2015年

10月

31日

「新しい教育」に変わっていくんです…。

【これからのお子さんは「未来型の教育」を受けるようになるわけです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、仙台市で行われたセミナーに参加してきました。


テーマは「来年度の中学校教科書の改訂」について。


現在小学6年生のお子さんが中学校に入学されるとき、

現行の教科書と教科書が変わるんですね。


とは言っても、「学習指導要領」が変わるわけではないので、

教科書は「フルモデルチェンジ」ではなく、「マイナーチェンジ」となります。


より詳しく、より早く今回の「教科書の変更ポイント」を掴み、

新年度からのお子さんの指導に活かせればと思い、出席してきました。


ただ、それ以上に私がもう1度確認しておきたかったこと。それは…。

======

今後、お子さんの学習はどんな風に変わっていくのだろうかということ。

======


保護者さまの中にははすでにご存知の方も多くいらっしゃるかもしれませんが、

現在中学1年生のお子さんが大学受験をするときには

「センター試験」がなくなり、「新たな制度での大学入試」が実施される予定です。


また、今後は「小学中学年からの外国語活動」「小学生高学年の英語教科化」といった

改訂も予測されています。


いろいろなことが騒がれていますが、端的に言えば、

「これからのお子さんは、私たちが受けてきたような教育とはまったく違う新たな教育を受ける」

ということなんです。


そんな変化に対応できるよう、私たちももっとたくさんのことを学び、

「未来型の教育に対応できる学習塾」にならないといけないと感じました。


よっしゃ、今日もがんばるぞ~!! それでは、また!!


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2015年

10月

30日

「人としてできなきゃいけないこと」と「学習成果」

【技術的・知識的なものの前に、やっぱりこれなんだよなぁ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


私は野村 克也さんのこの言葉をとっても大切にしています。

=====

「人間的成長なしに、技術的進歩なし」

=====


昨日、1人の小学生の男の子にこんな注意をしました。

「教室に入るとき、出るときは、もう少し静かにドアの開け閉めをしてくれよな。」


これをお願いするには、次のようなちゃんとした理由がありますよね。

=====

1) 教室内で静かに学習している人にとってその音は迷惑であるから。

2) 乱暴にドアを開け閉めすることで、ドアが壊れてしまう可能性だってあるから。…などなど

=====


このことに限りませんが、お子さんには

「きちんと周囲に配慮ができる人になって欲しい」と思って接しているつもりです。


「教室の入・退室時のあいさつ」や「玄関や下駄箱の開け閉め」、

「教室内・外での話し声のトーン」や「机・椅子の整理整頓」…など。


なぜなら、これらのことがきちんとできるようにならないことには、

いくら学習的な指導をしたって、成果なんて表れないと私は考えているからです。


長年の指導経験上、こういう「人として当たり前にできなきゃいけないこと」ができているお子さんは、

個人差・時期の差はありますが、必ず学習成果は表れるものです。


これらのことがきちんとできないお子さんというのは、

心にとても「余裕がない状態」で「気づけない・感じることができない状態」の方だと私は思うのです。


例えば今回のケース。


ちょっと落ち着いて考えれば、自分のドアの開け閉めの音が周囲にどんな影響を与えるかということは

小学生ぐらいになれば十分考えられることだと私は思うんですね。


でも、心に余裕がないから、それを気づき・感じることができず

乱雑な行動をしてしまうのだと私は思うのです。


そんな心に余裕が無い状態でいくら学習指導をしたって、

その内容を理解し、それを習得することなんてことができるわけがないと思いませんか…?


改めて「人としてできなきゃいけないことをちゃんとできるようにすること」の大切さを痛感しています。


塾内でも引き続き、お子さんにしっかりお話をし、徹底していきたいと思います。

保護者さまにもご理解をいただき、ご協力をいただければありがたく存じます。


それでは、また!! 


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2015年

10月

29日

「教育相談」が始まりましたね…。

【アニメ:一休さんでも言っていますよね。「慌てない、慌てない…。」】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「いや~、こてんぱんに言われてきました…。私の方が立ち直れないかも…。」


お子さんをお迎えにいらした、お母さまのひと言。


今週から行健中で「教育相談(三者面談)」が始まりました。


中学3年生は今までの「テスト結果」などをもとに、「進路先の決定」などがメインのお話。

また、中学1・2年生も「テスト結果」などをもとに、

学校の先生から「アドバイス」をいただくという面談ですね…。


教室でのお子さんたちのお話を聞いていても、この話題がやっぱり多くなります。

「ねぇ、何て言われた?」

「その高校、絶対無理って言われた…。」…などなど。


この面談を終えると、お子さんは大まかにこんな感じに分かれます。

=====

1) 「なめんなよ!! 絶対合格して見返してやるからな!!」と発奮してがんばる方


2) 「あぁ、どうしよう…。志願先を変えた方がいいのかな…。」と深く悩んでしまう方


3) 「取り合えず、棚上げ…。今は考えたくない…。」と現実逃避をしてしまう方

=====


まず、1)のタイプ。私は間違いなくこのタイプですが、

こういう方は、基本的に心配なしです。


「学習方法」や「内容」さえ間違えていなければ、後は入試までの「時間」との勝負。


ときどき、「おい!! あのときの気持ち、忘れてないんだろ?」と刺激を与えてあげればOKです。


問題は2)や3)のタイプです…。


このタイプになった場合、まずは「相手の気持ち」をきちんと汲み取ってあげないといけませんよね。


ここでいちばんしていけないのは、「結論を急がないこと」だと私は思っています。


ゆっくりお話を聞き、お子さん自身で決定できるようにしてあげるのが

いちばん大切ではないかと私は思っています。


どうしても大人は「早く決めなきゃ!!」「こうしないと駄目よ!!」…と、

ついついお子さんより先に意見してしまいますよね。(自戒の意味も込めて…。)


こんなとき、私が思い浮かべるのは「イソップ童話:北風と太陽」のお話です。


お互い、つい「北風」になってしまいそうですが、

そこをグッと堪えて「太陽」になることを心がけていきたいですね。


お母さん、共にがんばりましょうね!! それでは、また!!


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2015年

10月

28日

「考える力」を育てたい…!!

【自分の答えに「根拠」はありますか?】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

1日経つと、ヒトは覚えたことのうち

約70%ほど忘れてしまう。

=====


これはドイツの心理学者・エビングハウスが行った実験から得られた結果で、

この実験結果をグラフに示したものが「忘却曲線」と言われるものです。


昨日の小学生の授業は、26日(月)に行われた「学力テスト」の解き直し授業です。


これは、「テストは解いた後の方が大事!!」という考えを徹底するためで、

学力テストを導入したときからずっと継続して行っています。


昨日のテストのときは出来ていたのに、今日になったら忘れている…。

逆に昨日は全然ひらめかなかったのに、今日は「あっ、そうか…!!」となるものもあります…。


私たちは指導の中で「ただ、答えが出せれば良い」「答えが当たれば良い」とは考えていません。


むしろ、お子さんたちにはこのことを大切にして欲しいと考えています。

=====

自分はなぜ、その答えだと思ったのか?

