遠慮しないで!! もっと積極的に!!

【せっかく教室に来てまで学習しているのだから、

先生を上手に「利用」しなきゃね!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「自分に取ってプラスになると思えるなら、そのチャンスを活かせばいい。」


これ、お子さんたちによくお伝えすることです。


例えば、うちの教室では教室に空きがある場合には

その教室を「自習スペース」としてご利用いただけるようにしています。

(ただ、小さな教室のため、いっぱいの場合はご遠慮いただいております。)


また、「もぎテスト」の過去問をはじめ、

お子さんが学習に必要なプリントは原則「制限なし」でお渡しをさせていただいています。


「家ではなかなか集中できなくて…。」とか

「もっと学習したいんだけど、問題がなくて…。」なんて言う人こそ、

このチャンスを積極的に活かしてほしいと思っています。


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可愛い娘たちの切なる願い

【今年の年末は、娘たちにとことん付き合ってあげないとね…。(笑)】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「先生、もっと勉強したいんです…!!」

「先生、お願いします…!!」


こんな書面まで作られてしまっては、もう、断れないです…。


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昨日、多くの中3のお子さんが

12月5日(土)の新教研テストに向けて「過去問演習」のため自習に来ていました。


※ 予想以上に忙しくなってしまい、その様子を写真に取れませんでした…。


ひと段落して、「よし、やっと落ち着いてお子さんの様子を見れそうだ…」と思ったら、

塾生さんのお母さまからのお電話。


「ごめん、ちょっとやってて…。」私は教室を外し、電話に出ます。


電話が終わり、教室に戻ると「元気いっぱい」の可愛い娘たちが

「先生、ちょっと待ってください!!」

「まだ、こっち来ちゃ駄目です!!」


「また、腕に落書きでも始めたか…?」と思っていたら、違っていました。


「年末年始も教室を開けてくれぇ~!!もっと勉強させてくれぇ~!!」という

自分たちの思い伝えるために、みんなで書面を作成していたのです…。(本日の画像の通り)


これ、裏面にもびっちり書いてあります…。

「24時間、開けてほしい!!」「お泊りでもいい!!」…などなど。


しかも、氏名の記入と拇印まで押してある…。


「すごくよろしくお願いしますです。」って、日本語的にはむちゃくちゃですが、

その真剣な思いは私にヒシヒシと伝わってきます…。


キラキラと目を輝かせ、「先生、お願~い!!」とばかりに私を見つめます…。


年末は次の日のことを考えず「まだ、飲むの?!」と言われてもずっと酒を飲み続け、

トイレと冷蔵庫に行く以外はコタツからまったく出ない「堕落した生活」を夢見ていたけど…。(笑)

 

神様は私にまた次なる試練を与えるのですね…。


あぁ…「楽しい年末」が消えていく…。さようなら、楽しい年末…!!(笑) 


「分かったから!! ここでやらなかったら一生言われるので、ちゃんと考えます!!

でも、やるからには吐くぐらいやっからね。いい?」


「やったぁ~!! よし、みんながんばろうね!!」

娘たちのテンションは最高潮!! こりゃ、もう引き下がれない…。


「こりゃ大変だ…。」と思いつつ、

生徒さんの「まっすぐな気持ち」がとても嬉しく、温かい気持ちになりました。


よっしゃ、やるぞぉ~!!楽しい年末になりそうです。それでは、また。

 

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学習の「足腰」を鍛えよ!!

【昨日の授業でも、もう1度「基礎基本」の徹底でした!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先日、テレビで「女子7人制ラグビー」の合宿風景が放送されていました。


その中でヘッドコーチがこんなお話をされていました。

「うちは『走り』に力を入れている。相手が『5』走ったらうちは『10』走る。」


そのトレーニングの様子がとにかく半端じゃない…!!


早朝からの砂浜での走り込み、バイクトレーニングなど、

とにかくその内容は「過酷」のひと言に尽きます…。


自分も運動部だったので、それらがいかにキツイかが想像できます…。


「今、これやったらゲーしちゃう…。」


でも、この放送を見ていて、改めてこんなことを感じました…。

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スポーツも学習も、やっぱり「足腰」を鍛えなければならない…!!

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どんなスポーツでも「足腰を鍛える」というのは基本中の基本だと思います。


ランニング、ダッシュ、バイクトレーニング、ウエイトトレーニング…

あらゆる種目に取り組み、強靭な足腰を作らないと

パフォーマンスを向上させることはできないと思います。


これは、お子さんの学習でもまったく同じだと思います。


うわべだけの「知識」や「技術」だけを伝えても、

結局はすぐに元に戻ってしまうのではないでしょうか…。


受験を間近に控えた受験生ならまだしも、中学1・2年生の方や小学生の方は、

算数や数学の「計算能力」、国語の「読解力」、英語の「単語力」「文法」…など、

「学習の土台」を地道にしっかりと固めておくことが、

後々のためにとても大切なのではないでしょうか…?


来週から12月を迎えますね…。


中学1・2年生の方なら、これから2月中旬までは

「定期テスト」を心配をすることはない時期に入ります。


「12月」「冬休み」「1月」の間に、

もう1度、学習の「足腰」、しっかり鍛え直しておきましょうね!!


私たちもみんなの「足腰」を鍛えるための

「過酷なトレーニングメニュー」を今から準備しておりますよ…。フッ、フッ、フッ…。それでは、また!!


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週末、特訓しなきゃね!!

【甘い!!まだまだ修行が足りんぞ、娘たち!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「それは『変電所』だよ。」

「えっ…? へんでんしょ…? 変田…??」

「田じゃなくて電ですぅ…。」


「はい、ヒント。○○制○工業」

「あっ、私、分かります。」

「どれどれ。はい、これに書いてみ。(紙を渡す)」

「問屋制手工業」

「はい、ブ~ゥ!! それ、答え、混ざってっからっ!!」


ふぅ~、まだまだ修行が足りないようでがんすねぇ…。

もっともっといじめてあげなきゃいけないです…。


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昨日、自習にやってきていた女性陣。


この方々、「数学」は本当に素晴らしい力をつけている…。


「良くがんばって、ここまで力をつけてきたなぁ…。」とお子さんのがんばりを褒め称えつつ、

「ま、うちの塾の指導があってこそだな!!」と自分たちのことも心の中で褒めてあげました。(笑)


ところがどっこい、この女性陣は、社会が苦手…。

 

女性陣の1人が言います。

「私、ほんと、社会苦手です…。」

 

私は即答します。

「うん。あなただけじゃない。今、この部屋にいる人、みんなです!!」


塾で学習した問題を自主学習で復習していたり、

一問一答の問題を何度も何度も反復したり…と、努力の姿は見られます。


しかし…。まだまだ、練習が足りないようです…。


12月5日(土)は年内最後の「新教研テスト」があります。


まずは、テストまでの1週間、もう1回「特訓」をせねばならぬようです…。


土曜日は学校が休みでたっぷり時間もあるから、みっちりしごいてあげなきゃね…。


さぁ、たくさん問題を用意し~よう。それでは、また!!


