この温かさ、心に染みる~。

【食事からなかなか帰ってこないなぁと思っていたら…。

 みんな、ありがとね…。感謝です。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は「教室開放」の日でした。

 

教室に来ていた受験生の皆さんと一緒に 

1階の「三輝星」さんにラーメンを食べにいきました。

 

※ 食事の様子はこちらからどうぞ!!

 

根っからの「体育会系」の私は、

「先輩よりも早く飯食って、準備しないとマズイ」という習慣が染み付いてしまっていまして、

今でもかなりの早食いです。(だから、デブなんですが…。)

 

しかも、ラーメンなどの熱いものでも、結構平気で早食いです。

 

一緒に食べていた男の子たちもビックリ…。

「先生、早くないっすか?」「さっき来たばっかじゃん。めちゃ早え…!!」

 

早々に食べ終わり、午後から振替授業のお子さんもいたため、 

「先生、準備あるから、先、教室に行くね。ゆっくり食べてきていいよ。」

そうお子さんたちに告げて、先にお店を出ました。

 

振替授業を進めながら、

「みんな、なかなか戻ってこないなぁ…。随分、ゆっくりなんだなぁ…」なんて思いながら、

お子さんたちの帰りを待ちます。

 

それからしばらくして、みんなが戻ってくる階段の音。

 

何食わぬ顔で、また学習を再開したお子さんたち。

 

ふとテーブルの上を見たら…、

コーヒー、チョコレート、栄養ドリンク。そして、JALのビーフコンソメスープまで…!!

 

「うわっ…!! どうも、ありがとう…。」

 

お子さんたちからの「差し入れ」が置いてあったんです…。

 

しかも、何も言わず、私に気づかれないように置いていくあたりがまたにくいですね…。

どうもありがと。すっごく嬉しいです…。感謝!!

 

よっしゃ、今日はいよいよ「大晦日特別特訓」ですね!!

今日は長丁場ですが、みんなで励まし合いながら、がんばるべね!! それでは、また!!

 

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この「空気感」がたまらない…!!

【受験生が放つ、この「空気感」がいいんですよ…!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日で年内の講習会は一旦終了し、

年内は、今日の「教室開放」と

明日の「大晦日特別特訓」を残すのみとなりました。

 

今朝も朝早くから多くの受験生が教室に来て、

休校期間中の宿題や自主テーマに沿って、学習を進めています。

 

冬休みに入り、朝から夕方まで毎日長時間の講習会をしてきましたので、

だいぶ疲れも溜まってきているところだと思うのですが、よく踏ん張ってくれています…。

 

受験生が放つこの「空気感」がいいですね…。

良い意味での「緊張感」があって、こちらも気持ちが引き締まります。

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中1・中2は明日から休みなので・・・

【明日から休みだから、今日はガンガン攻めていくからねぇ!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「えっ?何で、私、数学のテキストと多いの?」

「うわ~、俺は英語が多い。ぐぇ~。」…などなど。

 

富久山教室の中学1年生&2年生は、

「苦手教科&単元の徹底克服」をテーマに掲げ、

お子さんごとに学習メニューを変更させていただいております。

 

そのため、お子さんによって、お渡しのするテキストの内容や、

テキストの使用箇所に違いが生まれます。

 

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今日から年内後半戦!!

【休息をとのように過ごすかも、受験生にとって大切なことですよね…。】

 

昔、うちの親父にこんなことを教えてもらったことがあります。

 

「飲んだ次の日とか、休みの次の日にダラダラしてる奴は安く見られる…。」

 

また、高校のとき、野球部の監督からこんなことも言われました。

 

「何でそんなにダラダラしてんだ? 何のために昨日、休みだったんだよぉ~!!」

 

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おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今日から年内の講習会は後半戦に入りました。

 

昨日、休息を取った受験生が朝から元気いっぱい問題に取り組んでおります。

 

休日の後の様子を見ますと、その子の「真剣さの度合い」が分かってしまいます。

 

休息を上手に使って、きちんと身体を休めたり、学習内容をまとめたりしてきたお子さん。

 

「昨日、これやったんだけど、難しかったんだよねぇ…。」

「宿題のこの問題、どうやって解いた?」…などなどの会話が聞こえてきます。

 

ほとんどの方がこのような意識の中、若干名、遅刻しているお子さんの姿も…。

 

「この時期にまだこんな意識じゃ…」と心配を通り越して、呆れます…。

 

さあ、受験生の方のほとんどの方は、

ここからは大晦日(正確には元旦の0時)まで、年内はノンストップで授業です。しっかりしてくれよぉ~!!

 

きちんと成果を出すためには、何といっても「健康な身体」がなければ始まりませんよね。

 

身体に気をつけながら、ギリギリまで追い込んでいきましょうね!! それでは、また!!

 

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いい表情してますね…!!

【難問を解き終えたときにお子さんが見せる「表情」が、とっても素敵です…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「これ、ムズかしい…。」

「何か頭の中、混乱してきた…。」

 

補助線を引いたり、カラーペンで図形を縁取ってみたり、

問題をグルっと回して、眺めてみたり…。

 

毎日毎日、受験生の皆さん、一生懸命、頭を使っております。

 

「誰がいちばん最初に正解を導き出すかな…。」

「おっ、Oくん、正解。がんばったねぇ~。」

「Mちゃん、手順はいいけど、計算ミスがあるね。」…などなど。

 

お子さんの「競争意識」に火をつけるような言葉をどんどんかけながら、

授業は進んでいきます。

 

集中していると時間が過ぎるのも忘れてしまいます。

 

「えっ、もうお昼休み?」

「ごめん、ここまで解いてからご飯にする。」…などなど。

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身体に気をつけながら、がんばるべし!!

【自分がいちばん集中できる環境で、精一杯がんばるべし!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

私はよく、お子さんたちにこんな話をします。

 

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「家でやる方が集中できるなら、家でやればいい。

 塾の教室でやる方が集中できるなら、教室でやればいい。」

 

「自分がいちばん集中できる環境に身を置いて、とことんやることが大事だ。」

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昨日、朝からの5時間の講習会を終えた後も、

残って学習している受験生の方の姿が見られました…。

 

中には、中学1・2年生の講習会が終わる10時近くまで残っているお子さんの姿も…。

半日以上も教室でず~っと過ごしているわけですね…。

 

残って疑問を一所懸命質問して解決していく生徒さん、

「問題、もっとください!!」とたくさんの問題をもらって演習している生徒さん…。

 

残っている人はみんな「自分のために」がんばってくれているようです。

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中学1・2年生も講習会スタート!!