その答えだと思った根拠を明らかにする。

=====


答えが「当たった」「外れた」はあくまでも結果。


テスト本番ではその結果が重要視されますが、

練習の段階では「なぜ、そう考えたのか?」という根拠と、

その考えに基づく「過程」を大切にすることが重要だと私は考えています。


それらの繰り返しが、お子さんの血肉となり、

「自分自身で考える力」が高まっていくと私は考えています。


お子さんはこれから年齢が大きくなるに従って、

「自分自身で考え、判断し、行動すること」がより多くなると思います。


日々の学習を通して、そのための土台づくりをしてあげたい…。


そんなことを思っております。さあ、今日もがんばるぞ!!


それでは、また。


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2015年

10月

27日

小学生「10月度_学力テスト」を実施しました。

【時間経過に左右されない「本物の力」を育てたいのです!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日は小学生のお子さんの「学力テスト」の実施日。

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2015年

10月

26日

多感な時期だからこそ…。

【小・中学生のときに「何を学ぶか?」

これはその後に大きな影響を与えると思っています。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


私は学生時代、スポーツ少年団や部活動などを通して、

様々な指導を受けました。


その中でも、小・中学生ころに指導を受けた様々な「精神的教育」は、

「今の自分の人間性の根幹を形成した」と言っても過言ではないと感じています。


これは何も「精神面」だけに限った話ではなく、

「学習」に対しても同じことが言えると私は痛感しています。


小・中学生のときの周囲の友達、そして自分自身を振り返ってみましても、

小さい頃にどのような「環境」で、どのような「学習」をしてきたのかということが、

高校・大学の進路だけに限らず、その先の進路に大きな影響を与えていると私は感じています。


お子さんたちの中には、「こんな勉強、将来何の役にも立たない・・・!!」という方もたくさんおられます。


確かに、そうかも知れませんね・・・。

学校の勉強は苦手だったけど、大人になって立派に生きていらっしゃる方もいますもんね・・・。


でも私は、小・中学生のころから「学習」を通して、いろいろな「知識」や「経験」を蓄えていくことで、

ものごとに対する「価値観」や世の中に対する「世界観」が変わると考えています。


そして、それらが変わると、皆さんの「習慣」や「行動」まで変わり、

それらの積み重ねで「自分の将来が変わっていく」そんな風に私は思うのです・・・。


私は小さい頃、まったくと言っていいほど勉強をしない子どもでした。


だから、大人になり、実際に社会に出てからこれらのことに気づき、

それから、色々な方のお話を聞いたり、本を読んだりして、たくさんのことを学ぶようになりました。


そんな私が大人になって感じているのは、

=====

「小さい頃、もっといろんなことを学んでおけば良かったなぁ・・・」

=====


私たちの教室が、すべてのお子さん、保護者さまにとって

「最善・最良の教室」ではないのかもしれません…。


私たちの教室が合わないという方も当然いらっしゃることかと思います…。


しかし、私はお子さん、保護者さまにとって「何が最善、最良であるか・・・?」を問い続け、

1人でも多くの方に「ご満足がいただける指導」「感動をご提供できる教室」を目指し、

これからも妥協をせず、精一杯取り組んいきたい。そう思っております。


そんな気持ちで、今日もがんばりたいと思います。


それでは、また!!


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2015年

10月

25日

理解する力 -書籍紹介40-

【信頼関係を築くポイント「まずは相手の話をきちんと聴くこと」】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「聞く」と「聴く」の違い、ご存知ですか…?


今から10年以上前、ある研修を受けたときに教えていただきました。

=====

「聞く」というのは、耳を使って聞くこと。

「聴く」は耳と目と心を使って、十分に聞くこと。

=====


当時、私はうちの代表からも良くこんなことを言われていました…。

「まずは、お子さん、お母さん…、相手の話をすべて聞いて、受け入れなさい。」


また、家内からもこんなことを言われていました…。

「意見しなくていい…。私の話を聞いて、気持ちを理解して欲しいの…。」


私自身そうでしたが、私たちって相手の話を聞いているようで、

実はなかなかきちんと聞くことができないのかもしれませんね…。


そこで、今日ご紹介する本はこちらの1冊。

=====

理解する力 / フランクリン・コヴィー・ジャパン編著

=====


こちらの1冊には、冒頭でお書きしました「聞く」と「聴く」の違いが、

とても分かりやすく述べられています。


また、「相手の話を聴く」ということが、

信頼関係を築くうえで、いかに重要なことであるかということも書かれています。


お子さんとのお母さまの信頼関係をはじめ、

身近な人との信頼関係を築くうえでとっても参考になる内容だと思います。


私もときどき読み返しては、意識している内容です。


ぜひ、ご一読ください。それでは、また!!


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2015年

10月

24日

しっかりとした「根」を張ること

【たくさんの葉を茂らせ、立派な実を結ぶためには、

目に見えない地下に「大きく太い根」を張り巡らせないといけない…!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


以前受講したセミナーでこんなお話を聞いたことがあります。

=====

中国種の竹は、蒔いてから4年間、小さな芽が出るだけ何一つ成長は見られない。

その4年間、成長はすべて地面の中。土の中に深くその根を張っている。

そして5年目、その竹は一気に25メートルも伸びるんだ…。

=====


このお話、「お子さんの成長」とまったく同じだと私は思っています。


まじめに取り組み、「自己成長」のために、ありとあらゆる努力をする。

なのに成長が目に見えて表れてこないときが必ずあります…。


苦しくて、辛くて、何度も「もう、止めようか…。」と思いつつも、

そこであきらめることなく、忍耐強く、努力を続けていく。


すると、竹の5年目のようにグッと「大きな成長」が必ずやってくるもんです…。


自分自身の経験も含めて、私はそう信じています。

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昨日、中学3年生の「新教研テスト_10月号」の受験結果が返ってきました。


塾生さんみんなが着実に成長をしていることを実感できる嬉しい結果でした。


そんな中で特に嬉しかったのは、今までずっと頑張ってきているのに

成績がずっと変化しなかったあるお子さんの結果がグッと上がっていたこと。


このお子さんはぶっちゃけ「不器用」なタイプだと思います。


受験生の年になったからではなく、

中1・中2のときも一生懸命に取り組んでいました。


中3になってからの新教研テストの結果も

7月から9月まで上がることも、下がることもなく、まったく変化なしでした…。


でも、そのお子さんは決してあきらめることなく、ひたむきに取り組んでいました。


そして昨日、偏差値が「4ポイント」上がっていました…。


本当に嬉しかった…。結果を見てすぐ、お母さまにメールしちゃいました。

結果返却のとき、本人さんも笑顔で「良かった…。」と言っておられました。


きっと、これが励みになって、またがんばってくれると思います。


合格目指して、共にがんばろう…!! それでは、また。


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2015年

10月

23日

今日は授業の様子を…

【今日はがんばっているお子さんたちの様子をアップロード!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


小学生の時間帯はなかなか忙しく、

授業の様子を写真におさめるのもひと苦労…。


「お子さんたちが真剣に学んでいるところを少しでも記録に残してあげたい」と思いながら、

その合間をぬって撮影をしております。


昨日の私は、4・5・6年生の「国語」と「算数」の授業を担当。

来週月曜日に塾内の「学力テスト」もあるので、いつも以上にがんばっていました。


月曜日、期待してっからね~!!

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2015年

10月

22日

基礎を固めよ!!