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話を聞いただけじゃ…。

【話を聞いただけで上達するなら、みんなプロになっちゃいますよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


小学生のとき、「BE-BOP-HIGHSCHOOL」という映画を友だちと一緒に観に行きました。


アラフォーの保護者さまならご存知の方も多い「ヤンキー漫画」の代表作。


映画を見終わった後、自分たちはこんなことを思いました…。

「何か、俺ら、(ケンカ)強くなった気がするなぁ…。」


でも、これ「大きな勘違い」ですよね…。


映画を見て、興奮して、強くなったと思い込んでいますが、強くなっているわけありませんよね…?


だって「実戦経験を積んだ」わけではないんですもん…。


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昨日、本部教室の先生とともにセミナーに出席してきました。


「なるほどなぁ…。」


現場にいて、何となく感じていたものが、

実際の「数値データ」などで示されると「やっぱり、そうなんだ…。」と痛感させられます。


きちんとお客さまに「喜んでいただくこと」ができている企業さんというのは、

その変化をきちんと予測し、その変化にきちんと対応されていらっしゃると思います。


昨日のセミナーでも、多くの「ヒント」「気づき」をいただいて帰ってきました。


こういったセミナーに出席した後、

「これだけは気をつけなけないと…。」と私が強く意識していることがあります。


それは…。

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話を聞いただけでは意味なし。即、行動を起こすべし!!

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セミナーに限らず、読書もワークショップもみんな同じだと思うのですが、

それらを「成果」につなげられる人というのうは、

そこで得た「ヒント」「気づき」をもとに、即、行動を起こしている人だと私は思います。


実際に自分でやってみる。失敗する。修正する。

また、やってみる。上手くいく。それを続け、さらに改善していく。


そして、これは「お子さんの学習」でもまったく同じです。


学校の授業を受ける。塾の授業を受ける。

「なるほど…!!」「おぉ、そういうことか…!!」…などなど、

授業を受けて「ヒント」「気づき」を得たのなら、それを即、練習することが大事だと思うんですね。


きちんと「成果」を出しているお子さんは、ここのスピードが超速い!!

逆に「成果」を出せていないお子さんは、ここのスピードが超遅い!!


いくら「良い指導」を受けても、「実際に行動する」ということがない限り、

スポーツでも学習でも絶対に「成果」を出すことはできませないですよね…。


お互いに「即、行動!!」を意識して行きましょうね!! それでは、また!!


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自分との勝負!!

【苦しいときこそ、淡々と黙々と練習するしかないと思います。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


行健小学校のお子さんは、学区がとても広い。

中には、朝から40~50分かけて登校しているお子さんもいらっしゃる。


そのため、うちの教室には学校からまっすぐ塾に来て、

そのまま授業をし、お家の方のお迎えを待つ小学生の方の割合がとても高い。


早いときは、午後3時前には教室にいらっしゃる方もいる。


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昨日の午後2時過ぎ。


すべき仕事がひと段落ついたので、ちょっと遅い昼食を取る。


弁当箱を洗い終え、ちょっとひと休みと思ったときに、

「ガチャン」と玄関を開ける音が…。


「今日は学校の終わり、随分早いなぁ…。」


いつもの小学3年生メンバーだと思い、玄関に行ってみると、

中学3年生のTくんではないか…!!


「こんちは。随分、早いじゃん。」


「今日、学校午前中だったんですよ。」


そうか…。今日は小学6年生が中学校の行って「1日体験」の日だった。


教室に到着したTくんは、午後7時20分からの通常授業開始まで、

社会の過去問を解いたり、数学の応用問題を解いたり…と、熱心に演習に取り組んでいた。


受験生にとって、「肉体的」にも「精神的」にも今はいちばん苦しい時期かも知れない…。


でも、こんなときだからこそ、

淡々と黙々と、自分の出来ることに全力で取り組むことが大事だと思う。


こういったことの積み重ねが「強い心」を形成していくと私は思うからだ。


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「他人との勝負ではなく、自分との勝負!!」

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最後まで共にがんばろう…。それでは、また!!


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「心」を育てられるヒトになりたい…。

【お子さんの「心」が育てられる、そんなヒトになることが私の目標です。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


例えば、こんな2人。


A:「甲子園に行きたいんです。」

B:「将来、ファンに勇気を与えられるプロの選手になりたい。だから、甲子園に行きたいんです。」


「甲子園に行きたい。」ということは同じでも、

AとBには「大きな違い」があると思いませんか…?


Aは「甲子園に行くこと」自体が目標ですが、

Bは「甲子園に行くこと」のは手段・途中過程で、

「ファンに夢を与えられる選手になること」が目標になっている。

「甲子園出場」の先のステージがある。


この「意識の差」は大きな違いになると思いませんか…?


高校野球の地区予選で敗退するまでの自分は、

まさにAの考え方しか持っていませんでした…。

「甲子園に行くことがすべて」その後の世界は「何にも考えていない」


敗退後、約1ヶ月ほど「何をすればいいんだろう…?」と

ただ時間だけが過ぎていく日々が続いてしまいました…。


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これはお子さんの「学習」でもきっと同じ…。


「今、何のために学ぶのか…?」


この質問に対して、お子さんが自分の言葉で回答できるようにして差し上げることが、

私たち「塾の先生」の大切な仕事の1つだと思います。


すでに入塾される段階で、はっきりと言い切れるお子さんもいます。

でも、これはかなりの少数派だと思います。


むしろ、多くのお子さんはそれらがはっきりとしていない…。


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学習を通し、自分の「将来の目標」を見つけてもらいたい…。

そして、見つけた「目標」を達成するために、もっと深くいろいろと学んでもらいたい…。

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「知識」や「技術」はしっかりとした「心」が育たないと根付かないものだと私は思うんです。


お子さんの「心」を育てられるようなヒトになりたい…。

自分は今、そんな気持ちでいっぱいです…。


そのためにお子さんとともに、自分も日々、成長しなければと思っています。


今日もがんばるぞ…!! それでは、また!!


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力を合わせて、がんばりましょうね!!

