど、何で解説とは違うんだろう…。」…などなど

1つの問題に対して、自分が納得し、理解するまで、徹底的に追求をしていると思うのです。


教科書や参考書を見て調べたり、私や友達に聞いたり、

とにかく「納得するまでやめない」ように思うのです。


ある程度のとこで割り切って解き進めないと

いつまでも先に進まないので、一見遠回りのように感じますよね。


でも、自分も仕事をしていて感じるのですが、

これって、成長するために絶対に必要なことだと思うんです。


1つの「なぜ?」を追求していくと、新しい「なぜ?」が生まれます。

それをどんどんどんどん追求していくと、1つのことを追求していたのに、

たくさんの内容にまで裾野を広げて学んでいることに気づくのです。


そして、「点」で存在していた1つ1つの知識が、あるとき

すっと「線」で結びつき、強固な知識に変わるときがあるんですね。


今はとにかく「短期的に成果を上げること」を求められる時代だと思います。

私たち大人も、ついついお子さんにそのことを求めてしまいがちです…。


小・中学生の皆さんは、今、大人になるための「土台作り」をしている大切な時期。

今はゆっくり時間をかけて、いろんなことを学ばせればいいと私は思います。


その「追求」は、お子さんをたくましく、大きく成長させると思います。


私たち大人の役目は、お子さんのそんな学びを「サポートすること」ではないでしょうか?

短期的な「結果」だけに目を当てるのではなく、お子さんが徹底的に「追求」をできるよう、

支えになってあげる必要があるのではないでしょうか?


昨日、ある中学生との「三者面談」を終えて、そんなことを改めて感じました。


今日は穏やかな天気ですね…。

心穏やかに、今日も1日がんばりましょうね!!


それでは、また明日。


<追伸>

 2月に入り、ブログを見ていただいている方の件数が増えています。ありがとうございます。


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さすが…!!伸びているお子さんは「ここ」が違うぜ…。

【「さすが…!!」と私をうならせた中1のとった行動とは…?】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

中学生のとき、野球部の顧問K先生が

練習中にこんな注意をしたことを20年以上経った今でもはっきりと覚えています。

 

「さっき、あいつにもそれ言っただろ!!

  ヒトのことだと思って聞いてっから同じミスするんだよ!!」

 

今日お伝えしたいのは、このことです。

 

=====

ヒトがされている話を「自分のこと」として聞くことができるか。

=====

 

昨日は木曜日で、中学1年生は「入試対策演習」の日。

授業は「個別演習」が中心になり、ガンガン問題を解かせる日です。

 

定期テストが終わっている行健中のお子さんたちは

3月10日(火)の「実力テスト」に向けて、対策問題を演習していました。

 

そんな中、定期テストがまだ終わっていない富田中Eちゃんだけは、

明日の定期テストに向け、数学のプリントを演習をしていました。

 

今回のテスト範囲は、平面図形&空間図形。

Eちゃんは慣れた手つきで「作図」の問題をこなしていきます。

 

しかし、「円錐の側面積・中心角を求める問題」で手が止まりました…。

 

私はこういう場面に出会った場合、すぐに教えることはしません。

そのお子さんが自力で思い出すのか、過去のノートを見直すのか…など

そのお子さんの動きを確認してから、適切に指導をするようにしています。

 

Eちゃんはとても頑張り屋さんで、頭の回転も速いお子さんですが、

様子を見ていると、その問題の解き方はすっかり忘れてしまっている様子…。

 

「Eちゃん、それ教科書には載ってないから

  付箋紙に書いて、教科書に貼っといてって”必殺技の公式”教えたじゃ~ん。」

私はこう声をかけて、ホワイトボードに円錐の展開図とその公式を書き始めました。


「あ~、それやりましたよね~!!」とEちゃんは照れ笑いをしながら、メモを取り始めました。

 

すると、行健中のメンバーたちが私をうならせた行動に出たのです。それは…

=====

私が書き始めた途端、すかさずメモを取りはじめた。

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付箋紙にメモして、早速筆箱にはったKくん、

演習プリントの余白にメモして「後で復習!!」と囲んだSちゃん、

女の子らしいかわいいメモ帳にメモしていたYちゃんにNちゃん などなど

みんなそれぞれの方法で、私が言う前に「記録」を残していたんですね…。

 

その姿を見て、私は改めてこう思いました。

「さすが…。だから、この子たちは伸びているんだ…。」

 

「感じる力」そして「行動力」がすごいですよね…。感心しました。

 

「本気で成績を伸ばしたい!!」と思っているから、

私が話している「大切な内容」に対するセンサーが鋭いんだと思います…。

 

仕事でも勉強でもスポーツでも「伸びる人」って、貪欲だし、情報に対するセンサーが鋭いですよね。

自分が伸びるためにプラスになることは、どんどん吸収しようとしますし、

同じことを聞いても、そこから感じ取るものが全然違うと思うんです。

 

でも、反対にのびない人っていうのは「鈍感」で、

目の前にチャンスがあることに気づけない、大切なアドバイスなのに感じることができない…。

そんな風にして、伸びれないでいるように思います。

 

やっぱり伸びる人は、大人でもお子さんでも「感じる力の高い人」なんだなぁ…。

そんなことを昨日の授業で改めて感じさせられました。

 

中1のみんな、3月10日(火)の実力テストに向けて、がんばるべね!!


2月も残りあとわずかになりましたね。今日も1日、がんばりましょう!!

 

それでは、また明日。

 

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本当に学力の高いお子さんの家庭はこれをしている。

【「うちの子、別にたいしたことしてないよ…。」というできる子のお母さん。

   実はお子さんが小さいうちにこんな習慣を身につけさせているんですよ…。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


さて、今日は昨日の続きです。

そのまえに、さっと昨日お伝えしたことの確認です。


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<昨日お伝えしたこと>

1) 学校の定期テストは「一定期間の成果確認のテスト」である。

2) 担当の先生の考え方次第で、学校ごとに「出題レベルが異なる」

3) 1),2)より、「定期テストの点数や順位」だけでお子さんの「本当の学力」は判断できない。

4) 本当に学力の高いお子さんのお母さんは「別の視点」をもっていて、それを実践させている。

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それでは、本題です。


じゃあ、「別の視点」とはどんな視点なのでしょうか…?それは…

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時間が経っても、ちゃ~んとできているのか確認・判断している。

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ヒトって、覚えたことを忘れるようにできているんですね。

頻繁に使う必要のある内容はちゃんと覚えているけど、

覚えておく必要がないものはきれいさっぱり忘れてしまうんです…。


皆さんも経験ありますよね…。

例えば、頻繁に電話をかける相手の電話番号は覚えているけど、

たまにしかかけない相手の電話番号は忘れてしまうなんていうのもこの1つですよね。


本当に学力の高いお子さんのお母さまは、このことををちゃんと分かっています。

だから、お子さんが小さいうちにこの習慣を身につけさせるんです。

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学習した内容を「定期的に振り返させる」

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私の目から見て、今のお子さんは「勉強はしている」と思います。