【中学1・2年生の講習会もスタート。各学年、がんばっています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は講習会2日目。中学1・2年生の講習会もスタートしました。

 

右の画像は受験生「進学クラス」の様子。

 

受験生の方には口が酸っぱくなるほど、このことをお伝えしています。

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「みんなが頑張るのと同じように、他の受験生も同じ、もしくはそれ以上にがんばっているよ。」

「この冬休み、徹底的に自分を追い込んでね。」

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昨日も講習会が終った後も、夜遅くまで居残りして頑張っているお子さんの姿が見られました。

 

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「底力」「力強さ」をつけるために

【この冬、もっともっと図太くなってもらわないといけないと思っています。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「この冬休みが勝負だよ…。」

 

昨日は中学3年生のみでしたが、いよいよ「冬期講習会」が始まりました。

 

夏休とは違い、部活もなく、学習に集中できる冬期講習会は、

夏以上に私を燃え上がらせてくれます…。

 

昨日、体調不良で欠席してしまった方もおり、

全員揃ってのスタートとはいきませんでしたが、良い雰囲気で1日目を終了。

 

外はとっても寒かったですが、教室内は熱気でムンムンでした。

 

今回の講習会は「志望校別_人数クラス分け」を実施し、学習内容を変えて授業を進めています。

 

この冬休みの間に、実戦を想定し、徹底的に鍛え上げないといけません…。

 

各クラスとも、公立入試問題から編集された「テスト型の問題」を演習。

 

普段、スラスラと問題を解いてしまう生徒さんでも、頭を悩ませる場面も…。

 

「いいよ、いいよ…。そうやって、どんどん頭を悩ませてちょうだいな…。」

 

私は生徒さんが一生懸命を試行錯誤を繰り返している姿を見て、ニンマリしてしまいます…。

 

これからの時期、「綺麗に解答を出せる」だけじゃ駄目だと私は思うんです…。

 

自分の持っている知識・技術を駆使して解答を導き出す

「底力」というか「力強さ」的なものを身に付けていただかないと駄目だと思うんですね。

 

まだ講習会は始まったばかり…。

 

この冬、徹底的にシゴくからね…。覚悟しておいてくださいね…。

 

今日も共にがんばりましょうね!!

 

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いよいよ講習会です…。

【何年経っても、講習会初日の緊張感がタマラナイ…!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

小・中学生の方は昨日で2学期が終わり、今日から「楽しい冬休み」

 

富久山教室では本日より「冬期講習会」が始まります。

 

今日からの「冬期講習会」に向けて、教材の準備や学習計画の見直し、

そして心と身体の調整など、入念な「準備」を進めてきました。

 

塾講師を始めて今年で「21年目」になりましたが、

何年経とうが、講習会初日は「楽しさ」と「緊張感」が入り混じった気持ちになります。

 

「普段の授業」とは違う、すごく「特別な日」といった感じ。

 

特に受験生にとって「冬期講習会」というのは、

入試までの期間で、毎日朝から晩まで「受験勉強」に没頭できる貴重な時間。

 

この「冬休み」の取り組み方で、成果が大きく変わってしまいます。

 

Ⅰ期選抜や私立を受験される方は、休みが明けると

「作文」や「面接」の練習で一旦、どうしても「受験勉強」のペースが落ちるものです…。

 

また、それ以外の方でも最後の「定期テスト」も行われるため、

どうしてもそちらの勉強にも時間を割かなければならなくなり、「受験勉強」のペースは落ちます…。

 

そういった背景も踏まえ、冬休みは、こんな気持ちでお子さんに接していきます。

=====

笑顔でシゴく!! しかも、徹底的にシゴく!!

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これでもか、これでもか…と、ビシバシとシゴいていきたいと思っています。

 

筋トレと同じで、楽なメニューをしていても全然、筋肉はつかないですからねぇ…。

 

この冬、徹底的にイジメていきますので、覚悟くださいまし!! それでは、また!!

 

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なぜ、「学力テスト」の実施を続けているのか…?

【お子さんに”本物の学力”をつけさせてあげたいんです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は、「12月度_小学生学力テスト」の実施日でした。

 

「小学生のお子さんに”本物の学力”をつけさせてあげたい…!!」

 

こんな気持ちから実施を決意したこのテストも、導入して3年目になりました。

 

導入当時はお子さんから、よ~くこんなことを言われたものです。

 

「先生、何で学校でもテストすんのに、塾でもしなきゃいけないの…?」

「塾のテスト、学校のより難しくてできないから、やりたくない!!」…などなど。

 

このお話をされるたび、私は何度も何度も次のようなお話をしました。

 

まず、「学校のテスト」と「学力テスト」はテストの実施目的が違うということ。

 

「学校のテスト」というのは、「単元テスト」をはじめ、

基本的には直近で学習した単元の「学習成果の到達度確認のためのテスト」です。

 

ですから、はっきり言えば「できて当然。できていなきゃマズイ!!」というテスト。

 

一方、うちの教室でも採用している「学力テスト」というのうは、

「今まで習ったこと、いろいろ問題に出しますが、ちゃんと覚えていますか?」というテスト。

 

直近で学習した単元だけでなく、今までに学習したいろいろな単元から問題が作られています。

 

だから、「できなくても全然OK!! その変わり、できていなかったところはちゃんと復習しようね!!」

ということをお子さんにもお母さんにも知ってもらうためのテストなのです。

 

ですので、私はお子さんやお母さんには必ずこのような説明をさせていただいています。

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「学習したことは時間の経過とともに必ず忘れてしまうものです。」

「だから、それを毎月1回、定期的に振り返り、忘れていたら塾の授業で再学習すればいいんですよ。」

「問題なのは、その忘れていることに気づかず、それを放置し続けてしまうことですから。」

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また、このテストには様々な「応用問題」も含まれています。

 

これにより、お子さんは「問題を多面的に捉える訓練」「今まで学習した内容を活用する訓練」ができるわけです。

 

先ほどの説明と併せ、私はこんな説明もさせていただきます。

=====

「また、応用問題も多数含まれていますが、別にすんなり解けなく良いんです。」

「中学生になるまでに、いろいろな問題に触れ、いろいろな考え方を経験値として、蓄積しておいて欲しいのです。」

「その蓄積の差が、必ず中学生以降に大きな差となって表れますから。」

=====

 

「学校の授業」や「教科書の内容」を理解することは学習の基本中の基本です。

 

でも、それができたから「十分」ということではないと私は思っています。

 

自動車の運転で言えば、「免許は持っているけど、実地経験に乏しい」的な話と一緒です。

 

上達するためには、どんどん路上に出て、いろんな経験をしなければ

自動車の運転技術だって向上しないですよね…?

 

この「学力テスト」が、小学生のお子さんの”学力向上”に繋がるよう、

これからも精一杯、努力を続けて行こうと思っております。

 

それでは、また!!

 

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この冬、最大限の努力を!!