【お母さまの心の負担を少しでも軽く出来たら…。そんな思いでいっぱいです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


初めて海外に行く。初めて会社に勤める。初めて新幹線に乗る…などなど。


初めてのことって、ドキドキ・ワクワクする。でも、その一方、

「どうすればいいんだろう…?」「ちゃんとやれるかな…?」といった不安もつきものですよね。


そんな「初めてのこと」の中でも、

こればっかりはワクワクなんて気持ちは生まれない…。むしろ「不安」ばかりかも…。

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親として「初めての受験生」を持つということ

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20日(金)、中学3年生の「新教研テスト_11月号」の結果が戻ってきました。


この日、お子さん1人ひとりと面談をしながら、結果票を返却。


授業が終わり、お子さんたちが帰ってしばらくするとメールの着信音が…。その内容を見ると…。


「先生、今からでも大丈夫ですか?心配です。 志願先、変えた方がいいんでしょうか…?」

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21日(土)、中学3年生のご家庭のお母さまお二人との面談がありました。


どちらのお母さまも、やっぱり「心配」「不安」な気持ちでいっぱいのご様子…。


「先生、新教研の結果と学校のテストのギャップが大きくて…。どちらを信じて良いやら…?」

「先生、親はこの時期、どうしてあげたらいいんですかね…?」…などなど。


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「こうすれば絶対に大丈夫です!!」なんて良い切れることはないとは思いますが、

私自身はいつもこんなことを心がけて、お子さんに接するようにしています。

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「お子さんの力を信じる」ということ。

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この時期まできたら、ガミガミ言っても仕方がない…。

「強制力」で動かそうとしても、かえって「逆効果」の場合もあります…。


こちらが腹をくくって、覚悟を決めることが大切だと私は思っています。

お子さんを信じ、お子さんががんばれるように見守るしかないんだと思うのです。


お子さんは、こちらの焦り・イライラを敏感に感じ、それに反応すると思います。


だから、これを読んでくださっている受験生をお持ちのお母さま。

どうか、1人で全てを抱え込まないでくださいね!!


一生懸命なお母さまほど、ついつい1人ですべてを抱え込んでしまいがちです…。


私で良ければ、その「不安」をどんどんお話してくださいね…。


教室でお話できるなら「美味しいスイーツ」と「紅茶」をご用意してお待ちしております。(笑)


自分の気持ちを誰かに話すだけで、随分と楽になるはずですから…。


お母さまの「大丈夫!! お母さんがついてるよ!!」という

頼もしいお声がけと笑顔が、お子さんを「元気」にすると私は思っています。


共に手を取り、がんばりますしょうね!! それでは、また!!


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「成功曲線」を描こう。 -書籍紹介43-

 【「いくらやっても自分には無理なのかなぁ…。」と思っているあなたへ】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


一生懸命がんばっているのに、どうにもこうにも結果が出ない…。


自分もこんな経験がたくさんありますが、これは本当に辛いですよね…。


本部教室を離れ、富久山教室に移動になったときもそうでした。

「本部教室で学んだことを活かせば、うまくいく…。

きっと良い教室にできるぞ…!!」


自信満々でした。だけど待っていた現実は…。


「成果」がでない。どんなに頑張ってもダメ。

決して手を抜いていたなんてことはなかったんですよ。

自分なりに精一杯、取り組んでいたと思います…。朝から晩まで一生懸命でした…。


でも、お子さんの成績を上げられない…。生徒さんも辞めてしまう…。


保護者さまからもこんなパンチのあるひと言をいただいたこともありました…。

「こんな塾にうちの子は通わせられない…。」


定例会議でもめちゃくちゃ言われました…。

「富久山教室って、ちゃんと仕事してんですかぁ…?」


手を抜いているならまだしも、

一生懸命取り組んでいたので、しんどかったですね…。


ぶっちゃけ、思いました…。

「きっと、俺はこの仕事に向いてない。もう、止めよう…。」


当時のことを思い出すと、今でもブルーになります…。


今、必死でがんばっている…。

なのに、結果が出ず、当時の自分のように辛い思いでいっぱいの方へ。

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「成功曲線」を描こう。 / 石原 明

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結果がでるまでの過程でやっかいなのは

がんばりはじめた初期段階において「努力」と「成果」が比例していないことだったんですね。


お子さんの学習でも、初期段階ではいくら知識を習得し、

何度も何度も繰り返してもなかなか思った成果を得ることができなかったりするもの。


だから、多くの人が

「やっぱり、自分には無理なのかなぁ…」とあきらめてしまう…。


この本を読むと、これは「もったいないこと」と思うかもしれません。


なぜなら、あなたは「成功曲線」に乗っているかもしれないからです。


目標に向かって努力を始める。でも、最初は低空飛行が続く…。

努力と成果が比例しない。めちゃくちゃしんどい…。


でも、続けていると…。成果が急上昇のカーブを描きだす…。


でも、その瞬間が訪れるためには、「正しい習慣」と「正しい行動」が必要!!

これらが間違っていたら、どんなにやっても成果は表れないですもんね…。


もし、あなたが「伸び悩み」という状態にあるのであれば、ぜひ、ご一読を!!


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<追伸>

Kさん、先日はありがとうございました。

「先生が富久山からいなくなったら、うちだけじゃなく、みんな困りますよぉ~。」って言葉。

本当に嬉しかったです…。感謝です…!!励みになります!!これからもがんばりますからね…!!


「○○し過ぎ」に気をつけろ!!

【お互い、「○○し過ぎ」には気をつけましょうね!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先日、久し振りに大学のときの野球部同期メンバーと再会。

みんなで夜通し、酒を酌み交わしました…。


いや~、やっちまいました…。完全なる「飲み過ぎ」です。

総量にして何十リットル飲んだんでしょう…。

次の日、まったく機能しませんでした…。この日が休日で、本当に良かった・・・。


「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」「栄養の取り過ぎ」…などなど。


なんでもそうなんでしょうが、この「○○し過ぎ」というのは良くないもの。


お子さんの様子を見ていると、私たち指導側の立場から言うと、これも大変困るものです。

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「宿題や自主学習を完璧にやろうとし過ぎ」

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学校の先生が見ていらしたら怒られてしまう内容かも知れませんが…。


お子さんたちの中に結構な割合でいらっしゃいます。


「学校の宿題が終わらなくて…。」

「自主学習が終わらなくて…。」


ぶっちゃけます。「時間かけ過ぎ。こだわり過ぎ。」


きっと、真面目だからこその落とし穴だと思うんです…。


あとは、こんな経験も「時間かけ過ぎ。こだわり過ぎ」に拍車をかける気がします。

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 ・宿題を一生懸命がんばったことを学校の先生にすごく褒めてもらえた。

 ・きれにまとめた自主学習のノートを周りの友達に「すごい!!」と言ってもらえた。…などなど

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学校の宿題や自主学習をきちんとやることは、とっても大切なことです。それは間違いない。


でも、これが「学習すべきことのすべて」ではないですよね…?


受験生ならば、この類はほどほどに仕上げて、

さっさと「もぎテストの過去問」を解いたり、「実戦的な問題」を解いたりせねばならないのです。


こいつらは1問を解くだけでも時間がかかる。

だから、それをするためには「それらをするための時間確保」が最優先になります。


また、中1・中2のお子さんや小学生のお子さんであれば、

自分の苦手なことを克服するために時間を使ってほしいのです。


もう1度、確認!! 「宿題や自主学習はしなきゃいけないけど、それがすべてではない。」


「真面目過ぎ」「完璧過ぎ」も大敵ですぞ!! それでは、また!!