でも、その内容は「学校の宿題」や「自主学習」が中心で、

「過去の振り返り」というのはほとんどやらないのが現実です。


また、「うちは通信講座も受講して、毎日やっているけど…。」という方。

通信講座の教材は、すばらしい内容で、お子さんが楽しく解けるよくできた教材と私も思います。


でも、それは「今、教科書で学習している内容の理解を深める」という点においてだけです。

通信講座の教材も、基本は「教科書準拠」で定期的に「過去の振り返り」はしません。


だから、「今、学校で学習している問題は解ける」けど、

「過去に習ったものはまったくできない…」なんてことになってしまうと私は考えているのです。


中学生であれば「定期テストはそこそこ点数が取れるのに、実力テストは点数がとれない。」

小学生であれば「単元テストはできるけど、学力テストだと点数がとれない。」…などの方は、

間違いなく「過去の振り返り」をしていないことが原因だと思います。


私たちが考える「本当に学力の高いお子さん」というのは、

「定期テストや単元テストで高得点を取れるお子さん」ではありません。


「本当に学力の高いお子さん」というのは、

「学習した内容が、時間が経ってもきちんと”本物の知識”として理解できているるお子さん」であり、

「それらの知識を使って、いろいろな問題に対して、自分で考え、解答を導き出せるお子さん」と

私たちは考えています。


そんなお子さんを育てるお手伝いをすることが、

私たちの富久山教室スタッフの使命だと考えて、日々、指導に努めております。


そういった背景、考えのもと、富久山教室では

おととしの11月から小学生のお子さんに毎月「学力テスト」を実施させていただき、

1ヶ月に1回、「過去の学習内容の振り返り」と「弱点克服指導」を行っています。


人生では「過去を振り返るな」といいますが、勉強は違います。

勉強では「先に進むだけでなく、過去を振り返ることも大切」なんですね。


この学習の習慣、できるだけお子さんが小さいうちに習慣化することをおススメします。

(ある程度の年齢になると、お母さんの言うことをなかなか聞かなくなってしまうので…。)


ぜひ「定期的な振り返り」、実践してくださいね!!


もし、どうやって「振り返り」をしたらいいか分からないという方。

お気軽にメールやお電話で「振り返りの方法を知りたい!!」とご相談ください。


 メール:isee_fukuyama@cj8.so-net.ne.jp

 フリーダイヤル:0120-94-1859


昨日からも雪も止みましたね…。

雪って、お子さんは喜びますが、大人になるとちょっと辛いですよね…。


天気はまだスカッとしないですが、心は晴天でがんばりましょうね!!


それでは、また明日。


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お子さんの学力判断、こんな間違いしていませんか?

【「定期テスト」で結果が出れば、やっぱり嬉しい…!!

 でも、本当はそれだけ見ていては駄目なんです…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日は定期テスト終了後、初の中1の授業

お子さんたちにテストの出来具合を聞いてみました。

 

全体的には「主要5教科」はまずまず取れたのかなと感じます。

ただ、点数が取れても、学年の平均点を聞かないと、

その子個人の成績として伸びたのか、問題が易しかったのかは分からないので、

その辺は冷静に分析しておかないといけません…。

 

どの塾さんでもされているとは思うのですが、

私どももテストが終わると、お子さんに問題をお借りして、

テスト問題の「分析」をさせていただいております。


担当の先生はどんな意図で問題を作成されたのか…?

私たちが「出題される」と予想した問題がどの程度出ているのか…などなど

いろいろと分析をさせていただき、次回以降のテスト対策に反映させていただいおります。

 

しかし、別教室で担当している中学校も含め、いろいろな中学校のテストを見せていただきますが、

同じ公立中学校、同じ教科書を使いながらも、問題レベルにかなり違いがあるなぁと感じます。

 

「なんじゃ、これ、易し過ぎるだろ!!」という問題もあります。

「おっ、この先生、ちゃんと先のこと考えてるじゃん!!」という問題もあります。

 

こうやって問題を見ますと、やっぱり私はこう思わざるを得ません…。

 

=====

定期テストはあくまでも「その学校内の一定期間の成果確認」のテスト。

お子さんの「本当の力」を知るためのテストではない。

=====


テストは「豆テスト」「単元テスト」「定期テスト」…などなど、いろいろとあります。

テストはそのテストごとに「役割」が決まっています。

 

定期テストは「一定期間の学習成果」を確認し、「成績をつける参考のため」のテストです。

ですから、基本的に出題内容は「ある一定範囲(学期内の学習範囲)」に限定されます。

 

そのため、「記憶力の良いお子さん」や「短期間の詰め込みがきくお子さん」であれば、

そこそこ高得点を取ることが可能になります。

 

また、塾で学習したり、家庭教師さんをつけて学習したりしていお子さんであれば、

「直前対策」などの受講による「集中学習」で短期的に点数が上がることも多々あることです。

 

また、先にも述べましたが、各中学校によって

出題内容のレベルもまちまち…。担当の先生の考え方ひとつで問題レベルが変わります。

 

福島県の場合、県立高校に合格するためには、

Ⅰ期選抜でもⅡ期選抜でも「調査書」の評価はとても大切です。

 

そのため「定期テストでの好結果」はとても重要なことであるのは間違いありません。

 

しかし、いくら定期テストで点数が取れても、それは「本当の学力」とは言えないと私は思います。

また、いくらその中学校内での順位が良いからと言って、それだけで安心はできないとも思います。

 

実際、中学3年生が毎月行っている「実力テスト」の校内平均点、

ある中学校と別の中学校ではその差が「20点以上」あるということも、私どもの調べで分かっています。

 

ですから、お子さんの「学力」を判断される材料が

「学校の定期テストの点数や順位」だけだと、本当はとても危険なのです…。

 

実はお子さんが安定的に好結果を残されているお子さんのお母さまは、

「別の視点」をちゃんと分かっいて、その視点からも、お子さんの学力を判断しています。

 

その「視点」とは一体…。

すみません、今日のところはここまで。続きはまた明日。

 

ぜひ、明日も読んでくださいね。とっても大切な内容をお伝えします。

 

今日は朝から生憎の天気ですね。

こんな日こそ、気持ちは「晴天」でがんばりたいですね!!

 

今日も1日、がんばっていきましょうね!!

それでは、また明日!!

 

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計算力がないお子さんに試して欲しい!!

【机に向かってするだけが勉強じゃない。

 計算が苦手なお子さんこそ、身に着けて欲しい習慣をご紹介!!】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

今でこそ「先生」と呼んでいただいて、

お子さんの学習指導をさせていただいていますが、

私は勉強がそんなにできる生徒ではありませんでした…。

 

特に「算数」や「数学」は苦手でしたね~。

中学時代は本当に苦しめられました…。


高校時代なんて、よく卒業できたなぁと思うくらいです。


そう思うと、お子さんよりも学力をつけたのは、この私だと思います!!


でも、苦手だったんですけど、根本的に「数学」は好きでしたね…。

中学生のときは「英語」の方が得意でしたけど、全然楽しめなかった…。

 

だから、今、「算数」や「数学」で困っているお子さんに出会うと、

「算数や数学が解ける楽しさ」を感じてもらいたいなぁと思うのです。

 

私は自身の経験からも、長年の指導経験からも、

「算数」や「数学」の苦手なお子さんの多くは、やっぱりこれだと思うんですね。

 

=====

「計算力」があきらかに低い!!