【建物・構造物も、お子さんの学習も「基礎」が大事なんですよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


テレビをつけると毎日流れているのは「マンション傾き問題」

「たった数本」の杭の打ち込みが不十分なだけでマンションが傾く…。


「基礎ってやっぱり重要なんだなぁ…。」と思い知らされるできごと。

※ 私、大学は「土木工学科」だったので、余計にそう思います。


これ、何も建物や構造物に限られた内容ではありません。

お子さんの「学習」でもまったく同じことが言えます。


例えば、国語であれば「文章が正しく読める」「漢字が正しく読める/書ける」ことは

学習の「基本中の基本」ですよね。


算数であれば「四則演算がスラスラ間違えずにできる」こと、

英語であれば「単語が正しく読める/書ける」 …などなど。


これら「各教科の基礎」がグラついていると、

いくら「応用力」を育てようとしても、育っていきませんよね?


=====

「徹底した繰り返し」が基礎固めにはぜ~ったいに欠かせない!!

=====


どんなに素晴らしい指導者に指導を受けても、

すぐにその通りにできるようにはならないですよね?


どんなにすごいプレーや楽器演奏を、テレビやDVDで見続けたって、

実際に自分で何度も何度もやってみなければ、いつまで経ってもできるようにはなりませんよね?


「漢字が難しい…。」「計算、面倒くさい…。」「単語を覚えんのやだ…。」

誰だってそうなんですよ…。「基礎の反復」って面倒だし、つまらないと思いますよ…。


でもね、これがしっかりできない限り、

ぜ~ったいに学力は伸びないと私は思っています。自身の経験からも言い切ります!!


自分も勉強が苦手ではありましたが、そこから脱出するために

「漢字練習」「計算練習」「単語練習」は覚えるまで、できるまで

何度も何度も徹底してやりましたからね…。手がパンパンになっても…。


塾で「単語テスト」や「漢字テスト」をするのも、

少しでもみんなが「覚えるきっかけになって欲しい…。」と願うからこそやっていることなんです。


毎日少しずつでいいから「基礎の反復」を継続してみてくださいね。

=====

「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

=====


これ、忘れないでください。それでは、また!!


<追伸> 

 逆に「基礎は当たり前にできる人」はいつまでもこればっかりじゃ駄目ですよ。

 もぎテストや学力テストのような「実践問題」をどんどん解いて、

 い~っぱい「頭を悩ませること」をしてくださいね!! 


2015年

10月

21日

「たった1問」にこだわること

【たった1問の問題「徹底的にこだわること」これも大事なことです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、中学3年生は「第4回_実力テスト」の実施日。


昨日は来た中学3年生に「できたかい?」と様子を伺うと、

みんながみんな、口を合わせて言ってました…。

「今日の数学、難しかった…。」


普段、数学では全然苦戦しないお子さんですら

「時間が足りなかった…。」なんて言ってましたからね…。


問題が回収されてしまうので中身は後日確認ということで。


そのテストを終えた中学3年生_Rちゃんが昨日は自習に来ていました。


学校のワークを解いたり、自主学習をしたり…と、

その様子を隣で授業をしながら、合間、合間に覗いていました。


すると…。

Rちゃん、ホワイトボードに何やら問題を書き、その問題を解き始めました。


内容を見ると「連立方程式の文章問題」 

ははぁ~ん、実力テストの問題だなぁ…。


「何でだろう…。計算が合わない…。」


何度やっても計算が合わず、苦戦していたようです。


基本的に立式の道すじは間違っていないのですが、

その式には「たった1箇所だけ」ミスがあったのです…。


その様子を見て「ここ。」と私はひと言だけヒントを与えました。


すると、「そっか…!!」とRちゃんはひらめいたようです。


そして、その後、ぐんぐん計算を進め、ついに…

「やったぁ…!! できた!!」


その達成感から来る最高の笑顔が、何とも言えず輝いていました。


たくさんの問題を解き「経験値」を増やすことも大事ですが、

1つの問題をとことんまで「こだわる」ことも大事なこと。


頭に汗をかき、必死に考えた過程が血肉になります。


Rちゃん、ナイスファイト!! また、共にがんばるべね!!


それでは、また!!


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2015年

10月

20日

どんどん人に伝えよう!!

【人に伝えることで、理解がさらに深まっていくわけです。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「ここは、こうなるじゃん。だから、こうすんだっけ。」


今日の「第4回_実力テスト」に向けて、

夕方から自習に数名の生徒さんが自習にいらしていました。


小学生の授業、中学生の授業の傍ら自習の様子を覗いてみると、

お子さん同士で「問題の質疑応答」をしている姿がみられました。


「ただ答えを伝えるだけ」でなく、「なぜ、こうなるのか?」「どうして、この解き方をするのか?」

ということがしっかりと説明できていて、とても安心しました。OKで~す!!


これ、学習効果を高めるためにはとっても「良い方法」だと私は思います。


まず、「自分が知っていること」と「相手に分かるように伝えること」はまったく違うと言うこと。


私はたまにお子さんにこんなお声がけをすることがあります。

「○○ちゃん、△△ちゃんにここ教えてあげてよ。」


すると、先生役になったお子さんの多くは教えた後にこんなコメントをされます。

「教えるのって難しいですね…。」


「相手が分かるように伝えるため」には、

まずは、自分がそのことについてきちんと理解していなければなりません。


そして、その内容を相手が理解できる言葉に置き換え、

相手にきちんと伝わる方法でお伝えををしなければなりません。


自分の理解が不十分だと、そのための適切な言葉や方法が思い浮かばないと思うんですね。


そうすると、相手に伝えるために知識を整理整頓し、理解が深まります。

そして、自分の持っていた知識がより深まり、強い記憶として残るわけです。


また、お子さんの「伝える力」も確実に向上すると思います。


だから、私はお子さん同士で積極的に「質疑応答」をしてほしいなぁと思っています。


そしてこれは、お子さん同士だけでなく、親子間でもどんどんやって欲しいことの1つなんです。


お子さんが知っている学校で今日学んだ内容をはじめ、お子さんが大好きなことなど、

お子さんに「先生」になってもらって、説明をさせてみてください。


例えば「今日はどんなことを勉強したの?」「その内容、お母さんに教えて!!」と質問してみる。


例えば「車好き」のお子さんであれば、車のことについて。

「ゲーム好き」のお子さんなら、そのゲームのどんなところがおもしろい・凄いのか説明させてみる。


そんなことをすることで、お子さんの力が高まっていくと思われます。


ぜひ、お試しくださいませ。それでは、また。


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2015年

10月

19日

15歳の日本語上達法 -書籍紹介39-

【「言葉」を豊かにし、「心」を豊かにする。】

 

おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。

 

=====

<本文中より>

「お刺身」と聞いただけで生ツバを飲みこむ私たち。

だけど「死んだ魚」と聞くとどうでしょう?

どうして言葉ひとつでこんなふうに違って感じるのでしょう?