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お子さんに負けてはいらんねぇ…。

【塾生さんの姿を見て、自分も頑張らなきゃと思うんです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「笑顔」と「元気なあいさつ」


例えば、教室移動中に立ち寄ったコンビニ。

店員さんの優しい「笑顔」と明るく、元気な「あいさつ」のお陰で

さっきまでの嫌な気分がスッと消えて、温かい気持ちになることもあります。


「塾生さんにとって、自分もそうありたい…。」と思いつつも、

忙しくなったり、嫌なことがあったりするとついつい忘れてしまいがち…。


そんな「笑顔」と「元気なあいさつ」の大切さを

塾生さんに気づかされてしまうこともあります…。


=====


中学3年生のMちゃん&Yちゃんも、

私にそんな「気づき」を与えてくれる塾生さんたちの1人です。


「こんばんはっ!!」


Mちゃんは、教室に来るとき、教室から帰るとき、

プリントをお渡しするとき、…どんなときでもペコッと頭を下げて「笑顔」を絶やさない方。


初めてお会いしたときから

「礼儀正しく、笑顔がとっても素敵な方だなぁ」というのが私の印象。


「自分もこんな笑顔が素敵な方でいたいものだ。」と思わせてくれる方です。


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「こんにちは~。」


授業が朝からでも、昼からでも、夜からでも

Yちゃんはいつでも元気良くこのあいさつで教室に入室される方。


先日、志願先の件で随分と悩まれていましたが、

またいつもの元気な姿に戻られて、ほっとひと安心…。


Yちゃんのその「元気なあいさつ」が、教室を和やかな雰囲気に変えてくれます。


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この二人、今は毎日「受験のプレッシャー」と戦って、

決して心中は穏やかではないと思うんですね。


そんな中、毎日毎日「笑顔」と「元気なあいさつ」を絶やさず、

授業がない日も教室に来て、必死にがんばっています…。


「彼女たちに負けてはいらんねぇ…!! 自分もがんばんねぇと。」


彼女たちの懸命な姿を見て、そんなことを思うのです。


さあ、今日もがんばるぞ…!! それでは、また!!


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「数が苦」or「数楽」…?

【何だかんだ言っても、難問を解くのは楽しいのではないでしょうか…?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


世の中に出ると、最終的に「結果」は同じでも、

そこに辿り着くまでの道筋は、人に寄ってさまざまなんてことはよくあること。


これは、「数学の難問」を解く場合にも一緒のことが言えます。


同じ答えを導き出すにも、人によっていろいろと方法があったりするわけです…。


さっと補助線を引いて、あっという間に答えを導き出してしまう方もいれば、

いろいろと回り道をしながら、悪戦苦闘の末、答えを導き出す方もいる。


「王道」「鉄板」と言える解き方を単純に伝えることは簡単ですが、

まずは「自分自身で考えて問題に取り組むこと」をさせてないと、

お子さんの「底力」はついてこないし、「気づき」も得られないと私は思っています…。


いろんな方法を試して、何度も何度も挑戦して、

やっとの思いで正解に辿り着く…。これがお子さんの血肉になるわけです…。


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昨日の中学3年生の授業はず~っと「数学」させていただきました。


演習テーマは「相似な図形 -応用問題-」です。


これは、毎年多くの受験生を苦しませるテーマ。


昨日は、2時間半たっぷり数学に使えるということで、

「補助線」をたった1本入れれば簡単に解けてしまう問題をはじめ、

郡山市の某私立校の入試問題で良く出題される問題など

いろいろな「応用問題」をお子さんにはた~くんさチャレンジしていただきました。


「えっ、もう解けたの…。悔しい…。」

「イェ~イ、やった。できた~!!」などなど、

お子さんたちからいろんな声が飛び交います。


その中でもお子さんたちを苦しめていたのが、下の問題。

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チャレンジャー

【難問に挑み続ける彼にきちんと応えてあげたい…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「なんで、こうなるの…?」

「もっと、知りたい…?」


こういう気持ちが芽生えると、

お子さんは学習の仕方がとても積極的になります。


時には、学校の授業や教科書で学習する内容を越え、

小学生でありながら、中学生・高校生の指導内容にまで至る場合もあります。


「塾」で学習する内容は、学年や教科書内容に縛られる必要はまったくありません…。


教科書レベルを超え、より「高度なレベル」に挑み続けたい、

もっともっと己の力をより一層引き上げてみたいというお子さんには、

その思いを実現する指導を私どもがご提供することは私たちの大切な使命です。


=====


小学5年生のYくんは、学習意欲がとても高いお子さんの1人。


「塾に入って、国語の文章読解が好きになった。」と

国語の文章問題に積極的にチャレンジしてくれています。


しかし、それ以上に彼が夢中になっているのは…。

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「算数の難問を解くこと。」

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もともと私どもの教室では「教科書準拠版」の教材は使用せず、

「標準版」と呼ばれる、教科書レベルよりも難易度の高いものを使用しています。


その教材の中には「これは中学生でもてこずるだろうなぁ」という

その学年の内容以上の難易度の高い問題も入っているのですが、

彼はそのページを特に好んで解きたがります。


「待ってろよ…。その難問、俺が解いてみせる…!!」と

まるでテレビゲームを楽しむかのように、その難問に挑む続けます。


私はそんな彼に、受験生に教えるような

「ちょっとレベルの高い解法」も積極的にお伝えをしています。


「学校じゃここまで教えないけど、

実はこんな理屈でこんな簡単に答えが出せるんだ…。」


すると、彼は目を輝かせ、その1つ1つの内容を吸収していきます。


「彼の持っているこの良い力をもっともっと伸ばしてあげたい…。」

私をそんな気持ちにさせてくれます。


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さあ、次回の授業は、どんな難問を彼に準備してあげようか…。それでは、また!!


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その笑顔、最高!!

【苦しいこと、辛いことも、後々の良い経験になるものですよ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


学生のとき、ずっと野球をしてました…。

野球は好きでしたが、練習はきつかったですねぇ…。


特に高校時代は、周りは推薦生の本当に上手い奴ばかり…。


運動能力がまったく高くなかった私は、

練習についていくのがやっとで、いつも辛くて、苦しかったものです…。


合宿になんてなりますと、本当にきつかった…。


ひどいときは個人ノックが30分、1時間…と続くときもありました…。


「今、もう1回やれ!!」と言われても、絶対やりたくない…!!

 

でも、その苦しさを乗り越えた経験が「1つの自信」になっているような気がします。

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昨日は、土・日曜日に引き続き、

中学1・2年生の「理科・社会対策」を実施しました。


私は中学1年生を担当。

その中のKくんとFくんをびっちりマークしていました。


前日までに「重要語句」などは学習を終えておりましたので、

昨日はそれらの「確認テスト」という予定になっていました。


初回の確認テスト。まったく歯が立たない二人…。空欄ばかり…。


「もう1回、教科書を見ていいから調べて答えを確認しよう。」


二人は教科書から答えを探そうとするものの、中々見つからず苦戦気味…。


私もときどき補助しながら、何とか解答が埋め終わり、改めてテスト。


初回よりはずっとよくなったものの、まだ完全解答とはいかない…。


答えを紙や手で隠したり、声に出しながら、何度も何度も必死に答えを確認する二人。


1枚目のテストは何とか合格。


「よし、今日はもう1枚だけは合格して終わろうよ!!」と私は二人に気合を入れます。


やっぱり初回テストは不合格。二回目のテストも不合格。そして、三回目のテスト…。


「よっしゃぁ~!! 合格。メッチャ嬉しい…!!」

二人とも無事、合格。その充実感に満ちた笑顔がとっても素敵でした…。

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そのときは苦しくて、辛くて投げ出してしまいたいことってありますよね…。


でも、そこでグッと歯を食い縛り、がんばることってとっても大切だと思うのです…。


お子さん日々成長してもらえるよう、自分が支えにならないと…。それでは、また!!