【この冬が徹底的に問題に取り組める「最後のチャンス」ですぞ…!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

 

私が常に大切にしている言葉です…。

 

今まで生きてきて、間違いなく「才能の差」というのはあると思っています…。

 

これは学生のときは部活動、大人になってからは仕事で痛切に感じます…。

 

天性のものというのか、その人が持つ特殊能力とでもいうのか、

そういったものがあるのは間違いないと思うんですね…。

 

でも、その「才能の差」が直接得られる「結果の差」になるとは思わないし、

それを認めるわけにはいかないと思っています…。

 

もし、「才能の差」だけですべて決まってしまうのであれば、

私のような凡人が努力をする意味がなくなってしまうような気がするからです…。

 

1つ1つのことは本当に小さなことかもしれないけど、

その小さなことの繰り返しが、ある日振り返ったときに

とてつもない大きな差になり、それが長い人生で見たとき、大きな差になると思っています。

 

=====

 

26日(土)、受験生の方の「12月号_新教研テスト」の結果が戻ってきました。

 

結果を見ると、「なるほどなぁ~」と思います。

 

毎日、教室に来て、黙々と自習に取り組んでいる方。

教室には来ないけれど、その様子から、自宅で相当な努力をしていると感じさせる方…など。

 

やっぱり結果を出している方というのは、

その「努力」されている様子・雰囲気が本人が口に出さなくても、伝わってくるものです…。

 

その努力している様子が、あいさつなどをはじめとする普段の言動や解答用紙に書く文字、

間違えた問題の扱い方やメモの取り方、プリントの整理方法…など、

いろいろなところにその「本気さ」がプンプンと匂うものだと私は思っています…。

 

こういう匂いを発して来たとき、

その方が本当の「受験生になったとき」「覚悟を決めて入試に臨もうと決意したとき」と感じます。

 

明後日からいよいよ「冬期講習会」が始まります…。

 

これは夏休みにもお子さんにはいいましたが、

うちの教室のお子さんだけでなく、他の皆さんも追い込みをかけるわけです…。

 

ここが勝負のとき。自分のできる「最大の努力」をしていきましょうね!!

先生もがんばります。それでは、また!!

 

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<追伸>

 「最大の努力」をするためにも、「健康な身体」は絶対に欠かせないもの!!

 今日と明日は授業・自習もお休みにしていますので、しっかり体調を整えてきてくださいね!!

 

お子さんの「笑顔」のために

【お子さんがニコニコっとしてくれたとき。これが最高の瞬間なんですよね…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日は本部教室の受験生の授業の日。

 

富久山教室での授業とはまた違った「楽しみ」を感じながら授業させていただいております。

 

昨日は2回目の授業ということもあり、私も生徒さんもリラックスした感じ。

 

結構難しいレベルの内容も織り交ぜて授業しているのですが、授業を楽しんでいるように思います。

 

「私、結構できるじゃん…。」と自信が出てきて、ニコニコしている生徒さんの姿も見られて、

私もとっても嬉しくなります。

 

そう、これなんですよ…。塾の先生をしていて「良かったぁ・・・。」と思うときは…。

 

=======

塾の講師になって、もう20年以上になりました。

 

始めたきっかけは、姉の友人がアルバイト先の塾を辞めるための

後がまがいないと困るからという、それだけの理由でした。

 

今でも始めての授業のときのことは鮮明に覚えています…。

 

土曜日の午後、姉の友人の車に乗せられた私は

高校の制服を着たままその塾に連れていかれました…。

 

「今日は取り合えず話を聞いてもらえればいいから。まぁ、気楽にしてて。」

 

そう聞いていた私は完全に油断していました…。

いざとなったら、「自分は勉強なんてできないから…。」とお断りしようとさえ思っていました。

 

塾長先生は開口いちばんにこう言ったんです…。

「今日は隣の教室にいる中学3年生の男の子たち、見てくれる?」

 

「えっ…。話聞くだけじゃねぇの…?」

心の中でそう叫びながら、とても断れない雰囲気…。

 

「まぁ、なるようにしかならないべ…。」と覚悟を決め、初めての授業に臨みました。

 

とにかく一生懸命、夢中になって取り組みました。今思い出すと、とても商品にならない授業…。

 

でも、授業が終わり、担当させていただいた男の子たちが笑顔でこう言ってくれたんです…。

「先生、今日、すげぇ分かったよ。面白かった。また、次も来るんでしょ?」

 

このひと言が、本当に嬉しかったんです…。

 

もう、すっかりベテランの域に達していますが、この気持ちは変わらない…。

 

生徒さんのお役に立てたとき。お子さんが充実感に満ちた最高の笑顔を見せてくれたとき、

「この仕事をさせていただいて、本当に良かった…。」と思える瞬間です。

 

お子さんに「笑顔」になっていただけるよう、

これからも精一杯努めていこうと思っています。

 

今週からは「冬期講習会」が始まりますね。

 

受験生の方はもちろん、中学1・2年生、小学生の方もがんばっていきましょうね!!

 

それでは、また!!

 

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「素敵な人」を目指して

【なかなか上手くいかないもんですね…。まぁ、のんびりやっていきます。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「相手に気づかれずに、さりげなく気配りのできる人になりたい…。」

「一緒にいて、相手が気をつかわず、自然体でいられるような人になりたい…。」

 

これ、自分が目指す「素敵な人」の要素の1つなんですが、なかなか理想通りにならないもんですね…。

 

=====

 

自分は朝早くから教室で仕事をすることも多々あります。

時には夜遅くなったり、休日でも構わず教室で仕事をしていることもあります。

 

もちろん、塾生さんやお母さんに「喜んでもらいたい」という気持ちからなんですが、

それ以上に、自分が「仕事をしていて楽しいから。夢中だから。」なんですよね。

 

心身ともに疲れますけど、でも、その「充実感」や「達成感」が楽しいわけです…。

 

今回の年末の特訓講座も「生徒さん以上に自分が楽しみ!!」なことの1つです。

 

でも、時にはそのことが原因でお母さまがご心配してくださることもあるのです。

「先生、大丈夫なんですか…?ご家庭もあるのに…。」 

 

心配をしていただいて嬉しいという気持ちもあるんですが、

むしろ「変な気づかいをさせてしまったなぁ」と申し訳なく感じてしまいます…。

 

「どうしたら、相手ともっとフランクに付き合っていけるのだろうか…?」

 

きっと、自分がもっと変化していかないといけないんでしょうね…。

=====

 

昨日、録画しておいた、おととい放送分の「アメトーク」を見ました。

 

内容はネプチューンの堀ケンさんの特集でした。堀ケンさんは、私が「素敵な人」と思う方のひとり。

 

いつも明るくて、周りの方を楽しくさせてしまうあの人柄はとっても素敵です…。

 

「自分も生徒さんやお母さんにとって、こんな風になりたいもんだ…。」

 

まぁ、気長にゆっくりのんびり楽しんで取り組んでいきたいと思います。それでは、また!!

 

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ご協力、本当に感謝です…!!