=====

 

「計算力」が低いと、「解くのが面倒、億劫」と感じます。

だから、せっかく解き方が分かっても、計算が思うようにできない、

せっかく計算したのに解答が合わない…となって、

結局「算数きらい…。」「数学きらい…。」になっているように思うのです。

 

実際、私自身も中学生のときそうでしたし、

多くの塾生さんも「計算力」をつけることが、

「算数・数学」の成績アップの急所だと思うんですね。


いくら「応用問題」を学んでも、「計算できない」んじゃ、話にならないですもんね…。


私は「計算力」は、ちゃんと練習すれば必ず向上すると思っています。

「単純作業」ですから、「反復の徹底」で間違いなく正確さ、スピードは向上します。

特に「時間を計りながら練習する」のはとっても大切ですね。


でも、多くの「算数・数学嫌いのお子さん」は面倒くさがってやらないんです…。

だから、いつまで経っても「算数・数学が嫌い」が改善されない…。

 

だから、そんなとき、ぜひ、お母さんからこんなことを仕掛けいってください。

 

=====

数字を見かけたらとにかく「計算する」習慣づけをする。」

=====

 

これ、私もうちの息子にやるんですが、

車に乗っていて、信号待ちの間に前の車のナンバープレートを見て

「29+15は?」「29-15は?」「29×5は?」…など質問するのです。

 

これに限らずカレンダーの数字、時計の数字、スーパーの値札…などなど、

お出かけ先でもどこでも、数字を見かけたら「計算」させるんです。

 

これだけでも、確実に「数字を見たら計算すること」が習慣化されて、

お子さんの「計算力」は上がるはずです。

 

これはどこでも場所を選ばずできる「計算練習」ですから、

ぜひ、実践してみていただきたいのです。

 

おかげで、うちの息子「国語はきらい」らしいですが、

今のところ「算数は好き」といっているようです。

 

親のはたらきかけ次第で、お子さんは変わりますよ。

久し振りに言いますね。


=====

小さな努力の積み重ねが、大きな差を生む

=====


それでは、また明日。

 

<追伸>

今日は定期テスト後、初の中1の授業。どんな結果だったのかな…?



 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

松坂選手もこの気持ちだった…。

【今年から日本球界に復帰する松坂投手。

 日本を代表する大投手も成長のきっかけはこの気持ちだった…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

私、ニュースの「スポーツコーナー」が大好き。

特に「プロ野球」のコーナーは、

チャンネルを次々変えながら見ています。

 

ここ最近は各球団の「キャンプ情報」が報道されていますが、

私のいちばんの注目はソフトバンクの松坂大輔投手。

あの大投手が日本球界復帰にされたのは、私にとって楽しみなことの1つ。

 

松坂投手は甲子園を湧かせた「平成の怪物」

私も野球をやっていたのでわかりますが、ほんとに「すげ~」のひと言。

きっと自分はバットにあてることすら出来ないと思います…。

 

時速150kmを超える直球に消える高速スライダーを武器に、

名門PL学園との「延長17回の死闘」や「夏の甲子園決勝戦でのノーヒットノーラン」など、

ライバル達と数々の伝説を生み出した大投手。

 

プロ入り後も長らく日本のエースとして活躍し、「松坂世代」という言葉まで誕生させました。

 

こんな大投手の松坂選手ですが、

彼がここまでの大投手になる成長のきっかけはやっぱりこれだったのです。


=====

「悔しい」という気持ち

===== 

 

高2の夏。県大会直前に、松坂投手は2年生ながらエースナンバー「1」手にしました。

チームは順調に勝ち進み、迎えた準決勝。相手は古豪、横浜商業。


2対1と、横浜高校が1点リードで迎えた9回裏、横浜商業最後の攻撃。


すると松坂投手は突然制球が乱れ始めます。

疲労のせいか制球が甘くなり、連打をあびて同点に追いつかれる。

なおも一死三塁の一打サヨナラのピンチ。


横浜高校バッテリーはスクイズを警戒する。そこで、悲劇は起きてしまう。

松坂投手がスクイズを警戒して投げたボールが大きく反れてしまう。


“サヨナラ暴投”

私、この場面、Youtubeで何度も見ました…。


泣き崩れる松坂投手。

「3年生に申し訳ないことをした。先輩達の夏はもうないんです・・・。」

 

それまで「サボリのマツ」と呼ばれていた松坂投手は 

死に物狂いで練習に取り組んだそうです…。

 

この「悔しい」という気持ちは、本当に凄まじい力を与えますよね。

 

私もこれまでの人生を振り返ってみると、部活にしても勉強にしても、

今現在の仕事にしても、この「悔しい」という気持ちが大きく影響していると思います。

 

これがなかったら、ここまで成長できなかったと思います。

この気持ち大切にしていきましょうね。

 

月日が経つのは本当に早いですね。

2月も後半戦に突入。あっという間に3月になっちゃいますね。

 

毎日毎日寒さが厳しいですが、身体に気をつけてがんばりましょうね。


それでは、また明日。

 

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今日も嫌がらせ弁当 -おススメ書籍紹介6-

【「反抗期」のお子さんに、

 こんなメッセージの伝え方もあるんですね…。感動しました。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


この仕事をしていると、結構な件数でいただくお話…。

「反抗期なのか、まったく言うこと聞かなくて…。」


育児書などには「子どもが健全に育ってきた証」など書いてありますが、

世のお母さまたちは、ほんと大変ですよね…。


自分はどうだったんだろ…?よく覚えていない…。


むしろ、私の姉のことはよく覚えてます。

中学生から高校生ぐらいにかけては絶頂期だったと思いますね~。

母親とではなく、父親に対する反抗…。


「食事のときの態度で叱られる。そして反抗する。」

「いつまでも風呂に入らず叱られる。そして反抗する。」

「風呂に入ればいつまでも上がらず叱られる。そして反抗する。」…などなど


毎日見てる私の方がうんざりしてました…。


私にも娘がいるんですが、今は「お父さん」「お父さん」って来てくれていますが、

あと数年したら「親父、ウザい…!!」と言われるのかなと思うと、結構キッついですね。


まあ、それも覚悟の上で子どもと接していかないと…。


さて、今日はそんな「反抗期」真っ只中の娘さんとお母さまの心温まるやり取りが書かれた1冊。


=====

今日も嫌がらせ弁当 反抗期ムスメに向けたキャラ弁ママの逆襲

=====


今、大人気で売り切れの書店さんもあるようですね。

もう、読まれましたか?


まあ、この本、おもしろい!! 私はあっという間に読み終わりました。


笑いました…。心が温かくなりました…。最後は涙しました…。


この本、このお母さまの「人がら」がガンガン伝わってきます。

辛口なコメントをしつつも、どこか子どもを思う「母親の優しさ」がガンガン伝わってきます。


毎日遅くまで仕事をしながら、毎朝手づくりのお弁当を作り続けるだけでも大変なことなのに、

それを手のかかる「キャラ弁」で、しかも、その日その日「メッセージ」を変えて作り続ける…。


なかなかできることではありませんよね…。すごいと思います。


反抗期を迎えたお子さんに、別な角度からアプローチしていく。

「ただ言い聞かせるだけじゃなく、こんな努力の仕方もあるんだなぁ…。」と考えさせられました。


私自身も自分の経験上思うのですが、「母親の作ってくれたごはん」って、

お子さんに「強烈なパワー」を与えてくれると思っているんです。


うちの母親は私が高校時代、毎日欠かさず弁当を作ってくれました…。

1度たりとも「買って食べてね」はなかったですね…。本当、感謝してます。

(ただ、高校時代、何度か言ったことがあります。「弁当に「にんじんイカ」はやめてくれ!!)