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言われなくてもやる人・言われてもやらない人

【「指示待ち人間」を1人でも減らしたい…!!そう思っているのです。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

18日(水)は行健中、19日(木)は富田中の「定期テスト」 

土・日曜日はその対策授業で大忙し…。

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かあちゃん -書籍紹介43-

【正直、考えたくない。でも、考え続けなきゃいけないテーマだ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


仕事柄、お子さんの学習指導をしながら、

たくさんの作品に出会うことができます。


ただ、残念なことに、問題に掲載されているのは

その作品の中のほんの一部。


だから、おもしろい作品に出会うと、こんな気持ちになります。

「この筆者の他の作品、読んでみたいなぁ…。」

「この作品、もっと続きを読んでみたい…。」


今日ご紹介する作品も、そんな気持ちが読むきっかけになった作品です。

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かあちゃん / 重松 清

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この作品は、今年度の中3の「新教研テスト_8月号」に問題文として掲載されました。


お子さんのテスト監督をしながら問題文を読んでいたら、

「やばっ…。」思わず涙が出そうになりました…。


その文章に書かれていた「介護」という内容と

自分の身近な現実がシンクロしてしまったんですね…。


「ゆっくり、ちゃんと全文を読んでみたい。」

そんな気持ちで購入したこの本なのですが、

自分が想像していた内容よりも、ずっとずっと重い内容でした…。


ある交通事故をきっかけに物語は始まり、

そこに関係する各家族の生活が8章構成でつながるというものでした。


イジメをした子、された子、させられた子、見ていた子、そこに関わる先生…など、

さまざまな立場から「イジメ」について書かれている作品。


「もし、自分の子どもがイジメをしていたら…? 逆にされていたら…?」

「もし、イジメに気づいたとき、自分はどんな風に対応するのだろうか…?」…など


正直、今まで真剣に考えたことがなかったんですが、いろいろと考えてしまいました…。


「イジメ」って本当に難しいテーマです…。言葉でいうほと簡単じゃないですよね…。

何を書いても安っぽく、薄っぺらなものになってしまう気がしてしまいます…。


でも、これだけは感じます。「このテーマは、考え続けなきゃいけないこと。」 それでは、また。


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「ありがとう」ってひと言

【生徒さんからのこのひと言で、とっても温かい気持ちになりました…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、とっても嬉しかったこの言葉。

=====

「先生、どうもありがとう。」

=====


まずは、小学3年生のYくん。


Yくんはいつもニコニコしていて、とってもかわいらしいお子さん。


だけど、彼にはひとつだけ私が言い続けてきたことがあります。

「誰かに何かしてもらったら、何て言うんだ…?」


落としたものを拾ってもらったとき、忘れた消しゴムを借りたとき…

彼はなかなか「ありがとう」って言葉を口にすることができなかったのです。


私はそのたび「ちゃんとそれが言えるようにならないとな。」と言い続けていました。


そして、昨日。彼が履いていたスリッパを拾ってあげたとき。

Yくんは「先生、ありがとう。」 なんだか、ジ~ンと来てしまいました…。


ちゃ~んと成長しているんだね…。

-----


そして、もう1人は中学生のRちゃん。


先日、Rちゃんは塾に携帯電話を忘れてしまいました…。


そのことに気づき、ご連絡をいただいたのは、夜の11時半を過ぎた頃。


私も経験がありますが、携帯電話は落とすと

「誰かに使われてしまうのではないか…?」

「中に入っているいろいろな情報を見られてしまうのではないか…?」…などなど

いろいろな不安が頭を駆け巡るものです。


すでに教室を出てしまっていたのですが、どうも気になってしまい、もう1度教室へ。


携帯は無事教室にあり、次の日、お母さまに受け取りにいらしていただきました。


そして昨日、その出来事の後、はじめてRちゃんに会ったのですが、

Rちゃんは私のところに来て「先生、この前は電話、ありがとうございました。」


すごい…。そのひと言がすかさず出てくるなんて…。こちらこそ、「ありがとう。」


-----


これからも、お互い「ありがとう」って言える、良い関係でいたいですね…。それでは、また!!


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学習も「整理整頓」が大事!!

【学習も、普段の生活、身の回りと同じように

「整理整頓」が大事なのですね。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


お子さんによって伸び方に違いはあれど、

伸びるお子さんにはいくつかの「共通点」があると私は思います。


その1つに「伸びるお子さん」は整理整頓がとても上手・綺麗好きだということです。


カバンの中、ノートやプリント類、筆箱の中、…などが

とてもすっきりしていて、機能的。無駄なものがない。

(私も見習わないといけないですね…。)


かたや、なかなか伸び悩んでしまうお子さん。

カバンの中にはごっそりとクチャクチャになったプリントの束。


「先週のプリント、ある?」と聞くと、

「ちょっと待ってください」と見返したいプリント捜索に何分もかかってしまう…。


=====

学習も整理整頓である。

=====


自分が学んだ内容をいつでも使えるように、きちんと整えておく。


自分の身の回りの整理整頓が行き届いているお子さんというのは、

その習慣が学習にも結びついてるように私は感じます。


教室でお子さんの様子を見ていましても、

きっちり結果を出すお子さんの多くは、授業終了後に

自分の使った机や椅子を曲がったままにはしません。

消しゴムの消しカスなどもきっちり手で集め、ゴミ箱に捨ててくださっています。


お家の机の上、カバンの中、そして時間も学習内容も…。

きちんと「整理整頓」する。


そんな身近なところからの心がけが、

学習成果にも繋がるものだと感じます。


お互い、身の回りの「整理整頓」を心がけていきましょうね。それではまた!!