=====

 

普段、何気なく使っている「言葉」について、

読者の興味をかきたてるこんな質問からはじまるこちらの1冊をご紹介。

=====

15歳の日本語上達法 / 金田一 秀穂

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テレビのクイズ番組などでもおなじみ、日本語の研究を専門とされている金田一先生の本です。

 

金田一先生は本書の中で、いろいろな例を挙げながら、このことについてお話をしています。

=====

人間は「言葉」で考え、「言葉」で感じているということ。

=====

 

同じものを見ていても、それをどう表現するかによって、

そのものに対する考え方、感じ方がまるで違ってしまう。

 

「言葉」を豊かにすることで「心」が豊かになる。

「心」が豊かになるから、よりいろいろなことを考えたり、

感じたりする力が高まるということなんだど私は解釈しています。

 

こんな例も紹介されています。

=====

アメリカ人には「ソバが伸びる」「肩がこる」という言葉がない。

だから、ヌルヌルになった麺も食べられるし、肩がこらない。

=====

 

これも、人が「言葉で考え、感じていること」を示すおもしろい例ですよね。

 

私が大人になって痛切に感じているのは

「同じことを伝えるにも、使う言葉や表現次第で、結果がまったく変わる」ということです。

 

毎日、仕事をしていますと、メールやお手紙をはじめ、報告書や企画書など、

「言葉」を使わずに仕事をすることはできません。

 

その「言葉」をどう使うかによって、

相手をワクワク・ドキドキさせることもできれば、

がっかり・しょんぼりさせることにもなるんですよね。

 

これは、仕事の文書だけでなく、

家族間、お友だち同士…などでコミュニケーションをとる場合も同じですよね。

 

だから、様々な「書物」を読んで、まずはいろいろな「言葉」「表現」を吸収すること。

そして、それらを実際に使って、表現してみることはとても大切なことだと私は思うのです。

 

ぜひ、共に「言葉」「表現」豊かな人を目指してがんばりましょうね!!

 

それでは、また!!

 

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2015年

10月

18日

「両思い」じゃないとね…。

【恋愛と一緒。「両思い」じゃないと実らないのよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


来週20日(火)に実施される「実力テスト」に向けて、

17日(土)は朝から「教室開放」をさせていただきました。

 

そのチャンスを活かし、朝早くから教室に来て「過去問演習」に励むお子さんの姿がありました。


今回の「教室開放」をはじめ、「テスト対策」や「講習会」などの学習イベントをさせていただくとき、

私はいつもこんなことを思っています。

=====

自分がこのチャンスを「プラス」と判断すれば、活用すればいい。

=====


教室に来た方が、集中力が高まりがんばれるというお子さんもいるでしょう…。

また、周りに誰もいない家の方が落ち着いて学習できるというお子さんもいるでしょう…。

 

だから、その判断は「自分自身」がすれば良いと私は思っていますし、

その判断を人任せにせず、自分できるお子さんに育っていただかなければいけないと思っています。


こちらが「この学習イベントを上手に活かしてほしい!!」という思いと

お子さんの「よっしゃ!!このチャンス、活かすぞ!!」という思いが「両思い」にならないと、

「良い成果」は得られないと私は思っています。(そう、これは恋愛とまったく同じですね!!)

 

私はこのように考えるのようになったのは、若かりしときのこの経験からなのです。

=====

お子さんに勉強させればさせるほど、成績が下がってしまった…。

=====

 

体育会系で血気盛んな私は「成績を上げてあげたい!!」「とにかくやらせなければ!!」という思いで、

お預かりしたお子さんに夜遅くまで残らせて補習をしたり、たくさんの課題を解かせたりしていました。

 

しかし、勉強をさせればさせるほど、成績が下がってしまったのです…。

 

このとき私は思いました…。

「お子さんの気持ちを理解せずに、自分の一方的な思いだけで指導をしてしまっていたんだ…。」

「お子さんのためと思ってしていたことが、逆にお子さんを苦しめてしまっていたんだ…。」

 

そして、「お子さんたちに申し訳ないことをした…」と、とても辛く、悲しい気持ちになりました。

 

私がいくら「お子さんのため」と思って行ったことでも、

お子さんと私の「成績を上げたい」という気持ちが「両想い」になっていないと、

逆にお子さんを苦しめ「悪い結果」を生んでしまうということを学びました。

 

そのときから私は、こんなことを思うようになりました。

=====

「技術や知識をお伝えする前に、まずは、お子さんとのコミュニケーションを大切にしよう。」

=====

 

そして、少しでもお子さんの“心の声”をきちんと理解できるようになりたいとの思いから、

「カウンセリング」について学び「カウンセラー」の資格を取得しました。

 

私がお子さんの指導をするときにいつも意識するのは

このときカウンセリングの先生から教えていただいた「イソップ童話:北風と太陽」のお話。

 

北風のように力任せにビュービュー風を吹かせても、お子さんはかえって動けなくなってしまう。

太陽のように、お子さんが自ら動けるようになるよう、温かく照らし続けてあげることが必要ですよね。


とは言っているものの、根っからの「体育会系」なんで、

「北風」どころか「台風」「嵐」「雷」のようにめちゃくちゃ激しいゲキが飛ぶこともしばしば…。

その度にいつも思います。「あぁ、また、やっちまったなぁ…。」反省…。


私もまた、お子さんとともに「日々成長」でがんばっております。

共にがんばりましょうね!! それでは、また!!

 

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<追伸> 毎週日曜日に掲載しております「書籍紹介」は明日、アップさせていただきますね!!

2015年

10月

17日

お子さんの将来を考える

【塾の指導が「単なる成績向上」だけじゃ、駄目だと思っています。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


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将来、お子さんにどんな大人になって欲しいですか…?

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このブログを読んでくださっているお母さまは、どんなお答えを出されますか…?


私も今現在、2児の父親として子育てをしている真っ最中ですが、

私自身は親として、これだけはさせないといけないと思っていることがあります。

=====

子どもたちを「精神的」「経済的」にきちんと「自立」した大人にさせること。

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合わせて、子どもたちにはこんな大人になって欲しいと思っています。

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自分で考え、判断し、行動ができる大人。

そして、その行動の結果に対して、自分自身で責任を負える大人。

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今、私たちが生きている社会は、通信・情報機器の発達により、

本当にたくさんの情報があります。


それらの中には、「本当の情報」もあれば、「虚偽の情報」もあるでしょう…。


そして、現在は「科学」や「医療」などの技術も発達し、

いろいろな分野で「新発見」も見つかっていますよね。


そんな背景を考えると、今までは「当たり前」と思っていたことでさえ、

ある日突然「覆る」なんてことも十分に考えられると思いませんか…?


また、私たちが学生の頃であれば

「○○大学を出てれば就職も安心ね!!」「あの会社なら将来安泰だ!!」などと言われていたことも、

今の世の中では、崩れてしまっていると思いませんか…?


この動きは、お子さんたちが大人になる頃には、

今以上にもっともっと激しくなるのではないかと私は考えています。


そんな社会を生き抜くために、今のお子さんたちが大人になるまでに身につけるべきことは

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「何が自分にとって本当に必要な情報なのか?」ということを判断できる判断力

「大量の情報に踊らされず、自身の行動指針を持って行動できる行動力」…など

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そういったものなのじゃないかと私は考えているのです。


それらの力を身につけるためベースになるものはやはり、

学校で学ぶ「各教科の学習」や毎日の「部活動」や「遊び」であると私は思うのです。


だからこそ、今の学習塾の指導というものは、

単なる「点数アップ」「高校合格」だけを追いかけるものではいけないと私は思っています。


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「自分の足できちんと踏ん張り、激動の社会をたくましく生き抜くことができる人を育てる」

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そんな思いを持って、お子さんとともに自分自身も学び、指導に努めております。


何か、今日は久し振りに熱く熱く語ってしまいましたね…。


今日も共にがんばりましょうね!! それでは、また!!