この仕事について、昔から思っているんですが「最後の踏ん張り・粘り」を見せるお子さんは

食事の時間を見ていると「手作り弁当」や「手作りおむすび」の確率が高いと思うんです…。


コンビニのものを食べるにしても、

必ず「お母さんが作ったものと一緒に」だったり、「お母さんが届けて、ひと言かけていく」だったり、

完全にお子さん任せにせず、お母さんが関与していると思うんですね。


逆にお子さんがお金だけもらって、「カップめん」や「菓子パン」ばかり食べているお子さんは、

どうしても最後の最後で、パワーが落ちてしまうように感じるのです…。


登山家の三浦雄一郎さんもサントリーの宣伝の中で、

「適当なものを食べると、踏ん張れない」的な発言をされていたことを記憶しています。

(発言の内容は正確ではないですが、こんなこと言ったことははっきり覚えています。)


やっぱり「食事」って、身体をつくるだけじゃなく、心もつくっていくんですね…。


そんなことを考えさせられた1冊でした。


まだ、お読みになっていない方。ぜひ、ご一読を!!


今日は風が強いですね…。

受験生の方、今日、自習に来るときは、くれぐれも気をつけていらしてくださいね。


それでは、また明日!!


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この子には負けない…!!

【スポーツでも仕事でも、勉強でも、

 「ライバルの存在」はとてつもなエネルギーを生むのです…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。


「真央がいたから強くなった。」

これ、フィギュアスケートのキム・ヨナ選手が

浅田真央さんについてインタビューで答えたことば。

覚えている方もいるのではないでしょうか…。


キム・ヨナさんと浅田さん。

このお二人、同じ年齢ということだけでなく、

身長・体重や家族構成など、様々な共通点をお持ちです。


スポーツ界に限らず、自分の力を高めて行く人には

「ライバル」と呼ばれる存在がいるのではないでしょうか…?


小学4年生のAちゃんとMちゃんもそんな関係です。


AちゃんとMちゃんは、本人同士が同じクラスで仲良しなだけでなく、

お姉ちゃん同士も同じ部活で汗を流した仲のよい先輩・後輩。


家族構成や部活など、とてもよく似ていらっしゃるお二人。


ちなみにAちゃんのお姉ちゃんは

この春からMちゃんのお姉ちゃんと同じ高校に通うことが決まっています。


Aちゃんは富久山教室に通うようになってもうすぐ1年になります。

この1年間で、Aちゃんはメキメキと力をつけてきました。


Aちゃんのお母さんからも

「塾の授業は楽しいって言ってるんですよ。」

「学校でAさんの解き方はいいねって褒めてもらったみたいで…。」…などなど

お会いするたび、嬉しいコメントをいただいております。

(お母さまからいただく喜びのコメントは、ほんと励みになります。ありがとうございます。)


また、毎月行っている「学力テスト」でも、秋以降、安定的に成績を伸ばしてきていました。


「さらにレベルアップするために、そろそろ、Aちゃんにもライバルが現れるといいなぁ…」

と私が思っていたところに、仲良しのMちゃんが今年1月にご入塾されました。


Mちゃんがご入会されてから、Aちゃんはより一層がんばりはじめたように思います。

Mちゃんもまた、Aちゃんに負けじと、コツコツ、コツコツがんばって取り組んでいます。


授業中も「あたしはできたよ」「こんなの簡単だし。」…などなど、

お互い「負けたくない…!!」と思って、取り組んでいる姿が、何とも頼もしい!!


これからも、仲良く、良い意味で競い合って欲しいなと願っております。

「Aちゃん、Mちゃん、がんばってね!!」


=====

「ライバル」の存在が、自分をより高めていく。

=====


私自身も、「この人には負けたくない…!!」という方が

社内・同業者の方だけでなく、異業種の方までおります。


その方々の存在のおかげで、

自分もいろいろと取り組むことができていると思います。


そして、その1つ1つの取り組みが、

自分をどんどん高めていると感じています。


よい意味での「負けたくない!!」という気持ち、大切ですね。


今日の郡山は、風も強く、雪が待っていますね…。

まだまだ寒い日が続きますね。


中学生のお子さんは「定期テスト」の勉強疲れで、

体調を崩しやすい時期ですので、風邪など引かないように気をつけてくださいね。


それでは、また明日。


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「先延ばし」をしない!!

【うちの塾長にもよく言われます…。「やることを先延ばしするな!!」】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、行健中・日和田中は「定期テスト1日目」で、

あと1日、テストが残っています。

 

中2・Mちゃんが

授業開始時間よりもちょっと早めに教室に来ました。

 

「おっ、早めに来て、明日の勉強かな…?」と私が思っていたら、

Mちゃんが発したひと言は…。

 

「あぁ、板垣退助と伊藤博文を間違えてしまった…。」

 

「おっ、やるじゃん!!それ、いい習慣だぜ!!」

 

=====

その日のうちに「その日のテストの見直し」をしている。

=====

 

よく「テストは受けた後が大事」といいます。

 

テストはただ受けるだけでなく、できなかったところを確認し、

次に同じミスをしないよう、きちんとできるようにすることが大事ですよね。

 

そして、これは早くやれば早くやるほど、効果が高いのです。

 

「エビングハウスの忘却曲線」ってご存知ですか?

 

ヒトは覚えたことをどの程度覚えていられるかを実験し、

その結果をグラフ化したものです。

 

それによると、ヒトは24時間後に、

覚えたことの74%を忘れてしまうというのです。

 

その結果に従えば、今日、テストで解いた問題も、

何もしなければ、明日にはほとんど忘れてしまうということですね。

 

ですから、今日のうちに、どんな問題を解いたかを確認し、

その間違いを訂正しておくだけでも、知識の定着が大幅に変わります。

 

普通、多くの子は「明日のテスト」の勉強に集中してしまって、

「その日受けたテストの見直し」は先延ばしになってしまうと思うのです。

 

しかし、Mちゃんは、それを先延ばしせず、明日のテスト勉強を始める前に

短時間でありながら、きちんと確認を行っていたのです。

 

これは、Mちゃんの根底に

「今回のテストでテストは終わりじゃない。これからも先もテストは続く。」

ということが理解できているから取れる行動ではないかと思うのです。


「この積み重ねが、この子の安定した好結果の裏づけなんだなぁ…」と感じました。

 

=====

「すべきことを先延ばししない。」

=====

これ、お子さんだけでなく、大人も大切にしなければならない習慣ですね。

 

実は、私もこの2週間ほど、中学生の「定期テスト対策」の準備に追われて、

「すべきこと」がたくさん山積みになっています…。やばい、急がなきゃ…!!