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自戒の意味を込めて…。

【ついつい忘れがちですよね…。「相手のことを考える」ってこと。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「時間を守る」ということ

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うちの父親は「これ」にとっても厳しい人でした。

また、スポーツ少年団や部活の指導者の方々や先輩にも「これ」について何度もお話されました。


だから、自分にとって「これ」は

「習慣」であり、もはや「守るのは常識」なっています。


相手との待ち合わせ時間、予定の出発時間。

授業日時や授業開始時間、受付締切…などなど。


うちの社長もこれには大変厳しい方です…。


これはあくまでも私の考えですが、

「時間にルーズ」だとその時点で相手に「迷惑」をかけます。


そして、そこから相手に「不快」な気持ちを生じさせてしまうでしょう…。


これは「時間に遅れないこと」はもちろん、

「早過ぎること」もよくありませんうよね…。

 

こちらがお邪魔する際、相手さまが準備できていないうちにお邪魔したら、

「まだ準備できてないよ~。」って迷惑をかけるなんてこともありますもんね…。


そうなると、相手だけでなく、自分自身にとっても大変「マイナス」だと私は思います。


と考えますと、「時間を守る」ということにも、

やはりこの気持ちが大切だと改めて感じるわけです。


=====

相手のことを考えてみる。

=====


これは、「時間を守る」ということだけでなく、

「あいさつ」や「御礼のことばがけ」をはじめ、

いろいろな場面でとても大切なことだと思うのです…。


でも、ついつい忘れてしまうことなのかも知れませんね…。(自戒の意味も込めて…。)


共に心がけて、良い関係でいられたらいいですね…。


それでは、また。


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「笑顔」の力

【忙しかったりするとつい忘れてしまうものかも知れませんね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、たまっていた私用を済ますため、

公共機関をはじめいろいろなところに寄り、用事を済ませながら、出勤しました。


そこで「やっぱり、これって大切なんだよなぁ…。」と感じたもの。それは…、

=====

「笑顔」

=====


担当の方が「笑顔」で担当してくださるだけで、

何かほっとした気持ちになりました。


「また、ここに来たい。」

そんな風に思わせていただき、嬉しくなりました。


逆にあるところでは、まったく「笑顔」もなく、

ただ淡々と機械的に仕事(?もはや仕事ではなく作業)をこなすだけといった感じ…。

すごく悲しい気持ちになりました。


でも、別にその人を攻める気持ちはまったくないんです…。


むしろ、そのことがあって、自分自身を振り返ってみたわけです。


「ここ最近、ちゃんと笑顔で接することができていたかな…?」


教室に来ていただいているお子さんやお母さまはもちろんですが、

社内スタッフのみんなや取引先の業者さま、嫁さんや子どもたち…。


自分の周りの人にちゃ~んと笑顔で接することができていただろうかと振替ってみました。


相手に「笑顔」を求める前に、「まずは自分自身が笑顔でいられるように」

そんなことを昨日は改めて感じました。


お互い「笑顔」を心がけていきましょうね!! それでは、また。


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ドキドキ・ワクワクを生む

【エンジニアの方と同じように私たちも

「ドキドキ・ワクワク」を生み出さないとと思うのです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


小さい頃、日曜日の午後、「ナイトライダー」って番組が放送されていました。

車が自動運転され、その車がドライバーに話しかけてくる光景。


小さい頃、「こんな車、本当にできたらすごくね?」と思っていましたが、

今、まさにそんな車が実現されようとしている時代。


昨日、1人の生徒さんと高校の「志願理由」の件でお話をさせていただきました。


その方の志願先は工業系の学校。


私はそのお子さんに自分のこんな思いをお伝えしました。

=====

「先生が思うに、エンジニアって呼ばれる方っていのうは、

 みんなの『まさか』っていうことを叶えてくれる人たちじゃないかって思うのね。」

「ドラえもんの歌にもあるように『あんなこといいな、できたらいいな』っていう思いを

 現実にしてしまう。みんなにドキドキ・ワクワクを与えてくれる人たち。」

「そのために専門的な知識はもちろん、いろいろなことに興味・関心を持って

 それらを深く追求し、常に追及する姿勢がある人じゃないのかな…?」…などなど。

=====


もし、エンジニアの方がこれをお読みになったら、

「お前にエンジニアの何が分かるんだ…?」ってお叱りを受けるかもしれませんね…。


でも、私自身は本当にそう思っているんですね…。

(一応、工業系の大学は卒業しているので、そんな風には考えています。)


しかし、こんなお話を生徒さんにしながら、自分のことを反省してしまいました…。

「自分こそ、お子さんにドキドキ・ワクワクを与えてあげられているのだろうか…?」


お子さんに「学ぶ」ということにドキドキ・ワクワクを感じてもらう。

「へぇ~、知らなかった。もっと知りたい!!」

「えっ?! 何でこうなるの? どうして、どうして?」…などなど。


本来、「学ぶ」ということはとっても楽しいことであって、

ドキドキ・ワクワクするもののはず。


でも、その「楽しい学びの場」である塾が、

単なるテストの結果上昇、高校進学のための「知識習得の場」なってしまってはいないだろうか…?


そんなことを考えてしまいました…。


お子さんのドキドキ・ワクワクを生み出すために、私がすべきことはもっともっとありますよね…。


もっと創意工夫の努力をしないといけませんね…。それでは、また。


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「本気」になったようですね…。

【やっと本当に意味で「本気」になったようですね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


7日(土)は中学3年生の「新教研テスト_11月号」の実施日でした。


7月から始まるこのテストも今回で5回目。

ずっとお子さんの様子を見てきましたが、

一生懸命取り組んでくれているし、成績も上がっているしとは思いつつも、

「でも、まだ甘いなぁ…。本気の奴はもうちょっと違うんだよなぁ…。」

そんな思いを持ちながら、様子を見続けていました。


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自分を磨く力 -書籍紹介42-

【がむしゃらにやるだけじゃなく、

たまには立ち止まるのも大事ですよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


例えば「自動車」


長く故障なく乗り続けようと思えば、定期的にメンテナンスを行い、

修理するべきところは修理しておかないと、

ある日突然止まってしまいますよね…?


これはモノに限らず、私たち自身もまったく同じなんですよね…。


適度に休息を取る。しっかりと栄養のある食事を取る。

本や新聞を読んで、新たな知識を増やす。

友人と会って、楽しく食事をする。地域活動に参加する。…などなど。


そうやって、私たちが持つ最大の財産「自分自身」を維持し、向上させる。


今日ご紹介する本はこちらの1冊

=====

「自分を磨く力」 / フランクリン・コヴィー・ジャパン編著

=====


「7つの習慣」という書籍に書かれた内容のうち

「第7の習慣:刃を研ぐ」という習慣にフォーカスした内容。


この本では、「自分を磨く」ために

「肉体的側面」「精神的側面」「肉体的側面」「社会・情緒的側面」の4つの側面について

定期的に活動を続けることを薦めています。


肉体的にも精神的にも健康じゃないと、何をやってもつまらないですよね?


お互い、自分自身の「メンテナンス」心がけていきましょうね!! それでは、また!!