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2015年

10月

16日

正しいフォームで解くこと

【野球も学習も同じこと。「正しいフォーム」が上達のコツ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


小学生のとき、ソフトボールのスポーツ少年団に入っていました。


その当時、監督やコーチから

「うまくなるために、家でもちゃんとやるんだぞ!!」と教えていただいた練習。

=====

「素振り」と「シャドーピッチング」

=====


これ、ぶっちゃけ、楽しいものではありません…。

やっぱり野球なら実際にボールを打ったり、投げたりする方がずっとずっと楽しい!!


でも、なぜこの練習が必要なんでしょう…?その理由は…。

=====

きちんと正しいフォームを固めるため

=====


ボールのコースをきちんと意識して、

そのコースに合わせて正しくバットを振り抜く「型」を身体に染み込ませる。


肘の位置、リリースポイントなどをきちんと意識して、正しく投げる「型」を身体に染み込ませる。


そうすることで、実際のボールを打つときにも、投げるときにも

正しいフォームでプレーすることができるようになるのですね。


これはお子さんの学習でもまったく同じです。


例えば、小学4年生で「長方形の面積=縦×横」という公式を習います。


きちんとできるようになるお子さんは、次のことをしっかり意識して学習しています。

=====

1) まず、「縦の長さ、横の長さはそれぞれ何cmなのか?」をきちんと確認する。

2) そして、きちんと「縦×横」の形で式をつくり、計算する。

=====


しかし、なかなかできるようにならないお子さんは、面倒くさがって、この逆をしてしまいます…。

=====

1) 「縦の長さ、横の長さ」をきちんと確認せぬまま、いきなり解き始めてしまう。

2) そのときによって「縦×横」で解いたり、「横×縦」で解いたりしてしまう。

=====


これは、中学1年生の「1次方程式」でも見られる動きです。


時間経過に左右されずにきちんと知識を定着できるお子さんは

「解を求める道筋」を明確に書き記しています。


でも「とにかく解を出すこと」しか考えていないお子さんは

フォームがバラバラだったり、頭の中で解を出そうとしたりしてしまいます。


もし、あなたが「瞬間的な結果」にだけこだわる方ならば、

フォームを意識せず、その場その場で乗り切れればいいかもしれませんね。


でも、もし、あなたが学習したことをきちんと「本物の知識」として残したいと思うのならば、

まずは「正しいフォームで解くこと」を強く意識してみてくださいね!!


それでは、また!!


<追伸>

「間違ったフォーム」で解き続けると、その悪いフォームがどんどん固まってしまいます。

「やればやるほど悪くなる」これはきっついですね…。

くれぐれも私たちプロの指導のもと、「正しいフォーム」で解いてくださいね!!


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2015年

10月

15日

心の支えになった1曲

【この曲のおかげで、どれだけ救われたことか…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


先日、行健中3年のお子さんとお話をしていたところ、

何でも行健中は文化祭に「テーマソング」というものがあるらしい…。


自分が中学生のときには、「文化祭のテーマ(コピー)」みたいなものはあった気がするが…。


そのテーマソングはMr.Childrenさんの「足音 -Be Storong-」


昨年、小栗 旬さん主演のドラマ「信長協奏曲」でも使われていた曲です。


自分はこのドラマ、超ハマって毎週録画してかかさず見ていました。

(未だに携帯電話のSDカードの中には全放送分の録画記録が残っています。)


そして、ドラマ以上にハマっていたのがこの曲なんです。

何かこの曲の歌詞が当時の自分にズサリと刺さったというか…。

当時「心の支え」になっていましたし、今でも「心の支え」になっている曲の1つです。


=====

夢見てた未来は それほど離れちゃいない

また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!

時には灯りのない寂しい夜が来たって

この足音を聞いてる 誰かがきっといる

=====


努力すれど、なかなか思うように成果が出せない…。

自分は本当にお子さんやお母さまの力になれているのだろうか…。


そんな気持ちのときに、この曲を聴いたんですよね…。


未来に向かって一歩、一歩…着実に前進していきなさい。

その努力はちゃんと理解し、認めてくれている人がいるんだよ…。

決して諦めるなよ…!! 自分が灯火になって、周りを照らしなさい!!


そんな風に自分に語りかけてくれているように聞こえたんです…。


そんな時期があったので、お子さんやお母さまからいただく「ほんのひと言」が

とっても嬉しく、励みになるんですよね…。


======

「おかげさまで、ゆっくりではありますが成果がでてきていますよ。」

「先生、毎日ブログ見させてもらってますよ!!」

「アイシーのチラシ、すごく気になる内容で、今までの全部読んでますよ。」…などなど

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温かいお言葉に、本当に感謝です!! ありがとうございます。


お子さんやお母さまの「支え」になれるよう、より一層がんばりますね!! 


それでは、また!!


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2015年

10月

14日

手軽で身近なインプットの方法

【恥ずかしながら、私は大人になってはじめて、この楽しさを知ったんです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、中学3年生との授業が終わりに差し掛かかり、

早めに今日の課題を終えたMちゃんと「読書」の話になりました。


彼女は大の読書家。私が知る限り、本当にたくさんの本を読んでいらっしゃる方です。

私も手をつけたことないような難しい本も読まれています。


「彼女はどんな風に本を選ぶのだろうか…?」と私は興味津々。


お話をお聞きすると、彼女は学校の図書館のヘビーユーザーで、

図書室の先生が顔を覚えてくれていて、お勧めの本を紹介してくださるとのこと。


※ ちなみに、この話を聞いていた周囲のお子さんの中には、

 「1回も行ったことがない」「学校に図書室なんてあんの?」と言う方も…。


私は学生のときはまったくと言っていいほど「読書」をしたことがありませんでした。

大人になってから「読書」の楽しみをしりました。今は毎日のように何かしら本を読んでいます。


だから、今ならハッキリとこうお答えします。

=====

「学ぶこと」をしなければ、今以上の成長はあり得ない。

=====


塾生さんの様子を見ていても、毎日忙しくてもがんばって成果を出している方ほど、

その忙しい合間をぬって「読書」をされているように思います。


授業が始まる前や授業間の休み時間に本を取り出して読んでいる方の姿も見かけます。


知識をインプットしなければ、アウトプットは絶対にできません…。これは間違いない事実。


知識を得る方法はさまざまですが「読書」はいちばん身近で手軽な方法だと私は思います。


Mちゃんのように公立図書館や学校の図書室を利用したら、

基本「無料」で利用し放題!! こんなおいしい方法はないですよね。


「学ぶこと」に時間を使えない。これは完全にアウトです。


以前読んだ本の中には、確かこんなことが書いてありました。

「言葉を知っているからこそ、いろんなことを考えたり・感じたりすることができる。」


まったくその通りだと思います…。私自身、本を読むことが習慣化され、このことを痛感しています…。


もし「まったく本を読まないんだよねぇ…。」という方。


ぜひ、あなたの毎日の時間に、どんなに短い時間でも良いので、

「読書」の時間を意図的につくってみてはいかがでしょうか…?


その時間は必ずあなたにとってプラスになるはずですよ。


それでは、また!!


<追伸> インプットだけでも駄目ですよ!! 

      必ず「実行する」「心がける」というアウトプットすることも忘れないでくださいね!!


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2015年

10月

13日

身体中が痛いっす…。

【普段と違う作業で、身体中が痛い…。こりゃ、ヤバイね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


この連休、いかがお過ごしでしたか…?