 

今日の郡山は雪も散らついていて、とっても寒いですね…。

でも、今日も熱いハートで、1日がんばっていきましょう。

 

それでは、また明日。

 

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自分から行動を起こす。

【お子さんに、どんな大人になってほしいと思いますか…?】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日は、朝から夕方まで

中学1・2年生の「テスト対策授業」をしていました。

 

テスト前日ということで、どの生徒さんも

いつも以上に真剣に取り組んでいました。

 

それと同時に、

夕方から高1・Kちゃんの授業がありました。


小学4年生のときからのお付き合いですが、

ほんとに「真面目」で「努力家」の生徒さん。

私の方がいろいろなことを教えてもらう生徒さんの1人です。

 

昨日も、「いや~、さすがだわ…!!」と私を唸らせてくれました。

それは…。

 

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「自ら学ぶ」という気持ちを持って、授業に参加している。

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Kちゃんが通う高校は、県内屈指の進学校で

とてつもなく進度が早く、授業についていくだけでも大変…。

 

そんな早い授業進度に追いついていくために、

高校生になってKちゃんも良い意味で「要領よく学習すること」を身につけてきました。

 

そのような変化を感じる中、最近特に感じているのは、

「自ら学ぶ」という気持ちを持って、授業に参加しているという点です。

 

具体的には「今日の授業で先生に質問するところ、教えてもらうところ」を

前もって準備して私の授業に臨んでいるという点です。

 

「先生、まず、この部分、教えてもらってもいいですか?」

「これ、何でこうなるか、もう1度説明してもらっていいですか?」

「最後に、ここまでやり切ってから終わりにします。」…などなど

 

こうなったら、バッチリです。後は私がしっかりサポートするだけです。

 

私が塾で指導していて目指しているのは、

自分の教室からこのようなお子さんを1人でも多く育てたいということなんです。

 

お子さんたちはいずれ社会に出ます。

仕事でも家庭でも、親や上司に頼らず、

「自分で考え、判断し、行動をすること」が必要になると思うんです。

 

いつまで経っても言われたことしかできない、

言われたこともできないようでは、通用しないと思いませんか…?

 

そのために今、私がすべきことは、

お預かりしたお子さんが「自分で考え、判断し、行動できるヒト」になるための

「土台作り」をするお手伝いではないかと思っています。

 

単なる「知識・技術の詰め込み」だけでなく、

そういったことができるための「心の教育」が必要なんじゃないかと思っています。

 

でも、こんな偉そうなことを言っていますが、自分もまだまだ未熟です。

だから、お子さんとともに私自身も毎日「学び続ける」のです。

 

さあ、今日も1日、はりきっていきましょうね!!

 

それでは、また明日!!

 

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「自分を知る」ということ。

【「自分はどんなタイプ」なのか…?

 これを知ると、取るべき行動も変わる。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


昨日10日は、

行健中、日和田中の「定期テスト2日前」


部活動も休みということで、午後4時前から

中2・Yちゃんが自習にやってきました。

しばらくして、中2・Nちゃんもやってきました。


う~ん、感心!!感心!!

YちゃんもNちゃんもほんと頑張り屋さんです。


いつも一生懸命取り組んでいて、グングン力をつけてきている2人です。


それから遅れること1時間。

別の中2・Nちゃんもやってきました。


私    :「おっ、今日は早いね~!!」

Nちゃん:「家にいるとやらないと思ったんで…。」


おっ!!Nちゃん、GOODです!! これ、とっても大事ですよね。


=============

「自分を知る」ということ。

=============


Nちゃんは、自分の性格をきちんと理解していて、

自分がさぼらず、きちんと勉強する環境を自ら作り出しているのです。


これは、例えば

「お金を払ってジムに入会し、無理してでも運動する環境を作り出す感覚」に似ていますね。

「やらなきゃいけない!!」という環境を自ら作り出しているのです。


Nちゃんは小学4年生から富久山教室に通っていただいています。

どちらかと言うと「のんびり屋さん」で、いつも「マイペース」

「闘争心」を表に出すタイプではありませんでした。


でも、秋ぐらいから、あきらかに「目の色」が変わりました。

「勉強に本気で取り組んでいる」という気持ちがひしひしと伝わってくるようになりました。


だれかに言われたからそうしたわけではなく、

「やらなきゃ」と自ら気づき、行動を取り始めたんですね…。


Nちゃん、引き続きがんばってね!!


今日は、午前中から夕方まで「テスト対策授業」があります。

「長丁場の授業」となりますが、中1・中2の皆さん、がんばりましょね。


それでは、また明日。


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本当にありがとうございます。感謝です。

【保護者さまの支えに、本当に感謝です!!】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

昨日、1人の中学生のお子さんが

お父さまと妹さんとともにご来塾されました。

 

「ご入塾されたい」ということでのご来塾です。

 

いろいろとお話をお伺いしまたいところ、

かなり切羽詰った状態…。

 

かなり厳しい状況であり、

これはかなり「困難を極める授業になる」と感じました…。

 

でも、私はお父さまのこのひと言で

授業を引き受ける決断をしました。

 

「実は、うちのお母さんが

   ”アイシーの小菅先生ならきちんと指導してくれるから”って話を

      別のお母さんから聞いてきたので、今日、尋ねてきたんです…。」

 

そのお話をしてくださったお母さまのお名前はお聞きできなかったのですが、

塾生さんのお母さまが私を紹介してくださったようなんです。

 

嬉しかったですね…。私もお役に立つことができていたんだ…。

そして、数多くある塾の中から、私の教室をこうして訪ねてくださったんだ…。

 

このお話を聞いてしまったら、

紹介してくださった方のためにも、精一杯頑張るしかないですよね!!

 

私の「やる気モード」に火が着きました!!早速、今日から指導が始まります。

 

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また、今朝、中学生のお子さんのお母さまからこんなメールをいただきました。

「昨日のブログ、読ませていただきました。」

 

このお母さまは以前も私のブログを読んだとご連絡をいただいていました。

 

本当に「励み」になります。これからも、頑張って書き続けようと思います。

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そして、先日の土曜日、教室に向かう途中、車ですれ違った塾生さんとお母さまが

私を見つけてくれて、「先生~!!」と手を振ってくださいました。

 

単純に「嬉しい」です!!温かい気持ちになりました。

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昨日、今朝、そして先日のやり取りをはじめ、いつも思うのは

「私たちは多くの保護者さまに支えていただいて、

 お子さんと授業をさせていただいている…。」ということ。

 

お子さんたちが怪我なく、安全に塾に来れるのも、

お母さまをはじめとする保護者さまの送迎のおかげです。

 

また、お子さんたちの塾の開始時間・帰宅時間に合わせて食事を準備していただいたり、

休日・テスト前であれば途中で食べるためのお弁当を用意して、運んでいただいたり…。

 

いろいろなところで、保護者さまの支えがあります。

 

この支えなくして、私たちは授業をすることなんてできないんです。

本当にありがたいことです。心より厚く御礼申し上げます。

 

そんなお母さまの思いを裏切らないよう、ただ「がんばる」だけじゃなく、

「結果を残すがんばり」をしないといけないですね。

 

今日も昨日に引き続き、中1・中2の皆さんは「テスト対策授業」です。

今日も熱く熱く、がんばって行こう!!