【いろんな方々のご協力があるから、私たちは授業ができているんです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

昨日、教室に到着すると玄関の取っ手に紙袋が掛かっていました。

 

中を見ると、バスの絵柄がとっても可愛いカレンダーと箱ティッシュと

心温まるメッセージの入った紙袋が置いてありました。

 

もう10年以上、当教室の遠足などのイベントでお付き合いさせていただいている

バス会社さんの担当Kさんが年末の挨拶に来てくださっていました。

 

いつもは午前中から教室にいることが多いんですが、

昨日は本部教室で本部の担当者といろいろ話をしてから教室に来たため、

いつもより教室への到着が遅くなってしまいました。

 

すぐにKさんにお詫びのお電話をすると、Kさんからこんなひと言が…。

 

「先生、大晦日も遅くまでやるんですね。身体に気をつけてくださいね。」

 

Kさんも毎日忙しいのに、お気遣い、本当に感謝です!!

 

=====

 

夕方、お子さんの忘れ物を受け取りにお母さんがご来塾。

 

「先生、これ、差し入れ!! 少しだけど、どうぞ!!」

 

渡された紙袋にはとっても美味しそうなドーナツが!!

 

授業が終り、疲れた身体には甘いものは何よりありがたい…!! 美味しくいただきました。

 

=====

 

そして、夜。宅配業者さんがご来塾。

 

「先生、今日は荷物た~くさんあるんですが、どこに置きます?」

 

「冬期講習会」をはじめ、たくさんのテキストや学力テストなどの重~い荷物を

2階まで何度も何度も運んでいただきました。

 

すみませんでした…。きつかったですよね…。心より感謝です…!!

 

=====

 

自分たちが毎日授業をさせていただけるのも、

まずは、お子さんや保護者さまが「うちの塾を選んでくださっているから」です。

 

お客さまがいなければ授業をさせていただくこともできないわけです。

 

併せて保護者さまが毎日夜遅くまで送迎をはじめ、

いろいろな面でご協力をしていただいているから、安心して授業ができるのです。

 

また、良質の教材やテストなどを作ってくださっている教材メーカーさんやテスト業者さん、

それらを運んでくださっている運送業者さんがいるから、安心して授業ができるのです。

 

そのほかにも、印刷所さんや郵便配達の方、ポスティング業者さん…など、

いろんな方の協力なしに授業をさせていただくことはできないわけです…。

 

改めて思うこと、それは…。

=====

多くの方々に支えられて、自分たちは授業をさせていただいているということ。

=====

 

日々、感謝の気持ちを忘れず、そのご協力を無駄にしないよう、

自分も「最大限の努力」をしていこうと思います。今日もがんばるぞ!! それでは、また。

 

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学習内容も「整理整頓」しましょうね!!

【いつでも使えるように、きちんと整えておきたいもののです…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「講習会に入ると忙しくてできなくなるからなぁ…。」

 

そう思い立ち、先日、自宅の机周りや本棚の整理整頓を行いました。

 

普段から整理整頓は心がけているつもりなんですが、

忙しくなると、ついついポンとその辺に置いてしまいがち…。

 

仕事柄、どうしても紙をたくさん使うので、

お子さんの授業で使った課題をはじめ、いつのまにか資料が溜まってしまことがあります。

 

同様に本も、気になったものは片っ端から読んででいくので、

気がつくと本棚の中がごった返しになってしまいます。

 

「これじゃ、いかんなぁ…。」ということで、先日行ったのは、次のことでした。

 

=====

きちんと「種類ごと」に分類し、まとめる。

=====

 

やったことはいたってシンプル。

授業で使った資料、お子さんやお母さまに出したお手紙など、

種類ごとにわけ、ファイルやフォルダに整理整頓をし、見出しをつけただけ。

 

たくさんの本も、「自己啓発本」「ビジネス書」「小説」…など、

種類ごとにわけ、その種類ごとに本棚に並び替えをしたんですね。

 

その作業を通しながら、

「あぁ~、こんなこともやったな。」「あっ、これの存在、すっかり忘れていた…。」など

いろいろなことを思い出したり、新たな気づきを得たりすることができました。

 

これは、これから冬休みを迎えるお子さんたちも同じ。

 

今まで学習して内容、私の机周りや本棚のようにごっちゃごっちゃになっていませんか…?

 

学校の授業が止まる「冬休み」はそれらの整理整頓をするにはとっても良いチャンス!!

 

ぜひ、この「冬休み」に今まで学習した内容を整理整頓し、

「いつでも使える状態」にして、新学期を迎えましょうね!!

 

そのために、私たちも今から冬休みに向けて、入念に準備を進めております。

共にがんばりましょうね!! それでは、また。

 

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「冬休み」にみ~っちり学習しましょうね…!!

【気づけば来週から「冬休み」ですね。

この冬休みにみ~っちり苦手克服をしましょうね!!】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

今年の12月は温かく、雪がないので、まだ「年末」って雰囲気がないですが、

カレンダーを見るとビックリしますね…。

 

いつの間にか12月も半ばを過ぎ、来週には「冬休み」です。

 

来週からの「冬期講習会」の準備もしなくちゃならないし、

「大晦日特訓」の準備もしなくちゃならない…。し忘れがないように、チェックしながら進めないと…。

 

=====

 

写真は中学2年生の学習の様子。

 

昨日、中学2年生には毎回、講習会前に実施させていただいている「学力テスト」の結果を

1人ひとりと面談しながら返却。冬休みにがんばって取り組んで欲しい「学習テーマ」もお伝えしました。

 

2年生は日々がんばってくれている子たちなので、成績もバランスの良い方が多い。

 

ただ、結果表を眺めると数学の「比例・反比例/1次関数」と英語が弱いようです…。

特にグラフと図形を絡めた「応用問題」が強化内容だなと感じてます。

 

来週からの講習会でみ~っちり学習して、パワーアップしていきましょうね!!

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「本質的な要求」を考える

【すいません…。思いを綴っていたら長文になってしまいました…。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

「もっとたくさん宿題を出して欲しい」

 

お母さんにこう言われたこと、昔はよ~くありました。

特に若い頃はよ~く言われました。

 

当時の私はわりと素直に言うことを聞き、宿題の量を増やしていました。

宿題の量ばかりか、居残り授業までさせて学習をさせていた時期もありました。

 

しかし、このようなお話をされるお母さんのお子さんは

ぶっちゃけ勉強に対してそれほど積極的ではありません。

 

かなり「やらされている感」がたっぷりの雰囲気をかもし出しています…。

 

きっとこうお話されたお母さんは、こんな風に考えたのではないかと思うのです…。

 

「宿題がたくさん出る=子どもがたくさん勉強する=成績が上がる」

 

さて、若かりし私は言われた通りに宿題を大量に出して、その結果どうなったか…?

居残りをさせてまで学習をさせて、その結果どうなったか…?