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「Ⅱ期選抜」で受験するということ

【この経験が「ある」か「ない」かは、大きな差になる気がします…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「Ⅱ期選抜」の経験が、お子さんを大きく変えてしまう。

=====


現在、福島県の県立高校は「Ⅰ期選抜」と言われる推薦入試と

「Ⅱ期選抜」と言われる一般入試に分かれています。


まず、学校の先生から「Ⅰ期選抜で受験してみたら、どう?」と話をしていただける方。

この方というのは、「日々の学習」に限らず「部活」や「生徒会活動」など、

いろいろな面でコツコツと努力を積み上げ、他の生徒さんの模範になってきた方だと私は思います。


まして、無事、内定をいただく方というのは、その今までの地道な努力が高校側に評価されてのこと。


これは本当に素晴らしいことだと私は思います。


ただそう思う反面、「自身の経験」と「今までの長い指導経験」を踏まえてコメントすると、

お子さんの長い人生を考えれば、ぜひ「Ⅱ期選抜」を経験して欲しいと思ってしまいます。


「Ⅱ期選抜」で受験するというのは、お子さんに大きな重圧がかかりますよね。

「辛い」「苦しい」と思うことの方が圧倒的に多いと思うんですね。


「合格したい!!」という思い以上に「自分だけ落ちたらどうしよう…。」という恐怖と戦いながら、

毎日毎日必死に努力を続けているわけです。


いつも甘ちゃんでフラフラしていたお子さんでさえも、

「受験勉強」を通して、「考え方」も「顔つき」もまるで変わってしまいます。


「Ⅱ期選抜」で受験するということは、そのぐらいお子さんに大きな影響を与えるものです。


「Ⅰ期選抜」だけでは、ここまで強烈な影響は生まれない。私はそんな風に思います…。


「Ⅰ期選抜」で合格することも大変素晴らしいこと。

でも、それ以上に「Ⅱ期選抜」を経験するということ自体が素晴らしいことだと私は思っています。


さあ、今日は「新教研テスト」です…。受験生のみんな、がんばれ…!!


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良い雰囲気になってきましたねぇ~。

【「攻めの気持ち」がとっても大切だと思うわけです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今日から中学2年生は大きい教室に移動し、気分転換です。


「先生、理科の問題もらえますか?」

「あっ、私も欲しいですっ!!」


11月18日(水)は行健中、19日(木)は富田中の「定期テスト」の実施日。


テスト範囲も確定し、昨日、中2のお子さんからは積極的に

「プリントください!!」の声が上がっていました。


※ ちなみに授業が終わり、お家の方がすでに迎えに来ている時間になってから

「先生。ぼくも国語と理科のプリントください。」と言ったSくん。

プリント準備にあくせくしていたミホヤ先生に「もっと早く言え~!! 」と叱られてました。(笑)


特に今回は学校の「三者面談」もあったので、いつも以上に意識が高まっている様子。


やっぱりこれですよねぇ~。こうでなくちゃ…。

=====

「自ら能動的に学ぶ」

=====


自分で考え、判断し、行動を起こす。

これってとっても大切なことだと私は思うんですね。


お子さんはいずれ大人になり、社会に出ることになります。


大人になると、答えが必ず決まっているということばかりではないと思うんです…。


自分自身で答えを仮設し、それを導くためにいろいろと考え、

何をすべきか判断し、自ら行動を取ることが求められると思うのです。


そのようなことを考えると、小・中学生という多感な時期に

こちらがあまりにも「手取り足取り」ですべてお膳立てしてあげることは、

お子さんに悪い習慣を身につけさせてしまうのではないかと思うのです。


失敗を恐れず、自ら行動を起こすことができるお子さんになって欲しいと思っています。

むしろ学生のうちに、成功も失敗も含め、いろいろな経験をして欲しいと思っています。


そのために、私たちがすることは、お子さんがしっかりサポートすること。


せっかく塾に通っているのだから、先生たちを良い意味でこき使ってくださいね。


みんなの学習のお役立てができたとき、先生たちはとっても嬉しいのだから…。


それでは、また!!


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良い意味で「パクる」

【「コピペ」は絶対に駄目!!良い意味で「パクる」のが大事です。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


ここのところ、受験生のお子さんやお母さまから

ご相談が増えているこの内容。

=====

「先生、志願理由書ってどう書けばいいんですか…?」

=====


これに限らず、夏休みの「読書感想文」や新教研の「作文問題」など、

「文章で書く」ということが悩みになっている方っていうのは少なくないと思うのです。


私も以前は「文章で書く」ということが悩みになっていたかも知れません…。


ところが、こんなアドバイスをいただいてから、ちょっと考えが楽になりました。

=====

「パクれ!!」

=====


ただ、これ意味を誤解しないでくださいね…。

誰かが書いたものをそのまま「コピペ」することではないですよ。これは絶対にダメ!!


文章の「つくり」をパクるのです。


「どんな書き出しで始まっているのか?」

「どのように自分の考えや思いを相手に伝えているのか?」

「その自分の考えと志望校の特徴をどうマッチングさせているのか?」…などなど


作文に限らず、小説や論文、ブログやチラシ、

表現が上手な方っていうのは文章に「きれいな流れ」があるように感じます。


できるだけすっきり。そして分かりやすい表現を使いながら、相手に伝えていく。

そし、小出しにピリッと「スパイス」を加えていたりします。


そういった文章全体の「つくり」をパクってみるんですね。


そしてこんなことも一緒にアドバイスを受けました。

=====

良い文章をパクること。

=====


ヘッポコな文章を一生懸命真似たら、かえってヘンテコな癖がついてしまいますよね…。


そのためにはやっぱり小さい頃からのこんな習慣が大事だと思うのです。

=====

「読書を中心にたくさんの文章に触れること」

「その吸収した文章を真似て、いろいろなことを実際に表現してみること」

=====


何でもそうでしょうが、「小さなことの積み重ね」って大事だなぁと感じます。


そんなことを意識しながら、がんばりましょうね!! それでは、また!!


<追伸>

「そんな悠長なことは言ってられない!!とにかくすぐ書かなきゃいけない!!」という受験生の方。

志願理由書の具体的な書き方、アドバイスいたします。お気軽にご相談くださいね。


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簡単に引き下がるなよ…!!

【時には「お話を聞くだけ」じゃなく物足りない…。

「気合い」を注入することも必要だと思います…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日は祝日でしたが、中学3年生のお子さんは朝から夕方まで授業。

なぜなら…。


「新教研テスト」と「定期テスト」が続けてあるから。


今週末7日(土)に11月号の新教研テスト、

来週10日(水)に行健中は定期テストがあります。


どちらのテストも成績を落とせない大事なテスト。

特に「定期テスト」は各教科の評定を決める重要なテストですので、絶対にこけることができない…。


学校で「三者面談」が行われ、お子さんの中には

「今回の定期テストが悪かったら、希望する私立の併願推薦は出せないぞ!!」とか

「このままの成績じゃ、とても県立のこの高校に合格なんてできないぞ!!」などの

厳しくお話をされたお子さんもいらっしゃいます…。


これはあくまでも私の「価値観」であり、お子さんに強制できるものではないんですが、

「難しいぞ!!」って言われたとき、あっさり諦めて欲しくないと思っています。

(ご家庭の事情もあって、仕方のない場合もあるとは思いますが…。)