私は日曜日から昨日までの1泊2日、

家内の実家で「農作業のお手伝い」をしておりました。


すでに「稲刈り」は終っていまして、今は「長ネギ」の出荷真っ只中です。


もう10年以上、家内の実家に帰省するといつも農作業のお手伝いをさせていただいていますが、

お手伝いをさせていただくたび「農家の方っていうのは本当に大変だ…。」と思います。


そして、普段何気なくスーパーで買っている野菜や果物が

こういう農家の方の苦労を経て、自分たちのところまでやってくるんだというありがたみを痛感します。


そんな数多い農作業の中、この「長ネギ」の出荷準備、

私が家内の実家の農作業のお手伝い中で「過酷なお手伝いベスト3」に入る強敵です…。


とにかく作業を長時間続けていると身体中が痛くなります。特に「腰」と「脚」にきます。

実は、今も昨日の疲れが若干残っている状態です…。そして、今年は「お尻」もヤバイです…。


でも、疲れはするものの普段と違うタイプの仕事をすることで、

不思議と心身ともにリフレッシュできるんですよね…。邪念が取り払われる感じですね。


そして、同じ作物の作業を毎年続けさせていただくと、

その年ごとに同じ作物でありながら「成長の違い」を感じます。


天気や気温、土壌などのあらゆる要素によって成長が随分と変わってしまうんですよね…。


例えば「長ネギ」であれば、太く・まっすぐ・力強く伸びているものが多い年もあれば、

ちょっと病気がちで、細い年なんかもあります…。


この農作業をしながら、自分はいつもこんなことを考えます。

=====

「自分はお子さんに力強く成長していただくためにきちんとお役立てができているだろうか…。」

「むしろ、自分が良かれと思ってしていることが、お子さんの成長の妨げになっていないだろうか…。」

「お子さんの成長のためにもっと自分がしなければならないことは何だろうか…。」…などなど

=====


お子さんにとって富久山教室が「大きな成長の場」となっていただけるよう、

私自身が率先して、もっともっと成長しないといけない…。そんなことを考えます。


さあ、心身ともににリフレッシュしたんで、

今日からはまた気合を入れて今年度の下半期、がんばらないとですね!!


お互い、身体に気をつけながらがんばりましょうね!!


それでは、また!!


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2015年

10月

12日

お子さんの方が立派だ!!

【みんなの方が先生よりもずっと立派に成長してるんだねぇ~。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


10月10日(土)は、

中学3年生の「新教研テスト_10月号」の受験日でした。


文化祭を1週間後に控えた、とっても忙しい時期の受験。


先日のブログ(こちらもどうぞ)にもお書きしたとおり、

普段、居眠りなんか絶対にしたことがない方でさえ居眠りしてしまうほど、お子さんたちは疲労困憊…。


しかも、当日午前中は「英語検定」の受検も重なりました…。

英検の受験を追え、「制服姿」のまま、午前中の「対策授業」にいらした方の姿もあります。


ぶっちゃけ、私の心の中はこんな思いでいっぱいでした…。

======

「今回の結果は、結構厳しいかもしれないなぁ…。」

「今日は最後まで体力も気力も持続できるだろうか…。」などなど

======


いよいよテスト開始。教室中にカッカッカッカッと答えを書く音が響きます…。

「ん、何か雰囲気がいつもよりにいいぞ…。これはいけるかも…。」


お子さんたちがすごく集中している雰囲気がビンビン伝わってきます。


この日は、この雰囲気が途切れることなく、最後まで持続していました。


そして、試験終了。

お子さんたちにコピーした「解答用紙」を配り、自己採点が始まります。


「理科」「社会」など暗記系科目をはじめ、随分と点数が上がったお子さんが目立ちます。

(ただ、自己採点なので、こちらがよくチェックしないと、大幅にズレる場合があるので、要注意!!!)


お子さんたちは、私の心配をちゃんと覆してくれたようです…。


そんな結果を見て、私は最後にこんなひと言を掛けました。

「来週は文化祭まで、勉強は休んで、思いっきりエキサイトしていいかんね!!」


すると、最前列に座っていたRくんをはじめ、お子さんたちからこんな声が上がります…。

「でも、文化祭終ってすぐ実力テストだし、勉強もしなきゃ。」


みんなの方が先生よりずっと立派に成長しているんだねぇ…。あっぱれ!!


それでは、また!!


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2015年

10月

11日

遺言 -書籍紹介38-

【「指導者」ってことを深く考えさせられる1冊】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

<本文より>

細長い空のコップにピンポン玉を入れてみよう。

そのピンポン玉を指で引っ張り出そうとしても、

なかなかつまみ出せないはずである。

しかし、そこでコップに水を注いでいくとピンポン玉は浮きあがってきて、

指で難なくつかめるようになる。

ピンポン玉が選手の技量なら、注ぎ入れる水はコーチの教えだ。

未熟な選手を、自分が到達した水準、領域にまで早く引っ張りあげようとしても

それは無理な話というものだ。

ていねいに根気よく、少しずつ水を注いでいけば、コップの中のピンポン玉が

自然に浮き上がってくるように、選手の力も自然についてくる。それがコーチの役割だ。

=====


今日ご紹介する書籍はこちらです。

=====

遺言 / 川上 哲治

=====


野球をされていた方や好きな方ならご存知、「打撃の神様」と言われた川上さんの本です。

監督としても「名将」と言われ、読売巨人軍の「日本シリーズ九連覇」を達成させた方です。


前述の本文内容を読んだとき、自分の指導を振り替えって、ちょっぴり反省してしまいました…。


ここ最近、お子さんの指導をするとき、

自分はお子さんを無理に引っ張り上げようとしていたのではなかろうかと…。


以前、カウンセリングの学習をしていたときに、

イソップ童話の「北風と太陽」のお話を例にこんな教えをいただきました。


「こちらが無理に相手を動かそうとすると、かえって相手は動けなくなる。」

「相手が自然に動きたくなるように、焦らず相手を見守り、支えてあげること。」


これは、お子さんの「学習指導」だけでなく、家庭での「子育て」、

会社内での「社員教育」…など、いろいろな場面でも同じなんですよね…。


でも、私たちはついつい「結果」を急ぐあまり、

相手に無理を強いてしまうことが多いのかもしれませんね…。


この本を読んで、そんなことを反省しつつ、また気持ちを新たにがんばろうと思っています。


この本を読むと「指導者」と呼ばれる人こそ、選手以上に学び、

見識を多岐に広げ、学びを深めないといけないと感じます。


そして、選手の立場になって本当に必要なアドバイスができるよう、

練習方法に工夫を凝らすことができるよう、努めならなければならないと感じます。


また、「一流」と呼ばれるために、必要な努力も考えさせられます。


この川上さんも、以前ご紹介した野村さんも桑田さんも、

本当にいろいろなことを深く学び、経験をされてきた方だなぁと感じます。


だから、使われる表現とっても豊かで綺麗。とても心に響きます。


自分もお子さんたちにこんな風にお話できるヒトになりたいですね…。


よっしゃ、今日からまたがんばるぞ~!! それでは、また!!


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2015年

10月

10日

やればできんじゃん!!

【やらないだけで、やればできんじゃん!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今週から中学1・2年生は「英語強化月間」と称し、

徹底的な「英単語テスト」を開始しました。

(関連記事はこちらからどうぞ!!)