 

やらせればやらせるほど、成績が下がっていったんです…。

そればかりか、負担感ばかりが増え、成績が上がらないので、生徒さんとの関係も明らかに悪化しました。

 

いいことが1つもありませんでした…。

 

昔はほとんどすべてのお母さまが自分よりも年上だったこともありますし、

「お客さまのご要望にはお応えしなければ…。」と思い過ぎていたんですね…。

 

その苦い経験があったから、

今ではそのご要望を「鵜呑み」にして対応することはしなくなったと思います。

 

それは、

『要求を受け入れすぎることは長期的に見て、お子さんのためにも、お母さまのためにもならない』

ということに気づいたからです。

 

そもそもお母さんの真の望みは「宿題をたくさん出してほしい」ということではないと思うのです…。

 

真の望みは「しっかり勉強してほしい」ということであり、

それによって「成績が上がってほしい」ということ。

 

もっと言えば、「勉強を通して自信をつけてさせたい。」ということであったり、

「自分の希望する進路に進んであげさせたい。」ということ。

 

ただ、それを適切に表現する言葉が見つからないために

取り急ぎ「宿題をたくさん出して欲しい」と言っているだけなのではないかと気づいたんですね。

 

だから今は、お母さまの「言葉通りの要求」に対応するのではなく、

その言葉に込められた「本質的な要求」は何かを考え、

「学習の専門家」として、何をお子さんに施すべきか説明をするようになりました。

 

またそれと合わせて、まずはお子さんの話を聞き、お子さんの気持ちを理解してあげること。

そのうえで、今、どんなことをしなければならないのかということをきちんと説明し、

共に協力をして実行していこうということを説明するようになりました。

 

私は塾が「単なる志望校合格のためのもの」とは思っていません…。

 

「お子さんの心を育て、学ぶ楽しさ、学ぶことで得られる自信を感じて欲しい!!」

そんな風に思っています。

 

お子さん、お母さんのために「私たちが本当にすべきこと」を日々追求しながら、

この冬休みも精一杯努めてまいります。

 

引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。それでは、また。

 

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「成果」を出すために

【一生懸命に頑張ることはとっても大切なことなんだけど…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「一生懸命やる。」


これは何かを成し遂げる場合、とっても大切なことだと私は思っています。


お子さんの成績を向上させる。お子さんとお母さんに笑顔になっていただく…。


でも、それには「絶対条件」があるんですよね…。それは

=====

今、本当にすべきことに「一生懸命」になること。

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いくら一生懸命になっても、それが間違ったことであった場合、

その懸命さが逆に裏目に出てしまう場合もあります。


これはお子さんの学習でもまったく同じだと思います。


私はよく、こんな例えを使ってお子さんにはお話します。


「腕を太くしたいという人が、いくらスクワットをやっても腕は太くならないでしょ?」

「本当に進むべき方向は東なのに、西に向かって走っていたら、目的地は遠のくばかりでしょ…?」などなど


正しいことに「一生懸命」になるから成果がでる。

間違ったことに「一生懸命」になっていると、その結果は…。


あなたの「今やるべき、正しいこと」は何でしょうか…?


学校の宿題や自主学習をすることだけが「今やるべき、正しいこと」ではないはずです…。


「成果を出すために本当に時間をかけてすべきこと」 そこに「一生懸命」になってくださいね。


そしてお互い「一生懸命やってるんだから…」を言い訳にしないようにしたいですね…。それではまた!!


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久し振りの「古巣」

【久し振りの「古巣」での授業…。ふぅ~、緊張したぁ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


もう20年以上も塾の先生をさせていただいていますが、

何年経っても、「はじめての授業」は緊張しますね…。


と言っても、ガチガチで力が発揮できない「悪い緊張」ではなく、「良い緊張」ですけどね…。


=====


昨日12日(土)から、

郡山本部教室の受験生の「理科」の授業を担当させていただくことになりました。


久し振りの「古巣」での授業。


入社以来、富久山の担当になるまで、ず~っと本部教室の担当でした。

本部の授業に入らなくなってからもう10年近くになるんですかね…。


その間、良いことも悪いこともた~くさんありましたが、

すっかり「富久山大好き!!」「富久山最高!!」になってしまっていた私。

 

きっと、今回の件はそんな「平和ボケ」している私に対して

神様が大切なことを気づかせよう、大切な何かを伝えようとして与えてくれた「良いチャンス」なんでしょうね…。

 

とは言うものの、久し振りの別教室での授業は、楽しみでもありながら、ちょっと緊張しましたね…。

 

「久し振りの本部だけど、どんなお子さんたちだべ…?」

「お子さんたちとうまく馴染めっかなぁ…?」・・・などなど。


そんなこんなで始まった昨日の授業。


最初はお子さんも私もお互いちょっと抑え気味・遠慮がちでしたが、

授業終了後はだいぶ打ち解けられたかなぁという感じ…。

 

今日の様子をからすると、次回はもっと良い感じで指導してあげられそうかな…。


でも、もっともっとコミュニケーションが必要。もっともっとお子さんとお話しなきゃって感じですね。

 

富久山教室のお子さんとともに、本部教室のお子さんにも、

無事「志望校合格!!」を実現していただけるよう、精一杯努めたいと思います。


よし、次回もがんばるぞ~!! それでは、また!!


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<追伸> ちなみに本部のお子さんは、どんな感想だったんだろうか…? ダメ出しされてたら、きっついなぁ…。

このひと言に感激…!!

【よっしゃ~!! お子さんとお母さんのためにもがんばるぞ~!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


たったひと言の言葉で、とっても元気付けられることってありませんか…?


昨日、1人のお母さまからいただいたひと言に、とっても元気をいただきました…。感謝です。


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先日、中学3年生の方を対象にご案内させていただいた「大晦日特別特訓」

(こちらもごらんください。 その1 / その2 )


お陰さまで、昨日の段階ですでに募集定員に到達。

お申し込み、誠にありがとうございました。


「えっ?! もう、間に合わないの?」という方がおられましたら、

あと数名であれば、何とか対応できますので、そのときはご相談ください。


※ 本当にすみません…。当日は私1人だけなので、今回は人数限定とさせていただいております。


当日は朝から元旦の夜中まで続く、「猛特訓!!」にも関わらず、

お申し込みをいただいたお子さんたちは、何だかとっても楽しそうです…。


こちらも当日に向けて、講習会で忙しくなる前に

ある程度、準備を整えておかないとと気が引き締まります。


そんな準備の1つに、当日の「お弁当」のことがあるんですが、

その件で昨日、塾生さんのお母さんにメールでご相談をさせていただきました。


すると、そのメールの後、すぐにお知り合いの方にコンタクトを取ってくださり、

当日の発注から配達の件まで、すべて段取りをしていただいてしまいました…。


それだけでも感激だったのに、その返信のメールにはこんなコメントが…。


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「お手伝いできることがあれば、何でもいってくださいね!! 一緒にがんばりましょう!!」

=====


く~っ、涙が…。情熱系の私は、本当にこういう言葉に元気付けられてしまいます…。

特に「一緒にがんばりましょう!!」というこのひと言には

子どもたちや先生とともに、私もがんばりますよというお母さまの熱い思いを感じます…!!