それじゃ、何のために労力・時間・費用をかけて

塾に通っているのか分からないじゃないですか…。


私はいつもこんなことを言っています。

=====

「志願先を変えるのは、本当に最後の手段。

その難しいことを実現するための塾だと先生は思っているんだ。」

=====


本当にその高校に行きたい!! そう思うなら、そんな簡単に諦められないと思うんですよね。


その学校が難しいからと言われたから、すぐに「じゃあ、ランク下げます。」なんて、

「君の志願先に対する思いはそんなもんだったの?」と疑問を持ってしまいます。


「成績」という数字が満たされないことには合格ができないのは事実ですが、

「合格するんだ!!」という熱い思いが驚異的な粘りと合格を生むと思うんですね…。


長~くお子さんと接してきて、毎年、これをひっくり返してきたお子さんというのは、

この「熱い思い」を持ち続け、最後まで粘っていたお子さんなんです。


先生をもっとこき使ってくださいね…。

「先生、もう1回ここ教えてください。」「先生、もっと問題解きたいからください。」…などなど。


どうせやるなら、徹底的にやろうよ…!! それでは、また。


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「お子さんのお話を聞く」ということ

【お子さん自身が「気づくきっかけ作り」が大切だと思うのです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「先生。私が言っても、ちっとも言うこと聞かないんですよ…。」

「先生からがっちり言ってもらえませんか…?」


多くのお母さまからいただくお話です。


ぶっちゃけます…。

「私ががっちり言っても、やらないものはやらないですよ。」ということ。そして、

「かりにやらせたとしても、また、すぐに元に戻ります。」ということ。


なぜなら、それは「本質的な解決にはなっていないから」です。

長~くお子さんと接してきて、それは痛切に感じます。


まぁ、お母さまも「がっちり言ってくれ!!」っていうのが本当の願いではなく、

「先生。うちの子がちゃんと勉強するように、何とかしてよ~!!」っていうのが

本当の願いだと思うんですね。「もう、誰か助けてくれ~!!」って感じじゃないですかね…。


だから、私がすべきことっていうのは「お子さんにがっちり言うこと」ではなくって、

なんらかの方法で「お子さんが変わるきっかけをつくること」だと思います。


さあ、こんなとき、私がすべきことは一体何なのか…?


長年の経験から私が出した結論は次のことです。

=====

「まずは、お子さん自身の話を聞くこと。そして、お子さん自身で気づいていただくこと」

=====


お子さんは、日々いろいろな「不安」を抱えていると思うのです。

これはどんなに明るく、笑顔が素敵なお子さんでもきっとそうじゃないのかなぁと思うのですが…?


だから、まずはその「不安」な気持ちを理解してあげなければならないと私は思うのです。


そのために、お子さん自身にお話ができる雰囲気づくりをし、

お子さんにお話をしていただけるよう努めるのが、私の大事な仕事だと思っています。


私自身そうですが、自分の気持ちをお話すると、心が軽くなりますよね。

話をしているうちに気持ちが整理整頓され、いろいろな気づきを得ることってありませんか?


また、相手が自分の話を真剣に聞いてくれただけで、とても安心すると思うんです。


そうやって、お子さんの気持ちを安心させ、お子さん自身が気づくことができれば、

自ら行動を取るものだと私は思っているのです。


でも、これって口で言うのは簡単ですが、なかなか難しいことだと思います…。

だけど、意識して取り組まない限り、絶対にそれができるようにはならないと私は思うんですね。


最初から上手くできる人なんていなくないですか…。

何度も何度も失敗を繰り返しながら、少しずつできるようになっていくんじゃないでしょうか…?


「お子さんの気持ちを理解してあげたい。」

そんな気持ちで、今日もお子さんと向き合っていこうと思っております。


お母さま。共にがんばりましょうね~!! それでは、また!!


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「奥行き」を知る

【いろいろなことを知れば、もっともっと楽しめると思いませんか…?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、録画していた映画を見ました。その作品は…。

「るろうに剣心」


昔、「週間少年ジャンプ」に掲載されていた漫画の実写版です。

漫画も映画もずっと知っていたのですが、今まで見たことがなく、はじめて見たんです…。


この漫画の時代設定は「明治初期」


物語自体はオリジナルのようですが、大久保利通、伊藤博文、斉藤一といった実在人物をはじめ、

史実も絡ませてあり、とても興味がそそられる内容。


また、キャスト人も豪華だし、アクションもスピード感があって、ドキドキ・ワクワク感がすごい…。


今回の映画に限りませんが、歴史的な映画やドラマを見ると、いつも思うことがあります。

=====

自分にもっと知識があったなら、この何倍も楽しめただろうなぁ…。

=====


時代背景や人どうしあるいは国どうしの利害関係など、

いろいろな予備知識がもっとあったなら、より深く楽しめたんだろうなぁと感じるのです。


これは何も歴史の話だけに限らないですよね…。


学校で学習するものだけでなく、音楽や美術、料理やスポーツ、旅行や仕事…など。

私たちの身近にあるものすべてがそうじゃないかと思うのです。


もっと言ったら、周りの人との「会話」なんかもそうですよね…。


1つ1つのことの「奥行き」というんでしょうか…。


それらの背景や周辺の事柄なども知っていたら、より違った見方もできると思うんですね。


「奥行きを感じること」の大切さを、映画を見ながら感じました。それでは、また!!


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伝える力 -書籍紹介41-

【「伝えること」が苦手な方のも得意な方にも読んで欲しい1冊です。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


中学3年生のお子さんが毎月受験している「新教研テスト」の国語の問題には、

必ず「作文問題」が入っていますよね。


この「作文問題」って、本当にお子さんの「差」が出る問題です。


上手な子はスラスラスラ~っと、短時間で流れるように書き上げてしまう。

添削する私も「いや~、上手!! 何にも言うことなし!!」っていうことも多々あります。


逆に苦手なお子さんというのは、う~ん、う~んとうなってばかり…。

やっとの思いで書き上げたその作文は…。

大変申し訳ないのですが「添削する所ばかりで、どう直せばいいのだろうか…?」と悩むものもあります。


まず、読みにくい作文に共通していること。主にこんなものがあるのではないでしょうか…。

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1) 1つ1つの文が長過ぎる。適度な長さに区切られていない。

2) 意味の分かりにくい言葉や表現が多い。 … などなど

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作文をはじめ「何かを伝えること」が苦手だと言う方。ぜひ、この1冊を手に取ってみてください。


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伝える力 / 池上 彰

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テレビでもおなじみの池上さんの書籍ですね。

池上さんって、どんなに難しいニュースであっても、本当に分かりやすく伝えてくださいますよね。


この1冊は「書くこと」に限らず、「聞くこと」「学ぶための心構え」など、

本当に分かりやすくお伝えしてくださっていると思います。


私もとっても参考にしていることがたくさんあります。

「難しいことを簡単に伝える」

「人に伝えるために、まず自分自身がよく理解すること」

「優れた人の文章を真似してみる。書き写してみる」…などなど。


薄手の本ですし、内容もとても分かりやすいものですので、

小・中学生のお子さんにもとっても読みやすい内容かと思います。


ぜひ、ご一読を!! それでは、また!!


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