 

それでは、また明日。

 

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「がんもどき食べた~い!!」

【中2の3人のお子さんとの会話で、あらためて考えさせられました。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


先週末のこと。

中2・Tくん、Rくん、Yちゃんと「おでん」の話になりました。


「好きなおでんの具」にはじまり、

「コンビニおでんあるある」など、いろいろと話をしました。


その間、Yちゃんがしきりにずっと言っていたのは、

「がんもどき食べた~い!!」


Yちゃんは今までに「がんもどき」を食べことがないというのです。


私は、Tくん、Rくんとともに「がんもどき」について、

「材料」や「一般的な食べ方」について、「画像」も見せて、説明をしました。


でも、やっぱりYちゃんは「食べたことない…。」というのです。


しかし、ここからがYちゃんのすごいところです。

Yちゃん   :「今日の帰り、買って帰ります!!」

三保谷先生:「こんな遅く、お母さんも作るの大変じゃない?」

Yちゃん   :「自分でやります!!」

私       :「ベニマル閉まってるよ…。」

Yちゃん   :「じゃ、ファミマで買って帰ります。」


とにかく、「がんもどきを食べる」という目標を

達成しようという気持ちが前面に出てきます…。


でも、この会話から、私は次のことをあらためて感じました。


「~したい!!」という強い欲求が、すごい行動力を生む!!


「僕は~したい!!」「私は~になりたい!!」という思いが強ければ強いほど、

その達成に向けて、まっすぐに突き進んでいくことができますよね。

どんな障害があっても、それを乗り越えようとしますよね。


これって、勉強でも部活でも、物の購入でも、すべて同じですよね。


結局のところ、「理屈」でヒトは動くんじゃなくて、「感情」で動くんだと思うんです。


自分はお子さんを指導する側のとして、

お子さんの「~したい!!」という「感情」をいかに引き出すことができるか…?

そして、その「感情」をいかに持続してもらうことができるか…?


ただ単に「知識」や「技術」を指導するだけではなく、

そういったことにも努力をしていかないといけないぁと考えさせられました。


Yちゃん、気づかせてくれて、本当にありがとう。


今日も昨日に引き続き、テスト直前の「対策指導」があります。

生徒さんが「今回のテスト、良い成績取りたい!!」と強く思ってもらい、

精一杯取り組んでもらえるように、今日もがんばりたいと思います!!


それでは、また明日!!


<追伸>

 昨日、Yちゃんがこう話してくれました。

 「帰ってからお母さんに聞いたら、私、がんもどき食べたことあるらしいです…。」


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「なぜ?」に答える科学のお話 -おススメ書籍紹介5-

【身の回りにいろいろなことが分かると、

 ぐっと興味が沸く…。興味が沸くと、もっと学びたくなる…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。


普段は気にしていないですが、

改めて考えて見ると「なんで?」と思うことってありませんか?

その「なんで?」と思う気持ちは、

ずっとずっと大昔のヒトももっていた気持ちでしょうし、

その「なんで?」の追求が科学を進歩させ、今日の世界を作ったと思うのです。

 

私はこの「なんで?」という気持ちは、

自分を成長させるとき、とても大切な感情だと思っています。

 

「なんで?」と興味を持つことで、ヒトは自分でいろいろと調べます。

調べ始めると、1つのことから、どんどん新しい「なんで?」が生まれます。

そして、それらの「なんで?」をまた追求して行くと、さらに知識が深まって行く。

 

これが本来の「学び」なんじゃないかと私は感じます。

 

これは、勉強だけでなく、仕事でも趣味でも同じじゃないでしょうか?

 

そこで、今日のおススメ書籍はこちらです。


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「なぜ?」に答える 科学のお話366  株式会社PHP研究所

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この本、私は単純に「おもしろい!!」と思うのです。

 

何よりも、書かれている内容が「本当に身近なこと」ばかりなんですね。

 

例えば、「地球は何歳なの?」「かんづめはどうしてくさらないの?」など、

普段は何にも感じないでいたけど、

あらためて問われると「なんで?」と考えさせられるテーマばかりなんです。

 

「1日1テーマ」で書かれているため、全部で「366テーマ」のお話があります。

こういった本を読むことは、お子さんの「興味」を高め、「学ぶ意欲」の向上にもつながると思います。

 

「漢字」にはきちんと「読みがな」もついていますので、

小さいお子さんも読める内容になっています。

 

ただ、若干難しい言葉もあると思いますが、

そのようなときは、お子さんに意味を伝えてあげたり、

一緒に調べて見るのも「親子で学ぶ」いいきっかけになるのではないでしょうか。

 

そして、お子さんだけでなく、きっと、大人も楽しめる1冊だと思います。

 

ぜひ、1度読んでみてくださいね。おススメですよ。

 

今日の郡山は朝からあいにくの天気ですね。

天気に負けず、今日も楽しくがんばりましょうね。

 

それでは、また明日。

 

<追伸>

今日は午後から行健中の皆さんの「定期テスト対策」です。

「好結果」に向けて、生徒さんとともにがんばるぞ~!!


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「感じる力」を高める。

【同じことを言われても、

 伸びる子と伸びない子がいる…。その「差」はとは…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

中学生のとき、野球部の監督が

サインミスをすると、こう言っていました。

「自分で次のことを考えていないから、サインミスするんだ!!」

 

この状況で起こりうるプレーとは、どんなことか…?

「1球見逃して、様子がを見る…?」

「様子を見るなら、打つ構えで見逃すのか…?それともバントの構えで見逃すのか…?」

「送りバントをするのか…?するならどこに転がす…?」

「ヒットエンドランなのか…?バスターエンドランなのか…?」


今のカウント、相手の様子、点数差…など、

あらゆる要素を踏まえて、起こりうることを予測していれば、

監督が出すべきサインは、おおよそ予想がつく。

 

でも、何も考えずにバッターボックスに入っていると、

この状況では絶対にありえないサインミスを犯してしまう…。


私が思うに、

「考えること」ができるヒトっていうのは

「感じること」ができるヒトだと思うのです。

 

これ、仕事をしていても、

お子さんの指導をしていても感じることです。

 

例えば、間違えた問題の解説をして、

何も考えず、ただ聞いているお子さんは、

必ず同じ間違いを次も繰り返します。だから、いつまで経っても伸びられない…。

 

しかし、「何で間違えたんだろう?」「どこが違ったんだろう?」

「先生はどんな風に考えるんだろう?」などといろいろなことを感じ、

自分で考える癖がついているお子さんは、必ず成長していきます。

 

そして、私が長年指導してきた中で「感じること」のできるお子さんは、

こんなところにも違いが現れると思います。

 

例えば、

 

1) 授業終了後、自分の机の上の消しゴムのカスを集めて、ゴミ箱に捨てて変える。

 

2) 授業終了後、机やいすを言われる前に整えて帰る。

 

3) 玄関の開け閉め、教室内の移動も他の人の妨げにならないようにしている。 …などなど

 

書いて見れば普通のことなんですが、

こういった「当たり前」のことを「当たり前」にこなしているように感じます。

 

伸びて行くお子さんのそんな姿を見て、私もちゃんとしないとといつも勉強させらます。

 

「感じる力」を高めるには、本を読んだり、いろんな方の話を聞くのもいいと思います。

また、イエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんは「掃除をすることで気づくヒトになれる」と言っています。

 

自分もまだまだです…。お子さんとともにがんばらないと!!

 

よ~し、今日も1日がんばりましょうね!!それでは、また明日。


<追伸>

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休むことも大事なんです…。

【ヒトだって、包丁や車と一緒。メンテナンスが必要なんです。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


受験生の方は、

この時期は毎晩遅くまで勉強していることでしょう。


また、中学1・2年生の方も、

定期テストが直前ですので、

同じように遅くまで勉強しているかもしれませんね。


例えば、お母さまが毎日お使いになる包丁。

ずっと使い続けるばかりで、いっさい砥がなければ

どんどん切れ味が悪くなって調理が思うように進まなくなりますよね?