改めて、「自分はお母さま方に本当に支えていただいてる」と感じました。


心より感謝です!!


よっしゃ、また気合が入ったぞ~!! 


当日、お子さんにとって、「最高の1日」になるよう、がんばるぞ~!!


って、その前にまずはちゃんと「冬期講習会」の方をしっかりやらないとね…。それでは、また。


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小学生のお子さんもがんばってま~す!!

続きを読む

お母さま、ありがとうございます。

【お子さんとお母さまの「小さな努力の積み重ね」ですよ…!!】


授業をしながら私はジ~ンと来てしまいました…。

「すごい…!! 確実に成果が出ている。」


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今日は、ある小学生とお母さまのがんばりについて。


そのお子さんは「国語」が大の苦手…。


音読もスラスラとはいかず、言葉の区切りがスムーズにいかない…。


すると、当然、「書き抜き」などの読解問題はまったく歯が立ちません…。


入塾後、はじめて受験した「学力テスト」では、目が飛び出るような結果でした。


私は、お母さまにご来塾いただき、今の状況をご理解いただき、

お母さまにあることを1つだけお願いさせていただきました。


=====

「1日1枚ずつで良いので、お子さんと一緒に読解問題に取り組んでいただけませんか…?」

=====


本当に短い読解問題からご準備させていただき、

お子さんと一緒に音読をし、その読解問題に取り組んでもらうお手伝いをお願いしたのです。


お母さまは嫌な顔をせず、笑顔で「大丈夫です。ありがとうございます。」と

私のお願いを引き受けてくださったのです。


そのお話をさせていただいて、数ヶ月が経ちました…。


お子さんとお母さまの「小さな努力の積み重ね」の成果が表れてきました。


音読の様子も、問題を解いている様子も、以前とはまるっきり変わってきました…。


何よりも「動きがスムーズ」


それに伴って、その後の学力テストも国語の点数が上昇しています…。


お母さま、ご協力、本当にありがとうございます。


私どもも引き続き、精一杯、「授業での学習指導」と「家庭学習のサポート」に努めます。


今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。本当に感謝です!!


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年末も「熱~い授業」を実施します!!

 【「ふ~、やっとできた!!」これなら、お子さんにも喜んでもらえるんじゃないかな…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先日、受験生から「熱いオファー」を受けながら、回答が遅れていた件…。


「年末年始の授業」の件です。


当初、12月30日(水)から1月3日(日)までは休校の予定だったのですが、

お子さんから「教室開けてくれ~!!」「もっと勉強させてくれ~!!」という声が

上がっていました。(こちらもご覧ください。


これは、私の悪い性分なのですが、

そう言われると「無理!! やらない!!」とはとても言えない…。


さらに、「よし…。どうせやるなら、すげぇ授業にしてあげよう!!」と

ついつい熱が入ってしまうという大変困った性分なのです…。


うちの奥さんからも言われます…。

「また、悪い病気が始まったよ…。ま、どうせ(駄目って)言ったってやるんでしょ。」


そんなこんなでいろいろ頭を悩ませていた「授業内容」もようやくまとまりました。


昨日の夜、受験生のご家庭にご案内のお手紙をお送りいたしました。

郡山郵便局からお送りしていますので、本日中には到着予定です。

到着次第、内容をご確認いただき、ご検討くださいませ。


当日、もちろんお子さんには朝から夜中までみっちり「学習」はさせますが、

授業の間や授業終了後に「楽しいイベント」も織り交ぜております。


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お子さんにとって「思い出に残る授業」になっていただきたい…。

また、お子さんが大人になったとき、

「あのとき、あんなにがんばったじゃないか…。」と言える「貴重な経験」と

「俺はやれる!!」「私はやれる!!」と思える「大きな自信」を手に入れてもらいたい…。

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寒さを吹っ飛ばす、そんな熱い思いをたっぷり込めてご案内をさせていただきました。


今年最後の日が「最高の1日」となるように、私もがんばります。それでは、また。


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「勘違い」をしていないだろうか…?

【息子との会話で、ハッとしたんです。「俺、勘違いしてねぇかな…?」】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


おとといの日曜日、私はいわきに仕事に来ていたため、

息子と娘は、姪っ子たちと一緒に私の親父とお袋に回転寿司に連れていってもらったようです。


帰ったきて、息子と風呂に入りながら、こんな会話になりました。


「楽しかった?」

「うん、楽しかった。でもね…。」

「でも? 何かあったの?」

「お店の中、すっかり変わっちゃったんだよぉ…。前の方が良かったなぁ…。」


息子の話によると、店内が改装され、とっても綺麗になった。それは凄く良かった。

でも、寿司が全く回っていなく、フルオーダーで雰囲気が出なかったとのこと。


「寿司が回っているから楽しかったのになぁ…。」


この話を聞いて、私はハッとしました…。


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「ミスマッチ」


自分は、自分の教室の「強み」や「良い部分」を勘違いしていないだろうか…?


うちを選んでくださっているお子さんやお母さまが

「富久山教室のこんなところがいいんだよねぇ!!」と思ってくださっている部分を勘違いして、

間違った努力をしていないだろうか…。


本来持っていたうちの良い部分を無くしてしまってはいないだろうか…。


そんなことを感じてしまったんです。


きっと、その回転寿司さんも「品質の向上」「廃棄削減」など、

いろいろな「改善」「狙い」があってされたことだと思います。


私もお子さんやお母さまのために、「あんなこと」「こんなこと」と思って、いろいろと行動を起こしますが、

それが「富久山教室の良さ」をさらに良くするものならいいのですが、

「良さ」を減らしたり、無くしたりしてしまうものではいけないなぁと思ったんです。


そのためにも、

もっとお子さんやお母さまとの「つながり」を大切にして、

常日頃から「うちの強み・良さ」をきちんと理解しておく努力が必要だと思ったんです。


忙しさを理由に、お子さんやお母さまとの「対話」を疎かにしがちな自分を強く反省しました…。


よし…!! 今日も気を引き締めてがんばらないとね!! それでは、また。


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<追伸> 

 この回転寿司さんも「新しいチャレンジ」を始めたばかり。

 きっと、ここから「修正」「改善」を行って、より良いものを作られるんでしょうね。

 私も見習ってがんばらないとね!!


「何で勉強するの…?」

【小・中学生のときに得た「自信」が、大きな支えになるのではないでしょうか…?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「何のために勉強するの…?」

「この勉強、将来、役に立つの…?」


お子さんからこんな質問をされたことはありませんか…?