昨日は、中学1年生のテスト実施日。


授業終了15分前。

「は~い。それじゃ、ぼちぼちはじめようか~。」


「えっ、もうテストすんですか…?」

「先生、最後にどうか確認の時間を!!」


「しょうがないなぁ~、じゃぁ、5分だけあげっから確認して!!」


いらない紙の裏に黙々と練習するお子さん。

ジーッと単語リストを見て、確認をしているお子さん…などなど。


「最後の悪あがき」を始めます…。


フッ、フッ、フッ…。そこで、すかさず私からのひと言。

「お家に送ったお手紙にも書いておいたけど、不合格の人は授業ない日に呼び出しだからねぇ~。」


「えっ、マジですか…?」


先生だって本当は「呼び出し」なんてしたくないですよ~。

でもね、そうでもしてビビらせておかないと「単語練習」なんて面倒なことしてくれないでしょ?


いよいよ単語テストをスタート!!


黙々と単語を書いていくお子さんたち。

あっという間に書き終わりますが、なかなか「終った!!」と手を上げません…。


「何か緊張する…。」「怖ぇ~。」

「まぁ、取り合えずいったん解答しようか。」


「はい、合格!!」「はい、合格!!」「OK!!」…。

なんだ、みんなちゃんと合格できるように練習してきたんだね…。感心、感心!!


最後に残った「英語が大の苦手」のHくんも、

合格者Kくんのプレッシャーに耐えながら、2回目のテストで何とか合格!!

1回目は不合格だったものの、スペルの様子からがんばって練習してきた様子が伝わりました。


帰り際、Hくんに私はこんなひと言をかけました。

「ね!! やればやったなりにできるでしょ。普段はやってないだけだよ。」


ぜひ、次回のテストは一発で合格してね!!


それでは、また!!


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2015年

10月

09日

努力の成果

【コツコツ努力されている方が結果を出したとき、本当に嬉しいんですよ…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「本当に良かった…。また、がんばろうね。」


クラスによってまちまちのようですが、行健中2年のお子さんの

夏休み明けの「成果テスト」、9月の「定期テスト」の成績票が渡されました。

(他の学年は随分前に渡されているのに、中2だけ遅れている…?何か理由があるのだろうか…?)


成績票をお持ちくださった方の1人の生徒さんと帰り際にお話をしました。


そのお子さんは、今回の結果を見ると、

両テストとも「努力の成果」が十分発揮された結果を残されました。やったね!!


現在、うちの教室に来てくださっている中学2年生のお子さんは、

コツコツと努力を積み重ねることができるマジメなお子さんがとっても多い。


その中でも、その生徒さんは特に「コツコツ型」の方の1人。

普段の学習に限らず、授業が始まる前や休み時間に部活ノートをつけたり、

お家に帰ってからは成長のために読書をしたりと、本当に「努力家」だと思います。


また、入・退室時のあいさつや利用後の机・椅子の整理整頓もしっかりしています。


以前ご紹介した桑田さんの本(こちらもどうぞ)で言うところの

「表の努力」と「裏の努力」、両方とも実践している方だと思います。


「大人でもここまでやってるヒトは多くない。身体壊さなきゃいいけど…。」と

こちらが心配になることも多々あります…。


=====

「小さな努力の積み重ねが大きな差を生む」

=====


きっとこの生徒さんの身体には、このことが染み込んでいるんでしょうね…。


私ももっとがんばらないといけませんね…。


それでは、また!!


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2015年

10月

08日

みんな、疲れてるねぇ…。

【適度に休息を取ることも大切ですぞ!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「みんな、大丈夫…?」


ここのところ、中学生はみなさん、とってもお疲れモード。


普段、居眠りなんかしたことがないお子さんでさえ、コクン、コクン…となる場面も…。

休み時間に仮眠をしているお子さんの姿も見られます。


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2015年

10月

07日

パワーが吸い取られるぅ…。

【ふう…。体力には自身があるものの、結構しんどかったな…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


昨日、小学校は先生方の集まりのため、お昼過ぎに下校でした。


そのため、昨日は午後1時から夜の中学生の授業終了まで

お子さんが終わっては入ってで、とっても賑やかな1日でした…。(笑)

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2015年

10月

06日

英語強化月間

【この時期だから、みんなの嫌いな「これ」をしておきたいんです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


「定期テスト」「新人戦」も終わり、

中学1・2年生のお子さんの中には「ちょっとひと休み…。」なんて方も現れる時期…。


また、学校の「文化祭」も近づき、

文化祭の実行委員の仕事で毎日忙しくしてる方の姿も…。


次の「定期テスト」まで、まだ1か月以上もあるので、

何となく「勉強は取り合えずお休み」という気持ちも分からなくもないのですが、

指導する側としては「お子さんがだれないように、何か手を打たなければ…。」と思うわけです…。


そして、教室のお子さんの様子を見て「これだ!!」と思いつきました…。

=====

◆ 英語強化月間:既習英単語の「覚え直し」

=====


うちのお子さんたちを見ると、せっかく文法が理解できても、

単語が分かっていないから答えられないという方が結構な割合でいます…。


「英単語の意味が分かる/正しく書ける」というのは「英語学習の基本中の基本」と私は思います。


「野球」で言えば、「キャッチボールができずに試合をする」感覚だと思うのです。


でも、多くのお子さんは「面倒くさい…。」「覚えられない…。」と

単語の練習はついついサボりがちですよね…。


そこで、富久山教室では次の定期テストの範囲が確定するまでの約1ヶ月間、

毎週、既習英単語の「チェックテスト」を実施することをお便りにて通知いたしました。


授業内で合格できない場合は、授業外でもテストを実施しますからね~。

=====

「やらぬなら、やらせてみせよう単語練習」

=====

「豊臣 秀吉」風に言ってみました…。


先に言っておきますが、渡した「リストの順番通り」覚えても駄目ですよ~。

Excelで問題作ってますので、いくらでも「並べ替え」かけますからね~。


テスト直前になって「じっと見て覚える」的な学習じゃ対応できませんよ。


一生懸命練習して、テストに臨んでくださいね!! それでは、また!!


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10月

05日

行楽シーズンだけど・・・

【今は「テスト直前」だから、取り合えず「勉強もがんばれ!!」】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


すっかり秋の気配を感じ、お子さんたちに

「こんな天気の良い日は、勉強なんて止めて、芋煮会に行こうぜ…!!」と

言いそうになりつつも、テストも近いし今はちゃんと学習しないとと、

気を引き締めて指導に努めております。


※ その代わり、10月中に「お楽しみイベント」を計画・準備中で~す。


=====


土・日曜日は中学3年生の「新教研テスト対策」を希望者に実施しました。


この時期は「文化祭の準備」「合唱練習」など、何気にお子さんたちは大忙し!!


特に中学3年生は「最後の年」ということで、思い入れも半端じゃない…。

(教室のお子さんの様子を見ると、「なんで、こんなに盛り上がってんだ…?」と不思議にすら思う…。)


でも、うちの生徒さんが偉いのは「授業になったらちゃんとやる!!」という切り替えができること。


土・日の授業も、休憩もまったくせず、トイレにも行かず、ひたすら問題を解きまくっていました。


「ゲッ!! こんなに覚えらなくね?」と夏の段階ではあんなに苦戦していた

「理科」「社会」のチェックテストも、今では何も見ずに

自分の力でちゃんと答えられるところまで到達してきましたね…。


自分にけちょんけちょんに文句を言われながら、よくやってくれています…。感謝!!