車だって、定期的にオイルを交換したり、

バッテリーのチェックをしないと故障してしまいますよね?


それと同じように、ヒトもメンテナンスが必要なんですよね。


人間、ときにはがむしゃらに物事に取り組むことは

とっても大切なことです。


でも、疲労が溜まった状態で続けても、

かえって効率が悪くなるばかりです。


例えば、

 ・ 切れ味の悪いノコギリで料理をするのにかかる時間 ・・・ 30分

 ・ 包丁を研ぐのにかかる時間 ・・・ 5分

 ・ よく切れる包丁で料理をするのにかかる時間 ・・・ 10分

ほんのわずかのメンテナンスの時間を入れるだけで、作業効率が上がるなんてこともありますよね。


なので、身体がとても疲れているのであれば、

栄養のある食事をとって、ゆっくり睡眠をとることもときには大切です。


また、小・中学生のお子さんは必要ないと思いますが、

大人であれば、適度な運動をすることも大切ですね。


また、本を読んだり、音楽を聴いたり、ゲームをしたりすることも

気分をリフレッシュさせ、新たな気持ちでがんばるために必要なことです。


もしお子さんが、今、「やり過ぎ」の状態と感じたら

ぜひ、ひと言「休んだら」とお声がけしてあげてくださいね。


そして、たまにはお母さんもゆっくり休息をとってくださいね。


月日が経つのが、本当に早いですね。

もう、2月も1週間が経ちますね。


今日も1日、がんばりましょうね!!それでは、また明日。








頭でっかちじゃ駄目だと思います。

【ときどき始まる「授業の脱線」

 でも、この時間がお子さんの「心の成長」にとって大切な時間なのです…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

毎週水曜日は中学2年生のクラス指導の日

このクラスは、とってもやさしくて、がんばり屋さんばかりのクラス。

 

このクラスの授業では、ときどき、授業を脱線していろいろな話をしてしまいます。

(きっと、生徒さんは「早く、授業しろ!!」って思っているだろうな…。)

 

それはだいたい、こんな展開で始まります。

「生徒さんの何気ない質問がある。」⇒「私が答えているうちに話題が広がってしまう。」

(「あぁ、また始まったな…。」と思われているのかな…。)

 

昨日は私が髭剃りに失敗して貼っていた絆創膏を見た生徒さんの質問で脱線してしまいました。

 

ただ、私はこの「脱線」の時間が、とても大切な時間と思っているのです。

なぜなら、この時間は、お子さんたちに「本当にお伝えしたいこと」を伝えられる時間だからです。

 

この「脱線」でする話は、単なる「世間話」だけではありません。

 

自分が小・中学生だったときの失敗談、そこから学んだことをはじめ

なぜ、今、学ぶことが大切なのか…?

心を成長させることの大切さとは…?

将来、大人になって求められる力とはどんな力なのか…? などなどさまざまです。

 

話をする内容はいろいろですが、それらの話の根幹にあるのは

「心を磨き、自分の人生を、一生懸命生きてほしい!!悔いのない人生にしてほしい。」

という私のお子さんに対する強い思いがあります。

 

昨日もお子さんたちとお話をしていて、

「学校がつまらない」というお話をお聞きしました。

いろいろな理由があるようですが、基本は「楽しくない。希望が持てない。」ということに感じます。

 

でも、私は最後にこうお話をしました。

「結局、最後は自分で道を切り開いて、進むしかないんだ…。」

「今、学習をするっていうのは、知識も心も含めて、そのための土台を作るためなんだよ。」

 

こんなことを言ってしまうとどうかなと思いますが、

今、学んでいる「知識」は、私のような仕事なら別ですが、

多くの方は別に忘れてしまっても、全然生活するうえでは別に困らないと思うのです。

 

でも、この学びを通して「努力する大切さ」「知ることの喜び」を感じたり、

「苦しくてもがんばる気持ちの強さ」「あきらめない心」といった「心の成長」というのは、

大人になってからも、ずっとお子さんを支える「柱」になると思うのです。

 

私が学習塾の講師をしていていちばん思うのは、

「学力を上げることも大切だけど、お子さんの心を成長させるお手伝いをしたい。」ということです。

 

「心」が成長できたお子さんは、「学力」は確実に上がります。

 

そのために、私自身がもっともっと「心」を成長させなければと毎日思っています。

 

さあ、今日も1日頑張りましょうね!!それでは、また明日。

 

<追伸>

中学2年生のみんな。テストも近いので、金曜日は勉強するべね。

 


 

 

 

 

「やることを細分化し、目に見える化する」

【「おっ、いいね~!!」 受験生Tくん、GOODです。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

1月24日(土)に、受験生のTくんと進路について面談をしました。

Tくんとは志望校合格に向けて、

残された期間の塾や家庭での「学習計画」を一緒に考えさせていただきました。

 

そのとき、Tくんは「もぎテストの過去問を1日4セットずつやる」と言ってくれたのですが、

私はその計画を見直すようにお話をしました。

 

というのも、その「やる気」は素晴らしいのですが、

1日に各教科4セットというのは、時間的にも内容的にも厳しい…。

 

今、この時期に必要なのは、「ただ量をこなす」ことよりも、

「できなかったところを1つ1つきちんと確認し直し、理解を徹底すること」です。

 

そこで、Tくんには次のようなことをお話しました。

「塾のない日はもぎテストの過去問、

  数・理・社の3教科を2セットずつ、合計6セットではじめてみよう!!」

「量を減らす分、できなかったところ、わからなかったところを

  教科書を見て確認したり、解説を見たりしながら、確認を徹底すること。」

「その中で、疑問や理解できない箇所を塾で質問できるように、

  しっかりまとめてから塾に来ること。塾は”疑問解決の時間”に割り当てること。」

 

そうお話をして、2年分の「もぎテスト過去問」をお渡ししました。

 

学習を始めて1週間、コツコツと取り組んでいました。


そして、昨日、Tくんは自分なりに”やる気アップ法”を編み出し、実践していました。

その方法とは、

「1日にやる量の過去問をホチキスで止めて、1冊のテキストにしていた。」

 

私はこれを見て、「すばらしい!!」と褒めました。

Tくんは照れながら、「この方がやりやすいなぁと思って…」と話をしてくれました。

 

これ、「やる気」を上げるうえで、とっても大切なことで、

私どもの教室でも、実は良く使う手法です。

 

例えば、定期テスト前に「30枚の課題を解かせたい」と考えたとき、

30枚を1冊のテキストに製本して一気に渡すよりも、

5枚を1冊のテキストに製本して6冊に分冊化した方がお子さんのやる気が上がります。

 

「やること細分化し、目に見える化する」という方法です。

これは、長い指導経験の中で、効果が上がることは立証済みです。

 

Tくんは自分自身でこの方法を発見し、実践してくれたのです。

きっと、Tくんが「できるようになりたい!!」という強い気持ちの表れだと思います。

 

「やることを細分化し、目に見える化する。」

お家ではなかなかやる気が起きないとお子さんに最適な方法です。

 

特に「集中力が持続しない」というお子さんには効き目大です。

ぜひ、試してみてくださいね!!