「高校に入れなくなってしまうから」

「将来、自分のなりたいものになるため」

「自分でお金を稼いで、ちゃんと生活するため」…。


多分、「これだ!!」って1つに言い切れるものじゃないですよね…。


いろんなご意見があって当然だし、どれも「正解」じゃないかなぁと私は思います。


ちなみに、私が中学生のときに「ちゃんと勉強しないと…!!」と思った理由はこれでした。


「とにかく高校で野球をやりたい。自分の希望の高校でやりたい。」


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いろいろな回答がある中で、

お子さんの指導にあたる立場の人間として大切にしていることがあります。それは…。


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「小さな成功体験を積んでもらう。」

「俺はやれる!!」「私はやれる!!」っていう「自信」をつけさせてあげたい。

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極端に言えば、別にスポーツでも音楽でも、ジャンルは何でもいいと思っています。


ただ私は今、お子さんの「学習」というジャンルに関わっている人間ですので、

この「学習」でこれを成し遂げてあげたいと思っているんです。


最初は「全然、分かんねぇ~。」と言っていた学習も、

ちょっとずつでも努力していくと、できるようになってくるものです。


すると、学校の授業が分かるようになる。先生に指名されても答えられるようになる。

テストの点数が上がる。みんなが考えているとき、自分はもう解答が出ている。


そんな姿を見た先生が「がんばってるね!!すごい!!」なんて褒めてくれる。

周りの友だちも「お前、すごくね?」なんて認めてくれる…。


そんな「小さな成功体験」の積み重ねが、

お子さんに「大きな自信」を植え付けていくではないかと思うんです。


そして、この「自信」を付けたお子さんというのは、

「挑戦意欲」も高まり、「困難にも挫けないタフな心」を手に入れるのではないかと思うのです。


「お子さんの将来の支えになる”自信”を付けさせてあげたい…!!」


こんな気持ちでいっぱいです。さあ、今日もやるぞ~!! それでは、また。


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自分の頭で考える

【「一生懸命考える」その過程が学力も心も鍛えるのです!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「う~、何で…。」

「あれ、合わない…。」


いいよ、いいよぉ~!! 

そうやってもがき、苦しみながら「考える」という行為が、

「学力」だけでなく、「心」も鍛えてくれるんですから…。


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昨日5日(土)は中学3年生の「新教研テスト_12月号」の実施日でした。


テストが終わり、解答用紙のコピーをお子さんたちに配布し、「自己採点」が始まります。


この子たちも随分と「真剣み」が増してきましたねぇ~。


以前は自己採点と本結果との差が「20点以上」もある

甘々の採点をしていた方もいましたが、そういうこともなくなりました…。


「1点でも多く取りたい…。」


そんな気持ちから、採点も真剣です。


「先生、この証明問題、あってますか?」

「先生、この記述問題、内容OKですよね?」…などなど。


自己採点が終わり、ほとんどのお子さんが教室を出た後、

1人、黙々と問題に取り組むYちゃんの姿がありました。


「何でだろう…? 合わない…。」


隣で身支度を終え、帰ろうとしたMちゃんんもその様子を見守ります。


どうやら、大問6の「二次関数」の問題を解いていたようです。


何度か声をかけ、ヒントを出してあげようと思いましたが、私はグッとそれを堪えました…。


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「一生懸命、自分の力で問題を解こうとしている邪魔をしちゃいけない。」

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この素晴らしい行為を私が取り上げてしまってはならないからです…。


私は隣の部屋で作業をしながら、そっとその様子を見続けていました…。そして、ついに…!!


「やった~!! やっとできたよぉ~!!」


がんばったね!! また1つ、「自信」がついたんじゃない?


その「小さな成功体験の積み重ね」が「大きな自信」をう生むんですよね!!


応援しています!! 最後まで共にがんばろうね!! それでは、また!!


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<追伸> すみません、先週に引き続き「書籍紹介」お休みさせてください。


「競争心」に火をつける

【お互いを高め合える「ライバル」の存在は貴重ですね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「えっ?!もう解けたの?」

「イェ~イ!! あたしの方が早かったよ。」


この「競争心」がお互いの力を高めあっていくのですね…。


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小学5年生のYくんとCちゃん。


通う学校は違いますが、とっても仲良し。


二人ともとっても心優しく、穏やかな生徒さんですが、

勉強になると「競争心」をむき出しにして取り組んでいます。


昨日は今週行った「学力テスト」の解き直し授業。


「よし、勝負だ!!」とお互い問題に取り組みます。


私も二人の「競争心」をあおる言葉をどんどん投げかけます。


「もう、Cちゃんは解き終ったよ~。」

「はい。Yくん正解。Cちゃん、急いでね~。」


そんな私の言葉に二人はさらに闘志を燃やして、問題に取り組んでいました。


「あの人には負けられない…!!」

「あの人もがんばっているのだから、自分もがんばらないと…。」


学習に限らず、スポーツも仕事でも、

お互いを高める「ライバル」の存在はとっても大切ですね。


これからも良い意味で「競争」し、お互いを高めてもらえたらと思います。


さあ、今日もがんばりましょうね。それでは、また!!


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きつくても、苦しくても…。

【お子さんの「笑顔」のために妥協を許してはいけない…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「結果にコミットする」


皆さんご存知、「某高級トレーニングジム」のキャッチコピーですね…。


パーソナルトレーニング、徹底した食事管理。

効果がでなければ全額返金。「すげぇ…。」と思います。


膨大な費用はかかりますが、

本気で「痩せたい…!!」と思っている人にとって、とっても魅力的な内容。


ジャンルは違いますが、「お客さまの望む結果を出す」という点では、

私たち「学習塾」もまったく同じ…。お客さまへの姿勢など、見習うべき点がたくさんあります…。


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「先生、これ!!」

「おっ!! いつも言わないと持ってこないくせに…。」


昨日は中学2年生のお子さんの授業日。

みんな、手にこれを持ってやってきました。それは…。


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「テスト結果票」

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お子さんは本当に分かりやすいですね!!

「先生、これを見ろ!!」と言わんばかりです。


「テスト対策」でみっちり学習した理科・社会を中心に、納得行く結果だったようです。


特に社会は、惜しくも100点を逃してしまった方をはじめ、みんな結果を残してくれましたね。


だって、今回のテスト対策では、何度も何度も「チェックテスト」を繰り返しましたもんね~。


「えっ?! まだ、やんですかぁ~?」

「1問ぐらい先生おまけしてくださいよぉ…。」


そんなお子さんの声には耳を傾けず、ただひたすらテストをし続けていただきましたもんね~。


※ そのときの様子の一部、こちらでもご覧いただけます。→ こちらからどうぞ。


お子さんもニコニコしていて、本当に嬉しそう…。


そのときは本当にきつくて「もう、やだ…。」と何度も思うことでしょう…。

でも、その苦しさを乗り越え、きちんと結果を出したとき、

お子さんは本当に素敵な笑顔を見せてくれます…。


そんなお子さんの姿を見ていると、こちらも嬉しくなります…。


「お子さんを笑顔にする」


これを達成するために、改めて「がんばらなきゃ!!」と思っています。


よし、今日もがんばるぞ!! それでは、また。


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<追伸> でも、中2男子は、相変わらず英語がピンチだ…!! この冬休み、みっちりしごかなきゃね…。


「正しいフォーム」を固めること

【スポーツも学習も「フォーム」が安定しないと上達しないんじゃないですかね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先日、「スキー場オープン」の内容が、テレビから放送されていました。


スキーやスノーボードなど、ウインタースポーツはされますか…?