10月10日(土)の「新教研テスト」も頑張って欲しいなぁと思っております。


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2015年

10月

04日

まっすぐ バカ正直に やり続ける -書籍紹介37-

【信念がグラつかないから、何度でも挑戦し続けられるんですよね…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

まじめに正しくやる。

それは「お客さまが求めていることをちゃんとやる」ことです。

=====


今日ご紹介するのは、こちらの1冊。

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まっすぐ バカ正直に やり続ける / 豊崎 賢一

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著者は株式会社あきんどスシローの代表取締役社長の豊崎さんです。

2011年から3年連続業界売上高No.1の「回転寿司スシロー」を展開する会社さんです。


「お客さまにいただいたお金の半分はネタで返す。」


良いネタを仕入れる努力をはじめ、加工や調理、商品管理に至るまで、

とにかく「お客さまに喜んでいただく」ということを

心底徹底されてきた会社さんなんだということを強く感じます。


そのために、何度失敗をしてもあきらめない…。

「失敗」と「挑戦」をひたすら続け、ここまで成長されてきた…。


言うのは簡単ですが、なかなか真似できることではありません…。

ここに至るまでの道のりはとても大変だっただろうと感じます。


元々は味に定評のあった1件のお寿司屋さんが原点の会社さん。

=====

「自分たちは寿司職人。お客さまに本当に値打ちのあるものを提供する。」

=====


これ、めちゃくちゃカッコいいですよね…。


私、これって学習塾の先生にも絶対に必要な感覚だと思うんですよね…。


私はお子さんにさせていただくことが「うわべだけの指導」であってはいけないと思っているんです。


お子さんは「発展途上」の段階。いろいろなことを学ばなければならない時期です。

ご両親、学校の先生以外にお子さんと接することのできる私どもが

お子さんの「真の成長」のために、本当にさせていただくべきことは何なのか…?


これを常に問い続け、お子さんに「本当に必要な指導をさせていただくこと」が

私たち学習塾の先生にも絶対に必要な感覚だと思うんです…。


お子さんやお母さまにとって「本当にアイシーで良かった…。」と思っていただけるよう、

「本当に値打ちのある指導」がご提供できるよう、もっともっと努力しなければならないと思います…。


一生懸命、ひたむきに努力することの大切さを教えてくれる1冊だと思います。


あぁ、郡山にスシローさんがないのが残念…。

近いうち、家族を連れて、いわき市まで足を伸ばしてみようと思います…。


何かお寿司の話をしていたら、腹減りました…。


それでは、また!!


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2015年

10月

03日

目の前にあることに「全力」で取り組む

【何かと忙しい時期だからこそ、

それを「言い訳」にするようなことはしないで欲しいのです…。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


=====

「8月は上がって当然。真価が問われるのは9月以降の結果なんだよ…。」

=====


夏期講習会の前も講習会中も、

そして講習会後も中学3年生に言い続けた言葉です。


昨日、新教研テスト9月号の結果が戻ってきました。


このテストは毎年7月から2月まで「毎月1回」のペースで受験が行われます。


私はこのテストの受験について、こんな考えでいます。

=====

1) 7月号:

 部活を引退した直後あるいは部活継続中の時期。「知識」「経験」がまだまだ不十分

 基本的に結果は「良くない」ことの方が多い。


2) 8月号:

 毎日のように「講習会」で学習し、「知識」「経験」がどんどん高まる時期。

 「入試内容」に専念できる時期なので、基本的に7月よりも結果は上がる。


3) 9月号:

 普段どおりの「学校生活」に戻る。「入試」の勉強だけでなく、「学校の授業」の予・復習も必要。

 だから、意識的に「入試内容」の学習をしないと、8月よりも結果が下がる。

=====


だから、教室の受験生には「しつこい…。」「うるさい…。」と思われても、

何度も何度も話をさせていただいてきました。


昨日の結果を見渡すと、私の真摯に受け止めてくださって、

着実に成績を上げたお子さんの割合が非常に高い。

 

中には8月から「6ポイント」も偏差値を上げたお子さんの姿も…。

(このお子さんは、8月号でとても悔しい思いをしていた方です。)


ただ、残念ながら成績が上がらなかったお子さんの姿も…。


あと1週間後に「10月号」のテストです。


文化祭の準備、合唱練習などいろいろ多忙な時期だからこそ、

それを「勉強しない/できない」言い訳にしないでくださいね…。


文化祭の準備、合唱練習も「あなたの成長」にとって、大切なこと。

そして、日々の学習も「あなたの成長」にとって、大切なこと。


今、目の前にあることに「全力」で取り組んでくださいね…。応援してます!!

 

それでは、また!!


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2015年

10月

02日

みんなが「笑顔」になる

【お子さん、お母さまの「笑顔」を見れたとき、

とっても嬉しく、励みになります…。感謝!!】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


うちの教室に通ってくださっている小6の女子生徒さんは

本当に「コツコツ努力できる方」ばかり。


お子さんの姿から見習うべき点がたくさんあります。


昨日はその中の1人、Mちゃんとの授業でした。


Mちゃんはもともと算数が「大の苦手」な生徒さんでした…。


ぶっちゃけ、その「イヤだ~」という気持ちを表情・態度に出すことがあり、

何度かそのことを厳しく注意させていただいたこともありました。


もともと「解き方」が理解できないのではなく、

「計算の不正確さ」が点数の伸びない原因と私は判断していました。


そこで、この春からMちゃんには毎週「1日1枚」のペースで

「既習内容の復習+計算練習」の宿題を出し続けていました。


最初は「こんなに…」と渋い顔をしていたMちゃんも、

この宿題が習慣化し始めると「先生、お願いします。」と

自ら宿題を閉じるファイルを提出してくれるように変化していました。


そんなコツコツと努力を続けている成果が表れ始め、

学力テストの結果も毎月、少しずつ少しずつ上昇を続け、全国平均を越すようになってきました。


昨日も「速さの応用問題」を中心に授業をしたのですが、

単位の変換・統一もミスせず、自分で解答を導き出せるところまで成長を遂げていました。


お迎えにいらしてくださったお母さまに「よくできるようになりましたよね!!」とお伝えすると、

お母さまも笑顔で「本人も自身がついてきたって言ってるんですよ。」とお話くださいました。


それを聞いていたMちゃんは、ちょっぴり照れた表情でニコッとされていました…。


お子さんが成長し、自信をつける。

そして、そのお子さんの姿を見て、お母さまが嬉しそうにされている…。


そんなお子さん、お母さまの姿を見せていただいたとき、

「自分も、ちょっとはお役立ちできたんだなぁ…。」と励みになります。


私も精一杯、がんばります。引き続き、ご協力、よろしくお願いします!!

共にがんばりましょうね!!


それでは、また!!


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2015年

10月

01日

難しくなってきましたね…。

【今年度も「折り返し」に差し掛かり、

学習内容も少しずつ難しくなってきました。】


おはようございます。

アイシースクール富久山教室_小菅です。


今日から10月。今年度も「折り返し」に差し掛かりましたね。


小・中学生ともに「学習内容」が難しくなってくるこの時期。


小学5年生は小学算数の山場「通分・約分・異分母のたし算・ひき算」に入りました。


この単元は、「倍数」「約数」とともに「苦手な方」が増える難所中の難所!!


ここがしっかりできないと中学生になっても「数学」でつまづいてしまうので、

教室ではとても力を入れて指導を行う単元です。


焦らず、しっかり時間を学んでいきましょうね!!

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