 

今日も1日、がんばりましょね!!それでは、また!!

 


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夢中になる理由はどれも同じ

【今、夢中になっているもの、ありますか?

 勉強のやる気に火をつけるのも、同じ理由なんですよね…。】

 

おはようございます。

富久山教室_小菅です。

 

「なんでお前が野球を始めたのか分からない…。」

 

私の父親が昔を振り返ると、よくこの話をします。

 

たぶん、小学校に入る前に近所のお兄ちゃんたちに混ざってやったのが

野球を始めたきっかけだったと思うんです。

 

野球に限らず、サッカーをはじめ、いろんなスポーツや遊びもしたんですが、

野球だけは本当にずっと続きましたね~。

 

なんだかんだで、結局、大学を卒業するまで野球はやってましたね。

 

高校を選ぶときも、決め手はこの2点。

「県立なら今まで1度も甲子園に行っていない学校」

「私立なら甲子園に行く可能性の高い強い学校」

 

大学に入るときも、「もう、野球はやらない。勉強しよう。」と決めていました。

でも…、入学1週間後には「野球部」に入部していました。

 

なんで、こんなに野球にはまってしまったのか…?

 

それは、自分にとって野球が「おもしろく、魅力的だったから」です。

 

目標や対象に大きな魅力があれば、人は自ら進んで行動します。

自然とやる気が出るのです。というよりも、やりたくて仕方ないという気持ちになります。

 

これって、スポーツに限らず、遊びでも仕事でも、そして勉強でも同じだと思いませんか…?

 

今、やっている仕事や勉強に明確な目標があれば、夢中になってがんばりますよね?

 

ちなみに私は高3の最後の大会に負けるまで、いつもこう思っていました。

「甲子園に行きたい!!行くために今、がんばるんだ…。」

 

だから、その当時、どんなに練習が厳しくても、監督や先輩が怖くても、

下手くそで全然うまくプレーできなくても、最後までがんばれたんだと思います。

 

逆に目標が漠然としていると、行動もぼやけてしまうと思うんですね。

 

「自分は○○になるために、今がんばるんだ!!」

「自分は△△高校に入学して、あの制服を着るんだ!!」…など

自分が「こうしたい」「こうなりたい」という具体的な目標を立ててみてください。

 

別にそれは「お医者さんになって、難病の患者さんを助けたいんだ!!」のように、

志の高い大きな目標でなくてもいいんじゃないかなと私は思います。

 

もし、「別にしたいこともなりたいものもない」という方。

そんなときは、「こうなりたくない」「これはやりたくない」から考えるのもありだと思いますよ。

 

私は「自分の内面から生まれた本当のやる気じゃないと長く続かない」って思っています。

きっかけが周囲のヒトの声がけなどの場合もあるでしょうが、それは一時的なもの。

長く続くやる気って、自分自身から生まれるものなんじゃないでしょうか…。

 

お子さんは明確な目標をお持ちですか…?

ぜひ、お子さんが「目標」を持てるよう、私たち大人がサポートしていきましょうね。

 

今日も1日がんばりましょうね!!それでは、また明日!!

 

<追伸>

あんなに夢中だった野球、仕事についてから全然やっていません。その理由は…、

「塾講師として、1人でも多くのお子さんを笑顔にしたい」という新しい大きな目標ができたから。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

中国の竹の奇跡

【やってもやっても結果が出ない…。

 そんなとき、ぜひ、この話を思い出してほしい。】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


以前、ある研修に参加させていただいとき、

こんなお話をお聞きすることができました。


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中国のある種の竹は、種を蒔いてから4年間、

小さな芽が出るだけで、何一つ成長が見えないそうです。 


その4年の間、成長はすべて地面の中で起きていて、

土の中に深く深く根を張っているのです。 


そして、5年目になると、

この竹は一気に25mも伸びるのだそうです…!!

 

私たちの人生はこの竹によく似ているかもしれません。 


毎日真面目に働き、時間とエネルギーを注ぎ込み、

努力を続けても、長い間、何の成果を見ることもなく、

誰にも認められないことは多々あることでしょう。 


しかし、何事にも時期というものがあるのです。 


そこで諦めずに、忍耐強く、努力を続ければ、

一気に成長する「5年目」は必ずやって来るのです。

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このお話をお聞きしたとき、

あらためて「あきらめないこと」の重要性を感じたのです。


今、毎日懸命に取り組んでいるのに、

なかなか結果が出ていないお子さんもいるかと思います…。


でも、絶対に「あきらめない」でくださいね。

「あきらめる」と「行動がとまってしまう」からです。


行動をし続ける限り、そこには必ず「結果」が生まれます。

その「結果」を受け、悪い点を改善し、また行動する。

なんだかんだ言っても、これが「成功へのいちばんの近道」と私は思っています。


がんばっているお子さんの支えになれるよう、

私も精一杯がんばろうと思っています。


一緒にがんばりましょうね。


「あきらめない」 これ、忘れずにいきましょね!!


それでは、また明日。


<追伸>

今日も朝から郡山は風が強く、寒いですね。

路面もまだ凍っているところもありますので、移動の際はお気をつけくださいね!!




読み聞かせイソップ50話 -おススメ書籍紹介4-

【どんなに世の中が変わったとしても、

 人間が大切にすべきことは何にも変わっていない…】


おはようございます。

富久山教室_小菅です。


小さい頃、私は今のような生活を想像できませんでした。


パソコンやスマホの発達で、いつでもどこでも「情報」を得られる生活。

格安の商品が大量に出回り、壊れたら「直す」のではなく「買い換える」が当たり前になった生活。

外食が「特別なもの」ではなく、「家事代行のひとつ」として利用される生活ようになった生活…などなど。


世の中の「価値観」が変化し、「生活様式」も大きく変わったと思います。


でも、大昔から現在、そしてこれからも変化しないと思うものがあります。

それは、「ヒトが生きるうえでの基本的なこと」です。


たとえば、「うそをつかない」「楽ばかりせず、努力すること」…などということは、

どんなに世の中が変わっても、きっと「変わらないもの」ではないかと私は思うのです。


今、世の中にはいろいろな「情報」が溢れています。

お子さんの教育1つにしても「…するな」というヒトもいれば、「…しろ」というヒトもいて、

何が正しくて、何が駄目なのか、さっぱり分からない時代です。


こんな時代だから、私はこう思います。

「ヒトとして本当に大切にすべきことが当たり前にできるようにしましょう。」


そこで、ぜひ、親子で読んでほしいのがこちらの本です。

「読み聞かせイソップ50話」


私も自分自身のために読み返したり、

休日、夜寝る前に、うちの子供たちに読み聞かせする本です。


この本をおススメする「3つのポイント」


1) たくさんのイソップ物語が掲載されている点


2) 小さなお子さんでも読めるよう、1つ1つの話が「とっても短い」「ふりかな」もある。


3) 各物語の最後に「教訓」が書かれていて、大人の方が「考えさせられる」


とくに、3)については、うわべっつらだけの中身のない「自己啓発本」を読むよりも、

この本を読むほうが、多くのことを学べると個人的には強く思います。


ぜひ、親子で読んでみてくださいね。


それでは、また明日!!


<追伸>

今日から受験生を対象とした「日曜講座」がスタートです。

今日の郡山は朝から「風がとっても強い!!」ので気をつけてきてくださいね!!