私はまったく経験がないわけではないのですが、基本やりません。


学生時代は野球をやっていたので「オフにケガはできない…。」と思っていましたし、

社会人になってからは、冬から春にかけては「受験指導」をはじめ、仕事が大忙しですので、

それらを始めるきっかけがなかったんですね…。


以前、ウインタースポーツが大好きな友人がこんなことを言っていました。


「やっぱりプロに教えてもらうと違うもんだよ…。」

「我流でやるとやっぱり悪い癖がついてしまうんだね…。」


その彼も、プロのレッスンを受けて、技術がかなり上達されたそうです…。


「教えを受け、素直にそれをやってみる。」というこの姿勢は、

スポーツに限らず、学習でも同じことが言えるのではないでしょうか…。


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昨日から一緒に塾で学習することになったある中学生男子。


お母さまからは「数学が本当に苦手。このままじゃほんとマズイと思うんです…。」と

お話をいただいていました。


もうすぐ冬休みになるということもあり、昨日の授業では、

中1数学の最初から、計算を中心に一緒にやり直していくことにしました。


一緒に授業をして感じたのは、「この子はとっても素直」ということ。


私が教えた手順を1つ1つ忠実に再現し、丁寧に問題を解き進めます。


符号の付け方、同符号ならたす、異符号ならひく、

同符号どうしでかけたら答えはプラス、異符号どうしならマイナス、…などなど。


学習もスポーツと一緒で、まずは基本となる「フォーム」がしっかり定まらないと、

学力はアップしてこないものだと思います。


伸び悩むお子さんは、ここをしっかりと定めることができていないんですね。


野球で言えば素振りやシャドーピッチングをするように、

解き方を忠実に再現し、何度も何度も繰り返し、

「解き方のフォーム」を身体に染み込ませることがとても大切だと私は思っています。

 

このお子さんは、その「フォーム」をとても意識しているのがヒシヒシと伝わってきました。


「この分なら、早期の段階で結果を出してあげられそうだ…。」


授業を終えて、私は「確かな手応え」を感じていました。


冬休み明けの「成果テスト」で結果を出せるよう、

12月の授業・冬休みと共にがんばるべね!! それでは、また!!


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11月度_学力テストを実施しました。

【お子さんの学習も「定期点検」が大切なんだと思います。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


毎日の通勤でお世話になっている自動車。


安全に走ってもらうために欠かせないのが「定期的な点検」


調子が悪くなっているところはないかを点検し、

悪いところがあればきちんと直しておくことがとっても大事ですよね。


「走るのが当たり前」と思って何もしないで放置しておくと、

ある日突然、故障して走らないなんてことになりかねませんよね…?


これは、「お子さんの学習」でも同じ。


「今まで学習したこと」が忘れずちゃんとできているかのチェックを定期的に行い、

不具合が出ている部分があれば、その都度、ちゃんとできるようにしておくこと。


この努力の積み重ねが、お子さんの学習の流れをスムーズにし、

快適に学習を進めていくのだと私は思っています。


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11月30日(月)に、小学生のお子さんの「月例_学力テスト」を実施しました。


このテストは学校のテストとは「中身」も「狙い」もまったく違います。


学校で実施しているテストはあくまでも「単元テスト」で、

学校で直近に学習した内容がちゃんと理解できたかを確認するためのテスト。


これは「できること」が前提のテストで、「できない」とマズイわけです。


富久山教室で実施している「学力テスト」は、

今まで学習したことすべてが「テスト範囲」で、

「できないところ」「忘れているところ」が必ず出るテストです。


それらの部分をテストを通して発見してもらい、

塾での授業でそれらを再学習し、学力を地道に骨太にしていくとう目的で実施しています。


今週1週間は「テストの解き直し・解説指導」の期間となります。


しっかり復習をして、揺るがない基礎学力を身に付けていきましょうね!! それでは、また。


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「楽しませてあげたい…。」そんな気持ちです。

【大人になってもふと思い出せる。そんな「楽しい思い出」を作ってあげたいんです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


この仕事をさせていただいて「幸せだなぁ」と思うことの1つ。

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「卒業生の方と一緒に酒を飲めるようになったとき」

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立派な大人になった塾生さんと再会し、お酒を酌み交わしながら、

いろんな話をさせていただくと、時間を忘れます…。


そして、たくさんの元気をいただきます。

「この子たちに負けてはいらんねぇ…!!」


このブログでも卒業生さんに関する記事を掲載させていただいております。

(こちらもどうぞ 過去のブログその① / その② / その③ )


そのとき、卒業生の方は必ず「当時の思い出」をお話してくれます。


「先生、俺らがY先生に怒られているとき、上から覗いて笑わせようとしてて、あれは辛かったんすよ!! 」

「アイシーでバーベキューしたとき、スゲ~楽しかったよね。」

「あんとき、小菅先生、めちゃブチ切れしてさぁ。あれはスゲかった…。」…などなど。


卒業して相当な年月が経っても、当時のこと覚えてくれているんですね…。


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「お子さんを楽しませたい…!!」

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これ、自分が塾講師として、とても大切にしていることの1つ。


自分は塾が「単なる学習の場」にしたくないんです。


授業はもちろん、講習会や遠足、各種イベントや普段の何気ない会話…などなど、

塾での1つ1つの時間がお子さんにとって「楽しいもの」にしてあげたいとは思っています。


そして、大人になって、ふとしたときに

「そういえば、アイシーでこんなことあったよなぁ…。」なんて

思い出してもらえたらいいなぁなんて思うわけです。


そして、お子さんが生まれたら、そのお子さんに

「お母さんは塾でこんなことがあったんだよ。」なんて

お話をしてもらえたらなんても思うわけです。


ということで、おとといのブログ(こちらをご覧ください)にも記載した「年末年始の授業」も

お子さんにとって「きつかったけど、めちゃくちゃ楽しかったよね!!」という

「思い出に残る授業」にしてあげたいという気持ちでいっぱいです…。


どんな内容でお子さんを楽しませてあげようかと思案中です…。


もうちょっと待っててくださいね!! きっと楽しませてみせますから…。それでは、また!!


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